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638 COMMENTS

浅見淳子

こんばんは。

先日から花風社クラスタの皆様に「2000円で南の島に行く方法」についてブログ書きますよ~とか言ってたけど、大阪行って廣木さんや津田さん、そして新入りの花風社クラスタの方たちとかとお話しして、私たちの潰そうとしている「ギョーカイ」がどんなものかかなり定義ができるようになったので、それを不定期連載しようかな、と思っていました。

そうなると南の島に2000円で行く話がどんどん遠くなるんですけど。

「ギョーカイ」には色々あって、少なくともTEACCHやABAではないわけです。もはや。そしてJDDや自閉症協会でもない。私たちが潰そうとしているギョーカイというのは。アルパカ世代は「自閉症協会ってあるんだへ~」ですから。

だったらギョーカイって何? っていう話で、いくつかの方面で考えていたんですが、今日また智ママさんがすごい話を持ってきてくれた。

獅子の谷落とし

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/489/comment-page-22/#comment-4030

これは明らかに「潰すべきギョーカイ」なわけです。そして花風社にたどりつく多くの人がこの体験をしているんですよね。

この体験をし、自分たちの社会人経験に照らし合わせて「このギョーカイはおかしい」と気づくんです。逆にずーーーーっと福祉で働いている人は気づきにくいかも。

そして「花風社は療育から引き剥がす~」と騒いでいる人たちは

・良質の療育(花風社目線でいうと「治す」もの)にたどりついた人
・「治すことを目指してはいけない」という福祉の無能な人たちの洗脳をまともに受けている人

のどっちかだと思います。
まあたいていは後者ですね。だって治ってないもんね。

要するに治さないんだったら、どっちみち大人になって福祉の世界に生きるしかないんだったら、ギョーカイの食い扶持としての人生しか待っていないんだったら、療育なんていらないわけです。
なんとかセンターなんて行かないでそのへん駆け回っていた方がいいです。
一昔前はそうだったんです。だって療育がなかったから。
療育なんかなく駆け回っていたら結構働ける大人になったんです。

それが税金かけて療育して、大人になっても税金かけて居場所作って、バカみたいな話です。

こういう「おかしさ」に気づく人は花風社にたどり着くんです。
先日の「新入りクラスタ」の方がどれくらい新入りかというと、1月13日の座波さん浅見講演@大阪のときはまだクラスタではなく、2月16日の廣木さん講演のときにはクラスタだった、コロナウィルスが怖かったけど浅見さんが来るからやってきた、っていうくらいのニューカマーなんです。

来週花風社は24周年。
そのうち十年は迷惑自閉症者がアンチ活動していてそいつを有罪に追い込んだあと十年はツイッターの連中がアンチ活動しています。
そういうのを全部見て、自分も愛着障害あるもんだから浅見さん怖いかも、って思って、それでも「いや、花風社のやってることはまともだ」と判断してクラスタ入りする人はいるんです。
一つはアンチ活動している連中のき○がいっぷりに助けられていると思いますが。
向精神薬のんで自分の不遇を社会のせいにして不満たらたら社会生活して自分の毛を抜いて食べているような連中が熱心に(そして的外れに)アンチ活動すればするほどまともな人は引きますからね。
それに比べて花風社クラスタ、健康です。
健康な人が応援してくれているのが、花風社が言っていることがまともな証拠。

まあそんなこんなで24周年。
お祝い旅行は県内の温泉とマグロづくしのディナーですよ。
南の島? 三月に予約済み。八重山が海開きしたあと。
2000円では行けませんでした。あ、でも飛行機代は無料。夫のマイレージを使いました。私のマイレージはこれから「どこでも治そう」に使い道がありそうだし。
今日も一件チラシ案ができてきましたよ。ねこ母さんも入ってもらってブレインストーミング進んでます。

あ、新刊『知的障害は治りますか?』付録を題材に、『自閉症者の犯罪を防ぐための提言』を服題材にした4月4日無料読書会、まだ入れますから希望者の方はメールくださいね。

「生きづらさ」って何? っていう話をしたいです。
犯罪犯す人とかは明らかに生きづらいわけです。
それを医療は治せない。
では何なら治せるのでしょう? 生きづらさ。
一緒に考えてみませんか。

ではでは皆さん、楽しい夜を。

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yasu

「どのみち就労支援使うんだったら療育いらない」と言っている人は他でも見たことがあります。ゴールから逆算するわけするわけですね。

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浅見淳子

yasuさんこんばんは。

廣木さんちのおーちゃんさんは、重度で二、三語文スピーカーですが療育どころか作業所にすら行ってないそうです。そしておうちで絵を描いて、週末フリーマーケットとかで似顔絵描いたりグッズ売ったりして工賃以上に稼いでます。やることと居場所を自力で作っていて、税金も使ってないわけです。

作業所や生活介護に行っているお友だちはおやつの時間になったらあてがいぶちのものが来るか絵カードで選ぶかだけど、おーちゃんさんはりんご🍎が食べたければ自分でむいて食べる自由を享受してるそうです。

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yasu

まあ、療育を受ければ困っていることが軽減されて、しいては就労につながるのではないかと期待を持つのは自然だと思います。就労までを視野に入れて療育についてコメントする支援者はまだ見たことがなくて、おそらくそこは保護者側の脳内で接続されるんでしょうけど。たーとるういずさんのニュースでも企業や就労の話が取り上げられていますけど、おーちゃんさんのような話はもっと知られるべきですね。(それから、療育は必ずしも就労に結びついているわけではないという話も)

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浅見淳子

おはようございます。

雑談のお部屋が熱いです。

先日、大阪の護道講座のあとの饗宴で廣木さんたちと「ギョーカイを潰す」についてお話をしました。廣木さんはギョーカイの中で仕事をしてきた方。一方で私はそれを潰すつもりなのですが、廣木さんと私の志は重なるところも多い。じゃあこの時代にギョーカイを潰すってどういうことなんだろうね、と話し合ってきたのです。

昨日一日それを考えていて、今日朝起きて「これは一回不定期連載しなきゃなあ」と思いました。そして雑談のお部屋に行ったらそれ関連の書き込みがたくさん。

たにしさんの書き込みと浅見のレス。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/489/comment-page-22/#comment-4024

智ママさんとふうこさんの会話。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/489/comment-page-22/#comment-4020

先日から来てくださっている桃花さんと浅見の会話。

すべてこれ、潰すべきギョーカイ関連です。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/489/comment-page-22/#comment-4002

そのうちブログで連載しますね。

ではでは。

あ、アマゾンでご予約の方は今日明日くらいに発送になると思います。
荷は入っているはずなので、あとはアマゾンさんのプロセス次第です。
直販の方も厳正なる先着順で送り出していますからね。

どうぞよろしくお願いいたします。

http://www.kafusha.com/products/detail/52

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浅見淳子

こんばんは。
今日は大阪から帰ってきて昼から仕事していました。

メッセージ更新は明日にしようと思ったのですが盛りだくさんなので夜も更新することにします。

まずは昨日、私が大阪にいる間に藤家さんがくれたコメント。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/322/comment-page-18/#comment-4001

=====

治らなきゃ、と思ったことはないですね。
治りたい、ならありますけどね。

=====

治らなきゃ、と治りたい、の違い。
この違いはとても大きいのですが、アンチはわりと理解の仕方が粗い人が多く、そもそもインプットの時点で大きく間違えるのですね。そしてねつ造と言う名のあさっての方向を向いたアウトプットになります。
これがいい例だなあ、と思いました。

さて、『知的障害は治りますか?』が直販の方に届いていますが

シアさんが愛読書コーナーに書き込んでくれました。
シアさんは一人称で知的障害が治った人ですからね。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/302/comment-page-4/#comment-4014

それと、大久保さんがブログを書いてくれました。
いつものとおり、的を射ています。
愛甲さんの顔が見え、肉声が聞こえるような本になりました。
それと大久保さんご指摘のとおり
『発達障害は治りますか?』の頃は「治るんだろうか?」という疑問が強かったのが
今度は「治りますよね」という気分が強くなっています。
それが花風社クラスタの積み重ねてきた十年ですね。

http://terakkojyuku.blogspot.com/2020/02/no1016.html

そして今度の本は、治っているおうちは「ああこれでよかったんだ」と安心できる本ではないでしょうかね。

明日くらいからアマゾンも発送すると思います。
書店は21日過ぎから月末にかけて出ます。

どうぞよろしくお願いいたします。

http://www.kafusha.com/products/detail/52

ではでは皆さん、楽しい夜を。

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浅見淳子

おはようございます。
大阪市内で朝を迎えています。
これから東に帰ります。

昨日は大阪にて廣木道心さんの護道の講座でした。
お稽古と講義。とても有意義で楽しかったです。
そのあとは饗宴。珍しく栗本さんのわるくちは出ませんでした。ギョーカイのわるくちで忙しかったからです。
花風社クラスタの新しいメンバーには強烈な洗礼になったかも?

さて、たにしさんがご尽力くださっているようです。
また新しい形態の講演会になりそうな10月の高松が楽しみです。
また、yasuさんからは興味深いレポが医療情報のお部屋へ。
続報を待ちたいと思います。
愛甲さんから本を受け取ったと電話がかかってきました。
手にとってみると不思議な存在感のある本です。
皆さんからもどんどん「知的障害は治りますか?」の感想が上がってきていますね。
今後もお待ちしております。

昨日は廣木さんご子息、おーちゃん画伯のトートバッグを購入させていただきました。
おーちゃん画伯は二十歳まで地域の学校に学びフリーランスで活躍されています。

それでは皆さん、よい一週間を。

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浅見淳子

おはようございます!

そろそろ新刊が到着した方もいるようですね。
感想等お待ちしています。

私はこれから大阪行ってきます。
楽しみです。

ところで

先日またまたアンチから巻き込みリプがきて、まだこんなことやってるのか~と思いました。
本当に。

https://twitter.com/asamijunko/status/1228626748092235776?s=20

https://twitter.com/asamijunko/status/1228628040575356930

これに対する鍵アカの方の反応。

表面上の言葉が丁寧なら罵詈雑言に当てはまらないと思っている人達の会話が「〜ザマス」族の悪口大会のようで笑える。ほんと性格悪い。

あれって不思議ですよね~
さんざんなことしておいて「Y」とか呼び捨てされると罵詈雑言だと思う。
社長さんとかさんづけしていると自分たちはどんなにねつ造、罵詈雑言吐いていても、そしてこの沼地氏()のようにですます調でしゃべっていたらゲスの勘ぐりも許されると思っている。

ずっと不思議だったのですがこういう結論に至りました。

https://twitter.com/asamijunko/status/1228817643290812416

ともかく

私たちは彼らに用はない。
治せない仲間にいたら治せなくなります。
日雇いの底辺労働でやっと子どもを育てて、その腹いせを夜な夜なぶつけてくるき○がいにも用はない。
生きづらくて薬のんでやっと社会人を続け何かを誰かを叩くことで自己治療している○ちがいにも用はない。
そして支援者を選ぶときは健康な人を選ぶ。座波さんや愛甲さんのように。
薬飲みながらやってる支援者に用はない。

今日もそういう集まりでしょうきっと。
いってきます!

『知的障害は治りますか?』
感想お待ちしていますね。

『知的障害は治りますか?』ご購入はこちらから。
目次も見られます。
付録エッセイ
「医療が発達障害を治せないのはなぜか?」も必読です!

週末は倉庫が閉まっていますが、私のもとに若干在庫ありますので、今日中にご注文いただければお送りしますからね!

http://www.kafusha.com/products/detail/52

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ふうりん

主治医に逆恨みの妄想は自分の恐れ入ってますね。私は浅見さんのツイートみて、裁判だもの関係者各位にきっちり文書でお知らせしてたんだなと思いました。学校相手の交渉でも文書で残すぐらいやるもの。手間もお金もかけて裁判したのをなんだと思ってるんでしょ。そもそも裁判を勧めたのは誰だったか?これもなかなかびっくりの支援者の実態でした。
https://blog.goo.ne.jp/tabby222/e/a287aca0a6e186d7801445dccea9e87a

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藤家寛子

断薬の人、って私ですか?
普段はしないのですが、冷笑してしまいました。
幸せかどうかは自分が判断するし、他人と比べもしないので。
このツイートした人に幸せそうに見えなくても、何の問題もないし。
治らなきゃ、と思ったことはないですね。
治りたい、ならありますけどね。
頑張っているのは否定しません。
すごーく頑張っていますよ、毎日。
いけません?

好きなバンドのライブにライブハウスまで出かけて、物販に並んでライブ終わるまで6時間立ちっ放しできるのは、個人的には幸せを感じますけど。

私はSNSを全然更新してないですが、この人は何をみてそう判断したのか謎です。
別に謎のままでいいですけどね。

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こじはるファン

知的障害がなくても必読の書のようですね。書店に出てきたら買います。

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浅見淳子

ふうりんさん

思い出させてくださりありがとうございます。Twitterにも貼っておきました。新しいクラスタさんたちのために。支援者の実態は知っておいた方がいいですからね。

ちゅん平さん

この人は昔から捏造癖があるのよ。なぜまだこっちを見続けてるかは謎。情報のインプットもアウトプットもボロボロ。これだから子どもを治せるわけないね。

こじはるファンさん

月末近くになると思いますがよろしければぜひ! 「神経の目詰まりをとる」という意味で知的障害のない方にも役に立つ一冊です!

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浅見淳子

おはようございます。
本日も盛りだくさんの「治そう! 発達障害どっとこむ」

まずは新たな治った自慢メンバーが。
ラミュさんです。
鹿児島行って大きく変わったそうです。
治った自慢には続きがあるそうです。楽しみにしています!

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/151/comment-page-12/#comment-3986

そして智ママさん考案?のこの遊び。
大久保さんがいつも言う「名もない遊び」に親子で名前を付けたのですね。

これを17キロになってきた智君にするにはだんだんお母さんの腰がきつくなってきたということですが
大人になってもこれをやってくれるのが海なんです。
だから私は海水浴が好き。退行できるのですね。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/489/comment-page-21/#comment-3977

yasuさん。
貴重な情報といつもの分析力、ありがとうございます。
私の体感的にはEAAに関してはビーレジェンドよりマイプロでした。もうすぐなくなります。マイプロは取り寄せがめんどくさいので今度は国内で買えるものを考えていました。グロング行ってみますかね。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/489/comment-page-22/#comment-3982

さくら咲くさん。
文字通りサクラサク。
おめでとうございます!

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/489/comment-page-21/#comment-3975

アルパカさん。
貴重なご意見をありがとうございます。
yasuさんとまた違った方面からの分析。
なるほどです。
そして栄養アプローチが混沌としてくればしてくるほど、身体アプローチクラスタの強さが光りますね。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/489/comment-page-21/#comment-3973

ボリンゴさんも貴重な体験談をありがとうございます。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/489/comment-page-21/#comment-3979

そこに浅見がレスをつけました。
浅見も日々人体実験していますね。そして毎日毎日、不調と無縁に過ごしています。
仕事ができるのは当たり前。でもそれだけではつまらないでしょう? 余暇にも使える体力が残っていると気晴らしも豪華になります。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/489/comment-page-21/#comment-3988

そして「どこでも治そう発達障害」四国進出決定!
私は旧姓「香川」なんですけど、香川県には初上陸なのです。
こんな素敵な場所を確保していただいてありがたいです。

皆さんもよろしければ10月に高松でお会いしましょう!

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/354/#comment-3983

ではでは皆さん
楽しい週末を。
早い方には今日届くでしょう。

『知的障害は治りますか?』ご購入はこちらから。
目次も見られます。
付録エッセイ
「医療が発達障害を治せないのはなぜか?」も必読です!

週末は倉庫が閉まっていますが、私のもとに若干在庫ありますので、今日中にご注文いただければお送りしますからね!

http://www.kafusha.com/products/detail/52

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浅見淳子

こんばんは。

アルパカ世代のアルパカさんがきてくれました。そして「身体アプローチ→栄養アプローチという順番で出会ってよかった」という話をしてくれました。これがとても大事。私たちが神田橋先生とか栗本さんから習った「感じ方を大切に」がないと栄養アプローチは分量にとりつかれることになります。結果的にテイラーメードできない。身体アプローチやっている人の方が栄養アプローチが効果的になる、というか行き詰まらずにすむ、というのはとてもあると思います。
一見すると栄養アプローチの方が取り組みやすいんですよ。デジタルに「も」できるからね。でもそれで効果が行き詰まる人がいたらぜひ、アルパカさんのご意見を参考にしてください。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/489/comment-page-21/#comment-3973

それとてらっこ塾大久保さんのブログ。もう毎回毎回傑作過ぎてあまりリンクしなくなっちゃったけど、愛読者は多いと思いますよ~。花風社クラスタ一番南のおっさんも北の大久保さんのブログを愛読していると言ってました。長い日本列島の方々で治す人がつながっていますね~。

でも今日のは特筆すべき。原始反射の統合うんぬん以前に触覚と固有受容覚の問題があるという指摘はとても大事です。

http://terakkojyuku.blogspot.com/2020/02/no1015.html

大久保さんが訪問する家庭の本棚には『人間脳を育てる』があるということですが、あれも十刷り、五桁本ですからどっちかというと「とんでも~」とか言って読んでない方が置き去りにされているんですよね。原始反射に関しては外国から先生連れてきた原始反射関連のセミナーとかたくさんありますが、みんなお高いので、うちの本は一番アクセスしやすいのではないでしょうか。わかりやすいしね。

そしてここで触覚と固有受容覚に触れてくれた大久保さん、さすがです。人それぞれですがASDの人は触覚過敏、固有受容覚鈍感、の傾向がある。そしてこれだと体感わかりにくいし主体性が育ちにくい。私はそういう人たちをみていて、あやふやな固有受容覚の代わりに触覚を過敏にさせて対応している気がします。だから固有受容覚を育てると触覚は定型になっていきますよね。そして触覚と固有受容覚が非定型な発達をしているうちは原始反射が統合されにくいってそうだろうなと思います。

これは別に公に言ったことないんですけど、触覚過敏の人は固有受容覚が育つと触覚がふつうになるんじゃないですかね。どうだろ。体験した人いますか。

ちなみに一昔前は「前庭覚」「固有受容覚」もトンデモと言われたりしてましたが、今は普通に療育の場、教育の場で使われています。ずっと昔から花風社クラスタの教員の方は「十年前から言ってたね~ようやくわかってきた」とか言われているそうです。そして栗本さんたち体育大出身者にとってはいろはのい。一年生で習うそうです。

ブルーさんのおっしゃるとおり、分野横断的に学ぶひとじゃないと治せないですね。
ではでは皆さん、楽しい夜を。
私はあっちのブログ更新するかもしれません。題して「二千円で南の島に行く方法」。知りたいですか?
中身が挑発的になったら、EAAのせいだということにしておいてくださいね!

返信する
浅見淳子

こんにちは。

今日は三時起きで仕事してました。よってまだブルーさんの動画も見ていませんがよさそうですね。

さて、智ママさんまたまたきてくれました。
新刊には「どっとこむ」を作ったことも盛り込んでありますが、智ママさんの最初の書き込みの日付も書かせていただきました。本を読んでどっとこむに来るようになる方もいるでしょうから、そうしたら智君の変遷をごらんいただけると思います。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/149/comment-page-10/#comment-3971

栄養療法方面混乱していますね。でも智君のおうちの状況を見ていると、そんなに盛っていないし、手に入りやすいものしか使っていないですよね。

藤川先生がブログに「IQ20くらいは伸びる」とお書きになったそうですが、それは実感している人も多いんではないですかね。ただ全員じゃないですよね。それは元々の知的障害の原因とか、消化能力とか、代謝機能とか、そういうのでどんぴしゃりの人もいればどんぴしゃり方面スペクトラムの人もいたり、人によっては栄養方面じゃなかったり、ということですね。けれども「現代日本のバランスの取れた食事だと質的栄養失調になる」ということは本を読んだ皆さん納得していると思います。

そしてこれだけ栄養療法も混乱するからこそ、身体アプローチから入った人は強いですね。アルパカ世代の方が鍵アカでつぶやいていらっしゃいましたが、そういう情報は鍵アカではもったいない。ぜひどっとこむへ。

十年前身体アプローチをみてトンデモがった人は、それから十年花風社クラスタが増え、声が大きくなり、治った治ったと喜ぶのをみて唇噛みしめて悔しがってきたわけです。何しろ桁を二つ間違えていたんで、取り残されているのは自分たちだとも気づかなかったようですね。私は五年十年みようと言いました。そして十年たったのが今。おそらく治らない教徒の皆さんは栄養アプローチにも同じ事をするでしょうから、今「IQ20上がるなんてとんでも~」とか言っているアカウントの推移を見守るのも面白いかもしれませんよ。

『知的障害は治りますか?』を今世に出す理由はいくつかあるんですが(本にも書いてありますが)その理由の一つは「治っている人がいるから」なんですね。治っている人がいても治っていない人に遠慮して情報を出さないギョーカイ。私はそれは馬鹿らしいと思っているわけです。治らない方がひがむ? それは明らかにひがむ方がおかしいのであって、そのひがみを治してもらえないですかね、と思っています。治ったほうがいいに決まってるじゃん。そしてその方法はある。なんらかの理由でそれを選ばなかったのならそれは自分の決断なのだから他人が治っても悔しがる必要ないでしょ?

ひがむ人がいたらひがむ方に配慮するのがギョーカイ。治る方に注力するのが花風社。昨日負け惜しみいっぱいの古参のアンチから「二桁違ってもセンター取れなかったくせに!」みたいなことが流れてきましたが、あ、まだいたんだ。まだ悔しがってるんだ~と思いました。ところで、センター? 何それ? あ、AKBとかそういうの? よくわかんないけどあれはなんで決めるの? ていうか、そういう意味でのセンターって今この世界あります? ないでしょ。ABAだってTEACCHだってメジャーではないよ。かつて3000人集めてたJDDが職能団体いっぱい抱えてるくせに花風社より集客力ないのよ? 時代の移り変わりがわかってないんだろうな~。

そもそもセンターっていうのは「多数決」で決まるのかな。じゃあこの世界で多数決で決まったらどうしようもないものになるでしょ。だって現場の支援者たちがもっとも卑屈な親たちに「配慮」しているんだから。

私はセンターはいらない。卑屈な保護者が子どもの顔色を伺い、その保護者の顔色を卑屈な支援者たちが伺う。こんな病んだ世界のセンターなんかいらない。吹きこぼれる層、上澄みの「治る層」だけでいいです。なんでか? その方がずっと楽しいからですよ。治る人、治したい人とつきあっているほうが楽しい。

というわけでもうすぐ発売です。

『知的障害は治りますか?』ご購入ご予約はこちらから。
目次も見られます。
付録エッセイ
「医療が発達障害を治せないのはなぜか?」も必読です!

http://www.kafusha.com/products/detail/52

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