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3,685 COMMENTS

浅見淳子

おはようございます。

うちは土日のランチは外食することが多いです。自転車乗りに行ったついでのこともあるし。あと、近所のインド料理屋さんのテイクアウトをすることもある。これが店で食べるより安かったりする。イマドキ1000円のボックスがあるのですが、今度から1100円になるそうです。

でもこれはかなり安い方で、今はランチを外食すると二人で3~4000円が普通ですね。

そのほか、平日のランチでも、まあ1000円以内でおさまることはなくなりました。でも幸か不幸か私なりに食が細くなり、ランチの1ポーションが多いと感じるようになってきた。まあ、若い男子の多い街だから大盛なのかもしれませんが。だから適当に自分で食べたり、街で売っている社畜弁当を買ったりします。社畜弁当も前は400円とかあったのに、今は500円だと安い方で、ちょっと豪華だと650円かな。

つまり物の値段が上がって、私のような食の細くなる(当社比)世代はともかく、どんどん食べなきゃいけない世代を抱えている皆さんは大変だと思います。あ、日本人の身長が伸びない件ですけど、私は妊婦の体重制限以外に食べ盛りのお子さんが食を制限されているっていうのはあると思うなあ。

それにしても、私が特別支援の世界に入ったころは、日本の給食は昭和と違って豪華になって・・・という話をきいたもんです。各国の食文化を学ぶためにカレーとナンが出たり、ビビンバが出たりするとききました。それから10年くらい前、母が地域の高齢者と小学生の交流授業みたいなので何回か給食食べたそうですが、普通においしかったらしいです。

ところが今は乏しくなってしまっているらしい。物価高とかの問題もあるけど、未納の人を追いかけきれない問題もあるらしい。アメリカでは給食費払わない家の子は単純に給食を出さないそうですが、何しろ日本は弱者を切り捨てることが苦手な国だから、それにハックしちゃっている家庭もあるわけですね。

まあともかくせちがらい世の中で、円安で物価高なわけですが、コロナ禍からの脱出が世界で一番遅れたとき、空前の円安が来るのは目に見えていましたよね。だって他の国が終わった終わったといってお祭り騒ぎして経済回している間に、日本ではみんな酸欠で仕事していたわけですから。日本人はどうやらコロナに強かった。だから真っ先に経済開放していれば世界を引き離せたのかもしれないのに、儲けの機会をずるずると引き伸ばしたい医療がなかなか利権を手放そうとせず、開放が遅れました。今の円安物価高は医療利権のせいですよ。

まあ、ずるずると引き伸ばす姿を見て円安を予期していた人は円じゃないところに投資しているだろうから、だいぶ助かったと思います。

そしてあの当時ずるずると利権を引き延ばす医療を見て「経済の脚を引っ張る」と指摘していた人はたくさんいましたが、今の円安物価高の一因にコロナでの医療利権の引き伸ばしがあるということはみんな忘れているみたいなんで、指摘しておきますね。

だから高齢者三割負担とか、今は家庭単位の保険制度を個人単位にする、みたいなことは進めてほしい一方で。もっと「医療を使わない」ことも考えてほしいな、と思うんですよね。障害を治してしまうこともその一環です。

ではでは皆様
楽しい週末を。

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浅見淳子

おはようございます。

昨日は、母の支援をまた一つ外しました。
一月に崩れて介護保険使うようになって、それから回復とともに外していっています。

まあ母は、後天的お年寄りだから、先天的お年寄りである自閉っ子のみなさんとは違うと思いますが
要らなくなった支援は外していく方が本人のQOLが上がります。
どこまで参考になるかわかりませんが、noteにまとめています。
でもまあ、花風社クラスタの方の多くがそれを上手にやっていらっしゃる、気もします。

あと、なんか芸人さんかYouTuberの中田さんっていう人が、節税のためにシンガポールに住んでいたのに日本に帰ってくるそうです。

どれくらいの資産の人がシンガポールに行くとどれくらい節税になるかはわかりません。が、ともかくこの人にとっては得だと思ったから行ったのでしょう。そして損だと思ったから帰ってくるのでしょう。問題はこの人が「日本にいるやつはアホ」みたいな呪詛を吐いて、それで帰ってくるからということのようです。それはたしかにみっともないですね。

でも、思うのです。
ある制度を使って、抜け駆けみたいなことをすること自体は責められるべきではない。
たとえばこの人なら、富裕層同士の中で「節税」という抜け駆けを選んだのだろうし。

そして抜け駆けというのはちょっと表現が悪いかもしれませんが
行政や教育が支援校を勧める中で「できるだけぎりぎり支援級に行きたい」というのもそのおうちが判断すればそれはそれで戦略だと思うのです。

だいたい将来の就職率とかを上げて行政教育は支援校を推すみたいですけど
ある方が指摘していたとおり
就職目当てで支援校を選び、その「行先」は現在、作業所に週一日、というパターンもありえるのです。
そのために支援校に行くのは、もったいないといえばもったいない。
支援校が悪いというのではなく、知的にもそんなに重くない人が、週一日の居場所確保のために、さらなる可能性に挑戦しないのはもったいないということです。

これは、行く先を行政教育に頼っているからかもしれません。
たとえば廣木さんちのおーちゃんさんみたいな仕事を選べば、行政に行先を選んでもらわなくてもいい。
でも多くの人はそういう方面には発想しないですね。

どうも私の育った環境では、突拍子もない発想が許されていたらしい。
だからユニークな仕事についている人も結構います。
そういう発想がない日本人が多いみたいだ、と思います。

ギョーカイは昔から縮小再生産でしたけど
それにみんなが付き合う必要はないように思うのですけどね。

ではでは皆様
楽しい一日を。

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浅見淳子

おはようございます。

アルゼンチンvsエジプトは地上波でやらない。
ということがわかったので昨日は早々に寝ました。ツールドフランスも途中までしか見なかった。おばあさんが日本人のライダーが今回のステージ一位になったそうで、おめでたいことでございます。でもまだえんえんと続くのよね。

エジプトvsアルゼンチンはえこひいきがあったみたいなことで世界中で怒りを買っているようですが、本当のことはわかりません。まあともかく死闘だったみたいですね。五時半に起きたらスイスvsコロンビアは見れてしまったので、PKまで見てしまい疲れました。エジプトvsアルゼンチンも見ていたら死闘二つで今日の私が廃人だったと思うので、よかったと思います。というわけで試合後家事や仕事にとりかかっています。

こんなポスト見たんですけど

https://x.com/asamijunko/status/2074639652397752549?s=20

応援する側もゆるゆる、っていうのがよくも悪くも日本。でもサッカーってそういう競技じゃないから他国の熱さにびっくりするし色々汚い手を使っているのにびっくりもするのですが、まあそういう競技だとして見ている感じですね。だから正直言って(小声)日本は別にサッカーに強くならなくてもいいんじゃないかと思いますけどW杯に出られるようになったのはうれしいですね。

日本は野球がスポーツエリートをかっさらっていってしまうし、サッカーに優秀な人を集められればもっと強くなるのに、とサッカーファンは思うようですが大相撲ファンたちはまじめな顔で「大谷が角界入りしてくれたら確実に横綱だったのに」とか言っていましたね。でも横綱になっていても190億は稼げませんし二刀流みたいな新しいことはできなかったと思うので、大谷選手は野球でよかったわけです。

そして日本はフィギュアスケートが上手ですけど、羽生選手や宇野選手はサッカー向きではないとおもうしりくりゅうのりくさんは140センチ台でゴールドメダリストになったりしたので、色々な競技に才能がばらけているのはそれこそみんなちがってみんないい、だと思います。結構個性を尊重する国だと思いますよ、日本は。そうじゃない、とスティーブ(仮名)とその国内での胴元に騙されていますけどね。

スティーブ(仮名)に関する参考文献はこちら。

https://note.com/asami_kafusha/n/ne5cc29da95b7

さて、今度はカモフラージュですか。やれやれ。

これは「二次障害」の賞味期限が切れてきたから新しい苦悩の種を持ってきたんだろうなあと思います。
それにしてもNHKの発達障害関連番組って、外から見ると「こんなにめんどくさい人たちなのか。付き合うのやめよう」と思わせる効果しかないから見ないんですけど見たみなさんどうでした?

「二次障害が恐ろしい」と「問題行動は無視」というギョーカイお気に入りの二大テーゼが彼らのなんにもしない性を正当化しているんですわ。そして今度はカモフラージュかあ。

そうそう。
松島さんと新しい著者の方の会、8月4日の夜に決まりました。
身体アプローチもどんどん発展を見せ
療育整体は最近QEEGと組んでいる。
田中先生の方でも新しい事業なさるし、そこに療育整体も進出する。

一方で花風社は次の著者で
「伸ばしにくい子を伸ばす」に行きます。
そしてこの二つの動きは別にバッティングしないので、皆さんにとっては

選択肢が増えた

ということになります。
それをお披露目する夜になりますね。
もちろんアーカイブもあり。長いこと見てもらうつもりです。次の本が出るくらいまでは見てもらうつもり。

どうぞお楽しみに。

ではでは皆様
楽しい一日を。
明日朝はW杯がないので私も休めます(笑)。

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浅見淳子

こんばんは。

W杯のため、よくわからない時間帯に生きています。
今朝は四時起き。
明日はアルゼンチンvsエジプトを見ようと思ったら1時起きみたいです・・・さすがに無理かな。

昨日、「発達障害と課金」についてnoteを書きました(もちろん課金記事・(笑)

「発達障害と課金」

https://note.com/asami_kafusha/n/ne5cc29da95b7

たくさんの方にお買い上げいただきありがとうございます。
笑いも取れたようでうれしいです。

https://x.com/ryoh_chan_pe/status/2074349562882601052?s=20

課金してはいけない(と私が考える)パターンが四つあるのですが
そのうちの一つが「スティーブ(仮名)」への課金でした。
もう廃れたのかと思ったけど、昨日某所から送られてきた文書を読むと
20年ほど前に有名だった海外支援者のオンラインセミナーがあるようで、心の底からびっくりしました。
当時は一日セミナーで4万円とか5万円とかだったと思うけど
今はzoomで一万二千円みたいです。
旅費がかからない分、円安にも負けず安くなったんだろうけど
というか
当時のまんまなら、コンテンツが古すぎると思うのだけど内容は変わっているのでしょうか・・・。

海外支援者が悪いというのではないです。
でも海外支援者を持ってくる日本の支援者が変すぎて・・・。
詳しく知りたい方は300円課金して読んでみてくださいね。

海外著者のご案内のお便りの中にもう一つ
吉田友子医師の講演?のお知らせがあり、すごく久しぶりにこの名前見たなあと思いました。
ずっと花風社を見ている方はご存じだと思うのですが、この人も私にとっては嫌いな医師の一人であり
なんでかっていうと、失礼なマネをされたからなんですが
今考えてみると、彼女はとりわけ失礼だったわけではなく、
ただ医者だったんだと思います。
医者ってデフォルトでは非医療人の人権を認めていない。こっちを人間だと思っていないのです。
それを当たり前にやっただけだったけど
医者とかかわりがなかった私にとっては、とっても無礼に感じられたのでしょう。

だから許す気になった、ということはなく
あれから医者の何人かに失礼なふるまいをされ、それでもそれに憤る私の方がおかしいみたいな扱いを受けて
つい先日は経産婦がみんな家畜化を経ていることも知り
相変わらず怒りは感じていますが一方で
本当に医療に無縁の人生でよかったと思います。
今年初め、母の介護保険のきっかけになったのは皮膚科と整形外科ですが、母はどっちも通わなくなりました。
皮膚科は治ったし、整形外科はくだらんと思ったようです。
今は完全に医療フリーとなりました。めでたいです。

それにしても吉田友子医師が私にとった態度は生意気でしたが
(ついでに言えば杉山大先生もひどかった)
おそらく医療とかかわりあう人々は、そういう医師による無礼な態度をスルーするんだと思います。
二級市民として扱われる待遇を受け入れてしまうのです。
そして結果的に医者をつけあがらせる。それが積もり積もってコロナ禍の生意気なふるまいになったわけです。
自分たちの産業を崩壊させないために三歳の子までマスクしろとか堂々と鬼畜なことを言い出すのは
普段から医者たちがつけあがっているからだと思うし
つけあがらせているのは医者の無礼なふるまいに抗議してこなかった一般人だと思いますね。
よその国は三歳児にマスクなんかさせずにコロナ禍を乗り切りました。
マスク強制分娩も日本の奇習。それでいてコロナ禍脱出はビリだったジャパン。
つまり日本の医療は世界最弱ということです。患者に負担かけるだけかけて、自分たちはいい仕事しなかったわけです。

昔は私もこれほど医療が嫌いではなかったので
医療との連携、という言葉があまり好ましくない、とかつて廣木道心さんが言ったとき、「なぜ?」と思いましたが
廣木さんの文脈(行動障害へのケアなど)において「医療との連携」という美名のもとに行われるのは薬漬けだときいてなるほどと思いました。
まあ、福祉と医療の連携、っていい印象ないですよね。連携っていうか癒着ですよね。
福祉側からみると、ベルトコンベヤーにのっけてお客を回してくれるからいいのでしょうか。

だったら教育現場はどうだろう。
たとえば学校現場に医療側からの意見書とかもっていってしまう人たくさんいると思うのですが、そういう意見書とかってどう受け入れられているんだろう、と。
それで現場を知っている大久保さん@てらっこ塾にきいてみたら、ブログにしてくださいましたよ。

https://terakkojyuku.blogspot.com/2026/07/no1481.html?spref=tw

そうだろうなあと思いました。

とくにここ。

=====大久保さんブログ引用

実際、医療側の意見書を拝見することがありますが、基本的に「患者のために周りが尽くせ」という書き方なので印象が悪いし、そもそも現実的ではない提案が多いと感じます。

=====

これ。
医療は全部この論理なんですよ。「患者のために周りが尽くせ」。
でもそれぞれの産業にはそれぞれの都合があって、そんなに医療に威張られる筋合いはない。
これを表面的に受け入れてきてしまったから、医者たちはコロナで暴走したと私は思います。

それでも学校現場は、実は医者たちの意見なんてきいてないでしょ。うざくて。
という質問を私は大久保さんにしたわけですが

=====大久保さん引用

だけど、学校は医療機関でも、養生を目指す場所でも、発達を促す場所でも、ありません。
冷静に考えれば、「心身の不調は医療が担当で、お前が治せ」です。

=====

これに尽きるんです。「お前が治せ」。
とくに日本は国民皆保険なんだから、金取っているんだから治せ、なんです。
治せないなら金取るな。保険診療外せ、なわけです。
それを症状を固定したものとみなして(つまり自分たちの仕事は免責して)あれこれ周りに配慮を要求する。
これって「医療崩壊を防ぐために飲食や観光はつぶれてもいい」というあのパンデミックの時の方針そのものなんですよね。

環境調整という言葉を使っていますが、環境調整は現場にとっては負荷なんです。
配慮はするにしても、集団の場での負荷を少しでも減らすために、身体アプローチやなんかがあると思うのですが違う?
公道を走るのなら少しはそっちも環境に配慮してもらえる?
と一般人が要求するのは間違いなんでしょうか。

環境調整は合理的配慮である。
でもその合理的をやすやすと飛び越えてくるのが医療による意見書です。
患者を活かすためにあとの民はかしづけという。
私はそれをやられてきました。
現場が警戒するのも、無理はないと思いますね。

ではでは皆様
楽しい夜を。
さすがに一時起きは無理かなあ・・・・・。

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浅見淳子

おはようございます。

日曜日雨予報だったので土曜日はがっつりサイクリングしました。自転車乗ると体が緩むのか、とても眠くなることがあるのだけど、午後は眠くなってお昼寝した。気持ちのいいもんです。

そして明けて日曜日。フランスvsパラグアイ戦を終わってちょこザップにマッサージマシーンを使いに行きました。すごく近所にできたので便利です。運動する気がないときでもマッサージだけ行ったりできる。

で、外に出てみたら、なんか雨降る気配ないよ、ということで、クロスバイクに乗って近所の坂に行きました。坂を上って左に転回。坂を下って左に転回。それをいかにシャープにまわるかというのをスピード調整とギア&視線の切り替えでやるというまあお遊びです。

なんでこれを思いついたかというと、今作っている「伸ばしにくい子も伸ばす」本の中で、頭と筋肉のつながりが出てきたから。

身体アプローチの目的は、「やりたいことができる身体」なわけです。だから高度なレベルで戦うアスリートみたいになる必要はないのです。ただ、たとえば小学生なら登校して座って授業聞いてお勉強できる身体、とかを目指せばいいわけです。

それができないのが発達特性だったりするので、まずは「やりたいことができる身体」を目指すわけですが、そのためには「頭で考えたことを身体が実行できる練習」が大事だと思ったのです。それで「おお、いつも大回りするあの坂のあとの転回をシャープに回ろう」と思ったのですね。ここは車の入ってこない道なんで、大回りしても犬や人が来れば止まればいいだけなので、「絶対に大回りしたくない」という欲求はなかったわけです。一方で「速度落としたら大回り避けられるよね」というのも知っているので、大回りしないこともあるわけです。それを100パーセント大回りしないためのお稽古を一人でしてきました。

考えてみたらこういう風に、自分でルールを決めて延々と繰り返す、みたいな遊びは小さいころ誰しもやったと思うのです。それが発達刺激だったわけです。周囲からいかに奇異に見えようと。私も63歳で昨日これをやって、坂を上って曲がる、坂を下って曲がる、だけで20キロも走っちゃいました。つまり、何十回もやったんだろうな。そのまま帰宅してランチ食べたらまあおいしかったこと。

眠れない食べられないにはまず身体を動かせば、としか言いようがないので、やっぱり身体アプローチなんですよね。

ではでは皆様
楽しい一週間を。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

朝起きたらオーストラリアとエジプトがPKをやっていた。オーストラリアにはアジアの最後の砦として生き残ってほしい気もしたけどエジプトも本当に楽しいチームです。日本敗戦のあとのW杯は、稀勢の里引退のあとの大相撲のように、おだやかな気持ちで見ていられます。

そしてアルゼンチンvsカーボベルデを見てただただ感動しました。ジャイアントキリングもみたいけどメッシがここで終わりなのは惜しい、という両建ての気持ちで見始めましたが、本当に気持ちのよい試合を見せてもらえた。カーボベルデはこの大会の前知らない国だったから、そして多くの人にとってそうだと思うから、国の大宣伝になったのではないかな。マグロ漁船が寄港するので日本とも実は縁が深いそうです。

一つ思ったこと。日本の対ブラジル戦の前のように、日本は強い相手とやるときまず相手を敬いすぎかも。メディアがいかに相手が強いか実績があるか言い立てるし、サポーターもそう。だけどWBCのとき大谷選手が言ったように「憧れるのはやめましょう」っていう精神じゃないといけないんじゃないかな。

ここにも日本人が権威に弱い、っていうことが現れている気がします。

そういえば昨日、ABAの害悪についてnote書きました。

題して
ABA(応用行動分析)のどこが害悪か

https://note.com/asami_kafusha/n/nd70ec54e2b83

すっかり市民権を得た身体アプローチの人たちは、他の療法と共存したいらしく、それはそれでいいけど、私はあくまで「ABAは害悪」と言い続けるぞ、という決心は揺るがないわけですが、思い出したんですよね。ABAの一番の害。それは「問題行動は無視」ってやつです。

ABAが唯一のエビデンスのある(笑)療法とされたために、ギョーカイ人の怠慢は温存されたと思います。暴れまわっている人に対しても、動かない人に対しても、何もしない言い訳になってきた。

私はこのnoteの中で

=====

「問題行動は無視」
これこそが発達援助の敵だったのです。

=====

とか書いたけど、発達援助の敵、っていうのは足りなすぎるかも。
「問題行動は無視」は「社会の敵」です。

私が法的被害を受けたときは、それまで自閉症支援だ~理解だ~言っていた支援者たちが全員「問題行動は無視」を決め込んだ。そして誰も助けてくれなかった。普段は社会との懸け橋とか言っていたのに。

つまり、「問題行動は無視」はギョーカイ人の「死んだふり」を正当化する理論として使われてきたわけです。
支援者を名乗り公金チューチューしながら引きこもりや不登校を解決できない言い訳になってきたというわけです。
そんなもんと共存したい人の気が知れないけど、まあしたい人はすれば、っていう感じ。
私はしないけど。

でも大久保さんによると「昔いたABAの人たち」とか言っているから、もういないのかな?
それは大久保さんの方が私より詳しそう。

その大久保さんが昨日ブログを書いていました。これは必読です。

自閉症支援に東洋的な知見を取り入れた“その先”

https://terakkojyuku.blogspot.com/2026/07/no1480.html?spref=tw

これは読んでおいた方がいいです。

それと、発達障害者支援法黎明期のことを知る大久保さんと私が見てきた光景を思い出した。
大久保さんは若き支援者として、私は偶然発達障害とかかわるようになった編集者として、見てきた光景だけど。

あの頃は海外に学びに行くとか(大久保さんも視察に行った。そのときのことは夏祭りで話してもらうつもりだけど)
海外から支援者を招へいするとか、そういうのもさかんだった。

ABAにせよTEACCHにせよ、そうやって広まっていった。

でも今後はそういう展開はまずないね。たぶん我々は東洋的なもので発達援助の現場を回す時代が来ると思う。

そして一方、このブログに書いてあることをこの前私は大久保さんとオンラインミーティングできいてびっくりしたのだけど

この事実が行き渡っていないということ。

=====大久保さんから引用

で、なんで今日、こんな歴史を振り返るみたいなことをしたのかといえば、この流れがわかっていないゆえに選択ミスをしている親御さん達がいるからです。
欧米の療法がよいか、東洋の療法がよいか、という二項対立の話ではありません。
そもそも欧米の療法、今のギョーカイが目指すところは治癒ではなくて適応です。
端的に言えば、対症療法をやっているのです。
だって自閉症は治らないから。
ですから、身体を整体などで整え、そしてギョーカイの療法、療育をやるなんてちぐはぐなのです。
身体を整えるのは当然、本人が持つ身体的な不具合を弛め、改善するためですが、そのあと、神経発達を促すためのリハビリや運動、遊びがないといけません。

このことは東洋的な知見を中心に取り組んでいる親御さん達も押さえておかなければならないことだといえます。
どうも、「身体を整える=神経発達が起きる」と考えている人たちが少なからずいるようです。
もちろん、身体の不具合に足を引っ張られていた部分が解放され、またそちらに注いでいたリソース、エネルギーが発達の面へ振り分けられることはあるでしょう。
しかし、神経発達が生じるためには豊かな刺激と栄養(そして酸素)が必要なのです。
じゃあ、それを担っているのはと言えば、家庭であり、子育てなのです。
発達に遅れやでこぼこがある子をどうやってよりよく育てていくか。

=====

発達のリソースが確保された身体には、発達刺激が必要なのは当たり前なんです。
だ~か~ら、学校は行かなくちゃならないの。(本日の老害発言)
東洋的な知見を入れた身体アプローチ+一般社会からの刺激 が必要なの。

で、なんで今後欧米的な手法が入ってこないかっていうと

結局対症療法に過ぎないということがわかり
そして今の親御さんたち、対症療法では満足できないの。

以前よりずっと「治りたい」って言える時代なの。

それを必死に「一生治らない」「花風社はトンデモ」とか言って、ギョーカイ人は対症療法で満足するように洗脳を仕掛けてくるわけだけど

それは「思いやりワクチン」とか「生みの苦しみ」みたいに、支援側が力のなさand/or仕事したくなさをごまかすためにあれこれ言葉を弄しているだけだから、信じないほうがいいの。アルゼンチンを倒せると思ったカーボベルデを見習ってほしい。

そして今後ギョーカイに海外勢力からのバックアップはないの。

なんでかっていうと

円安

これですよ。

日本はもう、海外の支援者にとっておいしい国ではないの。
だからもう、海外の人は来ませんよ。
金の切れ目は明確に縁の切れ目です。円だけに。

昔は「海外からえらい人呼ぶ」「数万円のセミナー」「招へい元のギョーカイメジャーはその海外有名著者をファーストネームで呼ぶ」

みたいな儀式があり、それをみんなが瞳をきらきらさせて見に行ったんだけど、もうそういう時代じゃない。
1ドル100円だったから呼べた人は、200円では呼べないの。

んで、この200円になるかもしれない時代を作ったのは、世界で最後までぐずぐずコロナ禍を長引かせた医療クラスタなわけ。

海外のライセンスビジネス持ってきて、日本の富を貢いで、相手をファーストネームで呼んで親しさを演出する、みたいなことは時代遅れになりました。一方で「これが海外でメジャー」とか言ってもみんな心を動かされない時代になった。だってどうせ治らねえし。

まあだから、今風の身体アプローチの人は他の療法と共存したいのかもしれないけど。
だってかわいそうだから。見捨てられた円安JAPANの輸入系支援者たち。

私はそこまで優しくないから。
いじめられたし。
輸入系は滅びればいいと思う。

主役は子どもたちだからね。
そこを間違えちゃいけないね。
日本のギョーカイ人のお友達のスティーブ(仮名)じゃないからね。

土曜日なので少し長く語りました。
明日雨みたいなので今日はサイクリングです。
皆さんも楽しい週末を。

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浅見淳子

おはようございます。

前々から不思議に思っていたのは、なぜ人々があっさりと「生まれつきの脳機能障害で一生治らない」という医療産業に都合のいい公式見解をあっさり受け入れるか、でした。

もう一つ不思議に思っていたのは、マスク強制分娩という日本独自の鬼畜行為が行われたとき、なぜ医療従事者の、そして経産婦が声を上げなかった、かでした。

で、最近知ったのは、そもそも産婦人科が妊婦を家畜のように扱っており、どんなに愛情豊かに育てられた人でも一回ここでいわば被虐待体験を受けるも同然であること。

ここで医療に服従するマインドを叩き込まれるからこそ、のちのち発達特性がわが子に見えたとき、医療の嘘に騙されるのではないかということでした。

つまり子を持つ人は多少なりとも医療服従者になってしまうのかもしれません。

っていうことをちゃっぴー相手に話したら、さすがに暴論だとたしなめられたのだけど

「ちゃっぴーですらたしなめる暴論を記事にしてみよう」と思って記事にしてみましたよ。

https://x.com/asamijunko/status/2072632965088354393

よかったら読んでください。

その他昨日は大久保さん@てらっこ塾と今度の著者の方と三人でお話して楽しかったです。
お二人の対談も楽しみです。
「難しい子の実像」をよく知るお二人。時間があれば「発達障害の予防」まで踏み込んでもらいたいなあと思いました。

あと、九州大学の画期的な研究について、智ママさんが応用しやすいようにまとめてくださっているので、読んでおいてくださいね。

ではでは皆様
楽しい一日を。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

昨日見つけてX記事にしておいたのだけど

https://x.com/asamijunko/status/2072155544971002333

数週間前に持ち込まれていた原稿に今気づいて
おおお、企画としては面白いなあと思いました。
ただ本にするのは無理そうなので(クオリティの問題ではなく私のライフステージ的に)
「発達障害と課金」というテーマでなんらかのかたちで発信していただけたらなあと思いましたよ。
どれくらいどこに課金すればいいかって、皆さん悩むところだと思うので。

そして考えてみれば、長年このギョーカイにいる私自身が
どこにどれくらい課金すればいいか、ってわかっているかもしれないと思った。
この企画を持ち込んでくださった方は保護者の方で
定型のお子さんと特性のあるお子さんと二人育てていて
でもどっちも課金圧力は強いらしく
その手口も似ているらしい。

私は課金自体は悪いと思っていなくて
こういう記事も書いている。で、これも課金していて(300円)、コンスタントに売れている。

発達援助にお金をかけるべきか? (たとえばイノチグラスVSペアレントメンターならどっちが望ましいか)

https://note.com/asami_kafusha/n/nea70c4a0bdb1?from=notice

イノチグラスは高いって悪口言う人も多いけど
最近私が作った眼鏡も20万かかったし
まあ役に立っている人にとっては有意義な課金なんだろうと思う。自分は興味ないけど。だって片側ずつ色の違う眼鏡かけるなんて単純に変じゃん。
一方でペアレントメンターは自治体で無料で提供されるようだけど、助かったという話は一切聞かない。

なんでかっていうと日本の国策は「飼い殺し」であって
自治体から無料であるいは安く提供される支援は「飼い殺しサポート方面」ばかりだから
治りたい人は課金しなきゃいけないわけ。

そこで色々な課金サービスがあるんだけど、こういうのはダメ、っていうのはわかっている。
だからそれを私も書きつつ
保護者の立場から発信していただけるといいなあと思いました。
花風社アプローチは安上がりでしかも効果的らしい。
ここのおうちのお子さんもだいぶよくなったみたいです。

ちなみに、企画持ち込みの際に
「こうこうこういう企画なんですけど書いてもいいですか」みたいなお便りには一切答えません。
なぜなら、書いてもいいかどうかを決めるのは私ではなく、本人だから
書いてもいいかどうか許可を取りに来ている時点で本気じゃないと思うから。

っていう話を大昔ニキさんにしたら
「そうかなあ。でもそもそも自分が書いていいかどうか許可をもらわなきゃいけない気がする」とか言っていたので
もしかしたらそれが社会性の障害の産物なのか、あるいはたんに雇われることに慣れているのかわかりませんが

「書いていいかどうか」を許可取りに来ている時点でこっちは「自立していない個人」とみなすよね。
本気なら最初からサンプル出してくるでしょ
って思いますね。

ではでは皆様
楽しい一日を。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

昨日、韓国のこと書きましたが、あの八百長疑いW杯から24年、韓国はお金持ちになり、日本人の人たちも韓国に憧れるようになり、KPOPは世界中でもてはやされ、ソウルにおしゃれなもの買いに行く人とかも増え、QEEGも先に取り入れて、変わったのかなと思ったのです。だけど予選敗退すると監督をつるし上げたりするのを見て、ああそういうところは変わっていないんだ~と思ったので昨日の記事を書いてみました。

さて、昨日は外出仕事後夕方自転車に乗りました。ちょうどよい気候で気持ちいい。そして早めにご飯食べて、今朝は早くっていうか二時に起きた。

立ち上がり数分でこれは実力差あるわ、っていうのはわかったけど、それでも何があるかわからないのが一発勝負のトーナメント。日本が先制し、うれしかったけど、後半はきつかったし、ぎりぎりで負けてしまうというのも繰り返された光景ですね。

それでも今回の日本チームは、国民性に合ったサッカーとは何か、というのを初めて見せてくれたし、けが人もいっぱいいたみたいだけどまあそれはどこのチームでもありがちなことだし、4年後が楽しみだなあと思いました。と言いながらまたアジア予選とかには興味を持たないと思いますが。気が付くと出場が決まっている、というのがここ何回かのパターンかな。

でもまあ、W杯はまだ強豪同士の闘いが残っているし、ツールドフランスや大相撲名古屋場所も始まります。忙しいですね。

ツールドフランスのころまで熱波が続くかどうかわかりませんが、とにかく冷房が行き渡っていないことでトンデモないことになっているみたいですね。おまけにそのほかの電気製品とかも暑さの中で機能を失うらしく、スーパーの棚も空になっていたりするみたいです。ドイツの冷蔵庫冷えない、っていうのは聞いていたんですけど。日本の冷蔵庫の感覚でつかっていると中のものが腐るみたい。

病院にも冷房が入っていない、とかいうのを聴くと、世界最低の日本の医療だけど冷房だけは入っているよなあ、と思いました。

まあともかく、こうやってヨーロッパの後進性を少しみんなが知るといいと思っています。とっくに知っていた私たちとしては。

ヨーロッパの後進性を知ると、やたら憧れないで済むし、現地から出羽守する人たちからの影響力を削げると思いますね。そして今回の日本代表のように、自分の資質を活かした戦略が取れるでしょう。

じゃあ発達援助において何が日本らしさを活かすことかというと、東洋の知恵を排除しないことだったり、家族のつながりを活かすことだったり、明治以来積み重ねてきた学校制度をきちんと利用することだったり、いや江戸時代やその前から庶民にまで読み書きそろばんの教育が比較的行き渡っていたことだったり、そういうことだと思います。

だから登校はした方がいいですね。

ではでは皆様
楽しい一日を。

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浅見淳子

おはようございます。

雨の土日。台風だったのか、やっとやってきた梅雨だったのかよくわかりませんが、お天気悪かったせいで落ち着いてサッカーを見られました。昨日はスコアレスドローだったけどコロンビアvsポルトガルが楽しかったし、続くヨルダンvsアルゼンチンではメッシュのフリーキック&ゴールが見られた。合間に地震も来た気がするけどよく覚えていないや。東日本のときのあとみたいに地球酔いするほど余震が立て続けに来ないので南関東はかなりマシだと思います。ただただ震源地が心配。

さて、韓国はトーナメントの一回戦でエジプトと対戦するときいていて、エジプトはとてもいいチームなのでいい試合になるだろうなと思っていたのですがなんか色々計算の末予選落ちだということです。大統領まで文句言うほど荒れているらしいのですが、ふいに2002年のこと思い出しましたよ。

今はもうみんな大っぴらに語っているけど、あの日韓共催のW杯における韓国の八百長&審判買収とかそれはそれでひどくて、それに輪をかけたのが日本のメディアが気持ち悪いほどその八百長説を押し殺して、韓国礼賛に走ったことですかね。ヨーロッパではもちろん大問題になり、韓国人旅行者が欧州の地で身の危険を感じるほどだったようです。

まあ、ぬけぬけとあれだけの八百長をやる根性もすごいのですが、それを押し殺した日本メディアのきれいごとっぷりがすごくて、思えばあのころから日本のメディアを信用しなくなった気がするなあ。

でもあれももう24年前のことで、まさか韓国の男性アイドルを日本の女性が追いかけたり、コスメが流行ったり、美容目的で渡韓する人がたくさんいる時代が来るとは思いませんでした。世の中変わるもんですね。

あの頃は治らないことになっていたもんね、発達障害。そして私もその路線に沿った活動をしていた。社会の理解を訴えていましたし、特別支援教育はいいもんだと思っていた。

でも誤りに気づいてからは、逆のことを表明している。はっきりと。それをしない潔くない大人が多いんじゃないかな。たとえば妊婦さんの過度な体重制限は子の脳機能障害や低身長につながるとわかったあとでそれを撤回するのに「体重制限は歴史的役割を終えた」とかいう表現を産婦人科学会は使っているのね。なんだよ歴史的役割って。誤りだったとわかった、っていうことでしょうが。その間に多くの親子が犠牲になったのよね。しかもどや顔でやってたのよねそれ。もっと謝ったらどうなの。

発達の世界もそうですよ。早期診断早期介入してメインストリームの社会で生きていける子にするという路線はいつのまにか利権につぶされて、福祉のベルトコンベアに載せられた。花風社はそれを一人で撤回したといえるかもしれない。「生まれつきの脳機能障害で一生治らない」は歴史的役割を終えず、まだまだ利権生み出しマシーンとして機能しているみたいですから。

まあ、あのときの韓国のひどいふるまいを思うと、もう一度日本単独でW杯やってもらいたいな~という気持ちもありますが、そうなると地元は巻き込まれ必死でジャニオタどころじゃない騒ぎになると思います。覚悟しなきゃいけないですね。

ではでは皆様
楽しい一週間を。

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浅見淳子

おはようございます。

こういう詐欺があったみたいです。

https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2760319

でもまあ、大した宣伝してなかったんだろうな。
だってこういう企画があったこともこの人のこともきいたことないし。
局地的にだまされた人がいたんでしょうね。

こういう事件はきちんと処罰を受けるからまだマシなんだけど
一番あくどいのは標準医療じゃないかしら。
人々の納めた税金を使っているだけに、罪はよけい大きいと思いますよ。
金使っておいて治さない。治りたい人を集団でいじめる。それが日本の発達標準医療。

医者でもないのに診断したそうですが
医者の診断もそろそろ要らないんじゃないの? アプリでよくない? よくないのよね、医者にとっては。だってアプリで済まされるとお客逃すし薬の売り先にも困るし。

それにしてもだまされる方も情弱だな。
何をやるにも日本が一番安いしインフラもしっかりしている弱者にやさしい国なのに。

日本人としては困るけどむしろ
弱者は日本にとどまってる方がおいしいって。こんなに弱者を切り捨てられない国はほかにないんだから。
強者の自覚がある人は挑戦すればいいと思うけど。
もちろん日本はらくちんだからここにいて強者をやりつづける、っていう選択肢もありだけど。

医療が最低である以外は、いい国です。冷暖房完備だし、サッカーも強くなったみたいだしね。

ではでは皆様
楽しい日曜日を。

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浅見淳子

おはようございます。

色々書きたいことがあります。ヨーロッパの熱波にかかわらずヨーロッパ人たちがまだエアコン入れない話。会陰切開まで無麻酔でやっちゃう日本の鬼畜医療の話。でも今日はサッカーにしましょう。

昨日のスウェーデン戦は出足もたつきましたね。なんかピッチをずっと見つめているのもつらいので、この際お掃除しながら見ることにしました。お風呂場の椅子とかもピカピカにした。長い長いロスタイムのあと引き分けが決まり、二位通過、ブラジルとの対戦ですが、フランスよりやりやすいと私は思う。

それにしても、オシムさんとかその他の歴代の外国人監督が言っていた「日本人らしいサッカー」はこれだったのか、と思わせる今の森保JAPANです。規律とか隙のなさとかチーム力とか、日本が経済的にのし上がってきた国民性がよく活かされているチームですね。いやはや、すごい時代になったもんです。

ブラジルは強敵ですけど、まあ一発勝負のトーナメントというのは何が起きるかわからない。楽しみにみましょう。午前二時に起きられたら、ですが。

そしてびっくりしたのは、上海のスポーツバーで中国の人たちが青服着て「ニッポン! ニッポン!」とか声を張り上げているところ。

両国の歴史的経緯を知っているととても不思議な光景なのですが、考えてみれば私たちは日本がW杯に出る前からお気に入りのチームみたいなのがあったわけです。ユーロサッカーファンと南米サッカーファンに分かれたりしていた。

つまり自分の国ではなくてもお気に入りのチームはできるというわけで、中国もわだかまりのない世代が出てきて、アジアの一員として、あるいはサッカースタイルがお気に入りのチームとして、日本を応援してくれているのかもしれないです。

時は経つんだな、と思いました。

あと、歴代監督が言っていた「日本らしいサッカー」って本当にわからなかったけど、今それを実現しているチームが出てくると「ああ、これだったのか」ってわかるように

「治った」っていうのも治った人を見てからこそわかる、というのもあるかもしれないなあと思っていました。

日本のチームがブラジルやアルゼンチン、ドイツやスペインを目指さなくていいように、「治る」も狭い概念じゃないです。定型で毎日学校行って給食食べていい学校行っていい会社入って満員電車で通えるようになる、ではなくてもいい。

その子なりに世の中で食い扶持を稼げる場所を見つけ、趣味なども楽しめばいいわけで、モデル的人物を目指す必要はない。

それは、私などのように自由に生きてきた人から見ると当たり前のことなのだけど、自分ががちがちに規制の下に生きてきた人には伝わりにくい。規制のもとに生きてきた、というと医療者など最たるものですから、すごく伝わりにくいんですよね。

だからこそ自律神経です。
とりあえず自律神経が整ってしまえば、あとはその子が勝手に世の中を渡っていく。
親は「社会の理解ガー」をする必要もない。
なぜならその子自身が社会の中に居場所を見つけ、社会を変えていくから。

そんなイメージです。

ではでは皆様
楽しい週末を。
地震とか台風とか、気を付けましょうね。

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浅見淳子

おはようございます。
揺れましたね。
東北の皆様、お見舞い申し上げます。
こっちも慣れてきて、テレビとかXとか見なくても揺れ方で「あ、これは東北に大きいの来たな」とかわかるようになってきました。どういう適応でしょうね、これ。

さて、地震が来ても今日も反医療のお話。

大谷夫妻の慶事からわかったのは、日本の妊婦さんたちがあれこれ医療にマイクロマネジメントをされていて、命を二つ預けている状況の中医者にいいようにされ、それで八つ当たりしている人が多そうだということでした。お隣の韓国でも体重制限はそんなにきつくないのに日本では妊婦の体重制限がきつかったりしたみたいだけど、それはまあ、分娩時マスク強制みたいな日本の奇習の一つで、その結果日本人の低身長につながり厚生労働省が体重制限に関する見解を軌道修正したり、みたいなことがあったみたいです。コロナワクチンのこともそうだけど、医療利権を守ることを真っ先にやり、そのあとしれっと見解変えても大々的には告知しないというやり方が普通みたいなんで、まあ本能に従って決定するといいですね。おなかに赤ちゃんがいておなかがすいて今は赤子のために食べたいと思ったら食べたらいいと思うし食べたくなきゃ食べなきゃいいと思うけどどうも医療と一般人の間には非対称性があるみたいで、それに巻き込まれない人生でよかったな、と思います。

そして日本の医療が汚いのは、自分たちの利権のためにとった措置を、あたかも「お前らが選んだんだろ」にすり替えるところ。たとえば妊婦を泣かせるような体重制限をやっておいて今は「妊婦のやせ願望が低身長に」みたいなこと言い出しているようだ。あと、日本で無痛分娩が行きわたらないのは麻酔医を雇えない街角の小さな産婦人科を延命させるためで、それを「生みの苦しみを味わってこそ一人前」という謎理論にすり替えてみているわけで、妊婦の苦しみより利権優先。自分たちの仲間(この場合は町中の産婦人科医)優先。だから小児科医もコロナワクチン推奨だった。コロナワクチンが子どもに必要かとかそんなのは関係なく。仲間の商機はつぶさない。それだけ。

発達障害者支援法ができたときも、とにかく利権を固めなきゃいけないから「生まれつきの脳機能障害で一生治らない」とかいう謎理論を持ってきた。そしてそれを守らない親を「障害受容ができていない」と非難し、そうすると利権側の飛び道具と化したストックホルム症候群の親たちが治りたい人たちをグーで殴りつける、みたいな光景が12年くらい繰り広げられたんだけど、最近あの連中が見えない。さてどこに行ったんでしょう、と考えているわけです。

「自分の力で食べられる子に育てたい」という他人の家の方針をぶったたいていたおせっかいな人たちはつまり、大谷家の年子にケチをつけているモブみたいなもんだったわけですね。あの図式を通ってきたから見えるものも多いのだけど、結局この日本社会で生きやすくなるのは鬼畜をできるだけ避けて家畜にならないようにすることかなあ、と思います。

音楽業界と医療業界人を家畜化する、という話をちゃっぴーにしたら「熱意と不安の渦巻く場所では」みたいなこと言ってたなあ。

私がジャニオタって家畜だろ、と思ったきっかけの一つはコロナ禍で、コンサート再開のとき、客にマスクだけじゃなくてフェイスシールドもさせたと知ったから。あの金魚鉢みたいなやつね。要するにマスクの上に金魚鉢かぶって声も出さずペンライト振っているくらいならまあ俺たちの歌と踊りを見せてやる、だったらしい。それはもう、客を家畜としてしか見ていないなと思ったわけ。

なんでそれを知ったかというと、「壇上の男子たちは十分に呼吸を吸って歌ったり踊ったりしているのにこんな格好で声も禁じられている自分がみじめになる」と告白していたジャニオタの人がいるからで、ああこの人は自己肯定感を取り戻してきたんだなと思ったの。

だから「一生治らないとかふざけんな」って言える発達凸凹関連の人たちは、家畜化から目覚めているんだと思っています。応援したいですね。

ではでは皆様
楽しい一日を。

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浅見淳子

おはようございます。

昨日は午前二時からサッカー見て、掃除とかして眠気をごまかしながら日本戦までつなぎました。定期的な書類の整理がはかどりました。そしてためといた「議決権を持つ会社のQRコード議決権決裁」もまとめてやった。一部締め切りを過ぎていたとほほ。でも某金融機関は行使するだけでアマゾンギフト500ポイントくれてうれしかった。でも夜には母んちの掃除機のフィルターで消えましたとほほ。

まあ日本が快勝したからよいとしましょう。本当に強くなったね。びっくりです。そして現地に応援に行っている人たち結構年齢層若くて、元気に現地の人と交流してて、いいもんだなと思います。前半4分で点が取れて、それからもポゼッションの時間が長くてもう一点取った時は安心して、20分くらい寝落ちしちゃいました。

さて今週も忙しいです。夏祭りの企画も進めます。二部建てです。で、講師は次の本の著者。そう、「伸ばしにくい子を伸ばす」をやっている人です。どう二部建てかというと、第一部は松島さんとの対談。第二部は大久保さん@てらっこ塾との対談です。なぜ松島さんかというと身体だから。そしてなぜ大久保さんかというとご存じのとおり大久保さんは全国から選りすぐりの強度行動障害の人が送られてくる施設職員だったので「伸びにくい子」の実像をよく知っているから。それと、隠し玉的に、大久保さんと新しい著者の方の共通の話題があります。それは「発達障害の予防」ということ。

まあどう予防するか、は当日わかると思いますが、お二方とも実践しているんですね。そして、「二人目(三人目)がほしいけど上の子だけでも手がかかるし」段階の人が救われる知見がいずれ伝えられたらいいなと思っています。

ではでは皆様
楽しい一週間を。

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浅見淳子

おはようございます。

昨日はライドのお稽古ですごく汗をかきました。そして帰ってきてごはん食べて早々に寝ました。そして今日二時に起きてオランダVSスウェーデンを見た。それからほぼ眠りながらドイツVSコートジボワールを見た。前者の方が点は入ったけど、動きの速さという意味では後者の方がエキサイティングなゲームでした。ドイツサポのブーイングは耳障りだけど。

で、今日はこれから日本戦があるのですが、放映が日テレ。で、日テレが放映すると箱根駅伝のときみたいなポエムチックな感動秘話(笑)みたいなのが前哨戦としてこれでもかとてんこもりされ、うざいので今テレビを切ったところです。今日はこれから掃除でもしよう。

さて、今回横アリのトイレ閉鎖問題での数々のコメントを見ていて、「2.5界隈」っていう言葉も初めて知りました。grokにきいて、ほおそういう世界があるのかと理解。客層は若いんですね。そしてこの界隈の人たちにとっては終演後のトイレは閉鎖されているのが普通だそうです。

コロナの影響かどうか知らんけど、施設側が色々な制限に味を占めて客を人間として扱わない習慣がいきわたっているJAPAN、なんだろうなと思います。そして今の争いを好まない世代がそれに異議申し立てをしない。だから今度横アリが少しでも態度を変えたのはよかったんじゃないかな。昨日は雨だったのでバスで前を往復しましたけど、雨の中立たされている人もいなかったな。

私がXに書いた記事は240万ビューで69個レスがついていましたけど、職業柄読むの早いんでレスは全部読みましたよ。たいていの人は「閉鎖はひどい」だし、ジャニオタ方面からの「そうかやっぱり我々家畜だったんだ」との自己認識のレスもあるけど、中には「閉鎖を決めているのは横アリじゃなくて主催者」という知識をどや顔で教えてくれる人とかも何人かいます。だとしたら、鬼畜は横アリじゃなくてジャニーズなわけで、エンタメ業界っていうのは、鬼畜と家畜が共依存していることに違いはないです。

で、ことは大谷夫妻に及ぶのですけれども、第二子ご誕生大変におめでたいわけです。だけど年子(らしい。そこまでチェックしていなかった)だということで、日本の産婦人科が推奨する?間隔より詰めているということで、また早々妊娠させた大谷選手をモラハラ扱いする人とかもいるみたいです。余計なお世話極まりないですね。

でもなぜ、こんな余計なお世話をする人が出てくるのか考えてみました。

私は日本の産婦人科の推奨は知らんけど、昔は年子なんてたくさんいたし、どうせまた「日本の」産婦人科が日本の医療独自の奇習を作って(面会制限や分娩時のマスク強制など)ものすごく弱い人をスタンダードにしてあれこれマイクロマネジメントを行ってるんじゃないのと思います。そして周産期というvulnerableな時期に強く言われておびえたりして家畜化した人たちがそれを真に受けて経済的にも肉体的にも強者の家庭にケチをつけるの図、だと思いました。

もともとジャニーズは人権侵害から成立してきたコンテンツなので(創業者の目利きで少年を連れてきて虐待を加えた上に売り出すというビジネスモデル)そのプロモーターも後継者も平気で人権侵害(顧客の家畜化)をする。そして経産婦は多かれ少なかれ周産期に医療の人権侵害を受けているから同じような差し出がましい口を強者夫妻に対してもきくんだろうな、と思いました。

つまり人が意地悪になるのは、意地悪されてきたからかもしれない。そして、推し活をして主催者側に邪険にされている人や単に子どもを産んだ人、医療に世話になった人は、実はうっすらと意地悪されてきた歴史があり、あんまりそれに気づかないみたいだな、というのが感想です。

昨日ABA擁護者でこっちをグーでぶん殴ってきたエビデンスガー保護者達がどこへ消えたか、という疑問を呈しましたけど、あの人たちも意地悪されてきたんだよね。「生まれつきの脳機能障害で一生治らない」という国策に。だから「治そう」という動きをあれだけ攻撃した。今大谷夫妻のお祝い事をお祝いできない人たちとそっくりですわ。

日本社会にはこの鬼畜と家畜の共依存の構造が張り巡らされているので、客をバカにしない分野で推し活をして、医療の世話にならないと、その構造から一抜けできるかなと思います。

ちなみに私は、普通にジャニーズをコンテンツとして消費する人たちをバカにする気はまったくないです。私が稀勢の里を推したのだって同じだと思います。ただ、ジャニーズのイケメンたちをイケメンと認識する時点で「ジャニーさんと趣味が一緒」っていうだけだと思います。私の男性の好みは、ジャニーさんとだいぶ違う。でもジャニオタの皆様はジャニーさんと審美眼が似ている。それだけの話でしょう。

そして私は昔から昭和の老害として「容姿を売り物にする男はろくなもんじゃねえ」という一大偏見を持っており、トイレも閉鎖するようなプロモーターだと知ると、「ほら言った通りじゃん」とは思いますね。

ルッキズムの弊害っていうと行き過ぎた美容整形とか美容体重を追及するあまりの健康被害のことが言われますが、そんなことはそれぞれがリスクを承知の上でやればいい。それより私から見ると「男を選ぶのに顔を基準にする」というのが行き過ぎたルッキズムに見えてしまうんですよね。男は顔じゃないです。もちろん我々の時代に言われた三高みたいな実利的要素も大事かもしれませんが、どれだけ尊重してくれるかも大事です。そういう意味で、モテモテの顔のいい男子はある意味最悪のチョイスかもです。自分を姫扱いしてくれる男の人を見つけたほうが幸せだと思う。

と本日の老害トークでした。
感覚古いでしょ? だからこそ、「もう自分の時代ではない」という自覚があるのです。
だからイマドキの身体アプローチの人々が「他の療育を否定しない」とか言っても「へえ」でとどめておいているわけです。「何生ぬるいこと言っているんだ! 今がABAつぶすチャンスだろうが!」とかはっぱかけたりしないのは、私も年取って丸くなったからです。

ではでは皆様
楽しい日曜日を。
ガンバレ日本!

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