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浅見淳子

おはようございます。

昨日はライドのお稽古ですごく汗をかきました。そして帰ってきてごはん食べて早々に寝ました。そして今日二時に起きてオランダVSスウェーデンを見た。それからほぼ眠りながらドイツVSコートジボワールを見た。前者の方が点は入ったけど、動きの速さという意味では後者の方がエキサイティングなゲームでした。ドイツサポのブーイングは耳障りだけど。

で、今日はこれから日本戦があるのですが、放映が日テレ。で、日テレが放映すると箱根駅伝のときみたいなポエムチックな感動秘話(笑)みたいなのが前哨戦としてこれでもかとてんこもりされ、うざいので今テレビを切ったところです。今日はこれから掃除でもしよう。

さて、今回横アリのトイレ閉鎖問題での数々のコメントを見ていて、「2.5界隈」っていう言葉も初めて知りました。grokにきいて、ほおそういう世界があるのかと理解。客層は若いんですね。そしてこの界隈の人たちにとっては終演後のトイレは閉鎖されているのが普通だそうです。

コロナの影響かどうか知らんけど、施設側が色々な制限に味を占めて客を人間として扱わない習慣がいきわたっているJAPAN、なんだろうなと思います。そして今の争いを好まない世代がそれに異議申し立てをしない。だから今度横アリが少しでも態度を変えたのはよかったんじゃないかな。昨日は雨だったのでバスで前を往復しましたけど、雨の中立たされている人もいなかったな。

私がXに書いた記事は240万ビューで69個レスがついていましたけど、職業柄読むの早いんでレスは全部読みましたよ。たいていの人は「閉鎖はひどい」だし、ジャニオタ方面からの「そうかやっぱり我々家畜だったんだ」との自己認識のレスもあるけど、中には「閉鎖を決めているのは横アリじゃなくて主催者」という知識をどや顔で教えてくれる人とかも何人かいます。だとしたら、鬼畜は横アリじゃなくてジャニーズなわけで、エンタメ業界っていうのは、鬼畜と家畜が共依存していることに違いはないです。

で、ことは大谷夫妻に及ぶのですけれども、第二子ご誕生大変におめでたいわけです。だけど年子(らしい。そこまでチェックしていなかった)だということで、日本の産婦人科が推奨する?間隔より詰めているということで、また早々妊娠させた大谷選手をモラハラ扱いする人とかもいるみたいです。余計なお世話極まりないですね。

でもなぜ、こんな余計なお世話をする人が出てくるのか考えてみました。

私は日本の産婦人科の推奨は知らんけど、昔は年子なんてたくさんいたし、どうせまた「日本の」産婦人科が日本の医療独自の奇習を作って(面会制限や分娩時のマスク強制など)ものすごく弱い人をスタンダードにしてあれこれマイクロマネジメントを行ってるんじゃないのと思います。そして周産期というvulnerableな時期に強く言われておびえたりして家畜化した人たちがそれを真に受けて経済的にも肉体的にも強者の家庭にケチをつけるの図、だと思いました。

もともとジャニーズは人権侵害から成立してきたコンテンツなので(創業者の目利きで少年を連れてきて虐待を加えた上に売り出すというビジネスモデル)そのプロモーターも後継者も平気で人権侵害(顧客の家畜化)をする。そして経産婦は多かれ少なかれ周産期に医療の人権侵害を受けているから同じような差し出がましい口を強者夫妻に対してもきくんだろうな、と思いました。

つまり人が意地悪になるのは、意地悪されてきたからかもしれない。そして、推し活をして主催者側に邪険にされている人や単に子どもを産んだ人、医療に世話になった人は、実はうっすらと意地悪されてきた歴史があり、あんまりそれに気づかないみたいだな、というのが感想です。

昨日ABA擁護者でこっちをグーでぶん殴ってきたエビデンスガー保護者達がどこへ消えたか、という疑問を呈しましたけど、あの人たちも意地悪されてきたんだよね。「生まれつきの脳機能障害で一生治らない」という国策に。だから「治そう」という動きをあれだけ攻撃した。今大谷夫妻のお祝い事をお祝いできない人たちとそっくりですわ。

日本社会にはこの鬼畜と家畜の共依存の構造が張り巡らされているので、客をバカにしない分野で推し活をして、医療の世話にならないと、その構造から一抜けできるかなと思います。

ちなみに私は、普通にジャニーズをコンテンツとして消費する人たちをバカにする気はまったくないです。私が稀勢の里を推したのだって同じだと思います。ただ、ジャニーズのイケメンたちをイケメンと認識する時点で「ジャニーさんと趣味が一緒」っていうだけだと思います。私の男性の好みは、ジャニーさんとだいぶ違う。でもジャニオタの皆様はジャニーさんと審美眼が似ている。それだけの話でしょう。

そして私は昔から昭和の老害として「容姿を売り物にする男はろくなもんじゃねえ」という一大偏見を持っており、トイレも閉鎖するようなプロモーターだと知ると、「ほら言った通りじゃん」とは思いますね。

ルッキズムの弊害っていうと行き過ぎた美容整形とか美容体重を追及するあまりの健康被害のことが言われますが、そんなことはそれぞれがリスクを承知の上でやればいい。それより私から見ると「男を選ぶのに顔を基準にする」というのが行き過ぎたルッキズムに見えてしまうんですよね。男は顔じゃないです。もちろん我々の時代に言われた三高みたいな実利的要素も大事かもしれませんが、どれだけ尊重してくれるかも大事です。そういう意味で、モテモテの顔のいい男子はある意味最悪のチョイスかもです。自分を姫扱いしてくれる男の人を見つけたほうが幸せだと思う。

と本日の老害トークでした。
感覚古いでしょ? だからこそ、「もう自分の時代ではない」という自覚があるのです。
だからイマドキの身体アプローチの人々が「他の療育を否定しない」とか言っても「へえ」でとどめておいているわけです。「何生ぬるいこと言っているんだ! 今がABAつぶすチャンスだろうが!」とかはっぱかけたりしないのは、私も年取って丸くなったからです。

ではでは皆様
楽しい日曜日を。
ガンバレ日本!

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