「発達障害は一生治らない」と決めつけず、試行錯誤する仲間の交流サイトです。ご自由にご活用ください!

管理人よりメッセージ

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浅見淳子

おはようございます。

昨日は曇りのはずだったのが晴れまして、お花見ライドに行ってきました。桜が咲いて、菜の花が咲いて、ほーほけきょが聴こえ、春爛漫な感じです。ところでメジロとかああいう鳥たちは、普段何をしているのでしょうか。お花が咲くといきなり出てくるので不思議です。

散策する人も多く、ゆっくりゆっくりとブロンプトンで走りました。ロードバイクの人もいましたが、まああの中をロードで出かけるのは空気読めないですね。人多くて超徐行せざるをえないし、かえってロードの性能が邪魔、なんですが、桜の木に立てかけて写真を撮っているローディーたちの気持ちもわかります。お花と愛車の2ショットを撮りたい、自転車のりあるあるだと思います。私も撮ったし(笑)。

で、午後から大久保さんの動画をみようと思っていたのですが、ドラマにはまってしまい、そっちを見てしまいました。私はドラマってほぼリアルタイムで見ず(朝ドラくらいかな)あとから評判になったものをオンデマンドでみるくらいなのですが、このドラマは評判になったのもきいていない。ただ見始めると面白かったです。超のつく高級老人ホームを舞台にしたお話で原作が林真理子さんということで本も読んでみようと思いますが、格差問題がよく出ています。

そういえば私と同年代でも、そういう老人ホームに入ることを目標にせっせと貯金とかしていた人いました。バブル世代、どうもそういう豪華なものに憧れます。私はもともとそんなに貯められるわけがないし、高級老人ホームに入る未来というのは想像したことがなかったですが、しなくてよかったと思います。この三年を経てわかったことは、たとえ多少の不便があろうと在野にあるのが一番幸せだということですから。

少子高齢化の中で加齢していく私たち年代の務めとして、健康を保つ、怪我をしない病気をしない、というのもありますが、もうひとつ、なるべく未来志向の話題を心がける、というのもあると思います。年よりの相手の何がつらいかというと、自分の親や配偶者やその他への未解決の恨み言を一万回くらい聞かされることだったりするので。だから高齢者になる前に、どんなかたちでも、自分の愛着障害は解決しておいた方がよさそうです。相手をしてくれるレアな年下の人たちにうんざりされないためにも。

ところで「逆流」が起き始めました。逆流とは何かというと、こういう現象です。

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療育整体の書籍を読んで、すぐに息子にやったところ、寝つきが良くなりチックが少なくなりました。

そこで、下記講座の動画もぜひ視聴したいのですが、まだ購入できますでしょうか?

P.S 「NEURO」「治った自慢」などの書籍も夢中で読みました。希望が溢れており、救われました。
これからも息子の発達にできることを何でもやっていこうと思っています。
=====

これまでは「実は全国に潜んでいた療育整体実践者」の皆様が本が出るということで買ってくださった。
または花風社の読者だった方が療育整体の存在に気づいた。

だったのですが、本が発売されると
読んだ→効果がすぐに出た→花風社にアクセス→他の本も読む→動画も見たい

という本発の現象が起き始めているということです。
これもメディアミックスなんだと私は思っているのです。
本・ネット・講座。
こうやって色々な手段で多くの人が治っていく。

さて、4月16日のご参加ご希望の皆様には、今日明日中にご連絡いたします。
第一部は満員。第二部は若干空きがあります。
松島さんは「本を読んだ方のブラッシュアップ講座としたい」とおっしゃっている欲張りな内容なので、どうぞお見逃しなく。
第二部のあとはたぶん、松島さんもまじえての饗宴になるでしょう(ご希望者は)。
ご案内貼っておきますね。

=====

欲張り講座内容

1.呼吸のしやすさ爆上がりのやり方
呼、吸気の調整と鎖骨の調整

2.入力効果、爆上がりのやり方
入力と腕の調整

3.縦横の効果、爆上がりのやり方
魔法の手と縦横の手法

4.神経伝達、爆上がりのやり方
指先、足指の全身調整

5.血流効果、爆上がりのやり方
ゆらぎと肋骨、足の調整

6.自律神経効果、爆上がりのやり方
交感神経幹とゆらぎ(うつ伏せ)

7.内蔵効果、爆上がりのやり方
癇癪の点とお腹の調整等

申し込み方法

~~~~~

「療育整体欲張り講座」を開きます!

お世話になっております。花風社の浅見です。
花風社では去る2月23日の創立記念日に松島眞一さんをお迎えし、自律神経を整えるための講座をオンライン・現地のハイブリッドで行いました。
そして今度は、施術とセルフケアを畳の上で皆で実践し覚えるために、「療育整体欲張り講座」を開きます。
療育整体の入門編と自律神経編を2時間で網羅する大変にお得な講座です。
要項は以下の通りです。

日時 2023年4月16日(日)
第一部 13時半から2時間程度
第二部 16時から2時間程度
(入れ替え制)

場所 港北公会堂 2階和室(東急東横線大倉山駅そば)

定員 各部 12名

料金 大人4500円
中学生まで 1000円
18歳まで 2000円

お申込み方法
staff☆kafusha.comまで(☆を@に変えてください)

1 お名前
2 参加人数
3 希望の部(第一or第二)
4 当日連絡可能なメールアドレス

をお書き添えの上お申込みください。
追って返信いたします。
gmailの方は届きにくいことがあるので、他アドレスがあればそちらを推奨いたします。
gmailの場合は事務連絡をどっとこむ管理人コーナーにあげますので、頻繁にチェックをお願いします。
携帯アドレスの方はkafusha.comからの返信を受け取れる設定にしてください。

尚、オンライン講座「療育整体+α」は4月末日まで視聴できます。
実践講座に参加なさる方はこちらを視聴しておいた方が効率がよいと思われます。
動画の目次を浅見ブログにアップしました。

https://blog.goo.ne.jp/tabby222/e/17b6a7109001b33900778fb6b9f91b82

こちらを配信希望の方は
zoom☆kafusha.comまで(☆を@に変えてください)

1 お名前
2 配信先アドレス

をお送りください。
追って返信いたします。

書籍「療育整体 勝手に発達する身体を育てよう!」はこちらです。

http://kafusha.com/products/detail/58

シンプル&効果的で大評判の療育整体。
花風社としてもご縁ができ、皆様にご案内できてとても嬉しいです。

今後とも花風社の本や講座をよろしくお願いいたします。

~~~~~

ではでは皆様
楽しい週末を。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

まず事務連絡です。
松島さんの動画配信及び4月16日の講座、やはり「gmail」と携帯アドレスで不達レポが出る方がいます。申し込んだけど返事が来ないという方は再度ご連絡ください。gmail以外のアドレスがある方はそちらを推奨いたします。携帯アドレスはkafusha.comからの返信を受け取れるようにお願いいたします。

さて、昨日は本を読んだり今抱えている案件の解決に走ったりしていました。花は咲いているけど朝から雨、ということで。午後になると雨が上がったのでお花見に出かけてきました。木によっては満開ですがまだまだこれからの木もあり、長い間楽しめそうです。

大久保さんの動画がどんどん公開されているようですが、そっちに追いついていません。今日は午後からお天気崩れるようなので、午前中外に行って午後は大久保さんの動画でも見ようと思います。

あと愛甲さんの質問会の公開があと一週間です。今後のために簡単にでも文字起こししておこうと思います。視聴している皆さんもラストスパートお願いします。それとトラウマ処理についてお勉強したい方は今から申し込んでも一週間は見られます。

さて、学びのお部屋に智ママさんが智くんが数の概念を獲得する際のバリアとそれをどう乗り越えるかについて書いてくれています。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/491/comment-page-5/#comment-9919

思えば障害のない人はどうやって数の概念を獲得したのか、そこを考えましたね。
そして教育学部出身の先生が色々教えてくださるそうですが、教育学部卒に加え重度の方を含め発達を見てきた大久保さんならどんな意見があるかなあ、とふと思いました。

数の概念を我々知的障害のない人が獲得したのは、やはり身体を通じてだと思うのですよね。ということは遊び。

そして数は競争とも関係あります。
おばあちゃんが三つおまんじゅうを持ってきてくれて
お兄ちゃんのほうがおまんじゅうの数が多いとか。
そうなるときょうだいいる人の方が切実だと思います。

そんなことを思いました。

そして就活のお部屋ではブルーさんの連載が進んでいます。
エージェントによる模擬面接までたどりつきました。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/1126/comment-page-4/#comment-9917

昨日某福祉関係者とこの話になりました。

福祉の世界には

生活介護でいい子にしていたらB型に昇進
B型でいい子にしていたらA型に昇進

みたいなレジェンドがあり、それで一生懸命いい子にしている人とかいます。

でも実際には様々な大人の事情でこれがかなえられない事が多い。

かつて『自閉っ子的心身安定生活!』とか『30歳からの社会人デビュー』とかを出した花風社ですが

あの二冊を見てみても、どこかで当事者側が福祉にダメだししないといつまでも抱え込もうという性質が福祉にはあり、構造的にそれは当たり前なのです。手のかからない人がずっといる方が彼らはもうかるから。

でもエージェントの人たちは、マッチングに成功したらその年収の割合で成功報酬があるのですから、就職が成り立つと儲かる。

だったら福祉就労よりずっと使えるシステムであたりまえじゃないの? なんて思いますね。

大事なのはいずれにせよ主体性です。
それを失ってしまう人がおおいのだけど。

そして失う原因は恐怖なのだけど。

ブルーさんの連載等を読んで、世の中の広さを知るだけでも、恐怖が薄れていくと思います。

4月16日のご案内、貼っておきますね。

~~~~~

「療育整体欲張り講座」を開きます!

お世話になっております。花風社の浅見です。
花風社では去る2月23日の創立記念日に松島眞一さんをお迎えし、自律神経を整えるための講座をオンライン・現地のハイブリッドで行いました。
そして今度は、施術とセルフケアを畳の上で皆で実践し覚えるために、「療育整体欲張り講座」を開きます。
療育整体の入門編と自律神経編を2時間で網羅する大変にお得な講座です。
要項は以下の通りです。

日時 2023年4月16日(日)
第一部 13時半から2時間程度
第二部 16時から2時間程度
(入れ替え制)

場所 港北公会堂 2階和室(東急東横線大倉山駅そば)

定員 各部 12名

料金 大人4500円
中学生まで 1000円
18歳まで 2000円

お申込み方法
staff☆kafusha.comまで(☆を@に変えてください)

1 お名前
2 参加人数
3 希望の部(第一or第二)
4 当日連絡可能なメールアドレス

をお書き添えの上お申込みください。
追って返信いたします。
gmailの方は届きにくいことがあるので、他アドレスがあればそちらを推奨いたします。
gmailの場合は事務連絡をどっとこむ管理人コーナーにあげますので、頻繁にチェックをお願いします。
携帯アドレスの方はkafusha.comからの返信を受け取れる設定にしてください。

尚、オンライン講座「療育整体+α」は4月末日まで視聴できます。
実践講座に参加なさる方はこちらを視聴しておいた方が効率がよいと思われます。
動画の目次を浅見ブログにアップしました。

https://blog.goo.ne.jp/tabby222/e/17b6a7109001b33900778fb6b9f91b82

こちらを配信希望の方は
zoom☆kafusha.comまで(☆を@に変えてください)

1 お名前
2 配信先アドレス

をお送りください。
追って返信いたします。

書籍「療育整体 勝手に発達する身体を育てよう!」はこちらです。

http://kafusha.com/products/detail/58

シンプル&効果的で大評判の療育整体。
花風社としてもご縁ができ、皆様にご案内できてとても嬉しいです。

今後とも花風社の本や講座をよろしくお願いいたします。

~~~~~

ではでは皆様
楽しい一日を。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

まず業務連絡です。
2月23日の「療育整体+α」お申込みの方でgmailの方、こちらからのご連絡が不達になっています。もし他のアドレスをお持ちでしたらそちらからご連絡お願いいたします。携帯の場合にはkafusha.comからのメールを受け取れる設定にしてください。

昨日は所用で横浜港の方に行き、満開を迎えているという山下公園ニューグランド前の枝垂桜を見てきました。山下公園のソメイヨシノはまだこれからでしたが、開港記念広場は満開でしたし、都内は満開みたいですね。

お天気がいいことも手伝ったのでしょうが、行きの電車の中(電車に乗ったのは今年三回目)からマスクしていない人が増えたのがよくわかりました。山下公園は言うに及ばずです。私には政府のお墨付きなど必要なかったけど、それがあって初めて外せる人も多いんだな、と実感しました。おそらくこれからどんどん顔を取り戻す人が増えるでしょう。一部の医クラが夢見た「永遠のマスク社会」は実現しないでしょう。そのうち病人と陰キャのアイテムに戻っていくと思われます。

さて、先日お話した「ちょこさんのおうちがなぜ特別な療法なしに治ったか」ですが、お花見は大いに関係ありますね。逆になぜ多くの人が「なんとか療法で治ると思い込まされているか」ですが、これは気を付けてみれば本当にトラップが張り巡らされていますね。そしてそれに引っかかっている人も多いジャパンです。

いずれにせよ花をめでることは発達援助なので、日本全国それぞれの場所で楽しみましょう。

4月16日の「療育整体欲張り講座」ですが、第一部がそろそろ定員です。参加希望の方はお急ぎを。

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欲張り講座内容

1.呼吸のしやすさ爆上がりのやり方
呼、吸気の調整と鎖骨の調整

2.入力効果、爆上がりのやり方
入力と腕の調整

3.縦横の効果、爆上がりのやり方
魔法の手と縦横の手法

4.神経伝達、爆上がりのやり方
指先、足指の全身調整

5.血流効果、爆上がりのやり方
ゆらぎと肋骨、足の調整

6.自律神経効果、爆上がりのやり方
交感神経幹とゆらぎ(うつ伏せ)

7.内蔵効果、爆上がりのやり方
癇癪の点とお腹の調整等

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ご案内貼っておきますね。

~~~~~

「療育整体欲張り講座」を開きます!

お世話になっております。花風社の浅見です。
花風社では去る2月23日の創立記念日に松島眞一さんをお迎えし、自律神経を整えるための講座をオンライン・現地のハイブリッドで行いました。
そして今度は、施術とセルフケアを畳の上で皆で実践し覚えるために、「療育整体欲張り講座」を開きます。
療育整体の入門編と自律神経編を2時間で網羅する大変にお得な講座です。
要項は以下の通りです。

日時 2023年4月16日(日)
第一部 13時半から2時間程度
第二部 16時から2時間程度
(入れ替え制)

場所 港北公会堂 2階和室(東急東横線大倉山駅そば)

定員 各部 12名

料金 大人4500円
中学生まで 1000円
18歳まで 2000円

お申込み方法
staff☆kafusha.comまで(☆を@に変えてください)

1 お名前
2 参加人数
3 希望の部(第一or第二)
4 当日連絡可能なメールアドレス

をお書き添えの上お申込みください。
追って返信いたします。
gmailの方は届きにくいことがあるので、他アドレスがあればそちらを推奨いたします。
gmailの場合は事務連絡をどっとこむ管理人コーナーにあげますので、頻繁にチェックをお願いします。
携帯アドレスの方はkafusha.comからの返信を受け取れる設定にしてください。

尚、オンライン講座「療育整体+α」は4月末日まで視聴できます。
実践講座に参加なさる方はこちらを視聴しておいた方が効率がよいと思われます。
動画の目次を浅見ブログにアップしました。

https://blog.goo.ne.jp/tabby222/e/17b6a7109001b33900778fb6b9f91b82

こちらを配信希望の方は
zoom☆kafusha.comまで(☆を@に変えてください)

1 お名前
2 配信先アドレス

をお送りください。
追って返信いたします。

書籍「療育整体 勝手に発達する身体を育てよう!」はこちらです。

http://kafusha.com/products/detail/58

シンプル&効果的で大評判の療育整体。
花風社としてもご縁ができ、皆様にご案内できてとても嬉しいです。

今後とも花風社の本や講座をよろしくお願いいたします。

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ではでは皆様
楽しい一日を。

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浅見淳子

おはようございます。

昨日も早く寝てしまい、今日は早く起きてしまい、神田橋先生の本を読んでいました。
新刊の『精神援助技術の基礎訓練』なんですが、専門家向けの本なので、なぜ私に献本してくださったのか? とフシギだったのですが、読んでいるうちにわかってきました。
で、『養生のコツ』も引っ張り出してきてそっちも読んだり。

そして2月にお預かりしていた「勝手に治った自慢」を書いてきました。
桜咲く情報は嬉しいですね。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/149/comment-page-33/#comment-9911

就活のお部屋ではブルーさんの連載が更新されています。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/1126/comment-page-4/#comment-9909

診察室で聴けない医療情報のお部屋にはワクチン後遺症についての本を読んだyasuさんが書き込みしてくださっています。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/153/comment-page-9/#comment-9908

それと、今朝連続ツイートしました。
よかったら読んでください。

=====

未だに発達障害が治ることを否定する医療従事者がいたら、不勉強なガイドラインの奴隷だと思えばいいですね。たぶんまだコロ枠とか信じてるんじゃないかな。頭の切り替えができないタイプ。

コロナ禍ではっきりしたのは、医療に健康を増進させる意欲も能力もなく、ただただ最初に決めたプロトコルに一般人を巻き込みたいだけということ。だから効果がないことをやめられないし効果があることは見つけようともしない。

本当に効果があるのなら標準医療になっているはず、なんていう幻想ももう持つのはやめたらどうだろう。医療が採用するのは「健康に近づける方法」ではなく「自分たちがラクで儲かる方法」。発熱患者を拒否し注射に走り発熱外来作ったら今度はそこに殺到する。金でしか動かない。

=====

お墓参りに行く方も多いのでしょうかね?
うちは母が彼岸の入りに行ったので、お花が元気なくなるころ行こうと思っています。

ではでは皆様
お墓参りとかお花見とか、有意義にお過ごしくださいませ。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

土曜日はお天気も悪く、霞ケ浦一周のあとだったので家でゆったりしていました。SNSを開くと地元の新鉄道開通に大勢の人が(おそらく全国から)集まっているのが飛び込んできます。実は駅がどこにできるかよくわかっていない地元民。なぜならどこもかしこも工事しているからです。通りかかった母によると駅に入るのに長蛇の列だったそうですが、そもそも駅、どこ? っていう感じ。ともかく雨天でもあり近づく気はせず家にいました。

明けて昨日。雲一つない天気。私は新・新横浜駅を探し、ついでに新綱島駅もチェックしに行きながらソメイヨシノの咲き具合をチェックするという自転車の旅に出かけました。まず新・新横浜駅を見つけましたが、まだまだ方々工事していて、今後も変わっていくと思います。そのまま川に出ると、マラソン大会やっていて、数百人のランナーたちと飛沫を交わしあいながら綱島に向かいました。ソメイヨシノはまだ咲いている木でも一分も行っていない。これからしばらくお花が楽しめそうな感じ。

新綱島駅もまだまだ工事中ですが、駅のありかはわかりました。そして満足して帰ってきてランチを自炊したあと、母のうちに行っておしゃべりしてきました。

ともかくこれから日の沈みゆく日本。新鉄道開通なんていうおめでたいことは今後そんなにないかもしれません。ていうか新鉄道なのですから自転車ではなく電車に乗ればいいですね。今日はそっち方面は行かなそうだけど。

母のうちから帰ってきて大相撲を昨日はABEMAで見ました。NHKの映像より迫力があって、音声もよく入って、どこの場所にも必ずいるお子さんのかわいい力士への声掛けがきこえ、なつかしさに涙が出ました。今声をかけているお子さんは、生まれてすぐにこの異常な世界になったんだな。でもこうやって力士に声掛けするという伝統が引き継がれていて、ようやく解禁になった場所にかわいい声を聴かせてくれています。それってすごいことだと思いました。

3月13日にマスクが任意から任意になって、他スポーツに比べ大相撲観客の外し方が際立っているそうですが、大相撲の観客はチームスポーツのサポーターと違い、隣の人とは贔屓が違って当たり前なので、そもそもが個人の判断で来ています。私はやはり集団行動というのが少し気持ち悪いので、地元にもJリーグがありますが、皆がレプリカユニ着て一致団結して応援するというのが気持ち悪いのです。そこにマスクが加わったらオカルト風味が余計加わって近づきたくない集団だったのですが、どっちのスタイルを選ぶかは、それこそ個性です。

昨日も母と話していて感じたことですが、母などは集団行動ができるし、もしかしたら仕切ったり集団行動についていけない人を説教する方に回ったりするようなタイプだけど、私はそもそもそういうところに近づきたくないタイプです。親子の確執とか愛着障害がなくても、お互い「他人だったら絶対友だちに選ばなかっただろう」人々が親子になったり兄弟姉妹になったりしていることは世の中たくさんあると思いますね。でもそれは当たり前なのです。友だちや結婚相手と違って選んだわけじゃないのだから。

そんなことを思いました。そしてオリンピックおじさんのことを思い出しました。

いましたよね、オリンピックおじさん。世界のどこでオリンピックやっても応援に行ってらした方。相当なお金持ちだったようですが、あの方は国技館でも名物おじさんでした。

けれども嫌っている人も多かったです。なぜかというと応援グッズを配ったりするからです。例えばお習字で「稀 勢 の 里」と書いた半紙を四枚持ってきて、掲げろと配ったりするのです。でもそれぞれの贔屓をそれぞれのスタイルで応援するために来ている本場所の観客には、こういう押しつけが不愉快で、断られたり叱られたりしていました。

愛甲さんと一緒に行ったとき、私は断ったんだけど愛甲さんは断らずにおじさんの応援に組み込まれていたこともありました。そのあたりもそれぞれの個性です。

まあともかく、「贔屓は人それぞれ」が行き渡っている場所だと、個人の判断がしやすくて、子ども達の口と鼻を塞いでも生き残らせたかったはずの高齢者が真っ先に外しているのが面白いですね。

結局高齢者も医療利権のダシに使われただけで、基礎疾患者もそうですが、「私たちを守るために国民全体が不自由を甘んじて受けよ」という基礎疾患者様の傲慢さも目立ったコロナ禍ではありますが、もともと発達ギョーカイの「健常者に人権なし」を見ていた立場からするとフシギではありません。要するに弱者様産業の人たちがラクをするために自分たちの顧客だけは甘やかす構図を作るんだろうなと思います。

さて私たちはそんなこと言っていられません。
どうなるか分からないジャパンだからこそ、治るが勝ち、です。
松島さんから4月16日欲張り講座の構成が送られてきました。
こんな感じです。

=====

欲張り講座内容

1.呼吸のしやすさ爆上がりのやり方
呼、吸気の調整と鎖骨の調整

2.入力効果、爆上がりのやり方
入力と腕の調整

3.縦横の効果、爆上がりのやり方
魔法の手と縦横の手法

4.神経伝達、爆上がりのやり方
指先、足指の全身調整

5.血流効果、爆上がりのやり方
ゆらぎと肋骨、足の調整

6.自律神経効果、爆上がりのやり方
交感神経幹とゆらぎ(うつ伏せ)

7.内蔵効果、爆上がりのやり方
癇癪の点とお腹の調整等

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ご案内貼っておきますね。

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「療育整体欲張り講座」を開きます!

お世話になっております。花風社の浅見です。
花風社では去る2月23日の創立記念日に松島眞一さんをお迎えし、自律神経を整えるための講座をオンライン・現地のハイブリッドで行いました。
そして今度は、施術とセルフケアを畳の上で皆で実践し覚えるために、「療育整体欲張り講座」を開きます。
療育整体の入門編と自律神経編を2時間で網羅する大変にお得な講座です。
要項は以下の通りです。

日時 2023年4月16日(日)
第一部 13時半から2時間程度
第二部 16時から2時間程度
(入れ替え制)

場所 港北公会堂 2階和室(東急東横線大倉山駅そば)

定員 各部 12名

料金 大人4500円
中学生まで 1000円
18歳まで 2000円

お申込み方法
staff☆kafusha.comまで(☆を@に変えてください)

1 お名前
2 参加人数
3 希望の部(第一or第二)
4 当日連絡可能なメールアドレス

をお書き添えの上お申込みください。
追って返信いたします。
gmailの方は届きにくいことがあるので、他アドレスがあればそちらを推奨いたします。
gmailの場合は事務連絡をどっとこむ管理人コーナーにあげますので、頻繁にチェックをお願いします。
携帯アドレスの方はkafusha.comからの返信を受け取れる設定にしてください。

尚、オンライン講座「療育整体+α」は4月末日まで視聴できます。
実践講座に参加なさる方はこちらを視聴しておいた方が効率がよいと思われます。
動画の目次を浅見ブログにアップしました。

https://blog.goo.ne.jp/tabby222/e/17b6a7109001b33900778fb6b9f91b82

こちらを配信希望の方は
zoom☆kafusha.comまで(☆を@に変えてください)

1 お名前
2 配信先アドレス

をお送りください。
追って返信いたします。

書籍「療育整体 勝手に発達する身体を育てよう!」はこちらです。

http://kafusha.com/products/detail/58

シンプル&効果的で大評判の療育整体。
花風社としてもご縁ができ、皆様にご案内できてとても嬉しいです。

今後とも花風社の本や講座をよろしくお願いいたします。

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ではでは皆様
楽しい一週間を。

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浅見淳子

おはようございます。

突然決まった旅行で霞ケ浦一周に出かけました。一泊二日で一周です。途中で割烹旅館に泊り、温泉と美味しい料理を楽しみました。計画も道案内も費用負担もby夫で私はラクチンなはずでしたが、夫を追いかけて100km漕ぐだけで大変だったです。昨日帰ってきたときはぐったりで夜ごはん食べないで寝たいくらいでしたが、絶対に食事を欠かさない夫がスシローのテイクアウトをしてくれたので肉野菜炒めと汁物だけは作り、バタンキューでした。

その間に4月16日の講座にお申込みいただいた皆様には全員にお返事してありますのでお確かめください。2月23日の講座配信の方にも全員お返事したはずですが、一件docomoの方が不達ですので、kafusha.comからのメールを受け取れるように設定してもう一度メールいただけますと幸いです。

たにしジュニアがご卒業です。
人の間で生きた小学校生活でした。
満面の笑顔で次のステージに進まれます。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/149/comment-page-33/#comment-9897

さて、雑談のお部屋にはシアさんのコメントと私のレス。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/489/comment-page-64/#comment-9893

そして治った自慢のお部屋には智ママさんからの情報と私のレスです。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/149/comment-page-33/#comment-9894

あと、週末中にブログを書くかもしれません。

ちょこさんがこんなことつぶやいていらしたので

https://twitter.com/Chocola60633836/status/1636490017190313984?s=20

なんでちょこさんちが特別ななんとか療法なしで
・知的障害
・PTSD
・感覚過敏
なんかが全部治ったのか一度まとめてみたいかな、と思います。
情報ありすぎ時代に情報におぼれている皆さんのために。
私の目から見るとなぜ治ったかは明らかなんだけど。

さて、4月16日の講座、ご案内貼っておきますね。

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花風社主催「療育整体欲張り講座」を開きます!

お世話になっております。花風社の浅見です。
花風社では去る2月23日の創立記念日に松島眞一さんをお迎えし、自律神経を整えるための講座をオンライン・現地のハイブリッドで行いました。
そして今度は、施術とセルフケアを畳の上で皆で実践し覚えるために、「療育整体欲張り講座」を開きます。
療育整体の入門編と自律神経編を2時間で網羅する大変にお得な講座です。
要項は以下の通りです。

日時 2023年4月16日(日)
第一部 13時半から2時間程度
第二部 16時から2時間程度
(入れ替え制)

場所 港北公会堂 2階和室(東急東横線大倉山駅そば)

定員 各部 12名

料金 大人4500円
中学生まで 1000円
18歳まで 2000円

お申込み方法
staff☆kafusha.comまで(☆を@に変えてください)

1 お名前
2 参加人数
3 希望の部(第一or第二)
4 当日連絡可能なメールアドレス

をお書き添えの上お申込みください。
追って返信いたします。
gmailの方は届きにくいことがあるので、他アドレスがあればそちらを推奨いたします。
gmailの場合は事務連絡をどっとこむ管理人コーナーにあげますので、頻繁にチェックをお願いします。
携帯アドレスの方はkafusha.comからの返信を受け取れる設定にしてください。

尚、オンライン講座「療育整体+α」は4月末日まで視聴できます。
実践講座に参加なさる方はこちらを視聴しておいた方が効率がよいと思われます。
動画の目次を浅見ブログにアップしました。

https://blog.goo.ne.jp/tabby222/e/17b6a7109001b33900778fb6b9f91b82

こちらを配信希望の方は
zoom☆kafusha.comまで(☆を@に変えてください)

1 お名前
2 配信先アドレス

をお送りください。
追って返信いたします。

書籍「療育整体 勝手に発達する身体を育てよう!」はこちらです。

http://kafusha.com/products/detail/58

シンプル&効果的で大評判の療育整体。
花風社としてもご縁ができ、皆様にご案内できてとても嬉しいです。

今後とも花風社の本や講座をよろしくお願いいたします。

=====

ではでは皆さま
楽しい週末を。

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浅見淳子

花風社主催「療育整体欲張り講座」を開きます!

お世話になっております。花風社の浅見です。
花風社では去る2月23日の創立記念日に松島眞一さんをお迎えし、自律神経を整えるための講座をオンライン・現地のハイブリッドで行いました。
そして今度は、施術とセルフケアを畳の上で皆で実践し覚えるために、「療育整体欲張り講座」を開きます。
療育整体の入門編と自律神経編を2時間で網羅する大変にお得な講座です。
要項は以下の通りです。

日時 2023年4月16日(日)
第一部 13時半から2時間程度
第二部 16時から2時間程度
(入れ替え制)

場所 港北公会堂 2階和室(東急東横線大倉山駅そば)

定員 各部 12名

料金 大人4500円
中学生まで 1000円
18歳まで 2000円

お申込み方法
staff☆kafusha.comまで(☆を@に変えてください)

1 お名前
2 参加人数
3 希望の部(第一or第二)
4 当日連絡可能なメールアドレス

をお書き添えの上お申込みください。
追って返信いたします。
gmailの方は届きにくいことがあるので、他アドレスがあればそちらを推奨いたします。
gmailの場合は事務連絡をどっとこむ管理人コーナーにあげますので、頻繁にチェックをお願いします。
携帯アドレスの方はkafusha.comからの返信を受け取れる設定にしてください。

尚、オンライン講座「療育整体+α」は4月末日まで視聴できます。
実践講座に参加なさる方はこちらを視聴しておいた方が効率がよいと思われます。
動画の目次を浅見ブログにアップしました。

https://blog.goo.ne.jp/tabby222/e/17b6a7109001b33900778fb6b9f91b82

こちらを配信希望の方は
zoom☆kafusha.comまで(☆を@に変えてください)

1 お名前
2 配信先アドレス

をお送りください。
追って返信いたします。

書籍「療育整体 勝手に発達する身体を育てよう!」はこちらです。

http://kafusha.com/products/detail/58

シンプル&効果的で大評判の療育整体。
花風社としてもご縁ができ、皆様にご案内できてとても嬉しいです。

今後とも花風社の本や講座をよろしくお願いいたします。

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浅見淳子

おはようございます。

昨日今日とブログを二本書きました。

まずはジャニーズセクハラと乳幼児マスクの関係。
「ありえない恐怖感」の世代間伝達っていうのが一番の被害だと私は思っています。

https://blog.goo.ne.jp/tabby222/e/408077556775ead2dbfda433b8de3242

それと「なぜ学校だけが3月31日までマスク強制なのか」を考えてみました。
採るべき戦略がはっきりしてきます。

https://blog.goo.ne.jp/tabby222/e/b8629ad7e829775fea26efd44d5cadcd

あとブルーさんの連載が更新されています。
民の力を感じますね。
あとでコメントしに行きます。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/1126/comment-page-4/#comment-9887

あと、本日中に4月16日の「療育整体欲張り講座」のお知らせをMLで流します。
受け取っている方はチェックをお願いいたします。

ではでは皆様
楽しい一日を。

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浅見淳子

おはようございます。

わかくささんのおうちから治った自慢です。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/149/comment-page-33/#comment-9882

治ると選択肢が増える。本人の意欲が増える。でも親御さんの方には心配が残っている。ってよくあります。楽しい高校生活になるといいですね! おめでとうございます。

昨日は、国会議員の皆さん個人の判断で議場でノーマスクだったようですね。また厚労省職員もノーマスク勤務が多くしかもそこに取材を入れたとか。行政も政治もなんとか顔の見える世界に戻ってもらいたいのがよくわかります。

なかなか正常化しない日本の様子を見ながら、医療がいかに威張ろうとも政治が主導すればいいのだという意見もありましたしそれは間違いではありません。どっちにも利権や下心が発生していたでしょう。いかなる事情があるかわかりませんが、注射を打たせたいのは両方思惑が一致していたし。ただ私は、最終的に悪いのは医療だろうとアタリをつけていました。脱マスクをめぐるあれこれではっきりとそれが正解だとわかった感じです。今、行政や政治は元に戻したい。わざわざ期限を決めなければならないくらい国民の洗脳は深かったけど。そして事業者等の自由もまた尊重しなければいけないけれど。けれども激しく医療が反応したところをみると、国民を家畜状態に置きたいのは政治でも行政でもなく医療でしたね。

有名なお医者さんが「自立とは依存先を増やすこと」とおっしゃったそうですが、私は逆のことを言いたいと思います。「自立とは依存先を減らすこと」。それって当たり前じゃないですか?

あえて付け加えるのなら「自立とは(本当は不要な)依存先を減らすこと」でしょうか。今は依存先が利権になっていて、そこで働く人と利用する人がグルになって健康で働いている人間の上がりをチューチューしている感じです。

私も今年還暦になり、昔なら引退している年ですが、どうもまだ働くリソースが(とくに体力と健康が)尽きないので、そしてテーマもあるので、まだ働き続けるんだろうなと思います。介護も抱えず、闘病もしていないとなると、仕事くらいしかすることがないのです。これが実感なのですが、じゃあこのコロナ敗戦後の日本で私ができる仕事と言えば何かというと、圧倒的にマイノリティだということがわかった「自分の頭で考えられる人」向けにオプションを提供し、依存先を減らして依存先の雇用と利用を他に向けるというのが、自分が育った経済大国だったジャパンへの恩返しかなと思います。

理学療法士を目指している人の親が「強制枠される」とか怒ってそこに反枠のみなさんが「けしからん!」とか乗っかっているのですが、理学療法士が増えてもいいことないジャパンなので、それでもあえてなりたい人は安定志向の公金チューチュー志望だろうし、だったら家畜として注射くらい受ければ?という気がしています。医療従事者にはマスクと注射は強制でいいと思います。そしてマスクや注射の強制はいやだから医療従事者にならない! 民間で勝負する! という子が増えて初めて日本の再生があるのではないかな、と思います。

こういう考えに至ったのも
ハッタツ大戦→コロナ禍
というプロセスがあったからで、還暦以降仕事する意義もはっきりしました。かつて裁判を抱えて絶望していたときに神田橋先生に出会ったように、出会いに恵まれています。

あ、どうやら県外者の外来解禁されたようですよ。ただし要PCRということですが。ちょっと小耳にはさみました。薄い本に書いたように、すでに「鹿児島行かなくても治る」花風社クラスタですが、ものすごく緊急性がある方は考慮に入れるといいかもしれませんね。ただしこむでしょうね~。

話を戻します。私は就労支援なんていうのはそこで働く人も利用する人も減った方が社会のためだと思うのですが、そこで働く人たちはなくなると困るので、なるべく利用者を引き留めようとしてその工夫がすごいです。誰のためにもならない工夫ですが。

先日雑談のお部屋にやってきてくれたcocoさんが脱B者ときいて、ブルーさんの就活も参考になるけど「福祉の就労支援の軛をぶっちぎった人」のお話もききたいな、と思います。

そんな感じです。

ではでは皆様
楽しい一日を。

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浅見淳子

おはようございます。

自転車三昧の週末でした。そしてMLを出せなかった! 4月16日のお知らせ。出します! そしてまたgmailの人には届かないかもしれないので、すぐにここに貼りますね。

それと事務連絡ですが、愛甲さん講座、松島さん講座、ワンコイン読書会、お申込み&お振込みの方は確実にURLとパスワードが届いているのをご確認ください。とくにgmailと携帯アドレスの方は要チェックです。愛甲さん講座は3月いっぱい、松島さん講座は4月いっぱい、読書会は4月いっぱいなのでその期限までに視聴してくださいね。

昨日は午前中からロードにて多摩川越えしました。そんなに暑くなくてよかったです。ソメイヨシノはまだ咲いていないけど、咲いたらどんな人出になるのでしょう。色々な花が咲き始め、多摩川河川敷ではえんえんと多数の野球チームが練習をしていて、WBCをやっている時期でもあり、なんだかんだ日本は本当に野球好きだなあ、と思いました。

人の顔が見えなかった三年ですが、私はこの間自分たちは朗々と歌うからてめえら口と鼻を塞げ! という生意気なことを言う音楽にも演劇にも課金せず(っていうかほぼ普段からしませんが)相撲にも行かず(テレビでかくりう親方が「マスクお願いします」という看板持って歩いているのを見て、そのへんの兄ちゃんならともかく、元横綱に言われたら私は従うだろうから行くのやめようと思いました)、ジムは比較的マスク圧がなかったのだけれどもシェディングが始まってからはあんまり行かなくなって外を🚴で走ったらそっちの方が「気持ちいい」ことに気づき、ひたすら自転車で駆け回っていて、だいたいそういうところには素顔の人がいっぱいいるので、そういう空間がなかったらもっと気がめいっていただろうな、と思いました。今は他人の顔布はどうでもいいです。昨日もほとんどの人が外している河川敷でもまだしている人はいて(とくに見学のママたち)この人たちは明日になっても無理だろうな、と思いました。一種の精神疾患だと思うので、いつか治ればいいとは思いますが、それも治したい人だけ。それは発達障害と同じですね。

私はこの三年の非科学的な締め付けを、政治が主導しているのか医療が主導しているのかずっと見極めようと思ったのですが、最後の最後にマスクに対するこだわりによって、悪かったのは医療だったとよくわかりました。

さて、治った自慢より。智くんがまた大活躍みたいですよ。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/149/comment-page-33/#comment-9868

いいお話はどんどん書き込んでくださいね。皆さんの励みになりますので。

それと、松島さんが三日間熊本に行ってらして、数講座開き、全部満員御礼とのこと。

https://twitter.com/R2sx3ZlNFpIdDQt/status/1634273453619712000?s=20

地元立川の3月の講座も満員御礼とのこと。

花風社効果もすごい! と松島さんは感謝してくださるのですが、地方講座の場合、一番力を持っているのはなんといっても現地の主催者(とその協力者)です。本が出たということは手助けにはなると思いますが、小田原の大先生時代からみても、地方で集客ができるかどうかはまず主催者の力によります。だから松島さんの主催者の方は、現地で信頼されているんだろうなと思います。

あと今のところ松島さんは、売り物がはっきりしています。療育整体。シンプルにそれ。需給がはっきりしています。そして権威に弱そうな首都圏の外においても、「医者が何と言おうと治したい」というニーズはあるということが、この満員御礼でわかります。

「療育整体」は子ども達が中心です。創設者の松島さんではなく。でも指導者の個人崇拝が始まると、需要のある題材より「大先生がどんなお勉強をされ何を伝えたいか」主催者側が忖度することになり、客的には「いらね~わ」というようなテーマで講演とかし始めますね。もちろん信念があったらそういう路線を進むのも自由ではあるのですが、そこを持ちこたえるにはある程度リソースが必要です。

そんな栄枯盛衰を思い浮かべたりしました。
(尚、本記事の内容は人物・団体等とは関係が(’&%$%$#あれれ文字化けしました。)

ではでは皆様
花粉症の方もそうでない方も
楽しい一週間を。

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浅見淳子

おはようございます。

私はシャンパン(スパークリングワインだけど)は週に何日か飲んでいるし、移動は外車(自転車だけど)だし、太陽光は日々浴びていますので端的に言って幸せです。っていうか自転車で用事を済ませ、社畜弁当を買って太陽を浴びながら公園のベンチで食べていると「そもそも大自然の恵みである太陽光を商売に使おうという根性がまず畏敬の念がなさすぎなのではないか」などと生理的な実感がわいてきます。そこから間違いだったんじゃないかしら。

この生理的な実感というのが自分の行動基準なので(だから三年間マスクもしなかった)そしてそういう基準で動くことをバカ扱いされてきたのが私の歴史なので(たとえばどうしても発達障害は治ってほしかったのでそう叫んだが叩かれた)セクハラに耐えてまで出世したいジャニーズの男の子たちは私より大人なんだと思っていました。今回BBCがジャニー氏のセクハラ問題を取り上げ、日本人が皆知っていて黙っていたことにショックを受けているようなのですが、私がこの問題を大して問題視していなかったのは「自分なら無理だけど、そういうことも耐えられる子がこの社会ではお利口とされているよね~」という思いがあったからです。そしてそれは、福祉や医療や教育の現場でひどいことされていても唇かみしめて我慢している大人の皆さんに感じることと同じ。私にはできない、から私は医療にも福祉にも文句を言い続けて、自分の処世術としては「なるべくかかわらない」なんですけど。
そんなこと考えつつ、ジャニーズのセクハラ問題と医療福祉教育について思うことを書きました。よかったら読んでください。

https://blog.goo.ne.jp/tabby222/e/8e589e4697e08720d238bac4f6a7573f

セクハラはたしかにけしからんことなのですが、「セクハラけしからん」と怒っている人を見ると「そうですね。ところでマスク強制出産どう思います?」とかきいてみると、その人の人権意識の層の厚さがわかるかもしれませんね。

あとこのコーナーにyyさんが来てくれました。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/322/comment-page-91/#comment-9860

『知的障害は治りますか?』を読んでくださったそうです。お子さんの就学問題についてのご相談ですが、智ママさんやシアさんが答えてくださっています。とにかくトイトレが鍵なのですね。
トイトレについて、愛甲さんは愛着が成り立っていることが大事、とおっしゃっていましたが私は長い事これが腑に落ちませんでした。でも大久保さんと本を作って、やっとわかるようになりました。ので私もコメントさせていただきました。よかったらスクロールして読んでみてください。

あと、ブルーさんとの対話もなかなか進んでいます。私も抱えている案件がありますが、就労をいったん福祉方面に依存すると大変な目に遭います。でもブルーさんは最初からそっちを外した。それが本当に、大正解だったと思うのです。ブルーさんはなぜきっぱりとそっち方面を外せたのかなあ、などとお尋ねしながら対話が深まることになりました。『10年目の自閉っ子、こういう風にできてます!』的な強みの把握は、皆やった方がいいと思います。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/1126/comment-page-4/#comment-9861

ではでは皆様
楽しい週末を。

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浅見淳子

おはようございます。

私が自分で会社をやろうと思ったとき、動機の一つが

・お日様にあたりたい

でした(まじめな話です)。私は体力があったので、長時間労働は気にならなかった。でも昼間を取られるのが痛かったのです。それくらいお日様にあたることは私にとって大事でした。でも結果、おそらくビタミンDが途切れず、コロナ禍も無事に乗り切ったのは日向ぼっこのおかげかもしれないので、戦略としては当たっていたのだと思います。

で、今はお日様にあたるのにいい季節です。昨日は午前も午後も自転車で出かけました。午前のお出かけは4月16日の「療育整体欲張り講座」の会場予約を確定するためのお出かけでした。会場で手続きをしてお金を払って出てきて、ブロンプトンを展開しているとエレガントなマダムが二人寄ってきて、「あら、そんなに小さくなるのね」とか自転車についてあれこれ質問されました。そしていつまでもずっとそこにいるので気づいたのですが、もしかしたらフルに展開するところが見たいのでは? と思い、最後まで組み立てて見せてあげたら喜んでいました。

そして社畜弁当を買って食べ、午後からはお花の咲いているところに出かけてきました。いい日でした。

ところで4月16日の講座、「療育整体欲張り講座」と名付けたのはなぜかというと、入門編と先日行った自律神経編を二時間で両方やってしまおうと松島さんと計画しているからです。現地オンリーで定員は少ないので募集が始まったら早めにお申込みくださいね。早めに情報知りたい方はMLへの登録をおすすめしますが、もしかしたらgmailじゃない方がいいかも、というくらい相変わらず「gmail届かない問題」が起きています。講座のやりとりが不便なだけじゃなく、自動返信メールがいかないので書籍も何冊も注文入ってしまうこともあるのです。お気をつけください。注文入っているかどうかのお問い合わせには必ず答えていますが、またそのメールが行かなかったり。

まあともかく、4月16日の欲張り講座を受ける方は、オンラインの自律神経講座(先日の療育整体+α講座)を受けておいた方が効率はいいと思います。4月いっぱい配信していますので今からでも間に合います。昨日goo blogの方に動画の目次を貼っておきました。

https://blog.goo.ne.jp/tabby222/e/17b6a7109001b33900778fb6b9f91b82

あと昨日は、大久保さんがYouTubeで「発達援助」と「発達支援」の言葉の違いを説明しているのをみました。わかりやすいと思いました。

https://www.youtube.com/watch?v=xv6sCKuhwss

大久保さんが動画でおっしゃっているとおり、この「発達援助」という言葉は神田橋先生の発案です。「支援」という言葉を乗り越えるものとして出てきた経緯があります。私たちが目指しているのはたしかに、支援ではなく発達援助なのです。最近は発達支援という言葉を使う人も多いですが、私自身はなんとなく使わなかった。どうして使わなかったかというと、私とは志の違う人たちが使う言葉だからだと思います。発達支援という言葉を使うあの人たちと発達援助という言葉を使う私たちとの違いはどこか。大久保さんの説明はクリアです。相変わらず顔の横に浮かんでいる表がわかりやすいです。よかったら見てみてください。

また、ブルーさんの連載&レスのやりとりもしています。
これも今後、ブルーさんがまた新しい考察をもってきてくださるようなので、とても楽しみです。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/1126/comment-page-4/#comment-9851

ブルーさんはきちんと自分の望みを把握していた。そこを譲らなった。これをできるのがすごい、と思うのは、私が今、そのプライドが保てないケースを一つ抱えているからです。医療や福祉の介入が長くなると、とことん自信を失っていくことを目の当たりにしています。医療も福祉も、他人から自信を失わせ心を弱くしてそこに漬け込むような非常に気分の悪い仕事の仕方を天然でやります。だからなるべく近づかない方がいいですね。

そして先日私がブログに書いたように、たとえ一生なんらかの支援を受け続けるほど元々の障害が重かったとしても、このプライドは譲ってはいけません。そのためには一ミリでも治っておくほうがいいです。

さて、今日もお天気いいかな。

皆様も楽しい一日を。

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浅見淳子

おはようございます。

2月23日の「療育整体+α」講座を配信しました。
で、また主としてgmail方面で、不達メールが返ってきています。
不達レポがあっても届いていることとか、二本のうち一本だけ届いていることとか、色々パターンがあるので、gmailや携帯アドレスの方は確認してください。
もちろんそれ以外の方も確認してください。
視聴期限は4月30日です。
私も内容は一通り見直しましたが、すごすぎる内容なので、自律神経を整えることにご興味がある方は、今からでもお申込みをおすすめいたします。
のちほど目次を貼っておきます。

さて、昨日はブログを更新しました。

https://blog.goo.ne.jp/tabby222/e/885a5169f87549b88ab11583c4cfad6c

今は高齢化したアンチたちがその昔、「治るっていったって、完全な健常者にならないと損」みたいな吝嗇な計算を働かせていたことがありました。
私の信じていたのは「たとえ一ミリでも治った方がマシ」でした。
それがどうしてか言語化できたので、書いてみました。
「たとえ健常者にならなくても知的障害が治った方がいい理由」
よかったら読んでみてください。

そしてまろんさんから治った自慢が。
子どもが治ると親の社会的な活躍の場が広がる。
おめでとうございます!

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/149/comment-page-33/#comment-9852

これをyasuさんが「収入増も嬉しい」とおっしゃっていたのですが
そういえばかつての「治らない信徒」たちは、「重い方が年金が多い」とか言っていました。
それで私は年金の額を比べてみたんですけど
はっきりいって親が稼げるようになった方がずーっと得ですね。
ここも「治るが勝ち」です。

さて、ブルーさんの連載が更新されています。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/1126/comment-page-4/#comment-9851

企業規模について、あとでレスしに行きます。
それにしてもブルーさんはプライドがあるなあ。

今ちょっと個人的に就労に向けて手助けしているケースがあるのですが
本当に支援者はいくらでもプライドをはぎとろうとしますね。
ブルーさんはそれに負けなかったのか。あるいはそういう場を選ばなかったのか。

ともかくエージェントという民の感覚で仕事をマッチングしてくれるところがあるという知識だけでも皆さんに持っていていただければ、と思います。

あと、大久保さんのYouTubeも全部見ました。
治る問題について。
また大久保さんと話がしたいな、と思います。
皆さんもぜひ見ておいてくださいね。

https://www.youtube.com/channel/UCUMO0X2QoCORSI_AuG-Eatw

ではでは皆様
楽しい一日を。

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yy

浅見様
はじめまして。yyと申します。
いきなりで長文失礼します。

わたしは5歳(保育園年中)の息子の父親です。
息子は知的障がいを伴う自閉症、中度、です。

先日「知的障がいは治りますか」を読みました。
本を読んでから、どうしても愛甲様浅見様に治すためのアドバイスをいただきたく、
ネットを検索していたら、こちらのサイトに辿り着きました。

約2年半前から療育を受け始め、発達外来でかかりつけ医を見つけ、
約2年前から独自にABAを自宅で毎日行ってきました。
成長によいとストライダーを与えてみたり、声掛けの方法を工夫してみたり、
泣いたときの対処も考えたり。。。
自律神経の病院にも通ってみて薬物療法も試したりと、
試行錯誤を繰り返して今に至っています。

現状の難題は、言葉の獲得はできておらず、
コミュニケーションもまだまだ出来ないところです。また、オムツも取れていません。
そして4月からは就学相談が始まり、特別支援学校か支援級か、
大きな分岐点を迎えます。
今の時点では特別支援学校が濃厚な様子ですが、
わたしはインクルーシブ教育に大きな将来性を感じており、
可能ならば支援級へ進ませたい気持ちがあります。

特別支援学校の見学には行ったのですが、個で学校生活を送っているように見え、
人との関わりが薄くなるように思えてしまいました。
現在、通常の保育園へ通っており加配の先生がついてくれているものの、
クラスの子たちも息子のことを自然と理解し、面倒を見てくれています。
他人に興味を持っていなかった息子は日々友達との交流を楽しむようになっています。
わたしは同い年の子たちと集団で生活することの大切さ、医学などで計り知れぬ、
子供たちの可能性を目の当たりにしています。

色んな情報を得て、背伸びして支援級に行かせて苦労する実例もあることは理解しています。
とはいえ、生活の自立をはかるために特別支援学校の重要性も判っています。

将来、息子には1つでも自由な選択肢ができることを願っています。
そのために、今日明日にでも息子のためにできること、を日々模索しています。

特別支援学校、支援級のどちらの選択肢がよりよいか。
また、言葉の獲得・コミュニケーションの向上のアドバイスをいただければと思っています。

まとまりのない文章で申し訳ございません。

返信する
シア

こんにちは。
初めまして当事者のシアです。
私自身は三歳ころから四歳まで幼児グループ(児童発達支援事業所)に通所し五歳から通常の幼稚園へ進み小学校は初年次週八時間までの巡回指導教室を受けつつ二年生から通常学級で学びました。
幼稚園でおむつがようやく取れ小学校五年生でトイレ自立です。
生活介護の問題から特別支援教育を受けられるインクルージョン教育においてはおむつが外れていることが大事だと思いますよ。
そのような条件があるので「就学判定でどう出る」・解釈する・選択するかではなくて実力にあった学校を選択するために判定がありまた希望が高い場合はどうしてもクリアしないといけないもので試験のようなものが今後もあると思います。

私自身の経験ではおむつが取れたと喜んでいた時幼稚園で粗相(大のおもらし)を経験したことで親子で本気になって取り組みました。

トイレ自立は小学校入学前はまだでしたが小学校一年生でまだトイレの前にウ〇チをしたという事件があり便器で大ができるようになりました。

お小水の方は完全にできたのが小学校五年生でこれでトイレ自立です。

相談者さんが総じて今一番優先するのは「特別支援学校」か「特別支援教室」なので「おむつが外れる」は必須になるかと思います。
・トイレトレをまずは実現です。
これもおむつが外れるのとトイレに誘導してもらう・トイレで完全に一人で用を足す…までには開きがありまずはおむつが外れることであり「トイレがしたい」と先生に伝えるとか「トイレの使い方が自分でできるようになる」はまだ若干遅くてもかまいません。

このようにトイレ自立というのは一つのパッケージではなく「う〇ちがしたい」とパンツで親御さんや先生など保護者に伝えることができるかどうかが大事なんです。

それからトイレの場所を覚えて保護者に解除してもらって用を足す。→一人で便所の使い方を覚える。→お小水も大も両方できるようになる…でクリアです。(こちらは中学生になるまではできるようにしておきたい・たとえ特別支援教育でもです)

最後に
私の感想だと「重複障害ではなくトイレができる」ひとは中学生になるまでにはトイレ自立が大も小も併せて完遂できている人が多いです。
中度の知的障害B判定とか3度~4度ではそのような経過が多い。
大人になって野糞をしている人はその程度では見たことがない・逆にそういう人は生活介護が必要で高等教育をうけるより支援を受けるなど優先することがあると思われます。

選択肢としては中学校までできたらいいや…と捉えることももちろんできるわけですが健常者は4歳とか遅くとも小学校入学前には完遂し特別支援教育を受ける場合でも小学校中学年までにはできるようになっています。
そうなると遅いか早いかの問題となるため「のんびり構える」より「早くできたほうがいい」と考えた方が将来の選択肢は広がると思います。

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智ママ

こんばんは。横から失礼いたします。
9歳の育成級(小学校の支援学級)に通う息子をもつ智ママと申します。

私が住んでいるぶぶ漬け市の教育委員会の指針は、『支援学級に入る子は、知的中度であること。おむつが外れていること。一方的でもいいから、言葉を発すること。大人の指示が通ること。10分ほどでいいから、きちんと座っていられること。』という条件がクリアできたら、育成級(支援学級)に入れることになっています。
最低でも言語が出ることと、おむつが外れていることが条件です。

それらがクリアできない子は、優先的に総合支援学校を勧められ、そちらに進学させられます。

なので、yyさんのお子さんを、支援級に入れたいのでしたら、ぶぶ漬け市の場合は、まずはトイトレを完成して、おむつが外れておくことと、言葉が一語文でもいいから発することができることです。

当地では、それができないお子さんが、(重度、またはおむつが外れない子、または言語が出ない子)総合支援学校に割り振られる基準となっています。支援学校でも、小3までにおむつが外れるようになったり、言語が出るようになったりするように、訓練をつけさせられます。そこの基準がクリアできていないと、作業所に行く人材としても不適とみなされて、生活介護を準備されるようになるようです。

いま年中さんなら、あと一年で、どれだけトイトレを進めておむつが外れるようにしておくか言語が出るようにしておくかが、ぶぶ漬け市の教育委員会との就学相談を突破できるようになるには、重要です。ひらがな、カタカナが書けていたらそれに越したことはないのですが、うちの息子は、トイトレ完了・指示に従って課題に15分取り組めること・一語文でオウム返しは半々だけれどやり取りはできることぐらいしかできない状態でしたが、育成級への入学は許可されました。

5歳さんからだと、療育整体と、栄養の補充、療育整体の手法も使って体を緩めて刺激を入れることで、かなり発達を促すことは可能です。
指いい子を足指に施すことで、目詰まりをとって、ラクにすることで発達が促されたこともあると思います。

あと一年で、どれだけ伸びるかはしてみないとわかりませんが、ひとまず参考になれば。と思い、書いてみました。
頑張ってください。応援してます。

返信する
浅見淳子

yyさん、本を読んでここにアクセスしていただきありがとうございます。
4月から就学相談とのこと、いいタイミングでしたね。

シアさんと智ママさんがそれぞれいいアドバイスを書いてくださっています。
シアさんは療育を受けて育ち、大卒で企業勤務のあと今は自営業者として働いておられます。
智ママさんは全身18か所奇形をもって生まれたお子さんのお母さんです。お子さんは医療等の予想を裏切って中度知的まで発達し、支援校ではなく普通学校で学んでおられます。

いずれにせよ排泄の自立が評価のキーということですが
愛甲さんは排泄の自立は体感だけではなく、愛着が育っているかどうかだとずっと前からおっしゃっていました。
私は最初理解できませんでしたが、今は納得しています。
とにかく排泄を自立させてしまうと選択肢が広がりますね。

よろしければ、「てらっこ塾」で検索してみてください。
うちからも二冊本を出してくださっている大久保悠さんという方が全国の家庭に出張し、訪問し、発達援助をしています。
検索するとHP出てきて、無料の発信も色々やっていますが
時間的なことを考えても、一度大久保さんにみてもらうのが早いと思います。
ABA方面で排泄を自立させるのは後戻りもあるのではないでしょうか。
体感と愛着を育てると、色々な方面に芋づる式に伸びます。
具体的にみてもらうといいと思います。

ご参考になれば幸いです。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

昨日はジャニオタ? か何かとにかくリボンフリフリ(&マスク)のお嬢様方が押し寄せる街の中をブロンプトンでかき分けつつシウマイ弁当を買いに行き、なつかしい人に会って旧交を温めるの巻、でした。それ以外の時間帯は先日の講座の反芻をしておりました。ボリンゴさんの方で編集してくださり、タイトルつけ等チェックをお願いしますということだったので「療育整体+α」の2時間26分をメモ取りながら見てしまい、いやあ、もう、とにかくすごい会でしたね。やっている間は夢中だったのですが、改めて見るとものすごい情報量です。っていうわけで4月16日に実践編をやりますし、その他全国を松島さんは回られるようですが、これを見ておいた方がよりよい学びができるでしょう。あとで講座の目次を貼っておきます。また、来週配信が始まったら改めて配信希望の方を募集するMLを出しますね。

さて、管理人メッセージに智ママさん、yasuさん、座波さん、シアさんがお越しくださっています。知的障害が治る方がいいのはなぜか、という問題を最近NHKで放映された「滝山病院」の件も合わせて考えておりまして、そのうちブログか何かにまとめると思います。

恐怖麻痺反射はいい言葉。治りやすいから。それに比べてHSPは好きじゃない。治らない感じがするから。
そして治りにくそうな言葉の筆頭は「統合失調症」でしょうね。「愛着障害」とか「胎児期の愛着障害」まで落とし込むとなんとなく治る気がしませんか? 少なくとも糸口がつかめる。
滝山病院の件でも医療が悪いのか行政が悪いのかとか言い合いがありますが、はっきり言って病気を医療が治せばいいだけじゃないの? そこが原点だと思うのですが。なんで治せないの? とあくまでも花風社的にはそっちが疑問なのでした。

知的障害も、一ミリでも治った方がいい。その理由は智ママさんが述べている通りでしょうね。

さて、うさこさんから先日メールをいただき、お祝い事を知りました。
勝手に治った自慢させていただく許可もいただいていたのに、日が過ぎてしまいました。そうしたらうさこさんが雑談のお部屋に書き込んでくださったようです。
ので、治った自慢のお部屋にリンクしておきました。
おめでとうございます!

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/149/comment-page-33/#comment-9844

桜咲く情報は大歓迎です。
皆さんの励みになります。

ではでは皆様
楽しい日曜日を。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

今日も大久保さんのYouTubeが鋭いです。
発達障害ギョーカイのアンタッチャブルなガイドライン。

・先天性
・治らない
・親のせいではありません

ですが、そもそもそれが生まれた経緯。
思い出しました。思い出しました。
当初、啓発の方に関わっていた医者たちは、揃って保護者だったのです。重い自閉症児の親、っていう人ばかりだった。
その人たちの「私たちのせいではないんです」という思いが、上記のガイドラインを生み出したのでした。

それから発達障害ギョーカイは、欲を出した。
これまで障害児者とみなされていなかった人たちにも商圏を広げたわけです。
本来ならここで、ガイドラインの見直しをすべきだったのに、それをしなかった。
だから様々な理由で発達障害、発達のヌケ、未発達を抱えた人たちを全員ガイドラインに当てはめて結果的に人権侵害になっているわけです。

大久保さんの動画はこちら。

https://www.youtube.com/watch?v=06eiqSooxTg

上記のがちがちガイドラインも、親心から生まれた。
それを40年変えなかったジャパン。ドイツが憲法をコロコロ変えるのに、全然変えないのと一緒。一度決めたら先着一名様のお国柄。
ようやくそれを、民のレベルで解き放つのは、同じように診断がついても「せめて身体をラクにしてやりたい」という親心で対抗する療育整体なのかもしれませんね、みたいなことを思いました。

さて、うちの親の話ですが
この三年間の通信簿を勝手につければ、満点だったと思います。
健康なので施設にいなくて自由の身。持病がないので病院にも用がなく私も口枷奴隷の巣窟に付き添いとかせずに済みました。未感染。そして未接種なのはあの年齢層では数パーセントでしょう。当然副反応で苦しんだ日もなし。一時期は打つつもりだったのですが、シェディングがひどすぎてやめた。今は打たなくてよかったとしみじみ言っています。周りの打った老人たちが不調すぎるので。

ただ老人でテレビばっかり見てるので、認知戦には弱かったです。初期の頃は布手袋していましたし、私にも押し付けてきました。ビニール手袋なら使い道があるんですけど布手袋はなんの役にも立たないので、大掃除の時捨てました。それと高校生がノーマスクできゃっきゃしているのを怖がっていたので、若者の素顔が怖かったら自分がすっこんでろときつめに叱りました。そういうことで学校に電話したりすると教師が委縮して子ども達への圧が強くなるので絶対しないように厳命。自分はさんざん生きてきたのによそ様のお子の口と鼻を塞いでも生き残りたいのかと詰め寄ったらそういうことじゃないと言っていました。おそらく多くの老人がこんな風に、悪気もなく若者を怖がっていて、その結果若者に圧がかかることも想像しなかったのだと思います。それと、忖度マスクし続けて、貼り紙とか放送とか入るからマスクしなきゃいけないと思い込んでいました。そして一向にしない私を「殴られるのでは」とか心配していました。もし殴ってくるやつがいたらそっちが悪いんであって、悪者に最初から合わせる必要はない、と言ったのですが、理屈がわからなかったようです。高齢化社会になるとこうやって各種恐怖心を理性に優先させる思考回路の人が出てきてしまうので、日本のコロナ政策大失敗の責任はやはり国民にもあります。

さて、それでも母は満点でした。が、最後の最後になってどうしてもわからないのは「なぜ急にマスクを外してよくなったのか」です。政府が説明すべきだ、というのです。

説明できっこないのです。本当のところは「効果がないのがわかったのでやめます」なのだから。それは日本の実情、諸外国の実情、その他をみても明らかなのです。おまけに世界で最後に取り残され、みっともないしとくに子ども達にマスクを強いてきたことは非難の対象です。だからやめることになった。やめてもいいよ、とほのめかしても国民が相互監視でやめないので期日まで作った。ところが本当のことを言わないので、混乱する人もいるのですね。

「本当は効果がなかった」という真実を言えないのは、大久保さんが動画で指摘しているとおり、「書き換えができない」からです。とくに今度マスクをしつこくすすめてきたのはえらいとされている医療従事者であり、予算獲得等にパンデミックモードが続いた方がよかった厚労省は義務化もしない代わりに(エビデンスないし)なんとなく奨励してきました。それを民が深読みし押し付け合い相互監視してきました。

でもここで「マスクは効果ありませんでした。やめましょう」と言ったら、政権が持たないかも。医療従事者に対して訴訟が起こるかも。ていうか皆さんだって怒りをそういう人たちにぶつけるでしょう。だからなんとなく、誰も悪者にせず、うやむやのうちに終わらせたい

のですがやはり「日本の意思決定の仕組み」を知らずに生きてきた人は戸惑うのです。

愛甲さんが言っていましたね。「最近は治ると言っても怒る人がいなくなった」
大久保さんが動画で言っています。「最近は先天性という言葉をみなくなった」

こうやってうやむやのうちに終わらせようとするのが日本のやり方のようです。

昨日の私のツイート。

https://twitter.com/asamijunko/status/1631479214737354752?s=20

今後(とくに水増しされた発達障害の人が)治っていっても決して医療はガイドラインを書き換えません。
日本の意思決定の仕組みを知らない情弱な人は騙され続け、一生を消化試合として、ギョーカイの養分として過ごす羽目になるでしょう。
そんな人たちはほっておいて、さっさと治ればいいのです。

ではでは皆様
楽しい週末を。

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智ママ

浅見社長

先天性/治らない/親のせいではない、の三拍子のうち、
息子は先天性の遺伝子異常で、遺伝子発現がグチャグチャなので、器質的障害ありの多発奇形になっていて、トドメに心疾患と口唇口蓋裂まで先天的にありますが、それでも治ってきています。

親が何もできてなかったときと較べたら、現在は雲泥の差で育てやすくなり、『絶対に行けない』と宣言されていた、公立小学校の育成級に毎日出かけて、リアル充実な小学生ライフを送れています。

『先天性なので治らない』のではなく、『あっている身体的アプローチと栄養補充で、先天的に器質的障害があったとしても、かなり改善できて、リア充小学生になることは夢ではない』のです。息子がそれを証明しています。
ですから、器質的障害と判断されないレベルの発達障害だけのお子さんは、各種アプローチにより、その手法が合えば、相当発達が伸びてくるはずです。

『発達障害で生まれたのは、親のせい』とは100%は言えないかもしれませんが、
発達を伸ばさないままでお子さんが、感覚過敏やそれに伴う社会性の未発達・他害行為の結果で、在籍するクラスから仲間はずれにあって苦しむのは、
情報弱者に留まって、悲劇のヒーローやヒロインをしたいのでは?とも思えるような「治らない教」の親御さんのせいとは言えると思います。

先天性←先天性の多発奇形でも治る(リア充できる)
治らない←感覚過敏は完全に近く治り、知的も器質的障害があるにも関わらず、重度から中度に治った
親のせいではない←少なくとも半分は、何もしない(よい手法に出会えるまで必死に探して試行錯誤しようとしてなかった)親のせいではある

と言えます。
こんな結果を、自明の理で導き出してしまう9歳息子と私達親子なので、「治らない教」のアンチからは相当、目をつけられて攻撃されてましたが、息子が3歳でも重度の言葉なしでヨチヨチ歩きしかできない状態から、小3で育成級とは言えど、リア充小学生になるまで進歩したので、
全てのお偉い発達専門医師らの設定が、保身のための隠れ蓑だったことが、明るみになりました。

他の事例でも、重度から手帳返上までいけた事例もありますし、尻込みして逃げたがる手抜きが好きな親御さんには、遺伝子異常に器質的障害もあり、心疾患まである息子が治ってきて幸せな小学生ライフを送れていることは、ある意味インパクトがある打撃にはなるようです。

これからもコツコツいこうと思います。

返信する
浅見淳子

智ママさん

療育整体に出会ってなおのこと感じることですが、先天性ってなんでしょうね?
智くんほど重くはないとしても、人皆弱点はあります。
そのすべてを治さなくてもいいわけです。
そして先天性でも治るものはあります。
治すことは大事です。人権侵害されるリスクを減らすために。
そんなことを思います。

返信する
智ママ

浅見社長

お返事ありがとうございます。
浅見社長、そこなんです。『治すことは大事です。人権侵害をされるリスクを減らすために。』まったく、ここなんです。

息子が3歳の時に、2歳児の中度発達の女児から、玩具を親の見ている前で奪われて、息子が泣きながら、言葉が出ないなりに、療育スタッフに必死に訴えても「お互い様ですから」とあえて何もせず状況を見ているだけで、その後、2歳女児が息子から奪い取った玩具を息子の目の前でポイ捨てしても、当然のごとく何も言わなかった親御さんと、療育スタッフでした。
中度の子と重度の子の扱いの差には、「口がきける人間」と、「言葉すら出ない、とりあえずの人間」としての、歴然とした扱いの壁がありました。

2歳児でも3歳児でも、玩具のとりあいでも、トラブルはトラブルですし、侵害された権利は、言葉に出して担当者に訴えることができないと、相手にもしてもらえない。
そしてきちんと訴えることができないと、「ああ、とられたねー。悔しかったねー。」とだけ声かけでの共感だけされて、されたことは不問に処され、闇から闇に葬られてしまう。
それを、ボーッとしていた私に叩き込んだ経験でした。

言葉が出て、受けた被害を担当者に申し出ることができないと、どこの施設に行っても、泣き寝入りを我が子が強いられる。
まだ可愛い盛りの3歳児の時点で、この体験のシュミレーションを、プレ療育の療育園でさせられたのは、強烈に印象に残りました。

それから、私は、息子が、親がいなくなっても自分の身が守れるように、言葉が出ることを重視して育てました。
いざという時に、息子の味方が増えるように、社会的知恵や社会のルールも教え込みました。

今、息子はされたことを、拙いながらも、言葉で、伝えたい相手(主に、条件によっては、たまに徹底的に戦う母親が多いです)に伝えることができます。
泣き寝入りをしなくてもいいように、発達し、社会性も身につけました。

将来施設に行くとしても、作業所に通うとしても、絶対に、発達は治ったほうがいいです。受けた被害を人に訴えて仲立ちしてもらったり、警察や弁護士に、傷つき失われた人権を回復させてもらったりするのに、言葉はとても必要なツールだからです。

『息子だけでなく、多くの重度の発達児のお子さんが、発達して言葉を得て、人生の質を向上させていけると、いいな。』と思います。

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シア

重度の人にそれなりに療育は効果のあるものだったと思います。

昭和の話で恐縮ですが療育はそもそもが日常生活動作をはぐくむというような目的のものでした。

今でも覚えているのは保健所で母と児童精神科の先生のところに行くと…私はいきなりおもちゃの方にだ~~~っと走って行ってそこで遊び始めたんです。

母は先生に耳が聞こえないのではないかと言っていたが先生は机に空のお弁当箱を当てて大きな音を出しました。

私はびっくりしてそっちを向いたんですが先生は「自閉症です」と宣告したんです。

それから児童発達支援事業所(幼児グループ)に通った。

当時プラレールが置いてあってそれで遊びました。 

次の日には自分の家にプラレールのセットが置いてあって…それで遊びました。

でもそのプラレールで遊ぶということがきっかけになり幼稚園に入ってからそこにある玩具で知育することができたんです。

積み木やレゴブロックで遊ぶことも覚えそれらを口に入れることもなくなっていきました。

絵カードのことも覚えていますが表に絵が描いてありますが裏側に文字が書かれていて言葉も覚えられるように工夫がしてありました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大人になってから当時の先生のお弟子さんの先生のところに再び診てもらう機会がありました。

私が控えていると先に若いお母さんと小さなお子さんがいてその子は先生の机の上にあった紙をひったくると床に座って絵を描き始めたんです。

その絵がまた見事であり…「私と同じだ」と思ったけどその人には才能がありきっと何かで芽生えることだろうと予測できました。

多くの人には弱点がありそれも個性だと思います。

あまりに早い時期から「障碍児として育てると障害者らしくなる」と覚えていてほしいです。

「プラレールで遊ぶ」ことがすごく大事な子もいるでしょうがお勉強をしっかり教えることが大事な児童生徒も一括りに扱うといったようなことは誤りであると思う次第です。

適切な時期に適切な刺激があればすくすく育っていくんじゃないでしょうか。

ミルクや流動食を小学生になっても与えるようなことは間違いだと分かると思います。

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