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雑談のお部屋

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2,227 COMMENTS

たにし

8月11日の山の日に、こども園主催の、保護者・職員向けセミナーに講師として参加してきました。

こちらのこども園さん、過去二回の花風社高松講座の告知に全面協力してくださり、複数の職員さんも講座に参加されました。

今回はこちらがお誘いされる立場に。
こうやって、縁が広がっていくんですね。

奇しくもセミナー前日(8月10日)は、花風社さんの新刊「発達障害、治った自慢大会!」が、Amazon &リアルの本屋さんで全国発売になった日。

僕がお話しする内容は、正にこの新刊の内容。
我が家の12年間の物語をコンパクトにまとめてお話しをさせていただきました。

新刊をテーマにした講演は、本セミナーが世界最速の開催(笑)

気合い入れてお話しをさせていただきました。

みなさん真剣にお聴きいただき、ありがたかったです。

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yasu

本人が幸せに生きるということについて。

私の実家が所属している自治会の中に、知的障害だと思われるお子さんがいます。この間久々にそのお子さんのことを見かけました。(自治会がカバーする範囲は広いので、そのお子さんのお家の名前も知りませんし親御さんとも面識ありません)

自治会のエリアには神社があって、大祭の時には子ども神輿や山車が出ます。午前中いっぱいかけて複数のポイントをまわって、お菓子をもらうという催しがあります(今はコロナ禍の状況なのでおそらくやっていないでしょう)。

うちの娘も以前にこの催しに参加したことがありますが、このこのお子さんも参加されていました。親御さんの付き添いは無く、自宅から会場までも一人でやってきていました。小さな奇声は出しますけど突発的な行動は無く、もちろん自害や他害も無く、お祭りの役員の人の特別な配慮も無しに最後までちゃんと参加していました。お菓子は大量にもらえるし、都度都度アイスやジュースも振る舞われて、なかなか楽しそうにやっていましたね。(このサイトを読んでいる方は、どういう状態にあるお子さんかというのは、正確に解できますね)

お祭りのときに見たのが小学校高学年くらいだったと思うので、今はおそらく中学生になっているのではと思いますが、何らかの漫画本を持って嬉しそうに小走りしていました。
このお子さんの生育の様子とかは知りませんが、地域社会の中で楽しくやっているのは確実です。一つの理想形ではないかと思いました。

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浅見淳子

yasuさん

秋田大館の金田さんが主催で講演会を開いてくださったとき、何か街でイベントがあって二軒くらいしかないビジホがいっぱいでした。ということで栗本さんと私は金田さんに送っていただいて山奥の温泉宿に。そのあたりではクマも出るそうです。
そこには知的障害のある自閉の息子さんがいるときいていたのですが、お風呂に行こうとしたら突然現れ「どこから来ましたか?」ときかれて「横浜」と答えると「遠いですね。神奈川県横浜市!」とか答えられたので、地名が入っているタイプの自閉の方だなあと思ったのを覚えています。
栗本さんは男湯で一緒になったそうです。どこから来た話から始まってたくさん話しかけられたそうです。
毎日おうちの大きな温泉に入り、来たお客さんと話をして暮らす。恵まれた環境ではないかと思いましたね。
先日の大久保さんの講演でも高齢の障害者の方のたくましさに触れていましたが。

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yasu

ああ、その応答の様子で恵まれて育っているだろうことは想像できます。
この方は療育とは無縁な感じがしますし、無縁でなければならないように思いました。

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浅見淳子

さて今日も忙しい日なのですが朝のうちにムダ話。

今自宅マンション大規模改修中です。作業員の方が多数入っておられます。
どうもこの作業員は住民と同じエレベーターに乗ってはいけないという決まりがあるらしく(発生源は不明)
呼んでエレベーターが来ても住民が乗っていると見送ったりするのです。

私は時間の無駄だと思うので、一緒に乗ってくださいということが多いです。
刺激物を持っていると断られることもありますが、だいたい乗ってきてくれます。
そしてどうやら私は一緒に乗せてくれるおばさんとして面が割れているらしい(顔布つけていないのでわかりやすいし)。
乗っているのが私だとほっとするようなのです。

先日いつものように同乗し、途中で不織布おっさんが一人乗ってきました。
作業員本部は二階にあるので作業員の人は二階で降りました。
そうしたら不織布おっさんが私の方を向いて「作業員の人が一緒にのってくるなんてね~」みたいなこというのです。

「いいんじゃないですか? ずっと待っていると非効率だし」と私が言ったら不織布おっさんは同調圧力(笑)でうなずきながらも何か腑に落ちない顔をしていました。
この人はノーマスクは平気だけど作業員との同乗はいやなのかなと思いました。
っていうか作業員がいなかったらノーマスクに顔をしかめたかもしれないけど、とにかくこういう人は何かを排除したいのだろうなと思いました。

たしかに作業員の人はにおいます。肉体労働しているから。
でもそんなの数十秒です。
第一みんなマスクしてるだろうよ。死病のウイルスを防御する設定で。汗のにおいも防げない布に命託してるんかい、って感じです。

昨日は途中の階で止まり、作業員の人が「いいですか?」ときいてきました。「住民と乗ってはいけないと言われている」と。でもこのノーマスクおばさんは平気な人、と知れ渡っているのでしょう。
五分待ってたそうです。エレベーター。
実に無駄です。時給は我々住民が払っているのです。
仮に時給3000円だとしたら250円エレベーター待ちに払っているのです。

なんでこんな無駄に気づかないんだろうなあ、ということと
こういう過度に神経質な人が今の日本の体たらくを招いているんだろうなと思いました。
国上げてえんがちょやってますね。
私は神経質すぎる人が大嫌いなのです。

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こより

私も気にならないので、一緒に乗ります。イオンでカート回収の係のおじさんと一緒になりますが、同乗を嫌がる人に出くわすと、なかなか乗れないそうです。その間仕事にならないのは本当に無駄です。

JRの清掃員さんともたまに電車で一緒になります。各駅を回って掃除をしているのですから、電車で移動するのが一番良いに決まっていますが、嫌な顔する人が必ずいます。隅っこに遠慮がちに立っている姿を見ると、気の毒になります。

同乗お断り!の人に限って、カートが足らない、カゴがない、ゴミ箱がいっぱいだ、トイレのペーパーが切れてる、管理がなってない!とクレーム入れるんじゃないかと思います。

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yasu

夏休みが始まりましたね。

本年は様々な行事が予定通りに開催され、娘もなかなか盛りだくさんの日々を過ごしています。まだ1週間経ちませんが、こども科学教室(炎色反応の実験)、町内会のこどもボーリング大会、学校のプール講習(去年、一昨年は中止)と多数の行事があって、これから陶芸教室(渋い)ブルーベリー狩り、子どもキャンプ(2泊3日)、海(2泊3日)と続き、さらに合間を縫って市民プール(こちらも、一昨年昨年は中止)が予定されています。ただ、花火大会、神社のお祭り(縁日)は今年も中止なのが残念なところ。

先日、緊急援助したイタリア料理の店も大変繁盛しておりました。もちろん衝立やアルコール噴霧の強制などは微塵もありませんでした。私らを含め多数の太客をちゃんと掴んでいるんでしょうねww

先日、親戚に2泊3日でキャンプに出すと言ったらえらく驚かれました。そこのお子さんは学校行事以外で外泊の経験が無く、ご両親も積極的ではないような感じでした。まぁここら辺は各家庭の考え方でしょうけど、総じてアウトドア系のイベントではマスク着用は非常に寛大なんで、1学期ジュニアマスク警察で鬱陶しい思いをしていた娘にはこういう世界で伸び伸びとやってほしいですねww

来年は小笠原諸島の民宿に滞在する、旅程1週間のこどもツアーに参加を予定してまして、今回の2泊3日キャンプはその予備検討の位置づけでもあります。1泊は既に多数経験していますが、連泊の経験が無いので。2泊できれば6泊7日も問題なくできるだろうと思っていますwww

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浅見淳子

yasuさん

充実した夏休みですね!
小笠原、いいなあ。
死ぬまでに一度は行ってみたいです。
でもネット環境があまりまだ整っていないらしく、現役のうちはきついかもです。
お子さんのうちに行っておいたほうがいいと思います!

今の状況を逆手に取れば
どれだけマスクを逃れられるか、で遊びを選ぶ方法があり
そうなるとネズミーランドとかではなく
名もなき遊びが多くなってちょうどいいと思うのですよね。

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yasu

ホントに、小笠原はこちらが行きたいくらいです(笑)
ネット環境があまり整っていないなんて、更に望ましです(子供には)
大人だったらデジタルデトックスに使えそうですね。

何かを作ったり、捕まえたりする遊びは、子どもはホントに夢中になるんですが、こういう感動というか面白さは、Disneyには無いんですね。ビデオゲームのバーチャルな釣りも論外です。

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智ママ

今朝のKeiさんのブログを読んで、ブログに参照されていたYahooの記事にあった優しい系の一般の方からの意見の書き込みの羅列をみました。
それを読んでいて、ふと思い出したことを書きます。

息子には、遺伝子異常とともに、器質的障害がかなり大きくあるのですが、
毎日、小学校の階段で上りを
「はい、手摺に掴まらない!『オートファジー』の手で!よし!その調子!」
と一見、ヤクザの姐さんに見えないこともないような見た目の母親が、ヒョロヒョロの痩せっぽちの息子に、厳しくビシバシな訓練をしているのを、登校しながら見かけている小学校の普通級の生徒さんは、

「〇〇さん(息子の名字をさんづけしてくれている)、(知的障害がかなり大きくてテキパキの意思疎通がやっとできるくらいでも、身体的に弱くてヘナヘナでも。という意味で)・・・あんなんでも、すごく頑張ってはんねんな」
と理解してくれているからか、絶対にぶつかって転ばせたりしないように、息子の姿を見かけると、慌てて走るスピードを緩めてUターンしたり、鬼ごっこ中でもぶつからないように回避してくれたり、距離をとって安全を保ってくれたりします。

(おそらく、私のパッと見た目の迫力から、『〇〇さん(息子)は、たぶん、ヤクザの組長か幹部クラスの子やで!お母さんも、ヤクザやで!』というありもしない噂が、小学校高学年を中心に流れているので、ヤクザとのトラブルから家庭を守ろう!と、小学生なりに必死で対応しているようです(笑)私も夫も、まっとうな一般人なんですが。)

「〇〇さん(息子)は、毎日、あれだけ一生懸命に訓練して、あのレベルなんや。大変なんやから、気、使うたり。」と思ってくれているらしく、
息子の所属する、育成級を訪れる子は、皆、一番進度と知的レベルが低い息子にも優しく接してくれるので、ありがたいことだと思っています。

公平を期しやすい小学生でも、息子のようなレベルに嫉妬して「あの子は、何でいつも特別扱いなん?」ということが、まずありません。
それなりに必死で頑張っているのが、登校中に、見てわかるからです。

人間って、小学生の子どもでも、明らかに、大人がついて声をかけられながら頑張っている子には、意地悪をしないんですよね。

社会も、そうだと思います。

治るために必死にあれこれやって、身体的アプローチもして、それで発達を治していく人達の頑張りを、見ている人は見ています。
だから、頑張る人には、応援がつくんですね。

治さない発達障害の方が、
「自分は、発達障害だから!あれも、これも、できません!優しくしてください!配慮してください!」
と、して当然の物言いで、労働の場においてこれまでの支援と同じレベルの支援を要求しても、

返ってくるのは、うんざりと、反発と、
『発達も障害者サマでわがままだから、手ばかりかかって、面倒くさい上に、働かない!もう、二度と入社させるなよ!』
という会社内部からの、当然の、制裁措置だと思います。
それだと、社会の発達障害者、全員のためになりませんよね。

コツコツと発達が治るように、自分で努力して、身体的アプローチはじめ、その他各種アプローチに勤しみ、
「発達の支援がここは必要ないくらいになりましたので、もう結構です。今までご支援ありがとうございました。まだ、ここの部分は発達しきっていないので、引き続き、ご支援をよろしくお願いいたします」
と言えるぐらいにまで発達できた人が増えたら、皆が喜んで、また違った形で、力を貸してくれると思います。

そんな成人期での発達が治った人が増えたら、世の中の発達を見る目も違ってくると思います。

頑張りは、報われる。

そんな、成人発達障害者の、発達の伸びがあちこちで見られる社会が、来るといいな。と思いました。

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浅見淳子

智ママさん

まず大前提として。
私は智ママさんとリアルでも画面でもお会いしていますがどこからどう見てもやくざには見えません。そこは自己認識が現実的ではないのではないかと。普通の優しそうなお母さんです。まあ肝が据わっている印象は受けますが(ほめてます)。

そのとおりなのですよね。
普通の人間は頑張っている人を応援します。ハッタツ界隈がとても変わったリアクションをします。だから智くんは応援されるのが自然なお子さんだと思いますし、周囲にもそういう思いやりが育っているのがうれしいですね。

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智ママ

浅見社長
お返事ありがとうございます。

いろいろな方に会ってこられた浅見社長の仰ることならば、間違いはないですね。
やっと、普通の肝っ玉母さんに昇格できました!嬉しいです。

自己イメージが今まであまり高くはなかったので、訂正していただけてありがたいです。

私はたくさんの社会は知りませんが、働く以上、ベストを尽くして体調を整え、できることは全てやって、それでもダメなときに、ダメになりそうな前に、やっと人手を借りるのが当たり前。という感覚がまだ残っているので、社会経験は非常に少ないですが、息子にもきちんとそのことは教えようと思っています。

息子が愛されるには、愛嬌だけではなく、とことんまでは、それなりにコツコツと積み上げるように、頑張る姿勢が基本的あるからだと思っています。
そして、癇癪を起こさずに踏ん張れるのは、私の初期の厳しめの躾もありますが、花風社の身体的アプローチの結果が大きいと思っています。

『実力で愛される男』を息子に目指させるために、今からコツコツ積み上げていこうと思います。

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智ママ

今朝、息子がやらかしてくれました。

昨日の朝、目覚ましが鳴ったのを止めたあと、そーっと寝入っている母親の顔を眺めて、メガネ無しで天井を見て、布団に横になったまま、手元のおもちゃをいじって。として、母親の自然な起床を待っていた息子は、登校したあとの教室で「(目覚ましを)止めるなら、せめて起こして!」と教師にぼやいていた母親の言葉を覚えていたらしく、
今朝は、また目覚ましのスマホをドラッグ&ドロップで止めたあと、母親の二の腕をそっと指でツンツンつついて、アリさんの声で「お母さーん、起きてくださ〜い。朝ですよ」と、微かに繰り返して言っていたのでした。

息子・・・刺激が足りなくて、起きられませーん!!!
ああ、当地流(ぶぶ漬け流の意地悪?・完全なる天然バージョン)が地味に厳しい・・・。

お笑いにしかならないようなので、もう苦笑いするしかなかった木曜日の朝でした。

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