「発達障害は一生治らない」と決めつけず、試行錯誤する仲間の交流サイトです。ご自由にご活用ください!

雑談のお部屋

なんでも雑談コーナーです。
発達障害に関係あってもなくても可。
楽しくおしゃべりしましょう!

631 COMMENTS

浅見淳子

たかすぎさんへ

愛甲修子さんからメッセージが来ましたので貼ります。

_____

昨日はありがとうございました。
小学4年生のお子さんには愛着障害とトラウマがあるので、その治療ができるとかなり楽になるだろうと思います。
お父さまも本当によく頑張っていらっしゃいますね。
花風社の読者の方々のあたたかいアドバイスにも心を打たれました。
もし希望があれば、一度お会いできるとよいかもしれません。

返信する
たかすぎ

愛甲先生。はじめまして。
一度、新潟で相談したいと思っていました。
いろいろ相談したいと思います。
その節はよろしくお願いします‼️

返信する
浅見淳子

たかすぎさん

一応、状況を説明しておきますと、愛甲さんは現在平日はお仕事がぎっしりで、週末はお母様の用事があるので、あまり関東を離れることが現実的ではありません。
カウンセリングのお申し込みは多数いただくのですが、厳選している状況です。
ただ、たかすぎさんの書き込みを見て、何かできるのではないかと思われたのではないかと思います。
一応補足しておきますと、最初はカウンセリングのお申し込みをわりと受けていたのですが、色々な方々とお会いし、またお母様がご高齢になって時間もますます少なくなってきた状況で、最初から納税者になることを全く目指していない方のカウンセリングは受けないことにしたそうです。
以上ご説明させていただきます。

返信する
たかすぎ

浅見社長
お忙しいところ重ね重ね補足してくださり、ありがとうございます。
そして、各方面からのアドバイス、非常に痛み入ります。
一人の社会人として、納税を通じて社会に貢献することが最低ラインと考えていますので、時間を確保して親子そろって千葉でカウンセリングを受けられれば、と思っています。
愛甲先生によろしくお伝えください。

※ 昨日は飲み会の最中でアルコールが入った中、伝言とはつゆ知らず、勘違いな返事をしてしまいました。申し訳ございませんでした。

返信する
こより

たかすぎさんへ

ASDとADHD,てんかん、その他の病気を治療中の身です。夫も発達の偏りがあり、息子達も発達凸凹です。

息子達の発達凸凹を、自己流で治し、二人とも働く大人になりました。

たかすぎさんのお子さんとの関わりや治すための努力については、他の方々がアドバイスされているので、私は他の事を書かせていただきます。

私がたかすぎさんの書き込みを読んで感じたのは、たかすぎさんにとって生きる事が「ノルマ」になっていないかという事です。

努力をし、成果を求めるのは悪い事ではないですが、必死になるあまり、大切なことを失うことがあるのではと感じます。

生きる事は大変な事もありますが、喜びもあり、楽しい事であると私は思います。

子育てもそうですが、結婚生活も同じだと思います。先の奥様の願いはお子さんの自立は勿論ですが、お子さんとたかすぎさんが楽しく喜びのある生活を送る事ではないでしょうか。お子さんやたかすぎさんの幸せのために「治る」があるはずで、治るために楽しさや喜びを犠牲にすることがあるとしたら本末転倒だと思います。

今の奥様はお子さんとは血のつながらない間柄ですが、ご家族ということに変わりはありません。

私の父は生母を亡くし、後妻に育てられました。私の記憶にある「おばあちゃん」は血がつながらないその人ですが、今も懐かしく思い出します。幼い時に私を世話してくれた伯母は、私とは血は繋がっていませんが、親身に世話をしてくれて、私にとってはある面で実母よりも近しい存在になりました。

実の親子でもうまく関係ができない事もありますし、あまり実の親子、義理の親子だとこだわらず、家族として関係を築いていかれればと思います。お子さんももちろん大切ですが、奥様とたかすぎさんの関係をまず大切にしていかれてはと思います。お子さんは大切な存在ですが、子は親を離れていくものです。

血のつながりや接する時間の長さ、そうしたものだけにこだわらず、たかすぎさんと奥様、お子さんがそれぞれ喜びと楽しさを見つけて、皆さんでそれを分かち合えるようにと祈ります。

返信する
たかすぎ

こより様
「支援者はなくとも、自閉っ子は育つ」を拝読させていただきました。そして、私の息子も、こよりさんのご次男様のようになれればいいな、と思いつつ、育ててきているところです。
改めて、親が子に影響を与える、というのを認識しました。いろいろ、問題ごとが多く、そのたびにネガティブになっていましたが、それが子供に影響を与えてしまう、ことを感じずにはいられません。
治るのは何を目的としているのか、を改めて整理し、まずは、私夫婦が幸せになることを第一に考えていきたいと思います。
ありがとうございました。

返信する
ちょこ

たかすぎさん、はじめまして。
中学生の息子(高機能自閉症と重度の感覚過敏がありましたが、数年前に全て治りました)
年長の娘(軽度知的障害診断あり)の子育て中の、ちょこと申します。
まず率直に…文面から感じる気迫(絶対治す!)が凄まじいな。と感じました。とても頑張ってらして、出来ることは全てなさっている。
素晴らしいと思います。
同時にたかすぎさんの思いが強すぎて、「誰のために治って欲しいのだろう」とも感じました。当然息子さんのため。な事は百も承知です。ご気分害されてしまいましたら申し訳ございません。
ただ、支援学校にそこまでの嫌悪感を抱くのは何故なのか?亡くなられた奥様の意志を継いで必死になられているのか?たかすぎさんご自身の後悔の念で突き進んでいらっしゃるのか?
「息子さんの気持ち・考え」
が文面からは私には読み取れませんでした。
たかすぎさんは素敵なお父様です。
これだけ必死に息子さんの事を考え、実行されていらっしゃる。もう皆様仰っていらっしゃいますが、たかすぎさんご自身がゆるんでください。それだけでもグッと変化が見られるかと思います。
付け加えるのなら、息子さんのお気持ちを聞いて、沢山話し合って今後を決められると良いのかな…と感じました。
長々と乱文失礼致しました。

返信する
たかすぎ

ちょこ様
コメントありがとうございました。
支援学校への嫌悪感は亡き先妻の思いでした。息子は絶対に追いつくと強い信念を持ったまま、無念のうちに旅立ち、その遺志を何としてでも貫徹しなければ、亡き先妻が浮かばれない、と感じたからです。
しかし、現実を目にすると、そろそろ先妻を成仏させるべきではないか、と思うようになりました。
息子は、まだ自分で将来を話せるような状況にはありませんが、ようやく百科事典を読むようになってきたので、興味を引き出し、長所を伸ばせるようになればいいかな、と思いました。
今の小学校が息子にとってつらいものであれば、支援学校もやむをえないかも知れません。
親の私としては、娑婆の世界で修行させたいのはやまやまなのですが。。。
まず、私自身が緩んで柔軟性を持つべきではないかと思うようになりました。
ありがとうございました。

返信する
いぬこ

たかすぎさん

はじめまして。
発達遅滞他、あらゆることが治った中学生娘を持つ、いぬこと申します。

我が子、周囲の様々を見聞きし、
先の不安や焦燥感に駆られるお気持ち
とてもわかります。でも、実践を続けてらっしゃること。きっと成果が出ます。
娘の10歳から今までを振り返ると、
ぐんぐん変わってきた時期でもあります。

親としては
廣木さんの
「硬く冷たい石に座るのと、暖かく柔らかいソファーに座ることの違いがわかる人なら…」

大久保さんの
「でも、たかすぎさんと、息子さんは別の人間です…」
にすごく同意です。

私自身もお教室の先生に「あなたと娘さんは別の人間よ」とずばっと言われ、
大きくハッとし、
自分の視野や身体が変わりました。
固かったと思います。
その後、花風社の本に出会い、動きを取り入れて。
たかすぎさんはもう始めていて、
神田橋先生にそこまで言われてる!
(うちも数回診て頂きました)
遅くないです。

神田橋先生のおんぶと同様、今一度、
生まれてきたときの新鮮な思いに戻ってみたり、画像などが残っているなら見直すと
身体の使い方、表情等、成長を発見できるかもしれません。

息子さんの気持ちよさ、あそび。
息子さんとお父さんの気持ちよさ、あそび。お互いに思い切り
あそばれたらどうでしょう。

金魚一つとってもうちは
我が子なりのあらゆる
パターンができました。

子としては
私は父親で育ちました。
実母と継母がいますが
目の前で育ててくれた
実在する親に敵うもの無し
と私は思っています。

父の力強い遊びが大好きでした。
今でも父としか成立しない言葉や
共鳴があります。
いっぱい愛された実感が血に肉に
なっています。

教育環境や支援環境がどうあれ、
たった一人の親が一番の羅針盤だと
思っています。
がんばってください!応援してます!

返信する
たかすぎ

いぬこ 様
暖かい返事ありがとうございました。
私が唯一、血のつながる親として、息子の羅針盤となって
続けていきたいと思います。
教育環境がどうであれ、成果が出るまで続けていきます。
ありがとうございました!

返信する
ブルー

先ほど「私が愛読する花風社の本」に、「人間脳を育てる」の推薦文を書きましたが、その関係の動画です。

この場で速読して本紹介 その20「人間脳を育てる」灰谷孝 著
https://www.youtube.com/watch?v=Qgtn4c4yRjc

この方は仕事で療育にも関わることがあると動画で仰っていて、そのため花風社の本も多数書評しておられます。クラスタの方ではないのですが、その分客観的に、自分の仕事に花風社の本を役立ててみたいというスタンスの方です。

この「人間脳を育てる」については「いい本です!」とコメントされています。

返信する
たかすぎ

はじめまして。
新潟県在住のたかすぎです。
自己紹介のサイトでも書かせていただきましたが、クラスタの方がいらっしゃいますので、ここでも書かせていただきます。重複お許しください。
私には小4(知的支援固定級)の息子がいます。
3年前に先妻を亡くし、先妻が闘病中の幼稚園年長のころから障がい者施設に預け、週末に帰宅しています。
花風社には昨年の春に初めて出会いました。
ちょうど、他害行為が頻発し、支援学校に送り込まれることに危機感を感じ、
藁にもすがる思いで身体アプローチにたどり着きました。
週末を利用して、金魚体操、足裏合わせ、2キロのランニング、山歩き&登山、キャッチボール、焼酎風呂、ターメリック&スパイス料理、玄米食、お菓子禁止、施設にサプリ&プロテインを渡して、摂取を目標に明記してコミットメント、それを1年以上、徹底しました。
今年の夏には神田橋先生のもとを訪れ、「やるべきことは尽くした」という一言をいただいたのと、愛着障害があるからおんぶして10歳から0歳までカウントダウンする手法を教えていただき、週末に実践してきました。
その結果、殴る・噛む行為がなくなるなど、他害行為が減り(まだ、人の急所などに「触る」行為は残っているが)、要求するのに3語文が増え、宿題のプリントをだれにも言われることなく自分から行い、百科事典を自分から読むようになりました。
にもかかわらず。。。他害行為が消えないのと、集団でのステージ発表で一人で役割を演じられず、校外学習で面倒を見切れないことを理由に、支援学校への転校を強く勧められました。
このままいくと、治るどころか、一般社会のルールを覚える機会が奪われ、ますます生産性のない福祉漬け(支援学校卒業者の65%が生活介護という実態を見ると)一直線になっていく気がして悔しい思いです。学校には花風社の本を寄贈し、支援教育のガイドラインが生産性を阻害し、薬ではなく身体アプローチこそが生産性のある子に育つことを学校に啓蒙してきたにも関わらず、このザマです。
学習の進度も、5年近くになってやっと引き算やカタカナに取り組むどころか、なぞり書きばかりを繰り返してきたので、スモールステップという名のもと、嵌められたのか、とも思っています。
亡き先妻が「必ず治る」と信じてきたものが一気に崩されたのと、生産性のない大人になるぐらいなら、心中する覚悟で取り組んできたのに、残念な気持ちです。
もっと早く出会っていれば、そして幼少期に先妻の育児ノイローゼと私の多忙のためにネグレクトや強いストレスにさらされていたので、それさえなければ、取り返しのつかないことをしてしまったのか、と後悔が尽きません。死んでお詫びしたいぐらいの気持ちでいっぱいです。
初めてなのに、話が長くなり、重い愚痴になってしまいましたが、花風社クラスタの方々のアドバイスをご教示くだされば幸いです。
よろしくお願いいたします。

最後に、8月下旬に神田橋先生に診察していただいた際の先生の所見を以下に記します。

愛着障害はある。
運動療法は完璧である。栄養療法にも十分取り組んでいる。
今、できることはあまりない。
→できること:「父が」おんぶして1歳から10歳まで数える。
※後妻がいても、つながりが薄いので、できるのは父しかいない。

やるべきことはやり尽くしている。(運動療法、栄養療法)
発達障害はない。
精神遅滞
施設のケアはよくできている。施設とよく相談すること。
本人が自発的になること。→ 言葉はないが、何か観察をする様子がある。
そこを伸ばせばいい。

返信する
浅見淳子

たかすぎさん、ようこそ。
神田橋先生がそうおっしゃられたということは、本当に努力なさってきたのですね。
それと
支援校への転籍は、この世の終わりを意味しません。たかすぎさんがお子さんの将来に描くビジョンは何でしょうか。社会のルールを覚えて社会の一員であることでしょうか。それならまず愛着の問題をクリアすることが大事で、そのために必要な場は第一次的に家庭であるように思います。
廣木道心さんのおうちのおーちゃんという息子さんのことがとても参考になります。
とびきりの笑顔でご家族にも地域の人たちにも愛されて暮らしていらっしゃいます。

たかすぎさんのこの書き込みを仲間のところに貼ってきました。誰かが何か書き込んでくれるといいなと思います。

お子さんの興味のあることは何ですか。
水遊びはお好きですか。
プールでおんぶもいいですよ。
絵を描くのもいいです。
今度出る愛甲さんの本が参考になると思います。

返信する
たかすぎ

浅見社長
早速、返信くださり、ありがとうございました。
実をいうと、新潟の浜茶屋にあるコワーキングスペースの会員であることから、今年の夏はそこを拠点に5・6回海で息子と泳いだり、砂遊びをやっていました。
9月中旬まではほぼ毎週のようにプールでおんぶしたり、ビート板に乗ったりして遊んでいました。
息子には社会のルールを守り、そして社会人として自分で働き、稼ぎ、納税者として社会に貢献してほしい。それが私の願いです。
後妻との愛着がまだ不十分で、施設の退所がままならない中、息子と過ごせるのは週末のみ。限られた時間の中で愛着の問題をクリアしていくことが課題です。いつかは3人で暮らすことを思いつつ。。
私も弛めなければならないと思い、まだ交代制勤務のころにヨガをやっていましたが、異動でなかなかヨガができないので、いつかヨガ教室に復帰しなければ、と思っている次第ですが。できるところからやっていこうと思います。
ありがとうございました。

返信する
ねこ母

たかすぎさん、はじめまして。
お子さんのこと、神田橋先生のアドバイスもあって、本当にやるだけのことをやってこられたのだなぁと頭が下がる思いです。神田橋先生のところに行かれているのでもう実践済みかもしれませんが、「五本指いい子」や「焼酎風呂」などもお子さんやご自身の身体を休めるのに良いかもしれません。(実践済みでしたらすみません)

また、支援学校に行くのも、必ずしも悪ではなく、支援学校でお子さんへの将来像を話して、それに沿う形で取り組んでもらうのも良いかと思います。学校は「親御さんの細かい要望」を必ずしも否定しません。身体へのアプローチ方法や栗本さんの本などの実践を話すと案外支援学校の先生方の方が柔軟に取り組んでくださるかもしれません。

あと、お子さんが触っているもの、見ているもの、を一緒に触ったり、見て、その思いに心を寄せてみてください。「ああ、同じものに興味を持ってくれている」という共感のような思いはお子さんに通じて、それだけでお子さんの気持ちがふわっと緩むように私には感じます。そんな瞬間に背中をさすってみたり、そっと背中に触れてあげると、お子さんが緩んでくれます。お試しください。

神田橋先生の父子での愛着のおんぶ、がんばってくださいね。

応援したくてコメントしました。トンチンカンな感じでしたらすみません。たかしぎさん自身も身体をゆるめて、取り組んでくださいね!

返信する
たかすぎ

ねこ母さん
ご返信ありがとうございます。焼酎風呂は週末に息子が帰った時に実践しています。
あとは、お風呂や温泉で息子を前から抱きかかえながら入浴すると息子が喜んで落ち着いています。
支援学校の件、ためになりました。転籍することになっても、継続して実践し、自分で稼げる社会人を目指していきたいと思います。
私も、時間を作って弛めていきたいと思います。
ありがとうございました。

返信する
智ママ

たかすぎさん、こんばんは。
限界まで頑張っておられる様子が文面からうかがえました。

息子と一緒に見学に行った、育成級に在籍している小4のお兄さんも、ひらがなの書き取り(線をなぞるところからマスに書くところまで)をしていたので、たかすぎさんのお子さんが特にゆっくりの進度なようではなさそうです。
他害があると支援学校を勧められるのも同じようです。

もし、支援学校に行かれることになったとしても、そのまま就職できる人材に育っていれば、いいのではないかと思います。
ですが、できればベストを尽くして小学校に通わせてあげたいですね。

うちの息子は他害はありませんが、五本指いい子でその日の気の高まりをガス抜きさせると、すぐ寝入ってくれて、翌日に持ち越しません。
最初に刺激や考え事ででパンパンになった頭皮を、マッサージして動かしてあげて、その後に五本指いい子と金魚体操をしています。

五本指いい子は、自分にしてみると、気が抜けるからか、ひどく思いつめにくくなり、自分ひとりでの金魚体操も、安眠のもとになりました。
しっかり親が眠れると、ひどく将来のことを悩まずにいられるようになりました。

たかすぎさんがリラックスできると、いいアイデアが浮かぶかもしれないので、ぜひお試しになってみてはいかがでしょうか。お子さんに対してゆったりと向き合えるようになると、だいぶ違ってくるのではないかと思われます。
遮二無二がんばって五本指いい子や金魚体操をしているときよりは、してあげる親がゆとりある状態で行うときのほうが、息子の進歩が大きかったので、まずはたかすぎさんがリラックスされるように気がけてみてください。

子育ての先輩に対して、このようなことを申し上げるのは失礼かと思いましたが、鬼気迫る文面に心配になり、書き込みさせていただきました。

返信する
智ママ

五本指いい子は、自傷・他害のきつい人にすると、された側の人が穏やかになり、問題行動が減りやすい、とどこかの雑誌で読みました。
コツは、してあげる人がリラックスして行うことだそうです。
精神科で、入院中のこれ以上薬を出せない人にしている手法だそうです。
試してみる価値はあると思います。

返信する
たかすぎ

智ママ様

ありがとうございました。
まずは、私がリラックスすることですね!
考えてみれば、私が相当無理してカリカリしていたかもしれません。
週末を息子のために費やしてきましたが、私自身がゆっくりする時間を
作る必要があるのでは、と思いました。
五本指いい子、新規メニューとして実践します。
ありがとうございました。

返信する
浅見淳子

たかすぎさん

当記事をFBにリンクしたら廣木道心先生がレスをくださったので許可をいただいて貼ります。
二回分のレスです。
よろしければご参考になさってください。

=====
行動力は素晴らしいと思います。
そしてとても真面目なお父さんなのだとも感じます。

またやることをやったと言えることが凄いなと思いますが、お子様はまだ小学校四年生で、花風社のアプローチもまだ一年。

生産性のない大人になるなら心中する…。

息子が小学生の頃、我が子のために必要なら世界のほうを変えてやる!と考えていたモンスターペアレントだった私にはない発想です。

他害に関して改善が緩やかな我が子の状態を理由に支援学校を進める理解ない教育現場への苛立ちはわかります。
だからこそ、尚更、やることはまだまだあると感じます。

追い詰まっている親や努力されていることを責めるつもりは毛頭なく、この親子だけのことを指して書いているわけではないので誤解なければよいのですが…。

よく「子は親の鏡」といいますが、我が子のことだけでなく、福祉現場でいろんな親子をみていると、その言葉を思い出します。

本当に我が子のためを心から願うなら、変えるべきは理解なき周囲でも、また我が子だけでもなく、まずは親自身であると感じています。

我が子にとって最大の環境は人であり、もっと具体的にいえば親であると感じます。

ときどき「子どもに身体アプローチしてきた、食事変えた、あらゆることをした、でも変わらない、どうしたらいいか?、他の方法はないか?」…と言いに来られる親の姿を観ると、子どもにさせるばかりで自身の身体は硬く、身体の軸がブレていたりすることが多々あります。

硬く冷たい石に座るのと、暖かく柔らかいソファーに座ることの違いがわかる人なら、支援者側の身体の有り様によって違いが生まれることは理解できるのではないかと感じます。

親自身の心身を変えること。
それが子どもが幸せに生きるために必要なことに繋がっていると感じます。

~~~~~

あと我が子の話になりますが、うちは療育手帳ではA判定の重度の自閉症で知的障害があるという診断をされましたが、20歳になるまで地域の公立学校に通い続けることができました。

それまで何かあると前例がない!と学校や行政にも言われて毎回、家族で憤りを感じながら、様々なところで交渉してきましたが、もううちの息子という前例ができましたからね。

それを引き合いに出して闘うこともできますし、今は合理的配慮を上手く主張していくことも可能です。

私の息子が小学生の頃は児童デイサービス(現、放課後等デイサービス)すらなかったので、それを考えると今は福祉サービスを含めて、分ける教育から分ける社会へのベルトコンベア化が一つのシステムになってしまっていますね。

サービスという名目に甘んじて、親に対して子育ては人任せという感覚が植え付けられてしまっているのかも知れません。

教師や医者やヘルパーは子育て代理人じゃないことに親が気付かないといけませんね。

先日、栗本先生とも話になりましたが、いつか教育にも切り込んだ書籍を出版して頂きたいです。m(_ _)m

返信する
たかすぎ

浅見社長
廣木先生からの暖かいコメントありがとうございました。
まずは、私自身が緩まなければ、と思いました。
クソマジメだけが取り柄で、かぎりある時間の中で全力で取り組んできたのですが、心に余裕が出るよう、弛める必要があるのだな、と感じました。
時間を見つけて、私が緩むアプローチに取り組みたいと思います。
ありがとうございました。
廣木先生によろしくお伝えください。

返信する
RIRINA

たかすぎさん

はじめまして!
元知的障害児入所施設の児童指導員。
息子は特別支援学校の小3です。
精神薬に頼らない育児・療育をめざしているうちに、こちらの皆様との出会いがありました。

とても頑張っていらっしゃるたかすぎさん。
素晴らしいなぁ!とも思いましたが、やはり「このザマ」とか「心中」とか強いマイナス感情の言葉が気になりました。
もっと、お父さん自身の心と体が緩むとお子さんも楽になって、良い方向に行きそうですね。

学校の先生たちが支援学校を勧めるのは、自分たちの力の限界を感じたからなのだと。
理想論だけをぶつけても、「じゃあ、お父さんが平日も日中も見てください」って思われてしまうでしょう。
学校の先生たちがお子さんと向き合ってくれるためには何が必要なのか?
一日だけでも、授業に密着してみては?と思いました。

私は現在は、就労継続支援と生活介護の事業所で社会福祉士として働いています。
特別支援学校だと将来の選択肢が狭くなるというおそれがあると思います。
でも、現実には、大学を卒業していても、就労がうまく行かずに精神障害者として、就労継続支援や生活介護サービスを利用するケースもあります。
知的な能力が高くても、福祉サービスを利用する方がいらっしゃる現実。
たくさんの児童や利用者さん、そして、その親たちとの出会い、また自分と息子とのことからも、やはり親子の愛着形成が人生の土台であり、そこがグラグラするとどんなに知的な能力が高くても生きづらさを抱えたままなのだと理解しました。

返信する
たかすぎ

RIRINA様
丁寧なコメントありがとうございます。
確かに、大学を卒業しても、就労がうまくいかず、福祉に頼らざるを得なくなった話は聞きますし、私自身も僭越ながらエリート校と呼ばれる大学を出ていながら出世コースに乗れず、同期入社に使われる身となっている現状から、IQと就労は必ずしもリンクしない、ということも重々承知しています。
他の方のコメントにもあるように、支援学校に転籍したからといってその時点で人生終了ではない、と伺い、安心しました。
愛着の形成のためには、息子が施設を退所し、私が起業して時間に融通を利かすのが一番だと重々承知はしていますが。。。なかなか踏み切れない思いです。

返信する
はづき

たかすぎさん

はじめまして。
当事者で、今年2月から9月まで福祉施設の厨房、
10月から飲食店でクローズ就労しています。

他の方も書かれていますが、まずお父さんがゆるむことが大切だと思います。
私は家族(特に母親)から虐待を受けて、今の家も
知られないようにしているので、お子さんについ
ていろいろされているたかすぎさんがうらやまし
いですね。

もしかしたら、亡くなったお母さんを求めているのかもしれませんね。

小学校6年間、母子家庭の子と私は、母親が亡くなり母親の妹が後妻となった男子にいじめらていました。
私は中学校は彼と別でしたが、でグルだった子がいじめてきました。
母子家庭の子の方は、中学校と高校が彼と一緒だったからか、高校を中退してしまったそうです。

年齢を考えると、お母さんを求める年頃だと
思います。
たとえ亡くなったのが分かっていても。
「ママはいつもそばに、君の中にいるんだよ」
って抱きしめてあげたりするといいのではない
でしょうか。

返信する
たかすぎ

はづき様
あたたかいコメントありがとうございました。
息子は心の中で亡き実母を求めているかもしれません。
帰宅したときは真っ先に仏壇に向かい、施設職員には抱っこを要求したり。。
一緒にいられる週末には抱きしめていきたいと思います。

返信する
大久保 悠

たかすぎさんへ

はじめまして。自閉症児施設→支援学校教諭を経て、現在、独立して発達相談、援助を行っている者です。切迫する雰囲気を感じましたので、オープンな場ではありますが、私が感じたことをお伝えしたいと思います。

神田橋先生の所見にあった『本人が自発的になること』にひっかかりました。
多分、未だに残っている他害行為は、息子さんにとっての『選択』であり、『自発性』の欠片なのだと思います。
どうしても施設では、個人の“選択”の機会が限られます。
またヒトは、自分の好き嫌いがわかり、「これが好き(嫌い)」という具合に選択をすることによって、自発性を育んでいきます。
そのとき、大事なのは、その選択を喜んでくれる、共感してくれる家族。
幼少期、そういった自発性を育む機会が少なく、結果的に施設で生活することになったことが、そういった部分のヌケ、未発達を生んでいるのだと思います。

お父さんの文章からは、妻を亡くした悲しさ以上に、後悔の念を強く感じます。
厳しい表現かもしれませんが、息子さんを治すことが、その後悔を軽くするための手段、目的になっているような印象を受けます。
それでは、息子さんの残っている発達課題はクリアされないと思います。
何故なら、お父さんの想いが、息子さんの発達の上に覆いかぶさってしまっているから。

身体アプローチ、栄養療法は「完璧」ということは、今残っている課題の本質、根っこはそこじゃない、ということです。
つまり、神経発達ではなく、内面の伸びやかさ。

息子さんは、伸びやかに「我がまま」ができているでしょうか、お父さん、家族に言えているでしょうか。
身体に良いのは分かっいる、これが発達に良いのは分かっている、でも、息子さんにはやりたいことがあるかもしれません。
名も無い遊び、つまり、一見すると、まったく意味のないような遊び、活動であっても、子どもにとっては意義のある“退行”というのもあります。

私が一つアドバイスするとしたら、時間も、目的も忘れて、息子さんがやりたいことに、とことん付き合ってください、ということです。

本来なら、もう他害をする理由はないはずです。
ですから、まだ少し残る他害には、息子さんの意思がある。
そこに、自分を始点とした関わりの希求と、自らで環境を変化させたいという欲求を感じます。

もし、「支援学校に行ったら…」
それは後悔の念を減らすどころか、お母様の望みであった息子さんの未来から遠ざかるようで、たかすぎさんにとっては、死ぬこと以上に辛いことだと感じられているのだと想像します。
でも、たかすぎさんと、息子さんは別の人間です。
とくに、自発性をこれから育てていく必要のある息子さんに、お父さんの想いを乗せてはいけません。
洒落ではありませんが、親の重い想いは、子の自由さと、伸びやかさを奪います。
息子さんに治ってほしいからこそ、幸せな人生を歩んでもらいたいからこそ、自分とは別人格の人間として接する。

ちょうど思春期にもなりますし、同性の男親から男の子は、一人の人間として、一人の男として認めて欲しいものなので、これからは治してあげる対象ではなく、共に生きる者同士として、成長を後押しし合う、という雰囲気が良いと思います。
時間、思い出の共有は、愛着の土台を育てます。

息子さんから自発性が出てきたら、他害の心配はなくなると思います。
まずは、息子さんが選択できる機会を増やすこと。
そして、その選択に対し、周囲は評価せず、一緒に楽しむ、共有する。

以上が、たかすぎさんの文面から、私が連想したことです。

返信する
たかすぎ

大久保先生
お忙しい中、長文のアドバイスを下さり、ありがとうございました。
息子と私は別の人間。息子が自発的に行動するのを後押しする方向で行きたいと思います。
ようやく、自分で百科事典を取り出して読むようになりました。息子の読書にとことん付き合いたいと思います。
ありがとうございました。

返信する
檸檬

たかすぎさん

ねこ母さんのコメントを拝見していて、栗本さんや指導を受けている小児科医の先生から、子供に何かさせるのではなく、親が子供をよく見て子供のやっていることや遊びに一緒にまじって楽しむことが大切!と常々言われることを思い出しました。

愛着障害には、赤ちゃんの頃に戻っておんぶや抱っこ、お膝に乗せて子供の好きな絵本を読んだり、こちょこちょ遊びで笑わせたり、鬼ごっこやかくれんぼで顔と顔を見合うこともとても良いようです。

お父様として大変頑張っておられる姿にこちらももっと頑張ろうとパワーをいただきます。
やれることはやった、と仰った言葉から次はお子さんが楽しいことやりたいことを沢山やり抜く脳みそらくらくセラピーはどうかな?!っと思いました。(もちろん甘いものを沢山食べるとか、ゲームをやりまくるとかは×として…)

たかすぎさんの提案に対する皆さんのコメントもとても勉強になります。
ありがとうございます!

返信する
たかすぎ

檸檬様

ありがとうございました。愛着障害のコメント、ためになります。
お互いに頑張っていきましょう。

返信する
ドミノ

たかすぎさん、こんにちは。
平日はお仕事、週末お子さんと、毎日お疲れ様です。
頑張っている人に私が言うのが、「休養も頑張って取りましょう」です。
せっかく息子さんと同性なのでお風呂でのんびりされても良いし、一緒に昼寝もオススメです。
たかすぎさんご自身の栄養・身体アプローチが書かれていないので余分な事かもしれませんが、栄養・身体アプローチは大人にも有効ですよ。
もう1つ。花風社クラスタは特別支援学校を否定してはいません。
そして、特別支援学校へ行く子と健常の子の間に分断される溝はありません。転籍しても人生終わる訳じゃないですからね〜。
私が住んでいる所ではIQが上がってしまい(あえてこの表現です)特別支援学校高等部から普通高校に移ったお子さんもいらっしゃりますし、知的障害を持ちながらも自分の稼ぎで家を買った兵もいらっしゃります!
まだ息子さんは小学校4年生じゃないですか。
ウチは小5・3です。お互い先はまだ長いですね。

返信する
たかすぎ

ドミノ様
コメントありがとうございます。がちがちに頑張りすぎたかもしれません。。
支援学校についてのコメント、安心しました。。
まだ長い人生、ネバーギブアップの精神で頑張りたいと思います。
ありがとうございました。

返信する
たにし

たかすぎさん
はじめまして、小3の発達障害児の子育て中の父親です。
たかすぎさんと僕の取り組みは、重なることも多く、なんか親近感を勝手に感じています。
うちは将来、息子が納税者になって、お世話になった社会様に恩返してもらうのが夢です。
そこまでの道のりに、普通級、支援級、支援校、どの進路を通るかまだわかりませんが、目標は納税者です。
たかすぎさんの取組内容を拝見して、僕なんかよりはるかにいろんな取組をされていて、日々の御努力に頭が下がる気分です。
釈迦に説法ですし、既に取り組まれている事でしたら申し訳ないのですが、最近、うちがやってみて、良かったことを紹介させてください。

壁を突破するには、人の取り組みをパクるという(笑)のを僕はよくやっています。

①肩甲骨はがし・・・肩甲骨をマッサージして、肩甲骨の下に指が入るようにする。
②漢方薬・・・うちは人参養栄湯を飲ませています。落ち着きがみられるのど、風邪をひかなくなりました。
③プール・・・親子で入ってただひたすら好きな動きをする。水泳ではなく、水遊びです。
④腸を整える・・・玄米より吸収効率の良い「玄米酵素」やクラスタさんに教えてもらった「L.ロイテリ菌プロテクティス株」を使っています。
⑤ナイアシン・・・これもクラスタさんに教えてもらったカプセルタイプの中身を出して飲み物に混ぜて飲ませています。

何かの参考になれば幸いです。

お互いに頑張りましょう。

返信する
たかすぎ

たにし 様
コメントありがとうございます。人参養栄湯、初めて知りました。肩甲骨はがし、この週末に実践してみたいと思います。
私も、息子が納税者になり、社会に貢献することが目標です。
こちらこそ、お互いに頑張りましょう。
ありがとうございました!

返信する
みる

みるです。はじめまして。
知的障害者対象の中学校支援級&特別支援学校を卒業し、今はアットマーク国際高校という通信制高校に通っています。

自分の通っていた中学校支援級は自分以外の人はほぼ全員「療育手帳」を持っていました。卒業後、支援学校に通っていた人がいましたが、障害者枠で就職している人もいましたよ。
在学していた支援学校についても同様です。

また療育手帳を持ちながらも普通高校、通信制高校に通っていた人もいました。

上記の人たちは、
・挨拶ができる
・時間が守れる
・読み書きができる
・簡単な加減乗除が理解できる
・「です」「ます」がいえる
・週5日学校や仕事に通える体力がある
・上司や先輩の指示が聞ける
・メンタル安定してる
などの共通点がありましたね。
通常級の子たちに混じって部活をやっている人もいましたね。そういう人は土日も活動がある日は学校に通っていたそうです。

療育手帳をお持ちなのでしたら、支援学校というキャリアでも就職先はあると思います。もっと治ってくれば、支援学校以外の選択肢も可能性として出てくるかもしれませんし。

たかすぎさんとたかすぎさんのお子さんお2人が幸せになれますように遠方から応援しております。
それでは失礼いたします。
(コメント出来なかった皆さん、コメント読んでおります。いつもありがとうございます。)

返信する
たかすぎ

みる 様
返事が遅れまして申し訳ございません。
支援校卒業後の進路のことをいろいろ教えていただき、痛み入ります。
つい今まで、支援学校だけは絶対に行ってはいけない、と誤解し、小学校にきつく当たるようなことがありましたが、みる様はじめ、多くの方々のアドバイスをいただき、柔軟に対応したいを思うようになりました。
今後の進路について、学校と相談していきたいと思います。
ありがとうございました。

返信する
金田 隆佳(かねた たかよし)

たかすぎさんへ。

はじめまして、金田と申します。

奥様が亡くなられて、たかすぎさんもお子さんも、まだ普段通りにはいかないこともあるかと思います。

そんななかで、神田橋先生に「やるべきことは尽くした」と言われるほどの努力は凄いです。

8月下旬の神田橋先生所見をみて思いましたが、

・「父が」おんぶして1歳から10歳まで数える。
※後妻がいても、つながりが薄いので、できるのは父しかいない。

・施設とよく相談すること。

・本人が自発的になること。→ 言葉はないが、何か観察をする様子がある。
そこを伸ばせばいい。

を廣木さん、浅見さんはじめ、クラスタの皆さんのお話しやアドバイスを参考にしながらコツコツやることがベストかと思います。

個人的に特に気になったのが「本人が自発的になること。→ 言葉はないが、何か観察をする様子がある。そこを伸ばせばいい」です。

お子さんは、何を自発的に観察しているのでしょうか。たかすぎさんになら分かるはずです。

最後に、僕からのアドバイスとしては、「観察している」ということは視覚からの情報が多い可能性があります。

視覚からの情報が多く、目が疲れているかもしれません。

「疲れをとりゆるむ身体アプローチ」はどんどんやられた方がいいです。

目の疲れなら、栗本さんの「目のホットタオル」や「一休さんのツボとんとん」をオススメします。

たかすぎさん自身も、「親の身体をラクにする身体アプローチ」(自閉っ子の心身をラクにしようp82~など)をしてみて下さい。

返信する
たかすぎ

金田先生
お忙しい中、丁寧なコメントありがとうございます。
視覚からの情報が多い、ということは初めて知りました。
身体アプローチは継続して進めていきたいと思います。
目のホットタオルは入浴中や温泉施設で週末に実践していますが、一休さんのツボとんとんは今週末に早速実践していきたいと思います。
ありがとうございました。

返信する
たんぽぽ

たかすぎ様

発達障害だった高1息子、その下に弟が2人います。
「~しなければならない」「~すべき」ってすぐ考えてしまう気質の私にとって、親である自分自身が弛むって、結構大変な課題でした。
でも、改めて振り返ってみると、(実際どのくらいできているか今もアヤシイですが)自身のガッチガチの固い身体と頭を弛めないと始まらないなあと思ったあたりから、だいぶ子どもが変わった気がしています。子どもも、きっとそれまでは私の「~すべき」に一生懸命私に合わせていてくれたのだけど、私があれこれ強制しないようになって、ラクになったのかもしれないと思います。

私は小さいころからずっと、大人の期待に応じ続けるのがベスト、と考えて育ってきた頭の固い田舎の優等生でした。そして、若い頃はわりと何でも無難にできてしまった(というふうに思いながら切り抜けていた)ので、我が子にも「~すべき」と強いていたように思います。生産性を求めること、効率的にこなすこと、効果があるのか確認すること、いちいち意識していたように思います。

山に行ったなら、頂上まで行かなくては。
プールに行ったなら、泳げるようになる練習を少しでもしなくては。
公園に行ったら、ブランコを自分で漕げるようにならなくては。
(息子が小さい頃、自力でブランコが漕げなくてお婆ちゃん(私の実母)が背中を押して揺らしてあげていました。キャッキャと喜ぶ息子と目を細めて嬉しそうな実母に、「そんなんじゃいつまで経っても漕げるようにならないよ。ほら、こっちにきたときは膝をこうやって曲げてごらん。手はしっかり鎖をにぎって。」なんて、目を三角にしながらOTで教わったことを声掛けして水を差していた私。あーあ、今考えると大バカな私。黒歴史です)

花風社の本に出会って、それから傍で見ているだけじゃなくて一緒に遊ぶようになって、
やっと「名もない遊びの時間が尊い」「子と自分は違う人間」だとわかりました。

バッタばかりおいかけて、山の頂上までは行かなかったけどOK。
もしかしたらすごい化石がないかなと、ひたすら川原の石をめくって日が暮れるのもOK。
私はガシガシ泳ぐけど、長男はひたすら飛び込み、下の子達はプカプカ浮いたり水の中でおにごっこするのが好き。それでOK。
気持ちも体も弛めて楽しむと、今日はいい一日だったなと思うようになれました。

自分の楽しいことをそれぞれまず堪能する楽しさ、それから付きあって共有する楽しさ、
横道にそれたことも柔軟に楽しむこと、いろいろな楽しさを体で味わえました。たわいもない遊びをひたすら楽しむ、こういう贅沢な時間の使い方は、出来合いのツアーやプログラムに申し込むのではできないと思います。親子でなら気楽にできるし、思えばそういうことが一番楽しかったな、と私も小さい頃を思い出すことができました。私は、カーテンにくるまりドレスに見立てて延々とお姫様ごっこをするのが好きだった。母がよく付き合ってくれていたなと思い出が蘇りました。
今思えば、そうやって母からもらってきた愛が、今も身体の芯を温かくさせ、自分を支えてくれているのだと思います。

あっという間に高校生になってしまった長男ですが、小さい頃は大変でした。今はすっかり、解消されてきています。でも、パニックは何歳の何月何日に収まったか、過敏は何歳の何月に改善したか、全然記憶していません。気が付いたら「治って」いて、これをやったらこの日から治ったというような、直接の要因や即効性が感じられたものは何もないのです。
つまり、目に見えて生産性があるものや効率性が高いものは、うちの息子の治る過程においては何も無かったように思います。
来し方を振り返ると、そういえば今は随分治っているな、という感じです。
強いて言えば、ラクになって楽しむ時間を着実に積み上げていく、一見生産性のないことが、息子の発達を助けたのかもしれません。治るって、神秘的だなと思います。
「~すべき」から親である私自身を解放することが、うちにとっては治る道への切符となったように思います。

たかすぎ様や奥様、お子様がこれからもご健康で楽しく過ごされることをお祈りしています。

返信する
たかすぎ

たんぽぽ 様
ご丁寧なコメント痛み入ります。
花風社の書籍を読んできましたが、いろいろ誤解していたんだな、というのをつくづく感じました。
金魚体操から栄養療法、海水浴、山歩き⇒登山と取り組んできましたが、いつの間にか方法論が目的となってしまい、本来の「弛む」「何もない遊び」からかけ離れてしまってきたのではないか、と感じるようになりました。
方法論の背景にある「弛む」というキーワード、それこそが重要なのだな、ということにフォーカスし、「~すべき」という思考をまずは手放すこと、そこからがスタートなのだということを恥ずかしながら知りました。
改めて、深く感謝いたします。

返信する
たんぽぽ

たかすぎ様
ご返信ありがとうございます。
一つ思い出しましたので補足させてくださいませ。
自分自身が弛むこと、効果があったのが「あんじん」で栗本先生にみていただいたことでした。ふわっとラクになり、力を抜いても大丈夫なことを体で知ることができました。自分もやってもらう(やってみる)って大事だなと思いました(*^_^*)

力を抜くことを知ると、私の得意だった頑張ること(力を入れること)もいい方向で使え、それまでよりうまく回るようになったような気がします。たかすぎ様も、熱意と行動力を発揮なさるのが得意なのだろうなと勝手に推察しております。それらがきっと、この先もっともっと噛み合っていかれるのではないかなと思います。ご多幸をお祈りしております。

返信する
たかすぎ

たんぽぽ 様
ありがとうございます。
栗本先生が紹介してくださったものはつい先日まで足しげく通っていたヨガ教室で実践したポーズに共通するものがあり、ヨガのポーズから呼吸法、最後の「死人のポーズ」に至る作業を行うだけで力が抜けるのを感じ、教室につくまでは足取りが重かったのが夜遅くにも関わらず軽くなり、帰宅してお酒が進んだ(笑)のを思い出しました。

再婚し、仕事が日勤に戻って残業もあったりでヨガから遠ざかっていますが、栗本先生の手法とこれまで習ったヨガを時間のある時に一人で実践していきながらあの頃の感覚に戻りたいと思います。

ありがとうございました!

返信する
あやみ

こんにちは。

私たち親子が発達障害で医療機関のお世話になるようになったのは14年くらい前です。
その時、うちにはまだインターネット環境がありませんでした。情報は支援センターや親の会、本屋さんで買う本でした。

「周囲の理解で生きやすくなる」そういうのを信じてました。周囲の正しい理解で子どもが育つと。

特別支援教育は社会で生きる力を育ててくれるもの、福祉支援も同様のものだと思ってました。

だけど、私の考える「理解」と専門家の方々の言われる「理解」は違うものでした。

自分の思いと親の会などの方針との間で、色んなことがわからなくなっていました。結局、親の会とは上の人と喧嘩して退会してしました。求める支援が本人の為にならない、という私の主張は受け入れてもらえませんでした。

そのころかな?本屋さんに並んでいた「発達障害は治りますか?」が目に入った時、何か怖いと感じて手に取れませんでした。その後、やっぱり読みたくて購入しましたが、なぜ怖かったのか、よくわかりません。

私の最初の主治医(発達障害専門ではなかった)は脳の可塑性について話してくれたことがありました。脳はうまく機能しないところがあっても、他のところで補う力をがあると。それはやっぱり間違ってないなと実感します。

診断から14年、その間に子ども二人の不登校をはじめとした様々な問題に直面し、親子ともども、もがきながら乗り越えてきたなかで、周りの理解だけじゃダメ、本人がありのままじゃダメ、本人が成長しないと楽にならないと気がつきました。

「目指せ納税者!」という方針の療育型デイサービスなど、新しい出会いもあって現在に至ります。

今の我が子を見ると、方向転換できて良かったと思います。
つらつらと、とりとめのない思い出話でした。

返信する
智ママ

「理解」は、いろいろなパターンがありますね。

療育園の卒業式で、当時5歳になって間がない息子の、弱視メガネに興味を持って、手で外しにきた4歳児さんがいました。
「これがないと、うちの子は何も見えないの。触らないでね」と、やんわりと言ったのですが、再びその子はメガネを外しにきました。息子は半べそでなんとかしてくれないかとこちらを見上げていました。
「・・・・やめてね」と言うと、その子の母親が「すみません、発達障害なので・・・理解してください」と言いました。
さすがに怒りをこらえきれず、私の雰囲気が怒りに満ちていたのでしょう、母親は怯えてその子を息子から離れた場所に座り直させました。問題は、ひとまず収まりました。

「理解はしますが、弱視のメガネを壊すことがあれば、全額、弁償していただきますよ」と言おうと思っていたので、言わずに済んでほっとしました。

「理解」は、子どもを好き勝手にさせておいていいことではありません。
よく誤解しておられる保護者の方がおられますね。
残念なことです。

返信する
あやみ

智ママさん

コメントありがとうございます。

偉い専門家の人たちが広めた「理解」は「周りが合わせてね」「周りは許してあげてね」「周りが我慢してね」なんですね。

それに洗脳された支援者や保護者。

でも、これからは流れを変えて行きたいですね。少しずつ変わってくると思います。

返信する
智ママ

花風社の名前は出さずに、高タンパク質食と鉄分多めの食事は一年、高ビタミンはそれより短く、ロイテリヨーグルトは7月から週一で食べさせていたら、こうなりました。と、初めて、発達医師に報告しました。

息子は診察中、ずっと二語文、三語文で喋り続けていましたし、手遊び歌に合わせて手を叩いていました。

発達医師は、うーんと考え込んでおられました。
他のスタッフのお姉さんは、『花風社か!』といいそうな嫌悪感丸出しの雰囲気を出しておられるのが、視界の端に映りました。
(花風社は栄養療法は書籍内では勧めていないのですが、彼女の中では混線しているようです)
あまりの反応にびっくりしたので、五本指いい子・金魚体操をしていることは伏せておきました。

エビデンスを確認して施していたら、息子は成長していろいろなチャンスを逃してしまいます。医学的には珍しい多発奇形で、知的障害も軽くはありません。
療育をしても、それほどの伸びは見込めないだろうと言われていました。
ですが、働きかけによって、発達の遅れを軽くすることができるだけでも、息子のできることの幅は広がります。
急激に伸びることは少ない、と宣告されていましたから、最初から期待はあまりしていませんでした。ですが、予想以上に伸びたので、「どこまで伸びるか試してみよう」と思った次第です。

私は、息子が成長するほうがいいと思ったから、しただけです。
特に深い考えはありません。

発達した息子のことを喜んでもらえなくて、少し残念でした。

返信する
あやみ

はじめまして。

息子さん、どんどん発達、成長されててよかったですね。

拝見してて、悔しくなりました。
医者である前に人として、目の前のお子さんが良くなっていることを喜んで欲しいと思いました。

返信する
智ママ

あやみさん、お返事ありがとうございます。

息子が一回目の心臓の手術を受けたあとからのお付き合いになる、発達医師ですが、
特に反対するわけでもなく、怒るわけでもなく、大人な返事が返ってきました。
拍子抜けしましたが、大人な対応なのでしょう。

ひたすら「様子をみましょう」で終わる3ヶ月おきの受診にしびれを切らして、こっそりしていた、金魚体操と五本指いい子に、食事療法でした。
結果、単語の数が80から150近くまで増えました。
喜んでもらえるかな?もし怒られたら、たいしたことない先生だったと諦めよう。と思って、反応を観ていましたが、拍子抜けでした。

返信する
杉なな

こんにちは。
先日、娘の母校で営業しているカフェでランチをしてきました。
フードコースの授業の一貫なので安いです。カレーライスorビーフシチューライスとスープとドリンクのセットで500円。スイーツはケーキやプリンなどあり100円。
生徒の手作りなのでスイーツが美味しい!プリンは今どきのトロトロふわふわ系じゃなくて昔ながらの固め。カラメル苦め。プリンはこれですよ。

生徒の接客がかなりこなれてて、時の流れを感じました。一期生はガチガチだったから。何もかも初めてだし手本にする先輩はいないしで、ど緊張で必死に接客してた。入学したときからカフェがあって先輩がいる子たちはこなれてます。

娘の学校は軽食だけどフレンチのコースを出す学校もあります。お勧めです。

お腹が満足したあとは校内を散策。毎日が授業参観!を掲げてますから卒業生の保護者もいいよねー!と受付を済ませてウロウロ。
おおっ生徒たち頑張ってるー!
先生たちも頑張ってる!

就業技術科の先生たちには次に送り出す学校や福祉施設は無くて企業で働ける人材にして社会に送り出さなきゃいけない。
技術を身につけ向上させるとともに、働くとは何なのかを3年間(留年制度はありません)で教えて卒業させなくてはいけない。
軽度知的障害児を社会人に育てるたいへんなお仕事だと思います。
ちなみに合理的配慮って言葉はほぼ使われません。やれる努力をやり尽くしてそれでもどうしても自分だけではどうにもならないことがあれば…と本当の本当の本当の奥の手だと生徒たちは理解していきます。

私が高校生の頃はこんなに頑張ってなかったし、社会に出ること働くことがどういうことかを考えてなかった
と娘の担任は言いました。

先生たちが熱心に教えてくれるのは責務からだけじゃなく、生徒たちの頑張りに触発されてってのもあるのかな。
3年間を思い出してみると、みんな色々あったし落ち込んだり凹んだりしたものです。インターンで苦い経験をして働きたくないってこぼしたり。娘もいったん内々定いただいていたのが引っくり返されてドタバタしました。

支援学校のランチいいよ!と書くだけのつもりが色々と思い出されてとりとめなく書いてしまいました。失礼しました。
では。

返信する
スー

昨日は花風社クラスタ女子会@横浜でした。
参加された皆さまお疲れ様でした!

ちょこさんと私の住まいが1駅違いのご近所で、「ちょっとランチでも」と初めてお会いしたのが今年の夏。
次にボリンゴさんと3人で横浜ママ会。
そして昨日の女子会となりました。

「自分で頑張る」ことが前提のクラスタさんたちの集まりなので会話の内容も前向き!
そして情報量が半端ない!
4時間あっという間に過ぎていきました…

昨日は初めましての皆さまのお話をうかがうのが楽しかったです。
うちの子たちより年齢が下のお子さんをお持ちのお母さまが多かったので知りうる限りの小学校情報を駆使してお話させていただきました…少しでもお役に立てていれば嬉しいです。

浅見さんがブログに書かれていますが、私も普段の饗宴には参加が難しいです。同じような立場の方にはぜひとも開いてみてください!とオススメしたいです。

女子会参加してみたら実はご近所の人がいた!とか子どもの年齢が近くて意気投合した!とかで女子会とは別に少人数で集まるのもまた違う話ができて楽しいのではないでしょうか。
横浜会のように少人数から始めるのも集まりやすいかもしれませんね(*^^*)

最後に…連絡等あれこれ動いてくれたちょこさんありがとうございました!

返信する
浅見淳子

スーさん、昨日はありがとうございました。
スーさんは花風社のお勉強会にほぼ毎回来てくださるのに、饗宴はお越しになれないために、じっくりお話きいたのは初めてでした。
とても楽しかったです。
またどこかでお会いできますように。

返信する
ちょこ

スーさん、先日はありがとうございました!
初めましての方も多くいらっしゃいましたが、とてもアットホームで笑顔沢山の会でしたね♪
また定期的に開催しましょうね!
浅見社長、ご参加ありがとうございました!
また機会がございましたら、是非ご参加くださいませ♪

返信する
みる。

みるです。この度はいつもお世話になっております。
ロンさん、永住権取得おめでとうございます。日本人として生きる方がまだひとり増え、同じ日本人として嬉しく思います。取り急ぎ本題に入らさせていただきます。

英語の参考書、1か月間で200ページを超えることを目標に現在課題に取り組んでおります。もちろん他にも提出課題がありますし、ほかにも勉強したいことがあるため、すべて学校の勉強と将来の勉強と並行しながらこなしております。

なぜここに書いてこなかったかと言いますと、今の自分にとってはこれくらいこなすのは「当たり前」です。努力して困難を乗り越えたことであれば別ですが、当たり前のことをここに書くのはどうなのかと思っていた為です。
(別の言い方をすると、昔は出来なかったということになりますけど、今の自分から見たら、
「この程度の当たり前のことすらできなかったなんて、とんだ甘ったれだな。」
というのが感想です。傍から見たら精神疾患で病んでいた頃の自分は『甘え』『努力が足りない』と思われて当然で差別でも偏見でもなんでもないです。)

通信制の学校は、全日制と比較しすべてにおいてゆるいので、
「努力しなくても卒業できる」
というイメージが強いと思いますし、実際そういう側面があることは当方も否定しません。
だけど全日制の子たちに負けていられませんので、気合いを入れて頑張っております。

学校の勉強が終わった後も、卒業後の就職に向けた勉強を本格的にはじめていきますので、なかなか思ったように自分の時間が取れません(生きづらい)。せっかく1ヵ月前に花風社さんの御本を10冊以上購入しましたけど読む時間もあまり取れず歯がゆい思いでおりますけど、自分の時間が取れなくても頑張ることこそが、『精神力』です。尊敬する先輩方は自分以上に日々頑張っておりますので、自分も先輩方と同じくらい頑張れるように根性入れて乗り切って参ります。

明日は朝の5時起き、その次の日も朝の5時起きです。
今は早起きもしようと思えばできますし、気合で頑張ります。
.
.
.
コメントいただいた皆様方、いつもありがとうございます。しばらくは勉強に専念するつもりですのでなかなかお返事はできておりませんがすべて読ませていただいております。心より感謝申し上げます。それでは失礼いたします。

返信する
浅見淳子

みるさん

ご丁寧に喪中のお葉書をありがとうございました。
お勉強頑張ってくださいね。

お勉強ついでに細かいところを指摘しておくと、今回ロンさんは帰化なさったので、永住権取得とは違うと思います。

外国の人が日本に一生住めることが永住権取得で
ロンさんは日本人になったから私たちと同じようにずっと日本にいてよくなったわけです。

そしてよその国に住みたければ、よその国に住む資格を日本人として取得できるわけです。

返信する
みる

みるです。アットマーク国際高校品川学習センター2年生、30代です。
この度はいつもお世話になっております。

浅見さん、ご指摘の程、ありがとうございます。そして自分はまだまだ藤家さんや南雲先輩と比べるとまだまだである事を改めて痛感致しました。
ロンさんには大変失礼いたしました。申し訳ございません。

藤家さんや南雲先輩同様、ロンさんも自分にとって尊敬する人物のひとりです。今後も治った先輩方のような大人を目指して、精進して参ります。
自分は治った当事者、お子様方と比べるとまだまだ修行も気合いも足りません。皆様方に追いつくことが当面の目標で御座いますので、改めてご指導のほど、賜りましたら、幸いで御座います。

お返事のほど、心より感謝申し上げます。ありがとうございます。
それでは取り急ぎとなりましたが失礼致します。

返信する
シア

私は、甘えがあったと思います。
障害があるが故の甘え。
当事者であるが故の甘え。
病気があるが故の甘え。
いろいろあっても、同じように行動するように努めなければいけません。

返信する
シア

治ろうと思って、治るほど甘くないです。
治るのが当たり前だと思っていると、失望します。
努力すれば、報われないときもあると知ります。
治ろうと突っ走ることに、進歩があると思ってます。

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


画像アップロード(PNG, JPG, JPEG)