「発達障害は一生治らない」と決めつけず、試行錯誤する仲間の交流サイトです。ご自由にご活用ください!

雑談のお部屋

なんでも雑談コーナーです。
発達障害に関係あってもなくても可。
楽しくおしゃべりしましょう!

631 COMMENTS

シア

ついに、この時が来ました。
軍艦を離れて、商船・民間の船を作ります。
横浜に係留されている、あの船ですね。

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シア

そうです。
民間の船、かつて病院船だったとは、私も深くは知らなかったんです。
やっと、民間の船。
あるぜんちな丸とか。
にっぽん丸とか。
そういうのに手が届きそうなんです。
日石丸もそうです。
出光丸もいつか。

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シア

電飾を施して、夜の氷川丸を再現したいです。
今いろいろ検討中。
あまり類を見ない新しい試みです。

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ブルー

雑談・・・というか小話ですが。

何年か前に、私が通っていた幼稚園の建物がきれいにリフォームされたことが、外から見ていて分かりました。

私はなんとなく懐かしくなって、新しい建物の中を見せてもらいたくなり、ほぼ30数年ぶりに、その幼稚園の敷地に入り、玄関のインターホンを押してみました。

「●●年卒、当時■■先生のクラスにいた、ブルーと申しますが、新しい校舎を見せて頂けないでしょうか」

そう言うと・・・何やら建物の中から、女性の大声が聞こえます。
「ブルー??ブルー??ブルー??」
私の名前を叫びながら、ドタドタと足音を立てて、玄関先にやってきたのは・・・!

なんと、私の当時の担任の先生その人でした!

実は私が通っていた幼稚園は、私立の幼稚園で、先生は創業者一族であった為、その後幼稚園を引き継がれ、園長となられていたのでした。

あまりの展開に、私はちょっとあっけにとられていたのですが、挨拶をすませると、なんとか我に返りました。

その後、先生の案内で、新しくなった建物や園庭を見学させて頂くことができました。といっても、リフォームなので、意図的に建物の間取りが同一となっており、私が通っていた頃そのままの雰囲気が温存されていました。

「一切何も変えないでください、って業者にお願いしたの。耐震構造は強化したけど」

先生は仰いました。

広い園庭も、そのままでした。

「都市部の幼稚園は園庭の確保に苦労するの。そもそも園庭がなかったりね。ここは広い園庭を確保できているから、その点恵まれた幼稚園なのよ」

そう先生は仰いました。

建物がリフォームされた以外は、園庭の遊具も、園内に置かれているおもちゃも、全て当時のままでした。よくよくメンテナンスをしながら、状態を維持する努力が行われていることが見て取れました。

何もかも、当時のままの世界でした。私は思わず先生に伺いました。

「ここは何もかも当時のままですね。私が卒園してから30年以上経ちますが、この30年で子供の気質に変化のようなものはあったのですか?」

私は別に、子供の発達障害が増えているとか、そういうことを念頭においていたのではありません。そういう話をしたいわけでもなくて、ただ、あまりにも変わらない世界が、「文化遺産」「式年遷宮」みたいに努力して温存されていたので、思わず訊いてしまったのです。

私の質問に答えて、先生は仰いました。

「子供は変わらないわよ。いつの時代も子供は一緒」

先生は優しい眼差しで仰いました。しかし、絞り出すように、次の言葉を仰いました。

「でも・・・。親は変わった!」
「そりゃあ今の親はアタマはいいわよ。でも、心が子供のまま!!」

30年以上、同じ場所で、「定点観測」を続けてこられた先生の言葉は、私にとって意外なものでした。正直「そうくるか」という感じでした。

私は、先生にさらに聞いてみました。

「親が変わった・・・というのは、やっぱり社会が変わったということですかね」

すると先生は

「そうかもね。そして、ここ(幼稚園)は難しい世界ではないから」

と、仰いました。

私はその後先生ともう少しだけお話をさせて頂いて、幼稚園を後にしました。

私はこの体験の後、しばらくの間「心を大人にするためには」ということに関して、考えざるを得ませんでした。

例えば筋肉は、適切に、しかし強めに負荷をかけて使わないと発達しません。アタマも、個々人に合った適切な方法で、適切な負荷をかけて使えば、つまり適切に勉強すれば、良くなってはいくでしょう。

つまり、アタマも筋肉も、使わないと、動かさないと発達しない。

では心は?

心だって、使わないと、動かさないと発達しないはず。

・・・もう少し言えば「震わさないと」発達しないのではないか。

では、心を「震わす」には?

斜に構えて物事をやっていても多分心はそのままでしょう。アタマだけで物事をやっていても、あるいは「社会の要請だから」仕方なく物事をやっていても、心は動かないでしょう。

かといって単に楽しく、やりたいことをする、というのでも、「心が震える」所まではなかなかいかない。

私自身も、先生が仰ったことに対して、有効な何かがあるわけではありません。先生は問いだけを残してくださったように思います。私にできることは、その問いを考え続けることくらいです。

(おわり)

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浅見淳子

ブルーさん

考えさせられますね。
私も考えてみます。
ちょうど今、「知的障害は治りますか?」を作ってて、障害を重く見せたい親たちについて考えていました。
そういう人には読んでもらいたくない本なんですよね。
なんだかそれとリンクしました。

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うず巻き模様

心が子どものまま…、子どもの障害を重く見せたい親…、、、いったい何なんでしょうね。
子どもの幸せよりも、自分のメンツや感情等を優先させる親には「子どもをわざと傷つけて熱心に看護するふりをして周囲の注目を集めようとする「代理ミュンヒハウゼン症候群」」とかいう奇病?精神疾患?への違和感と同様の違和感を感じます。。。
同じではないのは分かるけど、何か方向が似ていて歪んだ承認要求を持っているという感じを受けます。

より重度に仕立てあげた方が、他の子達よりできない事が多くてもしかたないし、同情も集めるし、大変な中頑張っている親という印象を周囲に与えられるのではないか、と思ってしまっているのかも?
もちろん、「代理…」と違って危害を加える事はないけど、あえて頑張らせないという圧力をかけて「重度」を作り出してしまうのでは?という印象です。。

発達障害は治るけど、発達障害のせいでスタートダッシュが遅れるっていう側面はあります。
そうすると、障害特性が治って普通の人達と同じ土俵に上がった途端、自分が同い年の人達のはるか後方にいるような感覚になる事が私の場合、多少ありました。
発達障害に振り回されてた期間の分は、他者と比べて社会で積み上げてきた経験とか達成感には差がでます。
でも、障害があってできない事が多いんですっていうポーズを取るより、ある面遅れを取っているように見えても、治ってできる事が増えたほうが私は良かったです。
自分の人生だからです。
だけど、そうは思えない人もいるのかなー。

子どもを重度にしたい親は、頑張った先の幸せがイメージできず、現時点で他者と比較した時の差にどうしても耐えられないのかしら?
今、褒めてほしい。今、誰より頑張ってるとアピールしたい。努力が実るまで目立たないでいるのは耐えられない。みたいな。。。
手っ取り早く注目や同情が集められるのは…と無意識に考えてしまってないですかね。
もしそうなら、焦ったり他の子と比べて落ち込んだりしないで、子どもが治ってできる事が増えて、笑顔も増えていく事をイメージして、できるだけ早く「治る」方へ方向転換してあげてほしいですね。

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浅見淳子

昨日も「知的障害をあえて治したくない親もいる。そういう人は『知的障害は治りますか?』が出ても読まないでしょうね」という話を愛甲さんとしていたところです。
できるだけ重度に見せたい親や、「完全に健常児にならないのなら意味がない」という人についてどう思いますか? と愛甲さんにきいたら「相模原の加害者と同じ発想ですね」とおっしゃってました。
当人にしてみたら、少しでも自由度が増えた方が便利なわけです。
そのためには機能が少しでも伸びた方がいいしできることが増えたほうがいい。
うず巻き模様さんのおっしゃる。
=====
でも、障害があってできない事が多いんですっていうポーズを取るより、ある面遅れを取っているように見えても、治ってできる事が増えたほうが私は良かったです。
自分の人生だからです。
=====
をわかっていて日々努力しているのが花風社クラスタですね。

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シア

おはようございます。 90パーセント良くなればいい! でも、遠く及ばないならば、「治らなくてもともと」「治らない前提」で頑張って、100目指して、80点取れたら、いいと思うんです。 だいたい、人間80点くらいじゃないですかね。

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シア

「日本語で話せ!」コレは、良くないですね。
コミュ障の人が、言葉を絞り出しても、ヘタだから、相手にしない。
それでも食らいついていく気骨がある人は別ですが、日本語ともみなされない???
そんなの、対話の意思が見られない。

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浅見淳子

質の悪い支援者がよくシアさんに言ってるね。
あれ気にしなくていいよ。
彼らに力量がないだけだからね。
そして当事者であるシアさんに対して威張りたいだけだから。
でも匿名だから彼らは所詮「自称支援者」に過ぎないからね。
『愛着障害は治りますか?』を読み直してみてね。
シアさんはマインドブラインドネスかもしれないけど、愛甲さんの解説で、支援者の本音はつかめると思う。

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浅見淳子

シアさんの一連のコメントを読んで。

なんで支援者を名乗る人たちが当事者の自立を心の底では望んでいないか。
二つの方向性があります。
1 自立するとお金が彼らに入ってこなくなるから。→こっちの方に興味を持った人は『発達障害、治るが勝ち!』を読んでね。

そしてその
2 彼ら自身に見捨てられ不安があるから→こっちの方に興味を持った人は『愛着障害は治りますか?』を読んでね。自分も支援職の人にはとくにこれがおすすめ。

支援の容量用法はよく守りましょう。それが主体性。自立に一番必要なことです。

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シア

治った自慢に、また書こうと思うんですが、ASDの人の、集中力はすごいです。
でも、それはペースを乱すんですよね。
ペースが速すぎてしまうんです。
そのため、敢えて作業を遅らせることによって、持続性が高まる。
そういうことがあるようだと、母が言ってました。
どういうことかと言うと、わざとラジオを付けたりしながらやらないと、作業疲れがすぐに来る。
それと同時に、頭で考えている時間が取れないため、アウトプットだけになる。
こうなると、生産性が落ちますね。
インプットするから、アウトプットできる。
コレは不可逆的なものですね。
例えば、テストで得点を撮ろうとすれば、問題を解くのももちろんですが、暗記が重要なケースも多い。
事前知識を入れないと、試行錯誤では、効率が悪すぎます。

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シア

私、支援で、一度だけ激怒したことがあります。
とある当事者が、仕事を自分なりに工夫して、支援者よりうまくやったんですよ。
そうしたら、その支援者がおもしろくなかったらしくて、「決まった手順を踏まないなら、あなたには仕事は与えない!」そう言って、ずうっとがみがみ言ってたんです。
あれにはムカつきました。

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シア

支援も、福祉も、責任など取りませんよ。
一銭も出しません。
当事者には生かさず殺さずの生活をさせておいて、残りのお金を全部税金から、「支援費」に入れてしまう。
懐に入れたいとしか思えない。

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シア

ASDには、ほぼ見られない症状があります。
「反抗挑戦性障害」。
もし、ASDの人が、反抗したら、意思を示したら、むしろ喜ばしいくらいです。
でも、何かあると、限界まで追いつめておきながら、さらに「反抗挑戦性障害」などと診断を付けますよね。
言うままにさせたいから、むしろ喜ばしいはずの反発に診断名を与える。
健全な発達を無視してます。

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シア

ASDに人たち。
多分ね、一人でいろいろできた方がいいですよ。
で、たまにヘルプを困ったときに出せればいいんです。
群れることを、強要するのは、本人も苦しい時があると思えます。
ただ、○○のために~~~「支援」と言う風に、何でも要らないことまでやらせる。
支援の仕事が必要だと思いたい。
思わせたい。
それが支援者の本心です。
「支援から引きはがすな!」は、当事者の気持ちではなく、支援者の嘆き節ですね。

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シア

こんにちは。
個人で仕事をしたり、テレワークの仕事をしたりする人が増えてますね。
独立すると言う人もいる。
いろんな人がいます。
でも、こういう仕事って言うのは、自律的(自立的)な仕事なので、支援の出番がほとんどないんですよね?
それが、支援職がこういった仕事に賛成しない理由。
支援のための支援。
残念ですけど、それが染みついてますよね。

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シア

おはようございます。
今のお仕事をするきっかけがあります。
就労支援を受けてた頃、私は社長に漏らしたんです。
「本当は、実はほかにやりたいことがあって、もっともっとそれを伸ばしたかったんです。そういうものがありました。」って。
社長は、「今からでもやればいいですね。」と言うようなことを仰ったと思います。
私は、続けて、模型で仕事をしたいと思った。
だけど、就労支援では一蹴された。
そういうことも申し上げました。
でも社長は、「それは就労支援の相談員に、世間知がないからだ。」と仰ったんですね。
私は企業の社長さんが言うことだし、ギョーカイの言うことに疑問を感じていたこともありますが、一度きりの人生で、やりたいことに賭けたい気持ちもあったんです。
それに、趣味の延長で、20年以上も続けてはいたんです。
細かいことは話さずとも、社長には通じたところがあったとしか思えないんですよ。
背中を押していただけた。
社長の眼力は、確かだと思うんです。
今後も順調に行くという保証はどこにもないですが、まとまったお金を稼げたのも事実なんですよ。
私は、難病とかあって、なかなか企業の受け入れ先もなかったし、コスト面で見合うのかも疑問があった。
だから、今は、この道を選んで進んでよかったと思えます。
確かに、模型を続けていたのは、私の主体性です。
主体性で仕事をしてきました。
社長は、その人の主体性を大事にされ、見抜く眼力があります。
お子さんも、いろいろ花風社のお仕事の本を読んだり、主体性を伸ばしていけば、働く大人になると信じられます。

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シア

こんにちは。
皆さん、無事ですか?
台風が来てます。
私は、エアコンが切れてたのに、気づきませんでした。
エアブラシが動かなくなって、???と思っていたら、コンプレッサーが熱で動かなくなってました。
室内の気温は、40度近かった。
私は無事ですが、作業に熱中していたから気づかなかったと同時に、機材が動かなくなって、やっと異変に気付きました。
最近、「トイレ熱中症」と言うのを、耳にしました。
トイレに入っている、短期間でも、倒れることがあるらしい。
トイレも、暑いと思ったら、いったん出ましょう。
そういう、お知らせがあったんです。
早速、対策として、トイレに卓上扇風機を設置しました。

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たこ

場違いなコメントでしたら申し訳ありません。

小学4年娘が自閉っ子で、毎日試行錯誤しております。うちの子もご多分に漏れず、一人でいるのが好きなようです。しかし実際は「友達と遊びたいのだけど人と合わせるのが苦痛なので一人でいる」というのが本音だということをつい最近、恥ずかしながら知りました。

これはあるあるなのか少数派なのかわかりませんが、私は『誰とでも仲良くせずともよいが、円滑な人間関係を送れる程度にはなるべき』だと思っており、そうなってほしいです。

皆様より何か良きアドバイスを頂けるのならうれしいです。

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シア

「自閉っ子のための友達入門」この本が、おすすめですね。
ただ、娘さんの本心は、確かなのかなぁ。。。
それがまだ、疑問です。
人と一緒だと安心する、人と一緒だと楽しい、人と一緒に遊びたい。
そういう人はいます。
でも、「人と一緒に遊びたい」が、一体どういうことなのか、実際のところはつかめないものでしょうね。
人と一緒に遊んでいる子が、羨ましい。
そういう思いがあるのだったら、それは正しい感覚なのか、一緒に本を読まれて確認されたらいいと思いますね。

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シア

すみません。
相談事には応じかねますが、要するに、「友達と仲良く」???
まぁ、交流サイトという趣旨なので、相談ってありなのですかね…。
社長が、どうお考えになるのかが気になる。
問題解決には、はっきり自信はありません。(-_-;)

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みならい怪獣

シアさんが書かれている通り”自閉っ子のための友達入門”を読まれる事をお勧めします。
まずはお嬢さんの気持ちが第一ではありますが、本の中で藤家さんが学校ではその場で活動をするためだけに”友達”を作らされると書かれていました。
とはいえ、そんな”友達”は学校が離れたら連絡も取り合わなくなる場合もあり、無理に作る必要は無いのかなと私は思いました。
いずれ大きくなったら趣味や好きな事で繋がれる友達が出来ればいいなぁと思っています。

親としても友達がいた方が居ないと!と心配されるのもわかりますが、一読されると肩の力が抜けるかもしれません。

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yasu

たこさん、お気持ちお察しします。

通級の先生が、”高学年女子問題”なる言葉を使っていましたが、女子の仲良しグループができてグループ同士が排他的になるのは小4くらいかららしいです。娘さん、何か興味があるものがあれば、そのようなサークルに参加してみるとか。あるいはそういう子と一緒になれるよう意識してみるとかはよいのでは。

うちの娘は生き物が好きなのですが、小学校に観察池なるものがあって休み時間はそこに行くんですが、そこでは学年問わず生き物好きな子が集まってきていてなんとなくコミュニティができていて、学年を超えてやりとりがあるんですね。こういうものがあればひとつのきっかけになるかもしれません。

シアさんが紹介している『自閉っ子のための友だち入門』は読まれるとよいと思います。友だちって必ず必要という変なプレッシャーから解放されます。

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浅見淳子

たこさん、ようこそ。
シアさんやyasuさんが言及してくださっている「自閉っ子のための友だち入門」をお勧めします。
友だちをほしがらない方が発達が順調な証拠、という人はいるようです。
読むと気が楽になると思います。
よろしかったら。

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ふうりん

人と合わせることが苦痛な方がまだ勝ってるということで親が思うよりは平気な感じがします。うちの子の場合は小4のときはまだドラマの筋を楽しんだりできず芸能人の顔の区別もつかない状態だったので、クラスで一緒にいる子をつくるために共通の話題で仲良くなるといったことが難しかったです。すでにできているグループに入りこむ器用さはなく、余った子に声をかけてなんとなく一緒にいるというのをクラス替えのたびにしてました。

うちの経験だと小4ぐらいでぐっと丈夫になり身体がしっかりしてくるので、身体のアプローチをしながらコミニュケーション能力を伸ばしていくと良いのではと思います。子どもでもなんか手助けしてくれたとか気にかけてくれたとか褒めてくれたりする人と一緒にいたいものでそのあたりが鈍いと選ばれるまではなかなかいきません。明らかに身体の使い方が伸びてから会話も続くようになりました。

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さくら咲く

たこさん、こんにちは。
うちの子のケース、参考になるかわかりませんが。

息子は幼稚園から小2までは友達付き合いは上手くいっていたのですが、小3から躓きだしました。結局、小学校の6年間で仲のいい友達はできませんでした。

中学に入学したころ、「本当は友達欲しくない。でもみんなが友達を作ってて、寂しいから友達付き合いしてる。みんなが友達作らないで、一人でいてくれたら楽なのに」と、言っていました。

その後、聴覚の短期記憶に苦手が見つかり、そりゃあ、友達付き合いは大変だったろうと納得しました。学校を休んでいた一年半の間に聴覚はほぼ治って、復学。今は友達と会話するのを楽しんでいるようです。

あと、部活では生き生きしてて、友達作ってましたね。得意なことだから自信があって、余裕もあったからだと思います。何か好きなこととか、得意なことができれば、コミュニケーションに余裕ができるかな、と思います。

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たこ

皆さん、場違いなコメントかもしれないのにかかわらず親切なお言葉ありがとうございます。すごーーーーく参考になりました。おススメをして頂いた書籍も読んでみます!

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みならい怪獣

生き物好きな息子とこの夏はセミ探しをしています。
日中は暑すぎてセミも鳴かないので、夕方散歩がてらですがセミの鳴き声が聞こえる方を探して、あそこにいる、あの辺りにいると鳴き声の方向を指差しあって、セミを見つけています。
虫が苦手な人は難しいと思いますが💦音の方向を探す、指差して教えるなどか事前に出来て、帰宅後会話もスムースになっていました。
夕涼みの時にお試しあれ

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シア

おはようございます。
いつもお世話になっております。
この力は、伸ばしておくと可能性が広がるだろうと思いました。
親子でバードウォッチングをするようになって、家庭でもスポーツ観戦ができるようになったんです。
遠くの何かを一緒に注視する。
注意を向ける能力が育つと、スポーツ観戦ができて、一緒に興じることもできるようになりますね。
それができるとできないとでは、大きな違いと思います。
最近では、双眼鏡もいいのがありますよ。
8倍くらいで、ちょうどいい。
眼の悪い人でも、見ようとすることで視力も上がるようなんですよ。

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yasu

みならい怪獣さん、こんにちは。

セミの探索いいですね(^^)
うちの娘も虫取り大好きですが、セミは捕まえても家では飼えないと言い聞かせています。
チョウチョウはしばらく前から捕まえられるようになって、最近はアリを捕って土が入った瓶に入れ、巣作りを観察するようになりました。まあ、ビジョントレーニングにはなっていますよね(笑)

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つこじょう

息子と一時期ハマった遊びを思い出したので紹介します。名付けて「石鹸カーリング」。
フローリングの床で向かい合い、石鹸をつるーっと滑らせてパスします。
当時は真っ直ぐ床上を滑らせるのが難しく、よく飛んできました。力加減の練習にもなり楽しいです。

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シア

こんにちは。
今は、引き戸は、少ないのかな?
箪笥も、観音開きが多いのかなぁ。(そもそもクローゼットや収納庫?キャスター付きのケースなどになるんですかね?
石鹸は、ロウが手元にない時に、引き戸に塗ると、滑りがよくなると学校で学んで、学習机の引き出しなんか、塗ってみたものです。
私の世代でも、ロウソク(キャンドル)なんて、あんまり手元になかったですから。

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浅見淳子

つこじょうさん、それは今すぐにもできそうですね。
固有受容覚の微調整を入れるのに良さそうです。
ご紹介ありがとうございます。

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