「発達障害は一生治らない」と決めつけず、試行錯誤する仲間の交流サイトです。ご自由にご活用ください!

雑談のお部屋

なんでも雑談コーナーです。
発達障害に関係あってもなくても可。
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1,379 COMMENTS

まろん

高松講座の感想です。
全てすごかったのですが、今の自分に響いたところについて書かせていただきます。

①浅見さんのパート
就学のことでしばらく頭がいっぱいだったのですが、学校の話で憑き物が落ちました。それなりにつきあっていけばいいんですよね。過剰に期待するでも敵対視するでもなく。そして先生や周りの子と関係を築いていくのはあくまでもこども自身とも思います。親は家でできることをしっかりやればいい。
いつも浅見さんが情熱と愛情を持っていろんなことをわかりやすく言語化してくださるのがありがたいです。

②栗本さんパート
実技を拝見するのははじめてでした。姿勢はうちの子の課題、目の使いすぎは私自身の課題と感じました。「目の使いすぎがなくなると………」というお話はまさに目から鱗でした。何度もおっしゃってた「相手の様子、表情を見て」自分はできてただろうかと振り返ります。
栗本さんの目の輝きと頬の上気加減から、会場がとても良い雰囲気だったように感じました。

③藤沢所長と栗本さんの対談
藤沢さんのお話は、たくさんのお子さんと関わられてるからこその視点と感じました。
「手ではなく体」はさみがうまく使えないとか箸の持ち方がぎこちないとかで練習とよく聞きますが、やはり手先だけ何とかしようとしてもそれは違うんですね。
また「行動範囲が広がる」話。これの反対像は「初めてのところが苦手、いつも同じ行動をしたがる」でしょうか。この間でどれくらいか見ると、今の状態がよくわかります。息子の場合なら「どこでもガンガンはいけない。ただ初めてのところでも好きなもの(エレベーターとか)があるとか『ここで今日は◯◯するよ』と説明すると大丈夫」って感じです。

最後に、歌よかったですね。楽しそうでした。歌や踊りが人間の根源的な活動なら、それをコロナ対応で制限されるのは、悲しいです。

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青森

ASDの息子、中1になりました。
自分で見つけた行きたい私立に合格し、週6日休まず頑張っています。身体が本当に丈夫になりました。

友達の事など色々悩みはある様です。気が向くと話してくれます。

ハラハラしますが、もう母親にできる事は聞くこと、美味しいご飯を作る事くらいです。

身体に何かできる事はないか、栗本さんの本を読み直したり、
ここ数年買えていなかった本を購入し(発達障害でも働けますか?と知的障害は治りますか?)頷きながら読んでいます。
ついでに料理本も買いました^_^

こう書いていると、明日友達と出かける!と嬉しそうに帰ってきました。何かが解決した様です。

公園やプールで鬼ごっこしていた日が懐かしいです。その時は必死でしたが幸せな時だったんだなとしみじみしています。

これからも花風社さんにお世話になりながら息子を見守っていきます。

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まろん

青森さん
「聞くこと、美味しいご飯を作る事くらい」
そうなれたらいいな、と思ってます。思春期ハラハラしますよね。友達と過ごして、ときに悩んで。そして週6で頑張ってるの本当にすごいです。

息子は来年就学、まさに公園やプールの日々ですが、きっとあっという間なんでしょうね。

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いぬこ

【高松講演と気づきといぬこ家】
この配信は終わってしまうのでしょうか…?有料で継続されたらと思うほど、
発達障害とは何か〜神経発達と援助実践まで、全てが詰まった貴重な配信でした。

皆様と同じくで、浅見社長の
「私はぜーーったい治ってほしかった。ラクになってほしかった。」
身内以外に誰が言ってくれます、こんな言葉。こんな力強く、潔く、誇らしく。我が子との試行錯誤の日々、身体に触れ、治ったと喜んできた数年が一瞬で思い起こされ涙が溢れました。
でも、浅見社長はいつだって、いつだっってこう。惜しみなく知見の発信を続けられ、治ったと伝えれば親みたいに誰より本気で喜んで応援してくださる。とにかく、かっこいいんです。そして、力と輝きは更に高松で増しておられました✨浅見社長の姿は希望の塊です。

今回の配信には、真剣に深く考えるべき言葉が詰まってました。
発達、障害、生まれつき、更生、自立、普遍的な発達、神経系統。自由とは。

発達「障害」と診断された当初、障害は永遠がすこんと頭に入る上、打ち返せない不安のド速球をデッドボールで受けた気分でした。。「発達する」は衝撃で思考停止。
身長が伸びるのを止められない様に、発達は止められないと思う今なのに。

発達「障害」は今の私は、障害物の様な、妨げをどかせる物や、一時的な電波障害の様に捉えています。神経回路が繋がって発達が続く。こうした、育ちに重要な言葉の持つ意味を一つ一つ考える機会になりましたね。

人体が好きで、少し専門的に学び、普遍的な発達は理解していても、この子の何から手をつけたらいいのかが分からない。
数年前の浅見社長の講演から、花風本が手がかりに。アプローチを始め、みるみる治っていったのですから(本来の身体好きも発揮でき)今回、実践まで観れた事はとっても親切で、カメラワークもよくて。
何より場の雰囲気が伝わって、私もその気持ち良さ気に堪らなくなり、視聴中断(笑

娘を呼んで即実践。丁寧金魚合戦をして、発見!
娘が私の様子をよく見ながらやってくれていたこと。

最近は照れで、互いに丁寧にやることが減って。(娘は自分で毎晩、四方向金魚軽く→その日一番気持ちいい金魚→日によりホットアイマスク→熟睡を守っている達人)
久々の娘金魚が、私の表情を観ながら、自分のラクなポジションも感じながら、こうだね、と、ペースや高さを変えることに気づき、相手の快を見れるようになった嬉しい成長ときもちよさに涙がまた。それはきっと人間関係にも反映してることでしょう。
幼い頃から続けた金魚のその先。を見る事ができました。

浅見社長のお話は一言一句大事でしたが、、
・厚労省の見解
自分も検索。
発達障害だから治らないという先入観は成長の幅を狭めてしまいます。納得。
「誤解シリーズ」を読み、まさに、必要なのはオーダーメイド援助だなと改めて感じます。1番可能なのは親でしょうね。
クッキー作りも、幼い頃はコネコネが、生地伸ばしの力加減が、そのうち慎重な型抜きが、計量が、焼き上がるにおいが、焼いた後のクッキー屋ごっこが…など本人が愉しむ部分が成長と共に変わるんですよね。久々に作りたくなりました( ^ω^ )

・医療は脅かす
いつも元気なお客様ママが、昨年、仕事中に暗い顔で訪ねてきました。見ると3歳のかわいいお子さんに眼鏡が。
「弱視って。気づけなかった…」
「医者にどんなに言われた?」「治らないかもとか…。先の先まで予測されて…」
(どうして脅かす必要があんのよ!まったく)
「治れる。見て」と娘の昔の画像を。
「今は完全に治ったよ」「えー!!」
ここにもうお客様と店員の関係は無くていいと連絡先を交換し、いつも希望を与えて娘を治してくれた眼科医を紹介。ママは即行きました。
来年春に眼鏡外れるかもです!!
と先日LINEが届き、万歳万歳。
小児弱視治療というまさに専門医にも脅かす医者はおり。かかるなら治せる医師にすぱっと変えることです。発達医療はわかりませんが…。
ただ、発達障害を治せる神田橋医師や藤川医師は花風社支持ですよね。未来を脅かさないし。
子どもに本当に必要な医療、支援についてを考える機会にもなったでしょうね。

・堅気の生き方
1番頷いたかもしれない箇所でした。
堅気の考え方と栗本先生が仰った、育ちのものさし目線はリンクしてるかもとも。

私は娘が小3で社会復帰したのですが、障害者雇用の方も老若男女も共存して働く現場に
これ、、働けるよ、娘。学業さえ終われば大丈夫だわととても安堵したのです。
主婦の数年、この現状を想像できてなかった。

医者が発達さんは接客に向かない等の文言を見聞きする度、何も知らないのによく言うよ、よっぽど近所のイキのいい社会人のおにいさんおねえさんに「わたし、働けますか?」って聞いた方がマシと常々思ってました。

行政も企業も障害者雇用に力を注ぎ、誰にとっても昔に比べ働きやすい環境はできていて。支援者だけが乗ってない、とどめようとする図はいただけません。

組織内であっても自由度は高く、指示待ちは最初だけ、仕事の中でどんどん成長する。誰だってそうですよね。
母親目線は時として、堅気よりになる気がします。私は周囲に色々な働き方で稼いでいる方が多く、親はド堅気だったけど、自分を親のものさしで測らず、渡世できればよいとだけ言われ、自由を応援してくれたことが今の悔いない人生になったなと振り返れました。
どこに居ても、いつでも、親の堅気感で娘の自由を奪いたくないな、首都圏の今、多様さは娘にとって魅力な様だし、コロナ禍を経て職業スタイルの変化も感じている様で、どう社会に出て行くか楽しみです。

・東洋医学
民間の医薬品業界はいち早く(企業による)
発達障害の漢方アプローチ、向精神薬からの漢方シフト、栄養学も常に新しいものを学び、実践しています。

栗本先生のパートを入れてくださったことがまた本当に素晴らしいっ。
エピソードあり、神経の伝達、育ちに必要なこと満載でした。百聞一見にしかず。
これから本を読まれる方の励みですよね。
観て、気持ち良さそう、やってみようと思える親子の感受性も大事とも思います。

浅見社長や栗本先生が100俵なら、私は米1粒かもしれない。弱視の件もですが、仕事やプライベートで相談された方で「治したい人」には伝えます。地道に目の前の方に。治るが広がる。嬉しいですよね。
娘達が世に出たとき、治ったよねはますます広がると確信してます。他人の自由を尊重できることも。

…丁寧金魚合戦のおかげで、娘とほんわか話が続き「母ちゃん、お仕事戻ってね。あたし、結構言ったよね。ごめん。でも、働いてる母ちゃんのがイキイキしてる」
と。家族の諸事情で昨年末で仕事をオフにしていました。そんな矢先にポンとオファーが。ペースを合わせながら仕事に戻ることに。高松講演力のおかげです!✨

末筆ですが、浅見社長、栗本先生、M.G.P様、たにしさん、関係者の皆様、細やかで、丁寧で、全力を尽くされた配信を遠くでも観れて、本当によかったです!治ってもまだ新しい気づきに感激がありましたから。
今日も快食、快眠、快便!
高松は素敵な所ですね。行きたい。
素晴らしい講演をありがとうございました。

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智ママ

交通安全の旗振り当番に行ってきました。

朝7時40分に息子を小学校に連れて行く予定でしたが、時間が早くなり、教室に35分に着いてしまいました。ピロティーで、長机の上に健康観察表入れを並べていた教頭先生が、校長先生に代わって、息子のいる教室に詰めていてくれました。
担任の先生は、まだ来ておられませんでした。
40分になったので、見切り発車で、小学校から持ち場のかなり急になる坂道の中腹へ小走りしました。(立つときの気温もありますが、交通量が多く、しかも坂道で、とうてい息子に立たせながら待たせるのは、難しい場所でした)

朝日を浴びながら、子どもさん10人くらいを見送るために、交通整理の旗を振ってきました。車がすれすれで行き交っていました。
日頃から、息子の送迎と、小学校給食のカットのために、小学校に出入りしているので、『あれ?なんで、このおばちゃんがここにいるの??』といった表情で、ランドセルの子どもさんが通り過ぎて行きました。

当番が終わって、小学校に次の当番の方の住所を教えてもらいに行くと、そのまま旗も旗入れ袋も、当番表も、全部、教頭先生預かりになって(『皆さん、よくこういうふうにしておられますから』と言って、預かられました)、おしまいでした。

なんとなく、スッキリしない当番でしたが、次に活かしたいと思います。

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なぎた

高松講座の動画拝見しました。
実は 別分野の勉強に集中するため高松講座の動画配信は 見送るつもりでしたが 皆さんの評判が良すぎて とても気になってしまい動画配信お願いする事にしました。
今週の月曜日にメールしたのですが 返信がとても早い‼️当日のうちに見ることができました。
まだ みてない方11月11日まで時間はあります‼️
是非‼️
もうメリットしかないですね。
浅見さんパート
今までの流れが分かりやすくまとまっているし コロナ騒動と絡めてお話して下さって 今までピンとこなかった人も ああ専門家と言っても大した事ないんだというのが 腹に落ちるなあと思いました
行政の仕分け 対応については長男転籍について思う事があり ホントそう‼️
結局他人事なんだから コッチが腹括って主体的に行動 交渉して行こうという思いを強くしました。
栗本先生パート
上から目線でごめんなさい
栗本先生 講座めっちゃ上手くなってる‼️なんか雰囲気が柔らかい がはじめの感想です😓
もちろん編集の方の技術力もあると思いますが とても分かりやすいし 期間限定なのがもったいないです
この体操やればいいよというハウツーではなく 情緒 感覚 運動などの発達の連続性 順序性 その子に心を寄せる 同じ事やってみるという事を丁寧に説明して下さったので 親御さんが 前向きに試行錯誤できるなあと思いました。
実技も必見です 実際体操 動き自体は目新しいものはなく保育の本にも載っているようなものばかりですが ポイント 説明
がとても分かりやすい
ただやればいいってもんじゃないよというのを丁寧に言語化して下さってます。
対談パート
引き続き‥からの方が 2人ともリラックスして話していたので それが面白かったです😊
遊具などについては 昔はかすり傷で済んだけど 今の子は 本当に大けが 大事故につながってしまうので難しい問題だなあと思いました。

主体性を持って 子どもに心を寄せてまた楽しく子育てしよう‼️と改めて思う事ができました。

関係者の皆様 本当にありがとうございました。

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ハンモック

M.G.P様主催の高松講座をリモート配信にて拝見しました。
当初の配信予定が浅見社長講演パートのみだったところから、栗本先生の実技パート、栗本先生と藤沢所長との対談、さらにはコンサートの様子まで加えてくださり、盛りだくさんの内容を拝見でき、本当にありがたかったです。
M.G.P様、studioはっちの鉢峯様、たにしさん。そして、講演された浅見社長、栗本先生。その他関係者の皆さま。本当にありがとうございました。

まず、浅見さんのパートを拝見して強く感じたことは、「賛成か反対かは関係なく、浅見さんの話は聞くだけの価値が十分にある。なぜなら、浅見さんは発達界隈において稀有な存在だから」ということです。

昨年~今年にかけて、発達支援業界やコロナ、政治情勢を通じて、不安を煽る人が世の中には大勢いることを痛感しました。
不安を煽る人は、「あなたのためだよ」と口先では優しい言葉をかけるものの、実は相手のことなど考えておらず、結局自分の損得しか考えていません。そして、変化を拒み、何の行動も起こしません。失敗してもそれを認めたり、謝ることもしません。
もちろん全員とは言いませんが、私が出会った発達の支援者達は、残念ながら不安を煽るだけの人ばかりでしたし、恐らく日本では多数派を占めているのではないかと考えています。

そんな中で、言ってみれば他人のニキさんや藤家さんの体を楽にしてあげたいと強く思い、治すための情報を入手して、それを実際に試されてきた浅見さんのような人は、私の知る限り他にいません。そしてその経験を、本や講演の形で、私たちに広く知らせてくれる人も他に知りません。なので、浅見さんの話を聞く価値は大いにあると思います。
浅見さんの話を全て同意する必要はないと思いますが、「あ、これいいな」とピンときたものがあれば、試してみる価値は大いにあると思います。そんなことを講演を聞きながら思いました。

そして、栗本先生のパート。根っこ本に「発達援助という視点」という言葉がありますが、講座を拝見して、この言葉の意味を再確認することができました。

発達支援ではなく、発達援助。似た言葉ですが、意味は全く異なるなと、自戒をこめて痛感しました。

最後の栗本先生と藤沢所長との対談、面白かったです。講演の場を離れて、お二方が素の部分でお話しされている様子だったので、とても新鮮でした。

本当にありがとうございました。

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智ママ

ハンモックさん

「あなたのためだよ」の発言、全くあるある過ぎることで、さほど伸びない療育をしている療育園で、よく「智くんのために」の名のもとに、重度向けの支援学校や、支援施設(放課後デイサービス)をおすすめされて、違和感を感じたものでした。
「周りができる子ばかりだと、劣等感を感じるかもしれないから」という、配慮に満ちたように見える理由が、その後についていました。

実際は、息子は劣等感を感じることはなく、むしろ、人好きなので、学ぼうとして、クラスメイトや普通級のお兄さんお姉さんから、プラスの刺激を受けて成長していっているのですが。
配慮がいる子が、ハンディキャップはあっても一緒の学校に通っているというのは、普通級のお子さんたちには、いい刺激になっているようです。もうひとりのクラスメイトのお子さんは、普通級のお子さんと一緒に遊んでいるのをよく見かけます。

かつての支援者に心配されていたことが、杞憂に終わりそうで、嬉しい小学校の通学です。

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ハンモック

智ママさん

こんにちは、コメントありがとうございます。

「あなたのためだよ」発言とその後の「劣等感を感じてしまうから」という一見配慮しているような理由づけ、残念ですが、本当にあるあるですね。
智ママさんが違和感を感じられたお気持ち、本当によくわかります。私も何度こういった発言に幻滅させられたかわかりません。

子供の本当の思いを聞くことも推測することもせず、あくまでも大人が自分の都合で決めつけた発言だと、今なら確信をもって言えます。
なによりも、智君のご成長がその証拠ですよね。

智君の今の学校生活、智君もクラスメイトのお子さんも普通級のお子さんも、お互いに影響を及ぼしあっているのだと思います。智君やクラスメイトのお子さんだけが影響を受けているのではなく、全ての子供がお互い自然に様々なことを学んでいるのでしょう。子供の世界って、本当にすごいなと思います。学校生活って、発達を加速させてくれる、本当にありがたい場ですね。
そのためにも、治るが勝ちだなと改めて思いました。

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智ママ

「おかあさん、ケーブルカーのりたい」「ひえいざんさかもとにいって、ケーブルカー、のりたい」と繰り返していた、多発奇形の息子を連れて、坂本から、比叡山までケーブルカーで登ってきました。

滋賀側の坂本ケーブルカーは、日本一の長さ
京都側の叡山ケーブルカーは、日本一の傾斜
だ、そうです。

大きな琵琶湖を望んでから、500m歩いて、根本中堂に行こうとすると、たまたま、お坊さんの行列と出会いました。
高位のお坊さんらしい方が、赤い傘を差し掛けられて、赤い法衣を着て、頭に白い布を被って、若いお坊さんに抱きかかえられるようにしながら、行列の前の方を歩いて居られました。
参拝者のおばあさんが、即座に手を合わせていました。
それを息子は、じっとみていました。
あとからきいたら、高位のお坊さんは、どうも大阿闍梨のようでした。

息子は、開心術を受けてまだ4年しか経っていないので、坂道をガンガン登ることができませんが、一人のペースでゆっくりゆっくり登ることは許可されているので、本堂である根本中堂と、講堂だけを見てきました。

帰りは、比叡山山頂駅からロープウェイもつけて、叡山ケーブルカーに乗ったので、
「ケーブルカー、こわい。もう、のらない・・・」というほどの急斜面を降りて帰りました。

今までは、You Tubeで見て憧れていたケーブルカーが、思ったより寒くて高くて怖いことに気づいて、ケーブルカーファンを卒業することにしたようです。

そこから叡山電鉄の『ひえい』に乗って出町柳まで出て、帰りましたが、帰宅時には真っ暗になって、かなり冷えていました。

普段、小学校と自宅と公園と、陸上部の練習の見学をする中学校と、通院する大学病院と総合病院以外は、あまり外に出ない生活をしていたので、
『編集された映像と現実はだいぶ違う』とわかっただけでも、息子にとってはいい勉強になったと思います。

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manami

浅見社長、返信ありがとうございます。
素敵なお母様ですね。若々しいです。

動画は導入にすごく良かったです。
試行錯誤しながら、子が楽になるよう頑張ってみます!

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manami

早速、高松動画配信、拝見しました!

浅見社長が実は私の母に似ていて(今は母の髪が短いのですが)勝手に親近感湧いてました 笑

花風社初心者の私にはためになる話しばかりでありがたい動画でした。
とともに我が子の楽にしたいところを見直すきっかけになりました!

栗本先生の動画もお宝でした。
金魚体操のやり方を初期に見れた私は幸せです。
おきあがりこぼしも5歳次男は難なくやりましたが、8歳長男(発達障害診断)はできないという結果に。

1回目は動画を見る。
2回目はメモしながら。

といった感じでお勉強させていただきました。
ありがとうございました😊

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浅見淳子

manamiさん、ようこそ。
ご視聴ありがとうございます。
初心者の方には便利にまとまった導入編となる動画ですよね。

ところで私の母も私に似ています。
お相撲のパーティに二人で出かけたときの2ショットですよ。

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ふうりん

高松の発達障害実践イベントの動画を拝見しました。まずとても雰囲気がいいと感じました。場所の持つ力もあったと思います。主催法人の方々も感じが良く、地域で子どもを通わせたくなるような安定した信頼を築かれてきたのがわかりました。ちらっと映る後姿を見ると参加者の方もリラックスされているようでした。

浅見さんの講演では、ハッとされた方も多かったのではないでしょうか。行政が何を目指してサービスを提供しているのか意識することで子育ての指針が一つできます。ただ受け身で支援されるだけでは制度に翻弄されることを覚悟しないといけないかも。そして治るということについて。

栗本さんの実践に素敵なコンサート、対談まで。映像は見やすいし配信は特別価格で11日まで何度でも視聴できるなんて。素敵なイベントをありがとうございます。

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ちょこ

高松配信、配信開始メールを受け取り、一気に拝聴致しました。

まず所長さんのご挨拶に来賓紹介、祝電…から既に「え…超大掛かり…あれ?支払い金額の桁間違えてない??」
と、軽く混乱。

浅見社長パートでは
「発達は止められない」
「私は、ぜーったいに治って欲しかったんです」との名言が!
まだ未視聴の方もいらっしゃるので、ザックリですが…
初心者さん、迷っている方、闇堕ちしている方…かなり希望を持てたのではなかろうか…←中堅は初心に戻って勉強し直します𐤔𐤔

ホント…クッキーとかホットケーキは家でママと作りたいよな…子供はママが大好きなんだし…
など突っ込んでました。
全体的なお話しの流れとして、凄く良くまとまっているし、分かりやすい。歴史の流れと重みを感じました←治せないギョーカイの闇もな
他「10年前の障害児子育て」と「今の障害児子育て」についても差を感じる言葉などもあり、何度も見返して自分の中に落とし込んでいます。

栗本さんパート!
これはもう!見応え抜群!!実技は分かりやすく超分かりやすい解説付き☆
本当にねぇ…言葉を選んで優しく優しく
「無理しない」とか言ってくれている。
「金魚至上主義」さん、これ以上「教えろ」はないですよね…(あるのかな?)
感覚的な事を言語化出来て凄いな~…と…
言語化苦手な超感覚人間(私)は、あ~…そう!それ!!と独り相槌打っていました。

さらにさらに、所長さんと栗本さんの対談!

対談聴いて…我が家は、すぐに自然に触れて沢山遊べる地域ではないので、ボーイスカウト入隊は正解だったんだな。と自画自賛し←今の時代ちょっと危険な遊びも大人も一緒に楽しめる✨

「子供と遊べる大人」には
え、逆に子供と遊ばないんすか?←

と突っ込みつつ…大大大満足で、すぐに2巡目視聴オカワリしました。

最後に、お忙しい中様々な手配をし、素晴らしい配信を可能にしてくださった、たにしさん、M・G・P様、「studioはっち」の鉢峯様、スタッフの皆様、本当に本当にありがとうございました^^*

そして改めまして、栗本さん、おめでとうございます✨

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藤沢 一郎

ありがとうございます☺️
そう言ってくださり、大変、嬉しく思います。
できる目線で、可能性はあるんです。
三者の協同作業です。

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浅見淳子

智ママさん

まずおまわりさんの件。

智くんいい経験をされましたね!

お当番の件。

「平等に」と事情のある親子さんにもお当番を振るのは「ずるがる」人への忖度だと思うのです。本当にそれほどずるがる人がいるのかどうかはともかく。
でもどっちかというと、事情がある親子がお当番を免除されてずるがる人の方がどうかしているわけです。
私はそのどうかしている人に忖度しないのが方針なのです。そこが学校文化、村文化に違和感を覚えるところなのですね。

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智ママ

浅見社長
コメントありがとうございます。

『何でも平等』の学校の習わしならば、事情が何であれ、しなければいけなくなるのだから、その際は、学校できちんと預かってもらえるのだろう。と、勝手に思い込んでいたので、動揺した担任の先生の姿を見て、意外でした。
たしかに、地域委員の方には「他の人の目もあるので、特別扱いはできません」とピシッと言われたので、「そうか、そんなものなのかな?」と思っていました。

事情が何であれ、PTA活動をさせるのであれば、こちらも事情が何であれ、小学校に朝30分早くから息子を預かってもらわなくてはならなくなるので、困ったところです。
たぶん、教頭先生が息子の手を引いて、全校の解錠をしなくてはならなくなりそうです。ですが、これは特別扱いとは別になるので、こちらとしてはしかたがないと思います。

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智ママ

地域の道路交通安全の当番が、我が家にもやってきました。

前もって、小学校と地域委員の方には、
・息子が心臓病・発達・知的障害があり、寒い中、交差点で親と一緒に立たせることは、医師から止められていること
・主人が単身赴任で在宅していないこと
・通院や手術と重なったら当番に立てないこと
を申し出て、免除を願い出てはいたのですが、6月の教頭先生の「地域の中で生活しているのですから、地域に貢献しましょう」の鶴の一声で、当番免除にはならず、することになりました。

さて、地域の当番の場所が離れていて、その場所は交通量も最大に多いので、医師の指導もあって、息子は一緒に立てません。そこで、小学校に「すみません、当番の日に7時30分に登校しますので、息子を預かってもらえないでしょうか。」と申し出てみました。

担任の先生は大慌て。
朝の30分は、とても貴重ですから、反応は想定していましたが、予想以上に反発が大きいものでした。
「地域の委員の方に相談して、免除していただけませんか」
(申し出ましたが却下されました)
「職員室に預かってもらえないかしら」
(たぶん、その時間は教頭先生しかいませんし、息子はおとなしいので職員室でもじっとしていますが、階段を落ちて頭を打ったら救急車になりますので、誰か一人が見張りか付添についてないといけません)

地域の委員の方は、「息子さんの預かりは学校に連絡お願いします」ですし、小学校は「地域委員の方に免除お願いします」です。

どちらも、『PTAの活動はきちんとしてほしい。でも朝早くからの息子さんの預かりは勘弁』ということで、たらい回しでらちが明きませんでしたが、
「まあ、心臓病と発達と知的がある子だし、一人にしておいて階段を落ちたら問題になるし、無理ないかな」と思って、小学校からの回答待ちになりました。

私が4ヶ月悩んでいたことでしたので、改めて相談してみてよかったですが、お役所の手続きのたらい回しに似た、PTAと小学校のたらい回しには呆れたことでした。

どこの発達のお子さんも、こんな感じなのかしら。と思ったことでした。

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智ママ

『みんな平等に』ということで、当番が免除にならなかったわけですが、
『みんな平等に』の実現のために、小学校で息子を30分朝早くから預かるのは、何故かたらい回しになる、という・・・

責任を取りたくないのはわかりますが、こちらも朝早くから当番に向かう覚悟なので、どうにかならないかしら。と思っています。

返信する
智ママ

今朝、息子が通う小学校の校門のところに、朝の見張りのボランティアのおじいさんと、おまわりさんが立って、話をしていました。
私「あ、お巡りさんがいるねえ。」
息子「おまわりさん?」
私「そう」
校門をくぐる直前に、息子はお巡りさんに向かって
息子「お巡りさん?これ、お巡りさん?」
私「警察官だよ」
息子「おじさん、けいさつかん?おじさん、だれ?」
中年のおじさんのお巡りさん「おうおう、なんとでも呼べ」
息子「なんとでも?」
私「ちがう、お巡りさん。または、警察官。はい、『おはようございます』は?」
息子「おはようございます!」(ペコリ)
ボランティアのおじいさんとお巡りさん「はい、おはようさん(笑)」

近所で、小学生女子や中学生女子を狙う変質者が出ているとのことで、パトロールに出て注意喚起していた、やや白髪が目立つお巡りさん、いい味を出してました。
息子は、人生初のお巡りさんとの会話に大興奮して、その後も教室に着くまで、ひたすらお巡りさんの話をしていました。

あとから、とても困ったときには、お巡りさんに言うんだよ、と教えておこうと思います。

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ブルー

浅見さん

確かに「お上の指示待ち」の件は、さっきの書き込みと対をなす重要な日本人の性質なのですが、書き込みの趣旨とは異なるので深くは掘り下げませんでした。

長くなるので省きますが、確かに歴史的経緯が影響していますね。政治的/社会的に重要なもの(理念や体制等)を、「平民」が結束し、考えた上で戦い、勝ち取った経験が全然ない。基本は上から降ってくるものだという感覚の人々ですね。

だからお上なしだと、どうしたらいいのか分からないのだと思います。

そして日本が変わるときはいつも外圧により、パニックを伴って一斉に変わりますよね。今回のウイルスも武漢由来ですから、これも外圧の一種だと思います。

つまり日本人は社会的な物事に対して個々人が定まったポリシーを持たない(持つに至れない)人々のように思っています。そういう意味で、民族として未だ「個」を獲得しきっていない人々だとも思います。

その点凸凹当事者は一人一人が激烈極まりない「個」ですから、ある意味では時代の先をいっている人々で、だからこそ次の時代では凸凹の人は生きやすくなるのだと思っています。

私は手前勝手に「僕は次の時代に向いている。早く世の中変わらないかな」と30代後半から感じていました。「コロナ後、我々は生きやすくなる」とも思っています。ノーテンキなものです。

その原因は多分ここで書いた「個」に関することなんでしょうね。

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