「発達障害は一生治らない」と決めつけず、試行錯誤する仲間の交流サイトです。ご自由にご活用ください!

雑談のお部屋

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2,174 COMMENTS

智ママ

昨日、帰宅時に、一年生担任から、息子が口唇口蓋裂で通っているSTのことを訊かれたので、同じSTがバイトで行っている市内の耳鼻科と、息子が通っているリハビリ専門病院のSTを1年生担任に紹介しました。

その後、「言葉を伸ばすには、OT・PTのほうが良かったそうですよ」とTweetに返事をいただいたので、それじゃそこもついでにお話しようかな、と思って寝ました。

起きたら、その対象者のママさんがワーキングママで、ゆっくりお話する時間も、朝からはさほど取れないことを思い出したので、お手紙でお伝えすることにして、
・これまで息子にしてきたアプローチ(箇条書きで説明と参照本を明記)
・有効だった療法(含む花風社の身体的アプローチ本「芋本」と「黃本」)
を、朝からスマホで原稿を上げて、パソコンに送って、文章チェックして、プリントアウトしてメールアドレスをマジックで消したものを、朝から30分で作って、小学校に持っていきました。

朝、プリンターで打ち出した手紙をお渡しして、ママさんに悩み事について話を聞く限りでは、『お子さんの耳の聞き取りがイマイチで、そのため間違った発音を覚えてしまって、日本語が不自由になってはいけないので、いろいろ思いあぐねている』ということでした。
「息子は3歳時には『ん〜』しか言えなかったのが、手紙に書いたアプローチで、5才時にはオウム返しの連呼、7歳時にはOA状態の明石家さんまになって、発音もきちんと言えるようになったので、嬉しい悲鳴ですよ」と息子の例を出して、結果としての進歩の説明を、付け加えておきました。

ママさんはすぐに手紙をバッグにしまって職場に向かってしまわれたので、それを読んで使われるか、そのままデマとしてポイするかは、彼女にお任せするしかないのですが、ひとまず全身の神経発達を促した上で、聞き取り力を上げて、口唇の動きも良くして発音をきちんとできるようにしておいたほうがいいかな?と思い、してみたことでした。

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智ママ

息子の通う放課後デイサービスの指導案を作るための面談に、でかけてきました。

ほぼ雑談しながら、放課後デイサービスの時間内で、達成できる目標設定のために刻んでくる姿勢に少し「あれ?」と思いましたが、とりあえず設定してきました。

小学校では、息子が伸びたので、育成級全員を、最終ゴールをB型作業所ではなく、A型作業所や障害枠を目指させて、社会に出たときのためにお店屋さんごっこをひたすらさせて、接遇を教え込んでいっていることを明かすと、所長の目がキラキラし始めました。
やはり、マンネリ化しがちな現場は、いかんと思ってくれているようです。
そして、教育現場でいま行われていることへの変化を、放課後デイサービスでも取り入れて、小学校に置いていかれないようにすることも、視野に入れていることがわかりました。

「実は、ここだけの話ですが・・・小学校一年時で息子が伸びたので、その話を小学校見学の際に担任からきいた一年生の母親が、わざと息子と同じ放課後デイサービスに、子どもさんを入れたんですよ。『うちの子も伸びてくれたら、いいなあ!』と仰って」
と明かすと、『あくまで時間つぶしのアリバイレベルではなく、発達が伸びる子(放デイ効果で伸ばした子)をあえて抱えて、順調にそのまま伸ばしていけたら、それに憧れて、発達を伸ばすことを前提に、評判や噂を聞きつけて、ヘビーユーザーに近い利用者の母親が増える』ということに気づかれたらしく、「!」の反応が見られました。

放課後デイサービスにとって、小学校はお得意様で、利用者は利用者に過ぎなかったようだったのが、実はママ情報やら小学校情報で繋がっていることを明かしてしまったのですが、所長とスタッフの先生方の意識が、少しでも前向きな方に変わるきっかけになるといいな、と思いました。

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たにし

息子がお世話になっている放デイの管理者さんと話をしました。
花風社高松講座に2年連続で参加された方です。
話の中で、来年度の保護者・職員向け研修会の講師のオファーを受けました。
今年2件目の御依頼です。
あきらめかけている保護者さんに、そうではない、術はある、と伝えてほしいそうです。
もちろん快諾。
僕の話が、何かのキッカケに繋がるなら、喜んで協力させていただきます。

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ヨヨ子

地球のあっちこっちで、一般市民が避難しなきゃいけない状況になっているので、災害時に障がい者が知っておかなきゃならないことを再確認しています。

そんな折、福祉避難所という言葉を書籍の中で見つけました。

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ヨヨ子

https://kotobank.jp/word/%E7%A6%8F%E7%A5%89%E9%81%BF%E9%9B%A3%E6%89%80-891730

こんな場所らしいです。
なんとなく良さげな場所に思えますが、障害者隔離のようにも感じました。

現在の市町村では、福祉避難所の対象になりそうな要支援者の名簿の作成が義務づけられてるらしいです。
平時は原則として名簿に名前が載っている本人が了解した場合のみ名簿情報が公開される、とのことですが、災害時には本人の了解なく民生委員等に公開されるんだそうです。

参考文献
民生委員のための障害者支援ハンドブック(中央法規出版)

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智ママ

ときどき、自宅学習を早く終わらせたくて、「これをしたら、外に散歩に行こう」と声かけをして、宿題として出されているプリントを数枚させているのですが、散歩を餌に息子を釣っているような気がして、あんまりいい気分になりません。
たぶん、ABAには、私は全く向いていないのでしょう。
「条件付きの愛には、ちゃんとした愛以上の効果はなく、形ばかりのことで終わる」と私自身がどこかでわかっているので、息子に条件づけをすると、良心が痛むのと同時に気分が悪くなるのです。

そして、条件をクリアしたあとは、必ず言ったことを守る、という最低限のルールを守らないと、嘘をついたことになり、子どもからの信用はなくなります。

ABAをされているお子さんは、療育園にいましたが、始めて半年で表情がダメになって、いじけ始めたのが私の目にとまりました。
その子のお母さんは、もともと強かった支配欲が満たされて嬉しいらしく、息子の表情を観察するよりも、ひんぱんに息子に指示を通すことを第一に楽しんでおられました。

「このままいったらどうなることか、よくないんじゃないかなあ?」と見守っていましたが、その子は療育園を卒業して、引越し先の小学校に入学してすぐ、2年目から限界が来て、重い不登校になりました。そこで親御さんはABAはやめられたようですが、時、既に遅しで、その子の母親に対しての信頼感はガタガタに壊れていたようです。

我が子もその子ほどではありませんでしたが、療育園で一週間だけ連続不登校になったので、その後、小学校に通うようになっても様子を見ていますが、環境からの支配的な指示が減るだけで和らぐのか、1年生担任が代行している間は、非常に喜んで小学校にでかけていました。
(なぜか2年生担任が戻ってくると『今日は、小学校行かなきゃ、ダメ?』と探るような質問が出てくるようになりました。指導スタイルの違いが原因のようです。)

私が、人間相手に、条件づけとご褒美でつる、という釣りをするのが性に合わないだけかもしれませんが、たまたまABAの結果を垣間見ることがあったことを、思い出して、書いてみました。

やっぱり、大脳皮質だけに働きかけるやり方は、すぐに限界が来て、もどってしまうか、信頼関係を損ねてしまい、後々に悪い影響を及ぼすようです。
『発達障害児であるとともに、一個の子どもであり、人間である』ことを忘れたら、当たり前のことですが、親としていい接し方はできないようです。

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たにし

今日仕事で、こども園を訪問しました。

障害、病気の子を積極的に受け入れている園で、園長先生は、2年連続高松講座のリモート配信を視聴されています。

この園でも療育手帳を返上したり、通常級に進学した子が何人もいて、浅見さんのお話はすごく共感できるとおっしゃっていました。

毎年おじゃまする度に、我が息子の様子もお伝えさせていただき、園長先生は、息子の発達をいつも喜んでくださっていました。

今日は雑談の中で、来年度の保護者・職員向けの子育て講演会の講師を依頼されました。

もちろん快諾。
仕事の立場ではなく、ひとりの父親としてお話しさせていただくつもりです。

花風社アプローチのお話しをたくさんします。

みなさんにいただいた知見は、地域のために還元したいです。

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智ママ

おはようございます。智ママです。

先日、献血を巡って、アンチワクチン未接種の方々から、集中攻撃と意地悪いいね!攻撃を受けましたが、昔のハッタツ大戦の様子をTwitter閲覧でみていた私には、懐かしいような、新鮮なような不思議な気分でした。
攻めてくるパターンが、全く一緒で、言葉のあげ足とり・資格保持者を名乗った人が上から目線でバカにしてくるだけだったからです。

私の接している大学病院勤務の医師たち(医師の中では、超エリートの部類に入ります)は、臨床と、自分の研究と、バイトと、知見集めと、その勉強と、自分の身を整えて自分にご飯を食べさせるだけで、一日24時間が終わっています。
Tweetに参加できるのは、大学病院勤務でない、普通または閑古鳥がなく、暇な科の雇われ医師か、はやっていない個人クリニックの開業医またはそこの勤務医のみです。

普通は、医師には時間がなく、障害児の専業の母親に絡んでわざわざ不愉快な思いをさせるほど、知的レベルが違う相手と交流することを好みません。時間の無駄になることが多いからです。

そのことを8年の息子の大学病院と、そこに準じて高次医療を提供する、同じ市の総合病院への息子の付添と会計歴がある私は、知っていたので、「・・・この自称医師、ちゃんと診察せえよ!病院の給料泥棒したらいかんよ?」と思いながら、ちまちまとブロックの練習をしておりました。

献血したことは、今でも後悔はしていません。
ただ、不気味にTweetにワクチン接種反対派の方からいいね!が24時間ダラダラとつくようになったので、やはり緊急事態時の医療を受ける際に、ワクチン接種者の献血を輸血されることに対しての、潜在的な恐怖は皆さんお有りなのだな、と感じました。

息子は、中2までに心臓に埋め込んである弁と人工血管を取り替える手術をしなくてはなりません。

それまでに輸血の際の問題が解決されていればよいのですが、手術後、血流は良くなったものの、人工心肺を装着して手術を受けると、脳への血流不足で、一時的、または恒常的に脳がダメージを受けてしまうため、退院後から重めの発達障害育児をすることになります。
クリエイティブな職種の方には、人工心肺を使用した治療後に、職業人として致命的な後遺症が残ることが、度々報告されています。

『・・また、アレ(退院後からの重めの発達育児と、知的障害児育児)をしなあかんの?』とげんなりしています。
ワクチン未接種100%だった、6年前の手術後でさえ、これだけの影響が出たのですから、今のワクチン接種者の血液も混じって輸血される状況が、いかに恐ろしいか、おわかりいただけるかと思います。

そして、今朝からTwitterで心臓病児の母親として、子どもさんにワクチン接種をして、副作用が出たら、こういう生活が待っているよ、という内容のTweetを発信して、ささやかながら注意喚起をしています。

ここでも発信したいと思います。

まず、心臓や脳がワクチン接種の副作用で影響を受けた場合、まず元の生活は一生送れません。何らかの医療的ケアが必要な状態で生きることになります。

学校を卒業しても、体調が悪ければ就労できないので、体に負担の来ない、軽い仕事しかできません。定期的に心臓の手術を受けなければならなくなることも、あるかもしれません。息子が2歳のときは、「長く生きられても40代後半でぽっくり逝く」ケースが多数報告されていました。逝く前の5年間くらいは、全くの寝たきりになります。
その介護は、老いてヨレヨレになった親がするか、ヘルパーさんを雇ってさせることになります。

老いた親が倒れても、心臓の子は負担になるため、親の介護ができません。
他人に、お金を支払って親は介護してもらわないといけなくなります。

子どもが一生を無事に終えるまでの治療費・通院費・手術代・介護費に、親自身の老後費用を、片親の稼ぎと母親のパートだけで賄えるご家庭が、どれだけあるでしょうか。
心臓で倒れた子に、きょうだいがいると、その子の数だけの養育費・学費がかかってきます。
以上の全部の金額を、父親の稼ぎだけで賄えるご家庭は、どれだけでしょうか。

ここまでを短文でTweetしていたら、すかさずケースワーカーさん二名がいいね!をくれました。ハイエナから捕食されるための予約札をつけられたような気がして、非常に複雑な気分になりました。

お金の問題だけではありません。
心臓を患うと、その時点から、脳の血流が低くなることから、お子さんの発達がスピードダウンして、発達障害になるのです。
脳の血管が詰まった場所によっては、高次脳機能障害になります。
発達障害育児も、もれなくついてくるようになるわけです。

身体は健常で、脳が発達障害の育児でも、母親はヘトヘトになる人は多くいます。
うちの息子は心臓もあったので、多動にはなれませんでしたが、心臓のケアをしながら発達育児は、楽ではないです。回復させるにも、手段が限られてきます。

そんな、苦労の多い育児をしたがる人はいないと思います。
ですが、何も調べないお母さん方が、5−11歳までのお子さんに「コロナが怖いから」とワクチン接種をしてしまえば、私の憂いは現実のものとなりえます。

コロナにかかっても、普通に治療してワクチンを接種しないでいれば、避けられることです。ワクチンを接種して副作用が出たあとでは、もう遅いのです。

考え直してほしいです。

わざわざ内部障害児育児の世界に、足を突っ込んで、生きるのを苦しくさせることはないと思います。
ここを見る方は、発達育児に興味のある方だけなので、確率は低いとは思いますが、あえて書きました。

子どもさんにワクチン接種をしないでください。
子どもさんの人生だけでなく、親御さんの人生も、ライフプランも、金策も、めちゃくちゃになります。

以上、長々と書きましたが、近畿の、老婆心をもつ心臓病児の母親の独り言でした。

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ヨヨ子

智ママさん

智ママさんの話を読んでいて、重度心身障害と薬害被害の世界は同じだなと思いました。
発達障害と違ってそうそう治らないから、親の人生計画も本人の人生も無茶苦茶。
ついでにキョウダイの人生も無茶苦茶。
親自身が介護が必要になっても子の介護があるから、他の親みたいに子供に世話してもらうことも出来ず、特養に入ることすら難しい。

輸血問題は、コロナ騒ぎが治らないと、解決しないかもしれません。
何故かというと、💉を1回目接種時から警戒している人間はかつて医療被害や薬害被害に遭遇している可能性が高いだろうからです。
そういう人は医者や看護師のいるところには近づかないし、輸血するされるに対しても批判的だったりするので。
だから、💉未接種の人より💉打ってしばらく経った人の方が輸血に参加すると思います。

それにしても、アンチ未接種者の医者なんて、酷いですね。
何が酷いかって、9年ぶりに医療者として復帰した身から言いますと、医療者でワクチン未接種の人って少なからずいるんですよ。
しかも勤務時間が少ないパートタイマーならまだしも常勤者にも。しかもその未接種常勤者が打ち手側として💉接種に参加してるという😳
何故彼ら彼女らがそんなことを雇用主である医者から許されてるのか考えたことあるのか・・・

また、最近では私の勤務先の医者達も、患者に対して「これは💉の副反応だねー」と普通に言うようになりました。患者さんに見えそうなところに「ワクチン副反応表」がそれはそれは無防備に置いてあったりとか。
もはや💉被害を認めざるを得なくなった模様。

意地悪いいね!をして来た医者?達も、ネットの外では未接種者もワクチン被害も認めてるかもしれません。今や💉を安全だなんて断言したら逆に胡散臭がられかねませんから。

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智ママ

ヨヨ子さん

コメントありがとうございます。

現場で、ワクチン未接種の医療従事者がワクチンを接種していると読んだときには、かなりがっかりしました。私達一般人の健康と命は、一本いくらで売り飛ばされて、データを集める一匹のマウスとして消費されているのと同じではないですか。
運悪く死んだら、何かの数に一つカウントされるだけ。
症例集にも載りはしないで、闇から闇に葬られる命と健康、ということですね。

『口減らしのデータ取りだけの医療』とは、かくも残酷なことを平気でやってのけるものだということが、最近Tweetを見ていてだんだんわかってきました。
(交流のためのTweetではなく、息子の発達に役立つ情報と、自身の健康維持に関する、情報収集のためにやむなくTweetを始めましたが、あまりの状況の酷さに、発信する側に時々立っています。コロナ、またはコロナワクチン接種に関しての情報操作と隠蔽、曝露の封じ込めは、本当にひどいものがあります。)

生き残るためには、多少脳が栄養不足でガタついていても、情報処理が不得手でも、Tweetをして絶えず更新される情報に触れておかないと、曝露の解毒法などを知って役立て体調を整えておかないと、自分の身と息子の身と、夫の身を守れない。
そんな危機を感じるこの頃です。

私がまだ自分ひとりだけだったら、また違っていたかもしれませんが、いまは8歳の息子がいますので、多発奇形で生まれてはいるけれど、息子の人生の質をできるだけ良くして、できるだけ長らえさせるのが親の務めかな、と思っている次第です。

精神薬被害も、重度心身障害児もなかなか良くならないとされていますし、一般の医療従事者は、さっさと見放して看取りの体制を待つほどのところがあるほど、見放され捨て置かれています。良くなることを、期待されてもいません。

でもねヨヨ子さん、私は息子の人生を消化試合で終わらせる気にはなれなかったんですよ。
介護育児のまま、専業主婦のまま老いて死ぬだけのマニュアル人生は、嫌だったんですよね。
息子の命と人生の質が、もったいないから。
諦めなくてよかった、と今では思っています。

精神科の患者さんは、他の科の患者さんより、一段下に置かれて、真人間扱いされることもなく、ただただメンドリにされています。
(息子が食べたものを一口分だけコポっと吐く症状が続いたときに、大学病院の小児科教授にたまたま相談したら、発達の二次障害でメンタルを患ったと判断されて、その場で同じフロアの児童精神科医を紹介され、その場で息子の扱いがガラッと変わりました)

もったいないです。苦しむエネルギーも、症状も、もったいない。症状が出る元の部位は脳の中なのに。精神症状があるだけで、真人間として一切扱われなくなる。
治療も捨ておかれる。

彼らは、西洋医学の手段以外を使ってでも、なんとかならないかな。と思っているので、ヨヨ子さんのように、最悪の精神薬被害の状態からも立ち上がって、そこから這い上がってきて、いま働けていらっしゃる方の書き込みは、息子の母として勇気をもらえます。

ヨヨ子さん、これから何かと世間の壁にぶつかってくじけることがあっても、ここで必ず見ていますから、どっとこむに書き込んでくださって、元気な姿を見せてください。

長すぎてとりとめなくなってしまいましたが、失礼致します。

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浅見淳子

ある女性医療従事者との会話

ある特別支援学校の先生が『ポストコロナの発達援助論』を読んでくださり、FBに書き込んでくださいました。教育現場に立っていても、子ども達のへの影響をひしひしと感じる&自分もマスクは苦しい、というご意見でした。

それに対し女性の医療従事者を名乗る方が

(大意)
マスクは苦しくありません、酸素不足にはなりません、日本人はワクチンが嫌いなのでマスクは外せませんね。

みたいなことを書いてらしたので、私から

・マスク出産をどう思うか

をきいてみました。
そのあたりの経過はツイッターに書いておきました。

=====浅見ツイッターより

FBでの出来事。「ポストコロナの発達援助論」を読んでコロナ禍の子どもへの影響に共感してくださった支援校の先生のとこにコメントしてきた女性医療従事者。マスクは苦しくない、必要だ、と熱弁。とくに日本人はワクチン嫌いだからマスクは子どもも必須なんですって。1

もしかしてこの人の脳内では日本の接種率が高いこともインプットされてないのかもしれないし、医療従事者の私たちは前から慣れてるんだからあなたたちも慣れるべき、みたいな高飛車な態度でなるほどこれが医療の論理かーと。2

他人のウォールなので荒らす気はないけど、マスク強制出産について女性で医療従事者という立場からどう思うか質問しときました。ウォール主にまずかったら消して、と言っておきましたが。3

青山氏が尾身爺から引き出した答弁によるとマスク強制出産は不必要。なぜなら医療従事者はワクチンに守られているから。なのに現場は尾身爺無視してマスク強制出産続けてるって言うことは、ワクチンの効果を医療が信じてないということですわね、って書いといた。4

=====

そのレスが今日着いていて、医療従事者の紋切型の回答がついてあったので、レスしておきました。某先生、荒れるようでしたらコメント削除してください。私はここの読者にお見せできればそれで十分です。議論の場所をご提供いただき、ありがとうございました。

=====浅見FB書き込み

私の一番の疑問であるマスク出産への回答をありがとうございます。多くの女性医療従事者の方は疑問に思いながら職場では黙っておられるようですね。ここで一般人に対してマスクについてご意見されるようには医療従事者同士での話し合いはしないようですね。これもまた、他の方と同じです。非医療者には上から目線でワクチンとかマスクについてあれこれ言うけど身内は批判しない。医療業界にはヒエラルキーがあり、決してそれを崩さず、その分一般人にはいばる、のが医療従事者の振る舞いだとわかった二年でした。

ちなみに私は神奈川県の、一番人口の多い市の、一番人口の多い区に住んでいます。交通の要衝で企業も多く昼間人口多いですが、マスクは一切していません。近所に86歳の実母が一人暮らししています。忖度でスカスカのマスクで歩いていますが、風邪一つひきません。自粛などせず週に三回ジムに行ってますがことりともかかりません。

母も私も健康管理には気をつけています。けれどもその健康管理をバカにするのが医療です。
かかったり後遺症が残ったりする方々はお気の毒ですが、もしかしたらこれまでの健康管理を医療に一任していらしたのではないでしょうか。後遺症の数々は我々の知見では治るものにみえます。

そして一番大事なこと。私はマスクも💉もしていませんが、このコロナ禍の中病気一つせず医療に一切負担をかけていません。一方で健康保険料は粛々と払っています。私は経営者ですから会社負担分も払っていることになります。

激しい言い方ですが医療は私たちが「飼っている」から成り立っている産業です。働いて健康保険を納め、しかも病気をしない我々が「飼っている」のが医療従事者です。その人たちにああしろこうしろと指図されるいわれはないです。

悲しいことに我々が支えてきた日本の医療は、世界でもダメな方とわかりました。世界ではもっと接種率が低く感染者が出ている国でもマスクを外しています。なぜなら医療にキャパがあるからです。

日本では感染が収まらないからマスクを外せないのではなく、普段から強制的に国民から金を巻き上げていながら他国ほど医療に能力がないから一般人がマスクを外せないのです。国際的なデータはいくらでも手に入りますよ。

そもそもなぜ感染してはいけないのかもわかりません。私が言いたかったのは「マスクが苦しくない」も「うつしてはいけない」もあくまで医療業界のルールであり、存分に息を吸ってうつしたりうつされたりして免疫を鍛えてきたのが一般人だということです。医療従事者にはそれが許されないとしても、それに付き合うことはお断りです。

コロナが続くと医療は色々儲かるみたいなので終わらせる気はないのでしょうが、私は付き合う気はありません。

けれども感染する気もないです。体調不良は単純に損ですから。

だから注射も打たないしマスクもしません。

=====

さすがにこれは荒れるなあ。

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浅見淳子

💉についてこちらに書きます。

まず、政府は(責任逃れのために)あくまで各自の選択という体裁をとりながらも三回目の接種を急がせています。一方で一回目二回目を接種していない人にはなんも言いません。このことの意味をよくかみしめてください。どういうことかというと、三回目を打たないと危ないのは一回目、二回目を打った人だということです。つまり、打たなかった人は危険ではないのです。だから我々fully unvaccinatedは野放しです。
詳しくは鹿先生が説明してくれています。なぜ政府が三回目を急いで打たせるのか。検索してください。大久保さんがツイッターに鹿先生をリンク頻繁にしていらっしゃるので、大久保さんのツイッターを見ているのもいいかもしれません。

あとこういう記事を読みました。涙なくして読めません。

https://president.jp/articles/-/54842

取引のために打つ。これは子どもマスク警察と同じく、未熟さがもたらした下手な判断です。

同じような決断をしそうな生徒学生諸君にはこう伝えてください。何かの取引のために自分の身体を差し出すのは下策中の下策だと。これは今回の注射に限りません。社会で生き抜いていく上での鉄則です。注射を打ちたければ打てばいい(このへんもクラスタの方の中には意見の異なる方もおられると思っていますが、私はこういう考えです)。でも取引のために打つのは下策です。とくに今回は。

また報道で枠パス検討再開みたいなことを言われれいますが、これも接種率をあげるためのプロパガンダという捉え方もできることを覚えておいてください。

mRNAの機序については

ここにきて
宮沢先生@京大
鹿先生
苫米地博士

の言うことが収れんして一致してきています。そして現実がそれを裏付けています。政府が言っているように、打っても感染します。そして感染したそのとき、免疫が下がっているかどうかで発症率や重症率は変わります。免疫が下がっている理由はいくつもあるでしょう。その一つが「打ったこと」かもしれません。鹿先生の三回目動画と宮沢先生のわくにゃん動画ではそのメカニズム、影響を受けると致命的な臓器などがわかります。

最後に浅見が反枠だと思っているお馬鹿さんたちへ。

これくらい調べて打ちましたか? 公的機関の出す「打ってほしいけど責任は取りたくない」公式見解を鵜呑みにするという省エネ作業をまたやったのではないですか? 

だから安心したまへ。君たちは治らない。

あ、これは発達障害の話ね。

調べないのは損をするのです。
また踊らされて三回目を打つといいですよ。

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智ママ

昨日、発達の定期検診でした。
遺伝子異常があり、その部位が今までにない場所だっただけに、一例目の症例としてデータがほしい病院医師が、私の育児報告を受け取って目を通して、確認するのが普通になっています。

1月に受診予定が、私の咳がまだ少し続いていたので一ヶ月延期にしてもらいました。
一月分余計にたまった育児記録と、リハビリ病院の方針指示書、小児慢性特定疾患の医療意見書のコピーを持参して、発達医師に渡しました。

コロナ関係でよく発達医師に呼び出し電話がかかってきていて、席を頻繁に外していました。
「ケロちゃんは、コロちゃんの、子どもなの。コロちゃんは、ケロちゃんの、おかあさんでーす」などと、診察室の中にあるカエルの人形を手にとって、謎の即興での物語を作って人形遊びをしていた息子でしたが、診察室に医師が戻ってくると、ピタッとお喋りを止めて、椅子に座ったまま黙って医師の様子を観察していました。
「心臓医師は、息子のお喋りを、他のお子さんを診察しながら聞いて、『語彙が広がり、話の内容も深まって、会話に広がりが出ましたね!』と驚いていました」
「形成外科医は、『今までにありえないぐらい、発達が進んでいます』と指摘していました」
と発達医師に報告すると、医師の顔に非常に曖昧な笑みが浮かびました。
どうも、息子の発達が良くなりすぎて、一例目として、症例報告に載せるにも難しい展開になったようでした。
ニコニコしながら、当惑しているようにも見えました。

息子と家族について、当たり障りがない会話をしただけで、受診は終わりました。
「・・・いやー、しっかりしてきましたね。」が、最後の言葉でした。
『発達が伸びたら、困ってしまう発達医師って、何のための発達の定期検診なんだろう・・・』と思いましたが、そのまま退出しました。

特に息子が伸びたという報告ではないので、ここ雑談コーナーに書いて報告しました。

最近の発達受診は、息子が私鉄に乗るための理由としての意味以上ではなくなってきているので、なんだかなあ。となった、月曜日の夕方でした。
それだけ健康に近くなったということで、医師が喜ぶべきところだとは思うのですが。
患者が良くなっても喜ばれない医師は、発達医師だけなので、奇妙に感じたことでした。

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たにし

先日、感覚過敏への対応を模索している方から、相談を受けました。
事業所のベテラン管理者さん。
熱心で実力ある方です。

出会った数年前、感覚過敏に対する「受け入れる」「環境調整」「周りが理解する」という対応に疑問を感じておられ、今までいろいろと意見交換してきました。

栗本さん・浅見さんの高松講座にも2年連続で参加された方で、身体アプローチへの理解もあります。

我が家が取り入れて効果を感じたことを具体的にお伝えしたところ、早速試してるみるそうです。

専門的知識や技量も要さず、たいしたお金もかならないアプローチ、必要とされる方がいらっしゃったら、これからも惜しみなく提供したいと思います。

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ブルー

<治療院にて>

治療院にて。

お会計も、次回の予約も済ませた後、
少しだけ徒手の先生と雑談になった。

徒手系の先生(神経学派):
「毎回、新しい成果が出て良いですね」

ブルー:
「私は長いことこういうことをやっているので、この身体においては取り組みに対する反応は速くなっていると思います。」

徒手系の先生(神経学派):
「ブルーさんって、自分の状態を表現する時にあいまいさを残しますよね。『なんかいい』『~こんな感じ』『~らしい』とか。

あれがいいんです!(←強調なさった)

中には、左脳的・・・というのか、すべて明確な言葉とリクツで理解しようとする人もいるのですよ。身体や感覚に関する事を。

でも、言葉やリクツに当てはまらないことが出てくると、途端にそういう人は分からなくなってしまうんです。」

ブルー:
「言葉やリクツにした瞬間、(事象を)部分的に切り取ることになりますよね。身体や感覚は全体的なものなので、全体的に捉えようとするとあいまいな表現にならざるを得ないですね。」

徒手系の先生(神経学派)
「芸術もそうですよね。『説明できないけど、なんかいい』。それにも似ているような気がします。

・・・・・・・・

私はこの会話の間、「人が観れない、文字しか読めない」という一連の人々のことを思い出してもいた。

また同時に、よく徒手系の世界で「科学・哲学・芸術」ということが言われることも、思い出していた。

返信する
ヨヨ子

10年近く人生を鬼畜精神医療と鬼畜ギョーカイに侵食されやっと辿り着いた私の今の職場は医療機関です。

しかし、精神科及び心療内科を標榜していないせいか、発達障害のことをよく知らない職員も結構います。

この前、成人当事者なら治す派治さない派問わず誰もが言えるADHDという単語を、エーディーナントカと言っている看護婦さん(アラフィフ)がいました。
適応障害なら言えるし知ってるのに。

また彼女と話をしていた看護婦その2は、ADHDのことを多動だと解釈してるようでした。ADHDは多動ではなく多動と注意力欠如が顕著な障害とされている疾患であると、どんなに役に立たない発達障害本にも書いてあるというのに。
もっと言うと、看護婦その2のお子さん達は向精神薬飲んでます。精神病の家族がいるなら発達障害のことを詳しく知っていてもおかしくないのに。おそらくお子さんらの病名が発達障害ではないからでしょう。

発達障害とは縁の薄い一般雇用で働いていると、「発達障害って本当にブームだったのか?ブームだったのって心理系医療機関と福祉の中だけだったりして」と思うことがたまにあります。

返信する
智ママ

ヨヨ子さん
お元気そうで何よりです。ご無事そうで安心しました。

連休初日に、街中に昼食を食べに行きました。帰りに、街中からとあるJR駅まで、直接バスで出て、夫はそこで当地から白エビ県までの切符を買い、私は駅のコンビニで、夫に職場にもたせるお菓子を息子を連れたまま買いました。

そこに献血バスが停まっていたので、内科の医師より「もう数値が良くなったので、フェリチン値がちょっと高すぎるし、数ヶ月に一度でいいから、献血しといてくださいねー」と言われていたこともあって、『ちょっとだけボランティア』として、息子を夫に任せて駅近くの地下鉄駅で遊ばせることにして、50分ほどで、400ミリ献血をしてきました。

問診でワクチンを一切接種していないことを伝え、コロナにも罹患したことがないことを伝えると、問診担当医師の目がキラリと光りました。
私は、ここ数年の海外渡航歴もなし。移植手術歴もなく、風邪も最近はひいていません。
採血担当のバスの中の看護師も、医師と同じように、目をキラキラさせて『ワクチン未接種の希少血液、400ミリ、一本入りましたー!』と言い出しそうな勢いで喜んでいました。

その採血係の看護師さんに、献血しながら聞いた話です。
現在は、コロナの濃厚接触者の濃厚接触者までは、2週間献血できないルールになっているので、大量に血液を必要とするエクモの患者さんが増えているにも関わらず、手術で要る血液は足りていなくて、ギリギリのところをなんとかやりくりしている状況なのだそうです。

ノーワクチンで、ノーマスクのおばさんなのに、返って、そのことで、医療者から非常に感謝されてしまいました。
献血を済ませて一休みしていると、先程の医師がやってきて、「ぜひ、献血ボランティアに登録していただけませんか!」と拝まれそうな勢いで頼まれました。

まあ、息子の心臓手術や口の手術でかなり血液を使ってしまっているし、(私は、息子には血液をあげたくても、絶対にあげられない血液型なので)少し『ちょボラ』で、ノーワクチンの血を献上しておこうかな?と思ったので、二つ返事で引き受けました。
そうしたら大量のジュースと高そうな景品をいただいてしまったので、ボランティアにならなくなってしまって、慌てました。

帰りがけ、そのことを夫に報告すると、「君のあげた血液は、きっと希少なノーワクチンの血液として、裏では、超高値で取引されるだろうね」と夫が笑っていました。

発達の人は、段階によっては、必要以上に、集団に所属したがる習性が見られる時期があるので、その時期にコロナに差し掛かった人は、多くがワクチンを接種して、大変なことになっている人もいると思います。
恐怖にかられてのコロナ脳の方も、発達障害に関係なくワクチンを接種しているようです。

一方で、私のように、たまたまシェディング被害が強く出て、ワクチンアレルギーも強く出たこともあって、受けられなくなってしまう人もいれば、息子のように、先天的な事情で受けてはいけなくなる人がいます。

反ワクチン・反マスクとして大津の某から揶揄されていた私ですが、医療の現場からは、治療の原材料として使うには、ワクチンを二回接種した某よりも、私の血液のほうが諸手を上げてありがたがられるという、非常に皮肉なことになってしまいました。

医療って、なんなんだろう。と思った、金曜日の夕方でした。

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ヨヨ子

智ママさん

医療ってなんなんだろう?というのは、私も日々思うことです。
上記のように、医療や福祉で働いてない人ならまだしも医療者福祉者なら知っててもいいはずなことを知らなかったり。
智ママさんの投稿のように、自分らで自分らの首絞めてるようなことをしていたり。

診療所の医療崩壊の理由の一つも、私から言わせれば💉のせいです。
医師看護師事務員達が💉会場で働いて得る高額な時給による収入は、非課税です。
しかも、常勤の看護師ですら休日に💉会場でバイトするだけで百万円くらい稼ぐ人もいるそうです。
つまり、扶養範囲内や住民税払わないで働きたい看護婦さん達にとっては診療所で働くよりも、💉会場に片っ端から応募してバイトして方が都合がいいのです。
そのせいか私の職場でも看護師不足です。3ヶ月間求人サイトで看護師募集したのに誰も入って来ません。

新コロバブルの恩恵に預かれない医療者はむしろ大変な思いをしています。マスクだって支給されなくなりましたしね。
しかもうちは発熱外来をやってるわけでもないのに、咳の出る方お断り発熱者お断りをしてないので、毎日毎日発熱者やPCRで陽性になって何週間も経つけど陰性かどうかはわからないという患者が来ます。
発熱外来をしてるところが少ない上に発熱者を隔離せずに診察する医療機関もこれまた少ないからなのでしょう。

人手不足なのに発熱者や陰性だか陽性だか分からない患者が来院する。快く診てるだけなのに、それでも患者に陽性者が出たら、私たちも抗原検査PCR検査をすることになる。

もう💉を打ち手に高時給払って打つとか止めろバカ発熱者お断りの診療所に罰金払わせろバカとか思ってしまいます。

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智ママ

ヨヨ子さん
お返事、ありがとうございます。

記事を読んで絶句しました。
構造的に人出不足になるようなシステムを作っておいて、それに堂々とお金のためだけにぶら下がっている医療者がいて。
自ら情報を調べようとしない羊系の性善説のコロナ脳たちがそれにひっかかってどんどん言われるがままにワクチン接種をして、副作用で死亡したり健康を害したりしているわけですね。

「…何、やってるの???」とツッコミをいれたくなるところですが、それぞれが真面目にしているところが、もう滅茶苦茶ですね。

書いていただいた記事を読んで、本当に呆れかえってしまいました。

現状をお知らせくださって、ありがとうございます。
また、よろしくお願い申し上げます。

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浅見淳子

智ママさん

なるほどです。
濃厚接触者の濃厚接触者まで規制しては、献血する人もいなくなってしまいますね。そしてワクチン打った人が1億人いるのですから、血が不足するジャパンなのですね。
私実は、献血する資格がずっとありません。1980~1996の間に欧州特定国に通算一か月以上の滞在歴がある人は狂牛病の防疫の観点から献血NGで献血すると刑事罰だそうです。夫の留学&自分の出張もありひんぱんに渡っていた時期です。牛肉なんてそんなに食べていないと思うんですけどね。
こういう無駄な予防策の多いジャパンは昔からだったのかもしれませんね。

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智ママ

浅見社長
コメントありがとうございます。

そうなんです。
元気な人は潜在的にいるので、献血を行うこと自体にはさほど問題がないのに、
『濃厚接触者の濃厚接触者、または学級閉鎖に該当した人は二週間、献血を受け付けることができません』という医療業界ルールを設定しているので、構造的に献血が不足してしまって、いつもの年ならば行える手術も、命に関わるレベルの、緊急でない限りは、全部待ってもらっている事態になっているのだそうです。

初期の癌で、簡単に済む手術も、輸血用の血液が補充されるまで待って。と待たせている間に悪くなってしまうので、非常に危険ですね。

『間違ったシステム自体が疲弊を生んで、あちこちで社会が機能しなくなっているのだから、現状を見て、動いてほしいな』と思ったまだ健康な専業主婦でした。

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ブルー

<当事者本に対するスタンス>

心理系の恩師:
「ブルー君、当事者本を書いてみてはどうだろう」

ブルー:
「もう似たようなものが大量に出ていますし、僕が書く意味はないと思います」

この会話をしてから何年経過したか忘れました。私は恩師に当事者本を書くように勧められて、それを断ったことがあります。私は当事者本を書こうと思ったことがありません。

発達障害の当事者本といっても色々ありますが、私は大きく2種類に分けておりまして

 ・ネガティブ系
 (しんどかった。自分はこれだけ困っている)
 ・ポジティブ系
 (こうしたら発達した。こういう工夫をすると人生良くなる)

です。

当事者本が伝えたいことは、私は体験を通じてある程度は知っています。とはいえ当事者は各人で状態像が劇的に違うので、全てを知っているわけでもありません。とはいえ新たな知見を得るということも、あまりありません。

ですので、読んだことがあるのはポジティブ系をほんの少しだけです。そして何人かのポジティブ系の著者とはお会いしています。

一人は起業していました。もう一人は外資系企業で勤務した後、大学の研究所で発達障害の研究者になりました。

■起業していた人

起業していた人は皆様ご存知、あの陰陽師の人です。スピリチュアル系のあの彼です。彼の講演会では、龍の精霊を下ろすパフォーマンスが余興として披露されました(爆)。

でも、このスピリチュアル系の彼でさえ、身体と栄養からアプローチして持ち直したのです。自分が立ち直ったからこそ、本業の陰陽師/スピ系に注力できているのです。

この件について彼は

「発達障害の人はスピ系に嵌り易いが、それで立ち直ることはない」
「スピ系は発達障害グレーゾーンの巣窟」
「『私はスターチルドレン』とか言ってないでまず診断受けろ、話はそれからだ」

というようなことを言っていた記憶があります。それは私も同意です。

そして彼もまた資本主義や経済の論理を学んでいます。起業していますから当たり前です。

つまり、私と彼には発達障害に対するアプローチに共通項が多くありました。だから、互いに初対面から比較的通じ合えたような気がします。

その後も彼とは数回会いました。彼が出演する講演会やシンポジウムの会場に行くと、彼はすぐに私を見つけて、彼の方から客席の私の元に挨拶に来てくれたことを思い出します。

彼の住むデザイナーズマンションに行った時には、彼はこう言っていました。

「昔は知的障害だったんですよ。(いろいろなエピソードの後)知能も上がったんです」

「挑戦性反抗障害も抱えていた時代がありまして。上司に仕事を頼まれただけでブチ切れたりとか、ひどかったです。恥ずかしい黒歴史です。」

「やっと、自分の稼ぎでこういう(デザイナーズ)マンションに住めるようになりました。以前はバイトを10社も20社もクビになっていました。」

(私が障害者法定雇用率の話を出すと)
「あ、ブルーさん、次の法定雇用率の改定は何年後で、何パーセントになるのでしたっけ?」
「(私以外の客人に)障害者雇用もありですよ。自分を立て直していくには・・・」

■研究者になった人

他方、研究者になった人は、発達心理学をベースに人間の標準的発達に切り込んでいきました。これ自体が成人当事者では稀なことです。

成人当事者は発達「障害」にばかり詳しくなります。その反面、ヒトの標準的「発達」に関する知識は盲点になりがちです。発達障害にばかり詳しくて発達に無知、というありがちな状態です。

この方は「標準的発達」に注目した時点で、勝ちは半分決まったようなものです。そしてこの方とも私はお会いしています。とてもきちんとした方でした。

この方がベースに使った発達心理学は、私から言わせると身体へのアプローチが甘く(心理学ですから仕方ないですね)「隔靴掻痒」感が強いので、私自身はすぐに投げ出してしまいました。

しかしこの方は発達心理学と、何より子育てを通じてヒトの標準的発達を学び、その上で自分の発達課題を埋めていくようなアプローチを取っていました。

かつ、「生命体としてのヒト」というところへブレイクダウンして考える・・・つまり発達障害者という特殊な生命体としてではなく、ホモ・サピエンスの普遍的な性質から当事者理解を立ち上げ直すという作業をなさっていました。
(※花風社の本だと「人間脳の根っこを育てる」がそれです)

それは、さっきの陰陽師の彼もそうです。

つまり、それは立ち直りたい成人当事者にとても有効な事だということです。私はこの研究者の方の本を読んだ時、「自分と全く同じことを考えている」とぶったまげた記憶があります。

つまりは帰結が同一だったということです。

■普遍的土台から立ち上げ直す

ともあれ、この2人のように自分を立て直した当事者は精神医学における発達障害の理論を理解しつつも、メインはヒトと社会に関する普遍的な理論を土台にして自分自身を立ち上げ直す作業をしています。

いわば自分の再構築作業です。メインがヒトと社会に関する普遍的理論、サブが精神医学に基づく発達障害概念です。多分これが他の多くの当事者と違います。

他の多くの当事者はメインが発達障害概念になり、それがアイデンティティーにまでなっています。しかしそれだとなかなか発達しませんし、治りもしません。

というか、そもそも精神医学の発達障害概念はヒトの標準的発達について述べていません。それは理論的欠損というより、そもそもの土台となるパラダイム(考え方の枠組み、モノの観方、世界観/人間観・・・)の違いです。

そして当事者本のうち、ヒトや社会の普遍的理論から自分を立て直すような本はポジティブ系の一部にしかありません。だから私は当事者本を読まなくなってしまったのです。

仮に私が当事者本を書いたとしても、内容はこの2人と同じような感じになってしまうので意味がないと思っています。

ですので、私の体験談と見解は当面このサイトだけにアーカイブされていきます。もしご興味のある方は今後とも宜しくお願い致します。

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浅見淳子

ブルーさん、ありがとうございます。

当事者本については、書くと大変です。応用力養成講座でそのことに触れています。そして「本を書く」というのが一時ブームになっていたのですよね。私はそのころから(おそらく渦中にいたと思うのですが)当事者の人たちにとって本を書く=成功とは全く思っていなかったのですが。

ご紹介の一人目の方は思い当たります。ぱっと名前は浮かんできませんが顔は浮かんできます。というのは、NHKの南果歩さんが主演していたドラマにちょい役でアスペルガーの青年が出てきて、それをこの方が演じていたと思います。私はその青年役をみて「なんと演技がうまいのだ。これはアスペルガーそのものだ」と思って役者名をチェックしたら本物でした(笑)。うまいはずです。ご自分の健康を栄養で立て直されたことはうっすらしっておりましたが、スピ系云々は知りませんでした。そもそもスピ系がなんだかわかっていません私。

二人目の方は名前も顔も浮かんできません。でもまあ、たくましく生きていかれている人もいて何よりです。障害がアイデンティティにならないといいですね。生きやすくなる方向に向かえます。

それでは続きも楽しみにしております。

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