「発達障害は一生治らない」と決めつけず、試行錯誤する仲間の交流サイトです。ご自由にご活用ください!

薬のお部屋

薬の功罪について、もっと率直に語っていい。
そんな場所を作ってみました。

30 COMMENTS

シア

今の子供の健康が危ない。
例えばね、眠剤でしたら、ベゲタミンというのがあります。
ベゲタミンは、三つの薬を合わせた錠剤なんですよ。
いろんなタイプの不眠に、一錠で効くように出来ているんです。
他にも、デパスは、不安のほかにもコリをほぐす作用があって、不安障害の人は、コリが強いときがあるから、少し飲めば治ってしまう。
てんかんのお薬も、だいたいが、気分障害にも効きますよ。
原因が、大体近いと言うのもあるけども、てんかんと、双極性障害は、同じく器質性の脳の病気なので、合併することを前提として、考えてあるんですよね。
他の薬も、大同小異ですよ。
それなのに、あの症状にはこの薬、この症状にはあの薬???そんなことをするものでしょうか?
とあるお子さんは、喘息で、11種類も薬剤が出ていると親御さんは言います。
恐らく、お薬の副作用に対して、さらにお薬を処方しています。
このままでは、お子さんは、危険です…。

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みならい怪獣

この方とは別ですが、発達障害の新薬インチュニブが出てすぐに使ってみると言われていた方がいらっしゃいました。
コンサータとストラテラの間くらいの効き具合で良さそうとの事でしたが、コンサータもストラテラもインチュニブも全く機序が違うという事と、出て間も無くの薬をつかってみて、副作用とかまだわからないのに?と驚いた記憶があります。

やはり薬で抑えようという戦略だけだと、薬に対する危機感が低くなってくるのかと思い書き込みました。

早く親御さんが薬以外のアプローチ方法に気づいてくれるといいですね。

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シア

薬害に関して、どうしても、出さねばならない資料があります。
参照してください。
これが、真実です。

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シア

社長。 前言葉撤回。 これ、出しててください。 もう少し。 SGさんから、嘘つき呼ばわりされる筋合いはない。 何故に、被害者である私が、ぺこぺこしてなきゃいけない? それを考えたら、おかしいと気付きました。 もっと資料をさらしたっていいくらいですよ! 私が嘘つき?ひっこめたんだから、ずっと言ってるあっちだっておかしい。

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浅見淳子

シアさん、今帰ってきたよ~。
何かが起きてるの? またツイッターでどっかのバカと言い合いしてるの? まあとにかくどっとこむとしてこの資料を上げておくのはなんの不都合もないです。シアさんが体験したことは率直に語ればいいと私は思うよ。このままにしておきますね。

ひみつのお部屋でも書いたけど、私はせめて医者たちが「自閉症者の薬剤過敏性」を知っていてくれていたらシアさんのような人が減ると思います。杉山先生がそれを一生懸命広げているのにエビデンスガーとか言って後進がなかなか取り入れないことは杉山先生もご著書で嘆いていらした。杉様部屋に貼ってあるはず。

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シア

何故、杉山先生の仰るように、お薬が発達障害の人に、過敏性があるのか、調査していました。
アレルギーは、免疫反応だと言うことは、ご存知でしょうか。
「免疫グロブリン」と言う、たんぱく質が、免疫には関与しています。
免疫グロブリンは、Igと表記されますが、IgE・IgGなど、数種類あるようです。
問題は、IgG(免疫グロブリンG型)です。
IgGは、唯一、胎盤を通過することができる免疫グロブリンで、その他の免疫グロブリンは、出生後に生成されます。

https://www.glico.co.jp/boshi/futaba/no75/con03_02.htm

よって、胎児は、IgGを、母親から受け継ぐと同時に、先天的な発達障害などのアレルギー特性も、この免疫グログリン「IgG」にのみ、生じます。
「薬剤過敏症症候群」とIgGの関係が、書かれています。 

http://jsv.umin.jp/journal/v59-1pdf/virus59-1_23-30.pdf

「薬剤性過敏症症候群は,発熱と多臓器障害を伴い遷延する薬疹である.抗けいれん薬,アロプリノ ール,サラゾスルファピリジン,ジアフェニルスルフォン,メキシレチン,ミノサイクリンが原因と なる.その大きな特徴は,発症後 10 日から 30 日の間のある時期に,HHV-6 の再活性化を伴うことに ある.HHV-6 の再活性化は,血液,血清中の HHV-6 DNA の検出と著明な IgG 抗体価の上昇で確認 される.HHV-6 の再活性化に際して,発熱と肝障害を認めることが多い.薬剤性過敏症症候群は,薬 剤アレルギーと HHV-6 感染症の複合した病態である.」

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シア

ASDに合併するかもしれない薬剤過敏。 

スティーブンスジョンソン症候群とは別枠で報告があります。

注意するべきものを上げていきます。
危険度の高いものから~容量を制限したほうがいいものまで。
リスクの高い順番に上げていきます。
・カルバマゼピン
・アロプリノール
・フェニトイン
・ラモトリギン
・ゾニサミド
・フェノバルビタール
・メキシレチン塩酸塩
・サラゾスルファピリジン
・バルプロ酸ナトリウム
・アセトアミノフェン
上位十件で、すでに1500件もの、副作用報告がある模様。
そしてこれは、医療が副作用を申請した者であり、氷山の一角に違いないと思います。

薬剤疫学 Jpn J Pharmacoepidemiol, 19Ë1S June 2014:31

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みならい怪獣

アセトアミノフェンは危険性が少ないと聞き、小児でも発熱時の頓服としても使われる薬ですね。
この薬でも薬剤過敏が報告されているなんて驚きましたし、やはり薬は慎重にならないといけませんね。

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シア

お薬で、助かったことも多い。
・てんかん
これは絶対よかったです。
発作が起きると癖になるし、自己も起こることもあります。
お薬がないとまだまだ困る人も、いますしね。

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髙原浩

支援施設の現場から、僕の限られた経験の中でのお話です。僕は、薬についての知識がありません。その上で、雑感をバラバラと書きます。あくまでも、一例です。一般化せずに読んでください。

これまでの現場経験の中で、悪性症候群になってしまうケースを結構みてきています。
これになると、医者も、薬を抜かざるを得ませんから、抜くわけです。
抜いた結果、平均的な人になってしまう例もあります。今まで飲んでいた薬はなんだったんだ?という話になります。
その真逆もあります。
どっちがどうとかいう話ではなく、悪性症候群に陥るような処方というのは、例え予測がつかなかったとしても、医者としての失敗であり、そのリスクは否定できないということです。

患者の人となりをよく掴んだ上で、プラシーボ効果を狙って、微量を上手に使う医者もいます。こういう人は、結構、信用できます。

「適薬を、適時、適量で」という原則をしっかりと実践するために、常に患者から学び続けている医者は信用できます。

親が我が子の服薬について納得していない場合、その薬は例え指示通りに服薬していたとしても効かないというのも、現場感覚としてあります。こんなことは、ネズミに飲ませてみた実験結果からは、わからんでしょう。

自閉症児と、しっかりと向き合っていた児童精神科医に、故十亀史郎Dr.がいますが、十亀Dr.は、患児に処方する薬については、全て、自分自身が事前に飲んでみて、その作用を体感してから、子どもに処方していたというエピソードを聞いたことがあります。僕が直接聞いたのではありません。十亀Dr.の弟子にあたる人から聞いた話ですから、噂話の範囲を出るものではありません。でも、肝臓壊すよね。真面目に精神科医やるってのは、命がけだなと思うわけです。

いずれにせよ、これらの話は、僕にとって、どんな医者を信用したら良いのかを考えるときの参考になります。

以上、素人の雑感でした。

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浅見淳子

髙原さん、現場からのご報告ありがとうこざいます。
ご自分で人体実験なさる先生私も知ってます。
どっちかというと私のいうところのギョーカイ系の先生なのですが誠実な方です。命がけだなあと思います。
杉山先生が自閉症の方には少量処方を提唱されていますが、エビデンスを盾に取り入れない先生も多いそうです。
必要な人が安心して薬をのめる体制ができるといいですね。

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