「発達障害は一生治らない」と決めつけず、試行錯誤する仲間の交流サイトです。ご自由にご活用ください!

薬のお部屋

薬の功罪について、もっと率直に語っていい。
そんな場所を作ってみました。

268 COMMENTS

ヨヨ子

薬害被害ネタもあるのでこちらに投稿します。

我が県の人権保護団体の2021年3月1日に発行された会報より。

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yasu

ワクチンの効果ですが、これは相対リスク評価と絶対リスク評価の、記載方法の違いですね。ワクチンの効果の記載は相対リスク評価(対照群の罹患率vs投与群の罹患率)。骨粗鬆症の薬などでも同様の記載ですし、薬の効果を記載するには以前からある方法です。一般メディアで「有効率」と言うと絶対リスク評価(これは対照群が100%罹患する場合の相対リスク評価に等しい)をイメージするのは致し方ないので、メディアは丁寧な説明をすべきだとは思います。

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ヨヨ子

https://ameblo.jp/momo-kako/entry-12671947839.html

薬害被害の世界にもいる情報くれくれモンスター。

しかしこの記事にはモンスターの厄介さだけでなく、薬害被害について詳しい人間ですら、減薬や断薬についてさほど詳しく無いと言う残念な事実も示されていると思います。

私も「発達障害は治りますか?」に出てくる「精神科セカンドオピニオン」の著者である笠陽一郎医師をはじめ、書籍で向精神薬被害に警鐘を鳴らしている人とたくさん連絡を取り合いに行った時期がありましたが、結果は「悪化」。

良い精神科医一人紹介してもらえなかった。転院先は家族にも頼らず自力で見つけた。

なので、向精神薬被害にあっても書籍で反精神医療を叫んでる人を見ても安易に連絡取らない会いに行かないことをお勧めします。
あの人達は啓蒙家であって治療者では無いのですから頼っても無駄、というか可哀想です。治せないんですから。

精神医療被害関連の本にたまに名前が出てくる精神科医のいる病院に行った時、自分の向精神薬被害による症状を紙に書いて周りにばら撒けと言われたこともありましたね。ガッカリしながら帰ってきた記憶があります。

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ヨヨ子

ただ、藁にもすがる思いで生きていた薬害被害者の立場から言わせてもらうと、

散々薬害患者を診続けるなり何年も当事者会を開き続けるなり取材を続けるなりしてる人達が、
「私らにはアドバイスしか出来まへーん」なのには、納得がいかない!何の為に当事者と繋がりを持てる環境を用意しているのか!執筆のためか!

という気持ちにはなります。

こいつらに頼ってもしかたねえやと開き直るまでは、私も毎日のようにそう思っていました。

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智ママ

ヨヨ子さん

ある集団の中にいる人が、その集団から抜けるにあたって、圧力がかかることは、どこでも普通にあるものなのかもしれませんね。

最初は、普通の(?)発達障害・知的障害のある子を持つ母親の集まりだったのが、集団化して、その中でたまたま息子が飛び抜けて良くなってくると、それまでの人間関係が徐々に軋轢を生むものに変わり、息子が他のお子さんに追いつく頃に、なぜか人間関係が崩壊していく様子を数回体験して、なんとなく四六時中一緒につるむのが虚しいと感じるようになりました。

こちらは良くなった報告を、相手を仲間だと思ってあえてラインに流していたのですが、あちらは私のことを、子どもがちょっと良くなっただけなのに、自慢してばっかりの鼻持ちならない嫌な人間だと受け取られたようです。

薬害の世界でも同じことが行われているようですね。
個人で淡々と、マイペースで減薬・断薬して、治っていくほうが、まだ建設的ですね。

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智ママ

伸びていく人を叩くより、自分もマイペースで伸びていくのを選んだほうが、全体的に見ると、良くなっていい、と私は思うのですが、そうは思わない人がいるのですね。
エネルギーが、もったいないことだと思います。

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yasu

断X(X=酒、煙草)も似たような面はありますね。
断の反対の世界(ビタミン、プロテイン、エクササイズ)でもありそうです。
人間の性と言えるかも。

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浅見淳子

だからこそ花風社クラスタ
このどっとこむは貴重な場ですねー。

ずっと前リアル講座に来てくれた画伯が
客筋がいいと指摘してくれて
そういう場をオンラインで作りたかったのです。
実現して嬉しいです。

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