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仕事のお部屋

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342 COMMENTS

ヨヨ子

下のコメントの続きです。

そして、就労移行支援センターの時間割りは、場所によって微妙に違いますが、まあ大抵は下の画像のような感じです。

ここに二年間週5日通ったところで朝7時〜9時からの仕事につけるでしょうか?

私が知る限りでは、障害者向け農作業も、朝礼が6時台にあったりするようです。

農作業や清掃業につきたい方は、5時起きの習慣が身につく場所で訓練した方が良いかと。

何が言いたいのかというと、就労移行支援センターを選ぶ際には、まず自分がなりたい仕事を見つけ、その仕事をくれる企業は応募者に何を求めているかを調べ、そのための訓練ができるセンターを見つけた方が良いということです。

まずは就労移行支援センターに通ってからなりたい仕事を探しましょう!みたいにセンターに誘導する人にはついて行かない方が良いです。
後からここでは自分の希望してる仕事につくのは難しいようだと分かったところで、誰も責任取っちゃくれません。
例え誘導した人ですらも。

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ヨヨ子

就労移行支援センターの訓練内容と、企業で求められる条件の乖離について。

就労移行支援センター経由で就労を目指してる方には、製造業や清掃業を目指している方が多いと思います。

しかし、就労移行支援センターの時間割と製造業及び清掃業の時間帯はかなり違うのです。

下は、清掃業の就労時間。
朝早いですね。

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ヨヨ子

ハローワークで見つけたものその3です。
介助が必要な成人知的障害者を指導するなら、介護士の研修の修了者くらい必要なんじゃないか?と思うのですが。

障害者支援は資格がある人間なら良い支援が出来るというものではありません。
しかしながら、必須資格欄が空欄というのもいかがなものか。
上の欄の老人施設の介助者は、介護福祉士の資格等がないと応募すら出来ないのに。

連投すみません。
何が言いたかったのかというと、就労を目指してなんらかの福祉機関に関わる際には、そこがどんなやり方で人を集めているのかどんな情報を一般社会に発信しているか等の、「あちら側の事情」をよく調べた方が良いです、ということです。
ここをご覧になっている方々はもう実践していると思いますが。

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ヨヨ子

ハローワークで見つけたものその2です。

小学生から高校生までの学習の世話をしているのに、必須資格欄に書いてあるのは「保育士」。
私の経験から考えると、中学生以上の科目を教えるのは、保育士の資格試験に合格出来る人でもなかなか難しいような気がするのですが。たとえ一対一であっても。
全員に小学生レベルの勉強をさせているんでしょうか?

そう考える理由は、私の家の近くにあるフリースクールから時々「1タス1は!ニー!」という大声が聞こえてくるからです。そこ、大人と同じ身長の子(中学生?)も出入りしてるのに。

少なくとも中高生の午後の授業を取り戻すかは全くなさそうですね。

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ヨヨ子

ハローワークに置いてあったチラシその1。

「障害者(主に知的障害?)を採用するノウハウを障害者職業センターが教えます!」みたいなチラシです。
そこにボカシも何もない指導員と指導を受ける障害者の写真が。

障害者の顔写真をチラシやホームページに載せている特例子会社や作業所、探すと結構あります。
障害者雇ってますアピールでしょうか?
一般枠で雇われている障害者ならあまりそんなことされない気がするのですが。
私が知る限りでは発達障害や精神障害より知的障害の人の方が載せられ率が高いみたいです。
令和の今はどうなってるか知りませんが、平成ではそうでした。

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ヨヨ子

サインペンの影は私が施したものです。
流石に原本を載せるわけにはいかないので。
この方は、自分がチラシに載せられることを承諾したのでしょうか?

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ヨヨ子

下に書いた「就労移行支援センターには通わないより通った方が良い」は嘘だと思う、の続きです。

二つ目の理由はセンター側の人間に被差別社を受け入れている自覚のなさです。

平成の終わりには、中枢神経に障害のある人間が身震いするような事件が起きました。しかし私のセンターではそのようなことがあっても朝礼などで「皆さん、ああいった事件が起きると不安になるでしょうが、安心して訓練してください」なんて話、一切出ませんでした。完全スルーです。

またそこではセンター主催のセミナーをもようしていたのですが、入場条件が「利用者のみ」ではなく「発達障害と診断された方または自分だそうじゃないかと思ってる方」なんです。
つまり、誰でも入れる。支援員に確認したら、まさかそんなこと利用者に指摘されるとは!と言わんばかりにきょとんとして肯定してたので間違いないと思います。
残念ながら、発達障害精神障害知的障害はまだまだ被差別者です。配慮無用と頑張っている障害者の存在や、感知不可能とされている統合失調症ですら茹で卵やビタミンで良くなるということや、脳は死ぬまで自己治療し発達するということが前後かに浸透していない今では。
だから、現時点では中枢神経に障害のある人間は、時と場合に応じてその事実を隠した方が良い場合もあるのです。
それなのに、誰でも入れる会場に利用者(首からネームプレワタをつけさせられる名で名前丸わかり)を連れて行く。
向こうとしては「利用者にセミナーがあることは伝えたけど来いと強制した覚えはない!」でしかないかもしれませんが、利用者に拒否権があることを知らせない(だから我が国では何人にも拒否権はあると自発的に気付かない人は連れて行かれるのみ)ので強制も同じです。 
その上ブログに載せるためにセミナー会場の写真を撮る。もちろん後ろ姿しかアップしませんが、支援員が悪人だったら後ろ姿以外の写真を撮る可能性だってあります。

就労移行支援センターに通うということは、それだけで障害者としてリスクがあるのです。

このリスクはオープンで働いた時も同じだと思います。極端な話かもしれませんが、職場に「障害者は●ねな人」がいたらどうするんだと。
発達障害精神障害知的障害は隠そうと思えば隠せる障害なのに、何故わざわざ危険を冒してまで周りに知らせる必要があるのか。
就労移行支援センターに通う人たちには、自分から言わなきゃ発達障害精神障害知的障害だとわからない人だってたくさんいるでしょうに。
かく言う私も、就労移行支援センターを辞めて、人権保護団体の人に相談しに行った時、「あの、話の途中で申し訳ないんだけだ、あなたどこが悪いの?」と言われました。

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ヨヨ子

「就労移行支援センターには通わないより通った方がいい」
こんな台詞を目にしたことがあります。
これは嘘です。

「就労移行支援センターには以下省略」と主張している人は、例え就職できなかったとしても生活習慣が整うからという意味で主張してると思うので、それを前提に書いていきます。

結論から言うと、就労移行支援センターに通っても生活習慣は必ずしも整いません。
遅刻してもペナルティはありませんし、多くのセンターは10時始まりなので、近所から通ってる人だと2時に寝て9時半に起きるという生活スタイルでも通えてしまうからです。

服装も整いません。雪の日に半袖短パンで来所してきた利用者を、顔を見合わせて笑いながら放置する支援員がいるくらいですから。
毎週一度スーツを着る日がある就労移行支援センターも、スーツさえ着ていれば何も言われないというか、アラサーなのにノーメイクの女性利用者に対して何も言いません。大人の女性にとっては正装時のメイクは生活習慣の一つですのに。

また、東京都以外の就労移行支援センターは、法律上、利用者が30人も40人もいてもトイレや洗面台が一つしかなくてもOKらしく、実際そういうセンターが多いです。なので昼に歯磨きをする習慣が身につきません。洗面台が昼休みには長蛇の列になるので、「混んでるからしなくてもいいだろう」という言い訳が出来てしまうのです。むしろ毎食後歯磨きをする習慣が崩壊します。

そもそも就労移行支援センターに通うことで生活習慣が整っても、利用年数が終わって通えなくなった後も、その習慣が持続する保証はありません。
生活習慣が完璧に整うような就労移行支援センターがあったとしても、生活習慣が持続するのは2年か3年です。

こちらのお部屋には当事者だけではなく、障害者を雇う立場職場で指導する立場の方もいらっしゃると思います。
その中で、「就労移行支援センターに通っている又は最近まで通っていた人なのに、遅刻はするわ日中眠そうな顔してるわな人がいる…」という人と面接したりトライアル雇用で仕事をさせたりしたことがある人はいらっしゃるでしょうか?

その理由は多分上記↑です。
ものすごく悪く言って仕舞えば関連とは名ばかりの「野放しセンター」なんですもの。
少なくとも私が変わっていたところはそうでした。

就労移行支援の闇は、今まで雑談の部屋に書いていました。
花風社の本にたどり着いた方々にとっては雑談程度の話又は「そんなこと知ってる。だから就労移行支援センター辞めて試行錯誤して花風社にたどり着いたんだよ」でしかと思ったからです。
しかし就労移行支援はどちらかと言えば仕事に関する話だろうと思い、こちらに書きました。

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ヨヨ子

90度傾けて写真撮るとちゃんと写るんですね。

やり方が分かったからもう一つ。

発達障害者や難病患者は障害者手帳を持っていなくても雇用主からすると助成金がもらえる労働者になるんですね。
雇用主が銭ゲバでなければ、障害者手帳がなくても最初の1〜2年間は、多少配慮してもらえるということでしょうか?

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