「発達障害は一生治らない」と決めつけず、試行錯誤する仲間の交流サイトです。ご自由にご活用ください!

どこでも治そう発達障害のお部屋

地域格差はもう関係ない。
発達障害は、どこでも治ります

172 COMMENTS

たにし

高松SOUL 2021【エピソード20】

前回のエピソード19の無料信仰の話を読んでいただいた、とあるお方からメッセージをいただきました。

その方、頭ブンブンうなずかれたそうです。
無料の医療、無料の療育、本は買わずに人に借りる。。。

そんな人と、コストをかけてでも知見を探す人とでは本気度が違うと思います。

恋人もおらず結婚したい人が無料結婚相談所行って結婚できるか?
法律関係でトラブルを抱える人が、市役所の無料弁護士相談に相談に行って解決するか?
塾の無料体験学習で成績がアップするか?

よくわかりません無料信仰が。

それから、書き忘れていたエピソード2つを御紹介。

お世話になっている学習型放デイさん、今年のイベントにもスタッフさんが参加されました。ありがとうございます。
今年の高松講座に先立って、デイの管理者さんから僕にとあるオファーが。去年の高松講座にも参加された方です。

教室だよりに、高松講座の紹介記事を書いてほしいとのこと。

二つ返事で快諾しました。

今までの教室だよりを思い返すと、スタッフさんが記事を書かれていました。
お聞きすると、保護者が記事を書くのは、教室創設以来初の出来事だそうな。

そんな栄えある保護者執筆第一号、魂込めて記事を書かせていただきました。機会を与えていただき、ありがとうございました。
管理者さん、すっかり花風社ファンとなられています。

もう一つ。
講座の1週間前、studioはっちさんから連絡をいただきました。
県庁の県政記者室にプレスリリースを投げ込みしたいけど、時間がないので代わりにお願いできませんか?と。主催者さんは学童クラブの運営で大変お忙しくされているし。
はっちさん、各種イベントに参加されているので、広報のノウハウをお持ちです。
なるほど、プレスリリースか。その手がありましたね。
はいはい、仕事でプレスリリースなら何度もやったことありますよ。
そこで僕、所属する組織のプレスリリースのフォーマットを流用し、見栄え良く完成。
自分の職場では、システムでのリリースですが、県庁には、県政記者室への投げ込みという方法があったと初めて知りました。
しかし僕も日中は動けません。
そこで、リリース資料をセッティングして、勤務時間外に県庁守衛室に預ける方法を取りました。
県政記者クラブ加入マスコミの数を確認し、部数を印刷。
早起きの僕は、明け方に作業して家を出発(笑)
カーラジオを聞いて懐かしくなりました。オールナイトニッポンってまだやってるのね。
午前5時前、県庁守衛室へ。
守衛さん、突然の訪問に驚かれていましたが、丁寧に文書収受の手続きを教えてくださりました。
後に続かれる方へ。
行政の記者クラブへのアプローチも一つの手段ですよ。

さあ次回、いよいよ、栗本御夫妻&浅見さんが、香川県入りされます。

(続く)

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たにし

高松SOUL 2021【エピソード19】

週末にイベントを控えた水曜日、日曜の天気予報は雨。
そして降水確率100%。
100%って。。。(汗)
しかし雨は上がりそうな気がしています。
なぜなら浅見さんが来られるから。
去年の講座では、直撃必至の台風がカーブして去って行ったし。

それから、ちょっとモヤモヤすることが。
見知らぬある方から、DMが届きました。
県外の方ですが、ネット上でイベント情報を御覧になったそうで「まだ申込に間に合いますか?」とのお問い合わせ。
はいはいまだ間に合いますよ。
丁寧めに申込方法等を返信させていただきました。
すると速攻レスが来ました。

「有料イベントだったんですね。失礼しました。」

はい?
コンサートでもスポーツでも落語でも漫才でもミュージカルでも、普通、イベントは有料だろ。
本イベントは、行政の支援を受けずに、純粋に民間でやっている。

「実践的」であることを目指し、コストをかけているんです。クソみたいな無料イベントとは訳が違う。

お客様に参加費を御負担いただき、半日以上の時間を割いていただくので、関係者一同、真心込めて本気で準備しているんだよ。わかるか?
その無料信仰は何?
接待慣れしているんちゃうの?

また、ついに当地にもアンチが出現しました。
花風社さんの本拠である首都圏では、よく出現の報をお聞きしていました。
それに遅れること10数年。ついに当地でも。
ある方がSNS上に投稿された書き込みによると、本イベントの浅見さんパートのテーマが気に入らなかったようです。そう「発達障害の治り方」のフレーズが。
そして追随する書き込みも複数。
内容は、今まで何度も目にしてきた内容、「発達障害は治りません」。

はい、そう思うならそう思っててください。
どうぞどうぞ。
思想及び良心の自由は、日本国憲法第19条に規定されています。
しかしこちらにも当然、思想及び良心の自由はあります。

加えてアンチ的な書き込みではありませんが、あるお方が、「気になるので参加してみます」とも書かれていました。
さあどうなるか。

(続く)

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たにし

高松SOUL 2021【エピソード18】

小さな奇跡のお話しです。

10月に入り、驚愕の事実が明らかになりました。
まん防解除でも、県の警戒レベルが上から2番目なので、県立の大規模集客施設は、週末は閉館のままだそうな。
そして、イベント会場の玉藻公園は、市立の公園。
県と歩調を合わせてこちらも土日閉場のまま。

ヤバイやん。。。
本当にヤバイ。
イベント開催できんやん。。。

随時開催されていた、県の対策本部会議のプレスリリースを目を皿のようにしてチェックする毎日。

するとある日朗報が!!

警戒レベルが上から3番目に下がるので、10月第2週から土日再開。

時はイベントの1週間前。

ギリギリ間に合った(汗)
エピソード1に書きましたが、当初、10月前半の日曜にイベントを目論んでいました。
たまたま会場の予約が埋まっていたので、10月17日開催になりましたが、そのことが窮地を脱する結果に。

神様に感謝です。

これって小さな奇跡ではないね(笑)

次の奇跡。
高松講座の浅見さん講演会テーマでもある、大久保悠さんとの共著「医者が教えてくれない発達障害の治りかた 親心に自信を持とう!」ですが、確かこの御本の発刊の報をお聞きしたのは、初夏の頃だったかと思います。

実際、発刊された本の浅見さんの前書き部分には「二〇二一年 五月」とありますね。

いつも迅速に発刊作業を進められる花風社さんには珍しく、発刊までに時間がかかっています。
浅見さんにお聞きしたら、浅見さん御自身も、なぜこんなに時間がかかっているのかわからないとのこと。

結果、新刊発刊は10月8日になりました。

コロナ警戒の全国的な解除にピタリと合う結果に。

そして、世論的にも医療が非難され始めた時期。

そしてそして、高松講座の直前に新刊発刊!!

高松講座が、全国初の新刊お披露目の機会となりました。

神様のいたずらかと思うジャストタイミングで本番が近づいてきました。

しかし気になるのは当日の天気だ。

(続く)

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たにし

高松SOUL 2021【エピソード17】

去年のお客様アンケートでは「またイベントに参加したい」とお答えされた方が90%を超えていました。

この結果を受けて「昨年の集客を超えること間違いなし!!」と思っていましたが、よく考えると、当たり前ですが、数字は90%なので100%切ってる。これだけ考えると、昨年割れの状況なんよね。。。
毎回、集客には努力しないといけないということ。

もちろんチーム高松の総力を挙げて告知に励んでいます。

9月中旬、ようやく、まん防が解除され、下旬には、最高ランクだった県の警戒レベルも1段階下がりました。

感染はようやく落ち着きつつあります。

しかし、申込者が増えてくるかと思いきや、県内では、ある状況が起こっていることが明らかになりました。。。

感染の落ち着きに伴い、今年度の前半に中止を余儀なくされていた、各種イベントが一気に再開され始めた模様。

特に、学校、保育所、幼稚園などの子ども関係。

感染が落ち着いている今、そして、寒くなる前には、イベント開催は10月中旬がベスト。

また、地域のお祭りの時期でもありました。

そのため、去年参加してくださった方で何人もの方々から、今年は子どもの行事と重なり行けなくなりましたとの連絡をいただきました。

いいんですいいんです。
どうかお気になさらずに。

世の中全体を考えたら喜ぶべき状況だから。
これまで我慢してきたみなさんが外に出られるようになってきた証です。

もう、現地参加の人数面では、去年ほどの人数を望めないことは覚悟ができています。

それより、こんな状況でも、お金を払い、半日時間を割いて、現地に足を運んでくださる方々のために、チーム高松は真心込めて準備を着々と。

僕は、告知には協力しましたが、他はたいしたことしていません。

当日に向けた実際の準備は、全て、主催者さんとstudioはっちさんがされました。

みなさん本当にお疲れ様です。

さあ10月です。
ここで小さな奇跡が2つ起こりました。

(続く)

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たにし

高松SOUL 2021【エピソード16】

コロナ禍真っただ中。

万が一にもイベント会場でクラスター発生となったら、多方面に御迷惑をおかけしてしまいます。
それだけは避けたい。

コロナは怖くないとは思っていましたが、思いだけで突っ走るわけにはいきません。
リスク管理の一環として、チーム高松は、会場の定員を50名に設定。

148畳の大広間で、かつ、風通しの良い会場ですから、これでリスクヘッジになるはず。

そこでチーム高松は、「現地参加・リモートで合計100名様の御参加」を目標に設定。

チーム高松の告知活動は続きます。

みなさん御努力を重ねられています。
訪問看護の方、喫茶店、コンビニ、ケーキ屋さん等々、みなさんクチコミで広めてくれています。
また、当初、チラシ配置がNGだった小学校にも、イベントの趣意を説明され、配置OKとなったそうです。みなさんやるなぁ。

リモートを意識した告知活動にも力を入れました。
フェイスブックグループを活用。
数千人単位のグループがいくつもありますね。
中には万人単位のも。
その中で、イベント告知オッケーなグループに、積極的に書き込みをしました。

また、イベント告知掲示板の「ジモティー」も活用。

更に、地元のラジオ番組の告知コーナーに、M.G.Pの先生が出演。

そして、M.G.Pさんのつてで、地元新聞の告知欄にも記事掲載。

県庁記者クラブにもプレスリリース。

Studioはっちの鉢峯さんはCM動画を作成。

浅見さん、栗本さんも積極的に情報発信してくださりました。

クラスタのみなさんも情報拡散に御協力いただきました。

総力をあげた告知活動が続きます。

(続く)

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たにし

高松SOUL 2021【エピソード15】

県独自のコロナ警戒レベルが徐々に上がってきました。

7月31日に、上から3つ目の「感染拡大防止対策期」。
8月3日に、上から2つ目の「感染拡大防止集中対策期」。
そしてついに、8月9日に、最高レベルの「緊急事態対策期」。
更に、8月20日には、まん延防止等重点措置の対象区域に。。。

現地参加の申込は伸びません。
去年とは勢いが全く違います。

そんな中、チーム高松のミーティング開催。
最初の雰囲気は重かったです。。。

そんな中、今年からチームに加入された高松千春さんが、エピソードを語ってくれました。
地元での活動歴が長い千春さん、様々な御経験をされています。
過去のイベントで、お客様がお一人ということもあったそうです。
その時、お一人のお客様に対して、真剣に演じられたそうな。

なるほどです。
そうですねその意気ですね。

また、自分がイベントの告知をされる側だったらどうするか考えました。

コロナ禍の真っただ中、僕自身、コロナはたいして怖くありませんでした。
しかし、組織に属し、家庭を持っている身で、この状況下で、不特定多数の方が集まるイベントに参加したかどうか?

仮に、信頼できる方からのお誘いで、面白そうなイベントがあったとしても、このタイミングでは参加は見合わせたと思います。

良い悪いは置いといて、香川県内がおおむねそんな状況下にあるのは事実。

去年からの申し合わせで、チーム高松は、飛び込みの営業、無理な勧誘などはしない方針でした。
その姿勢はもちろん保持しながら、以後の告知にも改めて気を付けるようにしました。申込者数が伸びない状況下でも、焦った気持ちで告知をしないこと。

相手様に告知の協力依頼のメールをする際にも、一部の方を除き、相手様に直接「参加してください」とはお伝えしないように留意しました。

人間関係が出来ている友達には、冗談で「ノルマ10人ね。」とか言って「了解‼️」とかのやりとりはしましたが(笑)

実際のお伝えの仕方としては、「わざわざ勧誘までしていただく必要はありませんが、どなたか、お心当たりのある方がいらっしゃったら、このイベントのことをお伝え願えたら幸いです。」
といった感じで。

第2回イベントは1回限りですが、相手様との関係は、これからも続きますし、仮に僕が強引に勧誘を勧めたら、僕の知り合いが、主催者さんに対してそんな印象を持つ結果となっては主催者さんに申し訳ないし。

空気を読みながら、告知を続けました。

この状況下でも参加したいと思ってくださる方に巡り合えるために。

広い砂浜で、コインを探すような感じでした。

(続く)

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たにし

高松SOUL 2021【エピソード14】
 
遠方の方へのアプローチはいろいろとやれてましたが、身近な方へのアプローチでは、去年に比べて、違いを感じ始めていました。
 
親しくさせていただいているとある施設の代表者さんに、事前連絡の上、訪問。
代表者さん、満面の笑みで施設の玄関先で待ってくださっていました。
しばらく立ち話。
持参したチラシは、全保護者さんにお配りいただくのに加え、代表者さんと付き合いのある複数の他団体にも配ってくださるそうです。それだけでなく、県のリハセンにもチラシ配置の交渉に行ってくださるそうな。本当にありがたいです。
本当に清々しい気持ちで帰っていたら、ふと気が付きました。
 
施設内には入れないのね。。。
 
いや、僕を施設内に入れてくれなかったのにどうこう言うつもりは全くないのですが、2シーズン目のコロナ禍を経て、みなさん、警戒心が身についてしまっているんですね。

福祉施設の利用者さんは、体調に気遣って差し上げる状況の方がたくさんいらっしゃいます。その方々をお守りするのが施設の責任。マスコミを始めとするコロナ脳の連中にはいろいろと思うことはありますが、真面目に、安全な施設運営に尽力されているみなさんに対しては、敬意を感じるところです。

他のロビー活動先も、訪問のアポを取る前に、施設のHPを拝見したところ、やはり訪問者に対してはガードが高そう。そりゃそうだ。

そのため、ロビー活動は、施設開設時間帯を避け、チラシをポストに投函するやり方に変更しました。お伝えしたいことは、電話かメールで。
 
去年の10月もコロナ禍ではありましたが、もう収束していくんじゃね?といった雰囲気でした。

しかし今年は、それから1年経っても収束せず、いろんな制限が次から次に加わり、更に各地で感染拡大が報じられる日々。

で、ふと思いました。

これだけ人との接触を警戒する風潮が高まってしまった令和3年、不特定多数の人が集まる講座に、果たしてお客様は来てくれるのか?
とても不安な気持ちになりました。
 
(続く)

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たにし

高松SOUL 2021【エピソード13】

高知講座の次は高松講座だ。
ああ忙しい(笑)

高松講座の告知はいろいろと継続中。

今エピソードでは、遠方の方へのアプローチエピソードをご紹介。

まず、以前仕事で知り合った厚生労働省の管理職の方に、協力依頼のメールをさせていただいたところ、速攻快諾のお返事をいただきました。
そしてその方、埼玉県所沢市の、国立障害者リハビリテーションセンターに設置されている「発達障害情報・支援センター」に、高松講座の情報を繋いでくださりました。
我が国の発達障害支援の総本山に、花風社さんの情報が到達です。

また、栄養療法で全国的に有名な、広島県廿日市市の藤川徳美先生のクリニックに、高松講座のチラシを郵送。
我が家は、藤川先生の知見に大変助けられています。
事前アポなしの送り付けです。先生すみません。
おまけに高松講座の浅見さんパートのタイトルは「医者が教えてくれない発達障害の治り方」(笑)
僕の熱い気持ちの手紙を添え、勢いでチラシを郵送したものの、先生、気分を害されないかなぁとの一抹の不安もありました。
しかし数日後、ななななななんと‼️藤川先生、御自身のフェイスブックで、高松講座の告知をしてくださりました。
先生ありがとうございます。

また、なおちゅん先生こと、児童精神科の上領直子先生にも。
なおちゅん先生にはメッセンジャーで事情をお伝えしたところ、告知への協力を御快諾いただきました。これまた本当にありがとうございます。
なお、なおちゅん先生は、御自身のYouTubeチャンネルで、「医者が教えてくれない発達障害の治り方」の解説をされています。非常にわかりやすく解説してくださっていますので、必見ですよ。さあみなさん、なおちゅん先生のYouTubeのチャンネル登録と好評価ボタンを押しましょうね(笑)

https://youtu.be/oWMoIaIe3G8

更にもう一つ、ビッグネームへのアプローチを考えましたが、これは実行直前にやめました。
秘密の部屋にコソっと載せてます(笑)

(続く)

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たにし

高松SOUL 2021【エピソード12】

少し話がそれます。

時期を戻して7月最初の頃。
とある方からメールをいただきました。
花風社さんの読者の方。

高知でも、栗本さん・浅見さんの講座の準備が進んでいて、その主催者さんに、何かアドバイスをお願いできませんかという御連絡でした。

えっ?僕でいいの?

ちょっと照れますが、頼まれたら張り切るタイプなので(笑)、まずは高知の主催者さんと繋がることを快諾。
その後、無事にLINEで繋がることができ、いろいろ御事情を伺うと、高知の主催者さん、単身で尽力されているそうです。

僕なんかは、チーム高松のみなさんがいるから、好き勝手にあれやってこれやってとお願いばっかり(笑)

単身でやるのは大変よね。。。
なので全面的に協力することにしました。
「チーム高知」の仲間入りです。

とは言っても、ロビー活動するにも距離があるし、高知に知り合いはいません。。。

取りうる手段としては、メールでの告知のみ。

まずは、高知にある全てのマスメディア、特別支援学校にメールをしました。

相手様にとって、僕はどこのだれだかわからない存在ですので、できる限りの個人情報をお示しし、栗本さん・浅見さんの知見が、いかに実践的であるかを丁寧に説明。

他には告知先がないか?

ネットで、身体アプローチ方面のことを取り組んでいる社会福祉法人さんや、放デイさんを調べ、そちらにも御案内。

あと、高知の複数のフェイスブックグループや、LITALICO発達ナビにも書き込み。

やるからには、徹底してやります。

高知の主催者さんもエンジンがかかってきた模様。
広く告知が進んでいる様子。

いいぞー。

(続く)

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たにし

高松SOUL 2021【エピソード11】

コロナは、ゴールデンウィーク頃の第4波が落ち着いてきたのも束の間、東京を始め、各地に緊急事態宣言が拡大し始めました。

そんな中、令和3年7月下旬、告知が本格的に始まりました。

チラシは4,000枚発注。

これをチーム高松で配ります。
それに加えて今回は趣意書も作成。

僕、今まで学校等から、イベントなどのチラシをいただくことはありましたが、チラシ一枚では、その趣旨がよくわからなかったことがあったので、その経験を主催者さんにお伝えして、作成のゴーサインをいただきました。

このイベントの概要、主催者側の意図を説明した趣意書をチラシに添え、丁寧な告知に努めました。

僕は、去年協力依頼した方に加え、この1年間で新たに知り合えた方にも加えて告知依頼。

自分の社会人力の総力を挙げて取組みました。

皇国ノ荒廃、コノ一戦ニ有リ

そんな気持ちでした。

自分の持てる力を総動員だ‼️

保育所、こども園、障害者施設、主婦、刑務所、学校、大学教授、県庁、放デイ、ナレーター、コミュニティセンター、特別養護老人ホーム、支援者、うどん屋、管理栄養士、車のディーラー、公認会計士、弁護士、国の役人、議員、塾の先生、クリニック、歯医者、個人事業主、友人・知人等々。

自分の持っている名刺とスマホのアドレスをみながら、メールや手紙で協力を依頼。

みなさん快諾してくれました。嬉しかったなぁ。

また新たな手法として、リモートを意識して、県外の知り合いで、発達に関係するお仕事をされている方にも協力依頼を積極的にしました。

こちらもみなさん快諾してくださりました。

県外組は、東京の株式会社玄米酵素さん、函館のOさん、秋田のKさん,横浜のSさん、埼玉のAさん、大阪のTさん&H先生、愛媛のKさん等々。
この方々が誰だかわかる方もいらっしゃると思います(笑)

みなさん本当にありがとうございました。

そして、チラシ送付の御承諾をいただく度に、主催者さんへ郵送を依頼。
僕、かなり人使いが荒かったと思います(笑)
郵送作業に御尽力いただいた教室の先生方、ありがとうございました。

直接のロビー活動も開始。

しかし何か去年とは様子が違う。。。

ロビー活動の相手さん、もちろん協力には快諾してくれて、御尽力いただけました。

しかし何かが違うのです。。。

(続く)

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たにし

高松SOUL 2021【エピソード10】

令和3年7月上旬。

チラシのデザインについて、チーム高松で意見交換をしてました。

僕が作った最初の案は、結構、前のめりで攻めた感じのやつ(笑)

第1回のお客様アンケートの結果が好評だったので、その結果を前面に出し、数々のアピールポイントを箇条書きにして「自信があります!」との表記。

熱い思いが前面に出てた。

しかし、チームで議論していく中で、前のめりではない方向に軌道修正。

確かになぁ。何かのイベントで、あんまりガツガツ前に出てるチラシを、逆に自分が見たら引くよなぁ。

御意見いただいたチームのみなさんに感謝です。

そして最後に、去年のイベントを未経験である児童クラブのスタッフさんに、真っ白な状態でチラシ案を見て頂きました。

すると、なるほどなるほど。

表現や字の大きさ、レイアウト等、お客様と同じ目線での気付きをいただけました。

チラシ作成は、いろんな方に見ていただくことが大事ですね。

とか言ってたら、夏休みが近づいてきた。

やばっ。。。

僕の中では、息子が通う小学校の保護者さんだけには、夏休み前にチラシをお渡ししたかったんです。

既に学校側からは、僕からの御案内という形で、支援学級の全保護者様にチラシを配布してくださる協力は取り付けていました。

チームのみなさんの御意見を取り入れたチラシ案が完成し、7月10日(土)に発注。

納品予定は、7月16日(金)だそうな。

土日挟んで、終業式前日の7月19日(月)には、学校に渡さないと。

間に合うかなぁ(汗)

発注後、全保護者様にあてた文書を作成しました。
日々の御礼、このイベントの趣旨、前回イベントの状況等々、丁寧に説明させていただきました。

なんとか終業式前日には準備が間に合い、息子に、チラシと文書を入れた封筒を託しました。

7月20日(火)、終業式の日。
帰宅した息子の連絡帳には、無事全保護者にチラシを配った旨の先生のコメントがありました。

間に合った。。。

今回イベントの告知がスタートします。

(続く)

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たにし

高松SOUL 2021【エピソード9】

チーム高松のミーティングへ参加。

途中、お一人加わりました。
初対面のはずだけど、どこかでお見掛けしたような方がいらっしゃいました。

誰だろ?

紹介していただいてわかりました。地元で活躍される歌手の、高松千春さんです。
地元メディアで拝見したことがあります。

なるほど、イベント第三部のミニコンサートに出演されるんですね。

さすが所長先生顔が広い。

そして、高松千春さん、御協力ありがとうございます。
とか思いながら、更にお話を聞いて驚き!!

千春さん、グループの児童クラブのスタッフさんとして既に勤務されているそうな。

息子がお世話になっていたんですね。

ありがとうございます。

イベントチラシに掲載した千春さんの紹介文はこちらです。
≪高松千春≫
 14歳の頃に松山千春氏に憧れを抱き、弾き語りを始める。
 音楽仲間の「香川ようすい」より「高松千春」と命名される。
 2010年の丸亀お城まつりの出演をきっかけに、ライブハウスや各種イベント、パーティーなどに出演。
 現在では、香川県内外各地で活発にライブ活動中。その中で松山千春氏のバックミュージシャンである夏目一朗氏
 丸山ももたろう氏(前メンバー)と出会い共演。
 松山千春氏すべてに対する想いを歌に込め、魅了される歌声と笑いのトークは必見です。
 当教室の同一グループの放課後児童クラブのスタッフです。

そして、後のエピソードで書くことになりますが、息子の新たなレッスンが始まります。
プロの地元ミュージシャンにマンツーマンでレッスンをしていただけるという、思ってもないありがたいことに。
これだから人様との縁って素晴らしいんですよね。

また、前回相当な御尽力をいただいた、プロカメラマン・映像技術者である「studioはっち」の鉢峯さんも、今回も参戦。
イベントチラシに掲載した紹介文はこちらです。
≪studioはっち≫
 香川県を拠点に、動画撮影、音声収録、編集、DVD作成、自主製作映画の技術協力などをおこなっています。
 地元劇団の公演映像収録や自主製作映画への技術協力、小規模ロケでの映像・音声収録の他、マルチカメラによる
 映像収録及び編集を数多く手がけています。
 【活動理念】「映像メディアを通して、地域の文化芸術の継承、発展に貢献する」

さあ役者は揃いました。

(続く)

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たにし

高松SOUL【エピソード8】

令和3年7月、まずはチラシの作成に入りました。
チーム高松は、昨年の初回から、ネット印刷のラクスルさんに発注しています。
なんか、令和3年に入り、テレビCMも目にするようになりました。
もうかってるんですねラクスルさん。確かに便利で安いです。

デザインは僕が担当しました。
M.G.Pさんのイメージは「虹」です。
所長先生がおっしゃっていましたが、虹は、良いことがおこる前触れといわれています。
そして、見る人が幸せになったり希望を感じます。そういったコンセプトでデザイン。
下地は色をつけず白にして、紙そのもののキレイさを大事にしました。

また、前回は、デザイナーの小暮さんに無償で浅見さん・栗本さんのイラストの使用許可をいただきましたが、今回は、使用料をお支払いさせていただきました。

小暮さんからは、次回からでいいですよとのお言葉もいただきましたが、お使いさせてもらった対価をお支払いするのが社会です。

話が反れますが、前回、花風社さんの書籍を会場で販売した際、浅見さんの御厚意で税抜き価格で販売させていただきましたが、今回は、通常の社会のルールどおり、税込み価格での販売。

チーム高松は、発達障害を持った人が社会に出られるようになることを願っています。

ならば、自らが開催するイベントも、社会一般的な常識の元に運営しなければならないと考えます。

さて、チラシの最上部に掲げる高松講座の正式名称は「発達障害実践イベント」です。

なぜ「実践」で「イベント」なのでしょうか?

従来、当地で行われている発達講座に関する催し物は、主に行政主催の勉強会でした。それも無料の。

僕も何度も参加しましたが、
雰囲気が暗い。
話が固く具体性に欠ける。
自分や家族の努力より、社会の理解を求める。

ああこれって、何度も焼き直しした資料を使って毎年同じこと言ってるなというのが分かる内容ばかりでした。

そうではないものをやりたかったのがチーム高松です。

ある程度の手間と資金と人手をかけ、お客様に満足して楽しんでもらうものを提供したい。

お客様に、決して安くはない参加費をお支払いいただき、半日以上の時間を割いていただくには、結果を提供しなくてはならい。

そう、実践的でなくてはならないんです。
そして楽しんでもらいたい。

明るく希望を持ってお帰りいただきたい。
だから、明るく実践的な講義をしてくださる、栗本さんと浅見さんをお呼びしました。

そして最後にはお楽しみのコンサートを。コロナ禍なのに(笑)

(続く)

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たにし

高松SOUL 【エピソード7】

ちょっと番外編です。

去年、どっとこむの「旅のお部屋」に書かせていただきましたが、こちらにも書かせていただきますね。

《浅見さん御夫妻 小豆島旅行 アシスト編》
ゴールデンウィーク中、浅見さんから「7月に小豆島へ行くことになりました」と御連絡をいただきました。
聞くと、御夫妻での旅行とのこと。
旅慣れていらっしゃるお二人ですから、色々とお調べになられて行程を組まれることでしょうね。
お二人の御旅行、楽しんでくださいね。
観光業が冷え込んでいる今の時期、香川に来てくださるのは大変ありがたいことです。
僕はささやかながら旅のアシストをさせていただくことにしました。

高松空港着が夜なら、終業後に空港まで送迎に行く旨、申し出させてもらっていました。

しかし日が近づき、到着時間をお聞きすると、到着はお昼なのでお迎えは結構ですよととのこと。

残念ながら今回はお会いする機会はなさそうです。

さて、当日の朝、浅見さんに、旅行楽しんでくださいねとメッセンジャー送信。

昼前に返信有。
月初日であることに加えて大雨のため、大渋滞でフライトに間に合わなかったとのこと。。。
間引き運行のため、次は夕方の便で、それまで空港で過ごされるとのこと。

いつもは自転車通勤の僕、この日は小雨のため車通勤してました。
おまけに残業の予定はなし。
ということで、高松空港までお迎えに行く旨、申し出させてもらいました。

計算すると、御夫妻がホテルにチェックインされるのは20時前後。
お疲れでしょうから、夕飯は何かテイクアウトの物を準備しておきましょうかと提案。

浅見さんからは、お代は支払うのでよろしくお願いしますとの返信。

はいはい承知。
そっち方面、得意分野ですよ(笑)

メニューは、うどんと並ぶ讃岐のソウルフード「骨付鳥」。
それにおにぎりと讃岐の地ビールを加えたセットメニューだ!!
高松で僕が一番のお気に入りである「鳥源」さんに電話で注文。

すっかり雨も上がり、空は明るいです。
その旨浅見さんへ連絡。

すると、悪天候で高松空港に降りられない時は、岡山空港に降りるみたいですとお返事をいただきました。
その場合は放置してくださいとも。

まぁ大丈夫っしょ。
全然雨降ってないし。

高松空港に向かいました。

高松空港は小高い丘の上にあります。

最後の坂を登った時、絶句しました。

霧がかかっている。。。

空港に到着し、展望スペースに上がって様子を見ると、凄い濃霧。
そしてどんどん濃くなってきています。
目の前に見えていた管制塔があっと言う間に見えなくなりました。

これはヤバそう。

到着便が着陸できない場合は、岡山空港に向かう旨、5分おきにアナウンスが流れました。

到着時間になりましたが、まだ付近は真っ白。

御夫妻搭乗機は、天候回復を待ち、高松上空を旋回しているとのアナウンス。

30分経過。。。

残念ながら、岡山空港に向かうとのこと。

ああでも、まだ岡山空港着陸の調整ができて良かったです。
松山、徳島、高知に着陸となったら、高松まで数時間かかります。
また、後発の機は羽田空港に引き返すみたいだし。

岡山空港に着陸した直後、浅見さんから連絡。
宿泊は岡山になるか高松になるかは不明なので、お気遣いなくとのこと。

残念ながら今回はお会いできそうにありません。次回、10月の高松講座でお会いしましょう。

さて、予約した骨付鳥はまだキャンセルが間に合うタイミング。
しかし予約通り、受取りに行き、今晩のツマミにすることに(嬉)←喜ぶなよ

はい。
鳥源に到着。

その直後、浅見さんから、ANAがリムジンバスとマリンライナー代を負担してくれるから、今晩は高松に泊まるとのこと。

それならテイクアウトをお届けしますと連絡。

僕も過去に一度、交通機関のトラブルでホテル到着が大幅に遅れた時、チェックイン後には疲れ果てた上に夕食難民になったことがありました。あれはキツイ。

ホテルのフロントにテイクアウトをお預けしておく旨御連絡。

しかし待てよ。。。
ニンニクの香りマンマンの骨付鳥をホテルフロントにお預けするのはプチテロ行為(笑)
わかりやすく言うと、551の肉まんを預けるようなもの。

なので、御夫妻に高松駅で直接お渡しすることに。
やはり御夫妻に一目お会いしたいし。

22時前、高松駅に御夫妻が到着されました。
お久しぶり浅見さん。
初めまして旦那様。

昔なら、急遽、帰宅が遅くなることなんてできませんでした。
しかし今、あっちゃんはすっかり安定して元気マンマン。
家を空けても大丈夫になってます。
そしてその状況になれたのは、浅見さん・花風社さん、著者さん達のおかげなんです。

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たにし

高松SOUL 【エピソード6】

一気に令和3年度にワープします(笑)

ゴールデンウィーク前にふと閃きました。
後援申請を広く行ってみてはどうかと。
前回は、地元マスコミから後援名義をいただきました。
加えて、文部科学省、厚生労働省、県、市等々から後援名義を取れれば、本イベントの信頼度も上がりますね。
その旨、主催者さんにお伝えしました。

結局、実現はかないませんでしたが、今思えば、有効な手段となり得ますね。

何かというと、行政の組織力を活用できるということ。

後援名義をいただいていたら、行政の持っているネットワーク、具体的に言うと、学校、保育所等へのメール便でチラシを配る交渉が有利に運びます。

今回の告知の追い込み時、今年の秋の始まりの頃、そのことに気付きました。

これは、後に続く方へのアドバイスでもあります。
頭の片隅にでも置いてていただけたらと思います。

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