「発達障害は一生治らない」と決めつけず、試行錯誤する仲間の交流サイトです。ご自由にご活用ください!

私の治った自慢

成人当事者の皆さん、グレーゾーンの皆さん

・前は悩んでいたこんなことが治ったよ
・こんなことに取り組んでみたら効果があったよ

というエピソードをどんどんお寄せください!

275 COMMENTS

XIA

今日の治った自慢は、超弩級です。
大げさじゃないんです。
この話をしたら、「○○さんはつまらないかもしれないなぁ。。。」って、思えたんです。
仕事の話をしていて、同業者でもなく、お客さんにもわからない話を、しばらくしていたけど、「この人は退屈かもしれないな。」って、思えました。
私が楽しくても、この人は楽しくないかもしれないな。
そう思えたんですね。

返信する
XIA

こんばんは。
笑ってやってくださいと言う話です。
最近、「変顔」を覚えました。(笑)
人様に見せられる顔じゃないですが、そうやって「変顔」するような余裕・ゆとり・情緒の安定・そう言うのが出来たのは、すごい進歩だと思うんです。
変顔をして、写真に収まって、家族にも受けが良くて喜ばれました。(笑)

返信する
みならい怪獣

変顔、座波さんが紹介されていたポリヴェーカル理論のトレーニングでも取り入れられていました。
また、ご家族の中に笑顔が増えるっていいですね。
皆さんで緩んでいる和やかな感じが伝わってきました。

返信する
XIA

一次障害。
社会性の障害。
これを考えたときに、大昔先生はいいました。
「この子は、ひょっとすると、色恋・恋愛男女交際結婚…そう言うのには届かないかもしれない。」「人を好きになる・人懐っこいところはありますが、この子にはそういうものがないかもしれない。」…両親はそれを聞いてました。
親子でそういう話をすることもあまりなく、いろんな目覚めも遅かったと思います。
好き・嫌い…その情が薄いんですね。
でも、ただの成長~発達をしていけば、うまいことそう言うことも分かってくるようになります。
社会性が、「ものすごく遅い」と言っても、質的に遅くても、変質していたとしても、追いついてくる時があり得ます。
私は、人よりモノが好きで、女の子より模型でした。
その傾向・偏りは一生治らないと言われてました。
高校生のころ、いろいろあって、付き合うことになった人も、がっかりさせました。
それは、私がその人をすごく好きになることがなかったからです。
でも、20代も終わりになってくると、素直に「あなたのことが好きです。」と言えるような人間になりました。
気の利いた表現は難しくても、幼稚な分だけ、それをくみ取ってくれる人も増えたんです。
大人びた人が、幼稚なふるまいをすると、とても気持ちが悪い。
でも、若い人が精いっぱい背伸びをするさまは、とても見ていて清々しいものです。

返信する
XIA

こんばんは。
遅ればせながら、片付けられる人間になってきました。
重い腰を上げて、片付けました。
よくよく考えたら、こんなに散らかった部屋で、よく作業が出来たものです。
だから、片付いたら、作業効率upなはずです。
また治った。

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


画像アップロード(PNG, JPG, JPEG)