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旅のお部屋

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254 COMMENTS

yasu

勤労感謝の日は、立川の昭和記念公園へ。

紅葉も見ることができて、天気も良かったので気持ちよかったですね。むちゃくちゃ混んでいましたけど。少し奥の方にあるわんぱく遊具に行きましたが、そこもキッズが溢れていて密そのものでした(笑)。バーベキューガーデンも再開したようです。

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浅見淳子

三浦半島自転車の旅ご報告 その5

丘を降りたあとは、基本的に国道沿い。
やがて海に出ます。
お天気がよくて富士山もすそ野まで見える。

時々見物しながら、気持ちのよいライドです。
海沿いに並ぶ豪邸もまたよい眺めの一つでした。

三浦半島は防衛の要でもあります。
時々立ち入り禁止地区が。誰が命じているかというと、防衛省。
わけのわからん感染拡大予防ののため~の地元住民以外の海岸立ち入り自粛のお願いより、正当性があるのです。
そしてそういうところは、ちゃんと障害物があって入れないようになっています。

やがて内陸へ。
なんだか清涼な空気が流れてきます。
上を見ると、松。
角を曲がると立派な門。おまわりさん。
御用邸でした。

少し進んだ先の和食レストランの駐車場で、私たちは自転車をたたみ、バッグにしまいました。
中は少し待ちます。ジモティーも家族連れで外食。
やがて通された小上がりでタブレット注文です。こういうのは便利になりました。

夫が言います。
この三キロほど先に逗子葉山駅がある。
鎌倉まではあと十キロ弱。
そこから江ノ島まではだいたい距離がわかるでしょ。

どこから帰る?

足はまだ大丈夫だったけど
自転車持って電車に乗るのは、空いている時間がよい。
ということで、今日は逗子葉山から帰ることにしました。
天気のいい休日の鎌倉駅前を想像するだけで、くらくらします。
自転車をたたむ場所もないかもしれません。
今はみんなマスクしているんだろうけど、マスクしていればいくらでも動いていいジャパンみたいなので、普段からオーバーツーリズムな鎌倉はよけいそうでしょう。

というわけで逗子葉山駅前へ。
自転車をたたんでいると、隣でも自転車をたたんでいるご夫婦が。
奥様は私と同じくビギナーらしく、たたみ方について旦那様の指導を受けています。

「あれはドイツ製なんだ」と夫は小声で言いました。私たちのブロンプトンはイギリス製。
夫とてビギナーなのですが、買うに至るまでに調べまくって何冊も本を読んで沼にはまっていますので、頭の中にはぎっしり自転車の知識が詰まっているようです。あっちを買うか迷ったのだけれど、まずこっちを買おうと思った。あっちの特徴としてはギアがこっちより多くて坂道がつらくない(当社比)ところだけど、こっちにはまた得難い良さがある。俺らは脚力があるのでギアは脚でカバーすればよいと思った・・・とかいうのですが坂道はつらいよ。でもまあ、二台目の折りたたみはあれでもいいかもね、ということですが、そもそも来年にもう一台折りたたまないやつがくるのです。自転車は沼にはまると増殖するそうですよおそろしいですね皆さん。

私はブロンプトン買うときもわけもわからずついていって、なぜ自転車ごときにそんな金がいるのかわからないなりにお金おろして、で、現地で何を買うか知ったわけです。

納車のとき、自転車屋さんのお兄さんがたたみ方とかを伝授してくれるんですが、夫はおかしなことにすでに完ぺきにやれるようになっていて(YouTubeみてシミュレーションしていたらしい)自転車屋さんが驚いていました。

というわけでなんだかわからないうちに始まった趣味ですが、もともとの脚力とスタミナが活かせたので結果的に楽しい時間を過ごせています。

そして遠くまで行かなくても、近くにこんな美しい海と山と空があることに気づけたのもよかったです。

とりあえず、「三浦半島一周」を成し遂げました。
とても楽しかったです。
花風社クラスタの皆様には釈迦に説法ですが、アウトドア遊びは楽しいです。
次はどこに行こうかな。

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yasu

本日は小田原こどもの森公園に隣接する、フォレストアドベンチャー小田原へ。
https://fa-odawara.foret-aventure.jp/

昨年今年と河口湖にあるフォレストアドベンチャー富士に行ったのですが、富士にはキッズが楽しめるコースと上級コースの2つしかなくて、上級コースはそれこそ建物3階くらいのところを渡っていくもので大学生くらいでも怖いような代物なんで、もうちょっとやりやすいものがあればよいなあと思っていたところ、かみさんがキッズコースと上級コースの中間くらいのものがあるからと見つけてきたのでした。厚木小田原道路の荻窪ICから5分と、アクセスも大変良いです(小田原駅からバスでも行けますが、終点のいこいの森(わんぱくらんど)から結構歩くのでできればクルマがお勧めです)

全部で2時間のコースですが、最初の30分は説明とテスト。参加前には誓約書(自己の安全確保は自分の責任)を出します。建物の2階以上くらいのところを綱渡りや丸太渡りして渡っていくのと、高い木の上から滑車で滑り降りるジップスライドの2つの組み合わせですが、ジップスライドが8本もあり距離も長くスピードも出るので、下手な遊園地のアトラクションより楽しいですね。全部やり終えるのに2時間くらいかかりました。

安全装具の取り扱い(三種類あって、取り付けや取り外しの順番が厳密に決められている)も結構手間ですが、「そこは計算の繰り上がり繰り下がりのように確実に順を追ってやるんだ」と娘を指導し、丸木の綱渡りでは「円の中心に足を置くんだ」と事細かに口出ししたところ、「こんなとこまで来て算数やるな」と言いやがった・・一体親の愛を何だと思っているんだこのドラ娘がと思いました。

「家族みんなで楽しめますぅ」とHPでは謳っているものの、それなりに高いところを渡っていくので下を見ると結構怖くて、中には足がすくんでしまう子も。。しかし緊急脱出用のハシゴなどが付いているわけではないので、なんとかやりきるしかないですね(本当にダメな場合は係員に来てもらって「救助」してもらんだと思います。まあでもこういうところに来る皆さんはとても寛大で、子どもが足がすくんでしばらくもたもたしていても、上手く渡れなくてもじっと待ってあげているんです。

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