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旅のお部屋

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288 COMMENTS

浅見淳子

三連休は二人とも仕事+ちょこっとライドという過ごし方でしたが、昨日はそれなりの距離を走りました。近所ですが。
なんとなくゆるい横浜鶴見川沿いは、自然発生的BBQ村がいくつもできており、一部警官が巡回していましたが、規制する法もないらしくおまわりさんの出現による人々の行動変容はありませんでした。街中では見ない人の顔が千人分くらいみられてうれしかったです。
U〇Jだとかネズミーランドとかでは従業員がマスク警察しているらしいですが、高い金払って行って「鼻まで覆え」とか時給1000円くらいのスタッフに生死にかかわる命令をされるより、近所で肉焼いて仲間内で楽しんでいた人たちは正解だと思います。食事代も実費だし。
ポストコロナでは都会民の自然発生的BBQテント村が盛んになるかもしれませんが、それもこれも無駄な感染対策を客に押し付けて客をいわば感染対策やってます感を出すための小道具として使ったエンタメ産業の皆様の自業自得と思われます。
今後BBQが規制されないように願います。また余計な規制を呼ばないためにもBBQ民もごみの持ち帰り等はきちっとしていただきたいですね。
写真は鴨居大橋付近。地域の子ども達が造ったこいのぼりと鶴見川に数多く自然発生しているBBQテント村の一つです。

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浅見淳子

愛車ブロンプトンと私です。
ママチャリとの二台乗りですが、この小さい車輪で数十キロも走り坂もよく上る優れた自転車です。
函館の街も走り、横浜から江ノ島まで行ったし三浦半島一周もしました。
これは折り畳みなので輪行に便利ですが、
もうすぐ納車を九か月待っているクロスバイクが来ます。
そのあとロードデビューするとしたら、還暦越えているでしょう。
70歳くらいまではスポーツ自転車に乗りたいです。
夫が定年したら方々行きたいです。

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yasu

本日は秩父市の羊山公園へ。

ここは芝桜で有名な公園ですが、見頃は既に過ぎていました。
でもまあ公園は綺麗でしたし、それなりに花も綺麗で気候も良かったので気持ちの良い一日でしたね。

西武秩父線が通っているので秩父は電車でのアクセスは良く、割とポピュラーな観光地です。我々は東飯能乗換で西武秩父を目指しましたが、電車は7割くらいの乗車率だったでしょうか。すんなりと座れて快適でした。

「電車で芝桜を観に行こうキャンペーン」というのをやっていて、西武秩父の駅では提携店で使える「500円クーポン券の引換券」をくれます。引換券をもらうには不織布マスクをきっちり着用し、ワクチン接種が3回終了していること証明する書類を提示する必要は無く、一人1枚のみ駅員さんが配っていました。

西武秩父駅から羊山公園までは徒歩で20分程度、なだらかな丘で適度な運動って感じでした。羊山公園の中に「芝桜の丘」というものがあって、「芝桜の丘」の手前にゲートがあってアルコール消毒、検温、協力金のお願い(見頃を過ぎたので入園料ではなく、一人100円の協力金のお願いです)をされて入場できます。この「芝桜の丘」では飲食禁止で、水分補給のみ可能とあちこちに張り紙がありアナウンスが流れていました。人出はそこそこって感じで、やや混雑というところでしたね。小さい子連れも多かったですね。

すぐ横では秩父路物産展をやっていて、ここでクーポン券を使って飲み食い。会場内では「マスクの着用」、「ソーシャルディスタンス」のお願いがアナウンスされ、まぁ皆さんマスクきっちりでエライこと。暑いのに本当にご苦労様ですm(__)m

娘が「虐待だ!」と騒いでいたので何かと思ったら、写真の通りです。
さすがは埼玉県だ!と座布団ではなくてマスク3枚くらい出したくなりますね。

ちなみに、自宅出てから帰宅までノーマスクでしたけど誰からも何も言われませんでしたよ。周辺のマスク率は98%程度でしたね。

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浅見淳子

yasuさん

お嬢様のおっしゃるとおりこれは虐待ですね!
首都圏の中でもコロナ脳にかけては追随を許さない埼玉県、さすがです(ほめてません)。でもその中でもきれいな景色の中美味しい空気を吸ってよかったですね。500円の引換券に枠パスがなかったのもよかったです(笑)。

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智ママ

「明日は阪急に乗って、三宮まで行こうか」と言い出して、旅の物資や切符などの材料を揃え始めた頃から、はしゃいでいた8歳息子。

偶然見つけてきて深夜帯にあっているのに合わせて起きてみて笑ってしまった『パリピ孔明』の影響もあって、朝ギリギリに再度起きてから出かけました。

乗り鉄も兼ねかけている息子には、『阪急に三宮まで乗って、ポートライナーにのってき、中華の食べ放題に行く』というシチュエーションにハマっているらしく、いつものように大喜びでしたが、その帰りに神戸阪急の9階であっていた『阪急展』を見せたあと、阪神で梅田まで帰ろうか?とした頃から、様子がおかしくなりました。

父親とはぐれないようにしっかりと手を繋ぎながら、絶えず振り返って母親の位置を確認しているのです。
三宮−梅田の切符:父親所有
梅田−最寄り駅までの切符:母親所有
なので、無事に自宅に辿り着くには、息子にはどうしても二親が必要になるわけです(笑)。
無事に自宅まで帰れるのかどうか、ハラハラしながら、息子が必死になって、それぞれの切符を所有する片親を1人ずつ見張っているのが面白くて、思わず苦笑いしてしまいました。

今までにない不安感です。
その後、阪神特急で梅田まで出て、そこから最寄り駅まで阪急に乗りましたが、阪急の特急に乗り込んだあとの息子は、実にリラックスして「お母さん、もう、帰ってもいいよ?」と余裕の発言をするほどでした。

これまで来た道を覚えて、覚えきれないなら人に頼って、頼っている人とは離れないようにしておくという知恵をいつの間にか編み出した息子の発達ぶりに、苦笑いしながらも、感心した5月連休の中日でした。

写真は、梅田阪急三番街の地下一階で撮影した、阪急の展示物です。
なかなかの迫力でした。

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シア

素晴らしい。
橋梁や橋脚がの色もきれいですね。
トラス構造も吊り橋もある。
斜張橋はないが…それは横浜に行くとベイブリッジがありますしね。
後ろの方ににかすかにアーチ橋もありますね。

一両だけかすかに映ってますが
やっぱり電車は阪急なんでしょうね。(^^)←鉄道はあんまり詳しくない。

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智ママ

シアさん
お返事ありがとうございます。
子ども向けの模型だからか、車両は阪急でしたが、造形が美しかったので、写真に撮ってきました。

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浅見淳子

智ママさん

お三方そろった姿を最近拝見したばかりでもあり、仲良い豪華親子遠出が目に浮かんでくるようです! 電車旅だけではなく阪急展に中華食べ放題はすごいですね。

それと、親御さんが命綱だと学ぶ経験はとても貴重なようだと、最近の取材で知りました。
ありがとうございます。

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智ママ

浅見社長
コメントありがとうございます。

今まで、『自分が生きられているのは、自分が生きていることを選んだから』という概念で生きていた息子は、最近になって『お父さんとお母さんが、僕を守ってくれているから、僕は無事なんだ』ということに気づいたらしく、旅先でも親子二人での外出ならば、しっかりと手を握って私から離れなくなり、親子3人での外出ならば、二親が揃っている状態をキープするようになりました。

日頃から「外出するお金は、お父さんが働いて稼いできてくれているお金なんだよ」と教えているのですが、日頃から、皿運びや洗濯機の操作などの、小商いのバイトで電車賃を稼いでいる息子には、「お父さんのおかげでお金が入ってきて、僕たちが暮らせている」「お母さんが起き上がってごはんを作ってくれるから、僕は飢えずに済んでいる」ということがわかってきたようです。

社会における人との関係がわかることと、家庭内の父親が働いている父親とは連続体でいることとが、息子の頭にもわかってくると、たとえ家庭内や社会内での、自分の立ち位置キープが主目的でも、家人を含めた人をより大切にするようになってくるので、いい傾向だと思っていたところでした。

神戸の中華は、私達家族はさほど高いお店には入らないので、当地(ぶぶ漬け県)の中華料理店に入ってごはんを食べられるくらいの予算内で、三宮に移動して、中華の食べ放題をして、お土産を買って、また帰ってきています。

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シア

向島百花園に行ってきました。
押上でスカイツリーやソラマチを見学し昼食。

向島百花園

徒歩で隅田川を渡り南千住を散策・秋葉原にも寄って帰宅。(最近南千住(含む三ノ輪)は下町の撮影スポットとして人気があるようです)
お天気も良くとてもに楽しかったです。

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智ママ

「春のうちならば移動が楽だから」という、すごく曖昧な理由で、突然、奈良県生駒市のケーブルカーに、乗り鉄をしに、母子で行ってきました。

鳥居前駅から宝山寺駅までに一本、宝山寺駅より生駒山山頂までにもう一本という、ケーブルカーの二本立て野構造に、息子は「こんなに(ケーブルカーに)乗って、いいの?」と大喜び。
どちらもパンチのあるメルヘンな仕様のケーブルカーでした。

生駒山山頂にある、乳幼児向けの素朴な遊園地で、生まれて初めてゲームセンター(3歳児まで向け)に入った息子は、自分のアルバイトのお財布から100円を出して、トーマスのガタガタ揺れる遊具に乗って「楽しかった」と言っていました。

息子のような心疾患の子が乗れるのは、遊園地ではティーカップぐらいしかなく、付添に私もつく形で乗ってみたのですが、体重がありすぎて、私達親子の乗ったティーカップだけ、全く個別の回転は微動だにせず、土台だけぐるぐる回っておりました(笑)

それでも普通の子(ほとんどは親子での乳幼児でしたが)と同じ乗り物に乗れたことで満足したのか「じゃ、そろそろ、帰ろうか」と言って、素直に帰宅した息子でした。

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智パパ

シロエビ県最東端の朝日町に来ています。
「舟川・春の四重奏」と申しまして
雪山と桜、菜の花、チューリップの
コントラストが絶景ということを知り
暇を見つけて観に来た次第です。
残念ながら桜は先日来の風雨ですっかり
散り果ててしまい
四重奏ならぬ三重奏になってしまいましたが、
それでも来て観る価値は充分あるようにおもいました。
冠雪したままの立山連峰の峨々たる山容に
色とりどりの春咲の花々の対比は
これまで観たこともないだけに
夢中になって撮りまくり
とうとうスマホから「空き容量わずか」と怒られてしまいました(笑)
言葉はよくないですが「スマホ殺し」「ハードディスク殺し」の景観といえなくもありません。

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yasu

本日は、ヒルトン東京のバイキングランチへ。イチゴをふんだんに使用したデザートや生のイチゴが山のように食べられるのがウリなんですが、本年は生イチゴは見かけませんでしたね。

その後で浅草へ出て雷門、浅草寺を見学し、アサヒビールの建物を背景に記念写真を撮りました。人はものすごくたくさんいたように思いましたが、ノーマスクで歩いても誰からも何も言われませんでしたね。というか、皆他人のことなんて見ちゃいないですね(笑)。浅草寺の参道には土産店が全力で商売してましたけど、どちらかというと外国人をアテにした商品構成ですね。成田空港の外国人向けお土産ショップの規模を100倍にしたような印象を受けました。店内に入るときにはマスク着用のお願いを出している店もありましたけど、ドアも無いような土産店で全く意味無しww

マスクしていれば感染防げるだろうと、誰も本気で考えちゃいないのはもう明らかです。ほぼ100パーセント周りの目が気になるだけ。

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yasu

今年も、毎年訪れている郊外のカフェで桜ランチ。テラス席からほぼ満開の桜を楽しむことができました。快晴ではありませんでしたが十分に暖かく、良い花見日和でした。つい先日花が咲き始めたと思ったらもう満開であっと言う間でしたね。

自宅近くの桜の名所はまだ三分咲きくらいで、満開はこれからですね。幸いテレワークが続いているので、平日の昼に花見ランチができそうです(笑)。

近くの公園では「花見するな」みたいな看板がありましたけど、守っている人はいなくてシート広げて飲み食いしている姿が見られました。

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yasu

昨日は、横浜の岸根公園へ。
https://asobii.net/8611

ついでの立ち寄りで到着が15時近くでしたけど、桜がいくつか開いていましたね。
横浜市営地下鉄ブルーラインの岸根公園駅から徒歩すぐのところの、丘を切り開いたような公園ですけど、池もあってコイや亀もいました。わんぱく遊具もあります。

かなり前に、ツイッターでチョコさんが「忍者公園」とつぶやいていたので、面白そうだと思っていたのでした。横浜には根岸という地名もあって、根岸公園というのも存在しますがこちらとは別モノです。初め混乱して場所の特定がなかなかできませんでした(^^;

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浅見淳子

yasuさん

横浜にようこそです。
そんなに近くまでいらしていたのですか!
もう桜咲き始めていますか。いつでも行ける距離だったりします。

あの地は戦後米軍に接収されていて、ベトナム戦争の犠牲となった遺体の米国に帰るまでの経由地だったという歴史を持っており、地元民的には血塗られた歴史の記憶もあるのです。母などはいまだに怖がっています。
でも日本に返還されたあと、美しい公園になりましたよね。

根岸公園はそれに比べ古い歴史のある公園ですが、桜が見事です。
大げさですが五稜郭並みかもしれません。
でもシーズンには駐車場は数時間待ちになりますね。

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yasu

この週末は、伊豆に梅見に行きました。

最初は小田原の下曽我梅林に行こうと思っていたんですが、土曜日は天気がイマイチだったので梅見は翌日に回して、伊豆熱川のバナナワニ園へ。特急踊り子号で行きましたが、乗車率は8割くらいでしたね。えきねっとで2日前に指定券取れました。

伊豆熱川で降りて、駅近くの海鮮料理屋で。普段は行列ができるほど混んでいる店らしいんですが、それほどでもなくしばらくしたら座れました。畳の淵に魚の名前が書いてあって珍しかったんで撮影しました(笑)

その後、バナナワニ園へ。駅から徒歩2分の所にある、少々くたびれた感のある動物園&植物園ですが、たくさんの種類のワニがいて、バナナの樹があります(笑)。温室がたくさんあっていろいろな植物があるんですが、ここで娘の爬虫類愛と食虫植物愛に付き合って初日が終わりました。その後電車で熱海へ移動し投宿。

宿泊したのは海岸沿いのホテルでしたが、お客さんの入りは6-7割といったところでしたね。チェックインの時にお願いの紙が渡されて、そこには密を避けるためなるべく大浴場に行かないでほしい時間帯が書かれていました。試しにその時間帯に行ってみたら、誰もいませんでした(後からおじさんが1人入ってきましたけど)。みんながお願いを守るとこういうことが起きるんだと改めて感心した次第です(笑)。

翌日はMOA美術館へ。昨年、子どもがここの児童絵画コンテストに応募したので(入選していませんが)、有名な美術館だし一度行こうかという話をしていて、今回訪問したという次第です。入口から長ーいエスカレーターを延々と登って、たどり着いた先はほんの入り口で、そこから正面玄関にたどり着いてと、その規模に圧倒されましたけど中はゆったりしていてよかったです。見晴らしもよかったです。上野の国立美術館に比べると全然空いていましたが、若者のグループやカップルが結構たくさんいましたね。結構熱心に作品を見て議論してたんで、見栄で美術館に来ているわけではなさそうでした(笑)。

熱海駅へ降りてきて、そこから熱海梅林へ。幸いなことに時折青空が覗くほど天候が回復してくれたんで、園内をほぼ全て見ることができました。時期的にはちょうど見ごろで、メジロがたくさんいましたね。臨時駐車場は満車になっており、そこそこ人出は多かったように思いました。ツアーの客もいましたね。

強いて言えば、帰りに熱海駅前でお茶した際の喫茶店がばっちりとアクリル板&滞在時間制限のお願いがあったのがコロナ脳っぽかったですかね。駅前の商店街も割と人出は多いように感じました。

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浅見淳子

yasuさん

また良い旅をなさったのですね。踊り子は快適ですよね。

私は三浦半島に自転車の旅に行ってきました。梅・水仙・菜の花は咲いていましたが、河津桜はまだでした。静岡はもう咲いているらしい、と地元の人が言っていました。

お天気に恵まれて方々から富士山を見ました。🚴を覚えてこれだけ近場で愉快に遊べることを知ってしまうと、コロナが終わってもあまり飛行機に乗らないかもしれないよ、って全日空に忠告してあげようと思います。

バナナワニ園で思い出すのはニキさんです。お気に入りみたいです。今度ワニに生まれたいとか言っていましたね。私は行ったことありません。MOA美術館は評判がいいですね。

食欲も、爬虫類愛欲も(笑)満たされて、お嬢様も満足されたのではないでしょうか。

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yasu

コメントありがとうございます。

ワニもそうですけど、野生動物には無駄な動きが一切無いのが美しいですね。生存して子孫を残す目的に対して全ての動きが最適化されています。

伊豆急行線は1時間に1-2本しか運転されていないローカル線ですが、それでも乗車率が1割程度でした。マスクを付ける意義は全く無いのでノーマスクで1時間ほど乗車しましたけどどうということは無かったですね。他の乗客は皆マスクしてましたけど。

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yasu

昨日は子どもがスキー教室に出かけたので、我々は横浜へ。

以前から気になっていた、横浜南部市場へ行きました。いろいろな食材が売られている市場なんですが、タレの専門店とか変わったお店もあって楽しかったです。ランチは南部亭という大衆食堂(3件くらいのお店が入っている、いわゆるフードコートの昭和バージョン)で食べました。市場も食堂も結構混んでいましたね。

その後、元町へ移動。子どもがいないときは、大人同士でしか行けないレストランに行くのが慣習になってまして、元町仲通りにあるフレンチへ。この界隈に行くのは2年ぶりでしたけど、お店の入れ替えは多少ありましたね。ちなみに中華街も元町も位置的には近いので、車で行く場合はこの界隈のどこに停めてもアクセスは不自由しません。

フレンチレストランでは、我々が入ったときに既にお客さんが入っていたんですが、皆マスクをつけた状態で座っていたので、もしやマスク会食か!とエキサイトしましたけど、ワインや料理が運ばれてくると当然のようにマスクを外して歓談しながら楽しんでいました。こういうお店でのマスク会食は世の中で最もバランスを欠いたものの一つで、もしデートでこういうお店に行くのであれば、マスク会食なんてダサいので絶対にやめたほうがいいですね。確実に破談です。

南部市場も、変な規制がかかっていないかは事前にウェブサイトでチェックしましたけどそういうものはナシでした。行ってみてわかりましたけど、こういところで検査パッケージなんて現実的に無理でしょうね。

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シア

明けましておめでとうございます。

去年の締めに横浜の三渓園に行ってきました。
猫がお出迎えをしてくれたんですよ。

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yasu

本年もよろしくお願いいたします。

三渓園ははるか昔に行ったことがあります。梅の名所でもありますね。
1月なのにまだ紅葉が残っているのでしょうか。暖かいんでしょうかね。

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yasu

勤労感謝の日は、立川の昭和記念公園へ。

紅葉も見ることができて、天気も良かったので気持ちよかったですね。むちゃくちゃ混んでいましたけど。少し奥の方にあるわんぱく遊具に行きましたが、そこもキッズが溢れていて密そのものでした(笑)。バーベキューガーデンも再開したようです。

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浅見淳子

三浦半島自転車の旅ご報告 その5

丘を降りたあとは、基本的に国道沿い。
やがて海に出ます。
お天気がよくて富士山もすそ野まで見える。

時々見物しながら、気持ちのよいライドです。
海沿いに並ぶ豪邸もまたよい眺めの一つでした。

三浦半島は防衛の要でもあります。
時々立ち入り禁止地区が。誰が命じているかというと、防衛省。
わけのわからん感染拡大予防ののため~の地元住民以外の海岸立ち入り自粛のお願いより、正当性があるのです。
そしてそういうところは、ちゃんと障害物があって入れないようになっています。

やがて内陸へ。
なんだか清涼な空気が流れてきます。
上を見ると、松。
角を曲がると立派な門。おまわりさん。
御用邸でした。

少し進んだ先の和食レストランの駐車場で、私たちは自転車をたたみ、バッグにしまいました。
中は少し待ちます。ジモティーも家族連れで外食。
やがて通された小上がりでタブレット注文です。こういうのは便利になりました。

夫が言います。
この三キロほど先に逗子葉山駅がある。
鎌倉まではあと十キロ弱。
そこから江ノ島まではだいたい距離がわかるでしょ。

どこから帰る?

足はまだ大丈夫だったけど
自転車持って電車に乗るのは、空いている時間がよい。
ということで、今日は逗子葉山から帰ることにしました。
天気のいい休日の鎌倉駅前を想像するだけで、くらくらします。
自転車をたたむ場所もないかもしれません。
今はみんなマスクしているんだろうけど、マスクしていればいくらでも動いていいジャパンみたいなので、普段からオーバーツーリズムな鎌倉はよけいそうでしょう。

というわけで逗子葉山駅前へ。
自転車をたたんでいると、隣でも自転車をたたんでいるご夫婦が。
奥様は私と同じくビギナーらしく、たたみ方について旦那様の指導を受けています。

「あれはドイツ製なんだ」と夫は小声で言いました。私たちのブロンプトンはイギリス製。
夫とてビギナーなのですが、買うに至るまでに調べまくって何冊も本を読んで沼にはまっていますので、頭の中にはぎっしり自転車の知識が詰まっているようです。あっちを買うか迷ったのだけれど、まずこっちを買おうと思った。あっちの特徴としてはギアがこっちより多くて坂道がつらくない(当社比)ところだけど、こっちにはまた得難い良さがある。俺らは脚力があるのでギアは脚でカバーすればよいと思った・・・とかいうのですが坂道はつらいよ。でもまあ、二台目の折りたたみはあれでもいいかもね、ということですが、そもそも来年にもう一台折りたたまないやつがくるのです。自転車は沼にはまると増殖するそうですよおそろしいですね皆さん。

私はブロンプトン買うときもわけもわからずついていって、なぜ自転車ごときにそんな金がいるのかわからないなりにお金おろして、で、現地で何を買うか知ったわけです。

納車のとき、自転車屋さんのお兄さんがたたみ方とかを伝授してくれるんですが、夫はおかしなことにすでに完ぺきにやれるようになっていて(YouTubeみてシミュレーションしていたらしい)自転車屋さんが驚いていました。

というわけでなんだかわからないうちに始まった趣味ですが、もともとの脚力とスタミナが活かせたので結果的に楽しい時間を過ごせています。

そして遠くまで行かなくても、近くにこんな美しい海と山と空があることに気づけたのもよかったです。

とりあえず、「三浦半島一周」を成し遂げました。
とても楽しかったです。
花風社クラスタの皆様には釈迦に説法ですが、アウトドア遊びは楽しいです。
次はどこに行こうかな。

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yasu

本日は小田原こどもの森公園に隣接する、フォレストアドベンチャー小田原へ。
https://fa-odawara.foret-aventure.jp/

昨年今年と河口湖にあるフォレストアドベンチャー富士に行ったのですが、富士にはキッズが楽しめるコースと上級コースの2つしかなくて、上級コースはそれこそ建物3階くらいのところを渡っていくもので大学生くらいでも怖いような代物なんで、もうちょっとやりやすいものがあればよいなあと思っていたところ、かみさんがキッズコースと上級コースの中間くらいのものがあるからと見つけてきたのでした。厚木小田原道路の荻窪ICから5分と、アクセスも大変良いです(小田原駅からバスでも行けますが、終点のいこいの森(わんぱくらんど)から結構歩くのでできればクルマがお勧めです)

全部で2時間のコースですが、最初の30分は説明とテスト。参加前には誓約書(自己の安全確保は自分の責任)を出します。建物の2階以上くらいのところを綱渡りや丸太渡りして渡っていくのと、高い木の上から滑車で滑り降りるジップスライドの2つの組み合わせですが、ジップスライドが8本もあり距離も長くスピードも出るので、下手な遊園地のアトラクションより楽しいですね。全部やり終えるのに2時間くらいかかりました。

安全装具の取り扱い(三種類あって、取り付けや取り外しの順番が厳密に決められている)も結構手間ですが、「そこは計算の繰り上がり繰り下がりのように確実に順を追ってやるんだ」と娘を指導し、丸木の綱渡りでは「円の中心に足を置くんだ」と事細かに口出ししたところ、「こんなとこまで来て算数やるな」と言いやがった・・一体親の愛を何だと思っているんだこのドラ娘がと思いました。

「家族みんなで楽しめますぅ」とHPでは謳っているものの、それなりに高いところを渡っていくので下を見ると結構怖くて、中には足がすくんでしまう子も。。しかし緊急脱出用のハシゴなどが付いているわけではないので、なんとかやりきるしかないですね(本当にダメな場合は係員に来てもらって「救助」してもらんだと思います。まあでもこういうところに来る皆さんはとても寛大で、子どもが足がすくんでしばらくもたもたしていても、上手く渡れなくてもじっと待ってあげているんです。

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