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1,394 COMMENTS

浅見淳子

おはようございます。

昨日、私もブログで発表したイラストですが
作製者の画伯がブログに載せてくださっています。

「今、世の中で起きていること。」
本当にそうだと思いませんか?

http://masuo-san.com/?p=37045

そして画伯が書いているとおり、最後の最後になってシリーズタイトルを一字変えました。
それによって治っている人たちが「そっちの方が実感がある!」と言ってくださった。
とくにこのちょこさんのツイート、皆さんの大きなヒントになります。
スレッド全体読んでください。

https://twitter.com/Chocola60633836/status/1421625234839330818?s=20

・「誰かが治してくれる」
・「何かを必死に行う」
・「障害児だから特別な子育てをしなければいけない」

そうじゃないんですよね。
治るとはその先にあるものではないのです。

とくに、大阪講演での質問をきいて、皆さんが「何かを必死に行う」ことが「治す」だと思っているらしいと気づき、それは私たちの伝えたいことではないなあと思ったのです。
そして一字変えました。
大久保さんにえらんでもらいました。
断然、新しい方でした。
そういう経緯です。

さて、智くん。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/489/comment-page-44/#comment-7045

か~わいいですね。
こういうお子さんが方々にいるとしたら、それだけでもオリンピックやってよかったです。

そして昨日私がこの欄で

=====

コロナ脳の皆さんは引きこもりすぎて世の中の相場観がわかってないんじゃないのかな。

=====

と書きましたけど、政治家も、お医者さんも、そして学者さんも、コロナのこと考えすぎて市井の動きを見ていないんだと思います。
子どもたちは(少なくとも外に出してもらっている子どもたちは)夏を楽しんでいるように見えます。
もちろん色々なところが閉じていたり、お祭りがなかったり、とかはあるかもしれませんが、子どものころの思い出でイベントってそんなに大きいでしょうかね。
それより真っ黒になって遊びまわったことの方を身体は覚えているんじゃないのかしら。
そしてこの夏も、花風社クラスタのSNSでは海に山に川に滝にと皆さんアクティブに出かけているし、家を出ると虫取り網もって走り回っている子たちがいます。
付き添いのお父さんはだいたいマスクしていないけど、なぜかお母さんたちはしていますね。
マスク問題はジェンダー問題でもあるのかもしれません。
年食っててよかったです。

yasuさんのおうちが早朝ブルーベリーを摘みに出かけたらもう人がいっぱいいた、ってすごくよくわかります。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/320/comment-page-8/#comment-7044

私が五月六月に奄美大島に出かけたときでさえ、すでにお子さん連れはいたのです。
そして帰りに八月の予約をしたとき「お待ちしています!」と力強い声で言われて再訪を約束して帰ってきたのです。
色々政治だの医療だのが介入する前に、市井の人間は市井の人間の動きがあり、関係性があります。
そこに立ち入ろうとしたって「何言ってんだろ」で終わりです。
リアルで引きこもっている人たちは、本当にこういう関係性を全部捨てて感染予防に集中しているんでしょう。
つまんねえ人生だろうなと思います。

昨日知事会が「県境跨ぐことを自粛を」とか言い出したと報道されたとき、夫はもう二十年お世話になっている世田谷区の床屋さんまで自転車で行っていました。
県境なんか自転車でも跨げるのです。おととい私たちはあと五キロのところで戻ってきましたが、たとえ電車を止めようと県境は越えられます。県境を止めようと思ったら、ものすごい社会的コストが逆にかかってきます(”暴力装置“の投入など)。
そこまでする覚悟は権力にはない。
なぜなら憲法がそれを禁じており、主権在民で、彼らは選ばれているにすぎない。
ひどいことをしたら選挙で落とせばいいだけだからです。
だから彼らが言えるのは、あわよくば跨がないでと言っていうこときいてくれたらいいな、くらいの感じです。
ではなぜたった一本の川である県境を跨ぐなというか。
発症した場合各自治体によって扱いが違い、動かれると勘定がめんどくさいからです。
そして「おたくの子は支援校」「知的障害は一生治らない」という決めつけも同じように「動かれると勘定がめんどくさい」という小役人の論理にすぎません。
そんなものに皆さんが合わせる必要はないのですよ。

そういう話を高知でします。
もしかしたら、私の部分は、後日配信できる可能性が出てきました。
詳細は追ってお知らせします。

ではでは皆様
楽しい一週間を。

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浅見淳子

おはようございます。

昨日は午前中(早朝出発)山下公園往復で20キロ、夕方は横浜市の果てまで行って往復17キロ、という自転車デイでした。その他の時間帯はステイホーム。オリンピック見てました。これってステイホームですよね? どっかに泊まりに行ったわけではなく、三食家で食べ、同居家族以外との会話もなかったので立派なステイホームの一日。ただしアウトドアを楽しんでいる人々の場所では行きかう人の7割はノーマスクですが。

ノーマスクオフとか怖がるコロナ脳の皆さんは引きこもりすぎて世の中の相場観がわかってないんじゃないのかな。ノーマスクピクニックとか企画する人それを非難する人いるみたいですがピクニックなんてする人はずっとしていて当然マスクなんかしていません。アウトドアな人々が集まる場所ではマスクどころか上半身着ていない男子も多数でみんな日焼けして元気そうです。それに比べて陽性者は怖がって家と会社とスーパーしか行っていない人とかなんでしょ? どういうことかわかるっていうもんです。

昨日は西村飛沫担当大臣が
若者が感染→40・50代へ→重症化 かも

という妄想(あるいはとらたぬ)をまき散らしていて私はコロナより大臣のメンタルが心配になりました。大丈夫でしょうか。そのあげくに安全性が取りざたされたアストラゼネカを現役世代に打とうとか。誰が打つかそんなもん。自転車乗って海行ってた方がずっと健康だわ。そういう健康は普段の養生で維持しているのであり、その養生をトンデモ扱いする医療がどれだけ逼迫しようと不健康な人間を大量生産した自業自得だと思うわ。そしてこれだから医療は発達障害を治せないんだと思うし、治せなくてもなんとなくやってる感だけ出すのが政治~行政なんだとよく教えてくれたコロナ禍でした。

さて、金曜日の夜にひみつのお部屋で重大発表しましたが、早速廣木さんが対応してくださいました。お手数おかけいたしました。この変更のきっかけになったのはまずは津田さんのところに行ったことかも。自分でも不思議だったんですが、今度のシリーズはまだ全く営業していないんですよね流通方面に。早くしろよ自分、と思っていました。あとなぜ大阪現地行にこだわったのも謎です。家で配信みていれば30000円の節約なのにね。でも考えてみたらもし配信頼んでいたらあの日は見ずに後日視聴していたでしょうから、そうしたらあのヒントは得られなかったのかもしれないのです。

津田さんの会で出た質問、そしてそのあとおけいママさんがコメントくださってそれにコメントがついている様子を見て私が思ったのは「まだまだ、花風社にたどりついた方たちの中にも、『発達障害が治る』ということはどういうことか浸透していないな」ということです。そして、今度のシリーズで、より「治るっていうのはこういうことですよ」と伝えるために何をすればいいかを考えました。そしてあの重大発表(と自分では思っている)になりました。ひみつのお部屋の住民の皆様は賛同してくださいました。来週ブログで発表しますね。

結局治すのは誰?っていうことです。

そうしたらとてもこの問いに答えているツイートを見つけてきました。
マロア(仮名)さんの連ツイです。
こういうことなんですよね。

https://twitter.com/jtjdobmkatgsjf2/status/1421474794214543361?s=21

親は一番の応援団だと思います。
そして医者や支援者は応援どころか結構邪魔するんですよね。
トリアージが本音なのに、それを「支援」とか美辞麗句使うしね。

ふうこさんの書き込みもためになります。
ふうこさんのおうちのお出かけはFBで拝見していてほっこりしていますが、お手伝いも始めたのですね。
夏休みを存分に使っていらっしゃいますね。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/489/comment-page-44/#comment-7042

ここでコロナ怖がっているおうちと、予防しながらも様々なアクティビティを取り入れているおうちと
ぐっと差がつくでしょうね。

ではでは皆様
楽しい日曜日を。

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浅見淳子

おはようございます。

いい療育と悪い療育があるのか? っていうと
「いい療育」というのはきっとあるんだろうな、と思います。
療育現場の人でも花風社の本に学んでいる人もいますし
ギョーカイ的な動きをしていない人もいますし
第一お預かり系だって親御さんのレスパイトになっているのはたしかです。

だから私は療育の悪口はいっぱい書きますが
「利用しないで」と止めたことは全くないはずです(このへんの読み取りができない人はいますが。とくにアンチ方面に)。
ただ私にとっては「療育は悪」というロジックです。
そういう論の進め方をしていきます。

智ママさんのこのエピソード、ちょっと面白いですね(笑)。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/489/comment-page-44/#comment-7033

おけいママさんにも、そしてその他の花風社ビギナーの方にも言っておきたいのは
花風社の考え方はとても少数派だし
少数派を脱しようとも思っていないということです。

私自身、ずっと生き方において少数派だったのです。
どのライフステージでも、自分のような生き方をしている人とあまり巡り合ってきませんでした。
そして多数派よりむしろトクしてきたのです。そういう人生でした。
だから少数派であることに全く不安を感じないのです。

これだけみんながマスクを外せない社会です。ギョーカイが右向け右と言ったら(自分が何か言われないためにも)右を向く支援者が圧倒的に多いのです。
多くの日本人にとって「成果をあげること」(感染予防に本当に役立つ手段を模索すること・発達障害児を伸ばすこと)より「自分が上の威光に逆らって非難されないこと」が優先事項なので、役立たずの緊急事態宣言だろうがアリバイ療育だろうがそのままえんえんと続いていきます。
そして同じように「言われたことに逆らって何か言われないこと」を優先させ、「どうせ治らないんだ」とあきらめてお子さんを療育にゆだねる人は次々出てくるでしょう。

その中で「何か違うな」と感じて行動に移し、その途上で花風社に出会った人たちが今治った自慢をしています。
そういうことです。
療育機関に行ってみて、そこで治った人がいるかどうか見てみるといいです。

何を大切にするか、です。
親の不安解消を優先させ、その他大勢と一緒にいるか。
子どもの将来を中心に据えるか。

ではでは皆様も
楽しい週末を。
私は自転車に行ってきます。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

昨日は私の方でも記事を二つ書きました。
一つは雑談のお部屋。
「マスクしていないと誰かに何かを言われる」ということがメインの理由で(感染予防等ではなく)必死にマスクしている人がいますが、誰かに何か言われるのもたいしたことなかったわ、という話です。
こんなもんがみんな怖いのだろうか?

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/489/comment-page-44/#comment-7021

あと、仕事のお部屋にプチ連載更新しました。
この国の小役人のメンタリティをみんな知っておいた方がいいです。

私は今、小役人と無縁の生活をしています。
理由は大人であること(つまり学童等でないこと)。そして弱者でないことです。弱者じゃない人は役所の助けがいらないから小役人に生活を制限されなくていいのです。
でも子ども時代はどうしても小役人がついて回ります。
そのときに彼らの動き方を知っておくと便利です。
就学相談とはお子さんのためのふりをしながらそうじゃないかもしれない。
そういう視点も参考にしてください。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/623/comment-page-12/#comment-7018

さて、おけいママさんにたくさんのコメントがついていますね。
五本指いい子の参考情報ありがとうございます。
私はあれはそんなに取り入れていませんが
東洋的な身体アプローチ(ヨガ等)では足指へのアプローチは普通に行われていることですね。

智ママさんのコメントが、現場をよく伝えていました。
とくに「アリバイ療育」という言葉。
これがおけいママさんの胸を打ったようですが、療育の馬鹿らしさを伝えるにはとてもいい言葉ではないかと思います。

結局ギョーカイ系支援者の多くは、「伸びる」なんて信じていないんです。
だけど「やってます感」を出すために、何かを用意しなくてはならない。
一方で親のレスパイトには熱心なのが行政。
それでこういう療育形態ができあがるんですね。
それで救われる人がいるのは否定しません。
でも伸ばしたい、治したい人には要請にこたえていないんですね。
智ママさんとおけいママさんのやりとりはこちら。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/489/comment-page-44/#comment-7020

智ママさんのこの書き込みが療育の実態をよく伝えています。

=====

残念ながら療育のプログラムは、その子が成長しているといえるギリギリの低いラインをクリアさせて「こんなに成長しましたよ!」と報告するパターンがほとんどです。成長速度にあう、あわないなどは、最初から考慮されていません。
あるのは、時間を過ごして「これだけ伸びた!」と僅かな一歩をPRして、親御さんに納得していただくシステムだけのように、私には思います。

たしかに、神経発達障のお子さんは、普通のお子さんより、発達が遅いです。
練習しても、誘導しても、すんなり伸びないお子さんもいると思います。
ですが、「二次障害が怖いから」という錦の御旗で、「スモールステップで」ほとんど何も進めずにただ、預かって遊ばせているのは、違うと思います。
成長速度にあっていない、のはまだいい方で、全く考慮されず、時間だけ潰して、親のレスパイト(親業のお休み)として預かってもらっていることがほとんどである、のが、多くの療育に近いと思います。

=====

これもある種の親御さんを助けるかもしれない。
でも問題は時間です。
その間に自分勝手に折り紙折っていた方が伸びるかもしれない。
そういうことなんですよね。
自分勝手に折り紙追っているうちに、普通の幼稚園に通っていれば、友だちがやっていることに気づき、鶴を折り始めるかもしれない。そんなエピソードが「はだしの天使」にはありましたね。

感染対策だって、行政が本気でやっているとは私は思っていません。
本気でやったってウイルスに勝てるわけがないのです。
でも何かやらないと文句を言われる。この「文句を言われることが怖い」メンタリティがぐるぐるぐるぐる回って世の中を無駄にダメにしています。私はそこに巻き込まれない生き方をしてきました。発達障害だけど普通の社会で生きたい人たちはそれくらい独自の路線を行かなくてはいけないと思っていろいろ書いています。

ではでは皆様
楽しい金曜日を。

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浅見淳子

おはようございます。

昨日はまず雑談コーナーを更新。
「ただしイケメンに限る」はたんなるトラウマなんじゃないの? っていう話。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/489/comment-page-43/#comment-7001

それとおけいママさんから雑談コーナーに。
なんだか初々しいですね。
花風社ビギナーらしい初々しさ。
「伸びるのでしょうか?」っていうのが初々しいですよね。
対症療法の連続も初々しいです。大久保さんに質問するといいと思います。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/489/comment-page-44/#comment-7003

五本指いい子、どの本に載っているか正確にご存じの方教えてください。
図書館利用されているようなので、載っていなくても読んだ方がいいということで「養生のコツ」をお伝えしましたが、違う本だっけ?

普段から周囲を見て学ぶことが苦手。
これは学ぶことが苦手なのではなく、まだ周囲に注意が向かないということ。
じゃあなんで?
周囲に注意が向くほど発達していないから。
そういう根本から育て直すのが花風社周りの発達援助です。
対症療法のコマ切れを差し出してくる療育センターとは全然アプローチが違う。
だから療育を併用すればいいのか、療育で伸ばせるのか、私にはわかりません。大久保さんにきいてみてください。大久保さんの方が現在の現場事情もわかっているはずですから。

今度の大久保さんの新刊は、お父様にも読んでもらえるといいなと思います。
療育に何を期待出来て何を期待できないのかわかれば、療育に使う時間を他に使った方がいいこととかもわかってくると思うので。

読者の方に勧められた「はだしの天使」読み進めています。
少し前の本みたいだけど、療育の限界、支援者という生き物の支援力の限界をよく示していますね。

今は夏だから、なんとかセンターに行くより、親子で海や川や山に遊んだほうが伸びる。
でもツイッターで、親に体力がないとそれがかなわないと知り、なるほどな~と思いました。
うちの家族は結婚前も結婚後も基本的に体力のある人ばかりなので、親に体力がない家庭というのは知りません。
体力ないって不便だなと思いました。
コロナも怖いみたいだし。

でもその体力は、生まれ持ったものもあるかもしれないけど
普段から医療がバカにする運動とか栄養とかで培っているんですよね。
運動とか栄養とかバカにしてくる医療のいうことをきき、ウイルスに勝てない人が増え、それで医療逼迫とか言われても医療の自業自得としか思えないんですけど。
今朝、ワクチン二回打って罹患した精神科医の動画が回ってきました。
ワクチン意味ないじゃん。

首都圏はもう保健所も破綻しているらしいですよ。
かかったら自分で治すしかないですよ。
体力勝負ですね。

あ、そうだ。
Keiさんのブログをご紹介します。
なんとかセンターや医者は治らない治らない言うでしょう。
でも治っているんですよ、我々の周りではですね。

https://ameblo.jp/chorosuke-diary/entry-12688993683.html

ではでは皆様
楽しい一日を。

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浅見淳子

おはようございます。
昨日は台風が来るというふれこみだったので、ステイホームの体制を整えていたんですけど、そしてステイホームしたんですけど、その必要もないくらいかすらなかったですね。
これから直撃しそうな東北の方はどうぞお気をつけてください。
台風は東側の風が強いですから北日本広範囲が影響受けるかもしれませんね。どうぞお気をつけて。

大阪講演のまとめその2です。
読者にも伸びしろがあるし花風社にも伸びしろがあるというお話。
発達するとはどういうことか、ギョーカイの教えをまだ初期化できていない人たちもやってくる我々周辺に。
その人たちが未発達とか発達のヌケとかそういう考え方を知ってそれを埋め始めると、本当に一生障害者として生きていかなければいけなかったはずの人が一般社会に生きることになると思います。

https://blog.goo.ne.jp/tabby222/e/7a19385ec03adce4bd8c259f4f8f84fc

そしてひろあさんがこんなツイートを。

https://twitter.com/hiroa11011/status/1419819128521515009?s=20

「運がよくなる」というのは身体アプローチのはっきりした成果の一つです。
私見ていてもわかるでしょ。
そしてたしかに受験に運はあった方がいいですよね~。

智ママさんから治った自慢がいくつか。
本当に素晴らしい。
日本初になったらみんなでお祝いしましょう!

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/149/comment-page-21/#comment-6997

なぎたさんからトラウマ処理のお話。
津田さんはこういうお仕事されているんですね。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/151/comment-page-13/#comment-6998

トラウマ処理進むとぐっと生きやすくなりますからね。
自分にあった方法が見つかるのはとてもいいことだと思います。
そしてトラウマってそんなに仰々しいものではなく、普通に抱えているんだなということを最近わかった本がありました。それもまたご紹介しますね。

雑談のお部屋にとっても雑談なこと書いてみました。
「ただしイケメンに限る」という風潮はいつから生まれたのか。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/489/comment-page-43/#comment-6991

これはあとで追記をするつもりです。
昨日教えていただいたことがあったので。
これもトラウマじゃないかと思うんですけどね。

昼間はあまり見なかったオリンピックです。
あとでまとめ見ましたけどサーフィン。
日本にはきれいな海がたくさんあるのになんであんな色の海でやるんだろう。

夜はソフトボールを堪能しました。
本当によかった。
横浜で決勝だったのでひときわ嬉しいです。
おめでとうございます!

ではでは皆様
今日も楽しい一日を。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

昨日は家でおとなしく仕事をしていようかと思ったのですが、今日から台風ということで、サイクリングのラストチャンスかと思い長時間サイクリングに。こういう道を走ります。実はうちの近所です。街は都会なんですけど五分くらいでこういう道に出るのがこの街の魅力です。

夕方は夕焼けがきれいだったです。スケボーでメダルを取ったということで、スケボー練習場まで足を延ばしてみました。各種スポーツ練習場がすぐ近くにあるのもこの街の魅力です。ナイターで練習する若者たちも昨日は嬉しい一日だったでしょうね。

夕方のサイクリングで注意しなければならないのは蚊柱です。昨日もでかいのにつきあたり、サングラスとマスクでとっさに顔はカバーしたのですが、手の甲をやられました。かゆさを我慢して走りながら、子どものころから無数に蚊に刺されてきたけど、それも身体は吸収して対抗力を養ってきたのだと思いました。そしてそういえば蚊に刺されるのは久しぶりだなあと思いました。

シェディング被害を受けたとき、蚊に刺されたのだと思いました。でも実際久しぶりに蚊に刺されてみると、全然別物だとわかります。蚊に刺されるのはやはり自然なんだけど、シェディングはもっと妙な感じでした。シェディングと虫刺されの違いをよく覚えておこうと思います。

蚊に刺されたあとは重曹をといたものを塗るとすぐにかゆみがおさまる、とネットで読んだので、試そうかと思ったのですが、家に帰るころには忘れていました。もうかゆくなくなっていたからです。私が遊んでいる間に、身体が自動で処理したのでしょう。おそらく各種ウイルスにもこうやって身体は自動で対応しているはずです。

黄色本こと『自閉っ子の心身をラクにしよう!』の中で栗本さんが教えてくれたこと。それは「丈夫な身体」とは「疲れない身体」ではなく「疲れても眠ると回復できる身体」だということです。疲労が蓄積すると心身の不調につながりますが、一晩で解消できたらそれでいいわけです。

そしてこの一年半、私もそうですが多くの皆さんが「普段より体調がいい」と感じるのはこれを普段より一層心がけているからではないでしょうか。少しでも不調があると(咳とか)とにかく行動を制限されるので、その日の不調はその日のうちに解決する、ということを繰り返しているから、普段よりむしろ体調を崩さないのだと思います。

そんなわけで昨日もたくさん運動し、こてんと寝てしまいました。その間に卓球のミックスダブルスで金メダルとか。水谷選手とか、本当に息が長いですよね。その果ての金メダル。素晴らしいことです。

日本語が通じる選手たちは、日本国民のどれだけの犠牲の上にこの大会が成り立っているかよくわかっていると思います。

さて、大阪講演のご報告を始めました。

学力を上げる、というお仕事の上でひろあさんがどのように花風社の本を活用してくださっているかよくわかりました。そして私が伝えてきたことが、どこかの見知らぬお子さんの合格とか特待生待遇などにつながっていることがわかって嬉しかったです。

https://blog.goo.ne.jp/tabby222/e/443cd230900d3bc8c2145122bee6c120

ではでは皆様
楽しい一日を。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

行ってきました、大阪日帰り。行ってみて本当によかった。
生で皆さんとお会いできるのはやはりとても楽しいことでした。
講演を聴いて、かなりメタな視点からいろいろ考えました。
これを高知講演に活かしたいと思います。

今度の騒動で世の中が変わることは確かです。
いったいどういう世の中になるのか。
その中で凸凹のあるお子さんたちはどうすればたくましく生きていけるか。
そういうことを考えています。
ひろあさんのお話も栗本さんのお話もそのヒントが満載だったと思います。

自分の中で落とし込みながら
ブログにまとめたいと思います。

早朝の新幹線はこんではいませんでしたが
一時のような惨状ではありませんでした。
何よりも夏休み旅行に出かける人たちが、屈託なくおしゃべりを楽しむ雰囲気が戻ってきていました。
車窓から見る熱海はいつもの熱海でした。
大好きな東海道の景色を楽しみながら
田んぼの中の道とかも自転車で走ってみたいな~とか思いました。

大阪は思ったより元気でした。
元気な大阪が見られてうれしかったです。

帰りの新幹線は、最終便が満員だったので、その二本前を取りました。
新大阪はにぎわっていて、お土産屋さんも夜まで開いていて、赤福は完売で変えず、551の列に並んで豚まんを買いました。
駅構内でも酒類は売っていて、ワインの小瓶を買って、飲みながら新横浜まで帰ってきました。

新幹線の中でネットを見て、メダルをいっぱい取ったことを知りました。
柔道を先に持ってこられてメダルを確保し、士気を高められるのは、自国開催の有利なところだと言えそうです。
そのほかスケボーとか、他のあまり知らない競技でもメダルを取っていたのですね。
なんだかんだオリンピックはいいですね。
柔道はだいたいオリンピックで見て、面白いと思い、ふだんから見ようと決意し、そのまま四年(今度は五年)経つというパターンを繰り返しています。だから毎回新鮮です。
今回は自転車のロードも楽しんで見ました。新しい趣味のおかげですね。

ではでは皆様
楽しい一週間を。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

昨日は早朝多摩川越え(往復30キロ)して帰ってきたのでお昼から飲める店へ。
午後はまったり過ごしたのですがいつでも思いついたときにテレビをつけるとオリンピックをやっているのでやっぱり自国開催は便利ですね。

そして「仕事のお部屋」にテキトー連載をテキトー更新しました。
以前から思っていたこと。
「どうせ治っても健常者にならないのなら損」みたいな妙なコスパ意識がある人たちへの違和感です。
私は仕事人として、こういう考え方をして成功した人を見たことがない。
ところが障害児の親になったとたん、これをやるのです。
支援者もむしろアシストしたりする。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/623/comment-page-12/#comment-6979

そうしたらyasuさんと座波さんがお返事をくださいました。
特に、座波さんのここ読んで、そうなのか~と思いました。

=====

治るか治らないか、健常者か障害者か。粗く大雑把な考え方は体感の伴わない頭でっかちあるあるですね。

仕事をするのに障害のあるなしは関係ありませんから、できることを増やし続けるだけです。仕事を始めてもそれは続くわけですし、仕事かできる人とは多くの仕事を高い質でできる人ですから。

できることが多ければ適応力も上がり、不測の事態への備えにもなります。

=====

かつて「重い方が支援が厚い」と信じて「治そう」と提案する私をしつこくしつこく攻撃してきたバカ父がいました。
昨日のランチの時、彼のことを思い出し、久々に飯テロコーナーに書いてみました。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/155/comment-page-12/#comment-6981

あの頃の私は、アンチの攻撃の理由が「恐怖」だとはわかっていなかったけど、たしかに怖がりだったなあと思い出したのです。

今なんとか警察になっている人たちとか、他人がワクチン打たないだけで怒る人たちも、結局は自分が怖くて仕方ないんでしょうね。

もちろん昨日生肉食べても私の体調はまったく崩れていません。
ていうことで大阪行ってきます。
お会いできる皆様、一日どうぞよろしくお願いいたします。
新幹線の時間からして、到着はぎりぎりになります。私が来てなくても始めてくださいね。

ではでは皆様も
楽しい連休の最終日を。

返信する
智ママ

浅見社長
通常、障害児の親になると、まずショックと共に、『障害児の親』というレッテルが自分に貼られます。

『出来のいい子の親』『普通の子の親』『やんちゃ系の子の親』などとは違う、一線を画した、絶望的に差がある、『障害児の親』です。
(その障害児の親にも、障害のレベルによっていろいろな程度があります。)
今まで障害児・障害者を侮蔑してきた人なら、尚更、その事実がブーメランとなって、自分に返ってきます。そうでもない人でも、かなりなショックとして、ダメージを与えます。人によっては、親族中から「障害児を出した家系」となったことを、母子ともども、責められるおうちもあるそうです。

『頑張っても、障害児ではなくならないんだから、やるだけ損』という考え方の中には、頑張っても、『障害児の母』という、自分に貼られたレッテルが外されることはないのだから。という諦めに似た考えがあるようです。

実際は、私のうちのように、息子が障害児ではあり続けてはいても、育児の質や生活の質が上がって、そのままだったときよりも、ぐっと暮らしやすく、育てやすくなるのですが。
もったいないことです。
できることが増えている方が、暮らしやすくて、いいのですが。

返信する
浅見淳子

おはようございます。
なんだかんだ開会式ちらちらと見ましたが、つまんなかったですね。
日本はああいうの下手だよなあ。
せめてもの救いは、選手が(不必要なマスクをつけさせられてはいましたが)明るかったことです。選手のためには不完全なかたちでも開かれてよかったなあと思いました。

音楽がゲーム音楽だったらしいのですが、私はゲーム全くしないのでありがたみがわかりませんでした。
みんなそんなにするの?
だったら自分はなんでしないのかな~?とそっちが不思議に思いました。

さて、治った自慢です。
たにしさんから。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/149/comment-page-20/#comment-6976

たにしさんの持論は、「就学前までに親が治すべきものを治していればあとは公教育をフルに活用できる」なのですが、今度の一学期もそのとおりの展開になったようです。
よかったですね。

そしてきゃん。さんのおうち。
身体アプローチの成果すごい。
息子さん手作りランチもとてもおいしそう。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/149/comment-page-20/#comment-6977

それぞれの資質を活かしていますが
著者まわりも花風社クラスタはそれぞれにふさわしい活動をしているようです。

南雲明彦さんは読み書き困難のお子さんといっしょに、どっかでテレビに出たらしい。
まだ見ていませんけど、どっかに上がっているようです。
興味のある人はみてください。

廣木さんは武道家としても相変わらず活躍していて、お稽古はもちろんのこと、取材とかも受けたり撮影とかもしているようです。

廣木さんにはデザイナーとしても新企画に携わってもらっていますが、こっちは私も遠慮なく色々お願いしています。
私は会社員のときから自由業の人をみてきて、自由業の人たちのエージェント業務もしてきて、自分も独立して、自由業でどういう人が伸びるかダメになるかを長年見ています。
だから遠慮なくお願いするべきところはします。

じゃなきゃ食っていけないのが自由業です。
それにたいして役人たちは「いかに手抜きをするか」「それでいていかにやっている感を出すか」にきゅうきゅうとしている。そこから日本の病理が生まれています。

大久保さんも資質を活かして、出張中のようですが、ラジオを更新しています。
これは就学問題を考えるうえできいた方がいいです。
小役人はラクをしようとするし、それを美辞麗句で上から目線で納得させようと手練手管を使うのです。
それに騙されてはいけません。

https://radiotalk.jp/talk/607098

ではでは皆様
暑さにお気をつけて楽しい土曜日を。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

昨日は午前中から午後にかけて用事で外出。暑さでへろへろになって帰ってきました。
その間にもまた開会式で誰かが辞めたとかいう話がネットで出ていて、すごいことだと思いました。次々辞めるのもすごいけどその辞めた人を全員知らないのもすごい(笑)。開会式など見る気はなかったけど、逆に見たくなってきました(爆)。

帰ってきて漫画とか読んでいました。読者の方に教えていただいた「はだしの天使」とか、コロナ病棟のなんとか、とか。先日これもまた読者の方に教えていただいた「ナースのチカラ」を読んで、医療現場がコロナに大変な思いをしているのはわかりましたが、結論としてはだから何? っていう感じでしょうかね。医療の悩みはこっちにとっては他人事。っていうか医療従事者にとっても一般人の悩みなど他人事なんだからおたがいさま、っていうところです。

「ナースのチカラ」で面白かったのは、コロナ対応の時期について描くとき何度も「現場ではマスクをしています」という但し書きがついてでも登場人物はみんな素顔だったこと。やはりプロの漫画家さんでもマスクありでビジュアルストーリーを展開するのは難しいということでしょう。これが外せる人はどんどん外した方がいい理由を端的に表しているのではないでしょうか。早く仕事の場面でもみんな外せるようになるといいです。そのための方向性はワクチンではなく「日本ではたいしたことない」って認めちゃうマインドチェンジだと思いますが。たいしたことある国々でももう外しているんですからね。

さて、yasuさんのおうちも早速プールにいらしたようですが、海へ山へ人出がすごいみたいですね。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/320/comment-page-8/#comment-6974

25日の大阪行き、混雑たいしたことないだろう、と高をくくっていましたが、伊豆に向かう踊り子が満席とかネットでみて、「新幹線こみそうだ」とわかり、駅に切符を買いに行ったらかなりこんでいました。のぞみの最終便は満席です。さすが四連休。

切符買って帰ってきたら、自宅マンションエレベーターホールに散歩から帰ってきたワンちゃんと飼い主さん。ワンちゃんはかわいそうに、ECMOにつないだほうがいいんじゃないかっていうくらいはあはあしていました。暑いんでしょうね。マンションの規則では屋内ではだっこしなきゃいけないんだけど、「もうだっこすると暑いんだよ」と飼い主さん。犬も人間も暑そうですよねこの時期の散歩後の抱っこは。

夜はサッカー見てた途中で寝てしまいました。
見る気がしない、とか言いながら自国開催は時間的に便利ですから、とくに好きな競技は見そうだなあ。
今度のオリンピックに何が腹が立っているかというと、子どもたちの楽しみを奪っておいてこっちだけ注力するから。まともな医療がありびびりやが少ない国なら堂々と観客入れてできたでしょう。

ともかく、今度の体たらくは敗戦には違いないので、みんなもう戦後のことを考えた方がいいです。
シアさんの書き込みを見て、参考になりました。
家でできる仕事が増えるといいですね。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/623/comment-page-12/#comment-6972

今後働き方も変わっていくはずです。
それはまた連載の続きで。

ではでは皆様
楽しい休日を。
熱中症にはお気をつけくださいね。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

昨日は夜、八時近くに自転車で帰ってきました。最近ランチの外出を除いては、午後三時半以降、いや四時くらいにしか外に行く気になれません。というわけで昨日も夕方から動き出しました。

帰り道、月がきれいでした。そして某ホテルの前を通りかかるとマスク民の行列が。変なにおいがします。看板が立っていました。集団接種会場になっているようです。そういえば介護職優先の会場ができるとか言ってたなあ。並んでいる人たちは若い人が多かった。

強烈なにおいでした。読者の方たちが、集団接種や職域接種会場ではにおいがすると言われていましたが、病院のにおいとも違うまた独特のにおい。金属臭? というより動物的な感じ。ええと、大涌谷っぽいんだけどもっと不快な感じ。温泉から出る硫黄のにおいはなんだかんだ自然のものですがもっと化合物な感じ。タンパク質が腐った感じです。考えてみればタンパク質打ち込むんですものね。

あれは私には無理ですわ。
それとたしかに、社内に職域会場があると、マスクしているとはいえつらいと思います。

さて、今日から夏休みですね。
大学はやってます(笑)。文科省が厳しくコマ数をチェックしていますから。
そしてその文科省は来年からは全面対面授業を命じているそうですから、要するに絶対に正常化するという決意があるのでしょう。少なくとも文科省的には。

というわけで大学生はまだ遊べていませんが、児童生徒の皆さんはマスクからも解放されたくさん遊んでくださいね。

夏休みの前、個人面談やら通知表やらでお子さんの発達を改めて確認したご家族も多いと思います。
どんなちいさなことでも、後に続く人の希望になりますから、ここに記録しておいてくださいね。
今回、大久保さんとの本を作るにあたって、去年の第一回目緊急事態宣言のときに作った「治っておいてよかった」の記録が本当に役に立ったんですよ。

さて治った自慢。

アルパカさん。
数年前は「重い子」だったのに、普通級で普通に通信簿をもらい
そろそろ「治った」の次の段階。
ということでツイッターは卒業し、今後はここ等でお子さんの様子をお知らせくださるそうです。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/149/comment-page-20/#comment-6968

yasuさん。
やはり長足の進歩です。
そして毎日マスク警察から注意されるとは、実に見どころのあるお嬢さん。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/149/comment-page-20/#comment-6969

子どもマスク警察についてこういう記事がありました。
あっちはあっちで問題を抱えています。
今職業別思考回路のプチ連載やっていますが、たぶん今子どもマスク警察やっている人は底辺労働者になる素質がありますね。

https://news.yahoo.co.jp/articles/789b70bac901d3efbd18cb9c27800606d36f6f96

それと、画伯からいただいたイラストを一点アップしました。
親と凡医には圧倒的な情報量の差があります。
だからこそ親心に自信をもっていいんですけど。
今度の新刊のテーマはそのあたり。「親心に自信を持とう」。
そろそろ花風社サイトでの予約を始めます。
Amazon等はそのあとかな。

https://blog.goo.ne.jp/tabby222/e/1100ce9d82cdc16701b2a405b97f958c

シアさんからも「理解のある学校」について色々ご意見いただいていますが
あの頃と今とでは本当に価値観が違う。
だからこそ、今後どうなるか、お子さんたちがどういう世界を生きていくかをすごく考えるのです。

みんな気づいているかどうか知りませんが、尾身爺の顔はすでにボケてます。
彼がWHO等で活躍していたころの写真を見ましたが、もっと気力がみなぎっていました。
今は燃えカスです。

そういう人がこれからの世の中を決めてはいけないのです。

ただ、「これからどうなるか」を考えるには、これまでの流れを踏まえる必要もあります。
シアさんが指摘しているような露悪的な時代があり、今があります。

私がいつ退くことことになるかはわかりませんが、少しでもヒントを提供しようとプチ連載はもう少しやっていきますね。

皆さんのお子さんは社会に出てどういうポジションにつくのだろう
みたいなことを考えています。
好きな仕事ができる人になるといいと思っています。

ではでは皆様
楽しい連休を。

返信する
yasu

ありがとうございます(^o^)

マスク警察は「マスクしているから喋ってもよい」と誤学習している様子が窺えます。学校の面談のときに担任に、「マスクして喋るのはある程度許容しているのか」と確認しなかったのが悔やまれます(笑)そんなの答はわかりきっていると思っていたので、敢えて聞くまでもないと思っていたので。こういう頭の悪い状態が続くのも、問題だと思っているんですけどね。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

今日はいくつか興味深いブログをピックアップしてきました。

まずはひろあさんの記事。
大阪講演100名突破。
その原因の一つが「公教育への不信」にあるのではないかという指摘。
これ、あると思います。

私はギョーカイが縮小再生産の人生をお子さんたちに送らせること
特別支援教育が実質的にその入り口になっているところから
「できるだけ普通級に」みたいな主張をしてきました。
でもコロナが起きて、「とにかく学校あてにならんな」と思い
そういう意味でもう普通級信仰もありません。
だって現場の教師たちは子どもの口から布きれ一枚取れない腰抜けばかり。
でも、だったら、学校による可能性の制限に待ったをかけるためにも、やはり特別支援は薄い方がいいですね。
学校という場の悪影響を最小限にとどめるのなら、特別支援は薄い方がいいですね。

https://ameblo.jp/hiroahattatsu/entry-12687518866.html

そうやって皆さん進学先とかも悩まれると思うのですが
ここでオリパラの楽曲製作者のごたごたで明るみに出た「障害がある人に理解があります」といううたい文句の学校の実態。
内部を知っている人のブログを持ってきました。

https://note.com/dmadoy/n/nba5b1452dfbb

あの学校が左に巻いていることは知っていましたが(有名ですが)
共産党の専従を出すとか、そこまでだとは思わなかった。
それなりに通わせている富裕層もいるのでね。
そして左の人の言う「障害に理解のある」は実に薄っぺらいんだけど、引っかかっちゃう人も多い。成人当事者も多いけど親御さんたちもギョーカイに洗脳され「この子たちは理解されないと生きていけない」とか追い詰められるとこういうとこに引っかかっちゃうかもですね。
そして他の世の中が地獄のように見えていると、いやだけど、いじめられても、抜け出せない。
かわいそうです。

さて高知の話。
ねこ母さんが高知の主催者さんにインタビューしてくれて、今度の講演会の成り立ちをブログにしてくれています。

https://blog.goo.ne.jp/annon-okiraku/e/1cb905d4a4f9fb5c682f85ad3893bfd6

私は体力ない人の気持ちというのがさっぱりわからずに育ったので
それでニキさん藤家さん(当時)はじめ、「週五日の労働がつらい」っていう人の存在にびっくりしたのですよね。そして身体アプローチに興味を持ち、だったら感覚統合かなと思い、感覚統合との出会いと別れがあり、コンディショニング、反射の統合、名もなき遊びと進んできたのです。
今度の主催者さんは、それで助かった方だったのですね。それで呼んでくださるわけですね。

今の花風社が推している身体アプローチは、最初体力ない人にでも全然無理がないですね。
トレーニングですらない。
栗本さんや大久保さんの実践に触れればそれがわかるでしょう。

さて、高知講演の準備もかねてテキトー連載をテキトーに更新していますが
昨日はこれを更新しました。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/623/comment-page-12/#comment-6961

支援に当たりがちな底辺医療従事者と小役人、そしてこじらせた発達障害の人(とくにASD)がそろって欠いている知識とは何か、について書きました。
底辺医療従事者と小役人、そして成人発達障害当事者はそろって生きにくいんでしょう。
でも自由な人間にとってこの世の中は生きにくくないし、底辺医療従事者や小役人はともかく、成人当事者は自由に生きられるはずですよね。
そんなことを伝える連載です。

そういえば

アルパカさんちは夏休み遊ぶために宿題さっさと済ませてしまったようですが
コロナ脳家庭のお子たちは、二年間海も山もプールも行っていないのでしょうか。

私は海も山もプールも行きますが、当然そういうところにもお子たちはきていて
それはあまり過度に怖がっていないご家庭のお子さんたちなのでしょうね。

この二年の夏の過ごし方ってとても大きいと思うのですが
親が怖がりだとお子さんかわいそうですね。

ではでは皆様
熱中症にお気をつけて。

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シア

こんにちは。
報道は上っ面しか言ってないような気がします。
当時のロック雑誌には結構障碍者差別発言がありました。
普遍的な現象で「逆差別」の問題を訴えていたんです。
そういう当時の世相を考えないと整合性が付かないと思うんですよ。
教師や保護者は「障害のある人たちに優しくしよう」と言いつつ社長の仰る和光学園?のような偽善も広くありました。
具体的には学業不振でも知的ボーダーとかそういう人には加配までついてより症状の重い人には治具の手配もありました。
しかし学業不振でも家庭に問題があったり落ちこぼれているような人にはそれが「キラキラした欺瞞」に思えたと言う話が結構あるんです。
教師は点数の悪い人に冷たいし暖かくサポートもしてくれなかったと。
タダの落ちこぼれとか…それから不良とかごろつきとかいう文化の人はDQN(どきゅんと読むそうです)とか言われる人もいるみたいですがキラキラしたお花畑文化に反抗してそんなのきれいごとじゃないか?!と言っているみたいで。
恩恵にあずかれない人たちから逆差別だとかそういうフクシ文化なんてきれいごとだと言う文化があったのは確かです。
ただ「いじめそのもの」をそれで肯定していいと言うことにはならないし自分のしたことの正当化にはなりません。
しかし障害のある人には暖かくしようと言うキラキラしたものの裏側に陰で差別してるじゃないかとかほかの「できない」生徒を置き去りにしてる言う欺瞞を突くとかそういう文化があった。
サブカルチャーでも結構広くあったんです。
私は当時は知りませんが大学に入って特殊漫画とか「ガロ」とかサブカル文化に興味を持った時期がありそこで「逆差別」と言う問題を知りました。
またこのような問題は石川元先生もご著書で詳しく書かれてます。

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シア

逆差別を突く!キラキラした欺瞞にNO!を言うのがロックとかそういう認識だった時代があります。

返信する
シア

あと誤解を恐れずに言えば…「武勇伝」てきに昔悪いことをしたとかワルだったことをかくのがロック雑誌なので抜粋してある限りの悪行を彼が当該いじめ被害者にやっていたとは私は思えません。
もしそんな派手ないじめをしたのなら多くはばれて問題になっているはずだからです。
昔はロックを扱う雑誌はキラキラした欺瞞とか大勢の価値観にNOを言うのがとんがっていてかっこいいと言う風なものがあったと思います。
だから和光学園でおとなしくしてなかったんだぜ!とか言うのを見せたかったんでしょうと私は推測しています。
大方当たらず外れずだと思います。

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浅見淳子

おはようございます。

昨日仕事のお部屋のプチ連載をプチに更新しました。
クイズ形式。なぜ警察はマスク警察にならないか。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/623/comment-page-12/#comment-6955

シアさんが答えてくれているようですね。

この連載はあくまでプチなので思い付きで更新していきます。

さて、智ママさんから治った自慢が。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/149/comment-page-20/#comment-6957

正しい凡医退散法ですね。

講演会のお部屋には鹿児島の情報が。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/354/comment-page-2/#comment-6956

あと今日書いておきたいことは、オリンピックの楽曲をめぐるごたごたの話。

私はあの人、名前も顔も知らなかったし、曲も知りません。
たぶん彼が最盛期の頃には忙しすぎて、音楽とか全く把握していなかったと思います。
一日14時間とか働いていた時代だと思います。
っていうかなんでそういう旬の過ぎた人をそもそも採用したのでしょう? 不思議。

ですので今日は、関係者いたら申し訳ないけど、広域の近隣住民としてあの学校について思うところを正直に書きます。

りべらーるが売り物だと思います。
私服だし。
でも柄が悪いんですよね。

そこそこ学費が高いと思うので、都心に住みたくない芸能人の子どもとかも多い印象。

それと、りべらーるなのが売りなんで
障害のある子も積極的に入れていたような。

でもあれだけのことが起きるし、それを放置していたとすると
りべらーるな人にとって「うちの学校は障害のある子にも理解があります!」を示すための飛び道具に扱ってたんじゃないかな、障害のあるお子さんたちを。
まあこれは、サヨクあるあるですが。

そういう意味で「うちの学校は障害に理解ある!」を示しちゃう学校もないとはいえないので
皆さん進学先を選ぶときはよくみてね。

多様性を重んじて障害のある子を入れ、多様性を重んじて悪ガキを放置したんだろうなあ。

あの学校は、行ったことありますけど、雰囲気だけで私的にはアウトでした。
だから背景がわかります。
自由、ってなんだろう本当に。
制服がきちんとしていて、色々校則があって、でも自由な学校ってありますからね。
そういうところではいじめとかないし。

よかったら参考にしてくださいね。

ではでは皆様
楽しい一日を。

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