「発達障害は一生治らない」と決めつけず、試行錯誤する仲間の交流サイトです。ご自由にご活用ください!

管理人よりメッセージ

管理人より日常の連絡事項と思いつき。
レスも歓迎します!

2,923 COMMENTS

浅見淳子

おはようございます。

明日からの駿河湾ライドに備えて、今日はまったりしていようかな、と思ったのですが、お天気がいいので日向ぼっこにでかけるかもしれませんね。
ガッツ石松語録によると、病気は日向ぼっこで治すそうですが、たしかに日向ぼっこは多くのものを治します。
海と太陽があれば、医者は要らないと思うんですけど。

さて、「なんでも相談していいお部屋」にチルチルミチルさんが帰ってきてくださって、皆さんにレスをつけています。

大久保さんのラジオに「まだ生まれていない」という話が出てて、チルチルミチルさんは「?」となったそうです。
そしてたしかに陣痛促進剤は使ったけどそれじゃないですよね~みたいなことおっしゃっていますが

それじゃないですかね。

これを最初に教えてくれたのは小田原の大先生なのですが、彼は凸凹のお子さんに多くかかわって、そのつながりに気づいたようです。
吸引分娩の人とかも多いですよね。
それはどういうことかというと、親子の命を守るためとはいえ、周産期に人為的な介入があると「自分のタイミングで生まれてこなかった」ということです。だから世の中のタイミングとそもそも合わない。ひきこもりがちになってもおかしくないですね。

各種身体アプローチにはそれを埋めていく意味がある、とも思っています。そして今度出る本の腎臓ワークがもしかしたら役に立つかも、と思っています。簡単ですよ。

さて、たにしさんの連載が一気に更新されていました。

31 地道な下準備の末に松島さん到着。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/354/comment-page-7/#comment-12250

講師に呼ばれる方の人間として謙虚にならないといけないのは、これまでの地元の人の地道なグラウンドワークがあって、講師が実際にその地を訪れ講演をして好評を博したとしても、それは縁の下の力持ちに支えられているということですね。

32 就労支援のおうどんやさんへ。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/354/comment-page-7/#comment-12251

私もここ、連れて行っていただきました。おうどんがぴかぴか光っていて美しい&美味しいお店です。

33 たにしジュニアの気遣い

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/354/comment-page-7/#comment-12252

たにしジュニアがさりげなく松島さんを気遣っていたということ。なんでたにしジュニアにこういうことができるか? 身体能力が高いからです。
運動神経のいい人が全員思いやりがあるわけではありませんが、思いやりに見えるものの多くは身体機能の余裕で成り立っています。だからお子さんの思いやりを育てたかったら運動させればいいです。一方で、今の世の中がぎすぎすしているのって、高齢化で身体が上手に使えない人が増えたからだと思います。単純に考えて、自分が脚が痛かったら必要のある人に席を譲れませんよね。そういうことが大規模に起きるのが高齢化社会なんだな、と昨今の世情を見て思います。

34 個人指導枠&録画

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/354/comment-page-7/#comment-12253

これは嬉しいサービスですね。うちも夫婦で施術受けたとき、全部録画させていただきました。参考になります。

これで松島さんの施術を受け、数千円払ったとします。そうやって自費を取るのがトンデモだと言われた時代もありましたが、そうやって払った数千円は100パーセントそのおうちのお財布から出ています。
一方で凡医のところにいって、いい加減な診断をされ、型通りに薬をだされて数百円あるいは医療費免除で無料で済んでも、それは「一般社会にたかっている」ことなんです。医者は無料でみているんじゃない。きちんと報酬取っています。それを全く見知らぬ人に負担させているんです。
それでいながら自費で治す人たちをトンデモ呼ばわりする。この構造に私はずーっと腹を立てているんです。海や太陽ほどの力もないくせに。

凡医に保険でかかるくらいなら、腕のある人に自費でみてもらったほうがずっと社会のためです。この構造を皆さんに知っておいていただきたいなと思います。これは何度でも言うつもりです。

ではでは皆様
楽しい一日を。

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浅見淳子

おはようございます。

昨日はブログ更新しました。
今度の奄美旅行で気づいたことなどです。

https://blog.goo.ne.jp/tabby222/e/1903f8ffc8f86d76c6a42def9eec9ec2

そしてたにしさんの連載が更新されています。
30。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/354/comment-page-7/#comment-12240

限られた個別整体枠、ご興味ありそうな方にお声をかけたら100パーセントの確率で埋まったとか。

ほしい人は絶対ほしい個別指導枠なのだから
トンデモがる人は近寄らないで結構、なんですよね。

より医療的ケアが必要だという判断のもと、智くんには官でさえこういうトレーニングを推奨しているようですよ。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/1164/comment-page-6/#comment-12238

こういう情報も仕入れた上で、発達障害に対する身体アプローチが本当にかつて言われていたほどインチキだという判断をするのなら、その結果はもう自己責任ですわ。

ではでは皆さま
楽しい一日を。

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智ママ

浅見社長
官といいますか、リハビリ医療の現場では、脳梗塞・脳出血の収まったあとは、早いうちからのリハビリは予後が良いとされているそうで、再発の治療に移行した時点からすぐに身体のリハビリに入ります。肢体不自由のお子さんの場合は、乳児期幼児期に、メインで残された機能も含めて、全体的に発達を伸ばすためのPTと機能回復を促すためのOT、残された言語機能を補うためのSTが行われています。
公費がかかっているので、発達だけのお子さんの場合は、お子さんの伸びが止まったとみなされたら訓練終了となりますが、器質的障害のあるお子さんの場合は、機能維持のために比較的長くまで訓練が行われます。併設している施設の入所者の場合は、空き時間ができ次第、継続してずっと行われます。

OT、PT、STの現場では、患者である患児の機能回復が主目的なので、自宅でも繰り返し訓練を継続して行うよう、形ばかりは指導されますが(訓練内容をメモして持ち帰り、自宅で行うときの記憶起こしの手がかりにする)、

だいたいの肢体不自由児のママさんや発達児のママさんは、家事+慣れてない障害児育児で疲れ果てているので、訓練時のみの訓練だけになってしまいがちで、それだと伸びが悪くて、早く訓練が来られる。という状態が続いているようです。
あと、訓練内容の動画をSNSに上げるのはNG(動画レベルは門外不出)となっています。

文章で内容をあげるのはOKなようです。
(医療機関も会社と同じで、各テクニックを他社へ流出されるのをとても嫌がります。)

ですので、ここに発表して、少しでも発達を伸ばしたいお母さんお父さんに役立ててもらえたらな。と思っています。

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浅見淳子

おはようございます。

いつもは寝るの早い私ですが、昨日はJALのタイムセール頑張った。45分つながるのを待ちましたよ。
これで9月の旅行は取れました。台風にあたりませんように。

さて、なんでも相談していいお部屋では皆様が答えてくださっています。大久保さんもラジオにしてくれました。

大久保さんの支援者としてのすごさが出ているラジオです。是非きいてください。

それをきいて私もコメントを書いたのだけど、それに補足。

質問者の方はお子さんが愛想よく振舞わないことを問題だと思っていらっしゃるみたいですが、コメントに書いた理由で私はそもそもわざと母のコミュニティでは無愛想に振舞ってきました。それは戦略的にです。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/1168/comment-page-2/#comment-12235

かといって母が嫌いなわけでも、親子関係が悪いわけでもないです。母は基本的にいい人だと思う。ただ、うざいですよ。たとえば私が「みんなに治ってもらいたい」みたいに思うのをうざく思う人はいると思うんだけど、そういう赤心の強さって母からの遺伝なので、娘としてはうざいです。誰よりも幸せを願われている分、娘としてはうざいのです。

で、先日小笠原に船旅してきて、意外なほど喧嘩しなかったし(多少はしたけど)そんなに親子関係が悪いとは思わないんだけどただ、「母のいるコミュニティ」が嫌いなんです。周囲のおばさんおばあさんの民度が低くて母はそっちに合わせようと腐心するわけ。それを私はバカらしいと思うわけ。

でもそれも時代の産物なんですよね。

よく、専業主婦というのは歴史的に限られた時代にしかいなかった、みたいなこと言われますよね。前近代では農業とか商業とか女の人も労働力だった。それが勤め人という人たちが出てきて、労働力の余剰として専業主婦になる人がいて、男は会社人間になって、みたいな。

ほんの短いこの専業主婦全盛時代に母たちは生きていたので、まあ率直に言って、話がくだらないのです。それとマウント取りあい。つまんねえマウント。子どもが家建てる時に何千万援助したとか、それが生涯の自慢みたいなくだらない婆ズのおしゃべり。

女性の社会進出が少子化につながった、とか非難するむきもあるけど、子どもを生むかどうか以前に、「とにかくあのくだらない女コミュニティの一員になって生涯を終わらせたくない」という動機で仕事を続けた人も多かったと思うなあ。

仕事がやめたくなったら午前中ジムに行けばいいのです。そこにはくだらない話ばかりしているおばさんの群れがいて、その一員には絶対なりたくないと思うから。午後の時間帯に行けば今はだいたいリモートワークのおっさんたちしかいなくて、別に交流する必要もないので気がラクなんですけど。

そういうおばさんの世界文脈でとらえられるのが非常に不愉快だったので、私は最初からあんたちは嫌い、とありありと態度に出す戦略を取っていました。近寄るな、と態度に出していたわけ。母はこころを痛めたかもしれませんが、私は生きやすかったです。

今回の質問でそのことを思い出したりしました。

おばさんたちくだらないと思いながら、自分がフィットする世界は他にあるとずっと思っていた。大人になってそれを見つけ、人と出会い、くんずほぐれつして、実りも得て、傷つきもして、そして今はなるべく新しい縁を作らないフェーズなわけです。

それでもそれを突破してくる人はたまにいるけど、その人たちの人柄というより、持っている情報や知見が面白いから、そういう面での評価で、新しい著者になっていったりする。

で、この人と付き合うかどうか、を決めるのに要する時間はだいたい一秒くらい。
拒絶も一秒。
頭で決めないから。内臓で決めるから。
内臓って大事だよね、っていうのが今度の本のモチベーションだったりします。

それで縁がつながる。
という私の実感としては
そんなに愛想よく振舞わなくても、好きな人には愛想よくして嫌いな奴には思い切り無礼な態度とっても、この社会サバイバルはできるっていうことなんですよね。

ギョーカイの人たち、とくに心理系の人たちがせっせとコネクションを作り、そのために本音を隠しながらお互いにあたりさわりのないトークを続け、みたいなのは気持ち悪いんだけど、彼らはそういう発達段階にあるのだろうとも思います。つるんでなきゃ不安な時期ってあるからね。

私は孤独でいい。
孤独がいい。
くだらない話で時間潰す人間に近づいてきてほしくない。

っていうことを子どものころから考えている人はいて
親と生き方は違うかもしれないけど、それは発達障害じゃなく個性だと思う。

さて、ブルーさんの連載が更新されています。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/1126/comment-page-8/#comment-12236

社会階層の多様性。
今の朝ドラ「虎に翼」はそれがよく出ているんじゃないかな。

ヒロインの家庭は、お父さんは疑獄に巻き込まれたりもしたけど、基本的にエリート会社員。当時女性で弁護士を目指すなんて言うかっとんだ娘を受け入れる度量の広さがある家庭。

一方で華族のお嬢様は不自由な身の上。だいたいいいおうちっていうのは、個人の幸せを犠牲にして「家」という実は実態があるかどうかも怪しいものをつなごうとする。それをみていると、いいおうちの人ってかわいそうだし、愛着障害背負っているな、って思います。

一方で親に見捨てられて苦学しなきゃいけない人もいる。

こういう違いは、定型発達者も発達でこぼこの人もあるよ、っていうことをブルーさんは言いたいんだと思う。

続きも楽しみにしています。

ではでは皆様
楽しい一日を。

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浅見淳子

おはようございます。

二泊三日の奄美旅行から戻りました。あっちの天気は晴れと曇りをいったりきたりで、雨にはあわず泳げましたが、もちろん気温はまだ24度とかです。決して真夏ではなく、海水浴にベストなコンディションではないですが、8時間くらい海にいました。しかも実は海水浴今年二度目の私(笑)。一度目は小笠原父島で3月に泳ぎました。

なんでかっていうほど、海水に入ると気持ちいいのです。九月にまた予約してきましたが、その前後にもチャンスがあれば行くかも。お願いだから台風に来ないでほしいですわ。

夏はお金かかるなあ、と思いますが、貯金は冬にすればいいと割り切りました(笑)。

旅先では色々みましたし考えましたので、その気になったらまたブログにまとめておきますね。

さて、その間にも皆さん色々コメントくださりありがとうございます。

たにしさん連載続き。
社会人として手続きを踏むことの大事さ。

28

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/354/comment-page-7/#comment-12222

そして、子育てに発達援助に納税してくれている社会への感謝をまず表す。
のとっかかりとして松島さんへの感謝状、ですかね。

29

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/354/comment-page-7/#comment-12224

シアさんからは、社会の移り変わり。
これはもう、旅に出ると色々考えますね。
金融機関の変化ですが、うちのへんの割と大きめの支店も最初はコロナを言い訳にATMを間引きし、結局戻しませんよね。そして我々もどんどんキャッシュレスになっている。私はまだ現金使いたい人なのですが、それでもだいぶキャッシュレスになってます。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/322/comment-page-114/#comment-12223

そして、なんでも相談していいお部屋にご相談が。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/1168/comment-page-2/#comment-12225

私もあとでレスしにいきますので、何かある人は書いてくださいね。

ではでは皆様
楽しい一週間を。

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浅見淳子

おはようございます。

たにしさんの連載が更新されています。
長文ですが「なぜ身体アプローチをやってみようと思ったのか」という判断基準が参考になりますよ。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/354/comment-page-7/#comment-12214

たにしさんと同時代に、身体アプローチの存在を知りながら、バカにしていた父親ズはいました。
治らないことを選んだ人たち。
その人たちはおそらく、目の前の子どもを見てこういう思考回路にたどりつかず、権威を信じ、権威とは違うことをいっている花風社を侮り、道を選んだのだと思います。
「この子が何に苦しんでいるか」の視点がなく「えらい人が何を言っているか」を考えた親たちはいっぱいいたのです。
その結果がどうなろうと、その道はその人が選んだものなのです。

私自身は昨日、メタトロンを受けてきて
どれくらいの信憑性があるか知りませんが、内臓は相当強いだろうという自分自身の主観と一致していて(とくに肝臓がぴかぴかだそうです)
私としては自分でつかんでいた身体感と齟齬がありませんでした。
これが行き渡ったらもう凡医療はいらなくなるだろうけど
シンプルであるがゆえに絶対標準医療にはならないでしょう。日本の医療ギョーカイが認めるのはなるべく金がかかって人手がかかって自分とこに売り上げがたくさん落ちるやつだから。
というわけで標準医療は死亡診断書まで使う気のない私ですが、だからこそ健康管理は必要で、自費で受けられるような料金で提供してくれるところが増えているのはありがたいなと思った次第です。

実は今度の本は内臓に詳しいです。
だから内臓の状態をつかんでおくことと今度の本を組み合わせると最強、だと思いまして、受けにいった次第です。

さて、シアさん。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/322/comment-page-114/#comment-12213

最近のシアさんの仕事人としての精進はすごいな~と思います。
実際に手を動かして仕事をしているし、そして色々考えているんだと思いますね。

私が二十年ほど前、まだギョーカイと仲良かったときは、地方に行くと同い年ぐらいの教師の人と食事とかしたもんです。
そのとき職場の愚痴とかきき、そんなにいやならなんでやめないの? ときいたら、地方で私の年で四大卒だと、ほぼ教師しか仕事がないそうです。
その選択肢の少なさにびっくりしたのですが。

でも今は、デジタルノマドの人とかいるし、デジタルノマドなら日本の本拠地がどこでも変わらない気がしますね。
色々な生き方が垣間見られる時代になりました。
それはいいと思いますね。

まあともかく、身体が資本なことには代わりはありません。

ではでは皆様
私は一足先に週末に入ります。
皆様も楽しい週末を。

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シア

こんにちは。

デジタルノマドで兄のことを思い出しました。
兄は金融機関で支店長をしています。
そして今は金融機関って店舗が要らないんですね。
メガバンクもインターネットバンキングが普及していますし私もそれを利用してお金の出し入れもリモートです。

兄はたまに会社に行くくらいであとはいろいろ出張をしているようですがよく話を聞くとあっちこっちの取引先に行きご挨拶をする以外はPCを持ち歩いてノマドワークをしているようなのです。
昔私が会社員だったころも直行直帰は少しずつ増えていましたが金融機関ではそれが顕著となり物理的な本社や支店も看板代わりにATMが置いてあってあとサーバーが設置してあり閑散としているんだそうです。

もし今後金融関係に勤める人がいたらほぼノマドワーカーになるでしょう。
お金を扱う仕事こそデジタルで済むわけです。

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浅見淳子

おはようございます。

治った自慢を勝手にしようかなと思ったのですが
ここに読者の方のポストを貼らせていただきます。

https://x.com/mikumameme/status/1787821141903675603

ぜひ、スレッドの続きも読んでください。

おばあさまもこういうご意見とか。

https://x.com/mikumameme/status/1787821153710706891

こちらのおうちは、別SNSでお写真等いつも拝見しているんですけど
ほんとうに雰囲気がいいのです。ご家庭も、地域も。
その中で自然に発達していくんだろうな、と思いました。

お子さんがご家業に興味を持っているということですが
その片鱗も小学校に上がる前からありましたよね。

太陽光発電のぜひはともかく、太陽光も日本の資産であるように
家庭や地域もそれぞれの資産です。
サラリーマン家庭、家業のある家庭
田舎、都会
それぞれの資産です。
それがお子さんたちの育ちにそれぞれ活かせるといいなと思います。

ただ、自分ちに何が足りないか、は同時に意識すべきではあるのですが。
私がとくに地方と都会を比して思うのは
都会が弱いのは、核家族の中でくらしているがゆえの親類縁者とのつながりのなさとか、自然の中で遊ぶ活動量とか。
でもそれを治っていくおうちの方たちは自然に補っているなあ、と思うのです。

そして地方で弱いのは、なんといっても将来の選択肢。
そういうのを、ブルーさんの持ってきてくれる情報とかで、補ってほしいなと思っています。
この場をそういう風にも活用してください。

さて、私は明日から島に行きますが、
今日は面白いところにお出かけです。

ではでは皆様
楽しい一日を。

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シア

こんにちは。

社長のお話を聞いていろいろ学びがあります。
これまでオプションと言うのは大事だと繰り返しお話されていましたが例えば将来仕事をするための選択肢として首都圏に出てこられると言うことが考えられます。
大学進学などを機にやってくる人は多いですね。

それとは別のオプションとして地方には「○○工業団地」と言うものが地方には結構たくさんあります。
日本には製造業が戻ってきていて発注もあるでしょうから働き口としてはそのような選択肢も考えられるのですね。
地方在住ならば○○工業団地と言うものが最寄りにあるかもしれません。
逆に関東ですとそういうものは広い敷地がないため少ないのです。

第一にどんな選択肢(ここでは働き口)がありまたそれとは別の就労先のプランB・オプションがあるのかと青写真が描けるとプランAでもいいしプランBもできると言うふうになって自由度が高まると思います。
最初は勤めてみてそれで合わなかったら家業も考えるとかいろいろあるでしょう。
手持ちのお札にどんなものがあってどうくみあわせられるのか考え碁盤に定石を打っていくような感もあります。

またビジネスの世界では選択肢・オプションの提供と言うのも特に営業活動で使えるとすそ野が広がると学びました。
手持ちの商品やサービスに新たなオプションを加えることでお客様の選択肢が増えます。
しかし現実問題顧客視点で「どんなことができるの?」「こういうこともできるの?」と言うふうに要望を出していただくことはまれでむつかしいです。
そのため営業でこちらから「こういう商品も作れます。」「こんなサービスもありますよ。」「こういうのはどうですか。」と積極的に提示して新機軸(サンプルでもよい)をみていただくことが有効だそうです。

そのように考えて見渡すと販促営業など広く行われていると気づきます。
スーパーマーケットでは試食コーナーなどもあり提案してきますがこれも新たなオプションの提示ですよね。

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浅見淳子

おはようございます。

たにしさんの連載が更新されています。
それについて触れてみますね。

たにしさん連載 しんちゃん高松物語

23

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/354/comment-page-6/#comment-12207

顔へのマッサージ!

これをたにしさんにお話ししたのは、田中先生と『発達障害治療革命!』を作っていたときです。
そのときにたにし家の課題を知り、そういえば『療育整体』で松島さんが言っていた顔のマッサージは脳神経内科医解説によるとそういう意味があったんだ! と結びつき、おすすめしてみたのです。
ハマったようですね。
たにしジュニアはその後、お勉強面でも上昇を見せているようです。
なぜ顔のマッサージなのか
改めて知りたい方は読んでみてくださいね。

そして

24

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/354/comment-page-7/#comment-12208

高松の療育を変えよう→オプションの提供

という変化。

実は私はもともと、療育を変えよう、という気がなくやってきました。なぜだか言語化はできていなかったのだけど。

昔のアンチの悪口は「どうせマイナー」みたいな方向が多かったのだけど、マジョリティを取る必要は感じなかった。
逆に「マイナー」が悪口だと思っている人は、自分の判断より多数決、しかも利権構造に作られた多数決を信奉する人であって、そういう人は公式見解以上の判断ができない人。放棄している人。

そうじゃない層が私には見えていたし、よく言われた「本当に効果があるのなら標準医療になっているはず」も「んなわけないだろ」と思っていました。

それがなぜか言語化を助けてくれたのはコロナ騒動です。
標準医療は全然正しい方向を選ばなかったし、科学的ではなかったし、それに従わなかった私たちはとても得をした。

一方で、思考停止で流される人の割合にびっくりし、これだけ洗脳される人が多い中で花風社やったことこれだけ受け入れられててすごいじゃん、とか思いました。

つまりですね。「地域の療育を変えよう」から「オプションを増やそう」に切り替わった時代の背景にはコロナ禍があったと思うんですよ。な~んだみんな正しい判断できないじゃん、っていう。

でも少数、正しい判断をする人もいるから、その人たちに情報があればいいね、ということ。

2016年あたりから2019年あたりにかけて、治った人が増えたんだけど、その人たちが花風社にたどりついた最初のトリガーは「違和感」です。

「この子たちはありのままでいいのです。社会が理解すればいい」
「生まれつきの脳機能障害で一生治らない」

という公式見解に対する違和感。それで検索大魔王になりたどりついてくださった。そして自分で道を開き、治った治ったの流れができました。

ちょうど「こんなに急ごしらえにワクチンができるわけがない」とか「本当にマスクって感染予防になるのか」みたいな違和感。ところが80パーセント打って99パーセントマスクした。だいたいの人は正しい判断ができない、ってわかったのがコロナ騒動です。

違和感を感じたとき、たどり着く先が〇より一の方がいいよね。
その一が花風社だったと思います。

今まだマスクしている人に対し、いらだつ人もいるみたいだけど、私はどうぞどうぞご勝手に、だと思っている。

仕事で強制で仕方なく、っていう人もいるんだろうけど、日本は職業選択の自由があるので、マスク強制の仕事は自分で選んだんでしょ、としか言えない。

私は徹頭徹尾「自分のことは自分で決めよう」なんですね。だから全員が身体アプローチを選べとも言わない。

選ばない人はバカだなあと思うし、それを言う権利はあると思っているけど。私の思想は私の自由なので。

たぶん「自分はこの道を選んだけど、隣の人は選ばなかったらほっとく」
「多くの人が判断で誤る。多数決は正しいと言えない」
「医療の公式見解、ガイドラインは必ずしも患者を助けない」

っていうことはみんなコロナ禍の経験を通じて腑に落ちたと思います。

あ、また出てきた。
腑に落ちる、っていう表現。

今度出す本では、腑に落ちるという表現が腑に落ちると思いますね。

ではでは皆様
楽しい一日を。

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シア

こんにちは。

「正しい」っていうのは何に価値を置いているかで変わってくると思います。
「組織にはぶられないことが重要」な人もいてその人にとってはマスクするしないは死活問題です。
組織にはぶられたら生きていけないとか生活に困ると思っているからです。
だからマスクの効果が正しいかどうかは二の次になってくるんですね。
国が独裁国家だとその人の意向がすべてであり反逆して勝てなかったら殺されてしまうでしょうが極端に言えばそういう世界観です。

そういうことから比較的自由な人もいてそういう人はそれでいいと思っているでしょう。
自由な選択肢があったのならそれを選んだのは自分自身ですからね。

日本は比較的自由な国ではありますが民主主義・多数決と言う枠組みがあります。
自由に生きるのは勝手だがマイナー路線は「優遇」されないしその路線には「冷たい」し国家が『危機』になった時には「切り捨てる」国でもあります。
それを「損」だと思う人もいますが今のところ自由から得られるものが大きいだろうと私は考えています。
しかしそれが成り立つのは豊かで平和な時代だけだとも思っているのです。

私は国家が『危機』(緊急事態や有事)になってもじきに収まると歴史が証明しているのでその間は檻に収監されてでも生きていたらいいと思うのです。
それに耐えられない人は長い物には巻かれろ…の選択肢もある。
コレはマスクをしなかったことで拘束されたことがあった経験から感じることですが「自由」が無くても死なないし「自由」はそのうちまた戻ってきます。

世界的に視野を広げると自由がなくなったと思って死んでしまった人も多いですが…それもタイミングが合わず死ねなかった人は自由が戻ってきて「待ってて得した」と思うでしょう。
どっちみち死ぬのも一瞬なので「命をどうこうする自由」はあんまり意味ないと思いますね。
自由がなくなったらどうしよう…と個人で考えるのも杞憂ではないにしろあんまり意味ない気がします。

返信する
浅見淳子

シアさん

私は一部の諸外国のように、マスクが義務化されたら自殺するつもりでした。
あんなもんつけてまで生きていこうとは思わなかった。家畜じゃないから。
でも義務化はないと踏んでいました。なぜならここは日本だから。日本の国柄とか行政組織とかうんぬんみた上でマスク義務化はありえないと踏んでいました。

ただいざマスク強制になったとしたら、たぶん私の生体は本能的に生き残ることを選んだと思います。たとえば今この瞬間壁にぶつかれば死ねるな、みたいなことってあるけど、生体は絶対にそっちを選ばない。なんとしてでも生き残ろうとする。それが本能だと思うし、本物の危機にあってはむき出しの本能が勝つと思うので、自殺ってとても難しいと思うのです。

もしかしたら私の生体は、マスク義務化の仮想世界において、マスクをせず、収監され、世相が変わってから出てきて当局を罵詈雑言するような本を出す、みたいなかたちで生き延びたかもなあ、とふと思いました。

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浅見淳子

おはようございます。

連休最終日の昨日、だんだん日常に戻りつつある一日でした。まず朝からミーティング。花風社はこの夏も夏祭りをすることになりそうです。全体のタイトルは「発達障害治療革命!」かな。どうぞ続報をお待ちください。色々お得な情報をつけられそうです。

さて、たにしさんから「しんちゃん物語2024」の続き。第22話です。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/354/comment-page-6/#comment-12203

一部の支援者の態度が悪いことですが、そういう時代があったんですよね。つまり、親たちが障害がある子を授かったことで打ちひしがれている&将来に希望を持っていない。支援者にすがりつく。一方で支援者も「俺がどっか施設を探してやるよ」的なノリの時代もあり、威張ることが身についているんです。という支援者が昔はいたんだけど、その生き残りですかね。

それに比べて松島さんはていねいだということ。これは社会人としてもまともな上に親御さん仲間でもありますからね。

さて、私が今作っている本が最後かな、というのは自分が還暦に達したというだけではなく、「もう治るでしょ」という気持ちが強いからです。

作った本を読めば治る道へ歩き出すでしょ。
手を出さない人もいるけど、それはその人の実力だから仕方ない。
とりあえずマーケットに出したからあとはマーケットが判断すればいいだけ。
私は遊んで暮らすか
と思っていた。

花風社がやってきたことは結局、オプションを増やすことだった。
なんにもオプションがなければ、みんな診断しか興味がない凡医に診断書出してもらいふんぞりかえった支援者に額づくしかなかった。
でも花風社はオプションを出したでしょ。
選ぶか選ばないかは皆様の主体性です。

それで、そのオプションについて講演をして終わりにしようかな、と思っていたのです。

が、ここにきて

新たなオプションが出てきた。
それは田中先生チームが「世界最先端の治療っていうのはこういうもんだと知ってもらいたい」と言ってきてくださった。
しかも無料モニターも募集。さっそくこよりさんが手を上げてくれました。楽しみですね。

どうせまたこういうことやると、トンデモだとかなんとかが湧いてくるわけ。でも私、医療従事者の先生たちにはっきり言ったんですよ。コロナで日本の医療が融通利かないのはバレちゃったと。医療業界の総意を待っていては時間が無駄になるだけとバレちゃったと。田中先生のところは通常自費診断をとても安くやっているんだけど、高く取っていい加減な仕事するところもある。でもそれも患者と医者の契約で、ローン使ってでも自己負担しているんだったら我々国民に迷惑がかからないだけ標準医療()よりマシ。

一番迷惑なのは一般社会保険加入者に強制的に国民皆保険に入らせて金巻き上げておきながらいい加減な診断と投薬しかしない発達障害メインストリーム医療だと。あれが国民の敵です。コロナと違ってマイナーな分野だからみんな気が付いていないだけ。

まあそういうミーティングが済んで、うだうだしていて、母のところに行ったわけです。
そうしたら母が、なんとかいうアメリカの大金持ち(正確にいうとウォーレン・バフェットですが)が日本の五大商社に注力するらしとか言って興奮していた。なんでかっていうと亡父が五大商社勤務だったから母の老後におおいに関係があることだからです。

これきいて、こう例えるとわかりやすいかなと思った。
医療機関は事業者。顧客は患者(患者様(笑)。そして株主は誰かっていうと

そうですよ。皆さんであり私。そして半分負担させられている一般の事業所。医者が保険診療できるのは患者様(笑)がえらいのではなく、一般の我々と事業所が文句を言わずに社保を払っているから。我々株主が出資した金を医療側に受け渡す媒介が患者様(笑)なんだけど、その仕組みわかってないだろ。

我々はいわば、「物言わない株主」だったわけ。だからコロナでもいいようにされたし、まだされている人いるみたいだし、発達障害医療なんか最初から最後までふざけた真似しているわけ。
それで「今のところ日本では標準医療じゃないけど世界ではこんな風に自閉症治している」とか言い出す人がいるとトンデモ扱いして、なんとか入れまいとするんだけど、そんなもんいいものは日本に入ってこないってみんなよ~っくわかったよ、コロナ禍で。一番金使って一番ビリだったんだから。

よく外資が日本の企業の株を買うと売国~みたいにいう人がいるけど、外国人が買って、どんどん物を言ってくれるからこそ企業は必死に配当増やしたりしているわけです。その結果日本人も得をするの。だったら初めから物言えばよかったのにっていう話。

だからみんな、物言わないとだめなの。
失礼な支援者がいたら失礼って言ってやれよ。
国民皆保険で強制的に金巻き上げておきながら「生まれつきの脳機能障害で一生治らない」とかどの口が言えるんだばーか。しかも医療者が言うからね。本当にふざけてるわ。治らないなら金取るなよばーか、ですわ。

私がやってきたことは、治らない医療と飼い殺しの福祉にからめとられないよう、オプションを増やすことだった。そして最後のオプションを増やすと思います。今度の本で。

大きく言えば、皆さんのまえにはオプションが三つあった。その三つの分かれ道を正しく選んだ人が治っている。それを今度の本と講演で示そうと思っていた。

そうしたらもうやりつくしたかな、と思いました。

そうしたらまた田中先生が余計な話を持ってきて(褒めてます)「世界ではこうなっている。他のアジア諸国でさえこれで治療している」って言いだすもんだから、だったらそれは紹介しておこうかな、と思いました。それも新たなオプションだから。そしてその治療、受けようと思えば受けられるみたいだから。安価で。

本にするかどうかはわからない。無料モニターやって、治る人がいたら本にしてもいいかも。いずれにせよ、その入り口として花風社夏祭り(これは有料です。高くないけど)をやります。

ご興味のある方はお楽しみに。

さて、ブルーさんの連載が更新されています。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/1126/comment-page-8/#comment-12198

階層が分断されていてお互いがみえない、とくに下から上がみえない問題ね。これもオプションです。このサイトがあったから、ブルーさんが示してくれた。

生活介護→就労B→就労A→障害者枠の雇用

みたいなルートを福祉は示す。それを真に受けて、それこそ支援者の顔色を窺っている当事者もいたの。

本当に哀れだった。そういう道じゃないじゃん、就職できるのは。

その人は結局、一般就労&事後のカムアウトを選んだけど、すでに戦力となっていれば、それでも首にはならないとか

色々道がある。
ブルーさんの就活期はそれを教えてくれてありがたいですね。
これも(花風社がこのサイトをつくったから)提供できたオプションかもしれません。

ではでは皆様
連休明け頑張りましょう。
と言いながらしあさってには奄美大島に発つ私なのでした。

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浅見淳子

おはようございます。

霞ケ浦で開眼したので昨日はロードに乗ろうかな、と思ったのですがさすがに疲れたので乗りませんでした。ちょこっと仕事したり、読書したり、ちょこザップ行ったり。お昼は近所の焼き肉屋さんで5~11月だけ出している冷麺定食。150円値上がりしていたよ。せちがらいねえ。

今度の本ももうすぐ入稿。自信作です。なんというか「私が読みたかった本」「私が得たかったけど他の本では難しかった知識」をすごいわかりやすくした本だと思います。皆様楽しみに待っていてね。私が作る本としてはもう最後かもしれない。最後じゃないとしても、カウントダウンに入っていることは確かです。

花風社が発達障害の関連本を出し始めたのはニキさんとの出会いがあったから。2000年代の初めです。私は30代半ば。保護者の皆さんは同世代でした。発達障害者支援法施行が2005年。その気運にのって、予算もついて、保護者活動が盛んだった時期。今思うとギョーカイ人の商売拡張運動に載せられた面もあるけど、お母さんたち今考えれば元気でした。ただもったいないことに、味噌ぴさんとかの例外を除いては治そうとする人はいなかった。いたとしたら、皆に隠れてこっそりやって、今平穏な暮らしを送っているけど、表立っては「支援体制を構築する」のが親たちの目的でした。

それでそれがある意味実り、その分一般社会からの隔離が進み、障害者として生きなくていい子まで障害者として生かされることになり、ギョーカイがベルトコンベアを敷き始めたころ、私は違和感を覚え、ギョーカイと決別。あんたたち障害のある子をメインストリームにのっけるために予算だのを確保したのに結局やっているのは囲い込みと利権確保じゃん、というのが見えてギョーカイがいやになっちゃたんですね。

でもコロナ禍でみたように、日本人認知戦に弱いので、すっかり治らないと洗脳された保護者たちからも攻撃されたけど、でも身体アプローチ等に取り組んでくれた人たちが成果をみせてくれて今ここ、なわけです。

本当に効果があるのなら標準医療になっているはず、も言われたけど、これは当時からそんなこと思っていなくって、そしてコロナ禍を経験してからは、医学は日本の場合科学じゃないし、国民の大半がマスクしたりワクチン打ったりするお馬鹿さんぞろいなので別にマジョリティとんなくても十分だったんだんと腑に落ちているわかけです。

ところで腑ってなに? 今度の本で、初めてわかったよ。

まあそれは余談ですが。

私と同年代の社会の理解ガー世代がいて、そのあとオプションがある程度そろった世代がいて、それでもギョーカイの洗脳が強くて認知戦に強い人だけしか治る道をたどらなかった。そしてコロナ禍が終わってみて今の世代って

結局心身弱い親が心身弱い子を育てているだけじゃないの?

みたいな様相を示していませんか皆さん。
GWのさなかに本音をぶっこんでみるけど。

今の親世代は平成生まれでしょ。もう貧しい日本しか知らないんじゃないかな。それと貧しいがゆえに各種公共事業、反サロ界隈でいうクレメンス事業をみたりそこに従事したりして市場原理を知らない世代。

そういう世代が平成独特ルッキズムやせ願望の果てに子ども作ったり、高齢出産したり、不妊治療の結果授かったお子が弱くて、そして育てる親の方ももうすでにインスタント食品とかで育っていて、朝ごはんも菓子パンで、そして子どもの発達の遅れが苦しくて病んでいる。ついでに言うと機能不全ぎみの家庭で育っている。

みたいなのはSNSでよくみるけど

一方で希望なのは松島さんの講座とかが満員になっていることですかね。何かをしたい人はまだいるんだと思う。でも少数だと思いますし、元々弱い親が弱い子を育てることに関してもうこちらができることはないんじゃないかな、というのが今の気持ちです。

さて、たにしさん。
たにしさんはね、まだ年が近い方なんですよ。
だからこの感覚あるのかな。
子どもを納税者にしたい。
そして一人の障害者の生涯支援に一億かかるのなら、それを少しでも軽減したいという気持ち。
これを子ども虐待とかなんとか言われたこともあるそうですが、弱い人たちがそう思えなくても仕方ないけど、大事な心掛けだと思いますが。
というわけで記事が二本更新されていますよ。

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https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/354/comment-page-6/#comment-12194

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https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/354/comment-page-6/#comment-12195

思えば私がやってきたことはオプションを増やすことでした。
いつまで続くのかな。
私自身はもう、遊びたいんだけど。
でもまあ、仕事っていうのは受け身なもんだからね。

ではでは皆様
残り少ない連休を楽しみましょう。

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シア

こんにちは。

とにかく栄養は立て直さないと人生の再興はないんじゃないかなと思います。
例に上がった菓子パンとかカップ麺とかファストフードはもともと『お菓子』の同類でしっかりしたものを食べられた後に加えてもいいものです。

「お菓子は食事に入りません」が食育でも大事と言われていますがお菓子やデザートのようなものだけ食べているような人が非常に増えているんじゃないかなと思いました。

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浅見淳子

おはようございます。

2,3日、一泊二日で霞ケ浦一周の旅に出ていました🚴。一日目は76キロ走って温泉とごちそう、二日目は50キロの予定だったのですがなんだか走りに開眼してしまって70キロ走ってきました。その他、旅先では日本の行く末を色々考えました。その話はいずれまた。

さて、たにしさんが≪しんちゃん高松物語 2024春≫を二回更新してくださっています。

高松に松島さんを呼んで、療育整体講座をやって大成功! だったわけですが、それには数年にわたるグラウンドワークがあったわけです。
それは何かというと、志をともにする人との縁を構築してきたこと。
まずは、主催者になってくださった団体との絆。

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https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/354/comment-page-6/#comment-12188

そして、子どもの将来への方針をめぐって似た志を持ってきた親子とのエピソード。

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https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/354/comment-page-6/#comment-12190

オプションが大事だということがよくわかった月日でした。
治らないと思いこみたい人たちからの攻撃が始まったのが2009年あたり。最高潮が2019年。そしてコロナ禍を経て、勝負はつきました。

それでも、発達しなかった道を選んだ人たちも、そっちが正しいと判断したのです。
だからそれぞれ、正しい道を選んだのです。
こっちの道の方が、変わり方が派手だった&自由度が高くなっただけで。

でもコロナ禍でみたように、自由を自ら手放したい人もいるわけで、そういう人たちにとっては、なるべく重い障害になるべく長くとどまった方が得策だと判断しているわけで、彼らは成功しているのです。

たにしさんも身体アプローチの成果を目にし、これを広めたいと思う時代がありました。
でも言い訳ばかりでやろうとしない人も多いのを知った。
そこでたにしさんは、万人に勧めるのはやめて、志がある人に情報が届くようにした。
その結果支援側にも家庭側にも志を同じくする人ができてきて、その人たちは成果をあげている、ということです。

キーワードはオプションです。
花風社の夏から秋は、このオプションがキーワードになると思います。

さて、我が家は5月、旅行続きです。
そして7月頭、母と私は八丈島に行くことになりました。

父がハワイ好きだったので、ハワイは何度も行ったことのある母ですが、小笠原に行って「日本の離島」のよさに目覚めたそうです。
そこでまた行きたいというので、飛行機で気軽に行ける八丈島に行ってみることにしました。
まだまだ元気ですから、今度の旅行が楽しかったらまたどこかに行こうねと言っています。

こういう自由を楽しめるのは、健康で要支援ではないからです。
同じくらいの年の人でも、医療にからめとられると、まだ面会もろくすっぽできないような違憲状態の感染対策に縛り付けられている人もいるでしょう。
自由であるためには、医療や福祉と無縁でいるのが一番です。

ということですが、夫は7月8月は別にどこも行かなくていいと言います。こんでるし。
だから5月が我が家の旅行シーズンなのかもしれません。

この夏は「オプション」をキーワードに活動していきます。

ではでは皆様
楽しい連休を。

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浅見淳子

おはようございます。

GW中にたにしさんの連載が進んでいます。
松島さんを地元高松に呼び、大大大成功を遂げたのだけれど、それまでの道のり。

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https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/354/comment-page-6/#comment-12180

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https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/354/comment-page-6/#comment-12182

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https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/354/comment-page-6/#comment-12183

たにしさんのやったことはオルグするっていうより、地元の人たちに選択肢を増やすことですね。たにしさん自身は副業はできないけど、自分がやってよかったものを地元で広めるために共鳴してくれた株式会社を見つけたということ。

それと同時に、地元で何をやっていいかわからない後輩の保護者達に向けて体験談を語っている&療育整体を実践してみせているっていうこと。

なぜ身体アプローチがいいか、その判断に至った親なりにつかんだ機序をシェアしていること。

その結果選択肢が増えればいいわけです。

そして行政だの医療だの凡医療従事者だのはこの「選択肢を増やす」っていうことをいやがる。

なんでかっていうと、管理が面倒だからですよ。
手抜きしたいから選択肢を増やさない上に、出てきた選択肢は必死で潰そうとするわけ。

でも役に立つものはどうしても世に出ちゃいますね。
別に多数決がすべての人を支配しているわけではないので。
多数決に沿っていなければ安心できない人は、それは土台に問題があるから、まあそれが実力ですね。

たにしさんができるのは、地元に情報を提供する。それをやったら、あとは地元の人の実力で、選んだり選ばなかったりするわけです。

ではでは皆様
楽しい一日を。

返信する
浅見淳子

おはようございます。三連休は自転車二日+まったり一日でした。今は散歩しているだけで気持ちいい季節ですね。

昨日は休みの人は多かったんだろうけど大学は授業やってるんですよ。昭和の大学とはずいぶん違います。

さて

ブルーさんの就活連載が更新されています。障害者人材&雇用の階層化、っていうことですけど、これは一般社会とパラレルですね。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/1126/comment-page-8/#comment-12177

福祉就労支援等の利用はその階層のうちの一つにしかすぎないという事を知っておくといいですね。

円安で製造業が日本に回帰するならそれはそれでいいと思うんですけど、今度は労働人口が足りないとか言っていますが、だからこそ医療従事者は永遠の感染対策をしてもらって、不自由な職場でありつづけてもらって、レプリコンワクチンとかもばんばん打ってどんどん健康被害出て、でも打たないと実習させてもらえない~とかそういうのを続けてもらって、医療を志すと安定していて公金チューチューできるけどあのカーストがいやだよね、っていうまともな感性を持った若者は製造業を選び、結果医療従事者の希望者が減れば日本は回復するかもしれません。

だから好きなだけ医療従事者はかんせんたいさくを続けてください。私はきれいな空気を吸って自由に生きます。文学部だから。

ではでは皆様
楽しい連休のはざまを。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

連休後半に霞ケ浦に行くので、体力温存しているつもりだったのですが、昨日は午後から夫に連れ出されてドナドナの気分で結局都県境を越えてきました🚴。町田だけどな。

夫はそれだけじゃ足りなかったようでまたどっか行っていましたが、私はお風呂に入って夕飯の準備をしましたよ。男女の体力差あるからつきあいきれませんわ。っていうか私じゃなかったらここまでもつきあわないと思いますわ。

さて、昨日私が「洗脳される方のリテラシー」に触れましたけど、座波さんが来てくれてどうやら洗脳する方にも神経学的な課題があるようなのを教えてくれました。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/322/comment-page-114/#comment-12170

もう治る手段は揃った。ならば最後の課題は「なぜ治らないと信じ込まされたか」なんです。

それをずっと考えていて、それで吉里氏の本を読んだので、色々ヒントを得られたのですね。

ではすでに騙された人はどうするか。

それに参考になるのがたにしさんの連載で

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/354/comment-page-6/#comment-12171

緊張感をもって注視しております(笑)。

ではでは皆様
楽しい連休を。

返信する
シア

こんにちは。

何か理由があるんでしょうけど「できないと思い込む理由」って一体全体なんなんでしょうね。
できないと思い込むとできないことがその人の中で真実になってしまいます。
だから挑戦しないしやらないようになります。
しかし練習してみたら自分でも比較的できることって結構あったんだなと気づくと(できないと)「思い込んでいたんだな」と気づきます。

この思い込みに気付くと治しやすいところから治そうと思うようになっていくんだと思います。

医者に言われただけで「自分はできないんだ」と思うようになるでしょうか?
またお子さんならいろいろ失敗してその体験がこびりつくほど長く生きているわけでもないでしょう。
できないと思い込む理由っていうのがよくわからないんです。

返信する
浅見淳子

シアさん

単純に、できない方がラクだから、という人もいると思います。

意地悪だったり悲観的だったりして、できないことにしておきたい他人に洗脳されているということもあると思います。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

昨日は午前中自転車乗って、午後は家でまったりしていました。最近お知り合いになった方の書いたこの本読んでましたよ。

https://www.amazon.co.jp/dp/4534060947

いや、これは画期的だ。

ポリヴェーガル理論ってほんとうに使えます。
ただ難しいです。
私は座波淳さんと『発達障害でも働けますか?』を一緒に作ったときとか、田中先生と『発達障害治療革命!』を作ったときに説明していただいたし、もちろん一次資料にもあたりました。
それでわかったこと。
ポリヴェーガル理論は本当に役立つんですよ。おそらく著者の吉里氏も臨床の現場での使いやすさとか効果を確かめたからこそそれを実感して、でもそのむずかしさを少しでも理解しやすくしようとこの本をお書きになったのだと思う。
あまりにわかりやすいので、凡心理士とかが一次資料に当たらなくなるかもしれない、という心配はありますが(プロはそれではだめだと思う)一般の人がポリヴェーガル理論を知るためならこれでいいと思う。

あとひとつ、私が現在持っている問題意識とぴたりと合ったことがあります。

私は今、本を作っていますが、これが出ればもう、発達障害が治るラインナップは揃ったと思います。
結論が見えたわけです。
そうなるとあと残された課題は、リテラシーです。
コロナ禍でもリテラシーを問われましたが、そもそもあれだけ多くの人がなぜ「発達障害は生まれつきの脳機能障害で一生治らない」にだまされたのか、というのが私の持っている問題意識なわけです。

コロナが怖い怖い、注射マスク大事大事、の洗脳はじょじょに解けていっているジャパンですが、それでも次から次へと現在進行形の煽りが出てきます。
最近私の目についたものだと
・パンデミック条約でワクチン強制になる!
・NTT法廃止は売国
・レプリコンワクチンが行き渡れば日本はおしまい
・投資の所得に社保がかかる。新NISAはやはり政府の陰謀!

あたりですが、これを私は一つも信じていません。
むしろ煽ら―がたちわるいな、と思ってみています。

NTT法廃止はNTTにとってよいことだろうし(ということは競合他社にとっては脅威だろうし)「NTT法が廃止された世界を私たちは生きていけばいい」というだけです。っていうかほぼ我々には関係ないわ。
あと、ワクチン強制はありえない、と最初から私は思っていて、全く心配していません。万が一なったらなったで対処を考えればいいけど、ワクチンを強制できるほどの条件がこの国には備わっていません。
レプリコンワクチンが行きわたったらある種の人々はおしまいになるかもしれませんが、それも自ら進んでやる人がいるわけで、私のところまで迷惑がかかるまでには相当な時間がかかるでしょう。
あと新NISAの所得にまで社保をかけるのは無理ですし、現在低所得者のふりをしているFIRE組は相当の社保を払う方がよく、だったら口座の種類によっての不公平はただすべきだと思っています。まあその前に社会保障減らせ、という私の主張は揺るがないものなのですが、FIREして低所得のふりをしている人も人間のクズだと思うし新NISAは国の陰謀ではなく単純な減税措置だと思っています。

で、私は人々が怯えるこういうものが怖くないので、だから「生まれつきの脳機能障害で一生治らない」にもだまされず、今の花風社のラインナップが出来上がったわけです。
だから「なぜ人々は怖がるのか」をずっと観察しているわけです。
上記のようなことを怖がった人たちがいたから、発達障害が一生治らないもみんな信じてしまったのだと思うので。
その洗脳を解くことができればとてもいいことなので、「なぜ人々はあやふやな情報を振り回し怖がるのか」を観察しているわけです。

一つは一次情報にあたらない、ということです。
たとえば「花風社は薬機法違反」と言っていた連中も、薬機法の一次情報にも花風社の本にもあたっていない。それでいて騒ぎ立てる。これを駆り立てるものは何か。

吉里氏の本を読んで私はそれが「情報の受け手と伝え手の身体の状態である」と腑に落ちたのですね。あ、そういえばこの腑に落ちる、という慣用句も一次情報に当たるとより意味が鮮明になりますよ。

要するにNTT法廃止が亡国に思えるのも、将来ワクチンが強制になるように恐れるのも、それぞれの身体の状態なんだと思うのです。
私はなんにも怖くないです。
レプリコンワクチンもどんどん開発して、日本人で人体実験すればいいと思います。すすんで打ちそうなお馬鹿さんは街中にいっぱいいるじゃないですか。まだコロナを怖がっている人ははっきりとビジュアル化されているから、その人たちが打てばいい。
それが伝播するときの対策なんかいくらでもあります。

それよりこうやって容易に恐怖にかられる人と社会を共にしていることへの警戒感を持っています。
恐怖感の強い人は単純に発展の足を引っ張ります。
いい悪いではないけど、クレジットカード使いまくって消費して、固定資産税さえクレジットカードじゃなきゃ払えない、みたいな国民のもとでは経済発展するんだろうな、と思います。
自分はそっちにも乗る気はないですが。

私たちの生まれ育ったジャパンは、空気も水も食べ物もおいしくて安全で清潔ですが、出る杭を打つのは国民病。ならば打たれても出続けたらいいわけです。
そして恐怖にからめとられた人々が煽られてデマを信じるのも国民病。ならばそれに巻き込まれず、デマはデマだと言い続ければいい。それが花風社の「治そうよ」路線です。

ではでは皆様
引き続き楽しい連休を。

返信する
座波淳

浅見さん

> そうなるとあと残された課題は、リテラシーです。

自立と自律の課題が積み残しになっているとどうなるか?
そこにお勉強では評価され続けてきたことが加わると知的理解で安定を、自他のあいまいさが加わると他者操作でコントロールを、あたかもできているかのようにして反射的に対処をしていくことになると考えています。
愛着障害やフラッシュバックが重なっていたりするとさらに複雑な構造になっていきます。

これはアタマでっかちの弊害にもつながっていきますし、先生とされる人たちの「知ってるけどできない」「できないから指示だけする」「思うようにならなければ高圧的になりがち」などの問題にもつながっていきます。
お勉強などそこまで寄る辺のなかった人たちはお勉強以外で「先生」になろうとしたり、「先生」側になろうとしたり、また、斜め上から見るようになったりすると見ています。

リテラシーの問題もそのような背景を想定して実践の場では対応しているところです。
個人的にはもはや、発達障害の社会適応上の問題と、アタマでっかちとその取り巻きの社会への悪影響の問題を同じ土俵で考えていたりもします。

ちなみに僕は「(お前のためを思って言ってやるが)出る杭は抜かれるんだぞ」と囁かれたことがあります(笑)

返信する
浅見淳子

座波さん

私がリテラシーと言ったときは「洗脳される方の体の状態」を思い浮かべたのですが、洗脳してコントロールする方の課題も考えていらっしゃるのですね。なるほどです。一度またお話したいです。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

昨日は夕飯が一人だったので、手抜きにしようと思い、何にしようかと思って、ミネラルを取った方がいいなと思ったので、出汁を取って鍋にすることにしました。季節外れではありますが、一品で栄養とれるしね。

買い物に行ったら近所に住んでいる従妹に会いました。先日彼女の家の近くまで花見に行ったので、その話をしました。私は自転車のかっこをしていたのでどこまで行ったのかときかれて答えたのですが、普段自転車に乗っていない人にとっては長距離に思えるようです。

そして一人でディナーを楽しんでいたら、どーんどんと音がするのでベランダに出てみたら花火やっていました。ワインをのみながらしばし花火を楽しみました。

これだったみたいです。

https://x.com/YokohamaViews/status/1783822240016159006

そういえば初音ミクって何者かまだよくわかっていないな。バーチャルアイドルみたいな人?
説明されてもよくわからない。

そして寝る前にドル定期積んでおこうかと思ったらbuyのレートが157.02円なのでそっと閉じ。

たけど朝は158円突破していました。笑った。GWに海外に行く人はご苦労様でございます。

昨日の夜寝る前ドルに換えておけば儲かったんだけど、それはやらなかった。

こういう失敗をたくさん繰り返すのが人生です。自営なんかやっているとその耐性がつく。

マスク民が国の発展を妨げていると思うのは、一つもリスクを取りたくないという守りの姿勢がビジュアル化されているからで

他人からマスクをはぎとる気は毛頭ないですが(むしろ医療従事者には一生していてほしい)まあマスク民がまだ残っているこの国は長期的に衰退していくだろうな、という仮説のもとに動いていますね。

発達障害者支援法ができたのは2005年。
その年のドル円レート。

https://www.77bank.co.jp/kawase/usd2005.html

このころでもなんとなく円安の感じがしていた。
だって100円くらいのときから2019年の終わりまで、よく海外に出ていたから。

それがコロナ禍で日本だけぐずぐずし、他国が景気良くなってもまだマスクして今160円近くなって

そのころ夢見たような支援が手に入ると思うのなら、頭おかしいですね。
もう同じ国ではないですよ。
で、それに手を貸したのはコロナを怖がった人たちです。

この国で生きるというのは、そういう怖がり勢と生活をともにすることで
彼らの存在はまあいたしかたないんですが
なるべく引きずられない方がいいし
妥協しない方がいいですね。

というわけで、もう国はあてにできません。

治れる人はとっとと治りましょう。
自分のために。社会のために。

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