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2,923 COMMENTS

浅見淳子

おはようございます。

1ドル100円のときにしつこくドル預金を勧めてくれたメガバンクには感謝しています。私のような預金額の少ない人にも熱心に営業するなんて、末端の支店とはいえすごいな、と思いました。

それでもあのとき私がのったのは、「これから円が強くなるとかありえない」と思っていたからで、それは当たったということになります。当たれば円換算では儲かるし、当たらなければ日本がよくなるということなので、どっちもハッピーハッピーハッピーなので、外貨預金はいいですよ。

ドル資産を多少なりとでも持っている人にとっては円安は悪いだけではないですが、日本国全体の購買力は下がります。それと、さまざまなチャンスが減ります。

これからの若者は海外で働いた方がいいよ、と思いつつ、行かない人もいると思います。私は若くないけれど、とりあえず移住は考えないと思います。それは少しは外の世界の厳しさを知っているからでもあります。なんだかんだ住みやすい国なので。

ただしその住みやすさに安住していては本当に滅びていくと思います。

一方で細かくみると日本の企業、頑張っているところが多いです。うちの近所も上場企業たくさんありますが、そのへんで500円の社畜弁当を買っている人たちが四季報によると平均年収1300万とかだったりします。昔はきいたこともない会社だったけど、いつのまにかそういう会社ができて、東京じゃなく横浜にいて、そしてそれだけ利益を上げている。

これからの日本は、そういう稼ぐ力はあるけどこの国の快適で安価なインフラに満足してここにいてくれる人に依拠するところも多いので

ここで国民病である「出る杭は叩く」をやめたほうがいいと思います。実業であれ投資であれ儲けてくれる人はその分他の人も食べさせてくれるのですから。

いかに今の高齢者が若者を搾取しているか、私は母によく言い聞かせているので、母は草の根運動をしているようです。

量販店で買ってきた飲料水とかを、宅配の人とかにあげたりするそうです。夏なんか宅配の人とかはものすごく水分取るだろうし、その費用もバカにならないと思います。皆さん喜んで受け取ってくださるそうです。

それから、これは仰天したのですが、ちょっとしたサービスをしてくれた人にチップあげているそうです。飲食店とかタクシー以外にも。日本にはチップの習慣はなく、サービス業の人は雇用されている人なので、表だったら問題になるのかもしれませんが、断る人はいなくて、みんなにこにこと受け取ってくれるそうです。子育て中でお金がいくらあっても困らない人に断る理由はないのかもしれないし、明らかにサービスがよくなるそうです。

これにはびっくりしました。私くらいの人がやったらまだ角が立つのかもしれませんが、88歳の婆がやると角が立たないようです。

1本60円くらいの水をあげる。
500円くらいチップを払う。

逆走の電動チャリママを晒さない。

等若い世代を応援するためにできる小さいことはありそうですが

病気もケガもしない。

も自分としては貢献だと思っているのです。

だから皆さんも

「出る杭を打たない」

を日本をよくするために心がけてみてはいかがでしょう。

ではでは皆様
楽しい一日を。

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浅見淳子

おはようございます。

ブルーさんが凡医部屋に興味深い書き込みをしてくれました。
青山弁護士元議員vs枠推し凡医作家の裁判について。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/1180/comment-page-2/#comment-12147

枠推しの人々(医クラとその洗脳者)の国語力のなさがここでも露呈しているわけですが、あの裁判はワクチンの是非を問うものではありません。
言ってないことを言ったと決めつけたことに対する名誉棄損を問う裁判です。

ではなぜ、枠推し作家凡医氏は言っていないことを言ってしまったのでしょう。

これは花風社を薬機法違反とか言いふらしていた医クラとそれに洗脳された人々にも言えることですが
国語力のなさ
に加え
国語力のない人が集団になっていてテキトーに糾弾していればその中ではやんややんやされる

ということだと思います。

私にしたところで、ワクチンを打つなとはだれにも言っていないし
自分がマスクをしていないことは公表したけれど、誰にも取れとは言わなかった。
そもそも新コロ以外のワクチンは一応、打てと言われたものは打っていた。
それでも他人からマスクをしたりワクチンを売ったりする機会を奪ったかのような言われ方をされましたが、発達障害の問題に比べてどうでもいいことなので、放っておきました。大真面目に訴訟構造作ろうと思えば作れたと思います。

名誉棄損した大物(この場合だと凡医作家)は一応作家なのですが、枠推しに目がくらんで国語力は発揮できませんでした。
その上取り巻きが全員枠推しに目がくらんでいる上、国語力がなく、悪乗りしてくれるので、その界隈ではヒーローなわけです。それで調子に乗ったわけですね。
発達界隈でもいくらでも見た光景なわけです。

ブルーさんのリンク先の動画も見ましたけど
「国語力がないと本人が損をする」って本当にそのとおりで
現に我々の世界でも、国語力がないために「治るなんてインチキ!」と洗脳された人は損をしているわけだけど
それを煽った医クラはなんの責任も取らないですよね。
「花風社インチキとさんざん言い立てて五年。あっちの読者は奨学金とってヨーロッパに留学してベネチアでゴンドラ乗っているけど私が煽ったために皆さんは就労Bですねすみません」なんていうことは言わない。

だから国語力を身につけましょう、というお話。
そのためには本を読みましょう、というお話ですね。
しかもラノベじゃだめ、ってyasuさんがおっしゃっていますが
ラノベっていうのはどういうものか、私はたぶん読んだことがないと思うのでわかりません。
やたら本を読んでいても国語力のない人は、ラノベってやつを読んでいるのかもしれませんね。

発達障害治るためにはリテラシーが必要だった、ということだと思います。

ところでずーっとこの問題を考え続けている私は、最近ある表現にたどりつきました。

私はだいたい支援者を当てにするなと言っています。
ごくごくまれに当てになる支援者もいるけど
そんな人を探すのはレアすぎるので家庭で治そうよ、という方針。

治さない方がギョーカイの固定資産になるから、っていうのは事実です。
でもそういう儲けの意識がなくても、ナチュラルに治さない支援者多いですよね。

「治さないために頑張っている」支援者もいるけど、これはマジョリティではない。
胴元の人が治すことを避けようと支援プログラムを組み立てていて、たいていはその手足。
マスクしろと言われたらしなきゃいけないような、無力な人たちです。そしてこの人たちも治さないようにしている。

なんでその手足の人々が治さないかというと、上に言われているから。
なぜ上に言われたとおりにするからというと、その人たちがサバイバルするためには上のいうことをきいてたほうがいいから。
一方で親子は治った方がハッピーなわけですから

支援側(この場合は末端)と親子は、利害が一致していないんですね。
利害が一致していないことを早めに見抜いて対応するのもリテラシーであろうと思います。

たいていの支援者は心底悪いやつなわけではなく
ただ自分が生き残るのに精いっぱいで
そのために親子を巻き込んでいるだけだと思います。
みんな異様に怖がりだからね。

ではでは皆様
楽しい一日を。

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浅見淳子

おはようございます。

昨日は夜、出かけていたのですが、出先での会話でわかったこと。身体弱く生まれると、本当に医者にかかわる必要があり、彼らに好き放題言われて傷つく。だから早く丈夫になって、さっさと医者と縁を切るといいですねということです。まあ、いつも思っていることですが、病弱な人とリアルで話すとその思いを強くするわけです。それにしても医者って言いたい放題だな。

その言いたい放題がいかんという判決が出たようですが

https://news.yahoo.co.jp/articles/04076ffd1b6c0d2c725906ff475f99c528fe1e70

私も一応反枠なんだと思いますが、子どものころから打てと言われたものは打ったわけですよ。BCGだって打ったわけだから、そしてケロイド体質だとわかったわけです。ただインフルエンザは毎年逼迫情報が出て私なんかが打ってはいけないんじゃないかという気になるし、そもそも打たなくてもかからないし、打ったことはないですけど。そしてコロナ枠は危険だという以前に打つ必要を感じなかったので打ちませんでした。他人に打つなと言ったことは家族にさえありません。現に母は予約までしましたよ。でも先に打った友だちがみんな調子を崩すのを見て打つのをやめたのです。実母でさえ止めない私が他人に打つなとかいうわけがないじゃないですか。

子宮頸がんにいたっては、そんなもの罹った人にお目にかかったことがありません。コロナ中に従姉を胃がんで亡くしましたし、乳がんの人もよくみます。でも子宮頸がんなんて罹った人みたこともないので、そんなレアな病気のために副作用覚悟で打つなんてばかみたい~くらいには思っていますが、そう思うのは個人の自由ですし自分の打つ打たないは私が決めます。でも打ちたい人は打てばいいんじゃないの、です。

今度の裁判もあくまで「中長期的リスクは不明」としか言わなかった青山弁護士元議員に対し作家の知念氏が「反枠」と呼んだそうですが、それを言うなら私なんて相当名誉棄損されてきたけど。これ。

https://blog.goo.ne.jp/tabby222/e/e4a17aae81efe78108b816e3ba132b3e

さんざんこれやられてきましたけど、そしてそのたびに名誉棄損だと言ってきましたけど、そのとおりなんですよ。支援者も当事者も保護者も、発達障害ギョーカイは叩けばホコリが出る奴ばっかですわ。
世の中的には弱者とそれを救うえらい人たちなんだろうけど、身近で見るとやなやつばっかりですわ。

さて、昨日は他に宮中園遊会の話題が出ていましたが、最近つくづく感じるのは神田橋愛甲師弟の目の高さです。大昔愛子さま御幼少のころ、自閉症疑惑とかさかんでしたよね。あのころから神田橋先生は愛子さまは発達障害じゃないとおっしゃっていたし、愛甲さんに至ってはまだ一言もしゃべっていない愛子さまが天皇陛下になればいいのに、とまで言う始末。なんでかきいたら「輝きがある」ということで、私はわからなかったのですが、最近の愛子さまを見ていると本当だったんだなと思います。あのころから見抜けるってすごいよ。

といっても私は皇室の跡目争いとか本当にくだらないと思っていて、だから源氏物語も嫌いで、だから光る君へも見ていなくて、今皇室はスペアがいなくて風前の灯だけど、皇位を継ぐというだけのことで殺し合いとかしていたんだから、そろそろツケを払わされるんだろうよ、と思ってみています。皇室がなくなっても、日本のこれからの世代が幸せに暮らしていける方が大事。

それを今は庶民まで巻き込まれて、やれ愛子さまだ悠仁さまだとやっているので、ああいうことに騒ぎ立てている連中もくだらないなと思います。

跡目争いをやるようなえらいおうちはだいたい愛着障害の塊だし、不妊治療が発達障害につながる、というより、授からないのをわざわざほしがる点でなんらかの愛着の欠損があり、だから不妊治療が発達障害に有意に多くなる、ということだと思います。別に夫婦二人だって十分楽しいのにさ。

というわけで私は臓器移植反対、献血反対、不妊治療反対、なわけで、要するに自然にまかせとけよ派なんですが、その私がこれほど発達障害を治すことにこだわるのは「発達障害である方が不自然である」とかぎ取っているからだと自分では思っているんです。

それと弱みがなければ言いたい放題の医者や陰で悪口ばっかり言っている心理士とか言語聴覚士とかと無縁でいられるからですね。

ではでは皆様
楽しい一日を。
私は今日は、お仕事頑張ります。

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浅見淳子

おはようございます。

智くんのお部屋に新しい書き込みが二つ。ちょっと軽々にコメントするような内容ではないのですが、ご興味ある方は見に行ってください。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/1164/comment-page-6/#comment-12136

あとブルーさんの連載が再開。今後障害者人材の市場分析に入るそうです。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/1126/comment-page-8/#comment-12135

いや、これは、私には本当にわからない。とくに、今後どうなるのか。これまで以上に、知的障害がわりとどうでもよくなると思うし、これまで以上に体力と心身の安定が大事な要素になってくるとは思いますが、今後の世界では頭を使わなくていい人は使わなくていいし、働かなくていい人も増えないと経済そのものが立ち行かなくなるでしょう。そのかわり少数の頭のいい人が皆の生活を豊かにしてくれて、そのかわり膨大な報酬を得るような、そういう世界になるんじゃないかなと思っています。もちろん先のことはわかりませんが。

それより今日は書いておきたいことがあります。臓器移植についてです。

私は脳死したとしても臓器を提供しないという立場で、保険証の裏にも明記してあるし家族にも言ってあります。そしてもちろん他人の臓器ももらいません。これは「生まれ持った身体はその人のものである」という価値観に基づくもので、献血もしないし、できるだけ輸血もしないで死にたいです。

そもそも善意で無料で集めた血を診療報酬とって高く売りつけるのが医療利権だと思うので、法で定められている社保の支払い以外きっぱり医療利権を拒む方針である私は、献血はしないのです。

藤川先生あたりも、とくに更年期前の女性の献血はただでさえ貧血になりがちなその人の健康を損ねるとおっしゃっていますが、身体は自分に必要な血液を体内にもっているだろうに、それをたとえ200ccでも取られるというのは残酷に思えます。

しかも皆さんが善意でした献血は、老体マネロンで医療が儲けるために、90歳くらいの認知症患者のがん治療とかに使われていることが多いそうです。

血液が足りなかったら寿命です。そういう死生観の方が私にはぴったりくる。
私はがんになっても手術なんかしません。血が出るから。

そして昨日Xで相互フォローの麻酔医というドクターのポストに戦慄を覚えると同時に「そうかもなあ」と思いました。

臓器提供の意思を明らかにしていると、家族がまだ悲嘆にくれているほかほかのご遺体を切り刻んで臓器を取り出すことになります。

これはドクターとしてとてもつらい行為だそうです。
そりゃそうです。
いくらたいていの医師には人のこころがないとはいえ、たまにはある人もいるし、それはそれはつらいだろうと思います。
そして家族の心痛を思うと言葉が出ません。

そして脳死状態では痛覚はあるのですが、「臓器移植ガイドライン」、つまり偉大なる標準医療によると麻酔は不使用だそうです。
脳死のご遺体はもんどりかえって苦しむそうです。

おまけに取り出す遺体はほかほかに保ち続けなければならず、
これもまた社保加入者負担。

なんで他人の臓器をもらってまで生き延びたいと思うのでしょう。

ワクチン問題で河野太郎氏が話題になっています。
あの方のおじいさまがうちの父の就職に手を貸してくれたそうなのでブロックはされたくないのですが

あの方は昔からアトピーで、アトピーの人とかは、医療依存になりがちなそうです。
そうかもしれませんね。これはよくわかりますね。持病のある人は、だいたい医療依存です。

しかもお父様に肝臓あげてますね。

生来アトピーのある方が肝臓の一部を切り取る、って二重につらいですね。解毒の苦手な人がなけなしの解毒機能を切り取ったわけです。

っていうか親が子の内臓を切り取らせても生き延びたいと思うのですかね。不思議です。

医療依存の人が医療依存をデフォルトとして色々やってしまい

それを案件として引き受け儲けた人たちがいて

若者が影響され打って半身不随とかになっているみたいだけど

全部自己責任だし

おまけに自己で完結するのではなく

注射代にせよインフルエンサー代にせよ、他人の金を巻き込んでいるのですよね。

ちょっと中医学の知識があれば、アトピーのひどい人が肝臓を取るなんていうことやらなかったと思うので

そっち方面は本当に、関心がない方なんでしょうね。

というお話でした。
ではでは皆さま
楽しい一日を。

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yasu

>そもそも善意で無料で集めた血を診療報酬とって高く売りつけるのが医療利権

これはそうではなくて、「血液法」という法律で対応がきちんと定められています。
https://www.mhlw.go.jp/content/11127000/01-05.pdf

臓器提供については、懸命に治療してもらえば助かるような怪我(病気)でも、意思表示をしているが故にそうならなくて、臓器提供に供されてしまうというリスクが払拭できません。現場判断ですからね。

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智ママ

心疾患児の赤ちゃんを授かった母親の間で、手術前に問い合わされる臓器移植の臓器を提供依頼にどう対応するかは、頭の痛い問題でした。
手術に失敗したとき我が子をパーツだけでも生き残らせるか、それとも全部連れて帰って荼毘に付すかを問われる問題だったからです。
yasuさんのご指摘どおり、臓器提供の意思を表示してしまうと、最後まで生かす医療を受けられなくなるのがネックになって(看護師の心臓ママ友から聞きました)、多くの母親が我が子の臓器提供を見合わせていました。

一回でも輸血されてしまうともう臓器提供はできなくなるので、息子はドナーのリスクからは逃れられましたが、これでよかったのかなあ?と思うときが、まだ時々あります。

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yasu

智ママさん

私は臓器移植をする意思そのものは立派だと思うのですが、その意思の行使は他人の手に委ねられるところが問題なんですね。担ぎ込まれた病院が臓器移植に積極的な病院だったりすると、個々の医師の判断ではなく組織の圧力がかかる可能性もありますし。そういう意味で手術前の問い合わせは微妙ですね。

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浅見淳子

まだ帰りの電車の中なのですが、血液法については帰って読みます。医療利権でないとしても私は、無料で集めたものを売るのが気に食わないです。献血は個人の自由ですが、呼びかける人は偽善者ぽくて嫌です。

臓器を取り出す際に麻酔を使わないのは、鮮度とかなんとかの問題かもです。妊婦にマスクさせるギョーカイは信用できません。

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yasu

無料で集めているが故に、その使用について法律で厳しい制約が課されているとお考えください。輸血を含む血液由来の医薬品は、人様の血液からしか作ることができず、輸出についても制限があります(供給は自国民ファーストということです)。

ご存じかもしれませんが日本も昔は売血が合法でしたし、外国では今でも普通に売血OKのところもあります。しかし質的に問題があったのと一種の人身売買だと批判を浴びたため現在の形になっています。
https://www.bs.jrc.or.jp/kk/osaka/special/m6_01_history.html

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浅見淳子

yasuさん

読みました。なるほど、売血への対応からできたのですね。っていうか国内では売血はもうないのですね。血液のやりとりに興味がないのでそれも知りませんでした。文学作品に出てくる血を売って急場をしのぐ、みたいなのはもう過去のことなのですね。

でも疑問が残るのは、輸血したときの診療報酬がなんで生じるかですかね。ただでとったものはただで供与すればいいと思いますが。

まあともかく、自国民優先と同じで、私の考え方は「自体内需要の優先」なので、なんらかの理由で献血したい人は勝手にすればいいですが、それを呼び掛けている人に腹が立つんですよね。マスク強制と同じような、自分の体の処遇を侵されるような、そういう気分になります。抗議しても、本人たちいいことやっているつもりなんで、通じないですけどね。

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yasu

被採血者を診察しているわけではないので、診療報酬はつかないです。
血液由来製品には価格(薬価)が付いていますが。血液そのものはタダ(=採血に対して被採血者に対価は支払われない)ではあるものの、採血を実施する人がいるわけで給料が発生しますし、献血用の機材、製品に仕上げる製造費、各種検査や検定のコスト、サプライチェーンのコスト、安全性情報の管理費等々がかかります。もし採血に対価が発生するのであれば、その分が原料コストとして上乗せされて更に価格は上がります。

昔は献血して献血手帳持っていると優先的に輸血してもらえるという神話がありましたけど、まああり得ないですね。献血はボランティアの一種ですが侵襲的なものであり、臓器の一部でもありますし、考え方は人それぞれかと。でも日本が有事に巻き込まれると献血圧は必ず発生すると思います。

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浅見淳子

おはようございます。

先日、大相撲横浜アリーナ場所に出かけたとき考えたことを書きました。コロナ禍の有効活用です。

https://blog.goo.ne.jp/tabby222/e/5a931cdf434efe669da9acbf16c8788d

今後本場所にも復帰予定ですけど、なんだかすごく切符取れないみたいですよね。

飛行機も、乗る頻度は減っています。マイレージとか優待券とか余っていたりするし。だから今年も精力的に旅行をしなくてはならないかもしれません。

さて。

久々の大相撲会場で感じたことを書きます。

花相撲につきもののしょっきりとか相撲甚句とかをみたのですが、今思うと、いくらでもポリコレ棒で叩けるような内容です。昭和なら許されても・・・みたいなことがたくさん。そもそもしょっきりは殴り合い要素強いし。相撲甚句は女性に無礼なフレーズもあるし。

でもみんな笑ってみているわけです。
私も笑ってみていたし、コロナ前には気づかなかったこと。
それだけポリコレ棒を振り回す人がコロナ禍では多かったんだと思います。
今見ると不適切にもほどがあるわけですが。

あのドラマを見て、昭和人間でも「いや、令和の方がいいわ」みたいなことを言う人がいて、セクハラやなんかに厳しくなったのは本当に今の方がいいわけですが

大相撲の空間は昭和そのもので、昭和ならではの居心地の良さがあって、これはなんだろうな、と考えました。

そして気づいたのは、お子さんたちが生き生きとしていた(大騒ぎ)だったこと

そしてそれをとがめる大人がいなかったことです。

生まれつき聴覚過敏の人もいますが、人間年取って神経が固まってくると聴覚が過敏になるらしく

騒音問題とかも、実は受け手の高齢化が進んだせいかもしれないわけです。

私が一度、ショッピングモールの駐輪場に駐輪しようとしたとき、一メートルはゆうに離れているところにいたおばあさんが怒っていました。

どうやら彼女からみると、私がすごく接近してとめた、自分にぶつかる、と怒ったようなのです。

でももちろん、こっちも人にぶつけないように気を付けているので、余裕を持ったところに止めたわけですが

もう感覚がバグっていて、恐怖感でいっぱいになっていると、わざと近くに止められたと被害妄想に陥るのかもしれないと思いました。

で、ぶんぶん怒っていたのですが、私はそっちをじっと見て無視しました。

カンチガイ婆のカンチガイを放置しておくと、つけあがりますから、あんたの因縁は通らないよと態度で見せておくことが大事です。
私は安全配慮している。あんたの体感がバグっているだけ。その老いた体感に世の中全員つきあわせるんじゃねえよバーカ、です。

子どもをうるさがる爺さんたちも、たんに自分の耳の周りが硬くなっているだけかもしれません。でもそれを爺さんたちが怒り、子ども連れのママがしゅんとするのが令和です。

その点大相撲を見に来ている爺さんたちは基本機嫌がいいし、自分もうるさいので、子どものうるさいのに目くじらを立てず、子ども達も元気なのでした。

ポリコレはいいんですけど、もっとお互いの至らない点を大目にみあっていたのが昭和だったような気がしました。

ではでは皆様
楽しい一週間を。

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浅見淳子

こんにちは。

凡医部屋ではシアさんとyasuさんが「医療の総意」の話をしていて

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/1180/comment-page-2/#comment-12108

yasuさんのこのコメントにたしかに思い当たるところがあって

=====yasuさん引用

科学の本質は多数決ではありませんが、医学は半分以上は科学ではないので、多数決がものを言うことがあるという単にそれだけです。ハードサイエンスから見たら医学というのは格下ですし、学位の格も下に見られますよ。

=====

たしかに、ハードサイエンスの人たちがちょっと医療を格下に見ているっていうのは目撃したことがあるなあ、と。

で、その理由も納得できます。
医療って科学にみせかけて政治だってつくづくわかった三年半。
さんざんやられた「エビデンスガー」も実は同調圧力でした。

でも「平凡な才能」の場合、医者になるのが稼げるわけです。
なんでかっていうと国民皆保険に下駄はかせてもらっているからですね。

っていうことは、ハードサイエンスの分野に進んでびしびしやっている人たちは、そっちの安易な道を選ばなかった人たちで

医者になる人の中には、自分の平凡な才能をできるだけ効率よく換金するという動機があった人もまざっていて

そしてコメディカルに至っては、たいして金にならないけど、安定だとか一般人にマウント取れるからとかいう動機がある人も混ざっていて

そういう人から見ると、私が「治そう」と言い出したことが金のためとしか思えなかったんでしょうね。

みたいなことを思っていたら荒畑さんが来てくださり

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/322/comment-page-113/#comment-12110

なぜ、治ったほうがいいだろうという非常にシンプルな私の赤心が、ああまで伝わらなかったのかわかった気がしました。

金金金安定安定安定の人には私の思いはわかりっこない。

一方で田中先生のように、医学生時代から難病対応の志を持っている人、とかにはあっさり通じるわけで

金金金安定安定安定の人には他人のやっていることが全部金か安定目当てに見えるんでしょうね。

でも私は、金や安定を人生の最重要項目に上げたことは一度としてなく、

それ以外のものを大事にしてきたわけです。

というように昨日はすごくたくさんいい書き込みをいただいたのに

私は大相撲横浜アリーナ場所に行っていてレス等できませんでした。

あと、智ママさんとかたにしさんとかも書き込んでくださっていて、全部いいコメントばかりですが

そういうわけでお返事が遅れました。

コロナぶりのお相撲は、たとえ巡業であれ、本当に楽しかったです。本場所にも復帰したいですね。

たにしさんのご報告は、本当にそのとおりで

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/354/comment-page-6/#comment-12118

講演会は、とくに集客は、地元の力が大きいけど
でもそれだけじゃなく

講師がどういうコンテンツを持っているかはもちろん大事
と同時に

講師の持っているコンテンツをお客様向けにカスタマイズしていくのは主催者の役目で

主催者は講師の御用聞きではならない。「講師が今しゃべりたいこと」ではなく「今世の中が必要としていること」にアジャストするのが本来主催者の役目なんですよね。

療育整体の場合には、現在のところそれがやりやすいはずです。

そして智くんの心臓。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/1164/comment-page-5/#comment-12117

埋め込んである心臓弁がサイズアウトするわけですね。
だから何度も手術が必要。

ということは天然物の心臓弁はサイズアウトしないように身体と一緒に成長するわけで
すごいなと思いました。

智くんの生涯にわたるQOLが少しでも良くなるように
今作っている本が少しでもお役に立てるといいなあと思いました。

今日はちょっと休みますが、あすからまた頑張ります。
私はもう、あと何冊かしか本を作らないと思うから
一生懸命作りますね。

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浅見淳子

おはようございます。

最近YouTubeでみるのは、クルーズ関係が多いです。客船で小笠原まで行って、今度は定期船に乗りたいな、と思っています。上げ善据え膳もいいのですが、カプセルホテルみたいなので一泊とかもやってみたいです。九州とか伊豆諸島とか、関東各地から色々なところに行けるそうです。それと外国のけたはずれのエンタメぞろいのクルーズとかも見ています。リスニングのブラッシュアップにもなります。

というわけであまりインフルエンサー方面に詳しくない私です。ひろゆきっていう人の本がつまらないので、YouTubeもきっとつまらないだろうと思っています。でもワクチン推進に、インフルエンサーなる人々が案件として請け負い広告費をもらっていたときいて、じゃあうようよいた底辺医クラのただで勝手に打たない他人を反枠呼ばわりしていた人たちは自ら進んでただ働きしていたんだなあ、バカの上塗りだな、と思いました。

そしたら見覚えのあるアイコンが回ってきました。

https://x.com/asamijunko/status/1780862986770636971

このぼのきちっていう人は、(当時)アルファツイッタラー(?)だったらしく、発達障害に縁もゆかりもないのに、花風社追い出し運動に積極的に参加し、通報通報とか呼びかけて、大騒ぎでした。インフルエンサー(?)らしく、この人が花風社アンチ活動に加勢したときは発達障害は治らない(涙目)の人たちが心強そうだったのを覚えています。

で、そのあと何をやっていたかは知りませんが、相変わらず何かを糾弾しているんでしょう。つねに「正しいと思われる」方について「正しくないと思われる」法を糾弾するのがインフルエンサー(?)のお仕事なんでしょうね。

今、マネタイズのため、アクセス稼ぎのため、大向こう受けのする方についたり、一部の人が広告案件として請け負っているわけですが

その最たるものにワクチン推進があったわけですが

まあこのビジネスモデルも長続きしないな、と思いました。
第一病むでしょう。
自分の意見より、「どういう意見が大向こう受けするか」を考えてそっちについて、つかない人を叩く、っていうことを繰り返したら病むでしょう。

ワクチンにおいても発達障害においても、私は自分で考えて「打たないことにしよう」「治る方法をみつけよう」と思ってそれに邁進してきただけ。どっちが多数派とか、考慮の対象ではなかった。

その結果治る人は治ったし、自分は幸せ。色々な意味で自由で余裕のある生活をしています。あの闇のコロナ禍でも、かなり自由を確保していた。そして打たず、マスクもせず、罹らなかった。先月は母と一緒に小笠原まで行きました。

あのとき騒いでいた凡STは相変わらず家族そろって不健康で、夫は免疫抑制剤で、実母はうちの母が自分で治した年齢性膝痛で入院までしたそうだけど、それってふだんの心づかいの問題じゃね? 自分を守るための他人攻撃が強すぎて。

その点、私の「治ってほしい」は純粋な赤心だった。
それがわからずに騒いだ一群がいた。

でも天は見ているから
私は今、なんにも困っていない。
彼らは潰そうとしたけど。

さて、シアさん。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/1180/comment-page-2/#comment-12108

結局医療ギョーカイって、カーストじゃん?
そこに自ら入って、生き残るには、医療の中でも受ける方につかないといけないんだと思う。呼吸だけじゃなく、精神も縛られているのが医療従事者ね。
それでも安定とか、一般人にマウントとりたいとか、色々思惑が入ってその世界に入ったのなら、一生物心両面で口枷していろ、っていうことだな。病むかもしれないけど。

アルパカさんから久々の治った自慢いただきました。
あの騒ぎのさなか、治っていったおうち。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/149/comment-page-38/#comment-12107

重度判定だったのですよね、一時は。
でも就学に間に合って
そのあとは普通の小学生で
成績もよくって
そして今、積極性も発揮している。

明暗を分けたのです。
続く世代はそこに学ぶのがお得ですよ。

ではでは皆様

楽しい一日を。

返信する
荒畑

人はみんな自分の身体で体験したこと以外は知らない存在だというのに、
自分で経験したことが世界の全部だと思い込む人が多いです。
賢さっていうのは、自分が経験したことの外側を見ようとしたり考えてみようとすることだと考えています。
今はSNSの普及で、自分の経験がちょっと人の興味を引くと、数の上では多いけど、
世界から見たらほんの僅かな人たちから承認を得たことで、
自分の経験の外側に想いを馳せる能力が鈍っている人が増えている気がします。
昔の「みんな言ってるよ」って自分の正当性を僅かな周辺に頼ろうとする人たちがさらに強力に正当性を信じてしまっているんでしょうね。
インターネットは考えずに使うと自分の偏りをより強固にするツールということが、教師とか医者とか政治家とか中途半端に上にいる人たちがわかってない。
「経験したことしか知らない」と思っていたら、今から経験を積み上げる子どもたちの体験はじゃましないし、危険なことに挑戦していたら、命に関わるレベルは教えておこうって思うし、
こっちが言うことが伝わらないなら、伝えたい側が伝える工夫をしようと思うし、
世の中もう少し健康になりそうなのに、残念です。

返信する
浅見淳子

荒畑さんは違うんだろうけど
お金や安定がメインの目的で医療に進んだ人が、自分の体験を相対化できないと
私がやっていることは金目的にしか見えなかったんだろうな、と今になって思います。

自分が体験したことしかわからない人の場合、偏差値50の養成校出身であっても「文学部のくせに」とか言っちゃうんだろうなと思います。
全国的にみると地元の国立より評価の高い有名私大から出版社に進む道は想定されていない人生だったのだと思うので。

そして一部の医療従事者が花風社の本を読んでくださるのは
その方たちが金や安定以外のものを目的に医療に進んだから
金や安定や承認欲求とは違うところで
本気で私が発達障害を治したいと思っていたのをわかってくださっていたのかもしれない、と思います。
ほとんどの医療従事者は花風社アンチですが
たまに読んでくださる方がいるのはそういうことだと今回わかりました。

今回っていうのは
コロナ騒動とそこに金もらって参加していたインフルエンサーたちがいたという事実からです。

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荒畑

今週末は地元で小児科学会が行われており、医者は嫌いだけど、彼らが何を考えているか知るのも大事だと、行ってきました。
先日読んだ↓の記事
https://www.igaku-shoin.co.jp/paper/archive/y2010/PA02891_06
「「MRがいなくなって困るのは,あなたがた医師ではないですか?」という意見は,日本の医師(特に開業医)の生涯学習が,MRの持ち込む医学情報や製薬会社主催の講演会に大きく依存しているという問題を指摘しています。」
のまんまのような学会でした。
ただし、「All We Have Is Each Other:How Pediatricians Can Be Effective Advocates for Children and Communities」という、米国の先生のお話は、薬屋とは全く関係ない話でとても面白く、今後の自分の在り方の課題をもらった感じでした。…しかし部屋はガラガラ。
もう一つ聴いた栄養と睡眠の話は、聴衆がぎっしりで、低亜鉛状態には亜鉛製剤を、睡眠リズムの乱れには開業の先生でもメラトニン製剤くらいは使えます…ってだけの話。挙句に添い寝が子どもの睡眠を妨げるとまで発言があり、気づいたら手元のノートに『はぁ⁇』って書いてました。知り合いの女医さんは「面白かったですね〜勉強になりました〜」と喜んでおられましたが。
薬屋との利害関係の中でしか自分たちが動いていないことも自覚できていない人が多いらしいことが直にわかる、ある意味良い体験でした。
そして、どこからか切り込めるところが無いか、微力ながら考えてみようかという気になりはじめました。

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yasu

お読みになった記事は2010年のもののようですが、現在は事情は異なっています。

平成30年に、「医療用医薬品の販売情報提供活動に関するガイドライン」が策定されていて、上記の記事にかかれたような活動は無いですね。コロナ禍の最中はもちろんのこと、コロナ禍が終わっても厳しい訪問規制が引かれており、ドクターとMRの面談は過去に比べるとずっと少ないです。
https://www.mhlw.go.jp/content/001212993.pdf

MRいなくなっても、困らないと考える医師は多いですよ^^;

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荒畑

そうなんですね。確かにお手伝いしてるクリニックでは、MRさんからお弁当をいただいたみたいな話はない気がします。
主人の勤務しているとこは、MRさんの訪問や説明会、お弁当は、減ったけれど続いているそうです。
学会には協賛の薬屋の名前がある講演が溢れ、特にお弁当を配るセミナーは100%お薬屋さんがお世話していて、光景はあまり変わりませんでした。

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yasu

色々なグッズや飲食の提供は以前から問題視されていました。今ではボールペン1本、レポート用紙でも厳しく管理されています。
まあ、当然と言えば当然ですね。

このガイドラインが出た当初、医局で薬の説明会を開催したときに昼食時だったので弁当を出したが、説明会に参加せず弁当だけ食べた先生がいたことが発覚して、ちゃんと管理せいと、でかでかと業界ニュースに載ったというアホみたいな話がありました。

学会で弁当を配るのは「ランチョンセミナー」と言いますが、あれも金額上限が決められています。学会会長(毎年変わる)はいかに「スポンサーからの協賛を」集められるかが腕の見せ所になっています(笑)

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荒畑

貴重なお話をありがとうございます。
お弁当も一応上限が決められてるんですね(笑)
私は食べ物の臭いがいっぱいなのが苦手で、ランチョンセミナーは参加しないため、内容の違いまでは分からなかったです。
提示していただいた厚生労働省の書面を見ていると、自分の発信する情報管理や解釈について、MRさんが客観的な視点を持つよう指示されているのがよく分かります。
栗本さんやそのほかの医療外の勉強会に行ってると、薬事法や医師法に違反しないように言葉の方や人への触れ方を常に意識していて、自分が如何になにも考えずに仕事をしているかを実感させられます。

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浅見淳子

口枷を ずらして今日も カップ麺

と医療従事者を詠んだワタクシとしては、たまにでもお医者さんたちがまともなお昼を食べているといいと思います。まあ、おいしいもの=健康なもの とは限りませんが。

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yasu

ちょうどこの時期、ADHDだけどご自身の体験を書籍化することで成功(?)した方も大戦に参加されていました。私はこの方の書籍を1,2冊読んでいますが、ご自身の経験をわかりやすくマニュアル化されたもので、結構有用な本だと感じた記憶があります。成功された方と言えるでしょう。

でもまあ、ハッタツ大戦のことをマネーの面からしか捉えていなくて、今から考えるとゼロイチ思考だったんでしょうけど、結構残念でしたね。生活が上手く回っているうちはそれでよいけど、どこかで歯車が狂ったときにはシングルタスクだと辛いです。今から考えると思考の厚さというか、余裕とは無縁の方でしたね。

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浅見淳子

yasuさん

私はあの人の本、まえがき読んですばらしいと思ったけど、本文読んだら「相当苦労しているんだな」と思っただけでした(笑)。

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浅見淳子

おはようございます。

ワクチン被害を受けた人が、東京地裁に集団提訴。

https://news.yahoo.co.jp/articles/239b5ecd4e06514e9512c2f3d62b284036d30114?source=sns&dv=pc&mid=other&date=20240417&ctg=dom&bt=tw_up

なるほど、こういうスキームなのか、と感心しました。

原告は全員、国によって被害を認められた人。
つまりここはもう争わなくていい。

訴訟の構造が、青山弁護士のポストに詳しいです。
必読です。
なるほどです。

https://x.com/my_fc1/status/1780542607317422427

接種は最後まで、自分の判断でしたのですが
国は(そしてそれに洗脳された個人法人や雇われたインフルエンサーたち)は「効果のみを最大に宣伝し」「副作用については口をつぐんだ」。
その責任等を争う裁判のようです。

行方を注視しますが、これで学んでもらいたいことがあります。

たとえネット上であれ、自由意思に基づいて打たない選択をした人たちを悪しざまに言った人たちには、「他人の自由選択を制限する発言はリスクなんだ」とわかってもらいたいですね。
あとでどうなるかわからないのですから。

「発達障害が治るなんてインチキ!」もそうです。
「生まれつきの脳機能障害で一生治らない」はインチキでした。なぜそのインチキが採用されたかというと、支援側にとってラクで都合がよく患者を固定資産にできるから。

また、当事者保護者にもそれを信じた方が都合のいい人たちが進んで洗脳されました。
そして洗脳されていない人たちを罵倒していました。

でも、治る人は治っているのです。
だから、これからの人たちは両方の情報をみて、自分で決めればいいのです。どの選択をするのか。
そこに口をはさむのは間違いです。
これは「治そう」側にも言えます。
だから私は治らなかった人たちのことも寿いでいるのです。望み通り治らなかったので、彼らは彼らで夢をかなえたのです。ただ治ると思ってやってきたこっちにうるさく言ってきたのがうざかっただけです。

構造としては、治った人が集団提訴してもいいくらいですが、その必要はありません。治った人は洗脳されなかった人なので、被害を受けなかったからです。

ともかく、それぞれ学んでもらいたい。

・たとえネット上であれ打たない他人を罵倒したセクト
には
「どうなるかわからないものを他人に押し付けるのはリスクですし他人をリスクにさらしますよ」ということを言いたい。
実際に職場等で圧をかけられて打った人に被害が出ている。

そしてそれを見ていた人には

・打て打て言った人は、結局予想が外れる人たちなので「情報が当てにならない人リスト」に入れておきましょう。

と言いたいです。
これは「発達障害は生まれつきの脳機能障害で一生治らない。治るなんてトンデモ!」とわめいた人たちにも言えます。
治ってますから。

一部の世代(こよりさん世代)は洗脳に負け、本来ならメインストリームの社会で生きられた若者たちを支援の養分としての一生に追いやってしまいましたが

それをかわいそうだと思うのはこっちの勝手な思いであって

彼らは夢をかなえたのです。
ですから放っておきましょう。

ではでは皆様
楽しい一日を。

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浅見淳子

おはようございます。

子ども椅子つきママチャリのママたちは、わりとナチュラルに逆走することが多いので、教えてあげればいいと思います。同様に小学生男子も逆走多いです。高校生男子はしゃべりながら広がっていることが多いです。機会があれば教えてあげるし、まあ自衛がまず最優先です。

夕方のママチャリママたちは気が立っていますから、離れる方がいいです。信号待ちでいきり立っていることがありますから、そういうときは先に行かせたほうがいいです。重いママチャリでぶつかられても危ないですし、私は急いでいないので。

時間がないんだろうなあ、と思ってみています。子育て中で、お金も必要で、仕事と家事と育児をこなしていて、それでいてフルタイム労働したとしても手取りは、今の母世代の年金の方が多いかもしれません。不平等な世の中です。せめて信号待ちくらいは先に行かせてあげたいと思います。

働きたくて働いている人はいいのですが、子育てに専念したいけどお金のために働いている人は、なんとか家にいられるようになるといいなと思います。一方で働きたくて働いている人の気持ちもすごくわかります。毎朝「虎と翼」を見ています。我々の世代でも、あの感覚はリアルです。

個人情報を晒してはやしたてる、というのは私、医者やコメディカルや発達障害当事者保護者にやられたことがあります。だからこいつらはまとめて人間のクズだと思っています。というか、世間で信頼されるほど信頼に足る人たちだとも思っていないし、自閉症者に至っては迷惑人間が多いと思っているし、さんざんストーキングされた私は自閉症者を迷惑と呼ぶ権利があると思って行使しています。

でも逆走ママを晒す人たちとかみていると、医者やコメディカルや発達障害当事者保護者という属性より、「現状がつらくてたまらない」という属性の方が共通していたような気もします。だったらつらくならないためには、医療というぶるしっとな職場を選ばなければいいのだし、発達障害は治せばいいんじゃないでしょうかね。生きづらさの原因が職場なら転職すればいいし、発達障害なら治せばいいだけという単純な話。

さて、たにしさんが「しんちゃん物語2024」を更新してくださっています。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/354/comment-page-5/#comment-12101

たにしさんはたにしジュニアに長いこと自転車を買わなかったそうです。なぜなら就学前は、放浪癖もあったから。それは『発達障害、治った自慢大会!』に書いてあるとおり。

でもたにしジュニアは運動機能が発達し、小学校高学年で初めて試乗したお母様のママチャリに一発で乗れたそうです。私には不思議に思えませんでした。それまで色々運動する動画を見ていたから。

たにしさんは喜んでスポーツタイプの自転車を買い与えて、親子ライド。縦列で走って親が後ろ。これが正しい走り方です。そういう正しい走り方に自然に行きつくのが社会性。社会の中でどう身を御すればいいか自然にわかるのが社会性。でもこれをできている親子は多くありません。横に並んで道を塞ぐ。親が先導して子どもはくねくねと危なっかし気に運転し周りに迷惑をかけているのだけど前にいる親は気づかない、みたいなタイプが多い。

そしてママたちの逆走率高い。たぶん、自転車は左側通行だという知識がないだけかも。そうしたら晒す前に、教えてあげればいいだけなんですけどね。

私は一通のところに間違って入っていって、ドライバーに怒鳴られたことあります。が、恨むわけがありません。見落としていて申し訳ないと思ったし、それ以降気を付けています。

あれで怒鳴られなくてもっと優しく教えてもらえていたらもっとよかったけど、それは相手のキャラに依存する問題なので、教えてもらってよかったことに代わりはないんですけどね。

さて、たにしさんのケースでわかるように

絵カードとか応用行動分析
vs
身体アプローチ

の図式の中では、身体アプローチの大勝利だった、っていうことはもうはっきりしているんです。社会性とは身の御し方なので、身体アプローチがより効果的で当たり前。

昨日書いたように

ありのまま系vsきちんとしつける系

だときちんとしつける系が大勝利だというのは確定事項。

そして絵カードやたまごボーロより身体アプローチが効果的だったというのも確定事項です。

というわけでたにしさんは松島さんを高松に呼んだわけですね。
続きも楽しみしています。

ではでは皆様
楽しい一日を。

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浅見淳子

おはようございます。

Xからリンクさせていただきます。
『自閉っ子のための道徳入門』についてのポストです。

https://twitter.com/7386As/status/1779732897735545123

これがちょこさんの愛読書だということは(我々の間で)有名な話です。

https://x.com/Chocola60633836/status/1779788399530111461

もう10年以上前に作った本ですが
今つくづく、作っておいてよかったと思います。
なぜか?

この本が生まれた(私が作る気になった)風潮をご説明しておきますね。
当時は、「障害者は(何か人に迷惑をかけても)大目にみられるべきだ」と騒ぐ一群がいたのです。
その人たちは障害者が「ありのままに」受け止められるべきだし
治すなんてもってのほか、だったのです。

一方で私はすでに自閉症者による犯罪被害者として民事刑事の裁判を経験していましたし
「ありのまま」が正義だとはとても思えなかったのです。
それで、この本を作ったのでした。

でも今になると、皆さんご存じのとおり
いったんは診断のついた人が診断を返上して普通の社会人として、誰かに世話されるお客様としてではなくプレイヤーとして世の中を渡っていくのはよくあることになっています。

だからこそ、この本の今日的意味があります。
そもそも当時
なぜ「ありのままに受け止めよ」と言った一群がいたか。
それは彼らにとって、障害のある人は飯の種だったから。お客さんだったから、少々無謀なことをされても我慢していた。そして世の中の一般の人、つまり障害者が別にお客さんじゃない人にも「人権擁護」の名のもとにその無理難題を広げようとしていたのです。いわば「障害無罪」です。障害者に傷つけられて憤る人たちはその人たちにとって「差別者」だったのです。

でもやられた方はたまったもんではありません。
そしてそういう「ありのまま」一群がいた一方で、社会に受け入れられる子に育てようとしていた親御さんたち、支援者もいました。それを本にしたのがこの『自閉っ子のための道徳入門』です。

https://www.kafusha.com/products/detail/16

雑談のお部屋にまろんさんからご報告がありますが

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/489/comment-page-78/#comment-12100

支援級と普通級の行き来はだいぶ開かれてきたようです。
逆にそうなると、支援級にいるのも安心です。

でもかつてはそうではなかった

のですが

もっと遡ると本来

「行き来を自由にしよう」という理念で始まったのが2005年、特別支援教育だったはずです。

ところがその後、固定化の道をたどったのです。
その理由は、日本でだけコロナ禍が延長されたのと同じ理由です。

つまり、その方が(支援者側が)楽だから、そしてそのままベルトコンベアにのせてしまえば利権になるからだったと思います。

それをまともに食らった世代がいます。
世の中全般ではロスジェネが色々食らっていますが
特別支援の世界でもまともに犠牲になった世代がいます。

私のみたところ
こよりさんの世代がそうです。

でもこよりさんのおうちは犠牲になっていません。
この本の中にも登場しています。
なぜ犠牲にならなかったか。
それはギョーカイに乗らなかったからです。

「ありのまま」に乗らなかったし
支援拡充方面に乗らず、支援者なくとも自閉っ子を育てたからです。

おかげでこよりさんは地元の集まりにおいて
花風社クラスタをブロックするのが趣味の教授の手下の人たちなどに、無礼な態度を取られたりしていたようですが
それでもお子さんにお小遣いもらえる身分になったので
クズ支援者による無礼行為などどうでもいいわけです。

つまり

特別支援教育は当初、「行き来自由」の理念で始まった。
不登校だのニートだのを減らす目的で始まりました。

ところが逆に不登校だのニートだのが増える結果になりました。
凡心理士ぞろいでSCが機能しなかったし
無気力支援者によりありのままに育てれば大人になって自立できない福祉の飯の種が量産されるから、それで都合のいい支援側と

それでいいや、という親たちがいました。
その親たちはついでに、子どもを成長させようと奮闘する親たちをけなしました。
これがいわゆる花風社アンチ活動です。

でも花風社愛読者の皆様は、花風社の本等で学びました。
その一冊がこの『自閉っ子のための道徳入門』です。

そして学んだ親御さんたちが、今、やってきてよかったなという流れになっていると、こういうわけです。

ちょっと歴史になってしまいましたが

支援級と普通級が行き来できるようになってよかったのですが

今から思うと犠牲になった世代はあったし

その世代でも自分を貫いたおうちはあったのです。

というお話でした。

ではでは皆様
楽しい一日を。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

週末は雲一つない晴天だった南関東。桜との別れを告げる桜吹雪ライドを心ゆくまでしました。世界の遠いところでは戦争が起きていましたが、周囲は平和でした。

さて、今日は大久保さん@てらっこ塾のブログからです。

https://terakkojyuku.blogspot.com/2024/04/no1404.html

まず、大久保さんの上のお子さんがもう中学生なことにびっくりです。ご入学おめでとうございます。

「縄文人を育てる」という視点、面白いですね。厳しい自然の中で生き残ってきた力を持っていた遠い祖先ですものね。

それと同時にこの記事で興味深かったのは、今年は支援級を選ぶお宅が多かったことと、支援級=将来の選択肢が狭まる、という風潮が薄れてきているということ。その原因が少子化であると大久保さんが見抜いていること、でしょうか。

コロナ禍の誤りをなあなあで終わらせようとしているように、発達障害は治らない派も誤りをわりとなあなあで終わらせようとしています。気づいている人は少ないかもしれないけど、私は気づいています。

ただ末端はまだまだ「生まれつきの(以下略」が書き換えられないかもしれません。まだ感染予防の効果を信じてマスクしている人がいるみたいに。そことの戦いがやっかいですが、とにかく生徒が欲しい学校やなんかが支援級出身の人にも門戸を開いてくれるような流れにうまくのってしまうといいと思います。

ただしそのあと、どう人生を開くかはよ~く世の中を観察しなくてはなりませんけどね。一方で少子高齢化&人出不足&円安でサプライチェーンが日本に帰ってきて雇用の口が増える の流れの中で、支援を受けて生活していこうにもそもそも支援者が確保できるかの問題があります。

一方で海外に働く場を求めていったり、在宅で仕事をしたり、今までと違う働き方を求めるような、そういう気運は高まるであろうと思います。

先日ここでご紹介した松島さんの動画(対談)の中でも、松島さんとしては凸凹キッズたちに自由に生きてもらいたいと願っていることがよくわかりました。この辺は私ももちろん同じです。自由=幸せだと思っています。

自由にこだわるからこそ、私は普通級推しでした。でも現場で見ている大久保さんがその流れが変わってきているというのなら、支援級もいいと思います。

そして今こそ、花風社の治った自慢が効きます。発達障害のスティグマをぬぐいさるには、「治った人もいる」という事実が一番強いからです。たとえば診断された過去を就職先がどう受け止めるかというとき、「奨学金取って留学してベネチアのゴンドラにお母さんをエスコートした大学生がいた」というのは強みになります。

だから皆さん、今こそ治った自慢を活用してくださいね。

ちょこ家お兄ちゃんもリア充の大学生活を始めました。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/149/comment-page-38/#comment-12088

こういう情報を励みにするだけではなく、お子さんの自由な将来を勝ち取るためのツールとしてください。

ではでは皆様
楽しい一週間を。

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浅見淳子

おはようございます。

最近、伝えておかないといけないな~と漠然と思っていたことがあります。シアさんからのコメントがちょうどいいので、引用させていただきます。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/623/comment-page-21/#comment-12084

新年度・新学期がスタートしましたが、もうすぐ経つと五月病的な症状を見せる人たちも出てきます。これは、毎年あります。そして、障害の有無に関係なく起こります。

長年発達障害の世界を見ていると、障害の世界を抜け出し、メインストリームの社会の一員となっていく人もたくさんみます。ただ、新生活をスタートしたときの負荷というか、そういうものの違いには気づきます。

五月病的な症状は誰の上にも起こりえます。また、症状として出なくても、五月じゃなくても、新生活をスタートして張り切ったあとに落ち込む時期が来るのは割と普通のことです。ここに障害の有無は関係ありません。

ただ、障害があるといったん認定されたことのある人の場合、それが身体症状に出てくることが多いように思います。私でも、割と最近気が付いたことです。

もし、張り切ったあとの身体症状が出て、「やはり自分には無理なんだ」と思ってしまったり、凡医を初めとする周囲が「無理しすぎた」みたいな方向に持って行ってしまったら、それはとてももったいないと思います。

誰にでも起こる症状の、身体化がきつかっただけだからです。

そこで自分の心身とうまく付き合い方法を試行錯誤で探していけばよいのだし、花風社の本にはそのヒントがたくさんあるはずです。

あとシアさんが

=====シアさん引用

営業も活発に行い毎日3万円以上のお仕事を得てきていました。

=====

とおっしゃっていますがこれは二つの意味で大事なことです。

一つは、別に就労支援とか通さなくても、そうやって営業して仕事をこなし最賃以上の日給をとれる道は開かれているということです。
逆にこういう発想は就労支援の人からは出てきません。
本人たちが時給月給で暮らしているのですから。

33歳から独立している私にとっては、自分の日給の目標を定めてその分営業する、なんていうのは当たり前のやり方で、それをしていないっぽくてどうするつもりだと詰問してしまったことが小田原の大先生にとっては私のアドバイスがうざかったのだろうなあと思いますが、私は自由業者が売り上げをどう立てるかを計画していないというのはどうしても理解できないのでした。

だからシアさんがあいみつを工夫して自分のところに仕事が来るようにするのは当たり前の努力だし、そういう努力が報われてどこかに雇われるより実入りがよくなる世界線があるのだと皆さんには知っていただきたいと思いました。今後はとくに、作業系の需要が高まるでしょう。

あと、せどりとかやっている人がいるみたいだし、仕組みはよくわかりませんが、どうにかしてお金を稼ごうと工夫している人はたくさんいます。YouTubeを本業にしている人とかもいますし、noteを売って暮らしている人もいるみたいですね。

まあそういうわけで、色々稼ぎ方はあるみたいなので、就労支援とか行っているのは案外バカらしいかもしれないと思ったりします。

この記事の趣旨としては

・稼ぎ方は色々ある。ただし営業活動は大事。

ということと

・発達障害歴のある人は、張り切ったあとの落ち込みが身体化する傾向があるようだが、そこを「やはりだめだった」方面に持って行かず、じゃあどうやって養生していくかと考えてほしい。

ということです。

私は今日、うっすら二日酔いです。ものすごく久しぶり。

午後から最後のお花見でも行ってきますわ。

ではでは皆様
楽しい週末を。

返信する
シア

こんにちは。

お薬が飲めないから外用の処置の仕方を教わってそれを自宅で実践する流れになりました。
そのためのこまごまとした道具は薬局に置いてあるので「コレと同じのを買ってやったらいいです」と書面でまとめてもらえました。
とりあえず平日休業と言う事態にならなかったのでほっとしています。

YouTubeで仕事をしている人を知っているので舞台裏を見聞きしてきたのです。
その人は文化人でしたが早期から動画配信をやっていて数年は「多くの編集を全部一人でやっていた」そうです。
視聴者が増え配信も内容も充実してくるとほかの人と合同で映像をつくり一緒に配信することなどふえるのだそうでそれで横のつながりがユーチューバーとしてもできてきたそうなのです。(そうなって以後はわからないことを手伝ったり補完し合うそうです。)

もともと本を書いていた人で私の方こそその方の本は一冊しか読んだことがないのでした。(汗
読書も若いうちはしましたが私は見たり聞いたりする方ですかね。
実際に目で見て「こういうかんじなんだ」と納得してしまうようなところがあります。
ただそれで興味を持つと本を買ってみて調べてみると言う感じです。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

凡医部屋で、医者として優れていたとしてもその他の分野ではめためたな人がいる、的な話が繰り広げられています。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/1180/comment-page-2/#comment-12078

たしかに多方面に才能がある人はいるんだけど、そうじゃない人に関しても、人は「医者=優秀=信頼に足ることを言っている」みたいなバイアスを背負いやすいんだろうなあ、と思います。

また、あっちもそれを利用します。
だから選挙ポスターを、医者コスプレで撮ったりするわけですね。

「自分には知らない分野がある」という謙虚さが必要なわけです。
みんな必要なんだけど、医者も必要。

ただ医者の場合には、それがわかっていない人も多いので、そして情報の受け手の方にもむやみやたらと信じる人も多いので、医者の発言、とくに政治にかかわる発言に関しては、情報の受け手としてそれをより強く意識するくらいでちょうどいい気がします。

政治ほど大きな話でなくても、「あなたは〇〇の仕事が向いている」みたいな医療側からの発言は、それが神田橋先生や愛甲さんから発せられたものであってもまともに聞くな、と私は言ってきたわけですが

〇〇の仕事に向いているかどうかは、当該の業界で活躍している人の方が医者や心理士より知っていますものね。
だけどなぜか、医者や心理士はそのあたりを口出しするわけです。

それにマーケットの移り変わりもあるし。
医者にしろ心理士にしろ公金チューチューしている人は、基本統制経済の中にいるという意味で「むしろ当てにならない人」と私は考えます。

とくに今みたいに激動の時代には、公金チューチューしている人の意見は一番当てにならないというのがいい目印になりそうです。

昨日は夕方、お花見ライドに出ました。

帰りに鮪の中トロの柵を買って帰ってきました。スペイン産だそうです。

鮪好きの日本人のために、スペインやポルトガルにも漁業会社の人が駐在していたりしますね。円が弱くなると、そういう外国の鮪の購買もままならなくなるわけですが。

なんでそんなごちそうを買ったかというと、不労所得があったので、夫にもお裾分けしようと思ったわけです。

なんの不労所得かというと、配当が入ったのです。遠い国の資源開発会社から。その国の国営です。

その国では「日本人に株を売るなんて売国だ!」とかつまらないことをいう医者とかがいなかったのでしょう。

どっかの国の国営の会社の配当が極東の島国の還暦女のもとに入り、それが日本のスーパーに売っていたスペイン産の鮪と交換された。

スペイン沖を泳いでいた鮪が冷凍され切り身になってプラスティックのケースに梱包され並びレジを通るまで、ものすごい人(雇用)とお金が動いている。

もしかしたら三崎を通ってきたかもしれません。

それが今、行ったこともない国の資源開発の国営会社がくれたお金と交換された。「金は天下の周りもの」ってやつです。

日本の官が統制経済を解いていき、かつては官営だった企業の株を公開するというのは、そうやって広く社会に還元していくことであって

統制経済の中にいる人が「売国だ~」とか言ったって信じられるわけがないのです。外資に売るのがいやなら、日本人が買えばいい。そうしたら配当ももらえます。

公金チューチューが一番楽だ、と信じていた人が多くて、若者もコメディカルだの公務員だのを目指すようなていたらくで、通貨がすっかり安くなりました。

私に言わせれば、売国なのはこういう安定志向の人たちだと思いますけど。

さて、智くんが学級委員になって、心臓の先生もびっくりしたようです。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/1164/comment-page-5/#comment-12081

学級委員相場を一番知っているのは小学生とそれに関連する人々だと思うので、心臓の先生でも知らないことがあったわけですね。

その他、若い人の風習については私も知らないことがたくさんあります。
だから謙虚に受け止めようと思います。
一方で知っていることは伝えていこうと思っています。

ではでは皆様
楽しい一日を。

返信する
シア

こんにちは。

自分の得意な分野って簡単にみえるので人にもほいほい薦めるケースがあります。
やりたいならやってみな的なことを無責任に言いますがそれを得意とする人ばかりで世の中が構成されているわけじゃないですね。
特にあまりいろいろ器用でなさそうな人に「これならできるだろ」(簡単だから)的なことは軽はずみに言えないと最近思います。

野球のむかしの野村監督という方は指導者として厳に慎むこととして「こんなこともできないのか」と若い人に言ったりそのような態度を見せてはならないと語られています。

あと医者や心理士が「○○ができそう」と簡単に言うのはなんでかなと思うと例の知事さんのように「自分たちはむつかしいことをやってきたからほかの人の仕事は簡単そうだからあれならできるんじゃない?」と傍から無責任に言っているに過ぎないと思います。
職業適性と言うのは現に存在していて医者だから役人だから知性的でとりわけむつかしいと言うことにはなりません。
そもそも医者も役人もピンキリですが。。

そのような職業適性をみるのはジョブコーチでも見定めるのに簡単には済ませず職業適性検査やワークサンプルを用いてやっと「今現在の作業のポテンシャル」を知ることができる程度です。
いろいろな職業が生じているようになってきているのでそれぞれに応じた適性検査など非現実的となっていますよね。

返信する
シア

こんにちは。

その時その時で多くの人に助けられてきているのですからそれに感謝していれば世の中に恨みつらみなど持ちようがありません。
弱者と言われるような方だって多くの助けを借りてきているのでそこところ素直さがあったらもっと治っているだろうと思うケースも目にします。

不遇よりも自分が恵まれている・運が良いと言うことを確認することで運が増すのではないかなと思います。

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浅見淳子

おはようございます。

昨日は晴天になることがわかっていたので、11時で仕事を終わらせて、母と一緒に港の方へ行きました。毎年恒例の横浜公園のチューリップを見て、日本大通りのお花を眺めながら山下公園へ。ここでもガーデンコンテストを見て、ソメイヨシノを見て、バスで桜木町に出て(激込み)ビルの上にあるレストランから汽車道及びみなとみらいさくら通りの桜を見て、美味しいものを食べました。楽しい一日でした。

帰りに桜木町駅前で神奈川県警が演奏していました。警察が音楽を披露しているのは、いかにも平和な光景でした。

https://x.com/asamijunko/status/1777954440970150292

左奥にあるビルがベスリの横浜醫院が入っているビルです。田中先生はここに週に一度お越しになっていたので、私はしばらく通いました。たぶんこの馴染んだ場所にある醫院じゃないと医療施設には行かなかったと思うので、本当にここにいてくださってよかったです。おかげで『発達障害治療革命!』が生まれました。

田中先生もうちの著者の方と繋がり始めているようです。またコラボができて、皆様に有益な動きができ始めると思います。その日が楽しみです。

一方で花風社が縁で出会ったけど、今はそれを忘れて私のいないところで(排除して)仲良しごっこをやっている人たちもいます。別に恩に着せる気持ちはないですが、「そもそも花風社の本がなかったらあなた方はお互いに出会いもしなかったんだろうけどもう忘れたんだね」って思っています。

でもそれでいいです。私は私のできることをやりました。それで喜んでくださる方もいて、大学生になったりベネチアでゴンドラ乗ったりしています。その報いとして私の生活には憂いがなく、毎日楽しいことばかりが起こります。天はちゃんと見ていると思っています。

ではでは皆様
楽しい一日を。

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