「発達障害は一生治らない」と決めつけず、試行錯誤する仲間の交流サイトです。ご自由にご活用ください!

管理人よりメッセージ

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2,895 COMMENTS

浅見淳子

おはようございます。

昨日はがつんと原稿をやり、自炊でお昼を食べ、風が収まったあと、桜を見に行きました。水たまりに小規模な花筏ができるほどは散っていましたが、まだまだお花はたくさんついていてよかったなと思いました。

夕方は、久々にギョーカイ本を読みました。ある意味、彼らの敗北宣言でした。これはまた詳しく。

そして、彼ら(杉様等かつてのギョーカイ人たち)も、おまけに彼らの声を伝える編集者、というか「発達障害関連出版物という分野」も老いたのだろうな、と思いました。今抱えている企画には全力投球しますが、私も自分の立ち位置をよく考えないとな、と思いました。そしてブルーさんのコメントを読み、そうだなあと思いました。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/1180/comment-page-2/#comment-12069

そういえば当該の煽り医は、選挙活動を医師のコスプレでやっていましたね。医師であると誇示することが選挙に有利である、という認識なのでしょう。

NTTにせよ東京メトロにせよ、元は官が展開していた事業を公開するだけでなぜ「売国」になるかその思考回路がわかりませんでしたが、幕末の尊王攘夷とかって今考えると陰謀論なわけで、でもそのころは真面目にその志を抱いてしまっていたわけで、もしかしたら本気で売国とか思っているのかもしれません。

翻って反サロ方面をみていると、そっちの人たちはそういう話を全くしていません。反サロ方面の人は医療が嫌いだけど医療に関わっている人が多く、たぶんFIREとかしたいと思うので、資産形成などに励むと思います。そうなると「公開=売国」という単純な図式は持ちにくいと思います。

ブルーさんは公民の試験を、という仮説を述べていらっしゃいますが、私のみるところ単純な話、小説を読まない理系はあんまり器が大きくないですね。っていっても売れっ子小説家で煽ら―の人もいましたが、あの人に至ってはきっと「案件」だったのでしょう。

私は勤め人のころから、そして発達障害に出会う前から、自分は大きな仕掛けというより小さなニッチの世界でのマーケティングが上手だろう、と思っていました。誰かと組むと大きなマーケティングもできるのですが、自分自体は小さいところを掘り下げることが得意なことは20代のころから気づいていました。そして2000年代の初めに発達障害に出会えたので、まさにハマったのだと思います。

衰退する国で、衰退していく産業に携わってきたわりにはあまり困らずにやってこられたのは、自分が器を守った、というより、読者の利益を考えると「あれはどうだろう」「これはどうだろう」がどんどんどんどん湧いてきて、器を飛び越える暇がなかった気がします。

今作っている次の本は、一つの結論です。これを作るためによしりんという方の動画なんて結構役に立ったので、医療の面では優れている人たちが政治に進出してトンデモ理論を振り回しているのが残念で目についたんだろうなあと思います。

そして智くんのエピソード。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/1164/comment-page-5/#comment-12072

これは指先が発達したというより、指先が脳を育てているんじゃないでしょうかね。

そういう方向に、ギョーカイは進みませんでしたね。
彼らは診断理論をあれこれこねたまま、消えていくようです。
それにのっかっちゃった当事者保護者もいたんですが。

ではでは皆様
楽しい一日を。

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智ママ

浅見社長
息子の記事を取り上げてくださってありがとうございます。

もともと指先が別れていない(指先の未分化な状態)から、粗大運動→細かい運動(生姜校での図画工作・書字など)→更に指先の刺激による脳の発達→それによるさらなる指先の使い方の発達

というぐるぐる回りによって、息子の脳も指先も、相乗効果で動きが進んでいったようです。
さいきん、握力も強くなってきたなと思うので、脳室拡大のリハビリPTに、隔月での握力測定をお願いしようかと思っているところです。

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浅見淳子

おはようございます。

昨日は原稿をもって街をふらつきながら、結構仕事しました。今日は花散らしの雨になってしまうかな、と思いながら窓の外の桜を眺めて「散るなよ」と言い聞かせています。午前中は雨が強いようなので仕事です。

さて、たにしさんが≪しんちゃん高松物語 2024春≫を更新してくださっています。その6

積極的受け身について。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/354/comment-page-5/#comment-12056

先日も書きましたけど、息子さんによりベネチアのゴンドラへとエスコートされたたんぽぽさんが子育て中、同年代で、「治るなんてインチキ!」と叫んでいた人もいるんです。そしてそれはその人たちの自由。そして実力。私は当時から割とそれは割り切っていたけど、ただ治りたい人を邪魔するのはどうにかしたかった。邪魔する凡医療従事者たちもいたし。

でも治りたくない人たちがその凡医療従事者になびいてしまうのも、やはり自由。そして実力。結局全在庫廃棄を厚労省が命じている注射を何度も打っちゃったような、そういう残念な判断力が発達支援にむいただけです。

そういう人を救うことはできないと思う。だから私は発信はしますけど、そういう人を説得することはしてこなかった。それでいいと思っています。

仕事というのは受け身、というのはそういう意味と、もう一つ。2023年2月に、なぜか小田原の大先生が去って行かれました。

私としては応援する気持ちしかなかった人が去っていったのも謎でしたし、こっちが切られたのに「浅見が切った。ひどい」と謎の解釈をする人たちも不可解でしたが、それだけ判断力がないんだろうと割り切りました。でも黄色本や芋本や『感覚過敏は治りますか?』等、大先生が残していってくれた本があればみんなは治るわけなので、それでいいと思った。

でも松島さんとの出会いがあって、「ああ、この人の本を出すために小田原の大先生との別れがあったのかな」と思ったわけです。私から見ると理不尽な真似をされたけど、小田原の大先生と続いていれば花風社が療育整体に目を向けることはなかったわけで。

松島さんの講演をオンラインで受けて、その日のうちにこの人の本はうちで出そうと思ったのですが、本づくりは半年かかっていますね。でもそれが、たにしさんからみるとあっという間に見えたみたいだな。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/354/comment-page-5/#comment-12066

そんなことを思い出しました。
出会いと別れはいつも不思議ですわ。

そして私の基本的な人生観として、小田原の先生との別れも、松島さんとの出会いも、自分で仕組んだことではなく、天が何かをやらせるために私に与えた配剤であって、それに逆らわずに仕事していればいいんだな、という受け身の仕事観があります。

私の残りの人生に、どういう出会いと別れがあるのかなあ。

ではでは皆様
楽しい一日を。

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シア

こんにちは。

自分自身の失敗としては「誰にでも苦手なことはある」と言うことを知らなかったために発達障害と言うそういう考えを広めてしまったことにあると考えます。

またそうでなくとも栄養不良だったり刺激や身体ができていなかったと言うことで生じることまでも生まれつきの脳のせいにされてしまって多くの人が変な道に進まされてしまったわけでしょう。

ただ社長が仰るようにそういうふうになっていくのはどんな時代でもいろいろな情報がありますからそれに乗ってしまう人もいることで一人一人の問題なのかもしれませんね。

最近は情報を受けるその親さん自身の心身のコンディションが悪いからお子さんもそのように色眼鏡で見てしまうんだなと言われる由だと何度か耳にするうちにそれもそうだろう…だから親御さんが治るとそのようなフレームでお子さんを見ることがなくなって治っていくんだなと思います。

あと親御さんの「治らない」インプリンティングを受けてお子さんも成長するでしょうが活字になって情報が残っていくと言うのは大事なことだなと思います。
どっとこむも情報が保存されアクセスできるわけですし書籍になっていれば何かの拍子にそうやって育ったお子さんがその親御さんが拒否して見せないでいた情報に触れることがあるでしょう。

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浅見淳子

シアさん

親御さんのコンディションに関する問題は、色々な人がソリューションを提供していますね。私がやってきたのは「応用力養成講座」かな。

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浅見淳子

おはようございます。

お花見ウィークエンドでした。

土曜日は午前中自転車で。午後遅くになってから家から見る謎の桜の元に行きました。今年で二度目です。

我が家からまっすぐのところに桜が見えます。
あの桜はどこにあるのだろう、と長年の謎でした。

で、去年、もう花の季節も終わるという雨の日、とことことそっちに向かって歩いて行ったのです。
徒歩15分くらいのところにあったのは
桜の木、というよりかなり立派な群生でした。
一般住宅の間の道を通ると、なぜここに残された? と不思議になるような丘があり、そこに桜が何本も生えているのです。
それが我が家から見えたのでした。
そしてその丘からは、我が家も見えました。

こうなっていたのかあ、と感動し、来年は盛りの時期に来ようと思っていたので、夫を連れて出かけたのです。

そして日曜日は朝、自転車で川崎市まで。
桜の名所です。

そこに行く途上ももちろん、方々にお花が咲いています。
春爛漫です。人々も嬉しそうです。

そして帰ってきて、午後遅く、今度は徒歩でお花見に出かけました。
ビールと焼き鳥をもって。

桜の下のベンチに座り、二人でビールを飲みました。
焼き鳥の存在に気がついたワンちゃんたちがよってきて、面白かったです。飼い主さんがいますから、勝手にはあげられませんが。

犬も桜が咲いているとうれしそうですね。

ところで、松島さんのこの動画見ました。
必見です。
やっぱり松島さんは、覚悟が違うな、と思いました。

https://youtu.be/hOAT5w7bBNM

ではでは皆様
楽しい一週間を。

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浅見淳子

おはようございます。
今日も話題が盛りだくさんです。

智くん、押し相撲ができるようになったみたいだ。
おそらく、頑張りが効くようになるでしょう。
粘り腰 って言いますもんね。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/1164/comment-page-5/#comment-12055

すごく簡単な遊びですが
お父さんもお母さんもまだまだお子さんより小さいうちに
思い切り押してもらうといいと思います。

そして、たにしジュニア、中学一年生、完全皆勤賞!
近所でも評判の礼儀正しい中学生に!
もう二年生ですね。
この前まで小さかったのに。
本当に年月が経つのは速いですね。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/149/comment-page-38/#comment-12060

そして、たんぽぽさん。
ベネチアのゴンドラに息子さんにエスコートされるという夢のような休暇を過ごされたことをご報告してくださいましたが
なぜそんな孝行息子の話がこのサイトに載るかというと
息子さんはかつて発達でこぼこがあると言われていた方だから。

いやいや、凸凹があるなんてもんじゃなかったですよ、という経緯をたんぽぽさんがメッセージに書いてくれました。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/322/comment-page-112/#comment-12058

そしてお母様ご自身が克服してきたもの。そこに花風社が関われたのが幸いです。

で、私の方の気づきを書いておきますね。

私にとっては「お上のいうことをまるっと信じない」っていうのは当たり前のことなんです。
別に「お上に反抗的」なわけではない。
お上に対して是々非々なだけです。

お上もたまにいいことやるので、それには協力します。
マイナンバーカードも作りましたし、食材はほぼ(夫の)ふるさと納税で賄っています。(夫が)地方税を先払いしていますが、家計的には助かりますし、卵不足のときでも安定供給されました。

でも注射は打ちませんでしたし、マスクもしませんでした。
強制じゃなかったし。
結果的に大勝利でした。

でもとくに女性の多くは、「お上の言うことには逆らわない」みたいなのを処世術として身に着けていることが多く

それでにっちもさっちも行かなくなるフェーズがあり

そこから解脱するときに、極端な陰謀論にはまるのですね。

たとえば最近私が問題視している「40兆円のNTTを5兆で外国人に売り渡す」みたいな戯言を、信じるようになるわけです。

40兆のものは、5兆で買えません。当たり前のことです。

しかも40兆もあったっけ? と思って調べたら16兆でした。そこがもう、煽ら―たちの嘘が入っています。

しかもその16兆もバラバラに保有者がすでにいます。外国人だって買うのは自由だし、日本の機関や個人も買っています。

本当に買い集めたい人が本気になるのなら、倍では効かないでしょう。

だから煽ら―の言うことが嘘だとこの時点でわかります。

なぜこれほど嘘をついて煽るのか、不思議だったのですが

お金目当てだけではなく、権力欲があるのですね。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/1180/comment-page-1/#comment-12057

どんな情弱な人も、調べまくる人も、一票は一票。
だから情弱な人が信じる嘘をついて反権力のコスプレをすると、選挙に有利だと読んでいるのかもしれません。

そしてやることが凡医です。
相手の無知につけこむ、という意味でやっていることが凡医。

その凡医に騙されてきたのが「発達障害は生まれつきの脳機能障害で一生治らない!」を信じ込んだ皆さんで

たんぽぽさんの同世代にもそういう人はたくさんいたのです。

たんぽぽさんはそうではなく、内臓を整え、身体を整える道を選び、そして親子でベネチアのゴンドラに乗ったわけですが

「生まれつきで一生治らない」人もきっと一生治らない夢をかなえているでしょう。就労Bとか。一生最賃のお情け障害者雇用とか。

だからどっちも夢見た通りになっているわけですね。

そしてたんぽぽさんが「お上を丸っと信じるのではなく、かといって極端な煽ら―にも引っかからなかった」のが、花風社から学んだことだということで

花風社の発信をそのように役立ててくださってありがたいなあと思うと同時に

極端な煽ら―と花風社の線引きがわかっていない人も双方向にいるんだな、と思いました。

私が「生まれつきの脳機能障害で一生治らない」に疑問を持ち始めたのは、「脳っていうかこの人たちみんな身体が変ですけど。この身体どうにかしたらいけるのでは」という実感と

「一生治らないって誰が見届けたの?」
「っていうか生まれつきってどこから?」という疑問を素直に追求した結果であって

それで治さないギョーカイにぶんぶん腹が立っていたのだけど

治さないことこそ彼らの本業なんだと教えてくれたのがコロナ禍でした。

まあともかく

発達でこぼこキッズの親御さんは、愛着障害の自覚がある人が多いと思うんだけど

愛着障害というのは愛甲さんが書いていらっしゃるとおり、主体性の育まれない状態で、力のある人のいいようにされ

そこから解脱するとき、煽ら―の犠牲になることがあるし

その煽ら―は平気で権力側に逆らう私と区別しにくいかもしれないけど

私はただ、権力側の公式発言をうのみにせず自分で調べて納得したことを発信しているだけなんで

そして凡医ズと違うのは、上から教えてやる、じゃないんで。
医者たちは彼ら内で評判の悪いトンデモ系のひとすら上から目線みたいですが、私にとって皆さんはあくまで対等です。当たり前。

その違いがわかるようになるといいですね、と思いました。

そんなわけで私は黄色本発刊当時、「内臓とか関節を整えようよ」と呼びかけ

それに呼応したたんぽぽさん親子はベネチアのゴンドラ。

インチキ扱いした人たちの行方は知れませんが、どこかで「治らない」という夢をかなえていることと思います。

ではでは皆様
楽しい週末を。

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浅見淳子

おはようございます。

昨日は午後、ちょっとお花見サイクリング。
だいぶ咲いてきましたね。

たんぽぽさんから、夢のような旅行のご報告が。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/320/comment-page-15/#comment-12050

息子さんの留学先に行って淑女のようにエスコートされたとのこと。なぜこういうご報告をこのサイトにしてくださるか? というと、この息子さんがかつては発達でこぼこと言われていた方だから。色々なケアの結果、ご本人の持っていた力が伸びた。こういう事例もあるのだと、子育て中の方たちは希望を持ってください。

たんぽぽさんは小田原の大先生世代です。黄色本とか芋本とか、そのあたりのコンディショニングで伸びた世代。そしてこのサイトで垣間見られるように、親御さんがケアした「過不足なき発達刺激」のある環境づくりが身体アプローチにあいまって、今日の結果を呼んだのですね。

発達障害の予後に関する公式見解では、なかなかこういうケースは紹介されません。なのでこういう情報はここに取りに来るといいです。

さて、昨日は「インフルエンサー」たちの煽り問題をさらに見ていたのですが

本当にとんでもない煽り方をするんだなあ、とびっくり。でも煽られる方も悪いと思いました。誰でもアクセスできる情報すら調べていないから。

たとえばNTT法廃止で日本が売られる! 系の論を繰り広げていたインフルエンサー()の人は「郵政民営化によって日本人の預金を外国が持って行って日本が貧乏になった」みたいなことを堂々とYouTubeで言っていましたが

そんなことが本当に行われていたら、だれもゆうちょ銀行に預けないし。そもそも、国営だったら政府がいいように使ってよかったのでしょうか? それも問題だと思うけど。

でも元々自分に被害者意識があって、「この苦境は誰かのせいだ」と他責する材料の場所を心のどこかに空けて待っている人にとっては、こういうトンデモ説でも「待ってました!」の状態になってしまっているんだろうな、と思いました。

郵政もNTT同様まだまだ縛りが多い会社です。っていうかゆうちょ銀行の株主構成を調べれば、このインフルエンサーの煽りが嘘だと一発でわかるのだけれど、それすらしない情弱層がこういう人に騙されて自分の苦境を誰かのせいにするのでしょう。

「発達障害は生まれつきの脳機能障害で一生治らない」も同じ。

よく考えたら、一生なんて見届けたはずもない若い心理士とかがそう言っているだけ。まずここに気づかないと。

そしてなぜ「一生治らない」ことにされたのか疑問を持てば、あとは調べると治る情報治った情報が出てくる。そうやってここにたどりついたのが皆さんでしょ。

公式見解は誰かが何かの意図を持って言っているプロパガンダにすぎない、くらいに思っていた方がいいかもしれないですね。

ともかく各分野の煽らーがすごくて
ギョーカイはその一環だったんだな、とわかりました。

煽ら―に乗せられるままにならないで
自分で調べようよみんな、と思いました。

ではでは皆様
楽しい一日を。

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たんぽぽ

ありがとうございます。
本当、幼少期に凸凹があった(あったなんてもんじゃなく、「これほどの凸凹はなかなかない」と言われました)けれど、そんな子の“現在(いま)”はここにしか披露していません。
かつていたずらに値踏みされた機関からはなおのこと遠ざかっています。

身体や内蔵が整うと発達が伸びること、身体の快い状態を知ることが気持ちのコントロールにもつながること、などなどを教えてくださった花風社本のおかげで現在があります。

息子の現在だけでなく、私の現在もです。
愛着に拘る部分を解消すると自分の中の芯ができていくこと、身をもって実感しています。
もし花風社本に出会わなければ、私もずっと「お上の言うことに間違いはございますまい」という思考でした。そして、そこから抜け出そうとしても、ただ逆の振り幅の大きいだけの煽りになびいていたかもしれません。子育ての時期に、花風社と出会えたことが何よりの幸運です。このサイトも、折に触れて覗かせていただき、たくさんの同志の方に会えている思いを味わっています。

あちらに滞在中、日本にいるときよりも息子とゆっくり話ができました。
帰ったら就活等、次の進路を考え再び慌ただしい日々がやってきます。
自身の今後について「“自分にしかできないこと”ってそうは存在しない。自分がこれいいなと思ったたいていのことは、世の中で実現しているとわかってきた。でも、“自分だからこそできること”もある。そんなことに関わっていけるのって幸せだよね。」と言っていました。
息子なりのいろいろな経験を積んでの言葉に、頼もしく思いました。
昔は心配ばかりしていましたが、今はただ応援するのみです。

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浅見淳子

おはようございます。

昨日の朝の津波警報はびっくりでした。結局沖縄は無事だったみたいですが、それはよかったのですが、台湾が大変です。ついつい国内が巻き込まれているとそっちが気になりますが、台湾の被害が大きかったことには変わりないんですよね。何かできることをしたいなと思います。

八重山の皆さんに「高いところに避難を」と呼びかけても、まず高い建物がないので、無理だと思いました。石垣島はともかく、竹富島とかは本当にありません。思い出したのは、二月に行ったときてきとーにけもの道を走って出た海のそばに看板が立っており、それはNTTの看板で、このへんに海底ケーブルが埋まっているから掘り返さないように、みたいなことを書いてあったこと。竹富島はかなり揺れたみたいですけど、海底ケーブル無事だったかな。もし何かあれば、NTTが整備することになるのでしょう。

電電公社時代にコストをかけて全国津々浦々電話が通じるような社会を作ったわけで、インフラ整備には国費が注がれてきたわけです。そして元々国営企業だった会社の今も政府がもっている持ち株を20年かけて市場で売るということになりそう。それだけの話がなぜ「日本のインフラを外資に売り渡す! けしからん」という話になるのか、さっぱりわかりません。20年後なんて、私もう80歳ですわ。この世にいるかどうかもわからない。そういう遠い未来まで時間をかけて、ゆっくりゆっくりと放出していくという話ですよね。

持ち株を外資「のみ」に売るという密約でもできているのかと思うと、そうでもなく、普通に市場で売るみたいです。っていうことは日本の個人や機関も買うでしょう。NTT株は分割されて手軽なお値段になっているので、ネット証券で毎日一株買っている人もいるくらいですから。

そもそも日本人も他国のインフラを買っています。インフラを集めたファンドも組まれていて、証券会社の窓口で高い手数料取られて売りつけられている高齢者もいます。インフラ投資はディフェンシブなので高齢者に合っています。他国の民が夜になってぱちっと電気をつけると、日本の高齢者にお小遣いが舞い込んでくる、みたいな仕組みが出来上がっていて、それでボケ防止のためのサプリ買ったりしている高齢者もいるわけです。

日本人が他国のインフラを買えるのに外国人が日本のインフラを買えないのならそっちのほうがフェアでなく、すでに上場している日本人のインフラ株は外国人もいっぱい持っているでしょう。これから政府が放出する分を外国人が買っても何が悪いのでしょうか。誰か説明してほしいんですけど。

なぜ今回「20年かけて株を放出する」が「5兆円で国を売り渡す」みたいな話になったのか、その情報の歪み方経路に私は興味を持ちました。そして彼らの存在に気づきました。そう、インフルエンサーっていう人たちです。どうやら彼らが「5兆円で国を売り渡す」みたいな言論を繰り広げていて、それを真に受ける人たちがいる。

そのインフルエンサーたちが何をしているかというと、「売国のNTT」的な本を出していたりしています。結局新刊キャンペーンでNTT法廃止反対! を叫んでいるのだけど、それに乗っかってしまっている人たちがいます。

なんで騙されるんだろう。

コロナの時には「潜在的に怖がりたい人」が大量に掘り起こされました。そういう人たちが発達障害を治らながりたかったし、コロナは怖いと思いこみたがったし、ワクチンを打たない、マスクをしない他人を敵視したがった。

それと同じように、潜在的に被害者ポジションを取りたい人っているんだな、というのが今回の観察の結果です。自分の生きづらさを、何か権力のせいにしたがる。そしてインフルエンサーという人たちは、そこにつけ込むのがとてもうまい人たちなのですね。「ほら虐げられてるよおまえたち」と煽って、それを自分たちの利益に結び付ける。

という私も、「行政や医療を当てにするな」とは言っています。でも私は代替案を出しています。行政や医療が「やってます感」しか大事にしないから自助が一番。主体的な判断が一番。自分で判断できる身体、しかも判断を外さない身体を作ろう、と。決して煽るだけで終わらせない。大久保さんだってそうでしょう。なぜなら本当によくなってもらいたいからです。

でも世の中には、潜在的に被害者ポジションを取りたい人の被害者意識を掘り起こし、それを煽るインフルエンサーという人たちがいて、それにやすやすと乗せられる人がいるんだなあ、とよくわかりました。

NTT法でNTTを縛っておいたほうが、競合他社としてはフェアに思えるでしょう。だから今回他の通信業者は現状維持を訴えています。

外国に売り渡す~より、そっちの方が大きな問題だと思います。何しろ竹富島まで海底ケーブルを国費で通したんだから。

でも一方で、通信の形なんて激変してきたし、20年後なんて固定電話なるものはないかもしれないわけで、今までと同じようにやれるわけがないとも思います。

高いグッズいっぱい売っているお金持ちの精神科医の人も煽る側に回っていましたが、そんなに外資に売り渡すのがいやだったらああいうお金持ちがどーんとNTTの株買ったらどうなんでしょうか。っていうか自分たちは買うだけ買って煽っている人もいそうです。

ともかくインフルエンサーという人たちと「潜在的に被害者ポジション取りたい人たち」って共依存なんだなあとよくわかりました。

花風社は医療や行政への不信を訴えます。それは主体的に考えて、治ってもらいたいからです。ただ煽るだけで終わらせるつもりはないですね。

改めて、まだ読んでいない人は、『発達障害、治るが勝ち!』を読んでくださいね。

ではでは皆様
楽しい一日を。

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浅見淳子

おはようございます。

智ママさんから興味深いご報告が。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/489/comment-page-78/#comment-12039

そういえば私は日傘とか、存在意義がわからないのですが、風邪とか引きませんね。花粉症とも無縁です。Dのサプリはのんでいません。ただ、お天気のいい日は外にいるようにしています。

ところで小林製薬の株買った人が、上がったって喜んでいました。実は皆、真実に気づいているんじゃないのかな。

ああいうサプリを買ってしまう裏には、高齢者は老いたくないという必死の願いがあるのがわかりました。逆にいうと、医療不信があるからサプリが売れるんですな。そりゃそうだと思いますね。

そしてしんちゃん物語@高松 byたにしさんも更新されていました。
セルフ、いいですね。
このセルフの精神、大事だと思います。

それと、てらっこ塾、開業12年目に突入、おめでとうございます!
大久保さんの記念動画。

https://www.youtube.com/watch?v=oHwt-sQsW5Y

脱支援・脱医療から自己支援・自己援助へ。
それが大事ですね。

色々政治や行政に要求したり、不満を持っているうちは、あまり自立していないと思うんです。

政府がいくら枠推しだろうと無視していればこっちが正しいことがわかった、という成功体験を皆さん大事にすべきです。

あくまで選択権は自分にあります。

自助が一番当てになります。

ではでは皆様
楽しい一日を。

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yasu

必死の願いというよりも、お手軽にポンと始められるのがウリです。サプリだけじゃなくてフィットネスもそう。c●ocoZ●Pが繁盛しているのと同様の理由ですね。「必死」だったらそれなりに努力して然るべきじゃないですか、普通は(笑)。老いたくなくてサプリを飲んでそれだけ、という人は、「全力で待つ」のと同じです。

返信する
浅見淳子

yasuさん

ちょこザップの場合には、ガチ勢とお手軽勢がまざっています。服装自由にしただけで、お昼休みにマジで革靴ネクタイのまま筋トレに来る人もいます。また、スポーツウェアとか持っていなさそうな高齢者が少しだけ運動にきたりします。一方で汗だらだらかいている人もいて、シャワーもないのにどうするのだろうと思います。私同様家が近い人なんでしょうけど。

返信する
yasu

ガチ勢もいるとは意外でした。いつも利用している駅ちかくにもしばらく前にできました。まあでも少しでも身体を動かすのはよいことなので、やりすぎなければ結構いいのかもしれません。

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浅見淳子

おはようございます。
昨日は年度初めでしたね。
初出勤の方もいたのかな?
敬宮愛子さまにおかれましては日本赤十字に入社なさったのですね。
とはいってもワタクシ、現在の皇室にはほとんど興味がないのですが。

さて、色々変わった年度替わりですが、ワクチン政策もひそかに大転換を迎えたようです。
結論からいうと、我々未接種組大勝利です。
逆に言うと、国民の8割が敗者です。
そのせいか、いやそのせいじゃないですね、自分たちの失敗を糾弾されないように、政策大転換をこっそりとやっている日本政府です。

一方でこの一連のワクチン騒動が教えてくれたこと。
それは「予測の当たらない人たち」を見極める方法です。
そのあたり書いておきました。

枠推し勢についてわかったこと。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/489/comment-page-78/#comment-12031

yasuさんが「マス苦も同様」とレスしてくださいましたが、そのとおりですね。
未だにやっている人については、数寄者なんだと思っています。

そういえば船の中には診療所がありました。自費です。凡医と凡看護師が一人ずついて、主な業務はてきとーに問診しドラストでも買えるトラベルミンを売ること。船酔いのひどい人は注射もあるみたいです。
自費のせいか、凡医も凡看護師も口枷なしでした。報酬の加算がないと、彼らも自由なようです。早朝凡医がデッキを散歩していましたよ。

にっぽん丸の中には診療所がありますが、定期航路のおがさわら丸にはないようです。だから酔い止めは自分で持って行かなくてはなりません。ついでにいうと、小笠原に着いても病院はなく、診療所があるだけだそうです。だから、手術やなんかは

自衛隊のヘリで硫黄島へ→そこから羽田へ

ということで、緊急事態でも8時間くらいはかかり、まあそんなもんだと島の人たちはとらえているようです。過剰医療とは無縁の島です。日本中が全部こうなれば社会保障の負担も少なくなるのです。何かというと病院に行ってしまう都会人は病院がありすぎるから行ってしまうのかもしれません。

さて、たんぽぽさんより、貴重な体験談です。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/149/comment-page-38/#comment-12033

親御さんのちょっとした気づきが、今の留学に、そして将来を見据える視野につながっているなんて、素敵だと思います。ウミガメ青年たちを見ても思いましたが、「不適切にもほどがある」的文脈で言うと、昭和の我々は全能感があり明るい時代でしたが、色々なチャンスに恵まれているのは令和の若者だと思います。

そして、たにしさんより、≪しんちゃん高松物語 2024春≫

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/354/comment-page-5/#comment-12032

言うまでもなく、発達障害は手も足も出ない障害ではなくなりました。
それもきっとこっそりと、政府は情報修正をするのかもしれません。自分たちのついた嘘がバレないように。
情報リテラシーが求められますね。
コロナ禍は大きなヒントでした。

ではでは皆様
楽しい一日を。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

週末はお天気よかった南関東です。我々もそうですが、自転車乗りもぐっと増えていました。ソメイヨシノはまだですが、お花見の準備をしていたであろう人たちが緋桜等咲いている花の下でわいわいと楽しそうでした。

街にはジャニオタっぽい皆さんがあふれ、はてジャニーズってどうなったんだっけ、と思いました。いずれにせよ私からみると、まともなデートの方が顔がいいだけの男に課金するよりはずっと楽しく思えるので、女同士でおしゃれしてアイドルのコンサートに繰り出すのがアホみたいに見えるのですが、まあお金の使い方なんてそれぞれの自由ではありますが、どう考えてもアイドルの追っかけより釣り合った人とのデートの方が楽しそうな気がするのですが。

でも先日若い女子(当社比)と話したとき、平凡な容姿の男とデートするよりルックスのいい男子に課金している方が楽しいと真顔で行っていて、今はそうなのか~と思いました。それとやはり男性にはひげがあるといやなんだそうです。色々時代が変わったのですね。

実際にスキンシップする相手ではなく顔がいい人に夢中になるのは、ある意味視覚優位というか、身体性の喪失も関係あるんだろうなあ、と思います。これからの若い人たちはどのような人たちを恋の相手に選ぶのでしょうか。

さて、たにしさんによるしんちゃん物語2024高松編、更新されています。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/354/comment-page-5/#comment-12029

松島さんの特徴の一つが「座持ちの良さ」であろうと思います。とにかく飽きさせないですよね。まあ親父ギャグは入りますが。でもとにかく必死。必死に人々に仕組みややり方を伝えてくれます。おそらく講座が人気なのは、そのせいもあると思います。

そして今日は四月一日。ご入学、ご進級の皆様、おめでとうございます。

楽しい新年度の一週間をお過ごしくださいませ。

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浅見淳子

おはようございます。

たにしさんによる連載「しんちゃん物語高松2024」が始まりました。高松における療育整体講座のご報告です。

本文にもありますが、思うにたにしさんと療育整体との出会いは令和四年十月。そして療育整体と私の出会いが令和四年九月初め(笑)。あっという間の展開でした。どうぞお読みになってください。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/354/comment-page-5/#comment-12027

さて、昨日はTBSドラマ「不適切にもほどがある」最終回だったようですが、私は昨日🚴で走り回って早く寝たので、まだ見ておりません。後ほど録画を見ます。

大久保さんの動画で、支援者の不適切発言がやまない件について触れています。昭和から平成を経て令和になるにつれ、世の中から荒々しいものは減っていったのですが、むしろ支援者の不適切発言は増えているのが現状です。

https://www.youtube.com/watch?v=Qga0pPAPEE0

「支援者だ」と思うから間違いなんだと思います。むしろ最初に入り口になる心理士やなんかは「管理者」だとみなしていればいい。彼ら彼女らは何を目的に管理するかというと、「子どもの発達に不安を持つ親たちが騒ぎ立てないこと」です。

「7割二回打てば集団免疫」を思い出してください。「人に迷惑をかけない」あるいは「人に迷惑をかける人とみなされたくない」という日本人が割と共通して持っている考え方につけこまれて、多くの人が注射を受けるように仕向けられました。けれども8割の人が打っても感染対策()は緩和されず、多くの人がコロナではなく感染対策の被害を受けました。そして日本はビリになりました。

日本の行政は、民をコントロールするため、しばしば甘い嘘をつきます。そしてその手先になっている人たちは、その自覚がありません。「おたくのお子さんは一生治りません」と心理士等がいうとき、実は根拠がありません。ただ上からそう言えと言われているだけです。

だから彼ら彼女らを「支援者」と思うのはやめましょう。「管理者」と呼びましょう。日本の精神医療を牧畜医療と呼んだのは武見太郎氏ですが、最初に検査をする心理士はただの羊飼いです。羊飼いは羊が従順じゃないと困るのですね。

yasuさんのポストをお借りしてきます。これが正しい態度であろうと思います。

https://x.com/yasufurosan/status/1773832839618048185?s=20

ではでは皆様
楽しい週末を。

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浅見淳子

こんにちは。

なんだかお天気荒れていますね。桜を咲くときを逃している感じ。明日からは落ち着くようなので、開花するといいなあ。

私は昨日、珍しく夕食をスキップしました。作ってあげたけど、いまいち食べる気が無かった。船ではごちそう続きでしたから、胃腸も休みたいんだと思います。今朝は玄米を炊いて食べました。

Xに鳥島の写真を上げておきました。

https://x.com/asamijunko/status/1773493346834801023?s=20

360度海の中を進むのは素晴らしい体験ですが、何か見えるとそれはそれでいいものです。鳥島が見えたとき、私は船のジムで汗を流してお風呂に入っていました。そうしたら小笠原の海洋生物専門家による鳥島&そこを根城にしているアホウドリの説明が始まったので、すぐにお風呂から上がってデッキに出ました。アホウドリが群舞していました。そしてクジラのブロウや尾っぽも見られました。

船は鳥島の周りをくるりと回ってくれて、人が住めない島というものの厳しい地形を目の当たりにしました。今は山科鳥類研究所の人が駐在しているようです。きっと厳しい暮らしでしょう。

https://www.yamashina.or.jp/hp/yomimono/albatross/06walker.html

ウミガメ放流のときも思ったことですが、生物とか鉱物とか火山とか、そういうものの研究者って実際的なサバイバル能力が必要ですね。頭がいいだけではなれないと思います。

さて、デイジーさんから治った自慢いただきました。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/149/comment-page-38/#comment-12023

=====デイジーさん引用

娘がまだ2歳だった時、臨床心理士の先生に言われました。
「この子は霞の中で生きてるようなもの。
周りのことが全然理解できません。
小学校でも普通級に入れるかどうか…」

思い出すだけで涙が出てくるくらい、絶望の日々でした。
でも諦めなくて良かったです。
治るって素晴らしい。

=====

ま~た、凡心理士が、やっつけ仕事で絶望の押し売りをしたみたいですが、
デイジーさんのお子さんも、yasuさんのお子さん同様、身体が動く人に育っているんですよね。
それが極まったのが、鳥島でアホウドリを観察している人たちだっていう気がします。
だから研究者路線を目指すにも
身体性は必要ですよ。

ではでは皆様
楽しい一日を。

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浅見淳子

おはようございます。

旅の疲れもじょじょに取れてきました。
思っていたより疲れていたようです。

旅のご報告はFBでしていますが、一つ、表に出しても差し支えないエピソードを。
それは、意外と楽しんだ「ウミガメ放流会」の話です。
小笠原海洋センターで育てているウミガメを客船の乗客がくるとイベントで放流してくれるようです。
というわけで今回も四頭のウミガメ放流に立ち会いました。

皆さんはウミガメの赤ちゃんが必死に波に向かっていく様子を映像等で見たことがあると思います。
でも放流されるウミガメは、一歳まで乳母日傘で育った培養ウミガメなのです。意外と本能が効かない。人間もウミガメも同じで、自然な育ちが保障されないと、本能的な行動にとまどいがあるようなのです。
それで、砂浜におろされても、ぽかんとしているウミガメもいる。
一方でしっかりした足取りで海に向かう子もいます。
人工的な育ちをしても、本能が保たれている個体とそうではない個体がいるのでした。生き物はみんな同じ。

なぜウミガメを保護するかというと、迷子になるからだそうです。
ウミガメの赤ちゃんは孵化すると明るい方に進む性質を持っているそうです。
自然な環境では明るい方というのは夜の海。
ところが2000人でも人が住んでいる父島では、人家の方にむかってしまって、迷子になる亀がいるというのです。

そこでその子たちを一歳まで育て、標識をつけて、送り出すのでした。
観光客向けイベントを兼ねた放流会に、私たちは参加したわけです。

そこに内地の大学の海洋学部から来たボランティアの学生さんたちが参加していました。
各地から竹芝桟橋に集まり、おがさわら丸に乗ってはるばるやってきた学生さんたち。
圧倒的な大自然の中で多くを学んで帰るのでしょう。
豊かな若い時間だなあ、とうらやましさを覚えました。
昭和は豊かな時代でしたが、こういう風に豊かな経験を積みやすくなったのはむしろ今の時代だと思います。
こういう経験を積んで、研究者として生きていくのでしょうね。

そういえばたんぽぽさんのお子さんも留学中。
そして最初のきっかけになったのがやはりボランティアだったのですね。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/149/comment-page-38/#comment-11949

若い時代は取り戻せないから
多少お金がかかることでも、許される範囲であれば、やらせてあげたらいいなと思います。

(そしてこの二時間後、私もウミガメたちが去った海で泳ぎました。
今年の初泳ぎでした。)

ではでは皆様
楽しい一日を。

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浅見淳子

おはようございます。

昨日は一日、家にいて仕事&休養でした。それと、FBに旅の備忘録をぽつぽつ書きました。なんでブログに書かないかというと、たとえば「にっぽん丸」で検索すると楽し気な旅の様子などが出てくる中で、私のブログはふさわしくないかもと思ったからです。

楽しくなかったときかれれば、とっても楽しかったと答えます。また行きたいかときかれれば、行きたいと答えます。でも私はどうしても、反サロ的な文脈や、健康格差の問題に関心があります。そして母が迎えていて、自分もこれから迎える「老い」の問題もあります。そういう旅とは直接関係ない要素はこれから船旅を考えている人にあまり関係がないと思ったので、仲間内だけに見せたいとおもったのでした。ご興味のある方は、友だち申請してください。

紅麹?のサプリが回収になっているそうです。もちろん私はのんでいませんが、今回わかったのは、老人たちは少しでも加齢を食い止めたくて必死だということです。だから色々なサプリの色々なサブスクとかに引っかかるのだと思います。
あと、皆必死にヨーグルト食べていました。これも洗脳だと思いました。減塩も洗脳だしヨーグルトで腸内環境整える、も洗脳です。そして洗脳に弱くなるのが一種の老化現象であり、だからこそコロナ禍からの脱出が遅れたのだとよくわかりました。

それでもクルーズに出かけていく高齢者は、腐れ医療に一割払って現役世代に九割負担させるような有害な時間の潰し方ではなく、商船三井や郵船トラベルにお金を払い、フィリピン人の乗組員たちに雇用を生じさせているのでいいお金の使い方をしていると思いますし、もちろん自分も医療ではないところにお金を使える老後を目指しています。ただ、うちの夫が船旅をよしとするまでにはまだ時間がかかりそうだな、と思いました。

まあ船でしか行けない遠い島に行ったあとは、奄美であれ石垣島であれ近く感じると思いました。

今日はやっとお天気になりました。
少しくらい自転車に乗る時間が取れればいいのですが。

ではでは皆様も
楽しい一日を。

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浅見淳子

こんにちは。

ブルーさんが凡医部屋に書き込みしてくださいました。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/1180/comment-page-1/#comment-12010

また、ブルーさんがyasuさんのお嬢さんご卒業にお祝いメッセージを送っていますが、そちらもなかなか興味深いです。

また、お知らせです。
客船による小笠原旅行の簡単なご報告ですが
表に書くと差しさわりがあるところがあるかもと思ったので
FB限定にしてあります。
ご興味のある方はFBの友だち申請をしてください。

別に船旅がつまらなかったわけではなく、大いに楽しみましたし、また行きたいとも思うのですが、反サロ文脈で色々考えるところがあったのです。

以上よろしくお願いいたします。

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ひろ

浅見社長、豪華客船の旅、お疲れ様でした。素敵ですね!
お返事、どうも有難うございます。つなぐだけ心理士、本当に要らないので増員しないで減員でいいです。どうせ繋がれてしまうなら無資格のバイトで充分です。今後しばらくギョーカイの人達は美味しい汁をタンマリ吸えそうですね(怒)
反面、本当に身体的にもサポートを必要とされてる方にもっと速やかに手厚くしてほしいとは思っています。

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