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管理人よりメッセージ

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浅見淳子

おはようございます。

昨日は最近のある達成(仕事以外方面)について、神様にお礼に行こうと思い立ちました。当初このお願いをしたのは纐纈さんにお会いしに行くとき立ち寄った名古屋の熱田神宮だったのですが、そこまでお礼に行くことはできません。ということで、地元の師岡熊野神社にお参りにいくことにしました。ご社紋が八咫烏で、サッカー日本代表の守護神としても有名な神社です。先日は甲子園出場を決めた横浜高校の選手たちが訪れたそうです。

びっくりしたのは、お手水のところにカラスがいたことでした。もちろん八咫烏ではなく二本脚の普通のカラスですが、近づいても逃げたりせずお手水を使う私を見ているのです。カラス心に自分たちが敬われている感を感じているのではないかと思いました。

カラスに見守られながらお手水を使い、お参りをしました。おみくじを引いたら大吉でした。熱田神宮でも大吉でしたので、どうやら私は調子がいいようです。

お参りに行く前に記事を書きました。みい山関連で、ちょっと昔のことを思い出したのです。

題して

障害のある男性社員たちを風俗に連れて行った特例子会社社長のことを思い出した件

https://note.com/asami_kafusha/n/n2e5da1938119

よく、福祉の人が「風俗に流れないように早期介入」とか言います。私はなんでかな? と不思議でした。福祉も風俗も食い物にすることには変わりないのに。
でもみい山を読んで、「なるほど福祉の方がまだ風俗より扱いがマシなんだ」とわかったのですが、一つ私が風俗に関してあまり悪い印象を抱いていなかったのは、そもそも解像度が低い、っていうことの他に、この記事に書いた特例子会社の社長みたいに「男子社員を風俗に連れて行ってやるのは福利厚生」みたいに語っていた障害者就労ギョーカイの大物もいたからなんですね。でも今考えたらいやな人もいただろうしいやな保護者もいただろうなあと思います。結構生々しい記事かと思って有料にしたのですが、買ってくれた方がコメントくださっています。

本当にこの社長は有名人なんです(少なくとも当時)。今もその会社の製品は世の中でよく見ます。障害者雇用の星みたいな扱いだったんです。でもその人が、福祉の人が見下す?風俗に男性障害者社員を連れていくことを威張って語っていたんです。ふしぎだね~。

そんなことを考えて記事にしました。
早速記事ご購入のかたからコメントいただいていますが
本当にあるのね、職場で風俗に誘われることは。

さて、夏祭りですが、今朝時点でご連絡のあった方には全員お返事しているつもりです。
昨日は第一部の纐纈さんのレジュメも送られてきました。
導入に私が最近オンラインでやった実践(身体が楽になるやつ)を見せてもらえないかと言われたので、私の説明から始まって、あと纐纈さんに持っているスキルがどういうものか語っていただこうと思います。

4日に間に合いたい方は、できれば3日(月)中にお申し込みとお振込みをお済ませくださるとありがたいです。当日では間に合わないこともありうるので。

週末中も受け付けております。
週末にお振込みの方はご一報ください。

ご案内貼っておきますね。

=====

花風社の新しい著者&夏祭りのお知らせ

お世話になっております。花風社です。
花風社ではこのたび、新しい著者の方を迎えます。
現在、出版に向けて『RYOIKU2.0』(療育2.0)というプロジェクトを進行中です。

『自律神経を整える療育整体』を作り終えて、ほっとしていた私のもとにこの企画が持ち込まれました。
原稿を一読。「これは出さなければいけないなあ」と思いました。
理由は明確です。
花風社にとって、フロンティアを開拓する内容だったからです。
どうフロンティアなのか?

花風社の身体アプローチで多くの方々が目覚ましい発達を見せてくださっています。
一方でひっそりと「どうしても伸びにくい」お子さんもいらっしゃると思います。
今度の著者の方は、「伸ばしにくい子を伸ばす」試みをしていらっしゃるのです。
相当重い人も含めてです。

新しい著者の方のお名前は纐纈(こうけつ)智哉さんとおっしゃいます。
珍しいお名前ですが、岐阜の方にはときどきいらっしゃるようです。
岐阜市内にて放課後等デイを経営されていますが
鍼灸の国家資格をお持ちで、自律整体師として東洋医学の深い知見をお持ちです。
ビジョントレーニングも実践し、野口整体のバックグラウンドもあり、ご自分の子育てには産前から野口整体を取り入れてきたということ。
その息子さんも含めて、先日岐阜までお会いしに行きました。

「伸ばしにくい子を伸ばす」は大事なテーマですが
もう一つ大事なテーマがあります。
それは
「取り組みにくい家庭にも身体アプローチを」です。

花風社の読者の皆様は、身体アプローチに取り組む余裕がおありのご家庭が多いのだと思いますが
必ずしもそういうおうちだけではありません。
親御さんの方に余裕がないおうちも含めて、支援の対象にする体制を構築していきたい、というのが纐纈さんの望みです。

そこで、花風社は毎年恒例の夏祭りとして
今回は二部建てを考えました。

第一部は8月4日(火)20時より。(土曜日ではなく火曜日なのでご注意ください)
松島眞一さんと纐纈智哉さんにお話いただきます。

松島さんからは未来の療育整体
QEEGと療育整体のコラボレーションについてお話いただきます。
そして纐纈さんからは
実際に「伸ばしにくい子を伸ばす」ために開発した(花風社にとって)新しい身体アプローチについてご説明いただきます。

第二部は8月8日(土)20時より
てらっこ塾の大久保悠さんと纐纈智哉さんに対談をしていただきます。
テーマはずばり「伸ばしにくい子も伸ばす」です。

大久保さんは、日本で一番重い人たちのケアに当たられて来た方です。
どうしても行動障害の重いお子さんはいる。それは遺伝なのか? 治らないのか? 遺伝だとしたら、どこから遺伝なのか?
纐纈さんの身体アプローチはどうそれを解決しようとしているのか?
子どものどこを見て、どこにどう触れることで発達を援助しようとしているのか?
そういったことを掘り下げていきます。

第一部は入門編。第二部は応用編です。
それぞれ90分を予定しております。

いつものとおり、長期間のアーカイブ配信も予定しております。
また、本講座ご参加の方全員に読者のたにしさん著「令和の療育」のPDFを提供できることになりました。
療育整体講座の息吹が伝わってくる力作です。

料金は一部あたり3000円。両方お申し込みの方は5000円(税込)となります。

お申し込みの方は、zoom(☆)kafusha.com(☆を@に変えてください)に

1 お名前
2 配信先アドレス
3 ご希望の配信回(1部、2部、両方)

をお知らせください。
こちらからその後のお手続きについてお返事いたします。

皆様のご参加をお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

浅見淳子@花風社

=====

ではでは皆様
暑さにお気をつけて。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

熊本を中心とした九州の皆様にお見舞い申し上げます。昨日私が知ったのは17時を過ぎてからでした。最近日本の地震は強くても人的被害がなくてよかったのですが、今回は人的被害があり、イオンモール熊本の件もあり、心を痛めています。

夫は出張すると現地のジムに行くのですが、熊本ではイオンモールの中にあるジムに行っていたということで、心配しておりました。

311のあと、最初の揺れが収まってベランダに出ました。ベランダがはがれたのではないかと思うくらいの揺れだったのです。でもベランダはそこにあり、出てみると横浜港が見えました。もくもくと黒い煙が上がっていました。あの日の出来事が大きすぎて報道もされませんでしたが、大きな揺れだと何かが燃えたりはするのだと思います。

余震も各地続くでしょうが、私は三年ほど続いた311後の余震のたびに「本震を生きのびたから大丈夫」と自分に言い聞かせておりました。よかったらこの手を使ってください。

311のとき母は現地に救援物資を手配しながら「戦後は日本中困っていて誰も助けられなかった。今は他の地域がしっかりしているから大丈夫」と言っていました。本当にそうだと思います。現地の方々のご不便が一日も早く解消されることを祈ります。

浅見淳子

返信する
浅見淳子

おはようございます。

昨日は朝、ケアマネとの会議でした。またマスクをしてやってきたよ。いったいいつまでするつもりなのか知らんが、まあ個人の自由でありあっちのギョーカイの掟なのだから仕方がないがこの暑いなか見てるだけで暑苦しいわ。そして介護というものは公金で運用されているのにいつまでも感染防止を謳うと薬機法違反の不織布マスクを職務上義務化しているというこの矛盾。お掃除とかだったら衛生的に意味あるかもしれないけど、ケアマネなんてなんの意味もないのに。まあ、医療福祉業界に身を置かずに済んだ自分を寿ぎたい気持ちでしたわ。スーパーとかはさすがに取れてきたけど、選べるのならマスクなしのレジに並ぶもんね私。だって人間だし。

さて福祉業界と言えば

知的障害の女性が性的搾取の対象になる、というのは昔からの話。風俗とかに流れている人も多いという話が出ると福祉関係者がこぞって「早期に介入しなければ」と腕まくりするのを見て不思議に思っていたんですよね私。だって風俗より福祉の方が優れていると自信満々なんだけどその根拠は何? あっちの方が給料たかいみたいだけど。

でも「どうやら風俗よりはまだ福祉の方がマシそうだ」と教えてくれたのが『みいちゃんと山田さん』かなあと思います。アニメ化? 別にいいけど深夜枠? どの時間帯にやるの? って感じ。そして「福祉もたいがいだけど風俗よりマシみたいだと気づいた経緯」を昨日Xの記事にまとめてみました。

https://x.com/asamijunko/status/2081586580075261979

福祉→障碍者が飯のタネ。卵を産むめんどりなんでケージに囲んで逃がさない。
風俗→知的に判断力のない女性が飯のタネ。ミンチにして食い散らかす。

くらいの違いがあるみたい。それがあの漫画から私が学んだことです。

それと昨日はまた、面白い記事を読んだ。
大久保さん@てらっこ塾の

自立しない改善
https://terakkojyuku.blogspot.com/2026/07/no1492.html?spref=tw

これを読んで考えたんだけど

「親が依存的になった」というより、もともと日本人、依存的な人が多い。そういう風に教育されているし。
ところが一昔前の世代(味噌ぴ世代)は、依存的では治らなかったから親も(日本人としては)例外的に依存を捨てざるを得なかった。わが子のことを考えれば。

ところが今は、「こうやるといいですよ」的な人がどんどん出てきて、それ自体はいいことなんだけど、本来の依存性を取り戻す土壌ができちゃったのね。

いわばお母さんたちが持っていた依存性が先祖返りしていると思います。

そこにほしいのは何かっていうと

おちょくる心だよね。

まあ反抗心ともいうかな。

私は反抗心の塊なので理解しがたいが、みんな反抗心を本当に持っていない。

と思います。

さて、夏祭り、今朝の時点でお振込みが確認できた方にはURLをお送りしております。
また、お申し込みの方には返信しているつもりです。
来ていなかったらご連絡くださいね。

ここに出てくる松島さんも、纐纈さんも、大久保さんも、そして私のこともおちょくりながら見ればいいと思う。そして我が家流を作る。
松島さんなどは頭髪方面の自虐ネタを連発したりするから、おちょくられるのがとても上手。
療育整体好きな皆さんは、もっと松島さんの自虐にのっかったらいいと思う。

ご案内貼っておきますね。
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花風社の新しい著者&夏祭りのお知らせ

お世話になっております。花風社です。
花風社ではこのたび、新しい著者の方を迎えます。
現在、出版に向けて『RYOIKU2.0』(療育2.0)というプロジェクトを進行中です。

『自律神経を整える療育整体』を作り終えて、ほっとしていた私のもとにこの企画が持ち込まれました。
原稿を一読。「これは出さなければいけないなあ」と思いました。
理由は明確です。
花風社にとって、フロンティアを開拓する内容だったからです。
どうフロンティアなのか?

花風社の身体アプローチで多くの方々が目覚ましい発達を見せてくださっています。
一方でひっそりと「どうしても伸びにくい」お子さんもいらっしゃると思います。
今度の著者の方は、「伸ばしにくい子を伸ばす」試みをしていらっしゃるのです。
相当重い人も含めてです。

新しい著者の方のお名前は纐纈(こうけつ)智哉さんとおっしゃいます。
珍しいお名前ですが、岐阜の方にはときどきいらっしゃるようです。
岐阜市内にて放課後等デイを経営されていますが
鍼灸の国家資格をお持ちで、自律整体師として東洋医学の深い知見をお持ちです。
ビジョントレーニングも実践し、野口整体のバックグラウンドもあり、ご自分の子育てには産前から野口整体を取り入れてきたということ。
その息子さんも含めて、先日岐阜までお会いしに行きました。

「伸ばしにくい子を伸ばす」は大事なテーマですが
もう一つ大事なテーマがあります。
それは
「取り組みにくい家庭にも身体アプローチを」です。

花風社の読者の皆様は、身体アプローチに取り組む余裕がおありのご家庭が多いのだと思いますが
必ずしもそういうおうちだけではありません。
親御さんの方に余裕がないおうちも含めて、支援の対象にする体制を構築していきたい、というのが纐纈さんの望みです。

そこで、花風社は毎年恒例の夏祭りとして
今回は二部建てを考えました。

第一部は8月4日(火)20時より。(土曜日ではなく火曜日なのでご注意ください)
松島眞一さんと纐纈智哉さんにお話いただきます。
松島さんからは未来の療育整体
QEEGと療育整体のコラボレーションについてお話いただきます。
そして纐纈さんからは
実際に「伸ばしにくい子を伸ばす」ために開発した(花風社にとって)新しい身体アプローチについてご説明いただきます。

第二部は8月8日(土)20時より
てらっこ塾の大久保悠さんと纐纈智哉さんに対談をしていただきます。
テーマはずばり「伸ばしにくい子も伸ばす」です。
大久保さんは、日本で一番重い人たちのケアに当たられて来た方です。
どうしても行動障害の重いお子さんはいる。それは遺伝なのか? 治らないのか? 遺伝だとしたら、どこから遺伝なのか?
纐纈さんの身体アプローチはどうそれを解決しようとしているのか?
子どものどこを見て、どこにどう触れることで発達を援助しようとしているのか?
そういったことを掘り下げていきます。

第一部は入門編。第二部は応用編です。
それぞれ90分を予定しております。

いつものとおり、長期間のアーカイブ配信も予定しております。
また、本講座ご参加の方全員に読者のたにしさん著「令和の療育」のPDFを提供できることになりました。
療育整体講座の息吹が伝わってくる力作です。

料金は一部あたり3000円。両方お申し込みの方は5000円(税込)となります。

お申し込みの方は、zoom(☆)kafusha.com(☆を@に変えてください)に

1 お名前
2 配信先アドレス
3 ご希望の配信回(1部、2部、両方)

をお知らせください。
こちらからその後のお手続きについてお返事いたします。

皆様のご参加をお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

浅見淳子@花風社

=====

ではでは皆様
暑さにお気をつけて。

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浅見淳子

おはようございます。

昨日は午前中、スーパーに行って三人分の鰻重と桃とスイカをゲット。母の家にも届けて、午後からはまったりとお相撲を見ていました。大変に盛り上がった千秋楽でした。熱海富士の顔を見ているのが一番面白かったけど、本当にわかりやすい。あのキャラで大関になったらそれはそれで面白いと思うので、大関獲りを応援しようと思います。そしてなんといっても安青錦の根性すごい。師匠が安治川親方だったのもよかったのだろうと思います。でももう番付の上では師匠を超えました。

霧島の綱取りも継続ということですが、今場所の横綱ズを見ていると慎重に判断されてしまうだろうな、と思いました。でも二人のうち大の里の方は、別に不思議ではない上がり方だったと思うのです。破竹の勢いでしたから。ただケガを治しきれていないんだと思うし、それでも出てきて二桁勝てないくせにしれっと見えているのがなんというか世代が違うなあ、と思いました。

まあともかく、お相撲が終わってしまいました。今場所も楽しませてもらいました。

さて、週末のうちに夏祭りにお申し込みの方には全員お返事をしています。それと、すでにお振込み確認できている方には当日URLと、たにしさんから参加の方への特典として提供いただいた『令和の療育』のPDFをお送りしております。来ていなかったらお知らせくださいね。

夏祭りご案内貼っておきます。
新しい身体アプローチもいいですよ。
ぜひご参加ください。

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花風社の新しい著者&夏祭りのお知らせ

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現在、出版に向けて『RYOIKU2.0』(療育2.0)というプロジェクトを進行中です。

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原稿を一読。「これは出さなければいけないなあ」と思いました。
理由は明確です。
花風社にとって、フロンティアを開拓する内容だったからです。
どうフロンティアなのか?

花風社の身体アプローチで多くの方々が目覚ましい発達を見せてくださっています。
一方でひっそりと「どうしても伸びにくい」お子さんもいらっしゃると思います。
今度の著者の方は、「伸ばしにくい子を伸ばす」試みをしていらっしゃるのです。
相当重い人も含めてです。

新しい著者の方のお名前は纐纈(こうけつ)智哉さんとおっしゃいます。
珍しいお名前ですが、岐阜の方にはときどきいらっしゃるようです。
岐阜市内にて放課後等デイを経営されていますが
鍼灸の国家資格をお持ちで、自律整体師として東洋医学の深い知見をお持ちです。
ビジョントレーニングも実践し、野口整体のバックグラウンドもあり、ご自分の子育てには産前から野口整体を取り入れてきたということ。
その息子さんも含めて、先日岐阜までお会いしに行きました。

「伸ばしにくい子を伸ばす」は大事なテーマですが
もう一つ大事なテーマがあります。
それは
「取り組みにくい家庭にも身体アプローチを」です。

花風社の読者の皆様は、身体アプローチに取り組む余裕がおありのご家庭が多いのだと思いますが
必ずしもそういうおうちだけではありません。
親御さんの方に余裕がないおうちも含めて、支援の対象にする体制を構築していきたい、というのが纐纈さんの望みです。

そこで、花風社は毎年恒例の夏祭りとして
今回は二部建てを考えました。

第一部は8月4日(火)20時より。(土曜日ではなく火曜日なのでご注意ください)
松島眞一さんと纐纈智哉さんにお話いただきます。
松島さんからは未来の療育整体
QEEGと療育整体のコラボレーションについてお話いただきます。
そして纐纈さんからは
実際に「伸ばしにくい子を伸ばす」ために開発した(花風社にとって)新しい身体アプローチについてご説明いただきます。

第二部は8月8日(土)20時より
てらっこ塾の大久保悠さんと纐纈智哉さんに対談をしていただきます。
テーマはずばり「伸ばしにくい子も伸ばす」です。
大久保さんは、日本で一番重い人たちのケアに当たられて来た方です。
どうしても行動障害の重いお子さんはいる。それは遺伝なのか? 治らないのか? 遺伝だとしたら、どこから遺伝なのか?
纐纈さんの身体アプローチはどうそれを解決しようとしているのか?
子どものどこを見て、どこにどう触れることで発達を援助しようとしているのか?
そういったことを掘り下げていきます。

第一部は入門編。第二部は応用編です。
それぞれ90分を予定しております。

いつものとおり、長期間のアーカイブ配信も予定しております。
また、本講座ご参加の方全員に読者のたにしさん著「令和の療育」のPDFを提供できることになりました。
療育整体講座の息吹が伝わってくる力作です。

料金は一部あたり3000円。両方お申し込みの方は5000円(税込)となります。

お申し込みの方は、zoom(☆)kafusha.com(☆を@に変えてください)に

1 お名前
2 配信先アドレス
3 ご希望の配信回(1部、2部、両方)

をお知らせください。
こちらからその後のお手続きについてお返事いたします。

皆様のご参加をお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

浅見淳子@花風社

=====

ではでは皆様
楽しい一週間を。

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浅見淳子

おはようございます。

副首都法案が成立して方々が名乗りを上げているとのこと。めでたいですね。大阪が本命なんだろうけど、福岡も愛知もいいですね。福岡は先日行って、個人的に感じたのは、適度な都会感が本当にいいということです。私は基本都会が好きだと思う。もちろん大自然も好きなんだけどたとえば、西表島から石垣島に帰ってきてビルを見るとほっとする。まあ大して大きいビルはないんですけど。だから福岡みたいに自然豊かなところのすぐそばに都会がある場所は好き。神奈川もそうですけど。神奈川県民って実はあまり東京都にコンプレックスを抱かない傾向がありますがそれは「東京には何もないよね」って思っているからかもしれない。だってまともなビーチもまともな温泉もまともな水源もない。神奈川にはそういうの全部ある。まあ東京も最近クマは出るみたいですけど、クマは都県境関係なしに八王子とか丹沢をうろうろしているのでしょう。自然の前に県境は関係ない。それと東京は圧倒的におしゃれなものとかおいしいものがあるのはすごい。私は最近、新横浜よりおしゃれな物が売っている街に行くと何か買ってしまう。先日も名古屋でお買い物した。愛知は、製造業も強いし農業も強くて豊かな件で副首都にふさわしいのかもしれないけど、尾張とか三河とか内部で勝手に区別してるのがださいなと思いますけど、でも副首都にふさわしいと言えばふさわしいのではないでしょうか。まあ本命は大阪だと思いますけど。近畿はなんであんなにお互いに仲が悪いのか。一都三県はその点仲よくていいですね。警視庁と神奈川県警は仲悪いみたいですけどなんだったら神奈川県警は吸収してもらってもいいかも・・・

基本的に人口減の時代に道州制に移行するのは賛成なので。先日行った岐阜とかも名古屋に近いからあの辺まとまってもいいと思うし。それでも各地の文化は残るだろうし。行政だけ効率よくなればいい。各地が独自の路線を作り、どっかの道州が皆保険をやめてくれたら私は引っ越すわ。

さて、夏祭りのお申し込み&お振込みをくださったみなさん、今日中にURLをお送りするつもりなので明日の朝までに来ていなかったらご連絡くださいね。それと週末の間に振り込んだ方はご連絡いただいた方が早く届くと思います。

あとね~。昨日書いた記事とかで昔頑張ったこととか思い出して、改めて思い出せてよかったのは「ハッタツ界隈では相当叩かれたけどそもそも応援してくれた人がいっぱいいて成り立った花風社だなあ」ということ。そもそも家族が応援してくれたしね。そしてどんな営みだってそうだと思う。だからこそ、たとえ反対の立場、考えの違う立場でも一つの会社につぶれろつぶれろと呪いをかけたりするのは卑怯な行いだと思う。以前アマゾンの花風社本にケチつけて歩くという地道な(ほめてない)活動をしていた人もいましたが、立場が違っても花風社も花風社読者も頑張っているのであって、頑張っている人を応援できない人はどこかゆがんでいると思う。そして発達障碍者やその保護者、そして医療福祉関係者に「頑張っている人を応援できない人たちが多い」っていうのはこれ、偏見じゃないと思う。だって本当だもん。だって本当に医療福祉が治りたい人たちをバカにしてきたもん。

でも考えてみたら、発達障害に手を出す前の私は、本当に色々な人たちに応援されたものだった。そのことをしばらく忘れていたけど昨日は思い出して、昔の恩人たちに感謝の念を捧げていました。

頑張っている人を応援できないハッタツ界隈は異様な世界。普通の社会は頑張っている人を応援する。ここ試験に出ます。よく覚えておきましょう。普通の世界では、頑張っている人は応援されます。私もこのギョーカイでは応援されないけど、普通の世界では応援されてきたし今もされているよ。

さて、夏祭りのご案内を貼っておきますね。

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花風社の新しい著者&夏祭りのお知らせ

お世話になっております。花風社です。
花風社ではこのたび、新しい著者の方を迎えます。
現在、出版に向けて『RYOIKU2.0』(療育2.0)というプロジェクトを進行中です。

『自律神経を整える療育整体』を作り終えて、ほっとしていた私のもとにこの企画が持ち込まれました。
原稿を一読。「これは出さなければいけないなあ」と思いました。
理由は明確です。
花風社にとって、フロンティアを開拓する内容だったからです。
どうフロンティアなのか?

花風社の身体アプローチで多くの方々が目覚ましい発達を見せてくださっています。
一方でひっそりと「どうしても伸びにくい」お子さんもいらっしゃると思います。
今度の著者の方は、「伸ばしにくい子を伸ばす」試みをしていらっしゃるのです。
相当重い人も含めてです。

新しい著者の方のお名前は纐纈(こうけつ)智哉さんとおっしゃいます。
珍しいお名前ですが、岐阜の方にはときどきいらっしゃるようです。
岐阜市内にて放課後等デイを経営されていますが
鍼灸の国家資格をお持ちで、自律整体師として東洋医学の深い知見をお持ちです。
ビジョントレーニングも実践し、野口整体のバックグラウンドもあり、ご自分の子育てには産前から野口整体を取り入れてきたということ。
その息子さんも含めて、先日岐阜までお会いしに行きました。

「伸ばしにくい子を伸ばす」は大事なテーマですが
もう一つ大事なテーマがあります。
それは
「取り組みにくい家庭にも身体アプローチを」です。

花風社の読者の皆様は、身体アプローチに取り組む余裕がおありのご家庭が多いのだと思いますが
必ずしもそういうおうちだけではありません。
親御さんの方に余裕がないおうちも含めて、支援の対象にする体制を構築していきたい、というのが纐纈さんの望みです。

そこで、花風社は毎年恒例の夏祭りとして
今回は二部建てを考えました。

第一部は8月4日(火)20時より。(土曜日ではなく火曜日なのでご注意ください)
松島眞一さんと纐纈智哉さんにお話いただきます。
松島さんからは未来の療育整体
QEEGと療育整体のコラボレーションについてお話いただきます。
そして纐纈さんからは
実際に「伸ばしにくい子を伸ばす」ために開発した(花風社にとって)新しい身体アプローチについてご説明いただきます。

第二部は8月8日(土)20時より
てらっこ塾の大久保悠さんと纐纈智哉さんに対談をしていただきます。
テーマはずばり「伸ばしにくい子も伸ばす」です。
大久保さんは、日本で一番重い人たちのケアに当たられて来た方です。
どうしても行動障害の重いお子さんはいる。それは遺伝なのか? 治らないのか? 遺伝だとしたら、どこから遺伝なのか?
纐纈さんの身体アプローチはどうそれを解決しようとしているのか?
子どものどこを見て、どこにどう触れることで発達を援助しようとしているのか?
そういったことを掘り下げていきます。

第一部は入門編。第二部は応用編です。
それぞれ90分を予定しております。

いつものとおり、長期間のアーカイブ配信も予定しております。
また、本講座ご参加の方全員に読者のたにしさん著「令和の療育」のPDFを提供できることになりました。
療育整体講座の息吹が伝わってくる力作です。

料金は一部あたり3000円。両方お申し込みの方は5000円(税込)となります。

お申し込みの方は、zoom(☆)kafusha.com(☆を@に変えてください)に

1 お名前
2 配信先アドレス
3 ご希望の配信回(1部、2部、両方)

をお知らせください。
こちらからその後のお手続きについてお返事いたします。

皆様のご参加をお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

浅見淳子@花風社

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ではでは皆様
楽しい日曜日を。

返信する
浅見淳子

おはようございます。
昨日はなんだかおとといより暑さがマシだった気がします。午前中はがっつり編集のお仕事。Xの記事も書きました。

有資格者は頼りになるという誤解はどこから生まれるのか?

https://x.com/asamijunko/status/2080468439697850559

資格保持者は威張っている人と威張っていない人がいます。老人専門の病院で働いていて発達障害に口出ししてくる不思議な言語聴覚士もいれば、松島さんのところに学びにくる医師もいます。なぜ資格を重視する人とそうじゃない人がいるのか、解像度高く考えてみて記事にしました。よかったら読んでください。

そしてこの記事を書きながら、久々に、自分が頑張った場面を思い出しました。株式会社を作るのは簡単でも、その株式会社を出版社にするのはもう一つクリアしなきゃいけない業界内の仕組みがあるのです。そこで私は本当に頑張ったし多くの方々に助けられた。資格商売の人は、そういう努力を知らないのでしょう。だからひどいことができるのですよ。

そして午後は用事でお出かけし、帰りに母の家に寄りました。ちょうどテレビで「やまゆり園」の事件をやっていて、ふたりでおしゃべりをしました。

やまゆり園の事件のころ、母はまだ運転免許と車を保持していました。彼女は大学生のころに免許を取り(かれこれ70年前ですから、そのころ女子大生が免許を取るのは珍しかった)運転のうまい人でした。最後はハシリのEVに乗っていました。そしてやまゆり園の事件のあと、ふたりで圏央道を通り献花に行ったのです。

「障害が治ってほしい」と願って活動していた(そして叩かれていた)私にとってもあの事件はショッキングでしたが、母は当時からずっと「かわいそうだ。一番長生きしなきゃいけない人たちなのに」と言っていました。それがどういう意味かというと、つらい障害をもって生まれてきた人たちだから、せめてゆったりと長生きしてほしいということのようでした。そしてその後母は90になり堂々と長生きの人になったのですが、まだ長生きをポジティブにとらえているようでした。ということは今ハッピーなんでしょう。それならそれでいいことです。

そしてテレビで印象的だったのは、あの事件を生きのびた皆さんの今の笑顔でした。あの事件をきっかけに一人暮らしを始めた人たち。もちろんヘルパーさんの力を借りながら。明らかに自由を享受していました。ある女性は何が一番うれしいかきかれて「お風呂」と答えていました。施設ではお風呂は不自由ですからね。自分の好きな時間に入れることがうれしいようでした。

この人たちの障害を治そうという考えは間違いでしょうか? せめて、「少しでも自立度が高い生活が送れるような機能はゲットした方がいい」とは思わないんでしょうか。だとしたら、私と医療福祉はずっと平行線だなあと思いました。

そして母に、実は私は先日出した本で花風社の悲願達成、と思っていたけれど、もう一つどうしてもやりたい企画が出てきてしまった話をしました。

「まだ役目があるということだからやりなさい」と言われました。

というわけで夏祭りのご案内を貼ります。

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花風社の新しい著者&夏祭りのお知らせ

お世話になっております。花風社です。
花風社ではこのたび、新しい著者の方を迎えます。
現在、出版に向けて『RYOIKU2.0』(療育2.0)というプロジェクトを進行中です。

『自律神経を整える療育整体』を作り終えて、ほっとしていた私のもとにこの企画が持ち込まれました。
原稿を一読。「これは出さなければいけないなあ」と思いました。
理由は明確です。
花風社にとって、フロンティアを開拓する内容だったからです。
どうフロンティアなのか?

花風社の身体アプローチで多くの方々が目覚ましい発達を見せてくださっています。
一方でひっそりと「どうしても伸びにくい」お子さんもいらっしゃると思います。
今度の著者の方は、「伸ばしにくい子を伸ばす」試みをしていらっしゃるのです。
相当重い人も含めてです。

新しい著者の方のお名前は纐纈(こうけつ)智哉さんとおっしゃいます。
珍しいお名前ですが、岐阜の方にはときどきいらっしゃるようです。
岐阜市内にて放課後等デイを経営されていますが
鍼灸の国家資格をお持ちで、自律整体師として東洋医学の深い知見をお持ちです。
ビジョントレーニングも実践し、野口整体のバックグラウンドもあり、ご自分の子育てには産前から野口整体を取り入れてきたということ。
その息子さんも含めて、先日岐阜までお会いしに行きました。

「伸ばしにくい子を伸ばす」は大事なテーマですが
もう一つ大事なテーマがあります。
それは
「取り組みにくい家庭にも身体アプローチを」です。

花風社の読者の皆様は、身体アプローチに取り組む余裕がおありのご家庭が多いのだと思いますが
必ずしもそういうおうちだけではありません。
親御さんの方に余裕がないおうちも含めて、支援の対象にする体制を構築していきたい、というのが纐纈さんの望みです。

そこで、花風社は毎年恒例の夏祭りとして
今回は二部建てを考えました。

第一部は8月4日(火)20時より。(土曜日ではなく火曜日なのでご注意ください)
松島眞一さんと纐纈智哉さんにお話いただきます。
松島さんからは未来の療育整体
QEEGと療育整体のコラボレーションについてお話いただきます。
そして纐纈さんからは
実際に「伸ばしにくい子を伸ばす」ために開発した(花風社にとって)新しい身体アプローチについてご説明いただきます。

第二部は8月8日(土)20時より
てらっこ塾の大久保悠さんと纐纈智哉さんに対談をしていただきます。
テーマはずばり「伸ばしにくい子も伸ばす」です。
大久保さんは、日本で一番重い人たちのケアに当たられて来た方です。
どうしても行動障害の重いお子さんはいる。それは遺伝なのか? 治らないのか? 遺伝だとしたら、どこから遺伝なのか?
纐纈さんの身体アプローチはどうそれを解決しようとしているのか?
子どものどこを見て、どこにどう触れることで発達を援助しようとしているのか?
そういったことを掘り下げていきます。

第一部は入門編。第二部は応用編です。
それぞれ90分を予定しております。

いつものとおり、長期間のアーカイブ配信も予定しております。
また、本講座ご参加の方全員に読者のたにしさん著「令和の療育」のPDFを提供できることになりました。
療育整体講座の息吹が伝わってくる力作です。

料金は一部あたり3000円。両方お申し込みの方は5000円(税込)となります。

お申し込みの方は、zoom(☆)kafusha.com(☆を@に変えてください)に

1 お名前
2 配信先アドレス
3 ご希望の配信回(1部、2部、両方)

をお知らせください。
こちらからその後のお手続きについてお返事いたします。

皆様のご参加をお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

浅見淳子@花風社

=====

ではでは皆様
熱中症にはお気をつけて。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

昨日の横浜は36度とか37度だったらしいです。ほぼ外出しないで、おかげで『療育2・0』がはかどりました。母には家を出ないよう、冷房を切らないように言いました。そもそも安静三か月のはずなのですが、母は前の日温泉行ってたし帰りは買い物して重いものもっちゃったそうです。買い物行かなくていいように配食サービス復活させたのに・・・。ボケると自分が骨折したことも忘れるみたいです。まあきっと私もこういう老人になると思うので気を付けます。なんか用事があるのなら日が落ちてから行くわ、暑いから、と言ったら別に用事はないということでした。

夕方ようやく豆腐とガリガリ君を買いにまいばすけっとに行ったら、アイスコーナーの前で小学生高学年の感じの女子が四人きゃぴきゃぴしていました。狭い店内にとどろく小学生女子トーク。すぐそばに公園はありますが暑いし、まいばすけっとの中は涼しくていいのでしょう。お店の人も別に何も言っていないし、土地柄うるさく言う人もいないし、私も老害は発揮せず「あ、ちょっとそこのガリガリ君とらしてね」とポーズで伝えて文句はつけませんでした。これも彼女たちの夏休みだと思ったからね。がみがみうるさく言う老人がいなくて、小学生でも親に車出してもらわなくて自由に動ける都市小学生の特権です。エンジョイしてもらいましょう。田舎ではコンビニも車で行くらしいけど、このあたりは5分歩けばまいばとコンビニが10軒くらいあるからな。小学生的にも楽しいと思いますよ。そして地域の中にあるものは利用すればいい。智くんだって京都の街に育てられているじゃないですか。

そう、昨日Xで記事書きました。究極の「あるもの」って言ったらあれですよあれ。

体験格差を埋める最大のチャンスはどこにあるか考えてみよう

https://x.com/asamijunko/status/2080101014502617435

よかったら読んでください。

それから花風社の夏祭り2026、今朝までにお申し込みの方には全員お返事したつもりです。来ていなかったらご連絡くださいね。ご案内貼っておきます。

=====

花風社の新しい著者&夏祭りのお知らせ

お世話になっております。花風社です。
花風社ではこのたび、新しい著者の方を迎えます。
現在、出版に向けて『RYOIKU2.0』(療育2.0)というプロジェクトを進行中です。

『自律神経を整える療育整体』を作り終えて、ほっとしていた私のもとにこの企画が持ち込まれました。
原稿を一読。「これは出さなければいけないなあ」と思いました。
理由は明確です。
花風社にとって、フロンティアを開拓する内容だったからです。
どうフロンティアなのか?

花風社の身体アプローチで多くの方々が目覚ましい発達を見せてくださっています。
一方でひっそりと「どうしても伸びにくい」お子さんもいらっしゃると思います。
今度の著者の方は、「伸ばしにくい子を伸ばす」試みをしていらっしゃるのです。
相当重い人も含めてです。

新しい著者の方のお名前は纐纈(こうけつ)智哉さんとおっしゃいます。
珍しいお名前ですが、岐阜の方にはときどきいらっしゃるようです。
岐阜市内にて放課後等デイを経営されていますが
鍼灸の国家資格をお持ちで、自律整体師として東洋医学の深い知見をお持ちです。
ビジョントレーニングも実践し、野口整体のバックグラウンドもあり、ご自分の子育てには産前から野口整体を取り入れてきたということ。
その息子さんも含めて、先日岐阜までお会いしに行きました。

「伸ばしにくい子を伸ばす」は大事なテーマですが
もう一つ大事なテーマがあります。
それは
「取り組みにくい家庭にも身体アプローチを」です。

花風社の読者の皆様は、身体アプローチに取り組む余裕がおありのご家庭が多いのだと思いますが
必ずしもそういうおうちだけではありません。
親御さんの方に余裕がないおうちも含めて、支援の対象にする体制を構築していきたい、というのが纐纈さんの望みです。

そこで、花風社は毎年恒例の夏祭りとして
今回は二部建てを考えました。

第一部は8月4日(火)20時より。(土曜日ではなく火曜日なのでご注意ください)
松島眞一さんと纐纈智哉さんにお話いただきます。
松島さんからは未来の療育整体
QEEGと療育整体のコラボレーションについてお話いただきます。
そして纐纈さんからは
実際に「伸ばしにくい子を伸ばす」ために開発した(花風社にとって)新しい身体アプローチについてご説明いただきます。

第二部は8月8日(土)20時より
てらっこ塾の大久保悠さんと纐纈智哉さんに対談をしていただきます。
テーマはずばり「伸ばしにくい子も伸ばす」です。
大久保さんは、日本で一番重い人たちのケアに当たられて来た方です。
どうしても行動障害の重いお子さんはいる。それは遺伝なのか? 治らないのか? 遺伝だとしたら、どこから遺伝なのか?
纐纈さんの身体アプローチはどうそれを解決しようとしているのか?
子どものどこを見て、どこにどう触れることで発達を援助しようとしているのか?
そういったことを掘り下げていきます。

第一部は入門編。第二部は応用編です。
それぞれ90分を予定しております。

いつものとおり、長期間のアーカイブ配信も予定しております。
また、本講座ご参加の方全員に読者のたにしさん著「令和の療育」のPDFを提供できることになりました。
療育整体講座の息吹が伝わってくる力作です。

料金は一部あたり3000円。両方お申し込みの方は5000円(税込)となります。

お申し込みの方は、zoom(☆)kafusha.com(☆を@に変えてください)に

1 お名前
2 配信先アドレス
3 ご希望の配信回(1部、2部、両方)

をお知らせください。
こちらからその後のお手続きについてお返事いたします。

皆様のご参加をお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

浅見淳子@花風社

=====

ではでは皆様
熱中症にはお気をつけて。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

昨日は午前中『療育2・0』をやって、午後からの顛末はこんな感じ。

圧迫骨折とか利権だろ

https://note.com/asami_kafusha/n/nffe908f6811e

で、帰ってきてまずはガリガリ君食べました。身体を冷やさないと動きようがない感じ。

おとといは三時間自転車のお稽古しちゃったし、昨日は各種用事でママチャリで20キロ走り回った上にライドのお稽古しちゃったし、二日続けて猛暑の中で疲れたので、今朝はカレーを食べました。おそうめんだけでは乗り切れない。

さて、昨日のうちに「花風社の夏祭り2026」にお申込みいただいた方々に返信を出したつもりです。来ていなかったらご連絡ください。とくにGmailの方。

今日はおとなしく室内でお仕事しようかな。

夏祭りのご案内貼っておきますね。

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花風社の新しい著者&夏祭りのお知らせ

お世話になっております。花風社です。
花風社ではこのたび、新しい著者の方を迎えます。
現在、出版に向けて『RYOIKU2.0』(療育2.0)というプロジェクトを進行中です。

『自律神経を整える療育整体』を作り終えて、ほっとしていた私のもとにこの企画が持ち込まれました。
原稿を一読。「これは出さなければいけないなあ」と思いました。
理由は明確です。
花風社にとって、フロンティアを開拓する内容だったからです。
どうフロンティアなのか?

花風社の身体アプローチで多くの方々が目覚ましい発達を見せてくださっています。
一方でひっそりと「どうしても伸びにくい」お子さんもいらっしゃると思います。
今度の著者の方は、「伸ばしにくい子を伸ばす」試みをしていらっしゃるのです。
相当重い人も含めてです。

新しい著者の方のお名前は纐纈(こうけつ)智哉さんとおっしゃいます。
珍しいお名前ですが、岐阜の方にはときどきいらっしゃるようです。
岐阜市内にて放課後等デイを経営されていますが
鍼灸の国家資格をお持ちで、自律整体師として東洋医学の深い知見をお持ちです。
ビジョントレーニングも実践し、野口整体のバックグラウンドもあり、ご自分の子育てには産前から野口整体を取り入れてきたということ。
その息子さんも含めて、先日岐阜までお会いしに行きました。

「伸ばしにくい子を伸ばす」は大事なテーマですが
もう一つ大事なテーマがあります。
それは
「取り組みにくい家庭にも身体アプローチを」です。

花風社の読者の皆様は、身体アプローチに取り組む余裕がおありのご家庭が多いのだと思いますが
必ずしもそういうおうちだけではありません。
親御さんの方に余裕がないおうちも含めて、支援の対象にする体制を構築していきたい、というのが纐纈さんの望みです。

そこで、花風社は毎年恒例の夏祭りとして
今回は二部建てを考えました。

第一部は8月4日(火)20時より。(土曜日ではなく火曜日なのでご注意ください)
松島眞一さんと纐纈智哉さんにお話いただきます。
松島さんからは未来の療育整体
QEEGと療育整体のコラボレーションについてお話いただきます。
そして纐纈さんからは
実際に「伸ばしにくい子を伸ばす」ために開発した(花風社にとって)新しい身体アプローチについてご説明いただきます。

第二部は8月8日(土)20時より
てらっこ塾の大久保悠さんと纐纈智哉さんに対談をしていただきます。
テーマはずばり「伸ばしにくい子も伸ばす」です。
大久保さんは、日本で一番重い人たちのケアに当たられて来た方です。
どうしても行動障害の重いお子さんはいる。それは遺伝なのか? 治らないのか? 遺伝だとしたら、どこから遺伝なのか?
纐纈さんの身体アプローチはどうそれを解決しようとしているのか?
子どものどこを見て、どこにどう触れることで発達を援助しようとしているのか?
そういったことを掘り下げていきます。

第一部は入門編。第二部は応用編です。
それぞれ90分を予定しております。

いつものとおり、長期間のアーカイブ配信も予定しております。
また、本講座ご参加の方全員に読者のたにしさん著「令和の療育」のPDFを提供できることになりました。
療育整体講座の息吹が伝わってくる力作です。

料金は一部あたり3000円。両方お申し込みの方は5000円(税込)となります。

お申し込みの方は、zoom(☆)kafusha.com(☆を@に変えてください)に

1 お名前
2 配信先アドレス
3 ご希望の配信回(1部、2部、両方)

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こちらからその後のお手続きについてお返事いたします。

皆様のご参加をお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

浅見淳子@花風社

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ではでは皆様
熱中症にはお気をつけて。

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浅見淳子

おはようございます。

昨日note書きました。

療育2・0→花風社は新しい身体アプローチに取り組んでいるのです

https://note.com/asami_kafusha/n/nda6bd9c9504e

その前の日、纐纈さんと打合せできたことで、結構自分の中でクリアになってきたので、書いてみたのです。

そしてテープ起こしはAIにまかせず、昨日も動画を見返してメモしていました。楽しいですよ、療育2・0は。また新しい知識が増えます。

頭を使うと体を動かしたくなるので、自転車で坂の割稽古に行こうと思い立ちました。15時すぎに出ました。さすがにちょっとは涼しくなっているだろうと思ったのと、名古屋場所の後半だけでもリアタイしたくて。

でも15時過ぎの気温は34~35度だったそうです(Gemini調べ)。その中を輻射熱を浴びながらペダルをこいだので、熱中症の前駆症状のようなものが現れました。

一時間くらいで切り上げるつもりだったのに、二時間くらいは割稽古していたようです。

とりあえずスーパーに避難し、お化粧室を借りて、買い物をして、水を飲んでまた七キロ漕いで帰ってきたら結びの一番しか見られませんでした。まあ大の里が勝ってよかったです。大栄翔も好きなお相撲さんではありますが。

大の里はケガ明けで連敗から始まって、休むかと思ったら全然休まずその理由が「最近は優勝ラインが11勝まで落ちることがあるからあと全部勝てば優勝できるかも」だったそうです。そして四敗した今は「来場所につながる」とか言って出ているそうです。メンタル強い人はすごいなと思います。

まあそれを見届けて、水いっぱいのんで、お風呂入って、また水いっぱいのんで、おそうめんを食べました。夫にはいろいろ作ってあげたけど、自分はおそうめんだけでいい感じ。

今朝は立ち直っていますけど、まだおそうめんだけでいい感じなんで、せめてクエン酸回そうと思ってリンゴ酢を水で割って飲んでます。

まあ、熱中症には気を付けましょう。

さて、いよいよ楽しみになってきた花風社の夏祭り2026。
ご案内貼っておきますね。

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花風社の新しい著者&夏祭りのお知らせ

お世話になっております。花風社です。
花風社ではこのたび、新しい著者の方を迎えます。
現在、出版に向けて『RYOIKU2.0』(療育2.0)というプロジェクトを進行中です。

『自律神経を整える療育整体』を作り終えて、ほっとしていた私のもとにこの企画が持ち込まれました。
原稿を一読。「これは出さなければいけないなあ」と思いました。
理由は明確です。
花風社にとって、フロンティアを開拓する内容だったからです。
どうフロンティアなのか?

花風社の身体アプローチで多くの方々が目覚ましい発達を見せてくださっています。
一方でひっそりと「どうしても伸びにくい」お子さんもいらっしゃると思います。
今度の著者の方は、「伸ばしにくい子を伸ばす」試みをしていらっしゃるのです。
相当重い人も含めてです。

新しい著者の方のお名前は纐纈(こうけつ)智哉さんとおっしゃいます。
珍しいお名前ですが、岐阜の方にはときどきいらっしゃるようです。
岐阜市内にて放課後等デイを経営されていますが
鍼灸の国家資格をお持ちで、自律整体師として東洋医学の深い知見をお持ちです。
ビジョントレーニングも実践し、野口整体のバックグラウンドもあり、ご自分の子育てには産前から野口整体を取り入れてきたということ。
その息子さんも含めて、先日岐阜までお会いしに行きました。

「伸ばしにくい子を伸ばす」は大事なテーマですが
もう一つ大事なテーマがあります。
それは
「取り組みにくい家庭にも身体アプローチを」です。

花風社の読者の皆様は、身体アプローチに取り組む余裕がおありのご家庭が多いのだと思いますが
必ずしもそういうおうちだけではありません。
親御さんの方に余裕がないおうちも含めて、支援の対象にする体制を構築していきたい、というのが纐纈さんの望みです。

そこで、花風社は毎年恒例の夏祭りとして
今回は二部建てを考えました。

第一部は8月4日(火)20時より。(土曜日ではなく火曜日なのでご注意ください)
松島眞一さんと纐纈智哉さんにお話いただきます。
松島さんからは未来の療育整体
QEEGと療育整体のコラボレーションについてお話いただきます。
そして纐纈さんからは
実際に「伸ばしにくい子を伸ばす」ために開発した(花風社にとって)新しい身体アプローチについてご説明いただきます。

第二部は8月8日(土)20時より
てらっこ塾の大久保悠さんと纐纈智哉さんに対談をしていただきます。
テーマはずばり「伸ばしにくい子も伸ばす」です。
大久保さんは、日本で一番重い人たちのケアに当たられて来た方です。
どうしても行動障害の重いお子さんはいる。それは遺伝なのか? 治らないのか? 遺伝だとしたら、どこから遺伝なのか?
纐纈さんの身体アプローチはどうそれを解決しようとしているのか?
子どものどこを見て、どこにどう触れることで発達を援助しようとしているのか?
そういったことを掘り下げていきます。

第一部は入門編。第二部は応用編です。
それぞれ90分を予定しております。

いつものとおり、長期間のアーカイブ配信も予定しております。
また、本講座ご参加の方全員に読者のたにしさん著「令和の療育」のPDFを提供できることになりました。
療育整体講座の息吹が伝わってくる力作です。

料金は一部あたり3000円。両方お申し込みの方は5000円(税込)となります。

お申し込みの方は、zoom(☆)kafusha.com(☆を@に変えてください)に

1 お名前
2 配信先アドレス
3 ご希望の配信回(1部、2部、両方)

をお知らせください。
こちらからその後のお手続きについてお返事いたします。

皆様のご参加をお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

浅見淳子@花風社

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ではでは皆様
熱中症にはお気をつけて。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

W杯が終わってしまいました。昨日は多くの皆さんと一緒に四時起きで、熱戦を見守りました。どっちがひいきなわけでもなく第三国の立場から気楽な戦いのはずでしたけど疲れました。内容的にはスペインのワンサイドゲームだったと思うのですがあれを一点に抑えたなんでやっぱりアルゼンチン強いのかな。

そして9:50分ごろからPCを立ち上げようとしたのですがなんかうまく立ち上がらない。昔ならお手上げだったものですが今はGeminiにきけばいいもんね。写真撮ったり動画撮ったりしてPCの挙動をGeminiに見せながらなんとか立ち上げて数分遅れで次の本『療育2・0』の著者纐纈さんとのミーティングが始まりました。

纐纈さんは今回、かなり完成度の高い原稿を持ち込んでくださっているのです。ただし、「普通の花風社並みに読みやすい本にはしたい」というご希望と、「突っ込んでもらうと色々出てくるので浅見さんとの対話パートがほしい」ということで、「ここ突っ込みますよ」という点を原稿に書き入れて旅行前に送っていたのです。そして突っ込みミーティングをしたのですね。

あ、それと大前提として話しておかなければならないことがあります。療育整体が親心整体だとすると、纐纈さんのは「本人整体」と呼ぶべきかもしれません。というのは纐纈さんご自身未熟児で生まれ、保育器で育ち、病弱で幼稚園は行かず、いきなり小学校だったので社会性が遅れていて、という体験をお持ちだからです。だからこそ、「治せるものなら治してほしい」本人の立場に立っているのです。

そして長じて自律整体師というお仕事をされて(これも夏祭りでご説明があると思います)、野口整体にも学び、その実践を子育てに活かしたくなって、分娩も自宅分娩を選びました。そして手塩にかけた息子さん(19歳)と先日お会いしてみたら、「なるほどこういう風にすくすく育つのか」という好青年だったです。

つまり纐纈さんは「当事者寄りの人として育った一人称として発達凸凹」を体験し、それを踏まえたうえで、お子さんを育てたり、よそのお子さんを預かったりしているわけです。まずはそれを知っておいてください。

だから「ありのままでいいんだよ」でもなければ「頑張らなきゃいけません」でもなく「頑張れる身体を作ってあげたい」なんですね。

で、やはり実践編は必要だと思うので、昨日は実践編についてかなり突っ込みました。っていうか身体アプローチを新しく導入するときの御多分にもれず、私が自分の身体を使って実験しました。どこに歪みがあるか、とか。画面越しでもかなり実践でき、その効果に驚きましたので、今朝もやってみましたよ。

歪み、っていうとみなさん、目に見えるものだと思うでしょう。でも纐纈さんが言う歪みのなかには目に見えないものもあって、私が昨日発見した歪みは「触ってわかる」ものでした。そこに手当てをしたのです。

それと、纐纈さんがおっしゃるには「重い子ほど歪んで見えない」というのがあるそうです。身体の歪みが見えている時点で、かなり手当てがしやすい方なんだそうです。そうではなくそもそも身体が歪む段階にもなっていない子が重い子の中にはいる、というのが放課後等デイを運営するうちにわかったことだそうです。

まあ、詳しくは夏祭りでご覧ください。どっちかというと第一部は入門編で、第二部は実践編応用編になると思います。ご案内貼っておきますね。

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花風社の新しい著者&夏祭りのお知らせ

お世話になっております。花風社です。
花風社ではこのたび、新しい著者の方を迎えます。
現在、出版に向けて『RYOIKU2.0』(療育2.0)というプロジェクトを進行中です。

『自律神経を整える療育整体』を作り終えて、ほっとしていた私のもとにこの企画が持ち込まれました。
原稿を一読。「これは出さなければいけないなあ」と思いました。
理由は明確です。
花風社にとって、フロンティアを開拓する内容だったからです。
どうフロンティアなのか?

花風社の身体アプローチで多くの方々が目覚ましい発達を見せてくださっています。
一方でひっそりと「どうしても伸びにくい」お子さんもいらっしゃると思います。
今度の著者の方は、「伸ばしにくい子を伸ばす」試みをしていらっしゃるのです。
相当重い人も含めてです。

新しい著者の方のお名前は纐纈(こうけつ)智哉さんとおっしゃいます。
珍しいお名前ですが、岐阜の方にはときどきいらっしゃるようです。
岐阜市内にて放課後等デイを経営されていますが
鍼灸の国家資格をお持ちで、自律整体師として東洋医学の深い知見をお持ちです。
ビジョントレーニングも実践し、野口整体のバックグラウンドもあり、ご自分の子育てには産前から野口整体を取り入れてきたということ。
その息子さんも含めて、先日岐阜までお会いしに行きました。

「伸ばしにくい子を伸ばす」は大事なテーマですが
もう一つ大事なテーマがあります。
それは
「取り組みにくい家庭にも身体アプローチを」です。

花風社の読者の皆様は、身体アプローチに取り組む余裕がおありのご家庭が多いのだと思いますが
必ずしもそういうおうちだけではありません。
親御さんの方に余裕がないおうちも含めて、支援の対象にする体制を構築していきたい、というのが纐纈さんの望みです。

そこで、花風社は毎年恒例の夏祭りとして
今回は二部建てを考えました。

第一部は8月4日(火)20時より。(土曜日ではなく火曜日なのでご注意ください)
松島眞一さんと纐纈智哉さんにお話いただきます。

松島さんからは未来の療育整体
QEEGと療育整体のコラボレーションについてお話いただきます。
そして纐纈さんからは
実際に「伸ばしにくい子を伸ばす」ために開発した(花風社にとって)新しい身体アプローチについてご説明いただきます。

第二部は8月8日(土)20時より
てらっこ塾の大久保悠さんと纐纈智哉さんに対談をしていただきます。
テーマはずばり「伸ばしにくい子も伸ばす」です。

大久保さんは、日本で一番重い人たちのケアに当たられて来た方です。
どうしても行動障害の重いお子さんはいる。それは遺伝なのか? 治らないのか? 遺伝だとしたら、どこから遺伝なのか?
纐纈さんの身体アプローチはどうそれを解決しようとしているのか?
子どものどこを見て、どこにどう触れることで発達を援助しようとしているのか?
そういったことを掘り下げていきます。

第一部は入門編。第二部は応用編です。
それぞれ90分を予定しております。

いつものとおり、長期間のアーカイブ配信も予定しております。
また、本講座ご参加の方全員に読者のたにしさん著「令和の療育」のPDFを提供できることになりました。
療育整体講座の息吹が伝わってくる力作です。

料金は一部あたり3000円。両方お申し込みの方は5000円(税込)となります。

お申し込みの方は、zoom(☆)kafusha.com(☆を@に変えてください)に

1 お名前
2 配信先アドレス
3 ご希望の配信回(1部、2部、両方)

をお知らせください。
こちらからその後のお手続きについてお返事いたします。

皆様のご参加をお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

浅見淳子@花風社

=====

ではでは皆様
楽しい一週間を。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

三日間、福岡に旅行していて、また日焼けして帰ってきました。
その間にもどんどん夏祭りのお申し込みをいただき、ありがとうございます。
いただいたお申し込みには100パーセントお返事しているつもりなので、来ていなかったらお知らせください。とくにgmailの方。

今回の旅、写真はほとんど撮らなかったのですが、一応記憶にとどめるため、noteの記事にしておきました。
よかったら読んでください。

さすが九州(ほめてます)

https://note.com/asami_kafusha/n/n95efbeabda77

「さす九」っていうネットスラングは九州の男尊女卑を揶揄するもののようですが
真偽のほどは定かではないし別に興味もないです。
これまで九州男児だから失礼、とかは思ったことがない。
っていうか神田橋先生もそうですよね。
むしろ「さす医」じゃないかな。
医療従事者はかなりの確率で失礼ですけど九州の人に感じたことはないです。

まあともかく、楽しかった。
写真は撮らなかったのですが、インスタ映え時代に涙ぐましい工夫をしている外食産業の記録をとどめるため
動画ファイルを一個あっぷしておきますね。

ではでは皆様
楽しい連休を。

IMG_9494

返信する
浅見淳子

おはようございます。

一つお詫びと訂正がございます。

花風社夏祭り2026、第一部の日時を当初
8月4日(土)20時からとして告知しておりましたが
8月4日(火)20時からです。
週末は、松島さんは必ずどこかで講座を開いていらっしゃいますので
平日の夜にお願いしております。
アーカイブは変わりません。
大変に申し訳ありませんでした。

最近、読者のたにしさんが自費出版をされました。
「令和の療育」というなかなか堂々としたタイトルです。
松島さんの講座を主宰されることもあるたにしさんですが
ジュニアも連れて近隣の講座にもでかけています。

その数回分の講座を、家庭でできること目線でまとめた力作です。
職務規定上利益を出せないので
実費以下でお知り合いにお譲りしたところ
すでに完売とのこと。

そして、なななんと
今回花風社の夏祭りにご参加いただく方には
PDFを提供してくださるそうです。
豪華なおまけつきの講座になりました。

正しい日程にしてご案内を貼っておきます。

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花風社の新しい著者&夏祭りのお知らせ

お世話になっております。花風社です。
花風社ではこのたび、新しい著者の方を迎えます。
現在、出版に向けて『RYOIKU2.0』(療育2.0)というプロジェクトを進行中です。

『自律神経を整える療育整体』を作り終えて、ほっとしていた私のもとにこの企画が持ち込まれました。
原稿を一読。「これは出さなければいけないなあ」と思いました。
理由は明確です。
花風社にとって、フロンティアを開拓する内容だったからです。
どうフロンティアなのか?

花風社の身体アプローチで多くの方々が目覚ましい発達を見せてくださっています。
一方でひっそりと「どうしても伸びにくい」お子さんもいらっしゃると思います。
今度の著者の方は、「伸ばしにくい子を伸ばす」試みをしていらっしゃるのです。
相当重い人も含めてです。

新しい著者の方のお名前は纐纈(こうけつ)智哉さんとおっしゃいます。
珍しいお名前ですが、岐阜の方にはときどきいらっしゃるようです。
岐阜市内にて放課後等デイを経営されていますが
鍼灸の国家資格をお持ちで、自律整体師として東洋医学の深い知見をお持ちです。
ビジョントレーニングも実践し、野口整体のバックグラウンドもあり、ご自分の子育てには産前から野口整体を取り入れてきたということ。
その息子さんも含めて、先日岐阜までお会いしに行きました。

「伸ばしにくい子を伸ばす」は大事なテーマですが
もう一つ大事なテーマがあります。
それは
「取り組みにくい家庭にも身体アプローチを」です。

花風社の読者の皆様は、身体アプローチに取り組む余裕がおありのご家庭が多いのだと思いますが
必ずしもそういうおうちだけではありません。
親御さんの方に余裕がないおうちも含めて、支援の対象にする体制を構築していきたい、というのが纐纈さんの望みです。

そこで、花風社は毎年恒例の夏祭りとして
今回は二部建てを考えました。

第一部は8月4日(火)20時より。
松島眞一さんと纐纈智哉さんにお話いただきます。

松島さんからは未来の療育整体
QEEGと療育整体のコラボレーションについてお話いただきます。
そして纐纈さんからは
実際に「伸ばしにくい子を伸ばす」ために開発した(花風社にとって)新しい身体アプローチについてご説明いただきます。

第二部は8月8日(土)20時より
てらっこ塾の大久保悠さんと纐纈智哉さんに対談をしていただきます。

テーマはずばり「伸ばしにくい子も伸ばす」です。
大久保さんは、日本で一番重い人たちのケアに当たられて来た方です。
どうしても行動障害の重いお子さんはいる。それは遺伝なのか? 治らないのか? 遺伝だとしたら、どこから遺伝なのか?
纐纈さんの身体アプローチはどうそれを解決しようとしているのか?
子どものどこを見て、どこにどう触れることで発達を援助しようとしているのか?
そういったことを掘り下げていきます。

第一部は入門編。第二部は応用編です。
それぞれ90分を予定しております。

いつものとおり、長期間のアーカイブ配信も予定しております。
また、本講座ご参加の方全員に読者のたにしさん著「令和の療育」のPDFを提供できることになりました。
療育整体講座の息吹が伝わってくる力作です。

料金は一部あたり3000円。両方お申し込みの方は5000円(税込)となります。

お申し込みの方は、zoom(☆)kafusha.com(☆を@に変えてください)に

1 お名前
2 配信先アドレス
3 ご希望の配信回(1部、2部、両方)

をお知らせください。
こちらからその後のお手続きについてお返事いたします。

皆様のご参加をお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

浅見淳子@花風社

=====

ではでは皆様
楽しい一日を。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

先日お伝えしたとおり、花風社は新しい著者の方を迎えて鋭意編集作業中です。編集期間に起きる心地よい疲れが戻ってきました。

そしておとといから昨日にかけて方々で新しい著者の方をお迎えする夏祭り講座を告知しました。テーマは「伸ばしにくい子も伸ばす」です。第一部には松島眞一さんが、第二部には大久保悠さんが登場してくださいます。
すでに多くの方々にお申しこみいただき、ありがとうございます。とりあえず現在7月14日7時半までにいただいたお申込みにはお返事をしているつもりです。来ていなかったらご連絡ください。とくにgmailの方はよくチェックしてくださいね。

新しい著者の方、そして講座について今日も下に貼っておきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

=====

花風社の新しい著者&夏祭りのお知らせ

お世話になっております。花風社です。
花風社ではこのたび、新しい著者の方を迎えます。
現在、出版に向けて『RYOIKU2.0』(療育2.0)というプロジェクトを進行中です。

『自律神経を整える療育整体』を作り終えて、ほっとしていた私のもとにこの企画が持ち込まれました。
原稿を一読。「これは出さなければいけないなあ」と思いました。
理由は明確です。
花風社にとって、フロンティアを開拓する内容だったからです。
どうフロンティアなのか?

花風社の身体アプローチで多くの方々が目覚ましい発達を見せてくださっています。
一方でひっそりと「どうしても伸びにくい」お子さんもいらっしゃると思います。
今度の著者の方は、「伸ばしにくい子を伸ばす」試みをしていらっしゃるのです。
相当重い人も含めてです。

新しい著者の方のお名前は纐纈(こうけつ)智哉さんとおっしゃいます。
珍しいお名前ですが、岐阜の方にはときどきいらっしゃるようです。
岐阜市内にて放課後等デイを経営されていますが
鍼灸の国家資格をお持ちで、自律整体師として東洋医学の深い知見をお持ちです。
ビジョントレーニングも実践し、野口整体のバックグラウンドもあり、ご自分の子育てには産前から野口整体を取り入れてきたということ。
その息子さんも含めて、先日岐阜までお会いしに行きました。

「伸ばしにくい子を伸ばす」は大事なテーマですが
もう一つ大事なテーマがあります。
それは
「取り組みにくい家庭にも身体アプローチを」です。

花風社の読者の皆様は、身体アプローチに取り組む余裕がおありのご家庭が多いのだと思いますが
必ずしもそういうおうちだけではありません。
親御さんの方に余裕がないおうちも含めて、支援の対象にする体制を構築していきたい、というのが纐纈さんの望みです。

そこで、花風社は毎年恒例の夏祭りとして
今回は二部建てを考えました。

第一部は8月4日(火)20時より。
松島眞一さんと纐纈智哉さんにお話いただきます。
松島さんからは未来の療育整体
QEEGと療育整体のコラボレーションについてお話いただきます。
そして纐纈さんからは
実際に「伸ばしにくい子を伸ばす」ために開発した(花風社にとって)新しい身体アプローチについてご説明いただきます。

第二部は8月8日(土)20時より
てらっこ塾の大久保悠さんと纐纈智哉さんに対談をしていただきます。
テーマはずばり「伸ばしにくい子も伸ばす」です。
大久保さんは、日本で一番重い人たちのケアに当たられて来た方です。
どうしても行動障害の重いお子さんはいる。それは遺伝なのか? 治らないのか? 遺伝だとしたら、どこから遺伝なのか?
纐纈さんの身体アプローチはどうそれを解決しようとしているのか?
子どものどこを見て、どこにどう触れることで発達を援助しようとしているのか?
そういったことを掘り下げていきます。

第一部は入門編。第二部は応用編です。
それぞれ90分を予定しております。

いつものとおり、長期間のアーカイブ配信も予定しております。

料金は一部あたり3000円。両方お申し込みの方は5000円(税込)となります。

お申し込みの方は、zoom(☆)kafusha.com(☆を@に変えてください)に

1 お名前
2 配信先アドレス
3 ご希望の配信回(1部、2部、両方)

をお知らせください。
こちらからその後のお手続きについてお返事いたします。

皆様のご参加をお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

浅見淳子@花風社

返信する
浅見淳子

花風社の新しい著者&夏祭りのお知らせ

お世話になっております。花風社です。
花風社ではこのたび、新しい著者の方を迎えます。
現在、出版に向けて『RYOIKU2.0』(療育2.0)というプロジェクトを進行中です。

『自律神経を整える療育整体』を作り終えて、ほっとしていた私のもとにこの企画が持ち込まれました。
原稿を一読。「これは出さなければいけないなあ」と思いました。
理由は明確です。
花風社にとって、フロンティアを開拓する内容だったからです。
どうフロンティアなのか?

花風社の身体アプローチで多くの方々が目覚ましい発達を見せてくださっています。
一方でひっそりと「どうしても伸びにくい」お子さんもいらっしゃると思います。
今度の著者の方は、「伸ばしにくい子を伸ばす」試みをしていらっしゃるのです。
相当重い人も含めてです。

新しい著者の方のお名前は纐纈(こうけつ)智哉さんとおっしゃいます。
珍しいお名前ですが、岐阜の方にはときどきいらっしゃるようです。
岐阜市内にて放課後等デイを経営されていますが
鍼灸の国家資格をお持ちで、自律整体師として東洋医学の深い知見をお持ちです。
ビジョントレーニングも実践し、野口整体のバックグラウンドもあり、ご自分の子育てには産前から野口整体を取り入れてきたということ。
その息子さんも含めて、先日岐阜までお会いしに行きました。

「伸ばしにくい子を伸ばす」は大事なテーマですが
もう一つ大事なテーマがあります。
それは
「取り組みにくい家庭にも身体アプローチを」です。

花風社の読者の皆様は、身体アプローチに取り組む余裕がおありのご家庭が多いのだと思いますが
必ずしもそういうおうちだけではありません。
親御さんの方に余裕がないおうちも含めて、支援の対象にする体制を構築していきたい、というのが纐纈さんの望みです。

そこで、花風社は毎年恒例の夏祭りとして
今回は二部建てを考えました。

第一部は8月4日(火)20時より。
松島眞一さんと纐纈智哉さんにお話いただきます。

松島さんからは未来の療育整体
QEEGと療育整体のコラボレーションについてお話いただきます。
そして纐纈さんからは
実際に「伸ばしにくい子を伸ばす」ために開発した(花風社にとって)新しい身体アプローチについてご説明いただきます。

第二部は8月8日(土)20時より
てらっこ塾の大久保悠さんと纐纈智哉さんに対談をしていただきます。
テーマはずばり「伸ばしにくい子も伸ばす」です。

大久保さんは、日本で一番重い人たちのケアに当たられて来た方です。
どうしても行動障害の重いお子さんはいる。それは遺伝なのか? 治らないのか? 遺伝だとしたら、どこから遺伝なのか?
纐纈さんの身体アプローチはどうそれを解決しようとしているのか?
子どものどこを見て、どこにどう触れることで発達を援助しようとしているのか?
そういったことを掘り下げていきます。

第一部は入門編。第二部は応用編です。
それぞれ90分を予定しております。

いつものとおり、長期間のアーカイブ配信も予定しております。

料金は一部あたり3000円。両方お申し込みの方は5000円(税込)となります。

お申し込みの方は、zoom(☆)kafusha.com(☆を@に変えてください)に

1 お名前
2 配信先アドレス
3 ご希望の配信回(1部、2部、両方)

をお知らせください。
こちらからその後のお手続きについてお返事いたします。

皆様のご参加をお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

浅見淳子@花風社

返信する
浅見淳子

おはようございます。

今朝はノルウェーvsイングランドを見て、アルゼンチンvsスイスは地上波ないみたいだけど、夕方から大相撲です。ということで自転車でも乗ってきますわ。それともXで渦巻く「西日本の人による脳内東京dis」をコレクションしてもいいんですけど、つまんないしな。

その前は田舎vs都会論争があったんですけど、住めば都でいいじゃんね、と思う。
ただ自分自身は、郊外の経験もあったけど、郊外より都市部の方がいい、とだんだん都市部に移ってきた人なので、都会が好きなのかもしれない。今住んでいるところはちょっと自転車で走ると緑がいっぱいだし。

そしてここにきて母の介護の問題が出てくると、本当に都会でよかったと思います。同じ横浜市内でも郊外より都市部でよかった。どうよかったかというと「要らなくなった支援が外せるし、地域の中にもっとよい選択肢がある」という意味でよかったです。
そして公的支援を外し民間・地域資源を使うと、その分社会保障費の節約になります。
そして、家族の自由度も増します。

「支援外し」について、発達の人にも利用してもらえる内容なので、noteにまとめておきました。
よかったら読んでくださいね。

支援を外してQOLを上げていく

https://note.com/asami_kafusha/n/na31771a597fc

あと、原稿もぽつぽつやっています。
今度の本は「伸ばしにくい子を伸ばす」という意味で花風社にとってフロンティアなのだけど、それ以外にもフロンティアなところがあってそれは
「公金チューチュー勢との和解」でもあり、また
「身体アプローチとかする余裕がない家庭への支援」かもしれない。
いずれにせよ花風社的にはフロンティア開拓なので
皆様にも喜んでいただけるといいです。

著者関連の夏祭りをそろそろ告知しますね。

ではでは皆様
楽しい日曜日を。

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