ホーム全て会議室いま会議室で話していること 管理人よりメッセージ SHARE ツイート シェア はてブ Google+ Pocket LINE 管理人より日常の連絡事項と思いつき。 レスも歓迎します! 3,684 COMMENTS 浅見淳子 2026年7月12日 花風社の新しい著者&夏祭りのお知らせ お世話になっております。花風社です。 花風社ではこのたび、新しい著者の方を迎えます。 現在、出版に向けて『RYOIKU2.0』(療育2.0)というプロジェクトを進行中です。 『自律神経を整える療育整体』を作り終えて、ほっとしていた私のもとにこの企画が持ち込まれました。 原稿を一読。「これは出さなければいけないなあ」と思いました。 理由は明確です。 花風社にとって、フロンティアを開拓する内容だったからです。 どうフロンティアなのか? 花風社の身体アプローチで多くの方々が目覚ましい発達を見せてくださっています。 一方でひっそりと「どうしても伸びにくい」お子さんもいらっしゃると思います。 今度の著者の方は、「伸ばしにくい子を伸ばす」試みをしていらっしゃるのです。 相当重い人も含めてです。 新しい著者の方のお名前は纐纈(こうけつ)智哉さんとおっしゃいます。 珍しいお名前ですが、岐阜の方にはときどきいらっしゃるようです。 岐阜市内にて放課後等デイを経営されていますが 鍼灸の国家資格をお持ちで、自律整体師として東洋医学の深い知見をお持ちです。 ビジョントレーニングも実践し、野口整体のバックグラウンドもあり、ご自分の子育てには産前から野口整体を取り入れてきたということ。 その息子さんも含めて、先日岐阜までお会いしに行きました。 「伸ばしにくい子を伸ばす」は大事なテーマですが もう一つ大事なテーマがあります。 それは 「取り組みにくい家庭にも身体アプローチを」です。 花風社の読者の皆様は、身体アプローチに取り組む余裕がおありのご家庭が多いのだと思いますが 必ずしもそういうおうちだけではありません。 親御さんの方に余裕がないおうちも含めて、支援の対象にする体制を構築していきたい、というのが纐纈さんの望みです。 そこで、花風社は毎年恒例の夏祭りとして 今回は二部建てを考えました。 第一部は8月4日(土)20時より。 松島眞一さんと纐纈智哉さんにお話いただきます。 松島さんからは未来の療育整体 QEEGと療育整体のコラボレーションについてお話いただきます。 そして纐纈さんからは 実際に「伸ばしにくい子を伸ばす」ために開発した(花風社にとって)新しい身体アプローチについてご説明いただきます。 第二部は8月8日(土)20時より てらっこ塾の大久保悠さんと纐纈智哉さんに対談をしていただきます。 テーマはずばり「伸ばしにくい子も伸ばす」です。 大久保さんは、日本で一番重い人たちのケアに当たられて来た方です。 どうしても行動障害の重いお子さんはいる。それは遺伝なのか? 治らないのか? 遺伝だとしたら、どこから遺伝なのか? 纐纈さんの身体アプローチはどうそれを解決しようとしているのか? 子どものどこを見て、どこにどう触れることで発達を援助しようとしているのか? そういったことを掘り下げていきます。 第一部は入門編。第二部は応用編です。 それぞれ90分を予定しております。 いつものとおり、長期間のアーカイブ配信も予定しております。 料金は一部あたり3000円。両方お申し込みの方は5000円(税込)となります。 お申し込みの方は、zoom(☆)kafusha.com(☆を@に変えてください)に 1 お名前 2 配信先アドレス 3 ご希望の配信回(1部、2部、両方) をお知らせください。 こちらからその後のお手続きについてお返事いたします。 皆様のご参加をお待ちしております。 どうぞよろしくお願いいたします。 浅見淳子@花風社 返信する 浅見淳子 2026年7月12日 おはようございます。 今朝はノルウェーvsイングランドを見て、アルゼンチンvsスイスは地上波ないみたいだけど、夕方から大相撲です。ということで自転車でも乗ってきますわ。それともXで渦巻く「西日本の人による脳内東京dis」をコレクションしてもいいんですけど、つまんないしな。 その前は田舎vs都会論争があったんですけど、住めば都でいいじゃんね、と思う。 ただ自分自身は、郊外の経験もあったけど、郊外より都市部の方がいい、とだんだん都市部に移ってきた人なので、都会が好きなのかもしれない。今住んでいるところはちょっと自転車で走ると緑がいっぱいだし。 そしてここにきて母の介護の問題が出てくると、本当に都会でよかったと思います。同じ横浜市内でも郊外より都市部でよかった。どうよかったかというと「要らなくなった支援が外せるし、地域の中にもっとよい選択肢がある」という意味でよかったです。 そして公的支援を外し民間・地域資源を使うと、その分社会保障費の節約になります。 そして、家族の自由度も増します。 「支援外し」について、発達の人にも利用してもらえる内容なので、noteにまとめておきました。 よかったら読んでくださいね。 支援を外してQOLを上げていく https://note.com/asami_kafusha/n/na31771a597fc あと、原稿もぽつぽつやっています。 今度の本は「伸ばしにくい子を伸ばす」という意味で花風社にとってフロンティアなのだけど、それ以外にもフロンティアなところがあってそれは 「公金チューチュー勢との和解」でもあり、また 「身体アプローチとかする余裕がない家庭への支援」かもしれない。 いずれにせよ花風社的にはフロンティア開拓なので 皆様にも喜んでいただけるといいです。 著者関連の夏祭りをそろそろ告知しますね。 ではでは皆様 楽しい日曜日を。 返信する 過去のコメントを表示 コメントを残す コメントをキャンセルメールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目ですコメント ※ 名前 ※ メール ※ サイト 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。 上に表示された文字を入力してください。 添付ファイル アップロードファイルの最大サイズ: 32 MB。 画像, 音声, 動画, 文書, スプレッドシート, 対話型, テキスト, アーカイブ, コード, その他 をアップロードできます。 Youtube、Facebook、Twitter および他サービスへのリンクは自動的にコメント内に埋め込まれます。 ここにファイルをドロップ
浅見淳子 2026年7月12日 花風社の新しい著者&夏祭りのお知らせ お世話になっております。花風社です。 花風社ではこのたび、新しい著者の方を迎えます。 現在、出版に向けて『RYOIKU2.0』(療育2.0)というプロジェクトを進行中です。 『自律神経を整える療育整体』を作り終えて、ほっとしていた私のもとにこの企画が持ち込まれました。 原稿を一読。「これは出さなければいけないなあ」と思いました。 理由は明確です。 花風社にとって、フロンティアを開拓する内容だったからです。 どうフロンティアなのか? 花風社の身体アプローチで多くの方々が目覚ましい発達を見せてくださっています。 一方でひっそりと「どうしても伸びにくい」お子さんもいらっしゃると思います。 今度の著者の方は、「伸ばしにくい子を伸ばす」試みをしていらっしゃるのです。 相当重い人も含めてです。 新しい著者の方のお名前は纐纈(こうけつ)智哉さんとおっしゃいます。 珍しいお名前ですが、岐阜の方にはときどきいらっしゃるようです。 岐阜市内にて放課後等デイを経営されていますが 鍼灸の国家資格をお持ちで、自律整体師として東洋医学の深い知見をお持ちです。 ビジョントレーニングも実践し、野口整体のバックグラウンドもあり、ご自分の子育てには産前から野口整体を取り入れてきたということ。 その息子さんも含めて、先日岐阜までお会いしに行きました。 「伸ばしにくい子を伸ばす」は大事なテーマですが もう一つ大事なテーマがあります。 それは 「取り組みにくい家庭にも身体アプローチを」です。 花風社の読者の皆様は、身体アプローチに取り組む余裕がおありのご家庭が多いのだと思いますが 必ずしもそういうおうちだけではありません。 親御さんの方に余裕がないおうちも含めて、支援の対象にする体制を構築していきたい、というのが纐纈さんの望みです。 そこで、花風社は毎年恒例の夏祭りとして 今回は二部建てを考えました。 第一部は8月4日(土)20時より。 松島眞一さんと纐纈智哉さんにお話いただきます。 松島さんからは未来の療育整体 QEEGと療育整体のコラボレーションについてお話いただきます。 そして纐纈さんからは 実際に「伸ばしにくい子を伸ばす」ために開発した(花風社にとって)新しい身体アプローチについてご説明いただきます。 第二部は8月8日(土)20時より てらっこ塾の大久保悠さんと纐纈智哉さんに対談をしていただきます。 テーマはずばり「伸ばしにくい子も伸ばす」です。 大久保さんは、日本で一番重い人たちのケアに当たられて来た方です。 どうしても行動障害の重いお子さんはいる。それは遺伝なのか? 治らないのか? 遺伝だとしたら、どこから遺伝なのか? 纐纈さんの身体アプローチはどうそれを解決しようとしているのか? 子どものどこを見て、どこにどう触れることで発達を援助しようとしているのか? そういったことを掘り下げていきます。 第一部は入門編。第二部は応用編です。 それぞれ90分を予定しております。 いつものとおり、長期間のアーカイブ配信も予定しております。 料金は一部あたり3000円。両方お申し込みの方は5000円(税込)となります。 お申し込みの方は、zoom(☆)kafusha.com(☆を@に変えてください)に 1 お名前 2 配信先アドレス 3 ご希望の配信回(1部、2部、両方) をお知らせください。 こちらからその後のお手続きについてお返事いたします。 皆様のご参加をお待ちしております。 どうぞよろしくお願いいたします。 浅見淳子@花風社 返信する
浅見淳子 2026年7月12日 おはようございます。 今朝はノルウェーvsイングランドを見て、アルゼンチンvsスイスは地上波ないみたいだけど、夕方から大相撲です。ということで自転車でも乗ってきますわ。それともXで渦巻く「西日本の人による脳内東京dis」をコレクションしてもいいんですけど、つまんないしな。 その前は田舎vs都会論争があったんですけど、住めば都でいいじゃんね、と思う。 ただ自分自身は、郊外の経験もあったけど、郊外より都市部の方がいい、とだんだん都市部に移ってきた人なので、都会が好きなのかもしれない。今住んでいるところはちょっと自転車で走ると緑がいっぱいだし。 そしてここにきて母の介護の問題が出てくると、本当に都会でよかったと思います。同じ横浜市内でも郊外より都市部でよかった。どうよかったかというと「要らなくなった支援が外せるし、地域の中にもっとよい選択肢がある」という意味でよかったです。 そして公的支援を外し民間・地域資源を使うと、その分社会保障費の節約になります。 そして、家族の自由度も増します。 「支援外し」について、発達の人にも利用してもらえる内容なので、noteにまとめておきました。 よかったら読んでくださいね。 支援を外してQOLを上げていく https://note.com/asami_kafusha/n/na31771a597fc あと、原稿もぽつぽつやっています。 今度の本は「伸ばしにくい子を伸ばす」という意味で花風社にとってフロンティアなのだけど、それ以外にもフロンティアなところがあってそれは 「公金チューチュー勢との和解」でもあり、また 「身体アプローチとかする余裕がない家庭への支援」かもしれない。 いずれにせよ花風社的にはフロンティア開拓なので 皆様にも喜んでいただけるといいです。 著者関連の夏祭りをそろそろ告知しますね。 ではでは皆様 楽しい日曜日を。 返信する
花風社の新しい著者&夏祭りのお知らせ
お世話になっております。花風社です。
花風社ではこのたび、新しい著者の方を迎えます。
現在、出版に向けて『RYOIKU2.0』(療育2.0)というプロジェクトを進行中です。
『自律神経を整える療育整体』を作り終えて、ほっとしていた私のもとにこの企画が持ち込まれました。
原稿を一読。「これは出さなければいけないなあ」と思いました。
理由は明確です。
花風社にとって、フロンティアを開拓する内容だったからです。
どうフロンティアなのか?
花風社の身体アプローチで多くの方々が目覚ましい発達を見せてくださっています。
一方でひっそりと「どうしても伸びにくい」お子さんもいらっしゃると思います。
今度の著者の方は、「伸ばしにくい子を伸ばす」試みをしていらっしゃるのです。
相当重い人も含めてです。
新しい著者の方のお名前は纐纈(こうけつ)智哉さんとおっしゃいます。
珍しいお名前ですが、岐阜の方にはときどきいらっしゃるようです。
岐阜市内にて放課後等デイを経営されていますが
鍼灸の国家資格をお持ちで、自律整体師として東洋医学の深い知見をお持ちです。
ビジョントレーニングも実践し、野口整体のバックグラウンドもあり、ご自分の子育てには産前から野口整体を取り入れてきたということ。
その息子さんも含めて、先日岐阜までお会いしに行きました。
「伸ばしにくい子を伸ばす」は大事なテーマですが
もう一つ大事なテーマがあります。
それは
「取り組みにくい家庭にも身体アプローチを」です。
花風社の読者の皆様は、身体アプローチに取り組む余裕がおありのご家庭が多いのだと思いますが
必ずしもそういうおうちだけではありません。
親御さんの方に余裕がないおうちも含めて、支援の対象にする体制を構築していきたい、というのが纐纈さんの望みです。
そこで、花風社は毎年恒例の夏祭りとして
今回は二部建てを考えました。
第一部は8月4日(土)20時より。
松島眞一さんと纐纈智哉さんにお話いただきます。
松島さんからは未来の療育整体
QEEGと療育整体のコラボレーションについてお話いただきます。
そして纐纈さんからは
実際に「伸ばしにくい子を伸ばす」ために開発した(花風社にとって)新しい身体アプローチについてご説明いただきます。
第二部は8月8日(土)20時より
てらっこ塾の大久保悠さんと纐纈智哉さんに対談をしていただきます。
テーマはずばり「伸ばしにくい子も伸ばす」です。
大久保さんは、日本で一番重い人たちのケアに当たられて来た方です。
どうしても行動障害の重いお子さんはいる。それは遺伝なのか? 治らないのか? 遺伝だとしたら、どこから遺伝なのか?
纐纈さんの身体アプローチはどうそれを解決しようとしているのか?
子どものどこを見て、どこにどう触れることで発達を援助しようとしているのか?
そういったことを掘り下げていきます。
第一部は入門編。第二部は応用編です。
それぞれ90分を予定しております。
いつものとおり、長期間のアーカイブ配信も予定しております。
料金は一部あたり3000円。両方お申し込みの方は5000円(税込)となります。
お申し込みの方は、zoom(☆)kafusha.com(☆を@に変えてください)に
1 お名前
2 配信先アドレス
3 ご希望の配信回(1部、2部、両方)
をお知らせください。
こちらからその後のお手続きについてお返事いたします。
皆様のご参加をお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。
浅見淳子@花風社
おはようございます。
今朝はノルウェーvsイングランドを見て、アルゼンチンvsスイスは地上波ないみたいだけど、夕方から大相撲です。ということで自転車でも乗ってきますわ。それともXで渦巻く「西日本の人による脳内東京dis」をコレクションしてもいいんですけど、つまんないしな。
その前は田舎vs都会論争があったんですけど、住めば都でいいじゃんね、と思う。
ただ自分自身は、郊外の経験もあったけど、郊外より都市部の方がいい、とだんだん都市部に移ってきた人なので、都会が好きなのかもしれない。今住んでいるところはちょっと自転車で走ると緑がいっぱいだし。
そしてここにきて母の介護の問題が出てくると、本当に都会でよかったと思います。同じ横浜市内でも郊外より都市部でよかった。どうよかったかというと「要らなくなった支援が外せるし、地域の中にもっとよい選択肢がある」という意味でよかったです。
そして公的支援を外し民間・地域資源を使うと、その分社会保障費の節約になります。
そして、家族の自由度も増します。
「支援外し」について、発達の人にも利用してもらえる内容なので、noteにまとめておきました。
よかったら読んでくださいね。
支援を外してQOLを上げていく
https://note.com/asami_kafusha/n/na31771a597fc
あと、原稿もぽつぽつやっています。
今度の本は「伸ばしにくい子を伸ばす」という意味で花風社にとってフロンティアなのだけど、それ以外にもフロンティアなところがあってそれは
「公金チューチュー勢との和解」でもあり、また
「身体アプローチとかする余裕がない家庭への支援」かもしれない。
いずれにせよ花風社的にはフロンティア開拓なので
皆様にも喜んでいただけるといいです。
著者関連の夏祭りをそろそろ告知しますね。
ではでは皆様
楽しい日曜日を。