「発達障害は一生治らない」と決めつけず、試行錯誤する仲間の交流サイトです。ご自由にご活用ください!

管理人よりメッセージ

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1,270 COMMENTS

浅見淳子

こんばんは。
不要不急のお花見旅行続いています。
今日はお天気も良く最高でした。
函館の街の中はほぼ満開。五稜郭は外周7-8分咲き、ところにより満開、内周まだ3-5分咲きというところですが、長年のピンクの五稜郭に憧れたわたしにはとてもしあわせな一日でした。
まだ今日は終わっていませんね。これから味噌ぴさんの予約してくださったお店でご飯です。
今回は在函館の花風社クラスタの皆さんにはお会いしませんが、楽しく旅を続けています。
今回、本当はゴールデンウィークに来るつもりでした。
でも全国的に花が早いので前倒ししました。私は自由な身なのでこういうことが可能です。
そうしたら旅費が三分の一になりました。
私が毎月払っている健康保険料よりずっと安い旅費で二泊三日の函館旅行ができました。
日本医師会の凡医がどう言おうと私にとってはほとんど使わないのに金だけ持ってく医療より観光業の方がずっと大事な産業です。
浮いたお金でゴールデンウィーク、奄美大島に行きます。

なぜそこまで函館の桜にこだわるのか、理由があります。
帰ったらまとめてみますね。
とりあえずTwitterに写真あげときましたからよかったらみてください。

さて、アルパカさんが学校のマスク圧と上手に交渉した経過を書いてくださっています。
これから暑くなる中、お子さんのお身体が心配で学校や園と交渉したい方は
ご参考になさってください。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/489/comment-page-39/#comment-6538

ヒトの一番最初の身体活動はなんですか?
呼吸です。
ところが今、事なかれ主義の教育現場と自分たちの感染が怖い臆病な人たちが子どもたちからフル呼吸の権利を奪っています。
子どもたちのマスクを任意にするのは発達保障です。
事なかれ主義の現場はクレーマーの言うことばかりうのみにします。だから子どもの鼻と口を塞ぎたくない親御さんたちはきちんと主張してください。
呼吸を取り戻すことは発達援助です。
金魚体操をやるのも、子どものマスクを外すのもどちらも発達援助なのです。

ではでは皆様も
楽しい夜を。

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浅見淳子

おはようございます。

朝から温泉入って海鮮丼食べました。
不要不急の旅で函館にいます。
入れ替わりに大久保さんは東京出張だそうです。
人口1400万人の世界的大都市大TOKYO。オリンピックもやるらしい大TOKYO。
療育資源だって豊富だろうに、お医者さんもた~くさんいるだろうに
それでも30代の若者(当社比)支援者をわざわざ北の大地から呼ぶ。
それだけ効果があるからですね。東京は人がいるようで重症者50人で医療逼迫するくらいだから役に立つ発達専門医はいないかもしれませんね。誰か知ってます? 私は聴いたことない。

さて、アルパカさんです。

https://twitter.com/aruarupacca/status/1384827337955414016?s=20

あっぱれ。

日曜日の読書会のために「知的障害は治りますか?」を読んで、「知的障害者って濃厚接触者に似てるな」と思いました。
どういうことかは日曜日お話します。

読書会、お申込の方にはご招待URLとパスワードをお送りしました。
栗本さんの講座、今朝までにお振り込み確認取れた方にはURL,パスワード、レジュメをお送りしました。
ご確認ください。
栗本さん講座、当日ご視聴ご希望の方は本日までの振込をお願いいたします。

ではでは皆様
楽しい一日を。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

業務連絡です。思春期講座お申込&お振り込みの方、URL,パスワード、そしてレジュメをお送りしましたのでご確認くださいね。
また、無料読書会お申込の方にもご招待URLとパスワードをお送りしましたのでこちらもご確認ください。

思春期講座ですが、思春期がまだの人にも当然役立ちます。
「思春期に何が起きるか?」知っておくと心強いですよ。

また「知的障害は治りますか?」読み返しています。
コロナ前の私がいます。
コロナで色々謎が解けた。あのとき私が持っていた問題意識の方向は間違っていなかったと思います。

思春期講座、当日視聴ご希望の方は明日までに振込をお願いいたします。

ご案内貼っておきますね。
ではでは。

~~~~~

「栗本さんの思春期講座と無料読書会のお知らせ」

お世話になっております。花風社の浅見です。
花風社では4月25日、講座を二つ行います。
午前中は栗本啓司さんによる「思春期の変化に関する講座」です。

思春期に荒れることがあるのは障害のあるなしに関係ありません。
ところが障害がある・ありそう、というだけで、この時期の当たり前の変化を病的ととらえて薬物を処方されたりすることもあるのが発達障害の世界です。
思春期は怖いものではない。どう人体が変化するのか、それがどうメンタルや行動面に影響があるのか、先に知っておくと成長の過程と前向きにとらえ、対応を考えることができます。
ですのでこの講座は、今思春期真っ盛りの方とかかわりのある方だけではなく、これから思春期を迎えるお子さんの親御さんにもお勧めいたします。

また、同日午後2時より
花風社創立25周年記念読書会の最終回として、「知的障害は治りますか?」の読書会を開きます。
当日、浅見の企画意図等もお話しようと思っております。
それぞれ、お申込手続きは以下の通りです。

1 栗本啓司さんによる思春期の変化に関する講座。

開催要項
場所 zoom
日時 4月25日午前10時から2時間
料金 当日のみ 3000円
後日配信込み 4000円(三週間を予定しています)。

*質問は先着10名様のみ受け付けます。ご質問提出の方は質問提出前のお振り込みをお願いいたします。

2 無料読書会「知的障害は治りますか?」

読書会要項
日時 4月25日 午後2時から1時間程度
参加費 無料

どちらの講座もお申込は

1 お名前
2 配信先アドレス
3 ご希望講座名

をzoom☆kafusha.com
にお送りください。
(☆をアットマークに変えてください)
(質問を提出の方もこのアドレスにお願いいたします)
料金のお振り込み先はお問い合わせください。
読書会は一日二日でURLを発行いたします。
栗本さん講座はお振り込み確認後、10日あたりからURLを発行していきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

今後とも花風社の本と講座をよろしくお願いいたします。

浅見淳子

返信する
浅見淳子

おはようございます。

バスっていうのはわりとバリアフリーな乗り物ですね。フラットになるしね。車椅子ものっけやすい。だから熱海からバスがあるならそれでよかったんじゃないの、と思います。バスに車椅子乗っけるのは時間が余分にかかったりしますがそれに文句言っている客は見たことないので、そういう意味では一般のバリアフリーへの理解も進んでいる日本です。

というくらいしかあの事件には興味ないのですがそのあと湧いてきた「感謝すると自分がみじめになる」みたいな人たちには心の底からびっくりしました。なんで人に感謝するのが自分のみじめさにつながるのだ?

それは一生わからないと思いますがわかったこともあります。それは「感謝するとみじめ」みたいな人たちが花風社まわりをみると私が心的な搾取を読者からしているようにみえるだろうなということ。だって花風社に感謝してくださる方たくさんいますからね。そういう読者の方は花風社に感謝することが自分のみじめさにつながるとは夢にも思っていなくてたんに花風社の伝えてきた知見でいいことが起きたから感謝してくださっているだけなんですけど、感謝するとみじめになる人から見ると「花風社が読者をみじめにしている」に見えるのかもなあと思いました。

でも元々こちらが「読んでくださってありがとうございます」なので、これはmutualであり、みじめもへったくれもないわけです。

私が幸せなのは、自分が正しいと思った方向に進み、それが世の中的なニーズと重なって「やりたいことをやって生活の糧を得ている」ことです。そういう人に「感謝するとみじめな気持ちになる」人の事がわかるわけがないしわかる必要もないですね。

また感謝するとみじめになる人がなぜ支持する人がいるかわからない花風社が成り立っているほど、多様性は尊重されているのがこれまでの日本社会であり(マスク警察自粛警察が跋扈するのなら今後のことは不明ですが)そこで声高にニューロダイバーシティとか叫ぶ必要性がわかりません。

座波さんも書いていらっしゃいましたが、コロナではっきりしたことは「切るものは切った方がいい」だと思いますね。

ではでは。
大阪では先になんとか宣言が出るみたいですけど、寝てない人が出した結論なので、皆さん自分の身は自分で守りましょう。
これは、事なかれ主義の支援者に未来を託してはいけないのと同じ事ですよ。

返信する
浅見淳子

こんばんは。

マンボウ一日目。今日も買い物は行ったし、カフェで原稿もやりましたが、マスクは一秒もしませんでした。そしていつものごとくなんのトラブルもありませんでした。
マスク警察の皆さんは、自分たちが道徳的だと思っているのかもしれませんが、大人がいつまでも忖度マスクをしているから、子どもたちが少ない酸素摂取量で学習に耐えているということを少しは自覚してくださいね。それが子どもたちに残酷なだけではなく、国家的損失であるということも。
あ、ペラペラのマスクで自分の身が守れると思っている人はご自由に。

さて、

大久保さん@てらっこ塾がブログを更新しています。

http://terakkojyuku.blogspot.com/2021/04/no1160.html

吉村府知事のあのものすごい変わってしまった顔。なるほどあれは眠らずに仕事している人の形相なんだ。
施設職員だった大久保さんは、ああいう顔の人をたくさんみてきたのでしょうね。

職員が眠れない件については、廣木さんも『発達障害・脱支援道』で書いてくださっていますが
皆さんはお子さんを福祉のベルトコンベアに載せて、そういう人のもとに委ねたいですか?

スウェーデンは人口規模がほとんど神奈川県なので、色々比べるのに便利なのですが
死者は13800人だそうです。神奈川県は800人。

これをみてもほぼ、別の病気です。日本は高リスク層だけ閉じこもり、あとはオープンにし、「治った自慢オリンピック」をすればよかったと思いますね。
この千載一遇のチャンスを逃したのが、怖がりな人たちに忖度しすぎたせいです。

最近「新しい生活様式」という言葉は廃れましたが(不人気だった?)
感染症を経験した前と後では確実に変わるものもあります。
対人援助職のリスクが明らかになりました。
そして、リモートワークができる職業とできない職業の経済面も含めたリスクの違いが明らかになりましたけど、今後はそういうことも職業選択の要素になってくるかもしれませんしね。
その中でパンデミックがあったら行動を制限され、しかも24時間眠れないような施設職員がこの先確保できるでしょうか?
治るが勝ち、ですよ。

それと、今強いのは、ゆるやかなネットワークの中で生きている人じゃないかな。
大久保さんもそうだし私もそうだな。
がんじがらめではない。

そうなのです。
このコロナ禍を経て大久保さんや私が強く思うようになったのは「発達援助は自由に生きていくためである」ということなんですね。

=====
大久保さんブログ引用

私は依頼があれば、全国どこへでも自由に移動し、仕事をしている。
子ども時代の、とくに神経発達が盛んな時期の時間はとても貴重である。
その時間をより良いものにするために、彼らの発達を守るためにできることを続けていこうと思う。
もし私が雇われの身なら、もし私自身が怖がりだったのなら、役割を果たすことができなかっただろう。
そして何よりも、今のように仕事の依頼は来なかったはずである。
この保身の国で商売をするには、「怖がりではない」ことが優位に働く。

=====

これを私も強く感じています。

明日から「知的障害は治りますか?」を読み直します。
あの本を作った動機のひとつは「制度に翻弄されていいの?」です。
プレコロナに作った本だから、今読みなおすことに価値があります。世の中が変わりますからね。治ることは一層尊いことになります。
そして支援者のめんどりにならないためにも、思春期の準備は必要です。
4月25日のご案内貼っておきますね。

ではでは皆様
楽しい夜を。

~~~~~

「栗本さんの思春期講座と無料読書会のお知らせ」

お世話になっております。花風社の浅見です。
花風社では4月25日、講座を二つ行います。
午前中は栗本啓司さんによる「思春期の変化に関する講座」です。

思春期に荒れることがあるのは障害のあるなしに関係ありません。
ところが障害がある・ありそう、というだけで、この時期の当たり前の変化を病的ととらえて薬物を処方されたりすることもあるのが発達障害の世界です。
思春期は怖いものではない。どう人体が変化するのか、それがどうメンタルや行動面に影響があるのか、先に知っておくと成長の過程と前向きにとらえ、対応を考えることができます。
ですのでこの講座は、今思春期真っ盛りの方とかかわりのある方だけではなく、これから思春期を迎えるお子さんの親御さんにもお勧めいたします。

また、同日午後2時より
花風社創立25周年記念読書会の最終回として、「知的障害は治りますか?」の読書会を開きます。
当日、浅見の企画意図等もお話しようと思っております。
それぞれ、お申込手続きは以下の通りです。

1 栗本啓司さんによる思春期の変化に関する講座。

開催要項
場所 zoom
日時 4月25日午前10時から2時間
料金 当日のみ 3000円
後日配信込み 4000円(三週間を予定しています)。

*質問は先着10名様のみ受け付けます。ご質問提出の方は質問提出前のお振り込みをお願いいたします。

2 無料読書会「知的障害は治りますか?」

読書会要項
日時 4月25日 午後2時から1時間程度
参加費 無料

どちらの講座もお申込は

1 お名前
2 配信先アドレス
3 ご希望講座名

をzoom☆kafusha.com
にお送りください。
(☆をアットマークに変えてください)
(質問を提出の方もこのアドレスにお願いいたします)
料金のお振り込み先はお問い合わせください。
読書会は一日二日でURLを発行いたします。
栗本さん講座はお振り込み確認後、10日あたりからURLを発行していきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

今後とも花風社の本と講座をよろしくお願いいたします。

浅見淳子

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浅見淳子

おはようございます。

最初に業務連絡です。
4月25日の講座ですが、思春期講座お申込で今朝の時点でお支払い確認できた方には全員にURL、パスワード、レジュメをお送りしました。
無料読書会お申込の方にはURL、パスワードをお送りしました。
該当の方はご確認の上(迷惑フォルダーもチェックお願いします)来ていなかったらご連絡ください。

さて。

昨日SNSにクローズドで書いた(他の方の板にコメントした)ことなんですが
以前から書こう書こうと思っていたこと
どうせですから自分のコミュニティサイトであるどっとこむに書いておきます。

そのSNS友の方は感染経験者で、二週間熱が下がらなかったとかなんか機械ににつながれたりしてそれなりに重い症状があったようなのですが、2か月経った今は元気にお仕事されています。

面白いのは治療に当たったドクターに「最後は本人の免疫力ですよ」と言われたとのこと。
Twitterあたりにくすぶっている底辺医療従事者は免疫力もトンデモ~とか言いますが、コロナ最前線の先生は患者に対して「最後は本人の免疫力ですよ」というのですね。そしてその方はめざましく治られたそうです。

で、私が言いたいのは何かというと
「人類が克服した証のオリンピック」とか言いますが
ウイルスVS人類 って
究極的にはウイルスVS人体 ですよね。

そして人体は一人一人持っていますから
最終的にはウイルスVS一人一人 なわけです。
ミクロでいうと
新コロVS浅見淳子 です。
今の所365連勝くらい? 双葉山も真っ青な感じです。

そしてこれはみんな同じ。

だから小池さんや吉村さんが何を決めようと、彼らは中間に立っているに過ぎなくて
本当は彼らもウイルスは止められない。

ところが政治家がなんとかしてくれるという依存心の強い人が多くて
自分の健康を政治家がなんとかしてくれるという頭の悪い人が多くて
その人達が文句を言うから、なんかやっているフリをしなきゃいけない。
ところが小池さんも吉村さんも自然は止められないから
それで二人とも顔が変になってますね。

去年の時点ではよくわからなかったし
えらい人(専門家や政治家)が言うことは当たっているかも知れないと思った。
でも一年経ってみて、医者の予言が当たったためしはないし、専門家もいざとなればエビデンスなんか無視するし、政治家も(発達障害の支援者たちと同じく)「言うこと聴いてくれる人にしか無理難題を頼まない」ことがわかった。

だったら自分としては
新コロVS浅見淳子
のミクロの戦いを続けつつ、
専門家や政治家が変なことやろうとしているときには文句を言うし従わない、という姿勢をはっきりさせ続けるのが一番なのがイマココだと思っています。
だって彼らは健康な人間の健康は守らないことがはっきりしたから。

前も書きましたが、先進国の中では画期的に感染を抑えられた日本。
本当は感染対策など最小限にして、お店も開き、したい人は旅行もして(閉じこもっていたい人は閉じこもって)、オリンピックもやり、人類が勝った祝祭にすればよかった。

でもこれだけの被害で怯える人が多いこと
自分の健康を自分で守るより政治家に託して文句ばかり言う人が多いこと
これも日本の負の実力でしょう。
そして日本にいる限りこの怖がり集団は環境だから。
私は今回きっぱり決めました。この怖がり集団には一切妥協しない、と。
なぜなら彼らは進歩発展の足を引っ張るからです。甘やかしてはいけないしつけあがらせてはいけない。

オリンピックやるより、子どもたちからマスクを外す方が先、と私は思います。

そしてこれだけ自分が持っている人体の維持及び評価を他人に委ねてしまう人が多い原因の一端に国民皆保険があるのなら
それはなくなってもかまわないと思いますね。

返信する
浅見淳子

こんにちは。

大阪の津田さんところで興味深そうなセミナーをやるようです。
私は当日、不要不急の南の島旅行の最中なので後日配信に申し込みました。
ご興味ある方はリンク先から申し込んでください。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/354/comment-page-2/#comment-6520

さて、花風社の本を一生懸命お勉強している方の中にも(お勉強していない方の中にももちろん)

どうしてうちの子○○やってくんないのきーっ

と焦っている方もいると思います。

そういうときにぴったりの反面教師が出てきました。
小池百合子さんです。

焦りまくってるんでしょうね。
オリンピックやりたいのに(やるの?)聖火ランナー走ってるのに(なんで?)
感染者()は増えるわ人出は減らないわ。

先週金曜日の新橋では、時短していない店に長蛇の列であぶれた人が公園で飲み、そこにお店が唐揚げとか焼き鳥とか売りに来たそうですがあっぱれです。それが庶民のあるべき姿です。

なんでみんな小池さんの言うこと聴かないかっていうと「怖くないってわかってしまった」からなので、もう今までの手では無理なんです。
なのに同じ事しかできないから効かない。焦ったときああなるともう悪循環なんだよな~と思ってみてます。若いときはやりがちなんですけどきっと小池さんは若くないけど直面しているもののスケールがでかいだけに焦りに支配されちゃってるんだろうな。

ともかくも今人々は行政と医療に信頼をなくしています。
これはいいことです。
プロパガンダ的に繰り返されて人々がつきあってきた「医療従事者に感謝」ももう叫ばれなくなりました。
医療が保身と利権の塊であることが明白になったからです。

今後人々は自分の健康は自分で守ろうとするでしょう。
エビデンスなくても自分に効果があった健康法は口コミで伝わるでしょう。
そして医療を当てにするより健康な人が増えるでしょう。

んで、小池さんに今必要なのは何かって?

大久保さん@てらっこ塾のブログに書いてあります。
同じように焦っている人は読んでみるといいですよ。

正解は言いません。
「正解があるに違いない」という思い込みこそが焦りを生んでいるからです。

ではでは皆様
楽しい一週間を。
私にとってはもちろん楽しい一週間です。

4月25日のご案内貼っておきますね。

~~~~~

「栗本さんの思春期講座と無料読書会のお知らせ」

お世話になっております。花風社の浅見です。
花風社では4月25日、講座を二つ行います。
午前中は栗本啓司さんによる「思春期の変化に関する講座」です。

思春期に荒れることがあるのは障害のあるなしに関係ありません。
ところが障害がある・ありそう、というだけで、この時期の当たり前の変化を病的ととらえて薬物を処方されたりすることもあるのが発達障害の世界です。
思春期は怖いものではない。どう人体が変化するのか、それがどうメンタルや行動面に影響があるのか、先に知っておくと成長の過程と前向きにとらえ、対応を考えることができます。
ですのでこの講座は、今思春期真っ盛りの方とかかわりのある方だけではなく、これから思春期を迎えるお子さんの親御さんにもお勧めいたします。

また、同日午後2時より
花風社創立25周年記念読書会の最終回として、「知的障害は治りますか?」の読書会を開きます。
当日、浅見の企画意図等もお話しようと思っております。
それぞれ、お申込手続きは以下の通りです。

1 栗本啓司さんによる思春期の変化に関する講座。

開催要項
場所 zoom
日時 4月25日午前10時から2時間
料金 当日のみ 3000円
後日配信込み 4000円(三週間を予定しています)。

*質問は先着10名様のみ受け付けます。ご質問提出の方は質問提出前のお振り込みをお願いいたします。

2 無料読書会「知的障害は治りますか?」

読書会要項
日時 4月25日 午後2時から1時間程度
参加費 無料

どちらの講座もお申込は

1 お名前
2 配信先アドレス
3 ご希望講座名

をzoom☆kafusha.com
にお送りください。
(☆をアットマークに変えてください)
(質問を提出の方もこのアドレスにお願いいたします)
料金のお振り込み先はお問い合わせください。
読書会は一日二日でURLを発行いたします。
栗本さん講座はお振り込み確認後、10日あたりからURLを発行していきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

今後とも花風社の本と講座をよろしくお願いいたします。

浅見淳子

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浅見淳子

おはようございます。

時短が始まってから、各店「ちょいのみセット」みたいなのを出しています。昨日はそういう所のハシゴをしてラクチンでした。考えてみれば普段に比べて毎日家で作って食べてますから、たまにはオフがあるとラクチンですね。
医療・行政が飲食をいじめる→飲食はどんどん工夫を凝らす
ということで昼のみが増えるのも納得です。とくに高齢者はヒマですから、結果として一番危ない層が飲み歩くのではないでしょうか。

小池都知事等がなんでも若者のせいにしてますから、高齢者の中には本気で「若者からしかうつらない」と思っている人がいます。ソースはうちの母。先日感染者が増えてきたからエアコンのクリーニングをキャンセルしたとか言いながら、「○○さん(大学の同級生)が銀座で個展やってるから見に行ってランチしてくる」とか出かけて行きました。去年の春は高校生がノーマスクで歩いているのを怖がっていましたから知事達の偏向情報が若者を苦しめていることは確実にあるのです。私はばしっと指摘しますけどねこういう間違ったこと言っていると。情弱老人が周辺の高校に文句を言い保身しか考えない教師達は高校生に圧をかける、みたいな悪循環を作ってはいけません。

さて、智ママさんと座波さんが興味深いやりとりをなさっていました。

まずは智ママさん。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/489/comment-page-39/#comment-6514

=====
智ママさんコメント引用

最初の、制度の理念はいいものであったのにもかかわらず、発達の療育のように、制度の中身を悪用する人が多いのならば、その制度はあっという間に腐っていくのではないかな?と最近、思います。
国民皆保険制度の医療も、特別支援教育も、療育も、同じステップを踏んで形骸化していっているように見えます。形ばかり維持して、本当の中身は置いてきぼりになっています。
結果、人の健康や人生の時間や、質が、無駄に使われて、損なわれていっています。

(中略)

新型コロナ流行前は、息子を助けて育ててくれた、医療や教育に対しての尊敬の念はまだ持っていたのですが、新型変異コロナの第4波が来るのを目の当たりにして、公教育や医療に対してかなり失望しています。
欠かせないインフラとして社会にある業界なので、より、内部の腐敗と保身主義が目につきます。

=====

本当にね~。私は自分が「保険料納めるけどあまり使わない方」にもかかわらず、健康の再配分機能としてのて国民皆保険を支持していました。ところがこのコロナで、それが医療の堕落を招いていると知り今は撤廃せよの立場です。そういえば「ハッタツ大戦」のとき、底辺医療従事者は自分たちが治さなくても仕事を奪われないのはなぜかその社会の仕組みすら知らないのがわかりましたしね。

そして座波さん

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/489/comment-page-39/#comment-6515

=====

座波さんコメント引用

ところで、「プランド・ハップンスタンス理論」っていうキャリア理論はご存じですか?
昔は、将来なりたい自分を想定して、1年後の自分、3年後の自分などを想定してそこに向かって努力する、というのがキャリア形成のあり方だったのですが、今のような不安定で何が起きるかわからない世の中では絵に描いた餅になってしまいます。とはいえ、いまだにこれやってる会社や人も少なくないんですけどね。

一方、「プランド・ハップンスタンス理論」では、キャリア形成は計画通りに進めていくのではなく、予期していなかった事態が次々起きる前提で、それらの変化に対応し続けていく先に予想もしなかったキャリアが形成される、といった考え方になります。

=====
そうか。そういう理論があるのか。私のキャリア。まさにそれ。
ニキさんとの出会い。藤家さんとの出会い。赤本。発達障害啓発バブル。裁判。神田橋先生。炎上ズ。栗本さん。灰谷さん。どっとこむ。全部真正面から向き合って得た結果です。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/927/comment-page-2/#comment-6241

もともと「なりたい自分になる」系の啓発はうさんくさくて信じていなかったけど私のやり方にも名前がついていたんだ、という感じ。
そして座波さんのここに納得。

=====

座波さんコメント引用

新型コロナによる騒動が1年以上経過し、この不測の事態を活かす人とそうでない人との差が大きくなっていますよね。智ママさんもおっしゃる通り、それまでは見えなかったものが見えるようになり失望につながっていることも少なくないと思います。その時に大事なことが「切る」ということだと個人的には考えています。特に「人を切る」ことです。そうすると不思議なことに新しいご縁につながりやすくなるみたいです。そうした新たな出会いが「プランド・ハップンスタンス理論」で言うところの「偶発性」となり、次の成長につながっていくみたいです。

なぜ、決められたことしかできないのかについては、もちろん制度ということもありますが、恐怖や不安、エネルギーの無駄遣いが主な要因となっていますよね。
やはり、自分で立てるように、自分をコントロールできるようにしていくことが偶発性を利用し続けながら成長していくことに繋がっていくようです。
将来は見えないものですから、見えないままにしておけることが大事なことみたいです。

=====

私がはっきりと決めたのは「不安・恐怖の強い人は切る」でしょうか。
今までは「嫌い」だった。これからは「切る」でいきましょう。それでも追いすがってくる場合には「挑発・攻撃」にいきましょう。先進国の中で圧倒的に被害が少ない日本を飛躍させられなかったのは医療がたかり行政が怖がりに忖度しすぎだから。だからせめて、自分の中では不安や恐怖の押しつけはきっぱりと拒否します。それとこういうたかり医療と弱腰行政になるべく世話にならないために人は障害なんかない方がいいと思う。

さてさて業務連絡です。
4月25日の講座ですが、午前は今朝の時点でお振り込み確認の方全員にURL、パスワード、レジュメをお送りしたつもりです。
午後は全員にURLとパスワードをお送りしたつもりです。
ご確認ください。

ご案内貼っておきますね。

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「栗本さんの思春期講座と無料読書会のお知らせ」

お世話になっております。花風社の浅見です。
花風社では4月25日、講座を二つ行います。
午前中は栗本啓司さんによる「思春期の変化に関する講座」です。

思春期に荒れることがあるのは障害のあるなしに関係ありません。
ところが障害がある・ありそう、というだけで、この時期の当たり前の変化を病的ととらえて薬物を処方されたりすることもあるのが発達障害の世界です。
思春期は怖いものではない。どう人体が変化するのか、それがどうメンタルや行動面に影響があるのか、先に知っておくと成長の過程と前向きにとらえ、対応を考えることができます。
ですのでこの講座は、今思春期真っ盛りの方とかかわりのある方だけではなく、これから思春期を迎えるお子さんの親御さんにもお勧めいたします。

また、同日午後2時より
花風社創立25周年記念読書会の最終回として、「知的障害は治りますか?」の読書会を開きます。
当日、浅見の企画意図等もお話しようと思っております。
それぞれ、お申込手続きは以下の通りです。

1 栗本啓司さんによる思春期の変化に関する講座。

開催要項
場所 zoom
日時 4月25日午前10時から2時間
料金 当日のみ 3000円
後日配信込み 4000円(三週間を予定しています)。

*質問は先着10名様のみ受け付けます。ご質問提出の方は質問提出前のお振り込みをお願いいたします。

2 無料読書会「知的障害は治りますか?」

読書会要項
日時 4月25日 午後2時から1時間程度
参加費 無料

どちらの講座もお申込は

1 お名前
2 配信先アドレス
3 ご希望講座名

をzoom☆kafusha.com
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(質問を提出の方もこのアドレスにお願いいたします)
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今後とも花風社の本と講座をよろしくお願いいたします。

浅見淳子

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浅見淳子

こんにちは。

今日は未来予想をします。
お子さん達がどういう世界を生きていくか。

きっかけになったのは大久保さんのラジオ。

https://radiotalk.jp/talk/533000

これ聴いて、たしかに教育現場の馬鹿さ加減はわかりますが
それにとどまらず、この先を思いました。
そして、そうだ言語化しておかなければ、と思った事を書いておきます。

一つ目。
パンデミックはまた来るかも知れません。
新コロでわかったのは「集団生活は選ばない方がいい」ということでした。
管理されますし、下手すると家族にも会えなくなります。
つまり将来施設ではなく地域で暮らせるだけ治っておきましょう。

二つ目。
この国の経済が上向かないのははっきりしました。
公金にたかって生きていくことを至上とする人が多いし(むしろ威張ってるし。とくに地方では)
各部門で保身を生産性に優先させるからです。
今のお子さんたちが生きていくのはインフラ等においては先進国ではありますが、経済大国ではありません。
清潔で、便利で、でも貧しい国にお子さんたちは生きていきます。我々とは違います。
その覚悟を決めましょう。

三つ目。
官で働く人間は、保身と思考停止でできています。
不安も強く、上の言うことを聴かなければ自分の身が危ないとびくびくしていて、そのためならよそさまの子の発達や酸素摂取量などどうでもいいという判断をします。決まりしか守れない人たち。子どもは弱者だからその言いなりになるしかない面がある。でもそれは数年で終わります。
大人になってなるべく官とかかわらないですむには、とにかく弱者性を返上すること。役所の世話にならないこと。
病気にならなければ鬼畜な医療とかかわらずに済みますし、障害がなければ福祉の世話にならなくて済みます。

四つ目。
たしかに私たち昭和の子どもは、酸素摂取量など制限されませんでしたが、その他のひどいことが学校では横行していました。それに傷つかなかったのは、その大人達に面従腹背だったからです。いわゆる上の人たち、を尊敬していなかったからです。逆らいはしなかったけど、尊敬はしていなかった。だから大人に傷つけられずに済みました。
今度の騒ぎから子どもたちがどう立ち直るのか、楽しみにみています。

五つ目。
大久保さんも示唆しているとおり、こういうことは長い人生ではまたあるかもしれません。
そのときの乗り切り方の練習ととらえるといいです。
私は今、自由な大人、病気もせず、時間にもお金にも困らない自由な大人としてこの時期を迎えています。
安定志向を持たず、他人の評価に怯えることなく、言いたいことを言ってやりたいことをやってきて、そのかわりリスクは自分で背負った結果、こういう困らない立場でこの時代を迎えています。
そのことも何かの参考にしていただけたらと思います。

結論。
治りましょう。

結局医師にしろ看護師にしろその他コメディカルにしろ、安定志向がある人が医療の仕事を選ぶのだと思います。
大久保さんや私はそうではありません。板子一枚の世界で生きています。そしてサバイバルしています。
そういう人の意見もたまには採り入れましょう。
お子さんの個性は、むしろ安定志向がない方が活きるかもしれないのですから。

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浅見淳子

おはようございます。

今日はいくつか。
まずはトイレットトレーニングです。

著者が本に書いていたことがあとでわかる事ってありますが
今私にとってトイトレ関連がそれです。

愛甲さんが繰り返し繰り返し、トイトレは愛着が育つとやりやすくなると言っています。
必須なのか必須じゃないかわかりませんが
愛着が育つとトイトレが進む。

最近読者の方のTwitter見ていても本当にそうなんだなと思います。
愛着が育つとトイトレうまくいきます。
また私が一向に自粛をする気にならないのは、医療にも行政にも愛着を持てないからだと思います。

医療に関しては発達をやっていたのでずっと「何やってんだこいつら」でした。
でも発達医療だけがダメなのだと思っていました。
そうしたら全部ダメだとわかったのがコロナ禍です。

そしてここにきて行政のダメさもよ~くわかりました。
神奈川もマンボウが(病床使用率20パーセントで)出るらしいですが、本当にそれほど緊急事態なら即日出したらどうでしょ。
会議やって週明けから、とか切迫していない何よりの証拠です。
元から凡知事がてんぱってる埼玉はともかく、千葉までつきあわされてかわいそう。

予定では4月20日から5月11日とのこと。22日間。
そのうち私は6日間旅行してるわ。わはははは。
旅先はマンボウじゃないのでもうお店も予約してますわ。

コロナに関する私のいらだちは要するにこういうこと。

https://toyokeizai.net/articles/-/422794

被害に比べて防衛が過剰すぎる。
そもそも先進国の中では際だって被害が少なかったのだから、逆に言うとここでいちはやく正常に戻ればぐっと他国に差をつけられたはずなのに国内の怖がり人種とダメダメたかり医療、それに忖度する政治行政がむしろマイナスに持って行ってしまった。怖がりと医療従事者。私の大嫌いな二大人種です。兼業している奴もいる。

自分ではどうにもならないことがあります。お店の開く時間とか。
でもどうにかできる範囲では「不安や恐怖に忖度しない」方針を貫いていきますわ。
怖がり人種は徹底的に無視。ていうかむしろ挑発。どんどん怖がらせる。どんどん怖がっていればいい。
そもそも最初からの問題。どーーーーーーしてもコロナが怖くない。そして読者にも怖くない人が多い。
だったらその怖くない人たちだけでぐぐっと伸びてしまえばいいですからね。

「思春期に何が起きるか?」知っておこうよというのもそれ。
何が起きるか知っておけばいくらギョーカイが「二次障害が~」と脅したって怖くないですからね。それと思春期前に何を済ませておけばいいかもわかります。
大久保さんとも話していたんですけど、一次障害が治る時代に二次障害を怖がってどうするよ。

今朝時点でお振り込み確認できた方にはURLとパスワード、レジュメをお送りしたのでチェックお願いしますね。

それと、新たにお申込の方からメッセージいただきました。

~~~~~

花風社に出会って2年が過ぎました。

夜、「あーっ!今日も1日頑張った~!!」と思わず言って布団に沈み込むと、子どもたちが『そうだね~♪お母さん!』とピタッと両腕にしがみついてきて、そんな日は身動きもできず、私の体はカチカチですが楽しくはしゃぐ声が寝息に変わると、何とも言えず『幸せだな~』という気持ちがじわじわと沸き上がります。しみじみと、幸せ気分を味わいます。
その次に、ハイリスク妊娠にも関わらず元気に産まれてくれてありがとう。解決の糸口を掴めず、途方に暮れていた育児に突破口を開いて惜しみない知見を発信し続けてくれる花風社にありがとう。そして惜しみない愛情を孫に注いで、私たち家族をサポートをしてくれる両親たちにありがとう。という感謝の気持ちになります。また明日から頑張ろう!という活力につながっていきます。
実際のところ、まだ課題は残っているし、保育園の先生の思わぬ言葉に動揺して、慌てて大久保さんに相談メールをしたり、栗本先生のところへ行くのが少し期間が空いてしまったりしていますが花風社の確かな知見の配信に支えられ、試行錯誤しつつも積極的に楽しむ育児ができています。本当にありがとう、なのです。
今回も家族旅行の予定があり、後日配信の申し込みですが楽しみにしています。どうぞよろしくお願いいたします。

~~~~~

これは幸せな光景だな~
ありがたいことです。
仲良し家族。家族旅行を楽しまれているのもうれしいですね。配信してよかったです。

4月25日のご案内貼っておきます。
どうぞ奮ってご参加くださいね。

=====

「栗本さんの思春期講座と無料読書会のお知らせ」

お世話になっております。花風社の浅見です。
花風社では4月25日、講座を二つ行います。
午前中は栗本啓司さんによる「思春期の変化に関する講座」です。

思春期に荒れることがあるのは障害のあるなしに関係ありません。
ところが障害がある・ありそう、というだけで、この時期の当たり前の変化を病的ととらえて薬物を処方されたりすることもあるのが発達障害の世界です。
思春期は怖いものではない。どう人体が変化するのか、それがどうメンタルや行動面に影響があるのか、先に知っておくと成長の過程と前向きにとらえ、対応を考えることができます。
ですのでこの講座は、今思春期真っ盛りの方とかかわりのある方だけではなく、これから思春期を迎えるお子さんの親御さんにもお勧めいたします。

また、同日午後2時より
花風社創立25周年記念読書会の最終回として、「知的障害は治りますか?」の読書会を開きます。
当日、浅見の企画意図等もお話しようと思っております。
それぞれ、お申込手続きは以下の通りです。

1 栗本啓司さんによる思春期の変化に関する講座。

開催要項
場所 zoom
日時 4月25日午前10時から2時間
料金 当日のみ 3000円
後日配信込み 4000円(三週間を予定しています)。

*質問は先着10名様のみ受け付けます。ご質問提出の方は質問提出前のお振り込みをお願いいたします。

2 無料読書会「知的障害は治りますか?」

読書会要項
日時 4月25日 午後2時から1時間程度
参加費 無料

どちらの講座もお申込は

1 お名前
2 配信先アドレス
3 ご希望講座名

をzoom☆kafusha.com
にお送りください。
(☆をアットマークに変えてください)
(質問を提出の方もこのアドレスにお願いいたします)
料金のお振り込み先はお問い合わせください。
読書会は一日二日でURLを発行いたします。
栗本さん講座はお振り込み確認後、10日あたりからURLを発行していきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

今後とも花風社の本と講座をよろしくお願いいたします。

浅見淳子

返信する
浅見淳子

こんばんは。

いつもの業務連絡を朝書かなかったので改めまして。

4月25日の栗本さんの講座
「思春期に何が起きるか 思春期の変化について」にお申込で昨日までに入金の方(今朝時点でご確認取れている方)
ご招待状、レジュメ(添付)、パスワードをお送りしましたのでご確認ください。

また無料読書会につきましても、お申込の方にご招待状とパスワードをお送りいたしましたのでご確認ください。

「思春期に何が起きるか」のレジュメは以下の通りです(大項目のみ。詳細なレジュメはお申込後にお送りします)

~~~~~

思春期の変化に関する講座

1)生きるとは

2)思春期以前の心身の発達(独立の要求の時期)

3)思春期の心身の発達(生殖器が発達していく時期 → 性が明確になる時期)

4)心身の変化・余剰体力によって起こること → 2次障害と呼ばれることも

5)性の発達と問題行動・病との関係

6)思春期は親子の距離(位置)の変化を認める時期

7)思春期のためのコンディショニング 

8)自立した大人へ導くためにできること

~~~~~

お申込方法は以下の通りです。
よろしくお願いいたします。
↓↓↓↓↓

「栗本さんの思春期講座と無料読書会のお知らせ」

お世話になっております。花風社の浅見です。
花風社では4月25日、講座を二つ行います。
午前中は栗本啓司さんによる「思春期の変化に関する講座」です。

思春期に荒れることがあるのは障害のあるなしに関係ありません。
ところが障害がある・ありそう、というだけで、この時期の当たり前の変化を病的ととらえて薬物を処方されたりすることもあるのが発達障害の世界です。
思春期は怖いものではない。どう人体が変化するのか、それがどうメンタルや行動面に影響があるのか、先に知っておくと成長の過程と前向きにとらえ、対応を考えることができます。
ですのでこの講座は、今思春期真っ盛りの方とかかわりのある方だけではなく、これから思春期を迎えるお子さんの親御さんにもお勧めいたします。

また、同日午後2時より
花風社創立25周年記念読書会の最終回として、「知的障害は治りますか?」の読書会を開きます。
当日、浅見の企画意図等もお話しようと思っております。
それぞれ、お申込手続きは以下の通りです。

1 栗本啓司さんによる思春期の変化に関する講座。

開催要項
場所 zoom
日時 4月25日午前10時から2時間
料金 当日のみ 3000円
後日配信込み 4000円(三週間を予定しています)。

*質問は先着10名様のみ受け付けます。ご質問提出の方は質問提出前のお振り込みをお願いいたします。

2 無料読書会「知的障害は治りますか?」

読書会要項
日時 4月25日 午後2時から1時間程度
参加費 無料

どちらの講座もお申込は

1 お名前
2 配信先アドレス
3 ご希望講座名

をzoom☆kafusha.com
にお送りください。
(☆をアットマークに変えてください)
(質問を提出の方もこのアドレスにお願いいたします)
料金のお振り込み先はお問い合わせください。
読書会は一日二日でURLを発行いたします。
栗本さん講座はお振り込み確認後、10日あたりからURLを発行していきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

今後とも花風社の本と講座をよろしくお願いいたします。

浅見淳子

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浅見淳子

おはようございます。

昨日、出かけようとエレベーターに乗ったら、途中の階で止まりました。誰か乗ってくるのね。
サッカーの格好した小学生でした。先乗者の存在に一瞬はっとし、そしてほっとした顔をして入ってきました。これから徒歩だか自転車だかで練習に向かうであろうサッカー少年、ノーマスクでした。だからノーマスクの私をみて叱られないとほっとしたのでしょう。日々大人からのプレッシャーを感じて生きているのだと思います。かわいそう。

そのあと大久保さんのブログが更新されました。

https://terakkojyuku.blogspot.com/2021/04/no1158.html?spref=tw

本当に学校は何やっているのかと思います。
義務教育には国民が納めた税金が使われています。税金を使って、次世代に学力をつけてもらいたいという気持ちを世の大人達は持っていてそれがシステム化されている。ところがこの一年子どもたちは通常より酸素摂取量が少ないままの学習を強いられているのです。
私はこんな非効率なこと、現場が許さないだろうと思っていました。ところがこういう言い分なのですね。

=====
大久保さんブログ引用

「マスクを任意にすると、する子としない子がいて…」が学校の常套句になっています。
=====

いいじゃないですか。する子としない子がいて。大人だってそうなのだから。
ご家庭によっては親御さんが怖がりだったりするかもしれない。そういうお子さんがするのは自由です。
でも外したいお子さんには外させてあげたらどうだろう、と思うのですが、「する子としない子がいる」場合に、教師があれこれきかれたりクレームされたりして問い詰められたときにそれに太刀打ちする言語体力がないんでしょう。教師の言語体力がないばかりにお子さんたちはひどい目にあっている。

「誰かにうつさないように」マスクを強いる大人達は、子どもに「あなたはばい菌かもしれない」と教えているわけです。
日本においてその確率はとても低いのに。
普段自己肯定感自己肯定感言っている大人達が子どもたちの自己肯定感を下げる発言をしているのです。その自覚もないままに。

「保身列島」って大久保さんは書いていらっしゃいますが、本当にそのとおり。
みんな保身保身保身、で誰かにツケを回している。
そして若年層を痛めつける国だと思いました。

でもここは、大久保さんやさしいなと思った。

=====
大久保さんブログ引用

そして日頃、発達障害を専門にしている医師、支援者たち。
この一年間で何をしていたのか。
まったくもって存在感がありませんでした。

=====

私はといえば、発達の専門家のことなど忘れていた。
この騒ぎが始まるまでは、発達の専門医たちがとりわけダメな医者なのだと思っていた。とりわけ無能で怠慢なのだと。
ところが今わかったのは、あの保身・無能・怠慢は医療全体の体質だったということです。
何しろ発熱者をみない医者まで出てくる始末。

=====
大久保さんブログ引用

国民に安心を与えるべきトップが、一年中、不安を煽っています。
専門家は客観的なデータよりも、自己顕示欲にまみれた個人的な意見を述べ、医師は患者を診ることを拒否し、マスコミは切り貼りした情報を垂れ流す。
この日本に、自らの職責を果たそうとする人間、たとえ批判にさらされたとしても真実を伝えようとする人間、我が身よりも世の中全体の幸福のために行動できる人間はいなくなってしまったのでしょうか。

=====

マスクしていない子どもを叱る大人は、ほとんど症状が出ない、そしてうつす可能性も低いよそさまのお子さんの口と鼻が塞がれていないと自分が怖いのでしょうか。よその子の成長を、未来を、どう思っているのでしょう。
それ自体が病気だからそっちを治せと言いたいです。

====
大久保さんブログ引用

子ども達はその未来そのものなのですから、発達・成長・命を守るために闘える大人たちがもっと増えなければならないと思います。
そのためには、まず大人たちが学び、考え、行動できるようになる必要がある。

=====

大久保さんも私も闘える人です。
ギョーカイは闘えません。
この一年ぼんやりとしていた(私にしたら存在も忘れていた)発達専門医なる人たちもダメです。
子どもの口から布きれ一枚取れない教師達もダメです。
若年層にツケを回すこの国では親が子どもを守るしかありません。

返信する
浅見淳子

こんばんは。

4月25日の思春期講座ですが
お申込&お振り込みの方にはご招待状とフルバージョンのレジュメをお送りいたしました。
大項目のみ下記に貼ります。
お申込方法は下に書いてありますのでスクロールしてごらんください。

=====
4月25日開催
思春期の変化に関する講座
講師 栗本啓司さん

レジュメ 大項目(お申込の方にはさらに細かいレジュメをお送りいたします)

1)生きるとは

2)思春期以前の心身の発達(独立の要求の時期)

3)思春期の心身の発達(生殖器が発達していく時期 → 性が明確になる時期)

4)心身の変化・余剰体力によって起こること → 2次障害と呼ばれることも

5)性の発達と問題行動・病との関係

6)思春期は親子の距離(位置)の変化を認める時期

7)思春期のためのコンディショニング 

8)自立した大人へ導くためにできること

=====

「栗本さんの思春期講座と無料読書会のお知らせ」

お世話になっております。花風社の浅見です。
花風社では4月25日、講座を二つ行います。
午前中は栗本啓司さんによる「思春期の変化に関する講座」です。

思春期に荒れることがあるのは障害のあるなしに関係ありません。
ところが障害がある・ありそう、というだけで、この時期の当たり前の変化を病的ととらえて薬物を処方されたりすることもあるのが発達障害の世界です。
思春期は怖いものではない。どう人体が変化するのか、それがどうメンタルや行動面に影響があるのか、先に知っておくと成長の過程と前向きにとらえ、対応を考えることができます。
ですのでこの講座は、今思春期真っ盛りの方とかかわりのある方だけではなく、これから思春期を迎えるお子さんの親御さんにもお勧めいたします。

また、同日午後2時より
花風社創立25周年記念読書会の最終回として、「知的障害は治りますか?」の読書会を開きます。
当日、浅見の企画意図等もお話しようと思っております。
それぞれ、お申込手続きは以下の通りです。

1 栗本啓司さんによる思春期の変化に関する講座。

開催要項
場所 zoom
日時 4月25日午前10時から2時間
料金 当日のみ 3000円
後日配信込み 4000円(三週間を予定しています)。

*質問は先着10名様のみ受け付けます。ご質問提出の方は質問提出前のお振り込みをお願いいたします。

2 無料読書会「知的障害は治りますか?」

読書会要項
日時 4月25日 午後2時から1時間程度
参加費 無料

どちらの講座もお申込は

1 お名前
2 配信先アドレス
3 ご希望講座名

をzoom☆kafusha.com
にお送りください。
(☆をアットマークに変えてください)
(質問を提出の方もこのアドレスにお願いいたします)
料金のお振り込み先はお問い合わせください。
読書会は一日二日でURLを発行いたします。
栗本さん講座はお振り込み確認後、10日あたりからURLを発行していきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

今後とも花風社の本と講座をよろしくお願いいたします。

浅見淳子

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浅見淳子

こんにちは。

昨日はカンを磨くことについてブログ書きました。

https://blog.goo.ne.jp/tabby222/e/841b5377a80fd9a7f034bd941914be1c

私はカンって磨けると思っています。
そしてカンを磨くのが身体アプローチの一番の成果だと思っています。

自分はカンがいいのか悪いのか?

と考える人もいるかもしれませんが

一番カンが悪いのは

ABAとか信じちゃっている人ですから、花風社クラスタでいる時点でsafeではないでしょうか。
何しろ十数年前から花風社の存在を知っていてずっと指をくわえて他人の子が治るのをみて負け惜しみを言っているモビング烏さんたちもいるのですから。
最近知って早速取り組んでいる人はそれだけでカンがいいのです。

さて、今日は4月14日ですね。

ていうことは3月21日は昔のことになりましたけど
3月21日の夜、私は沖縄県の石垣島にいました。

首都圏に出されていたなんとか宣言最後の日でしたが
旅行を予約したのはなんとか宣言の動向など全くわからないころで、スケジュール的に「行くのならこの日しかない」という予定に合わせて屈託なく予約して、それが偶然宣言最後の日になり、出かけたわけです。
飛行機は家族旅行+卒業旅行でぎっしり。

宿に着くのが20時ごろなので、なんとか宣言慣れしていた首都圏民としては「もうお店やってないかも」ということでシウマイ弁当を買っていきました。

そしたら

宿の前の店が大盛り上がりでした。
なんとか宣言下から来た首都圏民にはまぶしすぎる光景でした。楽しそう。
でもそこはやめました。
マスク会食どころか輪になって踊って歌っていて、いやそれは楽しそうでいいのですが、「もしあの人たちも含めてなんかあったら」関東から来た人間のせいにされそうだったからです。

そして違う店に行き、ジモティの宴会から離れたコーナーで飲んでいたら
ジモティの宴会がどんどんどんどん成長していき、盛り上がっていきました。

「うるさくてすみません」とお店の人が海ぶどうをサービスしてくれてラッキーでした。

何が言いたいかというと

すべてが都会民のせいにされるいわれはないということ。
すでに人口あたりでは神奈川の方が沖縄よりずっと少なくなってます。

そして順繰りだということ。
だからこそ地域による差別とか本当に無駄なこと。
今関西に感染が多いけど、そのうち東日本に来るのでしょうから、それも計算に入れて遊びなり仕事なり動かなきゃと言うこと。
この一年でわかったのは「収まったら」では何もできないということ。
動けるときに動くだけ動くと言うこと

ですかね。

私は去年、県境またがないという自粛要請(形容矛盾)が解けた日に飛行機乗ってました。

その日は大久保さんも栗本さんも出張でした。
栗本さんと座波さんはその一週間前にすでに出張していた。
長崎で講演。zoomをチーム神奈川で仕切り。
発達はつねに緊急事態です。お子さんの一日一日はとても貴重。

カンが悪く犬の曲芸だの構造化だの視覚支援だのつかんじゃっていてそれを離さないゆえに発達しない人たちは
それが支援者の使い勝手がよい方法論であるがゆえに当事者保護者の都合無視で押しつけられていることに気づかない。

そして医療が誤るけど謝らないことも、行政も場当たり的だしそのわりに軌道修正が効かないことも、この一年でわかったでしょ?

上から言われたことだから正しい、と試行錯誤していてはなんにもつかめないですよ。
まずはその前提を持たなければ、発達どころかこの国での生き残りが難しいと思う昨今です。

4月25日のご案内貼っておきますね。
あとで栗本さんのレジュメの大枠をブログに貼っておきます。

=====

「栗本さんの思春期講座と無料読書会のお知らせ」

お世話になっております。花風社の浅見です。
花風社では4月25日、講座を二つ行います。
午前中は栗本啓司さんによる「思春期の変化に関する講座」です。

思春期に荒れることがあるのは障害のあるなしに関係ありません。
ところが障害がある・ありそう、というだけで、この時期の当たり前の変化を病的ととらえて薬物を処方されたりすることもあるのが発達障害の世界です。
思春期は怖いものではない。どう人体が変化するのか、それがどうメンタルや行動面に影響があるのか、先に知っておくと成長の過程と前向きにとらえ、対応を考えることができます。
ですのでこの講座は、今思春期真っ盛りの方とかかわりのある方だけではなく、これから思春期を迎えるお子さんの親御さんにもお勧めいたします。

また、同日午後2時より
花風社創立25周年記念読書会の最終回として、「知的障害は治りますか?」の読書会を開きます。
当日、浅見の企画意図等もお話しようと思っております。
それぞれ、お申込手続きは以下の通りです。

1 栗本啓司さんによる思春期の変化に関する講座。

開催要項
場所 zoom
日時 4月25日午前10時から2時間
料金 当日のみ 3000円
後日配信込み 4000円(三週間を予定しています)。

*質問は先着10名様のみ受け付けます。ご質問提出の方は質問提出前のお振り込みをお願いいたします。

2 無料読書会「知的障害は治りますか?」

読書会要項
日時 4月25日 午後2時から1時間程度
参加費 無料

どちらの講座もお申込は

1 お名前
2 配信先アドレス
3 ご希望講座名

をzoom☆kafusha.com
にお送りください。
(☆をアットマークに変えてください)
(質問を提出の方もこのアドレスにお願いいたします)
料金のお振り込み先はお問い合わせください。
読書会は一日二日でURLを発行いたします。
栗本さん講座はお振り込み確認後、10日あたりからURLを発行していきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

今後とも花風社の本と講座をよろしくお願いいたします。

浅見淳子

返信する
浅見淳子

おはようございます。

たにしさんのツイートより。

https://twitter.com/Lnkv9GxsXSpjUpz/status/1381597393288720385?s=20

=====

FBの通知機能が知らせてくれた5年前の息子。ガチな自傷行為がありました。気に入らない事があり、車の窓ガラスに思いっきり頭を打ちつけ、それを僕が怒鳴りつけてました。時は小学校入学1年前。しかしその後、花風社さんとの出会いがあり入学までに各種困り事が治りました。ありがとうございます。

=====

ここで治っていたから去年の緊急事態宣言のとき、お姉さんと2人でお父さんとお母さんの留守を守ることができたのです。治るって素晴らしいですね。

そしてyasuさんが持ってきてくださった論文

https://link.springer.com/article/10.1007/s10803-021-04949-2

「発達の軌道」みたいな捉え方が大久保さんぽいなと思いました。
いずれにせよ治る人は治る。
その軌道に載せる、というのが面白いですね。

こういう論文はあちら的には「改善するから予算を」のアピールでもあると思うのですが、日本は介護方面の予算ばかり求めますね。そしてyasuさんがおっしゃる「効果のない療育に予算がつぎ込まれ続けてしまう」現象もみられます。コロナでもわかるように医療も行政も間違えます。そしてそれをなかなか訂正できないのが本邦の特徴です。だったら自分や家族のみは自分で守るしかないんですよね。

OO群の研究でわかるのは「(いくばくかでも)軽い方が治りやすい」ですが、その軽さとか重さとかどうなんでしょう。
こういう研究にはADOS等のフォーマルアセスメントが手順として用いられますが。

たとえばたにしジュニアはお父さんの記述によると困りごとがたくさんあったように見えますが、そういう困りごとが取り除かれた今は人の間でやっていける人です。

一方で元々もっと軽くても治ってみるとさほど人と交わるタイプではなかったりするかもしれません。そうなるともう個性ですよね。
 これは「知的障害は治りますか?」のテーマでもあります。人はなんらかの能力を使って生きていきます。

私は先日「治った自慢をしている人たちがもともとどれくらい重かったのか知りたい」というリクエストに違和感を覚えたのですが、これも理由だったのかもしれません。重いとか軽いとか実生活の中ではどこで決めるんでしょうね。

あ、それと、栗本さんからレジュメいただきました(笑)。

入金確認済みの方には本日中にお送りいたします。
ご参加の方にはもちろんフルバージョンをお送りしますが、あとでブログに大枠を貼っておきます。

もう一つ書きたいブログがあります。
なぎたさんのコメントを受けて、「直感って磨けるの?」というテーマで書きたいと思います。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/322/comment-page-45/#comment-6488

ではでは皆様
楽しい一日を。
4月25日のご案内、貼っておきますね。

~~~~~

「栗本さんの思春期講座と無料読書会のお知らせ」

お世話になっております。花風社の浅見です。
花風社では4月25日、講座を二つ行います。
午前中は栗本啓司さんによる「思春期の変化に関する講座」です。

思春期に荒れることがあるのは障害のあるなしに関係ありません。
ところが障害がある・ありそう、というだけで、この時期の当たり前の変化を病的ととらえて薬物を処方されたりすることもあるのが発達障害の世界です。
思春期は怖いものではない。どう人体が変化するのか、それがどうメンタルや行動面に影響があるのか、先に知っておくと成長の過程と前向きにとらえ、対応を考えることができます。
ですのでこの講座は、今思春期真っ盛りの方とかかわりのある方だけではなく、これから思春期を迎えるお子さんの親御さんにもお勧めいたします。

また、同日午後2時より
花風社創立25周年記念読書会の最終回として、「知的障害は治りますか?」の読書会を開きます。
当日、浅見の企画意図等もお話しようと思っております。
それぞれ、お申込手続きは以下の通りです。

1 栗本啓司さんによる思春期の変化に関する講座。

開催要項
場所 zoom
日時 4月25日午前10時から2時間
料金 当日のみ 3000円
後日配信込み 4000円(三週間を予定しています)。

*質問は先着10名様のみ受け付けます。ご質問提出の方は質問提出前のお振り込みをお願いいたします。

2 無料読書会「知的障害は治りますか?」

読書会要項
日時 4月25日 午後2時から1時間程度
参加費 無料

どちらの講座もお申込は

1 お名前
2 配信先アドレス
3 ご希望講座名

をzoom☆kafusha.com
にお送りください。
(☆をアットマークに変えてください)
(質問を提出の方もこのアドレスにお願いいたします)
料金のお振り込み先はお問い合わせください。
読書会は一日二日でURLを発行いたします。
栗本さん講座はお振り込み確認後、10日あたりからURLを発行していきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

今後とも花風社の本と講座をよろしくお願いいたします。

浅見淳子

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