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1,834 COMMENTS

浅見淳子

こんにちは。

大久保さんのブログです。
まずはこのブログを読んでください。
そしてご興味があれば本を読んでください。

http://terakkojyuku.blogspot.com/2022/02/no1235.html

大久保さんは、現に小学校や保育園に通うお子さんを持つお父さんでもあるんです。
発達援助をする立場、そしてコロナ禍で子育てをしときには学校とも戦う立場としてこの二年を生きてこられました。

そして今回、二歳児以上に推奨という異常事態にあたり
ようやく、ようやく子どもマスクへの関心が高まったタイミングでの出版。

これは別に意図したものではなく、私が生まれ持ったタイミングの良さです。
大久保さんの前作も、予定より遅れました。
そしてやっと出るタイミングで全国的に緊急事態宣言が解除されました。

今回も大久保さんには急いでいただいたのに、なぜこんなにずるずると色々手間がかかるのだろうと思っていたら2歳児以上マスク推奨という子ども虐待担当大臣(文科省大臣ともいう)の大チョンボ。
ここまでやられると世の保護者も気づきます。
そのタイミングでの出版となります。

毀誉褒貶の多い私ですが、とにかく運がいいのです。
自分なら運がいい人の言うことは一応耳を傾けますね。聴く聴かないは自由ですから。

『ポストコロナの発達援助論』
直販の方は連休中にも発送できます(数に限りがあります)。
花風社のオリジナルクリアファイルをおつけいたします。

http://kafusha.com/products/detail/56

Amazonでご予約の方はこちらからお願いいたします。

https://www.amazon.co.jp//dp/4909100172/

ではでは皆様
楽しい連休を。

返信する
浅見淳子

こんにちは。

『ポストコロナの発達援助論』
Amazonに向けてきちんと荷物は発送されたようなので、Amazon組の方も予定通りに着くと思います。
花風社サイト直販組の方からもどんどん感想が上がってきていて、気づくとリツイートしていますが、読み終わった方はまとめてこのサイトの愛読者コーナーに書いていただいてもありがたいので、よろしくお願いいたします。

さて、巻末の参考文献リストがすごいというお話がありました。
大久保さんの七年半にわたるおそらく日本で一番と言ってもいい重い方たちの集まる施設で当事者の方たちと寝食をともにした経験

神田橋先生、愛甲さん、灰谷さん、栗本さん等花風社の著者たちから得た知見

そこから派生した大久保さん独自の読書体験

家庭に入った現場体験

のすべてが生み出した傑作だと私は思っています。
そしてこのコロナ禍で、函館で「誰か来ないかな~」とふんぞり返っていたらできなかった本です。尾身爺等が何を言おうとガラガラの飛行機に乗って時短で地元の名物を食べ損ねたりしながら歩き回って相談業務に乗っていた経験が生んだ本です。

そして相談業務に来てほしいといったご家庭もそれだけあったわけです。
なぜならお子さんの育ちはそのおうちにとってつねに緊急事態だからです。
どっかの見知らぬ老人の余命がどうのこうのより大事なのは当たり前です。
そして訪問先で子ども達にコンタクトを求められたことも本に書いてあるとおり。それだけ他人の大人とのふれあいが子ども達から奪われた二年でした。

巻頭漫画にあるとおり、沖縄で見た光景などは引きこもっていた人には見られなかった光景です。
こういう体験が相場観を作っていきます。

https://naosouhattatushogai.com/all/blogasamijunko/1078/

『ポストコロナの発達援助論』
直販の方は連休中にも発送できます(数に限りがあります)。
花風社のオリジナルクリアファイルをおつけいたします。

http://kafusha.com/products/detail/56

Amazonでご予約の方はこちらからお願いいたします。

https://www.amazon.co.jp//dp/4909100172/

ではでは皆様
楽しい連休を。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

いつもの盛沢山な話題の花風社。一日開けたら、その間にまた沢山情報が重なりました。

まずは味噌ぴさんの治った自慢。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/149/comment-page-24/#comment-7894

知的障害もあると言われた方です。けれども専門学校を出た後、行政のチャレンジ雇用などを経て一人暮らし。子育て中の皆様にとっては一つのゴールだと思います。ぜひこの治った自慢から元気をもらってください。

味噌ぴさんはかつてバリバリのギョーカイ活動家でした。けれどもそれだけにギョーカイ人の限界を見つめる機会もあり、「治そう」との両立を上手にはかってきました。今の読者の皆さんよりは先輩ですが(私よりは年下)追うべき背中であるかと思います。

仕事のお部屋では、ブルーさんの分析に基づき私も自分の関係性の発達を分析してみました。
またそこにブルーさんがレスを付けてくださっています。自閉圏の人の生きづらさの一端がわかる気がしますね。
それと、社会性の始まりは身体感覚だということを覚えておいてください。
だからこそ身体アプローチによって社会性は伸びるのです。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/623/comment-page-15/#comment-7897

そしてそろそろ皆様のお手元に届き始めた「ポストコロナの発達援助論」。
来てすぐ、とりあえず漫画を読んで涙が出たというお話も。
ということなので巻頭漫画全公開いたしました。どうぞごらんくださいませ。

https://naosouhattatushogai.com/all/blogasamijunko/1078/

先日の応用力養成講座にうれしいご感想をいただきました。

=====読者の方メール引用

先日の応用力講座は、日々’どんと構えて’と自分に言い聞かせている私に救いのような講座でした。
我が子は来年は6年生、焦る気持ちが子供にも伝わっていたと思います。
講座後は、子供と一緒に勉強、料理などを楽しんでいます。
〇〇歳だからなのか、講座の内容に興味があり、所々一緒に聞きました。息子が’安心した’とボソッとつぶやいていました。

=====

親子ともどもお役立ていただいたようでうれしいですね。

さて、その応用力講座後日配信、無料読書会、そして悩み事を解決するのにいい機会である愛甲さんに質問する会のご案内を貼っておきます。
ご興味ある方はどうぞお申し込みください。

↓↓↓↓↓

愛甲さんに質問する会と無料読書会のお知らせです。

お世話になります。花風社の浅見です。
花風社では2022年2月23日に創立26周年を迎えることになりました。
これも読者の皆様のおかげと感謝しております。
26周年記念に無料読書会を開きます。題材は『感覚過敏は治りますか?』を取り上げます。
身体アプローチ、というだけではなく「適切な発達刺激」という切り口からあの本を読み直し、実践につなげていただきたいと思っております。
この場合の「実践」には「我が家でどう活かすか」だけではなく「人にどう伝えるか」も含みます。
日時は2022年2月26日午前10時より一時間くらいの予定です。
参加費は無料です。

【無料読書会・概要】

題材 『感覚過敏は治りますか?』栗本啓司著
http://www.kafusha.com/products/detail/44
講師 浅見淳子
日時 2022年2月26日(土)午前10時より一時間から一時間半
参加費 無料
後日配信 なし
応募の仕方
zoom☆kafusha.comに(☆を@に変えてください)
「無料読書会参加希望」の件名でお名前と配信先アドレスをお送りください。

【愛甲修子さんに質問する会・概要】

また、毎度好評いただいている「愛甲修子さんに質問する会」を3月6日行います。
発達の悩み、進学の悩み、学習上の悩み、検査結果についての愛甲さんによるアセスメント、あるいは親御さん自身の悩みなど、なんでも質問していい会です。
また質問を出さない方もご参加いただけます。
最初は様子見をしていて二度目に質問なさる方もいらっしゃいますし、今リアルに抱えている問題を質問する方もいます。これでがらっと事態が好転したという体験談も多数生まれている会です。

日時 2022年3月6日(日) 13時より2時間から2時間半(予定)
講師 愛甲修子 司会 浅見淳子
後日配信 あり
参加費 3500円(後日配信込み)
応募の仕方
zoom☆kafusha.comに(☆を@に変えてください)
「愛甲さんに質問する会」の件名でお名前と配信先アドレスをお送りください。
そして花風社口座に参加費をお振込みください。
確認後ご招待をお送りいたします。

(口座はお問い合わせください)

ご質問のある方は2月25日までにメールでお送りください。
あて先は上記もしくはmail☆hkafusha.com(☆を@に変えてください)にお願いいたします。

お待たせしている『ポストコロナの発達援助論』
月内もしくは二月初めにお届けできる予定です。
直販の方には花風社のオリジナルクリアファイルをおつけいたします。

http://kafusha.com/products/detail/56

Amazonでご予約の方はこちらからお願いいたします。

https://www.amazon.co.jp//dp/4909100172/

また1月23日に行いました「応用力養成講座」は二度のプレ配信+当日講座を2月23日まで配信を行います。
本づくりの裏話を披露しながら応用力とはどうやって養うものなのか、伝授するものなのか、考える講座です。
こちらもご参加希望の方はzoom☆kafusha.com(☆を@に変えてください)にお名前と配信先をお送りください。

今後とも花風社の書籍や講座をよろしくお願いいたします。

花風社 浅見淳子

~~~~~

ではでは皆様
楽しい一日を。

返信する
味噌ぴ

ご無沙汰しておりました。長男の独立を一緒に喜んで頂ける場があって良かったなぁと思いながら、現在をお知らせしただけで、言葉足らずでした。補足ありがとうございます。
雑談のお部屋にでも、独り暮らしに行き着くまでの歩みをざっとあげさせて貰おうかしらと思っています。雑談なので興味のある方に読んで貰えれば、決して軽度ではなかったむしろ明確に重度と専門家から指摘されたのに、ここまで来られた長男に、少なからず希望を持って貰えるかも知れません。
育てた環境が今とは異なるとは言え、取り巻く状況が一変したとも思えません。自傷・感覚過敏・偏食・大パニックと自閉症の特性オンパレードだった長男が楽しく懸命に生きていると言う現在の私たち親子の幸せ、此処でなければ書けないですね。
読んで貰えれば嬉しいです。

返信する
浅見淳子

味噌ぴさん

ありがとうございます。
先日も大久保さんとお話していて、本当に治ったって味噌ぴさんのおうちのようなことをいうんですよね、と意見が合いました。これまでのことを皆さんにお知らせしたいと思います。よろしくお願いいたします。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

業務連絡です。『ポストコロナの発達援助論』直販お申し込みの方、そろそろ着きます。パッケージの中にミニクリアファイルが入っていますのでお取り忘れのないように。「花風社のミッション・ポッシブル」クリアファイル、とてもすてきな仕上がりです。

それと、仕事のお部屋が更新されていますね。ブルーさんいつもありがとうございます。あとでコメントしに行きますがびっくり情報です。

さて、講演会のお部屋にぐるんぱさんが応用力養成講座の感想をくださいました。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/354/comment-page-3/#comment-7890

=====ぐるんぱさん引用

「応用力講座」何度も聞いております。聞くたびに新しい発見があります(花風社さんの本たちも同様、何度も読み返しております)。
本当にそうだな〜!と頷く事ばかり。日々の小さな努力は怠らず、しかし焦らずいこう!と改めて思いました。どうもありがとうございました。

浅見社長の伝えようとしている内容を聞き、何というかその愛情ある言葉に「母親(母性)」の様な物を感じました(失礼でしたら本当に申し訳ございません)。また、その良心のある考えに基づいた本の方向性に、言葉で上手く表現できませんが、大丈夫だ、という安心感を覚えました(何か変な表現しか出来ず申し訳ございません)。

花風社さんの本や講座、そしてこちらのサイトで出会えた皆さまのコメントも日々、学びが多く感謝致しております。

=====

この感想を読み、そして昨日の画伯ブログとリンクしました。
画伯ブログに画伯が新作「神様のレッスン」について受けたインタビューがリンクされています。
長いからあとでじっくり読んでください。

http://masuo-san.com/?p=38176

私は長年のおつきあいで画伯からいちはやく献本いただいたのですが、一読、本当に素晴らしい本なので販売始まってから数冊手に入れました。関係ある人たちに読んでいただきたかったのです。

そして画伯には「ある程度年取ってこそ描ける本ですね」と言いました。
画伯はこの褒め言葉をとても喜んでいました。

そして昨日、ぐるんぱさんのコメントと画伯のインタビューを同日に読み、そういえば私が応用力養成講座を企画したのもこれを伝えたかったからかもしれない、と思い出しました。

画伯は言っています。「神様のレッスン」で伝えたかった事。それは

「人間最後には幸せになれる」

ということだと。

これはある程度年をとってからわかることなのですが、子育て世代にはまだわからないことです。
だから焦ってしまうのですよね。

でも焦らなくていいのです。
焦らない方法もあります。
ということを伝えたくて私はこの講座を企画しました。

画伯はインタビューの中で「奇跡は必ず起きる」と言っています。
私もそう思います。
奇跡は奇跡なんだけど、でも必ず起きるのですよね。

何言っているかわからなかったら、「神様のレッスン」を読んでみてくださいね。
本当に素晴らしい本です。
Amazonのリンクはこちらです。

https://amazon.co.jp/dp/4867340448

応用力養成講座その他ご案内を貼っておきますね。

↓↓↓↓↓

愛甲さんに質問する会と無料読書会のお知らせです。

お世話になります。花風社の浅見です。
花風社では2022年2月23日に創立26周年を迎えることになりました。
これも読者の皆様のおかげと感謝しております。
26周年記念に無料読書会を開きます。題材は『感覚過敏は治りますか?』を取り上げます。
身体アプローチ、というだけではなく「適切な発達刺激」という切り口からあの本を読み直し、実践につなげていただきたいと思っております。
この場合の「実践」には「我が家でどう活かすか」だけではなく「人にどう伝えるか」も含みます。
日時は2022年2月26日午前10時より一時間くらいの予定です。
参加費は無料です。

【無料読書会・概要】

題材 『感覚過敏は治りますか?』栗本啓司著
http://www.kafusha.com/products/detail/44
講師 浅見淳子
日時 2022年2月26日(土)午前10時より一時間から一時間半
参加費 無料
後日配信 なし
応募の仕方
zoom☆kafusha.comに(☆を@に変えてください)
「無料読書会参加希望」の件名でお名前と配信先アドレスをお送りください。

【愛甲修子さんに質問する会・概要】

また、毎度好評いただいている「愛甲修子さんに質問する会」を3月6日行います。
発達の悩み、進学の悩み、学習上の悩み、検査結果についての愛甲さんによるアセスメント、あるいは親御さん自身の悩みなど、なんでも質問していい会です。
また質問を出さない方もご参加いただけます。
最初は様子見をしていて二度目に質問なさる方もいらっしゃいますし、今リアルに抱えている問題を質問する方もいます。これでがらっと事態が好転したという体験談も多数生まれている会です。

日時 2022年3月6日(日) 13時より2時間から2時間半(予定)
講師 愛甲修子 司会 浅見淳子
後日配信 あり
参加費 3500円(後日配信込み)
応募の仕方
zoom☆kafusha.comに(☆を@に変えてください)
「愛甲さんに質問する会」の件名でお名前と配信先アドレスをお送りください。
そして花風社口座に参加費をお振込みください。
確認後ご招待をお送りいたします。

(口座はお問い合わせください)

ご質問のある方は2月25日までにメールでお送りください。
あて先は上記もしくはmail☆hkafusha.com(☆を@に変えてください)にお願いいたします。

お待たせしている『ポストコロナの発達援助論』
月内もしくは二月初めにお届けできる予定です。
直販の方には花風社のオリジナルクリアファイルをおつけいたします。

http://kafusha.com/products/detail/56

Amazonでご予約の方はこちらからお願いいたします。

https://www.amazon.co.jp//dp/4909100172/

また1月23日に行いました「応用力養成講座」は二度のプレ配信+当日講座を2月23日まで配信を行います。
本づくりの裏話を披露しながら応用力とはどうやって養うものなのか、伝授するものなのか、考える講座です。
こちらもご参加希望の方はzoom☆kafusha.com(☆を@に変えてください)にお名前と配信先をお送りください。

今後とも花風社の書籍や講座をよろしくお願いいたします。

花風社 浅見淳子

~~~~~

ではでは皆様
楽しい一日を。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

週末は割と仕事していました。
でもランチタイムは出かけて食事&色々用事済ませましたかね。

さて、朝起きたら末松文科大臣が炎上していました。
私も一相撲ファンとしてちょっと突っ込んだ指摘をしておきました。
関取の断髪式で鋏入れるって、あれは究極のお大尽遊びです。ご祝儀包んでやらせてもらってるんですよ。つまり、それくらい名誉なことで、お金も力もある人だけが許されていることなんでしょうね。
実際現場に行くとそうそうたる肩書がえんえんと呼びあげられます。

https://twitter.com/asamijunko/status/1490446422109421571?s=20&t=6BhsEICAtcG8nKTljNSpJQ

鋏を入れるときだけマスクを外した、とかいう的外れな言い訳をしていたようですが
そもそも子どもたちがありとあらゆる楽しみを奪われているのに、というか十全な呼吸をする権利さえ奪われているのに何お大尽遊びを誇っているんだい、というのが皆さんのお怒りだったと思いますね。
そしてそれは断髪式を責めるのではなく、子ども達にもっと機会を与えてあげてほしい、という悲痛な叫びだったと思います。

さて、この際ちょっと長くなりますが最近考えていたことを書いておきましょうか。

私は子ども達の学校でのマスク強制は長く続かないと思っていました。
学習にはマイナスなのは明らかだからです。
いつかどこかで学習を習得させるプロである教師たちが声を上げると思っていた。

でもそうはなりませんでした。
これではっきりしたのは、学校は子どもをはぐくむ場ではないということです。

近くの河原で制服姿の高校生がラッパみたいなの吹いています。
きっと自主練習しているんだろうな。たくましいと思いますし、自転車で駆け抜けながら音を楽しませてもらっているし、陰ながら応援しています。

でもこういう気骨のある人が生徒にも教師にも少なすぎますね。

そして今回、知事会とか厚労大臣が変なこと言い出したのも

みんなどこかで「感染が広がるのは政治のせい」って思っているからかも。
そして広がったとき「何かすること」を政治に求めてしまうからかも。
それを真に受けると、政治家も縮み上がります。何かやっているふりをしたい。そのとき手っ取り早く、お金をかけずにやれるのが言うこときいてくれる立場の弱い人たちにさらなる負担を強いることです。たしかにお金はかかりません。でも子ども達の呼吸は制限されます。思い出が奪われます。

そういうことが見えないくらい政治家も追い詰められているし
追い詰めているのはウイルスが人為的にコントロールできるという誤った思い込みです。
そしてそれは政治側だけではなく、国民の側にもあります。

何度も見てきたことですが、ウイルスが人流ともマスクとも関係なく勝手に波を描くことはもうはっきりしています。
ワクチンも無理でした。
今度も個人個人としては、あと数日逃げ回ればいいと思います。
もうすぐ『ポストコロナの発達援助論』が届きますから、それでも読んでまったりしていてください。

色々ご案内貼っておきます。

↓↓↓↓↓

愛甲さんに質問する会と無料読書会のお知らせです。

お世話になります。花風社の浅見です。
花風社では2022年2月23日に創立26周年を迎えることになりました。
これも読者の皆様のおかげと感謝しております。
26周年記念に無料読書会を開きます。題材は『感覚過敏は治りますか?』を取り上げます。
身体アプローチ、というだけではなく「適切な発達刺激」という切り口からあの本を読み直し、実践につなげていただきたいと思っております。
この場合の「実践」には「我が家でどう活かすか」だけではなく「人にどう伝えるか」も含みます。
日時は2022年2月26日午前10時より一時間くらいの予定です。
参加費は無料です。

【無料読書会・概要】

題材 『感覚過敏は治りますか?』栗本啓司著
http://www.kafusha.com/products/detail/44
講師 浅見淳子
日時 2022年2月26日(土)午前10時より一時間から一時間半
参加費 無料
後日配信 なし
応募の仕方
zoom☆kafusha.comに(☆を@に変えてください)
「無料読書会参加希望」の件名でお名前と配信先アドレスをお送りください。

【愛甲修子さんに質問する会・概要】

また、毎度好評いただいている「愛甲修子さんに質問する会」を3月6日行います。
発達の悩み、進学の悩み、学習上の悩み、検査結果についての愛甲さんによるアセスメント、あるいは親御さん自身の悩みなど、なんでも質問していい会です。
また質問を出さない方もご参加いただけます。
最初は様子見をしていて二度目に質問なさる方もいらっしゃいますし、今リアルに抱えている問題を質問する方もいます。これでがらっと事態が好転したという体験談も多数生まれている会です。

日時 2022年3月6日(日) 13時より2時間から2時間半(予定)
講師 愛甲修子 司会 浅見淳子
後日配信 あり
参加費 3500円(後日配信込み)
応募の仕方
zoom☆kafusha.comに(☆を@に変えてください)
「愛甲さんに質問する会」の件名でお名前と配信先アドレスをお送りください。
そして花風社口座に参加費をお振込みください。
確認後ご招待をお送りいたします。

(口座はお問い合わせください)

ご質問のある方は2月25日までにメールでお送りください。
あて先は上記もしくはmail☆hkafusha.com(☆を@に変えてください)にお願いいたします。

お待たせしている『ポストコロナの発達援助論』
月内もしくは二月初めにお届けできる予定です。
直販の方には花風社のオリジナルクリアファイルをおつけいたします。

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Amazonでご予約の方はこちらからお願いいたします。

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また1月23日に行いました「応用力養成講座」は二度のプレ配信+当日講座を2月23日まで配信を行います。
本づくりの裏話を披露しながら応用力とはどうやって養うものなのか、伝授するものなのか、考える講座です。
こちらもご参加希望の方はzoom☆kafusha.com(☆を@に変えてください)にお名前と配信先をお送りください。

今後とも花風社の書籍や講座をよろしくお願いいたします。

花風社 浅見淳子

~~~~~

ではでは皆様
楽しい一週間を。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

考えてみたら我が家は40年以上大学という場所にかかわりがあるわけですが、その間多くの人間が集うキャンパスという場所を経由に家族がインフルエンザにかかったこともなければ、それがさらに私にうつったこともありません。二人とも予防接種もしたことなければインフルエンザなるものを経験したこともないからです。

風邪は時々引くこともありますが、だいたい数時間で治りますし、どっちかが引いてもどっちかにはうつりません。だからきっと身体の状態なんだろうなあと思っていました。数年前私にしては珍しくちゃんとした病気(非定型、つまり口内症状なしの手足口病・全治3日)をやったときも、同じ部屋で寝起きしていましたが夫は全くかかりませんでした。感染症ってそういうものなのかもしれません。

尾身クロんで学級閉鎖とか学校閉鎖とかが流行っているようですが、私大は通常運転です。おそらく公務員の「隙あらばさぼろう」という習慣と過剰防衛が悪しきマリアージュとなってたくさんのお子さんの日常を犠牲にしているのでしょう。民間はもう無視していますし、そもそも高齢者がもう怖がっていませんね。今の武漢株ワクチンの在庫処分はデルタに10分の1,尾身クロんに100分の1の抗体ができるそうですからそれでも打つ人はご苦労さんですが、まあ新コロに関しては抗体なんかできなくてもいいといえばいいのです。そんなものなくても身体が対応してきましたからね勝手に。

5歳から11歳にわけのわからない注射をするくらいなら、うつった子がいたら昭和の時代の私たちのように「もらってくれば」をすればいいかもしれませんね。私たちはそうやってうつしあったようです。でもこれもうまくいかないこともある、と最近母から昔話を聞きました。

おたふく風邪とか水疱瘡とかかかる子がいると、一緒に遊ばせたりはするみたいですが、私はどちらも軽症に終わり、ほっぺも腫れなかったし、疱瘡は背中に3つくらいできただけ。幼稚園の先生も「これで大丈夫ですかね~」と心配するほどあっさり済んだそうです。だから抗体持ってるかしら、とか母が言うのですが58歳になって言われてもどうしようもありません。

麻疹はワクチン打ったあとで引越しし、引越し先幼稚園は未接種で流行ったそうです。それにまきこまれて私も接種済みだけど発熱したそうですがもちろんただの風邪レベル。でもまあ、これは抗体持ってるでしょうね。麻疹はあった方がいいですね、抗体。

というわけで相変わらずノーマスクノーワクチンで、何も体調不良が起きない日々を過ごしています。
人体実験は続いています。

さて、週明けいよいよ『ポストコロナの発達援助論』送り出しです。
昨日、大事なブログを書いておきました。
「マスク棒人間」です。
黄色本から今度の本への流れ。

https://blog.goo.ne.jp/tabby222/e/79e9ce09182eb0e483b1a12758c4185c

大久保さんのブログも必見です。
本当になぜ戦争に負けたのかよくわかるジャパンの最近の体たらくぶりですね。
その原点がどこにあるか知るために、私は今先の大戦前後の本を読んだりしています。

http://terakkojyuku.blogspot.com/2022/02/no1232.html

ではでは皆様
楽しい日曜日を。

返信する
浅見淳子

治った自慢三連発の追加です。

たにしさん
お写真拝見しました。
立派な字でした。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/149/comment-page-24/#comment-7874

ちょこさん
もう運動もお勉強も普通。
知的障害があったはずなのですが。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/149/comment-page-24/#comment-7875

ふうこさん
五歳にして空気が読めるようになってきたようです。
これは、きっと身体がラクだから。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/149/comment-page-24/#comment-7876

皆さんありがとうございます。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

昨日は街ライド&川沿いライドをしました。
今日は立春。確実に春に向かっていますね。
梅や水仙の花を見ました。

そんなわけで昨日も早く寝たのですが

ブルーさんが仕事のお部屋に忘備録を更新してくださいました。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/623/comment-page-15/#comment-7877

=====ブルーさん引用

クラスタの皆様の「治った自慢」に花が咲く。
お子様の話もあれば、当事者の方の話(Twitter上)もあった。
ちょっと気が早いが、満開の桜を見るような気持ちになった。

輝く希望。明るい未来。
全て拝読をさせて頂きました。
皆様の多大なるご努力に敬意を表します。

お子様の健やかな成長と、
成人の方については今後の健康とより良い人生を
陰ながら祈念しております。

次に、観測中の人物の反応。
この人物は治った自慢にはほとんど反応できない。

しかし、自分から吸い寄せられる。
そして境界線がないので
無言の内に全てを自分から喰らい続けている。

反応がなくとも、
(よせばいいのに)無言でずっと喰らっている。

=====

かわいそうだね~(棒)。

そして先日ヨヨ子さんが「治りたくない人は実家が太いのでは」「発達問題はつまるところ貧困問題」と言ったとき「なるほど~」と思ったのだけれど

智ママさんがお金について語ってくださっています。
これは、必読ですね。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/623/comment-page-15/#comment-7881

特に私が「なるほど」と思ったのは
将来を限定的に予言されたお母さんたちがパートに励むのは当たり前で
そうすればするほどお子さんと遊ぶ時間はなくなるということ。
これはむしろ育ちにはマイナスであること。
放課後等デイの多くは、それを補充するほどのクオリティを担保していないこと。
その悪循環ですかね。

智ママさんは治った自慢もいただきました。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/149/comment-page-24/#comment-7879

生身の智くんを見てびっくりされた保護者の方がいるのですね。これは強い。そしてもともとの智くんを知っていたからこそのびっくりなのですね。私たちのように、もう垂直に立ってにこにこしている智くんしか知らない人よりはさらにびっくりするかもしれませんね。
そして各種アプローチをやってみてのびた経験を智ママさんが話した時、その保護者の方がおっしゃる「あれこれやりすぎると二次障害になる」という専門家からの呪縛。伸ばそうとすると二次障害。そうだそれも脅し文句としてよく使われていましたね。
でも医療のやり方はコロナではっきりした。
二次障害って、全然説明されていないあまたの「二週間後は~」と同じ、医療による脅しなのではないでしょうか。
よその国でも出産はマスク強制で行われているのかな?
この国の医療は、国民に飼われている存在でありながらなぜか勝手に威張っており、そして言うこと聞かせやすい人のことはすごく脅迫するようなので、その性質は覚えておいた方がいいですね。

そのお母さんもその構造に気づけば「二次障害」がただの脅し、ただのメイドインジャパンbyジャパンギョーカイだということを納得してくれるんでしょうけど。

今は欧米がーの人たちも鳴りを潜めているみたいですが、やれTEACCHだ、やれABAだと輸入がさかんだった時期がありました。発達障害バブル時代にイケイケだった人たちはだいたいその系列。
そしてその人たちが絶対言わなかったことは「二次障害はジャパンオリジナルな概念」ということです。
脅し用なんですよ。親に無力感を植え付けるための脅し用。

いや、本当に伸ばそうと思って子どもをいためつけちゃうどきゅんな親もいるのかもしれない。たとえば今尾身クロんこわ~いとか言っている人の中にはいそう。
でもそうじゃない親もいっぱいいて、ここにこれだけ集まっているんだけど、民度の高い親の子とは知らない。そして勝手に上から目線になる。これもギョーカイの性質です。応用力講座の中で説明しましたね。

色々ご案内貼っておきます。

↓↓↓↓↓

愛甲さんに質問する会と無料読書会のお知らせです。

お世話になります。花風社の浅見です。
花風社では2022年2月23日に創立26周年を迎えることになりました。
これも読者の皆様のおかげと感謝しております。
26周年記念に無料読書会を開きます。題材は『感覚過敏は治りますか?』を取り上げます。
身体アプローチ、というだけではなく「適切な発達刺激」という切り口からあの本を読み直し、実践につなげていただきたいと思っております。
この場合の「実践」には「我が家でどう活かすか」だけではなく「人にどう伝えるか」も含みます。
日時は2022年2月26日午前10時より一時間くらいの予定です。
参加費は無料です。

【無料読書会・概要】

題材 『感覚過敏は治りますか?』栗本啓司著
http://www.kafusha.com/products/detail/44
講師 浅見淳子
日時 2022年2月26日(土)午前10時より一時間から一時間半
参加費 無料
後日配信 なし
応募の仕方
zoom☆kafusha.comに(☆を@に変えてください)
「無料読書会参加希望」の件名でお名前と配信先アドレスをお送りください。

【愛甲修子さんに質問する会・概要】

また、毎度好評いただいている「愛甲修子さんに質問する会」を3月6日行います。
発達の悩み、進学の悩み、学習上の悩み、検査結果についての愛甲さんによるアセスメント、あるいは親御さん自身の悩みなど、なんでも質問していい会です。
また質問を出さない方もご参加いただけます。
最初は様子見をしていて二度目に質問なさる方もいらっしゃいますし、今リアルに抱えている問題を質問する方もいます。これでがらっと事態が好転したという体験談も多数生まれている会です。

日時 2022年3月6日(日) 13時より2時間から2時間半(予定)
講師 愛甲修子 司会 浅見淳子
後日配信 あり
参加費 3500円(後日配信込み)
応募の仕方
zoom☆kafusha.comに(☆を@に変えてください)
「愛甲さんに質問する会」の件名でお名前と配信先アドレスをお送りください。
そして花風社口座に参加費をお振込みください。
確認後ご招待をお送りいたします。

(口座はお問い合わせください)

ご質問のある方は2月25日までにメールでお送りください。
あて先は上記もしくはmail☆hkafusha.com(☆を@に変えてください)にお願いいたします。

お待たせしている『ポストコロナの発達援助論』
月内もしくは二月初めにお届けできる予定です。
直販の方には花風社のオリジナルクリアファイルをおつけいたします。

http://kafusha.com/products/detail/56

Amazonでご予約の方はこちらからお願いいたします。

https://www.amazon.co.jp//dp/4909100172/

また1月23日に行いました「応用力養成講座」は二度のプレ配信+当日講座を2月23日まで配信を行います。
本づくりの裏話を披露しながら応用力とはどうやって養うものなのか、伝授するものなのか、考える講座です。
こちらもご参加希望の方はzoom☆kafusha.com(☆を@に変えてください)にお名前と配信先をお送りください。

今後とも花風社の書籍や講座をよろしくお願いいたします。

花風社 浅見淳子

~~~~~

ではでは皆様
楽しい一日を。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

昨日夜、なんとなく見ていた番組。
サイモン&ガーファンクルの名作「明日に架ける橋」が
ユダヤ人の多く住む地区で育った二人によってハーレム音楽の影響で生まれ
ベトナム戦争で苦しむアメリカの中でヒットし
なんと911のときには放送禁止曲となり
実はアパルトヘイト下の南アフリカで黒人シンガーによってゴスペル化され大ヒットして
今も歌い継がれている。

という一連のストーリーがわかりました。

それを見て気づいたのは、今回コロナ禍で大いなるレジリエンスを発揮しているアメリカも、尾身クロんの発祥地だったはずなのに大騒ぎせずさっさと終わらせた南アフリカも、苦難を乗り越えてきた歴史があるということです。

アメリカにとって人種差別やベトナム戦争は国家を分断させる大騒ぎでありトラウマであり、南アフリカのアパルトヘイトは言うまでもありません。

その間日本は何をしていたかというと、戦後復興したあとはのほほんと過ごしていました。
他国の戦争はつねにどちらかというと儲けの種でした。
大東亜共栄圏を夢見て戦争を起こし大敗したはずなのに
南アフリカでは「名誉白人」とか言われてそれに甘んじていました。

結局今のコロナ禍のていたらくは、公民権運動の訓練不足に尽きるのだろうと思いました。
よその国はもっと経験を積んでいるのです。
黙っていない民の歴史とつねにそれを恐れなければいけない為政者の歴史。

それにあまりに慣れすぎていて
この国では「お願い」さえすればそれがまかり通るという誤学習がまかり通っています。
生理的なレベルまでそれで縛ろうとする。

結局コロナ禍を追わせられないのは一人ひとりの国民であろう
と大久保さんも新刊『ポストコロナの発達援助論』に書いてます。
そのとおりだと思います。
平和ボケのツケをここでどどっと払っていて経済一人負けになっている感じです。

ただ、この平和ボケを次世代に引き継いではいけません。
闘える子に育てましょう。

きゃん。さんのツイートです。
このチラシに書いてあることは本当ですね。

https://twitter.com/canmaruuu/status/1488857118224510980?fbclid=IwAR0hLE955xbeSyULk4fk58qo-gNnoHfycIZOpAmn9hXFjPS3Nd1HEeScAb0

子ども達には、呼吸する権利があるのです。
そしてさらに言えば、子どもが風邪を引いて何がいけないのでしょう?
大人にうつさないために~と身体的侵襲を強いる。
それは特攻と同じ構図です。
今は教育保育でさえそれをやっていますね。
それを許してはいけません。

ではでは皆様
楽しい一日を。

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浅見淳子

おはようございます。

私は適度に仕事をし、身体を動かすアクティビティをし、ごはんを作って食べ、余った時間に本を読む日々です。
先日夫がまた自転車を買いました。私は買っていませんが。
6月納車予定の自転車はこの鎖国下に届くのでしょうかね。

さて、今日も明るい話題がたくさん。
智ママさんからの治った自慢です。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/149/comment-page-24/#comment-7863

智ママさんご自身もおっしゃるとおり、こういう果々しく発達した例を教育現場が目撃してくれると、それによって教育現場のあきらめが緩和され、他のお子さんの発達にも希望が出てきます。
治るって本当にいいですね。自分のためだけではない。

ブルーさんとレモンさんの会話が続いています。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/149/comment-page-23/#comment-7866

=====ブルーさんからレモンさんへ

そうなんですよね
土台に対するアプローチは絶対に裏切らないです。

これほど歩留まりのいいものはなく
かつ人生において最強の汎用性を持つと思っています。

花風社さんには私も本当に助けられ
そして今でも助られています。
クラスタの方々のご経験にも本当に学ばせて頂いております。

ですので私も
自分の経験がひょっとすると誰かの役に立てばいいなと思い、
このサイトに記事を書いています。

=====

ありがたいです。
仕事のお部屋には私も折を見てコメントするつもりですが
昨日ふと思ったこと。

あれだけあちら側の体験世界がこちらには想像不可だとすると
私の体験世界も向こうには体験不可なのだなあきっと、ということ。

彼(ら)が怖がるものが私は怖くないです。
そして彼(ら)ほど同調する仲間を求めてもいません。

今なら

私はコロナが怖くないです。だから💉も打ちません。
マスク警察も怖くないです。だからマスクもしません。
が、それを人に強要することはないし、他人に打ってほしくないともマスク外してもらいたいとも思いません。それはそれぞれの自由だからです。
でも自由が実質的に与えられていない子どもには自由を確保してほしいと思うし
大人は各自の自由だと思いながらも、「子ども達に自由になってもらいたい」と思いながら自分はいやなのに人目を攻撃を気にしてマスクしている人は弱虫だと思う。それだけの話です。

これだけ怖くなくて、でも他人は他人と割り切っている体験世界を、こちらの明るい話題が勝手にぶっささっている人々はわからないだろうなあと思います。
だから色々予測を外すのでしょう。

さて、灰谷さん(いたんだ)がこんなツイートしていました。

https://twitter.com/innochiglass/status/1488097855294574597

おかげさまで10刷ですが、また11刷とか行きそうですねこのツイートで。
Amazonは週に四回くらい? 注文きますから、すぐに入りますよ。
それと灰谷さんは知らないかもしれないけど、私もかなりこの本を守りましたよね。

なぜなら「恐怖麻痺反射トンデモ~」という医クラの大合唱が起きたとき、守ったのは私だったから
あのときも七刷りか八刷りしたんじゃないかな。
標準医療の中に入っていようと入っていまいと使えるものは使える。そして恐怖麻痺反射という概念はとても役に立つのです。生きやすさを確保するのに。
「本当に役立つなら標準医療のプロトコルに入っているはずだ」と現実逃避するお馬鹿さんまだいるかどうかわかりませんが、発熱患者を拒否して注射に励むこの二年の医療を見ていたら、医療は患者なんか治す気なくて自分たちの利権にしか興味がないのはよくわかったでしょう。ついには病床割きたくなくて自宅療養ですって。まあそれで十分だけど。

そういえば『人間脳を育てる』作成の際の裏話は先日応用力養成講座でしゃべりましたね。
あれは初めてしゃべったと思いますよ。「なぜマニュアルにしないか」という見地から黄色本こと『自閉っ子の心身をラクにしよう!』と『人間脳を育てる』を取り上げました。
2月23日まで配信しているからご興味のある方は下記をごらんの上お申し込みください。

↓↓↓↓↓

愛甲さんに質問する会と無料読書会のお知らせです。

お世話になります。花風社の浅見です。
花風社では2022年2月23日に創立26周年を迎えることになりました。
これも読者の皆様のおかげと感謝しております。
26周年記念に無料読書会を開きます。題材は『感覚過敏は治りますか?』を取り上げます。
身体アプローチ、というだけではなく「適切な発達刺激」という切り口からあの本を読み直し、実践につなげていただきたいと思っております。
この場合の「実践」には「我が家でどう活かすか」だけではなく「人にどう伝えるか」も含みます。
日時は2022年2月26日午前10時より一時間くらいの予定です。
参加費は無料です。

【無料読書会・概要】

題材 『感覚過敏は治りますか?』栗本啓司著
http://www.kafusha.com/products/detail/44
講師 浅見淳子
日時 2022年2月26日(土)午前10時より一時間から一時間半
参加費 無料
後日配信 なし
応募の仕方
zoom☆kafusha.comに(☆を@に変えてください)
「無料読書会参加希望」の件名でお名前と配信先アドレスをお送りください。

【愛甲修子さんに質問する会・概要】

また、毎度好評いただいている「愛甲修子さんに質問する会」を3月6日行います。
発達の悩み、進学の悩み、学習上の悩み、検査結果についての愛甲さんによるアセスメント、あるいは親御さん自身の悩みなど、なんでも質問していい会です。
また質問を出さない方もご参加いただけます。
最初は様子見をしていて二度目に質問なさる方もいらっしゃいますし、今リアルに抱えている問題を質問する方もいます。これでがらっと事態が好転したという体験談も多数生まれている会です。

日時 2022年3月6日(日) 13時より2時間から2時間半(予定)
講師 愛甲修子 司会 浅見淳子
後日配信 あり
参加費 3500円(後日配信込み)
応募の仕方
zoom☆kafusha.comに(☆を@に変えてください)
「愛甲さんに質問する会」の件名でお名前と配信先アドレスをお送りください。
そして花風社口座に参加費をお振込みください。
確認後ご招待をお送りいたします。

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お待たせしている『ポストコロナの発達援助論』
月内もしくは二月初めにお届けできる予定です。
直販の方には花風社のオリジナルクリアファイルをおつけいたします。

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花風社 浅見淳子

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ではでは皆様
楽しい一日を。

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浅見淳子

おはようございます。

昨日は午前中、所用で街を歩き回りました。あれこれ用事を済ませる間に接種会場が二つ。一つはM。一つはP。二回目の接種を終えて規定の月数が経った人に三回目の接種券が送られてくるようなので、fully unvacctinatedのワタクシはこれで追及を逃れるでしょう。あとは海外でも行きたくなった時、そのころまだワクチンが取りざたされていたら打てばいいだけで、そのとき自費だろうとなんだろうとかまいません。

こうやって毎日マスクも注射もなしに歩き回っていますが、マスク警察も尾身クロんも寄ってきません。いや、尾身クロんは寄ってきているのかもしれないけど私の意識に上る間もなく免疫が対応してそうですね。

免疫というのは医療によると「トンデモ」らしいのですが、これがトンデモならトンデモでよいですね。だってまず守ってくれるのはこれだし。そしてなぜトンデモにしておきたいかというと、医療から見ると金儲けの邪魔だし、そもそも個体差があるし、その個体差っていう変数が医療にとっては邪魔でしょうがないからでしょうね。

所用を終えて自宅に戻ると自宅マンションのエレベータで同乗の女性がくるりとこちらを向き(ピンクの素敵な不織布マスク)マスクしていないことに文句を言われるのかな、と思ったら「今度の説明会出られます? 皆さんどうなさるのかしら」ときかれ「オンラインで見ます」と答えました。

なるほど「皆さんどうなさるのか」を気にする人にとってはマストアイテムなんだろうな~マスク、と思いました。というわけで本物のマスク警察ってもしかしたら我々より少ないのかもしれません。だから行き渡っていないのかも。

街にはSはいませんが、三回目はさすがにジジババのボイコット率高そうで、しかも「皆さんどうなさるのかしら」を気にしてみんながしないとしないジャパン、なので、あとは子ども達の動向が大事ですね。

一言申し上げたいのは「大人のために打つ」「高リスク層のために打つ」は特攻と同じ論理ですから子ども達に押し付けると戦後の人権教育を全部吹き飛ばしてしまうということです。

さて、仕事のお部屋は相変わらず議論が熱いです。私も昨日一個書き込みしておきました。
連載の続きが楽しみです。

それと何と言っても今日はレモンさんの治った自慢!
素晴らしい!

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/149/comment-page-23/#comment-7858

土台が整うと治っていきますし
もちろん今後も課題はあるだろうけど
治し方がわかったからもう課題が出てくることが怖くない。
これが花風社の成果だろうと思います。

一年に一度かもしれない愛甲さんの質問会
ご案内はっておきますね。
貴重な機会です。

愛甲さんに質問する会と無料読書会のお知らせです。

お世話になります。花風社の浅見です。
花風社では2022年2月23日に創立26周年を迎えることになりました。
これも読者の皆様のおかげと感謝しております。
26周年記念に無料読書会を開きます。題材は『感覚過敏は治りますか?』を取り上げます。
身体アプローチ、というだけではなく「適切な発達刺激」という切り口からあの本を読み直し、実践につなげていただきたいと思っております。
この場合の「実践」には「我が家でどう活かすか」だけではなく「人にどう伝えるか」も含みます。
日時は2022年2月26日午前10時より一時間くらいの予定です。
参加費は無料です。

【無料読書会・概要】

題材 『感覚過敏は治りますか?』栗本啓司著
http://www.kafusha.com/products/detail/44
講師 浅見淳子
日時 2022年2月26日(土)午前10時より一時間から一時間半
参加費 無料
後日配信 なし
応募の仕方
zoom☆kafusha.comに(☆を@に変えてください)
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【愛甲修子さんに質問する会・概要】

また、毎度好評いただいている「愛甲修子さんに質問する会」を3月6日行います。
発達の悩み、進学の悩み、学習上の悩み、検査結果についての愛甲さんによるアセスメント、あるいは親御さん自身の悩みなど、なんでも質問していい会です。
また質問を出さない方もご参加いただけます。
最初は様子見をしていて二度目に質問なさる方もいらっしゃいますし、今リアルに抱えている問題を質問する方もいます。これでがらっと事態が好転したという体験談も多数生まれている会です。

日時 2022年3月6日(日) 13時より2時間から2時間半(予定)
講師 愛甲修子 司会 浅見淳子
後日配信 あり
参加費 3500円(後日配信込み)
応募の仕方
zoom☆kafusha.comに(☆を@に変えてください)
「愛甲さんに質問する会」の件名でお名前と配信先アドレスをお送りください。
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月内もしくは二月初めにお届けできる予定です。
直販の方には花風社のオリジナルクリアファイルをおつけいたします。

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また1月23日に行いました「応用力養成講座」は二度のプレ配信+当日講座を2月23日まで配信を行います。
本づくりの裏話を披露しながら応用力とはどうやって養うものなのか、伝授するものなのか、考える講座です。
こちらもご参加希望の方はzoom☆kafusha.com(☆を@に変えてください)にお名前と配信先をお送りください。

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花風社 浅見淳子

~~~~~

ではでは皆様
楽しい一日を。

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浅見淳子

おはようございます。
土曜日はアクティブに、日曜日はまったりと過ごしました。私がライドしている横で恒例のマラソン大会を近所でやっていましたけど(10キロ)いつも部活やっている高校の校庭は無人。結局「いうこときかせやすい若者たち」だけ行動制限されているジャパンですね。生涯を障害児者として過ごすと、ずっと管理・支配されることになります。自由に生きたい人は、さっさと治りましょう。

自由に生きられる人を増やす。それが花風社のミッションです。

https://naosouhattatushogai.com/all/blogasamijunko/1060/

日曜日は「満州国演義」を読んでいました。9巻まであって、以前5巻まで読んでいたのですが、1巻から読み直しているのです。あのころは領土拡張の野心によって、今は鎖国によって、国際的に孤立しているジャパンですね。

岸田総理のツイート(官邸のツイート)が炎上しているときいたので見に行ったらこれかあ。

https://twitter.com/kantei/status/1486293297727299585?s=20&t=Kb4WN-N89TXLej_KkBiMxw

これはひどいな。もう公式見解さえかなぐり捨てて在庫処理に走っていますね。そしてリプ欄見ていると、国民は気づいていますね。先日も書いたように、人口の少ない白人国家はもう在庫処理に協力しなくていいらしい。その分まで日本で引き受けよということでしょうか。打ちに行くと堂々と本来消費期限切れのものを打たれるらしいですね。型落ちの上に消費期限切れ。しかも軽症化に変異している。これでも打ちたい人はいるんでしょうねきっと。

型落ちの上に消費期限切れ、しかも他国は危険だと(若い世代に)使わないものを国家のリーダーが打て打てという。これは明白に国家による国民虐待に私は思えますが、コロナ怖い怖い人にはそれが見えないのかな?

さて、ブルーさんの鋭い分析に加えて、智ママさんとブルーさんの会話が進んでいます。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/623/comment-page-15/#comment-7844

ブルーさんの分析は鋭すぎるんだけど、だからこそだんだん腹が立ってきました。ブルーさんに対してではないですよ。前回のアンチ考察も、今度の特定アンチ考察も、感謝です。私にはとうてい想像しがたい闇の世界を見せてくれたから。

でもね、この分析で私は完全スルーがあっさりとできるようになるわけです。即効性があるわけですブルーさんの分析は。まあこれも一種の認知行動療法といえなくもないですが。

それにくらべて心理士ズのお粗末なこと。セラピストではないブルーさんがこれだけ即効性のある展開ができるのに、手っ取り早いといわれるタッピング等もまどろっこしく思えますわ。

結局心理士ズって、愛甲さんとかの少数の例外を除いては、ものすごく心の冷たい人たちですよね。立ち入らない、という名目のもとにいざとなると専門性を振りかざして上から目線になる。人として信頼できない人たちです。それに比べてブルーさんは冷静だけど正義感に裏付けられている。今回だって智ママさんをいじられたから出してきてくれたわけですし。

そういう正義感を欠いた心理療法なんか役に立つわけがない、みたいなことを改めて思いました。

というわけで

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花風社 浅見淳子

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ではでは皆様
楽しい一週間を。

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浅見淳子

おはようございます。

朝遅くなってからツイッターにアクセスしたら何人もの方がリンクしてくださっていたこの記事

https://www.news-postseven.com/archives/20220128_1722604.html?DETAIL

実際に13歳で接種したお子さんに起こっている(好ましくない方への)変化のレポ&本当に5歳以上の人に注射が必要なのかを問う記事ですが

まあ、打つ打たないはそれぞれが考えるのは当たり前なのですがそれ以上に私がこれ読んで思ったのはデジャブだなあということでした。打つ前にあったはずの健康が失われたわけですがそのあとの現象が発達の遅れがあるといわれるお子さんに似ている。

っていうことは治るんじゃないかな。

まずは快食快眠快便の実現を目指して我々がやってきたようなアプローチをやっていけば治ると思うんだけど。もともとが発達の遅れじゃないんだからむしろ発達でこぼこのお子さんより話が早そうですが。

こういうときこそ栗本さんの出番じゃないかな~と思いますけどね。

さて、事務連絡です。
2月26日の無料読書会にご参加の方にはご招待状お送りしました。
おひとりdocomoの方が戻ってきています。
なんとかして当日までには届けるようにします。

愛甲さんの会、無料読書会
そして新刊『ポストコロナの発達援助論』
ご案内貼っておきますね。

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参加費は無料です。

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浅見淳子

おはようございます。

猫の話続きですが、外猫を虐待する変態たちがいるそうです。それは、自称下僕ズの家猫愛好家とはけた外れの変態ですね。昨日河原で自立猫ファミリーを追い回していた動物愛護の人たちは、より変態な虐待野郎から猫ファミリーを守ろうと嫌がる猫ファミリーを追いかけまわしていた比較的無害な変態だったのかもしれません。集団ストーキングに見えたのですが悪気はなかったのでしょう。血相変えて追い回していたので「逃げたのですか?」ときいたら「保護するのです」と言っていたのでああそうかいと思って自転車を進めました。親子ちりぢりに逃げてる猫がかわいそうでした。

さて、仕事のお部屋でのブルーさんと智ママさんの会話が色々示唆に富んでいますね。

私の生徒時代は、まだスクールカーストとかなかったと思います(あったのかもしれないけど気づいていませんでした。でもたぶんなかったと思う)。その後そういうものが出てきたらしく、そこから外れまいと苦労した世代が障害のあるお子さんの親になんかなると、なんだか見えないカーストを突き落とされたような気がするんだろうなあ、とはうっすら思っていたのですが、智ママさんの体験はすさまじいですね。

それと智ママさんがおっしゃる「自分は心疾患のある子を生んで育てているけれどいらない注射で心疾患になる子がいるとかわいそうに思う」というこれ、本当に真実ですね。

そういえば昨日知った話だと、小学生の結構な割合が「人にうつさないため打ちたい」だったそうですが、その調査をしたのは去年のデルタ株真っさかりのとき(&接種券もらった人たちが我も我もと予約とってた時)でしかも病弱なお子さんが集まるところのアンケート結果なんだそうです。そういう時期的にも場所的にもバイアスかかったものを尾身クロんの今持ち出して子どもへの接種を可能とする裏付けの一つにしているとは、まあ結論ありきなんでしょうね。

日本では若い人にも打ってるM社のワクチンを若者に禁止した国のリストがありましたけど、北欧ぞろいでした。白人国家で、そして人口の少ない国。デンマークでの接種率より神奈川県での接種率の方が製薬会社には大きいのです。白人国家で人口少なくうまみがないと、在庫処理に巻き込まれずに済むわけですね。

逆に言うと白人国家ではなく購買力がそこそこある国はものすごく狙われる要素が大きいので、皆さんもご自分やお子さんの接種を決めるときにはそういうことを勘案するといいと思います。

さてブルーさんの連載続きです。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/623/comment-page-15/#comment-7841

現実の違いかあ。
これも身体感覚の薄さだと思うけど。

身体から情報取れないとどうしてもいわゆる「いい子ちゃん情報」に引きずられますよね。
その結果小学生以上に社会性が発達しませんね。
仕事のお部屋的にいうと
社会性が発達していないと
人材としてコモディティ化するのではないでしょうか。
コモディティ人材には見えない世界があり、ますますそこから遠ざかるでしょうね。

でも、この人だけじゃないですね。
やはり試行錯誤に耐えられないのだと思います。

ブルーさんと智ママさんのやりとりからわかることですが
情報集めて試行錯誤できる人は少ないんですね。
コロナで顕在化したけど、私たちが発達でみていたのはその光景でしたね。

さて、愛甲さんに質問する会ですが

質問いただきはじめています。
様々な年齢層の、スペクトラムのあちこちからのご質問です。
試行錯誤をいとわないのが私たちですね。
ご案内貼っておきます。

~~~~~

愛甲さんに質問する会と無料読書会のお知らせです。

お世話になります。花風社の浅見です。
花風社では2022年2月23日に創立26周年を迎えることになりました。
これも読者の皆様のおかげと感謝しております。
26周年記念に無料読書会を開きます。題材は『感覚過敏は治りますか?』を取り上げます。
身体アプローチ、というだけではなく「適切な発達刺激」という切り口からあの本を読み直し、実践につなげていただきたいと思っております。
この場合の「実践」には「我が家でどう活かすか」だけではなく「人にどう伝えるか」も含みます。
日時は2022年2月26日午前10時より一時間くらいの予定です。
参加費は無料です。

【無料読書会・概要】

題材 『感覚過敏は治りますか?』栗本啓司著
http://www.kafusha.com/products/detail/44
講師 浅見淳子
日時 2022年2月26日(土)午前10時より一時間から一時間半
参加費 無料
後日配信 なし
応募の仕方
zoom☆kafusha.comに(☆を@に変えてください)
「無料読書会参加希望」の件名でお名前と配信先アドレスをお送りください。

【愛甲修子さんに質問する会・概要】

また、毎度好評いただいている「愛甲修子さんに質問する会」を3月6日行います。
発達の悩み、進学の悩み、学習上の悩み、検査結果についての愛甲さんによるアセスメント、あるいは親御さん自身の悩みなど、なんでも質問していい会です。
また質問を出さない方もご参加いただけます。
最初は様子見をしていて二度目に質問なさる方もいらっしゃいますし、今リアルに抱えている問題を質問する方もいます。これでがらっと事態が好転したという体験談も多数生まれている会です。

日時 2022年3月6日(日) 13時より2時間から2時間半(予定)
講師 愛甲修子 司会 浅見淳子
後日配信 あり
参加費 3500円(後日配信込み)
応募の仕方
zoom☆kafusha.comに(☆を@に変えてください)
「愛甲さんに質問する会」の件名でお名前と配信先アドレスをお送りください。
そして花風社口座に参加費をお振込みください。
確認後ご招待をお送りいたします。

(口座はお問い合わせください)

ご質問のある方は2月25日までにメールでお送りください。
あて先は上記もしくはmail☆hkafusha.com(☆を@に変えてください)にお願いいたします。

お待たせしている『ポストコロナの発達援助論』
月内もしくは二月初めにお届けできる予定です。
直販の方には花風社のオリジナルクリアファイルをおつけいたします。

http://kafusha.com/products/detail/56

Amazonでご予約の方はこちらからお願いいたします。

https://www.amazon.co.jp//dp/4909100172/

また1月23日に行いました「応用力養成講座」は二度のプレ配信+当日講座を2月23日まで配信を行います。
本づくりの裏話を披露しながら応用力とはどうやって養うものなのか、伝授するものなのか、考える講座です。
こちらもご参加希望の方はzoom☆kafusha.com(☆を@に変えてください)にお名前と配信先をお送りください。

今後とも花風社の書籍や講座をよろしくお願いいたします。

花風社 浅見淳子

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ではでは皆様
楽しい一日を。

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浅見淳子

こんばんは。

今日はランチタイムに焼き肉屋の前で豆腐煮弁当買って母のうちへ。母によると、カムカムのジョーさんがなぜトランペット吹けなくなったかというとトランペットが故障していたんだろう、ということですが、本当にああいう病気はあるらしいよと教えてあげました。それで思い出したこと。高安関の大関昇進パーティのとき、一門外から唯一出席していた力士が御嶽海関でした。お母様がフィリピーナ同士だからだな、とすぐにぴんときました。やがて高安ママ関連の華やかなフィリピーナのグループが御嶽海に近づき、「あなたもフィリピン人?」とかききました。御嶽海関は「お母さんがフィリピン人」と紅潮した顔で答えていて、誇りに思っている様子が伝わってきました。そのフィリピーナのお姉さんたちに割って入り「この人は未来の横綱よ」と教えてあげていたのがわが母でした。フィリピーナの人たちは「そうなのですか~」と感心していました。

御嶽海の力を考えると遅すぎるくらいの大関昇進ですが、横綱になるといいですね。

さて、母のうちから帰ってきてお天気が持ちそうだったので、ちょっとライドしてきました。鳥ズがいました。この辺は都会に見えますが、ちょっと走ると一本足で立ってる大きな鳥とかいます。もっと凡鳥もいますし、スズメもいます。鳩ズはずーっと餌探しています。私は鳥好きの人ってなかなか気が合わないんですが、外で生きている鳥を見るのは好きです。第一声がきれいじゃないですか、鳥は。

そういえば猫好きもわかりません。いや、猫ってかわいいですよね、造形的に。そして普通に知人としてリスペクトする人たちの間にも愛猫家はたくさんいます。でも猫好きの人々ってちょっと変態っぽいところがあると思います。自分のこと「下僕」とか呼んでいると、なんだか人としてのプライドないのかよ? と不思議に思います。すごく下から目線ですよね、愛猫家って。そしてそこに喜びを感じている姿をみると、ちょっと変態っぽいです。
そして猫をもってきて去勢して外に出さず餌あげてるのを見ていると、これが愛猫活動なのかと不思議になります。繁殖力を奪って手元に置くのが愛猫活動? それでも猫がいると嬉しいのでしょうから、ペット産業に頼るしかないと思うのですが、一方でペット産業にも憎しみいただいている愛猫家も多く、さっぱり意味がわかりません。

私は岩合さんの撮ってる外を歩き回っている猫たちは大好きですが、外に出してもらえない猫はかわいそうで仕方がありません。自転車の途中で野良猫ファミリーに愛猫家らしきグループがちょっかいを出していて、とらえてどっかに連れて行こうとしていました。保護?されることによって猫が幸せになるかどうかはわかりません。なんだか医療と愛猫活動は似ていますね。どっちも相手を弱くしておせっかいしている気がします。愛猫家の皆様申し訳ありませんがこれが本音です。

医療も保護活動の人も上から目線、弱者扱いなのだと思います。私にはそれが一切なかったのですが、それは育ちの問題かもしれない、と今日母の天然トークをきいていて思いました。そういえばうちは猫を飼う話がもちあがったことがないなあ、と思いました。ちなみに大久保さんも犬派だそうです。

さて、愛猫家を怒らせるのはここまでにして、ここあさんからツイートいただきました。

https://twitter.com/almondkokoa/status/1486583270175555584?s=20

ありがとうございます。お役立ていただけましたら幸いです。

応用力養成講座とブルーさんの記事がトリガーとなり、ポスト配信の代わりにブログを一本書きました。どうぞお読みください。

https://blog.goo.ne.jp/tabby222/e/de13f4a9cf2cf068376d0bb5c2d5a37f

ではでは皆様
楽しい夜を。

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