ホーム全て会議室いま会議室で話していること 管理人よりメッセージ SHARE ツイート シェア はてブ Google+ Pocket LINE 管理人より日常の連絡事項と思いつき。 レスも歓迎します! 3,411 COMMENTS 浅見淳子 2022年12月26日 こんばんは。 昨日から今日にかけて、おでコロの皆さんに混じって県内温泉旅行をしてきました。それでわかったのは、もう誰も怖がっていない、ということです。ツイッター上の反コロな人たちはテレビだけしか情報源のない人のことを嘆いているかもしれませんが、思うにテレビだけ見ていない人の方がのんきです。だってツイッター見ないと傲慢なイクラやわけのわからん手洗いに腹を立てることもなく、忽那の軽い気持ち悪い動画も知らず、ただなんとなく早く終わんないかな~と思いながらマスクだけしてるんだと思います。そして事業者側もいい加減にしろと思い始めたようで、世界一の感染爆発国だっていうのに色々ゆるくなっていました。朗報としてはビュッフェ時の手袋が置いてあるだけになっていて、しろとは言われないし、某私鉄は命を預かる運転士さんはノーマスク勤務だし(ガラスの向こうで一人だけで運転しているから当たり前のことなのですが)子ども達は飛沫飛ばしてはじけて遊んでいるし、大人たちはアクリルずらしまくりだし、誰も黙浴も黙食もしていないし、生まれて初めて大きいお風呂に入った女の子たちはおおはしゃぎだし(考えてみれば家族旅行もできなかった三年間)、な感じでした。ホテル内を素顔で歩いていると写真撮影を頼まれて、どうしても人は素顔の人に色々物事を頼むので、時間はかかっても素顔の世界は帰ってくるだろうし、それまで牙城を我々が守っていればいい、と思いました。 さて、 ・愛甲さんの会のお申込み ・愛甲さんの会のご質問を寄せてくださった方への質問番号のご連絡 ・2月23日の「療育整体+α」の会の現地参加ご希望の方へのお返事 ・2月23日の「療育整体+α」の会のオンラインご参加ご希望の方へのお返事 今のところ全て済ませたつもりです。来ていないよ、という方はご連絡ください。 愛甲さんの会も質問が集まってきて、昨日温泉宿で読みながら「面白いな~」と思った件があります。それは子どもマスク警察にみられるような「いい子ぶりながら他人に注意したくなる症候群」について、親御さんの立場と教師の方の立場と双方からご質問があるのですが、どうもメンタル不調だったり感覚過敏がひどかったりするお子さんに限って他人への注意がひどいらしいのです。これはネット上の発達障害者とか見ていても、自分はよその子のPCRを全力で結果待ちするような底意地の悪いところを見せながらその自分の底意地の悪さに気づかずに他人を断罪する、みたいなところがありますが、子どものころからどうやらそういう傾向がみられる(不健康な人ほど他人を断罪する)ことが双方の立場からのご質問でわかって面白かったりしました。それに愛甲さんがどう答えられるのか楽しみです。 松島さんの方にもすでにご質問が寄せられていますが、これは一昔?前なら小田原の大先生マターだったんだろうな、っていうかみんな小田原の大先生を頼ったんだろうな、みたいな質問が今松島さんにむけられていて、どのようにお答えなさるのかとても楽しみですね。 さて、自分の底意地の悪さを棚に上げて他人を断罪する発達障害者はダブスタなわけですが、私が今年どうしても解せないダブスタは、あきらかに私は栗本大先生のことを考えていて、自営の大先輩として心配もしたし、奥さんが来たときは涙が出るほど喜んだし、そして『ポストコロナの発達援助論』を校了したその日にすぐ連絡を取って次の本を一緒に作ろうとしていたのですが、そしてそれを全部拒否なさってあたかも本を出したことがないように振舞っているのは栗本大先生の本なのですが、なぜか「浅見がパージした」「浅見のパワハラ」と受け取っている人も多いということ。一緒に作った本を見限っているのは栗本大先生の方だし、切り捨てられたのは私の方なのに、なぜ私がパワハラしたと解釈する人がいるかわけがわかりませんが、まあそういう理解力が残念な人ごと私の周囲から消えてちょうどよかったのかもしれません。栗本大先生に勘当された本たちは、本自体に力があるのでまだまだ売れない日は一日としてないしこれからも版を重ねるでしょう。本ってそういうものです。面白いですね。特に今は芋本、芋本、芋本の時期ですよ。 ちなみに栗本大先生の遺した四冊の本の内 1 黄色本こと『自閉っ子の心身をラクにしよう!』浅見主導 2 芋本こと『芋づる式に治そう!』浅見主導 3 『人間脳の根っこを育てる』栗本大先生主導 4 『感覚過敏は治りますか?』浅見主導 でできた本なので、根っこ本を勘当するのは栗本大先生もつらかったんじゃないのかな、と思います。発達の成り立ちを知れば知るほど、根っこ本は大事ですね。 さて、では愛甲さんの会と松島さんの会のご案内をまた貼っておきますね。 松島さんへのご質問は、早めにいただけるといいですね。色々考えてくださると思うので。よろしくお願いいたします。 ===== 「療育整体+α」講座のお知らせ お世話になります。花風社の浅見です。 今日はお知らせが二つあります。 1 「療育整体+α講座」開催のお知らせ おかげさまで2023年の2月23日、花風社は創立27周年を迎えます。これも皆様のご愛顧のおかげと感謝しております。 当日は記念として、松島眞一さんによる「療育整体+α」の講座を現地+オンラインのハイブリッドで行います。 内容は以下の通りです。 ===== 「療育整体+αの会」開催決定! 自律神経を整え、心身を快調にし、 アトピー、アレルギー、花粉症、顎関節症、起立性調節障害、めまい、片頭痛等 生活の中で支障となる不調への対応を 中医学・整体に学びましょう。 事前の質問も大歓迎です。 ===== 10月15日の「身体アプローチも発達する!」講座以来、そのシンプルさ、取り組みやすさ、効果が評判を呼んでいる療育整体。 今回はそのプラスアルファバージョンとして、よくある具体的な不調への対応策をご紹介します。親子ともに役立つ内容です。 どうぞふるってご参加ください。 講師 松島眞一氏(療育整体師 発達キッズ協会) 日時 2023年2月23日午後13時半より2時間ほど 場所 現地(横浜市港北区)&オンライン(+後日配信) 料金 現地参加 4000円 オンライン参加 3500円 お申込み方法 zoom☆kafusha.com(☆を@に変えてください)に 1 お名前 2 オンラインか現地かご希望 3 配信先アドレス をお送りください。 追ってお手続き方法について返信いたします。 なお現地枠は限りがあるため、12月29日23:59までの受付とし、応募者多数の場合には抽選とさせていただきます。 *お振込み額にワンコイン(500円)付け足すと浅見の読書会「過敏性と恐怖心」の配信(期限2月28日)もついてきます。過敏性と恐怖心に人生の邪魔をさせないため花風社が取り組んできたことをご紹介します。当配信ご希望の方は、500円プラスした金額のお振込みをお願いいたします。 (当講座とは別に、創立記念の無料の読書会も別日に行う予定です。詳細決まり次第お知らせいたします) 2 愛甲修子さんに質問する会のお知らせ 毎年好評な愛甲さんに質問する会ですが、今のところご質問が少なくなっています。 この会は、とにかく、とにかく、「なんでもきいていい会」です。 親御さんのトラウマに関してでも、育ちの途上にあった気になる出来事に関してでも、お子さんの就学や知能検査の結果でも、何を質問しても答えを返してくださる愛甲さんです。 じっくりと質問するには今年がチャンスかもしれません。 すでにお申込みの方も、これからの方も、どうぞ質問を考えてみてください。 【愛甲修子さんに質問する会】 日時 1月22日13時半より2~3時間。 場所 オンライン&現地(現地参加枠は満席になっております) 料金 3500円 後日配信予定 *お振込み額にワンコイン(500円)付け足すと浅見の読書会「過敏性と恐怖心」の配信(期限2月23日)もついてきます。過敏性と恐怖心に人生の邪魔をさせないため花風社が取り組んできたことをご紹介します。当配信ご希望の方は、4000円のお振込みをお願いいたします。 お申込みの方はzoom☆kafusha.com(☆を@に変えてください)に 「愛甲さん質問会希望」と書き 1 お名前 2 オンライン参加希望 3 メールアドレス を明記の上メールをお願いいたします。 ご質問受け付けは1月10日までとさせていただきます。 staff@kafusha.comにお送りください。 皆様、今年も大変お世話になりました。 来年の花風社の出版は松島眞一さんの著作から始まります。 現在鋭意作成中です。 今後とも花風社の本と講座をよろしくお願いいたします。 花風社 浅見淳子 返信する yasu 2022年12月26日 メンタル不調が多いかはわかりませんが、ジュニアマス苦警察の子は成績は悪いですね。 それから、当地ではスーパーのマス苦着用のお願いが強化されていて、いつもノーマスクで何も言われなかったところで先日初めてマス苦着用のお願いがありました。おそらくインフルとのツインでミックを恐れてのことかと思っています。改めて気が付きましたけど、「人にお願いするんだったらマス苦取って素顔でお願いしろよ」と言うのはアリですねww 返信する 浅見淳子 2022年12月27日 yasuさん なるほど、成績悪い子が多いのですか。 思うに一種の存在証明になっているんでしょうね。 ぱっとしない人生だけど、マスクや手洗いでなんか世の中貢献した気になれるコロナ期のボーナスなのかもしれません。 終わったらぱっとしない人生に逆戻りですから、終わってほしくないでしょうね(笑)。 返信する yasu 2022年12月27日 はい、特に算数と国語の成績は悪そうです(笑) 授業中に騒がしかったり、すぐにおちゃらけて笑いを取る(こちらは時と場合によっては許されますが)がいて、保護者面談の時に担任の先生に状況を聞いたことがあるんですが、その子は教科書がきちんと読めないのをごまかすためもあるのではとのことで、妙に納得しました。担任の先生はさすがよく見ています(笑) 陰山ドリルの陰山先生が、生徒の基礎学力が上がるとクラスが落ち着くと仰っているメカニズムはまさにこれだと思いますね。教科書がきちんと読めて計算ができれば、できないのを誤魔化す必要は無いからです。 こういう騒がしい子、落ち着きのない子というのは、どこかで勉強に躓いて学力不振になっているのが原因ということもあるので、発達障害と誤診されぬよう注意が必要かと。このような状態の子を持つ親御さんには、下手すると発達障害のレッテル貼られて投薬されますよと、警告する必要があるかもしれません。 返信する 浅見淳子 2022年12月24日 こんばんは。 今日はクリスマスイブ、っていうことをついつい忘れてしまうアラカンファミリー。今日は午前中富士見ライドをして一日が終わったつもりでおりました。そしてキムチ鍋(爆笑)の支度をしました。仕事と言えば2月23日の講座御案内を流しただけですが、クリスマスイブに空気の読めないことをして申し訳ありません(焦)。すでにご参加お申込みいただいた皆様ありがとうございます。先ほど夫がブッシュドノエルの小さいのを買ってきてくれて、「は、今日MLを流すなんてなんて空気の読めないことをしたんだ!」と焦った次第です。ちなみにデパート方面のケーキ店は長蛇の列で、夫はイオンで買ってきたそうです(笑)。というわけでうちは今日キムチ鍋とイオンのケーキでお祝いしますが、皆さん鶏肉食べて元気もりもりになってくださいね。 空気の読めないついでにご案内貼っておきます。みんなで元気になりましょう。 ===== 「療育整体+α」講座のお知らせ お世話になります。花風社の浅見です。 今日はお知らせが二つあります。 1 「療育整体+α講座」開催のお知らせ おかげさまで2023年の2月23日、花風社は創立27周年を迎えます。これも皆様のご愛顧のおかげと感謝しております。 当日は記念として、松島眞一さんによる「療育整体+α」の講座を現地+オンラインのハイブリッドで行います。 内容は以下の通りです。 ===== 「療育整体+αの会」開催決定! 自律神経を整え、心身を快調にし、 アトピー、アレルギー、花粉症、顎関節症、起立性調節障害、めまい、片頭痛等 生活の中で支障となる不調への対応を 中医学・整体に学びましょう。 事前の質問も大歓迎です。 ===== 10月15日の「身体アプローチも発達する!」講座以来、そのシンプルさ、取り組みやすさ、効果が評判を呼んでいる療育整体。 今回はそのプラスアルファバージョンとして、よくある具体的な不調への対応策をご紹介します。親子ともに役立つ内容です。 どうぞふるってご参加ください。 講師 松島眞一氏(療育整体師 発達キッズ協会) 日時 2023年2月23日午後13時半より2時間ほど 場所 現地(横浜市港北区)&オンライン(+後日配信) 料金 現地参加 4000円 オンライン参加 3500円 お申込み方法 zoom☆kafusha.com(☆を@に変えてください)に 1 お名前 2 オンラインか現地かご希望 3 配信先アドレス をお送りください。 追ってお手続き方法について返信いたします。 なお現地枠は限りがあるため、12月29日23:59までの受付とし、応募者多数の場合には抽選とさせていただきます。 *お振込み額にワンコイン(500円)付け足すと浅見の読書会「過敏性と恐怖心」の配信(期限2月28日)もついてきます。過敏性と恐怖心に人生の邪魔をさせないため花風社が取り組んできたことをご紹介します。当配信ご希望の方は、500円プラスした金額のお振込みをお願いいたします。 (当講座とは別に、創立記念の無料の読書会も別日に行う予定です。詳細決まり次第お知らせいたします) 2 愛甲修子さんに質問する会のお知らせ 毎年好評な愛甲さんに質問する会ですが、今のところご質問が少なくなっています。 この会は、とにかく、とにかく、「なんでもきいていい会」です。 親御さんのトラウマに関してでも、育ちの途上にあった気になる出来事に関してでも、お子さんの就学や知能検査の結果でも、何を質問しても答えを返してくださる愛甲さんです。 じっくりと質問するには今年がチャンスかもしれません。 すでにお申込みの方も、これからの方も、どうぞ質問を考えてみてください。 【愛甲修子さんに質問する会】 日時 1月22日13時半より2~3時間。 場所 オンライン&現地(現地参加枠は満席になっております) 料金 3500円 後日配信予定 *お振込み額にワンコイン(500円)付け足すと浅見の読書会「過敏性と恐怖心」の配信(期限2月23日)もついてきます。過敏性と恐怖心に人生の邪魔をさせないため花風社が取り組んできたことをご紹介します。当配信ご希望の方は、4000円のお振込みをお願いいたします。 お申込みの方はzoom☆kafusha.com(☆を@に変えてください)に 「愛甲さん質問会希望」と書き 1 お名前 2 オンライン参加希望 3 メールアドレス を明記の上メールをお願いいたします。 ご質問受け付けは1月10日までとさせていただきます。 staff@kafusha.comにお送りください。 皆様、今年も大変お世話になりました。 来年の花風社の出版は松島眞一さんの著作から始まります。 現在鋭意作成中です。 今後とも花風社の本と講座をよろしくお願いいたします。 花風社 浅見淳子 返信する 浅見淳子 2022年12月24日 おはようございます。 アンケートはこんな感じで、まあそうでしょうね。 アンチもう来ないな、というのが感想の一つだったりします。 アンケート。あなたが発達障害者の雇用主だったとします。どちらが望ましいでしょう。働く人間としてパフォーマンス向上のため — 浅見淳子 🚴🚴🚴🚴🚴 (@asamijunko) December 22, 2022 考えてみてほしいんです。 障害者雇用の制度がいくら整っても、生産性が高い方が選ばれます。 そして心ある支援者なら、なんとか生産性を上げる方法を見つけるでしょう。 これがいいんじゃないか、と経験的に思った方法に「エビデンスガ~」とかエビ踊りされると、そういう当事者・保護者をどう思うかな。「なんとしてでも生産性を上げる」ことよりなんだか無意味なローカルルール(ギョーカイの。あるいは医療の洗脳の)に従っている使えない人としか見えないと思う。「何がなんでもよくなる気がない人」の特徴ですよね、エビ踊りは。 だから昨日のアンケートではあえて雇用者の立場に立ってもらって考えてもらったのです。 同僚としての立場に立った方も多いようですが。 たとえば体調のせいでシフトを守れない人とか、なんとかやってきても睡眠薬の影響でパフォーマンス上がらない人とかは使えないわけですね。その迷惑をこうむるのは一緒に働く人。だったらその人が民間療法の養生でも使って体調上げてくれた方がよくないですか? ということです。 たとえば味噌ぴさんのご長男は世帯主になりました。 以前なら考えられなかった生活(労働+一人暮らし)を支えているのは体調の安定で、その体調の安定には芋本方面の栗本大先生のアドバイスが奏功しているわけです。 そこでエビデンスガーの人たちは「あんなものはトンデモだ。インチキだ。困っている人に藁を~」とか言うわけですが、栗本大先生のアドバイスをきくかどうかは味噌ぴ家だけに権利があるわけです。味噌ぴ家の自由なわけです。 そして味噌ぴ家としては、栗本大先生のアドバイスをきくことはなんのリスクもなかった。ちょっと夕飯のメニューをいじるわけです。睡眠薬と違って社会保険に負担もかけていない。完全な自腹。大久保さんがジムで週に何回か10キロ走っていてノーマスクノーワクチンで感染していないのも自腹の努力。利権目当ての医クラのアドバイスには従わず自分で健康管理しているだけ。ワクチンだマスクだ騒いで同調圧力振り回して何発も打ったあげく親子で感染しているみたいな人よりはずっと公費に負担かけていない、医療に迷惑かけていないわけです。 ところが先着一名様で公式見解が入ってしまう自閉脳はここがわからない。医者の言うこと、公式見解に従わないやつは悪い奴、いくらいじめても構わない、みたいになり、花風社愛読者のお子様が熱が出てPCR検査とかなると全力でその結果を注視する、みたいな意地の悪い真似をするわけです。そして尾身爺が感染してざまあみろとか言っていると「なんてひどい人だ」とか思うのでしょうが、あんたよそのお子さんがコロナにならないかと祈っていたじゃないか! ってなもんです。 とにかくこの独善的な正義感()に駆られると本人の美意識を裏切って性格が悪くなるんです。だから自閉症者は性格が悪い結果になることがあり、そして放っておくと犯罪になるんです。『元刑事が見た発達障害』を読めば「何をすればおまわりさんにつかまるか」はわかりますね。そしておまわりさんが守ろうとしているものをぶち壊そうとしているのが一部の他人の自由を守ろうとしない自閉症者だからです。 だから自閉症者は犯罪者予備群だし、同調圧力に人一番弱いうえに人一倍押し付けてくるし、でもそれさえなければ堂々と変人として生きていけばいいわけです。 高畑淳子婆の「変わりもんは変わりもんとして堂々と生きていけばよか」に涙した人の多さに私はびっくりしたのですが、そんなの当たり前だからあえて言うほどのことじゃないからです。逆に言うと、変わりもんであることに劣等感感じているからビクビクし、そして社会を逆恨みするんだと思いますが、社会なんか変わらなくてもそこで自分が変わりもんとして生きていけばいいだけです。 変わりもんでも存在することは許されるし、堂々と生きる事も許されます。その条件として経済的自立はできていた方がいいですが、もしそれがかなわないとしても、それより先に優先されるのは 犯罪者にならない っていうことです。だから私は発達障害と犯罪の問題にこだわってきたのです。犯罪さえおかさなければ、発達障害者は個性的に生きればいいからです。 だから榎本さんと本を作り、他人の自由を大事にすることの大切さをわかってもらおうと思ったのです。 以上です。 皆様楽しい週末を。 あ、クリスマスイブか。 メリークリスマス! 返信する 浅見淳子 2022年12月23日 おはようございます。 冬至の昨日はまったり過ごしました。夕飯は、お味噌汁、サラダ(キャベツ、水菜、セロリ、トマト)、牡蠣のスープ、そして豚肉とナスの炒め物、しめさば、でした。かぼちゃはパス。 『発達障害、治った自慢大会!』でも味噌ぴ家で冬は汁物をお味噌汁以外に一品つける話が出てきますが、三年間気が緩みっぱなしでも未接種未感染ノーマスクのワタクシのコツの一つがメニューですね。別に治験中の💉を副反応覚悟で打たなくても、夜ごはんの工夫でコロナもインフルも寄ってきません。 そして皆さんが雇用主だったらどうでしょう。あくまで標準医療にこだわり、パフォーマンスが下がる特性があったとしても(眠れないとか風邪を引きやすいとか)薬しか手段を求めない人と、とにかく自分のパフォーマンスを上げるためにはぴんときたことやってみようと代替療法にも情報の手を伸ばしている人と、どっちが雇いたいですか? 雇用主だけではない。心ある支援業者はパフォーマンス向上のためなら代替療法にも目配りするだろうし、そこで標準医療にこだわれ、という外野からの声がかけられたらそういう当事者や親は支援したくないと思いますがまあ心の広い人は違うかもしれませんね。まあ社会人は結果が全て。会社に来るために眠る手段が薬だろうとイワシの頭だろうと会社には関係ないし、薬よりイワシの頭のほうが副作用が少なければイワシの頭を望ましいと感じるのが雇用主です。 というわけでツイッターでアンケート取ってみます。 あなたが雇用主だったらどっちを選びますか? アカウント持っている人は答えてみてください。 アンケート。あなたが発達障害者の雇用主だったとします。どちらが望ましいでしょう。働く人間としてパフォーマンス向上のため — 浅見淳子 🚴🚴🚴🚴🚴 (@asamijunko) December 22, 2022 さて、勝手に治った自慢を書いてきました。 ご家族の寿の日。二重の喜びの素敵エピソードです。必読! 我が家の治った自慢 そしてブルーさんと私の会話がとても刺激的。 人生思わぬ方向に転がるのは発達障害者の人にもそうじゃない人にもあること。 だけどそのときの変わり身の問題があって、色々引きずるんだろうなということがよくわかります。 就活のお部屋 先日のシアさんの書き込みとかでも思ったのですが やはり発達障害者の人 治る=マジョリティになる っていう誤解があるんですよ。 それで治るを被害的に取ったりする。 でもそうじゃない、って言ってもわからないのかもしれないけど 普通への憧れが定型発達者より強く そして普通になるためには自分を押し殺さなきゃいけないから その誤解をしている限りはつらいだろうなと思います。 私なんかマジョリティになったことないですよ。 つねにマイノリティですよ。 でも弱者ではないね。 そしてその弱者じゃないっていうことが大事なんですよ。 それがより一層明らかになったのがコロナ禍ですよ。 治るのは普通になるためじゃないんです。 自由に生きられるためです。 だから自由が嫌いな人は治らなくていいです。 他人の自由の邪魔をすると犯罪者予備群になりますから、それに気を付けていただければいいだけで。 大久保さんのブログ、必読です。 大久保さんとか松島さんとか なぜかコロナ禍で出張が増えた人たちなんですよね。 人々が何を求めているかわかりますよね。 https://terakkojyuku.blogspot.com/2022/12/no1340.html?spref=tw ではでは皆様 楽しい金曜日を。 返信する 浅見淳子 2022年12月22日 おはようございます。 昨日はまたよく動いて早く寝る日でした。8時前には寝ていたかな。そうしたら夜中目が覚めて、ブルーさんとシアさんが書き込みしてくれているのを見ました。とりあえずシアさんに返事してまた寝て、朝起きて連載を更新してくださっているブルーさんにお返事。またまた貴重な体験をシェアしてくださっています。 就活のお部屋 昨日の午前中は画伯とzoomで打ちあわせして、極秘情報を伝えました。何かというと、松島さんのヘアスタイルの変遷です。大河漫画を描いてもらうので、松島さんに(思い切って)お尋ねした(「いくつまで髪の毛がありましたか?})結果を画伯に知らせておきました。ラフが来るのが楽しみです。画伯は年末年始も休んでいる暇なんてないと思いますから、SNSで遊んでいたりしたら皆さん「画伯、お仕事は?」と声をかけてくださいね。 さて、1月22日の愛甲さんの会、出席者はそれなりにいらっしゃるのですがまだ質問があまり上がってきていません。逆に言うと質問を出すチャンスです。ご案内貼っておきますので、すでに申し込んだ方もこれから申し込む方も質問をよーく考えてみてください。愛甲さんと話していたことは、どんどん皆さん治ってきて、やがてこの会は要らなくなるかもしれないね、そのときはやめよう、今回はやってみよう、ということだったのですが、今回が最後になるかもしれないので、質問のある方は今回出しておいた方がいいです。 それと松島さんの2月23日の会については、質問を出したいというお声もありましたので、年明け予定を前倒しして年内に募集を始めようと思います。現地枠が残席5なので、また期間設けて抽選にします。よろしくお願いいたします。 先日の体験会みたいなの、松島さんからもまた花風社主催でやってほしいという声がありますので、いずれ開くと思います。 では、とりあえず療育講座の配信(1月5日まで)と愛甲さんの会のご案内を貼っておきます。愛甲さんに質問するチャンスはもしかしたら最後かもしれないので、皆さんよーく考えておいてください。 ===== 愛甲さんに質問する会を開きます! その他 お世話になっております。花風社です。 お知らせが二件ございます。 1 「愛甲修子さんに質問する会」を開きます。 毎年恒例の質問会、年明けに開きます。毎回好評です。質問してもしなくても参加可能です。「人生が変わった」という方もいるくらい深い学びが得られます。 講師は、公認心理師・臨床心理士・言語聴覚士として臨床経験豊富な愛甲さん。最近は『発達障害、治った自慢大会!』のインタビュアーも務めてくださいました。 質問の内容は自由です。発達の問題でも、親御さんのトラウマの問題でも、なんでもきいていい会です。毎年、知能検査の結果を読んでもらう方や、就学に際してのご相談などもあります。 そして今年は、自分で簡単に行えるトラウマ処理法を画面を通じて、あるいは現地で、皆さんに教えていただけるといいなと思っています。 日時 1月22日13時半より2~3時間。 場所 オンライン&現地(横浜市港北区 10名限定・先着順 詳しい場所はご参加の方にお知らせします) 料金 3500円 後日配信予定 *お振込み額にワンコイン(500円)付け足すと浅見の読書会「過敏性と恐怖心」の配信(期限1月22日)もついてきます。過敏性と恐怖心に人生の邪魔をさせないため花風社が取り組んできたことをご紹介します。当配信ご希望の方は、4000円のお振込みをお願いいたします。 お申込みの方はzoom☆kafusha.comに(☆を@に変えてください) 「愛甲さん質問会希望」と書き 1 お名前 2 現地かオンラインか 3 メールアドレス を明記の上メールをお願いいたします。 ご質問受け付けは年内とさせていただきます。 staff☆kafusha.com(☆を@に変えてください)にお送りください。 2 大好評療育整体講座「身体アプローチも発達する」1月5日まで配信中です。 ついに200名を超えた当講座。1月5日まで配信中ですので今からでも間に合います。料金は3500円ですが、ワンコイン(500円)付け足していただければ浅見の読書会(「過敏性と恐怖心」)の配信もついてきます。 お申込みの方はzoom☆kafusha.com(☆を@に変えてください)に 「療育整体講座希望」と書き 1 お名前 2 現地かオンラインか 3 メールアドレス を明記の上メールをお願いいたします。 各地寒くなってきたようですが、皆様お体ご自愛くださいませ。 浅見淳子@花風社 ===== ではでは皆様 楽しい一日を。 返信する 浅見淳子 2022年12月21日 おはようございます。 昨日は松島さんと打ち合わせしました。2月23日の講座は「療育整体+α」。アトピーとかアレルギーとか花粉症とか片頭痛とか顎関節症とか起立性調節障害とかめまいとかそういうので苦しむ人が少なくなればいいね、という会です。私が発達障害の人たちの不便さ(睡眠や季節の変動に弱い等)に気づいてからずっと「自律神経」っていうのがキーなんだろうなあと思っていたのですが、そちら方面への働きかけです。 岩永先生との会話を思い出します。発達障害の人たちはどうやら「自律神経が不調」らしいけど、そういう方面への働きかけは医療にはないのですか? という話。そのとき岩永先生は「民間療法とかで色々ありますけど、そういうのが生来の障害を持った発達障害の人に効果があるかどうかはわかりません」という慎重かつ今思うと医療の人にしては良心的な答えをされていました。全否定はしなかった。岩永先生は発達障害の人への思いやりはお持ちだったのだと思います。ただ、生まれつきということを重く見ていた。 でも今や私たちはこよりさんの生まれつきの脚の長さの違いが目の前で治るところを目撃してしまいました。「生まれつきだから治らない」とは限らない。生まれつきでも治るものは治る。それを目撃してきた数年ではないでしょうか。 というわけで2月23日の会では自律神経を中心に、人々を悩ましている色々な症状への整体をご紹介していただきます。ちなみに私はアレルギーアトピー花粉症めまいなんにもありません。片頭痛に至ってはいくら調べても、そして説明されても、どういうものかわかりません。それとフシギなことに腰痛が一切ありません。その分脚に出るような感じ。 その脚も松島さんと出会って本当によかったです。何がよかったってこれから老齢に入っていくアラカン夫婦が、お互いさすりっこするコツがわかってよかったです。夫と私とそれぞれ弱いところがあり、そこを手当てすることを教えていただいて、本当に生活に役立っています。皆さんのお役にも立ちますように。 さて、先日『元刑事が見た発達障害』の紹介記事を見てちょこさんがこんなツイートをくださいました。 https://twitter.com/Chocola60633836/status/1603916771270225920 社会で通用する人になる、という意味でここを踏まえておくのはとても大事。そしてやはり発達障害の人、何をしていいか、何をしてよくないかの判断がずれるので、逆に同調圧力に弱い→劣等感→暴君的な振舞 のループを行ったり来たりしがちです。健やかに道徳的に振舞う、ということを覚えるのにいい本です。 そしてこの本ですが、ある意味タイムリー。ここのところ障害のある方と避妊が話題になっていますが、横浜での支援の例をご紹介しつつ、そのあたりのことを語っています。 こういう世の中になってわかるのですが、人が人を家畜にしようという網が張り巡らされている世の中です。製薬会社が健康な人にワクチンを打たせるのもそうでしょう。このフラクタルをみると、発達障害者を医療が「精神病薬の捨て場」としか扱わず、だから治そうとしなかったわりには二次障害だけ強調し続けたのがわかります。医療従事者は医療従事者を家畜化し、色々行動制限を加える。妊婦を家畜化し、マスク出産を強制。すでに家畜化の結果教師という職業についた教師たちは、自分たちがずっとされてきた扱いが家畜化だと気づかず、世の中のヒステリーに引っ張られてどんどん子どもへの制限を強化してしまう。どこかで逆らわないと、人は人を家畜にするようにできているのが日本だけではなく世界中の人類なんだとわかりました。 看護学校に入るのに枠義務でどうのこうの、がありましたが、私から見ると看護学校に入学したい自体どうかという選択で、今後公金にたかりで食べていき患者を家畜にする人生を選んだのだから、枠ぐらい受け入れろよ、というのが正直な感想だったりします。十代やそこらで看護師になりたいとかいう子より、ユーチューバーになりたいとかいう子の方がまだ健全な気がするのですがきっとこれは偏見ですね。 枠自由、口枷自由は我々自由人の特権であって、医療従事者は公金で食ってるんだから全部やれよ、というのがスポンサーとしての正直な気持ちです。 まあ「家畜化されない」というのが、私のこれからの人生のテーマになったと思います。 『自閉っ子のための道徳入門』を作ったときの「道徳」とは「被害者にも加害者にもならない」ことでした。被害者にならないのも道徳です。今はこっちの方を忘れて、被害者になることを甘んじて受け入れている人が多すぎる世の中ですね。 ご興味のある方は読んでみてください。 花風社HPはこちら。 Amazonはじめ他の書店でもご注文いただけます。 http://kafusha.com/products/detail/16 返信する シア 2022年12月21日 ん~。 しかし発達障害が治ったらマジョリティに寄せていくと言う考え方では社畜になるだけでさらにマスクも外せません。 マスクをするしないで言えば発達障害でもマスクを外している人が結構いるようでマジョリティの方がマスクをしている人が多いと思いますよ。 なんかあいつがわるい・こいつがわるいって言ってみても犯人探しに意味があるのかなと思います。 医療が悪いって言ったってどこのどいつが悪いのかって言う話です。 返信する 浅見淳子 2022年12月22日 シアさん 治るイコールマジョリティになる っていうのが発達障害の人がしがちな誤解ですね。 自分たちはマイノリティなのにマジョリティになりたがってマジョリティに見えるのに世の中の大勢と違う意見を堂々と表明していると責めてくるのですよね。 そのたびにマジョリティになりたいのなら苦しいだろうなあと思います。 発達の人はマジョリティになるのが不得意なのにそれを目指すのがアホみたいです。 もっと開き直れば健康。 そしてマイノリティでも許される最低限のラインが「被害者にも加害者にもならない」ということで、そのための本をだしているのです。道徳入門とか元刑事とか。 悪者探しは目的ではないです。 本当に今般の医療は悪辣なのでそれを素直に表現しているだけ。 ちなみに「悪者を悪者呼ばわりすることを忖度のため控える」習慣はないし今後もその戦法は取り入れないと思いますね。 これまではともかく、今回の医療の振る舞いを見ててなお医療従事者になりたいと思う若者はバカだと思うので、それを素直に書きました。 でももちろん若者が医療従事者を目指すのは自由です。私がそれをバカだと思うのが自由なように。 返信する 浅見淳子 2022年12月20日 おはようございます。 思ったとおり昨日は一日のんびりと過ごしました(W杯余波)。眠かったし。 その間にもここには書き込みをいただいています。味噌ぴさんの治った自慢、ほっこりエピソードではありますが、自立の重みを感じます。 我が家の治った自慢 そして智くんの発達について。 二連発いただいていますが、まず一つ目は、学校の先生が気づいた発達と、智くんは自ら色々記憶の処理をしているんだなあということ。これは『発達障害、治った自慢大会!』にも出てきましたが、自らトラウマ処理できる力を智くんは有しています。 このあたりはきっと、指いい子とかのおかげもあると思います。処理の回路ができているというか。 そしてその次のコメントはこれまでの経緯。必読です。ぜひお読みください。 先日の動きの発達エピソードも非常に印象的でした。 我が家の治った自慢 両脚で蹴れるっていうのはすごいです。 左半身+正中線が成り立っているんでしょうね。 動きの発達が情緒の発達につながる、というのが身体アプローチをしている人の常識ですが、このあたりをきちんと知りたければ『人間脳を育てる』『人間脳の根っこを育てる』あたりを読んでくださいね。 ヒトの子は直立歩行する前に色々通る道があり、そこを通り損ねると情緒上学習上の問題が生じます。 あとブルーさんと私の会話も見ものです。 このブログ役に立った!のコーナー ここでブルーさんがもってきてくれた情報はとっても大事です。 そして私の長年の危惧が裏付けられたかたちでもあります。 発達障害者就労ブームのとき、私は積極的に発達障害者雇用を進めている会社の担当者等の講演会に行き、ちょっと引っかかるものがありました。 ブームにありがちなのですが、CSRの一環として、いわば企業の「かっこつけ」のための雇用が結構多かった。 これは長続きするのかな、と思いました。 やはりブームは去ったようですね。企業は今CSRを他のマイノリティにむけている。LGBTなり外国人なり。 率直に言いましょう。ある程度発達障害を治しておかないと、競争力において発達障害者は負けますね。他のマイノリティに負けます。 性自認や生まれた国の違いは、仕事の能力を左右しません。でも発達障害の特性はそのままにしておくと、職場で使えない人になりがちです。だから発達障害者には競争力がありません。 企業にとってはかっこつけの飛び道具でかつ仕事の戦力になってくれたらありがたいわけで、発達障害vsLGBTvs外国人 ともなると不利でしょうね。 さてどうするか、が問われてくると思います。 さて、『元刑事が見た発達障害』の著者榎本澄雄さんが東京新聞の取材を受けられました。 https://www.tokyo-np.co.jp/article/220763 安永さん事件の件ですね。 ここで榎本さんは、「職務質問する立場から」を語ってくれています。 知的障害の有無にかかわらず、障害のある人が地域生活をすると、おまわりさんとの出会いもあります。そしてなぜか、職務質問受けがちなのですよね。 マスク警察もめったにいませんが、本物の警察官の職務質問に関しては私、受けたことがありません。でも発達障害のある人はわりとよく受けるのです。 どっかの名医()は、「発達障害の人は見ただけではわからない」らしいですが、どうもおまわりさんたちはかぎ分けるようなのです。それくらい発達障害の人って街中で職務質問受けている。 で、なんでなのかな、というのが私がこの本を出したきっかけでもあります。警察ってどこを見ているのかな、が知りたかったんですね。 ご興味のある方は読んでみてください。 ではでは皆様 楽しい一日を。 返信する 浅見淳子 2022年12月19日 おはようございます。 昨日は花風社主催スーパー金魚体験会、お越しくださった皆様ありがとうございました。昼間の第一部はたくさんのお子さんが参加してくださり、かわいらしい姿に皆なごみました。途中おじさん(松島さん)が説明する時間もあり、退屈だろうに皆さんお利口でした。そしてタブレットではない手段で時間をつぶしているのがひそかにすごいな~と思っていました。いや、タブレットが必要な方はそれはそれでいいんですけど。 そしておじさんが実技を始めたら自分から受けに行ったり、第一部はそんな感じで和やかに。 第二部は大人が多く、男性が多く、結構理論的に進みました。色々感じたことがあるので、そのうち折を見てアップしていきます。久々のリアル講座で本も少し持って行ったのですが、全部買っていただき誠にありがとうございます。 これから1月22日も現地枠の方いらっしゃいますが、予約したい本があれば事前にお知らせください。現地だとちょっぴりお得です。 第二部終わったあとは饗宴。講座中同様そこでも松島さんのおやじギャグが炸裂していました。ボリンゴさんは感度がよく、zoomしきりながらでも松島さんのおやじギャグに反応してあげているのですが、私は長年の画伯ダジャレ黙殺習慣がついており、どうしても黙殺します。黙殺連勝記録は双葉山にも劣らないほど。だけど松島さんが繰り出すヘアスタイル方面の自虐ネタには大声で笑ってしまい、結果ものすごく失礼な感じになってます(笑)。 ともかく昼も夜も楽しかったです。1月も饗宴できるといいですね。 急遽来られなくなった皆様は、全額次回以降に振替というお知らせをしましたが、私の方はきっと忘れるのでその都度申し出てください。どうぞご遠慮なく。とりあえずは1月22日の愛甲さん、2月23日の松島さんがあります。 さて、饗宴から帰り入浴してすぐ寝て、今朝は四時に起き、スマホもタブレットもPCも一切見ず(結果を見ないように)録画しておいたW杯決勝をみました。そしてひどい目に遭いました。90分、120分、PK、表彰式とのびのびに視聴時間は延び、結局舞ちゃんも見られなかった始末です。 でもまあ、夫と話していたのは、私たちもいい年なので、メッシが10代のころから見てるしね。っていうかマラドーナの現役時代見ているしね。だからメッシに勝たせたかったですよ。よかったです。それにしても死闘でした。いいものみたけど、疲れた。 というわけで今日はのらりくらりの一日です。 皆さんも楽しい一日をどうぞ。 返信する 浅見淳子 2022年12月18日 おはようございます。 三位決定戦はあっさりと録画で。そして今日起きて一切SNSを見ずに最後まで見届けました。消化試合などではなく両方とも命をかけた戦いを見せてくれたモロッコvsクロアチアでした。 命と言えば昨日、死生観の続きをブログにしました。 https://blog.goo.ne.jp/tabby222/e/749909b3e09ed6570897d506cf506838 これにはまた続きを書きます。 考えてほしいのです。 命を粗末にする、と命に恬淡とする は違いますよね。 というかここは日本文化の根幹だと思うのですが。 自殺は命を粗末にすることだと思います。 じゃあ拷問のような延命治療で高齢者を生かすことは命を大事にすることでしょうか。 感染を恐れて妊婦にマスクを強制出産させることは命を大事にすることでしょうか。 どうもそこがずれている気がする。医療従事者と。 忠臣蔵は命を粗末にしたのでしょうか。 特攻隊は。 私はこの二つを肯定しているわけではありません。 でもこの二つのエピソードが多くの日本人の心を揺さぶるのはなぜでしょうか。 考えると「命を粗末にする」と「命に恬淡とする」は全然違うものに思えるのです。 そもそも命より大事なものはない、って真実でしょうか。 命より大事なものはあると思いますよ。 さて 勝手ながら、「勝手に治った自慢」始めました。 トップバッターはやはりあの方です。 我が家の治った自慢 それと、ブルーさんが超有益情報をもたらしてくれました。 私もレスを着けました。 このブログ役に立った!のコーナー 情勢は刻一刻と変わります。 皆さんもアンテナを張り巡らしておきましょう。 ワクチンもそうだし障害者就労もそう。 情報を取り入れない人が多すぎますね。 さて、今日は花風社主催スーパー金魚体験会の日です。 時節柄、少しでも体調不良の方は辞退ということで 次回以降に全額振替させていただきます。 愛甲さんの会(1月22日)に続き、2月23日(花風社創立27周年)に「療育整体+α」バージョンをやります。 これはまた、年内にご案内流しますね。 創立記念日周辺には、無料の講演会も行う予定です。 ともかく今朝は、雲一つない青空だけど寒い横浜です。 温かくしておいでくださいませ。 皆さま楽しい日曜日を! 返信する シア 2022年12月18日 忠臣蔵や特攻を考えたときに「いろいろなものが胸中にあったろうな」と思います。 背景を考えず彼らを「ただ野蛮だ」と言う人がいたとしたら乱暴に思えます。 同時代でも相手の年齢や性別や属性で当然のごとく考え方が異なると考えられます。 反マスクとか反ワクと言いたい人は「白黒」で考えているのかもしれません。 最初からワクチンをしなかった人や見送った人・自分で調べて考えてしないと決めた人・ワクチンを最初の二・三回は打っていたけどもう打たなくなった人もいるかと思います。 マスクとの付き合い方だって各々あり考え方によってつけたりつけなかったりする時間も機会もその状況も違っていると思います。 コロナ以前にもマスクを使うケースはありコロナ対策以外でのマスクの使用をする人もいるでしょう。 そういう細やかな思考や柔軟性がなくマスクをしろ!ワクチンを打て!と強制してくるような人がいます。 そうするのが当然だと思っているのか反マスクとか反ワクとか「自分たちに逆らってくる人」という括りで考えているように思えます。 その乱暴さ加減が個人的には好かないです。 自分たちが絶対に正しいと考え立場の異なる人や相手の背景を考えると言った思慮分別がないからです。 返信する 浅見淳子 2022年12月19日 シアさん 忠臣蔵とか特攻とかにある種の美しさを感じてしまうのはおそらく心根に根付いている事ですよね。 生命至上主義は日本になじまないんですよ。 私は反マスクに関してはかなり強硬派です。人権蹂躙だと思っているので、できるだけしないし言われてもしません。退去しろと言われたらマスクせずに退去を選びますがまだそこまで言われたことないです。 ワクチンは必要ないから打たないだけです。 5Gとかゴム人間とかケムトレイルとかは信じていません。 マイナンバーカードは申請済みです。口座紐づけられるから持つな、とか言う人もいますが口座を紐づけられても後ろ暗いことはなんにもないので。私が稼いだ金額を国家は知っていて、納めた税額を国家は知っています。その残りは消費と貯蓄に回っているわけで、貯蓄していない分が消費だな、つ把握されるくらいのことのどこが恐ろしいのかわからない。すごい膨大な隠し資産を持っている人とかは、口座をみられるのが嫌なのかもしれませんね。 保険証がデジタル管理できるようになったら便利だと思います。マスクによる生理的現象のコントロールは残酷だと思いますが国家が記録をデジタル管理することにはなんの痛痒も感じない。っていうかその方が便利じゃないの? と思いますが。 私は自分の選択をカテゴリーではなく是々非々で決めていますが、アホな医クラが勝手に反枠反マスクとカテゴリーで決めつけるのも気になりません。彼らの意見は私にとって全然重要じゃないからです。 返信する 浅見淳子 2022年12月17日 おはようございます。 本日は「類書をみないのは当たり前の本の話」です。 廣木さんがFBでこちらのブログをリンクしてくださっていました。 『元刑事が見た発達障害』のレビューです。 題して「発達障害者の加害防止に役立つ!「元刑事が見た発達障害」【レビュー】」 https://www.nakayoshidego.com/motokeiji-developmental-disorders-book/?fbclid=IwAR0R-njdA2UaOpn3mMFVgOx9UBIS_a4ulZl4v170ysnyDOmP9WWVRewBgzk 長いこと花風社の本を読んでくださっている皆様にはおなじみの話ですが 新しい読者のために今日はこれを取り上げます。 この本を書いたのは榎本澄雄さん。元警視庁警部補の方です。優秀な刑事さんで警視総監賞の経験も。 榎本さんと私の最初のご縁が何かというと、私が告訴人、弁護士を通して当時榎本さんが在籍していた警視庁麻布署に刑事告訴したときの担当刑事だったのです。そして被告訴人が自閉症者でした。 罪状は名誉棄損です。 この自閉症者はひどい誹謗中傷を花風社に関して振りまいていました。でも私が安心していたのは「よこはま発達クリニック」という当時数年待ちでやっとみてもらえるようなクリニックの患者だったことです。そのうち治るのだろう、と思っていました。 でも一向に治らずに被害は10年ほど続き、その間に何人もの「専門家」に相談しましたが、皆治す気はないのでした。なぜなら「自閉症者がいくら暴れまわっても一般人が耐え忍ぶべきだ」というのが「発達支援ギョーカイ」の総意だったからです。被告人は観察や同情の対象ではあっても治す人はいなかったし、被害者である私たちにも一切の同情はありませんでした。 私の「治そうよ」の原点の一つは確実にここにあります。 社会に迷惑な特性は治した方がいいのです。そう思いませんか? 「専門家」たちが当てにならないと知った私たちは、司法に頼むことにしました。そして榎本刑事(当時)が担当してくださることになり、送検に至ったのです。 その間に榎本さんは被告人の取り調べだけではなく、参考人としてニキ・リンコさんからの事情聴取もしています。これは私、立ちあわせていただきました。そしてこの刑事さんはなんとASDの人と話をするのがうまいのだろうと感心したのでした。 そして数年が経ち、榎本さんが民間に出られたこと、数々のお仕事を経験され、その中には発達支援も含まれていたことを知りました。 自閉症者と犯罪は、私のずーっと抱いてきたテーマでした。自閉症者との犯罪が関係ないという立場の人もいますが、私は何しろ被害者だったのですから、「関係がある」と明言する権利を有しています。むしろ私が「関係がある」と明言するとそれを封殺するような動き自体が、自閉症の特性の一つに犯罪者予備群的なものがある証拠です。「治そうよ」とする私たちの主張、それに賛同する人々を攻撃する自閉症者がいましたね。自分が治らないと信じていれば信じ続けていればいいし、治りたくないのなら治さなくていい。睡眠という基本的な生物活動にすら薬を必要とし医療利権の養分として一生を送るつもりならそれはそれでいいけど、価値観の違う人はいる。そして価値観の違う人々の自由を許せないことこそ犯罪者の要件だと私は考えている。だから私の中では、うるさいアンチ活動が続く限り、自閉症者は犯罪者予備群だしそう明言し続けます。 それに該当しない方もたくさんいます。そしてそれに該当しない方の方は「そうよね、そういうところあるわよね、幸いうちは違うけど」とすっとわかるので、別にこういう発言をする私に腹を立てないのです。思うところがあるからこそ、腹を立てると思うのですよ。 まあともかく、この『元刑事が見た発達障害』が類書を見ない本であるのは当たり前。なぜなら容疑者としての自閉症者、参考人としての自閉症者、そして支援の対象としての自閉症者、と様々な立場を経験した方が書いた本だからです。 そういうレアな立場の人が書いた本だから、レアになるのは当たり前なのです。 そして私が危惧しているもう一つの点は、今現在進行形で行われているとおり、医療や福祉と言った障害者にかかわる人たちが必ずしも法を守るわけではないので、犯罪者予備群的行動を知らず知らずのうちに許してしまうことです。 だからこそ「おまわりさんは何をする人をつかまえるのか」をはっきりと学習しておいてほしいと思ったのですね。 つかまるのはなぜか知っておけばつかまりません。 自由に生きられます。 と同時に社会で生きる他の人々の自由も守れる人になるのです。 ちなみにおまわりさんは、決してマスク警察にはなりません。違法なのはマスク警察の方ですから。 それでも皆ビクビクしている。そういうのがバカらしい。もっと根幹を知っていれば怖くないものを怖がる人が多いジャパン。 警察が何を守っているか、それははっきりしているのです。 それを明快に教えてくれるこの本を読むと、自分も他人も守ることができますよ。 花風社HPはこちらです。 http://kafusha.com/products/detail/40 もちろんAmazon等でも購入可能です。ご興味のある方は読んでみてください。 返信する シア 2022年12月17日 私は医療から副作用の被害を受けたので医療の件は清算してます。 だから医療にわだかまりはないですね。 ただ女性患者からセクハラ行為を受けてそれが12年くらい前ですが区役所に行って相談窓口を探すと「ウィメンズセンター」しかありませんでした。 だからその件は清算できてません。 そしてもう時効です。 女性は犯罪者予備軍だと主張してたいそうその考えは変だと教わりました。 男性から被害を受けて男は犯罪者予備軍だと言う人も世の中にいるようですが。 返信する シア 2022年12月17日 訂正 副作用の被害を受けた→副作用の被害を受けて救済された 返信する 浅見淳子 2022年12月18日 セクハラは男も女もよくないですね。 でもかつては「男だから仕方ない」みたいなのがありましたね。 それがよくないことにされて、今度は女の方も気を付けなければいけない時代になりました。 たとえば明らかにイケメンの人をイケメンですね~とか言っていいのかとか、おばさん的には躊躇します。時代が変わったの年をとったので。 自閉症者だから自分の不満をぶつけてあることないこと言いふらしても「症状」として専門家が生あったかく受け入れる、とかそういうのがなくなって きちんと一人の人間として裁かれればいいなと思って起こした裁判がアレです。 返信する 浅見淳子 2022年12月16日 おはようございます。 昨日、死生観についてブログを書きました。ちょっと重い内容ですが、ご興味のある方は読んでください。 https://blog.goo.ne.jp/tabby222/e/33dd1f9f6acab3179100062c6f6b2a13 私は以前から「そんなに医療の悪口を言うのならいざとなっても使わないんですね」みたいなアタマの悪い脅しを受けるたびに、「医療がないという状態が、別に怖くない」自分に気づいていました。どうしてかな? と疑問だったのですが、結局私の本音としては「医療がなければ生きられない状態なら別に死んでもかまわない」なのではないかと思います。本来、生き物は自分の力で生きていくはずで、医療が必要となった時点で少し終わっているのだと思います。 医療って要ります? まあ要るんでしょうね、若い人には。とくに外科は必要な気がします。もし私が今小指を失ったら上手に処置してほしい。片腕を失ってもまだ生き続ける価値はあるでしょう。でも内臓破裂とかはもう死んでいいと思う。輸血は全く要らないですね。人様から血をいただいても生きていこうとは思いません。なんだか未接種者の血が高値で取引されている陰謀論?みたいなのがありましたけど、私は献血もしません。献血も臓器提供も私にとっては「なんとなく不自然な行為でそこに加担したくない」のです。これは個人の価値観です。拷問みたいな延命措置で寝たきりで生かされる高齢者も気の毒ですが、五億円集めて心臓移植を受ける赤ちゃんも私にとっては気の毒に思えます。生まれてきたことで、もう十分に立派に仕事をしたように思えます。 でも私などはもう長く生きたし、幸せな人生だったからそう思うのであって、若い人には治療が要るのかもしれませんね。それはわかりません。 というわけで昨日は亡き父の誕生日だったので母がお赤飯を炊いたということで、仕事が一段落してから遅いお昼ご飯を食べに母の家に。 そこで母と話したのは、💉を打った人はぐっと老けるけど、それだけではなく、身体に刃物を入れた人(手術とか)はやはりすごく老けるので、手術とかはもちろん身体のことを考えてするんだろうけど、身体に負担になるには違いがないようだ、ということでした。 私が59年間入院も手術もしていないように、母は私が生まれてから入院も手術もしていません。手術等をしないことが健康な老後につながるのではないでしょうか、という仮説を持っていますし、それをこれから検証していくんだと思います。 私が発達障害のテーマをやり続けるうちに抱いた危機感は、「これほど弱者をかさまししてしまったらいくら豊かな国でももたないのではないか」ということでした。今後それがはっきりしてきますね。 医療も行政も、頼るべき時はあるのでしょうきっと。でも彼らは悪気なく人間を家畜扱いしますから、できるだけ遠ざかった方が人間らしく生きられます。そして医療や行政と無縁でいられる方法は、弱者にならないこと。病気や障害は治すこと、それが一番人間らしく生きられる近道だと思いますね。 そのために色々学んでいきましょう。 ご案内貼っておきますね。 ===== 愛甲さんに質問する会を開きます! その他 お世話になっております。花風社です。 お知らせが二件ございます。 1 「愛甲修子さんに質問する会」を開きます。 毎年恒例の質問会、年明けに開きます。毎回好評です。質問してもしなくても参加可能です。「人生が変わった」という方もいるくらい深い学びが得られます。 講師は、公認心理師・臨床心理士・言語聴覚士として臨床経験豊富な愛甲さん。最近は『発達障害、治った自慢大会!』のインタビュアーも務めてくださいました。 質問の内容は自由です。発達の問題でも、親御さんのトラウマの問題でも、なんでもきいていい会です。毎年、知能検査の結果を読んでもらう方や、就学に際してのご相談などもあります。 そして今年は、自分で簡単に行えるトラウマ処理法を画面を通じて、あるいは現地で、皆さんに教えていただけるといいなと思っています。 日時 1月22日13時半より2~3時間。 場所 オンライン&現地(横浜市港北区 10名限定・先着順 詳しい場所はご参加の方にお知らせします) 料金 3500円 後日配信予定 *お振込み額にワンコイン(500円)付け足すと浅見の読書会「過敏性と恐怖心」の配信(期限1月22日)もついてきます。過敏性と恐怖心に人生の邪魔をさせないため花風社が取り組んできたことをご紹介します。当配信ご希望の方は、4000円のお振込みをお願いいたします。 お申込みの方はzoom☆kafusha.comに(☆を@に変えてください) 「愛甲さん質問会希望」と書き 1 お名前 2 現地かオンラインか 3 メールアドレス を明記の上メールをお願いいたします。 ご質問受け付けは年内とさせていただきます。 staff☆kafusha.com(☆を@に変えてください)にお送りください。 2 大好評療育整体講座「身体アプローチも発達する」1月5日まで配信中です。 ついに200名を超えた当講座。1月5日まで配信中ですので今からでも間に合います。料金は3500円ですが、ワンコイン(500円)付け足していただければ浅見の読書会(「過敏性と恐怖心」)の配信もついてきます。 お申込みの方はzoom☆kafusha.com(☆を@に変えてください)に 「療育整体講座希望」と書き 1 お名前 2 現地かオンラインか 3 メールアドレス を明記の上メールをお願いいたします。 各地寒くなってきたようですが、皆様お体ご自愛くださいませ。 浅見淳子@花風社 ===== ではでは皆様 楽しい一日を。 返信する 浅見淳子 2022年12月14日 おはようございます。 ちょっと寝不足気味ですが、キレッキレのメッシが見られてよかった朝です。眠気覚ましに午前中にライドしようかな。ついでにスーパーも行ってしまえば一石二鳥。 とこういう自由が手に入れたくて、というか、もっと具体的に言うとお日様を浴びたくて、それで自営の道を選びました。それは赤本にも書いてあるから読んだ人は知っているかもしれないけど、あれは私の昔からの願いでした。人に雇われているうちは、好きな時間にお日様を浴びられない。 さて、昨日のお酒は美味しかったですね。尾身爺と黒岩知事が二人ともマスク会食→五本接種→感染 ということで。私は黒岩知事がマスク会食言い始めたときは大丈夫かこの人とか思ったし、この動画を見たときのぞっとした感じは覚えています。 さあ皆様、御一緒に#マスク・デ・フガフガ pic.twitter.com/S69dKOqsDA — しげらない (@Shigerious) December 12, 2022 尾身爺にしても黒岩知事にしても、東京裁判風に言うなら「人道に対する罪」に値すると思う。人が人にこういうしぐさを命じるとか、本当に非人道的、人間性をバカにするにもほどがありますよ。その二人が揃って感染したことは本当にめでたい。っていうかお天道様は見ていたんだと思う。これだけ他人をバカにしたばちがあたったんですよ二人とも。 結果的に神奈川県内には(店が受け取る補助金の代償として)マスク会食のポスターがぺたぺた貼られていますが、誰もしてないし、お店の人も全く要求しないし、そもそも入ってから出てくるまで一秒もマスクしないことがほとんどです。よく入るときにしてくれと言われたという経験談があり、はて私はなぜそういう目に遭わないのかしら、と考えたのですが、私はチェーン店を避ける傾向がありますね。それがいいんじゃないかな。たぶんチェーン店とかだとガイドラインが決められててバイトがそれを必死に守ってるんだよ。 チェーン店を避けがちなのは、たんに味がつまらないからですね。マスクとは関係ないです。 それでも黒岩知事の罪は大きいと思うので、この際ゆっくり休んでフェードアウトしてほしいですわ。 さて、就活のお部屋でブルーさんとおしゃべりしているのと 就活のお部屋 もう一人ばちが当たった人がいたみたいなので仕事のお部屋に書いておきました。なぜ仕事のお部屋に書いたかは読めばわかる。 仕事のお部屋 それと、『発達障害、治った自慢大会!』を読んでくださった方の感想ツイートをリンクさせていただきます。 「発達障害、治った自慢大会」を読みお子さんの発達経過、親御さんの寄り添い等、凄いドキュメンタリーだなと感じたと同時に希望をもらえた 皆さん筋が1本通った感じ&自分と子供を信じてるのが印象的だった 書いてある取り組みを書き出して1つずつ試してみようと思う — こあら小2🐨推し活&発達垢 (@gsq5m) December 13, 2022 ではでは皆様 楽しい一日を。 返信する 浅見淳子 2022年12月13日 おはようございます。 昨日は松島さんに拙宅にお越しいただき、二人で色々みてもらいました。夫はあっちが痛いこっちが痛いとか言いながら昨日もロードバイクで職場との間を往復。同じように頑丈にできていてもあちらは無理をするタイプで、私は無理をしないタイプなんだと思います。あっちは組織人(当社比)だし、色々いたわってあげないといけませんね。 今朝も副反応が話題になっていましたが、私の場合通常の風邪等でも発熱が二日続くことはありません。発熱したとたんすぐに身体を休められたら二時間くらいで収まります。39度とかたぶん経験がないと思います。だから「罹りもしない風邪のために発熱等の副反応覚悟で注射を何度も打つ」って控えめに言って🐎🦌だと思います。集団免疫も結局幻想でしたし、マスク一つ(他人の許可がないと外せない人が)外せない💉などなんの意味があるのでしょうか。 お子さんへの接種を考える時、諸外国では若年層への接種そのものをやめた国々もあることを思い出してくださいね。なぜ日本がこれほど在庫処理に使われるのか、私は屈辱だと思っています。国富を注射でアメリカに、顔布で中国に吸い上げられているジャパンです。そして京大名誉教授福島先生のおっしゃるとおり「だからちっとも収まらない」。 さて、尾身爺が尾身クロんに感染したそうです。今世紀最大のざまみろ案件ですね。私は感染した人がざまみろとは思いません。お大事に。集団免疫に近づけてくれてありがとう。と思います。でもこの人は別です。あれほど一般人をバカにして締め付けた人が気を付けていたはずなのにかかるなんてなんて小気味いいことでしょうか。せめてポッケに入れた300億超のお金を国庫に返してほしいですね。本当は〇んでくれると一番いいんですけどね。そうすると日本は正常化に近づくと思うんですけどね。まだインスタやってるんだったら罵倒しに行ってもいいんだけど、ログインできるかな。 さて、昨日は松島さんにお越しいただき二人で見てもらいました。仕事の話もたくさんして、楽しい夜でした。 たにしさんのセルフ認定書も話題になったので、花風社25周年のときにたにしさんが贈ってくださったトロフィーもお見せしました。いつもリビングに飾ってあるので。 発達キッズ協会さんでは、12月23日に恒例の超入門講座をやるみたいです。これはとても効率よく学べる短時間講座で、オンラインで松島さんと直接お話もできると思うので、療育整体にご興味のある方とか、自分の縦が横がとか迷っている方はぜひ出てみてください。 講演会情報のお部屋 それとブルーさんの連載が更新されています。エージェントKの創業者との面談。なかなか興味深いです。天職の部分は、あとでコメントしに行こうかな。 就活のお部屋 その他旅のお部屋にはシアさんが、雑談のお部屋には智ママさんが書き込みをくださっています。智くんは図鑑を買ってもらったのですね。 先日の療育整体京都講座では智くんがとてもフレンドリーに皆さんを和ましていたと松島さんがおっしゃってました。 自閉のない知的だけのお子さんはそういうところありますよね、と言ったらあるあるという話になりました。 また京都講座があるみたいですね。 花風社を出会いの場として輪が広がってとても 嬉しいです。 療育整体講座配信と愛甲さんの会のお知らせ、貼っておきますね。 ===== 愛甲さんに質問する会を開きます! その他 お世話になっております。花風社です。 お知らせが二件ございます。 1 「愛甲修子さんに質問する会」を開きます。 毎年恒例の質問会、年明けに開きます。毎回好評です。質問してもしなくても参加可能です。「人生が変わった」という方もいるくらい深い学びが得られます。 講師は、公認心理師・臨床心理士・言語聴覚士として臨床経験豊富な愛甲さん。最近は『発達障害、治った自慢大会!』のインタビュアーも務めてくださいました。 質問の内容は自由です。発達の問題でも、親御さんのトラウマの問題でも、なんでもきいていい会です。毎年、知能検査の結果を読んでもらう方や、就学に際してのご相談などもあります。 そして今年は、自分で簡単に行えるトラウマ処理法を画面を通じて、あるいは現地で、皆さんに教えていただけるといいなと思っています。 日時 1月22日13時半より2~3時間。 場所 オンライン&現地(横浜市港北区 10名限定・先着順 詳しい場所はご参加の方にお知らせします) 料金 3500円 後日配信予定 *お振込み額にワンコイン(500円)付け足すと浅見の読書会「過敏性と恐怖心」の配信(期限1月22日)もついてきます。過敏性と恐怖心に人生の邪魔をさせないため花風社が取り組んできたことをご紹介します。当配信ご希望の方は、4000円のお振込みをお願いいたします。 お申込みの方はzoom☆kafusha.comに(☆を@に変えてください) 「愛甲さん質問会希望」と書き 1 お名前 2 現地かオンラインか 3 メールアドレス を明記の上メールをお願いいたします。 ご質問受け付けは年内とさせていただきます。 staff☆kafusha.com(☆を@に変えてください)にお送りください。 2 大好評療育整体講座「身体アプローチも発達する」1月5日まで配信中です。 ついに200名を超えた当講座。1月5日まで配信中ですので今からでも間に合います。料金は3500円ですが、ワンコイン(500円)付け足していただければ浅見の読書会(「過敏性と恐怖心」)の配信もついてきます。 お申込みの方はzoom☆kafusha.com(☆を@に変えてください)に 「療育整体講座希望」と書き 1 お名前 2 現地かオンラインか 3 メールアドレス を明記の上メールをお願いいたします。 各地寒くなってきたようですが、皆様お体ご自愛くださいませ。 浅見淳子@花風社 ===== ではでは皆様 楽しい一日を。 返信する 浅見淳子 2022年12月12日 おはようございます。 週末はナスを食べていました。どういうことかというと、ふるさと納税でナスがいっぱい来たのです。どうやら夫はナスが好きらしく、よくふるさと納税でとってます。でももちろん自分では一本も料理しません。ただありがたいことに、どのように料理をしても文句を言わずぱくぱく食べてくれます。ので、まず豚汁に。ナス以外の野菜もいっぱい食べられます。それからお昼にナスとマッシュルームを炒めケチャップとチーズをトッピングしたホットサンドを作りました。それから焼きナス。それから一挙に消費しようと「ナス 鍋」で検索したら「マーボー鍋」という当たり前の結論が出てきましたのでマーボー鍋を作りました。途中までは麻婆豆腐と一緒です。ただとろみをつけず豆腐が少な目で他の野菜、とりわけ油通ししたナスをいっぱい入れるわけです。とても美味しかったですよ。 麻婆豆腐を家で作るかクックドゥみたいなので作るかは時々論争になっていますが、もちろん私は自分で作ります。なぜかというと母が自分で作っていたからだと思います。クックドゥ的な何かがまだなかった時代です。でも母より一年代下の段階のおばさま方はクックドゥ世代で、その子ども達も。そういう風に家庭における麻婆豆腐は世代がヌケヌケ(相撲用語)になっている気がしますね。 松島さんなら上手だろうなあ。松島さんは都内の一流中華料理店でコックをしていらっしゃったのです。それで鍋振りで腕を痛めて、東洋医学で治り、そこから中医学に目覚めてお勉強されたそうですよ。いずれ松島さんと一緒に中華街行きたいな、と思っております。 さて、廣木道心さんが小学館のサイトに書いた記事がとてもわかりやすいのでぜひ読んでください。廣木さんが進めているのが本当の共存だと思いますね。 #小学館 が運営する教育関係者のためのサイト「#みんなの教育技術 #相談室」からの依頼を受けて「児童への #指導 が #体罰 になっていないか?」について悩まれている先生からの質問に対してお答えさせて頂きました。お役に立てることがあれば幸いです。🙇♂️#支援介助法 #護道https://t.co/MMV2Mvf6OG — どうしん (@doshin01) December 9, 2022 週末には『元刑事が見た発達障害』の榎本澄雄さんからもご連絡ありました。本があちこちで役に立っているようです。 もう一人のおっさんも本を役に立てればいいのに、本を出したことをなかったことにされているようなのでフシギだな~と思いますね。 今になって突然思いついたのですが、某おっさんが離れて行ってそしてまたすごい人が見つかったことを神田橋先生にご報告していませんでした。配信URLお送りしてみようかな~と思いつきましたよ。 まだまだ視聴期限ありますからね。 愛甲さんの会とあわせてご案内貼っておきますね。 ===== 愛甲さんに質問する会を開きます! その他 お世話になっております。花風社です。 お知らせが二件ございます。 1 「愛甲修子さんに質問する会」を開きます。 毎年恒例の質問会、年明けに開きます。毎回好評です。質問してもしなくても参加可能です。「人生が変わった」という方もいるくらい深い学びが得られます。 講師は、公認心理師・臨床心理士・言語聴覚士として臨床経験豊富な愛甲さん。最近は『発達障害、治った自慢大会!』のインタビュアーも務めてくださいました。 質問の内容は自由です。発達の問題でも、親御さんのトラウマの問題でも、なんでもきいていい会です。毎年、知能検査の結果を読んでもらう方や、就学に際してのご相談などもあります。 そして今年は、自分で簡単に行えるトラウマ処理法を画面を通じて、あるいは現地で、皆さんに教えていただけるといいなと思っています。 日時 1月22日13時半より2~3時間。 場所 オンライン&現地(横浜市港北区 10名限定・先着順 詳しい場所はご参加の方にお知らせします) 料金 3500円 後日配信予定 *お振込み額にワンコイン(500円)付け足すと浅見の読書会「過敏性と恐怖心」の配信(期限1月22日)もついてきます。過敏性と恐怖心に人生の邪魔をさせないため花風社が取り組んできたことをご紹介します。当配信ご希望の方は、4000円のお振込みをお願いいたします。 お申込みの方はzoom☆kafusha.comに(☆を@に変えてください) 「愛甲さん質問会希望」と書き 1 お名前 2 現地かオンラインか 3 メールアドレス を明記の上メールをお願いいたします。 ご質問受け付けは年内とさせていただきます。 staff☆kafusha.com(☆を@に変えてください)にお送りください。 2 大好評療育整体講座「身体アプローチも発達する」1月5日まで配信中です。 ついに200名を超えた当講座。1月5日まで配信中ですので今からでも間に合います。料金は3500円ですが、ワンコイン(500円)付け足していただければ浅見の読書会(「過敏性と恐怖心」)の配信もついてきます。 お申込みの方はzoom☆kafusha.com(☆を@に変えてください)に 「療育整体講座希望」と書き 1 お名前 2 現地かオンラインか 3 メールアドレス を明記の上メールをお願いいたします。 各地寒くなってきたようですが、皆様お体ご自愛くださいませ。 浅見淳子@花風社 ===== ではでは皆様 楽しい一週間を。 返信する 浅見淳子 2022年12月11日 おはようございます。 医療従事者は色々大変みたいですけど、自由に空気吸って自由に暮らしています。昨日は夫婦でロードバイクを飛ばし、だいぶ上手になったと夫に褒めてもらいました。肺一杯吸い込む冬の空気は美味しいしいかにも心肺機能を鍛える感じ。これを三年味わっていないマスク民かわいそう。 発達障害が治る知見を自分のリスクで世に出し、そして皆さんから「治った治った」と感謝されているワタクシですが、治しもしない医療従事者にいばられた経験があるので、彼らが苦しんでいればいるほど面白い(笑)ので、どんどん医療逼迫すればいいと思っていますし(笑)注射の在庫処分などに協力する気はないけど医療従事者は何十本でも打てばいいと思うし(笑)一生口枷していればいいと思う朝です。 さて、たにしさんが栄えある四国第一号の療育整体師となり、もちろん松島さんの方ではお免状出して課金とかしないので、勝手にお免状を作っていました(笑)。 https://twitter.com/FyYQ8a7UCRIBVv5/status/1601314652465790976 いいですね~。ワードで作ったそうです。 ちなみになぜ松島さんが発達キッズ協会から療育整体師という認定を出しているかについてはワタクシ、インタビューで突っ込みました。一応文字起こし&編集済んでいるんですよ。 =====編集途上原稿 浅見 実は私、発達支援の世界にはびこっているライセンスビジネスが嫌いなんです。なぜなら自分の腕で治せないから弟子に課金して生き延びるシステムの開発に余念がない支援者は、実際にお子さんたちを助ける力を磨こうとしないからです。でもそういうことはしていないんですね。 (中略) 浅見 一年に一回講習受けてお免状代数万円払わないと更新させない、とかそういう参勤交代システムも跋扈している発達支援ギョーカイなので。 ===== 参勤交代システムをとっているのはTEACCHですね。まだやっているのかどうか知らんけど。ていうか誰かまだTEACCHとか信じているのかそれも知らんけど。まあかつてはABAとかTEACCHが標準化された療育だったわけですが、あの人たちのライセンスビジネスっぷりもすごかったよね。でもそれに比べると松島さんが認定を出す目標は明確で(配信受けた人は知っているはず)お免状に課金もしないし参勤交代もない。で、療育整体の施術がセルフなようにたにしさんはお免状をセルフで作ったそうです(笑)。もちろん松島さんには文言も許可をとりデータも送付済み。 簡単でいいですね。 さて、講座前にご質問くださった小児科ドクターの方が講座をご覧になり感想を送ってくださったので講演会情報のお部屋に貼っておきました。まだ一回しか見ていないけど大活用してくださっているようですよ。 講演会情報のお部屋 ドクターもおっしゃっておられるとおり、配信はまだ間に合います。 愛甲さんの質問会とあわせ、ご案内貼っておきますね。 ~~~~~ 愛甲さんに質問する会を開きます! その他 お世話になっております。花風社です。 お知らせが二件ございます。 1 「愛甲修子さんに質問する会」を開きます。 毎年恒例の質問会、年明けに開きます。毎回好評です。質問してもしなくても参加可能です。「人生が変わった」という方もいるくらい深い学びが得られます。 講師は、公認心理師・臨床心理士・言語聴覚士として臨床経験豊富な愛甲さん。最近は『発達障害、治った自慢大会!』のインタビュアーも務めてくださいました。 質問の内容は自由です。発達の問題でも、親御さんのトラウマの問題でも、なんでもきいていい会です。毎年、知能検査の結果を読んでもらう方や、就学に際してのご相談などもあります。 そして今年は、自分で簡単に行えるトラウマ処理法を画面を通じて、あるいは現地で、皆さんに教えていただけるといいなと思っています。 日時 1月22日13時半より2~3時間。 場所 オンライン&現地(横浜市港北区 10名限定・先着順 詳しい場所はご参加の方にお知らせします) 料金 3500円 後日配信予定 *お振込み額にワンコイン(500円)付け足すと浅見の読書会「過敏性と恐怖心」の配信(期限1月22日)もついてきます。過敏性と恐怖心に人生の邪魔をさせないため花風社が取り組んできたことをご紹介します。当配信ご希望の方は、4000円のお振込みをお願いいたします。 お申込みの方はzoom☆kafusha.comに(☆を@に変えてください) 「愛甲さん質問会希望」と書き 1 お名前 2 現地かオンラインか 3 メールアドレス を明記の上メールをお願いいたします。 ご質問受け付けは年内とさせていただきます。 staff☆kafusha.com(☆を@に変えてください)にお送りください。 2 大好評療育整体講座「身体アプローチも発達する」1月5日まで配信中です。 ついに200名を超えた当講座。1月5日まで配信中ですので今からでも間に合います。料金は3500円ですが、ワンコイン(500円)付け足していただければ浅見の読書会(「過敏性と恐怖心」)の配信もついてきます。 お申込みの方はzoom☆kafusha.com(☆を@に変えてください)に 「療育整体講座希望」と書き 1 お名前 2 現地かオンラインか 3 メールアドレス を明記の上メールをお願いいたします。 各地寒くなってきたようですが、皆様お体ご自愛くださいませ。 浅見淳子@花風社 ===== ではでは皆様 楽しい日曜日を。 返信する 過去のコメントを表示 新しいコメントを表示 コメントを残す コメントをキャンセルメールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目ですコメント ※ 名前 ※ メール ※ サイト 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。 上に表示された文字を入力してください。 添付ファイル アップロードファイルの最大サイズ: 32 MB。 画像, 音声, 動画, 文書, スプレッドシート, 対話型, テキスト, アーカイブ, コード, その他 をアップロードできます。 Youtube、Facebook、Twitter および他サービスへのリンクは自動的にコメント内に埋め込まれます。 ここにファイルをドロップ
浅見淳子 2022年12月26日 こんばんは。 昨日から今日にかけて、おでコロの皆さんに混じって県内温泉旅行をしてきました。それでわかったのは、もう誰も怖がっていない、ということです。ツイッター上の反コロな人たちはテレビだけしか情報源のない人のことを嘆いているかもしれませんが、思うにテレビだけ見ていない人の方がのんきです。だってツイッター見ないと傲慢なイクラやわけのわからん手洗いに腹を立てることもなく、忽那の軽い気持ち悪い動画も知らず、ただなんとなく早く終わんないかな~と思いながらマスクだけしてるんだと思います。そして事業者側もいい加減にしろと思い始めたようで、世界一の感染爆発国だっていうのに色々ゆるくなっていました。朗報としてはビュッフェ時の手袋が置いてあるだけになっていて、しろとは言われないし、某私鉄は命を預かる運転士さんはノーマスク勤務だし(ガラスの向こうで一人だけで運転しているから当たり前のことなのですが)子ども達は飛沫飛ばしてはじけて遊んでいるし、大人たちはアクリルずらしまくりだし、誰も黙浴も黙食もしていないし、生まれて初めて大きいお風呂に入った女の子たちはおおはしゃぎだし(考えてみれば家族旅行もできなかった三年間)、な感じでした。ホテル内を素顔で歩いていると写真撮影を頼まれて、どうしても人は素顔の人に色々物事を頼むので、時間はかかっても素顔の世界は帰ってくるだろうし、それまで牙城を我々が守っていればいい、と思いました。 さて、 ・愛甲さんの会のお申込み ・愛甲さんの会のご質問を寄せてくださった方への質問番号のご連絡 ・2月23日の「療育整体+α」の会の現地参加ご希望の方へのお返事 ・2月23日の「療育整体+α」の会のオンラインご参加ご希望の方へのお返事 今のところ全て済ませたつもりです。来ていないよ、という方はご連絡ください。 愛甲さんの会も質問が集まってきて、昨日温泉宿で読みながら「面白いな~」と思った件があります。それは子どもマスク警察にみられるような「いい子ぶりながら他人に注意したくなる症候群」について、親御さんの立場と教師の方の立場と双方からご質問があるのですが、どうもメンタル不調だったり感覚過敏がひどかったりするお子さんに限って他人への注意がひどいらしいのです。これはネット上の発達障害者とか見ていても、自分はよその子のPCRを全力で結果待ちするような底意地の悪いところを見せながらその自分の底意地の悪さに気づかずに他人を断罪する、みたいなところがありますが、子どものころからどうやらそういう傾向がみられる(不健康な人ほど他人を断罪する)ことが双方の立場からのご質問でわかって面白かったりしました。それに愛甲さんがどう答えられるのか楽しみです。 松島さんの方にもすでにご質問が寄せられていますが、これは一昔?前なら小田原の大先生マターだったんだろうな、っていうかみんな小田原の大先生を頼ったんだろうな、みたいな質問が今松島さんにむけられていて、どのようにお答えなさるのかとても楽しみですね。 さて、自分の底意地の悪さを棚に上げて他人を断罪する発達障害者はダブスタなわけですが、私が今年どうしても解せないダブスタは、あきらかに私は栗本大先生のことを考えていて、自営の大先輩として心配もしたし、奥さんが来たときは涙が出るほど喜んだし、そして『ポストコロナの発達援助論』を校了したその日にすぐ連絡を取って次の本を一緒に作ろうとしていたのですが、そしてそれを全部拒否なさってあたかも本を出したことがないように振舞っているのは栗本大先生の本なのですが、なぜか「浅見がパージした」「浅見のパワハラ」と受け取っている人も多いということ。一緒に作った本を見限っているのは栗本大先生の方だし、切り捨てられたのは私の方なのに、なぜ私がパワハラしたと解釈する人がいるかわけがわかりませんが、まあそういう理解力が残念な人ごと私の周囲から消えてちょうどよかったのかもしれません。栗本大先生に勘当された本たちは、本自体に力があるのでまだまだ売れない日は一日としてないしこれからも版を重ねるでしょう。本ってそういうものです。面白いですね。特に今は芋本、芋本、芋本の時期ですよ。 ちなみに栗本大先生の遺した四冊の本の内 1 黄色本こと『自閉っ子の心身をラクにしよう!』浅見主導 2 芋本こと『芋づる式に治そう!』浅見主導 3 『人間脳の根っこを育てる』栗本大先生主導 4 『感覚過敏は治りますか?』浅見主導 でできた本なので、根っこ本を勘当するのは栗本大先生もつらかったんじゃないのかな、と思います。発達の成り立ちを知れば知るほど、根っこ本は大事ですね。 さて、では愛甲さんの会と松島さんの会のご案内をまた貼っておきますね。 松島さんへのご質問は、早めにいただけるといいですね。色々考えてくださると思うので。よろしくお願いいたします。 ===== 「療育整体+α」講座のお知らせ お世話になります。花風社の浅見です。 今日はお知らせが二つあります。 1 「療育整体+α講座」開催のお知らせ おかげさまで2023年の2月23日、花風社は創立27周年を迎えます。これも皆様のご愛顧のおかげと感謝しております。 当日は記念として、松島眞一さんによる「療育整体+α」の講座を現地+オンラインのハイブリッドで行います。 内容は以下の通りです。 ===== 「療育整体+αの会」開催決定! 自律神経を整え、心身を快調にし、 アトピー、アレルギー、花粉症、顎関節症、起立性調節障害、めまい、片頭痛等 生活の中で支障となる不調への対応を 中医学・整体に学びましょう。 事前の質問も大歓迎です。 ===== 10月15日の「身体アプローチも発達する!」講座以来、そのシンプルさ、取り組みやすさ、効果が評判を呼んでいる療育整体。 今回はそのプラスアルファバージョンとして、よくある具体的な不調への対応策をご紹介します。親子ともに役立つ内容です。 どうぞふるってご参加ください。 講師 松島眞一氏(療育整体師 発達キッズ協会) 日時 2023年2月23日午後13時半より2時間ほど 場所 現地(横浜市港北区)&オンライン(+後日配信) 料金 現地参加 4000円 オンライン参加 3500円 お申込み方法 zoom☆kafusha.com(☆を@に変えてください)に 1 お名前 2 オンラインか現地かご希望 3 配信先アドレス をお送りください。 追ってお手続き方法について返信いたします。 なお現地枠は限りがあるため、12月29日23:59までの受付とし、応募者多数の場合には抽選とさせていただきます。 *お振込み額にワンコイン(500円)付け足すと浅見の読書会「過敏性と恐怖心」の配信(期限2月28日)もついてきます。過敏性と恐怖心に人生の邪魔をさせないため花風社が取り組んできたことをご紹介します。当配信ご希望の方は、500円プラスした金額のお振込みをお願いいたします。 (当講座とは別に、創立記念の無料の読書会も別日に行う予定です。詳細決まり次第お知らせいたします) 2 愛甲修子さんに質問する会のお知らせ 毎年好評な愛甲さんに質問する会ですが、今のところご質問が少なくなっています。 この会は、とにかく、とにかく、「なんでもきいていい会」です。 親御さんのトラウマに関してでも、育ちの途上にあった気になる出来事に関してでも、お子さんの就学や知能検査の結果でも、何を質問しても答えを返してくださる愛甲さんです。 じっくりと質問するには今年がチャンスかもしれません。 すでにお申込みの方も、これからの方も、どうぞ質問を考えてみてください。 【愛甲修子さんに質問する会】 日時 1月22日13時半より2~3時間。 場所 オンライン&現地(現地参加枠は満席になっております) 料金 3500円 後日配信予定 *お振込み額にワンコイン(500円)付け足すと浅見の読書会「過敏性と恐怖心」の配信(期限2月23日)もついてきます。過敏性と恐怖心に人生の邪魔をさせないため花風社が取り組んできたことをご紹介します。当配信ご希望の方は、4000円のお振込みをお願いいたします。 お申込みの方はzoom☆kafusha.com(☆を@に変えてください)に 「愛甲さん質問会希望」と書き 1 お名前 2 オンライン参加希望 3 メールアドレス を明記の上メールをお願いいたします。 ご質問受け付けは1月10日までとさせていただきます。 staff@kafusha.comにお送りください。 皆様、今年も大変お世話になりました。 来年の花風社の出版は松島眞一さんの著作から始まります。 現在鋭意作成中です。 今後とも花風社の本と講座をよろしくお願いいたします。 花風社 浅見淳子 返信する
yasu 2022年12月26日 メンタル不調が多いかはわかりませんが、ジュニアマス苦警察の子は成績は悪いですね。 それから、当地ではスーパーのマス苦着用のお願いが強化されていて、いつもノーマスクで何も言われなかったところで先日初めてマス苦着用のお願いがありました。おそらくインフルとのツインでミックを恐れてのことかと思っています。改めて気が付きましたけど、「人にお願いするんだったらマス苦取って素顔でお願いしろよ」と言うのはアリですねww 返信する
浅見淳子 2022年12月27日 yasuさん なるほど、成績悪い子が多いのですか。 思うに一種の存在証明になっているんでしょうね。 ぱっとしない人生だけど、マスクや手洗いでなんか世の中貢献した気になれるコロナ期のボーナスなのかもしれません。 終わったらぱっとしない人生に逆戻りですから、終わってほしくないでしょうね(笑)。 返信する
yasu 2022年12月27日 はい、特に算数と国語の成績は悪そうです(笑) 授業中に騒がしかったり、すぐにおちゃらけて笑いを取る(こちらは時と場合によっては許されますが)がいて、保護者面談の時に担任の先生に状況を聞いたことがあるんですが、その子は教科書がきちんと読めないのをごまかすためもあるのではとのことで、妙に納得しました。担任の先生はさすがよく見ています(笑) 陰山ドリルの陰山先生が、生徒の基礎学力が上がるとクラスが落ち着くと仰っているメカニズムはまさにこれだと思いますね。教科書がきちんと読めて計算ができれば、できないのを誤魔化す必要は無いからです。 こういう騒がしい子、落ち着きのない子というのは、どこかで勉強に躓いて学力不振になっているのが原因ということもあるので、発達障害と誤診されぬよう注意が必要かと。このような状態の子を持つ親御さんには、下手すると発達障害のレッテル貼られて投薬されますよと、警告する必要があるかもしれません。 返信する
浅見淳子 2022年12月24日 こんばんは。 今日はクリスマスイブ、っていうことをついつい忘れてしまうアラカンファミリー。今日は午前中富士見ライドをして一日が終わったつもりでおりました。そしてキムチ鍋(爆笑)の支度をしました。仕事と言えば2月23日の講座御案内を流しただけですが、クリスマスイブに空気の読めないことをして申し訳ありません(焦)。すでにご参加お申込みいただいた皆様ありがとうございます。先ほど夫がブッシュドノエルの小さいのを買ってきてくれて、「は、今日MLを流すなんてなんて空気の読めないことをしたんだ!」と焦った次第です。ちなみにデパート方面のケーキ店は長蛇の列で、夫はイオンで買ってきたそうです(笑)。というわけでうちは今日キムチ鍋とイオンのケーキでお祝いしますが、皆さん鶏肉食べて元気もりもりになってくださいね。 空気の読めないついでにご案内貼っておきます。みんなで元気になりましょう。 ===== 「療育整体+α」講座のお知らせ お世話になります。花風社の浅見です。 今日はお知らせが二つあります。 1 「療育整体+α講座」開催のお知らせ おかげさまで2023年の2月23日、花風社は創立27周年を迎えます。これも皆様のご愛顧のおかげと感謝しております。 当日は記念として、松島眞一さんによる「療育整体+α」の講座を現地+オンラインのハイブリッドで行います。 内容は以下の通りです。 ===== 「療育整体+αの会」開催決定! 自律神経を整え、心身を快調にし、 アトピー、アレルギー、花粉症、顎関節症、起立性調節障害、めまい、片頭痛等 生活の中で支障となる不調への対応を 中医学・整体に学びましょう。 事前の質問も大歓迎です。 ===== 10月15日の「身体アプローチも発達する!」講座以来、そのシンプルさ、取り組みやすさ、効果が評判を呼んでいる療育整体。 今回はそのプラスアルファバージョンとして、よくある具体的な不調への対応策をご紹介します。親子ともに役立つ内容です。 どうぞふるってご参加ください。 講師 松島眞一氏(療育整体師 発達キッズ協会) 日時 2023年2月23日午後13時半より2時間ほど 場所 現地(横浜市港北区)&オンライン(+後日配信) 料金 現地参加 4000円 オンライン参加 3500円 お申込み方法 zoom☆kafusha.com(☆を@に変えてください)に 1 お名前 2 オンラインか現地かご希望 3 配信先アドレス をお送りください。 追ってお手続き方法について返信いたします。 なお現地枠は限りがあるため、12月29日23:59までの受付とし、応募者多数の場合には抽選とさせていただきます。 *お振込み額にワンコイン(500円)付け足すと浅見の読書会「過敏性と恐怖心」の配信(期限2月28日)もついてきます。過敏性と恐怖心に人生の邪魔をさせないため花風社が取り組んできたことをご紹介します。当配信ご希望の方は、500円プラスした金額のお振込みをお願いいたします。 (当講座とは別に、創立記念の無料の読書会も別日に行う予定です。詳細決まり次第お知らせいたします) 2 愛甲修子さんに質問する会のお知らせ 毎年好評な愛甲さんに質問する会ですが、今のところご質問が少なくなっています。 この会は、とにかく、とにかく、「なんでもきいていい会」です。 親御さんのトラウマに関してでも、育ちの途上にあった気になる出来事に関してでも、お子さんの就学や知能検査の結果でも、何を質問しても答えを返してくださる愛甲さんです。 じっくりと質問するには今年がチャンスかもしれません。 すでにお申込みの方も、これからの方も、どうぞ質問を考えてみてください。 【愛甲修子さんに質問する会】 日時 1月22日13時半より2~3時間。 場所 オンライン&現地(現地参加枠は満席になっております) 料金 3500円 後日配信予定 *お振込み額にワンコイン(500円)付け足すと浅見の読書会「過敏性と恐怖心」の配信(期限2月23日)もついてきます。過敏性と恐怖心に人生の邪魔をさせないため花風社が取り組んできたことをご紹介します。当配信ご希望の方は、4000円のお振込みをお願いいたします。 お申込みの方はzoom☆kafusha.com(☆を@に変えてください)に 「愛甲さん質問会希望」と書き 1 お名前 2 オンライン参加希望 3 メールアドレス を明記の上メールをお願いいたします。 ご質問受け付けは1月10日までとさせていただきます。 staff@kafusha.comにお送りください。 皆様、今年も大変お世話になりました。 来年の花風社の出版は松島眞一さんの著作から始まります。 現在鋭意作成中です。 今後とも花風社の本と講座をよろしくお願いいたします。 花風社 浅見淳子 返信する
浅見淳子 2022年12月24日 おはようございます。 アンケートはこんな感じで、まあそうでしょうね。 アンチもう来ないな、というのが感想の一つだったりします。 アンケート。あなたが発達障害者の雇用主だったとします。どちらが望ましいでしょう。働く人間としてパフォーマンス向上のため — 浅見淳子 🚴🚴🚴🚴🚴 (@asamijunko) December 22, 2022 考えてみてほしいんです。 障害者雇用の制度がいくら整っても、生産性が高い方が選ばれます。 そして心ある支援者なら、なんとか生産性を上げる方法を見つけるでしょう。 これがいいんじゃないか、と経験的に思った方法に「エビデンスガ~」とかエビ踊りされると、そういう当事者・保護者をどう思うかな。「なんとしてでも生産性を上げる」ことよりなんだか無意味なローカルルール(ギョーカイの。あるいは医療の洗脳の)に従っている使えない人としか見えないと思う。「何がなんでもよくなる気がない人」の特徴ですよね、エビ踊りは。 だから昨日のアンケートではあえて雇用者の立場に立ってもらって考えてもらったのです。 同僚としての立場に立った方も多いようですが。 たとえば体調のせいでシフトを守れない人とか、なんとかやってきても睡眠薬の影響でパフォーマンス上がらない人とかは使えないわけですね。その迷惑をこうむるのは一緒に働く人。だったらその人が民間療法の養生でも使って体調上げてくれた方がよくないですか? ということです。 たとえば味噌ぴさんのご長男は世帯主になりました。 以前なら考えられなかった生活(労働+一人暮らし)を支えているのは体調の安定で、その体調の安定には芋本方面の栗本大先生のアドバイスが奏功しているわけです。 そこでエビデンスガーの人たちは「あんなものはトンデモだ。インチキだ。困っている人に藁を~」とか言うわけですが、栗本大先生のアドバイスをきくかどうかは味噌ぴ家だけに権利があるわけです。味噌ぴ家の自由なわけです。 そして味噌ぴ家としては、栗本大先生のアドバイスをきくことはなんのリスクもなかった。ちょっと夕飯のメニューをいじるわけです。睡眠薬と違って社会保険に負担もかけていない。完全な自腹。大久保さんがジムで週に何回か10キロ走っていてノーマスクノーワクチンで感染していないのも自腹の努力。利権目当ての医クラのアドバイスには従わず自分で健康管理しているだけ。ワクチンだマスクだ騒いで同調圧力振り回して何発も打ったあげく親子で感染しているみたいな人よりはずっと公費に負担かけていない、医療に迷惑かけていないわけです。 ところが先着一名様で公式見解が入ってしまう自閉脳はここがわからない。医者の言うこと、公式見解に従わないやつは悪い奴、いくらいじめても構わない、みたいになり、花風社愛読者のお子様が熱が出てPCR検査とかなると全力でその結果を注視する、みたいな意地の悪い真似をするわけです。そして尾身爺が感染してざまあみろとか言っていると「なんてひどい人だ」とか思うのでしょうが、あんたよそのお子さんがコロナにならないかと祈っていたじゃないか! ってなもんです。 とにかくこの独善的な正義感()に駆られると本人の美意識を裏切って性格が悪くなるんです。だから自閉症者は性格が悪い結果になることがあり、そして放っておくと犯罪になるんです。『元刑事が見た発達障害』を読めば「何をすればおまわりさんにつかまるか」はわかりますね。そしておまわりさんが守ろうとしているものをぶち壊そうとしているのが一部の他人の自由を守ろうとしない自閉症者だからです。 だから自閉症者は犯罪者予備群だし、同調圧力に人一番弱いうえに人一倍押し付けてくるし、でもそれさえなければ堂々と変人として生きていけばいいわけです。 高畑淳子婆の「変わりもんは変わりもんとして堂々と生きていけばよか」に涙した人の多さに私はびっくりしたのですが、そんなの当たり前だからあえて言うほどのことじゃないからです。逆に言うと、変わりもんであることに劣等感感じているからビクビクし、そして社会を逆恨みするんだと思いますが、社会なんか変わらなくてもそこで自分が変わりもんとして生きていけばいいだけです。 変わりもんでも存在することは許されるし、堂々と生きる事も許されます。その条件として経済的自立はできていた方がいいですが、もしそれがかなわないとしても、それより先に優先されるのは 犯罪者にならない っていうことです。だから私は発達障害と犯罪の問題にこだわってきたのです。犯罪さえおかさなければ、発達障害者は個性的に生きればいいからです。 だから榎本さんと本を作り、他人の自由を大事にすることの大切さをわかってもらおうと思ったのです。 以上です。 皆様楽しい週末を。 あ、クリスマスイブか。 メリークリスマス! 返信する
浅見淳子 2022年12月23日 おはようございます。 冬至の昨日はまったり過ごしました。夕飯は、お味噌汁、サラダ(キャベツ、水菜、セロリ、トマト)、牡蠣のスープ、そして豚肉とナスの炒め物、しめさば、でした。かぼちゃはパス。 『発達障害、治った自慢大会!』でも味噌ぴ家で冬は汁物をお味噌汁以外に一品つける話が出てきますが、三年間気が緩みっぱなしでも未接種未感染ノーマスクのワタクシのコツの一つがメニューですね。別に治験中の💉を副反応覚悟で打たなくても、夜ごはんの工夫でコロナもインフルも寄ってきません。 そして皆さんが雇用主だったらどうでしょう。あくまで標準医療にこだわり、パフォーマンスが下がる特性があったとしても(眠れないとか風邪を引きやすいとか)薬しか手段を求めない人と、とにかく自分のパフォーマンスを上げるためにはぴんときたことやってみようと代替療法にも情報の手を伸ばしている人と、どっちが雇いたいですか? 雇用主だけではない。心ある支援業者はパフォーマンス向上のためなら代替療法にも目配りするだろうし、そこで標準医療にこだわれ、という外野からの声がかけられたらそういう当事者や親は支援したくないと思いますがまあ心の広い人は違うかもしれませんね。まあ社会人は結果が全て。会社に来るために眠る手段が薬だろうとイワシの頭だろうと会社には関係ないし、薬よりイワシの頭のほうが副作用が少なければイワシの頭を望ましいと感じるのが雇用主です。 というわけでツイッターでアンケート取ってみます。 あなたが雇用主だったらどっちを選びますか? アカウント持っている人は答えてみてください。 アンケート。あなたが発達障害者の雇用主だったとします。どちらが望ましいでしょう。働く人間としてパフォーマンス向上のため — 浅見淳子 🚴🚴🚴🚴🚴 (@asamijunko) December 22, 2022 さて、勝手に治った自慢を書いてきました。 ご家族の寿の日。二重の喜びの素敵エピソードです。必読! 我が家の治った自慢 そしてブルーさんと私の会話がとても刺激的。 人生思わぬ方向に転がるのは発達障害者の人にもそうじゃない人にもあること。 だけどそのときの変わり身の問題があって、色々引きずるんだろうなということがよくわかります。 就活のお部屋 先日のシアさんの書き込みとかでも思ったのですが やはり発達障害者の人 治る=マジョリティになる っていう誤解があるんですよ。 それで治るを被害的に取ったりする。 でもそうじゃない、って言ってもわからないのかもしれないけど 普通への憧れが定型発達者より強く そして普通になるためには自分を押し殺さなきゃいけないから その誤解をしている限りはつらいだろうなと思います。 私なんかマジョリティになったことないですよ。 つねにマイノリティですよ。 でも弱者ではないね。 そしてその弱者じゃないっていうことが大事なんですよ。 それがより一層明らかになったのがコロナ禍ですよ。 治るのは普通になるためじゃないんです。 自由に生きられるためです。 だから自由が嫌いな人は治らなくていいです。 他人の自由の邪魔をすると犯罪者予備群になりますから、それに気を付けていただければいいだけで。 大久保さんのブログ、必読です。 大久保さんとか松島さんとか なぜかコロナ禍で出張が増えた人たちなんですよね。 人々が何を求めているかわかりますよね。 https://terakkojyuku.blogspot.com/2022/12/no1340.html?spref=tw ではでは皆様 楽しい金曜日を。 返信する
浅見淳子 2022年12月22日 おはようございます。 昨日はまたよく動いて早く寝る日でした。8時前には寝ていたかな。そうしたら夜中目が覚めて、ブルーさんとシアさんが書き込みしてくれているのを見ました。とりあえずシアさんに返事してまた寝て、朝起きて連載を更新してくださっているブルーさんにお返事。またまた貴重な体験をシェアしてくださっています。 就活のお部屋 昨日の午前中は画伯とzoomで打ちあわせして、極秘情報を伝えました。何かというと、松島さんのヘアスタイルの変遷です。大河漫画を描いてもらうので、松島さんに(思い切って)お尋ねした(「いくつまで髪の毛がありましたか?})結果を画伯に知らせておきました。ラフが来るのが楽しみです。画伯は年末年始も休んでいる暇なんてないと思いますから、SNSで遊んでいたりしたら皆さん「画伯、お仕事は?」と声をかけてくださいね。 さて、1月22日の愛甲さんの会、出席者はそれなりにいらっしゃるのですがまだ質問があまり上がってきていません。逆に言うと質問を出すチャンスです。ご案内貼っておきますので、すでに申し込んだ方もこれから申し込む方も質問をよーく考えてみてください。愛甲さんと話していたことは、どんどん皆さん治ってきて、やがてこの会は要らなくなるかもしれないね、そのときはやめよう、今回はやってみよう、ということだったのですが、今回が最後になるかもしれないので、質問のある方は今回出しておいた方がいいです。 それと松島さんの2月23日の会については、質問を出したいというお声もありましたので、年明け予定を前倒しして年内に募集を始めようと思います。現地枠が残席5なので、また期間設けて抽選にします。よろしくお願いいたします。 先日の体験会みたいなの、松島さんからもまた花風社主催でやってほしいという声がありますので、いずれ開くと思います。 では、とりあえず療育講座の配信(1月5日まで)と愛甲さんの会のご案内を貼っておきます。愛甲さんに質問するチャンスはもしかしたら最後かもしれないので、皆さんよーく考えておいてください。 ===== 愛甲さんに質問する会を開きます! その他 お世話になっております。花風社です。 お知らせが二件ございます。 1 「愛甲修子さんに質問する会」を開きます。 毎年恒例の質問会、年明けに開きます。毎回好評です。質問してもしなくても参加可能です。「人生が変わった」という方もいるくらい深い学びが得られます。 講師は、公認心理師・臨床心理士・言語聴覚士として臨床経験豊富な愛甲さん。最近は『発達障害、治った自慢大会!』のインタビュアーも務めてくださいました。 質問の内容は自由です。発達の問題でも、親御さんのトラウマの問題でも、なんでもきいていい会です。毎年、知能検査の結果を読んでもらう方や、就学に際してのご相談などもあります。 そして今年は、自分で簡単に行えるトラウマ処理法を画面を通じて、あるいは現地で、皆さんに教えていただけるといいなと思っています。 日時 1月22日13時半より2~3時間。 場所 オンライン&現地(横浜市港北区 10名限定・先着順 詳しい場所はご参加の方にお知らせします) 料金 3500円 後日配信予定 *お振込み額にワンコイン(500円)付け足すと浅見の読書会「過敏性と恐怖心」の配信(期限1月22日)もついてきます。過敏性と恐怖心に人生の邪魔をさせないため花風社が取り組んできたことをご紹介します。当配信ご希望の方は、4000円のお振込みをお願いいたします。 お申込みの方はzoom☆kafusha.comに(☆を@に変えてください) 「愛甲さん質問会希望」と書き 1 お名前 2 現地かオンラインか 3 メールアドレス を明記の上メールをお願いいたします。 ご質問受け付けは年内とさせていただきます。 staff☆kafusha.com(☆を@に変えてください)にお送りください。 2 大好評療育整体講座「身体アプローチも発達する」1月5日まで配信中です。 ついに200名を超えた当講座。1月5日まで配信中ですので今からでも間に合います。料金は3500円ですが、ワンコイン(500円)付け足していただければ浅見の読書会(「過敏性と恐怖心」)の配信もついてきます。 お申込みの方はzoom☆kafusha.com(☆を@に変えてください)に 「療育整体講座希望」と書き 1 お名前 2 現地かオンラインか 3 メールアドレス を明記の上メールをお願いいたします。 各地寒くなってきたようですが、皆様お体ご自愛くださいませ。 浅見淳子@花風社 ===== ではでは皆様 楽しい一日を。 返信する
浅見淳子 2022年12月21日 おはようございます。 昨日は松島さんと打ち合わせしました。2月23日の講座は「療育整体+α」。アトピーとかアレルギーとか花粉症とか片頭痛とか顎関節症とか起立性調節障害とかめまいとかそういうので苦しむ人が少なくなればいいね、という会です。私が発達障害の人たちの不便さ(睡眠や季節の変動に弱い等)に気づいてからずっと「自律神経」っていうのがキーなんだろうなあと思っていたのですが、そちら方面への働きかけです。 岩永先生との会話を思い出します。発達障害の人たちはどうやら「自律神経が不調」らしいけど、そういう方面への働きかけは医療にはないのですか? という話。そのとき岩永先生は「民間療法とかで色々ありますけど、そういうのが生来の障害を持った発達障害の人に効果があるかどうかはわかりません」という慎重かつ今思うと医療の人にしては良心的な答えをされていました。全否定はしなかった。岩永先生は発達障害の人への思いやりはお持ちだったのだと思います。ただ、生まれつきということを重く見ていた。 でも今や私たちはこよりさんの生まれつきの脚の長さの違いが目の前で治るところを目撃してしまいました。「生まれつきだから治らない」とは限らない。生まれつきでも治るものは治る。それを目撃してきた数年ではないでしょうか。 というわけで2月23日の会では自律神経を中心に、人々を悩ましている色々な症状への整体をご紹介していただきます。ちなみに私はアレルギーアトピー花粉症めまいなんにもありません。片頭痛に至ってはいくら調べても、そして説明されても、どういうものかわかりません。それとフシギなことに腰痛が一切ありません。その分脚に出るような感じ。 その脚も松島さんと出会って本当によかったです。何がよかったってこれから老齢に入っていくアラカン夫婦が、お互いさすりっこするコツがわかってよかったです。夫と私とそれぞれ弱いところがあり、そこを手当てすることを教えていただいて、本当に生活に役立っています。皆さんのお役にも立ちますように。 さて、先日『元刑事が見た発達障害』の紹介記事を見てちょこさんがこんなツイートをくださいました。 https://twitter.com/Chocola60633836/status/1603916771270225920 社会で通用する人になる、という意味でここを踏まえておくのはとても大事。そしてやはり発達障害の人、何をしていいか、何をしてよくないかの判断がずれるので、逆に同調圧力に弱い→劣等感→暴君的な振舞 のループを行ったり来たりしがちです。健やかに道徳的に振舞う、ということを覚えるのにいい本です。 そしてこの本ですが、ある意味タイムリー。ここのところ障害のある方と避妊が話題になっていますが、横浜での支援の例をご紹介しつつ、そのあたりのことを語っています。 こういう世の中になってわかるのですが、人が人を家畜にしようという網が張り巡らされている世の中です。製薬会社が健康な人にワクチンを打たせるのもそうでしょう。このフラクタルをみると、発達障害者を医療が「精神病薬の捨て場」としか扱わず、だから治そうとしなかったわりには二次障害だけ強調し続けたのがわかります。医療従事者は医療従事者を家畜化し、色々行動制限を加える。妊婦を家畜化し、マスク出産を強制。すでに家畜化の結果教師という職業についた教師たちは、自分たちがずっとされてきた扱いが家畜化だと気づかず、世の中のヒステリーに引っ張られてどんどん子どもへの制限を強化してしまう。どこかで逆らわないと、人は人を家畜にするようにできているのが日本だけではなく世界中の人類なんだとわかりました。 看護学校に入るのに枠義務でどうのこうの、がありましたが、私から見ると看護学校に入学したい自体どうかという選択で、今後公金にたかりで食べていき患者を家畜にする人生を選んだのだから、枠ぐらい受け入れろよ、というのが正直な感想だったりします。十代やそこらで看護師になりたいとかいう子より、ユーチューバーになりたいとかいう子の方がまだ健全な気がするのですがきっとこれは偏見ですね。 枠自由、口枷自由は我々自由人の特権であって、医療従事者は公金で食ってるんだから全部やれよ、というのがスポンサーとしての正直な気持ちです。 まあ「家畜化されない」というのが、私のこれからの人生のテーマになったと思います。 『自閉っ子のための道徳入門』を作ったときの「道徳」とは「被害者にも加害者にもならない」ことでした。被害者にならないのも道徳です。今はこっちの方を忘れて、被害者になることを甘んじて受け入れている人が多すぎる世の中ですね。 ご興味のある方は読んでみてください。 花風社HPはこちら。 Amazonはじめ他の書店でもご注文いただけます。 http://kafusha.com/products/detail/16 返信する
シア 2022年12月21日 ん~。 しかし発達障害が治ったらマジョリティに寄せていくと言う考え方では社畜になるだけでさらにマスクも外せません。 マスクをするしないで言えば発達障害でもマスクを外している人が結構いるようでマジョリティの方がマスクをしている人が多いと思いますよ。 なんかあいつがわるい・こいつがわるいって言ってみても犯人探しに意味があるのかなと思います。 医療が悪いって言ったってどこのどいつが悪いのかって言う話です。 返信する
浅見淳子 2022年12月22日 シアさん 治るイコールマジョリティになる っていうのが発達障害の人がしがちな誤解ですね。 自分たちはマイノリティなのにマジョリティになりたがってマジョリティに見えるのに世の中の大勢と違う意見を堂々と表明していると責めてくるのですよね。 そのたびにマジョリティになりたいのなら苦しいだろうなあと思います。 発達の人はマジョリティになるのが不得意なのにそれを目指すのがアホみたいです。 もっと開き直れば健康。 そしてマイノリティでも許される最低限のラインが「被害者にも加害者にもならない」ということで、そのための本をだしているのです。道徳入門とか元刑事とか。 悪者探しは目的ではないです。 本当に今般の医療は悪辣なのでそれを素直に表現しているだけ。 ちなみに「悪者を悪者呼ばわりすることを忖度のため控える」習慣はないし今後もその戦法は取り入れないと思いますね。 これまではともかく、今回の医療の振る舞いを見ててなお医療従事者になりたいと思う若者はバカだと思うので、それを素直に書きました。 でももちろん若者が医療従事者を目指すのは自由です。私がそれをバカだと思うのが自由なように。 返信する
浅見淳子 2022年12月20日 おはようございます。 思ったとおり昨日は一日のんびりと過ごしました(W杯余波)。眠かったし。 その間にもここには書き込みをいただいています。味噌ぴさんの治った自慢、ほっこりエピソードではありますが、自立の重みを感じます。 我が家の治った自慢 そして智くんの発達について。 二連発いただいていますが、まず一つ目は、学校の先生が気づいた発達と、智くんは自ら色々記憶の処理をしているんだなあということ。これは『発達障害、治った自慢大会!』にも出てきましたが、自らトラウマ処理できる力を智くんは有しています。 このあたりはきっと、指いい子とかのおかげもあると思います。処理の回路ができているというか。 そしてその次のコメントはこれまでの経緯。必読です。ぜひお読みください。 先日の動きの発達エピソードも非常に印象的でした。 我が家の治った自慢 両脚で蹴れるっていうのはすごいです。 左半身+正中線が成り立っているんでしょうね。 動きの発達が情緒の発達につながる、というのが身体アプローチをしている人の常識ですが、このあたりをきちんと知りたければ『人間脳を育てる』『人間脳の根っこを育てる』あたりを読んでくださいね。 ヒトの子は直立歩行する前に色々通る道があり、そこを通り損ねると情緒上学習上の問題が生じます。 あとブルーさんと私の会話も見ものです。 このブログ役に立った!のコーナー ここでブルーさんがもってきてくれた情報はとっても大事です。 そして私の長年の危惧が裏付けられたかたちでもあります。 発達障害者就労ブームのとき、私は積極的に発達障害者雇用を進めている会社の担当者等の講演会に行き、ちょっと引っかかるものがありました。 ブームにありがちなのですが、CSRの一環として、いわば企業の「かっこつけ」のための雇用が結構多かった。 これは長続きするのかな、と思いました。 やはりブームは去ったようですね。企業は今CSRを他のマイノリティにむけている。LGBTなり外国人なり。 率直に言いましょう。ある程度発達障害を治しておかないと、競争力において発達障害者は負けますね。他のマイノリティに負けます。 性自認や生まれた国の違いは、仕事の能力を左右しません。でも発達障害の特性はそのままにしておくと、職場で使えない人になりがちです。だから発達障害者には競争力がありません。 企業にとってはかっこつけの飛び道具でかつ仕事の戦力になってくれたらありがたいわけで、発達障害vsLGBTvs外国人 ともなると不利でしょうね。 さてどうするか、が問われてくると思います。 さて、『元刑事が見た発達障害』の著者榎本澄雄さんが東京新聞の取材を受けられました。 https://www.tokyo-np.co.jp/article/220763 安永さん事件の件ですね。 ここで榎本さんは、「職務質問する立場から」を語ってくれています。 知的障害の有無にかかわらず、障害のある人が地域生活をすると、おまわりさんとの出会いもあります。そしてなぜか、職務質問受けがちなのですよね。 マスク警察もめったにいませんが、本物の警察官の職務質問に関しては私、受けたことがありません。でも発達障害のある人はわりとよく受けるのです。 どっかの名医()は、「発達障害の人は見ただけではわからない」らしいですが、どうもおまわりさんたちはかぎ分けるようなのです。それくらい発達障害の人って街中で職務質問受けている。 で、なんでなのかな、というのが私がこの本を出したきっかけでもあります。警察ってどこを見ているのかな、が知りたかったんですね。 ご興味のある方は読んでみてください。 ではでは皆様 楽しい一日を。 返信する
浅見淳子 2022年12月19日 おはようございます。 昨日は花風社主催スーパー金魚体験会、お越しくださった皆様ありがとうございました。昼間の第一部はたくさんのお子さんが参加してくださり、かわいらしい姿に皆なごみました。途中おじさん(松島さん)が説明する時間もあり、退屈だろうに皆さんお利口でした。そしてタブレットではない手段で時間をつぶしているのがひそかにすごいな~と思っていました。いや、タブレットが必要な方はそれはそれでいいんですけど。 そしておじさんが実技を始めたら自分から受けに行ったり、第一部はそんな感じで和やかに。 第二部は大人が多く、男性が多く、結構理論的に進みました。色々感じたことがあるので、そのうち折を見てアップしていきます。久々のリアル講座で本も少し持って行ったのですが、全部買っていただき誠にありがとうございます。 これから1月22日も現地枠の方いらっしゃいますが、予約したい本があれば事前にお知らせください。現地だとちょっぴりお得です。 第二部終わったあとは饗宴。講座中同様そこでも松島さんのおやじギャグが炸裂していました。ボリンゴさんは感度がよく、zoomしきりながらでも松島さんのおやじギャグに反応してあげているのですが、私は長年の画伯ダジャレ黙殺習慣がついており、どうしても黙殺します。黙殺連勝記録は双葉山にも劣らないほど。だけど松島さんが繰り出すヘアスタイル方面の自虐ネタには大声で笑ってしまい、結果ものすごく失礼な感じになってます(笑)。 ともかく昼も夜も楽しかったです。1月も饗宴できるといいですね。 急遽来られなくなった皆様は、全額次回以降に振替というお知らせをしましたが、私の方はきっと忘れるのでその都度申し出てください。どうぞご遠慮なく。とりあえずは1月22日の愛甲さん、2月23日の松島さんがあります。 さて、饗宴から帰り入浴してすぐ寝て、今朝は四時に起き、スマホもタブレットもPCも一切見ず(結果を見ないように)録画しておいたW杯決勝をみました。そしてひどい目に遭いました。90分、120分、PK、表彰式とのびのびに視聴時間は延び、結局舞ちゃんも見られなかった始末です。 でもまあ、夫と話していたのは、私たちもいい年なので、メッシが10代のころから見てるしね。っていうかマラドーナの現役時代見ているしね。だからメッシに勝たせたかったですよ。よかったです。それにしても死闘でした。いいものみたけど、疲れた。 というわけで今日はのらりくらりの一日です。 皆さんも楽しい一日をどうぞ。 返信する
浅見淳子 2022年12月18日 おはようございます。 三位決定戦はあっさりと録画で。そして今日起きて一切SNSを見ずに最後まで見届けました。消化試合などではなく両方とも命をかけた戦いを見せてくれたモロッコvsクロアチアでした。 命と言えば昨日、死生観の続きをブログにしました。 https://blog.goo.ne.jp/tabby222/e/749909b3e09ed6570897d506cf506838 これにはまた続きを書きます。 考えてほしいのです。 命を粗末にする、と命に恬淡とする は違いますよね。 というかここは日本文化の根幹だと思うのですが。 自殺は命を粗末にすることだと思います。 じゃあ拷問のような延命治療で高齢者を生かすことは命を大事にすることでしょうか。 感染を恐れて妊婦にマスクを強制出産させることは命を大事にすることでしょうか。 どうもそこがずれている気がする。医療従事者と。 忠臣蔵は命を粗末にしたのでしょうか。 特攻隊は。 私はこの二つを肯定しているわけではありません。 でもこの二つのエピソードが多くの日本人の心を揺さぶるのはなぜでしょうか。 考えると「命を粗末にする」と「命に恬淡とする」は全然違うものに思えるのです。 そもそも命より大事なものはない、って真実でしょうか。 命より大事なものはあると思いますよ。 さて 勝手ながら、「勝手に治った自慢」始めました。 トップバッターはやはりあの方です。 我が家の治った自慢 それと、ブルーさんが超有益情報をもたらしてくれました。 私もレスを着けました。 このブログ役に立った!のコーナー 情勢は刻一刻と変わります。 皆さんもアンテナを張り巡らしておきましょう。 ワクチンもそうだし障害者就労もそう。 情報を取り入れない人が多すぎますね。 さて、今日は花風社主催スーパー金魚体験会の日です。 時節柄、少しでも体調不良の方は辞退ということで 次回以降に全額振替させていただきます。 愛甲さんの会(1月22日)に続き、2月23日(花風社創立27周年)に「療育整体+α」バージョンをやります。 これはまた、年内にご案内流しますね。 創立記念日周辺には、無料の講演会も行う予定です。 ともかく今朝は、雲一つない青空だけど寒い横浜です。 温かくしておいでくださいませ。 皆さま楽しい日曜日を! 返信する
シア 2022年12月18日 忠臣蔵や特攻を考えたときに「いろいろなものが胸中にあったろうな」と思います。 背景を考えず彼らを「ただ野蛮だ」と言う人がいたとしたら乱暴に思えます。 同時代でも相手の年齢や性別や属性で当然のごとく考え方が異なると考えられます。 反マスクとか反ワクと言いたい人は「白黒」で考えているのかもしれません。 最初からワクチンをしなかった人や見送った人・自分で調べて考えてしないと決めた人・ワクチンを最初の二・三回は打っていたけどもう打たなくなった人もいるかと思います。 マスクとの付き合い方だって各々あり考え方によってつけたりつけなかったりする時間も機会もその状況も違っていると思います。 コロナ以前にもマスクを使うケースはありコロナ対策以外でのマスクの使用をする人もいるでしょう。 そういう細やかな思考や柔軟性がなくマスクをしろ!ワクチンを打て!と強制してくるような人がいます。 そうするのが当然だと思っているのか反マスクとか反ワクとか「自分たちに逆らってくる人」という括りで考えているように思えます。 その乱暴さ加減が個人的には好かないです。 自分たちが絶対に正しいと考え立場の異なる人や相手の背景を考えると言った思慮分別がないからです。 返信する
浅見淳子 2022年12月19日 シアさん 忠臣蔵とか特攻とかにある種の美しさを感じてしまうのはおそらく心根に根付いている事ですよね。 生命至上主義は日本になじまないんですよ。 私は反マスクに関してはかなり強硬派です。人権蹂躙だと思っているので、できるだけしないし言われてもしません。退去しろと言われたらマスクせずに退去を選びますがまだそこまで言われたことないです。 ワクチンは必要ないから打たないだけです。 5Gとかゴム人間とかケムトレイルとかは信じていません。 マイナンバーカードは申請済みです。口座紐づけられるから持つな、とか言う人もいますが口座を紐づけられても後ろ暗いことはなんにもないので。私が稼いだ金額を国家は知っていて、納めた税額を国家は知っています。その残りは消費と貯蓄に回っているわけで、貯蓄していない分が消費だな、つ把握されるくらいのことのどこが恐ろしいのかわからない。すごい膨大な隠し資産を持っている人とかは、口座をみられるのが嫌なのかもしれませんね。 保険証がデジタル管理できるようになったら便利だと思います。マスクによる生理的現象のコントロールは残酷だと思いますが国家が記録をデジタル管理することにはなんの痛痒も感じない。っていうかその方が便利じゃないの? と思いますが。 私は自分の選択をカテゴリーではなく是々非々で決めていますが、アホな医クラが勝手に反枠反マスクとカテゴリーで決めつけるのも気になりません。彼らの意見は私にとって全然重要じゃないからです。 返信する
浅見淳子 2022年12月17日 おはようございます。 本日は「類書をみないのは当たり前の本の話」です。 廣木さんがFBでこちらのブログをリンクしてくださっていました。 『元刑事が見た発達障害』のレビューです。 題して「発達障害者の加害防止に役立つ!「元刑事が見た発達障害」【レビュー】」 https://www.nakayoshidego.com/motokeiji-developmental-disorders-book/?fbclid=IwAR0R-njdA2UaOpn3mMFVgOx9UBIS_a4ulZl4v170ysnyDOmP9WWVRewBgzk 長いこと花風社の本を読んでくださっている皆様にはおなじみの話ですが 新しい読者のために今日はこれを取り上げます。 この本を書いたのは榎本澄雄さん。元警視庁警部補の方です。優秀な刑事さんで警視総監賞の経験も。 榎本さんと私の最初のご縁が何かというと、私が告訴人、弁護士を通して当時榎本さんが在籍していた警視庁麻布署に刑事告訴したときの担当刑事だったのです。そして被告訴人が自閉症者でした。 罪状は名誉棄損です。 この自閉症者はひどい誹謗中傷を花風社に関して振りまいていました。でも私が安心していたのは「よこはま発達クリニック」という当時数年待ちでやっとみてもらえるようなクリニックの患者だったことです。そのうち治るのだろう、と思っていました。 でも一向に治らずに被害は10年ほど続き、その間に何人もの「専門家」に相談しましたが、皆治す気はないのでした。なぜなら「自閉症者がいくら暴れまわっても一般人が耐え忍ぶべきだ」というのが「発達支援ギョーカイ」の総意だったからです。被告人は観察や同情の対象ではあっても治す人はいなかったし、被害者である私たちにも一切の同情はありませんでした。 私の「治そうよ」の原点の一つは確実にここにあります。 社会に迷惑な特性は治した方がいいのです。そう思いませんか? 「専門家」たちが当てにならないと知った私たちは、司法に頼むことにしました。そして榎本刑事(当時)が担当してくださることになり、送検に至ったのです。 その間に榎本さんは被告人の取り調べだけではなく、参考人としてニキ・リンコさんからの事情聴取もしています。これは私、立ちあわせていただきました。そしてこの刑事さんはなんとASDの人と話をするのがうまいのだろうと感心したのでした。 そして数年が経ち、榎本さんが民間に出られたこと、数々のお仕事を経験され、その中には発達支援も含まれていたことを知りました。 自閉症者と犯罪は、私のずーっと抱いてきたテーマでした。自閉症者との犯罪が関係ないという立場の人もいますが、私は何しろ被害者だったのですから、「関係がある」と明言する権利を有しています。むしろ私が「関係がある」と明言するとそれを封殺するような動き自体が、自閉症の特性の一つに犯罪者予備群的なものがある証拠です。「治そうよ」とする私たちの主張、それに賛同する人々を攻撃する自閉症者がいましたね。自分が治らないと信じていれば信じ続けていればいいし、治りたくないのなら治さなくていい。睡眠という基本的な生物活動にすら薬を必要とし医療利権の養分として一生を送るつもりならそれはそれでいいけど、価値観の違う人はいる。そして価値観の違う人々の自由を許せないことこそ犯罪者の要件だと私は考えている。だから私の中では、うるさいアンチ活動が続く限り、自閉症者は犯罪者予備群だしそう明言し続けます。 それに該当しない方もたくさんいます。そしてそれに該当しない方の方は「そうよね、そういうところあるわよね、幸いうちは違うけど」とすっとわかるので、別にこういう発言をする私に腹を立てないのです。思うところがあるからこそ、腹を立てると思うのですよ。 まあともかく、この『元刑事が見た発達障害』が類書を見ない本であるのは当たり前。なぜなら容疑者としての自閉症者、参考人としての自閉症者、そして支援の対象としての自閉症者、と様々な立場を経験した方が書いた本だからです。 そういうレアな立場の人が書いた本だから、レアになるのは当たり前なのです。 そして私が危惧しているもう一つの点は、今現在進行形で行われているとおり、医療や福祉と言った障害者にかかわる人たちが必ずしも法を守るわけではないので、犯罪者予備群的行動を知らず知らずのうちに許してしまうことです。 だからこそ「おまわりさんは何をする人をつかまえるのか」をはっきりと学習しておいてほしいと思ったのですね。 つかまるのはなぜか知っておけばつかまりません。 自由に生きられます。 と同時に社会で生きる他の人々の自由も守れる人になるのです。 ちなみにおまわりさんは、決してマスク警察にはなりません。違法なのはマスク警察の方ですから。 それでも皆ビクビクしている。そういうのがバカらしい。もっと根幹を知っていれば怖くないものを怖がる人が多いジャパン。 警察が何を守っているか、それははっきりしているのです。 それを明快に教えてくれるこの本を読むと、自分も他人も守ることができますよ。 花風社HPはこちらです。 http://kafusha.com/products/detail/40 もちろんAmazon等でも購入可能です。ご興味のある方は読んでみてください。 返信する
シア 2022年12月17日 私は医療から副作用の被害を受けたので医療の件は清算してます。 だから医療にわだかまりはないですね。 ただ女性患者からセクハラ行為を受けてそれが12年くらい前ですが区役所に行って相談窓口を探すと「ウィメンズセンター」しかありませんでした。 だからその件は清算できてません。 そしてもう時効です。 女性は犯罪者予備軍だと主張してたいそうその考えは変だと教わりました。 男性から被害を受けて男は犯罪者予備軍だと言う人も世の中にいるようですが。 返信する
浅見淳子 2022年12月18日 セクハラは男も女もよくないですね。 でもかつては「男だから仕方ない」みたいなのがありましたね。 それがよくないことにされて、今度は女の方も気を付けなければいけない時代になりました。 たとえば明らかにイケメンの人をイケメンですね~とか言っていいのかとか、おばさん的には躊躇します。時代が変わったの年をとったので。 自閉症者だから自分の不満をぶつけてあることないこと言いふらしても「症状」として専門家が生あったかく受け入れる、とかそういうのがなくなって きちんと一人の人間として裁かれればいいなと思って起こした裁判がアレです。 返信する
浅見淳子 2022年12月16日 おはようございます。 昨日、死生観についてブログを書きました。ちょっと重い内容ですが、ご興味のある方は読んでください。 https://blog.goo.ne.jp/tabby222/e/33dd1f9f6acab3179100062c6f6b2a13 私は以前から「そんなに医療の悪口を言うのならいざとなっても使わないんですね」みたいなアタマの悪い脅しを受けるたびに、「医療がないという状態が、別に怖くない」自分に気づいていました。どうしてかな? と疑問だったのですが、結局私の本音としては「医療がなければ生きられない状態なら別に死んでもかまわない」なのではないかと思います。本来、生き物は自分の力で生きていくはずで、医療が必要となった時点で少し終わっているのだと思います。 医療って要ります? まあ要るんでしょうね、若い人には。とくに外科は必要な気がします。もし私が今小指を失ったら上手に処置してほしい。片腕を失ってもまだ生き続ける価値はあるでしょう。でも内臓破裂とかはもう死んでいいと思う。輸血は全く要らないですね。人様から血をいただいても生きていこうとは思いません。なんだか未接種者の血が高値で取引されている陰謀論?みたいなのがありましたけど、私は献血もしません。献血も臓器提供も私にとっては「なんとなく不自然な行為でそこに加担したくない」のです。これは個人の価値観です。拷問みたいな延命措置で寝たきりで生かされる高齢者も気の毒ですが、五億円集めて心臓移植を受ける赤ちゃんも私にとっては気の毒に思えます。生まれてきたことで、もう十分に立派に仕事をしたように思えます。 でも私などはもう長く生きたし、幸せな人生だったからそう思うのであって、若い人には治療が要るのかもしれませんね。それはわかりません。 というわけで昨日は亡き父の誕生日だったので母がお赤飯を炊いたということで、仕事が一段落してから遅いお昼ご飯を食べに母の家に。 そこで母と話したのは、💉を打った人はぐっと老けるけど、それだけではなく、身体に刃物を入れた人(手術とか)はやはりすごく老けるので、手術とかはもちろん身体のことを考えてするんだろうけど、身体に負担になるには違いがないようだ、ということでした。 私が59年間入院も手術もしていないように、母は私が生まれてから入院も手術もしていません。手術等をしないことが健康な老後につながるのではないでしょうか、という仮説を持っていますし、それをこれから検証していくんだと思います。 私が発達障害のテーマをやり続けるうちに抱いた危機感は、「これほど弱者をかさまししてしまったらいくら豊かな国でももたないのではないか」ということでした。今後それがはっきりしてきますね。 医療も行政も、頼るべき時はあるのでしょうきっと。でも彼らは悪気なく人間を家畜扱いしますから、できるだけ遠ざかった方が人間らしく生きられます。そして医療や行政と無縁でいられる方法は、弱者にならないこと。病気や障害は治すこと、それが一番人間らしく生きられる近道だと思いますね。 そのために色々学んでいきましょう。 ご案内貼っておきますね。 ===== 愛甲さんに質問する会を開きます! その他 お世話になっております。花風社です。 お知らせが二件ございます。 1 「愛甲修子さんに質問する会」を開きます。 毎年恒例の質問会、年明けに開きます。毎回好評です。質問してもしなくても参加可能です。「人生が変わった」という方もいるくらい深い学びが得られます。 講師は、公認心理師・臨床心理士・言語聴覚士として臨床経験豊富な愛甲さん。最近は『発達障害、治った自慢大会!』のインタビュアーも務めてくださいました。 質問の内容は自由です。発達の問題でも、親御さんのトラウマの問題でも、なんでもきいていい会です。毎年、知能検査の結果を読んでもらう方や、就学に際してのご相談などもあります。 そして今年は、自分で簡単に行えるトラウマ処理法を画面を通じて、あるいは現地で、皆さんに教えていただけるといいなと思っています。 日時 1月22日13時半より2~3時間。 場所 オンライン&現地(横浜市港北区 10名限定・先着順 詳しい場所はご参加の方にお知らせします) 料金 3500円 後日配信予定 *お振込み額にワンコイン(500円)付け足すと浅見の読書会「過敏性と恐怖心」の配信(期限1月22日)もついてきます。過敏性と恐怖心に人生の邪魔をさせないため花風社が取り組んできたことをご紹介します。当配信ご希望の方は、4000円のお振込みをお願いいたします。 お申込みの方はzoom☆kafusha.comに(☆を@に変えてください) 「愛甲さん質問会希望」と書き 1 お名前 2 現地かオンラインか 3 メールアドレス を明記の上メールをお願いいたします。 ご質問受け付けは年内とさせていただきます。 staff☆kafusha.com(☆を@に変えてください)にお送りください。 2 大好評療育整体講座「身体アプローチも発達する」1月5日まで配信中です。 ついに200名を超えた当講座。1月5日まで配信中ですので今からでも間に合います。料金は3500円ですが、ワンコイン(500円)付け足していただければ浅見の読書会(「過敏性と恐怖心」)の配信もついてきます。 お申込みの方はzoom☆kafusha.com(☆を@に変えてください)に 「療育整体講座希望」と書き 1 お名前 2 現地かオンラインか 3 メールアドレス を明記の上メールをお願いいたします。 各地寒くなってきたようですが、皆様お体ご自愛くださいませ。 浅見淳子@花風社 ===== ではでは皆様 楽しい一日を。 返信する
浅見淳子 2022年12月14日 おはようございます。 ちょっと寝不足気味ですが、キレッキレのメッシが見られてよかった朝です。眠気覚ましに午前中にライドしようかな。ついでにスーパーも行ってしまえば一石二鳥。 とこういう自由が手に入れたくて、というか、もっと具体的に言うとお日様を浴びたくて、それで自営の道を選びました。それは赤本にも書いてあるから読んだ人は知っているかもしれないけど、あれは私の昔からの願いでした。人に雇われているうちは、好きな時間にお日様を浴びられない。 さて、昨日のお酒は美味しかったですね。尾身爺と黒岩知事が二人ともマスク会食→五本接種→感染 ということで。私は黒岩知事がマスク会食言い始めたときは大丈夫かこの人とか思ったし、この動画を見たときのぞっとした感じは覚えています。 さあ皆様、御一緒に#マスク・デ・フガフガ pic.twitter.com/S69dKOqsDA — しげらない (@Shigerious) December 12, 2022 尾身爺にしても黒岩知事にしても、東京裁判風に言うなら「人道に対する罪」に値すると思う。人が人にこういうしぐさを命じるとか、本当に非人道的、人間性をバカにするにもほどがありますよ。その二人が揃って感染したことは本当にめでたい。っていうかお天道様は見ていたんだと思う。これだけ他人をバカにしたばちがあたったんですよ二人とも。 結果的に神奈川県内には(店が受け取る補助金の代償として)マスク会食のポスターがぺたぺた貼られていますが、誰もしてないし、お店の人も全く要求しないし、そもそも入ってから出てくるまで一秒もマスクしないことがほとんどです。よく入るときにしてくれと言われたという経験談があり、はて私はなぜそういう目に遭わないのかしら、と考えたのですが、私はチェーン店を避ける傾向がありますね。それがいいんじゃないかな。たぶんチェーン店とかだとガイドラインが決められててバイトがそれを必死に守ってるんだよ。 チェーン店を避けがちなのは、たんに味がつまらないからですね。マスクとは関係ないです。 それでも黒岩知事の罪は大きいと思うので、この際ゆっくり休んでフェードアウトしてほしいですわ。 さて、就活のお部屋でブルーさんとおしゃべりしているのと 就活のお部屋 もう一人ばちが当たった人がいたみたいなので仕事のお部屋に書いておきました。なぜ仕事のお部屋に書いたかは読めばわかる。 仕事のお部屋 それと、『発達障害、治った自慢大会!』を読んでくださった方の感想ツイートをリンクさせていただきます。 「発達障害、治った自慢大会」を読みお子さんの発達経過、親御さんの寄り添い等、凄いドキュメンタリーだなと感じたと同時に希望をもらえた 皆さん筋が1本通った感じ&自分と子供を信じてるのが印象的だった 書いてある取り組みを書き出して1つずつ試してみようと思う — こあら小2🐨推し活&発達垢 (@gsq5m) December 13, 2022 ではでは皆様 楽しい一日を。 返信する
浅見淳子 2022年12月13日 おはようございます。 昨日は松島さんに拙宅にお越しいただき、二人で色々みてもらいました。夫はあっちが痛いこっちが痛いとか言いながら昨日もロードバイクで職場との間を往復。同じように頑丈にできていてもあちらは無理をするタイプで、私は無理をしないタイプなんだと思います。あっちは組織人(当社比)だし、色々いたわってあげないといけませんね。 今朝も副反応が話題になっていましたが、私の場合通常の風邪等でも発熱が二日続くことはありません。発熱したとたんすぐに身体を休められたら二時間くらいで収まります。39度とかたぶん経験がないと思います。だから「罹りもしない風邪のために発熱等の副反応覚悟で注射を何度も打つ」って控えめに言って🐎🦌だと思います。集団免疫も結局幻想でしたし、マスク一つ(他人の許可がないと外せない人が)外せない💉などなんの意味があるのでしょうか。 お子さんへの接種を考える時、諸外国では若年層への接種そのものをやめた国々もあることを思い出してくださいね。なぜ日本がこれほど在庫処理に使われるのか、私は屈辱だと思っています。国富を注射でアメリカに、顔布で中国に吸い上げられているジャパンです。そして京大名誉教授福島先生のおっしゃるとおり「だからちっとも収まらない」。 さて、尾身爺が尾身クロんに感染したそうです。今世紀最大のざまみろ案件ですね。私は感染した人がざまみろとは思いません。お大事に。集団免疫に近づけてくれてありがとう。と思います。でもこの人は別です。あれほど一般人をバカにして締め付けた人が気を付けていたはずなのにかかるなんてなんて小気味いいことでしょうか。せめてポッケに入れた300億超のお金を国庫に返してほしいですね。本当は〇んでくれると一番いいんですけどね。そうすると日本は正常化に近づくと思うんですけどね。まだインスタやってるんだったら罵倒しに行ってもいいんだけど、ログインできるかな。 さて、昨日は松島さんにお越しいただき二人で見てもらいました。仕事の話もたくさんして、楽しい夜でした。 たにしさんのセルフ認定書も話題になったので、花風社25周年のときにたにしさんが贈ってくださったトロフィーもお見せしました。いつもリビングに飾ってあるので。 発達キッズ協会さんでは、12月23日に恒例の超入門講座をやるみたいです。これはとても効率よく学べる短時間講座で、オンラインで松島さんと直接お話もできると思うので、療育整体にご興味のある方とか、自分の縦が横がとか迷っている方はぜひ出てみてください。 講演会情報のお部屋 それとブルーさんの連載が更新されています。エージェントKの創業者との面談。なかなか興味深いです。天職の部分は、あとでコメントしに行こうかな。 就活のお部屋 その他旅のお部屋にはシアさんが、雑談のお部屋には智ママさんが書き込みをくださっています。智くんは図鑑を買ってもらったのですね。 先日の療育整体京都講座では智くんがとてもフレンドリーに皆さんを和ましていたと松島さんがおっしゃってました。 自閉のない知的だけのお子さんはそういうところありますよね、と言ったらあるあるという話になりました。 また京都講座があるみたいですね。 花風社を出会いの場として輪が広がってとても 嬉しいです。 療育整体講座配信と愛甲さんの会のお知らせ、貼っておきますね。 ===== 愛甲さんに質問する会を開きます! その他 お世話になっております。花風社です。 お知らせが二件ございます。 1 「愛甲修子さんに質問する会」を開きます。 毎年恒例の質問会、年明けに開きます。毎回好評です。質問してもしなくても参加可能です。「人生が変わった」という方もいるくらい深い学びが得られます。 講師は、公認心理師・臨床心理士・言語聴覚士として臨床経験豊富な愛甲さん。最近は『発達障害、治った自慢大会!』のインタビュアーも務めてくださいました。 質問の内容は自由です。発達の問題でも、親御さんのトラウマの問題でも、なんでもきいていい会です。毎年、知能検査の結果を読んでもらう方や、就学に際してのご相談などもあります。 そして今年は、自分で簡単に行えるトラウマ処理法を画面を通じて、あるいは現地で、皆さんに教えていただけるといいなと思っています。 日時 1月22日13時半より2~3時間。 場所 オンライン&現地(横浜市港北区 10名限定・先着順 詳しい場所はご参加の方にお知らせします) 料金 3500円 後日配信予定 *お振込み額にワンコイン(500円)付け足すと浅見の読書会「過敏性と恐怖心」の配信(期限1月22日)もついてきます。過敏性と恐怖心に人生の邪魔をさせないため花風社が取り組んできたことをご紹介します。当配信ご希望の方は、4000円のお振込みをお願いいたします。 お申込みの方はzoom☆kafusha.comに(☆を@に変えてください) 「愛甲さん質問会希望」と書き 1 お名前 2 現地かオンラインか 3 メールアドレス を明記の上メールをお願いいたします。 ご質問受け付けは年内とさせていただきます。 staff☆kafusha.com(☆を@に変えてください)にお送りください。 2 大好評療育整体講座「身体アプローチも発達する」1月5日まで配信中です。 ついに200名を超えた当講座。1月5日まで配信中ですので今からでも間に合います。料金は3500円ですが、ワンコイン(500円)付け足していただければ浅見の読書会(「過敏性と恐怖心」)の配信もついてきます。 お申込みの方はzoom☆kafusha.com(☆を@に変えてください)に 「療育整体講座希望」と書き 1 お名前 2 現地かオンラインか 3 メールアドレス を明記の上メールをお願いいたします。 各地寒くなってきたようですが、皆様お体ご自愛くださいませ。 浅見淳子@花風社 ===== ではでは皆様 楽しい一日を。 返信する
浅見淳子 2022年12月12日 おはようございます。 週末はナスを食べていました。どういうことかというと、ふるさと納税でナスがいっぱい来たのです。どうやら夫はナスが好きらしく、よくふるさと納税でとってます。でももちろん自分では一本も料理しません。ただありがたいことに、どのように料理をしても文句を言わずぱくぱく食べてくれます。ので、まず豚汁に。ナス以外の野菜もいっぱい食べられます。それからお昼にナスとマッシュルームを炒めケチャップとチーズをトッピングしたホットサンドを作りました。それから焼きナス。それから一挙に消費しようと「ナス 鍋」で検索したら「マーボー鍋」という当たり前の結論が出てきましたのでマーボー鍋を作りました。途中までは麻婆豆腐と一緒です。ただとろみをつけず豆腐が少な目で他の野菜、とりわけ油通ししたナスをいっぱい入れるわけです。とても美味しかったですよ。 麻婆豆腐を家で作るかクックドゥみたいなので作るかは時々論争になっていますが、もちろん私は自分で作ります。なぜかというと母が自分で作っていたからだと思います。クックドゥ的な何かがまだなかった時代です。でも母より一年代下の段階のおばさま方はクックドゥ世代で、その子ども達も。そういう風に家庭における麻婆豆腐は世代がヌケヌケ(相撲用語)になっている気がしますね。 松島さんなら上手だろうなあ。松島さんは都内の一流中華料理店でコックをしていらっしゃったのです。それで鍋振りで腕を痛めて、東洋医学で治り、そこから中医学に目覚めてお勉強されたそうですよ。いずれ松島さんと一緒に中華街行きたいな、と思っております。 さて、廣木道心さんが小学館のサイトに書いた記事がとてもわかりやすいのでぜひ読んでください。廣木さんが進めているのが本当の共存だと思いますね。 #小学館 が運営する教育関係者のためのサイト「#みんなの教育技術 #相談室」からの依頼を受けて「児童への #指導 が #体罰 になっていないか?」について悩まれている先生からの質問に対してお答えさせて頂きました。お役に立てることがあれば幸いです。🙇♂️#支援介助法 #護道https://t.co/MMV2Mvf6OG — どうしん (@doshin01) December 9, 2022 週末には『元刑事が見た発達障害』の榎本澄雄さんからもご連絡ありました。本があちこちで役に立っているようです。 もう一人のおっさんも本を役に立てればいいのに、本を出したことをなかったことにされているようなのでフシギだな~と思いますね。 今になって突然思いついたのですが、某おっさんが離れて行ってそしてまたすごい人が見つかったことを神田橋先生にご報告していませんでした。配信URLお送りしてみようかな~と思いつきましたよ。 まだまだ視聴期限ありますからね。 愛甲さんの会とあわせてご案内貼っておきますね。 ===== 愛甲さんに質問する会を開きます! その他 お世話になっております。花風社です。 お知らせが二件ございます。 1 「愛甲修子さんに質問する会」を開きます。 毎年恒例の質問会、年明けに開きます。毎回好評です。質問してもしなくても参加可能です。「人生が変わった」という方もいるくらい深い学びが得られます。 講師は、公認心理師・臨床心理士・言語聴覚士として臨床経験豊富な愛甲さん。最近は『発達障害、治った自慢大会!』のインタビュアーも務めてくださいました。 質問の内容は自由です。発達の問題でも、親御さんのトラウマの問題でも、なんでもきいていい会です。毎年、知能検査の結果を読んでもらう方や、就学に際してのご相談などもあります。 そして今年は、自分で簡単に行えるトラウマ処理法を画面を通じて、あるいは現地で、皆さんに教えていただけるといいなと思っています。 日時 1月22日13時半より2~3時間。 場所 オンライン&現地(横浜市港北区 10名限定・先着順 詳しい場所はご参加の方にお知らせします) 料金 3500円 後日配信予定 *お振込み額にワンコイン(500円)付け足すと浅見の読書会「過敏性と恐怖心」の配信(期限1月22日)もついてきます。過敏性と恐怖心に人生の邪魔をさせないため花風社が取り組んできたことをご紹介します。当配信ご希望の方は、4000円のお振込みをお願いいたします。 お申込みの方はzoom☆kafusha.comに(☆を@に変えてください) 「愛甲さん質問会希望」と書き 1 お名前 2 現地かオンラインか 3 メールアドレス を明記の上メールをお願いいたします。 ご質問受け付けは年内とさせていただきます。 staff☆kafusha.com(☆を@に変えてください)にお送りください。 2 大好評療育整体講座「身体アプローチも発達する」1月5日まで配信中です。 ついに200名を超えた当講座。1月5日まで配信中ですので今からでも間に合います。料金は3500円ですが、ワンコイン(500円)付け足していただければ浅見の読書会(「過敏性と恐怖心」)の配信もついてきます。 お申込みの方はzoom☆kafusha.com(☆を@に変えてください)に 「療育整体講座希望」と書き 1 お名前 2 現地かオンラインか 3 メールアドレス を明記の上メールをお願いいたします。 各地寒くなってきたようですが、皆様お体ご自愛くださいませ。 浅見淳子@花風社 ===== ではでは皆様 楽しい一週間を。 返信する
浅見淳子 2022年12月11日 おはようございます。 医療従事者は色々大変みたいですけど、自由に空気吸って自由に暮らしています。昨日は夫婦でロードバイクを飛ばし、だいぶ上手になったと夫に褒めてもらいました。肺一杯吸い込む冬の空気は美味しいしいかにも心肺機能を鍛える感じ。これを三年味わっていないマスク民かわいそう。 発達障害が治る知見を自分のリスクで世に出し、そして皆さんから「治った治った」と感謝されているワタクシですが、治しもしない医療従事者にいばられた経験があるので、彼らが苦しんでいればいるほど面白い(笑)ので、どんどん医療逼迫すればいいと思っていますし(笑)注射の在庫処分などに協力する気はないけど医療従事者は何十本でも打てばいいと思うし(笑)一生口枷していればいいと思う朝です。 さて、たにしさんが栄えある四国第一号の療育整体師となり、もちろん松島さんの方ではお免状出して課金とかしないので、勝手にお免状を作っていました(笑)。 https://twitter.com/FyYQ8a7UCRIBVv5/status/1601314652465790976 いいですね~。ワードで作ったそうです。 ちなみになぜ松島さんが発達キッズ協会から療育整体師という認定を出しているかについてはワタクシ、インタビューで突っ込みました。一応文字起こし&編集済んでいるんですよ。 =====編集途上原稿 浅見 実は私、発達支援の世界にはびこっているライセンスビジネスが嫌いなんです。なぜなら自分の腕で治せないから弟子に課金して生き延びるシステムの開発に余念がない支援者は、実際にお子さんたちを助ける力を磨こうとしないからです。でもそういうことはしていないんですね。 (中略) 浅見 一年に一回講習受けてお免状代数万円払わないと更新させない、とかそういう参勤交代システムも跋扈している発達支援ギョーカイなので。 ===== 参勤交代システムをとっているのはTEACCHですね。まだやっているのかどうか知らんけど。ていうか誰かまだTEACCHとか信じているのかそれも知らんけど。まあかつてはABAとかTEACCHが標準化された療育だったわけですが、あの人たちのライセンスビジネスっぷりもすごかったよね。でもそれに比べると松島さんが認定を出す目標は明確で(配信受けた人は知っているはず)お免状に課金もしないし参勤交代もない。で、療育整体の施術がセルフなようにたにしさんはお免状をセルフで作ったそうです(笑)。もちろん松島さんには文言も許可をとりデータも送付済み。 簡単でいいですね。 さて、講座前にご質問くださった小児科ドクターの方が講座をご覧になり感想を送ってくださったので講演会情報のお部屋に貼っておきました。まだ一回しか見ていないけど大活用してくださっているようですよ。 講演会情報のお部屋 ドクターもおっしゃっておられるとおり、配信はまだ間に合います。 愛甲さんの質問会とあわせ、ご案内貼っておきますね。 ~~~~~ 愛甲さんに質問する会を開きます! その他 お世話になっております。花風社です。 お知らせが二件ございます。 1 「愛甲修子さんに質問する会」を開きます。 毎年恒例の質問会、年明けに開きます。毎回好評です。質問してもしなくても参加可能です。「人生が変わった」という方もいるくらい深い学びが得られます。 講師は、公認心理師・臨床心理士・言語聴覚士として臨床経験豊富な愛甲さん。最近は『発達障害、治った自慢大会!』のインタビュアーも務めてくださいました。 質問の内容は自由です。発達の問題でも、親御さんのトラウマの問題でも、なんでもきいていい会です。毎年、知能検査の結果を読んでもらう方や、就学に際してのご相談などもあります。 そして今年は、自分で簡単に行えるトラウマ処理法を画面を通じて、あるいは現地で、皆さんに教えていただけるといいなと思っています。 日時 1月22日13時半より2~3時間。 場所 オンライン&現地(横浜市港北区 10名限定・先着順 詳しい場所はご参加の方にお知らせします) 料金 3500円 後日配信予定 *お振込み額にワンコイン(500円)付け足すと浅見の読書会「過敏性と恐怖心」の配信(期限1月22日)もついてきます。過敏性と恐怖心に人生の邪魔をさせないため花風社が取り組んできたことをご紹介します。当配信ご希望の方は、4000円のお振込みをお願いいたします。 お申込みの方はzoom☆kafusha.comに(☆を@に変えてください) 「愛甲さん質問会希望」と書き 1 お名前 2 現地かオンラインか 3 メールアドレス を明記の上メールをお願いいたします。 ご質問受け付けは年内とさせていただきます。 staff☆kafusha.com(☆を@に変えてください)にお送りください。 2 大好評療育整体講座「身体アプローチも発達する」1月5日まで配信中です。 ついに200名を超えた当講座。1月5日まで配信中ですので今からでも間に合います。料金は3500円ですが、ワンコイン(500円)付け足していただければ浅見の読書会(「過敏性と恐怖心」)の配信もついてきます。 お申込みの方はzoom☆kafusha.com(☆を@に変えてください)に 「療育整体講座希望」と書き 1 お名前 2 現地かオンラインか 3 メールアドレス を明記の上メールをお願いいたします。 各地寒くなってきたようですが、皆様お体ご自愛くださいませ。 浅見淳子@花風社 ===== ではでは皆様 楽しい日曜日を。 返信する
こんばんは。
昨日から今日にかけて、おでコロの皆さんに混じって県内温泉旅行をしてきました。それでわかったのは、もう誰も怖がっていない、ということです。ツイッター上の反コロな人たちはテレビだけしか情報源のない人のことを嘆いているかもしれませんが、思うにテレビだけ見ていない人の方がのんきです。だってツイッター見ないと傲慢なイクラやわけのわからん手洗いに腹を立てることもなく、忽那の軽い気持ち悪い動画も知らず、ただなんとなく早く終わんないかな~と思いながらマスクだけしてるんだと思います。そして事業者側もいい加減にしろと思い始めたようで、世界一の感染爆発国だっていうのに色々ゆるくなっていました。朗報としてはビュッフェ時の手袋が置いてあるだけになっていて、しろとは言われないし、某私鉄は命を預かる運転士さんはノーマスク勤務だし(ガラスの向こうで一人だけで運転しているから当たり前のことなのですが)子ども達は飛沫飛ばしてはじけて遊んでいるし、大人たちはアクリルずらしまくりだし、誰も黙浴も黙食もしていないし、生まれて初めて大きいお風呂に入った女の子たちはおおはしゃぎだし(考えてみれば家族旅行もできなかった三年間)、な感じでした。ホテル内を素顔で歩いていると写真撮影を頼まれて、どうしても人は素顔の人に色々物事を頼むので、時間はかかっても素顔の世界は帰ってくるだろうし、それまで牙城を我々が守っていればいい、と思いました。
さて、
・愛甲さんの会のお申込み
・愛甲さんの会のご質問を寄せてくださった方への質問番号のご連絡
・2月23日の「療育整体+α」の会の現地参加ご希望の方へのお返事
・2月23日の「療育整体+α」の会のオンラインご参加ご希望の方へのお返事
今のところ全て済ませたつもりです。来ていないよ、という方はご連絡ください。
愛甲さんの会も質問が集まってきて、昨日温泉宿で読みながら「面白いな~」と思った件があります。それは子どもマスク警察にみられるような「いい子ぶりながら他人に注意したくなる症候群」について、親御さんの立場と教師の方の立場と双方からご質問があるのですが、どうもメンタル不調だったり感覚過敏がひどかったりするお子さんに限って他人への注意がひどいらしいのです。これはネット上の発達障害者とか見ていても、自分はよその子のPCRを全力で結果待ちするような底意地の悪いところを見せながらその自分の底意地の悪さに気づかずに他人を断罪する、みたいなところがありますが、子どものころからどうやらそういう傾向がみられる(不健康な人ほど他人を断罪する)ことが双方の立場からのご質問でわかって面白かったりしました。それに愛甲さんがどう答えられるのか楽しみです。
松島さんの方にもすでにご質問が寄せられていますが、これは一昔?前なら小田原の大先生マターだったんだろうな、っていうかみんな小田原の大先生を頼ったんだろうな、みたいな質問が今松島さんにむけられていて、どのようにお答えなさるのかとても楽しみですね。
さて、自分の底意地の悪さを棚に上げて他人を断罪する発達障害者はダブスタなわけですが、私が今年どうしても解せないダブスタは、あきらかに私は栗本大先生のことを考えていて、自営の大先輩として心配もしたし、奥さんが来たときは涙が出るほど喜んだし、そして『ポストコロナの発達援助論』を校了したその日にすぐ連絡を取って次の本を一緒に作ろうとしていたのですが、そしてそれを全部拒否なさってあたかも本を出したことがないように振舞っているのは栗本大先生の本なのですが、なぜか「浅見がパージした」「浅見のパワハラ」と受け取っている人も多いということ。一緒に作った本を見限っているのは栗本大先生の方だし、切り捨てられたのは私の方なのに、なぜ私がパワハラしたと解釈する人がいるかわけがわかりませんが、まあそういう理解力が残念な人ごと私の周囲から消えてちょうどよかったのかもしれません。栗本大先生に勘当された本たちは、本自体に力があるのでまだまだ売れない日は一日としてないしこれからも版を重ねるでしょう。本ってそういうものです。面白いですね。特に今は芋本、芋本、芋本の時期ですよ。
ちなみに栗本大先生の遺した四冊の本の内
1 黄色本こと『自閉っ子の心身をラクにしよう!』浅見主導
2 芋本こと『芋づる式に治そう!』浅見主導
3 『人間脳の根っこを育てる』栗本大先生主導
4 『感覚過敏は治りますか?』浅見主導
でできた本なので、根っこ本を勘当するのは栗本大先生もつらかったんじゃないのかな、と思います。発達の成り立ちを知れば知るほど、根っこ本は大事ですね。
さて、では愛甲さんの会と松島さんの会のご案内をまた貼っておきますね。
松島さんへのご質問は、早めにいただけるといいですね。色々考えてくださると思うので。よろしくお願いいたします。
=====
「療育整体+α」講座のお知らせ
お世話になります。花風社の浅見です。
今日はお知らせが二つあります。
1 「療育整体+α講座」開催のお知らせ
おかげさまで2023年の2月23日、花風社は創立27周年を迎えます。これも皆様のご愛顧のおかげと感謝しております。
当日は記念として、松島眞一さんによる「療育整体+α」の講座を現地+オンラインのハイブリッドで行います。
内容は以下の通りです。
=====
「療育整体+αの会」開催決定!
自律神経を整え、心身を快調にし、
アトピー、アレルギー、花粉症、顎関節症、起立性調節障害、めまい、片頭痛等
生活の中で支障となる不調への対応を
中医学・整体に学びましょう。
事前の質問も大歓迎です。
=====
10月15日の「身体アプローチも発達する!」講座以来、そのシンプルさ、取り組みやすさ、効果が評判を呼んでいる療育整体。
今回はそのプラスアルファバージョンとして、よくある具体的な不調への対応策をご紹介します。親子ともに役立つ内容です。
どうぞふるってご参加ください。
講師 松島眞一氏(療育整体師 発達キッズ協会)
日時 2023年2月23日午後13時半より2時間ほど
場所 現地(横浜市港北区)&オンライン(+後日配信)
料金 現地参加 4000円
オンライン参加 3500円
お申込み方法 zoom☆kafusha.com(☆を@に変えてください)に
1 お名前
2 オンラインか現地かご希望
3 配信先アドレス
をお送りください。
追ってお手続き方法について返信いたします。
なお現地枠は限りがあるため、12月29日23:59までの受付とし、応募者多数の場合には抽選とさせていただきます。
*お振込み額にワンコイン(500円)付け足すと浅見の読書会「過敏性と恐怖心」の配信(期限2月28日)もついてきます。過敏性と恐怖心に人生の邪魔をさせないため花風社が取り組んできたことをご紹介します。当配信ご希望の方は、500円プラスした金額のお振込みをお願いいたします。
(当講座とは別に、創立記念の無料の読書会も別日に行う予定です。詳細決まり次第お知らせいたします)
2 愛甲修子さんに質問する会のお知らせ
毎年好評な愛甲さんに質問する会ですが、今のところご質問が少なくなっています。
この会は、とにかく、とにかく、「なんでもきいていい会」です。
親御さんのトラウマに関してでも、育ちの途上にあった気になる出来事に関してでも、お子さんの就学や知能検査の結果でも、何を質問しても答えを返してくださる愛甲さんです。
じっくりと質問するには今年がチャンスかもしれません。
すでにお申込みの方も、これからの方も、どうぞ質問を考えてみてください。
【愛甲修子さんに質問する会】
日時 1月22日13時半より2~3時間。
場所 オンライン&現地(現地参加枠は満席になっております)
料金 3500円
後日配信予定
*お振込み額にワンコイン(500円)付け足すと浅見の読書会「過敏性と恐怖心」の配信(期限2月23日)もついてきます。過敏性と恐怖心に人生の邪魔をさせないため花風社が取り組んできたことをご紹介します。当配信ご希望の方は、4000円のお振込みをお願いいたします。
お申込みの方はzoom☆kafusha.com(☆を@に変えてください)に
「愛甲さん質問会希望」と書き
1 お名前
2 オンライン参加希望
3 メールアドレス
を明記の上メールをお願いいたします。
ご質問受け付けは1月10日までとさせていただきます。
staff@kafusha.comにお送りください。
皆様、今年も大変お世話になりました。
来年の花風社の出版は松島眞一さんの著作から始まります。
現在鋭意作成中です。
今後とも花風社の本と講座をよろしくお願いいたします。
花風社 浅見淳子
メンタル不調が多いかはわかりませんが、ジュニアマス苦警察の子は成績は悪いですね。
それから、当地ではスーパーのマス苦着用のお願いが強化されていて、いつもノーマスクで何も言われなかったところで先日初めてマス苦着用のお願いがありました。おそらくインフルとのツインでミックを恐れてのことかと思っています。改めて気が付きましたけど、「人にお願いするんだったらマス苦取って素顔でお願いしろよ」と言うのはアリですねww
yasuさん
なるほど、成績悪い子が多いのですか。
思うに一種の存在証明になっているんでしょうね。
ぱっとしない人生だけど、マスクや手洗いでなんか世の中貢献した気になれるコロナ期のボーナスなのかもしれません。
終わったらぱっとしない人生に逆戻りですから、終わってほしくないでしょうね(笑)。
はい、特に算数と国語の成績は悪そうです(笑)
授業中に騒がしかったり、すぐにおちゃらけて笑いを取る(こちらは時と場合によっては許されますが)がいて、保護者面談の時に担任の先生に状況を聞いたことがあるんですが、その子は教科書がきちんと読めないのをごまかすためもあるのではとのことで、妙に納得しました。担任の先生はさすがよく見ています(笑)
陰山ドリルの陰山先生が、生徒の基礎学力が上がるとクラスが落ち着くと仰っているメカニズムはまさにこれだと思いますね。教科書がきちんと読めて計算ができれば、できないのを誤魔化す必要は無いからです。
こういう騒がしい子、落ち着きのない子というのは、どこかで勉強に躓いて学力不振になっているのが原因ということもあるので、発達障害と誤診されぬよう注意が必要かと。このような状態の子を持つ親御さんには、下手すると発達障害のレッテル貼られて投薬されますよと、警告する必要があるかもしれません。
こんばんは。
今日はクリスマスイブ、っていうことをついつい忘れてしまうアラカンファミリー。今日は午前中富士見ライドをして一日が終わったつもりでおりました。そしてキムチ鍋(爆笑)の支度をしました。仕事と言えば2月23日の講座御案内を流しただけですが、クリスマスイブに空気の読めないことをして申し訳ありません(焦)。すでにご参加お申込みいただいた皆様ありがとうございます。先ほど夫がブッシュドノエルの小さいのを買ってきてくれて、「は、今日MLを流すなんてなんて空気の読めないことをしたんだ!」と焦った次第です。ちなみにデパート方面のケーキ店は長蛇の列で、夫はイオンで買ってきたそうです(笑)。というわけでうちは今日キムチ鍋とイオンのケーキでお祝いしますが、皆さん鶏肉食べて元気もりもりになってくださいね。
空気の読めないついでにご案内貼っておきます。みんなで元気になりましょう。
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「療育整体+α」講座のお知らせ
お世話になります。花風社の浅見です。
今日はお知らせが二つあります。
1 「療育整体+α講座」開催のお知らせ
おかげさまで2023年の2月23日、花風社は創立27周年を迎えます。これも皆様のご愛顧のおかげと感謝しております。
当日は記念として、松島眞一さんによる「療育整体+α」の講座を現地+オンラインのハイブリッドで行います。
内容は以下の通りです。
=====
「療育整体+αの会」開催決定!
自律神経を整え、心身を快調にし、
アトピー、アレルギー、花粉症、顎関節症、起立性調節障害、めまい、片頭痛等
生活の中で支障となる不調への対応を
中医学・整体に学びましょう。
事前の質問も大歓迎です。
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10月15日の「身体アプローチも発達する!」講座以来、そのシンプルさ、取り組みやすさ、効果が評判を呼んでいる療育整体。
今回はそのプラスアルファバージョンとして、よくある具体的な不調への対応策をご紹介します。親子ともに役立つ内容です。
どうぞふるってご参加ください。
講師 松島眞一氏(療育整体師 発達キッズ協会)
日時 2023年2月23日午後13時半より2時間ほど
場所 現地(横浜市港北区)&オンライン(+後日配信)
料金 現地参加 4000円
オンライン参加 3500円
お申込み方法 zoom☆kafusha.com(☆を@に変えてください)に
1 お名前
2 オンラインか現地かご希望
3 配信先アドレス
をお送りください。
追ってお手続き方法について返信いたします。
なお現地枠は限りがあるため、12月29日23:59までの受付とし、応募者多数の場合には抽選とさせていただきます。
*お振込み額にワンコイン(500円)付け足すと浅見の読書会「過敏性と恐怖心」の配信(期限2月28日)もついてきます。過敏性と恐怖心に人生の邪魔をさせないため花風社が取り組んできたことをご紹介します。当配信ご希望の方は、500円プラスした金額のお振込みをお願いいたします。
(当講座とは別に、創立記念の無料の読書会も別日に行う予定です。詳細決まり次第お知らせいたします)
2 愛甲修子さんに質問する会のお知らせ
毎年好評な愛甲さんに質問する会ですが、今のところご質問が少なくなっています。
この会は、とにかく、とにかく、「なんでもきいていい会」です。
親御さんのトラウマに関してでも、育ちの途上にあった気になる出来事に関してでも、お子さんの就学や知能検査の結果でも、何を質問しても答えを返してくださる愛甲さんです。
じっくりと質問するには今年がチャンスかもしれません。
すでにお申込みの方も、これからの方も、どうぞ質問を考えてみてください。
【愛甲修子さんに質問する会】
日時 1月22日13時半より2~3時間。
場所 オンライン&現地(現地参加枠は満席になっております)
料金 3500円
後日配信予定
*お振込み額にワンコイン(500円)付け足すと浅見の読書会「過敏性と恐怖心」の配信(期限2月23日)もついてきます。過敏性と恐怖心に人生の邪魔をさせないため花風社が取り組んできたことをご紹介します。当配信ご希望の方は、4000円のお振込みをお願いいたします。
お申込みの方はzoom☆kafusha.com(☆を@に変えてください)に
「愛甲さん質問会希望」と書き
1 お名前
2 オンライン参加希望
3 メールアドレス
を明記の上メールをお願いいたします。
ご質問受け付けは1月10日までとさせていただきます。
staff@kafusha.comにお送りください。
皆様、今年も大変お世話になりました。
来年の花風社の出版は松島眞一さんの著作から始まります。
現在鋭意作成中です。
今後とも花風社の本と講座をよろしくお願いいたします。
花風社 浅見淳子
おはようございます。
アンケートはこんな感じで、まあそうでしょうね。
アンチもう来ないな、というのが感想の一つだったりします。
考えてみてほしいんです。
障害者雇用の制度がいくら整っても、生産性が高い方が選ばれます。
そして心ある支援者なら、なんとか生産性を上げる方法を見つけるでしょう。
これがいいんじゃないか、と経験的に思った方法に「エビデンスガ~」とかエビ踊りされると、そういう当事者・保護者をどう思うかな。「なんとしてでも生産性を上げる」ことよりなんだか無意味なローカルルール(ギョーカイの。あるいは医療の洗脳の)に従っている使えない人としか見えないと思う。「何がなんでもよくなる気がない人」の特徴ですよね、エビ踊りは。
だから昨日のアンケートではあえて雇用者の立場に立ってもらって考えてもらったのです。
同僚としての立場に立った方も多いようですが。
たとえば体調のせいでシフトを守れない人とか、なんとかやってきても睡眠薬の影響でパフォーマンス上がらない人とかは使えないわけですね。その迷惑をこうむるのは一緒に働く人。だったらその人が民間療法の養生でも使って体調上げてくれた方がよくないですか? ということです。
たとえば味噌ぴさんのご長男は世帯主になりました。
以前なら考えられなかった生活(労働+一人暮らし)を支えているのは体調の安定で、その体調の安定には芋本方面の栗本大先生のアドバイスが奏功しているわけです。
そこでエビデンスガーの人たちは「あんなものはトンデモだ。インチキだ。困っている人に藁を~」とか言うわけですが、栗本大先生のアドバイスをきくかどうかは味噌ぴ家だけに権利があるわけです。味噌ぴ家の自由なわけです。
そして味噌ぴ家としては、栗本大先生のアドバイスをきくことはなんのリスクもなかった。ちょっと夕飯のメニューをいじるわけです。睡眠薬と違って社会保険に負担もかけていない。完全な自腹。大久保さんがジムで週に何回か10キロ走っていてノーマスクノーワクチンで感染していないのも自腹の努力。利権目当ての医クラのアドバイスには従わず自分で健康管理しているだけ。ワクチンだマスクだ騒いで同調圧力振り回して何発も打ったあげく親子で感染しているみたいな人よりはずっと公費に負担かけていない、医療に迷惑かけていないわけです。
ところが先着一名様で公式見解が入ってしまう自閉脳はここがわからない。医者の言うこと、公式見解に従わないやつは悪い奴、いくらいじめても構わない、みたいになり、花風社愛読者のお子様が熱が出てPCR検査とかなると全力でその結果を注視する、みたいな意地の悪い真似をするわけです。そして尾身爺が感染してざまあみろとか言っていると「なんてひどい人だ」とか思うのでしょうが、あんたよそのお子さんがコロナにならないかと祈っていたじゃないか! ってなもんです。
とにかくこの独善的な正義感()に駆られると本人の美意識を裏切って性格が悪くなるんです。だから自閉症者は性格が悪い結果になることがあり、そして放っておくと犯罪になるんです。『元刑事が見た発達障害』を読めば「何をすればおまわりさんにつかまるか」はわかりますね。そしておまわりさんが守ろうとしているものをぶち壊そうとしているのが一部の他人の自由を守ろうとしない自閉症者だからです。
だから自閉症者は犯罪者予備群だし、同調圧力に人一番弱いうえに人一倍押し付けてくるし、でもそれさえなければ堂々と変人として生きていけばいいわけです。
高畑淳子婆の「変わりもんは変わりもんとして堂々と生きていけばよか」に涙した人の多さに私はびっくりしたのですが、そんなの当たり前だからあえて言うほどのことじゃないからです。逆に言うと、変わりもんであることに劣等感感じているからビクビクし、そして社会を逆恨みするんだと思いますが、社会なんか変わらなくてもそこで自分が変わりもんとして生きていけばいいだけです。
変わりもんでも存在することは許されるし、堂々と生きる事も許されます。その条件として経済的自立はできていた方がいいですが、もしそれがかなわないとしても、それより先に優先されるのは
犯罪者にならない
っていうことです。だから私は発達障害と犯罪の問題にこだわってきたのです。犯罪さえおかさなければ、発達障害者は個性的に生きればいいからです。
だから榎本さんと本を作り、他人の自由を大事にすることの大切さをわかってもらおうと思ったのです。
以上です。
皆様楽しい週末を。
あ、クリスマスイブか。
メリークリスマス!
おはようございます。
冬至の昨日はまったり過ごしました。夕飯は、お味噌汁、サラダ(キャベツ、水菜、セロリ、トマト)、牡蠣のスープ、そして豚肉とナスの炒め物、しめさば、でした。かぼちゃはパス。
『発達障害、治った自慢大会!』でも味噌ぴ家で冬は汁物をお味噌汁以外に一品つける話が出てきますが、三年間気が緩みっぱなしでも未接種未感染ノーマスクのワタクシのコツの一つがメニューですね。別に治験中の💉を副反応覚悟で打たなくても、夜ごはんの工夫でコロナもインフルも寄ってきません。
そして皆さんが雇用主だったらどうでしょう。あくまで標準医療にこだわり、パフォーマンスが下がる特性があったとしても(眠れないとか風邪を引きやすいとか)薬しか手段を求めない人と、とにかく自分のパフォーマンスを上げるためにはぴんときたことやってみようと代替療法にも情報の手を伸ばしている人と、どっちが雇いたいですか? 雇用主だけではない。心ある支援業者はパフォーマンス向上のためなら代替療法にも目配りするだろうし、そこで標準医療にこだわれ、という外野からの声がかけられたらそういう当事者や親は支援したくないと思いますがまあ心の広い人は違うかもしれませんね。まあ社会人は結果が全て。会社に来るために眠る手段が薬だろうとイワシの頭だろうと会社には関係ないし、薬よりイワシの頭のほうが副作用が少なければイワシの頭を望ましいと感じるのが雇用主です。
というわけでツイッターでアンケート取ってみます。
あなたが雇用主だったらどっちを選びますか?
アカウント持っている人は答えてみてください。
さて、勝手に治った自慢を書いてきました。
ご家族の寿の日。二重の喜びの素敵エピソードです。必読!
そしてブルーさんと私の会話がとても刺激的。
人生思わぬ方向に転がるのは発達障害者の人にもそうじゃない人にもあること。
だけどそのときの変わり身の問題があって、色々引きずるんだろうなということがよくわかります。
先日のシアさんの書き込みとかでも思ったのですが
やはり発達障害者の人
治る=マジョリティになる
っていう誤解があるんですよ。
それで治るを被害的に取ったりする。
でもそうじゃない、って言ってもわからないのかもしれないけど
普通への憧れが定型発達者より強く
そして普通になるためには自分を押し殺さなきゃいけないから
その誤解をしている限りはつらいだろうなと思います。
私なんかマジョリティになったことないですよ。
つねにマイノリティですよ。
でも弱者ではないね。
そしてその弱者じゃないっていうことが大事なんですよ。
それがより一層明らかになったのがコロナ禍ですよ。
治るのは普通になるためじゃないんです。
自由に生きられるためです。
だから自由が嫌いな人は治らなくていいです。
他人の自由の邪魔をすると犯罪者予備群になりますから、それに気を付けていただければいいだけで。
大久保さんのブログ、必読です。
大久保さんとか松島さんとか
なぜかコロナ禍で出張が増えた人たちなんですよね。
人々が何を求めているかわかりますよね。
https://terakkojyuku.blogspot.com/2022/12/no1340.html?spref=tw
ではでは皆様
楽しい金曜日を。
おはようございます。
昨日はまたよく動いて早く寝る日でした。8時前には寝ていたかな。そうしたら夜中目が覚めて、ブルーさんとシアさんが書き込みしてくれているのを見ました。とりあえずシアさんに返事してまた寝て、朝起きて連載を更新してくださっているブルーさんにお返事。またまた貴重な体験をシェアしてくださっています。
昨日の午前中は画伯とzoomで打ちあわせして、極秘情報を伝えました。何かというと、松島さんのヘアスタイルの変遷です。大河漫画を描いてもらうので、松島さんに(思い切って)お尋ねした(「いくつまで髪の毛がありましたか?})結果を画伯に知らせておきました。ラフが来るのが楽しみです。画伯は年末年始も休んでいる暇なんてないと思いますから、SNSで遊んでいたりしたら皆さん「画伯、お仕事は?」と声をかけてくださいね。
さて、1月22日の愛甲さんの会、出席者はそれなりにいらっしゃるのですがまだ質問があまり上がってきていません。逆に言うと質問を出すチャンスです。ご案内貼っておきますので、すでに申し込んだ方もこれから申し込む方も質問をよーく考えてみてください。愛甲さんと話していたことは、どんどん皆さん治ってきて、やがてこの会は要らなくなるかもしれないね、そのときはやめよう、今回はやってみよう、ということだったのですが、今回が最後になるかもしれないので、質問のある方は今回出しておいた方がいいです。
それと松島さんの2月23日の会については、質問を出したいというお声もありましたので、年明け予定を前倒しして年内に募集を始めようと思います。現地枠が残席5なので、また期間設けて抽選にします。よろしくお願いいたします。
先日の体験会みたいなの、松島さんからもまた花風社主催でやってほしいという声がありますので、いずれ開くと思います。
では、とりあえず療育講座の配信(1月5日まで)と愛甲さんの会のご案内を貼っておきます。愛甲さんに質問するチャンスはもしかしたら最後かもしれないので、皆さんよーく考えておいてください。
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愛甲さんに質問する会を開きます! その他
お世話になっております。花風社です。
お知らせが二件ございます。
1 「愛甲修子さんに質問する会」を開きます。
毎年恒例の質問会、年明けに開きます。毎回好評です。質問してもしなくても参加可能です。「人生が変わった」という方もいるくらい深い学びが得られます。
講師は、公認心理師・臨床心理士・言語聴覚士として臨床経験豊富な愛甲さん。最近は『発達障害、治った自慢大会!』のインタビュアーも務めてくださいました。
質問の内容は自由です。発達の問題でも、親御さんのトラウマの問題でも、なんでもきいていい会です。毎年、知能検査の結果を読んでもらう方や、就学に際してのご相談などもあります。
そして今年は、自分で簡単に行えるトラウマ処理法を画面を通じて、あるいは現地で、皆さんに教えていただけるといいなと思っています。
日時 1月22日13時半より2~3時間。
場所 オンライン&現地(横浜市港北区 10名限定・先着順 詳しい場所はご参加の方にお知らせします)
料金 3500円
後日配信予定
*お振込み額にワンコイン(500円)付け足すと浅見の読書会「過敏性と恐怖心」の配信(期限1月22日)もついてきます。過敏性と恐怖心に人生の邪魔をさせないため花風社が取り組んできたことをご紹介します。当配信ご希望の方は、4000円のお振込みをお願いいたします。
お申込みの方はzoom☆kafusha.comに(☆を@に変えてください)
「愛甲さん質問会希望」と書き
1 お名前
2 現地かオンラインか
3 メールアドレス
を明記の上メールをお願いいたします。
ご質問受け付けは年内とさせていただきます。
staff☆kafusha.com(☆を@に変えてください)にお送りください。
2 大好評療育整体講座「身体アプローチも発達する」1月5日まで配信中です。
ついに200名を超えた当講座。1月5日まで配信中ですので今からでも間に合います。料金は3500円ですが、ワンコイン(500円)付け足していただければ浅見の読書会(「過敏性と恐怖心」)の配信もついてきます。
お申込みの方はzoom☆kafusha.com(☆を@に変えてください)に
「療育整体講座希望」と書き
1 お名前
2 現地かオンラインか
3 メールアドレス
を明記の上メールをお願いいたします。
各地寒くなってきたようですが、皆様お体ご自愛くださいませ。
浅見淳子@花風社
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ではでは皆様
楽しい一日を。
おはようございます。
昨日は松島さんと打ち合わせしました。2月23日の講座は「療育整体+α」。アトピーとかアレルギーとか花粉症とか片頭痛とか顎関節症とか起立性調節障害とかめまいとかそういうので苦しむ人が少なくなればいいね、という会です。私が発達障害の人たちの不便さ(睡眠や季節の変動に弱い等)に気づいてからずっと「自律神経」っていうのがキーなんだろうなあと思っていたのですが、そちら方面への働きかけです。
岩永先生との会話を思い出します。発達障害の人たちはどうやら「自律神経が不調」らしいけど、そういう方面への働きかけは医療にはないのですか? という話。そのとき岩永先生は「民間療法とかで色々ありますけど、そういうのが生来の障害を持った発達障害の人に効果があるかどうかはわかりません」という慎重かつ今思うと医療の人にしては良心的な答えをされていました。全否定はしなかった。岩永先生は発達障害の人への思いやりはお持ちだったのだと思います。ただ、生まれつきということを重く見ていた。
でも今や私たちはこよりさんの生まれつきの脚の長さの違いが目の前で治るところを目撃してしまいました。「生まれつきだから治らない」とは限らない。生まれつきでも治るものは治る。それを目撃してきた数年ではないでしょうか。
というわけで2月23日の会では自律神経を中心に、人々を悩ましている色々な症状への整体をご紹介していただきます。ちなみに私はアレルギーアトピー花粉症めまいなんにもありません。片頭痛に至ってはいくら調べても、そして説明されても、どういうものかわかりません。それとフシギなことに腰痛が一切ありません。その分脚に出るような感じ。
その脚も松島さんと出会って本当によかったです。何がよかったってこれから老齢に入っていくアラカン夫婦が、お互いさすりっこするコツがわかってよかったです。夫と私とそれぞれ弱いところがあり、そこを手当てすることを教えていただいて、本当に生活に役立っています。皆さんのお役にも立ちますように。
さて、先日『元刑事が見た発達障害』の紹介記事を見てちょこさんがこんなツイートをくださいました。
https://twitter.com/Chocola60633836/status/1603916771270225920
社会で通用する人になる、という意味でここを踏まえておくのはとても大事。そしてやはり発達障害の人、何をしていいか、何をしてよくないかの判断がずれるので、逆に同調圧力に弱い→劣等感→暴君的な振舞 のループを行ったり来たりしがちです。健やかに道徳的に振舞う、ということを覚えるのにいい本です。
そしてこの本ですが、ある意味タイムリー。ここのところ障害のある方と避妊が話題になっていますが、横浜での支援の例をご紹介しつつ、そのあたりのことを語っています。
こういう世の中になってわかるのですが、人が人を家畜にしようという網が張り巡らされている世の中です。製薬会社が健康な人にワクチンを打たせるのもそうでしょう。このフラクタルをみると、発達障害者を医療が「精神病薬の捨て場」としか扱わず、だから治そうとしなかったわりには二次障害だけ強調し続けたのがわかります。医療従事者は医療従事者を家畜化し、色々行動制限を加える。妊婦を家畜化し、マスク出産を強制。すでに家畜化の結果教師という職業についた教師たちは、自分たちがずっとされてきた扱いが家畜化だと気づかず、世の中のヒステリーに引っ張られてどんどん子どもへの制限を強化してしまう。どこかで逆らわないと、人は人を家畜にするようにできているのが日本だけではなく世界中の人類なんだとわかりました。
看護学校に入るのに枠義務でどうのこうの、がありましたが、私から見ると看護学校に入学したい自体どうかという選択で、今後公金
にたかりで食べていき患者を家畜にする人生を選んだのだから、枠ぐらい受け入れろよ、というのが正直な感想だったりします。十代やそこらで看護師になりたいとかいう子より、ユーチューバーになりたいとかいう子の方がまだ健全な気がするのですがきっとこれは偏見ですね。枠自由、口枷自由は我々自由人の特権であって、医療従事者は公金で食ってるんだから全部やれよ、というのがスポンサーとしての正直な気持ちです。
まあ「家畜化されない」というのが、私のこれからの人生のテーマになったと思います。
『自閉っ子のための道徳入門』を作ったときの「道徳」とは「被害者にも加害者にもならない」ことでした。被害者にならないのも道徳です。今はこっちの方を忘れて、被害者になることを甘んじて受け入れている人が多すぎる世の中ですね。
ご興味のある方は読んでみてください。
花風社HPはこちら。
Amazonはじめ他の書店でもご注文いただけます。
http://kafusha.com/products/detail/16
ん~。
しかし発達障害が治ったらマジョリティに寄せていくと言う考え方では社畜になるだけでさらにマスクも外せません。
マスクをするしないで言えば発達障害でもマスクを外している人が結構いるようでマジョリティの方がマスクをしている人が多いと思いますよ。
なんかあいつがわるい・こいつがわるいって言ってみても犯人探しに意味があるのかなと思います。
医療が悪いって言ったってどこのどいつが悪いのかって言う話です。
シアさん
治るイコールマジョリティになる
っていうのが発達障害の人がしがちな誤解ですね。
自分たちはマイノリティなのにマジョリティになりたがってマジョリティに見えるのに世の中の大勢と違う意見を堂々と表明していると責めてくるのですよね。
そのたびにマジョリティになりたいのなら苦しいだろうなあと思います。
発達の人はマジョリティになるのが不得意なのにそれを目指すのがアホみたいです。
もっと開き直れば健康。
そしてマイノリティでも許される最低限のラインが「被害者にも加害者にもならない」ということで、そのための本をだしているのです。道徳入門とか元刑事とか。
悪者探しは目的ではないです。
本当に今般の医療は悪辣なのでそれを素直に表現しているだけ。
ちなみに「悪者を悪者呼ばわりすることを忖度のため控える」習慣はないし今後もその戦法は取り入れないと思いますね。
これまではともかく、今回の医療の振る舞いを見ててなお医療従事者になりたいと思う若者はバカだと思うので、それを素直に書きました。
でももちろん若者が医療従事者を目指すのは自由です。私がそれをバカだと思うのが自由なように。
おはようございます。
思ったとおり昨日は一日のんびりと過ごしました(W杯余波)。眠かったし。
その間にもここには書き込みをいただいています。味噌ぴさんの治った自慢、ほっこりエピソードではありますが、自立の重みを感じます。
そして智くんの発達について。
二連発いただいていますが、まず一つ目は、学校の先生が気づいた発達と、智くんは自ら色々記憶の処理をしているんだなあということ。これは『発達障害、治った自慢大会!』にも出てきましたが、自らトラウマ処理できる力を智くんは有しています。
このあたりはきっと、指いい子とかのおかげもあると思います。処理の回路ができているというか。
そしてその次のコメントはこれまでの経緯。必読です。ぜひお読みください。
先日の動きの発達エピソードも非常に印象的でした。
両脚で蹴れるっていうのはすごいです。
左半身+正中線が成り立っているんでしょうね。
動きの発達が情緒の発達につながる、というのが身体アプローチをしている人の常識ですが、このあたりをきちんと知りたければ『人間脳を育てる』『人間脳の根っこを育てる』あたりを読んでくださいね。
ヒトの子は直立歩行する前に色々通る道があり、そこを通り損ねると情緒上学習上の問題が生じます。
あとブルーさんと私の会話も見ものです。
ここでブルーさんがもってきてくれた情報はとっても大事です。
そして私の長年の危惧が裏付けられたかたちでもあります。
発達障害者就労ブームのとき、私は積極的に発達障害者雇用を進めている会社の担当者等の講演会に行き、ちょっと引っかかるものがありました。
ブームにありがちなのですが、CSRの一環として、いわば企業の「かっこつけ」のための雇用が結構多かった。
これは長続きするのかな、と思いました。
やはりブームは去ったようですね。企業は今CSRを他のマイノリティにむけている。LGBTなり外国人なり。
率直に言いましょう。ある程度発達障害を治しておかないと、競争力において発達障害者は負けますね。他のマイノリティに負けます。
性自認や生まれた国の違いは、仕事の能力を左右しません。でも発達障害の特性はそのままにしておくと、職場で使えない人になりがちです。だから発達障害者には競争力がありません。
企業にとってはかっこつけの飛び道具でかつ仕事の戦力になってくれたらありがたいわけで、発達障害vsLGBTvs外国人 ともなると不利でしょうね。
さてどうするか、が問われてくると思います。
さて、『元刑事が見た発達障害』の著者榎本澄雄さんが東京新聞の取材を受けられました。
https://www.tokyo-np.co.jp/article/220763
安永さん事件の件ですね。
ここで榎本さんは、「職務質問する立場から」を語ってくれています。
知的障害の有無にかかわらず、障害のある人が地域生活をすると、おまわりさんとの出会いもあります。そしてなぜか、職務質問受けがちなのですよね。
マスク警察もめったにいませんが、本物の警察官の職務質問に関しては私、受けたことがありません。でも発達障害のある人はわりとよく受けるのです。
どっかの名医()は、「発達障害の人は見ただけではわからない」らしいですが、どうもおまわりさんたちはかぎ分けるようなのです。それくらい発達障害の人って街中で職務質問受けている。
で、なんでなのかな、というのが私がこの本を出したきっかけでもあります。警察ってどこを見ているのかな、が知りたかったんですね。
ご興味のある方は読んでみてください。
ではでは皆様
楽しい一日を。
おはようございます。
昨日は花風社主催スーパー金魚体験会、お越しくださった皆様ありがとうございました。昼間の第一部はたくさんのお子さんが参加してくださり、かわいらしい姿に皆なごみました。途中おじさん(松島さん)が説明する時間もあり、退屈だろうに皆さんお利口でした。そしてタブレットではない手段で時間をつぶしているのがひそかにすごいな~と思っていました。いや、タブレットが必要な方はそれはそれでいいんですけど。
そしておじさんが実技を始めたら自分から受けに行ったり、第一部はそんな感じで和やかに。
第二部は大人が多く、男性が多く、結構理論的に進みました。色々感じたことがあるので、そのうち折を見てアップしていきます。久々のリアル講座で本も少し持って行ったのですが、全部買っていただき誠にありがとうございます。
これから1月22日も現地枠の方いらっしゃいますが、予約したい本があれば事前にお知らせください。現地だとちょっぴりお得です。
第二部終わったあとは饗宴。講座中同様そこでも松島さんのおやじギャグが炸裂していました。ボリンゴさんは感度がよく、zoomしきりながらでも松島さんのおやじギャグに反応してあげているのですが、私は長年の画伯ダジャレ黙殺習慣がついており、どうしても黙殺します。黙殺連勝記録は双葉山にも劣らないほど。だけど松島さんが繰り出すヘアスタイル方面の自虐ネタには大声で笑ってしまい、結果ものすごく失礼な感じになってます(笑)。
ともかく昼も夜も楽しかったです。1月も饗宴できるといいですね。
急遽来られなくなった皆様は、全額次回以降に振替というお知らせをしましたが、私の方はきっと忘れるのでその都度申し出てください。どうぞご遠慮なく。とりあえずは1月22日の愛甲さん、2月23日の松島さんがあります。
さて、饗宴から帰り入浴してすぐ寝て、今朝は四時に起き、スマホもタブレットもPCも一切見ず(結果を見ないように)録画しておいたW杯決勝をみました。そしてひどい目に遭いました。90分、120分、PK、表彰式とのびのびに視聴時間は延び、結局舞ちゃんも見られなかった始末です。
でもまあ、夫と話していたのは、私たちもいい年なので、メッシが10代のころから見てるしね。っていうかマラドーナの現役時代見ているしね。だからメッシに勝たせたかったですよ。よかったです。それにしても死闘でした。いいものみたけど、疲れた。
というわけで今日はのらりくらりの一日です。
皆さんも楽しい一日をどうぞ。
おはようございます。
三位決定戦はあっさりと録画で。そして今日起きて一切SNSを見ずに最後まで見届けました。消化試合などではなく両方とも命をかけた戦いを見せてくれたモロッコvsクロアチアでした。
命と言えば昨日、死生観の続きをブログにしました。
https://blog.goo.ne.jp/tabby222/e/749909b3e09ed6570897d506cf506838
これにはまた続きを書きます。
考えてほしいのです。
命を粗末にする、と命に恬淡とする
は違いますよね。
というかここは日本文化の根幹だと思うのですが。
自殺は命を粗末にすることだと思います。
じゃあ拷問のような延命治療で高齢者を生かすことは命を大事にすることでしょうか。
感染を恐れて妊婦にマスクを強制出産させることは命を大事にすることでしょうか。
どうもそこがずれている気がする。医療従事者と。
忠臣蔵は命を粗末にしたのでしょうか。
特攻隊は。
私はこの二つを肯定しているわけではありません。
でもこの二つのエピソードが多くの日本人の心を揺さぶるのはなぜでしょうか。
考えると「命を粗末にする」と「命に恬淡とする」は全然違うものに思えるのです。
そもそも命より大事なものはない、って真実でしょうか。
命より大事なものはあると思いますよ。
さて
勝手ながら、「勝手に治った自慢」始めました。
トップバッターはやはりあの方です。
それと、ブルーさんが超有益情報をもたらしてくれました。
私もレスを着けました。
情勢は刻一刻と変わります。
皆さんもアンテナを張り巡らしておきましょう。
ワクチンもそうだし障害者就労もそう。
情報を取り入れない人が多すぎますね。
さて、今日は花風社主催スーパー金魚体験会の日です。
時節柄、少しでも体調不良の方は辞退ということで
次回以降に全額振替させていただきます。
愛甲さんの会(1月22日)に続き、2月23日(花風社創立27周年)に「療育整体+α」バージョンをやります。
これはまた、年内にご案内流しますね。
創立記念日周辺には、無料の講演会も行う予定です。
ともかく今朝は、雲一つない青空だけど寒い横浜です。
温かくしておいでくださいませ。
皆さま楽しい日曜日を!
忠臣蔵や特攻を考えたときに「いろいろなものが胸中にあったろうな」と思います。
背景を考えず彼らを「ただ野蛮だ」と言う人がいたとしたら乱暴に思えます。
同時代でも相手の年齢や性別や属性で当然のごとく考え方が異なると考えられます。
反マスクとか反ワクと言いたい人は「白黒」で考えているのかもしれません。
最初からワクチンをしなかった人や見送った人・自分で調べて考えてしないと決めた人・ワクチンを最初の二・三回は打っていたけどもう打たなくなった人もいるかと思います。
マスクとの付き合い方だって各々あり考え方によってつけたりつけなかったりする時間も機会もその状況も違っていると思います。
コロナ以前にもマスクを使うケースはありコロナ対策以外でのマスクの使用をする人もいるでしょう。
そういう細やかな思考や柔軟性がなくマスクをしろ!ワクチンを打て!と強制してくるような人がいます。
そうするのが当然だと思っているのか反マスクとか反ワクとか「自分たちに逆らってくる人」という括りで考えているように思えます。
その乱暴さ加減が個人的には好かないです。
自分たちが絶対に正しいと考え立場の異なる人や相手の背景を考えると言った思慮分別がないからです。
シアさん
忠臣蔵とか特攻とかにある種の美しさを感じてしまうのはおそらく心根に根付いている事ですよね。
生命至上主義は日本になじまないんですよ。
私は反マスクに関してはかなり強硬派です。人権蹂躙だと思っているので、できるだけしないし言われてもしません。退去しろと言われたらマスクせずに退去を選びますがまだそこまで言われたことないです。
ワクチンは必要ないから打たないだけです。
5Gとかゴム人間とかケムトレイルとかは信じていません。
マイナンバーカードは申請済みです。口座紐づけられるから持つな、とか言う人もいますが口座を紐づけられても後ろ暗いことはなんにもないので。私が稼いだ金額を国家は知っていて、納めた税額を国家は知っています。その残りは消費と貯蓄に回っているわけで、貯蓄していない分が消費だな、つ把握されるくらいのことのどこが恐ろしいのかわからない。すごい膨大な隠し資産を持っている人とかは、口座をみられるのが嫌なのかもしれませんね。
保険証がデジタル管理できるようになったら便利だと思います。マスクによる生理的現象のコントロールは残酷だと思いますが国家が記録をデジタル管理することにはなんの痛痒も感じない。っていうかその方が便利じゃないの? と思いますが。
私は自分の選択をカテゴリーではなく是々非々で決めていますが、アホな医クラが勝手に反枠反マスクとカテゴリーで決めつけるのも気になりません。彼らの意見は私にとって全然重要じゃないからです。
おはようございます。
本日は「類書をみないのは当たり前の本の話」です。
廣木さんがFBでこちらのブログをリンクしてくださっていました。
『元刑事が見た発達障害』のレビューです。
題して「発達障害者の加害防止に役立つ!「元刑事が見た発達障害」【レビュー】」
https://www.nakayoshidego.com/motokeiji-developmental-disorders-book/?fbclid=IwAR0R-njdA2UaOpn3mMFVgOx9UBIS_a4ulZl4v170ysnyDOmP9WWVRewBgzk
長いこと花風社の本を読んでくださっている皆様にはおなじみの話ですが
新しい読者のために今日はこれを取り上げます。
この本を書いたのは榎本澄雄さん。元警視庁警部補の方です。優秀な刑事さんで警視総監賞の経験も。
榎本さんと私の最初のご縁が何かというと、私が告訴人、弁護士を通して当時榎本さんが在籍していた警視庁麻布署に刑事告訴したときの担当刑事だったのです。そして被告訴人が自閉症者でした。
罪状は名誉棄損です。
この自閉症者はひどい誹謗中傷を花風社に関して振りまいていました。でも私が安心していたのは「よこはま発達クリニック」という当時数年待ちでやっとみてもらえるようなクリニックの患者だったことです。そのうち治るのだろう、と思っていました。
でも一向に治らずに被害は10年ほど続き、その間に何人もの「専門家」に相談しましたが、皆治す気はないのでした。なぜなら「自閉症者がいくら暴れまわっても一般人が耐え忍ぶべきだ」というのが「発達支援ギョーカイ」の総意だったからです。被告人は観察や同情の対象ではあっても治す人はいなかったし、被害者である私たちにも一切の同情はありませんでした。
私の「治そうよ」の原点の一つは確実にここにあります。
社会に迷惑な特性は治した方がいいのです。そう思いませんか?
「専門家」たちが当てにならないと知った私たちは、司法に頼むことにしました。そして榎本刑事(当時)が担当してくださることになり、送検に至ったのです。
その間に榎本さんは被告人の取り調べだけではなく、参考人としてニキ・リンコさんからの事情聴取もしています。これは私、立ちあわせていただきました。そしてこの刑事さんはなんとASDの人と話をするのがうまいのだろうと感心したのでした。
そして数年が経ち、榎本さんが民間に出られたこと、数々のお仕事を経験され、その中には発達支援も含まれていたことを知りました。
自閉症者と犯罪は、私のずーっと抱いてきたテーマでした。自閉症者との犯罪が関係ないという立場の人もいますが、私は何しろ被害者だったのですから、「関係がある」と明言する権利を有しています。むしろ私が「関係がある」と明言するとそれを封殺するような動き自体が、自閉症の特性の一つに犯罪者予備群的なものがある証拠です。「治そうよ」とする私たちの主張、それに賛同する人々を攻撃する自閉症者がいましたね。自分が治らないと信じていれば信じ続けていればいいし、治りたくないのなら治さなくていい。睡眠という基本的な生物活動にすら薬を必要とし医療利権の養分として一生を送るつもりならそれはそれでいいけど、価値観の違う人はいる。そして価値観の違う人々の自由を許せないことこそ犯罪者の要件だと私は考えている。だから私の中では、うるさいアンチ活動が続く限り、自閉症者は犯罪者予備群だしそう明言し続けます。
それに該当しない方もたくさんいます。そしてそれに該当しない方の方は「そうよね、そういうところあるわよね、幸いうちは違うけど」とすっとわかるので、別にこういう発言をする私に腹を立てないのです。思うところがあるからこそ、腹を立てると思うのですよ。
まあともかく、この『元刑事が見た発達障害』が類書を見ない本であるのは当たり前。なぜなら容疑者としての自閉症者、参考人としての自閉症者、そして支援の対象としての自閉症者、と様々な立場を経験した方が書いた本だからです。
そういうレアな立場の人が書いた本だから、レアになるのは当たり前なのです。
そして私が危惧しているもう一つの点は、今現在進行形で行われているとおり、医療や福祉と言った障害者にかかわる人たちが必ずしも法を守るわけではないので、犯罪者予備群的行動を知らず知らずのうちに許してしまうことです。
だからこそ「おまわりさんは何をする人をつかまえるのか」をはっきりと学習しておいてほしいと思ったのですね。
つかまるのはなぜか知っておけばつかまりません。
自由に生きられます。
と同時に社会で生きる他の人々の自由も守れる人になるのです。
ちなみにおまわりさんは、決してマスク警察にはなりません。違法なのはマスク警察の方ですから。
それでも皆ビクビクしている。そういうのがバカらしい。もっと根幹を知っていれば怖くないものを怖がる人が多いジャパン。
警察が何を守っているか、それははっきりしているのです。
それを明快に教えてくれるこの本を読むと、自分も他人も守ることができますよ。
花風社HPはこちらです。
http://kafusha.com/products/detail/40
もちろんAmazon等でも購入可能です。ご興味のある方は読んでみてください。
私は医療から副作用の被害を受けたので医療の件は清算してます。
だから医療にわだかまりはないですね。
ただ女性患者からセクハラ行為を受けてそれが12年くらい前ですが区役所に行って相談窓口を探すと「ウィメンズセンター」しかありませんでした。
だからその件は清算できてません。
そしてもう時効です。
女性は犯罪者予備軍だと主張してたいそうその考えは変だと教わりました。
男性から被害を受けて男は犯罪者予備軍だと言う人も世の中にいるようですが。
訂正
副作用の被害を受けた→副作用の被害を受けて救済された
セクハラは男も女もよくないですね。
でもかつては「男だから仕方ない」みたいなのがありましたね。
それがよくないことにされて、今度は女の方も気を付けなければいけない時代になりました。
たとえば明らかにイケメンの人をイケメンですね~とか言っていいのかとか、おばさん的には躊躇します。時代が変わったの年をとったので。
自閉症者だから自分の不満をぶつけてあることないこと言いふらしても「症状」として専門家が生あったかく受け入れる、とかそういうのがなくなって
きちんと一人の人間として裁かれればいいなと思って起こした裁判がアレです。
おはようございます。
昨日、死生観についてブログを書きました。ちょっと重い内容ですが、ご興味のある方は読んでください。
https://blog.goo.ne.jp/tabby222/e/33dd1f9f6acab3179100062c6f6b2a13
私は以前から「そんなに医療の悪口を言うのならいざとなっても使わないんですね」みたいなアタマの悪い脅しを受けるたびに、「医療がないという状態が、別に怖くない」自分に気づいていました。どうしてかな? と疑問だったのですが、結局私の本音としては「医療がなければ生きられない状態なら別に死んでもかまわない」なのではないかと思います。本来、生き物は自分の力で生きていくはずで、医療が必要となった時点で少し終わっているのだと思います。
医療って要ります? まあ要るんでしょうね、若い人には。とくに外科は必要な気がします。もし私が今小指を失ったら上手に処置してほしい。片腕を失ってもまだ生き続ける価値はあるでしょう。でも内臓破裂とかはもう死んでいいと思う。輸血は全く要らないですね。人様から血をいただいても生きていこうとは思いません。なんだか未接種者の血が高値で取引されている陰謀論?みたいなのがありましたけど、私は献血もしません。献血も臓器提供も私にとっては「なんとなく不自然な行為でそこに加担したくない」のです。これは個人の価値観です。拷問みたいな延命措置で寝たきりで生かされる高齢者も気の毒ですが、五億円集めて心臓移植を受ける赤ちゃんも私にとっては気の毒に思えます。生まれてきたことで、もう十分に立派に仕事をしたように思えます。
でも私などはもう長く生きたし、幸せな人生だったからそう思うのであって、若い人には治療が要るのかもしれませんね。それはわかりません。
というわけで昨日は亡き父の誕生日だったので母がお赤飯を炊いたということで、仕事が一段落してから遅いお昼ご飯を食べに母の家に。
そこで母と話したのは、💉を打った人はぐっと老けるけど、それだけではなく、身体に刃物を入れた人(手術とか)はやはりすごく老けるので、手術とかはもちろん身体のことを考えてするんだろうけど、身体に負担になるには違いがないようだ、ということでした。
私が59年間入院も手術もしていないように、母は私が生まれてから入院も手術もしていません。手術等をしないことが健康な老後につながるのではないでしょうか、という仮説を持っていますし、それをこれから検証していくんだと思います。
私が発達障害のテーマをやり続けるうちに抱いた危機感は、「これほど弱者をかさまししてしまったらいくら豊かな国でももたないのではないか」ということでした。今後それがはっきりしてきますね。
医療も行政も、頼るべき時はあるのでしょうきっと。でも彼らは悪気なく人間を家畜扱いしますから、できるだけ遠ざかった方が人間らしく生きられます。そして医療や行政と無縁でいられる方法は、弱者にならないこと。病気や障害は治すこと、それが一番人間らしく生きられる近道だと思いますね。
そのために色々学んでいきましょう。
ご案内貼っておきますね。
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愛甲さんに質問する会を開きます! その他
お世話になっております。花風社です。
お知らせが二件ございます。
1 「愛甲修子さんに質問する会」を開きます。
毎年恒例の質問会、年明けに開きます。毎回好評です。質問してもしなくても参加可能です。「人生が変わった」という方もいるくらい深い学びが得られます。
講師は、公認心理師・臨床心理士・言語聴覚士として臨床経験豊富な愛甲さん。最近は『発達障害、治った自慢大会!』のインタビュアーも務めてくださいました。
質問の内容は自由です。発達の問題でも、親御さんのトラウマの問題でも、なんでもきいていい会です。毎年、知能検査の結果を読んでもらう方や、就学に際してのご相談などもあります。
そして今年は、自分で簡単に行えるトラウマ処理法を画面を通じて、あるいは現地で、皆さんに教えていただけるといいなと思っています。
日時 1月22日13時半より2~3時間。
場所 オンライン&現地(横浜市港北区 10名限定・先着順 詳しい場所はご参加の方にお知らせします)
料金 3500円
後日配信予定
*お振込み額にワンコイン(500円)付け足すと浅見の読書会「過敏性と恐怖心」の配信(期限1月22日)もついてきます。過敏性と恐怖心に人生の邪魔をさせないため花風社が取り組んできたことをご紹介します。当配信ご希望の方は、4000円のお振込みをお願いいたします。
お申込みの方はzoom☆kafusha.comに(☆を@に変えてください)
「愛甲さん質問会希望」と書き
1 お名前
2 現地かオンラインか
3 メールアドレス
を明記の上メールをお願いいたします。
ご質問受け付けは年内とさせていただきます。
staff☆kafusha.com(☆を@に変えてください)にお送りください。
2 大好評療育整体講座「身体アプローチも発達する」1月5日まで配信中です。
ついに200名を超えた当講座。1月5日まで配信中ですので今からでも間に合います。料金は3500円ですが、ワンコイン(500円)付け足していただければ浅見の読書会(「過敏性と恐怖心」)の配信もついてきます。
お申込みの方はzoom☆kafusha.com(☆を@に変えてください)に
「療育整体講座希望」と書き
1 お名前
2 現地かオンラインか
3 メールアドレス
を明記の上メールをお願いいたします。
各地寒くなってきたようですが、皆様お体ご自愛くださいませ。
浅見淳子@花風社
=====
ではでは皆様
楽しい一日を。
おはようございます。
ちょっと寝不足気味ですが、キレッキレのメッシが見られてよかった朝です。眠気覚ましに午前中にライドしようかな。ついでにスーパーも行ってしまえば一石二鳥。
とこういう自由が手に入れたくて、というか、もっと具体的に言うとお日様を浴びたくて、それで自営の道を選びました。それは赤本にも書いてあるから読んだ人は知っているかもしれないけど、あれは私の昔からの願いでした。人に雇われているうちは、好きな時間にお日様を浴びられない。
さて、昨日のお酒は美味しかったですね。尾身爺と黒岩知事が二人ともマスク会食→五本接種→感染 ということで。私は黒岩知事がマスク会食言い始めたときは大丈夫かこの人とか思ったし、この動画を見たときのぞっとした感じは覚えています。
尾身爺にしても黒岩知事にしても、東京裁判風に言うなら「人道に対する罪」に値すると思う。人が人にこういうしぐさを命じるとか、本当に非人道的、人間性をバカにするにもほどがありますよ。その二人が揃って感染したことは本当にめでたい。っていうかお天道様は見ていたんだと思う。これだけ他人をバカにしたばちがあたったんですよ二人とも。
結果的に神奈川県内には(店が受け取る補助金の代償として)マスク会食のポスターがぺたぺた貼られていますが、誰もしてないし、お店の人も全く要求しないし、そもそも入ってから出てくるまで一秒もマスクしないことがほとんどです。よく入るときにしてくれと言われたという経験談があり、はて私はなぜそういう目に遭わないのかしら、と考えたのですが、私はチェーン店を避ける傾向がありますね。それがいいんじゃないかな。たぶんチェーン店とかだとガイドラインが決められててバイトがそれを必死に守ってるんだよ。
チェーン店を避けがちなのは、たんに味がつまらないからですね。マスクとは関係ないです。
それでも黒岩知事の罪は大きいと思うので、この際ゆっくり休んでフェードアウトしてほしいですわ。
さて、就活のお部屋でブルーさんとおしゃべりしているのと
もう一人ばちが当たった人がいたみたいなので仕事のお部屋に書いておきました。なぜ仕事のお部屋に書いたかは読めばわかる。
それと、『発達障害、治った自慢大会!』を読んでくださった方の感想ツイートをリンクさせていただきます。
ではでは皆様
楽しい一日を。
おはようございます。
昨日は松島さんに拙宅にお越しいただき、二人で色々みてもらいました。夫はあっちが痛いこっちが痛いとか言いながら昨日もロードバイクで職場との間を往復。同じように頑丈にできていてもあちらは無理をするタイプで、私は無理をしないタイプなんだと思います。あっちは組織人(当社比)だし、色々いたわってあげないといけませんね。
今朝も副反応が話題になっていましたが、私の場合通常の風邪等でも発熱が二日続くことはありません。発熱したとたんすぐに身体を休められたら二時間くらいで収まります。39度とかたぶん経験がないと思います。だから「罹りもしない風邪のために発熱等の副反応覚悟で注射を何度も打つ」って控えめに言って🐎🦌だと思います。集団免疫も結局幻想でしたし、マスク一つ(他人の許可がないと外せない人が)外せない💉などなんの意味があるのでしょうか。
お子さんへの接種を考える時、諸外国では若年層への接種そのものをやめた国々もあることを思い出してくださいね。なぜ日本がこれほど在庫処理に使われるのか、私は屈辱だと思っています。国富を注射でアメリカに、顔布で中国に吸い上げられているジャパンです。そして京大名誉教授福島先生のおっしゃるとおり「だからちっとも収まらない」。
さて、尾身爺が尾身クロんに感染したそうです。今世紀最大のざまみろ案件ですね。私は感染した人がざまみろとは思いません。お大事に。集団免疫に近づけてくれてありがとう。と思います。でもこの人は別です。あれほど一般人をバカにして締め付けた人が気を付けていたはずなのにかかるなんてなんて小気味いいことでしょうか。せめてポッケに入れた300億超のお金を国庫に返してほしいですね。本当は〇んでくれると一番いいんですけどね。そうすると日本は正常化に近づくと思うんですけどね。まだインスタやってるんだったら罵倒しに行ってもいいんだけど、ログインできるかな。
さて、昨日は松島さんにお越しいただき二人で見てもらいました。仕事の話もたくさんして、楽しい夜でした。
たにしさんのセルフ認定書も話題になったので、花風社25周年のときにたにしさんが贈ってくださったトロフィーもお見せしました。いつもリビングに飾ってあるので。
発達キッズ協会さんでは、12月23日に恒例の超入門講座をやるみたいです。これはとても効率よく学べる短時間講座で、オンラインで松島さんと直接お話もできると思うので、療育整体にご興味のある方とか、自分の縦が横がとか迷っている方はぜひ出てみてください。
それとブルーさんの連載が更新されています。エージェントKの創業者との面談。なかなか興味深いです。天職の部分は、あとでコメントしに行こうかな。
その他旅のお部屋にはシアさんが、雑談のお部屋には智ママさんが書き込みをくださっています。智くんは図鑑を買ってもらったのですね。
先日の療育整体京都講座では智くんがとてもフレンドリーに皆さんを和ましていたと松島さんがおっしゃってました。
自閉のない知的だけのお子さんはそういうところありますよね、と言ったらあるあるという話になりました。
また京都講座があるみたいですね。
花風社を出会いの場として輪が広がってとても
嬉しいです。
療育整体講座配信と愛甲さんの会のお知らせ、貼っておきますね。
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愛甲さんに質問する会を開きます! その他
お世話になっております。花風社です。
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1 「愛甲修子さんに質問する会」を開きます。
毎年恒例の質問会、年明けに開きます。毎回好評です。質問してもしなくても参加可能です。「人生が変わった」という方もいるくらい深い学びが得られます。
講師は、公認心理師・臨床心理士・言語聴覚士として臨床経験豊富な愛甲さん。最近は『発達障害、治った自慢大会!』のインタビュアーも務めてくださいました。
質問の内容は自由です。発達の問題でも、親御さんのトラウマの問題でも、なんでもきいていい会です。毎年、知能検査の結果を読んでもらう方や、就学に際してのご相談などもあります。
そして今年は、自分で簡単に行えるトラウマ処理法を画面を通じて、あるいは現地で、皆さんに教えていただけるといいなと思っています。
日時 1月22日13時半より2~3時間。
場所 オンライン&現地(横浜市港北区 10名限定・先着順 詳しい場所はご参加の方にお知らせします)
料金 3500円
後日配信予定
*お振込み額にワンコイン(500円)付け足すと浅見の読書会「過敏性と恐怖心」の配信(期限1月22日)もついてきます。過敏性と恐怖心に人生の邪魔をさせないため花風社が取り組んできたことをご紹介します。当配信ご希望の方は、4000円のお振込みをお願いいたします。
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ついに200名を超えた当講座。1月5日まで配信中ですので今からでも間に合います。料金は3500円ですが、ワンコイン(500円)付け足していただければ浅見の読書会(「過敏性と恐怖心」)の配信もついてきます。
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浅見淳子@花風社
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ではでは皆様
楽しい一日を。
おはようございます。
週末はナスを食べていました。どういうことかというと、ふるさと納税でナスがいっぱい来たのです。どうやら夫はナスが好きらしく、よくふるさと納税でとってます。でももちろん自分では一本も料理しません。ただありがたいことに、どのように料理をしても文句を言わずぱくぱく食べてくれます。ので、まず豚汁に。ナス以外の野菜もいっぱい食べられます。それからお昼にナスとマッシュルームを炒めケチャップとチーズをトッピングしたホットサンドを作りました。それから焼きナス。それから一挙に消費しようと「ナス 鍋」で検索したら「マーボー鍋」という当たり前の結論が出てきましたのでマーボー鍋を作りました。途中までは麻婆豆腐と一緒です。ただとろみをつけず豆腐が少な目で他の野菜、とりわけ油通ししたナスをいっぱい入れるわけです。とても美味しかったですよ。
麻婆豆腐を家で作るかクックドゥみたいなので作るかは時々論争になっていますが、もちろん私は自分で作ります。なぜかというと母が自分で作っていたからだと思います。クックドゥ的な何かがまだなかった時代です。でも母より一年代下の段階のおばさま方はクックドゥ世代で、その子ども達も。そういう風に家庭における麻婆豆腐は世代がヌケヌケ(相撲用語)になっている気がしますね。
松島さんなら上手だろうなあ。松島さんは都内の一流中華料理店でコックをしていらっしゃったのです。それで鍋振りで腕を痛めて、東洋医学で治り、そこから中医学に目覚めてお勉強されたそうですよ。いずれ松島さんと一緒に中華街行きたいな、と思っております。
さて、廣木道心さんが小学館のサイトに書いた記事がとてもわかりやすいのでぜひ読んでください。廣木さんが進めているのが本当の共存だと思いますね。
週末には『元刑事が見た発達障害』の榎本澄雄さんからもご連絡ありました。本があちこちで役に立っているようです。
もう一人のおっさんも本を役に立てればいいのに、本を出したことをなかったことにされているようなのでフシギだな~と思いますね。
今になって突然思いついたのですが、某おっさんが離れて行ってそしてまたすごい人が見つかったことを神田橋先生にご報告していませんでした。配信URLお送りしてみようかな~と思いつきましたよ。
まだまだ視聴期限ありますからね。
愛甲さんの会とあわせてご案内貼っておきますね。
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愛甲さんに質問する会を開きます! その他
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講師は、公認心理師・臨床心理士・言語聴覚士として臨床経験豊富な愛甲さん。最近は『発達障害、治った自慢大会!』のインタビュアーも務めてくださいました。
質問の内容は自由です。発達の問題でも、親御さんのトラウマの問題でも、なんでもきいていい会です。毎年、知能検査の結果を読んでもらう方や、就学に際してのご相談などもあります。
そして今年は、自分で簡単に行えるトラウマ処理法を画面を通じて、あるいは現地で、皆さんに教えていただけるといいなと思っています。
日時 1月22日13時半より2~3時間。
場所 オンライン&現地(横浜市港北区 10名限定・先着順 詳しい場所はご参加の方にお知らせします)
料金 3500円
後日配信予定
*お振込み額にワンコイン(500円)付け足すと浅見の読書会「過敏性と恐怖心」の配信(期限1月22日)もついてきます。過敏性と恐怖心に人生の邪魔をさせないため花風社が取り組んできたことをご紹介します。当配信ご希望の方は、4000円のお振込みをお願いいたします。
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浅見淳子@花風社
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ではでは皆様
楽しい一週間を。
おはようございます。
医療従事者は色々大変みたいですけど、自由に空気吸って自由に暮らしています。昨日は夫婦でロードバイクを飛ばし、だいぶ上手になったと夫に褒めてもらいました。肺一杯吸い込む冬の空気は美味しいしいかにも心肺機能を鍛える感じ。これを三年味わっていないマスク民かわいそう。
発達障害が治る知見を自分のリスクで世に出し、そして皆さんから「治った治った」と感謝されているワタクシですが、治しもしない医療従事者にいばられた経験があるので、彼らが苦しんでいればいるほど面白い(笑)ので、どんどん医療逼迫すればいいと思っていますし(笑)注射の在庫処分などに協力する気はないけど医療従事者は何十本でも打てばいいと思うし(笑)一生口枷していればいいと思う朝です。
さて、たにしさんが栄えある四国第一号の療育整体師となり、もちろん松島さんの方ではお免状出して課金とかしないので、勝手にお免状を作っていました(笑)。
https://twitter.com/FyYQ8a7UCRIBVv5/status/1601314652465790976
いいですね~。ワードで作ったそうです。
ちなみになぜ松島さんが発達キッズ協会から療育整体師という認定を出しているかについてはワタクシ、インタビューで突っ込みました。一応文字起こし&編集済んでいるんですよ。
=====編集途上原稿
浅見 実は私、発達支援の世界にはびこっているライセンスビジネスが嫌いなんです。なぜなら自分の腕で治せないから弟子に課金して生き延びるシステムの開発に余念がない支援者は、実際にお子さんたちを助ける力を磨こうとしないからです。でもそういうことはしていないんですね。
(中略)
浅見 一年に一回講習受けてお免状代数万円払わないと更新させない、とかそういう参勤交代システムも跋扈している発達支援ギョーカイなので。
=====
参勤交代システムをとっているのはTEACCHですね。まだやっているのかどうか知らんけど。ていうか誰かまだTEACCHとか信じているのかそれも知らんけど。まあかつてはABAとかTEACCHが標準化された療育だったわけですが、あの人たちのライセンスビジネスっぷりもすごかったよね。でもそれに比べると松島さんが認定を出す目標は明確で(配信受けた人は知っているはず)お免状に課金もしないし参勤交代もない。で、療育整体の施術がセルフなようにたにしさんはお免状をセルフで作ったそうです(笑)。もちろん松島さんには文言も許可をとりデータも送付済み。
簡単でいいですね。
さて、講座前にご質問くださった小児科ドクターの方が講座をご覧になり感想を送ってくださったので講演会情報のお部屋に貼っておきました。まだ一回しか見ていないけど大活用してくださっているようですよ。
ドクターもおっしゃっておられるとおり、配信はまだ間に合います。
愛甲さんの質問会とあわせ、ご案内貼っておきますね。
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講師は、公認心理師・臨床心理士・言語聴覚士として臨床経験豊富な愛甲さん。最近は『発達障害、治った自慢大会!』のインタビュアーも務めてくださいました。
質問の内容は自由です。発達の問題でも、親御さんのトラウマの問題でも、なんでもきいていい会です。毎年、知能検査の結果を読んでもらう方や、就学に際してのご相談などもあります。
そして今年は、自分で簡単に行えるトラウマ処理法を画面を通じて、あるいは現地で、皆さんに教えていただけるといいなと思っています。
日時 1月22日13時半より2~3時間。
場所 オンライン&現地(横浜市港北区 10名限定・先着順 詳しい場所はご参加の方にお知らせします)
料金 3500円
後日配信予定
*お振込み額にワンコイン(500円)付け足すと浅見の読書会「過敏性と恐怖心」の配信(期限1月22日)もついてきます。過敏性と恐怖心に人生の邪魔をさせないため花風社が取り組んできたことをご紹介します。当配信ご希望の方は、4000円のお振込みをお願いいたします。
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ではでは皆様
楽しい日曜日を。