「発達障害は一生治らない」と決めつけず、試行錯誤する仲間の交流サイトです。ご自由にご活用ください!

雑談のお部屋

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1,919 COMMENTS

浅見淳子

一応書いておこうかな、と思います。
スパイクタンパクの話ね。めんどくさいから以降Sにします。

私は花粉症ありません。ことりともありません。
花粉症の人が「とんでる~」とか言っても全くわかりません。
これは遺伝的要素が強いと思います。
以前親戚一同集まったとき、全員花粉症ありませんでした。
ちなみに全員酒のみですが、生活習慣病の数値をたたき出す人がいません。そういう家系です。そして花粉症に関しても「ああいうのはうちの一族はないよね~」みたいな感じでした。
そして花粉が感じられる人に「花粉なんてとんでないじゃん」って言ったらたぶん怒ると思います。
それを前提に読んでください。

私はSの存在がわかるのですが
母もわかります。
突き刺さってくるのがわかります。

もっとも今巷に漂っているSは、ワクチン由来であり
本物のCovidがそうかどうかはわかりません。
本物のCovidのSはレアすぎてお目にかかれなかったのだと思います。
でも今、国策として人々にSを打ち込んでいます。その一部が漂ってきてシェディングという被害を与えています。
母も私もその被害を受けました。
私はだいぶよけ方がうまくなりました。母の方が被害が続いています。加齢による抵抗力の差かもしれません。

そして母と私が共通して「ここにはうようよいる」というところがあります。
突き刺さってくるのでわかるのです。
一方で「ここにはいない」というところもあります。
突き刺さってこないのです。

その違いはなんなのか。
簡単でした。
換気です。
Sは相当換気に弱いようです。
ですのでCovidのSと注射のSが同じようなものだとしたら(というかじゃないとそもそも予防注射にならないでしょうが)
換気が感染予防に一番物を言いそうです。
つまり、屋外は安全な感じです。
逆に言うと、空気に触れると拡散してしまうから、注射液が凍っていなければならないのではないでしょうか。

一方でアクリル板はおそらく逆効果です。
ユニバーサルマスクも、Sを持っている人、その人から漂ってきたSが付着した人には逆効果だと思います。
空気に出せば拡散するのに、逃げないからです。
一方で持っていない人、付着していない人にはなんの意味もありません。
酸素がデフォルトな量入ってこず、二酸化炭素が出ていかないだけで、不健康なだけです。
私のような人が全くかからない理由はこれだと思います。

信じる信じないはまかせます。
ただ花粉も感じられる人と感じられない人がいるように
Sも感じられる人と感じられない人がいるということはあり得るのではないでしょうか?
バカにする人はバカにしてくれていいです。
少なくとも私はこの感覚を頼りに自分を守っていくつもりです。

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シア

動画で偏差値のいい学校を出ている芸能人をやってました。
皆さんプライドが高そうな顔をしてます。
偏差値の低い学校を出ている芸能人もその次に見ました。
才能にあふれているように見えます。
そしてその両方に差がないように見えたんです。
活躍度も収入も芸能の世界では関係ありません。(見てみたから断言します。
それから知的障害の人の顔を探してみてみたんです。
何処もおかしなところはありません。
ただ自信なげには見えます。
それから逆に東大生とか頭のいいとされる人の顔を見てみました。
「差がありません。」
私は頭のよさそうな人はそのように見え頭の悪そうな人はそのように見えると思っていましたが差は感じられなかったんです。
ただ「病気の人」はわかります。
顔色や肌質がよくないですね。
それでわかったのは「知的障害ってそもそも存在しない」んじゃないかなと言うことです。
病気で頭が働かない人はいるでしょう。
あとはその流れで発達障害や自閉症の人の顔も見てみました。
病的な人はわかりますがみんな変わらないです。
基本的に人間は変わりがない。
ただ動きを見たり姿勢を見たりしぐさを見たりすると違いが分かることは社長もクラスタさんも承知のとおりかもしれません。
でもそれとて生き方とか病的でない人は差がありません。
人間は基本的な仕組みがみな同じだと思います。
病気で体が不自由なこととか顔色がさえない人を除けば知的障害も存在しないみたいだし病気で偏ってしまっていなければむしろ個性が面白い人たちばかりです。
それは芸能人の頭の悪い学校を出た人たちに言えることです。
きっと…精神障害も存在しないかもしれません。
コレは本当に違いがあるのではないかと思ってみてもどんなに意地悪に見ても病気的である以外は差がない。
精神障害もきっと健康を害しているだけ。
知的障害も健康を害しているだけ。
途中で身体が病気になったり不可逆的にまだ治らない人は治らない病気であるだけ。
その実難病の人が治ると普通の人に見えますよ。
発達障害も知的障害も精神障害も病気なだけだ。
病気なら治らないものは治らないほどの傷痕があったり見られたりしなければおかしいじゃないでしょうか。
また傷痕があったとしても傷はいえるものですよね?
だから治療すればどんな人だってよくなっていきますよ。

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シア

あと治りたくない人は治りたくないでいいと社長は言います。
しかしね発達障害当事者は通院してる人がたくさんいるじゃないですか。
治りたくないと言いつつ?治らないよくならない治らないとぼやきつつ病院に通ってお薬を飲んでますよね。
そういう人が大半だろうと思います。
我も彼も治りたくないとは思っていないように見えますよ。
また○○博士とか芸能人の○○さんが発達障害だとしても?彼らを主に障害として認知してない自分や社会がありますよね。

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シア

発達障害だろうと実は個性なんじゃないかなと思います。
それが病的に見えたり病的に認知されて不自由に見えるし不自由なんだなと思われる水準が障害なんじゃないか。
だから結局健康になると皆さん差がわからなくなるんです。
知的障害と言われる人も自信なげな顔をしてます。
英才と言われる人もちょっとプライド高そうな顔をして若干生きづらいかもしれません。
また頭が良すぎて?ガチガチで却って社会に不適応な人もいると聞いてます。
健康状態が安定している人は差がありませんあるのは個性でした。

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佑樹あかり

最近、Twitterで記事も見かける橘玲さんが最近、『無理ゲー社会』という本を新刊で出しました。

あの方の本や記事を皆さん読んだことありますか?どう思いますか。

文章のほとんどが海外の論文の記事の紹介で、自分の意見があるようであまりない人のような気してます。本立ち読みしたけど、自分は買う気は起こらなかったです。

Twitterで流れてきた知能も才能も発達障害や精神疾患も、努力できるか頑張れるかどうかもほぼ半数かそれ以上遺伝で決まるという橘玲さんの記事読んで悲しくなりました。

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浅見淳子

あかりさん

過去になんか読んだことがあります。
くだらない本だなーというのが感想です。
それ以来読む気がしません。

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シア

>あかりさん

社会に対するイメージって言うのも大事だと思えました。
と言うのは今回「古見さんはコミュ症です」の予告編を見たんです。
学園生活でコミュ症の人や主人公以外にもいろいろある人が障害とかそういうのではなくてそれぞれにコミカルに描かれてました。
予告編を見ただけなんですがそれでちょっと布団の中で休んでいたらまどろみの中で「障害」とか言ってたけど本当のところはその正体ってどういうものなんだろうと考えました。

イメージって大事で昭和の労働者の気持ちを支えてくれたのが高倉健さんの任侠映画だそうです。
同様に自分の学生生活が本当はつまらなくても地味であっても学園モノの面白いドラマを見たりすると自分の中の学生生活へのイメージが上書きされてトラウマとか忘れますよね。

昔北海道で働く先輩がいましたがその方は偏差値も高くなかったし技能もそんなにないと謙遜されてましたがそれでも強く生きてました。
どうしてそんなに辛抱強いのかなと思っていたらその方ドラマが好きみたいなんですよね。
夢や希望を与えてくれるドラマを見たり情報を得たりしている。
他方で私はなんとなく残酷な事件の情報にも向き合わないとと思って敢えてそんなものを見たり悲観的な情報を得て気持ちがかえって暗くなっていたんです。

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佑樹あかり

普段見るYouTubeや、映画やドラマなど映像から受け取るイメージは大事かもしれませんね。

知らず知らずのうちに影響うけているのかも。

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佑樹あかり

ネット記事たまに読むけど、本買おうとまでは思わないのですよね。

やたら文章にカタカナ英語の単語多いのも引っかかります。

他の学者の論文の要約紹介の切り貼りで、著者自身のの意見や主張をあまり感じないのに、ベストセラーになるのが不思議です。

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ブルー

佑樹さん

ブルーでございます。こんにちは。

>あの方の本や記事を皆さん読んだことありますか?どう思いますか。

⇒記事は読んだことがあります。本は読んだことがありません。ほんの少しだけ立ち読みをして、記事と同じ内容だったので買わなかったです。

>どう思いますか。

⇒同じネタを使いまわしている人という印象です。内容よりもマーケで売っている人です。橘さんを見ていると、「金持ち父さん」シリーズを思い出します。中身は同じでパッケージが違うだけです。

>自分の意見があるようであまりない人

⇒同じネタを切り貼りしているからです。キュレーションビジネスの一番シンプルなタイプだと思っています。

>ほぼ半数かそれ以上遺伝で決まる

⇒「決まる」は見出しのためにそう書いているだけで、実際には「相関関係を無視できない程の大きな影響がある」です。「決まる」と書いてしまうと「因果関係」となり(学問的厳密には)間違いになります。

橘さんの元ネタは以下の2つです。

・行動遺伝学
(及び、進化論をベースとしてリニューアルされた旧学問。
「進化ナントカ学」という名称の一連の学問)

・社会階層研究(階級社会関係、教育格差関係etc.)

それぞれの分野で優れた研究者がいます。
そういう優れた先生方の本や論文にあたると、橘さんの本は不要になります。

・・・さんざん橘さんの悪口を書いてしまいました。(爆)

橘さんも初期の著作は衝撃的で凄かったのだそうです。でもそういうのって書くの大変ですよね。しかも知的水準の高い、コアな読者しか読めないです。ビジネス的にはあまり美味くないのでしょうね。

それよりも鉄板の元ネタをキュレーションして、それ程知的水準の高くない層に対して、「なんとなく社会に対して感じていること」を手軽に言語化してあげるとよく売れます。勉強しなくてもアタマが良くなったような「気がする」からです。

そうするとビジネス上はそっちを量産するのが合理的です。出版社もそれを橘さんに求めますよね。それで「橘シリーズ」の量産体制の確立です。

私が橘さんに感じていることは以上です。

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佑樹あかり

ブルーさん

ブルーさんの解説、分析が読んでいて1番納得できました。

ありがとうございました?

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智ママ

その後の展開の報告をします。

本日、担任の先生から電話があり、「全身の状態を把握している医師にかかって、相談して、体温が多少高くても、『行っても問題ない』と許可が出たら、すぐ登校して下さい」との決定が出たとのことでした。

・・・37.5度からしか、微熱ではないので、小児科にはかかれないのですが・・・
と二回ほど申し上げましたが、『ならば、電話相談でいいので、医師からの許可を!』の一点張りの小学校でした。

息子の心臓医師も、発達医師も、勤務日しか病院にいません。
それでも、息子を初期の不登校にさせないために、なんとかして登校させるべく、早く医師からの許可がほしい小学校でした。

電話相談?しても、笑われるだけだと思うけれど。
小学校の37.0度以上は登校させない、という独自ルールが、息子にはおかしいだけなんだし。
『37.5度以上からを微熱』と認定している医学的判断は、それ(小学校の独自ルールの押し通し)では覆らないので、たぶん取次の看護師に呆れられて笑われるだけだと思いましたが、総合病院に相談して事情を話しました。
「え~~~??お母さん、大変ですね〜〜〜〜!!」と笑いながら同情されてしまい、担当医師のお墨付きが欲しいのであるならば、医師の勤務日に電話をかけ直してほしいとのことでした。

育成級だから、一日の進度はたいした量ではないのですが、重なると大きいズレになってしまいます。
息子には、しっかり休みぐせがついてきています。
小学校のルールに従ったら、不登校扱いされ、問題児として管理職の協議にかけられる、というのは、マッチポンプな気がします。

小学校の大切なのは、責任問題を追求されないための『自分たちはこれだけ、何かをした』というポージングなのではないか??と思いながら、自宅でのんびり、小学校の進度より進めたドリルをさせて、過ごしています。

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うさこ

子ども(高校生)に発熱(微熱)、鼻水、喉の痛みの症状があり、いつもお世話になっている消化器科に通院してきました。ドライブスルー診察で結果は咽頭炎でした。

『コロナワクチン接種はお済みですか?』と聞かれ、子どもも私も未接種ですと話すと、接種するかどうか自分で情報を集めて決めた方が良いですよと言われ、ワクチンに関する情報が載っているアドレスが記載されたプリントを頂きました。本当に安全かどうかまだわからないのに子どもに接種することは危険ですときっぱり仰っていました。

その病院は個人病院ですが、コロナの指定病院になっていてPCRも診察もしているそうです。スタッフは全員ワクチン接種はしていないそうですが、移らないしみんな元気に働いていますと仰っていました。ワクチン接種をした方が感染するケースが多いそうです。また、ワクチン接種が進むにつれて接種後の不調で通院される方が多く大変だということでした。近隣の病院は、ワクチン接種はしても発熱患者は診ないそうです。病気なら治せるけど、接種後の不調はどうしようもないと嘆いておられました。今まで数百人通院されて、亡くなった方が2名いるそうです。実は、私の叔父も、3ヶ月程前に接種後亡くなっています。肺の基礎疾患がありコロナになったら大変だからとワクチン接種を希望したのですが…

病院の方は、『コロナは治るから』と話していました。治る病気なのに、あまり効果のないワクチン接種をして逆に病人を増やしているのですね。なんかおかしいですね。世の中の動きに流されず、自分の頭で考えなければと感じたところでした。

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yasu

今日、仕事でメールをやりとりした人から、最後にぼそっと、「ワクチンの副反応が大変で・・・」と一言。昨日は休んでいたとか。ちなみに医薬品の安全性情報を扱う部門の方です。。。

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浅見淳子

お注射打った人たちの間で副反応ビンゴというのが流行っているらしく
それを見た反自粛の人たちもあるあるビンゴを作っていたのでやってみました。

「かかっても病院行くな」とかこれ、社会知のない医療従事者たちによく言われたんですけど、だったらかかっても病院行かないから国民皆保険やめてもらえますかね? だいぶお金が浮くんですけど。

国民皆保険をやめたら、治せない医者とか、言葉を引き出せない言語聴覚士とか、そういう無駄な人を雇っておく余裕が医療側になくなり、病院に行く人も減り、ますます人々は健康になるでしょう。
いいことばっかりですね💛

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智ママ

昨日から、息子が登校できる体温が37度きっかりに下げられました。
理由は、『このご時世、何かあったら困るから』だそうです。

すでに、息子は昨日の遅れての登校前に「今日も、お休み??」と言って喜び、
今朝は「体温が高いから、学校、お休み!」とEテレを見ながら激しくダンスしていました。
体温は、何回測っても、37.1度でした。

このことを小学校の電話番の先生にお伝えして、「このままだと確信犯的に不登校になりますよ。どうしましょう?」と尋ねると、担任がもうすぐ来るから、と電話が切られて、ややあって、教頭先生が電話をかけてきました。
「このご時世ですし、何かあったら大変ですから・・・・」と、一言一句、担任の先生が昨日仰ったことと、まったく同じことを仰る教頭先生。
子どもに対する教育の効果や、悪影響は、完全に無視なさるようです。

どう見ても、平熱36度後半の子どもが、TVを見て踊るほど元気なのに、37.1度の体温では、登校してはいけないという指示はおかしいです。
朝食を食べたらすぐ体温が上がりますので、ほぼ全く登校できなくなります。
『体温が高ければ、元気でいても、大手を振って学校を休んで、遊んでいい』との、誤学習にも繋がります。

母親の私は、割り切って、「なら、自宅でみっちり勉強をさせておいたほうが、進路が開けていいわよね?」とドリルをコピーして解かせる準備を進めていますが、朝ごはんを真面目に食べると、体温が上がって休まないとならなくなるのは、息子にとっては良くないことしかないような気がします。

今、学校からの再度の連絡待ちです。
こうなったら、自学自習させて、お昼になったら散歩にも連れていくかな。と、逆手に取って楽しむ朝でした。

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ヨヨ子

智ママさん

酷い話ですね。
私には子供がいないのですが、朝ごはん食べて学校行く前元気に走り回ってる小学生なら、37℃くらいないと逆に低体温気味なのでは。
生理のある小学校高学年の女子なんかは生理周期によっては37.5℃近くになりますよね。

低体温で出不精の子しか学校に行けなくなる時代になるのでしょうか?
絶対成績上がらないと思いますけどねそんな子。
もしくは小中学校では秀才でも高校か大学で落ちこぼれそう。
ソースは私です😭

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智ママ

ヨヨ子さん
お返事、ありがとうございます。

我が家の近くに就労支援の作業所ができて、精神障害者と発達障害者と引きこもりの方を募集しています。
そこで働くスタッフも募集しています。

ヨヨ子さんがあらかじめどっとこむに書いてくださったおかげで、『ここがあるから、我が子も将来は安心ね!』と支援内容とその結果を誤解したままの、ぬか喜びに浸らずに済みそうです。

たぶん、今の状態で何も知らなければ、「引きこもり?OKだよ!だって、就労支援があるもん♪」となって、息子にきちんとした教育を施したり、教育を受けさせたりする義務を怠ってしまっていたかもしれません。
結果、息子はろくな男にならないかもしれなかったからです。

『育児を、支援者に丸投げにしたら、絶対にいけない!』と、ここで教えてくださって、本当にありがとうございます。

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シア

新刊楽しみにしてますよ。
しかし飛行機なんて乗りたいときに乗れるものなんだから私は診断書にひと手間必要でしょうが乗りたくなったら乗りますよ。
そしてビジネスで飛行機乗りまくってる人は世界中にいますからね。
あんまりみっともないこと言わないでいてくださいよ。

以上です。

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シア

力があるなら力があるでいいと思います。
ただ本当に力のある人は社会で犬のようにキャンキャン吠えないと思いますね。

あと健康で病気知らずならそれに感謝していればいいんじゃないでしょうか。

私は力のある人とか健康であると言う人が当たり前にそのような空気を吸ってるならわざわざ誇示するのが「らしくない」と思うんですよね。

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シア

神田橋先生は発達障害は発達すると仰った。
もともと遅れた発達が健康な状態にまで発達したら治ると同義ではあります。
凸凹というのは人と比べて凹ならば比較的苦手だと言うことです。
人と比べて苦手意識があるのならそれが目立たないような場所で訓練するといいのかもしれない。
試合でサッカーをやる前にドリブルや正確なボールさばきやシュートの正確さを身につけておけばゲームへの導入がスムーズです。
ただたとえるとサッカーが主流な世界で野球やバスケを練習してる人がいます。
アヴァロンの野生児やはぐれザルは狩猟採集技能が優れてますが人間界では農耕牧畜や社会技能が大事です。
そして技能を習得するときに大事なことは特にこどもは興味を持つ対象の選択です。
サッカーが世の中で主流なのに野球やバスケが好きな人がいます。
それでも野球やバスケがマイナーだとしてそこに滑り込めれば研究者に慣れるかもしれませんが狭き門です。
日本で英語をわざわざ学ぶ人もいますがまず日本語ができてから余裕があったら第二外国語を学ぶはずです。
日本に生まれて日本語好きじゃないからドイツ語勉強するなんてのはおかしいわけです。
こういったことに気づいたのは「人に興味を持つこと」と栗本さんにZOOMで教わって理解しました。
しかし大人になってしまうとこれから人に興味を持とうとしても頭が固くなっていて少しずつだろうと思います。
日本に生まれてドイツ語からまた日本語に戻そうとか一度狩猟採集の技能を持つとそれを放棄して農耕牧畜文化を学びなおそうというのは近道はあり得ません。
バスケや野球の選手がサッカーに宗旨替えするのも簡単ではないはずです。
ただそうはいっても不可能ではない…なぜなら人間は将来発達し続けるからです。
発達凸凹の人は子供のころから興味が偏っている傾向がありそれが凸凹を大きくしてしまっています。
そして苦手意識となり人と比べる思春期になってくると治りにくくなっていく。
しかし自主練をすることで例えば社会の礼儀作法とかマナーを形から学ぶことでも導入がスムーズになります。
また人に興味がないと気づいたら他人にも目を向けることで少しずつ自分に足りない視点を得ていくことが有効に思えます。
能力的なものが身に付いたらあとは自然な流れで取り返せるものが増えて発達障害が発達し治るところが治るだろうと考えられるようになりました。

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シア

発達障害の人にもそれはそれで個性があり豊かな世界があると思います。
しかし豊かな多様な世界と言うのは多くの人がそれぞれ持っているでしょう。
それなのに世間知らずではつまりません。

世間知と言うものを知っていたらもっと可能性が広がると踏んだんです。

また選択肢はいくつかあった方が失敗で激沈ことが人生で減ります。
もし○○となってもまだまだ○○がある思います。

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たにし

息子がお世話になっている学習型放デイさん、高松講座に複数のスタッフさんが参加予定です。
先日、保護者さん宛ての教室だよりに、高松講座の紹介記事を書いていただきたいとのオファーを頂戴しました。
で、速攻記事書いて、お送りしました。
聞くと、教室だよりに保護者が寄稿するのは、教室創設以来初の出来事だそうな。
ちなみにこの教室の母体は株式会社。
良いと思ったものには、迅速に柔軟に対応されるんですね。

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智ママ

昨日、魚の煮付けの献立だったので、口唇口蓋裂のため上の前歯が欠損していいて、口の中の骨を前歯で挟んで取り出すことができなくて、丸呑みして喉に骨を刺してしまう息子の、魚の骨を外す要員に、また私が給食時間に合わせて登校したほうがいいかな??と思い、申し出てみると、
「このご時世ですから、お母さんといえども、学校に頻繁に立ち入ることは、危険ですから」
と言う理由で、給食時間での母親の登校はしなくてもいいことになりました。

このご時世?ほぼ自宅待機の、ワンオペの母親が危険??送迎はしてほしいけれど、教室には入らせたくない?と、母親になってからの初めての菌扱いに目が丸くなりましたが、とにかく教室をクリーンに保たなければならないよう、小学校の管理職から申しつけられているらしく、「教室には、入らないで下さい」と一点張りでした。

魚の件は、息子が口の中の異物を、指を突っ込んで取り出すことができるようになれれば良いので、自宅でまた徐々に練習していくとして、子どものバイキン扱いに続いて、母親もバイキン扱いには、驚きました。
私の小学生中学生時代に、クラスのいじめで、これぐらいのバイキン扱いを、いじめっ子が先生にばれないように(精神的に苦しめるために)工夫してしていたので、堂々とそれと同等の行動をしても全く恥じない、先生方の真顔に、呆れました。

バイキン扱いされて、触ったものが片っ端から消毒されて、隔離されて、黙食して、それが、あたりまえの普通。と育つ、現在の幼稚園・小学生の人間形成が心配になりました。

同時に、クレームと責任問題と事後処理が怖くて、過剰な警戒に走っている先生方の、送迎の親御さんとの教室の出入り口での和やかな会話が、白々しく見えてしまったことでした。

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智ママ

唐突ですが、体験することができることって、素晴らしいと思います。

息子は、生まれたときから多発奇形で、一生寝たきりもあり得ると宣告された心臓病児だったので、「できるだけ、智ちゃんを、普通の赤ちゃんに近い育て方をしてあげて下さい」と、退院時に、医師や看護師からはいちおう言われたものの、制限があり過ぎて、とても普通のお世話どころでない乳児育児に突入してしまったので、よく寝てよく飲む子ではありましたが、第一子であることもあり、普通をよく知りませんでした。

心臓が落ち着いて、口唇口蓋裂も手術して唇を作ってもらって、ようやく3歳にして、道をベビーカーで歩いていても、普通に近い視線を送られるようになってから、やはりの重度知的・重度発達の判定で、一気に重度心身障害児系発達障害児の、療育手帳がある育児に切り替わり、息子を療育園に通わせてはヨレヨレしていました。

「一生、智くんは、普通になることはありえません。何らかの障害を負ったまま、ずっと生きていくことになります。」と、NICU医師から宣告されたのが嘘のように、普通小学校に、育成級とはいえ、多発奇形では初めての事例として入学して、「筆圧が、足りません!」と指摘されながらも、無事に二年生を過ごしています。
散歩も、隔日でどこかに行くようになりましたし、自宅では「ボ◯ダーだ!えーい」と言いながら、赤いバランスボールを投げるようになりました。

心臓に埋め込んである人工血管は、13歳か14歳で取り替えないといけないので、(手術前には心臓の機能がかなり落ちてくるので、運動制限が大きくかかってきます)息子にとっては、今が一番、普通の小学校人生を楽しめるときなのかもしれません。
 
たしかに、普通の小学生と較べると、多々、至らないところはあります。
心臓病に口唇口蓋裂もあるので、制限がかかることも、多々、あります。

それでも、息子には、まだ伸びしろがあるかもしれないし。と、できることを続けて、毎日育てています。
普通でないはずの息子が、普通のありがたみを、体験できることの嬉しさを、家族の中で一番よく知っているのは、矛盾していますが、真理なのかもしれません。

いずれは、息子に限界は来る、と判ってはいますが、いつが息子の限界になるかはわからないので、そこそこに歩いていこうかな、と思っています。

たとえ、コロナ禍でいろいろ支障があっていても、普通に暮らして、いろいろ体験できるって、いいですね。

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シア

西洋医学ではなぜ発達凸凹が治らないか。
「発達凸凹」は個人差が大きいということを示しています。
しかしエビデンス()がある方法は発達凸凹全員に効くのではないか…と考えた挙句の方法のようです。
統計的に万人受けする健康法なんて個人単位では(それも特に個体差が大きいことを示す発達凸凹では)効果がかなり「薄い」はずです。
長く生きていれば不調の時にも自分との付き合い方がわかっているようでないと情けないのかもしれません。(だからいいとこどりが正解だと思います。)

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智ママ

警戒宣言のために、児童館のプレイルームが、警戒宣言後まで閉鎖になっています。

木曜日に、児童館に久しぶりに出かけていって、入れないことが判って、失望のあまりに、しくしく泣きながら帰宅した息子が、「今日は、行ける?」と言いながら、またでかけてゆきました。
またしても、『使用禁止』のラミネートされた張り紙が張り出してあり、それを読み上げてあげると、うちしおれてトボトボと、今度は泣かずに帰宅していました。

「おかあさん、今日は、お風呂で水遊びしたあと、お散歩に出たい」
と言って、帰宅したあとで、自宅の浴槽で水遊びをしています。
たぶん、飽きたら出てきて、自宅の近くを散歩することになると思います。

児童館のプレイルームは、低年齢育児のご家庭のママさんが、子育ての息抜きによく利用されるので、孤独な低年齢育児で煮詰まっていないか、ちょっと気がかりです。
(息子は、知的障害があるからということで、特例で、プレイルームの利用を児童館館長から許可されています。)

来年からは、小3になり、児童館のプレイルームが利用できなくなるので、自宅での過ごし方を工夫する必要が増しそうです。

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シア

智ママさん

こんにちは。
せっかく使ったらいい資源なのに使えないと言うのがなんとももったいなく残念に思えます。
遊具に警戒線?のような「立ち入り禁止」のテープをぐるぐる巻いているのは今回全国に見られるようです。

施設や遊具は減るものでなし!あれを見ると腹が立ちます。

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智ママ

シアさん
お返事ありがとうございます。

児童館側は、感染の場を提供してしまった責任をとらされたり、クレームが来るのが怖いのでしょうね。

児童館が閉まっているなら、息子は外に出ればよいですが、低年齢のママさんたちには息抜きの場所か全くなくなるので、まだ親子歴の短い親子さんに、悪い影響が出ないといいけれど。と、心配です。

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シア

障害児手当、不支給が大幅増 10年で3倍近く、6割却下も(共同通信)
#Yahooニュース
news.yahoo.co.jp/articles/af45d…

見た感じ思うのは障害児数が増加して申請が増えていることです。
そして激増しているのは発達障害児です。

発達障害児が増えている

⁉︎ |スパーク協会  sparkinglife.jp/archives/4875

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