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2,267 COMMENTS

ブルー

<成人当事者の成熟>

この件はいずれこのサイトに残そうと思っていたのですが、ずっと私のアタマのメモリーを喰っているので今書いてしまいます。

■当事者は成熟していないのか否か

巷でよく「発達障害の人は実年齢の7掛けが精神年齢だ」と言われることがあります。あるいは「ASDの人はライフイベントを10年遅れで経験しているような気もする」という定型の人の感想も。

もしくは逆に「発達障害の人は人生論や哲学的な話題になるとやたら成熟している」と言われることもあります。これを言っていたのはハッタツBarのオーナー・・・だったかな。

あそこは何せ飲み屋なので、毎日のように成人の人生物語を聞いていたのでしょうね。かつあそこに入店できる成人は一定程度「乗り越えた」人限定です。入場料金設定がありますから、ある程度以上の職場で安定して働けていないとダメです。だからオーナーはなおさらそう感じたかも知れません。

■精神年齢も凸凹する

ハッタツの成人当事者は、精神的に成熟しているのでしょうか。それとも精神年齢が実年齢より低いのでしょうか。

私はこの件に関しては、大昔に経験した理論を今でも使っています。そのころ懇意にしていたセラピストが、身体側から感情にアプローチする流派の人で、その流派の理論が使いやすいし生活の実感にも合っているので今でも使っています。

それは精神年齢を分野別に捉えるやり方です。さっきのセラピストさんの流派では「分野別成熟年齢」という言い方をしていました。

つまり精神年齢を1人に1つだけ想定するのではなくて、もう少し細かく分野別に把握していくやり方です。

これは経験的に分かっている方も多いのではないでしょうか。

「この分野に関しては凄く大人」
「この分野に関しては凄く子供」
「この分野は年相応」と。

そして、人は自分が子供の分野で失敗をします。というか、失敗も含めて経験をしないと、その分野に関しては成熟ができません。

さっきのハッタツBarのオーナーの話(多分)なら、企業である程度働けている成人当事者は定型とは違った種類の苦労をしてきていますから、人生論とか哲学的なところは異様に成熟する人が出てきます。つまり分野別成熟に関して発達の凸です。

ところが、一般的な定型の人が積む経験を積めなかったり、そもそも経験してもてんで学ぶことができなかったりする領域もあって、そこは年齢の割に子供っぽくなります。つまり分野別成熟に関して発達の凹です。

そもそも成人当事者の発達の凸凹はWAISのような知能だけではなく、運動発達のような身体~認知系も含めて全人的な領域に及んでいます。

それは精神的成熟も同様です。つまり発達障害の成人当事者は精神年齢に関してもWAIS同様、凸凹が大きい人が多いと思われます。

だから当事者の精神的成熟に関して総合点/平均点を取ると定型の人よりも成熟度が低く観えることもあるでしょう。冒頭の「発達障害の人の精神年齢は実年齢の7掛けくらいではないか」は多分ここから来ていると思われます。

■精神への発達援助

自分の中の成熟していない部分、つまり精神的な発達の凹は、いわば自分の中の子供の部分です。

おそらく成人の場合、この子供の部分に対して大人の部分が成熟のサポートをすることにより、子供の部分が少しづつ成熟していくものと考えます。

これは定型の人も発達の人も同じプロセスなのかもしれませんが、発達の人の方がより意識的にやる必要があるかもしれません。定型が無意識にやれていることを意識的にせざるを得ないことも多々あることは、成人当事者あるあるです。

主観的には、自分の中の子供に対して自分の中の大人が手をつないで面倒をみるような感覚です。私は40歳を過ぎて、ようやくこの感覚を持つようになりました。

なお、仕事等で大人と話をせざるを得ない時は、自分の中の大人を出してきて会話をします。定型同様です。

■よくある話

このように人の中にある成熟度合いを分野別に観て、それぞれに応じて働きかけを変えるアプローチは発達障害限定ではありません。

例えば人材育成や治療など、他にも人の見立てが必要な世界で見かけたことがあります。今回は細かい事例は挙げませんが。

つまり今回の話は発達障害当事者に独特な話ではなくて、

人を治療するなり、
ハッタツを成熟させるなり、
あるいは部下を育成するなりといった、

人をより良い方向に変容させる際には普遍的なアプローチです。これは無意識にできている人もたくさんいるでしょうが、成人当事者の体験世界を通じて意識化/言語化すると今回の記事みたいになります。

(了)

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ヨヨ子

ブルーさん

わたしはハッタツBARとやらには行ったことがないのですが、そこに集うハッタツが人生論語り好きで哲学的なのは、ハッタツだからというのだけが理由ではないと思います。

多分、自分が愚痴ったり交流の場を持とうとした時BARを選択する人に、人生論語りや哲学語りが好きな人が多いんだと思います。

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ブルー

ヨヨ子さん

>BARを選択する人に、人生論語りや哲学語りが好きな人が多い

⇒これはあるでしょうね。

ASDの言語優位タイプは
哲学論好き・思想好きがちらほらいますよね、そもそも。
全員ではないにせよ。

そういうASDの傾向があって
さらにそれに加えて
BARを選ぶ人はなおさら・・・だと思います。

まあもちろんハッタツBARの客が
みんな哲学/思想/人生論語りをしていたわけでは
もちろんないです。

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智ママ

ヨヨ子さん

横から失礼します。多発奇形系の中度知的障害児の母親、智ママです。

発達の人が哲学好きなのは、ある種、これも特性からくるものだと思います。

感覚過敏や社会性の障害としての症状が出ているときには、人はその処理に手一杯で、他の社会性を高めるための行動を取るどころではないからです。
いわば、身体という名の牢獄に、頭脳も考え方も囚われてしまっていて、偏向教育を行けているも同然の状態です。
そこで「なぜ自分はこうなのだろう」「僕はどうしたいのだろう」と外に出られないときに、一定知能以上のある人は、つくづく考えます。哲学の始まりです。
そして、発達の特性が改善されない限り、その内向的で哲学を好む形質は続きます。

2歳ぐらいの頃から、息子を観ていて気づいたことですが、
一定以上の発達の症状が取れてくると、本来外交的なタイプの子どもは、外界との関わりを求めてどんどん「当たって砕けろ」の営業マン並みに、社会に出て情報を取りに行こうとします。
たとえそれ(表出)が拙すぎて、大きくなってしまって身体の見かけに不釣り合いになっていても、外界に適応して情報を得ようと、外へ向かいます。

そして、発達がさらに進んで、一定の段階を経ると、哲学はちょっとそこらに置いておいて、考えついたことをどんどん実践して、実際のデータや統計をとるようになってきます。心の中の人間像が歪んでいなければいないほど、その動きは顕著になってきます。

発達という牢屋の檻の柵ごしに、やっと手が届いていた外界の情報が、発達の度合いが軽くなって、檻ではなく、格子の隙間も大きくなって、舞台のセットのように形骸化したものになってきたとき、それまでの人間関係で築けた安心感や、信頼関係があるかどうかが、発達当事者が「ハンディはあるけれど、それでも修行に進む!」という姿勢をとれるかどうかの土台になるのではないかな?と思ってきています。

発達Barは発達がどんどん進んでいく人の、通過点に過ぎない位置づけなのかもしれません。中学校とか、高校のように。

息子は人工血管が入っていることもあって、ワーファリンを一生飲まないといけないので、Barには一生行けそうにありませんが、それに近い場に行けるようになるまで発達が進めばいいな。と思います。

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ブルー

智ママさん
CC:クラスタ各位

部分への反応で恐縮です。

それと、別に智ママさんへの反論や批判ではありません。どちらかというと全体への共有を兼ねて残しておきます。

発達Barの正確な位置づけです。情報の補足です。

>発達Barは発達がどんどん進んでいく人の、通過点に過ぎない位置づけなのかもしれません。中学校とか、高校のように。

⇒発達Barは当事者会2.0として始まりました。当事者会の進化形です。

とは言え当事者コミュニティなので、やはり発達していきたい当事者にとっては通過点です。高速道路のSAのようなもので、人生における旅路の途中で、少し休憩するような場所です。目的地ではありません。

当事者は定型の中に紛れて暮らし、かつそれで苦しみがない状態を造っていくのが一番いいと個人的には思っています。

なお、ハッタツBarは定型の入店がOKです。つまりは定型に対する当事者理解の推進をも兼ねています。

⇒発達Barにはもう一つ、重要な社会的目的があります。それは就労支援の進化形です。それも単独で、ジョブコーチなしで企業就労できている当事者が対象です。

福祉系の就労支援というのは、就労以前の段階の方のために存在しています。就労できている人のジョブコーチは、ある程度働ける人のためのものです。

しかし企業就労している成人当事者は、ジョブコーチなしでも自分一人でそれなりに働けている人も多くいます。

しかしそういう人であってもちょっとしんどい時に「誰かと気持ちを共有したい」ということもあります。定型同様です。

その際に、企業就労できている成人当事者固有の事情を理解した形でのサポートというか、憩いの場というか、共有の場が企業外にもあると良いのですが、そこがエアポケットのように社会的に手薄になっていました。今から数年前のことです。

いわば「ジョブコーチなしで企業就労できているんだからいいでしょ」となっている当事者に対して「それでも『ちょっとしんどい』ときの企業外サポートシステムはないものか」というニーズを満たすことを目指した、という経緯です。

なお先ほど書いたようにこのBARは定型の入店がOKですから、企業人事が就労できている当事者の情報を得るために入店してくることもあります。そういう定型に対する啓発と交流も目的にしています。

私が最後にハッタツBarを訪れてからもう数年経過しています。ですので私の手元には最新の現場情報がありません。少なくとも発足の当初はそういう目的もあったということです。

・・・というか私がほんの少しハッタツBarのことを書いたらえらい盛り上がり方だな(爆)

そっちへ行くか、という感じだ(汗)

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智ママ

ブルーさん

いろいろと教えていただいてありがとうございます!

当地には発達Barなるコミュニティがあると聞いたことがないので、「やはり関東か大阪に行かないと、ないのかな?」と思っています。

現状への愚痴や傷の舐め合いに終始しがちな「発達児をもつ親の会」同様、当事者会も『社会の理解が!』に終始する不毛な話し合いに終わることが多そうなので、まだ改善へ向けて歩いていく人の多そうな発達Barには、興味がわきました。

息子が行くなら、現地での『発達に社会から理解を!』な当事者会よりも、より前向きな方が多い会を勧めたい気持ちがあったからです。

一人で修業の道を歩いていると、たまに疲れて休みたくなるときがあります。
その時に、参考意見を伺える場は、このSNS上のどっとこむも含めて、とても貴重です。そういう場があることを知って、いずれかはそこへ行けるようになれたらいいなあ。と励みにすることができます。

ブルーさんの意図しない方向に話が進んでいってしまって、驚かせてしまったとは思いましたが、そういう事情が背景にあったものですから、つい熱く書いてしまいました。

ありがとうございました。

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智ママ

昨日、夫も含めた私のトラウマ処理がほほ終わり、愛甲さんとの面談が完全に終了しました。

トラウマ処理前と比べると、物事に取りかかるときのエネルギーが1/5で済むので、何をするにしても取りかかりやすいので、家事も書類作成もとても捗り、休む時間が豊富に作れるようになりました。

同時に、視覚の情報処理をしながら聴覚を使って音楽鑑賞をしつつ、息子が遊んでいるのを観察しながら、スマホで文書を作る、という脳に負担がかかりやすい、各感覚からの情報を同時並行処理することが、苦労なくできるようになりました。ですから、サクサクと家庭内の仕事(すべき課題)が捗るわけです。

疲労が取れる速さも3倍速なので、生活のハッピーに感じる時間が長くなり、生活が充実しました。
夫も3代前からの因縁のような愛着障害からくるトラウマ処理をしたところ、稼働率が低く見積もっても2倍増しになり、ぶぶ漬け市での自宅での用事を済ませる効率がアップして、仕事も家庭も充実した、『完全体のリアル充実おじさん』になってしまいました。

知らない間に行っていたトラウマ処理方法と、イメージ療法と、栄養療法を報告して、相互にトラウマ処理方法の工夫や新知見を交換して、私達夫婦も賢くなれました。

これから先の人生で困らされるトラウマになる出来事と出会っても、トラウマ処理方法を使っていけばいいので、ラクに生きられそうです。

発達の人は情報処理と頭で理解して何でも処理してしまうことで、絶えず脳に負担をかけてしまっているので、発達特性から来たトラブルでトラウマになることも多く、その上、脳の仕組みからトラウマのフラッシュバックに弱く(人より長く続きやすい)、疲弊しやすいです。
ぜひ、新刊『発達障害、治った自慢大会!』の巻末にあるトラウマ処理方法を学んで、生活に役立てていってほしいと思います。

以上が報告でした。

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浅見淳子

智ママさん
お疲れさまでした。
愛甲さんも守秘義務があるので詳しくはきいていませんが、私のところには終了の報告と、智くんファミリーの優秀さと、それとデジタルが苦手な愛甲さんがメールとzoomでトラウマ処理できたので愛甲さん自身の自信にもつながった、というメールをくださいました。

おそらくその処理の速い状態が、私の平時と近似値なのだと思います。それくらいトラウマがないということは仕事の効率がはかどるだけではなく他のことに(遊びとか)エネルギー回せるのですよね。
おめでとうございます。

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智ママ

浅見社長
お返事ありがとうございます。

トラウマのフラッシュバックに影響されない日常が、なんと効率よく物事が運ぶことか!と驚きながら、ぶぶ漬け府とシロエビ県に、夫婦が別れて生活しております。

息子は、今までと違ってサクサク準備して出かけてしまえるようになった母親に「お母さん、待ってー!」と言いながら、自分も準備して慌ててついてくるようになりました。
(以前は玄関に座って「お母さん。まだですか?」「まだ、待ちますか?」と言いながら、モタモタしている私の準備完了を待っていました。)

お出かけできる頻度がまた増えたので、息子はとても喜んでいますし、夫も、リアル充実おじさんのシロエビ県ライフを楽しんでいます。

治って、本当によかったです。

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智ママ

先々週の帰省時、夫がミチョ(美酢)をぶぶ漬け市の自宅に持ち込み、業務スーパーでそれの後釜にザクロ酢を買ってきました。
「これ、1/10希釈して飲んだら、女性ホルモン補充になるから、いいらしいよ?」
試しに飲んでみたら、ミカンの美酢の希釈液より飲みやすかったので、どんどん水代わりに飲んでいたら、女性特有のイライラが収まってラクになりました。
どんどん飲んでしまって、一本ザクロ酢を開けた頃には、カリカリしにくくなっていたので、驚きました。
次のザクロ酢を業務スーパーに買いに行くと、もう売り切れていて、ブルーベリー酢しかありませんでした。仕方なくそれを買って持ち帰り、1/10希釈して飲んでいました。

三日後、気づきました。
いつもTwitter漬けで目を酷使していて疲れ目になる私が、寝るまで全然疲れ目になっていない!
それは、一日4杯くらいブルーベリー酢1/10希釈液を飲んでいたからのようです。
そして、それは月末に新しくザクロ酢が入荷して、それに切り替えるまでずっと続きました。

ザクロ酢に切り替えて一週間で、疲れ目はもとに戻りました。

それを夫に報告すると、私以上にスマホ魔人な夫は「それ、ちょうだい!」
今週の帰省時に白エビ県に持たせて帰すことにしたので、またブルーベリー酢を2本買ってきて、部屋の隅に保管しています。

もうすぐ更年期のご婦人のイライラとりには、ザクロ酢。
お仕事や趣味で目をとても使われる方には、ブルーベリー酢。
それらの1/10希釈液を、一日4-5杯が、甘酸っぱくて飲みやすいうえ、とても身体に良かったです。

以上、自分の体を使った人体実験の報告を、終わります。

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浅見淳子

こんにちは。
仕事しない日曜日に思い出した雑談を。

私が最後に熱が出たのは2015年秋でした。その夏は私にしては珍しく小食で(当社比)量が落ちたよりびっくりしたのは刺身類を一切受け付けなかったことです。鹿児島に行ったら鶏を、沖縄に行ったら山羊を生で食ってなんともない私にしては魚すら生で食べる気がないというのは異様なことでした。まあそれだけ免疫力(あ、これもトンデモなんでしたっけ)が落ちていたんでしょう。身体は自分の身体が生ものをこなせない状態であることを知っていますから食べないんですよね。だから私は、生肉とか毛嫌いする人はいてもいいと思うし食べなければいいと思います。平時の私は全然平気、むしろ美味しい、ので生肉禁止原理主義になられるとちょっとさみしいですが。

そして室内プールにせっせせっせ出かけた夏でした。自宅から一番近いプールが夏休みにはお子様でぎっしりの室内プールです。オールシーズンでいいのですが感染症には弱いですね。

っていうわけで子どもの患者が多い手足口病の口なしという非定型型?になり熱は一晩、そのあと手足に発疹が出て駆け込んだ皮膚科では「全治三日」」でそのとおりでした。

https://blog.goo.ne.jp/tabby222/e/2b4eddb25d8d98c6b5188941bf4ed273

ただしその数か月後、定型型の後遺症が出ました。何かというとスプーンフィンガー、二枚爪です。手足口病によくある後遺症なんだそうです。そのころは栄養療法を知りませんでしたが、考えてみれば手足の皮が生え変わるのには相当栄養とられるはずで爪という生存から遠いところには栄養を回さなかったと思われます。カスケード理論ですね。

それから大きな体調不良は七年間経験しなかったのですが、今年五月末からわりとしつこい筋肉痛になりました。普通筋肉痛は一週間くらいで治ると思うのですがどうも治らないので、整形外科に鑑別のためだけに出かけました(治すことは期待していなかった)。

そして肉離れでもなく、関節にもとくに障害はないことを確認し、そのあとは自費の民間療法に二度ほど行って治してもらうと同時にセルフケアのやり方を習いました。その後一度フォローアップに出かけましたので三万円くらいお金を使いましたが、病院のように待機時間もなくマスクをする必要もなく(セラピストもノーマスク)何より根本的に治るのでこっちの方がいいと思いました。

そして面白かったのは、痛めたのは左脚だったのですが、左の足の方が爪が伸びるのが遅いということです。これも修復に栄養を回していたと思われます。もう全然右と伸び方が違うのです。

おそらく後遺症と言われるものの多くは、修復に栄養を回すのでその他のところに回らなくなるために起きるのではないかというのが私の仮説です。今のところコロナに関しては罹ってない自慢をしている私ですが、いつかもし罹ったら回復後のケアに気を付けたいと思いますね。

コロナに罹患している人も見られますし、熱が下がってものどの症状が強いのが尾身株の特徴のようですが、アフターケアも大事だと思います。味覚障害とかは亜鉛で治る人が多いようなので、やはり修復にミネラルを持っていかれると考えた方がいいのではないかと思います。

私は秋に体調を崩すことが多いので、パンデミック設定の秋も三度目ではありますが、油断することなく体調管理していきたいと思います。

ではでは。

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ヨヨ子

下でこじはるファンさんへの返信をしていて思い出したことです。

私が先日昼ごはんを食べようとして入ったビルに、とある就労移行支援事業所が入っていました。
そのせいか、そこのビルの壁には、中学生の学園祭みたいな感じのカラフルかつどう考えても大人向けサービス業とは思えないチラシや手作りの張り紙がたくさん貼ってありました。
鬼滅の刃の劇場版の俺は俺の責務を全うする!のキャラクターを、認識出来るか出来ないかの微妙な雑さで印刷した紙も貼ってありました。
もう成人の就職支援をするところとは思えないような感じでした。

今の就労支援事業所は、一部を除いて、成人してから就労支援を受けた世代の時よりも、酷くなってる気がします。
就職させる気がないを通り越して最初から就労支援事業所が就労支援事業所と呼べない場所になってる。

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智ママ

ヨヨ子さん
それって、進学率がイマイチの高校生の文化祭レベルですね。
そんなノリで、ほんとうに就労のために有効な訓練ができるのかどうか、本当に疑問です。

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ヨヨ子

智ママさん

そこの就労支援事業所のパンフレットのカリキュラムを見る限りでは、税金使ってまでするほどの就労訓練はしてなさそうな感じです。

最近の就労支援事業所は一昔前と違って、利用者の大多数が特別支援学校出身=健常者の世界にいたことがないため、文化祭もどきなことを訓練と称して行っていても、あまり疑問に思う利用者がいないのかもしれません。

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智ママ

一月ほど前にどっとこむにアップした、8歳多発奇形の息子の、初めて書いた、先生への感謝のお手紙の、その後の報告です。

二学期が始まったので、上履きやらお道具箱やら、宿題のプリントの束やらを大きいバッグに詰めて、息子の横を大荷物を肩から下げて、息子の通う小学校まで送っていきました。

「先生。息子が、初めて手紙を書いたんですよ。見てやってください。」
と明かすと、連絡帳入れからポトンと落ちたカード
(『〇〇せんせい、ありがとう』とへにゃ文字で書かれている手紙・横に私の説明書きが書いてあります)
を拾って、見たとたん、担任の先生は、もう瞬時に感動。

「いやー、先生、泣いていいか?もう、感動で泣きそうやわー」と言いながら息子を抱きしめようとした瞬間、「先生、なふだ付けてください」といつものように名札を差し出して、名札付けを先生に依頼する息子。

「・・・〇〇さん!そこは、感動して、黙って抱きしめられるとこやで!」
と先生のいつものツッコミつきの指導が出て、朝の登校後の準備の一幕が終わりましたが、やっぱり、子どもの初めては、先生といえども、感動するんですね。
「いやー、これで2学期、何があっても、がんばれるわー」と言っていたので、先生のたいそうな励みにはなったようです。

2学期は、9月に兵庫の子ども病院の遺伝科の受診があったり、11月に口唇口蓋裂の手術があったり、10月に小学校の恒例の行事(運動会)があったりと、なにかとスケジュール的に忙しいですが、ぽちぽちいこうかな。と思います。

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智ママ

社会人をしておられる当事者の方とTwitterでお話していて気づいたのですが、
「これから『発達が治る』とわかっていくにつれ、発達障害者を障害者雇用で採用した会社では、『発達は、業務のためにも、自力でできるだけ治して当然』となる事が増えていくだろうな」ということです。

仕事で忙しい現場が、発達障害者に対して、無理して配慮し続けることは、相当に負担を恒常的に強いることになり、当事者に対していい顔をし続けることは、まず困難です。

業務にゆとりのある有能な方が多くいて、ゆったりした雰囲気で仕事をする会社だと、あまりプレッシャーはないかもしれませんが、それでも、雇われている以上、パフォーマンスを上げておく必要は絶対にあるかと思います。
そして、パフォーマンスを上げるには、発達を治すほうが、手っ取り早くて、確実に戻らないので、かけたエネルギーだけ発達の恒常的な進歩となるため、良い自己投資となります。
心理学や話し方などは、発達してから身につけたほうが、より安定して就業し続ける中で、良い結果を得られると思います。

勉強や仕事に集中して取り組める身体になっていないと、どれだけ頑張っても、仕事の効率は上がりません。そして、仕事は結果を出さないと、何もしていないことと同じにされます。自分の評価も上がりません。

良い親御さんに当たった当事者のお子さんは、子どものうちに発達を治してより多くの人生の学びを子ども時代から得ることができますが、そうでないお子さんは、中学・高校・または大学で自力で情報を探して得られるようになってから、やっとバイト代や貯めたお小遣いを使って、自分の発達を治して行ける手がかりに辿り着くことになります。

まだバイトができるだけ発達は軽いけれど、より自分を直して伸ばしたい子どもさんが、青年になって自分を磨いていくためにも、
発達を治して仕事の効率を上げることで、社会で活躍できるようになるためにも、息子の事例(多発奇形で脳が一式揃っていなくて、脳梁全欠損と脳室拡大でパーツが一部欠けているけれど、遺伝子異常もあるのだけれど、それでも発達が伸びたケース)を活かして、たにしさん宅の、生活に組み込んだ発達の促しとノウハウを併用していけば、かなり多くの発達に苦しむ当事者の方(比較的軽度の働ける方)の役に立てるのではないかな?と思ったので、ここに書き込みました。

そのうちに、身体障害者と同様に「ちょっと配慮がいるけど、発達は頑張るし、治るから、わりといいよ」という評価が周囲の健常者から出てくるような時代が、すぐそこに来ているような気がします。

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こじはるファン

>業務にゆとりのある有能な方が多くいて、ゆったりした雰囲気で仕事をする会社
こういう会社を探すことは難しいのですよね…。ハローワーク経由だとあまりないですね。
こういう会社にこだわるなら、ニート期間が長くなることを覚悟しないといけないです。

以前の某オレンジ色の就労移行支援(8年前の話しです。)では、ハローワーク経由でないと当事者の雇用は見つかりにくく、クロー〇ー・〇〇などのサイトから申し込む合同面接会では絶望的だなどと言われていました。

今の会社は、残業が多いものの気持ちにゆとりのある方が多く、某オレンジ色の就労移行支援では、理想的な職場と言われています。ですが、そのような会社でも段々コミュニケーション力の高い人が有利な評価になる流れになってきています。

結局のところ、発達障害と言え特にコミュニケーション力に関しては治しておかないとダメだと思いました。
発達障害はマルチタスクが苦手(ここに来られている方は治っていたら無縁かと思いますが)とよく言われますが、テレワークだとWeb会議でもここは重要でないと判断したら、音声を聞きながら、他の仕事をしていないと業務が回らないです。
最近は残業時間を増やすなということが言われていますし。
マルチタスクが苦手と言っているようでは、職場の選択肢もかなり狭まります。

返信する
智ママ

こじはるファンさん
お返事とのコメントと、有効なアドバイスをありがとうございます。

息子を極力社会に近いところに出しておいてやりたいので、できることを増やしておきたいと思ってあれこれ思考錯誤していますが、コミュニケーション能力ばかりが伸びて、その他の作業にすぐ取り組む態度とか、小学校の学業とかはあまり伸びていないようなので、少し焦っていたところです。

今は育成級でマイペースにさせてもらってはいるものの、大人になって働くには、人のペースに合わせて納期を守らないといけなくなるので、自分のペースばかり守っていては、埒が明かないことにもなりかねず。
(いや、多発奇形が働けるようになった時点で、医学の常識がひっくり返って上への下への大騒ぎになる予定ですが…それだけ宣告した上では、息子の未来は絶望的だということなのですが)

しかし作業所に送るだけにするには、息子の能力がもったいないので、なんとか外の世界に出してやれないか?と思案しているところでした。

アドバイス、ありがとうございます。
今後の子育てに反映しようと思います。

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ヨヨ子

こじはるファンさん 

障害者が仕事を探すのにはハロワはむしろ不利な気がします。
間にハロワ職員が入るからです。
障害者の事情は人それぞれだから、最初からじかに雇用主とやりとり出来る方法で仕事探した方が良いように思います。 

それどころか私が働いている診療所では、
ハロワで仕事探してる人はパソコンやスマホを駆使できない人だからハロワに求人広告は載せない
んだそうです。
おそらくサイト経由で仕事探すと、ハロワ経由と違って、最初の連絡も合否通知の連絡も、自分でパソコンまたはスマホで対応しないといけないからでしょう。

というかそもそも、障害者はハロワ経由以外での就活は不利、なんて思ったことないです。
なんで就労支援事業所って利用者にハロワ経由で仕事探させようとするの?と思ったことはありますけど。

返信する
こじはるファン

ヨヨ子さん

そうすると、HPからメールするとか電話で問い合わせするしかないということですかね?
HPから履歴書送ったこともありますが…。

ハロワだと、採用費が無料だから薦めているのだと思います。
(採用されるハードルが低い)
でも、ハロワには、カラ求人(雇う気はないが、ハロワとの付き合いで仕方なく求人を出している)もあると聞きます。
それにブラック企業が多いです。家族から止めろと言われました。
首都圏はまだしも、地方は悲惨だと思います。
幸いにも今の職場はハロワで見つけ、結果正社員登用となり、健常者と変わらない給料をいただいていますが…。

前職にしても、某就労移行支援経由では、就職しませんでしたし、
そちら経由での求人(いい配慮が得られやすい)は数が少ないですし。
ただ、当事者って、自分が配慮が必要からかハードルの高い求人に応募しようとすると、忠告のつもりからか止めようみたいな空気になるんですよね。

自分より豊かになるのが嫌なのかもしれませんが…。

できる限り治って、治る気のない当事者とは関わらないのが一番ですね。
関わるほど、健常者からずれていきますし。

返信する
ヨヨ子

こじはるファンさん

就労移行支援事業所経由で探す仕事が、必ずしも配慮してもらえる仕事だとは限らない、というのは、私も就労移行支援事業所に通っていた頃に感じていたことです。
OB OG会の話を聞いているときなんかは特に。
時給が最低賃金以下の会社も多かった気がします。
それなら一般採用で仕事探して雇用主に「自分は普通の人よりも使えないかもだかど、その分給料低くても良いから取り敢えず数ヶ月雇ってくれ」って相談した方が良くない?と思っていました。

治る気のない当事者と付き合ってると健常者の世界から離れていくというのも物凄く分かります。
私の通っていた就労支援事業所は閉鎖病棟並みに異様な匂いのする空間でした。利用者から発されるオーラや空気が、通院患者も交えてのレクリエーションをするデイケアよりも、閉鎖病棟に近かった。
でもそういう場所に何の違和感も感じず通う利用者に限って、就労移行支援スタッフと仲良かったり、スタッフから優等生扱いされてるんですよねこれが。
利用者と妙に仲良しで、少しでも良くしてから社会に出たいと思ってる利用者とソリが合わない利用者に限って通所3年目だったり。

今にして思えば、可哀想な人大好き変態人間と金蔓なんだから、仲良くて当たり前ですけどね。でも花風社や神田橋條治いしな本を読む前はそれがすごく不思議でした。

返信する
浅見淳子

こんにちは。

反枠談議について。

私は今回の新コロについてはワクチンを打たない選択をしたわけですが、子どもの頃打てと言われたものは全部打っています。インフルエンザは打ったことはありませんが(罹ったこともない)忌避する気持ちはなく、ただたんにいつも足りながっているし、だったら受験生とか高齢者とかが優先なんだろうし、そもそも病院に行かないので始まったとかを知る機会もなく、なんとなく毎年打たないだけで忌避する気持ちもありません。

1974年以前生まれは天然痘も打っているそうですので、私も天然痘は打っているし、その他全部打っているのになぜ反枠呼ばわりされるのかよくわかりませんでした。

そしてツイッター等で人を反枠呼ばわりする医師たちの言動を見ていると、どうやら「子宮頸がん」のワクチンに対する態度で反枠かどうかを見極めているらしいですが、私が若い頃にはそんなもの聴いたこともなかったし、子宮頸がんなるガンに罹った人もそれで亡くなった人も周りにいません。乳がん肺がん胃がん大腸がんあたりは普通にいますしサバイバルした人もなくなった人もいますが。

聴いたこともない病気の、亡くなった人など一人も知らない病気の、ワクチン接種が必要かどうかなど考える機会もないんですけどね。

結局健康な人間を顧客にできるからワクチンを忌避するかどうかは医療の飯の種の確保の上で大きいんでしょうね。だからあれほど反枠反枠と口を極めてののしるのでしょう。

返信する
智ママ

大久保さんのブログをよんで、「そうそう!」と思うことがあったので、こちらに書き込みます。

もともとは、私の生育環境からくるトラウマ噴出の処理のために、愛甲さんにお願いして面談をしていただいていたのですが、私の経過が超弩級によかったので、なぜか夫のトラウマも処理することになり、一回ほど面談終了がのびました。

私が、一時的に、夫の3代前の家系からの、愛着障害と間違った育児からくる、夫に入った邪気の半分を背負うことで、夫の背負う邪気量を半分にして、私と夫、双方のペアの回復力で、夫方の家系から夫に来ていた邪気の分解と、双方の愛着障害の改善を、促進することになりました。

私が自分の邪気を半分、夫に背負ってもらい、残る半分を自力で分解したときとは逆の現象が起こったわけです。

私のときは、夫の職場の精密機械が突然止まったり、不思議なトラブルが続出したりで、一週間ほど、一時的に夫の仕事が散々となりました。
その代わりに、私は健康度が増して、息子の育児ケアに余力が割けるようになり、結果として息子の発達と愛着関係がやや伸びる、という現象が起きました。

今回は、今まで8年間、疲れやすくてよく寝てばかりだった母親が、母親自身の背負わされた邪気を分解して良くなった直後、父親の邪気を新たに半分背負ったことで、また少しウトウト寝るようになったので、
母親からの息子に提供できる育児の質が、やや、以前レベルに戻ったのですが、

反対に、夫のパフォーマンスが非常に上がった(爆上がりに良くなりました)ので、夫の半量の邪気を引き受けた私が寝てばかりいても、夫がマメに息子をケアできてしまうので、息子の発達が、明らかにまた上がってきたような印象があります。

そして、夫のパフォーマンスが上がったことで、夫にあった愛着障害が一気に改善されるようなエネルギーの動きを、夫から感じて、『これはいったい、どうしたことだ??』と驚きながら土曜日夜から夫に接しつつ驚いています。

どっちにせよ、無事な方(邪気を半量にしてもらったので生活パフォーマンスが上がった方)が、子どものケアを上質に行えるようになったことで、子どもの発達が更に促されて、『総合的に見ると、家族全体が良い方向に向かう』、ということが起きています。

「『家庭の中で一番立場が弱い子どもを変化させるには、家族それぞれが身を切る覚悟で、変化に対して必要なエネルギーを捻出して、自分たちも変わらなければならない。』という、心理学で学んだ、子どもの問題の解決法の王道を、地で行っているな。」と思う数日間でした。

夫婦が、それぞれの背負っている邪気を新たに半量背負って、生活活動をしながら分解して解決していく、という行為は、夫婦双方の愛情と覚悟が試される行為でもあり、背負っている邪気量が半端ない場合は、背負う量しだいでは、もともと感覚が鋭い人には、そこそこ大変なのですが、

『それでも良くするために、私らは関ケ原の薩摩軍じゃないけど、敵前(困難)を正面突破するよ!』という気概がある人には、超正攻法で、効果がある手法なのかもしれないな。と、思いました。
(妻は九州人なので、薩摩軍の怖さは噂に聞いて育っていますが、南九州出身ではないので、そこまで迫力はありません)

『家の中の問題を本当に解決したかったら、夫婦とも本腰を入れて、それぞれが背負ってきた愛着障害の解決に向けて、対応して、夫婦どちらもがエネルギーを割いて取り組まなくてはならない』という、良い見本になったような気がします。

自宅でゴロゴロが多いお盆となりましたが、息子が良くなって、夫もパフォーマンスが上がるなら、これもよい体験だと思って、それなりの修羅場を楽しんでおります。

以上で報告を終わります。

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たにし

8月11日の山の日に、こども園主催の、保護者・職員向けセミナーに講師として参加してきました。

こちらのこども園さん、過去二回の花風社高松講座の告知に全面協力してくださり、複数の職員さんも講座に参加されました。

今回はこちらがお誘いされる立場に。
こうやって、縁が広がっていくんですね。

奇しくもセミナー前日(8月10日)は、花風社さんの新刊「発達障害、治った自慢大会!」が、Amazon &リアルの本屋さんで全国発売になった日。

僕がお話しする内容は、正にこの新刊の内容。
我が家の12年間の物語をコンパクトにまとめてお話しをさせていただきました。

新刊をテーマにした講演は、本セミナーが世界最速の開催(笑)

気合い入れてお話しをさせていただきました。

みなさん真剣にお聴きいただき、ありがたかったです。

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yasu

本人が幸せに生きるということについて。

私の実家が所属している自治会の中に、知的障害だと思われるお子さんがいます。この間久々にそのお子さんのことを見かけました。(自治会がカバーする範囲は広いので、そのお子さんのお家の名前も知りませんし親御さんとも面識ありません)

自治会のエリアには神社があって、大祭の時には子ども神輿や山車が出ます。午前中いっぱいかけて複数のポイントをまわって、お菓子をもらうという催しがあります(今はコロナ禍の状況なのでおそらくやっていないでしょう)。

うちの娘も以前にこの催しに参加したことがありますが、このこのお子さんも参加されていました。親御さんの付き添いは無く、自宅から会場までも一人でやってきていました。小さな奇声は出しますけど突発的な行動は無く、もちろん自害や他害も無く、お祭りの役員の人の特別な配慮も無しに最後までちゃんと参加していました。お菓子は大量にもらえるし、都度都度アイスやジュースも振る舞われて、なかなか楽しそうにやっていましたね。(このサイトを読んでいる方は、どういう状態にあるお子さんかというのは、正確に解できますね)

お祭りのときに見たのが小学校高学年くらいだったと思うので、今はおそらく中学生になっているのではと思いますが、何らかの漫画本を持って嬉しそうに小走りしていました。
このお子さんの生育の様子とかは知りませんが、地域社会の中で楽しくやっているのは確実です。一つの理想形ではないかと思いました。

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浅見淳子

yasuさん

秋田大館の金田さんが主催で講演会を開いてくださったとき、何か街でイベントがあって二軒くらいしかないビジホがいっぱいでした。ということで栗本さんと私は金田さんに送っていただいて山奥の温泉宿に。そのあたりではクマも出るそうです。
そこには知的障害のある自閉の息子さんがいるときいていたのですが、お風呂に行こうとしたら突然現れ「どこから来ましたか?」ときかれて「横浜」と答えると「遠いですね。神奈川県横浜市!」とか答えられたので、地名が入っているタイプの自閉の方だなあと思ったのを覚えています。
栗本さんは男湯で一緒になったそうです。どこから来た話から始まってたくさん話しかけられたそうです。
毎日おうちの大きな温泉に入り、来たお客さんと話をして暮らす。恵まれた環境ではないかと思いましたね。
先日の大久保さんの講演でも高齢の障害者の方のたくましさに触れていましたが。

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yasu

ああ、その応答の様子で恵まれて育っているだろうことは想像できます。
この方は療育とは無縁な感じがしますし、無縁でなければならないように思いました。

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浅見淳子

さて今日も忙しい日なのですが朝のうちにムダ話。

今自宅マンション大規模改修中です。作業員の方が多数入っておられます。
どうもこの作業員は住民と同じエレベーターに乗ってはいけないという決まりがあるらしく(発生源は不明)
呼んでエレベーターが来ても住民が乗っていると見送ったりするのです。

私は時間の無駄だと思うので、一緒に乗ってくださいということが多いです。
刺激物を持っていると断られることもありますが、だいたい乗ってきてくれます。
そしてどうやら私は一緒に乗せてくれるおばさんとして面が割れているらしい(顔布つけていないのでわかりやすいし)。
乗っているのが私だとほっとするようなのです。

先日いつものように同乗し、途中で不織布おっさんが一人乗ってきました。
作業員本部は二階にあるので作業員の人は二階で降りました。
そうしたら不織布おっさんが私の方を向いて「作業員の人が一緒にのってくるなんてね~」みたいなこというのです。

「いいんじゃないですか? ずっと待っていると非効率だし」と私が言ったら不織布おっさんは同調圧力(笑)でうなずきながらも何か腑に落ちない顔をしていました。
この人はノーマスクは平気だけど作業員との同乗はいやなのかなと思いました。
っていうか作業員がいなかったらノーマスクに顔をしかめたかもしれないけど、とにかくこういう人は何かを排除したいのだろうなと思いました。

たしかに作業員の人はにおいます。肉体労働しているから。
でもそんなの数十秒です。
第一みんなマスクしてるだろうよ。死病のウイルスを防御する設定で。汗のにおいも防げない布に命託してるんかい、って感じです。

昨日は途中の階で止まり、作業員の人が「いいですか?」ときいてきました。「住民と乗ってはいけないと言われている」と。でもこのノーマスクおばさんは平気な人、と知れ渡っているのでしょう。
五分待ってたそうです。エレベーター。
実に無駄です。時給は我々住民が払っているのです。
仮に時給3000円だとしたら250円エレベーター待ちに払っているのです。

なんでこんな無駄に気づかないんだろうなあ、ということと
こういう過度に神経質な人が今の日本の体たらくを招いているんだろうなと思いました。
国上げてえんがちょやってますね。
私は神経質すぎる人が大嫌いなのです。

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こより

私も気にならないので、一緒に乗ります。イオンでカート回収の係のおじさんと一緒になりますが、同乗を嫌がる人に出くわすと、なかなか乗れないそうです。その間仕事にならないのは本当に無駄です。

JRの清掃員さんともたまに電車で一緒になります。各駅を回って掃除をしているのですから、電車で移動するのが一番良いに決まっていますが、嫌な顔する人が必ずいます。隅っこに遠慮がちに立っている姿を見ると、気の毒になります。

同乗お断り!の人に限って、カートが足らない、カゴがない、ゴミ箱がいっぱいだ、トイレのペーパーが切れてる、管理がなってない!とクレーム入れるんじゃないかと思います。

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yasu

夏休みが始まりましたね。

本年は様々な行事が予定通りに開催され、娘もなかなか盛りだくさんの日々を過ごしています。まだ1週間経ちませんが、こども科学教室(炎色反応の実験)、町内会のこどもボーリング大会、学校のプール講習(去年、一昨年は中止)と多数の行事があって、これから陶芸教室(渋い)ブルーベリー狩り、子どもキャンプ(2泊3日)、海(2泊3日)と続き、さらに合間を縫って市民プール(こちらも、一昨年昨年は中止)が予定されています。ただ、花火大会、神社のお祭り(縁日)は今年も中止なのが残念なところ。

先日、緊急援助したイタリア料理の店も大変繁盛しておりました。もちろん衝立やアルコール噴霧の強制などは微塵もありませんでした。私らを含め多数の太客をちゃんと掴んでいるんでしょうねww

先日、親戚に2泊3日でキャンプに出すと言ったらえらく驚かれました。そこのお子さんは学校行事以外で外泊の経験が無く、ご両親も積極的ではないような感じでした。まぁここら辺は各家庭の考え方でしょうけど、総じてアウトドア系のイベントではマスク着用は非常に寛大なんで、1学期ジュニアマスク警察で鬱陶しい思いをしていた娘にはこういう世界で伸び伸びとやってほしいですねww

来年は小笠原諸島の民宿に滞在する、旅程1週間のこどもツアーに参加を予定してまして、今回の2泊3日キャンプはその予備検討の位置づけでもあります。1泊は既に多数経験していますが、連泊の経験が無いので。2泊できれば6泊7日も問題なくできるだろうと思っていますwww

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浅見淳子

yasuさん

充実した夏休みですね!
小笠原、いいなあ。
死ぬまでに一度は行ってみたいです。
でもネット環境があまりまだ整っていないらしく、現役のうちはきついかもです。
お子さんのうちに行っておいたほうがいいと思います!

今の状況を逆手に取れば
どれだけマスクを逃れられるか、で遊びを選ぶ方法があり
そうなるとネズミーランドとかではなく
名もなき遊びが多くなってちょうどいいと思うのですよね。

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yasu

ホントに、小笠原はこちらが行きたいくらいです(笑)
ネット環境があまり整っていないなんて、更に望ましです(子供には)
大人だったらデジタルデトックスに使えそうですね。

何かを作ったり、捕まえたりする遊びは、子どもはホントに夢中になるんですが、こういう感動というか面白さは、Disneyには無いんですね。ビデオゲームのバーチャルな釣りも論外です。

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智ママ

今朝のKeiさんのブログを読んで、ブログに参照されていたYahooの記事にあった優しい系の一般の方からの意見の書き込みの羅列をみました。
それを読んでいて、ふと思い出したことを書きます。

息子には、遺伝子異常とともに、器質的障害がかなり大きくあるのですが、
毎日、小学校の階段で上りを
「はい、手摺に掴まらない!『オートファジー』の手で!よし!その調子!」
と一見、ヤクザの姐さんに見えないこともないような見た目の母親が、ヒョロヒョロの痩せっぽちの息子に、厳しくビシバシな訓練をしているのを、登校しながら見かけている小学校の普通級の生徒さんは、

「〇〇さん(息子の名字をさんづけしてくれている)、(知的障害がかなり大きくてテキパキの意思疎通がやっとできるくらいでも、身体的に弱くてヘナヘナでも。という意味で)・・・あんなんでも、すごく頑張ってはんねんな」
と理解してくれているからか、絶対にぶつかって転ばせたりしないように、息子の姿を見かけると、慌てて走るスピードを緩めてUターンしたり、鬼ごっこ中でもぶつからないように回避してくれたり、距離をとって安全を保ってくれたりします。

(おそらく、私のパッと見た目の迫力から、『〇〇さん(息子)は、たぶん、ヤクザの組長か幹部クラスの子やで!お母さんも、ヤクザやで!』というありもしない噂が、小学校高学年を中心に流れているので、ヤクザとのトラブルから家庭を守ろう!と、小学生なりに必死で対応しているようです(笑)私も夫も、まっとうな一般人なんですが。)

「〇〇さん(息子)は、毎日、あれだけ一生懸命に訓練して、あのレベルなんや。大変なんやから、気、使うたり。」と思ってくれているらしく、
息子の所属する、育成級を訪れる子は、皆、一番進度と知的レベルが低い息子にも優しく接してくれるので、ありがたいことだと思っています。

公平を期しやすい小学生でも、息子のようなレベルに嫉妬して「あの子は、何でいつも特別扱いなん?」ということが、まずありません。
それなりに必死で頑張っているのが、登校中に、見てわかるからです。

人間って、小学生の子どもでも、明らかに、大人がついて声をかけられながら頑張っている子には、意地悪をしないんですよね。

社会も、そうだと思います。

治るために必死にあれこれやって、身体的アプローチもして、それで発達を治していく人達の頑張りを、見ている人は見ています。
だから、頑張る人には、応援がつくんですね。

治さない発達障害の方が、
「自分は、発達障害だから!あれも、これも、できません!優しくしてください!配慮してください!」
と、して当然の物言いで、労働の場においてこれまでの支援と同じレベルの支援を要求しても、

返ってくるのは、うんざりと、反発と、
『発達も障害者サマでわがままだから、手ばかりかかって、面倒くさい上に、働かない!もう、二度と入社させるなよ!』
という会社内部からの、当然の、制裁措置だと思います。
それだと、社会の発達障害者、全員のためになりませんよね。

コツコツと発達が治るように、自分で努力して、身体的アプローチはじめ、その他各種アプローチに勤しみ、
「発達の支援がここは必要ないくらいになりましたので、もう結構です。今までご支援ありがとうございました。まだ、ここの部分は発達しきっていないので、引き続き、ご支援をよろしくお願いいたします」
と言えるぐらいにまで発達できた人が増えたら、皆が喜んで、また違った形で、力を貸してくれると思います。

そんな成人期での発達が治った人が増えたら、世の中の発達を見る目も違ってくると思います。

頑張りは、報われる。

そんな、成人発達障害者の、発達の伸びがあちこちで見られる社会が、来るといいな。と思いました。

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浅見淳子

智ママさん

まず大前提として。
私は智ママさんとリアルでも画面でもお会いしていますがどこからどう見てもやくざには見えません。そこは自己認識が現実的ではないのではないかと。普通の優しそうなお母さんです。まあ肝が据わっている印象は受けますが(ほめてます)。

そのとおりなのですよね。
普通の人間は頑張っている人を応援します。ハッタツ界隈がとても変わったリアクションをします。だから智くんは応援されるのが自然なお子さんだと思いますし、周囲にもそういう思いやりが育っているのがうれしいですね。

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智ママ

浅見社長
お返事ありがとうございます。

いろいろな方に会ってこられた浅見社長の仰ることならば、間違いはないですね。
やっと、普通の肝っ玉母さんに昇格できました!嬉しいです。

自己イメージが今まであまり高くはなかったので、訂正していただけてありがたいです。

私はたくさんの社会は知りませんが、働く以上、ベストを尽くして体調を整え、できることは全てやって、それでもダメなときに、ダメになりそうな前に、やっと人手を借りるのが当たり前。という感覚がまだ残っているので、社会経験は非常に少ないですが、息子にもきちんとそのことは教えようと思っています。

息子が愛されるには、愛嬌だけではなく、とことんまでは、それなりにコツコツと積み上げるように、頑張る姿勢が基本的あるからだと思っています。
そして、癇癪を起こさずに踏ん張れるのは、私の初期の厳しめの躾もありますが、花風社の身体的アプローチの結果が大きいと思っています。

『実力で愛される男』を息子に目指させるために、今からコツコツ積み上げていこうと思います。

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智ママ

今朝、息子がやらかしてくれました。

昨日の朝、目覚ましが鳴ったのを止めたあと、そーっと寝入っている母親の顔を眺めて、メガネ無しで天井を見て、布団に横になったまま、手元のおもちゃをいじって。として、母親の自然な起床を待っていた息子は、登校したあとの教室で「(目覚ましを)止めるなら、せめて起こして!」と教師にぼやいていた母親の言葉を覚えていたらしく、
今朝は、また目覚ましのスマホをドラッグ&ドロップで止めたあと、母親の二の腕をそっと指でツンツンつついて、アリさんの声で「お母さーん、起きてくださ〜い。朝ですよ」と、微かに繰り返して言っていたのでした。

息子・・・刺激が足りなくて、起きられませーん!!!
ああ、当地流(ぶぶ漬け流の意地悪?・完全なる天然バージョン)が地味に厳しい・・・。

お笑いにしかならないようなので、もう苦笑いするしかなかった木曜日の朝でした。

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智ママ

息子が、寝る前にYou Tubeを一時停止にされたので、しかたなく一人遊びをしていたのですが、すぐに飽きておままごとを始めました。

まず、最初に、醤油を醸して、コップ重ねのコップを器に見立てて醤油の醸造家。

したいことがご飯系だと気がついて、味噌汁と納豆の定食を出す、定食屋さん。

そこから、食材を調達するために買い物に行くことになり、
八百屋役を私がして、小学校でしているように、買い物ごっこ。

次に、聴診器に見立てた玩具を手にして、医師になりきって、私を相手に小児科の診察をしようとして、母親から受診拒否されて、やむなく突然、薬剤師に転向し、クッションの上で調薬を始めました。

それからファンデーションの鏡部位だけをレントゲン機材に見立てて、レントゲン技師になって、疳の虫の癖の強い患者(私です)をなんとかレントゲン。

それにも飽きると、放課後等デイサービスのスタッフとして、自分で車を運転して、預かっているお子さんの送迎サービスをし、ついでに、後の人のために、ガソリンスタンドで給油して満タンにしていました。 

母親としては、次から次に出てくる、息子の転身ぶりに呆れつつ、全部が、日頃から見ている職業ばかりなことに気づき、
「これは、もっと息子を外に連れ出して、『世間には様々な職業がある』ということを、きちんと教えておかな!」と内心、かなり焦り始めていたら、

ここで、いきなり息子がまた転向して、検温サービスとアルコール消毒はしてくれるけど、マスク着用は絶対に強制しない、緩いレストランの案内店員となり、
(たまに外食するので観察して覚えたらしい)

最後に1000円カットの美容師になって「9番の番号をお持ちのお客様〜!」と呼び出すところから始めて、母親の髪をエアハサミで切り、面倒くさくなったのか、エアバリカンでぶいーん、と羊の毛刈りのように刈っていました。

…全部、日頃、外出に連れて行って、楽しませている現場のお仕事ばかり…
孟母三遷の教えって、本当だったのね。と母親は頭を抱えながら、横になって転がったまま、夫にも中継していました。

夫「息子の転身ぶりは、どうしたことだ。しかしマッチングのお試し数、すごいな!(笑)」
「これは、どっとこむ案件やで!」
と返事が返ってきました。

せっかく、息子が身近なさまざまの職業に興味を持ち始めたので、
「作業所や裏方の飲食以外にも、いろいろな職業があるんだよ。」と、教えるためにも、またしても、あちこちに連れ回して、社会を見せて学ばせておこうと思った次第です。

これ、小学校と放課後等デイサービスだけの往復な生活を送らされていたら、どんなおままごとになっていたやら…と、考えるだけでゾッとします。

親が囲い込むのではなく、さまざまの選択肢の中から選ばせてやれるようになるまて、それぞれの能力を伸ばして準備してあげるのも、親の務めだと思いました。

『小6からのハローワーク』ならぬ『小3からのハローワーク』を、8歳の多発奇形の子が教えてもいないのに、ままごとを通じて自主的に始めたので、寝転がったまま、非常に驚いたズボラ系の母親でした。

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