ホーム全て会議室いま会議室で話していること 管理人よりメッセージ SHARE ツイート シェア はてブ Google+ Pocket LINE 管理人より日常の連絡事項と思いつき。 レスも歓迎します! 3,294 COMMENTS 浅見淳子 2024年11月1日 おはようございます。 昨日、出先のテレビに群がってみんながドジャースの勝利を喜んでいるのを見て、不思議なもんだなと思いました。大谷選手はきっと、親戚のできのいい男の子みたいな扱いなんだろうな。考えてみれば我々ドジャースになんの義理もないはずなんですが、彼がいるだけで日本人ならドジャースを応援するのが当たり前みたいになっている。日本人はやっぱり、なんかみんな親戚みたいな感覚なんだな。一億もいるのに。 帰ってきて、夕飯を作りながら飯山あかりちゃんねるを見ました。相変わらず正論ですわ。 夫が帰ってきてワールドシリーズ見ていました。録画してたんかい! っていう感じ。 それが終わって日本シリーズへ。えええええ、まさか、っていう感じ。 みたいにテレビ視聴をつないだ日で、めずらしく22時まで起きていられて「MUSIC SPECIAL」まで見ていられました。まあ色々大変そうですが、まだ27歳ですものね、っていう感じ。 でもちょっと的外れな頑張りしているかな、とか思わないでもない。 英語ができる、っていうのは発音がいいことじゃありません。英語で歌詞を書くのは、英語が読めなければいけません。ピアノの前に座っていても書けないと思う。読まないと。と思いました。小説一冊でも読むとボキャブラリーが増える。 そしてこういう世の中で一番役立つ語学力って、実はしゃべれることではなく読めることなんですよね。 でもまた風民さんたちは絶賛の嵐なんだろうな、と思いました。私のように推し活の回数券を使い果たした人は、ちょっと引いて見ています。これが歳をとるっていうことかもしれませんが、絶賛されている人をたたえつつもちょっと斜めに見ている自分がいます。 さて、 こよりさんより花風社秋祭りの感想をいただきました。 =====こよりさん感想 秋祭りの内容は、本当に密度の濃いものだったので、メモを取るのも追いつかない程でした。視聴された皆さんもそう思われた方がたくさんいらしたことでしょう。 発達障害について関心のある方が一番多いと思いますが、自身と家族でたくさんの病気を乗り越えて来た私にとっては、病気になるメカニズム、炎症が及ぼす影響が一番印象に残りました。自分の病歴を振り返るとその時その時で原因がはっきりしてきて、呼吸と免疫が鍵だと思いました。発達障害児者に優位にアレルギー疾患が多い事には子育て中に気付きましたが、それも説明ができますね。 また自分や子ども達が発達障害になった経過がこの動画でしっかり説明できました。智くんの経過も見せていただき、素晴らしい成長や回復をしている事も嬉しく思いました。智くんに会ったのは何年も前、大阪ででしたが、その時の様子を見て、「この子は大丈夫!必ず治る」と感じたのを覚えています。 秋祭りの動画は、発達障害やその他の障害にかかわらず、全ての人に見て欲しいですね。 ===== 田中先生のお話が響いたのだなと思ったので、田中先生にリンクをお送りしておきました。大変に喜ばれていました。 呼吸と免疫が鍵。そうですね。 目の前の患者をなんとか救おうとする人は、メカニズムの追及をする。その成果を田中先生は夏祭り&秋祭りで話してくださいました。 昨日もご報告いただきましたが、続々と皆さん脳機能スクリーニングを受けられています。 一般的なものになると便利です。 そして私の昨日の記事にブルーさんがコメントをくださいました。 https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/322/comment-page-124/#comment-12767 トンデモ()だろうと、標準医療()だろうと、精神科医というだけで発達障害では外野として扱う。 ブルーさんからすがすがしいご提案です。 ではでは皆様 楽しい金曜日を。 夏祭り&秋祭り 受け付けております。 ご要望のある方は花風社にメールくださいね。 返信する 浅見淳子 2024年10月31日 おはようございます。 昨日は朝、母から意を決した電話がかかってきました。「今日は一生に一回の日かもしれないからジムを休んで野球をみる」というのです。はて? なんの宣言? と思いましたが、ワールドシリーズですね。最近気が付いたのですが、うちは母も夫も大谷選手が大好きなようです。いや別に、普通に応援してますけど、私も。 母88歳は8月13日に左腕を骨折し、そのあと三回くらい通院して、押し付けられた装具は使わず国保にちくって返品し、凡医に勧められた骨粗鬆症の注射も打たないことを選んだのですっかり医療フリーに戻り、ジムにも復帰しています。反サロメジャーの人たちはミソジニーみたいで老婆を社会の重荷と呼ぶのですが、今のところ母は、私の重荷にすらなっていません。ただ、今の老人経済的には色々配慮されすぎだと思いますが、それは自公が選挙対策でやっていること。ところが本人は、自公には全く感謝していないのが面白いところです。 私の方はもちろん野球はみず、夕方近くになって、新車でちょっとサイクリングしてきました。箱入り娘に比べると走りませんが、その分お稽古になるかもしれません。来月また霞ケ浦に行くそうです(夫談)。霞ケ浦をくるっと自転車でまわることを「かすいち」というのですが、すでにわれわれは「かす3」してますから、かす4目ですね。 そしてまた夏祭り+秋祭りの一挙お申し込みをいただき、振込先をお送りし、夏祭り配信(秋祭り編集中)。そのときいただいたメールによると ・軽度知的障害と発達障害、そして身体的な病気で手術 ・ストラテラ副作用で死にかけ とか色々あった方だそうです。小田原にも行ったし療育整体も習いに行って、療育整体以降ぐっと伸びたとのこと。今は普通級。 と喜んでいらっしゃいます。よかったですね。そして花風社の本やサイトから学んだことは「諦めないこと」だそうです。 はて? 諦めないってどういうことかなと思ったのですが たとえば世界で一番嫌われていると自称している医者がまた発達障害について勝手なこと言っていました。世界で一番かどうかは知らんけど、私は嫌いですけど。 https://x.com/asamijunko/status/1851623101039350150 発達障害発生のメカニズムは不明、とかしたり顔で終わらせる医者が多いのは、親身ではないからです。親身になれば、一応仮説くらいはあれこれ立てるはずだけど。田中伸明先生がやっているのはそれじゃないですか。田中先生はメカニズム追及を諦めていないっていうことだと思います。 今田中先生はコロナ後遺症の人の治療とかもやっていて、「脳関門を突破しないコロナウイルスがブレインフォグとかの脳方面後遺症を残すのはなぜか」をヒントに発達障害の発生メカニズムの仮説を立てて ・情報入力 ・情報加工 ・情報出力 のプロセスの中でどこに不具合があるか説明している。っていうことが秋祭りでわかりましたね。そしてこの情報入力のところには、療育整体をはじめとする花風社のこれまでのやってきたことがとても効果があった。 「医者なら治せんといかんわな」方面のお医者さんは、メカニズムがわからないなりに一生懸命探ってくれるようです。一方で「精神科薬はいかん」という自分の主張を裏付けるために「発達障害なんて存在しない」とか言い切っちゃう医者は治すための研究せずに選挙とかに出てきたりする。まあ落ちるからいいけどさ。 というわけで、中川先生の「19箇所」ばっかり言っていますけど、田中先生のメカニズム解明も大したもんなんだよなあ、と嫌われ医の勝手な発言をみて思い出してよかったです。 夏祭り、秋祭り、1月15日までみられます。 お申込みの方は花風社にメールくださいね。 ではでは皆様 楽しい一日を。 返信する ブルー 2024年10月31日 ————————————————————————————– たとえば世界で一番嫌われていると自称している医者がまた発達障害について勝手なこと言っていました。世界で一番かどうかは知らんけど、私は嫌いですけど。 https://x.com/asamijunko/status/1851623101039350150 ————————————————————————————– →10年前に発行した書籍、確か反精神医学系の本だったと思いますが、その内容と同じです。ということは情報更新がなされていませんから、発達障害に関しては大多数の医師と同じで、あまりよく知らないということです。クラスタ各位もそれはお感じになると思います。 また、昔の書籍と同じ内容をXに貼っているということは、これもまたマーケティングの一環だということです。だからイマドキの言葉でいうと、受け手のリテラシーが肝となります。 返信する ブルー 2024年10月31日 それと、先ほどの内海氏のコメントに関しては東徹氏も少し言及していました。 2人とも精神科医で、私に言わせると発達障害に関しては精神科医である時点で「外野の人」です。このサイトで繰り返し私が述べてきた通りです。 他方、神経内科医の田中氏にせよ、機能神経学のカイロプラクターにせよそうなのですが、神経系の専門家が発達障害の世界に参入してくると話が劇的に進みます。神経発達症というDSMの定義はこの点で正しいです。 神経系の専門家もまた徒手系治療家と同様、「当事者が駆け込んでくるから、やってみたら役に立っちゃった」人々で、偶然に有用性が発見された人々です。我々にとっては吉報でしたが。 ということで精神科医による発達障害に関する発言は(神田橋先生以外)基本的に聴かなくて良いです。何度も言いますが彼らは往々にして門外漢だからです。 あ、そうだ心理系もスルーで良いです(座波さんと愛甲さん以外)。 返信する 浅見淳子 2024年11月1日 ブルーさん なるほど! ドクター煽ら―もギョーカイ同様20年間発達障害への見解を変えていないのですね。きっと彼にとってはどうでもいい分野なんですね。だったら言及しないでくれたら一番いいんですけど、きっと今後も言及するだろうから、騙される人がいないように今後も時々悪口言うことにします。 そして東先生ですら発達障害に関しては外すのはなぜだろうと思ったら、精神科医だからですね(笑)。もっとも、先生のおっしゃる「薬剤師の処方権」の大事さなど私にはいまいちわかっていないし、よくわからないのは誰にでもあることだと思います。 返信する ブルー 2024年11月1日 浅見さん >きっと彼にとってはどうでもいい分野 →「内野と外野」の話にも関係しますが、精神科医で発達障害に決定的なソリューションを出せる人は稀ですから、どうでもいい分野にしておきたいのだと思います。コンテンツ(爆)をアップデートしないで使いまわすあたりもその表れに感じます。 >東先生ですら発達障害に関しては外すのはなぜだろうと思ったら、精神科医だから →医者と心理系は、発達自助では外野と思うようになりました。身体アプローチの有効性に気がついた頃からです。 特に精神科医と心理士は当事者の身体を扱えない人が大多数で、結局は我々に言語情報しか渡すことができません。精神科医ならば診断書です。心理士ならWAISの結果報告書です。紙の情報では状態像を変えることはそれほどできません。自己認識には役立つので、重要ではあるのですが。 対して私が内野の人と感じるのは当事者の身体を変えることができる人々です。言い方を変えると、首から上しか扱えない人が外野、首から下(首そのものを含める)を扱える人が内野です。私はこれで専門家を判別しています。 ニューロフィードバックも、実際に受けてみると(首を含めた)首から下の手助けを多く導入しているように思います。実際、首の緊張を測定するし、肺も手助けに使いますよね。「これも広義の身体アプローチだ」と感じました。 そしてここまで考えてみると、内野と外野を真に分けているのは「神経系を扱えているか否か」かも知れません。 仮に神経系に言及することがそれほど多くなくても、当事者を発達させている専門家は結果として神経系をつなげているわけですし。 例えばあの発達の先生はそれほど神経系には言及せず、現場においては発達の文脈で当事者に接してきます。でも当事者を発達させることができるということは、神経系を発達させているわけです。 徒手系治療家もそうで、発達に詳しくなくても末梢神経系の扱いに長けていたことが功を奏しました。 こういった私の経験から、神経発達症という国際診断基準の定義はやはり正しいと思います。ここで言う正しいは精神医学の定義に基づいてではなく、当事者の発達においてという意味です。 それと傾向としてなのですが、内野の人は発達に関心がありますね。外野の人は障害に関心を置きがちです。また内野の人はソリューションに関心があるし、外野の人は環境調整(社会の理解も含めて)に比較的多く言及します。ソリューションがそれほど出ないからだと踏んでいます。 よろしくお願い致します。 返信する 浅見淳子 2024年10月30日 おはようございます。 最初に事務連絡です。今朝の段階で夏祭り配信お振込を確認した方には、配信をお送りしております。また、秋祭りは編集中です。編集ができあがりましたらお申込み&お振込の皆様にアーカイブをお送りしていきます。よろしくお願いいたします。 脳機能スクリーニングのあと、バイオフィードバックを始めた智くん。一週間足らずで、よい変化がみられたというご報告をいただきました。 https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/1164/comment-page-10/#comment-12762 まだ秋祭りをご覧になっていない方にはイメージがつかみにくいと思うのですが、智くんは脳波測定をし、脳波状態改善のために「バイオフィードバック」をすることにしました。基本、家でできるのです。8週間行うことにしました。秋祭りの中川先生の説明を聞く限り、別に長時間かけなくてもよさそうです。寝る前とかがいいみたいです。 バイオフィードバックにはガジェットが必要です。それは買うと高価なものなのかもしれませんが、中川先生主宰の「脳育ラボ」がレンタルしてくれます。それを智くんは8週間使います。そして返します。そうするとまた次の人が使えるということです。 ガジェットはスマホと連携できます。つまりこのトレーニングは、スマホがあるから可能・家でできるものになった、ということです。スマホは私たちの生活を変えました。それが治療の分野まで及ばなかったのが、考えてみれば不思議なのです。何しろ発達障害医療は四半世紀変わっていないですからね。 なぜ中川先生がレンタルを思いついたかというと、アメリカにいたとき、たとえば移民の子とかはニューロフィードバックとかが費用的にできません。そうすると皆がクラファンするそうです。それをヒントに、中川先生は買い取らなくてもかわりばんこにバイオフィードバック、ニューロフィードバックができるレンタルシステムを思いついたみたいです。 つまり別の面から見れば「アメリカなら移民でもこのトレーニングが受けられる」ということです。そして日本のシステムの中では、一年100万円健康保険料を払っている人でも受けられないのです。 なぜなら日本は陳腐化した従事者を温存するあまり、エンドユーザーの利益がないがしろにされ、新しい技術が入ってこない社会だからです。ただ、基本的な自由はある国であり、今のところ経済も強い方にまだ入っているので、取り入れたい人には情報が入ってきます。私は2000年代からニューロモジュレーション(バイオフィードバック、ニューロフィードバック)のことは知っていたのですが、大がかりなものだから家庭でできることにこだわる花風社には縁がないと思っていました。ところが今レンタルシステムとスマホとの連携で家で物理的にも費用的にも家庭でもできるものになっていたというわけです。 智ママさんにはまた、レポートをお願いしたいと思います。ご興味ある方々の参考になると思います。 夏祭り、秋祭りのお申込みは花風社にメールください。 夏祭り 4400円(一部浅見淳子 二部田中伸明先生&中川朋先生) 秋祭り 3520円(前半中川朋先生 後半田中伸明先生) です。 ではでは皆様 楽しい一日を。 返信する 浅見淳子 2024年10月29日 おはようございます。 昨日は夏祭りの第一部、第二部を見返しました。第二部が配信されてからお申込みになった方も多く、第一部は別にみなくてもいい、と思いましたが、見返してみると、我ながら面白かったですね。リアル会場でお客様もいらしているので、会場とのやりとりもありますし。 見ていない方のために申しますと、夏祭り第一部のテーマは「治ってきた人たちの選んだ道」です。この四半世紀発達障害ギョーカイを見ていて、治った人とそうじゃない人がいる。だったら治った人はどういう道を選んできたか、見たままを話しました。そしてこれからどうなるかの予測。この国の仕組み、弱点とその弱点を出し抜く方法を、私たちはコロナ禍に大いに学んだので、これはしばらく使えます。 そして言うまでもなく第二部。「え? それが世界の常識なの?」みたいなことがさらりと語られています。知的障害があって自閉症、っていう人の脳波はどこどこが弱くてどこどこが強くて、だからそれを調整する、みたいなことが外ではあたりまえに行われている。でもそういう情報が入ってこないJapanなのは、空気感染だと知らされなくてずっとマスク社会が続いたり、よその国ではライドシェアでみんなが便利な思いをしているのに日本ではまだよぼよぼのおじいさんが運転するタバコくさいタクシーをじっと待たなきゃいけない、みたいなもので、「陳腐化した制度を守る」ために民草が不便を強いられる国なわけです。でも一方で、自由な国なので外のものを知らせるのも合法的に持ち込むのも自由なわけ。 秋祭り未編集もみようかと思ったのですが、このへんで「今後しばらく雨かも」と気づき、グレーの空の下新しいロードバイクの試し乗りをしてきました。今まで乗っていたのよりグレードが低いので、たしかにあんまり走らないけど、その分街の中で乗るのはいいかなと思いました。街の中で止められるよう、スタンドもつけたんですよ。で、郵便局も行った。そのあとサイクリングロードを20キロくらい走りましたわ。 適度な運動で気持ちよかったです。でも今日も雨っぽいから、今度乗れるのはいつかなあ。 夏祭り、秋祭りお申込みの方で、今朝までに入金確認できている方には、夏祭りの配信を送りました。秋祭りは編集中ですので、しばしお待ちください。まとめておくと 夏祭り 第一部 「治ってきた人の選んだ道」 浅見淳子 第二部 田中伸明先生による神経学的にみた発達障害とその治療可能性 中川朋先生による世界標準の脳機能スクリーニング&トレーニング で 秋祭り 中川朋先生による脳機能スクリーニングからバイオフィードバック、ニューロフィードバック そして智くんのケーススタディ 田中伸明先生による発達障害の説明と「脳機能スクリーニングは何をみて、バイオフィードバックとニューロフィードバックは何を治すのか」 みたいな感じ。 編集者的にまとめるとそういう内容です。 夏祭りは 4400円(一部、二部) 秋祭りは 3520円 です。 お申込みの方は花風社にメールください。 それと、智ママさんから貴重なアドバイス。 検査を受けるまでの準備を書いてくださっています。 「うちの子、受けられるかしら」と思う方はご参考になさってください。 https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/1164/comment-page-10/#comment-12758 そして、成人の方もどんどん受けに行っています。 私も今週末、成人の方のスクリーニングに立ち会わせていただきます。 ではでは皆様 楽しい一日を。 返信する 浅見淳子 2024年10月28日 おはようございます。 昨日は二台目のロード、納車の日でした。自転車は全部で五台目になりました。電動アシストつきママチャリ、ミニベロ(ブロンプトン)、クロスバイク、ロードバイク、そしてまたロードバイクです。 高いのを買ったのではありません。ロードバイクを乗るのは面白いけどどうしても箱入り娘になってしまうので、普段下駄のように使える値ごろ感のあるものを求めてバーゲンに行ったら、ちょうどいいのに出会ったので即決して帰ってきました。それからカンタンなカスタマイズをお願いして取りに行けるはずだったのですが、何しろ方向音痴なワタクシ、一人で帰ってくる自信がなく、夫が動ける日を待っていたのです。出張等が入り週末を1~2回見逃したのですが、昨日やっと取ってきました。 二台目って言ったって、ロードに初回乗るときは緊張します。安全運転で帰ってきました。今日は午前中雨ですが、午後から晴れたら少し乗ってみて一日も早く乗りこなしたいです。 檸檬さんから治った自慢いただきました。 https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/149/comment-page-39/#comment-12752 聴覚過敏も睡眠障害も愛着障害も治って元気いっぱいとのこと。 先日の秋祭りで、田中先生のお話を聴いたあとでは、「聴覚過敏、睡眠障害、そして愛着障害って同じなんだろうな」という気がしました。そして花風社のやってきたことは、そのあたりに働きかけるのがとても上手だったのですね。 脳機能スクリーニング&トレーニングの働きかけるところは、さらに上の脳ですね。 その秋祭りに貴重なデータを提供してくださった智ママさんが秋祭りの感想を書いてくださいました。 https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/1164/comment-page-10/#comment-12755 この智ママさんの記述をみて =====智ママさん引用 田中先生の部は、脳のどの部位が機能が落ちると、どういう症状が出るかがわかるので、逆に、それを活用して、どう働きかければ、二次障害と言われている各種の症状が取れるようになるのかが、パッと図を見れば理解できるように展示されたので、 医学は素人の私達夫婦にも、よく理解できて、得られた知見を、息子の養育や自身の養生も含めた、今後の生活に役立てていけると思いました。 ===== この理解の仕方が理系のお利口な人だと思いました(ほめてます)。私はこういう風には理解していなかったけど、本当に言われてみたらそのとおりです。 このコメントのリンクを田中先生に送ったところ また理系オタクっぽい知識の詰まったお返事がきたので智ママパパさんに転送。 そうしたらまた智パパさんからメールがきたので田中先生に転送しておきました。 田中先生は京都産業大学の教授をされていたことがあるので、京都での楽しい日々を思い出したようですよ。 画伯からもマンガラフをいただいています。本日戻そうと思います。脳機能スクリーニング&トレーニング推しマンガです。 夏祭り、秋祭りとも1月15日までご覧いただけます。 なぜこの日付にしたかというと、冬休みをはさみたかったのです。 お申込みの方は花風社にご連絡ください。 ではでは皆様 楽しい一週間を。 返信する 浅見淳子 2024年10月27日 おはようございます。 昨日は花風社秋祭りのリアタイに、思ったよりたくさんの方がお越しいただきありがとうございました。先生方とてもお忙しいので、土曜日の夜しか撮れないのですが、この時間帯はだいたいの方がご都合悪いと思うので、正直何人来てくださるかな~と思っておりました。でもリアタイしていただいた方には、田中先生のキャラとかがよく伝わったと思います。お医者さんなのに気さくでしょ。 中川先生が「偏った脳のお子さんの才能を引き出す」ことにどう取り組んでいらっしゃるか、それも事前より理解が進みました。中川先生はアメリカでの臨床経験が長く、その分日本の事情にうといということですが、そのうとさが今はいい方に活きている気がします。日本のギョーカイと喧嘩はなさらない方ですが、日本のギョーカイに染まらずにこのままの路線を歩んでいただくと得する子ども達がたくさんんでてきそうです。 そして測定する19箇所。ぽっちで示されていましたけど、かなりまんべんなくっていう感じでしたね。智くんご両親の了解のもと智くんのデータを公開していただきましたが、詳しい画像がたくさん出てきましたね。今ならお得な料金であの画像をみんな撮ってもらえるのですから、このチャンスは逃さない方がいいと思いますね。 そして田中先生からの「脳機能スクリーニング&トレーニングはこれまでみられなかったどこを可視化し、治せなかったどこを治療するのか」も明快でした。田中先生による智くん脳画像表評価をきくのも貴重な評価でした。もともとない、と言われていた脳梁や(生後すぐにご両親も脳梁欠損を画像で確認済)出血による脳室拡大の部分が、とりわけ強く働いているそうです。脳梁がないと、左右の脳が結びつかないのですが、左右が結びついていることが脳波からわかるそうです。また脳室拡大と言われた脳の後ろの方も数値的にも、驚くべきものだそうです。カスタマイズされた栄養療法、カスタマイズされた身体アプローチ、そして好奇心を大切にした家庭での生活でここまで伸びたのですね。中川先生がおっしゃっていましたが、智くんはラボに来てスリッパをはくときにお母さんの分も出したそうです。そういう気遣いができるかどうかも、脳機能なんですね。 脳機能スクリーニングは、東日本は大手町で、西日本は尼崎で、どっちでも受けられるようになりました。今後予想されるいちゃもんとしては、「自費だ」とか「本当に効果があるのなら標準治療になっているはず」ですが、いいものが日本に入ってこないのは発達障害とコロナ禍でよくわかったでしょう。 そしてそれは医療に限らないかもしれない。世界中の人々が便利に使っているライドシェアを日本ではなかなか導入できない。ライドシェアが解禁されれば年取って車を運転できなくなったときに安心だし、たとえば大学生とかにとっては隙間時間にお小遣い稼ぎをするチャンスになるかもしれないのに、日本では既存のギョーカイの利権に配慮して導入されない。賛成しているのは日本維新の会だけ。利権に配慮しない人にしかできないことがあるんです。その分攻撃もされるわけですが。 優しさ、なのかもしれないけど、「もうすでに陳腐化した技術しか持っていなくて新しいものに入ってこられると困る人たち」への配慮から、エンドユーザーの求める利便性がないがしろにされるのはこの国の弱点です。でもそんな弱点は置き去りにしてさっさと自由な選択ができるのがこの国の強みです。 10日くらいすると編集済み動画が上がってきます。お正月休みにみていただけるよう、1月15日までの配信とします。そして夏祭りもまだお申込みがありますので、やはり1月15日まで配信を延ばします。とにかく私は多くの方々に脳機能スクリーニング&トレーニングを体験していただきたいです。皆さんもワタクシの勘がいいのはご存じのはず。そしてその勘が、これはいける、これが解決だ、と告げているのです。 ということで夏祭り、秋祭り、今からでもお申込みたい方はご連絡くださいね。 ではでは皆様 楽しい日曜日を。 返信する 浅見淳子 2024年10月26日 おはようございます。 さて、本日の秋祭り、中川先生、田中先生のパワポが揃い、先ほどボリンゴさんに転送しました。智くんの情報も、書かれておりました。それで「なるほど!」と思った点を一つ。 智くんは全身に18箇所奇形があったわけで、脳梁全欠損だったわけですが、じゃあなぜ脳梁全欠損が起きるか、までは考えたことなかった。ご両親は考えたことあるだろうし、お二人とも優秀な理系の方なので結論にはたどりついているかもしれませんが。 今回中川先生のレジュメでわかったのは、そもそも心臓に不具合があれば、脳が育ちにくい、という言われてみれば当たり前の事実です。そりゃそうだよね。そしてじゃあ呼吸を育てましょうというのが一つのバイオフィードバックです。智くんちはそのためのガジェットをレンタルして帰られたということ。脳機能スクリーニング&トレーニングの始まりです。 考えてみれば、これまで花風社にご縁のあった身体アプローチの諸先生方も皆呼吸を重視してて、やはり脳機能は身体とリンクしているということがわかりました。 それと、田中先生から提供される情報はいつもの通り濃いですが ・そもそも、脳機能スクリーニングで何がわかるの? のご説明があるようです。 これまで発達障害の診断を受ける時、皆さんお医者さんに問診されましたね。そしてスクリーニングは問診でわからないところをカバーするようです。そりゃそうだ。「脳をかち割って見てみたい」という親御さんや当事者成人(ブルーさん)の希望を電子的にかなえたテクノロジーだから。 そして ・バイオフィードバックは何を治すの? だけど、それを読んで「なるほどそれは効率的だ」と思ったわけです。 田中先生は目から鼻に抜けるような頭の良さを持った方なので、田中先生が智くんのケースをみたらなにかまたわかるかもしれず とにかく色々楽しみですわ。 私も本日は疲れすぎず、でいて適当に体を動かして、本番を待ちたいと思います。 お会いできる皆様、 どうぞよろしくお願いいたします。 返信する 浅見淳子 2024年10月25日 こんばんは。 明日の秋祭りについてのお知らせです。 健全なエコーチェンバーとはこういうものかもしれません。 明日の中川先生からの症例報告について。 実は、先日、智くんが脳機能スクリーニングを受けました。 そして、なんと、というか、やはり、というか 智くんは奇跡でした。 ご存じのとおり智くんには器質的な障害があり 本来備わっているべき脳の部位を生まれつき欠いています。 それは智くんのご両親も、生まれたときの脳画像で確かめたそうです。 ところが どうやらその欠けた部分を補う脳波の動きがあることが今回わかったそうです。 欠けているはずの部分が、機能しているそうです。 智くんの日々の生活を見ているとわかりますよね。 なかったはずの部分も機能しているのです。 つまり 智くんってすごい と同時に 生命ってすごいのです。 発達障害と診断された多くの方には器質的な障害はなく 機能的な障害なのだから 智くんがこれだけ伸びると言うことは、他の方たちも伸びるということです。 田中先生が解説してくださるかもしれません。 私もとても楽しみにしております。 ではでは皆様 楽しい夜を。 返信する 浅見淳子 2024年10月25日 おはようございます。 事務連絡です。秋祭りお申込みの方で、今朝の時点でお振込が確認できた方にはすでに明日のアドレスを送っているつもりです。来ていない方はご連絡ください。 また、本日お振込の方、できましたらご一報ください。 以上よろしくお願いいたします。 さて、養生的に鍋物方面を取り入れる季節になりました。 『芋づる式に治そう』 とか 『療育整体で「こころ」を育む』 がメニュー作りの参考になりますね。 といってもおでんとか、本格的に作ると結構時間食ったりします。 そこで私は最近、毎日必ずスープを作るようにしています。 材料はあるものでいいです。 なるべく細かく切った肉(ひき肉のことも)を炒め 野菜を入れて煮るだけです。 ネット上のレシピとか見るとここでコンソメキューブとか入れろと書いてあることが多いですが たいていの場合要らないです。 素材の味だけで十分です。キノコ類もいい仕事します。 ハーブとかスパイスとかお好みで入れるといいです。 野菜も足りなければ冷凍もありだと思います。 とにかくあったかい汁ものをお味噌汁以外に一品食卓に出すと体調は整います。 炒めるときはだいたいバターを使います。風味が出ますから。 でも私は今後、バター以外の乳製品をなるべく使わないようにしようと思っています。 理由は栄養面ではなく、アニマルウェルフェアの視点からです。 子牛がのむはずのミルクを人間が横取りしているのなら、乳製品の使用は最低限にしようと思って。 牛乳はなるべくのみません。マグカルバランスが悪いからかえって骨が弱くなるらしいし、私はしらす干しとか大好きなのでカルシウムはこっちで取ります。 ライドの最中のソフトクリームとかは楽しみなごほうびですが それほど厳格じゃなく、でも乳製品はなるべく使わないようにしようと思っています。スープのときのバターだけは続けます。 ていうか高齢者の間に強い「ヨーグルトは身体にいい洗脳」があると知ったのは小笠原へのクルーズ旅行の時です。 海を行く老人ホームみたいな船でしたが、高齢者はやっきになってヨーグルトを食べていました。 そのあとスーパーとかで観察していると、高齢者のヨーグルト購買率すごいですね。 たぶん何か洗脳されているんでしょうね。 発酵食品がいいのならぬか漬けや納豆でいいと思うんですけど。 まあ人はどうでもいいので、自分はなるべく乳製品を排した生活をしてみるつもりです。 ではでは皆様 楽しい金曜日を。 返信する ブルー 2024年10月25日 【高齢者とヨーグルト】 言うまでもないですが、歯や歯茎に対する負荷が少ないということも大きいだろうと思います。 高齢者の方の場合、うどんなどであっても柔らかめにした方が良いとか、現役世代とは歯や歯茎の状況が根本的に異なる人も見受けられるな、というのは思うところです。 返信する 浅見淳子 2024年10月25日 ブルーさん なるほどです! お漬物とかはぱりぱり噛みますものね。 返信する 浅見淳子 2024年10月24日 おはようございます。 最初に事務連絡です。花風社の秋祭り、今朝の時点で御入金確認できた方には当日アドレスをお送りしておりますので、来ていなかったらご連絡ください。 秋祭り、具体的なケース報告が入り、ますます楽しみになってきました。そして脳機能スクリーニング&トレーニングを実践してみる方たちも増えてきて、数か月後のご報告を心待ちにしています。 夏祭りで田中先生がおっしゃっていた言葉を覚えていますか? 自費診療は「高くもできるけど、安くもできる」って。本当にそうですね。そして(少なくとも今のところ)脳機能スクリーニング&トレーニングはとてもリーズナブル。 そして、何度でも強調しておきますが、保険診療で、生保で無料ならそれは他人が10割負担している。自立支援で1割負担なら他人が9割負担している。3割負担なら他人が7割負担しているということです。国民皆保険は互助ですからそれも構わないのですが、そうやって負担を関係ない人たちに押し付けておいて「一生治らない。治るなんてインチキ」としらばっくれる標準医療()が私は国賊だと考えているわけです。医者なら治せんといかんわな、です。患者に対しても、社会に対しても。治せないのなら、保険外でやれよ、と思う。 だから脳機能スクリーニング&トレーニングにしろ、療育整体にしろ、社会の負担なしにささっと治れば本人ご家族だけでなく社会もハッピー、だと思います。 後昨日は、自民党が非公認にした裏金議員の選挙区に金を配っていたことが判明。なんちゃって非公認でした。そして飯山あかりちゃんねるでは、日本保守党の百田有本氏が何億か集めていながら補選に立てた飯山氏に個人的な費用負担を求めていたことが判明。常勤の大学の職を辞めさせておいて、費用負担までさせていた。鬼。 なんか、お金持ちたちがやっきになってお金を集めるって、本当に選挙ってお金がかかるんだと思います。庶民でよかった。 昨日は東京メトロの株式公開日で、抽選に当たった人たちが数万円儲けて、鰻とか食べていました。そういうささやかな庶民の楽しみにケチをつけていた自費診療のドクターいましたが、インフラ企業の株式公開は売国ではなく庶民にもインフラのオーナーになってキャピタルゲインだのインカムゲインだのをゲットするチャンスなんだけど、だからこそみんな抽選に申し込んだりするし外れた人もいたくらい人気だったわけだけど、あくまでそれを売国に仕立てるのはなんのためなんだろう。 そういえば自費診療を安くしているチームベスリに対し、勝ち目のない選挙をいくつもできるような某ドクターは、相当高い値段設定しているんだろうなあ、とか推測されますね。宣伝費のつもりかな? ワタクシも代々の神奈川県民で、祖父の代では河野家とも交流があったようなので、太郎氏の是非はともかく、無謀な戦いであることはよくわかりますわ。ワクチンはまずったけど、総裁選のときの社会保障改革路線を維持してくれるのなら、太郎氏でいいんじゃないの? 個人的に今回の争点は裏金でもワクチンでもなく社会保障改革だと思っているのです。 まあ皆さんご自由に、ご自分の選択で。 選挙には行きましょう。 前日は秋祭りですよ。 夏祭りもここにきてアーカイブのお申込み増えていますので、延長を考えますね。だから今からでも見たい方はお申込みください。 脳機能スクリーニング&トレーニングは、発達障害治療革命です。 これを普及させて、私は引退しますわ。 ご案内です。 ===== よその国では治ってる?! 花風社秋祭りのご案内。 お世話になっております。花風社の浅見です。 さて、コミュニティサイト「治そう! 発達障害どっとこむ」等でもお知らせしておりますとおり、花風社では夏祭りに続いて秋祭りを行うことになりました。 夏祭り第二部では外国では実践されている「脳機能スクリーニング&トレーニング」について田中伸明先生、中川朋先生たちにご紹介いただきました。そしてすでに何名もの方が脳機能スクリーニングとそれに続くセラピーを受けられています。 そこで秋祭りでは 「発達障害の脳はどこが違い、どういうセラピーが可能なのか?」を教えていただこうと思います。 題して 「発達障害脳の特性がみられる19箇所を把握する 最先端脳機能スクリーニング&トレーニングについて」 19箇所の説明については、中川朋先生にお願いいたします。それに続き、中川先生の方で提供しているセラピーについてもご説明いただきます。 そして田中伸明先生にもゲストスピーカーとして、日本の外にはほかにどういう治療法があるかもご説明いただきます。 日時は10月26日18時半よりzoomにて。 アーカイブも配信いたします。 料金は3200円+税で合計3520円です。 お申込みの方はzoom☆kafusha.comに(☆を@にかえてください) 秋祭り視聴希望 とお書き添えいただき 1 お名前 2 配信先アドレス(gmail不推奨) をお送りの上、下記のいずれかの講座に3520円をお振込ください。 (お問い合わせください) お振込いただいた方に、10月20日ごろから当日URLをお送りいたします。 夏祭りでは、「ベスリ理論の中にどのように脳機能スクリーニング&トレーニングを取り込んでいるか」を田中先生にお話いただきました。 もし夏祭りを受けていない方がいらしたら、10月末まで視聴可能ですので、この際受けていただけたらと思います。第一部(「治った人たちの選んだ道 講師:浅見淳子)と第二部(田中先生、中川先生)合わせて4400円となります。 夏祭り概要はこちら。 https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/322/comment-page-116/#comment-12378 花風社としては、脳機能スクリーニング&トレーニングの導入は画期的だと注目しております。 けれども良いアプローチがあっても日本の医療が俊敏に対応できないのは、四半世紀にわたる発達医療とのつきあいとコロナ禍でいやというほどわかりました。 だからこそ、手ごろなコストで脳機能スクリーニング&トレーニングが可能になったことをできるだけ多くの方にお伝えしたいと思っております。 そのために夏祭り&秋祭りを行うことといたしました。 多くの皆様のご参加をお待ちしております。 花風社 浅見淳子 返信する 浅見淳子 2024年10月23日 おはようございます半袖です。 さて、昨日は選挙に行ってきました。 高齢者ばっか。 まあ時間帯が昼間だからでしょうが。 若い人たち、子育て世代の人たち、利権を守ろうと躍起になって選挙に行くジジババに負けないよう、しっかり投票してきてくださいね。 国民審査は全員×をつけてきました。 最近の司法はおかしいからね。 ところで先日ワタクシ、「発達障害なんていいところないんじゃね?」みたいな暴論を繰り広げましたが、そういえばあったのだった。これって美点だよね、っていうところ。とくにASDの人。 習慣化すると強いよね。 先日シアさんが指摘していてはっとしたのだけど 昔は「自閉症の不登校」っていなかったのよ。本当に。うちの著者のみなさんだって、経験していないよ、不登校。なぜかっていうと学校は行くものだから。だからお勉強についていけなくても、いじめられても、雨風が強くてもせっせと通うのが自閉症の子、だった。言うまでもなくこういう習慣化の強さは職業上に生きるわけです。 うちは夫婦で自転車乗ってますが、冬になるとやはり寒い。分厚いウエア着ても寒い。もちろん雪に埋もれて乗れなくなる地域もあるけど、南関東に雪はたまにしか降らない。道路条件としてはずっと乗り続けられる。でも寒い。みたいになるんだけど シアさんはよく朝ライドしている(ここに書いたからって無理しないでね、シアさん)。朝ですよ朝。冬の朝。あれをみると、やはり習慣化がはまるなあ、と感心する。 ところがね、今は自閉症で不登校、とか平気で言うでしょ。これってたぶん、違う理由を自閉症のせいにしていない? って思う。自閉症に濡れ衣を着せているというか。 私は(少なくともコロナ前までは)登校原理主義者だったんだけどそれはなぜかというと、学校時代苦労したASDの人で大人になって何かしらの職業につけている人って、不登校経験ってほとんどない。感覚的にきつかったり、友だちできなかったり、いじめられたり、とかつらいことはいっぱいあっても、なんだかんだ通い続けてきた人たちが大人になって就労に成功している。 っていうのがあるから。 でもまあ時代は変わり、フリースクールとかも充実し、これからは事情が変わってくるかもしれないけど、昔の自閉症観としては「少なくとも義務教育期間の不登校はしない人たちだった」ということはお知らせしておきますね。 さて、秋祭りですが、面白い展開になりそうです。 具体的に個人情報を守りつつ症例報告に同意してくださったご家族が現れました。ありがたいことです。 相当重いケースでも打つ手はある。よその国では治ってる。 絶対に見た方がいいと思う。 ご案内貼っておきますね。 ===== よその国では治ってる?! 花風社秋祭りのご案内。 お世話になっております。花風社の浅見です。 さて、コミュニティサイト「治そう! 発達障害どっとこむ」等でもお知らせしておりますとおり、花風社では夏祭りに続いて秋祭りを行うことになりました。 夏祭り第二部では外国では実践されている「脳機能スクリーニング&トレーニング」について田中伸明先生、中川朋先生たちにご紹介いただきました。そしてすでに何名もの方が脳機能スクリーニングとそれに続くセラピーを受けられています。 そこで秋祭りでは 「発達障害の脳はどこが違い、どういうセラピーが可能なのか?」を教えていただこうと思います。 題して 「発達障害脳の特性がみられる19箇所を把握する 最先端脳機能スクリーニング&トレーニングについて」 19箇所の説明については、中川朋先生にお願いいたします。それに続き、中川先生の方で提供しているセラピーについてもご説明いただきます。 そして田中伸明先生にもゲストスピーカーとして、日本の外にはほかにどういう治療法があるかもご説明いただきます。 日時は10月26日18時半よりzoomにて。 アーカイブも配信いたします。 料金は3200円+税で合計3520円です。 お申込みの方はzoom☆kafusha.comに(☆を@にかえてください) 秋祭り視聴希望 とお書き添えいただき 1 お名前 2 配信先アドレス(gmail不推奨) をお送りの上、下記のいずれかの講座に3520円をお振込ください。 (お問い合わせください) お振込いただいた方に、10月20日ごろから当日URLをお送りいたします。 夏祭りでは、「ベスリ理論の中にどのように脳機能スクリーニング&トレーニングを取り込んでいるか」を田中先生にお話いただきました。 もし夏祭りを受けていない方がいらしたら、10月末まで視聴可能ですので、この際受けていただけたらと思います。第一部(「治った人たちの選んだ道 講師:浅見淳子)と第二部(田中先生、中川先生)合わせて4400円となります。 夏祭り概要はこちら。 https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/322/comment-page-116/#comment-12378 花風社としては、脳機能スクリーニング&トレーニングの導入は画期的だと注目しております。 けれども良いアプローチがあっても日本の医療が俊敏に対応できないのは、四半世紀にわたる発達医療とのつきあいとコロナ禍でいやというほどわかりました。 だからこそ、手ごろなコストで脳機能スクリーニング&トレーニングが可能になったことをできるだけ多くの方にお伝えしたいと思っております。 そのために夏祭り&秋祭りを行うことといたしました。 多くの皆様のご参加をお待ちしております。 花風社 浅見淳子 返信する シア 2024年10月24日 こんにちは。 社長は不登校の原因は主に何だと思いますか。 不登校は何故増加しているのかは今後考えていくことと思います。 アメリカでLGBTが流行り性転換する子供が増えましたがそういうのにも不登校や「発達障害」の増加は相似している気がします。(私は相関しているとさえ考えています。) 既存の学校システムへの反感を助長するような思想は存在し異論を寄せ付けないほど強固でありますが。 ※正直申し上げると『早期幼児自閉症』と「発達障害の大半」はオーバーラップしている部分もあるでしょうが多くの軽症例は上記文章に挙げたような「社会風潮」現象によるものと考えています。 返信する 浅見淳子 2024年10月25日 シアさん 慢性的な体調不良はありそうです。 また季節変動に弱いこともありそうです。ここは東洋医学が役立つはずです。 LGBTやHSPのように名前がついて逃げ込み場所ができたというのもありそうです。 そして親側の負け惜しみの強さもありそうです。解決より負け惜しみを選ぶ親が一定数いそうです。 返信する シア 2024年10月29日 こんにちは。 >慢性的な体調不良はありそうです。 「通えること」がとても大事な能力だと思います。 経験上学校に通えれば就職活動につながります。 作業所も訓練給付なので通って普通にやって行くと企業に引き抜かれ卒業します。 また○○道場と言うのも通病通って試合なりコンペなり参加していかないと後がありません。 ハローワークも「スキルありません。」と言えば職業訓練学校に通えますがそこで普通にやっていると仕事が斡旋される仕組みになっているんです。 そう考えると仕事は社長の仰る通り「受け身」で万事OKなわけで何が問題化と言うと「通う体力があるか否か」でしかないですね。 むしろ受け身の方がレベルに合ったことができる気がしています。 通う体力があればそこでイロイロやって慣れていきますからね。 返信する 浅見淳子 2024年10月22日 おはようございます。 智くんの推定IQが70くらいになり、理論上普通級に入れるくらいになったそうです。 https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/1164/comment-page-9/#comment-12734 18箇所の奇形があり、生後二週間で「生存しているのが不思議」と医師から言われたそうですから、 智くんは医者を嘘つきにしているので、治っているということですね。 花風社的な「治る」の定義。それは「医者を嘘つきにする」ということです。 ていうか花風社自体が医者を嘘つきにする活動をしていますしね。 昨日は夕方帰ってきたらもう飯山あかりちゃんねるが始まっていました。 ので最初は聴き損ねたのですが、途中からでも聞きました。 「偽計業務妨害」という言葉が出てきて、思い出したことがあります。 風説の流布。偽計業務妨害。 私のやった裁判はこっちでもできたのです。 いくつかの可能性の中で、名誉棄損を選んだ。 それでも「ハッタツ大戦」のとき、医クラとそれに悪乗りしたルサンチマン系発達障害者たちがやったのは「偽計業務妨害」でした。 「薬機法違反」ってたびたび非難してきたのがおかしかったな。薬機法の条文、一行目読んだら嘘だとわかるのに。要するに論文論文エビデンスエビデンス言う割には一次資料にさえ当たらないのでしょう。まあその後、コロナ禍で雑品扱いの不織布マスクを感染対策として押し付けたあたり、医療従事者がエビデンスなんか重視していないのはばれちゃいましたが。ついでに相当頭が悪いことも。 彼らによると花風社は潰れるはずだったのだから、私も彼らを嘘つきにしました。 そしてこの数か月も楽しかったな、と思いました。 療育整体二冊売り上げ好調。増刷もしたし、夏祭りも盛況。 私生活的にはスイミングにライドのお稽古。 藤井風ライブ。 奄美旅行。 サイクリングイベント。 しまなみ海道旅行。 仕事も遊びも充実し、楽しく楽しく生きているワタクシ。 その間に医クラは口枷労働して注射打たれてるんでしょう。 ほぼ家畜。 どんだけ威張ろうと家畜の生活。 前世にどんな悪いことをしたら病院づとめとかの罰を受けるのでしょう、っていう感じ。 それに比べて民間人は自由で楽しいですよ皆さん。 そうやって自由に生きている間に 医者の中からも賛同者が表れて 「花風社のやっていることは正しい」と教えてくださったお医者さんと『発達障害治療革命!』を作り そして今、「よその国では治ってる」ということを皆さんにお知らせする機会も得られました。 ここで事務連絡ですけど 秋祭り、今朝の時点で(つまり昨日までに)入金確認できた方には当日URLをお送りしてあります。 明日の朝もチェックします。 それと、同時に夏祭りお申込み&お振込の方には夏祭り配信も送っているつもりなので 来ていなかったらご連絡くださいね。 発達→コロナの流れの中で 日本の医療は従事者の倫理が地に落ちているだけではなく(集団でネットリンチ←このネットリンチという言葉も飯山あかりさんから拾った)、先進性においても世界に後れを取っているとわかりましたが 一向に発展しない日本の発達医療など置き去りにして 私たちは前に進みましょう。 秋祭りの御案内です。 ===== よその国では治ってる?! 花風社秋祭りのご案内。 お世話になっております。花風社の浅見です。 さて、コミュニティサイト「治そう! 発達障害どっとこむ」等でもお知らせしておりますとおり、花風社では夏祭りに続いて秋祭りを行うことになりました。 夏祭り第二部では外国では実践されている「脳機能スクリーニング&トレーニング」について田中伸明先生、中川朋先生たちにご紹介いただきました。そしてすでに何名もの方が脳機能スクリーニングとそれに続くセラピーを受けられています。 そこで秋祭りでは 「発達障害の脳はどこが違い、どういうセラピーが可能なのか?」を教えていただこうと思います。 題して 「発達障害脳の特性がみられる19箇所を把握する 最先端脳機能スクリーニング&トレーニングについて」 19箇所の説明については、中川朋先生にお願いいたします。それに続き、中川先生の方で提供しているセラピーについてもご説明いただきます。 そして田中伸明先生にもゲストスピーカーとして、日本の外にはほかにどういう治療法があるかもご説明いただきます。 日時は10月26日18時半よりzoomにて。 アーカイブも配信いたします。 料金は3200円+税で合計3520円です。 お申込みの方はzoom☆kafusha.comに(☆を@にかえてください) 秋祭り視聴希望 とお書き添えいただき 1 お名前 2 配信先アドレス(gmail不推奨) をお送りの上、下記のいずれかの講座に3520円をお振込ください。 (お問い合わせください) お振込いただいた方に、10月20日ごろから当日URLをお送りいたします。 夏祭りでは、「ベスリ理論の中にどのように脳機能スクリーニング&トレーニングを取り込んでいるか」を田中先生にお話いただきました。 もし夏祭りを受けていない方がいらしたら、10月末まで視聴可能ですので、この際受けていただけたらと思います。第一部(「治った人たちの選んだ道 講師:浅見淳子)と第二部(田中先生、中川先生)合わせて4400円となります。 夏祭り概要はこちら。 https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/322/comment-page-116/#comment-12378 花風社としては、脳機能スクリーニング&トレーニングの導入は画期的だと注目しております。 けれども良いアプローチがあっても日本の医療が俊敏に対応できないのは、四半世紀にわたる発達医療とのつきあいとコロナ禍でいやというほどわかりました。 だからこそ、手ごろなコストで脳機能スクリーニング&トレーニングが可能になったことをできるだけ多くの方にお伝えしたいと思っております。 そのために夏祭り&秋祭りを行うことといたしました。 多くの皆様のご参加をお待ちしております。 花風社 浅見淳子 返信する 浅見淳子 2024年10月21日 おはようございます。 最初に事務連絡です。秋祭りをお申込みで振込をお済ませの方、本日中にURLを発行しますので、今日中に来なかったらご連絡ください。 また、夏祭りを同時にお申込みで振込済の方、夏祭りに関してはすでに配信しているつもりですので、来ていなかったら必ずご連絡ください。 よろしくお願いいたします。 昨日は緊張の作業をしました。先日しまなみ海道を走っていた時に金属音がして、見てみたら飛び石か何かで塗装が一部はげていました。私は59歳で初めてのロードバイクを買って、おそらくこれが最初で最後の一台と考え、初心者にしてはそこそこいいものを買ってしまいました。いきなり高いもの買うことには弊害があります。箱入り娘みたいに扱うことです。乗ってなんぼなのに。 で、(とても小さいんだけど)塗装がはげたのにとてもショックを受け写真撮ってショップに行ったところ、ショップのお兄さんにとっては修理するほどのものでもなく、自転車に傷がつくのは乗ってる証拠、自転車乗りにとっては勲章であり「別にそのままにしてもカーボンだから大丈夫っすけど、気になるならリタッチペンとかぬっとけば」と言われました。 そこでAmazonでリタッチペンを買い、やすりとかなんとかの修理セットも買い、「シアさんが近くに住んでいたら頼むのになあ」とか思いながら、緊張して自分で作業を行ったわけです。 そうしたら、すごい綺麗にできました! ぱちぱちぱち。「できることを増やす」ことが力になると座波さんも言っていたじゃないかあ。不器用な私が小さな修繕を自分でやれたことに自信を持ちましたわ。今度傷がついても自分で塗ろう。 と満足して出かけ、帰ってきたら飯山あかりちゃんねるの予告がありました。りんごをむいて、パソコンの前に座る。至福の飯山たいむ。 実は午前中にひょんなことから飯山氏の夫君の勤務先を知り「あ~だからハイブランドのお洋服毎日着られるんだ」と納得し「裁判にカンパしないでよかったわ。っていうかそんだけ高給取りの夫がいてなんでカンパ募った?」とか考えていたのですが、たとえ金銭感覚に偏りがあろうと、飯山氏が貴重な情報源であることに代わりはありません。 前日、日本保守党の信者が飯山氏を韓国が配って歩いた慰安婦像にしたてた下品なコラ画像が出回って、すぐにご本人がネタにするぞと思ったら早速ネタにしていました。カルト化する理由をまた、学者さんらしく一次資料を使って解説していた。 カルトになっちゃうと、教祖のご機嫌取りをするために、共通の敵をこれでもかこれでもかと攻撃するそうです。ハッタツ大戦のとき、あっち側からカルト呼ばわりされたけど、どっちかっていうと「お互いのご機嫌を取るために花風社を攻撃する」ってやってたのはアンチであって、あいつらの方がよっぽどカルトだったってことですね。そうよ。治らないカルト。しかもそこに公金巻き込んでいるのよ。国民皆保険で先に金取っておいて治らないと言い張る標準医療()の皆さんの方がよっぽどカルトだわ。 でもあれで私は医療が大嫌いになったから、だからパンデミックの間一切従わずに済んだんだけどね。ノー枠ノーマスクノーPCR&ノー感染は生涯の誇りだわ。 さて、中川先生のお話で私も楽しみにしていることがあって もちろん19か所の説明もそうなんだけど 中川先生はFB等の発言を見ていると、「発達障害の特性を活かす」ことにも脳機能スクリーニングが使えるとお考えみたいなんですね。 いわゆるギフテッドとか、2Eとか、そっちに通じる考え方なんだろうけど、実は私はそっちにあまり親和性がない。 ぶっちゃけ、「発達障害にいいところないよね。発達障害なんてない方がいいよね」という考え方の方が私には近い。完全にそうではないけど、ギフテッドとかなんとかって、負け惜しみじゃね? みたいに思っていたりもする。 でもたとえば、シアさんとか手先が器用。それはシアさんの特性と関係あるのか? でもご両親も職人だそうだから、元々そういう資質に恵まれた血筋なのでは とか思うと、あいまいなんだけど、私の態度としては 「発達障害は使えるところがない」の方が近い。 例外はあると思う。ブルーさんみたいに発達障害の特性を活かしている人はいると思う。でもそのためには基本的に体力がないと、体調が整っていないと、だからそっちの方が優先、みたいな感じ。 でも実際に脳波見ている中川先生の方では「活かす道もある」とお考えのようなので そこは私も先入観を持たずにお話を聴いてみるつもりなんです。皆さんと一緒にね。 うちの子ギフテッドかな、って思っている人にも、脳機能スクリーニングは使えるものなのかもしれません。 秋祭りのご案内貼っておきますね。 ===== よその国では治ってる?! 花風社秋祭りのご案内。 お世話になっております。花風社の浅見です。 さて、コミュニティサイト「治そう! 発達障害どっとこむ」等でもお知らせしておりますとおり、花風社では夏祭りに続いて秋祭りを行うことになりました。 夏祭り第二部では外国では実践されている「脳機能スクリーニング&トレーニング」について田中伸明先生、中川朋先生たちにご紹介いただきました。そしてすでに何名もの方が脳機能スクリーニングとそれに続くセラピーを受けられています。 そこで秋祭りでは 「発達障害の脳はどこが違い、どういうセラピーが可能なのか?」を教えていただこうと思います。 題して 「発達障害脳の特性がみられる19箇所を把握する 最先端脳機能スクリーニング&トレーニングについて」 19箇所の説明については、中川朋先生にお願いいたします。それに続き、中川先生の方で提供しているセラピーについてもご説明いただきます。 そして田中伸明先生にもゲストスピーカーとして、日本の外にはほかにどういう治療法があるかもご説明いただきます。 日時は10月26日18時半よりzoomにて。 アーカイブも配信いたします。 料金は3200円+税で合計3520円です。 お申込みの方はzoom☆kafusha.comに(☆を@にかえてください) 秋祭り視聴希望 とお書き添えいただき 1 お名前 2 配信先アドレス(gmail不推奨) をお送りの上、下記のいずれかの講座に3520円をお振込ください。 (お問い合わせください) お振込いただいた方に、10月20日ごろから当日URLをお送りいたします。 夏祭りでは、「ベスリ理論の中にどのように脳機能スクリーニング&トレーニングを取り込んでいるか」を田中先生にお話いただきました。 もし夏祭りを受けていない方がいらしたら、10月末まで視聴可能ですので、この際受けていただけたらと思います。第一部(「治った人たちの選んだ道 講師:浅見淳子)と第二部(田中先生、中川先生)合わせて4400円となります。 夏祭り概要はこちら。 https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/322/comment-page-116/#comment-12378 花風社としては、脳機能スクリーニング&トレーニングの導入は画期的だと注目しております。 けれども良いアプローチがあっても日本の医療が俊敏に対応できないのは、四半世紀にわたる発達医療とのつきあいとコロナ禍でいやというほどわかりました。 だからこそ、手ごろなコストで脳機能スクリーニング&トレーニングが可能になったことをできるだけ多くの方にお伝えしたいと思っております。 そのために夏祭り&秋祭りを行うことといたしました。 多くの皆様のご参加をお待ちしております。 花風社 浅見淳子 返信する シア 2024年10月21日 こんにちは。 そもそも個性を障害と見なす歴史が長いのが問題と考えています。 ・体格が小さいからダメ 米国は体格の大きい人を重視し男ならジョック女ならクイーンが有望であるとされ小柄なだけで不遇な時代が長く続いていました。 中国で薄熙来と言う権力者が逮捕されると彼は大柄だったため法廷で写真を撮影するとき両脇をバスケットボールの選手で挟み背が低く見えるように工作したほどです。 ・体格の小ささが活かされるとき しかし近年戦闘機や戦車に乗り込むのはむしろ小柄な人の方が好都合であり小柄なパイロットが活躍するとそれらの評価は見直されてきています。 ・発達障害 もともと個性とされて個人が活かしてきたものが社会的に問題であるとラベリングされています。 個性を障害と見なすことで弱者性を身に付けてしまい総合的な研鑽・自助努力が抑制されることにより多くの人が不利益を被っています。 「発達障害だから学校に行けなくても仕方ないよね」と考えることで「学校うざい」と思った児童は通わなくなってしまいます。(スチューデントアパシーの一形態か) ・個性特性が活かされるのは当たり前 敢えて特性を挙げると自閉傾向の人は注意の持続があるため監視員や長時間作業に多いです。 またAD/HDの人はその逆に注意が逸れやすいですが変化に対応できるため興行などを行う芸人に多いです。 そもそも特性とか個性を活かすのは誰にとっても当たり前であるわけでそれはゲームの持ち札であるため『障碍』と規定し取り上げるべきものでないと思われます。 ・病弱や虚弱というとらえ方の重要性 そもそも発達障害とされる人に体力がなくそれがきっかけで問題が起きていることが多いのですがそれでもってその人の個性や特性に問題があり障害ととらえるような時代になってしまっています。 この身体性の弱さである病弱・虚弱というような考え方を選択することが近道ではないでしょうか。 返信する シア 2024年10月21日 益田先生にレスしましたが彼の動画によれば「発達障害の人は性格が悪い」そうです。 当事者は不運が重なったため性格が歪んでいるというお考え。 私も「発達障害の人は性格悪い」は人間関係で不都合があるため生じると思います。 だいたい体力に余裕がないために怒りっぽくなったり神経質で過敏になるものですが余裕がなく神経質で怒りっぽくなっている人の性格は尖っていて穏やかでないのは当然ですね。 夜眠れず昼間も緊張しろくすっぽ疲れが取れないなら性格が尖るようになってしまうでしょう。 行動障害を起こすような人を性格がいいとは表現せずせいぜいいいところもあるはずなのに暴れて周囲を困らせるの人と言う評価を下されるでしょう。 発達障害と言うものがいろいろ整わないために本人の性質が悪い方向に出てしまいます。 もし腕力や運動神経のある人が穏やかだったら大工さんとかできるかもしれませんが行動障害を起こしているならそんな暴力や施設から脱走するための脚力などない方がいいと思われてしまうでしょう。 そのように考えると本来の几帳面なところは神経質で拘りすぎる性質に変貌してしまっています。 人への関心の薄いところも本来悪いことばかりでないです余裕のない中で周囲の他人の良いところが見えないため逆恨みしたりかかわりが不適切でストーカー体質となったりもするだろうと思います。 もともとのクセと言ってしまえば「ただ左利き」だったりするだけでも脳内の働きは少しばかり右利きの人と変わってしまうそうですが…単なるそれらが悪い方向に出てしまいまっているのです。 そう考えると「発達障害を治す」をその人のクセとか性格とか個性に言及し『よくないもの』とみて矯正することにはたくさん時間を費やしてしまうだけになりかねないかもしれません。 酒乱で暴力をふるう人の腕力が強いがその人がお酒をやめる治療を受けて治ったならその腕力は労働に活かせる頑健なものとして作用するでしょう。 しかし現状はただ酒乱の暴力手段となっているため「あいつに余計なちからなどないほうがいい」と考えられてしまいます。 ギフテッドの知能も2Eとかいうふうにいいところと悪いところと同居してしまえば「却ってあたまなんてよくないほうがずるいことをしでかさなくていいじゃないか」と言われるような欠点となってしまいます。 性格の悪い人の才能は凶器になりますがその人の性格が整い穏やかとなれば他人に知恵で奉仕できるでしょう。 返信する 浅見淳子 2024年10月22日 シアさん 益田先生と何かやりとりしているのは知っていましたが、詳しくは(動画をみていないこともあり)わかりませんでした。 一般的な言い方になってしまいますが、益田先生は発達障害と親和性のある方で、同情が根底にあると思います。 私は一部攻撃してきた発達障害の人に対しては敵意を持っていますが 最初ニキさんたちに感じたような「身体感覚さえバグが無ければ相当ラクになるのにな」という気持ちは持ち続けていて、それが「治そう」の動機に今もなっています。益田先生はそれにくらべて、友達づきあいを好まれているような感じに映ります。 本来は個性のものを障害ととらえると磨く機会がないというのはそうですね。 そういう意味で中川先生は「活かせる」とおっしゃっているのかもしれません。 返信する こじはるファン 2024年10月23日 浅見社長 お久しぶりです。 >「発達障害にいいところないよね。発達障害なんてない方がいいよね」という考え方 自分もこの考え方は診断された時から持っていました。 個性の一部と言われて、違和感を感じていました。 というのも、自分はコミュニケーション力が低いので、高卒の就職推薦をさせてもらえず、 勉強をそんなにしていない同級生がすごくうらやましかったからです。 就職してからも障害がゆえの困難(加えて学生時代に、母があまりクリスチャン以外と関わらせたくない態度だったので、それも苦労の要因)があり、耳の感覚過敏(聞こえずらい)があったので、業務範囲を前職でかなり制限されたので、どこがいいんだよと思っていました。 クリスチャンですが、発達障害はギフトだと言っている人間には、就労機会が制限される現実を見て、(発言について)反省してもらいたいと感じますね。 もちろん、今は、感覚過敏は大人数が集まる飲み会以外なくなっていますが…。 返信する 浅見淳子 2024年10月24日 こじはるファンさん 外の社会に出た人は、治す必要に気づくのでしょう。 だから外の社会に出したくない支援者もいるでしょうね。 返信する 浅見淳子 2024年10月20日 おはようございます。 昨日はライドのお稽古に行って、帰ってきて早くご飯を食べてしまおうと思いました。なぜかというと夫が札幌出張で遅い便で夕飯いらないと言っていたからです。で、途中までごはん作って、見てみたら飯山あかりちゃんねるが更新されていた。 いやあ、相変わらずエビデンスベースドで、さすが学者さんですわ。私怨もあるだろうに、それで突っ走らず一次資料出してきて説明してくれるしね。 昨日は「保守党は実は保守じゃない」っていう話をしていました。 NHKだかなんだかのメジャーな政見を問うアンケートにまず、百田代表が答えていない上に、答えている候補者の中に何人も「女性天皇女系天皇容認派」がいたそうです。 どうも保守界隈では、男性天皇を堅持しなきゃいけないらしい。私もどっちかというと保守のつもりだったけど、女性天皇女系天皇はほんとどっちでもいいわ。っていうか権威と権力を分けたのは日本人うまいことやったなとは思いそういう意味で皇室があるのはいいなと思っていますが、自然消滅するなら別に構わないと思ってる。 今回も「光る君へ」見てきませんでしたけど、なんでかっていうとそもそも「源氏物語」自体が嫌いだから。ヒマ人の有閑階級が変態ロマンス繰り広げていて本当にくだらない物語だと思っている。あれじゃあ武士にやられて当然だわ、と思っている。 だから「愛子さま気品のある女性にお育ちになったなあ。愛子天皇ありかも」程度には思っても、それ以上皇室に興味がない。同じくLGBTも夫婦別姓もどうでもいい。好きなようにして。ただ女性用のお風呂におっさんが入ってくるのはなんか不気味だなあ、と思ったら、夏にスイミング習いに行ったところでは、入会条件に「更衣室浴室については身体の性に従うこと」と明記してあった。そうよ。こういうときのための施設管理権よ、と思いました。 ともかく飯山氏は資料を示していかに日本保守党が「偽保守」であり「ビジネスのために保守をやっている」かを解き明かしていくわけです。でもまあ考えてみれば、放課後等デイ経営者が公金チューチューしてあぶく銭手に入れて遊びまくっている姿なんてFBでよく見るし。それでいて出るところ出るとしれっと弱者の味方の顔をしていたり。 ところでyasuさんもこの問題追っているみたいなんだけど、yasuさんは百田さんの本は読んだことないそうです。まあベストセラーだけど、そしてyasuさんはとても読書家だけど、そういうことってありうる。日本保守党の信者には信じられないだろうけど 百田さんの本は読んだことないけど飯山さんは知っている っていうパターンってありうる。そして私などは 飯山さんは知ってて本は読んでるけど有本さんっていう人は今回の件まで知らなかった ついでに言うと私なぞは藤井風さえ飯山さんの本で知った。だから誰をどう知るかなんて本当に人によるんだけど、保守党信者に言わせると「日本保守党のおかげで飯山さんは有名になった」そうなので、きっとネットしか見ていないんだろうなと思いました。 yasuさんは古本屋で安かったら百田さんの本を読んでみるということなので、「かっこいい男たちが出てきますよ」と教えてあげました。自分ところの候補者一人守れず自分の有料チャンネルに出してめんどりにしていたような卑怯者だけど書くのはかっこいい男たち。 でも考えてみれば「自閉症の人たちは心のきれいな人たちなんです」とか言って自閉っ子ママたちの感涙を搾り取っていた某ギョーカイ大大メジャーの先生が、杖ユーザーのこよりさんを自分の講演に使うために他県にノーギャラで呼び出し自分は送迎の車に乗って帰ってこよりさんは乗せず、の過去もあるので、かっこ悪いおっさんたちはかっこづけできれいごとを本に書くのかもしれませんね。 そしてyasuさんポストをお借りしてきました。 https://x.com/yasufurosan/status/1847485690365485145 このご本は読んだことないなあ。やってみようかな。 本当に森口さんも言語能力の優れた方です。それでも私的に気持ちが離れてしまったのは、やはり私が自分の被害にあった事件に関して過度に客体化して被害者である私たちなど目に入っていない方面の発言をされていたからでしょうね。 現在進行形で被害を受けていた身としてはですね、客体化して論じられて「仕方がないんだ」とか言われると非常に腹が立つんですね。 本当にあのときは孤立無援でした。助けてくれるどころか皆面白がって萌えた。当事者も支援者も。それで私はもう、この世界で友だち作らないことに決めたのよ。薄情な人が多いと思ったし、何より正義感を誰も持っていないのに呆れた。 それにしても 最近引退間近になって、「この世界にかかわる人が全員嫌いなのに、本当に私は発達障害よくやってきたと思う」という話を夫にすると「本が好きだからねえ」と言われて、さすがによくわかっていると思いました。私は本当に本が好きだった。ニキさんと気が合ったのなんてその一点かもしれない。 yasuさんもそうだろうし、そういう人がスルーするのが百田尚樹、っておかしくない話。 そしてyasuさんや私のような読書好きにとっては、ニキ・リンコなり森口奈緒美なりはとても貴重な、優れた書き手でした。 でもたいていの人にとってはそうじゃない。 たいていの人にとっては、優れた書き手かどうかはともかく、自閉内世界観を知りたくて、そのよすがとして読んでいたと思う。 しかも本当に知りたいのはニキさんや森口さんの頭の中じゃない。ご自分のお子さんの頭の中でしょ? それがわかる手段ができた。それをお伝えして、私は隠居生活に入ろうと思います。当事者本で始まり、脳機能スクリーニングで終わる。よくできた物語。 秋祭りの御案内です。 ===== よその国では治ってる?! 花風社秋祭りのご案内。 お世話になっております。花風社の浅見です。 さて、コミュニティサイト「治そう! 発達障害どっとこむ」等でもお知らせしておりますとおり、花風社では夏祭りに続いて秋祭りを行うことになりました。 夏祭り第二部では外国では実践されている「脳機能スクリーニング&トレーニング」について田中伸明先生、中川朋先生たちにご紹介いただきました。そしてすでに何名もの方が脳機能スクリーニングとそれに続くセラピーを受けられています。 そこで秋祭りでは 「発達障害の脳はどこが違い、どういうセラピーが可能なのか?」を教えていただこうと思います。 題して 「発達障害脳の特性がみられる19箇所を把握する 最先端脳機能スクリーニング&トレーニングについて」 19箇所の説明については、中川朋先生にお願いいたします。それに続き、中川先生の方で提供しているセラピーについてもご説明いただきます。 そして田中伸明先生にもゲストスピーカーとして、日本の外にはほかにどういう治療法があるかもご説明いただきます。 日時は10月26日18時半よりzoomにて。 アーカイブも配信いたします。 料金は3200円+税で合計3520円です。 お申込みの方はzoom☆kafusha.comに(☆を@にかえてください) 秋祭り視聴希望 とお書き添えいただき 1 お名前 2 配信先アドレス(gmail不推奨) をお送りの上、下記のいずれかの講座に3520円をお振込ください。 (お問い合わせください) お振込いただいた方に、10月20日ごろから当日URLをお送りいたします。 夏祭りでは、「ベスリ理論の中にどのように脳機能スクリーニング&トレーニングを取り込んでいるか」を田中先生にお話いただきました。 もし夏祭りを受けていない方がいらしたら、10月末まで視聴可能ですので、この際受けていただけたらと思います。第一部(「治った人たちの選んだ道 講師:浅見淳子)と第二部(田中先生、中川先生)合わせて4400円となります。 夏祭り概要はこちら。 https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/322/comment-page-116/#comment-12378 花風社としては、脳機能スクリーニング&トレーニングの導入は画期的だと注目しております。 けれども良いアプローチがあっても日本の医療が俊敏に対応できないのは、四半世紀にわたる発達医療とのつきあいとコロナ禍でいやというほどわかりました。 だからこそ、手ごろなコストで脳機能スクリーニング&トレーニングが可能になったことをできるだけ多くの方にお伝えしたいと思っております。 そのために夏祭り&秋祭りを行うことといたしました。 多くの皆様のご参加をお待ちしております。 花風社 浅見淳子 返信する シア 2024年10月21日 こんにちは。 天皇の問題は現代天皇陛下がどういう役割を担っているかで明らかとなります。 保守云々ではなく『叙勲』や『議員の任命』を行っていますが天皇でないとありていに言えば「フェアでない」のではないかと言う視点から重要なんだそうです。 象徴天皇制となり政治に関与しなくなっているからこそこのフェアな立場が保たれています。 天皇陛下以外の人が勲章を与えたり議員を任命してしまったら…と考えるといろいろ不都合があるのが判ってくるんですよね。 もちろん議員は選挙で公平に選出されますがそれが公平であると担保できるのはこの制度によるのです。 返信する シア 2024年10月21日 「象徴」天皇とは何かといえば国を代表すると言うか国そのものを表わしているためにまた国を表わすにもかかわらず政治に関与しないフェアな立場であられるからこそ「勝手な選挙」が行われず「勝手な叙勲」が行われないようになっているんだそうです。 象徴天皇である陛下がいればそれは『国の決定事項』そのものが特定の政治思想の意向に加担しないことになっているため「保守」にも「革新」にも偏らないようになっているわけです。 返信する 浅見淳子 2024年10月21日 なるほどです。 だとしたら女性でも構わないように思えますが 男系の血統を守らなければいけないとか なんか難しいですね。 返信する 浅見淳子 2024年10月19日 おはようございます。 昨日は、飯山あかりさんの動画更新されないな~とか思いながら出かけました。そして最近の趣味である日本保守党の内紛を追っていて何度も出てきた「CoCo壱カレー」ってやつを食べてみようと思いました。店がそばにあるのは知ってたんですけど、なんとなく入ったことなかったんですよね。そして人生初CoCo壱。 普通においしかったです。おうちのカレーに深みを増した感じ。おまけにごはんの量が選べて、少なくすると安くなる。これはおなかの調子に合わせられるし、いいな、と思いました。トッピングも色々あるようなので、また行ってみますわ。 ということで昼食後電車に乗って用事を済ませて帰ってくると、ちょうど飯山あかりちゃんねるが始まるところでした。リアタイできました。 そして、爆弾落としたね、飯山氏。 凄い話だった。 この一連の飯山動画は、飯山さんのトラウマ処理でもあるんだけど、私の場合ギョーカイトラウマが色々よみがえってきて、それを語ることで結果的に処理になっている感じです。言語力のある人は、偽善の暴露でトラウマ処理をします。それが神田橋先生いうところの「資質に基づいた、自分の脳が考え出した、だからこそ一生使えるトラウマ処理方法」です。 昨日のここでのメッセージを、療育整体のアカウント(松島さんのお顔がアイコン)がリポストしてくださって、それで思い出したんだけど、身体アプローチの面々で医療側にきちんと喧嘩売ったの松島さんだけですよ。あとはなんか「俺たちどうせマイナーだし」みたいな感じでうじうじしているの。それでいてきちんと喧嘩売っている私の性格を揶揄したりするから、身体アプローチの支援者も実はダメな奴多いのよ。治すだけましなんだけど。 で、昨日も飯山さんの落とした爆弾をみて、思い出したことがあります。 飯山さんが東京15区の補選に立候補したとき、誰もが思ったみたいだけど「百田有本のどっちかが出ればよくない?」と私も思いました。だってこの二人は自営業者で、選挙に出るからって失職しなくてすむし、第一百田氏の作った政党なんだから、初戦は乙武氏とベストセラー作家対決とかいいんじゃないの、と思った。 大学の常勤職である飯山氏が立候補するには、大学を辞めないといけない。つまり、安定した地位と収入をなくすことになる。そして勝ち目はあまりない。だったら痛くもかゆくもない自営の人が出た方がいいでしょ、と思うんだけど、結果的には二人に担ぎ出され大学の職を辞して飯山氏が出た。 で、昨日の放送によると飯山氏も最初固辞して有本氏が出れば、と言ったそうなのですが、そのとき有本氏が「自分は都知事選に出るから先兵を切ってくれ」と炊きつけたそうです。だから飯山氏はノルマンディー上陸作戦の覚悟をもって出たわけね。 そして健闘したけど敗戦。そして都知事選に出ると言っていた有本氏は都知事選をパス。百合子が補選に回らず都知事選に出るので勝てないと踏んだんでしょうね。つまり有本氏は敵前逃亡し、飯山氏は梯子を外されたわけです。 これねえ、経験したよ私も。裁判の時に。 「自閉症者が暴れまわっている。示しがつかないから裁判しろ。俺も民事起こすから」って中〇大学の辻〇教授という人に言われたわけ。 で、私たちは民事刑事で訴え、〇井教授の提訴を待っていたんだけど、全然しない。で、どうなった、ってきいたら重い腰を上げてようやっと。民事だけ、もちろん。刑事的な被害を受けていたのはうちの夫婦だったので。 で、うちは民事で勝ち、刑事でも起訴処分となり、あっちにも国選弁護人がつき、そこから和解とか持ち込まれたけど、もちろん和解には応じなかった。だって「障害があっても悪いことをすれば罪には問われるんだ」と彼だけではなく発達障害ギョーカイ全般に知らせるための私財を投じた社会活動でしたからね、私たち夫婦にとってあの裁判は。だから絶対に有罪判決を引き出す必要があった。和解などできるわけがない。 ところがその間に、辻〇教授はあっさり和解しているわけ。で、謝罪文とか書かせているわけ。謝罪文に効果があるとかあんたASDの何を知っているのよっていう感じ。しかも自分が和解したこととかこっちに言ってこないのよ(笑)。黙り込んでんの(笑)。 おまけにもっとやってはならないことをやっていたわけ。それは何かというと、あっちが知りたくてたまらないでも知る権利のないニキさんに関する情報を和解の時被告に渡していたのよ。その情報を守り通すためにこそ私たちは闘ったのに。 なぜその情報を渡してはいけないかというと、ニキさんを守るためであると同時に、「ごねたってルールは曲げられないぞ。たとえ障害があっても」と知らせるためです。それを〇井教授は、あっさり渡しちゃってんの。なだめるために。 ASDのいやなところはストーカー体質ですね。気持ち悪いね。だからそのストーカー体質に妥協しちゃいけない。それがしちゃっているのよ辻〇教授は。つまりね、この世界のメジャー(だった)支援者たちにとって、社会正義を曲げてもASDの問題行動に付き合うのが支援なのよ。だから治せないわけ。むしろ発達障害の人の弱いところに彼らは萌えてるのよ。そして彼らのわがままを許し、そのわがままを受け入れろと社会を責め立てることが支援者にとっての「支援」なわけ。問題行動を治しもしないで、むしろそれに屈して、それでいて社会には受け入れろ受け入れないと差別だとか、甘ったれにもほどがあるわ。 当事者をなだめるために社会正義を欠いた振舞をする。えじそんくらぶのへたれ発言もそうですよ。だから甘ったれ系の当事者保護者には花風社よりおーよしよししてくれるギョーカイの方が優しく感じられるかもしれない。でもそれじゃあずっと一般社会とはやってけないよ。別にずーっと共依存していればいいから、こっちみんな。 っていうことを思い出しましたわ。飯山さんが梯子をはずされた事件で。っていうか有本氏恥ずかしいね。 私が「障害があっても悪いことをしたら罰せられると示すために起こした裁判」に興味のある人は『自閉症者の犯罪を防ぐための提言』を読んでくださいませ。あそこに全部書いといた。 どうも(少なくとも当時の)発達障害支援って、「社会正義を犠牲にする」ところがあり、そういう人たちが作り上げた支援体制だからこそ、お子さんが育つわけない、っていうことを知らせるのが公益にかなっていると思うから色々本にもウェブにも書いています。 というわけでいろんな目に遭ったけど、私の発達障害とのかかわりもそろそろ終わり。 最後に最先端のテクノロジーをご紹介しますね。 これを広めて私は引退したい。 こういう手段があるのだと知らせて引退したい。 よろしくお願いいたします。 ===== よその国では治ってる?! 花風社秋祭りのご案内。 お世話になっております。花風社の浅見です。 さて、コミュニティサイト「治そう! 発達障害どっとこむ」等でもお知らせしておりますとおり、花風社では夏祭りに続いて秋祭りを行うことになりました。 夏祭り第二部では外国では実践されている「脳機能スクリーニング&トレーニング」について田中伸明先生、中川朋先生たちにご紹介いただきました。そしてすでに何名もの方が脳機能スクリーニングとそれに続くセラピーを受けられています。 そこで秋祭りでは 「発達障害の脳はどこが違い、どういうセラピーが可能なのか?」を教えていただこうと思います。 題して 「発達障害脳の特性がみられる19箇所を把握する 最先端脳機能スクリーニング&トレーニングについて」 19箇所の説明については、中川朋先生にお願いいたします。それに続き、中川先生の方で提供しているセラピーについてもご説明いただきます。 そして田中伸明先生にもゲストスピーカーとして、日本の外にはほかにどういう治療法があるかもご説明いただきます。 日時は10月26日18時半よりzoomにて。 アーカイブも配信いたします。 料金は3200円+税で合計3520円です。 お申込みの方はzoom☆kafusha.comに(☆を@にかえてください) 秋祭り視聴希望 とお書き添えいただき 1 お名前 2 配信先アドレス(gmail不推奨) をお送りの上、下記のいずれかの講座に3520円をお振込ください。 (お問い合わせください) お振込いただいた方に、10月20日ごろから当日URLをお送りいたします。 夏祭りでは、「ベスリ理論の中にどのように脳機能スクリーニング&トレーニングを取り込んでいるか」を田中先生にお話いただきました。 もし夏祭りを受けていない方がいらしたら、10月末まで視聴可能ですので、この際受けていただけたらと思います。第一部(「治った人たちの選んだ道 講師:浅見淳子)と第二部(田中先生、中川先生)合わせて4400円となります。 夏祭り概要はこちら。 https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/322/comment-page-116/#comment-12378 花風社としては、脳機能スクリーニング&トレーニングの導入は画期的だと注目しております。 けれども良いアプローチがあっても日本の医療が俊敏に対応できないのは、四半世紀にわたる発達医療とのつきあいとコロナ禍でいやというほどわかりました。 だからこそ、手ごろなコストで脳機能スクリーニング&トレーニングが可能になったことをできるだけ多くの方にお伝えしたいと思っております。 そのために夏祭り&秋祭りを行うことといたしました。 多くの皆様のご参加をお待ちしております。 花風社 浅見淳子 返信する 過去のコメントを表示 新しいコメントを表示 コメントを残す コメントをキャンセルメールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目ですコメント ※ 名前 ※ メール ※ サイト 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。 上に表示された文字を入力してください。 画像アップロード(PNG, JPG, JPEG)
浅見淳子 2024年11月1日 おはようございます。 昨日、出先のテレビに群がってみんながドジャースの勝利を喜んでいるのを見て、不思議なもんだなと思いました。大谷選手はきっと、親戚のできのいい男の子みたいな扱いなんだろうな。考えてみれば我々ドジャースになんの義理もないはずなんですが、彼がいるだけで日本人ならドジャースを応援するのが当たり前みたいになっている。日本人はやっぱり、なんかみんな親戚みたいな感覚なんだな。一億もいるのに。 帰ってきて、夕飯を作りながら飯山あかりちゃんねるを見ました。相変わらず正論ですわ。 夫が帰ってきてワールドシリーズ見ていました。録画してたんかい! っていう感じ。 それが終わって日本シリーズへ。えええええ、まさか、っていう感じ。 みたいにテレビ視聴をつないだ日で、めずらしく22時まで起きていられて「MUSIC SPECIAL」まで見ていられました。まあ色々大変そうですが、まだ27歳ですものね、っていう感じ。 でもちょっと的外れな頑張りしているかな、とか思わないでもない。 英語ができる、っていうのは発音がいいことじゃありません。英語で歌詞を書くのは、英語が読めなければいけません。ピアノの前に座っていても書けないと思う。読まないと。と思いました。小説一冊でも読むとボキャブラリーが増える。 そしてこういう世の中で一番役立つ語学力って、実はしゃべれることではなく読めることなんですよね。 でもまた風民さんたちは絶賛の嵐なんだろうな、と思いました。私のように推し活の回数券を使い果たした人は、ちょっと引いて見ています。これが歳をとるっていうことかもしれませんが、絶賛されている人をたたえつつもちょっと斜めに見ている自分がいます。 さて、 こよりさんより花風社秋祭りの感想をいただきました。 =====こよりさん感想 秋祭りの内容は、本当に密度の濃いものだったので、メモを取るのも追いつかない程でした。視聴された皆さんもそう思われた方がたくさんいらしたことでしょう。 発達障害について関心のある方が一番多いと思いますが、自身と家族でたくさんの病気を乗り越えて来た私にとっては、病気になるメカニズム、炎症が及ぼす影響が一番印象に残りました。自分の病歴を振り返るとその時その時で原因がはっきりしてきて、呼吸と免疫が鍵だと思いました。発達障害児者に優位にアレルギー疾患が多い事には子育て中に気付きましたが、それも説明ができますね。 また自分や子ども達が発達障害になった経過がこの動画でしっかり説明できました。智くんの経過も見せていただき、素晴らしい成長や回復をしている事も嬉しく思いました。智くんに会ったのは何年も前、大阪ででしたが、その時の様子を見て、「この子は大丈夫!必ず治る」と感じたのを覚えています。 秋祭りの動画は、発達障害やその他の障害にかかわらず、全ての人に見て欲しいですね。 ===== 田中先生のお話が響いたのだなと思ったので、田中先生にリンクをお送りしておきました。大変に喜ばれていました。 呼吸と免疫が鍵。そうですね。 目の前の患者をなんとか救おうとする人は、メカニズムの追及をする。その成果を田中先生は夏祭り&秋祭りで話してくださいました。 昨日もご報告いただきましたが、続々と皆さん脳機能スクリーニングを受けられています。 一般的なものになると便利です。 そして私の昨日の記事にブルーさんがコメントをくださいました。 https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/322/comment-page-124/#comment-12767 トンデモ()だろうと、標準医療()だろうと、精神科医というだけで発達障害では外野として扱う。 ブルーさんからすがすがしいご提案です。 ではでは皆様 楽しい金曜日を。 夏祭り&秋祭り 受け付けております。 ご要望のある方は花風社にメールくださいね。 返信する
浅見淳子 2024年10月31日 おはようございます。 昨日は朝、母から意を決した電話がかかってきました。「今日は一生に一回の日かもしれないからジムを休んで野球をみる」というのです。はて? なんの宣言? と思いましたが、ワールドシリーズですね。最近気が付いたのですが、うちは母も夫も大谷選手が大好きなようです。いや別に、普通に応援してますけど、私も。 母88歳は8月13日に左腕を骨折し、そのあと三回くらい通院して、押し付けられた装具は使わず国保にちくって返品し、凡医に勧められた骨粗鬆症の注射も打たないことを選んだのですっかり医療フリーに戻り、ジムにも復帰しています。反サロメジャーの人たちはミソジニーみたいで老婆を社会の重荷と呼ぶのですが、今のところ母は、私の重荷にすらなっていません。ただ、今の老人経済的には色々配慮されすぎだと思いますが、それは自公が選挙対策でやっていること。ところが本人は、自公には全く感謝していないのが面白いところです。 私の方はもちろん野球はみず、夕方近くになって、新車でちょっとサイクリングしてきました。箱入り娘に比べると走りませんが、その分お稽古になるかもしれません。来月また霞ケ浦に行くそうです(夫談)。霞ケ浦をくるっと自転車でまわることを「かすいち」というのですが、すでにわれわれは「かす3」してますから、かす4目ですね。 そしてまた夏祭り+秋祭りの一挙お申し込みをいただき、振込先をお送りし、夏祭り配信(秋祭り編集中)。そのときいただいたメールによると ・軽度知的障害と発達障害、そして身体的な病気で手術 ・ストラテラ副作用で死にかけ とか色々あった方だそうです。小田原にも行ったし療育整体も習いに行って、療育整体以降ぐっと伸びたとのこと。今は普通級。 と喜んでいらっしゃいます。よかったですね。そして花風社の本やサイトから学んだことは「諦めないこと」だそうです。 はて? 諦めないってどういうことかなと思ったのですが たとえば世界で一番嫌われていると自称している医者がまた発達障害について勝手なこと言っていました。世界で一番かどうかは知らんけど、私は嫌いですけど。 https://x.com/asamijunko/status/1851623101039350150 発達障害発生のメカニズムは不明、とかしたり顔で終わらせる医者が多いのは、親身ではないからです。親身になれば、一応仮説くらいはあれこれ立てるはずだけど。田中伸明先生がやっているのはそれじゃないですか。田中先生はメカニズム追及を諦めていないっていうことだと思います。 今田中先生はコロナ後遺症の人の治療とかもやっていて、「脳関門を突破しないコロナウイルスがブレインフォグとかの脳方面後遺症を残すのはなぜか」をヒントに発達障害の発生メカニズムの仮説を立てて ・情報入力 ・情報加工 ・情報出力 のプロセスの中でどこに不具合があるか説明している。っていうことが秋祭りでわかりましたね。そしてこの情報入力のところには、療育整体をはじめとする花風社のこれまでのやってきたことがとても効果があった。 「医者なら治せんといかんわな」方面のお医者さんは、メカニズムがわからないなりに一生懸命探ってくれるようです。一方で「精神科薬はいかん」という自分の主張を裏付けるために「発達障害なんて存在しない」とか言い切っちゃう医者は治すための研究せずに選挙とかに出てきたりする。まあ落ちるからいいけどさ。 というわけで、中川先生の「19箇所」ばっかり言っていますけど、田中先生のメカニズム解明も大したもんなんだよなあ、と嫌われ医の勝手な発言をみて思い出してよかったです。 夏祭り、秋祭り、1月15日までみられます。 お申込みの方は花風社にメールくださいね。 ではでは皆様 楽しい一日を。 返信する
ブルー 2024年10月31日 ————————————————————————————– たとえば世界で一番嫌われていると自称している医者がまた発達障害について勝手なこと言っていました。世界で一番かどうかは知らんけど、私は嫌いですけど。 https://x.com/asamijunko/status/1851623101039350150 ————————————————————————————– →10年前に発行した書籍、確か反精神医学系の本だったと思いますが、その内容と同じです。ということは情報更新がなされていませんから、発達障害に関しては大多数の医師と同じで、あまりよく知らないということです。クラスタ各位もそれはお感じになると思います。 また、昔の書籍と同じ内容をXに貼っているということは、これもまたマーケティングの一環だということです。だからイマドキの言葉でいうと、受け手のリテラシーが肝となります。 返信する
ブルー 2024年10月31日 それと、先ほどの内海氏のコメントに関しては東徹氏も少し言及していました。 2人とも精神科医で、私に言わせると発達障害に関しては精神科医である時点で「外野の人」です。このサイトで繰り返し私が述べてきた通りです。 他方、神経内科医の田中氏にせよ、機能神経学のカイロプラクターにせよそうなのですが、神経系の専門家が発達障害の世界に参入してくると話が劇的に進みます。神経発達症というDSMの定義はこの点で正しいです。 神経系の専門家もまた徒手系治療家と同様、「当事者が駆け込んでくるから、やってみたら役に立っちゃった」人々で、偶然に有用性が発見された人々です。我々にとっては吉報でしたが。 ということで精神科医による発達障害に関する発言は(神田橋先生以外)基本的に聴かなくて良いです。何度も言いますが彼らは往々にして門外漢だからです。 あ、そうだ心理系もスルーで良いです(座波さんと愛甲さん以外)。 返信する
浅見淳子 2024年11月1日 ブルーさん なるほど! ドクター煽ら―もギョーカイ同様20年間発達障害への見解を変えていないのですね。きっと彼にとってはどうでもいい分野なんですね。だったら言及しないでくれたら一番いいんですけど、きっと今後も言及するだろうから、騙される人がいないように今後も時々悪口言うことにします。 そして東先生ですら発達障害に関しては外すのはなぜだろうと思ったら、精神科医だからですね(笑)。もっとも、先生のおっしゃる「薬剤師の処方権」の大事さなど私にはいまいちわかっていないし、よくわからないのは誰にでもあることだと思います。 返信する
ブルー 2024年11月1日 浅見さん >きっと彼にとってはどうでもいい分野 →「内野と外野」の話にも関係しますが、精神科医で発達障害に決定的なソリューションを出せる人は稀ですから、どうでもいい分野にしておきたいのだと思います。コンテンツ(爆)をアップデートしないで使いまわすあたりもその表れに感じます。 >東先生ですら発達障害に関しては外すのはなぜだろうと思ったら、精神科医だから →医者と心理系は、発達自助では外野と思うようになりました。身体アプローチの有効性に気がついた頃からです。 特に精神科医と心理士は当事者の身体を扱えない人が大多数で、結局は我々に言語情報しか渡すことができません。精神科医ならば診断書です。心理士ならWAISの結果報告書です。紙の情報では状態像を変えることはそれほどできません。自己認識には役立つので、重要ではあるのですが。 対して私が内野の人と感じるのは当事者の身体を変えることができる人々です。言い方を変えると、首から上しか扱えない人が外野、首から下(首そのものを含める)を扱える人が内野です。私はこれで専門家を判別しています。 ニューロフィードバックも、実際に受けてみると(首を含めた)首から下の手助けを多く導入しているように思います。実際、首の緊張を測定するし、肺も手助けに使いますよね。「これも広義の身体アプローチだ」と感じました。 そしてここまで考えてみると、内野と外野を真に分けているのは「神経系を扱えているか否か」かも知れません。 仮に神経系に言及することがそれほど多くなくても、当事者を発達させている専門家は結果として神経系をつなげているわけですし。 例えばあの発達の先生はそれほど神経系には言及せず、現場においては発達の文脈で当事者に接してきます。でも当事者を発達させることができるということは、神経系を発達させているわけです。 徒手系治療家もそうで、発達に詳しくなくても末梢神経系の扱いに長けていたことが功を奏しました。 こういった私の経験から、神経発達症という国際診断基準の定義はやはり正しいと思います。ここで言う正しいは精神医学の定義に基づいてではなく、当事者の発達においてという意味です。 それと傾向としてなのですが、内野の人は発達に関心がありますね。外野の人は障害に関心を置きがちです。また内野の人はソリューションに関心があるし、外野の人は環境調整(社会の理解も含めて)に比較的多く言及します。ソリューションがそれほど出ないからだと踏んでいます。 よろしくお願い致します。 返信する
浅見淳子 2024年10月30日 おはようございます。 最初に事務連絡です。今朝の段階で夏祭り配信お振込を確認した方には、配信をお送りしております。また、秋祭りは編集中です。編集ができあがりましたらお申込み&お振込の皆様にアーカイブをお送りしていきます。よろしくお願いいたします。 脳機能スクリーニングのあと、バイオフィードバックを始めた智くん。一週間足らずで、よい変化がみられたというご報告をいただきました。 https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/1164/comment-page-10/#comment-12762 まだ秋祭りをご覧になっていない方にはイメージがつかみにくいと思うのですが、智くんは脳波測定をし、脳波状態改善のために「バイオフィードバック」をすることにしました。基本、家でできるのです。8週間行うことにしました。秋祭りの中川先生の説明を聞く限り、別に長時間かけなくてもよさそうです。寝る前とかがいいみたいです。 バイオフィードバックにはガジェットが必要です。それは買うと高価なものなのかもしれませんが、中川先生主宰の「脳育ラボ」がレンタルしてくれます。それを智くんは8週間使います。そして返します。そうするとまた次の人が使えるということです。 ガジェットはスマホと連携できます。つまりこのトレーニングは、スマホがあるから可能・家でできるものになった、ということです。スマホは私たちの生活を変えました。それが治療の分野まで及ばなかったのが、考えてみれば不思議なのです。何しろ発達障害医療は四半世紀変わっていないですからね。 なぜ中川先生がレンタルを思いついたかというと、アメリカにいたとき、たとえば移民の子とかはニューロフィードバックとかが費用的にできません。そうすると皆がクラファンするそうです。それをヒントに、中川先生は買い取らなくてもかわりばんこにバイオフィードバック、ニューロフィードバックができるレンタルシステムを思いついたみたいです。 つまり別の面から見れば「アメリカなら移民でもこのトレーニングが受けられる」ということです。そして日本のシステムの中では、一年100万円健康保険料を払っている人でも受けられないのです。 なぜなら日本は陳腐化した従事者を温存するあまり、エンドユーザーの利益がないがしろにされ、新しい技術が入ってこない社会だからです。ただ、基本的な自由はある国であり、今のところ経済も強い方にまだ入っているので、取り入れたい人には情報が入ってきます。私は2000年代からニューロモジュレーション(バイオフィードバック、ニューロフィードバック)のことは知っていたのですが、大がかりなものだから家庭でできることにこだわる花風社には縁がないと思っていました。ところが今レンタルシステムとスマホとの連携で家で物理的にも費用的にも家庭でもできるものになっていたというわけです。 智ママさんにはまた、レポートをお願いしたいと思います。ご興味ある方々の参考になると思います。 夏祭り、秋祭りのお申込みは花風社にメールください。 夏祭り 4400円(一部浅見淳子 二部田中伸明先生&中川朋先生) 秋祭り 3520円(前半中川朋先生 後半田中伸明先生) です。 ではでは皆様 楽しい一日を。 返信する
浅見淳子 2024年10月29日 おはようございます。 昨日は夏祭りの第一部、第二部を見返しました。第二部が配信されてからお申込みになった方も多く、第一部は別にみなくてもいい、と思いましたが、見返してみると、我ながら面白かったですね。リアル会場でお客様もいらしているので、会場とのやりとりもありますし。 見ていない方のために申しますと、夏祭り第一部のテーマは「治ってきた人たちの選んだ道」です。この四半世紀発達障害ギョーカイを見ていて、治った人とそうじゃない人がいる。だったら治った人はどういう道を選んできたか、見たままを話しました。そしてこれからどうなるかの予測。この国の仕組み、弱点とその弱点を出し抜く方法を、私たちはコロナ禍に大いに学んだので、これはしばらく使えます。 そして言うまでもなく第二部。「え? それが世界の常識なの?」みたいなことがさらりと語られています。知的障害があって自閉症、っていう人の脳波はどこどこが弱くてどこどこが強くて、だからそれを調整する、みたいなことが外ではあたりまえに行われている。でもそういう情報が入ってこないJapanなのは、空気感染だと知らされなくてずっとマスク社会が続いたり、よその国ではライドシェアでみんなが便利な思いをしているのに日本ではまだよぼよぼのおじいさんが運転するタバコくさいタクシーをじっと待たなきゃいけない、みたいなもので、「陳腐化した制度を守る」ために民草が不便を強いられる国なわけです。でも一方で、自由な国なので外のものを知らせるのも合法的に持ち込むのも自由なわけ。 秋祭り未編集もみようかと思ったのですが、このへんで「今後しばらく雨かも」と気づき、グレーの空の下新しいロードバイクの試し乗りをしてきました。今まで乗っていたのよりグレードが低いので、たしかにあんまり走らないけど、その分街の中で乗るのはいいかなと思いました。街の中で止められるよう、スタンドもつけたんですよ。で、郵便局も行った。そのあとサイクリングロードを20キロくらい走りましたわ。 適度な運動で気持ちよかったです。でも今日も雨っぽいから、今度乗れるのはいつかなあ。 夏祭り、秋祭りお申込みの方で、今朝までに入金確認できている方には、夏祭りの配信を送りました。秋祭りは編集中ですので、しばしお待ちください。まとめておくと 夏祭り 第一部 「治ってきた人の選んだ道」 浅見淳子 第二部 田中伸明先生による神経学的にみた発達障害とその治療可能性 中川朋先生による世界標準の脳機能スクリーニング&トレーニング で 秋祭り 中川朋先生による脳機能スクリーニングからバイオフィードバック、ニューロフィードバック そして智くんのケーススタディ 田中伸明先生による発達障害の説明と「脳機能スクリーニングは何をみて、バイオフィードバックとニューロフィードバックは何を治すのか」 みたいな感じ。 編集者的にまとめるとそういう内容です。 夏祭りは 4400円(一部、二部) 秋祭りは 3520円 です。 お申込みの方は花風社にメールください。 それと、智ママさんから貴重なアドバイス。 検査を受けるまでの準備を書いてくださっています。 「うちの子、受けられるかしら」と思う方はご参考になさってください。 https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/1164/comment-page-10/#comment-12758 そして、成人の方もどんどん受けに行っています。 私も今週末、成人の方のスクリーニングに立ち会わせていただきます。 ではでは皆様 楽しい一日を。 返信する
浅見淳子 2024年10月28日 おはようございます。 昨日は二台目のロード、納車の日でした。自転車は全部で五台目になりました。電動アシストつきママチャリ、ミニベロ(ブロンプトン)、クロスバイク、ロードバイク、そしてまたロードバイクです。 高いのを買ったのではありません。ロードバイクを乗るのは面白いけどどうしても箱入り娘になってしまうので、普段下駄のように使える値ごろ感のあるものを求めてバーゲンに行ったら、ちょうどいいのに出会ったので即決して帰ってきました。それからカンタンなカスタマイズをお願いして取りに行けるはずだったのですが、何しろ方向音痴なワタクシ、一人で帰ってくる自信がなく、夫が動ける日を待っていたのです。出張等が入り週末を1~2回見逃したのですが、昨日やっと取ってきました。 二台目って言ったって、ロードに初回乗るときは緊張します。安全運転で帰ってきました。今日は午前中雨ですが、午後から晴れたら少し乗ってみて一日も早く乗りこなしたいです。 檸檬さんから治った自慢いただきました。 https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/149/comment-page-39/#comment-12752 聴覚過敏も睡眠障害も愛着障害も治って元気いっぱいとのこと。 先日の秋祭りで、田中先生のお話を聴いたあとでは、「聴覚過敏、睡眠障害、そして愛着障害って同じなんだろうな」という気がしました。そして花風社のやってきたことは、そのあたりに働きかけるのがとても上手だったのですね。 脳機能スクリーニング&トレーニングの働きかけるところは、さらに上の脳ですね。 その秋祭りに貴重なデータを提供してくださった智ママさんが秋祭りの感想を書いてくださいました。 https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/1164/comment-page-10/#comment-12755 この智ママさんの記述をみて =====智ママさん引用 田中先生の部は、脳のどの部位が機能が落ちると、どういう症状が出るかがわかるので、逆に、それを活用して、どう働きかければ、二次障害と言われている各種の症状が取れるようになるのかが、パッと図を見れば理解できるように展示されたので、 医学は素人の私達夫婦にも、よく理解できて、得られた知見を、息子の養育や自身の養生も含めた、今後の生活に役立てていけると思いました。 ===== この理解の仕方が理系のお利口な人だと思いました(ほめてます)。私はこういう風には理解していなかったけど、本当に言われてみたらそのとおりです。 このコメントのリンクを田中先生に送ったところ また理系オタクっぽい知識の詰まったお返事がきたので智ママパパさんに転送。 そうしたらまた智パパさんからメールがきたので田中先生に転送しておきました。 田中先生は京都産業大学の教授をされていたことがあるので、京都での楽しい日々を思い出したようですよ。 画伯からもマンガラフをいただいています。本日戻そうと思います。脳機能スクリーニング&トレーニング推しマンガです。 夏祭り、秋祭りとも1月15日までご覧いただけます。 なぜこの日付にしたかというと、冬休みをはさみたかったのです。 お申込みの方は花風社にご連絡ください。 ではでは皆様 楽しい一週間を。 返信する
浅見淳子 2024年10月27日 おはようございます。 昨日は花風社秋祭りのリアタイに、思ったよりたくさんの方がお越しいただきありがとうございました。先生方とてもお忙しいので、土曜日の夜しか撮れないのですが、この時間帯はだいたいの方がご都合悪いと思うので、正直何人来てくださるかな~と思っておりました。でもリアタイしていただいた方には、田中先生のキャラとかがよく伝わったと思います。お医者さんなのに気さくでしょ。 中川先生が「偏った脳のお子さんの才能を引き出す」ことにどう取り組んでいらっしゃるか、それも事前より理解が進みました。中川先生はアメリカでの臨床経験が長く、その分日本の事情にうといということですが、そのうとさが今はいい方に活きている気がします。日本のギョーカイと喧嘩はなさらない方ですが、日本のギョーカイに染まらずにこのままの路線を歩んでいただくと得する子ども達がたくさんんでてきそうです。 そして測定する19箇所。ぽっちで示されていましたけど、かなりまんべんなくっていう感じでしたね。智くんご両親の了解のもと智くんのデータを公開していただきましたが、詳しい画像がたくさん出てきましたね。今ならお得な料金であの画像をみんな撮ってもらえるのですから、このチャンスは逃さない方がいいと思いますね。 そして田中先生からの「脳機能スクリーニング&トレーニングはこれまでみられなかったどこを可視化し、治せなかったどこを治療するのか」も明快でした。田中先生による智くん脳画像表評価をきくのも貴重な評価でした。もともとない、と言われていた脳梁や(生後すぐにご両親も脳梁欠損を画像で確認済)出血による脳室拡大の部分が、とりわけ強く働いているそうです。脳梁がないと、左右の脳が結びつかないのですが、左右が結びついていることが脳波からわかるそうです。また脳室拡大と言われた脳の後ろの方も数値的にも、驚くべきものだそうです。カスタマイズされた栄養療法、カスタマイズされた身体アプローチ、そして好奇心を大切にした家庭での生活でここまで伸びたのですね。中川先生がおっしゃっていましたが、智くんはラボに来てスリッパをはくときにお母さんの分も出したそうです。そういう気遣いができるかどうかも、脳機能なんですね。 脳機能スクリーニングは、東日本は大手町で、西日本は尼崎で、どっちでも受けられるようになりました。今後予想されるいちゃもんとしては、「自費だ」とか「本当に効果があるのなら標準治療になっているはず」ですが、いいものが日本に入ってこないのは発達障害とコロナ禍でよくわかったでしょう。 そしてそれは医療に限らないかもしれない。世界中の人々が便利に使っているライドシェアを日本ではなかなか導入できない。ライドシェアが解禁されれば年取って車を運転できなくなったときに安心だし、たとえば大学生とかにとっては隙間時間にお小遣い稼ぎをするチャンスになるかもしれないのに、日本では既存のギョーカイの利権に配慮して導入されない。賛成しているのは日本維新の会だけ。利権に配慮しない人にしかできないことがあるんです。その分攻撃もされるわけですが。 優しさ、なのかもしれないけど、「もうすでに陳腐化した技術しか持っていなくて新しいものに入ってこられると困る人たち」への配慮から、エンドユーザーの求める利便性がないがしろにされるのはこの国の弱点です。でもそんな弱点は置き去りにしてさっさと自由な選択ができるのがこの国の強みです。 10日くらいすると編集済み動画が上がってきます。お正月休みにみていただけるよう、1月15日までの配信とします。そして夏祭りもまだお申込みがありますので、やはり1月15日まで配信を延ばします。とにかく私は多くの方々に脳機能スクリーニング&トレーニングを体験していただきたいです。皆さんもワタクシの勘がいいのはご存じのはず。そしてその勘が、これはいける、これが解決だ、と告げているのです。 ということで夏祭り、秋祭り、今からでもお申込みたい方はご連絡くださいね。 ではでは皆様 楽しい日曜日を。 返信する
浅見淳子 2024年10月26日 おはようございます。 さて、本日の秋祭り、中川先生、田中先生のパワポが揃い、先ほどボリンゴさんに転送しました。智くんの情報も、書かれておりました。それで「なるほど!」と思った点を一つ。 智くんは全身に18箇所奇形があったわけで、脳梁全欠損だったわけですが、じゃあなぜ脳梁全欠損が起きるか、までは考えたことなかった。ご両親は考えたことあるだろうし、お二人とも優秀な理系の方なので結論にはたどりついているかもしれませんが。 今回中川先生のレジュメでわかったのは、そもそも心臓に不具合があれば、脳が育ちにくい、という言われてみれば当たり前の事実です。そりゃそうだよね。そしてじゃあ呼吸を育てましょうというのが一つのバイオフィードバックです。智くんちはそのためのガジェットをレンタルして帰られたということ。脳機能スクリーニング&トレーニングの始まりです。 考えてみれば、これまで花風社にご縁のあった身体アプローチの諸先生方も皆呼吸を重視してて、やはり脳機能は身体とリンクしているということがわかりました。 それと、田中先生から提供される情報はいつもの通り濃いですが ・そもそも、脳機能スクリーニングで何がわかるの? のご説明があるようです。 これまで発達障害の診断を受ける時、皆さんお医者さんに問診されましたね。そしてスクリーニングは問診でわからないところをカバーするようです。そりゃそうだ。「脳をかち割って見てみたい」という親御さんや当事者成人(ブルーさん)の希望を電子的にかなえたテクノロジーだから。 そして ・バイオフィードバックは何を治すの? だけど、それを読んで「なるほどそれは効率的だ」と思ったわけです。 田中先生は目から鼻に抜けるような頭の良さを持った方なので、田中先生が智くんのケースをみたらなにかまたわかるかもしれず とにかく色々楽しみですわ。 私も本日は疲れすぎず、でいて適当に体を動かして、本番を待ちたいと思います。 お会いできる皆様、 どうぞよろしくお願いいたします。 返信する
浅見淳子 2024年10月25日 こんばんは。 明日の秋祭りについてのお知らせです。 健全なエコーチェンバーとはこういうものかもしれません。 明日の中川先生からの症例報告について。 実は、先日、智くんが脳機能スクリーニングを受けました。 そして、なんと、というか、やはり、というか 智くんは奇跡でした。 ご存じのとおり智くんには器質的な障害があり 本来備わっているべき脳の部位を生まれつき欠いています。 それは智くんのご両親も、生まれたときの脳画像で確かめたそうです。 ところが どうやらその欠けた部分を補う脳波の動きがあることが今回わかったそうです。 欠けているはずの部分が、機能しているそうです。 智くんの日々の生活を見ているとわかりますよね。 なかったはずの部分も機能しているのです。 つまり 智くんってすごい と同時に 生命ってすごいのです。 発達障害と診断された多くの方には器質的な障害はなく 機能的な障害なのだから 智くんがこれだけ伸びると言うことは、他の方たちも伸びるということです。 田中先生が解説してくださるかもしれません。 私もとても楽しみにしております。 ではでは皆様 楽しい夜を。 返信する
浅見淳子 2024年10月25日 おはようございます。 事務連絡です。秋祭りお申込みの方で、今朝の時点でお振込が確認できた方にはすでに明日のアドレスを送っているつもりです。来ていない方はご連絡ください。 また、本日お振込の方、できましたらご一報ください。 以上よろしくお願いいたします。 さて、養生的に鍋物方面を取り入れる季節になりました。 『芋づる式に治そう』 とか 『療育整体で「こころ」を育む』 がメニュー作りの参考になりますね。 といってもおでんとか、本格的に作ると結構時間食ったりします。 そこで私は最近、毎日必ずスープを作るようにしています。 材料はあるものでいいです。 なるべく細かく切った肉(ひき肉のことも)を炒め 野菜を入れて煮るだけです。 ネット上のレシピとか見るとここでコンソメキューブとか入れろと書いてあることが多いですが たいていの場合要らないです。 素材の味だけで十分です。キノコ類もいい仕事します。 ハーブとかスパイスとかお好みで入れるといいです。 野菜も足りなければ冷凍もありだと思います。 とにかくあったかい汁ものをお味噌汁以外に一品食卓に出すと体調は整います。 炒めるときはだいたいバターを使います。風味が出ますから。 でも私は今後、バター以外の乳製品をなるべく使わないようにしようと思っています。 理由は栄養面ではなく、アニマルウェルフェアの視点からです。 子牛がのむはずのミルクを人間が横取りしているのなら、乳製品の使用は最低限にしようと思って。 牛乳はなるべくのみません。マグカルバランスが悪いからかえって骨が弱くなるらしいし、私はしらす干しとか大好きなのでカルシウムはこっちで取ります。 ライドの最中のソフトクリームとかは楽しみなごほうびですが それほど厳格じゃなく、でも乳製品はなるべく使わないようにしようと思っています。スープのときのバターだけは続けます。 ていうか高齢者の間に強い「ヨーグルトは身体にいい洗脳」があると知ったのは小笠原へのクルーズ旅行の時です。 海を行く老人ホームみたいな船でしたが、高齢者はやっきになってヨーグルトを食べていました。 そのあとスーパーとかで観察していると、高齢者のヨーグルト購買率すごいですね。 たぶん何か洗脳されているんでしょうね。 発酵食品がいいのならぬか漬けや納豆でいいと思うんですけど。 まあ人はどうでもいいので、自分はなるべく乳製品を排した生活をしてみるつもりです。 ではでは皆様 楽しい金曜日を。 返信する
ブルー 2024年10月25日 【高齢者とヨーグルト】 言うまでもないですが、歯や歯茎に対する負荷が少ないということも大きいだろうと思います。 高齢者の方の場合、うどんなどであっても柔らかめにした方が良いとか、現役世代とは歯や歯茎の状況が根本的に異なる人も見受けられるな、というのは思うところです。 返信する
浅見淳子 2024年10月24日 おはようございます。 最初に事務連絡です。花風社の秋祭り、今朝の時点で御入金確認できた方には当日アドレスをお送りしておりますので、来ていなかったらご連絡ください。 秋祭り、具体的なケース報告が入り、ますます楽しみになってきました。そして脳機能スクリーニング&トレーニングを実践してみる方たちも増えてきて、数か月後のご報告を心待ちにしています。 夏祭りで田中先生がおっしゃっていた言葉を覚えていますか? 自費診療は「高くもできるけど、安くもできる」って。本当にそうですね。そして(少なくとも今のところ)脳機能スクリーニング&トレーニングはとてもリーズナブル。 そして、何度でも強調しておきますが、保険診療で、生保で無料ならそれは他人が10割負担している。自立支援で1割負担なら他人が9割負担している。3割負担なら他人が7割負担しているということです。国民皆保険は互助ですからそれも構わないのですが、そうやって負担を関係ない人たちに押し付けておいて「一生治らない。治るなんてインチキ」としらばっくれる標準医療()が私は国賊だと考えているわけです。医者なら治せんといかんわな、です。患者に対しても、社会に対しても。治せないのなら、保険外でやれよ、と思う。 だから脳機能スクリーニング&トレーニングにしろ、療育整体にしろ、社会の負担なしにささっと治れば本人ご家族だけでなく社会もハッピー、だと思います。 後昨日は、自民党が非公認にした裏金議員の選挙区に金を配っていたことが判明。なんちゃって非公認でした。そして飯山あかりちゃんねるでは、日本保守党の百田有本氏が何億か集めていながら補選に立てた飯山氏に個人的な費用負担を求めていたことが判明。常勤の大学の職を辞めさせておいて、費用負担までさせていた。鬼。 なんか、お金持ちたちがやっきになってお金を集めるって、本当に選挙ってお金がかかるんだと思います。庶民でよかった。 昨日は東京メトロの株式公開日で、抽選に当たった人たちが数万円儲けて、鰻とか食べていました。そういうささやかな庶民の楽しみにケチをつけていた自費診療のドクターいましたが、インフラ企業の株式公開は売国ではなく庶民にもインフラのオーナーになってキャピタルゲインだのインカムゲインだのをゲットするチャンスなんだけど、だからこそみんな抽選に申し込んだりするし外れた人もいたくらい人気だったわけだけど、あくまでそれを売国に仕立てるのはなんのためなんだろう。 そういえば自費診療を安くしているチームベスリに対し、勝ち目のない選挙をいくつもできるような某ドクターは、相当高い値段設定しているんだろうなあ、とか推測されますね。宣伝費のつもりかな? ワタクシも代々の神奈川県民で、祖父の代では河野家とも交流があったようなので、太郎氏の是非はともかく、無謀な戦いであることはよくわかりますわ。ワクチンはまずったけど、総裁選のときの社会保障改革路線を維持してくれるのなら、太郎氏でいいんじゃないの? 個人的に今回の争点は裏金でもワクチンでもなく社会保障改革だと思っているのです。 まあ皆さんご自由に、ご自分の選択で。 選挙には行きましょう。 前日は秋祭りですよ。 夏祭りもここにきてアーカイブのお申込み増えていますので、延長を考えますね。だから今からでも見たい方はお申込みください。 脳機能スクリーニング&トレーニングは、発達障害治療革命です。 これを普及させて、私は引退しますわ。 ご案内です。 ===== よその国では治ってる?! 花風社秋祭りのご案内。 お世話になっております。花風社の浅見です。 さて、コミュニティサイト「治そう! 発達障害どっとこむ」等でもお知らせしておりますとおり、花風社では夏祭りに続いて秋祭りを行うことになりました。 夏祭り第二部では外国では実践されている「脳機能スクリーニング&トレーニング」について田中伸明先生、中川朋先生たちにご紹介いただきました。そしてすでに何名もの方が脳機能スクリーニングとそれに続くセラピーを受けられています。 そこで秋祭りでは 「発達障害の脳はどこが違い、どういうセラピーが可能なのか?」を教えていただこうと思います。 題して 「発達障害脳の特性がみられる19箇所を把握する 最先端脳機能スクリーニング&トレーニングについて」 19箇所の説明については、中川朋先生にお願いいたします。それに続き、中川先生の方で提供しているセラピーについてもご説明いただきます。 そして田中伸明先生にもゲストスピーカーとして、日本の外にはほかにどういう治療法があるかもご説明いただきます。 日時は10月26日18時半よりzoomにて。 アーカイブも配信いたします。 料金は3200円+税で合計3520円です。 お申込みの方はzoom☆kafusha.comに(☆を@にかえてください) 秋祭り視聴希望 とお書き添えいただき 1 お名前 2 配信先アドレス(gmail不推奨) をお送りの上、下記のいずれかの講座に3520円をお振込ください。 (お問い合わせください) お振込いただいた方に、10月20日ごろから当日URLをお送りいたします。 夏祭りでは、「ベスリ理論の中にどのように脳機能スクリーニング&トレーニングを取り込んでいるか」を田中先生にお話いただきました。 もし夏祭りを受けていない方がいらしたら、10月末まで視聴可能ですので、この際受けていただけたらと思います。第一部(「治った人たちの選んだ道 講師:浅見淳子)と第二部(田中先生、中川先生)合わせて4400円となります。 夏祭り概要はこちら。 https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/322/comment-page-116/#comment-12378 花風社としては、脳機能スクリーニング&トレーニングの導入は画期的だと注目しております。 けれども良いアプローチがあっても日本の医療が俊敏に対応できないのは、四半世紀にわたる発達医療とのつきあいとコロナ禍でいやというほどわかりました。 だからこそ、手ごろなコストで脳機能スクリーニング&トレーニングが可能になったことをできるだけ多くの方にお伝えしたいと思っております。 そのために夏祭り&秋祭りを行うことといたしました。 多くの皆様のご参加をお待ちしております。 花風社 浅見淳子 返信する
浅見淳子 2024年10月23日 おはようございます半袖です。 さて、昨日は選挙に行ってきました。 高齢者ばっか。 まあ時間帯が昼間だからでしょうが。 若い人たち、子育て世代の人たち、利権を守ろうと躍起になって選挙に行くジジババに負けないよう、しっかり投票してきてくださいね。 国民審査は全員×をつけてきました。 最近の司法はおかしいからね。 ところで先日ワタクシ、「発達障害なんていいところないんじゃね?」みたいな暴論を繰り広げましたが、そういえばあったのだった。これって美点だよね、っていうところ。とくにASDの人。 習慣化すると強いよね。 先日シアさんが指摘していてはっとしたのだけど 昔は「自閉症の不登校」っていなかったのよ。本当に。うちの著者のみなさんだって、経験していないよ、不登校。なぜかっていうと学校は行くものだから。だからお勉強についていけなくても、いじめられても、雨風が強くてもせっせと通うのが自閉症の子、だった。言うまでもなくこういう習慣化の強さは職業上に生きるわけです。 うちは夫婦で自転車乗ってますが、冬になるとやはり寒い。分厚いウエア着ても寒い。もちろん雪に埋もれて乗れなくなる地域もあるけど、南関東に雪はたまにしか降らない。道路条件としてはずっと乗り続けられる。でも寒い。みたいになるんだけど シアさんはよく朝ライドしている(ここに書いたからって無理しないでね、シアさん)。朝ですよ朝。冬の朝。あれをみると、やはり習慣化がはまるなあ、と感心する。 ところがね、今は自閉症で不登校、とか平気で言うでしょ。これってたぶん、違う理由を自閉症のせいにしていない? って思う。自閉症に濡れ衣を着せているというか。 私は(少なくともコロナ前までは)登校原理主義者だったんだけどそれはなぜかというと、学校時代苦労したASDの人で大人になって何かしらの職業につけている人って、不登校経験ってほとんどない。感覚的にきつかったり、友だちできなかったり、いじめられたり、とかつらいことはいっぱいあっても、なんだかんだ通い続けてきた人たちが大人になって就労に成功している。 っていうのがあるから。 でもまあ時代は変わり、フリースクールとかも充実し、これからは事情が変わってくるかもしれないけど、昔の自閉症観としては「少なくとも義務教育期間の不登校はしない人たちだった」ということはお知らせしておきますね。 さて、秋祭りですが、面白い展開になりそうです。 具体的に個人情報を守りつつ症例報告に同意してくださったご家族が現れました。ありがたいことです。 相当重いケースでも打つ手はある。よその国では治ってる。 絶対に見た方がいいと思う。 ご案内貼っておきますね。 ===== よその国では治ってる?! 花風社秋祭りのご案内。 お世話になっております。花風社の浅見です。 さて、コミュニティサイト「治そう! 発達障害どっとこむ」等でもお知らせしておりますとおり、花風社では夏祭りに続いて秋祭りを行うことになりました。 夏祭り第二部では外国では実践されている「脳機能スクリーニング&トレーニング」について田中伸明先生、中川朋先生たちにご紹介いただきました。そしてすでに何名もの方が脳機能スクリーニングとそれに続くセラピーを受けられています。 そこで秋祭りでは 「発達障害の脳はどこが違い、どういうセラピーが可能なのか?」を教えていただこうと思います。 題して 「発達障害脳の特性がみられる19箇所を把握する 最先端脳機能スクリーニング&トレーニングについて」 19箇所の説明については、中川朋先生にお願いいたします。それに続き、中川先生の方で提供しているセラピーについてもご説明いただきます。 そして田中伸明先生にもゲストスピーカーとして、日本の外にはほかにどういう治療法があるかもご説明いただきます。 日時は10月26日18時半よりzoomにて。 アーカイブも配信いたします。 料金は3200円+税で合計3520円です。 お申込みの方はzoom☆kafusha.comに(☆を@にかえてください) 秋祭り視聴希望 とお書き添えいただき 1 お名前 2 配信先アドレス(gmail不推奨) をお送りの上、下記のいずれかの講座に3520円をお振込ください。 (お問い合わせください) お振込いただいた方に、10月20日ごろから当日URLをお送りいたします。 夏祭りでは、「ベスリ理論の中にどのように脳機能スクリーニング&トレーニングを取り込んでいるか」を田中先生にお話いただきました。 もし夏祭りを受けていない方がいらしたら、10月末まで視聴可能ですので、この際受けていただけたらと思います。第一部(「治った人たちの選んだ道 講師:浅見淳子)と第二部(田中先生、中川先生)合わせて4400円となります。 夏祭り概要はこちら。 https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/322/comment-page-116/#comment-12378 花風社としては、脳機能スクリーニング&トレーニングの導入は画期的だと注目しております。 けれども良いアプローチがあっても日本の医療が俊敏に対応できないのは、四半世紀にわたる発達医療とのつきあいとコロナ禍でいやというほどわかりました。 だからこそ、手ごろなコストで脳機能スクリーニング&トレーニングが可能になったことをできるだけ多くの方にお伝えしたいと思っております。 そのために夏祭り&秋祭りを行うことといたしました。 多くの皆様のご参加をお待ちしております。 花風社 浅見淳子 返信する
シア 2024年10月24日 こんにちは。 社長は不登校の原因は主に何だと思いますか。 不登校は何故増加しているのかは今後考えていくことと思います。 アメリカでLGBTが流行り性転換する子供が増えましたがそういうのにも不登校や「発達障害」の増加は相似している気がします。(私は相関しているとさえ考えています。) 既存の学校システムへの反感を助長するような思想は存在し異論を寄せ付けないほど強固でありますが。 ※正直申し上げると『早期幼児自閉症』と「発達障害の大半」はオーバーラップしている部分もあるでしょうが多くの軽症例は上記文章に挙げたような「社会風潮」現象によるものと考えています。 返信する
浅見淳子 2024年10月25日 シアさん 慢性的な体調不良はありそうです。 また季節変動に弱いこともありそうです。ここは東洋医学が役立つはずです。 LGBTやHSPのように名前がついて逃げ込み場所ができたというのもありそうです。 そして親側の負け惜しみの強さもありそうです。解決より負け惜しみを選ぶ親が一定数いそうです。 返信する
シア 2024年10月29日 こんにちは。 >慢性的な体調不良はありそうです。 「通えること」がとても大事な能力だと思います。 経験上学校に通えれば就職活動につながります。 作業所も訓練給付なので通って普通にやって行くと企業に引き抜かれ卒業します。 また○○道場と言うのも通病通って試合なりコンペなり参加していかないと後がありません。 ハローワークも「スキルありません。」と言えば職業訓練学校に通えますがそこで普通にやっていると仕事が斡旋される仕組みになっているんです。 そう考えると仕事は社長の仰る通り「受け身」で万事OKなわけで何が問題化と言うと「通う体力があるか否か」でしかないですね。 むしろ受け身の方がレベルに合ったことができる気がしています。 通う体力があればそこでイロイロやって慣れていきますからね。 返信する
浅見淳子 2024年10月22日 おはようございます。 智くんの推定IQが70くらいになり、理論上普通級に入れるくらいになったそうです。 https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/1164/comment-page-9/#comment-12734 18箇所の奇形があり、生後二週間で「生存しているのが不思議」と医師から言われたそうですから、 智くんは医者を嘘つきにしているので、治っているということですね。 花風社的な「治る」の定義。それは「医者を嘘つきにする」ということです。 ていうか花風社自体が医者を嘘つきにする活動をしていますしね。 昨日は夕方帰ってきたらもう飯山あかりちゃんねるが始まっていました。 ので最初は聴き損ねたのですが、途中からでも聞きました。 「偽計業務妨害」という言葉が出てきて、思い出したことがあります。 風説の流布。偽計業務妨害。 私のやった裁判はこっちでもできたのです。 いくつかの可能性の中で、名誉棄損を選んだ。 それでも「ハッタツ大戦」のとき、医クラとそれに悪乗りしたルサンチマン系発達障害者たちがやったのは「偽計業務妨害」でした。 「薬機法違反」ってたびたび非難してきたのがおかしかったな。薬機法の条文、一行目読んだら嘘だとわかるのに。要するに論文論文エビデンスエビデンス言う割には一次資料にさえ当たらないのでしょう。まあその後、コロナ禍で雑品扱いの不織布マスクを感染対策として押し付けたあたり、医療従事者がエビデンスなんか重視していないのはばれちゃいましたが。ついでに相当頭が悪いことも。 彼らによると花風社は潰れるはずだったのだから、私も彼らを嘘つきにしました。 そしてこの数か月も楽しかったな、と思いました。 療育整体二冊売り上げ好調。増刷もしたし、夏祭りも盛況。 私生活的にはスイミングにライドのお稽古。 藤井風ライブ。 奄美旅行。 サイクリングイベント。 しまなみ海道旅行。 仕事も遊びも充実し、楽しく楽しく生きているワタクシ。 その間に医クラは口枷労働して注射打たれてるんでしょう。 ほぼ家畜。 どんだけ威張ろうと家畜の生活。 前世にどんな悪いことをしたら病院づとめとかの罰を受けるのでしょう、っていう感じ。 それに比べて民間人は自由で楽しいですよ皆さん。 そうやって自由に生きている間に 医者の中からも賛同者が表れて 「花風社のやっていることは正しい」と教えてくださったお医者さんと『発達障害治療革命!』を作り そして今、「よその国では治ってる」ということを皆さんにお知らせする機会も得られました。 ここで事務連絡ですけど 秋祭り、今朝の時点で(つまり昨日までに)入金確認できた方には当日URLをお送りしてあります。 明日の朝もチェックします。 それと、同時に夏祭りお申込み&お振込の方には夏祭り配信も送っているつもりなので 来ていなかったらご連絡くださいね。 発達→コロナの流れの中で 日本の医療は従事者の倫理が地に落ちているだけではなく(集団でネットリンチ←このネットリンチという言葉も飯山あかりさんから拾った)、先進性においても世界に後れを取っているとわかりましたが 一向に発展しない日本の発達医療など置き去りにして 私たちは前に進みましょう。 秋祭りの御案内です。 ===== よその国では治ってる?! 花風社秋祭りのご案内。 お世話になっております。花風社の浅見です。 さて、コミュニティサイト「治そう! 発達障害どっとこむ」等でもお知らせしておりますとおり、花風社では夏祭りに続いて秋祭りを行うことになりました。 夏祭り第二部では外国では実践されている「脳機能スクリーニング&トレーニング」について田中伸明先生、中川朋先生たちにご紹介いただきました。そしてすでに何名もの方が脳機能スクリーニングとそれに続くセラピーを受けられています。 そこで秋祭りでは 「発達障害の脳はどこが違い、どういうセラピーが可能なのか?」を教えていただこうと思います。 題して 「発達障害脳の特性がみられる19箇所を把握する 最先端脳機能スクリーニング&トレーニングについて」 19箇所の説明については、中川朋先生にお願いいたします。それに続き、中川先生の方で提供しているセラピーについてもご説明いただきます。 そして田中伸明先生にもゲストスピーカーとして、日本の外にはほかにどういう治療法があるかもご説明いただきます。 日時は10月26日18時半よりzoomにて。 アーカイブも配信いたします。 料金は3200円+税で合計3520円です。 お申込みの方はzoom☆kafusha.comに(☆を@にかえてください) 秋祭り視聴希望 とお書き添えいただき 1 お名前 2 配信先アドレス(gmail不推奨) をお送りの上、下記のいずれかの講座に3520円をお振込ください。 (お問い合わせください) お振込いただいた方に、10月20日ごろから当日URLをお送りいたします。 夏祭りでは、「ベスリ理論の中にどのように脳機能スクリーニング&トレーニングを取り込んでいるか」を田中先生にお話いただきました。 もし夏祭りを受けていない方がいらしたら、10月末まで視聴可能ですので、この際受けていただけたらと思います。第一部(「治った人たちの選んだ道 講師:浅見淳子)と第二部(田中先生、中川先生)合わせて4400円となります。 夏祭り概要はこちら。 https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/322/comment-page-116/#comment-12378 花風社としては、脳機能スクリーニング&トレーニングの導入は画期的だと注目しております。 けれども良いアプローチがあっても日本の医療が俊敏に対応できないのは、四半世紀にわたる発達医療とのつきあいとコロナ禍でいやというほどわかりました。 だからこそ、手ごろなコストで脳機能スクリーニング&トレーニングが可能になったことをできるだけ多くの方にお伝えしたいと思っております。 そのために夏祭り&秋祭りを行うことといたしました。 多くの皆様のご参加をお待ちしております。 花風社 浅見淳子 返信する
浅見淳子 2024年10月21日 おはようございます。 最初に事務連絡です。秋祭りをお申込みで振込をお済ませの方、本日中にURLを発行しますので、今日中に来なかったらご連絡ください。 また、夏祭りを同時にお申込みで振込済の方、夏祭りに関してはすでに配信しているつもりですので、来ていなかったら必ずご連絡ください。 よろしくお願いいたします。 昨日は緊張の作業をしました。先日しまなみ海道を走っていた時に金属音がして、見てみたら飛び石か何かで塗装が一部はげていました。私は59歳で初めてのロードバイクを買って、おそらくこれが最初で最後の一台と考え、初心者にしてはそこそこいいものを買ってしまいました。いきなり高いもの買うことには弊害があります。箱入り娘みたいに扱うことです。乗ってなんぼなのに。 で、(とても小さいんだけど)塗装がはげたのにとてもショックを受け写真撮ってショップに行ったところ、ショップのお兄さんにとっては修理するほどのものでもなく、自転車に傷がつくのは乗ってる証拠、自転車乗りにとっては勲章であり「別にそのままにしてもカーボンだから大丈夫っすけど、気になるならリタッチペンとかぬっとけば」と言われました。 そこでAmazonでリタッチペンを買い、やすりとかなんとかの修理セットも買い、「シアさんが近くに住んでいたら頼むのになあ」とか思いながら、緊張して自分で作業を行ったわけです。 そうしたら、すごい綺麗にできました! ぱちぱちぱち。「できることを増やす」ことが力になると座波さんも言っていたじゃないかあ。不器用な私が小さな修繕を自分でやれたことに自信を持ちましたわ。今度傷がついても自分で塗ろう。 と満足して出かけ、帰ってきたら飯山あかりちゃんねるの予告がありました。りんごをむいて、パソコンの前に座る。至福の飯山たいむ。 実は午前中にひょんなことから飯山氏の夫君の勤務先を知り「あ~だからハイブランドのお洋服毎日着られるんだ」と納得し「裁判にカンパしないでよかったわ。っていうかそんだけ高給取りの夫がいてなんでカンパ募った?」とか考えていたのですが、たとえ金銭感覚に偏りがあろうと、飯山氏が貴重な情報源であることに代わりはありません。 前日、日本保守党の信者が飯山氏を韓国が配って歩いた慰安婦像にしたてた下品なコラ画像が出回って、すぐにご本人がネタにするぞと思ったら早速ネタにしていました。カルト化する理由をまた、学者さんらしく一次資料を使って解説していた。 カルトになっちゃうと、教祖のご機嫌取りをするために、共通の敵をこれでもかこれでもかと攻撃するそうです。ハッタツ大戦のとき、あっち側からカルト呼ばわりされたけど、どっちかっていうと「お互いのご機嫌を取るために花風社を攻撃する」ってやってたのはアンチであって、あいつらの方がよっぽどカルトだったってことですね。そうよ。治らないカルト。しかもそこに公金巻き込んでいるのよ。国民皆保険で先に金取っておいて治らないと言い張る標準医療()の皆さんの方がよっぽどカルトだわ。 でもあれで私は医療が大嫌いになったから、だからパンデミックの間一切従わずに済んだんだけどね。ノー枠ノーマスクノーPCR&ノー感染は生涯の誇りだわ。 さて、中川先生のお話で私も楽しみにしていることがあって もちろん19か所の説明もそうなんだけど 中川先生はFB等の発言を見ていると、「発達障害の特性を活かす」ことにも脳機能スクリーニングが使えるとお考えみたいなんですね。 いわゆるギフテッドとか、2Eとか、そっちに通じる考え方なんだろうけど、実は私はそっちにあまり親和性がない。 ぶっちゃけ、「発達障害にいいところないよね。発達障害なんてない方がいいよね」という考え方の方が私には近い。完全にそうではないけど、ギフテッドとかなんとかって、負け惜しみじゃね? みたいに思っていたりもする。 でもたとえば、シアさんとか手先が器用。それはシアさんの特性と関係あるのか? でもご両親も職人だそうだから、元々そういう資質に恵まれた血筋なのでは とか思うと、あいまいなんだけど、私の態度としては 「発達障害は使えるところがない」の方が近い。 例外はあると思う。ブルーさんみたいに発達障害の特性を活かしている人はいると思う。でもそのためには基本的に体力がないと、体調が整っていないと、だからそっちの方が優先、みたいな感じ。 でも実際に脳波見ている中川先生の方では「活かす道もある」とお考えのようなので そこは私も先入観を持たずにお話を聴いてみるつもりなんです。皆さんと一緒にね。 うちの子ギフテッドかな、って思っている人にも、脳機能スクリーニングは使えるものなのかもしれません。 秋祭りのご案内貼っておきますね。 ===== よその国では治ってる?! 花風社秋祭りのご案内。 お世話になっております。花風社の浅見です。 さて、コミュニティサイト「治そう! 発達障害どっとこむ」等でもお知らせしておりますとおり、花風社では夏祭りに続いて秋祭りを行うことになりました。 夏祭り第二部では外国では実践されている「脳機能スクリーニング&トレーニング」について田中伸明先生、中川朋先生たちにご紹介いただきました。そしてすでに何名もの方が脳機能スクリーニングとそれに続くセラピーを受けられています。 そこで秋祭りでは 「発達障害の脳はどこが違い、どういうセラピーが可能なのか?」を教えていただこうと思います。 題して 「発達障害脳の特性がみられる19箇所を把握する 最先端脳機能スクリーニング&トレーニングについて」 19箇所の説明については、中川朋先生にお願いいたします。それに続き、中川先生の方で提供しているセラピーについてもご説明いただきます。 そして田中伸明先生にもゲストスピーカーとして、日本の外にはほかにどういう治療法があるかもご説明いただきます。 日時は10月26日18時半よりzoomにて。 アーカイブも配信いたします。 料金は3200円+税で合計3520円です。 お申込みの方はzoom☆kafusha.comに(☆を@にかえてください) 秋祭り視聴希望 とお書き添えいただき 1 お名前 2 配信先アドレス(gmail不推奨) をお送りの上、下記のいずれかの講座に3520円をお振込ください。 (お問い合わせください) お振込いただいた方に、10月20日ごろから当日URLをお送りいたします。 夏祭りでは、「ベスリ理論の中にどのように脳機能スクリーニング&トレーニングを取り込んでいるか」を田中先生にお話いただきました。 もし夏祭りを受けていない方がいらしたら、10月末まで視聴可能ですので、この際受けていただけたらと思います。第一部(「治った人たちの選んだ道 講師:浅見淳子)と第二部(田中先生、中川先生)合わせて4400円となります。 夏祭り概要はこちら。 https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/322/comment-page-116/#comment-12378 花風社としては、脳機能スクリーニング&トレーニングの導入は画期的だと注目しております。 けれども良いアプローチがあっても日本の医療が俊敏に対応できないのは、四半世紀にわたる発達医療とのつきあいとコロナ禍でいやというほどわかりました。 だからこそ、手ごろなコストで脳機能スクリーニング&トレーニングが可能になったことをできるだけ多くの方にお伝えしたいと思っております。 そのために夏祭り&秋祭りを行うことといたしました。 多くの皆様のご参加をお待ちしております。 花風社 浅見淳子 返信する
シア 2024年10月21日 こんにちは。 そもそも個性を障害と見なす歴史が長いのが問題と考えています。 ・体格が小さいからダメ 米国は体格の大きい人を重視し男ならジョック女ならクイーンが有望であるとされ小柄なだけで不遇な時代が長く続いていました。 中国で薄熙来と言う権力者が逮捕されると彼は大柄だったため法廷で写真を撮影するとき両脇をバスケットボールの選手で挟み背が低く見えるように工作したほどです。 ・体格の小ささが活かされるとき しかし近年戦闘機や戦車に乗り込むのはむしろ小柄な人の方が好都合であり小柄なパイロットが活躍するとそれらの評価は見直されてきています。 ・発達障害 もともと個性とされて個人が活かしてきたものが社会的に問題であるとラベリングされています。 個性を障害と見なすことで弱者性を身に付けてしまい総合的な研鑽・自助努力が抑制されることにより多くの人が不利益を被っています。 「発達障害だから学校に行けなくても仕方ないよね」と考えることで「学校うざい」と思った児童は通わなくなってしまいます。(スチューデントアパシーの一形態か) ・個性特性が活かされるのは当たり前 敢えて特性を挙げると自閉傾向の人は注意の持続があるため監視員や長時間作業に多いです。 またAD/HDの人はその逆に注意が逸れやすいですが変化に対応できるため興行などを行う芸人に多いです。 そもそも特性とか個性を活かすのは誰にとっても当たり前であるわけでそれはゲームの持ち札であるため『障碍』と規定し取り上げるべきものでないと思われます。 ・病弱や虚弱というとらえ方の重要性 そもそも発達障害とされる人に体力がなくそれがきっかけで問題が起きていることが多いのですがそれでもってその人の個性や特性に問題があり障害ととらえるような時代になってしまっています。 この身体性の弱さである病弱・虚弱というような考え方を選択することが近道ではないでしょうか。 返信する
シア 2024年10月21日 益田先生にレスしましたが彼の動画によれば「発達障害の人は性格が悪い」そうです。 当事者は不運が重なったため性格が歪んでいるというお考え。 私も「発達障害の人は性格悪い」は人間関係で不都合があるため生じると思います。 だいたい体力に余裕がないために怒りっぽくなったり神経質で過敏になるものですが余裕がなく神経質で怒りっぽくなっている人の性格は尖っていて穏やかでないのは当然ですね。 夜眠れず昼間も緊張しろくすっぽ疲れが取れないなら性格が尖るようになってしまうでしょう。 行動障害を起こすような人を性格がいいとは表現せずせいぜいいいところもあるはずなのに暴れて周囲を困らせるの人と言う評価を下されるでしょう。 発達障害と言うものがいろいろ整わないために本人の性質が悪い方向に出てしまいます。 もし腕力や運動神経のある人が穏やかだったら大工さんとかできるかもしれませんが行動障害を起こしているならそんな暴力や施設から脱走するための脚力などない方がいいと思われてしまうでしょう。 そのように考えると本来の几帳面なところは神経質で拘りすぎる性質に変貌してしまっています。 人への関心の薄いところも本来悪いことばかりでないです余裕のない中で周囲の他人の良いところが見えないため逆恨みしたりかかわりが不適切でストーカー体質となったりもするだろうと思います。 もともとのクセと言ってしまえば「ただ左利き」だったりするだけでも脳内の働きは少しばかり右利きの人と変わってしまうそうですが…単なるそれらが悪い方向に出てしまいまっているのです。 そう考えると「発達障害を治す」をその人のクセとか性格とか個性に言及し『よくないもの』とみて矯正することにはたくさん時間を費やしてしまうだけになりかねないかもしれません。 酒乱で暴力をふるう人の腕力が強いがその人がお酒をやめる治療を受けて治ったならその腕力は労働に活かせる頑健なものとして作用するでしょう。 しかし現状はただ酒乱の暴力手段となっているため「あいつに余計なちからなどないほうがいい」と考えられてしまいます。 ギフテッドの知能も2Eとかいうふうにいいところと悪いところと同居してしまえば「却ってあたまなんてよくないほうがずるいことをしでかさなくていいじゃないか」と言われるような欠点となってしまいます。 性格の悪い人の才能は凶器になりますがその人の性格が整い穏やかとなれば他人に知恵で奉仕できるでしょう。 返信する
浅見淳子 2024年10月22日 シアさん 益田先生と何かやりとりしているのは知っていましたが、詳しくは(動画をみていないこともあり)わかりませんでした。 一般的な言い方になってしまいますが、益田先生は発達障害と親和性のある方で、同情が根底にあると思います。 私は一部攻撃してきた発達障害の人に対しては敵意を持っていますが 最初ニキさんたちに感じたような「身体感覚さえバグが無ければ相当ラクになるのにな」という気持ちは持ち続けていて、それが「治そう」の動機に今もなっています。益田先生はそれにくらべて、友達づきあいを好まれているような感じに映ります。 本来は個性のものを障害ととらえると磨く機会がないというのはそうですね。 そういう意味で中川先生は「活かせる」とおっしゃっているのかもしれません。 返信する
こじはるファン 2024年10月23日 浅見社長 お久しぶりです。 >「発達障害にいいところないよね。発達障害なんてない方がいいよね」という考え方 自分もこの考え方は診断された時から持っていました。 個性の一部と言われて、違和感を感じていました。 というのも、自分はコミュニケーション力が低いので、高卒の就職推薦をさせてもらえず、 勉強をそんなにしていない同級生がすごくうらやましかったからです。 就職してからも障害がゆえの困難(加えて学生時代に、母があまりクリスチャン以外と関わらせたくない態度だったので、それも苦労の要因)があり、耳の感覚過敏(聞こえずらい)があったので、業務範囲を前職でかなり制限されたので、どこがいいんだよと思っていました。 クリスチャンですが、発達障害はギフトだと言っている人間には、就労機会が制限される現実を見て、(発言について)反省してもらいたいと感じますね。 もちろん、今は、感覚過敏は大人数が集まる飲み会以外なくなっていますが…。 返信する
浅見淳子 2024年10月20日 おはようございます。 昨日はライドのお稽古に行って、帰ってきて早くご飯を食べてしまおうと思いました。なぜかというと夫が札幌出張で遅い便で夕飯いらないと言っていたからです。で、途中までごはん作って、見てみたら飯山あかりちゃんねるが更新されていた。 いやあ、相変わらずエビデンスベースドで、さすが学者さんですわ。私怨もあるだろうに、それで突っ走らず一次資料出してきて説明してくれるしね。 昨日は「保守党は実は保守じゃない」っていう話をしていました。 NHKだかなんだかのメジャーな政見を問うアンケートにまず、百田代表が答えていない上に、答えている候補者の中に何人も「女性天皇女系天皇容認派」がいたそうです。 どうも保守界隈では、男性天皇を堅持しなきゃいけないらしい。私もどっちかというと保守のつもりだったけど、女性天皇女系天皇はほんとどっちでもいいわ。っていうか権威と権力を分けたのは日本人うまいことやったなとは思いそういう意味で皇室があるのはいいなと思っていますが、自然消滅するなら別に構わないと思ってる。 今回も「光る君へ」見てきませんでしたけど、なんでかっていうとそもそも「源氏物語」自体が嫌いだから。ヒマ人の有閑階級が変態ロマンス繰り広げていて本当にくだらない物語だと思っている。あれじゃあ武士にやられて当然だわ、と思っている。 だから「愛子さま気品のある女性にお育ちになったなあ。愛子天皇ありかも」程度には思っても、それ以上皇室に興味がない。同じくLGBTも夫婦別姓もどうでもいい。好きなようにして。ただ女性用のお風呂におっさんが入ってくるのはなんか不気味だなあ、と思ったら、夏にスイミング習いに行ったところでは、入会条件に「更衣室浴室については身体の性に従うこと」と明記してあった。そうよ。こういうときのための施設管理権よ、と思いました。 ともかく飯山氏は資料を示していかに日本保守党が「偽保守」であり「ビジネスのために保守をやっている」かを解き明かしていくわけです。でもまあ考えてみれば、放課後等デイ経営者が公金チューチューしてあぶく銭手に入れて遊びまくっている姿なんてFBでよく見るし。それでいて出るところ出るとしれっと弱者の味方の顔をしていたり。 ところでyasuさんもこの問題追っているみたいなんだけど、yasuさんは百田さんの本は読んだことないそうです。まあベストセラーだけど、そしてyasuさんはとても読書家だけど、そういうことってありうる。日本保守党の信者には信じられないだろうけど 百田さんの本は読んだことないけど飯山さんは知っている っていうパターンってありうる。そして私などは 飯山さんは知ってて本は読んでるけど有本さんっていう人は今回の件まで知らなかった ついでに言うと私なぞは藤井風さえ飯山さんの本で知った。だから誰をどう知るかなんて本当に人によるんだけど、保守党信者に言わせると「日本保守党のおかげで飯山さんは有名になった」そうなので、きっとネットしか見ていないんだろうなと思いました。 yasuさんは古本屋で安かったら百田さんの本を読んでみるということなので、「かっこいい男たちが出てきますよ」と教えてあげました。自分ところの候補者一人守れず自分の有料チャンネルに出してめんどりにしていたような卑怯者だけど書くのはかっこいい男たち。 でも考えてみれば「自閉症の人たちは心のきれいな人たちなんです」とか言って自閉っ子ママたちの感涙を搾り取っていた某ギョーカイ大大メジャーの先生が、杖ユーザーのこよりさんを自分の講演に使うために他県にノーギャラで呼び出し自分は送迎の車に乗って帰ってこよりさんは乗せず、の過去もあるので、かっこ悪いおっさんたちはかっこづけできれいごとを本に書くのかもしれませんね。 そしてyasuさんポストをお借りしてきました。 https://x.com/yasufurosan/status/1847485690365485145 このご本は読んだことないなあ。やってみようかな。 本当に森口さんも言語能力の優れた方です。それでも私的に気持ちが離れてしまったのは、やはり私が自分の被害にあった事件に関して過度に客体化して被害者である私たちなど目に入っていない方面の発言をされていたからでしょうね。 現在進行形で被害を受けていた身としてはですね、客体化して論じられて「仕方がないんだ」とか言われると非常に腹が立つんですね。 本当にあのときは孤立無援でした。助けてくれるどころか皆面白がって萌えた。当事者も支援者も。それで私はもう、この世界で友だち作らないことに決めたのよ。薄情な人が多いと思ったし、何より正義感を誰も持っていないのに呆れた。 それにしても 最近引退間近になって、「この世界にかかわる人が全員嫌いなのに、本当に私は発達障害よくやってきたと思う」という話を夫にすると「本が好きだからねえ」と言われて、さすがによくわかっていると思いました。私は本当に本が好きだった。ニキさんと気が合ったのなんてその一点かもしれない。 yasuさんもそうだろうし、そういう人がスルーするのが百田尚樹、っておかしくない話。 そしてyasuさんや私のような読書好きにとっては、ニキ・リンコなり森口奈緒美なりはとても貴重な、優れた書き手でした。 でもたいていの人にとってはそうじゃない。 たいていの人にとっては、優れた書き手かどうかはともかく、自閉内世界観を知りたくて、そのよすがとして読んでいたと思う。 しかも本当に知りたいのはニキさんや森口さんの頭の中じゃない。ご自分のお子さんの頭の中でしょ? それがわかる手段ができた。それをお伝えして、私は隠居生活に入ろうと思います。当事者本で始まり、脳機能スクリーニングで終わる。よくできた物語。 秋祭りの御案内です。 ===== よその国では治ってる?! 花風社秋祭りのご案内。 お世話になっております。花風社の浅見です。 さて、コミュニティサイト「治そう! 発達障害どっとこむ」等でもお知らせしておりますとおり、花風社では夏祭りに続いて秋祭りを行うことになりました。 夏祭り第二部では外国では実践されている「脳機能スクリーニング&トレーニング」について田中伸明先生、中川朋先生たちにご紹介いただきました。そしてすでに何名もの方が脳機能スクリーニングとそれに続くセラピーを受けられています。 そこで秋祭りでは 「発達障害の脳はどこが違い、どういうセラピーが可能なのか?」を教えていただこうと思います。 題して 「発達障害脳の特性がみられる19箇所を把握する 最先端脳機能スクリーニング&トレーニングについて」 19箇所の説明については、中川朋先生にお願いいたします。それに続き、中川先生の方で提供しているセラピーについてもご説明いただきます。 そして田中伸明先生にもゲストスピーカーとして、日本の外にはほかにどういう治療法があるかもご説明いただきます。 日時は10月26日18時半よりzoomにて。 アーカイブも配信いたします。 料金は3200円+税で合計3520円です。 お申込みの方はzoom☆kafusha.comに(☆を@にかえてください) 秋祭り視聴希望 とお書き添えいただき 1 お名前 2 配信先アドレス(gmail不推奨) をお送りの上、下記のいずれかの講座に3520円をお振込ください。 (お問い合わせください) お振込いただいた方に、10月20日ごろから当日URLをお送りいたします。 夏祭りでは、「ベスリ理論の中にどのように脳機能スクリーニング&トレーニングを取り込んでいるか」を田中先生にお話いただきました。 もし夏祭りを受けていない方がいらしたら、10月末まで視聴可能ですので、この際受けていただけたらと思います。第一部(「治った人たちの選んだ道 講師:浅見淳子)と第二部(田中先生、中川先生)合わせて4400円となります。 夏祭り概要はこちら。 https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/322/comment-page-116/#comment-12378 花風社としては、脳機能スクリーニング&トレーニングの導入は画期的だと注目しております。 けれども良いアプローチがあっても日本の医療が俊敏に対応できないのは、四半世紀にわたる発達医療とのつきあいとコロナ禍でいやというほどわかりました。 だからこそ、手ごろなコストで脳機能スクリーニング&トレーニングが可能になったことをできるだけ多くの方にお伝えしたいと思っております。 そのために夏祭り&秋祭りを行うことといたしました。 多くの皆様のご参加をお待ちしております。 花風社 浅見淳子 返信する
シア 2024年10月21日 こんにちは。 天皇の問題は現代天皇陛下がどういう役割を担っているかで明らかとなります。 保守云々ではなく『叙勲』や『議員の任命』を行っていますが天皇でないとありていに言えば「フェアでない」のではないかと言う視点から重要なんだそうです。 象徴天皇制となり政治に関与しなくなっているからこそこのフェアな立場が保たれています。 天皇陛下以外の人が勲章を与えたり議員を任命してしまったら…と考えるといろいろ不都合があるのが判ってくるんですよね。 もちろん議員は選挙で公平に選出されますがそれが公平であると担保できるのはこの制度によるのです。 返信する
シア 2024年10月21日 「象徴」天皇とは何かといえば国を代表すると言うか国そのものを表わしているためにまた国を表わすにもかかわらず政治に関与しないフェアな立場であられるからこそ「勝手な選挙」が行われず「勝手な叙勲」が行われないようになっているんだそうです。 象徴天皇である陛下がいればそれは『国の決定事項』そのものが特定の政治思想の意向に加担しないことになっているため「保守」にも「革新」にも偏らないようになっているわけです。 返信する
浅見淳子 2024年10月19日 おはようございます。 昨日は、飯山あかりさんの動画更新されないな~とか思いながら出かけました。そして最近の趣味である日本保守党の内紛を追っていて何度も出てきた「CoCo壱カレー」ってやつを食べてみようと思いました。店がそばにあるのは知ってたんですけど、なんとなく入ったことなかったんですよね。そして人生初CoCo壱。 普通においしかったです。おうちのカレーに深みを増した感じ。おまけにごはんの量が選べて、少なくすると安くなる。これはおなかの調子に合わせられるし、いいな、と思いました。トッピングも色々あるようなので、また行ってみますわ。 ということで昼食後電車に乗って用事を済ませて帰ってくると、ちょうど飯山あかりちゃんねるが始まるところでした。リアタイできました。 そして、爆弾落としたね、飯山氏。 凄い話だった。 この一連の飯山動画は、飯山さんのトラウマ処理でもあるんだけど、私の場合ギョーカイトラウマが色々よみがえってきて、それを語ることで結果的に処理になっている感じです。言語力のある人は、偽善の暴露でトラウマ処理をします。それが神田橋先生いうところの「資質に基づいた、自分の脳が考え出した、だからこそ一生使えるトラウマ処理方法」です。 昨日のここでのメッセージを、療育整体のアカウント(松島さんのお顔がアイコン)がリポストしてくださって、それで思い出したんだけど、身体アプローチの面々で医療側にきちんと喧嘩売ったの松島さんだけですよ。あとはなんか「俺たちどうせマイナーだし」みたいな感じでうじうじしているの。それでいてきちんと喧嘩売っている私の性格を揶揄したりするから、身体アプローチの支援者も実はダメな奴多いのよ。治すだけましなんだけど。 で、昨日も飯山さんの落とした爆弾をみて、思い出したことがあります。 飯山さんが東京15区の補選に立候補したとき、誰もが思ったみたいだけど「百田有本のどっちかが出ればよくない?」と私も思いました。だってこの二人は自営業者で、選挙に出るからって失職しなくてすむし、第一百田氏の作った政党なんだから、初戦は乙武氏とベストセラー作家対決とかいいんじゃないの、と思った。 大学の常勤職である飯山氏が立候補するには、大学を辞めないといけない。つまり、安定した地位と収入をなくすことになる。そして勝ち目はあまりない。だったら痛くもかゆくもない自営の人が出た方がいいでしょ、と思うんだけど、結果的には二人に担ぎ出され大学の職を辞して飯山氏が出た。 で、昨日の放送によると飯山氏も最初固辞して有本氏が出れば、と言ったそうなのですが、そのとき有本氏が「自分は都知事選に出るから先兵を切ってくれ」と炊きつけたそうです。だから飯山氏はノルマンディー上陸作戦の覚悟をもって出たわけね。 そして健闘したけど敗戦。そして都知事選に出ると言っていた有本氏は都知事選をパス。百合子が補選に回らず都知事選に出るので勝てないと踏んだんでしょうね。つまり有本氏は敵前逃亡し、飯山氏は梯子を外されたわけです。 これねえ、経験したよ私も。裁判の時に。 「自閉症者が暴れまわっている。示しがつかないから裁判しろ。俺も民事起こすから」って中〇大学の辻〇教授という人に言われたわけ。 で、私たちは民事刑事で訴え、〇井教授の提訴を待っていたんだけど、全然しない。で、どうなった、ってきいたら重い腰を上げてようやっと。民事だけ、もちろん。刑事的な被害を受けていたのはうちの夫婦だったので。 で、うちは民事で勝ち、刑事でも起訴処分となり、あっちにも国選弁護人がつき、そこから和解とか持ち込まれたけど、もちろん和解には応じなかった。だって「障害があっても悪いことをすれば罪には問われるんだ」と彼だけではなく発達障害ギョーカイ全般に知らせるための私財を投じた社会活動でしたからね、私たち夫婦にとってあの裁判は。だから絶対に有罪判決を引き出す必要があった。和解などできるわけがない。 ところがその間に、辻〇教授はあっさり和解しているわけ。で、謝罪文とか書かせているわけ。謝罪文に効果があるとかあんたASDの何を知っているのよっていう感じ。しかも自分が和解したこととかこっちに言ってこないのよ(笑)。黙り込んでんの(笑)。 おまけにもっとやってはならないことをやっていたわけ。それは何かというと、あっちが知りたくてたまらないでも知る権利のないニキさんに関する情報を和解の時被告に渡していたのよ。その情報を守り通すためにこそ私たちは闘ったのに。 なぜその情報を渡してはいけないかというと、ニキさんを守るためであると同時に、「ごねたってルールは曲げられないぞ。たとえ障害があっても」と知らせるためです。それを〇井教授は、あっさり渡しちゃってんの。なだめるために。 ASDのいやなところはストーカー体質ですね。気持ち悪いね。だからそのストーカー体質に妥協しちゃいけない。それがしちゃっているのよ辻〇教授は。つまりね、この世界のメジャー(だった)支援者たちにとって、社会正義を曲げてもASDの問題行動に付き合うのが支援なのよ。だから治せないわけ。むしろ発達障害の人の弱いところに彼らは萌えてるのよ。そして彼らのわがままを許し、そのわがままを受け入れろと社会を責め立てることが支援者にとっての「支援」なわけ。問題行動を治しもしないで、むしろそれに屈して、それでいて社会には受け入れろ受け入れないと差別だとか、甘ったれにもほどがあるわ。 当事者をなだめるために社会正義を欠いた振舞をする。えじそんくらぶのへたれ発言もそうですよ。だから甘ったれ系の当事者保護者には花風社よりおーよしよししてくれるギョーカイの方が優しく感じられるかもしれない。でもそれじゃあずっと一般社会とはやってけないよ。別にずーっと共依存していればいいから、こっちみんな。 っていうことを思い出しましたわ。飯山さんが梯子をはずされた事件で。っていうか有本氏恥ずかしいね。 私が「障害があっても悪いことをしたら罰せられると示すために起こした裁判」に興味のある人は『自閉症者の犯罪を防ぐための提言』を読んでくださいませ。あそこに全部書いといた。 どうも(少なくとも当時の)発達障害支援って、「社会正義を犠牲にする」ところがあり、そういう人たちが作り上げた支援体制だからこそ、お子さんが育つわけない、っていうことを知らせるのが公益にかなっていると思うから色々本にもウェブにも書いています。 というわけでいろんな目に遭ったけど、私の発達障害とのかかわりもそろそろ終わり。 最後に最先端のテクノロジーをご紹介しますね。 これを広めて私は引退したい。 こういう手段があるのだと知らせて引退したい。 よろしくお願いいたします。 ===== よその国では治ってる?! 花風社秋祭りのご案内。 お世話になっております。花風社の浅見です。 さて、コミュニティサイト「治そう! 発達障害どっとこむ」等でもお知らせしておりますとおり、花風社では夏祭りに続いて秋祭りを行うことになりました。 夏祭り第二部では外国では実践されている「脳機能スクリーニング&トレーニング」について田中伸明先生、中川朋先生たちにご紹介いただきました。そしてすでに何名もの方が脳機能スクリーニングとそれに続くセラピーを受けられています。 そこで秋祭りでは 「発達障害の脳はどこが違い、どういうセラピーが可能なのか?」を教えていただこうと思います。 題して 「発達障害脳の特性がみられる19箇所を把握する 最先端脳機能スクリーニング&トレーニングについて」 19箇所の説明については、中川朋先生にお願いいたします。それに続き、中川先生の方で提供しているセラピーについてもご説明いただきます。 そして田中伸明先生にもゲストスピーカーとして、日本の外にはほかにどういう治療法があるかもご説明いただきます。 日時は10月26日18時半よりzoomにて。 アーカイブも配信いたします。 料金は3200円+税で合計3520円です。 お申込みの方はzoom☆kafusha.comに(☆を@にかえてください) 秋祭り視聴希望 とお書き添えいただき 1 お名前 2 配信先アドレス(gmail不推奨) をお送りの上、下記のいずれかの講座に3520円をお振込ください。 (お問い合わせください) お振込いただいた方に、10月20日ごろから当日URLをお送りいたします。 夏祭りでは、「ベスリ理論の中にどのように脳機能スクリーニング&トレーニングを取り込んでいるか」を田中先生にお話いただきました。 もし夏祭りを受けていない方がいらしたら、10月末まで視聴可能ですので、この際受けていただけたらと思います。第一部(「治った人たちの選んだ道 講師:浅見淳子)と第二部(田中先生、中川先生)合わせて4400円となります。 夏祭り概要はこちら。 https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/322/comment-page-116/#comment-12378 花風社としては、脳機能スクリーニング&トレーニングの導入は画期的だと注目しております。 けれども良いアプローチがあっても日本の医療が俊敏に対応できないのは、四半世紀にわたる発達医療とのつきあいとコロナ禍でいやというほどわかりました。 だからこそ、手ごろなコストで脳機能スクリーニング&トレーニングが可能になったことをできるだけ多くの方にお伝えしたいと思っております。 そのために夏祭り&秋祭りを行うことといたしました。 多くの皆様のご参加をお待ちしております。 花風社 浅見淳子 返信する
おはようございます。
昨日、出先のテレビに群がってみんながドジャースの勝利を喜んでいるのを見て、不思議なもんだなと思いました。大谷選手はきっと、親戚のできのいい男の子みたいな扱いなんだろうな。考えてみれば我々ドジャースになんの義理もないはずなんですが、彼がいるだけで日本人ならドジャースを応援するのが当たり前みたいになっている。日本人はやっぱり、なんかみんな親戚みたいな感覚なんだな。一億もいるのに。
帰ってきて、夕飯を作りながら飯山あかりちゃんねるを見ました。相変わらず正論ですわ。
夫が帰ってきてワールドシリーズ見ていました。録画してたんかい! っていう感じ。
それが終わって日本シリーズへ。えええええ、まさか、っていう感じ。
みたいにテレビ視聴をつないだ日で、めずらしく22時まで起きていられて「MUSIC SPECIAL」まで見ていられました。まあ色々大変そうですが、まだ27歳ですものね、っていう感じ。
でもちょっと的外れな頑張りしているかな、とか思わないでもない。
英語ができる、っていうのは発音がいいことじゃありません。英語で歌詞を書くのは、英語が読めなければいけません。ピアノの前に座っていても書けないと思う。読まないと。と思いました。小説一冊でも読むとボキャブラリーが増える。
そしてこういう世の中で一番役立つ語学力って、実はしゃべれることではなく読めることなんですよね。
でもまた風民さんたちは絶賛の嵐なんだろうな、と思いました。私のように推し活の回数券を使い果たした人は、ちょっと引いて見ています。これが歳をとるっていうことかもしれませんが、絶賛されている人をたたえつつもちょっと斜めに見ている自分がいます。
さて、
こよりさんより花風社秋祭りの感想をいただきました。
=====こよりさん感想
秋祭りの内容は、本当に密度の濃いものだったので、メモを取るのも追いつかない程でした。視聴された皆さんもそう思われた方がたくさんいらしたことでしょう。
発達障害について関心のある方が一番多いと思いますが、自身と家族でたくさんの病気を乗り越えて来た私にとっては、病気になるメカニズム、炎症が及ぼす影響が一番印象に残りました。自分の病歴を振り返るとその時その時で原因がはっきりしてきて、呼吸と免疫が鍵だと思いました。発達障害児者に優位にアレルギー疾患が多い事には子育て中に気付きましたが、それも説明ができますね。
また自分や子ども達が発達障害になった経過がこの動画でしっかり説明できました。智くんの経過も見せていただき、素晴らしい成長や回復をしている事も嬉しく思いました。智くんに会ったのは何年も前、大阪ででしたが、その時の様子を見て、「この子は大丈夫!必ず治る」と感じたのを覚えています。
秋祭りの動画は、発達障害やその他の障害にかかわらず、全ての人に見て欲しいですね。
=====
田中先生のお話が響いたのだなと思ったので、田中先生にリンクをお送りしておきました。大変に喜ばれていました。
呼吸と免疫が鍵。そうですね。
目の前の患者をなんとか救おうとする人は、メカニズムの追及をする。その成果を田中先生は夏祭り&秋祭りで話してくださいました。
昨日もご報告いただきましたが、続々と皆さん脳機能スクリーニングを受けられています。
一般的なものになると便利です。
そして私の昨日の記事にブルーさんがコメントをくださいました。
https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/322/comment-page-124/#comment-12767
トンデモ()だろうと、標準医療()だろうと、精神科医というだけで発達障害では外野として扱う。
ブルーさんからすがすがしいご提案です。
ではでは皆様
楽しい金曜日を。
夏祭り&秋祭り
受け付けております。
ご要望のある方は花風社にメールくださいね。
おはようございます。
昨日は朝、母から意を決した電話がかかってきました。「今日は一生に一回の日かもしれないからジムを休んで野球をみる」というのです。はて? なんの宣言? と思いましたが、ワールドシリーズですね。最近気が付いたのですが、うちは母も夫も大谷選手が大好きなようです。いや別に、普通に応援してますけど、私も。
母88歳は8月13日に左腕を骨折し、そのあと三回くらい通院して、押し付けられた装具は使わず国保にちくって返品し、凡医に勧められた骨粗鬆症の注射も打たないことを選んだのですっかり医療フリーに戻り、ジムにも復帰しています。反サロメジャーの人たちはミソジニーみたいで老婆を社会の重荷と呼ぶのですが、今のところ母は、私の重荷にすらなっていません。ただ、今の老人経済的には色々配慮されすぎだと思いますが、それは自公が選挙対策でやっていること。ところが本人は、自公には全く感謝していないのが面白いところです。
私の方はもちろん野球はみず、夕方近くになって、新車でちょっとサイクリングしてきました。箱入り娘に比べると走りませんが、その分お稽古になるかもしれません。来月また霞ケ浦に行くそうです(夫談)。霞ケ浦をくるっと自転車でまわることを「かすいち」というのですが、すでにわれわれは「かす3」してますから、かす4目ですね。
そしてまた夏祭り+秋祭りの一挙お申し込みをいただき、振込先をお送りし、夏祭り配信(秋祭り編集中)。そのときいただいたメールによると
・軽度知的障害と発達障害、そして身体的な病気で手術
・ストラテラ副作用で死にかけ
とか色々あった方だそうです。小田原にも行ったし療育整体も習いに行って、療育整体以降ぐっと伸びたとのこと。今は普通級。
と喜んでいらっしゃいます。よかったですね。そして花風社の本やサイトから学んだことは「諦めないこと」だそうです。
はて? 諦めないってどういうことかなと思ったのですが
たとえば世界で一番嫌われていると自称している医者がまた発達障害について勝手なこと言っていました。世界で一番かどうかは知らんけど、私は嫌いですけど。
https://x.com/asamijunko/status/1851623101039350150
発達障害発生のメカニズムは不明、とかしたり顔で終わらせる医者が多いのは、親身ではないからです。親身になれば、一応仮説くらいはあれこれ立てるはずだけど。田中伸明先生がやっているのはそれじゃないですか。田中先生はメカニズム追及を諦めていないっていうことだと思います。
今田中先生はコロナ後遺症の人の治療とかもやっていて、「脳関門を突破しないコロナウイルスがブレインフォグとかの脳方面後遺症を残すのはなぜか」をヒントに発達障害の発生メカニズムの仮説を立てて
・情報入力
・情報加工
・情報出力
のプロセスの中でどこに不具合があるか説明している。っていうことが秋祭りでわかりましたね。そしてこの情報入力のところには、療育整体をはじめとする花風社のこれまでのやってきたことがとても効果があった。
「医者なら治せんといかんわな」方面のお医者さんは、メカニズムがわからないなりに一生懸命探ってくれるようです。一方で「精神科薬はいかん」という自分の主張を裏付けるために「発達障害なんて存在しない」とか言い切っちゃう医者は治すための研究せずに選挙とかに出てきたりする。まあ落ちるからいいけどさ。
というわけで、中川先生の「19箇所」ばっかり言っていますけど、田中先生のメカニズム解明も大したもんなんだよなあ、と嫌われ医の勝手な発言をみて思い出してよかったです。
夏祭り、秋祭り、1月15日までみられます。
お申込みの方は花風社にメールくださいね。
ではでは皆様
楽しい一日を。
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たとえば世界で一番嫌われていると自称している医者がまた発達障害について勝手なこと言っていました。世界で一番かどうかは知らんけど、私は嫌いですけど。
https://x.com/asamijunko/status/1851623101039350150
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→10年前に発行した書籍、確か反精神医学系の本だったと思いますが、その内容と同じです。ということは情報更新がなされていませんから、発達障害に関しては大多数の医師と同じで、あまりよく知らないということです。クラスタ各位もそれはお感じになると思います。
また、昔の書籍と同じ内容をXに貼っているということは、これもまたマーケティングの一環だということです。だからイマドキの言葉でいうと、受け手のリテラシーが肝となります。
それと、先ほどの内海氏のコメントに関しては東徹氏も少し言及していました。
2人とも精神科医で、私に言わせると発達障害に関しては精神科医である時点で「外野の人」です。このサイトで繰り返し私が述べてきた通りです。
他方、神経内科医の田中氏にせよ、機能神経学のカイロプラクターにせよそうなのですが、神経系の専門家が発達障害の世界に参入してくると話が劇的に進みます。神経発達症というDSMの定義はこの点で正しいです。
神経系の専門家もまた徒手系治療家と同様、「当事者が駆け込んでくるから、やってみたら役に立っちゃった」人々で、偶然に有用性が発見された人々です。我々にとっては吉報でしたが。
ということで精神科医による発達障害に関する発言は(神田橋先生以外)基本的に聴かなくて良いです。何度も言いますが彼らは往々にして門外漢だからです。
あ、そうだ心理系もスルーで良いです(座波さんと愛甲さん以外)。
ブルーさん
なるほど! ドクター煽ら―もギョーカイ同様20年間発達障害への見解を変えていないのですね。きっと彼にとってはどうでもいい分野なんですね。だったら言及しないでくれたら一番いいんですけど、きっと今後も言及するだろうから、騙される人がいないように今後も時々悪口言うことにします。
そして東先生ですら発達障害に関しては外すのはなぜだろうと思ったら、精神科医だからですね(笑)。もっとも、先生のおっしゃる「薬剤師の処方権」の大事さなど私にはいまいちわかっていないし、よくわからないのは誰にでもあることだと思います。
浅見さん
>きっと彼にとってはどうでもいい分野
→「内野と外野」の話にも関係しますが、精神科医で発達障害に決定的なソリューションを出せる人は稀ですから、どうでもいい分野にしておきたいのだと思います。コンテンツ(爆)をアップデートしないで使いまわすあたりもその表れに感じます。
>東先生ですら発達障害に関しては外すのはなぜだろうと思ったら、精神科医だから
→医者と心理系は、発達自助では外野と思うようになりました。身体アプローチの有効性に気がついた頃からです。
特に精神科医と心理士は当事者の身体を扱えない人が大多数で、結局は我々に言語情報しか渡すことができません。精神科医ならば診断書です。心理士ならWAISの結果報告書です。紙の情報では状態像を変えることはそれほどできません。自己認識には役立つので、重要ではあるのですが。
対して私が内野の人と感じるのは当事者の身体を変えることができる人々です。言い方を変えると、首から上しか扱えない人が外野、首から下(首そのものを含める)を扱える人が内野です。私はこれで専門家を判別しています。
ニューロフィードバックも、実際に受けてみると(首を含めた)首から下の手助けを多く導入しているように思います。実際、首の緊張を測定するし、肺も手助けに使いますよね。「これも広義の身体アプローチだ」と感じました。
そしてここまで考えてみると、内野と外野を真に分けているのは「神経系を扱えているか否か」かも知れません。
仮に神経系に言及することがそれほど多くなくても、当事者を発達させている専門家は結果として神経系をつなげているわけですし。
例えばあの発達の先生はそれほど神経系には言及せず、現場においては発達の文脈で当事者に接してきます。でも当事者を発達させることができるということは、神経系を発達させているわけです。
徒手系治療家もそうで、発達に詳しくなくても末梢神経系の扱いに長けていたことが功を奏しました。
こういった私の経験から、神経発達症という国際診断基準の定義はやはり正しいと思います。ここで言う正しいは精神医学の定義に基づいてではなく、当事者の発達においてという意味です。
それと傾向としてなのですが、内野の人は発達に関心がありますね。外野の人は障害に関心を置きがちです。また内野の人はソリューションに関心があるし、外野の人は環境調整(社会の理解も含めて)に比較的多く言及します。ソリューションがそれほど出ないからだと踏んでいます。
よろしくお願い致します。
おはようございます。
最初に事務連絡です。今朝の段階で夏祭り配信お振込を確認した方には、配信をお送りしております。また、秋祭りは編集中です。編集ができあがりましたらお申込み&お振込の皆様にアーカイブをお送りしていきます。よろしくお願いいたします。
脳機能スクリーニングのあと、バイオフィードバックを始めた智くん。一週間足らずで、よい変化がみられたというご報告をいただきました。
https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/1164/comment-page-10/#comment-12762
まだ秋祭りをご覧になっていない方にはイメージがつかみにくいと思うのですが、智くんは脳波測定をし、脳波状態改善のために「バイオフィードバック」をすることにしました。基本、家でできるのです。8週間行うことにしました。秋祭りの中川先生の説明を聞く限り、別に長時間かけなくてもよさそうです。寝る前とかがいいみたいです。
バイオフィードバックにはガジェットが必要です。それは買うと高価なものなのかもしれませんが、中川先生主宰の「脳育ラボ」がレンタルしてくれます。それを智くんは8週間使います。そして返します。そうするとまた次の人が使えるということです。
ガジェットはスマホと連携できます。つまりこのトレーニングは、スマホがあるから可能・家でできるものになった、ということです。スマホは私たちの生活を変えました。それが治療の分野まで及ばなかったのが、考えてみれば不思議なのです。何しろ発達障害医療は四半世紀変わっていないですからね。
なぜ中川先生がレンタルを思いついたかというと、アメリカにいたとき、たとえば移民の子とかはニューロフィードバックとかが費用的にできません。そうすると皆がクラファンするそうです。それをヒントに、中川先生は買い取らなくてもかわりばんこにバイオフィードバック、ニューロフィードバックができるレンタルシステムを思いついたみたいです。
つまり別の面から見れば「アメリカなら移民でもこのトレーニングが受けられる」ということです。そして日本のシステムの中では、一年100万円健康保険料を払っている人でも受けられないのです。
なぜなら日本は陳腐化した従事者を温存するあまり、エンドユーザーの利益がないがしろにされ、新しい技術が入ってこない社会だからです。ただ、基本的な自由はある国であり、今のところ経済も強い方にまだ入っているので、取り入れたい人には情報が入ってきます。私は2000年代からニューロモジュレーション(バイオフィードバック、ニューロフィードバック)のことは知っていたのですが、大がかりなものだから家庭でできることにこだわる花風社には縁がないと思っていました。ところが今レンタルシステムとスマホとの連携で家で物理的にも費用的にも家庭でもできるものになっていたというわけです。
智ママさんにはまた、レポートをお願いしたいと思います。ご興味ある方々の参考になると思います。
夏祭り、秋祭りのお申込みは花風社にメールください。
夏祭り 4400円(一部浅見淳子 二部田中伸明先生&中川朋先生)
秋祭り 3520円(前半中川朋先生 後半田中伸明先生)
です。
ではでは皆様
楽しい一日を。
おはようございます。
昨日は夏祭りの第一部、第二部を見返しました。第二部が配信されてからお申込みになった方も多く、第一部は別にみなくてもいい、と思いましたが、見返してみると、我ながら面白かったですね。リアル会場でお客様もいらしているので、会場とのやりとりもありますし。
見ていない方のために申しますと、夏祭り第一部のテーマは「治ってきた人たちの選んだ道」です。この四半世紀発達障害ギョーカイを見ていて、治った人とそうじゃない人がいる。だったら治った人はどういう道を選んできたか、見たままを話しました。そしてこれからどうなるかの予測。この国の仕組み、弱点とその弱点を出し抜く方法を、私たちはコロナ禍に大いに学んだので、これはしばらく使えます。
そして言うまでもなく第二部。「え? それが世界の常識なの?」みたいなことがさらりと語られています。知的障害があって自閉症、っていう人の脳波はどこどこが弱くてどこどこが強くて、だからそれを調整する、みたいなことが外ではあたりまえに行われている。でもそういう情報が入ってこないJapanなのは、空気感染だと知らされなくてずっとマスク社会が続いたり、よその国ではライドシェアでみんなが便利な思いをしているのに日本ではまだよぼよぼのおじいさんが運転するタバコくさいタクシーをじっと待たなきゃいけない、みたいなもので、「陳腐化した制度を守る」ために民草が不便を強いられる国なわけです。でも一方で、自由な国なので外のものを知らせるのも合法的に持ち込むのも自由なわけ。
秋祭り未編集もみようかと思ったのですが、このへんで「今後しばらく雨かも」と気づき、グレーの空の下新しいロードバイクの試し乗りをしてきました。今まで乗っていたのよりグレードが低いので、たしかにあんまり走らないけど、その分街の中で乗るのはいいかなと思いました。街の中で止められるよう、スタンドもつけたんですよ。で、郵便局も行った。そのあとサイクリングロードを20キロくらい走りましたわ。
適度な運動で気持ちよかったです。でも今日も雨っぽいから、今度乗れるのはいつかなあ。
夏祭り、秋祭りお申込みの方で、今朝までに入金確認できている方には、夏祭りの配信を送りました。秋祭りは編集中ですので、しばしお待ちください。まとめておくと
夏祭り 第一部 「治ってきた人の選んだ道」 浅見淳子
第二部 田中伸明先生による神経学的にみた発達障害とその治療可能性
中川朋先生による世界標準の脳機能スクリーニング&トレーニング
で
秋祭り 中川朋先生による脳機能スクリーニングからバイオフィードバック、ニューロフィードバック そして智くんのケーススタディ
田中伸明先生による発達障害の説明と「脳機能スクリーニングは何をみて、バイオフィードバックとニューロフィードバックは何を治すのか」
みたいな感じ。
編集者的にまとめるとそういう内容です。
夏祭りは 4400円(一部、二部)
秋祭りは 3520円
です。
お申込みの方は花風社にメールください。
それと、智ママさんから貴重なアドバイス。
検査を受けるまでの準備を書いてくださっています。
「うちの子、受けられるかしら」と思う方はご参考になさってください。
https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/1164/comment-page-10/#comment-12758
そして、成人の方もどんどん受けに行っています。
私も今週末、成人の方のスクリーニングに立ち会わせていただきます。
ではでは皆様
楽しい一日を。
おはようございます。
昨日は二台目のロード、納車の日でした。自転車は全部で五台目になりました。電動アシストつきママチャリ、ミニベロ(ブロンプトン)、クロスバイク、ロードバイク、そしてまたロードバイクです。
高いのを買ったのではありません。ロードバイクを乗るのは面白いけどどうしても箱入り娘になってしまうので、普段下駄のように使える値ごろ感のあるものを求めてバーゲンに行ったら、ちょうどいいのに出会ったので即決して帰ってきました。それからカンタンなカスタマイズをお願いして取りに行けるはずだったのですが、何しろ方向音痴なワタクシ、一人で帰ってくる自信がなく、夫が動ける日を待っていたのです。出張等が入り週末を1~2回見逃したのですが、昨日やっと取ってきました。
二台目って言ったって、ロードに初回乗るときは緊張します。安全運転で帰ってきました。今日は午前中雨ですが、午後から晴れたら少し乗ってみて一日も早く乗りこなしたいです。
檸檬さんから治った自慢いただきました。
https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/149/comment-page-39/#comment-12752
聴覚過敏も睡眠障害も愛着障害も治って元気いっぱいとのこと。
先日の秋祭りで、田中先生のお話を聴いたあとでは、「聴覚過敏、睡眠障害、そして愛着障害って同じなんだろうな」という気がしました。そして花風社のやってきたことは、そのあたりに働きかけるのがとても上手だったのですね。
脳機能スクリーニング&トレーニングの働きかけるところは、さらに上の脳ですね。
その秋祭りに貴重なデータを提供してくださった智ママさんが秋祭りの感想を書いてくださいました。
https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/1164/comment-page-10/#comment-12755
この智ママさんの記述をみて
=====智ママさん引用
田中先生の部は、脳のどの部位が機能が落ちると、どういう症状が出るかがわかるので、逆に、それを活用して、どう働きかければ、二次障害と言われている各種の症状が取れるようになるのかが、パッと図を見れば理解できるように展示されたので、
医学は素人の私達夫婦にも、よく理解できて、得られた知見を、息子の養育や自身の養生も含めた、今後の生活に役立てていけると思いました。
=====
この理解の仕方が理系のお利口な人だと思いました(ほめてます)。私はこういう風には理解していなかったけど、本当に言われてみたらそのとおりです。
このコメントのリンクを田中先生に送ったところ
また理系オタクっぽい知識の詰まったお返事がきたので智ママパパさんに転送。
そうしたらまた智パパさんからメールがきたので田中先生に転送しておきました。
田中先生は京都産業大学の教授をされていたことがあるので、京都での楽しい日々を思い出したようですよ。
画伯からもマンガラフをいただいています。本日戻そうと思います。脳機能スクリーニング&トレーニング推しマンガです。
夏祭り、秋祭りとも1月15日までご覧いただけます。
なぜこの日付にしたかというと、冬休みをはさみたかったのです。
お申込みの方は花風社にご連絡ください。
ではでは皆様
楽しい一週間を。
おはようございます。
昨日は花風社秋祭りのリアタイに、思ったよりたくさんの方がお越しいただきありがとうございました。先生方とてもお忙しいので、土曜日の夜しか撮れないのですが、この時間帯はだいたいの方がご都合悪いと思うので、正直何人来てくださるかな~と思っておりました。でもリアタイしていただいた方には、田中先生のキャラとかがよく伝わったと思います。お医者さんなのに気さくでしょ。
中川先生が「偏った脳のお子さんの才能を引き出す」ことにどう取り組んでいらっしゃるか、それも事前より理解が進みました。中川先生はアメリカでの臨床経験が長く、その分日本の事情にうといということですが、そのうとさが今はいい方に活きている気がします。日本のギョーカイと喧嘩はなさらない方ですが、日本のギョーカイに染まらずにこのままの路線を歩んでいただくと得する子ども達がたくさんんでてきそうです。
そして測定する19箇所。ぽっちで示されていましたけど、かなりまんべんなくっていう感じでしたね。智くんご両親の了解のもと智くんのデータを公開していただきましたが、詳しい画像がたくさん出てきましたね。今ならお得な料金であの画像をみんな撮ってもらえるのですから、このチャンスは逃さない方がいいと思いますね。
そして田中先生からの「脳機能スクリーニング&トレーニングはこれまでみられなかったどこを可視化し、治せなかったどこを治療するのか」も明快でした。田中先生による智くん脳画像表評価をきくのも貴重な評価でした。もともとない、と言われていた脳梁や(生後すぐにご両親も脳梁欠損を画像で確認済)出血による脳室拡大の部分が、とりわけ強く働いているそうです。脳梁がないと、左右の脳が結びつかないのですが、左右が結びついていることが脳波からわかるそうです。また脳室拡大と言われた脳の後ろの方も数値的にも、驚くべきものだそうです。カスタマイズされた栄養療法、カスタマイズされた身体アプローチ、そして好奇心を大切にした家庭での生活でここまで伸びたのですね。中川先生がおっしゃっていましたが、智くんはラボに来てスリッパをはくときにお母さんの分も出したそうです。そういう気遣いができるかどうかも、脳機能なんですね。
脳機能スクリーニングは、東日本は大手町で、西日本は尼崎で、どっちでも受けられるようになりました。今後予想されるいちゃもんとしては、「自費だ」とか「本当に効果があるのなら標準治療になっているはず」ですが、いいものが日本に入ってこないのは発達障害とコロナ禍でよくわかったでしょう。
そしてそれは医療に限らないかもしれない。世界中の人々が便利に使っているライドシェアを日本ではなかなか導入できない。ライドシェアが解禁されれば年取って車を運転できなくなったときに安心だし、たとえば大学生とかにとっては隙間時間にお小遣い稼ぎをするチャンスになるかもしれないのに、日本では既存のギョーカイの利権に配慮して導入されない。賛成しているのは日本維新の会だけ。利権に配慮しない人にしかできないことがあるんです。その分攻撃もされるわけですが。
優しさ、なのかもしれないけど、「もうすでに陳腐化した技術しか持っていなくて新しいものに入ってこられると困る人たち」への配慮から、エンドユーザーの求める利便性がないがしろにされるのはこの国の弱点です。でもそんな弱点は置き去りにしてさっさと自由な選択ができるのがこの国の強みです。
10日くらいすると編集済み動画が上がってきます。お正月休みにみていただけるよう、1月15日までの配信とします。そして夏祭りもまだお申込みがありますので、やはり1月15日まで配信を延ばします。とにかく私は多くの方々に脳機能スクリーニング&トレーニングを体験していただきたいです。皆さんもワタクシの勘がいいのはご存じのはず。そしてその勘が、これはいける、これが解決だ、と告げているのです。
ということで夏祭り、秋祭り、今からでもお申込みたい方はご連絡くださいね。
ではでは皆様
楽しい日曜日を。
おはようございます。
さて、本日の秋祭り、中川先生、田中先生のパワポが揃い、先ほどボリンゴさんに転送しました。智くんの情報も、書かれておりました。それで「なるほど!」と思った点を一つ。
智くんは全身に18箇所奇形があったわけで、脳梁全欠損だったわけですが、じゃあなぜ脳梁全欠損が起きるか、までは考えたことなかった。ご両親は考えたことあるだろうし、お二人とも優秀な理系の方なので結論にはたどりついているかもしれませんが。
今回中川先生のレジュメでわかったのは、そもそも心臓に不具合があれば、脳が育ちにくい、という言われてみれば当たり前の事実です。そりゃそうだよね。そしてじゃあ呼吸を育てましょうというのが一つのバイオフィードバックです。智くんちはそのためのガジェットをレンタルして帰られたということ。脳機能スクリーニング&トレーニングの始まりです。
考えてみれば、これまで花風社にご縁のあった身体アプローチの諸先生方も皆呼吸を重視してて、やはり脳機能は身体とリンクしているということがわかりました。
それと、田中先生から提供される情報はいつもの通り濃いですが
・そもそも、脳機能スクリーニングで何がわかるの?
のご説明があるようです。
これまで発達障害の診断を受ける時、皆さんお医者さんに問診されましたね。そしてスクリーニングは問診でわからないところをカバーするようです。そりゃそうだ。「脳をかち割って見てみたい」という親御さんや当事者成人(ブルーさん)の希望を電子的にかなえたテクノロジーだから。
そして
・バイオフィードバックは何を治すの?
だけど、それを読んで「なるほどそれは効率的だ」と思ったわけです。
田中先生は目から鼻に抜けるような頭の良さを持った方なので、田中先生が智くんのケースをみたらなにかまたわかるかもしれず
とにかく色々楽しみですわ。
私も本日は疲れすぎず、でいて適当に体を動かして、本番を待ちたいと思います。
お会いできる皆様、
どうぞよろしくお願いいたします。
こんばんは。
明日の秋祭りについてのお知らせです。
健全なエコーチェンバーとはこういうものかもしれません。
明日の中川先生からの症例報告について。
実は、先日、智くんが脳機能スクリーニングを受けました。
そして、なんと、というか、やはり、というか
智くんは奇跡でした。
ご存じのとおり智くんには器質的な障害があり
本来備わっているべき脳の部位を生まれつき欠いています。
それは智くんのご両親も、生まれたときの脳画像で確かめたそうです。
ところが
どうやらその欠けた部分を補う脳波の動きがあることが今回わかったそうです。
欠けているはずの部分が、機能しているそうです。
智くんの日々の生活を見ているとわかりますよね。
なかったはずの部分も機能しているのです。
つまり
智くんってすごい
と同時に
生命ってすごいのです。
発達障害と診断された多くの方には器質的な障害はなく
機能的な障害なのだから
智くんがこれだけ伸びると言うことは、他の方たちも伸びるということです。
田中先生が解説してくださるかもしれません。
私もとても楽しみにしております。
ではでは皆様
楽しい夜を。
おはようございます。
事務連絡です。秋祭りお申込みの方で、今朝の時点でお振込が確認できた方にはすでに明日のアドレスを送っているつもりです。来ていない方はご連絡ください。
また、本日お振込の方、できましたらご一報ください。
以上よろしくお願いいたします。
さて、養生的に鍋物方面を取り入れる季節になりました。
『芋づる式に治そう』
とか
『療育整体で「こころ」を育む』
がメニュー作りの参考になりますね。
といってもおでんとか、本格的に作ると結構時間食ったりします。
そこで私は最近、毎日必ずスープを作るようにしています。
材料はあるものでいいです。
なるべく細かく切った肉(ひき肉のことも)を炒め
野菜を入れて煮るだけです。
ネット上のレシピとか見るとここでコンソメキューブとか入れろと書いてあることが多いですが
たいていの場合要らないです。
素材の味だけで十分です。キノコ類もいい仕事します。
ハーブとかスパイスとかお好みで入れるといいです。
野菜も足りなければ冷凍もありだと思います。
とにかくあったかい汁ものをお味噌汁以外に一品食卓に出すと体調は整います。
炒めるときはだいたいバターを使います。風味が出ますから。
でも私は今後、バター以外の乳製品をなるべく使わないようにしようと思っています。
理由は栄養面ではなく、アニマルウェルフェアの視点からです。
子牛がのむはずのミルクを人間が横取りしているのなら、乳製品の使用は最低限にしようと思って。
牛乳はなるべくのみません。マグカルバランスが悪いからかえって骨が弱くなるらしいし、私はしらす干しとか大好きなのでカルシウムはこっちで取ります。
ライドの最中のソフトクリームとかは楽しみなごほうびですが
それほど厳格じゃなく、でも乳製品はなるべく使わないようにしようと思っています。スープのときのバターだけは続けます。
ていうか高齢者の間に強い「ヨーグルトは身体にいい洗脳」があると知ったのは小笠原へのクルーズ旅行の時です。
海を行く老人ホームみたいな船でしたが、高齢者はやっきになってヨーグルトを食べていました。
そのあとスーパーとかで観察していると、高齢者のヨーグルト購買率すごいですね。
たぶん何か洗脳されているんでしょうね。
発酵食品がいいのならぬか漬けや納豆でいいと思うんですけど。
まあ人はどうでもいいので、自分はなるべく乳製品を排した生活をしてみるつもりです。
ではでは皆様
楽しい金曜日を。
【高齢者とヨーグルト】
言うまでもないですが、歯や歯茎に対する負荷が少ないということも大きいだろうと思います。
高齢者の方の場合、うどんなどであっても柔らかめにした方が良いとか、現役世代とは歯や歯茎の状況が根本的に異なる人も見受けられるな、というのは思うところです。
ブルーさん
なるほどです!
お漬物とかはぱりぱり噛みますものね。
おはようございます。
最初に事務連絡です。花風社の秋祭り、今朝の時点で御入金確認できた方には当日アドレスをお送りしておりますので、来ていなかったらご連絡ください。
秋祭り、具体的なケース報告が入り、ますます楽しみになってきました。そして脳機能スクリーニング&トレーニングを実践してみる方たちも増えてきて、数か月後のご報告を心待ちにしています。
夏祭りで田中先生がおっしゃっていた言葉を覚えていますか? 自費診療は「高くもできるけど、安くもできる」って。本当にそうですね。そして(少なくとも今のところ)脳機能スクリーニング&トレーニングはとてもリーズナブル。
そして、何度でも強調しておきますが、保険診療で、生保で無料ならそれは他人が10割負担している。自立支援で1割負担なら他人が9割負担している。3割負担なら他人が7割負担しているということです。国民皆保険は互助ですからそれも構わないのですが、そうやって負担を関係ない人たちに押し付けておいて「一生治らない。治るなんてインチキ」としらばっくれる標準医療()が私は国賊だと考えているわけです。医者なら治せんといかんわな、です。患者に対しても、社会に対しても。治せないのなら、保険外でやれよ、と思う。
だから脳機能スクリーニング&トレーニングにしろ、療育整体にしろ、社会の負担なしにささっと治れば本人ご家族だけでなく社会もハッピー、だと思います。
後昨日は、自民党が非公認にした裏金議員の選挙区に金を配っていたことが判明。なんちゃって非公認でした。そして飯山あかりちゃんねるでは、日本保守党の百田有本氏が何億か集めていながら補選に立てた飯山氏に個人的な費用負担を求めていたことが判明。常勤の大学の職を辞めさせておいて、費用負担までさせていた。鬼。
なんか、お金持ちたちがやっきになってお金を集めるって、本当に選挙ってお金がかかるんだと思います。庶民でよかった。
昨日は東京メトロの株式公開日で、抽選に当たった人たちが数万円儲けて、鰻とか食べていました。そういうささやかな庶民の楽しみにケチをつけていた自費診療のドクターいましたが、インフラ企業の株式公開は売国ではなく庶民にもインフラのオーナーになってキャピタルゲインだのインカムゲインだのをゲットするチャンスなんだけど、だからこそみんな抽選に申し込んだりするし外れた人もいたくらい人気だったわけだけど、あくまでそれを売国に仕立てるのはなんのためなんだろう。
そういえば自費診療を安くしているチームベスリに対し、勝ち目のない選挙をいくつもできるような某ドクターは、相当高い値段設定しているんだろうなあ、とか推測されますね。宣伝費のつもりかな? ワタクシも代々の神奈川県民で、祖父の代では河野家とも交流があったようなので、太郎氏の是非はともかく、無謀な戦いであることはよくわかりますわ。ワクチンはまずったけど、総裁選のときの社会保障改革路線を維持してくれるのなら、太郎氏でいいんじゃないの?
個人的に今回の争点は裏金でもワクチンでもなく社会保障改革だと思っているのです。
まあ皆さんご自由に、ご自分の選択で。
選挙には行きましょう。
前日は秋祭りですよ。
夏祭りもここにきてアーカイブのお申込み増えていますので、延長を考えますね。だから今からでも見たい方はお申込みください。
脳機能スクリーニング&トレーニングは、発達障害治療革命です。
これを普及させて、私は引退しますわ。
ご案内です。
=====
よその国では治ってる?! 花風社秋祭りのご案内。
お世話になっております。花風社の浅見です。
さて、コミュニティサイト「治そう! 発達障害どっとこむ」等でもお知らせしておりますとおり、花風社では夏祭りに続いて秋祭りを行うことになりました。
夏祭り第二部では外国では実践されている「脳機能スクリーニング&トレーニング」について田中伸明先生、中川朋先生たちにご紹介いただきました。そしてすでに何名もの方が脳機能スクリーニングとそれに続くセラピーを受けられています。
そこで秋祭りでは
「発達障害の脳はどこが違い、どういうセラピーが可能なのか?」を教えていただこうと思います。
題して
「発達障害脳の特性がみられる19箇所を把握する 最先端脳機能スクリーニング&トレーニングについて」
19箇所の説明については、中川朋先生にお願いいたします。それに続き、中川先生の方で提供しているセラピーについてもご説明いただきます。
そして田中伸明先生にもゲストスピーカーとして、日本の外にはほかにどういう治療法があるかもご説明いただきます。
日時は10月26日18時半よりzoomにて。
アーカイブも配信いたします。
料金は3200円+税で合計3520円です。
お申込みの方はzoom☆kafusha.comに(☆を@にかえてください)
秋祭り視聴希望 とお書き添えいただき
1 お名前
2 配信先アドレス(gmail不推奨)
をお送りの上、下記のいずれかの講座に3520円をお振込ください。
(お問い合わせください)
お振込いただいた方に、10月20日ごろから当日URLをお送りいたします。
夏祭りでは、「ベスリ理論の中にどのように脳機能スクリーニング&トレーニングを取り込んでいるか」を田中先生にお話いただきました。
もし夏祭りを受けていない方がいらしたら、10月末まで視聴可能ですので、この際受けていただけたらと思います。第一部(「治った人たちの選んだ道 講師:浅見淳子)と第二部(田中先生、中川先生)合わせて4400円となります。
夏祭り概要はこちら。
https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/322/comment-page-116/#comment-12378
花風社としては、脳機能スクリーニング&トレーニングの導入は画期的だと注目しております。
けれども良いアプローチがあっても日本の医療が俊敏に対応できないのは、四半世紀にわたる発達医療とのつきあいとコロナ禍でいやというほどわかりました。
だからこそ、手ごろなコストで脳機能スクリーニング&トレーニングが可能になったことをできるだけ多くの方にお伝えしたいと思っております。
そのために夏祭り&秋祭りを行うことといたしました。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。
花風社 浅見淳子
おはようございます半袖です。
さて、昨日は選挙に行ってきました。
高齢者ばっか。
まあ時間帯が昼間だからでしょうが。
若い人たち、子育て世代の人たち、利権を守ろうと躍起になって選挙に行くジジババに負けないよう、しっかり投票してきてくださいね。
国民審査は全員×をつけてきました。
最近の司法はおかしいからね。
ところで先日ワタクシ、「発達障害なんていいところないんじゃね?」みたいな暴論を繰り広げましたが、そういえばあったのだった。これって美点だよね、っていうところ。とくにASDの人。
習慣化すると強いよね。
先日シアさんが指摘していてはっとしたのだけど
昔は「自閉症の不登校」っていなかったのよ。本当に。うちの著者のみなさんだって、経験していないよ、不登校。なぜかっていうと学校は行くものだから。だからお勉強についていけなくても、いじめられても、雨風が強くてもせっせと通うのが自閉症の子、だった。言うまでもなくこういう習慣化の強さは職業上に生きるわけです。
うちは夫婦で自転車乗ってますが、冬になるとやはり寒い。分厚いウエア着ても寒い。もちろん雪に埋もれて乗れなくなる地域もあるけど、南関東に雪はたまにしか降らない。道路条件としてはずっと乗り続けられる。でも寒い。みたいになるんだけど
シアさんはよく朝ライドしている(ここに書いたからって無理しないでね、シアさん)。朝ですよ朝。冬の朝。あれをみると、やはり習慣化がはまるなあ、と感心する。
ところがね、今は自閉症で不登校、とか平気で言うでしょ。これってたぶん、違う理由を自閉症のせいにしていない? って思う。自閉症に濡れ衣を着せているというか。
私は(少なくともコロナ前までは)登校原理主義者だったんだけどそれはなぜかというと、学校時代苦労したASDの人で大人になって何かしらの職業につけている人って、不登校経験ってほとんどない。感覚的にきつかったり、友だちできなかったり、いじめられたり、とかつらいことはいっぱいあっても、なんだかんだ通い続けてきた人たちが大人になって就労に成功している。
っていうのがあるから。
でもまあ時代は変わり、フリースクールとかも充実し、これからは事情が変わってくるかもしれないけど、昔の自閉症観としては「少なくとも義務教育期間の不登校はしない人たちだった」ということはお知らせしておきますね。
さて、秋祭りですが、面白い展開になりそうです。
具体的に個人情報を守りつつ症例報告に同意してくださったご家族が現れました。ありがたいことです。
相当重いケースでも打つ手はある。よその国では治ってる。
絶対に見た方がいいと思う。
ご案内貼っておきますね。
=====
よその国では治ってる?! 花風社秋祭りのご案内。
お世話になっております。花風社の浅見です。
さて、コミュニティサイト「治そう! 発達障害どっとこむ」等でもお知らせしておりますとおり、花風社では夏祭りに続いて秋祭りを行うことになりました。
夏祭り第二部では外国では実践されている「脳機能スクリーニング&トレーニング」について田中伸明先生、中川朋先生たちにご紹介いただきました。そしてすでに何名もの方が脳機能スクリーニングとそれに続くセラピーを受けられています。
そこで秋祭りでは
「発達障害の脳はどこが違い、どういうセラピーが可能なのか?」を教えていただこうと思います。
題して
「発達障害脳の特性がみられる19箇所を把握する 最先端脳機能スクリーニング&トレーニングについて」
19箇所の説明については、中川朋先生にお願いいたします。それに続き、中川先生の方で提供しているセラピーについてもご説明いただきます。
そして田中伸明先生にもゲストスピーカーとして、日本の外にはほかにどういう治療法があるかもご説明いただきます。
日時は10月26日18時半よりzoomにて。
アーカイブも配信いたします。
料金は3200円+税で合計3520円です。
お申込みの方はzoom☆kafusha.comに(☆を@にかえてください)
秋祭り視聴希望 とお書き添えいただき
1 お名前
2 配信先アドレス(gmail不推奨)
をお送りの上、下記のいずれかの講座に3520円をお振込ください。
(お問い合わせください)
お振込いただいた方に、10月20日ごろから当日URLをお送りいたします。
夏祭りでは、「ベスリ理論の中にどのように脳機能スクリーニング&トレーニングを取り込んでいるか」を田中先生にお話いただきました。
もし夏祭りを受けていない方がいらしたら、10月末まで視聴可能ですので、この際受けていただけたらと思います。第一部(「治った人たちの選んだ道 講師:浅見淳子)と第二部(田中先生、中川先生)合わせて4400円となります。
夏祭り概要はこちら。
https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/322/comment-page-116/#comment-12378
花風社としては、脳機能スクリーニング&トレーニングの導入は画期的だと注目しております。
けれども良いアプローチがあっても日本の医療が俊敏に対応できないのは、四半世紀にわたる発達医療とのつきあいとコロナ禍でいやというほどわかりました。
だからこそ、手ごろなコストで脳機能スクリーニング&トレーニングが可能になったことをできるだけ多くの方にお伝えしたいと思っております。
そのために夏祭り&秋祭りを行うことといたしました。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。
花風社 浅見淳子
こんにちは。
社長は不登校の原因は主に何だと思いますか。
不登校は何故増加しているのかは今後考えていくことと思います。
アメリカでLGBTが流行り性転換する子供が増えましたがそういうのにも不登校や「発達障害」の増加は相似している気がします。(私は相関しているとさえ考えています。)
既存の学校システムへの反感を助長するような思想は存在し異論を寄せ付けないほど強固でありますが。
※正直申し上げると『早期幼児自閉症』と「発達障害の大半」はオーバーラップしている部分もあるでしょうが多くの軽症例は上記文章に挙げたような「社会風潮」現象によるものと考えています。
シアさん
慢性的な体調不良はありそうです。
また季節変動に弱いこともありそうです。ここは東洋医学が役立つはずです。
LGBTやHSPのように名前がついて逃げ込み場所ができたというのもありそうです。
そして親側の負け惜しみの強さもありそうです。解決より負け惜しみを選ぶ親が一定数いそうです。
こんにちは。
>慢性的な体調不良はありそうです。
「通えること」がとても大事な能力だと思います。
経験上学校に通えれば就職活動につながります。
作業所も訓練給付なので通って普通にやって行くと企業に引き抜かれ卒業します。
また○○道場と言うのも通病通って試合なりコンペなり参加していかないと後がありません。
ハローワークも「スキルありません。」と言えば職業訓練学校に通えますがそこで普通にやっていると仕事が斡旋される仕組みになっているんです。
そう考えると仕事は社長の仰る通り「受け身」で万事OKなわけで何が問題化と言うと「通う体力があるか否か」でしかないですね。
むしろ受け身の方がレベルに合ったことができる気がしています。
通う体力があればそこでイロイロやって慣れていきますからね。
おはようございます。
智くんの推定IQが70くらいになり、理論上普通級に入れるくらいになったそうです。
https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/1164/comment-page-9/#comment-12734
18箇所の奇形があり、生後二週間で「生存しているのが不思議」と医師から言われたそうですから、
智くんは医者を嘘つきにしているので、治っているということですね。
花風社的な「治る」の定義。それは「医者を嘘つきにする」ということです。
ていうか花風社自体が医者を嘘つきにする活動をしていますしね。
昨日は夕方帰ってきたらもう飯山あかりちゃんねるが始まっていました。
ので最初は聴き損ねたのですが、途中からでも聞きました。
「偽計業務妨害」という言葉が出てきて、思い出したことがあります。
風説の流布。偽計業務妨害。
私のやった裁判はこっちでもできたのです。
いくつかの可能性の中で、名誉棄損を選んだ。
それでも「ハッタツ大戦」のとき、医クラとそれに悪乗りしたルサンチマン系発達障害者たちがやったのは「偽計業務妨害」でした。
「薬機法違反」ってたびたび非難してきたのがおかしかったな。薬機法の条文、一行目読んだら嘘だとわかるのに。要するに論文論文エビデンスエビデンス言う割には一次資料にさえ当たらないのでしょう。まあその後、コロナ禍で雑品扱いの不織布マスクを感染対策として押し付けたあたり、医療従事者がエビデンスなんか重視していないのはばれちゃいましたが。ついでに相当頭が悪いことも。
彼らによると花風社は潰れるはずだったのだから、私も彼らを嘘つきにしました。
そしてこの数か月も楽しかったな、と思いました。
療育整体二冊売り上げ好調。増刷もしたし、夏祭りも盛況。
私生活的にはスイミングにライドのお稽古。
藤井風ライブ。
奄美旅行。
サイクリングイベント。
しまなみ海道旅行。
仕事も遊びも充実し、楽しく楽しく生きているワタクシ。
その間に医クラは口枷労働して注射打たれてるんでしょう。
ほぼ家畜。
どんだけ威張ろうと家畜の生活。
前世にどんな悪いことをしたら病院づとめとかの罰を受けるのでしょう、っていう感じ。
それに比べて民間人は自由で楽しいですよ皆さん。
そうやって自由に生きている間に
医者の中からも賛同者が表れて
「花風社のやっていることは正しい」と教えてくださったお医者さんと『発達障害治療革命!』を作り
そして今、「よその国では治ってる」ということを皆さんにお知らせする機会も得られました。
ここで事務連絡ですけど
秋祭り、今朝の時点で(つまり昨日までに)入金確認できた方には当日URLをお送りしてあります。
明日の朝もチェックします。
それと、同時に夏祭りお申込み&お振込の方には夏祭り配信も送っているつもりなので
来ていなかったらご連絡くださいね。
発達→コロナの流れの中で
日本の医療は従事者の倫理が地に落ちているだけではなく(集団でネットリンチ←このネットリンチという言葉も飯山あかりさんから拾った)、先進性においても世界に後れを取っているとわかりましたが
一向に発展しない日本の発達医療など置き去りにして
私たちは前に進みましょう。
秋祭りの御案内です。
=====
よその国では治ってる?! 花風社秋祭りのご案内。
お世話になっております。花風社の浅見です。
さて、コミュニティサイト「治そう! 発達障害どっとこむ」等でもお知らせしておりますとおり、花風社では夏祭りに続いて秋祭りを行うことになりました。
夏祭り第二部では外国では実践されている「脳機能スクリーニング&トレーニング」について田中伸明先生、中川朋先生たちにご紹介いただきました。そしてすでに何名もの方が脳機能スクリーニングとそれに続くセラピーを受けられています。
そこで秋祭りでは
「発達障害の脳はどこが違い、どういうセラピーが可能なのか?」を教えていただこうと思います。
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19箇所の説明については、中川朋先生にお願いいたします。それに続き、中川先生の方で提供しているセラピーについてもご説明いただきます。
そして田中伸明先生にもゲストスピーカーとして、日本の外にはほかにどういう治療法があるかもご説明いただきます。
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お申込みの方はzoom☆kafusha.comに(☆を@にかえてください)
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をお送りの上、下記のいずれかの講座に3520円をお振込ください。
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お振込いただいた方に、10月20日ごろから当日URLをお送りいたします。
夏祭りでは、「ベスリ理論の中にどのように脳機能スクリーニング&トレーニングを取り込んでいるか」を田中先生にお話いただきました。
もし夏祭りを受けていない方がいらしたら、10月末まで視聴可能ですので、この際受けていただけたらと思います。第一部(「治った人たちの選んだ道 講師:浅見淳子)と第二部(田中先生、中川先生)合わせて4400円となります。
夏祭り概要はこちら。
https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/322/comment-page-116/#comment-12378
花風社としては、脳機能スクリーニング&トレーニングの導入は画期的だと注目しております。
けれども良いアプローチがあっても日本の医療が俊敏に対応できないのは、四半世紀にわたる発達医療とのつきあいとコロナ禍でいやというほどわかりました。
だからこそ、手ごろなコストで脳機能スクリーニング&トレーニングが可能になったことをできるだけ多くの方にお伝えしたいと思っております。
そのために夏祭り&秋祭りを行うことといたしました。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。
花風社 浅見淳子
おはようございます。
最初に事務連絡です。秋祭りをお申込みで振込をお済ませの方、本日中にURLを発行しますので、今日中に来なかったらご連絡ください。
また、夏祭りを同時にお申込みで振込済の方、夏祭りに関してはすでに配信しているつもりですので、来ていなかったら必ずご連絡ください。
よろしくお願いいたします。
昨日は緊張の作業をしました。先日しまなみ海道を走っていた時に金属音がして、見てみたら飛び石か何かで塗装が一部はげていました。私は59歳で初めてのロードバイクを買って、おそらくこれが最初で最後の一台と考え、初心者にしてはそこそこいいものを買ってしまいました。いきなり高いもの買うことには弊害があります。箱入り娘みたいに扱うことです。乗ってなんぼなのに。
で、(とても小さいんだけど)塗装がはげたのにとてもショックを受け写真撮ってショップに行ったところ、ショップのお兄さんにとっては修理するほどのものでもなく、自転車に傷がつくのは乗ってる証拠、自転車乗りにとっては勲章であり「別にそのままにしてもカーボンだから大丈夫っすけど、気になるならリタッチペンとかぬっとけば」と言われました。
そこでAmazonでリタッチペンを買い、やすりとかなんとかの修理セットも買い、「シアさんが近くに住んでいたら頼むのになあ」とか思いながら、緊張して自分で作業を行ったわけです。
そうしたら、すごい綺麗にできました! ぱちぱちぱち。「できることを増やす」ことが力になると座波さんも言っていたじゃないかあ。不器用な私が小さな修繕を自分でやれたことに自信を持ちましたわ。今度傷がついても自分で塗ろう。
と満足して出かけ、帰ってきたら飯山あかりちゃんねるの予告がありました。りんごをむいて、パソコンの前に座る。至福の飯山たいむ。
実は午前中にひょんなことから飯山氏の夫君の勤務先を知り「あ~だからハイブランドのお洋服毎日着られるんだ」と納得し「裁判にカンパしないでよかったわ。っていうかそんだけ高給取りの夫がいてなんでカンパ募った?」とか考えていたのですが、たとえ金銭感覚に偏りがあろうと、飯山氏が貴重な情報源であることに代わりはありません。
前日、日本保守党の信者が飯山氏を韓国が配って歩いた慰安婦像にしたてた下品なコラ画像が出回って、すぐにご本人がネタにするぞと思ったら早速ネタにしていました。カルト化する理由をまた、学者さんらしく一次資料を使って解説していた。
カルトになっちゃうと、教祖のご機嫌取りをするために、共通の敵をこれでもかこれでもかと攻撃するそうです。ハッタツ大戦のとき、あっち側からカルト呼ばわりされたけど、どっちかっていうと「お互いのご機嫌を取るために花風社を攻撃する」ってやってたのはアンチであって、あいつらの方がよっぽどカルトだったってことですね。そうよ。治らないカルト。しかもそこに公金巻き込んでいるのよ。国民皆保険で先に金取っておいて治らないと言い張る標準医療()の皆さんの方がよっぽどカルトだわ。
でもあれで私は医療が大嫌いになったから、だからパンデミックの間一切従わずに済んだんだけどね。ノー枠ノーマスクノーPCR&ノー感染は生涯の誇りだわ。
さて、中川先生のお話で私も楽しみにしていることがあって
もちろん19か所の説明もそうなんだけど
中川先生はFB等の発言を見ていると、「発達障害の特性を活かす」ことにも脳機能スクリーニングが使えるとお考えみたいなんですね。
いわゆるギフテッドとか、2Eとか、そっちに通じる考え方なんだろうけど、実は私はそっちにあまり親和性がない。
ぶっちゃけ、「発達障害にいいところないよね。発達障害なんてない方がいいよね」という考え方の方が私には近い。完全にそうではないけど、ギフテッドとかなんとかって、負け惜しみじゃね? みたいに思っていたりもする。
でもたとえば、シアさんとか手先が器用。それはシアさんの特性と関係あるのか? でもご両親も職人だそうだから、元々そういう資質に恵まれた血筋なのでは
とか思うと、あいまいなんだけど、私の態度としては
「発達障害は使えるところがない」の方が近い。
例外はあると思う。ブルーさんみたいに発達障害の特性を活かしている人はいると思う。でもそのためには基本的に体力がないと、体調が整っていないと、だからそっちの方が優先、みたいな感じ。
でも実際に脳波見ている中川先生の方では「活かす道もある」とお考えのようなので
そこは私も先入観を持たずにお話を聴いてみるつもりなんです。皆さんと一緒にね。
うちの子ギフテッドかな、って思っている人にも、脳機能スクリーニングは使えるものなのかもしれません。
秋祭りのご案内貼っておきますね。
=====
よその国では治ってる?! 花風社秋祭りのご案内。
お世話になっております。花風社の浅見です。
さて、コミュニティサイト「治そう! 発達障害どっとこむ」等でもお知らせしておりますとおり、花風社では夏祭りに続いて秋祭りを行うことになりました。
夏祭り第二部では外国では実践されている「脳機能スクリーニング&トレーニング」について田中伸明先生、中川朋先生たちにご紹介いただきました。そしてすでに何名もの方が脳機能スクリーニングとそれに続くセラピーを受けられています。
そこで秋祭りでは
「発達障害の脳はどこが違い、どういうセラピーが可能なのか?」を教えていただこうと思います。
題して
「発達障害脳の特性がみられる19箇所を把握する 最先端脳機能スクリーニング&トレーニングについて」
19箇所の説明については、中川朋先生にお願いいたします。それに続き、中川先生の方で提供しているセラピーについてもご説明いただきます。
そして田中伸明先生にもゲストスピーカーとして、日本の外にはほかにどういう治療法があるかもご説明いただきます。
日時は10月26日18時半よりzoomにて。
アーカイブも配信いたします。
料金は3200円+税で合計3520円です。
お申込みの方はzoom☆kafusha.comに(☆を@にかえてください)
秋祭り視聴希望 とお書き添えいただき
1 お名前
2 配信先アドレス(gmail不推奨)
をお送りの上、下記のいずれかの講座に3520円をお振込ください。
(お問い合わせください)
お振込いただいた方に、10月20日ごろから当日URLをお送りいたします。
夏祭りでは、「ベスリ理論の中にどのように脳機能スクリーニング&トレーニングを取り込んでいるか」を田中先生にお話いただきました。
もし夏祭りを受けていない方がいらしたら、10月末まで視聴可能ですので、この際受けていただけたらと思います。第一部(「治った人たちの選んだ道 講師:浅見淳子)と第二部(田中先生、中川先生)合わせて4400円となります。
夏祭り概要はこちら。
https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/322/comment-page-116/#comment-12378
花風社としては、脳機能スクリーニング&トレーニングの導入は画期的だと注目しております。
けれども良いアプローチがあっても日本の医療が俊敏に対応できないのは、四半世紀にわたる発達医療とのつきあいとコロナ禍でいやというほどわかりました。
だからこそ、手ごろなコストで脳機能スクリーニング&トレーニングが可能になったことをできるだけ多くの方にお伝えしたいと思っております。
そのために夏祭り&秋祭りを行うことといたしました。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。
花風社 浅見淳子
こんにちは。
そもそも個性を障害と見なす歴史が長いのが問題と考えています。
・体格が小さいからダメ
米国は体格の大きい人を重視し男ならジョック女ならクイーンが有望であるとされ小柄なだけで不遇な時代が長く続いていました。
中国で薄熙来と言う権力者が逮捕されると彼は大柄だったため法廷で写真を撮影するとき両脇をバスケットボールの選手で挟み背が低く見えるように工作したほどです。
・体格の小ささが活かされるとき
しかし近年戦闘機や戦車に乗り込むのはむしろ小柄な人の方が好都合であり小柄なパイロットが活躍するとそれらの評価は見直されてきています。
・発達障害
もともと個性とされて個人が活かしてきたものが社会的に問題であるとラベリングされています。
個性を障害と見なすことで弱者性を身に付けてしまい総合的な研鑽・自助努力が抑制されることにより多くの人が不利益を被っています。
「発達障害だから学校に行けなくても仕方ないよね」と考えることで「学校うざい」と思った児童は通わなくなってしまいます。(スチューデントアパシーの一形態か)
・個性特性が活かされるのは当たり前
敢えて特性を挙げると自閉傾向の人は注意の持続があるため監視員や長時間作業に多いです。
またAD/HDの人はその逆に注意が逸れやすいですが変化に対応できるため興行などを行う芸人に多いです。
そもそも特性とか個性を活かすのは誰にとっても当たり前であるわけでそれはゲームの持ち札であるため『障碍』と規定し取り上げるべきものでないと思われます。
・病弱や虚弱というとらえ方の重要性
そもそも発達障害とされる人に体力がなくそれがきっかけで問題が起きていることが多いのですがそれでもってその人の個性や特性に問題があり障害ととらえるような時代になってしまっています。
この身体性の弱さである病弱・虚弱というような考え方を選択することが近道ではないでしょうか。
益田先生にレスしましたが彼の動画によれば「発達障害の人は性格が悪い」そうです。
当事者は不運が重なったため性格が歪んでいるというお考え。
私も「発達障害の人は性格悪い」は人間関係で不都合があるため生じると思います。
だいたい体力に余裕がないために怒りっぽくなったり神経質で過敏になるものですが余裕がなく神経質で怒りっぽくなっている人の性格は尖っていて穏やかでないのは当然ですね。
夜眠れず昼間も緊張しろくすっぽ疲れが取れないなら性格が尖るようになってしまうでしょう。
行動障害を起こすような人を性格がいいとは表現せずせいぜいいいところもあるはずなのに暴れて周囲を困らせるの人と言う評価を下されるでしょう。
発達障害と言うものがいろいろ整わないために本人の性質が悪い方向に出てしまいます。
もし腕力や運動神経のある人が穏やかだったら大工さんとかできるかもしれませんが行動障害を起こしているならそんな暴力や施設から脱走するための脚力などない方がいいと思われてしまうでしょう。
そのように考えると本来の几帳面なところは神経質で拘りすぎる性質に変貌してしまっています。
人への関心の薄いところも本来悪いことばかりでないです余裕のない中で周囲の他人の良いところが見えないため逆恨みしたりかかわりが不適切でストーカー体質となったりもするだろうと思います。
もともとのクセと言ってしまえば「ただ左利き」だったりするだけでも脳内の働きは少しばかり右利きの人と変わってしまうそうですが…単なるそれらが悪い方向に出てしまいまっているのです。
そう考えると「発達障害を治す」をその人のクセとか性格とか個性に言及し『よくないもの』とみて矯正することにはたくさん時間を費やしてしまうだけになりかねないかもしれません。
酒乱で暴力をふるう人の腕力が強いがその人がお酒をやめる治療を受けて治ったならその腕力は労働に活かせる頑健なものとして作用するでしょう。
しかし現状はただ酒乱の暴力手段となっているため「あいつに余計なちからなどないほうがいい」と考えられてしまいます。
ギフテッドの知能も2Eとかいうふうにいいところと悪いところと同居してしまえば「却ってあたまなんてよくないほうがずるいことをしでかさなくていいじゃないか」と言われるような欠点となってしまいます。
性格の悪い人の才能は凶器になりますがその人の性格が整い穏やかとなれば他人に知恵で奉仕できるでしょう。
シアさん
益田先生と何かやりとりしているのは知っていましたが、詳しくは(動画をみていないこともあり)わかりませんでした。
一般的な言い方になってしまいますが、益田先生は発達障害と親和性のある方で、同情が根底にあると思います。
私は一部攻撃してきた発達障害の人に対しては敵意を持っていますが
最初ニキさんたちに感じたような「身体感覚さえバグが無ければ相当ラクになるのにな」という気持ちは持ち続けていて、それが「治そう」の動機に今もなっています。益田先生はそれにくらべて、友達づきあいを好まれているような感じに映ります。
本来は個性のものを障害ととらえると磨く機会がないというのはそうですね。
そういう意味で中川先生は「活かせる」とおっしゃっているのかもしれません。
浅見社長
お久しぶりです。
>「発達障害にいいところないよね。発達障害なんてない方がいいよね」という考え方
自分もこの考え方は診断された時から持っていました。
個性の一部と言われて、違和感を感じていました。
というのも、自分はコミュニケーション力が低いので、高卒の就職推薦をさせてもらえず、
勉強をそんなにしていない同級生がすごくうらやましかったからです。
就職してからも障害がゆえの困難(加えて学生時代に、母があまりクリスチャン以外と関わらせたくない態度だったので、それも苦労の要因)があり、耳の感覚過敏(聞こえずらい)があったので、業務範囲を前職でかなり制限されたので、どこがいいんだよと思っていました。
クリスチャンですが、発達障害はギフトだと言っている人間には、就労機会が制限される現実を見て、(発言について)反省してもらいたいと感じますね。
もちろん、今は、感覚過敏は大人数が集まる飲み会以外なくなっていますが…。
こじはるファンさん
外の社会に出た人は、治す必要に気づくのでしょう。
だから外の社会に出したくない支援者もいるでしょうね。
おはようございます。
昨日はライドのお稽古に行って、帰ってきて早くご飯を食べてしまおうと思いました。なぜかというと夫が札幌出張で遅い便で夕飯いらないと言っていたからです。で、途中までごはん作って、見てみたら飯山あかりちゃんねるが更新されていた。
いやあ、相変わらずエビデンスベースドで、さすが学者さんですわ。私怨もあるだろうに、それで突っ走らず一次資料出してきて説明してくれるしね。
昨日は「保守党は実は保守じゃない」っていう話をしていました。
NHKだかなんだかのメジャーな政見を問うアンケートにまず、百田代表が答えていない上に、答えている候補者の中に何人も「女性天皇女系天皇容認派」がいたそうです。
どうも保守界隈では、男性天皇を堅持しなきゃいけないらしい。私もどっちかというと保守のつもりだったけど、女性天皇女系天皇はほんとどっちでもいいわ。っていうか権威と権力を分けたのは日本人うまいことやったなとは思いそういう意味で皇室があるのはいいなと思っていますが、自然消滅するなら別に構わないと思ってる。
今回も「光る君へ」見てきませんでしたけど、なんでかっていうとそもそも「源氏物語」自体が嫌いだから。ヒマ人の有閑階級が変態ロマンス繰り広げていて本当にくだらない物語だと思っている。あれじゃあ武士にやられて当然だわ、と思っている。
だから「愛子さま気品のある女性にお育ちになったなあ。愛子天皇ありかも」程度には思っても、それ以上皇室に興味がない。同じくLGBTも夫婦別姓もどうでもいい。好きなようにして。ただ女性用のお風呂におっさんが入ってくるのはなんか不気味だなあ、と思ったら、夏にスイミング習いに行ったところでは、入会条件に「更衣室浴室については身体の性に従うこと」と明記してあった。そうよ。こういうときのための施設管理権よ、と思いました。
ともかく飯山氏は資料を示していかに日本保守党が「偽保守」であり「ビジネスのために保守をやっている」かを解き明かしていくわけです。でもまあ考えてみれば、放課後等デイ経営者が公金チューチューしてあぶく銭手に入れて遊びまくっている姿なんてFBでよく見るし。それでいて出るところ出るとしれっと弱者の味方の顔をしていたり。
ところでyasuさんもこの問題追っているみたいなんだけど、yasuさんは百田さんの本は読んだことないそうです。まあベストセラーだけど、そしてyasuさんはとても読書家だけど、そういうことってありうる。日本保守党の信者には信じられないだろうけど
百田さんの本は読んだことないけど飯山さんは知っている
っていうパターンってありうる。そして私などは
飯山さんは知ってて本は読んでるけど有本さんっていう人は今回の件まで知らなかった
ついでに言うと私なぞは藤井風さえ飯山さんの本で知った。だから誰をどう知るかなんて本当に人によるんだけど、保守党信者に言わせると「日本保守党のおかげで飯山さんは有名になった」そうなので、きっとネットしか見ていないんだろうなと思いました。
yasuさんは古本屋で安かったら百田さんの本を読んでみるということなので、「かっこいい男たちが出てきますよ」と教えてあげました。自分ところの候補者一人守れず自分の有料チャンネルに出してめんどりにしていたような卑怯者だけど書くのはかっこいい男たち。
でも考えてみれば「自閉症の人たちは心のきれいな人たちなんです」とか言って自閉っ子ママたちの感涙を搾り取っていた某ギョーカイ大大メジャーの先生が、杖ユーザーのこよりさんを自分の講演に使うために他県にノーギャラで呼び出し自分は送迎の車に乗って帰ってこよりさんは乗せず、の過去もあるので、かっこ悪いおっさんたちはかっこづけできれいごとを本に書くのかもしれませんね。
そしてyasuさんポストをお借りしてきました。
https://x.com/yasufurosan/status/1847485690365485145
このご本は読んだことないなあ。やってみようかな。
本当に森口さんも言語能力の優れた方です。それでも私的に気持ちが離れてしまったのは、やはり私が自分の被害にあった事件に関して過度に客体化して被害者である私たちなど目に入っていない方面の発言をされていたからでしょうね。
現在進行形で被害を受けていた身としてはですね、客体化して論じられて「仕方がないんだ」とか言われると非常に腹が立つんですね。
本当にあのときは孤立無援でした。助けてくれるどころか皆面白がって萌えた。当事者も支援者も。それで私はもう、この世界で友だち作らないことに決めたのよ。薄情な人が多いと思ったし、何より正義感を誰も持っていないのに呆れた。
それにしても
最近引退間近になって、「この世界にかかわる人が全員嫌いなのに、本当に私は発達障害よくやってきたと思う」という話を夫にすると「本が好きだからねえ」と言われて、さすがによくわかっていると思いました。私は本当に本が好きだった。ニキさんと気が合ったのなんてその一点かもしれない。
yasuさんもそうだろうし、そういう人がスルーするのが百田尚樹、っておかしくない話。
そしてyasuさんや私のような読書好きにとっては、ニキ・リンコなり森口奈緒美なりはとても貴重な、優れた書き手でした。
でもたいていの人にとってはそうじゃない。
たいていの人にとっては、優れた書き手かどうかはともかく、自閉内世界観を知りたくて、そのよすがとして読んでいたと思う。
しかも本当に知りたいのはニキさんや森口さんの頭の中じゃない。ご自分のお子さんの頭の中でしょ?
それがわかる手段ができた。それをお伝えして、私は隠居生活に入ろうと思います。当事者本で始まり、脳機能スクリーニングで終わる。よくできた物語。
秋祭りの御案内です。
=====
よその国では治ってる?! 花風社秋祭りのご案内。
お世話になっております。花風社の浅見です。
さて、コミュニティサイト「治そう! 発達障害どっとこむ」等でもお知らせしておりますとおり、花風社では夏祭りに続いて秋祭りを行うことになりました。
夏祭り第二部では外国では実践されている「脳機能スクリーニング&トレーニング」について田中伸明先生、中川朋先生たちにご紹介いただきました。そしてすでに何名もの方が脳機能スクリーニングとそれに続くセラピーを受けられています。
そこで秋祭りでは
「発達障害の脳はどこが違い、どういうセラピーが可能なのか?」を教えていただこうと思います。
題して
「発達障害脳の特性がみられる19箇所を把握する 最先端脳機能スクリーニング&トレーニングについて」
19箇所の説明については、中川朋先生にお願いいたします。それに続き、中川先生の方で提供しているセラピーについてもご説明いただきます。
そして田中伸明先生にもゲストスピーカーとして、日本の外にはほかにどういう治療法があるかもご説明いただきます。
日時は10月26日18時半よりzoomにて。
アーカイブも配信いたします。
料金は3200円+税で合計3520円です。
お申込みの方はzoom☆kafusha.comに(☆を@にかえてください)
秋祭り視聴希望 とお書き添えいただき
1 お名前
2 配信先アドレス(gmail不推奨)
をお送りの上、下記のいずれかの講座に3520円をお振込ください。
(お問い合わせください)
お振込いただいた方に、10月20日ごろから当日URLをお送りいたします。
夏祭りでは、「ベスリ理論の中にどのように脳機能スクリーニング&トレーニングを取り込んでいるか」を田中先生にお話いただきました。
もし夏祭りを受けていない方がいらしたら、10月末まで視聴可能ですので、この際受けていただけたらと思います。第一部(「治った人たちの選んだ道 講師:浅見淳子)と第二部(田中先生、中川先生)合わせて4400円となります。
夏祭り概要はこちら。
https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/322/comment-page-116/#comment-12378
花風社としては、脳機能スクリーニング&トレーニングの導入は画期的だと注目しております。
けれども良いアプローチがあっても日本の医療が俊敏に対応できないのは、四半世紀にわたる発達医療とのつきあいとコロナ禍でいやというほどわかりました。
だからこそ、手ごろなコストで脳機能スクリーニング&トレーニングが可能になったことをできるだけ多くの方にお伝えしたいと思っております。
そのために夏祭り&秋祭りを行うことといたしました。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。
花風社 浅見淳子
こんにちは。
天皇の問題は現代天皇陛下がどういう役割を担っているかで明らかとなります。
保守云々ではなく『叙勲』や『議員の任命』を行っていますが天皇でないとありていに言えば「フェアでない」のではないかと言う視点から重要なんだそうです。
象徴天皇制となり政治に関与しなくなっているからこそこのフェアな立場が保たれています。
天皇陛下以外の人が勲章を与えたり議員を任命してしまったら…と考えるといろいろ不都合があるのが判ってくるんですよね。
もちろん議員は選挙で公平に選出されますがそれが公平であると担保できるのはこの制度によるのです。
「象徴」天皇とは何かといえば国を代表すると言うか国そのものを表わしているためにまた国を表わすにもかかわらず政治に関与しないフェアな立場であられるからこそ「勝手な選挙」が行われず「勝手な叙勲」が行われないようになっているんだそうです。
象徴天皇である陛下がいればそれは『国の決定事項』そのものが特定の政治思想の意向に加担しないことになっているため「保守」にも「革新」にも偏らないようになっているわけです。
なるほどです。
だとしたら女性でも構わないように思えますが
男系の血統を守らなければいけないとか
なんか難しいですね。
おはようございます。
昨日は、飯山あかりさんの動画更新されないな~とか思いながら出かけました。そして最近の趣味である日本保守党の内紛を追っていて何度も出てきた「CoCo壱カレー」ってやつを食べてみようと思いました。店がそばにあるのは知ってたんですけど、なんとなく入ったことなかったんですよね。そして人生初CoCo壱。
普通においしかったです。おうちのカレーに深みを増した感じ。おまけにごはんの量が選べて、少なくすると安くなる。これはおなかの調子に合わせられるし、いいな、と思いました。トッピングも色々あるようなので、また行ってみますわ。
ということで昼食後電車に乗って用事を済ませて帰ってくると、ちょうど飯山あかりちゃんねるが始まるところでした。リアタイできました。
そして、爆弾落としたね、飯山氏。
凄い話だった。
この一連の飯山動画は、飯山さんのトラウマ処理でもあるんだけど、私の場合ギョーカイトラウマが色々よみがえってきて、それを語ることで結果的に処理になっている感じです。言語力のある人は、偽善の暴露でトラウマ処理をします。それが神田橋先生いうところの「資質に基づいた、自分の脳が考え出した、だからこそ一生使えるトラウマ処理方法」です。
昨日のここでのメッセージを、療育整体のアカウント(松島さんのお顔がアイコン)がリポストしてくださって、それで思い出したんだけど、身体アプローチの面々で医療側にきちんと喧嘩売ったの松島さんだけですよ。あとはなんか「俺たちどうせマイナーだし」みたいな感じでうじうじしているの。それでいてきちんと喧嘩売っている私の性格を揶揄したりするから、身体アプローチの支援者も実はダメな奴多いのよ。治すだけましなんだけど。
で、昨日も飯山さんの落とした爆弾をみて、思い出したことがあります。
飯山さんが東京15区の補選に立候補したとき、誰もが思ったみたいだけど「百田有本のどっちかが出ればよくない?」と私も思いました。だってこの二人は自営業者で、選挙に出るからって失職しなくてすむし、第一百田氏の作った政党なんだから、初戦は乙武氏とベストセラー作家対決とかいいんじゃないの、と思った。
大学の常勤職である飯山氏が立候補するには、大学を辞めないといけない。つまり、安定した地位と収入をなくすことになる。そして勝ち目はあまりない。だったら痛くもかゆくもない自営の人が出た方がいいでしょ、と思うんだけど、結果的には二人に担ぎ出され大学の職を辞して飯山氏が出た。
で、昨日の放送によると飯山氏も最初固辞して有本氏が出れば、と言ったそうなのですが、そのとき有本氏が「自分は都知事選に出るから先兵を切ってくれ」と炊きつけたそうです。だから飯山氏はノルマンディー上陸作戦の覚悟をもって出たわけね。
そして健闘したけど敗戦。そして都知事選に出ると言っていた有本氏は都知事選をパス。百合子が補選に回らず都知事選に出るので勝てないと踏んだんでしょうね。つまり有本氏は敵前逃亡し、飯山氏は梯子を外されたわけです。
これねえ、経験したよ私も。裁判の時に。
「自閉症者が暴れまわっている。示しがつかないから裁判しろ。俺も民事起こすから」って中〇大学の辻〇教授という人に言われたわけ。
で、私たちは民事刑事で訴え、〇井教授の提訴を待っていたんだけど、全然しない。で、どうなった、ってきいたら重い腰を上げてようやっと。民事だけ、もちろん。刑事的な被害を受けていたのはうちの夫婦だったので。
で、うちは民事で勝ち、刑事でも起訴処分となり、あっちにも国選弁護人がつき、そこから和解とか持ち込まれたけど、もちろん和解には応じなかった。だって「障害があっても悪いことをすれば罪には問われるんだ」と彼だけではなく発達障害ギョーカイ全般に知らせるための私財を投じた社会活動でしたからね、私たち夫婦にとってあの裁判は。だから絶対に有罪判決を引き出す必要があった。和解などできるわけがない。
ところがその間に、辻〇教授はあっさり和解しているわけ。で、謝罪文とか書かせているわけ。謝罪文に効果があるとかあんたASDの何を知っているのよっていう感じ。しかも自分が和解したこととかこっちに言ってこないのよ(笑)。黙り込んでんの(笑)。
おまけにもっとやってはならないことをやっていたわけ。それは何かというと、あっちが知りたくてたまらないでも知る権利のないニキさんに関する情報を和解の時被告に渡していたのよ。その情報を守り通すためにこそ私たちは闘ったのに。
なぜその情報を渡してはいけないかというと、ニキさんを守るためであると同時に、「ごねたってルールは曲げられないぞ。たとえ障害があっても」と知らせるためです。それを〇井教授は、あっさり渡しちゃってんの。なだめるために。
ASDのいやなところはストーカー体質ですね。気持ち悪いね。だからそのストーカー体質に妥協しちゃいけない。それがしちゃっているのよ辻〇教授は。つまりね、この世界のメジャー(だった)支援者たちにとって、社会正義を曲げてもASDの問題行動に付き合うのが支援なのよ。だから治せないわけ。むしろ発達障害の人の弱いところに彼らは萌えてるのよ。そして彼らのわがままを許し、そのわがままを受け入れろと社会を責め立てることが支援者にとっての「支援」なわけ。問題行動を治しもしないで、むしろそれに屈して、それでいて社会には受け入れろ受け入れないと差別だとか、甘ったれにもほどがあるわ。
当事者をなだめるために社会正義を欠いた振舞をする。えじそんくらぶのへたれ発言もそうですよ。だから甘ったれ系の当事者保護者には花風社よりおーよしよししてくれるギョーカイの方が優しく感じられるかもしれない。でもそれじゃあずっと一般社会とはやってけないよ。別にずーっと共依存していればいいから、こっちみんな。
っていうことを思い出しましたわ。飯山さんが梯子をはずされた事件で。っていうか有本氏恥ずかしいね。
私が「障害があっても悪いことをしたら罰せられると示すために起こした裁判」に興味のある人は『自閉症者の犯罪を防ぐための提言』を読んでくださいませ。あそこに全部書いといた。
どうも(少なくとも当時の)発達障害支援って、「社会正義を犠牲にする」ところがあり、そういう人たちが作り上げた支援体制だからこそ、お子さんが育つわけない、っていうことを知らせるのが公益にかなっていると思うから色々本にもウェブにも書いています。
というわけでいろんな目に遭ったけど、私の発達障害とのかかわりもそろそろ終わり。
最後に最先端のテクノロジーをご紹介しますね。
これを広めて私は引退したい。
こういう手段があるのだと知らせて引退したい。
よろしくお願いいたします。
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よその国では治ってる?! 花風社秋祭りのご案内。
お世話になっております。花風社の浅見です。
さて、コミュニティサイト「治そう! 発達障害どっとこむ」等でもお知らせしておりますとおり、花風社では夏祭りに続いて秋祭りを行うことになりました。
夏祭り第二部では外国では実践されている「脳機能スクリーニング&トレーニング」について田中伸明先生、中川朋先生たちにご紹介いただきました。そしてすでに何名もの方が脳機能スクリーニングとそれに続くセラピーを受けられています。
そこで秋祭りでは
「発達障害の脳はどこが違い、どういうセラピーが可能なのか?」を教えていただこうと思います。
題して
「発達障害脳の特性がみられる19箇所を把握する 最先端脳機能スクリーニング&トレーニングについて」
19箇所の説明については、中川朋先生にお願いいたします。それに続き、中川先生の方で提供しているセラピーについてもご説明いただきます。
そして田中伸明先生にもゲストスピーカーとして、日本の外にはほかにどういう治療法があるかもご説明いただきます。
日時は10月26日18時半よりzoomにて。
アーカイブも配信いたします。
料金は3200円+税で合計3520円です。
お申込みの方はzoom☆kafusha.comに(☆を@にかえてください)
秋祭り視聴希望 とお書き添えいただき
1 お名前
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をお送りの上、下記のいずれかの講座に3520円をお振込ください。
(お問い合わせください)
お振込いただいた方に、10月20日ごろから当日URLをお送りいたします。
夏祭りでは、「ベスリ理論の中にどのように脳機能スクリーニング&トレーニングを取り込んでいるか」を田中先生にお話いただきました。
もし夏祭りを受けていない方がいらしたら、10月末まで視聴可能ですので、この際受けていただけたらと思います。第一部(「治った人たちの選んだ道 講師:浅見淳子)と第二部(田中先生、中川先生)合わせて4400円となります。
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けれども良いアプローチがあっても日本の医療が俊敏に対応できないのは、四半世紀にわたる発達医療とのつきあいとコロナ禍でいやというほどわかりました。
だからこそ、手ごろなコストで脳機能スクリーニング&トレーニングが可能になったことをできるだけ多くの方にお伝えしたいと思っております。
そのために夏祭り&秋祭りを行うことといたしました。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。
花風社 浅見淳子