「発達障害は一生治らない」と決めつけず、試行錯誤する仲間の交流サイトです。ご自由にご活用ください!

管理人よりメッセージ

管理人より日常の連絡事項と思いつき。
レスも歓迎します!

758 COMMENTS

浅見淳子

こんばんは。

今日未明、愛甲さんからメールで「質問をする会」の質問が送られてきました。すごい内容ですが、ここに書いていないことも当日やるそうです。たとえばトラウマ処理の実技とか。

楽しみですねえ。

でも体調悪い人は来ないでくださいね。
大事を取ってください。

開催するかどうかのお問い合わせは一件だけいただいたのですが「愛甲さんか浅見が倒れたらやりません。それ以外は開催します」とお返事しました。そしてその可能性はとても低い。愛甲さんにそうお話したら「私はまず大丈夫です」とおっしゃっていました。そりゃそうです。

でも愛甲さんは私ほど「生まれついての頑健」ではありません。私と違って手術もしたことあるみたいだし、私と違って救急車にも乗ったことが何回かあるそうです。その内一回は本にも書いたとおり知的障害の重い当事者に骨まで及ぶほど噛まれたとき。まあ、その方を後に治してしまったのですけどね。

要するに愛甲さんの「自分は倒れないという確信」は、後天的に身につけたものです。
治したのです。自力で。
そこが入院も手術も救急車も未経験の浅見と違う。

というか、こういう事態になって私たち誰も藤家さんの心配をしていないのがすごい。
これも治したのです。

今日、保存版ブログを更新しました。
花風社、24年の軌跡。
こうやってそのときどきの問題意識に応えてきた24年間でした。
よかったらお読みください。

https://blog.goo.ne.jp/tabby222/e/66388a5cce47d465879ef89c4a0fb94e

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浅見淳子

おはようございます。
花風社は本日、創立24周年を迎えました。
これも皆様のご愛顧のおかげと感謝しております。
今後とも花風社の本
当「治そう! 発達障害どっとこむ」
そして、読者の方々と立ち上げた任意団体
「どこでも治そう発達障害」を
どうぞよろしくお願いいたします。

花風社 代表取締役 浅見淳子

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みる

みるです。アットマーク国際高校品川学習センター2年生です。この度はいつもお世話になっております。

創立24周年、誠におめでとうございます。
花風社さんの魅力は、特性があるお子さん本人だけでなく、お子さんたちを支えている親御さんたちもより健康的に治っていっている印象を受けます。
親御さんが肩に力を入れずに、試行錯誤を親子で楽しまれているご家庭が多いので、花風社さんの御本を読まれるほど、こどもたちもそして大人も笑顔で元気になっていっています。
同業他社の本でもお子さん本人が治る本は出てきていますが、親子で元気に治っていっている本はありませんので、花風社さんが成し遂げた偉業は絶大なものだと思っております。

今後も貴社の更なる発展とともに、親子のための本を、そして未来のこどもたちのためな本を楽しみにしております。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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智ママ

創立24周年、おめでとうございます。

我が家には『NEURO』『発達障害でも働けますか?』『知的障害でも働けますか?』があります。どれも大切な本で、すぐ手に取れるところに保管してあります。
花風社の本の良いところは、読むだけではなく、考えながら実践することで、それぞれの方がオーダーメイドの試行錯誤をしていきながら、発達していく道を進まれるところです。
これからの本も楽しみにしています。

良い本を出していただいて、それに巡り会えて、実践した結果、発達が良くなって、朝からたいそう喋るようになって、うちの息子は幸せものだと思っています。
ありがとうございました。

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XIA

㊗24周年おめでとうございます。
私が花風社の本が好きな理由は、ちょっと前に書いた通りです。
「よかったよかった」って思えるんですよ。
前向きで建設的で「役に立つ一冊」。
実用書としてもそうだし、希望があるのがいいですね。

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ねこ母

24周年、本当におめでとうございます。
私が出会った花風社以前の本は、それぞれの障害についてその症状を説明するものがほとんどでした。最初は知らないことだったので勉強になりました。そして、目の前の困っている子をどうにかするための方法は、「スケジュール」とか「チェックシート」とか声かけ等々そういうものが大半。やってはみたものの、そこじゃない感満載でした。そして、「治らないから理解」をという啓発。でも、去年より今年ができることが多くなる子どもの存在に「治らないんか?」と思っていたら出会ったのが愛甲さんの本でした。
花風社と出会って以降は、本の内容に動きを感じられるもの、教育の障害棚より医学の徒手系の本の方がなんだか役に立つ?と思うようになり、本のジャンルは関係なくなりました。
そして、私にとっては読んでも得るものがなかった当事者の方の本で、初めて役に立ったのも花風社の本でした。
頭を思考を柔軟にしてくれた花風社の本と出会えて本当に良かったです。
花風社を作って、発達障害の書籍に風穴をあけてくださってありがとうございます!

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ふるーつなっつ

花風社創立24周年おめでとうございます😌
母は長年の愛読者ですが、私が花風社さんの本を本格的に読み始めたのは『愛着障害は治りますか?』からです。
発達・愛着・知的、どの障害でも『誰のせいでもなく、治るもの。』というスタンスの花風社さん。当事者や家族、その周りの人々にも希望を与え続けてくださりました✨
理解系や(他者や物での)環境調整等の情報が圧倒的に多いなか、読んでからすぐ自身又は親子で楽しくできるアプローチを紹介していて、毎度目から鱗で勉強になります!
これからも楽しみにしています😊

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津田 政志

遅くなりましたが、24周年おめでとうございます!
花風社の本がなかったら、
きっと私はアリバイ的支援に疑問を持つこともなく、
薬にならず、毒になるような支援をしていたのではないかと思います。
まだまだこれからも精進が必要ですが、
発達障害でも未来を諦めないで済む人が一人でも増えていくように、
力を尽くしていきます!
今後のさらなる花風社の治そう山脈の発展を楽しみにしております!

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浅見淳子

おはようございます。
浅見@旅先です。
ここは交通費だけなら二千円かからないところ。

さて、シアさんがたくさん書き込んでくれてますね。
そしてみるさんが雑談のお部屋にシリーズものを展開。
お二人ともかなり重い判定が出たことある方たち。
支援を受けて育ってきた人たち。
その人たちが本を読んで発言してくれるのも花風社クラスタならではですね。

詳しくは帰ってから。
ではでは皆さん、楽しい週末を。

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浅見淳子

おはようございます。

治った自慢にもまた書き込みいただいていますが、それはまた後日他の問題と絡めて取り上げるとして、今朝は自閉っ子通信に関して。

今度の自閉っ子通信はまた、この先何年も配ることになるでしょう。
昨日九州にも送りました。
「治りたいと思っていいのはなぜか?」を説明していますからね。

yoyoyoさんから雑談コーナーにこういう書き込みをいただきました。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/489/comment-page-23/#comment-4066

=====

新刊と一緒に送っていただいた自閉っ子通信vol.12の感想を。

治ったらいいな
治らないのかな
治りたい/治したいな
どうすれば治るのかな

を追求してきた浅見さんと著者の皆さんのこれまでの経緯がギュッと凝縮されていますね。
花風社さんの本を最近知った方、どんな出版社か気になっている方、何から読んだらよいか迷っている方にとって非常に参考になると思いました。

=====

そしてふるーつなっつさんはつぶやいていらした。

https://twitter.com/fruit2019/status/1229743984416673792?s=20

まず自閉っ子通信読了しました。
前々回?(vol.10)のは、言葉以前に着目することの大切さを周りに説明するのに便利で大切に保管しています。今回は+α発達でも知的でも愛着でも『治りたい!』と思っていいこと、その理由についてかかれています。 #自閉っ子通信

そう。
「治りたいと思っていい」ということがなぜか、赤本から「知的障害は治りますか?」までの流れを追っていますね。

その間には花風社に色々なことがあったわけですが
ブルーさんのアンチ考察来ました!

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/623/comment-page-4/#comment-4058

それにしてもブルーさんはよく見てる。
今回取り上げられている専門家たち、私もみたような気がするんですが、ブルーさんほど細かく観察していません。それがなぜかはブルーさんにレスしました。

またお返事ブログ書きますね。

『知的障害は治りますか?』
今日からリアル店舗にも配本が始まります。まだ始まらない店もあります。
アマゾンは在庫しているようですね。

『知的障害は治りますか?』直販(自閉っ子通信つき)のご購入はこちらから。
目次も見られます。
付録エッセイ
「医療が発達障害を治せないのはなぜか?」も必読です!

http://www.kafusha.com/products/detail/52

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浅見淳子

こんばんは。

さて、「2000円で南の島に行く方法」
ついに書きました。
ご興味ある方はこちらをどうぞ。

https://blog.goo.ne.jp/tabby222/e/9995dbab338d00943f7985474ba80b72

それと、福岡講演の前夜と当日、二日とも、饗宴が設定されました。
横浜の講演にも来てくださる九州のお姉さんずが、いかに饗宴を大事に思ってくださっているかわかりますね。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/660/comment-page-2/#comment-4048

主催者ねこ母さんのブログでは、『知的障害は治りますか?』もレビューしていただいています。
「目詰まりを取る」ということの普遍性について触れられていますね。
そう。この考え方は私たち全員に役に立つのです。

https://blog.goo.ne.jp/annon-okiraku/e/2b8d180706fa177c05974e9b147089d1

『知的障害は治りますか?』ご購入はこちらから。
目次も見られます。
付録エッセイ
「医療が発達障害を治せないのはなぜか?」も必読です!

http://www.kafusha.com/products/detail/52

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浅見淳子

おはようございます。

昨日はまた雑談コーナーが盛り上がっていたので、夜も更新しようと思ったのですが、面白いものを読んでいて時間がありませんでした。あまりに面白かったので、ひみつのお部屋で新企画を提案しました。実現に向けてまた邁進することになります。

さて、昼間倉庫から連絡がありました。『自傷・他害・パニックは防げますか?』が在庫薄ということでした。増刷かけましょうかね。ちょうどそのころ、いくつかの本についてEditor’s Noteを作っていました。それぞれの本の企画意図をまとめていたのです。

『自傷・他害・パニックは防げますか? 二人称のアプローチで解決しよう!』
のEditor’s Noteはこちら。

=====

自傷・他害・パニックは障害のある人とない人の共存を著しく妨げる。行政もこの問題を解決しようとしている。だいたいが薬物か行動分析であり、前者はご本人たちの健康被害を呼びかねず後者はほぼ役に立たないのに「何かやっている」と言いたいだけのアリバイ支援が行き渡っている。一方で主著者の廣木氏はご子息を含めた多くの人々の自傷・他害・パニックに実効性のある支援をしてきた。そのあり方を伝えるための本。栗本氏によるそもそも自傷・他害・パニックを起こさないための身体作りの提言も必読。

=====

そう。強度行動障害は著しく当事者と社会との共存を阻みますね。行政もこれには気づいています。だから対策はしている(一応)。まず薬物で抑え込もうとする。けれどもこれは健康被害も呼びかねない。そして廣木さんご自身かつては行動障害があったお子さんの父として、できれば薬物は避けたい。そういうニーズもあるのですが凡医療にはそれが提供できません(神田橋先生にはできるけど)。

そうなると行政がやっているのが強度行動障害の対応セミナーです。ここでは行動分析が多い。ほぼほぼ役に立たないんだけど、事業所はこれに出ないと点数もらえないので数千円払って出ます。主催を行政に委託された方は全く役に立たない内容でも数千円×参加者の収益が上がります。点数ほしいだけの事業所と役に立たなくても儲かればいい主催者。こうやって役に立たない強度行動障害セミナーが行われそして当事者の苦しみは終わらず暴れ続ける共存しにくくなるの負のループ。

これに一石を投じているのが廣木さん。そしてセンスのいい主催者は、強度行動障害のセミナー講師に廣木さんを任命しています。そういうところではどんどん問題が解決していく。

花風社の本でありがちですが、ほぼほぼ営業活動していないのに地道にはけていく。それで在庫薄になっていた。でも当たり前なんです。この本は役に立ちますから。

さて、増刷手配しようかなと思っていたらまた倉庫から連絡。芋本こと『芋づる式に治そう!』も在庫薄。

え? もうないの?

これは栗本さんが全国巡回していたり、クラスタの皆さんが治った治ったと喜んでくれたり、アンチが「治るなんてトンデモ!」と言い続けていたり、色々な相乗効果でしょうね。「治るなんてトンデモ!」って言っているひとをみれば「え? 治るの?」って思う層は必ず出てきますから。

だからと言って炎上を望んではいませんよ。炎上は環境だから、起きたら対処しますけど、こっちからは(今までもそうだけど)仕掛けたりしていません。起きたら有効活用するだけ。でもアンチの皆さんも炎上はやめたほうがいいと思うのは、嫌いなものを見続けるって不健康だし、そもそも目的を遂げていないからです。

花風社は24周年。そのうち10年は一人のき○がいがアンチ活動していて、その後10年はツイッターでアンチ活動しています。そしてクラスタはどんどん新入りが増えていく。10年前から「もう誰もついていかない」って言われていたのに、アンチの皆さんが「暴言だ!」と怒る提言が「正論だ」と受け取られ読んで実践して治っていく人たちがいてついにこういうサイトまでできたのですから。

そしたらひろあさんのブログが。
まさに『自傷・他害・パニックは防げますか?』と芋本でこんなに変わってしまった人がいるんだ!
FBに貼ったら廣木さんもお喜びでしたよ。

https://ameblo.jp/hiroahattatsu/entry-12576312947.html

要するに役に立つんですよね花風社の本は。
ギョーカイのアリバイ支援より。
だから自分が努力しても子の将来を変えたい人たちは花風社の本を読んで実践するんですね。

ではでは。

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浅見淳子

おはようございます。

南の島に2000円で行く方法についても、不定期連載「ギョーカイを潰すとは」についても色々構想練っています。

昨日のメッセージにyasuさんがレスくださってそれに私がさらにレスしましたが
廣木さんちのおーちゃんさんみたいな人を増やすのも一つ「ギョーカイを潰す」です。
興味ある人はスクロールしてみてね。

そしてらかんかさんの智ママさんへのレスをみて

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/489/comment-page-22/#comment-4039

保健師が工場勤務の何を知っているのか不思議に思いました。
ていうか今智くんと同じ歳のお子さんが成長する頃、日本に工場がどれくらい残っているでしょうかね。

「お子さんの将来こんなもん」という決めつけが、植松に至るのではないでしょうかね。
勝手に価値を決める支援者たち。
しかも世間知らずのくせに。

さて、ギョーカイが不愉快なのはいつでもですが
このサイトの本業は「自慢」です。
治った自慢。

ということで最近の治った自慢を二つご紹介。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/149/comment-page-10/#comment-4021

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/149/comment-page-10/#comment-4023

智くんは本当に、成長が一気。
もちろんそれは積み重ねがあったから。
ちょこさんちお嬢さんは就学前にここまでできていると強いですね。

ではでは皆さん
楽しい一日を。

「知的障害は治りますか?」
詳細・ご注文はこちらからどうぞ。

http://www.kafusha.com/products/detail/52

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はづき

保健師は、知らないし知るつもりもないでしょうね。
食品工場で材料計るために、20キロの砂糖も運んだこともないでしょう。
現場で、製品の入った一斗缶を持って5往復したことも、
9キロ缶持って10往復の後、1リットルのボトルが10本以上入った籠を持って20往復したことも、
その後、検査室に戻って検査業務をしたことも
ないでしょう。(本来はダメです

別の工場ですが、座って作業しているだけで、「楽をしている」
と現場から幹部職に苦情?を言われたこともないでしょう。

工場だってどんどん移転しています。
実験用の手袋も海外の工場で作られたものでした。実験器具もほとんどが海外の工場生産品です。

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XIA

こんばんは。
「異論…」と言うほどのものでもないのですが、「工場」はなくなっていきます。
しかし、亡くならないものもありまして、「修理工場」ですね。
自転車なんて、日本では作ってませんね?
しかし、全国各地に、「自転車修理工」があります。

いつか、5Gと言う次世代の電波が普及して、ドローンのオペレーターとかは必要なくなると言う人がいました。
私は、実際にドローンを使ってみて、その意見には賛同しかねるところがあるんです。
自動車とか、ドローンとか、飛行機…そう言った機械、マシーンの類は、「点検」「整備」「修理」と言ったことが定期的に必要なんですよ。

家電製品なら、まぁ、壊れても買い替え…って言う認識があるかもしれませんね。
しかし、事業用の機械などにおいては、そうではない。
コンシューマーではなく、ユーザーと呼ばれる人が多い機械では、故障したから中国に送って…生産国に送って修理する…と言うのは現実的じゃないんです。

そういうわけで、「ブルーカラー」が消滅しない理由を上げました。

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XIA

事実、私が人材派遣会社の人事統括にいたときには、○○工業と言った事業所に現業員を派遣する仕事が多かったんです。
それが、勤務して徐々に「生産工場」から、「修理工場」「整備工場」また、そこに付随したカスタマーセンターとか、お客様とのお取次ぎをする「コールセンター」などに軸足が移っていったんです。

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浅見淳子

こんばんは。

先日から花風社クラスタの皆様に「2000円で南の島に行く方法」についてブログ書きますよ~とか言ってたけど、大阪行って廣木さんや津田さん、そして新入りの花風社クラスタの方たちとかとお話しして、私たちの潰そうとしている「ギョーカイ」がどんなものかかなり定義ができるようになったので、それを不定期連載しようかな、と思っていました。

そうなると南の島に2000円で行く話がどんどん遠くなるんですけど。

「ギョーカイ」には色々あって、少なくともTEACCHやABAではないわけです。もはや。そしてJDDや自閉症協会でもない。私たちが潰そうとしているギョーカイというのは。アルパカ世代は「自閉症協会ってあるんだへ~」ですから。

だったらギョーカイって何? っていう話で、いくつかの方面で考えていたんですが、今日また智ママさんがすごい話を持ってきてくれた。

獅子の谷落とし

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/489/comment-page-22/#comment-4030

これは明らかに「潰すべきギョーカイ」なわけです。そして花風社にたどりつく多くの人がこの体験をしているんですよね。

この体験をし、自分たちの社会人経験に照らし合わせて「このギョーカイはおかしい」と気づくんです。逆にずーーーーっと福祉で働いている人は気づきにくいかも。

そして「花風社は療育から引き剥がす~」と騒いでいる人たちは

・良質の療育(花風社目線でいうと「治す」もの)にたどりついた人
・「治すことを目指してはいけない」という福祉の無能な人たちの洗脳をまともに受けている人

のどっちかだと思います。
まあたいていは後者ですね。だって治ってないもんね。

要するに治さないんだったら、どっちみち大人になって福祉の世界に生きるしかないんだったら、ギョーカイの食い扶持としての人生しか待っていないんだったら、療育なんていらないわけです。
なんとかセンターなんて行かないでそのへん駆け回っていた方がいいです。
一昔前はそうだったんです。だって療育がなかったから。
療育なんかなく駆け回っていたら結構働ける大人になったんです。

それが税金かけて療育して、大人になっても税金かけて居場所作って、バカみたいな話です。

こういう「おかしさ」に気づく人は花風社にたどり着くんです。
先日の「新入りクラスタ」の方がどれくらい新入りかというと、1月13日の座波さん浅見講演@大阪のときはまだクラスタではなく、2月16日の廣木さん講演のときにはクラスタだった、コロナウィルスが怖かったけど浅見さんが来るからやってきた、っていうくらいのニューカマーなんです。

来週花風社は24周年。
そのうち十年は迷惑自閉症者がアンチ活動していてそいつを有罪に追い込んだあと十年はツイッターの連中がアンチ活動しています。
そういうのを全部見て、自分も愛着障害あるもんだから浅見さん怖いかも、って思って、それでも「いや、花風社のやってることはまともだ」と判断してクラスタ入りする人はいるんです。
一つはアンチ活動している連中のき○がいっぷりに助けられていると思いますが。
向精神薬のんで自分の不遇を社会のせいにして不満たらたら社会生活して自分の毛を抜いて食べているような連中が熱心に(そして的外れに)アンチ活動すればするほどまともな人は引きますからね。
それに比べて花風社クラスタ、健康です。
健康な人が応援してくれているのが、花風社が言っていることがまともな証拠。

まあそんなこんなで24周年。
お祝い旅行は県内の温泉とマグロづくしのディナーですよ。
南の島? 三月に予約済み。八重山が海開きしたあと。
2000円では行けませんでした。あ、でも飛行機代は無料。夫のマイレージを使いました。私のマイレージはこれから「どこでも治そう」に使い道がありそうだし。
今日も一件チラシ案ができてきましたよ。ねこ母さんも入ってもらってブレインストーミング進んでます。

あ、新刊『知的障害は治りますか?』付録を題材に、『自閉症者の犯罪を防ぐための提言』を服題材にした4月4日無料読書会、まだ入れますから希望者の方はメールくださいね。

「生きづらさ」って何? っていう話をしたいです。
犯罪犯す人とかは明らかに生きづらいわけです。
それを医療は治せない。
では何なら治せるのでしょう? 生きづらさ。
一緒に考えてみませんか。

ではでは皆さん、楽しい夜を。

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yasu

「どのみち就労支援使うんだったら療育いらない」と言っている人は他でも見たことがあります。ゴールから逆算するわけするわけですね。

返信する
浅見淳子

yasuさんこんばんは。

廣木さんちのおーちゃんさんは、重度で二、三語文スピーカーですが療育どころか作業所にすら行ってないそうです。そしておうちで絵を描いて、週末フリーマーケットとかで似顔絵描いたりグッズ売ったりして工賃以上に稼いでます。やることと居場所を自力で作っていて、税金も使ってないわけです。

作業所や生活介護に行っているお友だちはおやつの時間になったらあてがいぶちのものが来るか絵カードで選ぶかだけど、おーちゃんさんはりんご🍎が食べたければ自分でむいて食べる自由を享受してるそうです。

返信する
yasu

まあ、療育を受ければ困っていることが軽減されて、しいては就労につながるのではないかと期待を持つのは自然だと思います。就労までを視野に入れて療育についてコメントする支援者はまだ見たことがなくて、おそらくそこは保護者側の脳内で接続されるんでしょうけど。たーとるういずさんのニュースでも企業や就労の話が取り上げられていますけど、おーちゃんさんのような話はもっと知られるべきですね。(それから、療育は必ずしも就労に結びついているわけではないという話も)

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XIA

療育を受けた人間から言うと、「就労」とか、「困りごと」の克服も視野に入れるとは思います。
実際のところは、「就学」に向けてスムーズに移行するように考えたり、「余暇支援」が要らなくても済むように、早い段階から「遊ぶ」という意識を養ったりと言った要素がありました。

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XIA

現在の療育はどうか知りません。
しかし、早期幼児自閉症が、希少に存在していた時代には、とにかく「歯医者」そのものだって、専用のものがないと危ないと言ったような、重症の子が多かったんです。
もし、遊びと言ったものを、その子の中で育むと言ったことが出来なかったら、放課後もそうだし、大人になってからも託児所みたいなものが必要になってしまうかもしれないと言う困難さがありました。
また、就学にスムーズにつなげたい!と言う目論見もあったようです。

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XIA

今ちょっと、療育「センター」なるものを探すと、地図で無数にあるのでびっくりしていました。
自閉症と言っても、それで医療が必要になる人って、僅少だろうと思いますね。
実のところ、「療育」云々が必要でない人も多いと思います。
「療育なんて昔はなかった」と言うのは、言い得て妙であって、的を得ていると思います。

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浅見淳子

おはようございます。

雑談のお部屋が熱いです。

先日、大阪の護道講座のあとの饗宴で廣木さんたちと「ギョーカイを潰す」についてお話をしました。廣木さんはギョーカイの中で仕事をしてきた方。一方で私はそれを潰すつもりなのですが、廣木さんと私の志は重なるところも多い。じゃあこの時代にギョーカイを潰すってどういうことなんだろうね、と話し合ってきたのです。

昨日一日それを考えていて、今日朝起きて「これは一回不定期連載しなきゃなあ」と思いました。そして雑談のお部屋に行ったらそれ関連の書き込みがたくさん。

たにしさんの書き込みと浅見のレス。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/489/comment-page-22/#comment-4024

智ママさんとふうこさんの会話。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/489/comment-page-22/#comment-4020

先日から来てくださっている桃花さんと浅見の会話。

すべてこれ、潰すべきギョーカイ関連です。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/489/comment-page-22/#comment-4002

そのうちブログで連載しますね。

ではでは。

あ、アマゾンでご予約の方は今日明日くらいに発送になると思います。
荷は入っているはずなので、あとはアマゾンさんのプロセス次第です。
直販の方も厳正なる先着順で送り出していますからね。

どうぞよろしくお願いいたします。

http://www.kafusha.com/products/detail/52

返信する
浅見淳子

こんばんは。
今日は大阪から帰ってきて昼から仕事していました。

メッセージ更新は明日にしようと思ったのですが盛りだくさんなので夜も更新することにします。

まずは昨日、私が大阪にいる間に藤家さんがくれたコメント。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/322/comment-page-18/#comment-4001

=====

治らなきゃ、と思ったことはないですね。
治りたい、ならありますけどね。

=====

治らなきゃ、と治りたい、の違い。
この違いはとても大きいのですが、アンチはわりと理解の仕方が粗い人が多く、そもそもインプットの時点で大きく間違えるのですね。そしてねつ造と言う名のあさっての方向を向いたアウトプットになります。
これがいい例だなあ、と思いました。

さて、『知的障害は治りますか?』が直販の方に届いていますが

シアさんが愛読書コーナーに書き込んでくれました。
シアさんは一人称で知的障害が治った人ですからね。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/302/comment-page-4/#comment-4014

それと、大久保さんがブログを書いてくれました。
いつものとおり、的を射ています。
愛甲さんの顔が見え、肉声が聞こえるような本になりました。
それと大久保さんご指摘のとおり
『発達障害は治りますか?』の頃は「治るんだろうか?」という疑問が強かったのが
今度は「治りますよね」という気分が強くなっています。
それが花風社クラスタの積み重ねてきた十年ですね。

http://terakkojyuku.blogspot.com/2020/02/no1016.html

そして今度の本は、治っているおうちは「ああこれでよかったんだ」と安心できる本ではないでしょうかね。

明日くらいからアマゾンも発送すると思います。
書店は21日過ぎから月末にかけて出ます。

どうぞよろしくお願いいたします。

http://www.kafusha.com/products/detail/52

ではでは皆さん、楽しい夜を。

返信する
浅見淳子

おはようございます。
大阪市内で朝を迎えています。
これから東に帰ります。

昨日は大阪にて廣木道心さんの護道の講座でした。
お稽古と講義。とても有意義で楽しかったです。
そのあとは饗宴。珍しく栗本さんのわるくちは出ませんでした。ギョーカイのわるくちで忙しかったからです。
花風社クラスタの新しいメンバーには強烈な洗礼になったかも?

さて、たにしさんがご尽力くださっているようです。
また新しい形態の講演会になりそうな10月の高松が楽しみです。
また、yasuさんからは興味深いレポが医療情報のお部屋へ。
続報を待ちたいと思います。
愛甲さんから本を受け取ったと電話がかかってきました。
手にとってみると不思議な存在感のある本です。
皆さんからもどんどん「知的障害は治りますか?」の感想が上がってきていますね。
今後もお待ちしております。

昨日は廣木さんご子息、おーちゃん画伯のトートバッグを購入させていただきました。
おーちゃん画伯は二十歳まで地域の学校に学びフリーランスで活躍されています。

それでは皆さん、よい一週間を。

返信する
浅見淳子

おはようございます!

そろそろ新刊が到着した方もいるようですね。
感想等お待ちしています。

私はこれから大阪行ってきます。
楽しみです。

ところで

先日またまたアンチから巻き込みリプがきて、まだこんなことやってるのか~と思いました。
本当に。

https://twitter.com/asamijunko/status/1228626748092235776?s=20

https://twitter.com/asamijunko/status/1228628040575356930

これに対する鍵アカの方の反応。

表面上の言葉が丁寧なら罵詈雑言に当てはまらないと思っている人達の会話が「〜ザマス」族の悪口大会のようで笑える。ほんと性格悪い。

あれって不思議ですよね~
さんざんなことしておいて「Y」とか呼び捨てされると罵詈雑言だと思う。
社長さんとかさんづけしていると自分たちはどんなにねつ造、罵詈雑言吐いていても、そしてこの沼地氏()のようにですます調でしゃべっていたらゲスの勘ぐりも許されると思っている。

ずっと不思議だったのですがこういう結論に至りました。

https://twitter.com/asamijunko/status/1228817643290812416

ともかく

私たちは彼らに用はない。
治せない仲間にいたら治せなくなります。
日雇いの底辺労働でやっと子どもを育てて、その腹いせを夜な夜なぶつけてくるき○がいにも用はない。
生きづらくて薬のんでやっと社会人を続け何かを誰かを叩くことで自己治療している○ちがいにも用はない。
そして支援者を選ぶときは健康な人を選ぶ。座波さんや愛甲さんのように。
薬飲みながらやってる支援者に用はない。

今日もそういう集まりでしょうきっと。
いってきます!

『知的障害は治りますか?』
感想お待ちしていますね。

『知的障害は治りますか?』ご購入はこちらから。
目次も見られます。
付録エッセイ
「医療が発達障害を治せないのはなぜか?」も必読です!

週末は倉庫が閉まっていますが、私のもとに若干在庫ありますので、今日中にご注文いただければお送りしますからね!

http://www.kafusha.com/products/detail/52

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ふうりん

主治医に逆恨みの妄想は自分の恐れ入ってますね。私は浅見さんのツイートみて、裁判だもの関係者各位にきっちり文書でお知らせしてたんだなと思いました。学校相手の交渉でも文書で残すぐらいやるもの。手間もお金もかけて裁判したのをなんだと思ってるんでしょ。そもそも裁判を勧めたのは誰だったか?これもなかなかびっくりの支援者の実態でした。
https://blog.goo.ne.jp/tabby222/e/a287aca0a6e186d7801445dccea9e87a

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藤家寛子

断薬の人、って私ですか?
普段はしないのですが、冷笑してしまいました。
幸せかどうかは自分が判断するし、他人と比べもしないので。
このツイートした人に幸せそうに見えなくても、何の問題もないし。
治らなきゃ、と思ったことはないですね。
治りたい、ならありますけどね。
頑張っているのは否定しません。
すごーく頑張っていますよ、毎日。
いけません?

好きなバンドのライブにライブハウスまで出かけて、物販に並んでライブ終わるまで6時間立ちっ放しできるのは、個人的には幸せを感じますけど。

私はSNSを全然更新してないですが、この人は何をみてそう判断したのか謎です。
別に謎のままでいいですけどね。

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こじはるファン

知的障害がなくても必読の書のようですね。書店に出てきたら買います。

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浅見淳子

ふうりんさん

思い出させてくださりありがとうございます。Twitterにも貼っておきました。新しいクラスタさんたちのために。支援者の実態は知っておいた方がいいですからね。

ちゅん平さん

この人は昔から捏造癖があるのよ。なぜまだこっちを見続けてるかは謎。情報のインプットもアウトプットもボロボロ。これだから子どもを治せるわけないね。

こじはるファンさん

月末近くになると思いますがよろしければぜひ! 「神経の目詰まりをとる」という意味で知的障害のない方にも役に立つ一冊です!

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浅見淳子

おはようございます。
本日も盛りだくさんの「治そう! 発達障害どっとこむ」

まずは新たな治った自慢メンバーが。
ラミュさんです。
鹿児島行って大きく変わったそうです。
治った自慢には続きがあるそうです。楽しみにしています!

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/151/comment-page-12/#comment-3986

そして智ママさん考案?のこの遊び。
大久保さんがいつも言う「名もない遊び」に親子で名前を付けたのですね。

これを17キロになってきた智君にするにはだんだんお母さんの腰がきつくなってきたということですが
大人になってもこれをやってくれるのが海なんです。
だから私は海水浴が好き。退行できるのですね。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/489/comment-page-21/#comment-3977

yasuさん。
貴重な情報といつもの分析力、ありがとうございます。
私の体感的にはEAAに関してはビーレジェンドよりマイプロでした。もうすぐなくなります。マイプロは取り寄せがめんどくさいので今度は国内で買えるものを考えていました。グロング行ってみますかね。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/489/comment-page-22/#comment-3982

さくら咲くさん。
文字通りサクラサク。
おめでとうございます!

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/489/comment-page-21/#comment-3975

アルパカさん。
貴重なご意見をありがとうございます。
yasuさんとまた違った方面からの分析。
なるほどです。
そして栄養アプローチが混沌としてくればしてくるほど、身体アプローチクラスタの強さが光りますね。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/489/comment-page-21/#comment-3973

ボリンゴさんも貴重な体験談をありがとうございます。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/489/comment-page-21/#comment-3979

そこに浅見がレスをつけました。
浅見も日々人体実験していますね。そして毎日毎日、不調と無縁に過ごしています。
仕事ができるのは当たり前。でもそれだけではつまらないでしょう? 余暇にも使える体力が残っていると気晴らしも豪華になります。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/489/comment-page-21/#comment-3988

そして「どこでも治そう発達障害」四国進出決定!
私は旧姓「香川」なんですけど、香川県には初上陸なのです。
こんな素敵な場所を確保していただいてありがたいです。

皆さんもよろしければ10月に高松でお会いしましょう!

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/354/#comment-3983

ではでは皆さん
楽しい週末を。
早い方には今日届くでしょう。

『知的障害は治りますか?』ご購入はこちらから。
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付録エッセイ
「医療が発達障害を治せないのはなぜか?」も必読です!

週末は倉庫が閉まっていますが、私のもとに若干在庫ありますので、今日中にご注文いただければお送りしますからね!

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浅見淳子

こんばんは。

アルパカ世代のアルパカさんがきてくれました。そして「身体アプローチ→栄養アプローチという順番で出会ってよかった」という話をしてくれました。これがとても大事。私たちが神田橋先生とか栗本さんから習った「感じ方を大切に」がないと栄養アプローチは分量にとりつかれることになります。結果的にテイラーメードできない。身体アプローチやっている人の方が栄養アプローチが効果的になる、というか行き詰まらずにすむ、というのはとてもあると思います。
一見すると栄養アプローチの方が取り組みやすいんですよ。デジタルに「も」できるからね。でもそれで効果が行き詰まる人がいたらぜひ、アルパカさんのご意見を参考にしてください。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/489/comment-page-21/#comment-3973

それとてらっこ塾大久保さんのブログ。もう毎回毎回傑作過ぎてあまりリンクしなくなっちゃったけど、愛読者は多いと思いますよ~。花風社クラスタ一番南のおっさんも北の大久保さんのブログを愛読していると言ってました。長い日本列島の方々で治す人がつながっていますね~。

でも今日のは特筆すべき。原始反射の統合うんぬん以前に触覚と固有受容覚の問題があるという指摘はとても大事です。

http://terakkojyuku.blogspot.com/2020/02/no1015.html

大久保さんが訪問する家庭の本棚には『人間脳を育てる』があるということですが、あれも十刷り、五桁本ですからどっちかというと「とんでも~」とか言って読んでない方が置き去りにされているんですよね。原始反射に関しては外国から先生連れてきた原始反射関連のセミナーとかたくさんありますが、みんなお高いので、うちの本は一番アクセスしやすいのではないでしょうか。わかりやすいしね。

そしてここで触覚と固有受容覚に触れてくれた大久保さん、さすがです。人それぞれですがASDの人は触覚過敏、固有受容覚鈍感、の傾向がある。そしてこれだと体感わかりにくいし主体性が育ちにくい。私はそういう人たちをみていて、あやふやな固有受容覚の代わりに触覚を過敏にさせて対応している気がします。だから固有受容覚を育てると触覚は定型になっていきますよね。そして触覚と固有受容覚が非定型な発達をしているうちは原始反射が統合されにくいってそうだろうなと思います。

これは別に公に言ったことないんですけど、触覚過敏の人は固有受容覚が育つと触覚がふつうになるんじゃないですかね。どうだろ。体験した人いますか。

ちなみに一昔前は「前庭覚」「固有受容覚」もトンデモと言われたりしてましたが、今は普通に療育の場、教育の場で使われています。ずっと昔から花風社クラスタの教員の方は「十年前から言ってたね~ようやくわかってきた」とか言われているそうです。そして栗本さんたち体育大出身者にとってはいろはのい。一年生で習うそうです。

ブルーさんのおっしゃるとおり、分野横断的に学ぶひとじゃないと治せないですね。
ではでは皆さん、楽しい夜を。
私はあっちのブログ更新するかもしれません。題して「二千円で南の島に行く方法」。知りたいですか?
中身が挑発的になったら、EAAのせいだということにしておいてくださいね!

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浅見淳子

こんにちは。

今日は三時起きで仕事してました。よってまだブルーさんの動画も見ていませんがよさそうですね。

さて、智ママさんまたまたきてくれました。
新刊には「どっとこむ」を作ったことも盛り込んでありますが、智ママさんの最初の書き込みの日付も書かせていただきました。本を読んでどっとこむに来るようになる方もいるでしょうから、そうしたら智君の変遷をごらんいただけると思います。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/149/comment-page-10/#comment-3971

栄養療法方面混乱していますね。でも智君のおうちの状況を見ていると、そんなに盛っていないし、手に入りやすいものしか使っていないですよね。

藤川先生がブログに「IQ20くらいは伸びる」とお書きになったそうですが、それは実感している人も多いんではないですかね。ただ全員じゃないですよね。それは元々の知的障害の原因とか、消化能力とか、代謝機能とか、そういうのでどんぴしゃりの人もいればどんぴしゃり方面スペクトラムの人もいたり、人によっては栄養方面じゃなかったり、ということですね。けれども「現代日本のバランスの取れた食事だと質的栄養失調になる」ということは本を読んだ皆さん納得していると思います。

そしてこれだけ栄養療法も混乱するからこそ、身体アプローチから入った人は強いですね。アルパカ世代の方が鍵アカでつぶやいていらっしゃいましたが、そういう情報は鍵アカではもったいない。ぜひどっとこむへ。

十年前身体アプローチをみてトンデモがった人は、それから十年花風社クラスタが増え、声が大きくなり、治った治ったと喜ぶのをみて唇噛みしめて悔しがってきたわけです。何しろ桁を二つ間違えていたんで、取り残されているのは自分たちだとも気づかなかったようですね。私は五年十年みようと言いました。そして十年たったのが今。おそらく治らない教徒の皆さんは栄養アプローチにも同じ事をするでしょうから、今「IQ20上がるなんてとんでも~」とか言っているアカウントの推移を見守るのも面白いかもしれませんよ。

『知的障害は治りますか?』を今世に出す理由はいくつかあるんですが(本にも書いてありますが)その理由の一つは「治っている人がいるから」なんですね。治っている人がいても治っていない人に遠慮して情報を出さないギョーカイ。私はそれは馬鹿らしいと思っているわけです。治らない方がひがむ? それは明らかにひがむ方がおかしいのであって、そのひがみを治してもらえないですかね、と思っています。治ったほうがいいに決まってるじゃん。そしてその方法はある。なんらかの理由でそれを選ばなかったのならそれは自分の決断なのだから他人が治っても悔しがる必要ないでしょ?

ひがむ人がいたらひがむ方に配慮するのがギョーカイ。治る方に注力するのが花風社。昨日負け惜しみいっぱいの古参のアンチから「二桁違ってもセンター取れなかったくせに!」みたいなことが流れてきましたが、あ、まだいたんだ。まだ悔しがってるんだ~と思いました。ところで、センター? 何それ? あ、AKBとかそういうの? よくわかんないけどあれはなんで決めるの? ていうか、そういう意味でのセンターって今この世界あります? ないでしょ。ABAだってTEACCHだってメジャーではないよ。かつて3000人集めてたJDDが職能団体いっぱい抱えてるくせに花風社より集客力ないのよ? 時代の移り変わりがわかってないんだろうな~。

そもそもセンターっていうのは「多数決」で決まるのかな。じゃあこの世界で多数決で決まったらどうしようもないものになるでしょ。だって現場の支援者たちがもっとも卑屈な親たちに「配慮」しているんだから。

私はセンターはいらない。卑屈な保護者が子どもの顔色を伺い、その保護者の顔色を卑屈な支援者たちが伺う。こんな病んだ世界のセンターなんかいらない。吹きこぼれる層、上澄みの「治る層」だけでいいです。なんでか? その方がずっと楽しいからですよ。治る人、治したい人とつきあっているほうが楽しい。

というわけでもうすぐ発売です。

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