「発達障害は一生治らない」と決めつけず、試行錯誤する仲間の交流サイトです。ご自由にご活用ください!

管理人よりメッセージ

管理人より日常の連絡事項と思いつき。
レスも歓迎します!

1,336 COMMENTS

浅見淳子

おはようございます。

今日は盛沢山ですよ。

まずは昨日、「医者が教えてくれない発達障害の治し方」
まえがきを朗読してラジオにのっけておきました。
ご興味のある方は聴いてくださいね。

https://radiotalk.jp/talk/580039

もっとくどかったんですよね。
それはなぜかというと、みんなに(大久保さんとか画伯とか廣木さんとか)「こんな本にしたい」というコンセプトを伝えるために、どんな本にしたいかをくどくど書く必要があったから。
ところがそれをもとに原稿が上がってきたり、マンガが上がってきたり、表紙が上がってきたりすると、もういらない部分が出てくるんです。で、削った状態がこれ。今後の編集作業でもっと削るかもしれませんが、発表してもいい段階だと思ったのでまず音声で発表してみました。
ちなみに「シナプスの刈り取り」という現象もこれに似たものかもしれないな~なんて思います。
最初は作ってみたけど色々そろってくるといらなくなるものは刈り取られていく。

そして皆さんからの書き込み。

Keiさんからマスクを外そうのお部屋に学校との交渉の経過が。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/997/comment-page-1/#comment-6794

コロナ怖い人と話してみると、圧倒的に情報を持ってないです。
別にYouTubeで流れている陰謀論方面ではなく、普通に厚労省の発表している数字とかも知らない。
だからなんか、マスクを外したとたんウイルスがばたばたふりまかれ人が血を吐いて死んでいくようなイメージを持っている。
それと分母を知らない。
たとえば神奈川県民だけど人口知らない人とかいます。

発達においてもコロナにおいてもそうなんだけど、この根拠もなく怖がる層。
この人たちに配慮すべきかどうか、というと私は配慮すべきじゃないと思っています。
それだと無知な人に、怖がりな人に合わせることになる。社会が前に進んでいかない。
「無知で怖がりな人への思いやり()」が正しい方向性だとは思えません。

そして学校は地域のクレーマー(その多くはなんにも調べていない)に「思いやり」をみせるために子どもたちに負担を強いるんだけど、それはやはり正していくべきものです。
Keiさんの連載の続きを楽しみにしています。

私はギョーカイが、自閉症者の迷惑行為を治しもせず、「社会の理解が~」を叫び続けるのが不思議でしたが、あれはやはり医療の体質なんですね。
今、自分たちは病床を増やす努力もせず、発熱患者も拒否し、そして実入りのいい注射には群がり、他産業に我慢を強いる医療をみると、「ああ、自分たちは努力せず社会に我慢させるのは医療の常套手段だったんだな」とわかりますね。

でも治ってほしい親御さんはいるわけで。

なぎたさんから嬉しい治った自慢。
拡大版治った自慢です。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/149/comment-page-19/#comment-6796

母におんぶも金魚体操も、今後もますます需要が増えそうです。

各国が色々規制緩和していますが、さざ波の日本がなぜ緩めないの?
みたいな疑問がさかんに呈されていますが
もちろんオリンピックのせいもあるでしょうが、それより私が思うのは、さざ波だけに専門家たちの虫取り少年心が刺激されて減らせるところまで減らしてみたいというオタク方面に走っているんだと思いますね。それが一般人にどれだけの迷惑をかけるか、そこまで広く視野を持てないのは虫取り少年あるあるです。
だからもう、つきあわなくていいです。
ワクチンも打ちたい人が打てばいい。
普段エビデンスエビデンス言ってた人が堂々と治験中とうたっているワクチンに飛びつくのも
副反応の情報を抑え込もうとするのも面白いです。えびでんすが~がポジショントークだったとよくわかりますね。

お酒出す店も増えましたが、延長に次ぐ延長だと、我慢しても損なことがわかってくると思います。
みんな自分の身は自分で守りましょう。

私は今日移動日です。週末は海水浴。
まだ梅雨だけどお天気は持ちそうな感じです。
いってきま~す。

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浅見淳子

おはようございます。

たにしさんのツイートをお借りしてきました。

https://twitter.com/FyYQ8a7UCRIBVv5/status/1405006610188038145?s=20

=====

FBのお知らせ機能で知りました。
5年前の今日が購入記念日。
身体アプローチを知ることができました。
感謝です。

=====

そうかあ。五年かあ。で、12刷り。
やはり「恐怖麻痺反射インチキ!」と騒ぎ立てた人たちの貢献もたいしたもんだと思います。
灰谷さんが私に感謝しているかはわかりませんが。私はあのとき守り切ったから。恐怖麻痺反射を。

インチキだろうが何だろうが、恐怖麻痺反射という概念をもとに治っていく人の数は多い。
おそらくコロナ以降はよけいそうなります。

赤本が17年目。
神田橋先生の本が11年目。
そうやってずーっと読まれる本に恵まれている花風社です。

思えば私と同時期に立ち上がった版元(だいたい男性経営)はベストセラー狙ってどんどん伸びていくかベストセラー狙ってつぶれたかどっちかです。
私は最初からなんとなくそっちは目指していなかった。
そして発達障害と出会ってからは、「ベストセラーっていうより老舗になりたい」と思ってきた。
20年発達障害の本を出し続けてこれだけ売れ続けるリストになったから、まあその夢はかなったのじゃないかなと思います。

かといってこれもなんとなく、シェアナンバーワン、とかそういうのは狙っていなかった。
今気づいたんですけど
それを狙っていなかったからこそ時には炎上する率直な発言をしてこられたのかもしれない。
読みたくない人は読まなくていい、っていうのは本音だったから。
そして読みたくない人は読まなくても会社は続くだろう、とどこかで思っていたのはこれが親からもらった勘の良さと運の良さでしょう。
「なんと無謀な」と思った人もいるかもしれませんね。
万人受けしないと生き残っていけない、という誤学習している人は多いですもんね。とくにASD方面。
でも
結果的に続いたのだから私の予測の方が当たってたわけです。

そしてなんで自分がシェアにこだわらなかったかコロナ禍になってわかりました。
こんなにみんな自分で考えられない人が多い国なんだ。
私はどう見てもマイノリティですよこの国では。
忖度マスク民の多さをみると、花風社の本はよくこれだけ売れているなと思います。
一年間遊んで暮らせたわけだから。

そして今「医者が教えてくれない発達障害の治し方」を出すにあたり
やはり万人に読まれることは(大久保さんには申し訳ないけど)期待していないかも、と思います。
でもこれまでの本と同じように、
たとえばたにし家が人間脳との出会いで変わったように
がらりと変える本になることは確実だし

そして今度の本が赤本や神田橋先生の本くらい続けば
人目を気にして妊娠中もマスクして外出していた妊婦さんや
分娩時にマスクを強要された妊婦さんから生まれたお子さんが幼児期児童期を経て思春期を迎え大人になっていくまで、ずっとそこにあって、どこから育て直せばいいかのヒントになることでしょう。

雑談のお部屋から。
ドミノさん。
大久保さんのおかげで問題解決。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/489/comment-page-42/#comment-6790

これもねえ、大久保さんの修羅場経験+栗本さんや灰谷さんの知見
が結集して可能になったことですよ。

そして智くんの作品。
ダイナミックですね。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/489/comment-page-42/#comment-6788

さて今日もお仕事です。
皆様も楽しい一日を。

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浅見淳子

おはようございます。

お気づきの方多いと思いますが、昨日ブログコーナーで「医者が教えてくれない発達障害の治し方」巻頭漫画を発表いたしました!

https://naosouhattatushogai.com/all/blogasamijunko/1002/

早速智ママさんがコメントくださっていますが
智くんの変遷もいつか画伯に見てもらえる機会があるとよいですね。

実はこよりさんがよもやま話的に写真を見せてくださったことがあり
それが画伯の中で今回の原稿と結びついて、このマンガが生まれたというのがことの経緯です。
画家の目で見るとまた深いところまで変化がわかるようなのです。

そしてあれはたしかオンラインではなく飲み会の場だったから
やはりああいう場がもたらすものは多い。

そしてmanamiさんから雑談のお部屋に書き込みが。
これもまた素晴らしいですね!

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/489/comment-page-42/#comment-6784

だんな様が地味に「治るんだよ」と周囲に伝えてくださっているのも素晴らしいし
息子さんが1番取ったのもめでたいです。

作っちゃった支援校、支援級を埋めるために勧める、という方向性は確実にあります。
それでそのお子さんの運命を変えちゃってるんですけど、そんなことなんとも思わずに自分たちの仕事をラクにしたいのが日本の行政の特徴。
そのために手っ取り早いのは我慢させやすい人に我慢させる。地域の住民を説得するよりは子どもの口と鼻をふさいでいたほうが先生の仕事はラクですからね。
コロナでこういう行政の体質もはっきりしましたね。

要するにお子さんは家庭で育てるしかない、っていうことです。
ある意味皆さん腹がくくれたのではないでしょうか。

「医者が教えてくれない発達障害の治し方」の発売までにはまだまだ時間がありますから
ぽつぽつと企画意図など触れていきますが

医療業界がオウンゴールをしてくれた今が出し時だと思っています。
三冊出します。
どうぞお楽しみに。

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浅見淳子

おはようございます。

昨日、「子どもたちからマスクを外そう!!」のお部屋を作りました。早速書き込みしてくださっている方たちがいます。どうぞ皆様参考になさってください。また、これまで雑談のお部屋で書いていただいたマスク外し成功談については、隙間時間にぽつぽつリンクしていきます。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/997/

成功談だけではなく、現在進行中の交渉とか、ここで行き詰まっているとか、お子さんたちに十全な呼吸を取り戻すための情報はなんでも書き込んでくださいね。貴重な意見が出てくるかもしれませんし。

治った自慢にyasuさんより。ここは親戚を駆使しても、人と人とのふれあい話し合いの場を作るべきときですね。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/149/comment-page-19/#comment-6777

あと、今朝起きたら神田橋先生の養生のコツ(地球におんぶ・胎児期愛着障害)から愛甲さんの「愛着障害は治りますか?」の流れのツイートを見ました。

今、大きなおなかを抱えながら苦しくても日常生活(道歩くときとか)にマスクを外せない妊婦さんいると思います。そして分娩時もマスク。

道歩くとき外せない理由はなんだろう? と考えると、シビアな言い方かもしれませんけど、勇気がないからですね。誰かになんか言われたらどうしよう、と思うと勇気がないから。

率直に言ってそれは杞憂なんだけど、私よりずっと図体でかい男性たちが未練がましく顎マスクしているのを見ると、世の中の人は怖がりなんだろうなと思います。お互いに怖がりあっていて、結果的に実は誰も他人を注意する余裕なんてないからノーマスクの人はなんの心配もなく新鮮な空気を吸っているの図、なのですが。

とにかく、人目を気にして苦しい思いをしながらマスクをして歩いているお母さんのおなかのなかでお子さんは「なんでこんなに苦しいんだろう」と思っているかもしれません。

つまり、人目を気にしてマスクをしている妊婦さんは、すでに子どもの身より「自分が何か言われないこと」を優先しているわけですね。厳しいこと言いますが、すでに自分の身をわが子より大事にしているわけです。そういう自覚があるかどうか知りませんが。

そして自分自身外したい、外せる立場なのに外さない人は、別に勇気がないのならそれはそれでいいですが、「妊婦も子どもも外したいのに外せない」という風潮に加担しているということだけは自覚すればよいと思います。

でもここには子どもの身を案じて闘っているお母さんがたくさんいて心強いです。

いずれにせよ

「他人の評価をびくびくと気にする」というのは立派な愛着障害製造装置ですので

今後愛着障害を持って生まれてくる人は多いでしょう。

だからこそ神田橋先生の、愛甲さんの、灰谷さんの、栗本さんの知見が活きてくると思います。
先日大久保さんと「三世代みる」という話になりました。
私も祖父がとっくに湘南高校の校長を引退し、大学理事や予備校校長という第二の職場に転じた年になりましたが
このような状況下で引退できなくなりました。
ので適当に息抜きしながらやっていきます。

ではでは皆様
楽しい一日を。

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浅見淳子

おはようございます。

昨日はまた、花風社クラスタの皆さん方々に遊びに行かれてよい感じでしたね。私は比較的ステイホームした一日でした。お昼は沖縄そばを作りました。奄美で買ってきた豚足をのっけると本格的な感じになりました。

本を二冊読みました。一冊は漫画です。先日「お別れホスピタル」という本を読みました。沖田×華さんの本ですね。「透明なゆりかご」が素晴らしかったので読んだのですが、「お別れホスピタル」は興味深いもののやはりナースという人たちへの嫌悪感を呼び覚まされる本でした。なるべくかかわりあいたくない人たちだと思いました。

コロナが始まって以来、隣人としての医療従事者の人たちのつきあいにくさを感じています。仕方ないんだと思います。彼ら彼女ら自身緊張の中にあるだろうし、そもそも雇用主がシャンパーニュ中川みたいな人たちなのですから人として大事にされていません。それでも、一般人の領域に出てきてあれこれ指図するのをみるとげんなりします。yasuさんのお子さんの学校での体験談として、ルールを振り回す子どもマスク警察が鼻つまみものになっているという話がありましたが、そういうかんじでしょうかね。

学校におけるお子さんのマスク軽減等の交渉の際にも、医者の親が多い私立の学校などは、がちがちだそうです。逆に言うとそういうところに子どもを送っていて自分の仕事上絶対感染者出したくなくて子どもにマスクを強いるような親は、自分の仕事のためによそ様の子の口と鼻をふさごうとしているわけで、大変に迷惑なんですけど、それに思い至らないような視野の狭さが医療従事者にはあります。オンラインの話ではありません。リアルな場で医療従事者のヒステリックなパターナリズムが一般人に迷惑になっていると思いますよ。

そのやり方が医療業界の癖だと思います。
上から底辺に至るまで。
それを国民は怒っているわけです。

https://twitter.com/MNHR_Labo/status/1404059377649078274?s=20

でもまあ、医療の中で働く人たちも大変なのはわかる。
不自由な暮らしが続いているでしょう。
でもその大変さを軽減しないのもまた、医療の不作為なのです。

ここで思い出すのはプーケットのパトンビーチです。タイ国内ですが、今でもUS policeの交番があります。どれくらい機能しているかわかりませんが。なぜそんなものがあるかというと、かつてベトナムに送った兵士のレスパイトの場だったから。米軍はきちんとレスパイトの場を用意していたわけですね。

それと東南アジアに時々ある女性専用プール。イスラム教徒の女性のためのもの。同性しかいないとかなり露出も許されているらしく、外から見えないプールではくつろげるようです。

そういう場を医療も作ればいいんですけど、何しろ分娩時にマスクを強いるような残念な人権意識が内部に向くと、パンデミックを演出するうえで自分たちの小道具である部下の医療従事者に自由を与えないことは大事なようで、その結果ストレスを抱えた医療従事者が一般人の鼻つまみ者になっています。

っていうわけで「お別れホスピタル」にはその片鱗が見られたのですが、「ナースのチカラ」の方がリアルだと読者の方に教えていただき、それを読んでみました。

訪問看護という仕事は初めて知りました。そういう仕事が世の中に存在することさえ知らなかったです。これはつまり、身内にそれだけ病人がいないということかもしれません。

こちらは面白く読み進めそうです。

さて、仕事の話です。
昨日大久保さん@てらっこ塾からあとがきをいただきました。
素晴らしいあとがきです。

そう、シリーズ展開する(現在三作予定)『医者が教えてくれない発達障害の治し方』の一冊目は大久保さんと浅見の共著です。
原稿は出来上がりました。
画伯が漫画を描いてくれています。
廣木さんが表紙を作ってくれています。

夏休みにはできると思います。
皆さんどうぞお楽しみになさってくださいね。
そろそろ冒頭漫画を発表いたします。

ではでは皆様
楽しい一週間を。

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浅見淳子

おはようございます。
昨日は自転車を買ってきました。海色アサミ号です。夫が高い自転車を買うからというのでどういう方面かなあと思っていたら飛行機でも持っていけるやつでした。方々を走るという老後の楽しみです。
こういうアウトドア製品はコロナで世界的に需要高らしく、何か月か待つかも、と覚悟していったのですが、折よく在庫がありましたので早速試乗&購入。カスタマイズ後納車は月末です。楽しみです。
それにしてもこの一年で自転車二台買い四十万円使いました。後年コロナイヤーを思い出したら自転車に目覚めた年、ということになるかもしれません。

さて色々コメントいただいており、ありがとうございます。
まず座波さん。私のツイッターでの発言を見てくださったのですね。

いざ夏になって子どもたちにマスクを外していいよ、と言っても外せない。
なぜなら一年間「うつさないための~」とか「思いやりのためのマスク」とか刷り込んでしまったから今更外せない、と聴いて「なるほど」と思いました。そしてなんかに似てるな、と思ったらあれです。「自虐史観」。どっちも学校教師のメンタリティとはとても相性がよさそう。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/322/comment-page-50/#comment-6772

そして座波さん、権力側が使う「思いやり」の例として「思いやり予算」を持ってきて、なるほどあれも思いやりだったよなあ、と笑いました。

そもそも「思いやりマスク」って言ったって、個々のお子さんが感染してて&感染力がある可能性は非常にレアです。子どもの感染率(感染した場合の重症化率・死者ゼロ)なことと五人に一人しかスプレッド能力がないこと、子どもが大人にうつすことはレアなことは尾身爺も確証済み、ということを考えると、その天文学的にわずかな可能性のために子どもの口と鼻をふさいでおくのは残酷極まりないことだけど、それを学校は今やっているわけです。

そして先の大戦のときは軍部に、シャンパーニュ中川みたいなのがいて、飲めや歌えや女遊びと好き放題やっていて国民には耐えさせていた。それで敗戦し、日本軍の所業を方々で責められ、まるでそのとき生まれていなかった孫子の世代にまで日本人はだめなんだと思わせる自虐史観と、ほとんど感染させる可能性のない子どもにまで口と鼻をふさがせる「思いやりマスク」は実に似ているな~と思ったのです。権力側が自分の失敗を庶民に押し付けるときに出てくる言葉、それが「思いやり」です。

さて、でもお母さんたちは交渉しています。
soyanさんがマスク軽減に交渉。
鍵アカのご報告を見て、もったいないので書いてくださるようにお願いしました。
これからマスク交渉する方は参考になさってください。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/489/comment-page-42/#comment-6769

そして智ママさんのこのコメント。
学校とは管理職を守るために、現場が忖度して、子どもたちに我慢を強いているという構造があります。
見事な分析ですね。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/489/comment-page-42/#comment-6771

そしてyasuさんから治った自慢が。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/149/comment-page-19/#comment-6768

これは確かに大事なマイルストーンですね。
それと

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マスク警察については毎日話があって、やたらとクラスメートに注意しまくって嫌な顔をされている奴とか、話題に事欠きません。ルールはしっかり守っているけど感じが悪いとか、嫌われるといった体験ができているのは、マスク騒動の数少ないメリットの一つでしょうかね(笑)

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そういう小学生ってたしかにいるんですよ。
なんでかっていうと、未熟だからね、小学生は。当たり前ですが。
大人になってこれやると鼻つまみものです。まあ社会性のない人はさかんにやっていますが。

そして「エビデンスガー」も自粛警察とかマスク警察と発生源は同じ、って見せてくれたコロナ禍ですね。
だいたいやってる人も同じだし。
要するに「ガイドラインの奴隷」です。
それでいていざとなったらエビデンスなどかなぐり捨てるし、当たっていたかどうかの検証もしない。
「42万人死にます」と「発達障害は治りません」は同じです。同じように専門家なる人たちが自分たちの仕事をラクにするための脅かし文句として採用した嘘にすぎません。

とにかく「人を脅かして自分たちがラクをする」
それがこの国の医療と行政(含学校)の特徴です。
だからマスクマスク。
口と鼻をふさいでる人を見ると安心するのでしょう。一種の変態趣味ですね。
そして覚えておきましょう。皆さんマスク代は自腹です。消費税まで払ってる。
国がお金持ちださなくてできる国にとっては一番お手軽な国民負担の感染予防()なんですよね。

いい加減気づこうよみんな。

ではでは皆様
楽しい日曜日を。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

昨日の西村飛沫担当大臣のツイートを見る限り、テレワークはオリンピックのためだったの? そんなバカな! っていう感じですが私は悪いけど今回アスリートたちが来ても歓迎する気にはなれないしテレビもあんまり見ない気がするしできれば関東脱出したい気持ちでいます。手始めに大阪に栗本さんひろあさんの講演を聞きにいこうかな、と思っているのですが

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/354/comment-page-2/#comment-6710

今花風社クラスタの治った人たちの関心は学習・受験に向いていますね。課題がクリアされると次の課題に取り組めるという意味でめでたいです。ひろあさんの受験講座は情報が豊富みたいなので、迎え撃つ立場としての我が家の大学人も誘ったのですが日程合わないとのこと。なぜならがっつり対面授業。なんとか宣言で数日休校した分7月遅くまでがっつり対面授業だそうです。

大学が対面授業するかどうかは大学の方針もあるけど、先生たちの方針もあるみたいです。コロナ怖い怖いの先生は出てきたくないしね。というわけで家人勤務先は基本的に対面だけどオンラインの人もいるけど、怖くない人は全面対面授業続行中だそうです。

だからさ~もうすみ分けようよジャパン、ていう感じですね。マスクもさあ。花風社クラスタの親御さんたちお子さんからマスクを外そうと戦っていらっしゃいますが一方でコロナ脳親と教師はサディストだから子どもの口と鼻がふさがれていた方が安心なんでしょ? 一応Tシャツは北海道から沖縄まで配りますがその他に私ができることがあるとすればここにマスクを外そうのお部屋を作ろうかな、と思っています。マスク外した親御さんの成功談はシェアしたいしただいま取組中の人は応援したい。その場を作りたい。でも今は週末だから発注は週明けかな。

智ママさん、ヨヨ子さん、yasuさんのコメント。
子どもを守るために親が一層闘わなきゃいけない時代ですね。
そしてヨヨ子さんのように自分を守るためにも。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/489/comment-page-42/#comment-6760

「聞き分けのよい」人では守るべきものを守れない時代になりました。

さてそういうわけで関東脱出したいのですが単身で動くことも多そう。
とりあえず大阪は行きたいし8月7日に高知で講演します。
私のところにはチラシがきていますが、ウェブ情報があるかどうか、きいてみますね。
栗本さんと一緒に行きます。高知初のコンディショニング講座じゃないかしら。

その間二週間暑そうだから北海道にも行きたいし海にも行きたい。
でもお酒が飲めないところとかあるんだったら避ける。なかなか旅程が立ちませんね。

まあその間に飛行機とか宿とか埋まって日本人が遊びまくってくれればそれはそれでいいんですが。

っていうか7月の大阪はお酒飲めるのかしら。
飲めるんだったら現地行きたいな~。

ではでは皆様
楽しい週末を。

返信する
座波

浅見さん

医師や教師が「思いやり」という言葉をふりかざしていますね。
「思いやり」なので言葉にしたらもう「思いやり」ではないんですけど、ま、それはそれとして。
ふりかざして使われる場合は、「とにかく言うことをきけ!」という意味でパワハラと同じ構造だと考えています。「思いやり予算」の成立がその典型です、法律が後づけのありさまです。後づけなのにその後は「決められたことを粛々と」になります。
そして、自分が上位者だと考えている人がふりかざしがちで、それでも言うことをきかない下位者は愚かだというニュアンスまで含まれていると考えています。

なぜふりかざすのか?それは実務能力がまったくないからです。こんな営業していたら売れるものも売れません、会社であれば潰れるだけです。カーネギーの「人を動かす」から読み直す必要があるレベルの話です。
適切なすみ分け、僕も大賛成です。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

昨日はTシャツが出来上がってきました。
そしてお約束してあった方たちに送りました。
今日も引き続き送ります。
自分はバカナースがいるかもしれない場所に着ていきました。

夫が帰宅後選んでもらったら黒の「子どもたちのマスクを外そう!」にすると言いました。
着てみると画面で見ていたよりいい感じでした。
幸い肌触りもよい記事で、丈も長くチュニック的にも使えます。
二人で花風社Tシャツを着て晩御飯を食べました。

その他昨日起きたこと。
「透明なゆりかご」を読んで(テレビも見て)素晴らしかったので「お別れホスピタル」を読みました。
考えてみればマスク出産の場には看護師さんも立ち会っているはずで
その人たちがなぜこのような残酷な真似を許すか不思議だったのです。
そしてこの漫画を通じ、看護師の生態を知りました。
できればかかわりあいになりたくない人たちだなと思いました。
この人たちなら平気で妊婦にマスクをさせるだろうと思いました。

青山議員経由で尾身爺から言質を取った経緯を神田橋先生にご報告しました。
去年からずーっと私は神田橋先生に、妊婦さんと子どもたちからマスクを外してほしいと言っていたのです。
そのために自分ができることはなんだろう、と自問自答し、その自問自答の経緯を時々神田橋先生にご報告していたので、今度のことも知らせておこうと思いました。
同時に新シリーズ「医者が教えてくれない発達障害の治し方」についてもご報告。

神田橋先生からお返事がきました。
ガイドライン至上主義について書いてありましたが、これは過激なのでオフラインで。
皆さんにここでお伝えしてもいいと思う部分だけ書き出します。

「当事者が、医者に依存したり信用したりしない心の目を持たないと、生き残れません。頑張ってください」

この最後の「頑張ってください」はこれから新シリーズを立ち上げる私への応援と受け取りました。
そして精神科医の神田橋先生が「頑張ってください」と声をかけるということは、私は今健康なのでしょう。

どうやら現場はどうしても妊婦にマスクをさせたいらしく、尾身爺と厚労大臣は「現場のヒヤリング~」とか及び腰になっているようです。
青山議員はさらに追及してくれるようです。

「マスク出産」で検索すると、苦しかったという経験者の声だけではなく、これからマスクで出産しなければいけない人たちの不安や恐怖の声も。
また、すでに身重で歩くだけでも苦しいのに外出にマスクを強いられて大変、という声もあります。

お母さんたちは各所で戦っています。
呼吸という生存の土台を奪おうとしている医療や教育と戦っています。

妊婦さんたちももうお母さんです。
おなかにお子さんがいるのですから。
だから子どもを守るための戦いは始まっているのだと思います。
どこの残酷なマスク警察がノーマスクの妊婦に危害を加えるのでしょう。
たぶんそれほどの鬼畜は日本にはいないと思います。市中には。病院にはいるかもしれませんが。
お子さんに酸素を回すために、勇気をもってマスクを外してもらいたいと陰ながら願っています。

さて今日もお仕事です。

あ、昨日goo blog更新しました。
ハマのドヤ街、寿町についての本を読みました。
それで早期診断について書きました。
よかったら読んでください。

https://blog.goo.ne.jp/tabby222/e/bd7a51f387e7ae33d25feab1f09d18d1

ではでは皆様
楽しい一日を。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

私は社会人になってから、病欠すらあまりありません。入院も休職もなかったので、つまり、「一定期間仕事をしない」時期というのがありませんでした。そこでコロナが始まってから、この際ゆっくりしてみようと思いました。自分は一日も病気ではなかったけど、世間が病気でわさわさしているときにゆったりしてみることにしたのです。だからこの一年はあまり本を出していませんね。

その間にもどんどん増刷かかってありがたいです。

さて、そうやって遊んでいた一年ですが、やはり仕事を始めるととても面白いです。最大の遊びかもしれないと思います。今は次々にかたちになってきました。

新シリーズ「医者が教えてくれない発達障害の治し方」
ロゴが出来上がってきました。
今回は武道家でもありデザイナーでもある廣木道心さんにお願いしました。
小暮画伯のアドバイスも加わっています。

https://naosouhattatushogai.com/all/blogasamijunko/994/

廣木さんに全貌をつかんでいただくために、小暮画伯からいただいた巻頭漫画をお見せしました。
8ページに、私たちが伝えたいメッセージが入っています。
こちらも近日公開予定です。

このシリーズのことを一言で表すと
「本気」です。
もちろん今までの本も本気で作ってきました。
けれどもこれは本気で本気です。

私は本気で治ってほしいと思ってきました。
それが結実したシリーズになると思います。

どうぞお楽しみになさってください。

返信する
智ママ

ゴースト・バス◯ーズを思い出させるロゴですね。
発達から医療を遠ざけるのではなく、追い出す、というスタンスが伝わってきました。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

大久保さんのラジオがますます好調です。
知見の宝庫です。
っていっても私自身アップデートできていないくらい更新が頻繁なのですが。
次々聴いていきたいと思います。
77は聴きました。
お子さんの行動が「いわゆる問題行動」なのか、「〇〇を育てている」のか
きめ細かい観察が印象的です。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/910/comment-page-2/#comment-6751

昨日の記事にレスいただきました。

なぎたさん。
マスク出産しなくてよくなったということ。
よかったです!
そして、これだけ医療や政治があてにならないことがわかったからこそ
自分の身は自分で守れる人を増やしましょう。
それとやはり、ツイッターのイクラって医療の中でも偏った人たちなんですかね?
私のように患者体験が少ないと、あのイクラどもとギョーカイの凡医がすなわち医療なんですよね。だとしたら頼りたくなくなります。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/322/comment-page-50/#comment-6748

そして智ママさん。

マスク出産以前から、障害の診断のとき、皆さん周産期の状況を根掘り葉掘りきかれると思います。
でも医療側はきくだけきいてなんにもつながりを教えてくれないと思います。
栗本さんなら教えてくれますよ。
それとこのあたりはもちろん『人間脳を育てる』も参考になりますね。

いずれにせよ今後訴訟も起きるかもしれませんね。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/322/comment-page-50/#comment-6749

そしてかたつむり(仮)さん。
お守りか~。
これは完全に異文化でした。
すみません一ミリも理解できません。
そもそも今年も花粉症の人は花粉症になっているということは健康法としては無力だし
おまじないにしては身体に悪すぎます。
手作りマスクを孫に贈るとか、私から見ると児童虐待ですが
どうやらおばあさんたちもマスクづくりが止まらなくなってしまって、送りっこしていて、母なども大量に在庫を抱えていますね。作るのに夢中な人が一定数いるみたい。
もちろん私は引き取らないので、母はもらってくれる人を探していますが、迷惑行為だからやめろと言ってあります。
そもそも誰が作ったかわからない手作り衛生用品を配ること自体が信じられなかったのですが
ただのお札なんですね。なるほど。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/322/comment-page-50/#comment-6749

ではでは皆様
楽しい一日を。

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浅見淳子

おはようございます。

妊婦マスクの件、私は医療が本当に残虐非道だと思っていたのですが、一方でなぜ妊婦さんたちが声を上げないか不思議でした。
とにかくみんなおとなしいよね。

でも実は、当初は「いやだ~」って言っていたらしい。
なのに医クラがしたり顔で「医療従事者を守るために今は我慢」とか「苦しくても赤ちゃんに酸素は行きます」とか言って、それでみんな「弁えた」らしい(ちょっとなつかしい言葉ですね)。それでその「医療従事者を守るために~」と言ったのが手を洗うバカさんなのね。

https://twitter.com/v_wxyzz/status/1401697482124324866/photo/1

この「息苦しい」は生体反応です。生体がどうにかしてくれ、と言っている。それと逆行することをしたり顔でやるのが今の医療なんだなあ。治せないのは当たり前ですね。

私は先の大戦で軍人が没落したように、今度は医療がその地位を失うと思っています。
少なくとも閑古鳥なく病院が多いような状況で、超過死亡がマイナス。実は病院行かなくても死なないことがわかった。
うがいと手洗い以外の予防策をやっていない私は、万が一なっても、たぶん病院行かないな。閉じこもって治すわ。それで治らなかったらそれまでの命。

まあともかく
妊婦さんたちが唯々諾々と従うのも見ていて不思議だったけど、それだけみんな誰かに言うことに従う訓練ができてしまっている国民性なのだと思う。だから「生まれつきの脳機能障害で一生治らない」と言われると信じてしまうのね。
その中で花風社は本当に、大健闘していると思います。
きっと暑苦しいなあ、と思いながら忖度マスクが外せなくて、それで花風社の本を必死に読んでいる人はいると思う。

そしてみんなどこかにマスクマーク貼っているだけでマスクしてしまうのね。
「マスク着用のお願い~」みたいな放送はいるだけでマスクしてしまうのね。
信じられないわ。
マスクの残酷なところは、別に感触でもなく(いや、感覚過敏の人や皮膚病の人には残酷だろうけど)
耳のゴムでもなく(いや、これも過敏性のある人には残酷だろうけど)
酸素不足でもなく、自分の吐いた二酸化炭素を吸い続けなければいけないところだと私は思っているけど、張り紙や放送だけでそれに甘んじてしまう人は「明日から戦争に行って戦うことをお願いいたします」とか言われても従うのかな? 不思議です。
もう一つどうしても不思議な点。
医療の現場で働いている女性たちは、マスク強要出産を残酷だと思わなかったのかな? なぜ声を上げなかったのかな?

昨日ある方にインタビューしていました。
親から何を受け継いだと思うか。
皆さんも改めて考えてみるといいと思います。
親からはありがたくないものもたくさん引き継いでいるけど
ありがたいものも引き継いでいて、それはきっとサバイバルに役立っているはず。

私が父から受け継いだのは、運の良さと勘の良さだと思います。
そして母から受け継いだのは、これはずっと前から愛甲さんに言われていてそれでも自分ではぴんとこなかったんだけど「浅見さんがお育ちがいいと思うのは、他人の身になって考えられるところ」らしい。でもアンチにしてみればふざけんなだろうし、自分でもそれほど他人の身になって考える人だとは思っていなかった。今回のマスク出産の件で、ああこれか、と初めて納得しました。

母は他人の身になって考える人。それだけじゃなくそれを実行する。
それが時として私にはうざいんだけど、ありがたく思う他人もいると思う。
私はそれを母から引き継いだんだな、と今回思いました。

みんながスルーしていたマスク出産。
医療で働いている女の人たちさえスルーしていたマスク出産。
私はどうしても見過ごしにできなかった。
これはほら、2003年くらいに「自閉っ子の身体機能不便そうだなあ。治らないのかなあ」って思ったのと同じですよ。
不便そうだからなんとかしてあげたかった。
そこから今に続く花風社の治そう路線は始まったのです。

そして今回、物騒なTシャツを作ったのはあるバカナースに見せるため。
マスクフリーな遊び場に来て「私が職場で困るからみんなマスクして!」と騒いだ。
そいつに物を教えてあげるために作りました。
そのためにプロの画伯にギャラ払ってTシャツ作るんだから、私って親切ですよねやはり。

医療従事者は人を大切にしなすぎると思う。
でもそれは結局、自分たちが大切にされていないから。
シャンパーニュ中川みたいなのに使われているから、外に行くと他人に「日本人の99・96パーセントかかってない病気予防のために自分の吐いた二酸化炭素吸え!」みたいな出過ぎたことを堂々と言うのです。

なるべく無縁に暮らしたいですね。
そのためにも
障害はとっとと治しましょう。

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なぎた

浅見さん
おはようございます
青山議員のツイートみました。
本当によかったです。これで 全国の妊婦さんが マスク出産しなくてもいいように 交渉できますね。
浅見さんが青山議員に 働きかけてくれたんですね。本当にありがとうございます。

私の出産する病院に確認すると 抗原検査をするので マスク出産はしなくていいということでした。
全国にはそうでない所があると知り 今回の提言を徹底的に周知して欲しいですね。

私は 浅見さんの 周りがどうであれ これっておかしいよね?どうにかなんないの?と疑問を持ち それを解決するためにとことん行動出来る所を 本当に尊敬しています。
私もそうでありたいと思っているし 子ども達にもそうなってもらいたくて子育てしています。

いつの世も やらかすのは 頭でっかちの情緒の育っていないいわゆるエリートですよね。(きっと愛着障害もある)

私は 人口少なめの地方都市で看護師として働いていたので Twitterの医クラのような人でなしとはあまり関わった事がなくて 本当にびっくりだし 怒りが込み上げてきます。

私も微力ながらも浅見さんのように 行動していきたいと思っています。

 そういえば 親から引き継いだものといえば おそらく父からは 物事を差別なく フラットにみる所 母からは 空気を読めない 読まない事で 自分のやりたい事を貫く所かなと思っています。

それでは 失礼します。

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智ママ

これは先週の土日にも、夫と話していたのですが、
出産時のマスク強要で、1年半・3年後に発達障害が見つかり、そしてめんどりコースに乗ることになった場合、国や産院を相手取って「出産時のマスクによる、低酸素状態で、うちの子は発達障害になった!出産時マスクによる損害の補償を求める!」という訴えが次々に起きるのではないか?と思いました。
(出産時の低酸素状態による脳性麻痺については、脳性麻痺がわかった時点で手続きをすれば、補償金が下りるシステムになっています。)

息子は、リハビリの病院に明日、通院しますが、初診のときに、詳しく出産時の状況と経過を書類に書かされました。
出産時の状況が、発達障害や脳性麻痺などの障害に、大いに関係していると思われることは、医学界では普通のことのようです。

それが想定されるのに、出産時に妊婦にマスクをさせるとは、ずいぶん国も産院も、強気だなあ?と思っていました。

厚生省の出産時マスクはやめるように。の通達が早く全国に広まって、より低酸素のリスクが少ない出産が普通になることを、切に願っています。

ちなみに、私が父親から受け継いだところは、理詰めで積み上げるように考えていくところと、圧力が多少かかっても、食い下がって考えるところ、母親から受け継いだところは、おかしいと思ったら、相手が巨大でも強者でも、まったく譲らずにいるところと、意外な結果が生まれても、結果オーライで済ませてしまうところです。
夫婦喧嘩のときに、うっかり双方が発動してしまうと、夫はとても怖いそうです。

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かたつむり(仮)

浅見様、
酸素なのですね!。
パルスオキシメーターが、とか言っているのに。
息苦しい、は酸素不足。それは、身体には、特に脳には悪いですね。
ご説明いただいて、やっとわかりました。

マスクを、手軽な健康法だと思って思っている人は多そうです。だから、少し苦しくても我慢する。あとは、お守りマスク。厄災だから、神頼み。車のフロントガラスに、神社のお札を貼るのと同じ感覚です。

当地では、おじいちゃんおばあちゃんと生活している子が多くて、お子さんのマスクもおばあちゃま手作りの、可愛い布製の物をみんな身に付けています。ご近所の、ご高齢の方から頂いたり。アマビエの刺繡が付いていたり、猫や曇を模してあったり。センスが良くてとても可愛い。
健やかにに育ってね、という祈りなのですよね。
だからこそ、酸素不足になります、という事実が大切なのでした。

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浅見淳子

おはようございます。

ふと、ツイッター本アカで永江一石氏のフォローを解除しました。とくにきっかけはなく身体が動いた。つまり、もうコロナ終わりっていう判断だと思います。

この一年、データをもとに判断してくれる氏の情報は大いに役立ちました。ただ、全部の面であてにしているかっていうとそうでもないんですよね。ほぼコロナ関連限定。しかも永江氏思いやりマスク派。それより大きく違うのは、氏がご自分の治療経験ももとに大きく精神科医療を信頼しているところです。ご存じのとおり私は一ミリも信頼していませんから、そのあたりは大きく違っていた。

ホリエモン氏の先端医療本みたいなのも読んだことありますが、結構ワクチン推しなんですよね。コロナ以前もそうだったから、今もきっとそうなんだと思います。打てるものは全部打っているらしいし、インフルエンザとか打たないやつは迷惑、くらいの勢いでした。私はインフルエンザなんか打ったこともなければかかったこともないので、そうか私みたいな人は迷惑なのか~と思いました。でも打ってほしかったら毎年あんなに足りながらないでほしいです。足りない足りない連呼するので、私のようにかかりもしなければリスクの高い場所に出入りするわけでもない人は打たないうちにシーズンが終わるんですよ。

今回も脳みその容量が足らず類型的にしか考えられない頭の悪い人は、反なんとかとか信者とか、彼らが省エネするための類型的キーワードを使ってしか切り分けができないから、私のこと反ワクチンとかいうかもしれないけど、別に人がワクチンを打つことには反対しません。家族だって個別判断だと思います。家族が打つのならフォローはしますが。

ただ99.96パーセントかかっていない病気で全国民が治験中(英語の記事読むとexperimentalという言葉が使われていてますますやばみが増します)のワクチンを打つ意味がわからないし、もしそれでも集団免疫のために打てというのなら、まずはリスクの高い場所にいる医療従事者に100パーセント打ってからにしてほしいです。あとは自分のメリデメで判断ですね。

ただ先の長いお子さんたちを持つ親御さんたちがあれこれ惑うのは当然だと思います。

コロナに関しては、色々本も買ったのですが、かなり積ん読になっています。

というわけで今更ですが、去年でた岩波新書「コロナ後の世界を生きる」(村上陽一郎編)を読みました。大学生のとき村上先生の授業は取っていましたから、まだお元気なのにまずびっくりしたのです。

これは去年の本だし、岩波らしく左によってはいますが、色々な識者が雑多に意見を述べているという点で雑誌感覚で読めました。

面白かったのは意外にも、隈研吾氏と藻谷浩介氏でした。

隈研吾氏の指摘する空間のとらえかたの違いは、私の中でもプレコロナとポストコロナで違ったところでした。

また藻谷氏が日本史をひもといて指摘した「日本では政権があてになった時代の方がレアである」(大意)は「そういえば」と思わせるものでした。

先日神奈川の黒岩凡知事が就任十年を迎えたそうです。
全然気づきませんでした。
コロナが始まるまでは知事など誰でもよかったのです。

そして「誰でもいい」が政権に求めるものなのですよね。
平時は。

そしておかみなどあてにせずたくましく生きてきた。
それが日本人でした。

私がこの騒ぎから学んだことがあるとすれば、「日本では医療も行政もあてにならない」という事実です。
そして私は今幸い、社会的弱者ではなく、子どもたちのように管理される立場ではないので、自由に暮らせています。

なるべく社会的弱者にならないこと。
そうすれば医療にも行政にも巻き込まれずに済む。
彼らに巻き込まれない方がいい。
なぜなら彼ら自身結構生きづらそうだから。

その発見は、これから高齢期を迎える自分にとって価値のあるものでした。

だからワクチンも私はまだ決めていません。
自分にメリットがあるのなら迷わず打ちます。ワクチンパスポートとか。
ただ私は、これが起きるまで30年以上年に二回以上海外に行き続けたので
別に今後行かなくてもいい気が今はしているし、少なくとも国境が開いてすぐはまだ動かない気がします。
これもまた、日本を旅尽くして飽きたら考えることです。

それでも99.96パーセントかかっていない病気の集団免疫のために打てというのなら
医療従事者が全員打ってほしいです。
それが筋だと思います。

それと、永江氏の著作は何か買おうと思います。
一年間無料で情報をいただきました。それくらいの義理は果たそうと思います。

さて

昨日画伯から巻頭漫画をもらいました。
シリーズ全体のコンセプトを表す漫画です。

おりしもさくら咲くさんが治った自慢で、お子さんの顔の変化について観察していらっしゃいますが
この巻頭漫画では、こよりさんのご子息たちの顔の変化を画伯が絵にしてくれています。

こよりさんが仲間内に見せてくださったのです。
そして許可をいただき、このたび漫画にしました。

どうぞお楽しみになさってくださいね。

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浅見淳子

おはようございます。

青山議員と尾身爺のやりとりがはっきりしました。このとおりです。

https://twitter.com/my_fc1/status/1400997269743169537

大事なことなので文字を貼らせていただきます。
以下、青山議員のツイートです。

=====

昨日の衆院厚労質疑、尾身会長と時間をかけて充実した内容。
まず、出産時に妊婦がマスクをつけさせられているという声からの質疑。分娩時の医療過誤事件の経験からも深刻。妊産婦がきちんと呼吸出来なければ胎児にも酸素は届かない。臍帯などの状態が悪ければ新生児に後遺障害が残る可能性すらある。

そうでなくとも、特に初産婦の出産は妊婦にとって大変なこと。立ち会った経験からも脳出血でも起こさないか心配になるほどの頑張りで産むのだから。出産前に検査すれば良いのだから、出産時のマスク装着は不要では?と尾身会長に尋ねた。

尾身会長「一部の産科医院でマスク着けさせている。全く必要はない。産婦人科学会の見解も厚労省の見解も同じ。妊婦に検査し、医療従事者はワクチンで。マスクを着ける方が危険、止めることを徹底して。」

この明確な答弁を受けて、厚労大臣に広報をお願いした。

=====

明確です。
尾身爺はいつ失脚するかわかりませんが、マスク出産を避けたい方はこの答弁を使ってください。

私がマスク出産に気づいたのは去年の今頃かな。
命をかけて命を生み出そうとするお母さんたちの呼吸を制限するとか、鬼畜な所業だと思いました。
やがて術後も医療は患者にマスクさせていることを知りました。
酸素が足りない場合は不織布の上から酸素マスク。悲惨な写真が回り、私は憤りと悲しみを覚えました。

以前から発達の世界を通じて、医療が人を人間扱いしないことは知っていました。
発達の医療独特のものかと思いましたが、コロナを通じてわかったことは「患者を人間扱いしない」というのが医療においては通常営業だということ。
術後マスクの写真がご家族の判断で(ご本人の許可を得て)拡散され、その残酷さに皆が息をのんでいる中、医師を名乗るアカウントがさらりと「それがガイドラインだ」と言いました。

そのとき私はわかったのです。
こいつら(医療従事者)はただの、ガイドラインの奴隷なのだ。
それがどれだけ非人間的なことであっても、ガイドラインから外れないことだけが大事なのだ。
「生まれつきの脳機能障害で一生治らない」もそう。
いくら神経発達症に変わっても切り換えない凡医療が多いのには気づいていましたが
要するに書き換えなどする気がないのです。
なぜ生まれて初めて見た子を数十分観察しただけで「一生治らない障害」と決めつけるのか
それはそれがガイドラインだから、それだけの理由です。

こうやって一年かけて私の中には
「医者が教えてくれない発達障害の治し方」の構想が固まってきました。
その間手洗いうがい以外の感染予防策はとくにしませんでしたが
夏は海に行き、冬は自転車で走り、体力を維持するとともに構想の時間はたっぷりありました。
そして今、実務作業に入っています。

尾身爺の答えはある意味語るに落ちています。
分娩時の妊婦にマスクは不要。つまり、マスクというのはやはり呼吸という命の土台に制限をかけていることは尾身爺もわかっている。
それが致死性の高い感染病を防ぐためなら正当化される。たとえば人口の半分がかかりその半分が死ぬような病気なら私でさえマスクをするでしょう。
けれどもいまだにコロナにかすっていないのは日本人の99.96パーセントであり、亡くなっていないのは99.99パーセントなのです。
かかった人の8割が軽症か無症状。
なのになぜ、うつすこともうつされることも重症化もほぼ可能性がない小学生まで毎日マスクを強制されるのでしょうか。

先日マウスシールドで歩いている妊婦さんを見ました。
マウスシールドを選んでいるということは、予防方面ではあまり心配をしていない。それより気候も暑くなり、大きなおなかを抱えて歩くのは本当に苦しいのでしょう。
だったらノーマスクでよいはず。本来は。でも何か人目を気にして一応口元を覆っているのでしょう。

その姿を見て思ったのです。
今生まれてくる赤ちゃんは、分娩時に母体が空気を制限されるだけではなく、生まれる前から制限されているんだなあ、と。
この結果は5年後10年後にしかわからないと思います。

ひろあさんと大久保さん
多くのお子さんたちを見ているこのお二人が
今の小4、小5の難しさに気づいていらっしゃるようです。
生まれ年を考えると、当然かもしれません。
お母さんたちは不安な中で過ごし、命を生んだと思います。

今生まれるお子さんが健やかに育つように
そう願って私は青山議員にツイートしました。
それを議員がお気に入りにしてくださったのですが、ただの社交儀礼ではありませんでした。
きちんとこうやって取り上げられました。

そして私同様、一般女子が「え~マスク出産? 考えられない!」と声を上げています。
けれども医療従事者はだんまりです。経産婦も含めて。
皆さんこれを覚えておいてください。
マスクを強制され出産させられるお母さんたちに同情したのは、医療従事者ではなく一般女性たちだったということを。
医療内部には、自浄機能などないということを。

厚労省を通じ、これが産科方面に周知徹底されることを祈ります。

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浅見淳子

おはようございます。

結局昨日はがっちり仕事でした。
ときどき引用しておいたからご興味ある方はツイッター見てください。

それとその間に画伯がTシャツを入稿してくれました。
四種類13枚です。
うち2枚画伯。8枚うち。のこり三枚は誰かにあげます。

さて、昨日青山議員が尾身爺にマスク出産のこときいてくれて、中継をネットかなんかで見ていた人の話では、尾身爺出産時のマスクの必要なしときっぱりと言ったという話。私自身は未確認ですが、そのうち青山議員の報告がブログであると思います。
いずれにせよ出産を控えていてマスクをパスしたい人は尾身爺の権威を交渉に上手に使ってください。まあ失脚間近だけど、使えるものは使いましょう。

マスクにしろワクチンにしろ、色々意見があるみたいですが、それぞれのおうちの選択です。ていうか家族の中でも個々の選択です。
いずれにせよ、私は2010年に言ったあのセリフをもう一度言いたいですね。

「五年後、十年後をみましょう」

あのとき、花風社などトンデモ、治るわけなどない、誰も支持しない、つぶれる

と言った人がうようよいました。

で、その十一年後の今、どうなってます?

それと同じ。

マスクやワクチンもいずれ答えが出るでしょう。
十年かかんないような気がする。

それにしても

青山議員がマスク出産を取り上げてくださったことで、「え? 今出産てマスクさせられるの?」と広く知られることになり、一般の出産経験女性たちが大ブーイングしていました。健全なことです。

覚えておきましょう。
医療がマスク出産を強いたこと。
患者を粗末に扱ったこと。
そして医療従事者の経産婦からは健全な抗議が全く起きなかったこと。
抗議をしたのは一般の女性だったこと。

ではでは皆様
楽しい週末を。

返信する
浅見淳子

こんにちは。

関東はお天気悪いので今日はこもって仕事ですかね。
午前中、「医者が教えてくれない発達障害の治し方」からちょこちょこ引用ツイートしておきましたのでご興味のある方はツイッターを見てください。

さて

先日の高槻の事件、学校は隠してたんだけど御遺族がTwitterアカウントを作り、マスク体育でお子さんが亡くなったことを拡散して、それを見た人たちが教育委員会に問い合わせして発覚。そして大阪府が体育の時間にはマスクを取るように通達したそうです。

SNSなんて無力なことは多いですが、一つ一つ声をあげるのも大事ですね。

ということで

先日青山議員にツイートでマスク出産のことを知らせたら、尾身爺にきいてくださるそうです。

http://twitter.com/my_fc1/status/1400572680336670721

この答えによって、尾身爺に人の心があるかどうかわかりますね。

なぎたさんも、全国の妊婦さんも、マスクをせずに出産できますように。

さて、このTシャツも作ります。
画伯も着てくれるそうです。
出来上がりが楽しみです。

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