「発達障害は一生治らない」と決めつけず、試行錯誤する仲間の交流サイトです。ご自由にご活用ください!

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1,394 COMMENTS

浅見淳子

こんにちは。

今朝から大久保さんの本、最後の章をやっていました。
一晩漬物石をおいておいて、明日また読んで、そして大久保さんにお送りしようと思います。
最後の章は感動です。
いかにしてそれぞれの家庭の強みを見つけるかの話です。

全体の構成として

1 診断のメリットデメリット
2 親心の強みに気づこう
3 親心活用アセスメントについて
4 それぞれの家庭の強みに気づこう

という感じです。
そろそろ正式な目次を発表してもいい感じですね。

さて

昨日旅から帰ってきました。
一日目が大変で
そのあと二日は楽しかったのですが
どうなるんだ日本、っていうことを色々考えさせられた旅でした。
これはポストコロナの日本を考える上で重要ですのでブログ3~4回でご報告する予定です。
まずは第一回目。

https://blog.goo.ne.jp/tabby222/e/517c0dc55a69b490489b175f96dd3efe

アシストしてくださったたにしさんが旅のお部屋に書き込んでくださっています。

そもそも今回小豆島に行こうと思ったのは、たにしさんが
「以前ならリゾートとか考えられなかった。でも息子が治ってきて現実的に考えられるようになった。県内には小豆島というリゾート地もありますし」とおっしゃっていたので
「そんなに近くにあるのか」と思ったのがきっかけです。
そしてトラブルの多かった一日目、たにしさんには本当にお世話になったのですが
それもこれも花風社の本を通じて息子さんがよくなったことがきっかけだと思いますので
やはり仕事をきちんとすることこそ、社会で人と人とのつながりを作ることだと思うのですよ。
だから私は発達障害の人にも仕事をしてほしいんですよね。
そしてそのために必要なのはSST的なコミュニケーション力よりまず自分の仕事に真摯なことだろうと思います。
私は赤心から治ってほしいと思って仕事をしてきた。
人に好かれようとか、嫌われたくないとか、そういうのは抜きで、自分の信念を実現させてきました。
それがこういうつながりを作っていきます。
縦関係しかわからず、こういう関係性が取り巻きみたいに見えたとしたら
そう見えることこそ社会の中できちんと仕事をして人間関係を築いてきたことのない証拠です。
これは完全にウィンウィンの関係から生じたつながりなのです。
たにしさん、本当にありがとうございました。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/320/comment-page-8/#comment-6899

それと、ひみつのお部屋に学校とのマスク交渉の経過が寄せられました。
これは一刻も早くお知らせするべき情報だと思いましたので概要を私の方で書かせていただきました。
梅雨が明け、夏本番を迎える前に、どうぞ学校との交渉に活用してください。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/997/comment-page-1/#comment-6900

ではでは私はお相撲を見ます。
オリンピックに国技館を使われるという事情にせよ
久しぶりの地方場所はなんだか嬉しいですね。

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浅見淳子

おはようございます。

昨日は船で島に渡り、サイクリングしました。電動で22キロ。軽いもんです。

途中ところどころ観光。してたら島のおばあさんが手作りの牛のぬいぐるみとスモモジュースをくださいました。

それからおそうめんを食べ、観光。ホテルにつき温泉に入りました。散歩して夕陽を眺めてディナーの後太鼓の達人でフィニッシュな呑気な一日でした。

関東はすごい雨のようですね。こちらは今朝晴れていましたが今窓の外には霧が広がっています。大雨は降らないようなので適当に自然を味わい帰路につきたいと思います。

さて、画伯がブログにて制作過程を公開しています。

http://masuo-san.com/?p=36678

こうやって何段階も経て漫画を作っていきます。

「医者が教えてくれない発達障害の治し方」は花風社創立25周年記念で三点出ます。

1冊目のテーマは「親として自信を持っていい」です。
2冊目は栗本さん登場。「ヒトの発達という旅路」がテーマです。なぜ医者が発達障害を治せないのか? それは発達障害を異常な状態として扱うからですね。

そして3冊目は再び大久保さんに。テーマは「子ども自身の力を発見し、信じよう」です。

どうぞお楽しみに。

ではでは皆様
楽しい週末を。
豪雨地方の皆様はお気をつけて。

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浅見淳子

おはようございます。

旅先です。昨日は生まれて初めての笑っちゃうような体験を二つしました。危うく夕食難民になりそうなところを読者の方に助けられました。今日も生まれて初めての体験をする予定です。詳しくは帰ってから!

大久保さんの本。大事な漫画をひみつのお部屋に貼ってありますので住民の方は見てください。今度の本の目的は、医療の悪口ではありません。なぜ医療を過大に信用しないかというと、家庭の力を蔑ろにするから。そしてそれぞれの家庭にそれぞれの強みがあるはず。それを発見するためのヒントを大久保さんはくれます。

お子さんの資質の発見も大事ですが、それぞれの家庭の強みを見出すことも大事です。それもお子さんにとってはリソースです。治るための力なのです。

ではでは皆様も楽しい一日を!

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浅見淳子

こんばんは。

またまた編集途上のものを朗読しました。
五分くらいですが、
・様子をみましょう
・代替療法に手を出してはいけないのか
・エビデンスガー
などわりと盛りだくさんです。
ご興味ある方は聴いてください。
ただここもすでに編集されて実際に活字になるものとは違ってきています。

https://radiotalk.jp/talk/589490

大久保さんのブログが必読です。
なるほどね~と思います。

https://terakkojyuku.blogspot.com/2021/06/no1175.html?spref=tw

河野大臣の「デマ」という決めつけはなんだか追い詰められているのを表していましたね。
そんなに注射に人が集まってないんでしょうかね?

そして「絶対に安全!」と言い張る姿に、未来永劫発達障害は治らないと言い張る凡支援者と同じような非科学的な感じを受けました。先のことはわかんないじゃん。
でもとにかく日本の行政も医療も、「脅かし、委縮させて、いうこときかせる」がしみついている。
それでは動かせない人がいるんですよ。

あと、この不安にかられた人たちの決めつけが反射レベルで行われていることは座波さんも指摘していましたが
我々の祖先の捕食行動を例に出している大久保さんの説明はわかりやすいですね。
私は最近「なんでみんながマスクを外さないか」よりも「なぜ自分はマスクを堂々と外しているのか」の方が不思議になってきました。いったいどういうめぐり合わせで私はこういう恵まれた境遇を享受しているのだろう。私の祖先も集団の中にいたはずなのに。

そして8月7日に高知でしゃべるとおり
今後おそらく騒動が収まっても変わっていく世の中で凸凹さんたちがどうやったら幸せになれるかはずーっと考えているので
発達障害の皆さんが、大多数のマスク民の群れに埋もれるというオプションもあるのかしら、と考えていました。
実際にコロナ前、保健室には発達障害の子たちがマスクをもらいにくることが多かったらしく、一種の依存とみなされていたようです。

ただ自分自身は、そんなの全く幸せだと思えない。

そして大久保さんのブログを読んで、「そうだ、私たちみたいな人がいたから人類はアフリカ大陸の外にも生きるようになったのだ」と思い出しました。

こういう色々な考えの人をまとめるという政治の仕事は楽じゃないでしょうし、普段弱っている人の足元見た仕事をしているからその仕事を甘く見ているのが医療だと思いますが

注射に人が集まっていないとすればそれは
「注射が怖い」のではなく「コロナが怖くない」からじゃないでしょうか。
大臣も特定医クラもそれがわかっていないような気がする。

一年この騒動の中にいて、私もどうしてもコロナを怖がれない。
逆に怖い人は何が怖いのかききたいです。
42万人死ぬ、っていうときも「そりゃあ大変だ」とは思ったけど、自分が死ぬとは全く思わなかったし
今一年立って、日本人の99.99パーセントが死んでいない現状の中、やはり怖がれない。
なんでこれが怖いのですか?

一つはコロナが特別な病気になってしまったがゆえに、かかると命の危険が~とか後遺症が~とかいうより恥だと思い、それでどうしてもかかりたくない人が多いのかなと思います。
とくにある種の職業についている人にとっては、絶対かかってはいけない業病みたいな扱いなのかもしれない。

一方で罹患者への差別がある、ときき、いったいなんでそんな差別をしなきゃいけないのか理解に苦しみましたが、先日アルパカさんがアンチに絡まれていたのを見て「ああこういうアンチみたいな奴が罹患者差別をするのだな」と思いました。

アルパカ家お嬢さんが発熱して病院に行って、今だからまずPCR検査。
その結果を全力で待っていたらしきアンチ。
もし陽性だったら「ほら! 花風社クラスタ気のゆるみ!」とかいうつもりだったんでしょうか?
そういう罵倒が差別を生んでいるんですよね。

そうやって嫌いな集団の人間が苦境に陥るのを鬼の首でも取ったように喜ぶワイドショー人格が方々にいて、差別を作っているのかもしれないなあ、なんて思いました。

さて私は明日からまた不要不急の旅行です。
今日、旅行グッズがほしいなと思い、百均でもいいけどクオリティ的には無印なんだよな、と思って無印行ったらもうノーマスク平気でした。別に入るなと言われたら百均行けばいいだけなんだから、堂々と行けばよいのです。

本当になんでみんないろんなものが怖いんだろう。
というかなんで私はいろんなものが怖くないんだろう。
謎ですわ。

ではでは皆さま
楽しい夜を。

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浅見淳子

おはようございます。

ねこ母さんのブログを、「子どもたちからマスクを外そう!!」のお部屋に貼りました。
私は今、外せる大人がマスクを外すのは次世代のための発達援助だと考えています。
身体アプローチの土台は呼吸ですから。
そこに制限をかけている状態がよいとは思いません。
ましてやその理由が「他人の目を気にして」だとすると、大人の愛着障害、すなわち「自分の信じた道を貫けない」を子どもに押し付けていることになります。
だからこういう実践には賛成です。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/997/comment-page-1/#comment-6874

ねこ母さんといえば、奄美群島の島の施設にご親族がいて
でも鹿児島県内からでも渡航後二週間会えないという不思議な話になっているそうです。
一方で私はこの一年五回奄美大島に行き、なんのいやな思いもせず遊んで帰ってきています。
まあこちらも地元にいるときより気は使っていますが。
行くたびに「おかえりなさい」と迎えてもらっています。

そこでねこ母さんに、ご親族がいるのは病院系の施設ではないかとおききしたら
そのとおりだそうです。
だとすると閉鎖的なのは島ではなく医療ですね。
そして守ろうとしているのはご親族ではなく病院ですね。
もしワクチン後もその体制が続いていたとしたら、不思議な話です。
医療自らワクチンに効果がないと言っているようなもんですね。

皆さん、ご自分やお子さんが発達障害の疑いがあり最初に凡医を訪れたとき
「生まれつきだから治らない。努力しなくていい。周りが合わせればいい」みたいなことを言われたかもしれませんが
そこで「そんなバカな。それで通用するのだろうか」と思う方が常識的な人です。
でもコロナ騒動ではっきりしたのは「自分は努力しないで周囲を制限する」のが医療のやり方だということ。
それを許してきた一般人もいわばその医療の甘えに加担してきたわけです。
だから誰もいない歯科医の待合室でマスクしろと言われたら、なぜマスクしなきゃいけないのかくらい問いただすといいと思いますね。

ねこ母さんの場合にはドクター自身が「マスクはご自由に」という電話をかけてきたということですが
受付は県から送られてきたポスターを思考停止で貼り、思考停止でその通りに「待合室ではマスクしてください」とねこ母さんに言った。
でも「なぜ?」と問い返されると答えられない。
自分で判断したわけじゃないから。
そして言えば言うこと聞いてくれることに慣れすぎているんでしょうね。
これは医療関係者だけじゃなく、色々な場所の人が、言えば聴いてもらえると思いすぎている国ジャパンだと思います。

発達の世界もそうなのです。
今皆さんがみているとおり、明らかに療育をがっつり入れる子の方が伸びない。
特別支援教育の手当が厚い方に行くと伸びない。
けれども現場の支援者は、早期診断早期介入を強く勧める。
なぜですか? ときいて納得のいく答えをくれる能力のある人はどれくらいいるのでしょう?

行政の、とくに末端は思考停止が本業ですからね。
あ、医療もそうだけど。

先日読んだ鴻上尚史さんの本で、アメリカのプロテスタントには大きく分けて二つあり
いわゆるラストベルトと言われるプアホワイトの多い地域では福音派が強く
この人たちは聖書原理主義なんだということが書いてあり、そういえばそうだと思いました。
進化論とかを否定する人たちですね。
聖書が編まれた以降にわかった科学的事実を否定するわけです。

一方でより都会のインテリ層は、同じプロテスタントであっても聖書のつじつまが合わないところをなんとか現実に合わせて解釈しているとのこと。

「生まれつきの脳機能障害だから治らない」と教えられると自分の身を守るためにもそれを唱え続けなければいけない底辺医療従事者と、もっと自由な立場で治すことにまい進できる先生たちの違いみたいだな、って思いました。

ではでは皆様
楽しい水曜日を。

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浅見淳子

おはようございます。

まずは智くんのほっこりエピソードから。
これはお兄さんたちも嬉しかっただろうなあ。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/149/comment-page-20/#comment-6869

それと昨夜、ツイッターで話していましたけどいかに支援校判定を退けるか。
智くんのおうちの体験談と参考になる情報です。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/489/comment-page-43/#comment-6870

コロナ禍ではっきりわかったことですが、医療も行政も「救う」のだけが仕事じゃなく「トリアージ」も大きな仕事なんですね。
なぜ支援校を設けてわざわざ隔離するかっていうと行政の現場(含学校)を画一化して役人(含教師)の仕事をらくちんにするためですね。
たとえば濃厚接触者っていうのを勝手に決めて大量の社畜マスク民を生む一方で、保護服着て実際患者対応した職員が翌日発熱しても「感染経路不明」。
こういうバカげた追いかけ方しかしていない(ほとんど役に立っていない)のは保健所職員の仕事を構造化するためです。
それで飲食だけが悪者になってしまうわけですね。だって他の場面では国民総マスクだから。

そもそも感染経路の追いかけ方が間違っていたんだと思いますが、日本の行政の特徴としてやり方は方向転換せず「盛る」。
だからウレタンが悪いのでは、とか、不織布を隙間なく、とかそっちに行くんですけど
たぶん根本から方向転換した方が本当は効果的だけどそれはできないんです。日本の行政と医療は。方向転換できない。盛るしかできない。
だからスルー推奨。ムシムシ。陽性者増えて困るのは医療と行政だけ。他のみんなは自分の感染予防だけしていればいいです。それは必ずしもマスクじゃなくて海水浴だったりする。

さて、昨日はこちらに署名しました。

https://voice.charity/events/111

私は飲食店はいるときも出るときも食べているときもマスクしていませんが
皆さん義理堅くしたまま入ってきて、出ていくときまだ歯磨きもしていないのにマスクする。
かえって不潔だと思うんですが。

そして小さいお子さんがごねていることありますね。
「もうマスクしなくていい?」って。
お子さんの身体は正直だから、食後にマスクなんかしたくないわけです。

ところが親が無理にさせる。
どうみても感染を恐れているのではない。だってお子さんのマスクは布でしかももうよだれでよれよれになっていたりして、ほぼ雑巾。
その雑巾を鼻と口にくっつけろと親が言う。
健康を配慮してさせているのではないですね。

愛着の土台はまず生理的欲求を満たすところから始まりますね。
おなかがすいて赤ちゃんが泣く。おっぱいをあげる。
おむつが濡れて赤ちゃんが泣く。おむつを取り替える。

そうやって「泣くと生理的に心地よくなれる」体験を積んで赤ちゃんは安心をはぐくんでいく。

ところが今は、親が「人目」というあるかないかすらわからないものを恐れて、「もうしたくない」と訴える子どもの口と鼻を雑巾でふさぐ。生理的不快感を押し付ける。教師も同罪です。
いったいこの子どもたちの心の傷はどうやって治っていくのだろうかとずーっと考えています。

「気持ち悪いから外したい」

これ以上に大切な理由はないはずです。
それが学校では無視される。

暑いさなかなぜ我慢大会を続けているのか街を埋めるマスク民を見ていて
私はうさぎとびさせられた小学校時代を思い出します。
あれもあとから健康に悪いとわかって廃止になった。

日本人、肉体的不快感に鈍感すぎないか。
というかそれを耐え忍ぶ人が多すぎて、メンタル病みすぎて、それで神田橋先生みたいに「気持ちいいを大切に」みたいな当たり前のこというひとが治しちゃうんじゃないか。

思えばあの満員電車を我慢してきたんだからなあ。

いや、私はまっぴらごめんだと思って、どうにか乗らないですむ働き方を構築してきました。
それは二十代の頃から意識してきて、三十代にはすでに脱満員電車を実現していた。

首都圏の満員電車を解決する力は私にはないけど、自分でワークスタイルを構築してそこから一ヌケすることはできたわけです。

今JR東日本職員が一時帰休とかで、かわいそうだな~と思う反面

あの満員電車を見ると、人間をまるで貨物のように詰め込んで、つまり顧客に肉体的苦痛をさんざん味わわせ、それで効率よく売り上げてきたんだから、適正化が起きるのは正当なことかもしれないなと思います。

「気持ち悪いから外す」

それが当たり前じゃないですかね?

なんでそれができないの?
不思議で仕方ありません。

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浅見淳子

おはようございます。

今日も盛りだくさんですね。

まず、昨日不思議な現象を見つけたので雑談のお部屋に書き込みしました。
雑談の中の雑談のような話です。
よかったら読んでください。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/489/comment-page-43/#comment-6862

智パパさんの飯テロ。
さすが白エビ県ですね。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/155/comment-page-12/#comment-6866

智くんも快進撃。
小児科医の常識をどんどん塗り替えているそうです。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/149/comment-page-20/#comment-6864

こちらの治った自慢も興味深い。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/149/comment-page-20/#comment-6863

栗本さんの「口の発達」の講座を思い出します。

実は口の発達の講座には歯科医の先生も参加してくださいました。
そのクリニックから栗本さんの本(根っこ本)大量にご注文いただき、お送りしたのですが
栗本さんがそこでスタッフ研修みたいなことをやったようです。

なぜかというと子どもの育ちには昨今変化があり
なかなか歯が抜け変わらないお子さんも多いようで
先生は身体の育ちに問題意識をもっていらしたそうです。それで栗本さん登場となったのですね。

それを思うと色々な障害や病気や幼いころからの手術等を経験した(口周りを含めて)智くんの歯が抜け変わったのはまことに喜ばしいと思いました。

私の方は、大久保さんから原稿の戻りがあり、今日も原稿作業です。

ではでは皆様
楽しい一週間を。

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智ママ

浅見社長
飲酒が良くない、と言われていましたが、長崎大学でお酒(日本酒やワインなどの、菌で醸したお酒)に含まれる成分が、コロナの発症を防ぐ効果が高いという論文が書かれたそうです。アルコールの苦手な方に、サプリメントでも出ているそうです。

海水浴は密だから危ない・飲酒はよくない、と、どちらも政府が規制したがっている手法ですが、どちらもあまりお金がかからないで健康を取り戻せる、いい方法です。
こんなに自粛を要請するのは、コロナに流行ってもらって、ワクチンをせっせと消費してもらいたいからか?と邪推したくなってきます。
もったいないことしてるなあ。というのが、私の本音です。

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浅見淳子

智ママさん

なんと煙草もいいそうです(爆)!

ワクチン接種してないけど接種者との接触で副反応出た人がその話を聞き、喫煙者じゃないけど煙草を持ち歩いているようです。それだけで調子がよくなるみたいです。

私もかつてより喫煙者だったことはなかったのですが、二本お裾分けしてもらいました。接種者と接したあとは使おうと思います。

私はワクチン反対運動とかはする気がなく、打ちたい人は打てばいいと思いますが、ただ打つ人の自由を重んじると周囲もとばっちりを受けます。

そのとばっちりを割と早期に非常に軽度に乗り切ったので、今後接種人口が増えるとともに乗り切り方をいろいろ用意しておかなければならないなあと情報を集めています。

どうも体によいことを規制してますね、政府は。偶然なのか悪意があるかは知りませんが。

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智ママ

浅見社長
偶然なら1回2回で済みますが、3回目となると、ただの偶然ではないと思います。

ワクチン接種をする人は、多くの方が、『これが唯一無二の方法だ』と信じ込んでいるので、周囲に困った分子を天然で拡散していても(私のようにあたりやすい体質の人間には毒にしかならないのですが)、儀式を終えたあとのようにスッキリした顔をされています。自分がマイノリティに属しているので、やめてとも言えず(双方に健康を維持したい気持ちがありますから)、自衛策を講じるしかありません。

松葉茶は7月下旬にしか届かないそうなので、それまで同じ成分が含まれているたんぽぽコーヒーを使っていますが、割といい感じです。相変わらず外出すると、翌日、かならず腹下しはありますが、ワクチン後に放出される謎の分子による、中程度の倦怠感はかなり緩和されました。

次にまた体調不良が出たら、せっかくだから、にがりに挑戦してみようかなと思っています。(政府は非常に減塩を主張しているので、これまた政策にある意味、反することになりかねませんが)

返信する
浅見淳子

おはようございます。

昨日は自転車持って県境二つ越え、二十キロほど走ってきました。お天気もよく気持ちよかったです。ただ日焼けしてしまった。

海に入るときはラッシュガードでプロテクトです。日焼けの問題もあるけど、海にはなんかちいさくて噛むやつとか刺すやつとかいることあるからね。でも陸地で油断していたら焼けてしまいました。まあ私は日焼けがあまり被害を呼ばず普通に定着するだけなのでよいのですが。

帰宅してぐったりしていたら、夫がジムに行ってくるというので驚きました。一家内では体力が統一されているといいですね。たとえばニキさんちはお二人で体力ないので体力いらない遊びで盛り上がれていいとか言っていました。うちは私だからまだついていけると思いますがさすがにこの後のジムは無理でした。ので私はお風呂に入って晩御飯を作りました。

その他昨日はぽつぽつ読んでいたこの本を読み終わりました。

=====

「空気」と「世間」
講談社現代新書
鴻上尚史

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私は紙の本で読みましたがkindleもあるようです。

以前私がもっとギョーカイと少しはつきあっていたとき、

・なぜ主義主張の違うギョーカイ人たちはつるむのか

を不思議に思っていました。SNSなどなかったころ、ギョーカイ人たちはお互いに悪口を言っていたのに、SNSではつるんでいて毒にも薬にもならない書き込みに「いいね!」とかしている。気持ち悪いなあと思いました。

これを愛甲さんにいったら、「それはもう遺伝子レベルの違いだ」と言われました。一緒に田んぼ作っていた人たちは、たとえ内心面白くなくてもつるまないほうが不安だそうです。だとしたら私は田んぼづくりに参加せず山で木でも切っていたのでしょう。

それとコロナ禍で同調圧力が顕著に現れたわけですが、私にしてみればなんでみんながマスクしているのか不思議だし、逆に

・なぜ自分はこの時代にノーマスクなのか

も不思議です。そして何か(感染以外の)悪いことが起きるのが怖くてマスクを外せない人も多い中で

・なぜマスク警察はネットの中にしかいないのか

も不思議です。もしマスクしないんですかと道行く人(あるいはお店や交通機関の中で)きかれたら逆に「なんでしているんですか?」ってきこうと思っているんですけど、そもそも誰にもきかれないのでききかえせません。でも私にしてみると、この暑い中なぜマスクを続けるかが心底不思議なわけです。

でもこの本を読むとなんでかわかりました。
あ、あとわかったこと。
先日アルパカさんがアンチに絡まれていましたが、もはやアンチは発達障害の話題ではこっちを攻められずワイドショーネタみたいなので攻めてくるんだそうです。アルパカ家お嬢さんが発熱したときとか、全力でPCR結果待ちしていたそうです。よその子が陽性になると面白いんですかね? もちろんお嬢さんは陰性だったわけですが、陰性だとがっかりしちゃうんですかね? なんか下種な人たちですね~

っていうかワイドショー的興味ですよねそれ。それで

・なぜ花風社アンチは陳腐なワイドショー人格になるのか

もこの本で説明されていました。

要するにまだワイドショー的興味をこっちに向けているアンチにとって花風社クラスタは「世間」なんですね。ある意味仲間意識があるんです。そしてその仲間である人たちが自分と違う原理で動いているのが不安なんでしょう。

ところが花風社クラスタは何段階かに分けて、アンチをアウトオブ眼中にしてきました。アウトオブ眼中だからこそまだ同じプラットフォーム(ツイッター)を使っていても平気なわけですね。とくにブルーさんのアンチ考察が大きかったと思うのだけれど、全然無関係な人たちがなぜこっちをみているかわかったのでもう警戒する必要がないとわかったわけですね。

あ、アンチ考察のページ、よかったら読んでくださいね。
読み物としても面白いし、アーカイブに際してブルーさんまた手を入れてくださっていますので。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/803/

あ、連載途中で止まっていますね。
担当者にいって続きもアップしてもらいます。
とにかくこの連載面白いです。この先も続きますので、ぜひ読んでください。
といってもアンチとのどんぱちが終わってから読者になった方もいますから、なんのこっちゃかもしれませんが
これだけの歴史があって、「治そう路線」を守り続けてきたのが花風社なのだということはこの連載でわかるかもしれませんね。

まあ要するに今は、あっちにとって花風社クラスタは「世間」。
だけどこっちにとっては世間でもなんでもない。無です無。
現状は「あちら側の片思い」なんですよ。

片思いはつらいでしょうね。

ではでは皆様
楽しい日曜日を。

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浅見淳子

おはようございます。

昨日は横浜市中区で自転車の納車を受けました。うちまで10キロですが、とりあえず方々寄ってきました。中区から西区のみなとみらいあたりを走り回り、横浜駅を左に見ながら神奈川区へ。そのまま鶴見区、川崎近くまで行き、川沿いを港北区まで戻ってきました。25キロほどの旅。とても気持ちよかったです。

今日もどっか行こう、と言われていたのですが、25キロ走ったあとなので疲れるよ、と言いました。そうしたら「そんなわけない。おまえがこれくらいで疲れるわけない」と言われ、今朝起きてみたら全然疲れていません。案外自分は保守的に判断するんですよね。それが生物としての合理性でもあるけど、そばで見ている人の方が実力がわかったりする。ちょっと陽性者増えるときーきー言い出す飛沫担当大臣あたりも、危機感強すぎて現実のところが見えなくなっているかもしれませんね。彼のメンタルが心配です。

自転車で走ってみた横浜中心部。意外とお子さんの遊ぶ場所が豊富です。そして公園で遊んでいるお子さんはほぼ全員ノーマスクです。聴けば遊具縛りとかも一度もなかったとか。もっと田舎の方で縛ったりしていたのに。山下公園のノーマスク率はたぶん石垣島より高いと思うし(どう考えても石垣島より横浜の方が同調圧力弱いし)、神奈川区の海で生きているあたりの人はあんまりマスクしていない。やはり横浜はこれだけ近いのに東京とは違う空間かもしれません。もっとも駅付近とか、あるいは官庁の多い通りとか、そういう堅気()の人たち、社畜の人たちはきっちりマスクですが。

ちなみになぜ社畜の皆さんがマスクしなきゃいけないかというと、「濃厚接触者」の定義がマスクで決まっているから。ではなぜ「濃厚接触者」を定義しなきゃいけないかというと、保健所が自分たちの仕事の範囲を限定したいから。この国は役人がラクをしたいアリバイ作りをするために国民に負担を押し付ける国です。濃厚接触者の定義は実に、知的障害者に似ているんですよね。

さて、青山議員のツイートです。

https://twitter.com/my_fc1/status/1408248565114171396

尾身爺は医療過誤の可能性を指摘していましたが、現場では反発も多いのでしょうね。現場はどうしても妊婦にマスクさせたいようです。尾身爺の見解が出てからも「マスク出産」で検索すると、まだまだ妊婦さんたちの悲痛な声が上がっていました。要するに医療業界が尾身爺を無視し、厚労省を無視するのなら、一般人である我々が尾身爺や厚労省や飛沫担当大臣のきーきー声に従う必然性がありません。

ここまでは議員がやってくれた。あとは自助も大事。こういう状況になってよくわかったでしょうが、お上に頼り、従うだけが生きる力ではありません。

ではサイクリング行ってきます。
皆様も楽しい週末を。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

昨日はラジオを一本アップしました。やはり新刊からの引用で、「治るという言葉を使い続ける理由」です。非難ごうごうされながらもなぜ治るという言葉を使い続けるのか書いてみて朗読してみました。ただし朗読すると自分の文章の粗が見えるので、ここからさらに変わっています。出版前にはさらに文章は変えるかもしれませんが、意図するところは同じです。ご興味ある方は聴いてくださいね。3分ほどです。

https://radiotalk.jp/talk/585217

また、既出ですが「まえがき」も朗読アップしています。これも今時点で編集入っていますが、大意は同じです。よかったら聴いてください。10分ほどです。

https://radiotalk.jp/talk/580039

さて、ヨヨ子さんの指摘。これびっくりしました。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/489/comment-page-42/#comment-6843

最近やけに生理の貧困が注目を浴びていますが、私はむしろ「マスク民の皆さん月にいくらかかっているんだろう」と不思議に思っていました。ちなみに新型コロナの発祥地中国ではもうあまりマスクしていないようですが、日本人にはずーーーーーーっとマスクしていてほしいんだそうです。なぜなら売り上げが中国に入るから。日本製っていったって原料はあっち由来のものも多いし。ワクチン二回打ってもマスクだそうですが、こういう発言の裏には専門家や政治家が中国様に貢献したいというのもありそうです。

それでも接客業等の方は今は仕方ないんだろうなと思いますが、あれは会社から支給されているのでしょうか。それとも自腹なのでしょうか。今回ヨヨ子さんが指摘してくださってわかったのは、病院薬局関係の感染予防対策は患者負担ということ。それをまた大した告知もなくしれっとやっている。

私の指摘で明細書を取り出して、感染対策費なるものが計上されているのを知った方が多いです。
今見たら、ヨヨ子さんも雑談のお部屋にアップしてくださっていますね。

一方で妊婦にはたくさんマスク持ってこいというらしいし、読者の方のツイートによると健診には二枚もってこいとのこと。一枚は胃カメラ時に切り取るため! あんな苦しいものをマスクでやらせる(しかも自分たちのマスク代は患者もちで患者は自腹)とは医療の非人道性もここに極まれりですな。

もっともさすがにこの方は健診先を変えたようですが。ひどすぎるよね、胃カメラのときもマスクとか。

だからみんな、病気や障害はさっさと治しましょう。治っちゃえばこの非人道的な人たちとかかわらずに済む。

昨日は未明から仕事したので三時過ぎから蕎麦屋で昼のみしました。昼からお酒がのめるようになった。お店は誰もいません。感染しようがない。

今日は自転車の納品です。楽しみです。

今年は赤本こと『自閉っ子、こういう風にできてます!』が出て17年目。まだばりばりに現役の本です。そして『発達障害は治りますか?』が出て11年目。当然ばりばりに現役です。

今度出す大久保さんの本が11年もったら、私は69歳。17年もったら75歳です。その時期まで会社を続けるとなると、遊びながらじゃなきゃ無理ですね。もっともうちの両親は77歳くらいまで海水浴にいっていたのであまり心配はしていませんが。

と私は自由をエンジョイしていますが、fully vaccinatedな医療従事者の皆さんは、今年は帰省くらいできるんでしょ? できないとおかしくない? ワクチンに効き目があるのなら許されるはず。

ただ、医療の持っている非人道性が内部に向くこともあるから医療従事者の船底奴隷生活は続くのかもしれませんね。
今回わかったんだけど、医療従事者ってシャンパーニュ中川とかの特定層を除いて生きづらそう。その八つ当たりが一般人に向かっている気がします。

ではでは皆様
楽しい金曜日を。

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かたつむり(仮)

販売員です。マスクは、ギリギリの枚数をグループ企業全員に支給されている状況ですが、品質が余りにバラバラなので、真面目に感染症対策として配布しているのではないことが、逆に分かるような代物…。

農業が盛んゆえ、顔周りを覆うことは通年自然な当地ですが、三週間前までは、暑くて顎マスク、指でくるくる玩具にする、などが目立っていた登下校風景も、文科省のおかげかほぼノーマスク、中学生のノーマス率はほぼ100%な感じでほっとしています。
ただ、ご事情があるのか、しっかりとマスクしている子が一人二人。逆に目立つ感じです。
大人のノーマスでの買い物等は、中年男性に睨まれたり、おばさま系の注視にあったり、住みよいところと思っていたけれど、身内以外には意外と冷たいのだろうな、と現実を認識しております。

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浅見淳子

かたつむり(仮)さん

コメントありがとうございます。そうなのですね。品質バラバラのものが支給なのですね。それと、登下校のお子さんがノーマスクだとほっとしますね。

私が鈍いのか、当地ではほとんど他人のノーマスクに注意を払う大人はいないような気がしています。昨日も横浜中心部を走り回り、全国的に見てもノーマスク率が高いのかもしれないと思いました。

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浅見淳子

おはようございます。

主催者様が講演会のお部屋に書き込んでくださいましたが
栗本さんと浅見で高知に行きます。
「どこでも治そう発達障害」サポート企画です。
私は「ポストコロナ時代に発達障害の人がどうすれば生きやすいか」についてお話します。
毎日毎日この問題を考えています。
オンラインはありませんが、現地でお会いできる方お会いしましょう。
花風社にとっては初高知ですが、私にとっても初高知です。これで私が生涯訪れたことのない県は徳島と宮崎の二県になりました。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/354/comment-page-2/#comment-6838

智ママさんから治った自慢。
立って靴下がはけるようになる、という身体機能は、学習の準備が整ったということ。
ますます楽しみですね。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/149/comment-page-20/#comment-6842

大久保さんの本はいよいよ佳境です。
昨日もやりとりしていましたが、本当に大久保さん打てば響く人です。
ラジオ追いついていません。
時間を見つけて聴いていきます。
とくに目を休めたいときにはいいですね。

あ、それと昨日はkindle方面の作業をしていました。
五タイトル新しくリリースします。
発売始まったらお知らせいたしますね。

ではでは皆様
楽しい一日を。

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浅見淳子

おはようございます。

昨日はだらだらと過ごしました。割とステイホームしました。私は流行っていないコロナより、ワクチン接種者の多くなった今の方が危険だと思っているので、これからシリーズ展開を抱えている身で人ごみのなか不要不急の外出はしません。

今後色々書きたいこともあり、子どもマスク警察について書こうかと思っていた今日ですが、智ママさんの状況等もあり、とりあえず今日は話題二つです。

一つ目は、反ワクチンらしき本がAmazonさん(一応取引先なのでさん付け(笑))で出荷停止になったらしきこと。私はこの本は内容にも著者にも興味はないので読む予定もありませんでしたが、とっさに思ったのは「取次さんと当該版元さんには好機だな」ということです。「Amazonでは買えない!」これ自体がセールストークになります。私が版元なら急いで帯掛けかえます。そして版元のHPを見に行ってみました。

その結果わかったのは、今後も入ってくる書店と入ってこない書店があり、書店によっては注文も受けてもらえないかもしれないけど、それは検閲とかではなくたんなる流通の事情だということ。それが一発でわかるくらいにはこの業界長いです。

それでも特定医クラは、注文受け付けてくれない書店が出てくると狂喜乱舞するのかもしれませんが、それは出版業界の大人の事情にすぎません。これ以上は書けませんが、それだけ覚えておいてください。

それにしても手を洗うバカさんといい、このAmazonにちくった性別あいまいな医者といい、ハッタツ大戦のときには比べ物にならないスケールで医クラにサイコパスっぽい人が混ざっているのが明らかになってきました。まあ最大のキャラはシャンパーニュ中川であり、これまで発熱者を却下していたけど注射はうはうはと打つ町医者はどこの町にもいて醜態をさらしていますから、花風社には追い風です。

さて智ママさん。
大変でしたね。
その後お大事ないでしょうか。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/489/comment-page-42/#comment-6831

今度のワクチンは、女性の方が副反応きついのが私の印象です。
婦人科系、目、皮膚等に出ている人が多いですね。
mRNAはうまくいけば福音ともなる技術ですね。これがうまくいけば、色々な病気による苦しみがこの世からなくなるかもしれません。でも倫理的な問題があってこれまで治験できなかった。そして新コロが出てきてその躊躇がとっぱらわれてしまって今大々的に治験中なわけです。ですから「打ってないのに反応した」人も治験の一部なんだろうと私は解釈しています。

智ママさんと同じく不正出血の人も多いし、腸に来る人も多い。問題は、これがどれくらい続くかです。悪いものが入ってきても、出て行っちゃえばいいわけです。そして出ていかせようとする反応を身体はしているわけですし、「入ってしまったものを速く出す」ための情報も行き交っていますね。

なぜ行き交うか。それはまたもやここで標準医療が役に立っていないからです。目や皮膚の不調はふつう病院に行きますね。今回副反応出た人たちだってそうです。そうするとけんもほろろにされるわけですよ。ワクチンなんか関係ない、って決めつけられるし。決めつけること自体が科学的態度ではないけど、医者が保身のためなら科学的態度なんてかなぐりすてるのはさんざんみたコロナ禍ですね。

でも不調を訴えている本人にしてみれば、明らかに接種者と濃厚接触したあとに起きた出来事。それで一応「ドライアイです」とか言われて目薬もらって帰ってきて、全然効かない。でも「これはむしろ殺菌の方がいいのでは」と自己判断してものもらいの売薬買うとそっちの方が効いたり。そんな話を聞くと「そういえばにがりがどうのこうの言っていたなあ」とか思い出すわけですが、自分の問題じゃないとそういう情報はスルーして流している。でもにがりがどうのこうので目がよくなった人はいるみたいだから興味ある人は検索してね。

そうなんです。ワクチンの副反応(未接種者含む)に関しても標準医療()はどうやら頭ごなしに否定して救う気ないみたい。一方で代替療法の人は懇切丁寧だし効果あるしそもそも家でのセルフケアで悪いものは出ていくし、みたいな感じでますますドクターユアセルフが進んでいくのではないでしょうか。

まあとりあえず今年は海水に入ろうよみんな

ですね。
おおざっぱな私としては「海水入ろうよ」です。
そして海水入れなくても同じような状況は家で作れるし
いかに悪いものを出ていかせるかの情報はいろいろ行き渡ってて、身体に悪くなさそうなものはためしてみるといいですね。土地によってはその辺に落ちてる葉っぱでどうにかなりそうですし。

とにかく智ママさんお大事に。
接種者と濃厚接触して色々不調が出ている皆さんもお大事に。

ではでは皆様
楽しい一日を。

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智ママ

浅見社長
お気遣いありがとうございます。

昼過ぎには腹下しはおさまりましたが、一晩たつと軽い倦怠感が出たので、再度様子を見ながら代謝を上げる方法(入浴する・温かいものを食べる・塩分を天然海水塩でとる・気晴らしに散歩ができそうなら散歩する)をひとつひとつ試して、無理はしないようにしています。

息子は、2日続けて朝が極端に入らなくなり、夕飯も少ししか食べなくなったので、何らかの反応が出ているのかもしれません。あまり神経質にならずに見守りたいと思います。

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浅見淳子

智ママさん

回復に向かっているようでよかったです。
そうですね。あまり神経質にならないほうがいいですね。
このワクチンは半年にいっぺんとか打たなきゃいけないようですので、つまりそれだけ効果が持続しないっていうことは悪さも治まるということではないでしょうか。
私はたとえ家族といえど接種するしないはそれぞれが決めるべきだと考えていますので、今後家族が接種するフェーズも来るかもしれません。そのときには自分にもなんらかの副反応が来るかもしれませんが、だいたい治し方がわかったので、あまり怖がらずに対応しようと思います。

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浅見淳子

おはようございます。

昨日帰ってきました。梅雨の晴れ間、薄曇り間に恵まれ、なんだかんだ三日間で十時間くらい海にいました。海水浴の回数券をとりあえず使い切ってきました。七月は取れなかったので、次回は八月です。今年の奄美はきちんと梅雨が来ているようです。むしろ、関東が心配ですね。そういえば前回のオリンピックの年も、すごい水不足だったようです。

さて、その間にも皆さん有意義なお話合い、ありがとうございました。仕事のお部屋ではブルーさんと座波さんの会話が。それをぼんやりと見ていました。

飯テロのお部屋では智パパさんから白エビ県のワンコインランチが。豪華ですよね。

治った自慢には智くんの情報。アルパカさんがツイッターで「迷うなら普通級一択」みたいなことおっしゃっていました。そして大久保さんも新刊で「療育園ではなく普通の保育園の中で育っていく」と書いています。つまり、やはりお友達の存在って大きいんですね。

そういえば。昨日に続いて私の子ども時代の話ですが。

私が三歳くらいの時、我が家の庭に鉄棒がきました。ブランコもつり下げられるやつ。これでさんざん遊んだのを覚えていますが、この鉄棒目当てに近所のお姉さん(六歳)が遊びに来るようになりました。

目当ては鉄棒だったのでしょうが、そこにいる小さな子(私)を引き連れて、大冒険に出かけるお姉さん。私はその後を追い、色々な崖を登ったりしたそうです。

そのお姉さんは長じてお嫁に行き、戻ってきて、実家でご両親と暮らした時間が長かった。そして先日道で偶然母に会って声をかけてくれたんだそうです。もちろんあちらは還暦を超えたあたり。

そして母が思い出すには「あのときあのお姉さんに必死でくっついて遊んで、それで運動神経よくなったかもね」ということ。なるほど、と思いました。三年違いは子どもの世界では大違い。それでも六歳のお姉さんに必死についていったんですね。

こういうナチュラル発達援助も、早期診断からの隔離療育では失われがち。智くんが上級生の真似をしてお掃除を始めた話を読んで思い出しました。

さて、yasuさんが「子どもたちからマスクを外そう!!」のお部屋に子どもマスク警察について書き込んでくださっています。

私からの質問にも答えてくださっています。子どもマスク警察の特性はこちら。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/997/#comment-6819

これを読んで、仕事のお部屋のブルーさんと座波さんの会話を読みました。

そして最近マスク圧が緩和された某施設での会話を思い出しました。

それと、

「空気」と「世間」
鴻上尚史 講談社新書

を読み始めました。

この本を読むと、なぜ学校には子どもマスク警察がいるのに大人の世界にはネット上とテレビの中しかマスク警察がいないのかわかったような気がしました。

長くなるので改めてまとめます。

写真は早朝見た光の道。
この道をたどって百メートルほど沖まで泳ぎました。
気持ちよかったです。

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浅見淳子

おはようございます。

昨日は泳ぎに泳いで泳ぎまくりました。夕飯もそこそこに寝ました。ほとんど子どもの夏休みです。

梅雨はまだ開けてませんが一日のうちに梅雨っぽい空から夏空まで。真っ青な空の時は見るには美しいけど泳ぐと危険な暑さです。なのでそういう時間帯は引き上げる。こういう時期に病院に世話になりたくありません。熱中症を回避するのも医療への貢献でしょう。

去年今年と学校体育での水泳の取り扱いが曖昧になり、皆さんスイミングスクールとか送られたり送る検討をされているようですが私の体験談をひとつ。

私は幼い頃から父に泳ぎを教わって泳げたし昔から運動方面ではどうしても頭角を表してしまうので、泳ぐの好きだからと親が好意で入れてくれたスイミングスクールでは目をつけられてエリートコース?みたいなのに否応なく入れられてしまいました。

そうなると25メートルのタイム測ったりするわけです。ところが私としては好きに泳ぎたいだけで競技する気はないわけです。というわけでやめました。親には「泳ぐのは好きだけどスイミングスクールは嫌い」と理由を言いました。

あのとき競技生活を引退?してよかったと思っています。その代わりに私は水と戯れるという生涯の趣味andリラックス方法を手に入れたわけですから。

リゾートは満室なのに海はほぼ独占のところをみてもみんな何か違うことをしてるんだと思います。私にとってはここくる意味は海で泳ぐことなのですが。観光とかいらない。

今度の本ではかつて「脳みそラクラクセラピー」に載せた「海に行ったら何をするか」の漫画拡大版を載せます。画伯が今描いてくれています。

大久保さんが何をするかもおききして、昨日私もそれを実行してみました。なるほど、と思いました。

海で何をするかにもお子さんの資質が現れています。そこを上手に伸ばすことが社会でのサバイバルにつながっていきます。

そういう内容、つまり資質のアセスメントが新刊には豊富に載っています。どうぞお楽しみに。

ではでは皆様も楽しい日曜日を。
私は帰ります。

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yasu

海もそうですけど、広い公園(遊具が無いところがベター)で何をするかをを見るのもよいです。(ただしDSやスマホなどのデジタルデバイス持ち込み禁) デジカメは結構使えるツールで、子供が何を撮影したかを見ると興味のありかがわかったりします。それから、最近の小学校は総合学習を含めて色々なことをやるので、それらに対する興味や出来を見るのも有効ですね。私自身も小4か小5の時の授業での興味が今の仕事につながっているという体験があるんで、きっと娘にも同じ事が起きるだろうと思っているところです。

体験の幅という意味では、通常級に行けたら行くべきでしょう。迷ったら通常級という選択は正しいと思います。

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浅見淳子

おはようございます。
昨日島に着き、早速二時間ほど泳ぎました。ニモみたいだけどもっと地味なお魚ベイビーズがいましたのでいっしょに泳ぎました。

海水はいいです。今年はみんな海水に入りましょう。注射だけ打つ人も打った人の周りにいる人も。

智ママさんから貴重なご報告が。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/489/comment-page-42/#comment-6805

こういう現実に一石を投じたい。それも今回チーム花風社に大久保さんに入っていただく理由です。

マスクを外そうのお部屋にも智ママさんから書き込みいただいています。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/997/#comment-6807

教師は本当に法律を守らない生き物です。教えてあげましょう。

それとママ会だけで愚痴を吐き出して教師に対峙しない親御さんたち

はっきり言って体制維持=加害者側なんですよね。
言わない。っていうことは体制を認めているんです。めんどり養成システムを。

ではでは皆様も楽しい週末を。
たくさん泳いで帰ります。

写真は飛行機から見た江ノ島。

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智ママ

浅見社長
私の書き込みを取り上げてくださって、ありがとうございます。

ママ会の先輩ママは、
支援級教育
→支援学校教育
→作業所または工房と、自宅の往復
→作業所または工房と、施設の往復
となる、支援教育と福祉尽くしのフルコースに我が子が載ってしまうことに、ある程度は足掻いたものの、
波風を立てたくなくて、
「子どものため」と諦めて、あのことをぼやいていたようです。
「親がいなくなったら、福祉の手に渡るんだし」とも言っていました。

福祉の側は、「いずれこちらに来るんだから、あの出版社()に沿って良くなったって、普通にはならないんだし(笑)」と高をくくっていました。

いずれ、こちらに来るんだから。という発想で、その人の人生の質を、恒常的に低下させていて平気なのでしょうか。
支援者の考えは、どうも、そのようでした。

その論法でいくと、いずれ火葬場に行くのだから、どう生きても、お上(官公庁?)には逆らわないほうがいい。というめちゃくちゃなことになりそうな気がしました。

それは違うような気がしました。

きちんと頑張れるようになるまで治って、
それから生ききって、
人生の終わりには福祉のお世話になることはあっても、やりきったことに満足して、
それから火葬場に行く人生があってもいいのでは?と思いました。

人生の質が、違ってくるからです。

少なくとも私は、そうなるために、花風社の本を利用しています。
これから出版される本に、期待しています。

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