「発達障害は一生治らない」と決めつけず、試行錯誤する仲間の交流サイトです。ご自由にご活用ください!

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1,529 COMMENTS

浅見淳子

おはようございます。

先日の「50歳若返る旅」のご報告を一応しておこうと思います。

https://blog.goo.ne.jp/tabby222/e/d977f518f314b177bbd8b4fcfbd0468a

なんでブログにしようかと思ったかというと、高知講演でこういうことがあったからです。
その方自身は必ずしも自由ではない職業についている。
とくに今は生活のために組織の論理に従わなくてはいけない面がある。
でも浅見さんが自分でリスクをとった生活をしていて、それで楽しそうに暮らしているのを見ることで救われています、というのです。

組織の論理はある程度従わなきゃいけないけど、同調圧力ははねかえしていけるものも多い。
それでも多くの方が心ならずも従ってしまうのは、「じゃないと自分の身が危ないのではないか」という不安があるのだと思います。
私はその不安がない人なんです。それだけなんですよね。
環境的にもそうだし、性格的にもそうなんです。
そしてそれを裏付けるのは過去なんです。

そして言っておきますが、私はそういう組織の論理の中で生きていく人たちの生き様を否定してはいません。
ただ、私には未知の安定を得る一方、大変だろうなと思うから、ストレス解消は心がけたほうがいいとは思っていますが。
そんなことをしゃべった高知講演。
録画を見たひろあさんがまとめてくださっていました。
これを見て見たいと思う方は9月いっぱい公開されていますから、からだメンタルラボの津田さんにご連絡をとってみてくださいね。ひろあさんのブログからリンクに飛べます。

https://ameblo.jp/hiroahattatsu/entry-12693677157.html

昨日はまた、ラジオを一本公開しました。
本文からの朗読+コメントです。
なぜ発達障害は治ったほうがいいのか、発言しています。
8分くらいです。ご興味ある方は聴いてみてください。

https://radiotalk.jp/talk/633824

Amazonでも予約できるようになりました。
Amazon組の方はこちらにどうぞ。

https://www.amazon.co.jp/%E8%A6%AA%E5%BF%83%E3%81%AB%E8%87%AA%E4%BF%A1%E3%82%92%E6%8C%81%E3%81%A8%E3%81%86-%E5%8C%BB%E8%80%85%E3%81%8C%E6%95%99%E3%81%88%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E7%99%BA%E9%81%94%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E3%81%AE%E6%B2%BB%E3%82%8A%E6%96%B9-1-%E5%A4%A7%E4%B9%85%E4%BF%9D%E6%82%A0/dp/4909100164/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&dchild=1&keywords=%E8%A6%AA%E5%BF%83%E3%81%AB%E8%87%AA%E4%BF%A1%E3%82%92%E6%8C%81%E3%81%A8%E3%81%86&qid=1630400512&sr=8-1

ではでは皆様
楽しい一日を。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

朝からいぬこさんの書き込みを読み考えさせられました。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/489/comment-page-45/#comment-7203

私は今(絶対ないとは思いますが)本気で国民皆保険に潰れてもらいたいと思っています。
いや、素晴らしいものだと思っていました。コロナ前は。
自分から見たら大赤字ですが(払う額と使う額)その余剰が誰かを助けているのだと思っていたのです。
健康の再配分だと。

でもこの時期に発熱患者を堂々と拒否する医者の多さに
もうこれは潰れた方がいいのではないかと思っています。
そうすると無駄なサブスクリプション的診療も減り、医療費も浮くでしょう。
去年開業医に閑古鳥が鳴き、それで超過死亡がマイナスになったことからみるに、医療の一部こそ不要不急の産業なんだったとわかったのではないでしょうか。

さて、私たち発達にかかわる者たちの一部は
医者など役に立たないことをとっくに知っていたわけですが
なぜ役に立たないかというと、「発達障害は治さない」のが医療モデルだからです。

まず「社会の理解ガ―」
これは他人に努力を強いて、自分たちはやり放題というシャンパーニュ中川方式の一形態だとはっきりしました。他産業を痛めつけて発熱すらみない町医者もそうだし、発達障害者が迷惑だろうと労働力として職場で足を引っ張っていようと周囲に我慢と理解だけを強いる発達の医者たちも実はプチシャンパーニュ中川だったのでした。

次に「治さない。治すことも追及しない」問題ですが
PCRと注射というラクで儲かるやつだけやって仕事になっていれば自宅療養患者など放っておくのと同じ「儲かるやつだけやる」のが医療モデルだとわかりました。
だから医療は未来永劫発達障害を治しません。

コロナ用に病床確保すると二千万、とか言われてそれだけもらってしらばっくれて患者拒否している病院に返還を迫ったらあっという間に病床が増えたそうです@東京都。
25億円の金を返したくなかったようです。
そんな病床に世話になるのはまっぴらごめんですから、やはりコロナはかからない方がいいです。私も感染しないように気を付けます。新鮮な空気をすって、変なものは身体に入れない。あと時々信頼のおける人たちと交流して常在菌を交換するのもよいですね。先日の海水浴旅行も湾を泳ぎ切って未開のビーチにたどりついたり、ワイルドに遊びました。こういうワイルドな遊びも身体によい。

さて私たちに医療はいらないわけですが

もはや神田橋先生もいらなくなっちゃったのが花風社クラスタなんですよね。

そしてそう私がお話すると神田橋先生はとても喜んでくださった。
これが本物の治療者じゃないでしょうか。

という経緯がわかる動画、25周年記念に公開したあの動画をパスワードなしで一般公開します。

花風社のアカウントを取りました。
前回は間借りでしたのでフォロー不可でしたが
今後ここに花風社関連の動画のっけていきます。

まずは記念動画その5。
花風社第三期治るといいな時代について。

https://vimeo.com/manage/videos/594064982

そして記念動画6,最終回。
なぜ我々はもう医療を必要としないのか。
神田橋先生からのアドバイス。
大久保さんが今回著者リストに加わった意味がわかると思います。

https://vimeo.com/manage/videos/594387590

「医者が教えてくれない発達障害の治り方 1 親心に自信を持とう!」

クリアファイルのついてくる直販のお申し込みはこちらにお願いいたします。
(Amazonでもそろそろ公開されると思います。)

http://kafusha.com/products/detail/55

ではでは皆様
楽しい一日を。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

島から帰ってきて一日はステイホームしていたのですが(唇が悲惨なことになっていたし)、昨日はサイクリングに行って30キロ弱走ってきました。
本当はステイホームして大阪講演の録画を見るつもりでした。ので、夫が誘ってくれた茨城は行けないわ、ということに。ところが朝起きたら津田さんからメールがきていて、期間延長。ありがたい。ということで茨城は無理でも近場なら、ということで多摩川を走ってきました。

いい道を選んで神奈川側を走ったり東京側に渡ったりしましたが、多摩川沿いはどっち側も、いや川の中も(カヌー)アウトドアな人でいっぱい。BBQは禁止地帯が多かったですが、野球少年の多さ! まだまだサッカーに負けてないんだなあ、と思わされる多摩川です。考えてみればメジャーの線が出てきて子ども達により夢を与えるスポーツになったかも、野球。

ゴルフも禁止地帯が多かったですが、練習場は一部設定され、そこではディスタンスもマスクも問題にされず並んだおじさんたちがぽんぽん打っていました。

そして日本で一番と二番の人口の都県の境なので、道もこんでいる。歩行者も左側通行。ウォーキング、ジョギング、ランニング、ママチャリ、各種🚴含むロードバイク、ということで、お互い譲り合い抜きあいうまいことやらないと事故が起きる道ですが、逆にこれが社会性の練習になるだろうなと思いました。とりあえず人の行く手をふさがないという身体感覚が社会性の根っこにあると私は思っています。

そして羽田に着いたので、🚴を鞄にしまって空港で食事。そのまま赤い電車に乗って横浜方面へ。そしてまた途中から🚴で走って帰ってきました。気持ちのよい一日でした。来週は三浦半島に行きます。

さて、どっとこむもにぎわっていますね。

私の読書レポに座波さんが感想をくださいました。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/489/comment-page-45/#comment-7182

私、高知講演でも「トラウマ処理の大切さ」ってお話しましたけど、トラウマ処理っていうより反射の発動を抑えるっていう方がなんとなくしっくりくる表現かもしれません。

でもそれって、やってみたことのない人にはまだわからないかも。
トラウマ処理、っていう言葉の方が行き交っていますからね。
なんとか反射の発動を抑える方面の言葉が「発達のヌケ」程度には伝わるようになるといいな。

新刊タイトルを治し方から治り方に変えたとき、花風社クラスタは満場一致で「治り方の方がいい!」だったのですが、治るのを見たことがない人にはわかりにくいかもしれないですね。本当に治すのではなく治ってしまうのですけど。治るときは勝手に治ってしまう。ただその状態像を見たことがない人も多いですからね。

それとふうこさんのコメントで、人権侵害は医療方面では通常運転なことを知りました。
なるほど。それに巻き込まないでほしいですね。医療関係者だけでいつまでもやっていてほしいです。こっちはスポンサーなんだから。国民皆保険とはそういう仕組みです。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/489/comment-page-45/#comment-7183

そしていぬこさんから現場レポ。
発熱者医療がみないからドラッグストアに行ってるんだみんな。
ドラッグストアは医療業界から補填してもらったほうがいいのでは。
とにかく発熱患者をみないで注射のバイトに励む医療業界は世も末です。
発熱みない医者がいる限り
国民皆保険をやめてもらいましょう。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/489/comment-page-45/#comment-7193

これだけ無駄金使っておいて
障害児方面も締め付けが始まって当たり前ですね。
シアさんより。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/489/comment-page-46/#comment-7195

それと、3月に発表した「25周年記念動画の最終回」
近日公開予定です。
神田橋先生に今後の花風社に関していただいた方針。アドバイス。
新刊発売前に公開しようと思います。

新刊「医者が教えてくれない発達障害の治り方 1 親心に自信を持とう!」
詳細・お申し込みはこちらへ。

http://kafusha.com/products/detail/55

ではでは皆様
楽しい一週間を。

返信する
座波

浅見さん

トラウマによる反射の発動を抑える、それがポリヴェーガル理論で言うところの社会交流、腹側迷走神経枝の働きです。
機能回復も機能増強も手立ては身体アプローチとなります。ターゲットは主に首、目指すはレジリエンス、回復力、臨機応変さとなります。

身体アプローチに取り組んでいるクラスタのみなさんがコロナ禍にあって右往左往しないのはここが安定した結果からかと。

返信する
浅見淳子

座波さん

なるほどです。
ほぼほぼ怖がっていない人が多いですね。
職種や環境は様々ですから注射するしない等はそれぞれですが。

久々にポリヴェーガル理論の本を読もうと思いましたが増えましたねー。
今日一冊届く予定です。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

昨日帰ってきました。今日本人離れした肌色になるまで日焼けをしています。
ラッシュガードは着ていましたし、顔は日焼け止めを塗っていましたが、なんとなく唇は塗らないので、唇が日焼けして大変なことになりました。
腫れ上がる→水泡できる を経て
→水泡乾く
までたどりつきました。少しずつ腫れが引いていますが今日は外行くときはさすがの私もマスクかな(笑)。

日焼けが予想されるのにCをもっていかなかったので、注文したもずく酢についてきたレモンを島酒で洗って顔にペタペタしました。顔は焼けているだけでむけていません。
そしてラッシュガードを着ていたにも関わらず長袖の跡がついていないところをみると、おおごとになってはいませんが腕も日焼けはしているようです。重症化を防ぐとはこういうことでしょうか(たぶん違う

さて、仕事のお部屋でリモートワークの話が進行中ですが、勤怠管理の難しさはたしかにありますね。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/623/comment-page-12/#comment-7175

別に怠けるつもりではなくても、去年の第一回目の緊急事態宣言のときにはお子さんの学校がなくて、そして企業の側も色々体制が整っていなくて(情報の持ち出しとか)仕事にならなかった方も多かったようです。だからこそ、西村飛沫担当大臣が飛沫を飛ばしてきーきー言おうと、宣言が解除されるとあっさりと満員電車が復活したのでしょう。
でもあまりに生産性を欠いた勤務をしていると、企業自体が危うくなりますから、きちんと働いた方がいいですね。
そしてマスクは生産性を下げるので、マスクして通勤するくらいならリモートワークでできることはやればいんじゃないの、という考え方もあります。
うちら自営の人間は、もともと怠けていると自分にかえってくるので、自分で勤怠管理する習慣がついています。その習慣がなかった会社員の方がいきなりリモートになると色々乗り越えるべき課題があるのかもしれませんね。

旅行中、夫もリモートワークをしておりました。
どこかの作文の審査員を頼まれたようです。旅が決まった後に来た依頼だったようですがリモート審査会だったのでお引き受けできたようです。こういうのは時代が変わったな~と思います。コロナ禍でなかったら、背広着てどこかに呼ばれて行ったのだと思いますね。
また会議もやっていました。
おかげで私は一人で遊ぶ時間が多くなり、一人で沖に泳いでいき海ガメに出会ったり湾を泳ぎ切って手つかずのビーチを発見したり、大冒険になりました。とっても楽しかったです。一応ブログにまとめましょうかね。

新刊「医者が教えてくれない発達障害の治り方 1 親心に自信を持とう!」からの抜粋です。
大久保さんの言葉。

=====

療育や支援を利用するにしても、原始的な育ちの時間は保障してあげなければなりません。
 海、泥、砂、植物、虫、太陽。
 これらは七百万年、ヒトにとって重要な発達刺激でした。
 こうした刺激を受けて、発達は促されてきた。なのに早期診断され、療育という名のもとに囲い込まれ、そういう刺激からむしろ遠ざけられてしまっているのが現状です。

=====

今、さほど致死性の高くない(っていうか低い)たった一つの感染症のために、多くの子どもたちが原始的な育ちを妨げられています。
でも旅に出てみると、きちんと自然の中に連れ出している親御さんもいることがわかります。
海で泳ぎを教えている親御さんもいました。
「パパが〇〇くんの年のころは泳げたよ」「うそ~」なんて会話が交わされていましたが、本当です。そのパパは私よりずっとお若い感じでしたが、昔は就学時に泳げなかった子はいなかったと思います。
それを思うと多かれ少なかれ皆発達の遅れを抱えているといえるかもしれません。
大人になるまでに取り戻せばいいだけ。いや、大人になっても取り戻せますね。
私もこうやって大冒険しているくらいだし。

原始的な育ちを保障してあげよう。
それも花風社の追及しているテーマなので、私もこの年になっても身体を使って遊んでいます。
そしてそれが私の資質であり、仕事に活きています。

「医者が教えてくれない発達障害の治り方 その1 親心に自信を持とう!」

第一章 診断されると本当にいいことあるの?
第二章 親心活用のススメ
第三章 親心活用アセスメントこそ効果的
第四章 「我が家の強み」をどう発見し、活かすか

詳細・お申し込みはこちらへ。
チーム花風社が、それぞれの資質を活かしている様子を伝える漫画のクリアファイルついてきます!

http://kafusha.com/products/detail/55

ではでは皆様
楽しい週末を。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

先日流したMLを貼っておきます。
新刊のご案内、講演会のご案内があります。
よろしくお願いいたします!

=====

花風社創立25周年記念事業のお知らせ

お世話になっております。花風社の浅見です。
花風社は創立25周年記念事業として
「医者が教えてくれない発達障害の治り方」というシリーズを出版することになりました。
その第一弾
「医者が教えてくれない発達障害の治り方 1
 親心に自信を持とう!」を九月に出しますのでご案内いたします。

このシリーズ全体のテーマは「診断前に治ると一番いいよね」です。
けれども診断を受けてしまったあとでもできることはたくさんあります。
なぜなら、発達の土台を作るとお子さんたちは自分で自分の発達を促していくからです。
そしてその土台づくりは、医療にも福祉にもできません。
ともに生活している親御さんだからできることがあります。
と同時に、アセスメントを全面的に医療や福祉・教育に頼る必要もありません。
親御さんだからこそ、見抜けるお子さんの強みがあります。
親心に自信を持とう。それはお子さんにとって第二の財産だから。
(第一の財産はもちろんお子さん自身の心身なのですが。)
親だからできるアセスメントを、花風社読者の方にはブログやラジオ、そして家庭での相談事業でおなじみの大久保悠さんに具体的に教えてもらえる本です。

「医者が教えてくれない発達障害の治り方 1 親心に自信を持とう!」
詳細・お申し込みはこちらへお願いいたします。

http://kafusha.com/products/detail/55

お申し込みの方には、冊数分だけクリアファイルをおつけいたします。
他にもほしい本がある方、ぜひこの際にお買い求めください。
おすすめ本としては

「発達障害・脱支援道」

http://kafusha.com/products/detail/54

NEURO 神経発達障害という突破口
http://kafusha.com/products/detail/49

などがあります。

また、先日行われました「どこでも治そうin 高知」の後日録画配信をお得なお値段でお届けいたしております。
浅見淳子による「ポストコロナ時代に発達凸凹のお子さんたちが生きやすくなるヒント」。
そして栗本啓司さんによる育ちに関する講演が二本見られます。
詳細・お申し込みは配信代行してくださっているからだメンタルラボさんのサイトをごらんください。

https://www.karadamental-brog.com/entry/20210811/1628684157

また、10月には高松での講演を予定しております。
こちらも多くの方にお目にかかれますように祈っております。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/354/comment-page-2/#comment-7133

それでは皆様、夏の暑さの疲れの出るころではありますが
お体にお気をつけて、お健やかにお過ごしくださいませ。

浅見淳子@花風社

返信する
浅見淳子

こんばんは。

今日は午前中は事務仕事中心、ランチタイムは母のうちへ。帰ってきて午後からは栗本さんの録画等を見ていました。

「医者が教えてくれない発達障害の治り方 2」もすでに作成プロセスに入っています。栗本さんの講座は全部確認です。現地できいたのですが、色々思い出しながら見ています。

「凡医を問い詰める会」で最初に凡医を問い詰める質問に「先生、生まれつきってどこからですか?」っていうのがありますが

本当にこの世に生まれた瞬間に発達障害(とのちに診断される)特性を持つに至る人がいるのではないかと最近栗本さんと話をしていて思います。

でも大丈夫。それは「医者が教えてくれない発達障害の治り方 1」で大久保さんが教えてくれるとおりです。

さて、ブルーさんの連載への期待をラジオにしてみました。
議題は新しい障害者就労のかたち、テレワークに思うこと、そして社会の理解ガーです。
このラジオ録音は、ローストビーフを作る合間に行いました。そういうことができるのが自営の、テレワークの良さでもあります。あ、これは高知講演にも関係してきますね。

https://radiotalk.jp/talk/628923

また、「障害児の範疇にあてはまらなくなる」という私たちの目標を、yasuさんのおうちが達成されました。
おめでとうございます!
たくさんの方が後に続くといいですね!

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/151/comment-page-13/#comment-7166

新刊のお申し込みも続々ありがとうございます。
親心活用アセスメントでお子さんによりよい未来を。
詳細・お申し込みは下記からお願いいたします。

http://kafusha.com/products/detail/55

返信する
yasu

どうもありがとうございます。

少なくとも学校の先生や医師は、特別支援を受け続けることのデメリットについては理解しているように思います。本来であればそれを保護者や本人に提示して決定は家庭(や本人)に任せるのが筋ですが、支援側からそういう話が積極的に出てくることは無いですね。常にボールは家庭側にあるという意識は大切かと思います。

返信する
ブルー

浅見さん

ラジオ聴きました。ありがとうございました。

仰る通り、「社会の理解には限度があります」。

発達障害もそうなのですが、
各人の特殊な個別事情を「完全に」他者が分かるというのはムリです。

とはいえ「産業社会」にもある程度
発達障害を理解できる部分も当然ございまして
それは「社会の理解ガー」とは、構造的に全然違う形になっております。

それは連載における最重要事項の一つです。

だいぶ原稿が溜まってきましたが、もう少しかかります。
来年よろしくお願い致します。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

FBの沖縄離島愛好会?みたいなのに入っています。っていっても私は沖縄離島は「行ったことある。素晴らしい場所だった」レベルであり、さほど詳しいわけでもありません。が、色々な島があることがわかったり景色がきれいな写真だったりが見られるのでちらちら見ている感じです。

先日からそこでバトルが起こっていたのを私は気づきませんでした。私が見ていたきれいな風景写真のいくつかは最近行った人が挙げているもので、またいくつかは「今は沖縄行ってはいけないので過去の写真を上げて癒されよう」という人が挙げていたものだったらしい。

つまり今の沖縄に行っていいか行けないかで二派に分かれていて、今は行ってはいけない派は今行ってる派の投稿を非常識だと削除要求したりしていたらしい。

私自身は今は行かない派ですが、それぞれ状況(現地の人や業者さんとの人間関係も含めて)も違うし、別に人のことはほっとけばいいのじゃないの、派です。

でもこの「人のことはほっとけばいいじゃないの派」っていうのが日本では少ないんですよね。
ワイドショー体質が多い。

そして思ったのです。我々が「治そう」を目指すのを白眼視してきた人たちも結局、体制の言いなりだったり(言いなりしかできなかったり)人のことがほっとけない人たちだったのだなあ、と。

そして今沖縄の離島行くかどうかみたいな一人の人間の発達に比べるとわりとどうでもいい問題でも人はこれだけもめられるので、あれほどもめたのも当たり前だったのだな、と。

肝心なのは「人のことはほっといてくれないかしら」と「一生治らない!」のギョーカイシュプレヒコールを潜り抜けて花風社にたどりつき、治っている人が多く、結局ずるずると花風社の本が版を重ねている事実です。

ちょこさんの言葉重みがある。

https://twitter.com/Chocola60633836/status/1429780828410638346?s=20

そして智ママさん。これこそ新刊のテーマの「発達は診察室で起こっているのではない。生活の中で起こっているのだ」ですよ。こういう治り方をね、医者は絶対に教えてくれないんです。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/149/comment-page-21/#comment-7160

そしてブルーさんの書き込み。この前から気づいていたんですけど、これ、ラジオでレスしようかと思っているんですよね。社会の理解ガーと関係があるんです。そしてここに医療モデルが潜んでいるというのがコロナ禍のくれた気づき。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/623/comment-page-12/#comment-7144

まあその気づきはこの漫画に凝縮されていますが。

https://naosouhattatushogai.com/all/blogasamijunko/1002/

というわけで「医者が教えてくれない発達障害の治り方 1」お申し込みは下記からお願いいたします。
クリアファイルついてきます!

http://kafusha.com/products/detail/55

返信する
智ママ

浅見社長
私の記録を取り上げてくださってありがとうございます。

楽しみながらしたことから、そして、続けたことから、息子は発達していっているようです。
生活を楽しんで(決して子どもを甘やかして楽をさせることではなく、ENJOYして)、できることを少しずつ増やしていき、親子関係が良くなっていると、発達が進みやすいようです。

ひょっとしたら「おかあさん、おとうさん(養育者のこと)は、僕のこと好きでいてくれる!(愛情をもって接してくれている)」という自信のようなものが、子どもに生まれていることが、発達していく上でいちばん大切なのかもしれません。

返信する
ブルー

浅見さん

>これ、ラジオでレスしようかと思っているんですよね。

⇒いろいろとすみません。お手数おかけいたします。

>社会の理解ガーと関係があるんです。

⇒はい、仰る通りです。「社会の理解」は来年の連載でも最重要事項となります。

宜しくお願い致します。

返信する
浅見淳子

こんばんは。

今日は大久保さんと私の著者紹介を入稿しました。

=====

著者紹介

大久保悠(おおくぼ・ゆう)

発達援助者。てらっこ塾代表。
1982年福岡県生まれ。小学校教諭を目指して北海道教育大学に入学するものの、在学中のボランティア活動をきっかけに、自閉症児と家族へのサポートに興味を持つ。あちこちで聞かれた「どうせ、将来は福祉だし」という言葉に憤りと疑問を感じ、この背景には地域に福祉しか選択肢がないことがあると考える。そこから福祉ではない民間の家庭支援サービスを起ち上げることを目標に、第二種自閉症児施設で支援員として7年間、支援学校の教諭として1年弱働いたのち、2013年『てらっこ塾』を函館市に開業する。「家庭で、親子でできる発達援助」を掲げ、現在までに1歳から50代の人達、300人以上の発達相談・援助に関わっている。

てらっこ塾ウェブサイト http://terakkojyuku.com

浅見淳子(あさみ・じゅんこ)

編集者。(株)花風社代表取締役社長。
慶應義塾大学文学部卒業後、出版社、著作権代理店を経て花風社を設立。翻訳出版を手掛けるうちに、発達障害の世界と出会う。
以降一貫して発達障害の世界を見つめ、あくまで発達障害者が一般社会で生きることを前提に共存を目指した書籍を作ってきた。
『自閉っ子、こういう風にできてます!』『発達障害は治りますか?』『自閉っ子の心身をラクにしよう!』『芋づる式に治そう!』『人間脳を育てる』『愛着障害は治りますか?』『自傷・他害・パニックは防げますか?』等広く読まれ多くの人に示唆を与えた本を次々編集・出版。
花風社創立25周年を記念して当「医者が教えてくれない発達障害の治り方」3部作を企画した。

花風社ウェブサイト http://kafusha.com/
花風社読者コミュニティサイト「治そう! 発達障害どっとこむ」 https://naosouhattatushogai.com/

=====

赤本22刷り、治りますか10刷り、人間脳11刷り、そして今度芋本も増刷。
私ってすごくない? と思いました。

ひとつひとつヒットを狙ったというより
その時々の自分の問題意識をかたちにした感じ。
それで支えられてきた花風社です。ありがとうございます。

新シリーズ第一号もよろしくお願いいたします。
詳細・お申し込みはこちらへ!

http://kafusha.com/products/detail/55

返信する
浅見淳子

おはようございます。

去年はまあ、特殊だったとしても最近はなんだか8月中に二学期が始まっていますね。でも感染拡大防止のため夏休み延びるとか? お盆の時期に全国的にお天気いまいちのようだったので遊ぶ期間増えていいんじゃないの? とか思いましたが休校のところもちらほら。子ども達の遊びの期間が増えるのはいいんだけど、親がうつりたくないために子どもに学校行かせたくないのだとしたらなんだかな~。

っていうかこれからずっとウィズコロナなんでしょ? 一年半私がことりとも体調崩さないのはきっと、子どものころから無数にかかった風邪のときに獲得した何かが働いてくれているのもあるのではないかと思うのですが、子どもに風邪も引かせないで将来重大なことになるほうが心配じゃないの?

テレビをうのみにしているのか、うちの実母などは本当に若者が遊んで感染を広げていると思っているようです。それは本当のことだと私には思えないし、本当だとしても母世代にせよ私世代にせよ、自分たちが生き残るために若者を締め付けたいのかっていう話です。私はいやだね。自分たちの感染リスクが増えたとしても若者には自由に活動してほしい。

そもそも不思議で仕方ありません。やっと陽性者100万人の病気をなぜそこまで怖がるのか。

飲食店等が十分休業できるようになるには補償、って信じている人もいますが、そういう人ってただ生活のためだけにいやいや仕事に出かけているんだろうなあ。仕事を奪うというのは尊厳を奪うことだから、いくら補償を積んでも補いきれないと思うのですけどもね。

というわけで私もお仕事ですが

智ママさんが書き込んでくださっています。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/322/comment-page-55/#comment-7149

24時間テレビってやっているんだ、というのが第一の驚き。

それと、今度の新刊にも関係あるんですけど、診断の意味を考えました。

発達障害の場合にも診断からあれこれが始まる、というのが大前提になっていますが、そういう意味で診断は行政手続ですね。税金で支援を割り振るために診断に行けというわけです。

つまり、行政は医療を利用しているわけです。トリアージ手段として。

「支援を受けるためにも診断を」と行政は言うわけです。これが私が昨日ラジオで述べた「医療と行政の共依存関係」の始まりです。

https://radiotalk.jp/talk/627570

ところが一般市民には、医療とは治すというイメージしかないわけです。
だから、支援が得られたらうちの子の生きづらさが解消されると思う。
ところが行政にも医療にも、そんな力はないわけです。

今現在の制度の中で、診断から支援が始まります。
そして支援には発達援助が含まれている、と親御さんたちは素朴に信じて身をまかせてきた。
その医療が治らないといえば治らないのだな、と絶望してきた。

でも支援には発達援助は含まれていないよ、と私たちは指摘しているわけです。
支援はあくまで支援にすぎない。それが必要な人もいるだろう。
でも支援は発達援助じゃないし、人によっては、あるいは時期によっては、支援が入るからこそ発達援助が進まないよ、ということ。

支援が診断から始まるとすれば
発達援助は何から始まる?

アセスメントです。
発達援助もアセスメントから始まります。

でもそれって医者やなんとかセンターでやることじゃないんです。
親がやることなんです。
親が見抜くのです。わが子のどこが社会を生き抜く力になるかを。
そしてそこを伸ばすのです。

それが新刊
「医者が教えてくれない発達障害の治り方 1 親心に自信を持とう!」のテーマです。
親心アセスメント。どうやってやるの? を大久保さんが教えてくれているんです。

親がアセスメントなんかしていいの? と疑問に思う人がいたら、それ自体この国に行き渡る同調圧力にやられていることです。

たとえば皆さんは、花風社の本が好きで、毎日ここに見に来ているとする。

それは主観的に決めたわけです。
自分は花風社の本が好きだと。

皆さんお子さんがいるということは、パートナーがいる、あるいはいた。
なぜその人をパートナーに選んだの?
主観で選んだんです。

世の中を渡っていく間、客観的に評価されることなんてあまりないのです。
だいたいは誰かの主観で選んだり選ばれたりしている。

なのになぜ診断という客観的評価がいるか?
それは親のためでも本人のためでもない。あっちの都合なんです。

どうやったら介入できるかをみているだけなんです。

だったらそんなものにとらわれる必要はないですね。
その子がどう生きていけばいいのかは、一番身近である、命を与えた存在である親がまず見抜けばよい。

ということを教えてくれる本になっています。

「治療なき診断はただの粗探し」(神田橋條治)

だとしたら、医者がどれだけわが子の粗探しをしても、親が大丈夫だと思えば大丈夫なんです。

それを根拠のない自信、と多くの支援者が決めつけます。
でも大久保さんは「親御さんの根拠のない自信には実は根拠がある」と言います。「ただ言語化できていないだけだ」と。それを言語化して親御さんの根拠のない自信に根拠のありかを示すのが大久保さんのやっている相談事業なんです。

新刊「医者が教えてくれない発達障害の治り方 1 親心に自信を持とう!」
詳細・お申し込みはこちらへ。
「資質を見抜く」漫画のクリアファイルついてきます!

http://kafusha.com/products/detail/55

ではでは皆様
楽しい一週間を。

返信する
浅見淳子

こんばんは。

午前中は27キロ自転車に乗ってきました。横浜市内にも田んぼはいっぱいあって青い稲が風に揺れていました。アウトドアを楽しむ人人人。なんとか宣言もうみんな完全無視だし、選挙行ってるのか心配になったのですが、考えてみれば大事な日曜日だもんね~。私のように時間が自由になる人ならともかく、せっかくの休みは身体動かしたり親子で遊びたい気持ちもわかります。だからこそさ~早くネット選挙やってくれたらいいのに。テレワークテレワーク半日でもテレワークとかいう割には政府は選挙すらネットにしませんよね。横浜市長選挙は有権者が310万人。投票率低くても相当な人数が動くのにそういうところは人流止めない手前勝手な行政。先日西村飛沫担当大臣にやじ飛ばしといたけどさ。テレワークテレワーク民草に言うのならネット選挙くらいやれよ、って。

さて、自転車のあとはスシローによってテイクアウトしてきました。スシローも満杯。みんな本当に、誰も西村飛沫担当大臣や尾身爺や凡知事のこときいてなくてすてき。テイクアウトはアプリで申し込んでおくとロッカーにいれておいてくれてQRコードで取り出せて便利です。自転車乗ったあとおうちだとビール飲めるしね。「手巻き寿司セット」は楽しくて安くてよかったですよ。

そしてちょっと休憩して仕事。ゲラの続きをやりました。

私のほぼ放置なラジオですが、なんとか10回までいきました。そして「様子をみましょう・代替療法・エビデンスガー」の回、ふと気づくといいねを165個もいただいていたようです。やはりこのあたりは関心が高いのでしょうね。花風社の読者が一番つっこまれそうなところだし。

というわけで最新版を朗読しておきました。そして色々しゃべっています私。結局、様子をみましょうと言っても医療はどこをみるか教えてくれないわけです。花風社の本ではわかるわけです。そしてそれに対しどうすればいいかというと、医療側が提供できることが多くないわけです、医療の外の手段で整っていくわけです。それにエビデンスガ―という突っ込みがきてもあなた、医療がエビデンスなんてかなぐり捨ててあれこれ場当たり的に命令してそれがことごとく外れる、っていうのはコロナでよくわかりましたよね。医療が打ってきた数々の失敗に比べると花風社クラスタの歩留まりは相当いいですよ。

みたいなことしゃべっています。よかったら聴いてください。

https://radiotalk.jp/talk/627570

すでにたくさんの方にご注文いただいていますが、今日MLも流しましたので受け取っている方はチェックお願いいたしますね。今日帯もだいたい整ったのでネット書店にもそろそろ持っていきますが花風社直販以外は10月発売になるかもしれません。直販は9月にお送りいたします。

以上です。よろしくお願いいたします。

直販ページはこちら。

http://kafusha.com/products/detail/55

ではでは皆さま
楽しい夜を。

返信する
yasu

ツイッターで、オーストラリアがワクチン接種率が70%に達したらロックダウンを解除するというニュースを紹介していましたが、陽性率が右肩上がりな状態でワクチン接種率に拘るのは意味不明ですね。何らかの指標を置かざるを得ない気持ちはわかりますけれど、やっていることがあまりにも意味不明で正直びっくりしました。まあエビデンス無しの療育に公的資金投入したり、エビデンスのある方法で療育が実施されていないというのも、この延長線上ですね。

返信する
浅見淳子

yasuさん

なんらかの指標が必要なのはわかるんですが(我が国はそれさえはっきりさせない)それがブレークスルー感染も確認されているワクチン接種率なのは謎ですね。いざ未知のものが降ってきた緊急事態になるとエビデンスとかみんな無視ですね。発達はその最たるものなのですが。その子の発達はその子だけのものですし。

返信する
智ママ

息子が生後2ヶ月での宣告された文言が、ほぼ同じ内容で、TVから流れてきて驚きました。
難病女児の話が、24時間TVであっていました。
15000人に1人の割合で生まれてくる難病なのだそうです。

そのお嬢さんは、息子よりも早い2歳で立ち、歩きはじめ、言葉を喋り、加配はつけられたようですが、普通幼稚園に通っておられたそうです。
「うちの子よりも、途中まではよく発達してるじゃない!」と思わずTVに向かって口にして、
「医師って・・・何のための宣告?」と不思議に思いました。

親心を大きく損傷する生後の告知、親をどん底に突き落として、ちょっとでも変化があったら医師に報告するよう指示(けれど、命に関わるレベルでないと原則放置)、
それでも、『あれ?これ、いけるんじゃないの?』と思えだしたら伸びてくる、難病児がそこにいました。
発達障害の告知のパターンと、そっくり一緒ですね。

そこのお母さんが受けた告知内容は、うちと全く一緒です。

そこのおうちでは、お兄さんお姉さんが諦めずに、末っ子の妹に促すよう関わり続けた結果、お母さんが思考を変えるレベルに気づくまで、難病のお嬢さんが伸びたからだと思います。
うちは、「寝たきりかもしれない」と言われていたのに、2歳くらいで、ずりばいで抱っこひもを引きずってきて、母親に散歩を促すようになってから、息子を見る目が変わりました。

10年前から、医学は、難病で生まれた命とその母親に対して、平気で崖下に突き落とすことを、告知という名の操作として、私以外の親子に対しても、淡々としてきたのかな、と、思えたことでした。
今は、その子よりも、息子のほうが達者に言葉を話すので、
(病名が違うので、単純に比較はできないと思いますが)
そこは、花風社のアプローチによるものが大きいと思われます。

「生後2ヶ月で突き落とされていた底から、2年間かかってずりばいで這い上がってきた息子、あんたは偉い!」と改めて思った夜でした。

医師と関わりが薄いところまではいけますが、全くご縁がなくなるということは生涯見込めない心臓病なので、対応が難しいですが、縁遠くなるくらいまではいけるかな?と思っています。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

まずは、あの不朽の名作「布」のフルバージョンが発表されたのでご報告いたします。
尾身爺がいい味出してます(笑)。
布ファンの皆様、ぜひご覧ください。今回も爆笑です。

https://twitter.com/shama0714/status/1429045593146630145?s=20

それと、昨日気づいたのですが
私のラジオ、
「様子をみましょう、代替療法、エビデンスガー」の回にたくさんいいねをいただいております。

ただし、ここは最終原稿とは結構変わっています。
まあ言いたいことは変わっていませんが。
ので、再度ラジオでアップし、

様子をみましょう

と言われたら花風社クラスタはどこみるかわかってしまっているからドカンと発達するよね

という話とか

代替療法やめろ
エビデンスガー

にどう反論しているかご披露しようと思います。

あと薬機法がどうのこうのという一部の無知蒙昧ないちゃもんについては、いかに的外れか高知でしゃべっていますので、知りたい方はからだメンタルラボさんに申し込んで2000円払って動画を見てください。
次の「どこでも治そう」会合を開く資金に使わせてもらいます。

https://www.karadamental-brog.com/entry/20210811/1628684157

すでにたくさんの皆さんにご注文いただいていますが、改めて「医者が教えてくれない発達障害の治り方 1 親心に自信を持とう!」の目次を貼っておきますね。

=====

まえがき    浅見淳子

第一章 診断されると本当にいいことあるの?

○医者は誤ることはあるけど謝ることはない
○早期診断→特別支援教育のオススメルートは基本片道切符
○八歳までは障害名(仮)でよいはず
○その遅れは八歳以降も続きますか?
〇未発達とは、何が育っていないのか?
○就学先は五歳~六歳の発達状況で決められてしまうという現実
○現行の状況の中で、発達障害と診断されることのメリット
○現行の状況の中で、発達障害と診断されることのデメリット
○療育や支援とつながるほど、子育ての時間は減る

第二章 親心活用のススメ

○親子遊びはたしかに、発達に結びつく
○変わりゆく発達凸凹のお子さんを持つ家庭の姿
○学校は頼りにならないと知っておこう
○安定した土台は生活の中でしか作れない
○支援者が行うアセスメントには、実はあまり意味がない
○親が求めているのは「よりよくなるための手がかり」のはず
○人間は主観の中で生きていく
〇専門家との関係性より親子の関係性の方が大事
○支援者の粗探しから子どもを守ろう
○圧倒的な情報量を持っているのは支援者ではなく親

第三章 親心活用アセスメントこそ効果的

○子育ての世界へ戻ろう
○その子のペースで遊ぶことの大切さ
○「発達のヌケ」を見抜けるのは誰か?
○いわゆる代替療法に手を出してはいけないのか

【家庭でのアセスメントの利点】(大項目扱い)

○家庭でのアセスメントの利点その一 発達段階が正確にわかる
○家庭でのアセスメントの利点その二 親の観察眼を養える
○家庭でのアセスメントの利点その三 本人のニーズがわかる
○ 家庭でのアセスメント 利点まとめ

【家庭で子どもの何をみればいいのか】(大項目扱い)

〇家庭でみられるもの その1 発達段階
コラム 【就学前にクリアしておくべき課題】
〇家庭でみられるもの その2 キャラクター
〇家庭でみられるもの その3 流れ
○親子のニーズの不一致に気を付けよう

第四章 「我が家の強み」をどう発見し、活かすか

〇支援と発達援助、どちらを望んでいますか?
〇子ども自身が自分を育てる方法を知っている
〇親に余裕がないと「トレーニング」になってしまう
〇それぞれの家庭らしさをどう見つけるか
〇親から受け継いだものを大切に、自分に自信を持とう

あとがき 大久保悠

=====

アセスメントは医療がやるより親がやるほうがサバイバル力を見抜けるよ、っていうことです。
医療がやるのは(治療もしない以上)ただの粗探しですから。
これは私の言葉じゃないですよ。
「治療なき診断はただの粗探し」(神田橋條治先生)です。

では親が子をアセスメントするとき、どこをどう見たらいいんでしょうね?
それを大久保さんに学ぼう、という本です。

詳細・お申し込みはこちらにお願いいたします。

http://kafusha.com/products/detail/55

ではでは、皆様
楽しい日曜日を!

返信する
シア

こんにちは。
まったく最近不可解に思えるのは…「発達障害」ってうさん臭くないか???と言うことです。
21世紀に入っていきなり広まっていきなり生まれつき治らない障害であることにされていて。
おかしくないか???
そしてそれを強固とする事実があります。
診断の乱発に悩んでいる医師の上の方の人が「成人当事者」と「保護者」を別々に面談して成育歴を聞いたところ…「かみ合わない人が続出」と言うのですよ。
成人当事者は既成事実で軽い発達障害と診断してしまって新しい親子さんを洗脳…怖いですね。

返信する
浅見淳子

新刊についてまとめておきます。

新刊「医者が教えてくれない発達障害の治り方 1 親心に自信を持とう!」
詳細・お申込みページはこちら。

http://kafusha.com/products/detail/55

浅見淳子のまえがきはこちらからお聴きになれます。

https://radiotalk.jp/talk/626187

大久保悠さんのあとがきはこちらから読めます。

https://naosouhattatushogai.com/all/blogasamijunko/1027/

よろしくお願いいたします!

返信する
浅見淳子

おはようございます。

まだMLを流していませんが、新刊のご注文たくさんいただきありがとうございます。

今回のプレゼントと改題の理由についてブログを書きました。

https://blog.goo.ne.jp/tabby222/e/99a8d187bc4a4115385b3ba84f4ffac2

また、てらっこ塾のブログでも大久保さんがご紹介くださっています。

http://terakkojyuku.blogspot.com/2021/08/blog-post.html

それと、たにしさんが高松講演のことを書き込んでくださいました。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/354/comment-page-2/#comment-7133

どうぞよろしくお願いいたします。

ではでは皆様
楽しい週末を。
残り少ない夏休みをエンジョイしてください。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

昨日は11時半くらいに、ネットニュースで西村飛沫担当大臣が、比較的テレワークを導入していない地方の企業に対し「まず半日からでもテレワークを」と言っていると知り、笑っていました。半日のテレワーク、意味ないわ~。

そうしたら夫が「ちょっと学校行ってくるわ」と突然出かけていきまして、これが半日のテレワークかあ、とさらに笑いました。

その前の日は夫、朝七時に自転車もって出かけていきました。東京駅まで新幹線で行って、それから早稲田まで自転車で行くというのです。早稲田でもコマをいくつか持っていますので秋学期になったら自転車通勤するつもりのようです。

東京駅と早稲田の間を往復してまた新幹線で帰ってくるのかなと思っていました。昼には戻りそうだな、っていうことで私は横浜市長選挙期日前投票へ。

期日前投票は区役所で行われています。というわけで私も自転車。ふと、区役所って入るときマスクいるのかな、と思いましたが参政権を行使するのにコロナコスプレを強要されるわけもないのでマスクなしで入っていきました。中には行列・・・っていってもこれはソーシャルディスタンスとっているから長く見えるだけで、大して並んでいるわけではなかったようです。

ともかく

マスク民 マスク民 マスク民 マスク民 私 マスク民 マスク民 マスク民 マスク民・・・以降無限大

みたいな列に並び、コロナしぐさの手指消毒を頼まれ、でももちろんマスクは強要されず、使い捨て鉛筆を受け取って、アクリル板の向こうで木っ端役人がPCチェックするのを辛抱強く待ち、アクリル板の向こうから木っ端役人が差し出す投票権を受け取り、投票して帰ってきました。あとできくところによると使い捨て鉛筆は回収していたらしいけど、私はそれに気づかずお土産として持って帰ってきてしまったのですが、なぜ使い捨てなのに回収するのだ? だったら実質使いまわしで意味ないじゃないですか。まあコロナしぐさそのものが単なるしぐさだから実効性はどうでもよさそうですが。

とりあえず木っ端役人が選挙に来た人に「マスクしてください」なんて言っていいわけがないのです。
私がこういうこというと「ノーマスクを煽っている」とか誤解する主体性のない人たちがいますが、煽っているのではなく「もし、誰かに責められるのが嫌でいやいやマスクしている人がいるのならきちんと世の中の仕組みを知っていればなんにも怖がることはありませんよ」と例示するためにこういうこと書くわけですね。
「怖がる」のは「知らない」からだと思うので。
マスクしていたい人は一生していればいいと思うし。

まあそうやってつつがなく選挙を終えて帰り、焼肉屋さんの前で売っていたお弁当を二つ買って帰ってきたのですが夫が帰ってこない。

時間過ぎて汗だくになって帰ってきました。結局帰りは自転車で多摩川越えて帰ってきたそうです。
家で仕事していても、何か足りないものがあればすぐ取りに行けるし、新幹線でも自転車でも県境はまたげるので
「半日テレワーク」も「県境越えるな」も実態に即していない机上の空論ですね。

別に法の詳しいことを知らなくても、大原則だけ知っておけば世の中ずいぶん生きやすいです。
その点なぜかイクラは罪刑法定主義も知らないし、他の大原則も知らなかったようです。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/623/comment-page-12/#comment-7128

「推定無罪」

これも法治国家日本の大原則です。そしてこれを知らないと、知らず知らずのうちに人権侵害するんですけどね。

差別差別うるさい人ほど知らず知らずのうちの人権侵害をやっていますが。たとえばよそのお子さんの入院に伴うPCR検査を全力で待つ、そしてもし陽性だったらあげつらう、というのはただのワイドショー精神の現れなんでしょうが実は陽性者差別ですよね。そういう人が多いから陽性になった人が罪悪感にかられるような世の中になってしまったわけですから。

さて、夏休みが長引きそうで楽しみなお子さんも多いようです。
だって本来、8月いっぱい夏休みだったんですからいいのではないでしょうか。

yasuさんのおうちが素晴らしい旅行をなさったようです。
コメントでお返事しました。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/320/comment-page-9/#comment-7127

そしてそのお返事の中には
=====

ところで今回決行の一要素になったのが宿の人のブログです。国語ができると得をするというか、文章は杓子定規に読むんじゃなくて、行間を読む読解力は生活する上で必要だと実感した次第です。

=====

なんですが、今このとき、旅して心地よい場所かどうか判断するには国語力がいります。
そしてyasuさんのおうちの場合には、ご家族も滞在先もハッピーだったようですね。

このパターンが意外と多いのに、もう一年半閉じこもっている人たちは相場観そのものを失っていそうです。

コロナに対する医療の対応もまちまちで
日本では発症者の少なさにかかわらず医療崩壊を起こしているようですが、インドなどは自宅療養キットを配りもうコロナは終わったそうですね。

自宅療養キットの中身は
・イベルメクチン
・抗生物質
・亜鉛

だそうです。
日本でも同様のセットを売り出しているところがあるようですね。

私は買いませんけど。作用機序を考えれば、イベルメクチンはある種の漢方で代用できるし、抗生物質はのまないし、亜鉛はあるし。

亜鉛は持っているけど常用はしません。足りないときにのみますが、足りなくないときにのむと割とおなかにくるので。

ともかく「自分で治す」ことを奨励しもうコロナを終わらせた国がある(まあまた波は来るんでしょうけど、いったん終わるだけで経済は一息つきますね)。

一方で日本は、オンライン診療はもうからないと医者たちがやらず、病床は増やさず、一方で指定感染症をいいことに軽症の人で病床を埋めているようです。

軽度の子に支援を! といってどんどん事業所を増やした発達ギョーカイと同じことやっていますね。
本当に医療というのはやることが同じです。

というわけで

やはり自宅で治せばいいと思うのですよ発達障害も。
外国では「発達障害治す」はトンデモなんて言われていませんからね。
日本の医療が膠着しているのはコロナでよくわかったと思いますが
同じことを発達でやっているだけです。

自分の身は自分で守らなくてはならない。
それはアフガニスタン情勢を見ても明らかではないでしょうか。

日本の医療が日本国民を見捨てていることをリアルタイムで目撃している今
いざというとき米軍が守ってくれるとは思えない。

お子さんの育ちも同じです。
親が守りましょう。
医者が何を言おうと親が「うちの子は大丈夫」と言えばそちらのほうが正しい。
親心に自信を持ちましょう。

「医者が教えてくれない発達障害の治り方 1 親心に自信を持とう!」詳細・お申し込みはこちらへ。

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すでにたくさんの方にご注文いただいております。
どうぞよろしくお願いいたします。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

雑談のお部屋から。
ふうこさんの書き込み。
森鴎外が脚気を治せなかったのはわりと有名な話です。
そしてそれ以降海軍が洋食に傾いたのも。
海軍兵学校も基本洋食だったようです。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/489/comment-page-45/#comment-7124

これはツイッター等で何度も言っていることですが、普段運動や栄養をバカにしていた人たちがパンデミックでおろおろして長期的な安全性のエビデンスも出ていない(っていうかそれを今人体実験している)注射に飛びつくのは見ていておかしいですね。
一方で我々はあまり怖がっていないですね。
そして実際直近の周囲も含めて罹患していないので、同じ罹患しないのなら怖がらず様々な発達刺激を取り入れられる生活を送っていた方がいいですね。

私はこの冬はかなり猖獗を極める事態になるのではないかと思っています。
いい加減医療ものらくらやっていられなくなるでしょう。
おそらく打った人打たない人それぞれの苦しみがあるでしょう。
打たない人のメリットは生身で勝負できることです。

さて、智ママさんの書き込み。
先日から考えていたことを刺激されました。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/149/comment-page-21/#comment-7123

それは何かというと、身体アプローチを説明するときに、もっと「刺激」という言葉を多用した方がわかりやすいだろうなということ。
大久保さんはたくさん使っています。刺激という言葉を。
そして智くんがなぜこれほど発達しているか。それは多すぎもしない少なすぎもしない適切な刺激を受けているからだと思うのですよね。

療育はマスクです。
これは大久保さんの言葉なんですが。
切り取った刺激を与えられ、「ここだけ見なさい」と言われているようなもの。
智くんのように、生活の中で与えられる刺激の方が発達を促すのは当たり前なのです。

「医者が教えてくれない発達障害の治り方 1 親心に自信を持とう!」
花風社サイトにアップしました。
すでにご注文くださっている皆様、ありがとうございます。
気になっている本がある方、一緒にご注文くださるとクリアファイルが冊数分ついてきます。
どうぞこの機会にお買い求めください。

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ではでは皆様
楽しい一日を。

返信する
智ママ

浅見社長

私の書き込みを取り上げてくださって、ありがとうございます。

刺激はある程度、子どもにとって必要なものですが、その中でも両親(養育者)の態度は、大きな因子になると思います。

2歳まで、『育てても、このまま重度系かも』と思って、半ば諦めがちでいる間は、ほぼ無表情で、全ての発達が緩やかでいました。2歳前からずりばいを始めるようになり、
「これは、『多発奇形だ\で生まれたお子さんですから、重度だといいほうです、最重度に測定不能もありえます。どうなるかは、観察してみないとわかりません。』というNICUの医師の宣告が、ひっくり返るかもしれない」と思いながら、子育てを少しずつ楽しむようにしてきていると、緩やかながらも笑顔が見られるようになり、徐々に発達はしていっていました。
3歳4歳5歳で、どんどん伸びていくので、提出用の育児記録をつけるのが、非常に楽しかったのを覚えています。
3歳から、親ばかりでなく、親類も祖父母もスカイプで息子と会話をしているので、良い働きかけを息子に刺激として与えて言ってくれているのだと思います。

極力、普通に近く育てた結果、今の息子の発達があるので、花風社の御本とTweetには、とても感謝しています。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

昨日朝新幹線に乗るとき、駅に尾身爺の動画が流れててなんかモゴモゴ言ってました。新幹線でどっか出かける乗客に水を差すかんたんなお仕事。なんにせよあの陰気な顔で何か言われるとかえって逆効果に思います。民草になんか言うこと聞かせる前に同じ医者仲間がまだ尾身爺の勧告を無視してマスク出産を強制してますからそっちをどうにかせい、と私は動画の中の尾身爺に命じておきました。医者がきかない尾身爺の提言。一般人である私がきくわけないだろ。

東京駅からバスに乗り成田へ。成田からLCCに乗り海水浴に来ました。二ヶ月ぶりです。

LCC機内、わたしの前二列には海に行くのが嬉しくてたまらない感じの若い男子の集団が座っていました。日焼けした肌。黒髪。もちろんウレタンマスク笑笑。尾身爺と真逆の生き物を見た気がしました。陰鬱なじいさんと元気いっぱいの若者たち。対比的です。

さて、ここに来るのは二ヶ月ぶりですが梅雨時と景色が違ってまさに夏! です。三百メートルほどのビーチになんと最大15人くらいいて先客万来だなと思いました。私はシーズンオフに来ることが多いのでだいたいいつもは一人か二人しかいません。ちなみに湘南だったら500人はいそうな広さなのでノー密。子どもが遊ぶのは当たり前ですが、大人も子どものように遊んでいました含私。神田橋先生のおっしゃる「退行」ですね。これが癒しになるのです。

ヘリコプターが頻繁に飛ぶので、なんか事件があったのか?それとも島の感染者が本土に運ばれてるのか?と心配していたのですが遊覧飛行だそうです。一人五千円取られるけど大人気だそうです。平和。

この人たち含私に、緊急事態の意識を持ってもらうことを目的に脅しみたいなことを効果を度外視してやり続けてもムダなのです。最後は人間の身体が勝つのですから。

でも、どうしても、行政も、医療も、人を脅すのが癖になっている。ある意味人間の本質をリスペクトしなすぎなんですよね。人間とは脅されて動くものではないのです。むしろ脅されて動く人の方が不健康だからそういう人しか医者は知らないのかもしれませんが。「社会の理解ガー」が医療モデルだったように、脅して言うこときかせるのも医療モデルなのかもしれませんね。

我々をリスペクトしない行政や医療。それでもインフラとして必要不可欠な行政や医療。ただ世話になるとこちらを上から目線で見下してくる行政や医療。巻頭漫画に描いた通りです。

https://naosouhattatushogai.com/all/blogasamijunko/1002/

今は非常事態が演出されているのでその行政や医療が前面に出てきていますが、普段彼らは空気みたいに見えません。そしてこの国では、彼らとかかわりを薄くすればインフラも整ってて色々便利だし結構多様性も許容されてるし住みやすいです。ではどうやれば医療や行政とかかわらないで自由に生きていけるか?

治ってしまえばよいですね。
病気とか障害とかないといいですね。
社会的に弱者だと行政や医療の脅しに付き合わされるのです。
彼らとのかかわりを薄くすれば自由に生きられるのがこの国。

今はでも、行政と医療が早期診断の名の下に必死に障害者を仕立て上げようとしています。皆さんはそのとばっちりを食ったのかもしれません。今非常事態を演出されているように、ここ20年発達障害ブームが演出されてきました。

たしかに遅れのあるお子さんはいる。でもそういうお子さんに必要なのは本当に特別支援なのかな? むしろ家庭での取り組みの中でお子さんは発達のヌケを埋めていくのではないかな?

という提言を新刊「医者が教えてくれない発達障害の治り方 1 親心に自信を持とう!」ではしています。

目次は8月22日に貼っておきました。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/322/comment-page-55/#comment-7139

クリアファイル付いてきます。

お申し込みは下記からどうぞ。
よろしくお願いいたします!

http://kafusha.com/products/detail/55

ではでは皆様
楽しい一日を。

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