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1,529 COMMENTS

浅見淳子

おはようございます。

昨日高松から帰ってきました。
たにしさんをはじめとする高松の方々、及び栗本ご夫妻ともご一緒し、楽しい旅でした。
もちろん花風社がやってきたことを広める有意義な旅でもありました。
お世話になった皆様、ありがとうございました。

講演では、抑えめにしたつもりですが、この一年半のコロナ禍を過ごすうちに
「ああ、これだから医療は発達障害を治せないのだ」とわかった経緯を
アクチュアルな医療・行政の在り方を引きながら説明しました。
医療には発達障害は治せません。医療には発達障害を治すつもりもありません。
この講演の中では、「本当に花風社がやっていることに効果があるのなら標準医療になるはず」というありがちないちゃもんにも真っ向から反論しています。医療は発達障害など治す気が未来永劫ないのだ、とわかったのがコロナ禍です。
「医者以外は治るという言葉を使うな~」といういちゃもんにも反論しています。言葉の使い方をあれこれ言うのは、医療側の越権行為です。なぜ医療はそれほどの越権行為をするのでしょう? そしてこの一年半、医療側の越権行為を行政が許したがゆえにおかしなことになりました。他産業が潰れました。私は医療の越権行為に潰される気はありません。
それと、私が心の底から「治りたくない人は治らなくていい」と思っていることも、これまでにないくらい詳しく説明しています。

50分という限られた時間で、水分補給なしでしゃべったので(用意はしておいていただいたけど時間がもったいなくて飲まなかった)ちょっと最後にはくらっとしましたが、なんとかやりきりました(お昼休み水分取ったらもとに戻りました。あらためて給水の大事さを知りました)。しゃべりたいことは全部しゃべったと思います。

帰りに参加者の方とお話し、私たちが蒔いた種を若い世代も受け取ってくださることを知りました。
こういう機会を与えてくださった主催者様に感謝です。

たにしさんもあらたに連載レポをしてくださるようです。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/354/comment-page-3/#comment-7470

そして午後の栗本さんの講座が素晴らしかったし、
そのあとのミニコーンサーとも素晴らしかったです。
配信の方はどうぞ楽しみにお待ちください。

今週末、24日には函館蔦屋書店さんで、大久保さんの出版記念講演会があります。
道南の方はぜひお出かけください。
「ヌケを育て直す」とはどういうことか、大久保さんからじかにきける機会です。

https://www.hakodate-t.com/event/34597/

また、花風社では11月6日午後1時より
大久保悠さんによる講演会をzoomにて行います。
講演のタイトルは『コロナ禍のヌケも育て直せる!』です。

この一年数か月、いつもと同じように全国に出張して発達援助を行ってきた大久保さんに、コロナ禍がお子さんの育ちにどう影響し、どう取り戻せばいいのか、講演していただきます。とくにマスク着用を含む学校での感染予防策による発達の遅れが気になるところですが、これは取り戻すことができる、という前提でその方法を考えるための講座です。
レジュメの一部を10月1日のどっとこむ・メッセージで公開いたしております。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/322/comment-page-57/#comment-7396

ぜひ、たくさんの皆様にご参加いただき、今後のお子様たちの育ちを考える機会にしていただきたいと願っております。

本講演にお申し込みの方は、
zoom★kafusha.comに
(★を@に変えてください)

1 お名前
2 配信先メールアドレス

をお送りください。そして料金3000円(後日配信込み)をお振込みください。

(口座ご存じない方はお問い合わせください)

お振り込み確認次第、ご招待状をお送りしていきます。

方々でたくさんの皆様とお目にかかれますように。

今後とも花風社関連の本と講演をどうぞお役立てくださいませ。

余談ですが、栗本ご夫妻がとてもお幸せそうなのにもほっこりした旅でした。

皆様も楽しい一日をお過ごしくださいませ。

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浅見淳子

おはようございます。

昨日も八時には寝ていたので、三時ごろ起きて高松講演のレジュメのあんちょこ版を作っていました。あんちょこ版というのは、皆さんにお渡ししたレジュメに自分がしゃべることを付け加えるということです。

今回の講座は出版記念講演的位置づけでもありますが、本にできることとできないことがあります。おうちでのアセスメントについてじっくり学びたい方は本をどうぞ。講演の即時性は、時事問題と発達障害の置かれた状況をすぐに絡ませることを可能にします。とくに今、いわゆる幽霊病床の問題が議論に上がってきました。

疫病が流行って(というか流行った設定になって)、医療が保身のために患者を拒むことに国民は怒りを覚えました。「金出したらみてやる」みたいな言い分に憤りを覚えました。政府は仕方なくお金を出しました。そして医療の悪辣さは我々の想像の斜め上をいっていました。金出せといい、金とっておいて、病床は割かなかったのです。しかも黒字を有価証券で運用している。

つまり「金出さないとみてやらない」という医療逼迫の演出は自分たちが儲けるためでした。そのために自宅療養で命を落とした人もいます。医療は人の命などなんとも思っていないようです。自分たちがもうかればそれでいいようです。

そしてこの「自宅療養」で思い出したのは「診断待ちに半年」とかいうあれです。急性期の疫病の人にとっての数日が大事なように、子どもの育ちの中での半年は大きい。それでも医療からすべてが始まるシステムにのっとると、半年を自宅放置されるわけです。その間に何ができるのか、大久保さんは教えてくれるわけです。

コロナ関連医療がごねたのは、危機に乗じて金を引き出すためでした。そして発達障害医療が役にも立たないのにごねているのは、児童精神科医を増やすためです。国は児童精神科医を増やすために予算を出せい、ということを言いたいがために「(発達障害分野における)医療逼迫」をギョーカイ凡医ズは演出しているわけです。プチプチプチシャンパーニュ中川やプチプチプチ尾身爺がいるのが発達障害ギョーカイです。

国が誤った道を進むことはよくわかったので、国が虚しく役に立たない児童精神科医を増やすのを、まったりと見ているしかありません。でも私たちは凡医よけができます。医療を使わなければいいだけです。それが花風社25周年シリーズ「医者が教えてくれない発達障害の治り方」の統一テーマです。

ということでたちまち増刷の帯はこんな感じにしました。

では高松に行ってきます。
あちらでおめにかかれる皆様、よろしくお願いいたします。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

昨日はついに茅ヶ崎まで行きました🚴。って言っても茅ヶ崎市に入ったところで帰ってきたのですが、一応証拠としてちっさく見える烏帽子岩を撮ってツイッターにアップしておきました。それより昨日の自分的収穫は、あんよを痛くせずに坂道を上る方法を見つけたことでした。これまでと違ったコースで坂が多い地区を通ったのですが、最初は苦労していた坂だったけどだんだん上り方がわかってきました。いや、なんの苦労もなくわかる人もいるんだと思うんですが、要するに乳酸をため込まないような漕ぎ方をすると坂道は苦痛ではない。それが意識的につかめたのが収穫の日でした。

あと、どうしても、どうしても、各地で見る子どもたちのマスクが気になります。よくツイッターとかで子どもの口と鼻を塞ぎたくない系のお母さんたちが保育園探し等に苦労されていますが、私が見ている限り(つまり屋外で遊んでいるところですが)近所の保育園で子ども達にマスクを強いているところはありません。大人はしていても少なくとも外では子どもにはさせていない。そして学童とかの外活動と出会うこともありますが、やはりマスクは大人だけ。ところが神奈川も横浜を離れ西に行けば行くほど保育園児もマスクしているのです。救いはそれでも、教室からは笑い声がたくさん聞こえてくるところですが。

そして昨日、平日にも関わらず(っていうかわれわれもそうですが)片瀬付近も辻堂付近も人がいっぱいでした。サーファーも多かった。マスクどころか上半身裸で歩いている人、🚴乗っている人も多い。江ノ電はわざわざ「上半身裸で電車に乗らないでください」と但し書きを出しているくらいなので、まあそういう土地です。そこで遠足チルドレンだけがぴっちりマスクさせられて、それが異様な光景でした。

いったい学校という場所は、教師という人種は、何を育てたいのでしょうか? ああしろこうしろと言ったらそれをうのみにして聴く訓練をして、さらなる隷従民族を育てたいのでしょうか。教師は、公務員は、自分たちが上から言われたことを守ることによって安泰を得ているからそういう生き方の方が得だと思っているのでしょうか。けれども平日に浜辺で遊んでいる側の大人にとっては、そんな生き方はなんにも魅力的ではないのです。

こういう光景を見て育った子どもは、呼吸を奪われるだけではなく見捨てられ感を抱かないのでしょうか。

そして遠足以外のキッズは、つまり親や友だちと講演とかで遊んでいるキッズは、マスクなんかしていない。だったら、共働きの家の子だけ何時間も余分に集団生活を強いられることによって何時間も余分に口と鼻を塞がれるのでしょうか。金銭的な格差より酸素格差の方が大きそうです。

色々腹が立って仕方がないですね。

帰ってきたら廣木さんから早速増刷用の帯のデータが届いていました。すてきです。ありがとうございます。
今日一日仕事して、明日は高松に行きます。お世話になる皆様、ありがとうございます。
新聞に記事が出たようですね。たにしさんのツイートをお借りしてきました。

https://twitter.com/FyYQ8a7UCRIBVv5/status/1448743195668463616?s=20

このコロナ禍で奪われた子どもたちの発達機会を取り戻すためにも、そして我々大人が隷従民族に堕さないためにも、新刊も講演会も心を込めて作り上げていきます。ご案内貼っておきますね。

=====

講演会と新刊発送のお知らせ

お世話になっております。花風社の浅見です。
たくさんの方にお申し込みいただいた新刊「医者が教えてくれない発達障害の治り方 1 親心に自信を持とう!」ですが、11日までにお申し込みの方には今のところ発送を終えました。お待たせして申し訳ありませんでした。
直販でお申し込みの方にお届けするおまけのミニクリアファイルはできあがっていて、とてもすてきです。
ご購入ご検討中だった方、どうぞこちらからお申し込みくださいませ。

http://kafusha.com/products/detail/55

また、花風社では11月6日午後1時より
大久保悠さんによる講演会をzoomにて行います。
講演のタイトルは『コロナ禍のヌケも育て直せる!』です。

この一年数か月、いつもと同じように全国に出張して発達援助を行ってきた大久保さんに、コロナ禍がお子さんの育ちにどう影響し、どう取り戻せばいいのか、講演していただきます。とくにマスク着用を含む学校での感染予防策による発達の遅れが気になるところですが、これは取り戻すことができる、という前提でその方法を考えるための講座です。
レジュメの一部を10月1日のどっとこむ・メッセージで公開いたしております。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/322/comment-page-57/#comment-7396

ぜひ、たくさんの皆様にご参加いただき、今後のお子様たちの育ちを考える機会にしていただきたいと願っております。

本講演にお申し込みの方は、
zoom★kafusha.comに
(★を@に変えてください)

1 お名前
2 配信先メールアドレス

をお送りください。そして料金3000円(後日配信込み)をお振込みください。

(口座ご存じない方はお問い合わせください)

お振り込み確認次第、ご招待状をお送りしていきます。

また、10月17日には高松にて栗本啓司さんと浅見淳子の講座が予定されております。
感染状況も治まり、現地での参加もしやすい時期ですし、プロのカメラマンによる後日リモート配信もあります。
栗本さんの実践講座は参加者プライバシー保護のため通常動画配信が難しいのですが、プロの編集が入りますので普段リモートでは見られないところまで詳しく見られます。
詳細・お申し込みはこちらにお願いいたします。
花風社創立25周年企画「医者が教えてくれない発達障害の治り方」出版後初の、記念講演的位置づけともなっております。
私自身も楽しみにしております。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/354/comment-page-2/#comment-7189

方々でたくさんの皆様とお目にかかれますように。

今後とも花風社関連の本と講演をどうぞお役立てくださいませ。

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浅見淳子

おはようございます。

昨日で私の新刊業務、一通り終わりました。あとは流通の方におまかせです。
というわけで、夫も最近土曜日出て木曜日休みのことが多く、今日は湘南の松林の中を駆け抜けてこようと思います🚴。
あさってから高松ですが、その前に11月6日の講座、お振込み確認した皆様にご招待状をお送りいたします。
お待たせして申し訳ありませんでした。

さて、悲しいニュースです。

https://www.asahi.com/articles/ASPBF44MXPB8UTIL024.html

これは高知でもしゃべったし、高松でもむしろこちらからおききしたいのですが、たとえば近所のジジババから子どもたちがマスクをしていない等のクレームが入ったとき、なぜ学校は子どもたちではなく近所のジジババの味方をするのでしょうか?
子どもは感染リスクが少なく、感染したとしても軽症で終わることが多く、それは医学的にも裏付けられているでしょ? なのになぜ近所のジジババが「怖いから」という理由だけで子どもの口と鼻をふさぐのでしょうか? というか、皆さんはよそのお子さんの口と鼻が隠れていないと不安ですか? だったらそれはもう、立派に病んでいると思うのですが。

そもそも「うつさないために」と様々な制限をお子さんに課している人たち、それって「あなたは潜在的にばい菌のような存在だ」と言い続けていることだっていう自覚がありますか? 自己肯定感が大事、というあのシュプレヒコールはどこいったんでしょうか? 「あなたはコロナかもしれない。他人にうつしてその人が死んじゃうかもしれない。あなたは罪深い存在だ」と言い続けて二年近くたったジャパンですよ。

注射にしてもマスクにしてもそうですが、それほど強力なものなら自分がしていればじゅうぶんじゃないですか。結局他人にしろとか打てとか言う人って自分が怖くて仕方なくて、それで自分の怖さを打ち消すために他人を支配したいのですよね。そんな自分勝手な人たちの意見など聞くわけがないです。私は発達の世界でもそうですが、病的な不安には決して寄り添いません。害悪だからです。

今、「他人にうつさないために」とかいうきれいごとでマスクをしている皆さんは、たとえコロナが終わっても外せないですよね。人間はいつでも何かしら体内に抱えていて、それをお互いうつしあって生きてきたんですから。他人にうつさないためなら、一生外せないはずです。

その人たちがコロナが終わったとたん外すのなら、それは私たち、非難されようとなんだろうと、自由な呼吸を勝ち取るためにノーマスクを続けてきた人間にフリーライドすることですから、その自覚をもってほしいですね。
こういうツイートをみかけましたが、もっともなことだと思います。

http://twitter.com/gonewiththemask/status/1447508837989158916

さて、先ほど廣木道心さんにお願いのメールを打ちました。

何かというと

増刷用の帯のお願いです。

はい、たちまち増刷します!

皆様ありがとうございます!

今回の増刷にまつわる私の心の動きは、ブログにする予定です。

とりあえず

講演会×3,新刊のご案内を貼っておきます。
よろしくお願いいたします!

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講演会と新刊発送のお知らせ

お世話になっております。花風社の浅見です。
たくさんの方にお申し込みいただいた新刊「医者が教えてくれない発達障害の治り方 1 親心に自信を持とう!」ですが、11日までにお申し込みの方には今のところ発送を終えました。お待たせして申し訳ありませんでした。
直販でお申し込みの方にお届けするおまけのミニクリアファイルはできあがっていて、とてもすてきです。
ご購入ご検討中だった方、どうぞこちらからお申し込みくださいませ。

http://kafusha.com/products/detail/55

また、花風社では11月6日午後1時より
大久保悠さんによる講演会をzoomにて行います。
講演のタイトルは『コロナ禍のヌケも育て直せる!』です。

この一年数か月、いつもと同じように全国に出張して発達援助を行ってきた大久保さんに、コロナ禍がお子さんの育ちにどう影響し、どう取り戻せばいいのか、講演していただきます。とくにマスク着用を含む学校での感染予防策による発達の遅れが気になるところですが、これは取り戻すことができる、という前提でその方法を考えるための講座です。
レジュメの一部を10月1日のどっとこむ・メッセージで公開いたしております。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/322/comment-page-57/#comment-7396

ぜひ、たくさんの皆様にご参加いただき、今後のお子様たちの育ちを考える機会にしていただきたいと願っております。

本講演にお申し込みの方は、
zoom★kafusha.comに
(★を@に変えてください)

1 お名前
2 配信先メールアドレス

をお送りください。そして料金3000円(後日配信込み)をお振込みください。

(口座ご存じない方はお問い合わせください)

お振り込み確認次第、ご招待状をお送りしていきます。

また、10月17日には高松にて栗本啓司さんと浅見淳子の講座が予定されております。
感染状況も治まり、現地での参加もしやすい時期ですし、プロのカメラマンによる後日リモート配信もあります。
栗本さんの実践講座は参加者プライバシー保護のため通常動画配信が難しいのですが、プロの編集が入りますので普段リモートでは見られないところまで詳しく見られます。
詳細・お申し込みはこちらにお願いいたします。
花風社創立25周年企画「医者が教えてくれない発達障害の治り方」出版後初の、記念講演的位置づけともなっております。
私自身も楽しみにしております。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/354/comment-page-2/#comment-7189

方々でたくさんの皆様とお目にかかれますように。

今後とも花風社関連の本と講演をどうぞお役立てくださいませ。

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浅見淳子

おはようございます。

昨日は午前中いいことが二つあって、午後からは美容院に行きました。
美容院では美容師のお姉さんはオッケーだったのですが、シャンプーしてくれたアシスタントの方がSを撒いていらっしゃる段階でした。のでかえってばんらんこん。それから画伯との二人打ち上げに。本は出来上がりましたが大久保さんも廣木さんも遠くにいるのでとりあえず二人で打ち上げすることにしたのです。画伯は栗本さんと奥様にも会いたいといっていまして、そうだそういう会を持とうかなあと思いました。画伯も💉💉で二本目を打ち終わったようですがしばらく時が経っているので大丈夫だろうと思いました。大丈夫でした。画伯はSを撒いてはいませんでした。それどころか前の日にどこかの施設を使用するのに強制野良PCRで陰性だったそうです。注射信者のコロナ脳でも検査信者のコロナ脳でも安全と認めざるを得ない二人打ち上げです。アリバイアクリルは邪魔なので、アクリルのこっち側に二人で座って紹興酒をシェアしました。店がアクリル立てているのは補助金もらうためだけですから、あれはどけてもまず文句言われませんし邪魔だからどけられるときはどけます。昨日はどけずに単純に不使用の戦略で。久々の紹興酒は美味しかったです。

どっちみちどこかの施設の利用と引き換えに野良PCRを売っている勢力にとっては、いつまでも終わってほしくないコロナ禍。煽りに煽った人物はアメリカに帰ってウェーイしているようです。

https://twitter.com/mph_for_doctors/status/1447364596541632513?s=20

このお手洗いさんがいるマサチューセッツは人口規模がだいたい埼玉県で、マサチューセッツは一日数千人埼玉県は25人の陽性者だそうです。それでも日本人だけいつまでもやらされるのは、こうやってコロナ禍が続くと儲かる人にとっては手玉に取りやすい隷従民族だからですね。

「生まれつきの脳機能障害で一生治らない」もそうですよ。それを信じないと「障害受容がなってない」みたいな言い方をされるのは、医者という人種がこのお手洗いさんのように、基本的に一般人をバカにしているからです。バカにされたままでいるのはやめましょう。発達障害は治ってます。医療に治せないだけです。そして医療は、めんどくさいから治らないことにしておきたいし、それを高圧的に言えば一般人はあきらめると高をくくってるのです。

あと、いわゆるインドアな人、引きこもりの人、非リアの人もコロナ禍の生活が心地よくいつまでも続いてほしいそうですが、別に平時でもそういう人に外に出て遊べとか誰も命令していないと思います。それを世の中が遊んでいると勝手に自分も遊ばなきゃいけないと思い込んでしまうのがこれが卑屈というか主体性がないというか、同調圧力に弱いっていうことなんでしょうね。

さて、私は高松講演に向けて「医者が教えてくれない発達障害の治り方 1 親心に自信を持とう!」を読み返しています。実に面白いですね。今回地震だったり日本郵便が土曜の配達をやめたりのせいで全体的に届くのがゆっくりなようですが、おとといご注文分までは送り出しております。どうぞよろしくお願いいたします。

さて、講演会×3 と新刊のお知らせを貼っておきます。
とくに11月6日のzoom講演会は、「いかにして我々大人が主体性を持つか」も大きなテーマになってきますので、ぜひぜひ皆さまご参加ご検討くださいませ。

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講演会と新刊発送のお知らせ

お世話になっております。花風社の浅見です。
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直販でお申し込みの方にお届けするおまけのミニクリアファイルはできあがっていて、とてもすてきです。
ご購入ご検討中だった方、どうぞこちらからお申し込みくださいませ。

http://kafusha.com/products/detail/55

また、花風社では11月6日午後1時より
大久保悠さんによる講演会をzoomにて行います。
講演のタイトルは『コロナ禍のヌケも育て直せる!』です。

この一年数か月、いつもと同じように全国に出張して発達援助を行ってきた大久保さんに、コロナ禍がお子さんの育ちにどう影響し、どう取り戻せばいいのか、講演していただきます。とくにマスク着用を含む学校での感染予防策による発達の遅れが気になるところですが、これは取り戻すことができる、という前提でその方法を考えるための講座です。
レジュメの一部を10月1日のどっとこむ・メッセージで公開いたしております。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/322/comment-page-57/#comment-7396

ぜひ、たくさんの皆様にご参加いただき、今後のお子様たちの育ちを考える機会にしていただきたいと願っております。

本講演にお申し込みの方は、
zoom★kafusha.comに
(★を@に変えてください)

1 お名前
2 配信先メールアドレス

をお送りください。そして料金3000円(後日配信込み)をお振込みください。

(口座ご存じない方はお問い合わせください)

お振り込み確認次第、ご招待状をお送りしていきます。

また、10月17日には高松にて栗本啓司さんと浅見淳子の講座が予定されております。
感染状況も治まり、現地での参加もしやすい時期ですし、プロのカメラマンによる後日リモート配信もあります。
栗本さんの実践講座は参加者プライバシー保護のため通常動画配信が難しいのですが、プロの編集が入りますので普段リモートでは見られないところまで詳しく見られます。
詳細・お申し込みはこちらにお願いいたします。
花風社創立25周年企画「医者が教えてくれない発達障害の治り方」出版後初の、記念講演的位置づけともなっております。
私自身も楽しみにしております。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/354/comment-page-2/#comment-7189

方々でたくさんの皆様とお目にかかれますように。

今後とも花風社関連の本と講演をどうぞお役立てくださいませ。

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浅見淳子

こんばんは。

大久保さんのもとに本が着いたようです。
本を受け取って書いた大久保さんのブログを読んで色々考えています。

http://terakkojyuku.blogspot.com/2021/10/no1196.html

ひとつめは、

佐川、遅っ
っていうこと(笑)。
今日届いたとは驚きです。
大久保さん、申し訳ありませんでした。
真っ先に出したのですけれど。

地震の影響かもしれませんし
今全国的に、倒れている人が多いかもしれません。
とくに副反応など出ていては働けない現業の職場は、人繰りが大変かもしれませんね。

まあそれは仕方ないとして
無事に届いてよかったです。
デビュー作は感激ひとしおです。どうぞこころゆくまで本を愛でてくださいませ。

それと
ここ、「ああそうだろうなあ」と思いました。

=====大久保さんブログ引用

午前中は、まだ私が何者でもなかった頃、そしてほとんどの人が起業することを、起業したことを鼻で笑っていた時期に応援してくださった方たちへ感謝の気持ちを込めて、新刊の発送を行っていました。

=====

起業することを鼻で笑う人、いますね。
っていうか多いですね。
いや、起業後25年経っても、ワイドショー人格の人は、他人のお財布を勝手にあれこれ虚しく推測したりします。バカですね。私も何度、どうせ儲かってない等言われたことか。
儲け主義だと言われたかと思うと、儲かってないと言われたりする。どっちなんだい、っていう感じです。まあそれだけ他人のお財布が気になる人って、自分のお財布に満足していないんでしょうけどね。

だから、この先の大久保さんですら、鼻先でせせら笑われることは続きます。
でもそれでいいのです。
私たちは子ども達の五年後、十年後を考えた仕事をしています。
そしてせせら笑った人たちは他人をせせら笑うことしかできないまま、五年、十年と年を取っていくのです。
十年前からずっと治らず文句ばかり言っているアンチはいますよね。それが末路なのです。

また、この短い文章で私は
起業当時、バカにした人だけではなく、応援してくれた人たちのことも思い出しました。
その何人かは故人になっています。
でもそういう方々の応援があるから今があります。

大久保さんがこうおっしゃるとおりなのです。

=====大久保さんブログ引用

良い思い出も、悪い出来事も、いろんなものを抱えて生きるのが人間という生き物だといえます。
他の動物なら、悪い出来事は反射で対処し、決して抱えて生きようとはしないものです。
辛い出来事に対しても、それが自分の人生の中に起きた意味を見出そうとし、また前に進むための力に変えることができるのが人間らしさとも言えるのではないでしょうか。

=====

そして考えてみたら
今度クリエイティブの方面で携わってくださった小暮画伯、廣木さん、私
全員きっと鼻でせせら笑われた経験があるはずです。
でもそれぞれ、看板張ってやってきたんですよね。

どうしてもやりたい
という他人の熱情をせせら笑う人はとても多いんです。
でもその中で私たちは、着実に前に足を進めてきました。
それは誇りに思っていいと思う。

そしてここ

=====大久保さんブログ引用

今回、新刊の制作に携わった皆さんは、次の世代への愛をもった方達だと私は思っています。
我が子だけ、自分の親族だけ、大切にしている人だけ、ではなく、次の世代、特に今の子ども達、これから生まれてくる子ども達のために、自分たちの持っている力を注ぎたいという方達です。
ですから、今の子ども達の仕打ち、保身まみれの大人たちからの理不尽な対応に、心から怒ることができているのだと思いますし、私もその一人だと思っています。

=====

今この状況で、子ども達が置かれている状況をみて、怒りを感じない人は、仲間にはなれないと思います。
日本では実質はやりもしなかった疫病に関して、自分が怖いために子どもたちを圧迫して恥じない大人と仲間にはなれないのと同様
その人たちを見過ごしている人たちとも仲間にはなれないと思います。
医療のやり方に心から怒りを感じない人は、仲間にはなれないと思います。
この一年、医療は発熱患者を無視し、一方で実入りのいい検査や注射には前のめりでした。
他産業を犠牲にしながら「金増やすのなら病床増やしてもいい」という態度でした。私たちはそれに怒りを覚えました。でも実情はその斜め上をいっていました。金取った上に患者を拒んでいたのですから。

自分の金儲けのことしか考えない医療。
地域のじじばばのクレームからすら子どもを守れない教育。
こういう場とは最小限のかかわりで済ませたいものですね。
自由に生きていくために。

自由に生きていくためにこそ
障害なんてとっとと治った方がいいです。
そうすれば、医療とも行政とも無縁でいられるし
思考停止の教育者たちとは、最小限のかかわりしか持たずに済むからです。

皆さんも新刊をお楽しみくださいませ。
私も明日高松講演のレジュメを書くために、今読み返しています。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

昨日は江ノ島に🚴で向かう途中雨に遭い、そんなに大した雨でもなかったのですが🚴保護のために大和市のスタバで一休み。コーヒー飲みながら夫が新聞紙で自転車の水気を取っています。朝、夫がコンビニで新聞買っていたので紙の新聞珍しいな~敷物にでもするつもりかな、と思ったら自分のコメントが載っている日だから買ったそうです(笑)。コーヒー飲みながら二人で読んで「こんなこと言ったかな」と言ってましたけど、まあ自分が言ったことが「こんなこと言ったっけな」って書かれ方するのは新聞あるあるです。たぶんそれを繰り返して私も、メディアへの売り込みとかやめちゃったんだよな~。

朝ごはんは5時くらいだったのでおなかがすき、スタバのおしゃれなホットサンド(たいしておいしくない)を食べました。そして雨が上がったのでそのまま江ノ島へ。だんだん晴れてきて、稲刈りの済んだ神奈川穀倉地帯を通るのは気持ちよく、江ノ島に着いたら青空のもとまた人がたくさん遊んでいました。

途中でスタバで補給したおかげで134号をちょこっと走る元気が残っていましたのでちょっとだけ走りました。私はこんな風光明媚な地で青春時代を過ごしたのだなあと今思うと感慨深いです。で、片瀬江ノ島駅から小田急線で町田へ。そしてそこから家へ。途中でさすがにガス欠になってきてやはり稲刈りの済んだ田んぼをみながら道端でサンドイッチを一切れずつ食べました。走行距離57キロの🚴の旅でした。

帰ったらもう夕方から宴会。というわけでまた早く寝た一日でした。大河の時間帯はもう寝ていましたので録画を見ます。

とりあえず今朝は筋肉痛等ないので、まだ余力はありそうです。もうちょっと距離延ばせるかな。

さて、Keiさんが新刊「医者が教えてくれない発達障害の治り方 1 親心に自信を持とう!」についてブログを書いてくださいました。ありがとうございます。

https://ameblo.jp/chorosuke-diary/entry-12702828833.html

講演会×3 (函館蔦屋さんの分が一つ増えました)
新刊のお知らせ
貼っておきますね。

=====

講演会と新刊発送のお知らせ

お世話になっております。花風社の浅見です。
たくさんの方にお申し込みいただいた新刊「医者が教えてくれない発達障害の治り方 1 親心に自信を持とう!」ですが、7日までにお申し込みの方には今のところ発送を終えました。お待たせして申し訳ありませんでした。
直販でお申し込みの方にお届けするおまけのミニクリアファイルはできあがっていて、とてもすてきです。
ご購入ご検討中だった方、どうぞこちらからお申し込みくださいませ。

http://kafusha.com/products/detail/55

また、花風社では11月6日午後1時より
大久保悠さんによる講演会をzoomにて行います。
講演のタイトルは『コロナ禍のヌケも育て直せる!』です。

この一年数か月、いつもと同じように全国に出張して発達援助を行ってきた大久保さんに、コロナ禍がお子さんの育ちにどう影響し、どう取り戻せばいいのか、講演していただきます。とくにマスク着用を含む学校での感染予防策による発達の遅れが気になるところですが、これは取り戻すことができる、という前提でその方法を考えるための講座です。
レジュメの一部を10月1日のどっとこむ・メッセージで公開いたしております。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/322/comment-page-57/#comment-7396

ぜひ、たくさんの皆様にご参加いただき、今後のお子様たちの育ちを考える機会にしていただきたいと願っております。

本講演にお申し込みの方は、
zoom★kafusha.comに
(★を@に変えてください)

1 お名前
2 配信先メールアドレス

をお送りください。そして料金3000円(後日配信込み)をお振込みください。

(口座ご存じない方はお問い合わせください)

お振り込み確認次第、ご招待状をお送りしていきます。

また、10月17日には高松にて栗本啓司さんと浅見淳子の講座が予定されております。
感染状況も治まり、現地での参加もしやすい時期ですし、プロのカメラマンによる後日リモート配信もあります。
栗本さんの実践講座は参加者プライバシー保護のため通常動画配信が難しいのですが、プロの編集が入りますので普段リモートでは見られないところまで詳しく見られます。
詳細・お申し込みはこちらにお願いいたします。
花風社創立25周年企画「医者が教えてくれない発達障害の治り方」出版後初の、記念講演的位置づけともなっております。
私自身も楽しみにしております。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/354/comment-page-2/#comment-7189

方々でたくさんの皆様とお目にかかれますように。

今後とも花風社関連の本と講演をどうぞお役立てくださいませ。

=====

ではでは皆様
楽しい一週間を。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

今日は🚴の日。早起きです。

さて、ツイッターで披露しましたが、大久保さんの出版記念公演を函館の蔦屋様で行っていただく運びとなりました。参加費無料です。蔦屋様ウェブサイトに寄稿した大久保さんの文章が見事です。どうぞごらんください。
なぜ治し方から治り方に変更したのか、これを読んでもわかっていただけると思います。

https://www.hakodate-t.com/event/34597/

ここでお買い上げいただいた方にも、ミニクリアファイルをご用意いたしております。ので、道南の方はぜひこちらでお買い求めくださいませ。

また、zoomでの講演会のご案内等を下記に貼っておきます。
函館の出版記念講演でも、そして11月6日のzoomでも、大久保さんはコロナ禍に目撃した発達上の課題とそのヌケを埋める方法を伝えてくださるようです。今こそみんなで考えましょう。函館の講演も、zoomの講演も、その機会にしていただけたら嬉しいです。

ではでは、行ってきます🚴。
皆様も楽しい日曜日を。

=====

講演会と新刊発送のお知らせ

お世話になっております。花風社の浅見です。
たくさんの方にお申し込みいただいた新刊「医者が教えてくれない発達障害の治り方 1 親心に自信を持とう!」ですが、7日までにお申し込みの方には今のところ発送を終えました。お待たせして申し訳ありませんでした。
直販でお申し込みの方にお届けするおまけのミニクリアファイルはできあがっていて、とてもすてきです。
ご購入ご検討中だった方、どうぞこちらからお申し込みくださいませ。

http://kafusha.com/products/detail/55

一般書店では15日もしくは18日からの発売が予定されております。
函館の蔦屋さんでは大久保さんによる講演会も24日に開かれる予定です。
こちらでお買い上げの方にもミニクリアファイルをおつけする予定です。

https://www.hakodate-t.com/event/34597/

また、花風社では11月6日午後1時より
大久保悠さんによる講演会をzoomにて行います。
講演のタイトルは『コロナ禍のヌケも育て直せる!』です。

この一年数か月、いつもと同じように全国に出張して発達援助を行ってきた大久保さんに、コロナ禍がお子さんの育ちにどう影響し、どう取り戻せばいいのか、講演していただきます。とくにマスク着用を含む学校での感染予防策による発達の遅れが気になるところですが、これは取り戻すことができる、という前提でその方法を考えるための講座です。
レジュメの一部を10月1日のどっとこむ・メッセージで公開いたしております。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/322/comment-page-57/#comment-7396

ぜひ、たくさんの皆様にご参加いただき、今後のお子様たちの育ちを考える機会にしていただきたいと願っております。

本講演にお申し込みの方は、
zoom★kafusha.comに
(★を@に変えてください)

1 お名前
2 配信先メールアドレス

をお送りください。そして料金3000円(後日配信込み)をお振込みください。

(口座ご存じない方はお問い合わせください)

お振り込み確認次第、ご招待状をお送りしていきます。

また、10月17日には高松にて栗本啓司さんと浅見淳子の講座が予定されております。
感染状況も治まり、現地での参加もしやすい時期ですし、プロのカメラマンによる後日リモート配信もあります。
栗本さんの実践講座は参加者プライバシー保護のため通常動画配信が難しいのですが、プロの編集が入りますので普段リモートでは見られないところまで詳しく見られます。
詳細・お申し込みはこちらにお願いいたします。
花風社創立25周年企画「医者が教えてくれない発達障害の治り方」出版後初の、記念講演的位置づけともなっております。
私自身も楽しみにしております。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/354/comment-page-2/#comment-7189

方々でたくさんの皆様とお目にかかれますように。

今後とも花風社関連の本と講演をどうぞお役立てくださいませ。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

昨日は多くの方のお手元に、新刊「医者が教えてくれない発達障害の治り方 1 親心に自信を持とう!」が届きました。

書店に並ぶにはまだ時間がかかります。
昨日ようやく卸に着荷したばかりです。これから流通ラインを確保し、部数を決めるのです。
書店につなげてくれる卸の会社が出版界にはありますが、ここの大手の会社から昨日電話がかかってきました。「これ、売れそうじゃない。力を入れようよ」というありがたいお話です。

というわけでこちらの希望していた部数の倍を配本していただけることになりました!
追加注文用に手元に残しておくはずだった在庫を初回配本に回すことにしました。

一方で、函館の書店にて大久保さんの講演イベントが決定のようです。
詳細が分かり次第お知らせいたしますし、大久保さんもきっと、ブログで発表されるでしょう。

というわけで早速ミニファイルの増刷を決めました。
大久保さんの講演でお買い上げの方にはお持ちいただく感じです。

高松も出版記念講演的位置づけだし、なんか応援されている本ですね。
ありがたいことです。

花風社アプローチに取り組んでみて成果が上がった人たちは「医者のところで絶望させられ、なんとかセンターで愚にもつかない支援を提示され、そのあと出会った花風社アプローチの効果があることあること。もっとみんなに知ってもらいたい」なんておっしゃってくださるのですが、私はなぜかその点実のところ欲がなく「そんなに広まらなくていい」みたいな感じをうっすら思っていました。

「広めたくない」と思っているわけではないのです。無理して広がらなくもいい、ただ、いわゆるギョーカイ支援に飽き足らない人がオプションをほしいときそこにあればいいな、という感じですかね。

明らかに治るのはこっちなのですから、治りたい人だけ治ればいいと心底思っているのです。
治りたくない人は読まない方がいいです。治ると知ると絶望する人もいるのではないでしょうか。

それがなぜかはっきりしたのがコロナ禍です。
道行く人のマスク率を見てもわかるとおり、お仕着せの情報を越えて自分の頭で考える人が本当に少ないのです。
お仕着せの情報から違ったことをする人に対する相互監視は強いし、恐怖からそれにとらえられている人も多い。
みんな誰かに言われたことしかしない国ジャパンです。

この中で花風社は、どう考えてもよくやっていると思います。
明らかにシェアの1パーセント(現在の電車内ノーマスク率くらい?)よりは多いからです。

そういう意味で他の発達障害の書籍と競争する気もなく、書籍の値段も下げません。
そもそも一冊で運命が変わるような内容なのですから「安かったら買うのに」という読者は読まなくていいとすら思っています。
ただ、今は経済状況等悪いし、収入が下がっているおうちもあるかもしれません。
お財布的にきついけど早く読みたい方は、図書館にリクエストしてください。

今度の新刊も18日以降図書館に(入るところは)入りますが、地元の図書館になくてもリクエストしていただければ卸の人が図書館用に取っておいた在庫から図書館に売ってくれます。
図書館用在庫がない場合には、うちに注文がきます。
流通とは、そういう仕組みです。

直販は、すぐに出荷できます。
Amazonさんにはすでに発送しました。あとはAmazonさんの作業次第で発送日(12日以降)が決まります。
書店は15日か18日くらいから。図書館リクエストは18日以降がよいです。
今回は大手取次の一つが力を入れてくれるので、いくつかの店では結構分厚く展開してもらえるかもしれません。

ということです。
本が皆さんのお手元に届くまでには、多くの人の手がかかっています。
それが社会です。
大久保さん、私、廣木さん親子、画伯 だけがこの本にかかわっているのではないのです。
それが社会です。
こういう社会の仕組みを理解するお子さんに育ててください。それだけでも生きづらさが減るはずです。
社会の仕組みを知らない人は、やたら人をねたんだり、恨んだりします。
初期のころの発達障害成人当事者の生きづらさは、社会に出る機会がなかったゆえに社会の仕組みを知らず、あてずっぼうでした推測が間違っていて、無駄なルサンチマンを抱くに至った、っていうのが結構あったと思います。
最近はそういう人は少なくなりましたね。たんに視界から追い出したせいもあるかもしれませんが。

ではでは。
講演×2と新刊のご案内を貼っておきます。
よろしくお願いいたします。

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講演会と新刊発送日のお知らせ

お世話になっております。花風社の浅見です。
たくさんの方にお申し込みいただいた新刊「医者が教えてくれない発達障害の治り方 1 親心に自信を持とう!」ですが、予定より遅れまして10月8日ごろから発送の予定です。
お待たせして大変申し訳ございません。ネット書店、一般書店ではそれから一週間ほどのちになる予定です。
直販でお申し込みの方にお届けするおまけのミニクリアファイルはできあがっていて、とてもすてきです。
ご購入ご検討中だった方、どうぞこちらからお申し込みくださいませ。

http://kafusha.com/products/detail/55

また、花風社では11月6日午後1時より
大久保悠さんによる講演会をzoomにて行います。
講演のタイトルは『コロナ禍のヌケも育て直せる!』です。

この一年数か月、いつもと同じように全国に出張して発達援助を行ってきた大久保さんに、コロナ禍がお子さんの育ちにどう影響し、どう取り戻せばいいのか、講演していただきます。とくにマスク着用を含む学校での感染予防策による発達の遅れが気になるところですが、これは取り戻すことができる、という前提でその方法を考えるための講座です。
レジュメの一部を10月1日のどっとこむ・メッセージで公開いたしております。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/322/comment-page-57/#comment-7396

ぜひ、たくさんの皆様にご参加いただき、今後のお子様たちの育ちを考える機会にしていただきたいと願っております。

本講演にお申し込みの方は、
zoom★kafusha.comに
(★を@に変えてください)

1 お名前
2 配信先メールアドレス

をお送りください。そして料金3000円(後日配信込み)をお振込みください。

(口座ご存じない方はお問い合わせください)

お振り込み確認次第、ご招待状をお送りしていきます。

また、10月17日には高松にて栗本啓司さんと浅見淳子の講座が予定されております。
感染状況も治まり、現地での参加もしやすい時期ですし、プロのカメラマンによる後日リモート配信もあります。
栗本さんの実践講座は参加者プライバシー保護のため通常動画配信が難しいのですが、プロの編集が入りますので普段リモートでは見られないところまで詳しく見られます。
詳細・お申し込みはこちらにお願いいたします。
花風社創立25周年企画「医者が教えてくれない発達障害の治り方」出版後初の、記念講演的位置づけともなっております。
私自身も楽しみにしております。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/354/comment-page-2/#comment-7189

方々でたくさんの皆様とお目にかかれますように。

今後とも花風社関連の本と講演をどうぞお役立てくださいませ。

=====

ではでは皆様
楽しい週末を。
私は今日はステイホームな感じです。

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浅見淳子

おはようございます。

昨日新刊「医者が教えてくれない発達障害の治り方 1 親心に自信を持とう!」ができてきました。新しい本を見るのはいつでもよいものです。

それと芋本こと「芋づる式に治そう!」七刷りが出来上がってきました。ダブルにめでたい日でした。

新刊を見て、わーうれしいと思って、開いてみてうっすら「あれ?」と思った感じが。いや、別に問題はないんだけどなんか違和感が。まあ気にせず作業を進めていて、メールチェックすると印刷所から連絡が入っていました。

なーんだ、そうだったのか、ゲラゲラ、結果オーライ、っていう感じ。

スマホを見ると、何度も印刷所から電話&留守電が入っていました。打ち震える声で。

今のビジネススタイルって全体にソフトですが、かつて仕事の場ではがんがんやりあっていたとき「士農工商印刷屋」なんていう戯言がありました。印刷っていう仕事は「100パーセント完ぺきで当たり前」なんですね。どこか一つ間違っていたらとんでもないこと。それがデフォルト。だから一つミスがあると平身低頭謝るんです。

で、今回どこが間違ったかというと、見返しの紙の指定を間違えたそうです。
見返しっていうのは、本扉の前にあるペラペラです。

このシリーズ三作の表紙カバーは、今回は赤黒だけど、今後はその赤の部分が変わっていくわけです。それで私は、見返しは全部白の紙でいい、と指示を出したわけですね。

ところがそれを間違えて、見返しに色付きの紙を使ってしまった、と。指定を間違えたんです。

下手するとこれ、全部数刷り直し(もちろん印刷所負担で)マターなんです。利益が吹っ飛ぶ。だから打ち震えても当たり前なんです。

でも今日お手元に届く方は見てください。
間違えた指定、結果オーライ、っていうかなかなか素敵だと私は思いました。
どうでしょう。

だから私は「結果オーライで」とお返事しました。
「寛大なご処置をありがとうございます」と言われました。

っていうか間違ってこんな素敵になったのだから、花風社やっぱり持ってるな~と思いました。

皆さん届いたら見返しの紙をチェック。
と、脱がせてみておーちゃん画伯の絵にほっこりしてください。
後ろも見てね。

さて、高松講演もうちのzoom講座もどんどんお申し込みいただきありがたい限りです。
動画配信のカメラマンさんが、すごいCMを作ってくださいましたよ。

https://www.youtube.com/watch?v=f_hgEpuJFAs

新刊とともに講演会×2のご案内貼っておきます。
よろしくお願いいたします!

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講演会と新刊発送日のお知らせ

お世話になっております。花風社の浅見です。
たくさんの方にお申し込みいただいた新刊「医者が教えてくれない発達障害の治り方 1 親心に自信を持とう!」ですが、予定より遅れまして10月8日ごろから発送の予定です。
お待たせして大変申し訳ございません。ネット書店、一般書店ではそれから一週間ほどのちになる予定です。
直販でお申し込みの方にお届けするおまけのミニクリアファイルはできあがっていて、とてもすてきです。
ご購入ご検討中だった方、どうぞこちらからお申し込みくださいませ。

http://kafusha.com/products/detail/55

また、花風社では11月6日午後1時より
大久保悠さんによる講演会をzoomにて行います。
講演のタイトルは『コロナ禍のヌケも育て直せる!』です。

この一年数か月、いつもと同じように全国に出張して発達援助を行ってきた大久保さんに、コロナ禍がお子さんの育ちにどう影響し、どう取り戻せばいいのか、講演していただきます。とくにマスク着用を含む学校での感染予防策による発達の遅れが気になるところですが、これは取り戻すことができる、という前提でその方法を考えるための講座です。
レジュメの一部を10月1日のどっとこむ・メッセージで公開いたしております。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/322/comment-page-57/#comment-7396

ぜひ、たくさんの皆様にご参加いただき、今後のお子様たちの育ちを考える機会にしていただきたいと願っております。

本講演にお申し込みの方は、
zoom★kafusha.comに
(★を@に変えてください)

1 お名前
2 配信先メールアドレス

をお送りください。そして料金3000円(後日配信込み)をお振込みください。

(口座ご存じない方はお問い合わせください)

お振り込み確認次第、ご招待状をお送りしていきます。

また、10月17日には高松にて栗本啓司さんと浅見淳子の講座が予定されております。
感染状況も治まり、現地での参加もしやすい時期ですし、プロのカメラマンによる後日リモート配信もあります。
栗本さんの実践講座は参加者プライバシー保護のため通常動画配信が難しいのですが、プロの編集が入りますので普段リモートでは見られないところまで詳しく見られます。
詳細・お申し込みはこちらにお願いいたします。
花風社創立25周年企画「医者が教えてくれない発達障害の治り方」出版後初の、記念講演的位置づけともなっております。
私自身も楽しみにしております。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/354/comment-page-2/#comment-7189

方々でたくさんの皆様とお目にかかれますように。

今後とも花風社関連の本と講演をどうぞお役立てくださいませ。

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浅見淳子

おはようございます。

新刊直販でお買い上げの方におまけでおつけするクリアファイル
素敵に出来上がってきました。
先ほどツイッターにアップしておきました。

https://twitter.com/asamijunko/status/1445893053273628672?s=20

今度の本のテーマは「親心に自信を持とう!」です。
それはどういうことかというと
「自分たちならではの強みを子育てに活かそう」ということです。

お子さんに特性があったとき、まずは診断、とか診断まで何もできない、ではないわけです。
家でできることは多い。
それは別に医療や福祉の指導はいらない。
何ができるか、を大久保さんや栗本さんが提示してくれるわけです。

そして今度の新刊の大きなテーマは第四章にあります。
「どうやって自分の家の強みを見つけるか」
そのヒントが「子どものときに、たとえば海に行ったとき、自発的に←ここ大事した遊びは何か」だったりします。
ここに描かれている小暮画伯、愛甲さん、栗本さん、大久保さん、浅見、それぞれ子どものときに遊んだように仕事に取り組んでいるのです。資質を活かしているのです。

ツイッターには一面しかアップしていませんが、くるっとめくるとその答えがあります。

っていうか、Amazon組の方も本を読めばわかります。今度の本は、漫画多めです。大久保さんの実践を漫画にしてもらっています。とてもわかりやすいです。

そして、本が着いたら脱がすのもいいと思います。

脱がすとそこには、おーちゃん画伯のほっこりしたイラストが。

廣木パパ、廣木息子、小暮画伯といっぱい絵の力を借りた本です。

どうぞお楽しみに。

Amazonは発送12日の予定。あとはAmazonさん次第ですが。
そして一般書店はそれより遅れますが、また決まったらお知らせします。

一般書店で立ち読みの方
おーちゃん画伯の絵がみたいからといって、頼むから書店店頭で脱がさないでくださいね。
金払っていない在庫は書店の在庫であり立ち読みの人の所有物ではないので。

脱がしたかったらちゃんと金払ってからにしてください。

ではでは。

両講演会も続々お申し込みいただいているようですね。

新刊と併せて、ご案内貼っておきます。
ぜひよろしくお願いいたします。
両方とも、有意義な会にしましょう。

=====

講演会と新刊発送日のお知らせ

お世話になっております。花風社の浅見です。
たくさんの方にお申し込みいただいた新刊「医者が教えてくれない発達障害の治り方 1 親心に自信を持とう!」ですが、予定より遅れまして10月8日ごろから発送の予定です。
お待たせして大変申し訳ございません。ネット書店、一般書店ではそれから一週間ほどのちになる予定です。
直販でお申し込みの方にお届けするおまけのミニクリアファイルはできあがっていて、とてもすてきです。
ご購入ご検討中だった方、どうぞこちらからお申し込みくださいませ。

http://kafusha.com/products/detail/55

また、花風社では11月6日午後1時より
大久保悠さんによる講演会をzoomにて行います。
講演のタイトルは『コロナ禍のヌケも育て直せる!』です。

この一年数か月、いつもと同じように全国に出張して発達援助を行ってきた大久保さんに、コロナ禍がお子さんの育ちにどう影響し、どう取り戻せばいいのか、講演していただきます。とくにマスク着用を含む学校での感染予防策による発達の遅れが気になるところですが、これは取り戻すことができる、という前提でその方法を考えるための講座です。
レジュメの一部を10月1日のどっとこむ・メッセージで公開いたしております。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/322/comment-page-57/#comment-7396

ぜひ、たくさんの皆様にご参加いただき、今後のお子様たちの育ちを考える機会にしていただきたいと願っております。

本講演にお申し込みの方は、
zoom★kafusha.comに
(★を@に変えてください)

1 お名前
2 配信先メールアドレス

をお送りください。そして料金3000円(後日配信込み)をお振込みください。

(口座ご存じない方はお問い合わせください)

お振り込み確認次第、ご招待状をお送りしていきます。

また、10月17日には高松にて栗本啓司さんと浅見淳子の講座が予定されております。
感染状況も治まり、現地での参加もしやすい時期ですし、プロのカメラマンによる後日リモート配信もあります。
栗本さんの実践講座は参加者プライバシー保護のため通常動画配信が難しいのですが、プロの編集が入りますので普段リモートでは見られないところまで詳しく見られます。
詳細・お申し込みはこちらにお願いいたします。
花風社創立25周年企画「医者が教えてくれない発達障害の治り方」出版後初の、記念講演的位置づけともなっております。
私自身も楽しみにしております。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/354/comment-page-2/#comment-7189

方々でたくさんの皆様とお目にかかれますように。

今後とも花風社関連の本と講演をどうぞお役立てくださいませ。

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浅見淳子

おはようございます。

大変遅くなりましたが、遊びまくったシルバーウィークの記録を一応終えました。

講演&饗宴翌日の鹿児島サイクリングの日

https://blog.goo.ne.jp/tabby222/e/9d21bfa290102668794a98e88e9ec73e

それ以降の一週間

https://blog.goo.ne.jp/tabby222/e/bcb8e4abe357f76a73f3cf2f453ef0f4

シルバーウィークで感染大爆発! 注射していない中高年が県境またぐとたちまちなんとか株に襲われECMOにつながれて医療逼迫させて大迷惑! という設定はどうなったのかな、という感じです。

閣外に追い出された西村元飛沫担当大臣が涙目で「不要不急の旅行はキャンセルを~」みたいなツイートしていたのをなまあったかく思い出します。

月末にまた使わない保険証のための健康保険料を労使双方で納めましたので、私は医療に大迷惑どころかスポンサー側ですわ。メセナで皆保険に加入しているようなもんです。

自転車乗るときもとても慎重ですよ。怪我しないさせない、をモットーに安全運転しております。

昨日はその他にもよい出来事が。

函館の大手書店さんにお電話しました。地元の人の本を出すと。そしてたくさんのご注文をいただき、できたら大久保さんに講演とかしてもらえるといいね~とかおっしゃっていただきましたよ。

今度神保町の書泉グランデさんという老舗書店で廣木さんが演武を披露するようですが、書店イベントもいいですね!

で、昨日の大久保さんのブログですが、素晴らしいです。
ちょうどおととい、栗本さんと私、二人ブレインストーミングをしていたのですが
そのときにも「背景を考える」方面の話をしました。
思考の道筋が大事だと。
それが大久保さんのこのブログに通じます。

http://terakkojyuku.blogspot.com/2021/10/no1195.html

新刊発送まであとわずか。
11月の講演会もどんどんお申し込みいただいております。
高松でお目にかかれる皆様もいるでしょう。

高松講演前日の歓迎会のお知らせもいただきました。
去年この講演会で栗本さんのご結婚が発表されたわけですが
今回は奥様連れです💛

途中、奥様がなかなか神奈川にいらっしゃらない時期等もあり(コロナ禍だったし)
我々は「逃げられたか」と心配していたこともあったのですが
無事に結婚され、
実におめでたいことですわ。

眞子様もお幸せになられますように。

さて、新刊と講演二つのお知らせを貼っておきます。

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講演会と新刊発送日のお知らせ

お世話になっております。花風社の浅見です。
たくさんの方にお申し込みいただいた新刊「医者が教えてくれない発達障害の治り方 1 親心に自信を持とう!」ですが、予定より送れまして10月8日ごろから発送の予定です。
お待たせして大変申し訳ございません。ネット書店、一般書店ではそれから一週間ほどのちになる予定です。
直販でお申し込みの方にお届けするおまけのミニクリアファイルはできあがっていて、とてもすてきです。
ご購入ご検討中だった方、どうぞこちらからお申し込みくださいませ。

http://kafusha.com/products/detail/55

また、花風社では11月6日午後1時より
大久保悠さんによる講演会をzoomにて行います。
講演のタイトルは『コロナ禍のヌケも育て直せる!』です。

この一年数か月、いつもと同じように全国に出張して発達援助を行ってきた大久保さんに、コロナ禍がお子さんの育ちにどう影響し、どう取り戻せばいいのか、講演していただきます。とくにマスク着用を含む学校での感染予防策による発達の遅れが気になるところですが、これは取り戻すことができる、という前提でその方法を考えるための講座です。
レジュメの一部を10月1日のどっとこむ・メッセージで公開いたしております。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/322/comment-page-57/#comment-7396

ぜひ、たくさんの皆様にご参加いただき、今後のお子様たちの育ちを考える機会にしていただきたいと願っております。

本講演にお申し込みの方は、
zoom★kafusha.comに
(★を@に変えてください)

1 お名前
2 配信先メールアドレス

をお送りください。そして料金3000円(後日配信込み)をお振込みください。

(口座ご存じない方はお問い合わせください)

お振り込み確認次第、ご招待状をお送りしていきます。

また、10月17日には高松にて栗本啓司さんと浅見淳子の講座が予定されております。
感染状況も治まり、現地での参加もしやすい時期ですし、プロのカメラマンによる後日リモート配信もあります。
栗本さんの実践講座は参加者プライバシー保護のため通常動画配信が難しいのですが、プロの編集が入りますので普段リモートでは見られないところまで詳しく見られます。
詳細・お申し込みはこちらにお願いいたします。
花風社創立25周年企画「医者が教えてくれない発達障害の治り方」出版後初の、記念講演的位置づけともなっております。
私自身も楽しみにしております。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/354/comment-page-2/#comment-7189

方々でたくさんの皆様とお目にかかれますように。

今後とも花風社関連の本と講演をどうぞお役立てくださいませ。

=====

それでは皆さま
楽しい一日を。

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浅見淳子

こんばんは。

今日はなんといってもなぎたさん。お子様お誕生おめでとうございます!
ご家族も順調そうで何よりです。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/489/comment-page-48/#comment-7420

マスク出産しないですんだということ、本当によかったです。

私はね、本当にいたたまれないのです。命をかけて命を生み出そうとしているお母さんたちがマスク強制されるのとかって。でも全然いたたまれなくない人いるみたいですよね。そもそも医療従事者の経産婦から全く声が上がらないのが不思議です。

野田聖子さんは少子化担当大臣になったみたいですけど、ご自身も医療的課題のあるお子さんのお母さんだし、産みたくて産みたくて産んだ方なので、早くマスク出産という異常事態を正常化してくださらないかな~とか思います。

この「いたたまれないほどいや」な気持ちを、今子どもたちが置かれている状況に対してずーっと抱いてきた一年半です。自分は好きなようにできています。でも子どもたちは大人の都合に振り回される。そして大人はアリバイ的にあれこれ感染対策()を考え、その中には相当バカらしいけど「やってます感」のために実践されるものもとても多いのですが、大人は必ずしも言うこときかない。それで、絶対に言うこときいてくれる子ども達に押し付ける。逆らえない子どもに肉体的苦痛を与え、発達機会を奪うのはひどすぎるのに、教育現場には自浄作用がない。本当に、国家ぐるみの児童虐待を早くやめてほしい。

という何かと情の濃い私ですが、その情の濃さをせせら笑ったりやり過ごしたり傍観する人も多い、とくに支援者を名乗る人に多いと知ったのも発達障害の世界。

でも大久保さんとは共有できていると考えています。この「いたたまれなさ」。
それがあっての新刊であり、今度のzoom講座です。
制度が子どもを大事にしない国だからこそ、せめて親御さんがお子さんを守ってください。

新刊と講演のご案内貼っておきます。

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講演会と新刊発送日のお知らせ

お世話になっております。花風社の浅見です。
たくさんの方にお申し込みいただいた新刊「医者が教えてくれない発達障害の治り方 1 親心に自信を持とう!」ですが、予定より送れまして10月8日ごろから発送の予定です。
お待たせして大変申し訳ございません。ネット書店、一般書店ではそれから一週間ほどのちになる予定です。
直販でお申し込みの方にお届けするおまけのミニクリアファイルはできあがっていて、とてもすてきです。
ご購入ご検討中だった方、どうぞこちらからお申し込みくださいませ。

http://kafusha.com/products/detail/55

また、花風社では11月6日午後1時より
大久保悠さんによる講演会をzoomにて行います。
講演のタイトルは『コロナ禍のヌケも育て直せる!』です。

この一年数か月、いつもと同じように全国に出張して発達援助を行ってきた大久保さんに、コロナ禍がお子さんの育ちにどう影響し、どう取り戻せばいいのか、講演していただきます。とくにマスク着用を含む学校での感染予防策による発達の遅れが気になるところですが、これは取り戻すことができる、という前提でその方法を考えるための講座です。
レジュメの一部を10月1日のどっとこむ・メッセージで公開いたしております。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/322/comment-page-57/#comment-7396

ぜひ、たくさんの皆様にご参加いただき、今後のお子様たちの育ちを考える機会にしていただきたいと願っております。

本講演にお申し込みの方は、
zoom★kafusha.comに
(★を@に変えてください)

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(口座ご存じない方はお問い合わせください)

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また、10月17日には高松にて栗本啓司さんと浅見淳子の講座が予定されております。
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栗本さんの実践講座は参加者プライバシー保護のため通常動画配信が難しいのですが、プロの編集が入りますので普段リモートでは見られないところまで詳しく見られます。
詳細・お申し込みはこちらにお願いいたします。
花風社創立25周年企画「医者が教えてくれない発達障害の治り方」出版後初の、記念講演的位置づけともなっております。
私自身も楽しみにしております。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/354/comment-page-2/#comment-7189

方々でたくさんの皆様とお目にかかれますように。

今後とも花風社関連の本と講演をどうぞお役立てくださいませ。

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ではでは皆様
楽しい夜を。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

昨日も早く寝てしまったのですが、講演の参加申し込み、及びひみつのお部屋への入室ご希望などありまして、早朝からいろいろ仕事しておりました。

ひみつのお部屋にご招待するには、FBにアカウントがあり、かつ私とお友だちになっている必要がありますので、ご希望者はそこから始めてください。友だち申請の際にはメッセージをください。メッセージのない申請をお受けすることは(会ったことのある方でない限り)いたしません。
よろしくお願いいたします。

さて、本当に書きたいことが多すぎな日々ですが、ご紹介すべき記事もたくさん。

まずは高松講演。本当にぎりぎり、会場が間に合ったようですが、主催者様からのご挨拶です。
よろしくお願いいたします。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/354/comment-page-3/#comment-7409

また、雑談コーナーに書き込みしました。
よかったらお読みください。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/489/comment-page-48/#comment-7410

この「ビビらない」という性質を多くの人と共有していなかった、とわかったコロナ禍ですが、もう一つわかったこと。私は相当情が濃いのではないかということです。

「ぜーったい治ってほしかった」のは、だからかもしれません。
それでも誰よりも自由を希求する人であるがゆえに、私は本心から「治りたい人だけ治ればいい」と思っているのです。

ところが、他人がマスクしていたら外せない人が多いように、この国の人たちはどうしても他人と歩調を合わせたがるようです。
ですからたとえ異端でも「治そうよ」という人がいると、縁もゆかりもないその人(私)に歩調を合わせる必要などひとつもないのに、勝手に脅威に感じるのですね。
勝手に「治れ」と言われたように感じるのです。忖度してマスクするように。
自分でマスクを外せない大人がこれほど多いとわかるまで、私はそれを知りませんでした。
もっと一人一人が自分の道を選べる人たちだと思っていました。
私は人一人一人は主体的な存在だと思っているので、本当に心から、治りたくない人は治らなくていいと思っています。
決断はすべて自分です。ワクチンと同じ。そして家族でさえそこの領域は立ち入るべきではないと思っています。
自分としては治ってほしいけど、治りたくない人がいるのならそれはその人の決断です。
なぜこんな単純なことがなかなか通じなかったかというと、自分で道を決める習慣を身につけている人が少ないからでしょう。

私はどうやら情が濃いらしいから、今、妊婦さんがマスク出産させられていることとか、子ども達が各種の制限をされていることが本当にいたたまれないのです。
でもやり過ごしている人も多いと気づきました。
苦しんでいる人がいても「自分には関係ない」と見過ごせる人がいるのだ、と最近も知る出来事がありました。
私はやり過ごせません。
どうにかしたいです。
この間に生じたヌケをどうにかしたいです。
大久保さんもやり過ごさない人です。
だから11月6日の講演会を企画しました。
同じように問題意識を持っている方、この一年半の教育現場がおかしいと思っている方、どうぞご参加ください。
ご案内貼っておきます。

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講演会と新刊発送日のお知らせ

お世話になっております。花風社の浅見です。
たくさんの方にお申し込みいただいた新刊「医者が教えてくれない発達障害の治り方 1 親心に自信を持とう!」ですが、予定より送れまして10月8日ごろから発送の予定です。
お待たせして大変申し訳ございません。ネット書店、一般書店ではそれから一週間ほどのちになる予定です。
直販でお申し込みの方にお届けするおまけのミニクリアファイルはできあがっていて、とてもすてきです。
ご購入ご検討中だった方、どうぞこちらからお申し込みくださいませ。

http://kafusha.com/products/detail/55

また、花風社では11月6日午後1時より
大久保悠さんによる講演会をzoomにて行います。
講演のタイトルは『コロナ禍のヌケも育て直せる!』です。

この一年数か月、いつもと同じように全国に出張して発達援助を行ってきた大久保さんに、コロナ禍がお子さんの育ちにどう影響し、どう取り戻せばいいのか、講演していただきます。とくにマスク着用を含む学校での感染予防策による発達の遅れが気になるところですが、これは取り戻すことができる、という前提でその方法を考えるための講座です。
レジュメの一部を10月1日のどっとこむ・メッセージで公開いたしております。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/322/comment-page-57/#comment-7396

ぜひ、たくさんの皆様にご参加いただき、今後のお子様たちの育ちを考える機会にしていただきたいと願っております。

本講演にお申し込みの方は、
zoom★kafusha.comに
(★を@に変えてください)

1 お名前
2 配信先メールアドレス

をお送りください。そして料金3000円(後日配信込み)をお振込みください。

(口座ご存じない方はお問い合わせください)

お振り込み確認次第、ご招待状をお送りしていきます。

また、10月17日には高松にて栗本啓司さんと浅見淳子の講座が予定されております。
感染状況も治まり、現地での参加もしやすい時期ですし、プロのカメラマンによる後日リモート配信もあります。
栗本さんの実践講座は参加者プライバシー保護のため通常動画配信が難しいのですが、プロの編集が入りますので普段リモートでは見られないところまで詳しく見られます。
詳細・お申し込みはこちらにお願いいたします。
花風社創立25周年企画「医者が教えてくれない発達障害の治り方」出版後初の、記念講演的位置づけともなっております。
私自身も楽しみにしております。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/354/comment-page-2/#comment-7189

方々でたくさんの皆様とお目にかかれますように。

今後とも花風社関連の本と講演をどうぞお役立てくださいませ。

=====

ではでは皆様
楽しい一週間を。
新刊発送の始まる週です。
素敵なミニファイルもできてきました。
どうぞお楽しみに。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

たにしさんのこのツイート見てびっくり。

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コロナ第5波、公共施設軒並み閉館で、花風社高松講座の開催マジヤベぇと思ってました。
しかし専門家も理由がわからないと言う程、感染が急激に収束。会場の玉藻公園は、公共施設で最後の10月9日(土)から土日開園再開。本番の10月17日(日)に、ギリ間に合った(汗)
#花風社
#栗本啓司
#浅見淳子

=====

ていうか高松にマンボウが出ているのも知らなかったですが、緊急事態宣言のもとでもうちの地元では松田聖子のコンサートとかやっていたし、そもそも最近土曜日夫出勤が多いし(シンポジウムとか。オンラインと現地のハイブリッドが多いようです)、そういう仕事のあとでは「のんでくるの?」という会話が普通だし(夕飯いるかいらないか知りたいもんね)わりと通常運転に戻っている首都圏民に対し高松とか鹿児島とか「初めてのマンボウ」みたいなところがりちぎなんですよね。おぼこい。
で、玉藻園もぎりぎりだったのか。持ってるな~。

その高松講演のお知らせも載せたML,こちらに貼っておきます。
新刊はもうすぐ。大久保さんの会ではみんなで色々考えたい。そして栗本さんの実践をプロが撮影する高松も必見です。

ということでよろしくお願いいたします!

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講演会と新刊発送日のお知らせ

お世話になっております。花風社の浅見です。
たくさんの方にお申し込みいただいた新刊「医者が教えてくれない発達障害の治り方 1 親心に自信を持とう!」ですが、予定より送れまして10月8日ごろから発送の予定です。
お待たせして大変申し訳ございません。ネット書店、一般書店ではそれから一週間ほどのちになる予定です。
直販でお申し込みの方にお届けするおまけのミニクリアファイルはできあがっていて、とてもすてきです。
ご購入ご検討中だった方、どうぞこちらからお申し込みくださいませ。

http://kafusha.com/products/detail/55

また、花風社では11月6日午後1時より
大久保悠さんによる講演会をzoomにて行います。
講演のタイトルは『コロナ禍のヌケも育て直せる!』です。

この一年数か月、いつもと同じように全国に出張して発達援助を行ってきた大久保さんに、コロナ禍がお子さんの育ちにどう影響し、どう取り戻せばいいのか、講演していただきます。とくにマスク着用を含む学校での感染予防策による発達の遅れが気になるところですが、これは取り戻すことができる、という前提でその方法を考えるための講座です。
レジュメの一部を10月1日のどっとこむ・メッセージで公開いたしております。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/322/comment-page-57/#comment-7396

ぜひ、たくさんの皆様にご参加いただき、今後のお子様たちの育ちを考える機会にしていただきたいと願っております。

本講演にお申し込みの方は、
zoom★kafusha.comに
(★を@に変えてください)

1 お名前
2 配信先メールアドレス

をお送りください。そして料金3000円(後日配信込み)をお振込みください。

(口座ご存じない方はお問い合わせください)

お振り込み確認次第、ご招待状をお送りしていきます。

また、10月17日には高松にて栗本啓司さんと浅見淳子の講座が予定されております。
感染状況も治まり、現地での参加もしやすい時期ですし、プロのカメラマンによる後日リモート配信もあります。
栗本さんの実践講座は参加者プライバシー保護のため通常動画配信が難しいのですが、プロの編集が入りますので普段リモートでは見られないところまで詳しく見られます。
詳細・お申し込みはこちらにお願いいたします。
花風社創立25周年企画「医者が教えてくれない発達障害の治り方」出版後初の、記念講演的位置づけともなっております。
私自身も楽しみにしております。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/354/comment-page-2/#comment-7189

方々でたくさんの皆様とお目にかかれますように。

今後とも花風社関連の本と講演をどうぞお役立てくださいませ。

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