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1,568 COMMENTS

浅見淳子

こんばんは。

今日じゅうにお申し込み&お振込みの方には全員にURL,レジュメ、パスコードをお送りしたつもりです。チェックして何かありましたら明日午前中までにご連絡お願いします。講座の時間になると対応できないか遅れると思いますので必ずチェックをお願いいたします。

さて、今回の講座のテーマですが、基本的なことをいうと私と大久保さんは「怒り」を共有していると思います。今コロナ禍で子ども達が押し付けられているあれこれに対する怒り。だけどこれを意外に支援者なる人たちが共有していない。マスク出産に憤慨する医療従事者の女性をほとんど見かけないように、子ども達に今かかっている負担に憤慨している心理士なんて見たことがないのです。

心理士は、本当にあてになりません。愛甲さんに「なんで心理士はこんなに情が薄いのか」とききました。巻き込まれない訓練を積んでいるんだというのが答えでした。だとしたら心理士なんかこの世に要りません。どうしても存在が必要なのだというのなら、使わなければいいのです。

なんというか、大久保さんには「義を見てせざるは勇なきなり」があります。私にもあります。ところが心理士は現状追認しかできない。というかしようとしないのです。まあ心理士だけじゃないですね。前述のごとくマスク出産にほおっかむりしている医療従事者の女性陣もそうだし、学校でさんざんマスクさせられたあげく放課後もマスクさせている事業所とかも何を考えているのかと思います。自分たちの事業存続のために子どもに酸欠を十時間以上強いるのしょうか。でもそういう事なかれ主義が子どもたちを取り巻いています。

その中で大久保さんは貴重な、本当に貴重な私と怒りと問題意識を共有する仲間です。そして私たちの仲間は支援者よりむしろ親御さんだと気づいたコロナ禍です。明日はそういう方たちと問題を共有できそうでとても楽しみにしています。

今一度皆様、URLとレジュメとパスコードのチェックをお願いいたします。
画面ごしでお会いできるのを楽しみにしております。

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浅見淳子

おはようございます。

愛読書コーナーにふうこさんが猫本こと「支援者なくとも、自閉っ子は育つ」のことを書いてくださっています。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/302/comment-page-5/#comment-7506

この本が好きな人のおうちはうまくいくケース多いです。
もう一つうまくいくケースが多い方々の愛読書は「脳みそラクラクセラピー」なんですが。

自閉症の診断が早くからつくお子さんは限定された興味を示すことが多いです。
著者こよりさんのおうちもそうだったでしょう。
その限定された興味をどれだけ自然に広げていくかの工夫が猫本は素晴らしいですね。

ところで岩合さんの世界ネコ歩きは見ていて面白いですね。
一方でツイッターで流れてくる猫動画はだいたいつまんないですね。
要するに外を歩いて自分でなんかつかまえたりのアクティビティを見るのは面白いんだけど、ちゅーるもらってる室内猫は見ててもつまんないということだと思います。ヒトもそうじゃないかな。

さて、大久保さんの「コロナ禍のヌケも育て直せる!」いよいよ明日です。
とりあえずお振込みの方全員に
・URL
・レジュメ
・パスコード
をお送りしているつもりです。来ていない、という方は必ず今日中にご連絡ください。また、ご入金だけいただき申し込みメールが来ていない方にはどこにお送りすればわからないので、「入金したけど来ていない」という方もご連絡ください。

後日配信の方もいらっしゃるようですが(それはそれでありがたいことですが)、できればリアルで視聴していただき色々リアルタイムに考えていただければありがたいです。

ではでは皆様
楽しい一日を。

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浅見淳子

おはようございます。

昨日のSの話、付け足しておいた方がいいと思うことがあるので書きます。

私がどのレベルでSがわかるかというと、ジムのお風呂で洗い場一つ一つをチェックして「ここにはいる、ここにはいない」と確かめてから選ぶくらいです。そしてなぜか、Sがうようよしている洗い場は「故障中」のこととかも多い。注射にはなんか機械を狂わすものも入っているのでしょうか。

それで換気に気づいたのです。安全な洗い場は、換気扇や窓のそばです。そして露天風呂は比較的安心です。

逆にいうと、これほど空気に弱いのか、とびっくりです。だから接種者は最初にオープンエアで振り落としてほしい、と書いたのです。そしてこれほど空気に弱いのなら、避けるのは簡単だということです。職場でマスクの強制とかがなければ。

コロナが始まってからも、ジムで危険を感じることはありませんでした。でも注射が始まって危険を感じるようになりました。今は屋外運動が一番です。

というわけで昨日も江ノ島まで🚴で行ってきました。

日曜日に二人で奄美大島で電動アシストで60キロ走りました。夫はこのとき電動を切るという修行をしていました。そして月曜日、夫は往復🚴で通勤してました。多摩川越えで紀尾井町まで。

昨日は本来、我が家はプチリフォームの日でした。ところが工事担当の方の身内にご不幸があったようで、急遽延期。これは仕方ありません。二人とも自宅にスタンバっていたので、急遽の江ノ島行となったのです。

一緒に遊べる体力は大事ですね。
パートナーの趣味がパチンコやゲームだったらつまらなかったと思います私の場合。

さて、昨日の智くんの作品に画伯が素晴らしいと言っておられました。

あと、このふうこさんの治った自慢というか育った自慢も、興味深いものです。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/149/comment-page-22/#comment-7498

幼いころお子さんが見せていた「排泄物を塗りたくる」は自閉症のお子さんによくあることのようですが、愛甲さんは愛着のヌケだと言っていました。それが埋まると治るそうです。

それはこの記述からもうかがい知れますね。

=====ふうこさんコメント引用

特に何も教えなくても親子関係がよければ親がしていることを勝手に真似するようです。(ちなみに悪いことをしたらきっちり叱っていますが普段親子で楽しいことをしているのでそれも帳消しにされるようです)

=====

そして今後「行動はこの上もなく落ち着いているけれども」言葉がないとか、お勉強苦手だとか、そういう人の処遇の向上(社会的参加という文脈において)に私は興味を持っています。

=====ふうこさんコメント引用

親子遊びや外遊び、感覚遊びなどが中心で特別なことはしていない我が家ですがどんどん成長中です。集中力は川に連れて行けば勝手につくので(川は危ないから自然と集中せざるを得ない)これからも沢山自然遊びや親子遊びしようと思います。

=====

私も🚴に乗る前、「怪我しない、怪我させない」を誓ってから乗ります。とくに今は医療に負担かけてはいけませんからね。あ、もう患者は少ないのか。でも副反応の人多そうですよね(そして門前払いされているみたいえすね)。

厚労省に電話かけた人の報告によると、5歳から11歳までの接種を検討する理由は「データを取るため」と明言したそうです。そして三発目のブースターも同様の理由だそう。

ただ、データを取るために利用されるとしても、それで安心する人には打つ自由がありますね。
そして打って発熱とかして下がったら、出かける自由はあるわけです。
うちのジムにも「やっと熱下がったから来たわ」みたいな人たちが来ていて、Sをばらまいています。

こういう人たちから身を守らなくてはいけない冬です。
皆さんも私のやり方を参考にしてください。あ、信じられなかったらしなくてよいですよ。

さて、11月6日に

この一年数か月、いつもと同じように全国に出張して発達援助を行ってきた大久保さんに、コロナ禍がお子さんの育ちにどう影響し、どう取り戻せばいいのか、講演していただきます。とくにマスク着用を含む学校での感染予防策による発達の遅れが気になるところですが、これは取り戻すことができる、という前提でその方法を考えるための講座です。
レジュメの一部を10月1日のどっとこむ・メッセージで公開いたしております。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/322/comment-page-57/#comment-7396

ぜひ、たくさんの皆様にご参加いただき、今後のお子様たちの育ちを考える機会にしていただきたいと願っております。

本講演にお申し込みの方は、
zoom★kafusha.comに
(★を@に変えてください)

1 お名前
2 配信先メールアドレス

をお送りください。そして料金3000円(後日配信込み)をお振込みください。

(口座ご存じない方はお問い合わせください)

お振り込み確認次第、ご招待状をお送りしていきます。

それでは皆様
楽しい一日を。

昨日の江ノ島です。

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智ママ

浅見社長
社長だけでなく画伯にも評価していただけるとは、息子はなんと光栄なことでしょう。
ありがとうございます。
と、主人が申しておりました。
私も、そう思います。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

昨日、ブログ更新しました。ボーナスステージの奄美旅行の簡単な記録です。よかったら読んでください。

https://blog.goo.ne.jp/tabby222/e/f4e9f5bbb83682186dfc2ded4c1a2cb1

さて、神奈川はついに陽性者6人になりましたがまだ接種は続いているんでしょうね。街にはSがうようよしています。Sを感じるなんてトンデモ、という人がいたら、花粉の時期に花粉を感じる人や台風が近づくと頭が痛くなる人もトンデモになってしまいます。私は花粉も気圧の変化も感じませんしそういうので体調を崩す人と実感を共にはできませんが、「そういうので体調崩す人がいるんだ」と理解しています。赤本ができたのは、私が自閉症の人の感覚を共有しなかったけど信じたからです。自分と体感の違う人をインチキ扱いしないから、花風社は発達障害をやってこられたのです。それが多様性を許容するということではないでしょうか。
そして今も発達障害をやっているのは、治りたい人もいるからです。治りたくない人は治らなくていいと心底思っていますが、むしろ多様性を許さないのは他人が治りたいと思うことすら許せない人たちだと思いますが。
同様にワクチンごり押しの皆さんは、自分には感じられないけど接種者から何かが出ているのがわかる人の存在は信じられませんかね? だったらそっちの方がよほど共感性に欠けていると思います。

本当は接種直後の人は熱が下がっても人の中に出かけてほしくないのですが、人には移動の自由があるので仕方ありません。私の意見としては、熱が下がったら人ごみに出る前にまずどこかオープンエアで自転車でも乗ってほしいです。かなりそれでSが振り落とせるようです。

先に打った人たちの三回目も始まるようですが、まさか医療従事者の皆様も打った同じ年に三回目が検討されるようになるとは思っていなかったのでは。つまり、試行錯誤。検証しながらやっているわけです。我々がやっている「発達障害を治そう」も同じなんですよ。人類初のmRNAに飛びつく人もいれば、金魚体操を試してみる人もいる。そして後者の方がはるかに安全に思えますけど。

まあ、私たちSを感じる人のメリットといえば、どこにSがたまるか、どこが危険かわかりやすいところです。そして厚労省がやっとエアロゾル感染と認めたようですが、そんなの知っていましたよね。というか本物のCOVIDはあまりにレアなのでわからなかったけど、人工的にSがばらまかれるようになってはっきりわかりましたがこれはエアロゾル感染です。つまり換気が命。マスクやアクリルは逆効果です。Sをばらまいている人は全身でばらまきこちらの全身に付着しますので、マスクしてもらっても防げません。Sを受け取った側がマスクしていると、呼吸で吐き出すのに手間がかかりますので皮膚症状で終わる私より一段階内部の症状が出ていると思います。倦怠感とか不正出血とか。だから仕事中マスクの人の方が私より身体内部への被害が出ていると思います。私はほぼほぼ皮膚にとどまっていますし皮膚に出ると「入るな~」と防衛体制を整えています。ちなみに長袖でも防げません。半袖でも長袖でもSは入り込んできます。

という仮説で動いていますが、ふと考えると我々にファクターXをもたらしていると思われる東アジア固有の土着コロナ(つまり普段の風邪)のときも同じだったのではないかという気がします。皆さんはどうでしょう。私が風邪を引いたのは決まって密封された場所で大勢で過ごしたあとでした。そして冬はまた、そういう機会が多い。ということは、Sの動きがわかった私たちは今後かなり普通の風邪も防げるようになるのではないかと思っています。

さて、雑談のお部屋とかを見ているとシアさんなんかも体調が良いようですが、やはりサイクリングがよいのではないでしょうかね。今は室内運動より外での運動がいいと思います。でもこれから寒くなるから防寒には気を付けましょう。

そして智くんの作品が素晴らしいですね。市バスに展示されたのですね。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/149/comment-page-22/#comment-7502

さて、11月6日に

この一年数か月、いつもと同じように全国に出張して発達援助を行ってきた大久保さんに、コロナ禍がお子さんの育ちにどう影響し、どう取り戻せばいいのか、講演していただきます。とくにマスク着用を含む学校での感染予防策による発達の遅れが気になるところですが、これは取り戻すことができる、という前提でその方法を考えるための講座です。
レジュメの一部を10月1日のどっとこむ・メッセージで公開いたしております。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/322/comment-page-57/#comment-7396

ぜひ、たくさんの皆様にご参加いただき、今後のお子様たちの育ちを考える機会にしていただきたいと願っております。

本講演にお申し込みの方は、
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をお送りください。そして料金3000円(後日配信込み)をお振込みください。

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それでは皆様
楽しい一日を。

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浅見淳子

おはようございます。

今年最後の海水浴です。昨日は島の空港でばったり読者の方にお会いしてびっくりでした!

実は私には最近、悲しい出来事がありました。この方はそれを知る限られた方々のお一人でした。私が元気に旅をしていることを喜んでくださっていました。

こういうこと書くとまたアタマの悪いゴシップ体質の人たちがあれこれ憶測しそうですが、無責任なゴシップ推測は本当に不思議なほど百中百発当たりません。

まあ関係各位、私は乗り越えて暮らしています。

飛行機は八月よりこんでいて、島の宿は満室続き。よそもそうらしいと喜んでいました。本当に人が動き出した。真面目になんとか宣言を守らなきゃいけなかった人たちも動き出したようです。

さて、そんなわけで旅先で読んだわけですが

昨日、11月6日の講座にお申し込みいただき、そして長いメールをくださった方、ありがとうございます。お返事できていませんがその代わりにここでコメントです。

行政は制度しか語れません。お子さんの人生にとって制度は大事ですが全てではありません。親は全てをみている。行政は制度しかみていない。でも多くの親御さんは行政が全てを握っていると勘違いしてしまうのだと思います。いかに他人に選択を委ねる人が多いかわかったコロナ禍でもあります。

それと私が繰り返す「6歳までに治ると便利」という意味。私は自分の頭で考える習慣が身に付いている人なので、これを「6歳までに治らないと手遅れである」と解釈することはちょっと思いつかないんですね。

あくまで「便利」なんです。交渉の上で便利。でもこれも、「マスク着用のお願い」をすんなり聴いてしまうような誰かの言うことを素直に聴き入れてしまうような習慣のある人には(つまり大多数の日本人には)誤解されて伝わってしまうのですね。

昨日メールをくださった読者の方は、実際の交渉の過程でこの言葉の真意をわかってくださったようでよかったです。

というわけで

皆様も楽しい週末を。
ここはまだ星空です。
自然を満喫して帰ります。

あ、それと

軽石被害、私のいるところ(東シナ海側)は逆側なので被害は受けていませんが、太平洋側は大変だと思いますし

飛行機から見るとわかります。
すごいもんです。

時間をかけても相模湾や房総あたりは被害を受けるかもなあ、と上から見て思いました。

火山というのはすごいパワーなんですね。

漁業が心配です。

色々な心配ごとが次から次へと起こってくるJAPANなので

もういい加減一部の人の利権のための疫病ごっこはやめてもらいたいですね。

新型コロナの日本におけるお子さんへの罹患率は高くなかったけど

過剰な反応による健康被害が大きすぎました。
お心ある方は大久保さん講座で、一緒にこの問題を考えましょうね。

11月6日に

この一年数か月、いつもと同じように全国に出張して発達援助を行ってきた大久保さんに、コロナ禍がお子さんの育ちにどう影響し、どう取り戻せばいいのか、講演していただきます。とくにマスク着用を含む学校での感染予防策による発達の遅れが気になるところですが、これは取り戻すことができる、という前提でその方法を考えるための講座です。
レジュメの一部を10月1日のどっとこむ・メッセージで公開いたしております。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/322/comment-page-57/#comment-7396

ぜひ、たくさんの皆様にご参加いただき、今後のお子様たちの育ちを考える機会にしていただきたいと願っております。

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方々でたくさんの皆様とお目にかかれますように。

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浅見淳子

おはようございます。

実は先日、🚴三台目を予約しました。納車は八か月後だそうです(笑)。お誕生日を跨いでますから、59歳で迎えることになる🚴。いい🚴は一生ものだと言われますが、さすがに何年乗れるんでしょうか。

今はちょうどいい季節で、長袖を二枚くらい重ねると心地よくライドできます。でもこれから冬になったらどういうかっこするのかな、とか調べて、裏起毛のなんとか、とかそういうのを買い込んでいます。🚴乗るときのスパッツみたいなのはおしりのところに小さな座布団みたいなのがついていて、収納がめんどくさいです。

さて、でも冬はどういう状況になるんでしょうね。

意外と抗体持たないことがわかったから、先に打ったハイリスク層からブースターを打つんでしょう。ところで昨日こんな動画が回ってきました。鹿先生→大久保さん→私 です。

https://twitter.com/asamijunko/status/1453223535233601540?s=20

おそらくお子さんに打たせたい人もたくさんいるジャパンだと思いますが、この「何かと在庫処理に日本が使われる」というのは見慣れた光景です。私が著作権仲介にかかわっていたころ日本の勢いはたいしたもんだったので、英語圏の著作権はいかに日独で高く売れるかを一つの勝負にしていました。そしてADHDをはじめとする日本への発達障害の製薬会社主導の導入も記憶に新しいところです。

日本より子どもの被害は大きいにもかかわらず統計が読めない怖がりの親たちはこぞって打たせたがるでしょう。鹿先生がおっしゃるように、アメリカは個が強い人が多い分、日本の方が子どもにいきわたる可能性はあります。

私は基本的に家族でさえ注射もマスクも自己判断だと思っていますので、よそのお子様にどうこう言う気はありません。ただ、きちんと調べてから皆さんが判断されるといいと思いますね。

私はmRNAは拒否の方向ですが、それは自分が臓器移植を是としない立場だからです(きちんと保険証の裏の誓約書にも明記してあります)。でも臓器移植に肯定的な人もいますので、そういう人はmRNAの構造に不気味さを覚えないのではないでしょうか。本当に、それぞれが決めればいいことだと心底思っているのです。

日本人は新型コロナに強かった分、注射には弱いかもしれない。だから本当に日本人の健康を守るためなら、まず真っ先にやるべきことはファクターXの研究です。でもそうなると💉は売れない。となると医療はそんなことやりません。発達障害が治る方法があるかもしれないのに治らないと言い続けるのも同じことですよ。よく言われましたよね。「本当に治るのなら標準医療になるはず」とか。そんなわけありません。発熱患者は門前払いでよりリスクが少なくて儲かる検査や注射に群がるのが日本の医療従事者です。他産業を潰しても病床を割かず、やっと金出したら病床割いてやるといい、金だけもらって病床を割かないのが医療のやり方だと私たちは目撃しましたよね。こんな人たちに、発達障害を治す方法など探る気があるはずがないですわ。

それにしても大人がいい加減なのに子ども達がこれほど感染対策を押し付けられるのはなぜなんでしょうか。発達にいいわけがないのですが。

コロナ禍でお子さんの発達はバックステップしたかも。でもそれは取り戻せるはず。そのために私たちは何をすればいいか。

それを考えるため、花風社では11月6日午後1時より
大久保悠さんによる講演会をzoomにて行います。
講演のタイトルは『コロナ禍のヌケも育て直せる!』です。

この一年数か月、いつもと同じように全国に出張して発達援助を行ってきた大久保さんに、コロナ禍がお子さんの育ちにどう影響し、どう取り戻せばいいのか、講演していただきます。とくにマスク着用を含む学校での感染予防策による発達の遅れが気になるところですが、これは取り戻すことができる、という前提でその方法を考えるための講座です。
レジュメの一部を10月1日のどっとこむ・メッセージで公開いたしております。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/322/comment-page-57/#comment-7396

ぜひ、たくさんの皆様にご参加いただき、今後のお子様たちの育ちを考える機会にしていただきたいと願っております。

本講演にお申し込みの方は、
zoom★kafusha.comに
(★を@に変えてください)

1 お名前
2 配信先メールアドレス

をお送りください。そして料金3000円(後日配信込み)をお振込みください。

(口座ご存じない方はお問い合わせください)

お振り込み確認次第、ご招待状をお送りしていきます。

たくさんの皆様とお目にかかれますように。

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浅見淳子

おはようございます。

大久保さんがブログで生命の歴史から発達に迫っています。

https://terakkojyuku.blogspot.com/2021/10/no1200.html?spref=tw

それよりはるかにスケール小さいですが、今日は皇室について触れたいと思います。

皇室の皆様が税金で暮らしているのはたしかですが、それに腹立てるのならもっと尾身爺の幽霊病床とかあっちの方を問題にすればいいのに、と思います。今般金だけ取ってコロナ患者引き受けなかった凡医ズ、いやふだんから国民皆保険にあぐらをかき「一生治りません!」を繰り返す凡医療従事者の方がよっぽど公金泥棒、ごくつぶしだと思いますが。

なぜ国民が大金を負担してでも皇室が存在するかは、日本の歴史をひも解かなくてはなりません。まあともかく、日本は権威と権力を分けるという賢いやり方でやってきたのです。
かつては権威と権力が一致していた時代がありました。それが崩れてくるのが平家物語の頃です。
なんで権威が権力を手放さなければならなかったかというと、自分で自分の身を守らなかったからですね。

それで皇室潜伏の時代が続き、明治維新で対幕府勢力に政治利用されるようになって、主役の座に返り咲いたわけです。そして敗戦後が最大の危機でした。そのとき皇室をダウンサイズすることで存続が許されたわけです。このときの主権者はGHQでした。

つまり皇室はつねに、権力者の顔色をうかがうことが本業でした。そして今の権力者は誰かというと、ついつい忘れている人が多いんだな~とコロナ禍でわかったわけですが、主権在民の世の中なわけです。

だからこそ秋篠宮殿下は、愛娘の結婚に際し一切の祝祭色を排すというつらい決断をされたわけですね。民(の多く)が納得していないから。

私は最初にご婚約内定の会見のときのお二人を拝見し「海の王子とか、ICUにしてはちゃらそう」と思ってそのあとは忘却の彼方でした。

やがて近所に住んでいることを知りました。

そのうち借金がどうのこうのとかいう話が出てきて、借金といえども借用証書も交わしていなかった性質のものだったらしく、当事者間の問題だろうと思っていました。単純に考えて、お菓子屋さんでバイトしながら子どもをICUに送るのは大変だろうと思いました。

そのうちワイドショーを見たうちの母が「親が自殺しているらしい」とか眉をひそめていました。うちの母の年代の人はワイドショーに簡単に洗脳されますし自殺する人は破綻者だと思っているしそもそも皇室に妙な期待感を抱いています。そのわりに歴史に学んでいない。

歴史を踏まえた考え方をする私としては、自殺者くらいなんだろう(その多くはメンタルの病による病死というのが実態ですし。ガンで死ぬのとどういう違いがあるのでしょう?)、第一天皇家の方がずっと血塗られた歴史があるじゃないか、と思いました。親兄弟で殺しあったりしていたわけですから。

たしかにこれまで内親王の皆さんは、それなりのところに嫁いでいます。旧大名とか。でもその旧大名だってお由羅騒動とかそういうのたくさんやってきましたよね。どの家族にだって黒歴史はあるのに、なぜ子どもをどうしても大学にやりたくて頼みやすい人に頼んだ借金(ともなんともわからない何か)を全国的に取りざたされなければいけないのかわかりませんでした。っていうかその元婚約者なる人も、返してほしければきちんと書類作っておけよ。

昨日の会見ではお二方ともそろって、「事実無根の推測が行き交うのがつらかった」とおっしゃっていましたが、ネット上の誹謗中傷を受けた経験者としてこれはよくわかります。まったく性質も環境も違う人が当たらない推測をする。実はこれが一番腹が立つんですよね。

でもそれも仕方がないことなのです。頭が悪くて暇で、建設的な時間の使い方をする能力も資金もない人がゴシッピーな娯楽しかないのはある意味仕方のないこと。その人たちの推測が当たらないのは腹が立つけど、頭悪いんだから仕方ありません。

そのような割り切りを持つことが眞子さんも体調回復につながるのだろうな~なんて思いました。

多くの国民(主権者)が納得も祝福もしていないから行われなかった祝祭ですが

私はマイノリティとして、納得も祝福もしています。
小室さんは自分の好みからはちょこっとちゃらすぎるし、お母さんも色々いい加減なこともやってきたんでしょうけど、シングルマザーがたった四百万円の借金(かもしれない金)で育て上げた息子が(愛の力とはいえ)NYのロースクールまで卒業したのだから立派なもんです。すごい優良な投資だったのではないでしょうか。30にして親の借金問題まで解決しようとするなんて、自分が30のころなんてただの会社員でしたからお金の流れさえわかっていませんでした。

とりあえず今度の騒動でわかったのは、日本人全般がいかに「流れ」を見ていないかでした。今ここの皇室しか見ていない。せっかく二千年続いてきたファミリーなのに流れを見ていない。戦後、GHQによってなんとかお家断絶にならなかったわけですが、なぜGHQが皇室を存続させたかというとやはりそちらの方がまとめやすいという政治利用。基本は錦の御旗を立てた薩長と同じです。つねに民の顔色をうかがうことで生き延びてきた皇室です。ご家族のお別れの場面で、ご自宅の玄関で、ぴっちり不織布マスクをしているご一家の姿はまさに大衆に合わせているのです。庶民の私は、この一年一度も不織布マスクを鼻ぴったりにつけたことなどありませんわ。

とくに誰にこびる必要もないので。

あとはおふたりがNYでパワーカップルになって幸せになって、自分たちの世界の狭さを知らない日本の愚民たちに「生き方は多様である」と見せつけてくれることを願うものです。

という私は納得も祝福もしていますが、納得も祝福もしない人がいても別に構わないと思います。
これは「治りたくない人は治らなくていい」と似た感じですかね。
本心から治りたくない人は治らなくていいし、障害にアイデンティティを感じている人がいたらそりゃあ治りたくないだろうと思います。くだらないアイデンティティだな、と感じる自由もまた私にはあるわけですが。

今度の結婚を祝福し納得する人がマイノリティで、マスクつけない人がマイノリティなら、私は立派なマイノリティですし、それが悪いことだとも思えません。
私は私の信じるところを貫きます。

花風社では11月6日午後1時より
大久保悠さんによる講演会をzoomにて行います。
講演のタイトルは『コロナ禍のヌケも育て直せる!』です。

この一年数か月、いつもと同じように全国に出張して発達援助を行ってきた大久保さんに、コロナ禍がお子さんの育ちにどう影響し、どう取り戻せばいいのか、講演していただきます。とくにマスク着用を含む学校での感染予防策による発達の遅れが気になるところですが、これは取り戻すことができる、という前提でその方法を考えるための講座です。
レジュメの一部を10月1日のどっとこむ・メッセージで公開いたしております。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/322/comment-page-57/#comment-7396

ぜひ、たくさんの皆様にご参加いただき、今後のお子様たちの育ちを考える機会にしていただきたいと願っております。

本講演にお申し込みの方は、
zoom★kafusha.comに
(★を@に変えてください)

1 お名前
2 配信先メールアドレス

をお送りください。そして料金3000円(後日配信込み)をお振込みください。

(口座ご存じない方はお問い合わせください)

お振り込み確認次第、ご招待状をお送りしていきます。

たくさんの皆様とお目にかかれますように。

私が「治りたくない人は治らなくていい」」と力説している高松講演動画は、今編集が進んでいます。
プロトタイプを見せていただきました。
栗本さんの講座も素晴らしいです。
しばしできあがりをお待ちくださいませ。

ではでは皆さま
楽しい一日を。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

昨日の夜、更新したメッセージに関し大久保さんがツイッターでコメントくださったのですが、「余裕のなさ」とはこういうことのようです。

https://twitter.com/terakkojyuku/status/1452585161170710529?s=20

「限界を知らない」という表現から私は反射的に「限界を超えてしまう」ことを想像してしまったのですが、その逆でしたね。自分がどこまでやれるかわからない、ということです。

たとえば私は最近自分が数十キロ🚴漕いでも次の日筋肉痛を残さないことを知ったわけですが、これもやってみないとわからない。今後百キロとか漕いだ時どうなるかはまた新たな挑戦なわけですね。

そしてこれまで自分が限界を超えてきたのは何かというと、やはり「越えざるを得ない」場面にぶち当たったことだと思います。越えないと先に進めない。そういう場面が社会人生活の中にはいっぱいあります。

その訓練が、子どもの時の遊びの中にあるということだと思います。

なんとなく、発達障害の打たれ弱い人って、苦労知らずなんだろうなという気がしていたのですが、こういうことなんだと思います。なぜ打たれ弱いかっていうと経験値が少ないからだと思うのですよ。だからすごい小さな傷が大きく見えたりもするしね。

さて、シアさんが書き込みしてくださっていますが

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/997/comment-page-2/#comment-7492

マスクや自粛が健康に悪い、なんていうのは別になんかの理論引っ張ってこなくても体感的にわかるわけです。それがわからない人が多いのが不思議なんですが。

百歩譲って感染爆発期にはマスクしたとしても、口と鼻を塞いでいる常態は不自然なのだから、時限的にやらないと。
ところが「盛る」ことしかできない日本の行政っていうのは時限措置が苦手。
その苦手さのために緊急事態も常態化して、やがて飽きられてましたよね。
復興税はいつまで取るんでしょうか。

不思議といえば、金魚体操の危険性とかを訴えてこっちをトンデモ扱いしていた人たちが統計も読めないのかコロナにおびえ、人類初のmRNAに真っ先に飛びついていることですね。あんなに検証検証言ってたのに何言ってんだろう。

ところで金魚体操の健康被害報告はいつ上がってくるのでしょうか?

それから「治そう」というこっちを人でなしみたいに言っていたのに、明らかに病んだり人が死んでいたりする💉を打て打てとかいう方がずっと人でなしではないでしょうかね。

恐怖心がなんにでも勝ってしまうんだろうけど、繰り返しますが日本では欧米と事情が違います。むしろこれがなぜなのかの研究の方が大事なんじゃないかと思うけど、医療はそれやんないですね。というのは、発達において本当は治る人もいるけど一律に治らないことにしておく方が医療が手抜きできるように、とりあえず何人か死んだり立ち直れない後遺症背負っても全員が💉打ってくれる方が医療は手抜きできるし、副反応の有害事象でまた一儲けできるから、ファクターXなんて研究して「じゃあ💉いらないや」っていうことになると医療には都合悪いわけですね。

ファクターXをマスクにしたい人も多いようだけど(とくに他人の口と鼻がふさがれていないと怖くて仕方ない人たち)、アメリカの義務化の州とそうじゃない州で感染が逆転しているのははっきりそれこそ統計出ていますね。

私の体感的に一番説得力あるのは、「東アジア固有の土着コロナによる交差免疫」ですね。なぜそう思うかというと、年を取ると普通は抵抗力が落ちるはずなのに、むしろ小さな体調不良(ちょっとしたのどの痛みとか鼻かぜ的な何かとか)への対応はうまくなっていき、文字通り「寝れば治る」ようになってきたからです。これは年取っている分ぶち当たってきた(そして知らず知らずのうちに乗り越えてきた)ウイルスがそれだけ多様になって免疫系統が鍛えられているのではないかしら。少なくともそれが私の実感。

まあそういうわけで私はとりあえず人体実験もかねてノーマスクノーワクチンでこの冬を乗り切るつもりですが、そういうやつはいざかかってもみてやらない、とか医療がいうのなら

それで結構ですから国民皆保険この際やめてもらえませんかね、って言い返しますわ。

先日某所で「いつになったらマスク外していいのか」みたいな話が出ましたが

マスク義務化した国では「もうやめていいです」という時が来ないと仕方ないですが、日本ではついぞ義務化されていないので、逆に「もうやめていいです」と言われることはありません。一人一人が決めるしかないのです。

そういうお話も、11月6日には出るんじゃないかな。
まず自分のやめたいときにマスクをやめられる大人にならないと、お子さんの発達障害なんて治せるでしょうかね。

そしてマスクを一生したい人はしていればいいし、発達障害を治したくない人は治さなくていい。
私は心の底からそう思っているのですよ。

その11月6日のお知らせはこちらです。

↓↓

花風社では11月6日午後1時より
大久保悠さんによる講演会をzoomにて行います。
講演のタイトルは『コロナ禍のヌケも育て直せる!』です。

この一年数か月、いつもと同じように全国に出張して発達援助を行ってきた大久保さんに、コロナ禍がお子さんの育ちにどう影響し、どう取り戻せばいいのか、講演していただきます。とくにマスク着用を含む学校での感染予防策による発達の遅れが気になるところですが、これは取り戻すことができる、という前提でその方法を考えるための講座です。
レジュメの一部を10月1日のどっとこむ・メッセージで公開いたしております。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/322/comment-page-57/#comment-7396

ぜひ、たくさんの皆様にご参加いただき、今後のお子様たちの育ちを考える機会にしていただきたいと願っております。

本講演にお申し込みの方は、
zoom★kafusha.comに
(★を@に変えてください)

1 お名前
2 配信先メールアドレス

をお送りください。そして料金3000円(後日配信込み)をお振込みください。

(口座ご存じない方はお問い合わせください)

お振り込み確認次第、ご招待状をお送りしていきます。

たくさんの皆様とお目にかかれますように。

私が「治りたくない人は治らなくていい」」と力説している高松講演動画は、今編集が進んでいます。
プロトタイプを見せていただきました。
栗本さんの講座も素晴らしいです。
しばしできあがりをお待ちくださいませ。

ではでは皆さま
楽しい一日を。

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浅見淳子

こんばんは。

今日は色々考えたことがあったので、夕方も更新しておきます。

まず、本日は期日前投票に行ってきました。

数日前、読者の方からご連絡あり、そこの自治体の期日前投票の宣誓書では、電話番号を書く欄が今回特別に設けられたそうです。
なぜかというと、クラスター対策です。
ほっとんど感染出ていない自治体です。役人の保身ですね。いわば五重マスクみたいな感じ。高松講演でもしゃべりましたが、役人は方向転換できず盛るしかできない生き物のようです。

どっちみち宣誓書にはどこの誰かを書く欄があるし、そもそも投票券と一体化しているので、万が一投票所クラスターが発生しても追う手段はいくらでもあります。そこまで余裕があるのなら。
その読者の方はわざわざ電話番号を書く意味が分からず問い合わせたところ、任意だという返事をもらったようでした。

行政あるあるです。
「あわよくば言いなりになってくれるだろう」と一応こっちに余分な負担を振ってみる。自分たちがなるべくラクできるように。

で、私も自分の投票券を見てみました。
私の投票券には電話番号を書く欄はありませんでした。やはり田舎の自治体の方がぴりぴりしているのだと思います。
でも「マスク着用ご協力のお願い」は小さい字で書いてありました。

公民権を行使する場でなぜコロナしぐさのコスプレを要求されるのか私には意味がわからないので
本日もマスクは着用せずに出かけました。
区役所に入ると警備員さんがいるので「こんにちは」と声をかけて入ります。「こんにちは」とお返事が返ってきます。マスクとかなんとか、なんにも言われません。言えるはずがないのです。

投票所のあるフロアに行くと今度は公僕の皆様が「こんにちは」と声をかけてくれます。「こんにちは」とお返事をして書類を渡して券をもらいます。書き込んで投票箱に入れます。投票箱の前で紙をくれるひとの前には申し訳程度にアクリルが立っていました。三人のうち一人しかカバーしないアクリルです。アリバイ感染対策あるあるです。もちろんマスクのことなど誰も何も言いません。言えるわけがないのです。

たぶんびびりがちな人は、最初の警備員のところで(立ってるだけなのに)びびってしまうのだと思います。そして私がびびらないのは度胸があるからではありません。法律を知っているからです。法律を知っているから、区役所から委託されている民間警備会社の社員も区役所の役人も何も言えないことを知っているからです。あとはなるべく人と離れ、なるべく声を出さずに投票行動を終えればよいだけなのです。

この「法律を知る」というところを皆さん怠るのです。そしてびびるのです。そこに役所側はつけこむのです。いや、役所だけではないかもしれません。「あわよくばきいてもらえたら」ということで、感染対策を名目に次々と人権侵害を平気で仕掛けてくる人の多い昨今のジャパンです。それに抗わないと、我々のような自由人はともかく、業務上マスクを強制されている人はいつまでも自由になりません。

就学相談で支援校相当、でも、投票所に来るのなら電話番号書け、でも、とにかく行政側は「あわよくば」と権利のない要求をしてきます。「今のジャパンでは早期診断受けて発達障害と決めつけられたら一生治らないからそれを受け入れておとなしく福祉産業の養分になりなさい」というシステムも「そうなると行政側の管理がラクだから」という「あわよくば」なのです。

納得のいかない「あわよくば」に逆らわないとこの国では主体的な人生など手に入りません。

投票から帰ってきたら大久保さんのブログが更新されていました。
昨日の大成功に終わった出版記念講演会のご報告です。

https://terakkojyuku.blogspot.com/2021/10/no1199.html?spref=tw

ひとつめのなるほど、はおじいさんおばあさん世代のかかわり。
たしかに昭和の感覚から言うと「そんな子たくさんいたよ」「でも育ったよ」であることは、昭和の人間としてばりばりに理解できます。

「社会が変わったから発達障害が増えたのだ」という紋切型のとらえ方に、神田橋先生は割合否定的でしたね。
私も社会が変わっただけじゃないだろう、とはずっと思っていました。

じゃあどう社会が変わったのか?

というと色々ありますが、このブログを見てはっきりとわかったのは

ギョーカイの産業化

が一番大きいのではないか? ということです。
家庭内の色々な機能のアウトソーシングの結果、ギョーカイが生まれ
生まれてしまうと仕事を作らなきゃいけない。
それでたんなる「未発達」や「発達のヌケ」を「一生治らない脳機能障害」に仕立て上げてしまったケースは相当あると思います。そしてこういう人たちは治るに決まっているのです。

だからおばあさん目線では「障害児に思えない」子を、娘さんが「障害児だ。一生治らない」と決めつけて、心配したおばあさんが大久保さんの講演をききにきた、ということはありえると思うのです。

ここでまた母娘バトルが始まるのでしょうが
今の子育て世代のこのつらさ、これはいったいどこから来るんでしょうね?
と不思議だったのですが

=====大久保さんブログ引用
しかし一方で、今の子育て世代の中には、様々な面で余裕がない方が多くいらっしゃいます。
もちろん、同じような条件、状況だったとしても、動ける人はいるのですが、大部分の方は日々の生活で精一杯の状態だと感じます。
それは言われるがまま、自分で考えることをシャットダウンし、マスクを付け続けている日本人の多さからもわかります。
今の日本では、自分の頭で考えるだけの余裕を持った人が少ない。
自分で情報を調べて考えるくらいなら、マスクをつけて、子にもマスクをつけて、淡々とその日をやり過ごしているほうが楽だということです。
=====

余裕のなさなのかな?

とにかく言われるがままにする若い世代に、昭和生まれバブル育ちはびっくりしているのです。
こちらのことなどまったく親身になっていない医療や行政の「あわよくば」になぜこれほど素直に従うのか。
そっちの方がラクなんですか。そうですか。

でもそうやって、羊のように従うことによって社会が何かを失っている可能性もあることを
ほんのちょっとでもわかってもらえたらなあ、と思うのでした。

さて、今日から色々な制限がとっぱらわれるようですが

私はこれから会議です。

ではでは。

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浅見淳子

おはようございます。

昨日は二子玉川園まで往復しました🚴。だいたい四十キロ。行きと帰り、違うルートを通りまして、行きは元住吉とかあのあたりの小さな住宅街の中の道を通りました。
世田谷と川崎はもともと一つの村だったのに多摩川の流れが変わって県をまたぐことになったところが多く、共通の地名があります。「二子」もそうですね。神奈川側にも東京側にもあります。もともとは一つの村だったのが都県に分かれた。コロナにおいて「県境を跨ぐな」はこれくらい意味のないことでした。ただの行政の都合による線引きで、たぶんウイルスにはわかっていないはずです。神奈川には一応東京が大変なときに応援した大病院があったようですが、ヨーロッパでは国をまたいで病床を融通しています。なぜ日本で多くの地域でそれができなかったのか、真剣に考えるべきです。日本人が抱きがちなつまんねえ党派心が、都道府県という自治体単位で繰り返されただけでしょう。廃藩置県前に戻ったメンタリティに渋沢栄一もびっくりです。その東京都神奈川県は人口2300万、日本人の五人に一人が住んでいる地域ですが、昨日ついに合わせて30名とかの陽性者数。多摩川沿いで起きていた自転車の渋滞を思うと、この人数がほぼゼロに等しいのがわかります。ましてやワクチン後感染爆発している国とは全く違う。それでもファクターXを探そうとしない凡医ズ。発達障害を治す気があるわけないジャパン医療ですな。

帰ってきてランチに行き、帰ってまったりしていたころに、函館では大久保さんの出版記念講演会@函館蔦屋さんで開かれていました。函館新聞さんや道新さんに応援されて、集客は心配していませんでしたが、まずはご参加いただいた味噌ぴさんの第一報で安心しました。

https://twitter.com/misopi_nuts1/status/1452154389796319236

そして例のごとく早く寝て、朝大久保さんからのメールに気づきました。個人情報を抜いて、一部引用させていただきます。

=====

夜分遅くに申し訳ございません。
おかげさまで、無事に出版記念講演会をやり切ることができました。
本の手配、またミニクリアファイルの準備、(中略)誠にありがとうございました。

準備した席はほぼ埋まっていまして、後方で立って聞いてくださった方もいらっしゃいましたので、多くの方に来ていただくことができました。
(中略)
参考文献を読んで、(中略)「この本ありますか?」と尋ねてくださる方もいて、他の花風社さんの本も一緒に購入してくださった方達もいらっしゃいました。
ミニファイル好評で、来場してくださった方にはお配りし、今手元にある分は、函館蔦屋書店さんで新刊を購入してくださる方にプレゼントすることになりました。

来場者の年齢層が幅広く、「孫が発達障害と言われて」というおばあさまが複数来場されていました。
子育て世代、祖父母世代、支援者+教員でほぼ同じくらいの割合で来場されていたように感じました。
とにかく皆さん、初めて聞く話ばかりだったみたいで、衝撃を受けて帰っていかれました(笑)
「発達援助、発達のヌケ、とても良いです」と言ってくださる方が多かったので、嬉しかったです。

(中略)
次は11月6日(土)の講演会に向けて、準備をしていきます。

まずはメールでのご報告をいたしました。
またお会いしたときにも、お話しできればと思っております。
どうもありがとうございました!

=====

よかったよかった。
これからもしばらく、函館蔦屋書店さんでお買い上げの方にはミニクリアファイルがあるみたいなので、道南の方はそちらに行ってみてください。
そして大久保さんの手元にはないようですから、少し送っておきますね。
蔦屋書店さんのご担当には、私からもお礼のはがきを出しておくつもりです。

おじいさまおばあさま世代もご来店、というのがうれしいです。
親心だけではなく祖父母心にも自信をもっていただきたいですね。
今のおじいさまおばあさまはお若いから、十分「名もなき遊び」の相手ができるはずです。
仕事に忙しい親世代の代わりもできるはず。そして意欲もあるはず。だからこそ足を運んでくださり、本をご購入くださったのでしょう。

大久保さんが11月6日にこちらにいらしたときは、こっちももう飲食店全開だし、ビールでも飲みながらお話しましょう。
その11月6日のお知らせはこちらです。

↓↓

花風社では11月6日午後1時より
大久保悠さんによる講演会をzoomにて行います。
講演のタイトルは『コロナ禍のヌケも育て直せる!』です。

この一年数か月、いつもと同じように全国に出張して発達援助を行ってきた大久保さんに、コロナ禍がお子さんの育ちにどう影響し、どう取り戻せばいいのか、講演していただきます。とくにマスク着用を含む学校での感染予防策による発達の遅れが気になるところですが、これは取り戻すことができる、という前提でその方法を考えるための講座です。
レジュメの一部を10月1日のどっとこむ・メッセージで公開いたしております。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/322/comment-page-57/#comment-7396

ぜひ、たくさんの皆様にご参加いただき、今後のお子様たちの育ちを考える機会にしていただきたいと願っております。

本講演にお申し込みの方は、
zoom★kafusha.comに
(★を@に変えてください)

1 お名前
2 配信先メールアドレス

をお送りください。そして料金3000円(後日配信込み)をお振込みください。

(口座ご存じない方はお問い合わせください)

お振り込み確認次第、ご招待状をお送りしていきます。

たくさんの皆様とお目にかかれますように。

これで高松での栗本さん浅見講演、大久保さんの函館蔦屋書店講演、と終わりました。
高松から戻ってきて早一週間。一講演二饗宴五うどん。またもやなんの健康被害もありません。
まあそれが当たり前なのですが。
いかに何も起きないか、一年半閉じこもっていた人たちには相場観がなくなっていると思います。

ではでは皆様
楽しい一週間を。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

今日はいよいよ函館蔦屋書店様での大久保さん講演会ですね。
有意義な時間になりますように。

https://www.hakodate-t.com/event/34597/

そして大久保さんの新刊「医者が教えてくれない発達障害の治り方 1 親心に自信を持とう!」についてyasuさんが愛読書のお部屋に書いてくださっています。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/302/comment-page-5/#comment-7485

私が言語化できなかった指摘をしていただいているのでいくつか取り上げさせていただきます。

まずここ。

=====

そもそも早期診断や早期支援も何か基準があって理路整然と行われているわけではなく、評価は雑でフォローアップも適当、保護者に対する提案も各家庭の事情や保護者の意見を入れた上で行われているわけではなく、子どもや家庭の将来に大きな影響を及ぼすような決定打として相応しいかというと、とてもそんなレベルには無いです。冒頭の漫画に出てくるベルトコンベヤーは、支援側が理路整然と用意したというよりは、保護者側が敢えて協力することでこうなってしまっているという、いわば「肉屋を応援する豚」といった要素はあるのではないでしょうか。まずはそこを認識することが第一歩でしょうか。

=====

私がついつい言い忘れがちなことですが、今のどうしようもない支援システムは、支援者の悪意の結果できたものではないのです。無能の結果できたものなのです。
とくにもともと学習のキャパが限られている支援者が、最初に入ってきた手法で先着一名様になってしまい、結果としてそれに固執するあまり、多様な発達障害像のほんの一部しか支援できていないということ。
ここから脱出できる支援者は、神田橋先生のようにキャパが並みはずれているか、あるいは大久保さんのように完全に自由な立場か、どっちかなんです。あ、大久保さんはキャパありますよ。でも自由に手助けしてもらっていることに違いはありません。
凡医療従事者、凡福祉従事者はキャパがない上に自由がない。ガイドラインに縛られてしまうんですね。自分のギョーカイ内保身も大切だし。
大久保さんも私も、そしてもちろん栗本さんも、そのしがらみの外で仕事をしています。

そして結果的にこの治さないシステムに加担してしまっている保護者もyasuさんがおっしゃるとおり多いのです。
私は高松講演の最後の最後の方に、教育を解放しようと言いました。
何から? 期待から。
コロナ禍を経てわかったことですが、近所のジジババのクレームを恐れるような教師たちに、人材なんて育てられるわけがないのです。
しかもこの「敗戦」後、時限的ではあっても、弱肉強食っぽい時代を我々は通り過ぎることになるでしょう。
そこを生き抜けるチカラなど、支援者に育めるはずがないのです。

続きます。

=====

第二章以下が本体となるわけですが、「普通の子育てって何?」という向きにもわかりやすく解説されています。療育のスキを埋めるという考え方ではないので、人によってはこの部分は注意が必要ですね。「アセスメント」というのは療育の専門用語なので、それを家庭でやるということが療育の延長線上だと解釈される方がいるかもしれませんが、それは違いますので。

=====

これは誤解されると困るところですね。療育の穴埋めでもなければ療育の延長でもありません。
子育ての領域ですね。

=====

「オレ達は子どもに対して福祉を提供してくれと望んでいるわけではない」、というスタンスは、そう本気で思っているのであれば支援側にもっと主張すべきですし、支援側も自分たちが提供している内容が実は福祉なのだというのを理解していないので、支援側とも話し合いができるのであればした方がよいとは思いました。

=====

これも高松でしゃべったことですが、支援と発達援助、どちらを望んでいるか一人一人、一家庭一家庭ではっきりさせたほうがいいです。
どちらかしか手に入らないということはない。
たとえば発達援助をしながら支援体制を模索することはできます。
だから診断半年待ちしながらも、金魚体操していればいいわけです。

今一番混乱のもととなっているのは、「支援がほしい」という親御さんの気持ちの中に「支援は当然発達援助を含むだろう」という思い込みがあるのに、それが現実には実現されていないこと。支援の中にほぼほぼ発達援助が含まれていないことです。
むしろ療育で時間を取られた分、親子の「名もなき遊び」の時間は減っていきます。
なんとかセンターでほんのちょっと感覚統合をかじっただけの支援者に命じられてやるバランスボールより、野原を親子で駆け回っていたほうが発達援助になるというのが現実であるのに。

yasuさんのレビューは、多方面で参考になると思います。
療育と子育ての線引きの上でも、支援と発達援助の違いを考える上でも、そして就学問題を含む行政との交渉の上でも。
ぜひ読んでみてください。

ではでは皆様
楽しい日曜日を。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

昨日は雑談のお部屋に強度行動障害について書いておきました。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/489/comment-page-49/#comment-7482

ニュースが回ってきたのです。
もう介護しきれないご家族がいて疲弊していると。

そしてツイッターで能天気なアウトサイダーが「高齢者のサブスク診療やめてこういうところに金を回せば」とか書いていました。

事情を知らない人はのんきだなあと思いました。

こういうことを行政に訴えたら、行政はすでに手配済みだと考えると思います。
なぜなら非常に重い、家族がもてあますほどの行動障害の人を一手に引き受けます! なんていう事業者が出てきたら行政は間違いなく予算をつけるからです。
そして強度行動障害の研修もやっているでしょう。
だから行政的には「やってます感」は持っているわけです。
問題は行政はその効果を問わないこと。去年の一回目の緊急事態宣言のとき、「本日の鵠沼海岸の人出」とかをグラフにしてLINEで送ってきたように、行政はなんの効果があるのかわからない仕事で時間をつぶし、民の前で「私たち仕事してます」というポーズをとることに熱心なのです。
ですので強度行動障害の研修やって、その講師がえんえんと犬の曲芸を教え、でも今暴れまわっている人にはなんにも効かず、みたいでも行政的には「解決済み」なんです。
この構造は発達でもコロナでも延々と見られます。日本の病理です。
これに巻き込まれないためには、治ってしまうのが一番いいわけです。

親がもてあます人は、現場ももてあますわけです。
そしてコロナ禍において凡医どもが発熱患者から逃げ回ったように、福祉の現場だって重い人、とくにこちらに危害を加えてくるような人たちからは逃げ回ります。
医療も福祉も、公金から甘い汁は吸いたい、でも同時にめんどくさい人は引き受けたくないのです。
だから彼らをあてにしない立場になるのが一番です。
だから治るのが一番早いのです。
治る第一段階は〇〇〇〇〇〇の実現であり、ここには医療に介入の必要&能力がありません。
家でしか整えられませんから。

それが「医者が教えてくれない発達障害の治り方」シリーズのテーマです。

さて、昨日昼間北海道新聞から電話がかかってきて、事実チェック。&夕刊に大久保さんが登場したようです。
味噌ぴさんがツイートしてくださいました。

https://twitter.com/misopi_nuts1/status/1451449120707674113

函館蔦屋書店さんでのイベントは明日ですね。
現地の皆様、どうぞお楽しみに。

「ヌケを育て直す」とはどういうことか、大久保さんからじかにきける機会です。

https://www.hakodate-t.com/event/34597/

また、花風社では11月6日午後1時より
大久保悠さんによる講演会をzoomにて行います。
講演のタイトルは『コロナ禍のヌケも育て直せる!』です。

この一年数か月、いつもと同じように全国に出張して発達援助を行ってきた大久保さんに、コロナ禍がお子さんの育ちにどう影響し、どう取り戻せばいいのか、講演していただきます。とくにマスク着用を含む学校での感染予防策による発達の遅れが気になるところですが、これは取り戻すことができる、という前提でその方法を考えるための講座です。
レジュメの一部を10月1日のどっとこむ・メッセージで公開いたしております。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/322/comment-page-57/#comment-7396

ぜひ、たくさんの皆様にご参加いただき、今後のお子様たちの育ちを考える機会にしていただきたいと願っております。

本講演にお申し込みの方は、
zoom★kafusha.comに
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2 配信先メールアドレス

をお送りください。そして料金3000円(後日配信込み)をお振込みください。

(口座ご存じない方はお問い合わせください)

お振り込み確認次第、ご招待状をお送りしていきます。

方々でたくさんの皆様とお目にかかれますように。

今後とも花風社関連の本と講演をどうぞお役立てくださいませ。

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浅見淳子

おはようございます。

苫米地博士の本を読んでいたら、TPPは国際金融資本が日本の諸制度(国民皆保険とか)に食い込んでくるための制度だとか書いてあって、だったら国際委金融資本なる人たちと私の利害は一致しているじゃん、とか思いました。国民皆保険には潰れてほしいです。

でも少し前まではこんなこと考えていなかった。

世の中には私よりも年下でご両親の介護とかしている方もいますが、私は自分が生まれてこの方母が寝付いたのをみたことがありません(こまめな風邪等は別)。そして考えてみたら夫も私も結婚以来寝付いたこともありません。入院も手術もありません。これは幸せなことであって、月々払っている健康保険料は誰かの役に立っているんだろうと満足していました。

でも2019年にハッタツ大戦があり、言葉を引き出せない言語聴覚士等が「一生治らない」にあぐらをかくために治しているお母さんたちを罵倒しているのとかを見て、我々が漫然と払っている医療費がこういうごくつぶしも食わせているんだ~と気づきました。

そしてコロナ禍になって、我々非医療従事者が自由に活動する中で威張っていた医療従事者たちが行動を奴隷のように制限されるのが見ていて、これだけいざとなったら自由を制限される人たちだからいつも不機嫌で八つ当たりしているのだろうと納得しました。

病床を増やす努力もせずひたすら人流制限を叫ぶ医療クラスタを見て、「社会の理解が~」の原点を知りました。発達障害者は努力しなくていい。社会が理解すればいい。というあれ。あれは「俺たちは努力しないけど一般人が犠牲になれ」という医療従事者特有のメンタリティの発露にすぎなかったんですね。

もちろんそういうのは通じないよ、と世間が思い始めたように、賢い発達の人たちはそれにとっくに気づいて啓発のみを叫ぶ専門家などあてにしていないわけです。年明けから始まるらしいブルーさんの連載もきっとそれを教えてくれるでしょう。

高松の講演で嬉しかったのは、医療側にも私のメッセージが届いたことでした。そして若い世代にも届いたことでした。

私は高松で「医療も行政もあてにしない方がいい。医療とも行政とも無縁でいられる人生が幸せな人生。だから障害などとっとと治った方がいい」と言いました。

あてにしても仕方がない医療や行政をあてにしてしまうから、あっちもいろいろおかしなことをするし。

「それを言ってくれる人がいなかった」と感激してくださった方がいたようですが、逆に私は、なぜ誰もそれを言わないかが不思議です。

今週末、24日には函館蔦屋書店さんで、大久保さんの出版記念講演会があります。
道南の方はぜひお出かけください。
「ヌケを育て直す」とはどういうことか、大久保さんからじかにきける機会です。

https://www.hakodate-t.com/event/34597/

また、花風社では11月6日午後1時より
大久保悠さんによる講演会をzoomにて行います。
講演のタイトルは『コロナ禍のヌケも育て直せる!』です。

この一年数か月、いつもと同じように全国に出張して発達援助を行ってきた大久保さんに、コロナ禍がお子さんの育ちにどう影響し、どう取り戻せばいいのか、講演していただきます。とくにマスク着用を含む学校での感染予防策による発達の遅れが気になるところですが、これは取り戻すことができる、という前提でその方法を考えるための講座です。
レジュメの一部を10月1日のどっとこむ・メッセージで公開いたしております。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/322/comment-page-57/#comment-7396

ぜひ、たくさんの皆様にご参加いただき、今後のお子様たちの育ちを考える機会にしていただきたいと願っております。

本講演にお申し込みの方は、
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2 配信先メールアドレス

をお送りください。そして料金3000円(後日配信込み)をお振込みください。

(口座ご存じない方はお問い合わせください)

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方々でたくさんの皆様とお目にかかれますように。

今後とも花風社関連の本と講演をどうぞお役立てくださいませ。

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浅見淳子

おはようございます。

芋本(『芋づる式に治そう!』)の季節ですね(七刷り出来)。ていうか夏から初冬になった感じですので、体調の調節が大事ですね。とくに今は、咳一つするだけで社会生活がアウトになるので、いつもより慎重に調整しています。
どうも水分よく取るなあ、と思っています。でもそれでよいのだと思います。水が飲めない、という現象は私には考えられないのですが、健康じゃない人は水がたくさん飲めないこともあるようで(栗本さん談)そういう人は食事等で上手に水分を補うといいですね。

昨日栗本さんがFBで服装のことにも言及していて、そうだなあと思いました。どうしても薄着が好きなんですけど、昨日は観念して衣替えしました。

高松講演で話したことだし新刊にも書いてあることですが〇〇〇〇〇〇は基本です。これがないと、療育などご本人の中に入っていきません。そしてその〇〇〇〇〇〇を実現させることができるのは親御さん、あるいはかつての大久保さんのように施設で24時間を共にしている人です。そしてここに医療は介入できません。能力がありません。だから医療につながりさえすれば・・・と医療に依存している人は治っていかないわけです。そしてそれを解決するのが身体アプローチなんですよね。関節や内臓の機能も含む身体アプローチ。ここには医療が手助けできることってほとんどないんです。

先日高松でたにしさんとも話していたことですが、身体アプローチが誤解されがちなのは、180度開脚とか腹筋が六つに割れるとか、そういうものを目指していると誤解されがちなこと。そういうものは目指していません。ただ閉眼片足立ち二分は目指しているかも。なぜかというと、180度開脚は社会性に結びつかないけど片足立ちは社会性の発達・学習能力の促進=発達障害治る につながっていくからです。

ヒトの身体の仕組みを知ることが大事なんですよね。

今週末、24日には函館蔦屋書店さんで、大久保さんの出版記念講演会があります。
道南の方はぜひお出かけください。
「ヌケを育て直す」とはどういうことか、大久保さんからじかにきける機会です。

https://www.hakodate-t.com/event/34597/

また、花風社では11月6日午後1時より
大久保悠さんによる講演会をzoomにて行います。
講演のタイトルは『コロナ禍のヌケも育て直せる!』です。

この一年数か月、いつもと同じように全国に出張して発達援助を行ってきた大久保さんに、コロナ禍がお子さんの育ちにどう影響し、どう取り戻せばいいのか、講演していただきます。とくにマスク着用を含む学校での感染予防策による発達の遅れが気になるところですが、これは取り戻すことができる、という前提でその方法を考えるための講座です。
レジュメの一部を10月1日のどっとこむ・メッセージで公開いたしております。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/322/comment-page-57/#comment-7396

ぜひ、たくさんの皆様にご参加いただき、今後のお子様たちの育ちを考える機会にしていただきたいと願っております。

本講演にお申し込みの方は、
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1 お名前
2 配信先メールアドレス

をお送りください。そして料金3000円(後日配信込み)をお振込みください。

(口座ご存じない方はお問い合わせください)

お振り込み確認次第、ご招待状をお送りしていきます。

方々でたくさんの皆様とお目にかかれますように。

今後とも花風社関連の本と講演をどうぞお役立てくださいませ。

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浅見淳子

おはようございます。

昨日ネットで見た情報から。

https://news.yahoo.co.jp/articles/8ffa5ac99df61c5cd2fc7c4b7fa470d82887ecb0

オンライン遠足、とかばかげていると思いますが、これがジャパンです。
どういうことかというと、微に入り細に入り妙に細かい商品が出来上がってくるのです。
この企画だって、バス会社かなんかの、苦肉の策なのです。人が動かず仕事がない中で、どうにか売り上げたいわけですね。それで「子ども達の遠足に不安を持っている園や保護者でもオンライン企画なら乗ってくれるかも」というどうしようもないことを思いつくわけです。

そして「最初は無料でモニターして、それをマスコミに取り上げてもらえば、発注が来るかも」と考え、乗ってしまった園がこうやって記事になってしまい、コメントで激烈に批判されるわけです。

私は去年の五月の段階で「このまま夏になったら快適と銘打ったマスクをどんどん出しちゃうのがジャパンだよなあ」と見切ってマスクを外したわけですが、一方向に走りだすとその中で誰得?みたいな細分化を図っていく人が多いのが日本の市場です。そしてそれを見てなんとなく「取り入れないと遅れているといわれるのではないか」と思ってしまうお馬鹿さんがこういうのに引っかかる。
最近だとプールマスクがそうじゃないかな。
さすがにバカらしすぎるので下火になっていっているようですが。

私が親だったら、こういう企画の日には休ませてお弁当作ってピクニックなどに出かけるかもしれませんが、お子さんたちはお子さんたちなりに楽しかったかもしれません。でも本物の遠足の方がもちろん、色々五感を刺激されて楽しいでしょうけどね。
お子さんたちがマーケティングに利用されるの図、とわかっているこっちから見るとたまらないですが。

一応クラスターが起きた保育園の保育士さん談だと、子ども達はほとんど鼻かぜ程度。
そして陽性になるおうちはやはり「朝ごはん菓子パン」みたいな感じだそうです。
本当の感染予防とはどういうものなのか、皆さん今一度考えた方がいいです。
普段栄養アプローチや身体アプローチをバカにしている人たちが人類初のmRNAに飛びついているのは見ていておかしいですね。

まあこのコロナ禍における子どもたちへの対応のひどさ。
これに共感してくれる人としてくれない人がいるみたいですが
大久保さんとはその点、怒りを共有しています。

今週末、24日には函館蔦屋書店さんで、大久保さんの出版記念講演会があります。
道南の方はぜひお出かけください。
「ヌケを育て直す」とはどういうことか、大久保さんからじかにきける機会です。

https://www.hakodate-t.com/event/34597/

また、花風社では11月6日午後1時より
大久保悠さんによる講演会をzoomにて行います。
講演のタイトルは『コロナ禍のヌケも育て直せる!』です。

この一年数か月、いつもと同じように全国に出張して発達援助を行ってきた大久保さんに、コロナ禍がお子さんの育ちにどう影響し、どう取り戻せばいいのか、講演していただきます。とくにマスク着用を含む学校での感染予防策による発達の遅れが気になるところですが、これは取り戻すことができる、という前提でその方法を考えるための講座です。
レジュメの一部を10月1日のどっとこむ・メッセージで公開いたしております。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/322/comment-page-57/#comment-7396

ぜひ、たくさんの皆様にご参加いただき、今後のお子様たちの育ちを考える機会にしていただきたいと願っております。

本講演にお申し込みの方は、
zoom★kafusha.comに
(★を@に変えてください)

1 お名前
2 配信先メールアドレス

をお送りください。そして料金3000円(後日配信込み)をお振込みください。

(口座ご存じない方はお問い合わせください)

お振り込み確認次第、ご招待状をお送りしていきます。

方々でたくさんの皆様とお目にかかれますように。

今後とも花風社関連の本と講演をどうぞお役立てくださいませ。

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