ホーム全て会議室いま会議室で話していること 管理人よりメッセージ SHARE ツイート シェア はてブ Google+ Pocket LINE 管理人より日常の連絡事項と思いつき。 レスも歓迎します! 3,294 COMMENTS 浅見淳子 2019年10月7日 おはようございます。 今朝も早くから『知的障害は治りますか?』の作業に取りかかっていますが、この週末三浦半島で遊びながらもひみつのお部屋等で皆さんのご意見をおききしました。 花風社の本は、ほとんどが私主導で作られています。 たとえば『愛着障害は治りますか?』の冒頭をみてください。 愛甲さんには愛着障害を治す腕も、治してきた実績も、治ってきた人を見てきた経験もあります。 けれども私が「愛着障害は治りますか?」という疑問を持たなければあの本は生まれなかった。 「なんで自閉症の人はつま先立ちで首が曲がってるの?」という疑問を持たなければ黄色本以降の栗本さんの快進撃はなかった。 花風社の本は私の問題意識が生んだものです。 それが多くの人の役に立っているし、多くの人に嫌われている。 嫌いな人は読まなければいい。 それだけの話です。 (そして嫌いなのにどうしても気になってしまう現象を説明してくれたのが座波さんだと思います。 「あいまいさに耐えられないカラダ」ってやつですね。「あそこの本は嫌いだからあっちが治っていてもうちは治らなくていいや」と割り切る身体能力がないわけです。それで読者が騙されている~とか謎理論にすり替えて自分自身をもごまかすのがアンチです。彼らは花風社読者の心配など1ミリもしていません。自分たちが否定しているものに喜んで読み続けている人がいるのに耐えられないだけです) なぜこういう話をここでするかというと、『知的障害は治りますか?』もあくまで私主導で生まれる本だからです。 なぜか? 知的障害が治らない。と言い切ることが正しいとは私には思えないからです。 そこに知的障害が治った人をたくさん見てきた愛甲さんの専門性が加わる。 そして知的障害者が治るのを一番邪魔しているのは誰? っていう話を週末ひみつのお部屋でしました。 シアさんがツイッターでつぶやいてくれたこと。 これは今の特別支援を過不足なく表していると思います。 ===== 一生治らないと言いくるめて、教育しにくい子供たちを、社会から排除した。 多くの人が、未来を制限された。 教育の機会を、内申点を奪われた。 経済的に厳しい親御さんは、公的支援と引き換えに、それを受け入れざるを得なかった。 http://twitter.com/class_lang/status/1180736330684256256 ===== 私から見て、知的障害者が知的に発達するのを一番阻んでいるのは 「行政」だと思います。 それと「行政」に躍らされて我が子を客体化している保護者。 我が子の主観に思いを馳せられない保護者。 この人たちが知的障害者の知的な発達を阻んでいると思います。 『知的障害は治りますか?』をお待ちになっている方は必ず『愛着障害は治りますか?』と『脳みそラクラクセラピー』は読んでおいてくださいね。 ではでは。 返信する シア 2019年10月7日 ゲストブックに来られた、むうさんと言う方のお子さんが、気がかりです。 「学校と、ご家庭で二重人格」って言うのは、二次的に発達障害様になった人に多い。 ご家庭では、リラックスできていても、学校では緊張感が高くて、「背中がコチコチになってる。」人って、結構いました。 大学生のとき、TAをしていた時も、受動型で、そう言う子がいました。 特に、中学生の不登校って、むつかしい。 場面で人格が違うって、解離に近いものだと思うし、それだと、ご家庭と学校とで、様子が違うので、親御さんにもお子さんが本音を言えてないのだと思うんです。(特に、お父様が厳しすぎると思われるそうですね。) 本当は、第三者がそう言う当事者の本音を聞けるといいんだと思います。 私も、思春期に荒れた甥っ子の話を聞き、父親には言えなかったと言う本音を聞いて相談してサポートしたことがあります。 現在彼は高校で元気にアルバイトにも精を出しているようです。 返信する 浅見淳子 2019年10月6日 三浦半島で買ったTシャツです。 返信する 浅見淳子 2019年10月5日 おはようございます。 昨日は『知的障害は治りますか?』を作りつつ、愛甲さんの前著『愛着障害は治りますか?』を読み返しました。 いやあ、すごい本です。 ブログにまとめました。そのうちアップされると思います。 それと夜、花風社クラスタファル子さんのこのツイートに全私が泣きましたね。 ===== 「息子より1日だけ長く生きたい」から、「息子は私より1日でも1年でも何十年でも長く生きて欲しい」になれたのは、人生最大の喜び http://twitter.com/suzuki_busako/status/1180077188550234113 ===== 治るっていいなあ。 かつての発達遅滞から大学生にのファル子家ですが 本を作れば作るほど「治らないって誰が決めたんだろう」と不思議になってきます。 そういえば 藤家さんのご両親もおっしゃったそうです。 「安心して死ねる」って。 それって本当に幸せなことですよね。 その藤家さんが岩手講演への意気込みを書いてくれています。 https://blog.goo.ne.jp/chnchunchichichi/e/73cf0700a984607531a6afce12611d15 岩手講演へのお申し込みはこちらにお願いいたします。 https://www.kokuchpro.com/event/65072c7f8ac7993bab8c815528ccc49e/ では、皆さん 楽しい週末を! ご興味のある方はぜひ『愛着障害は治りますか?』を読んでくださいね。すぐ読みたい方にはKindle版もあります。 返信する 浅見淳子 2019年10月4日 おはようございます。 昨日早朝に流した講演会のご案内MLを貼っておきます。 岩手と大阪。 それぞれ講師とテーマは違いますが、どっちも充実した内容になること間違いなしです。 どっちも浅見は伺います。 岩手では「発達障害、愛着障害から立ち直るとはどういうことか」を藤家さんの肉声で、皆さまに存分に知っていただけると思います。 大阪では座波さんの前座として「治ってほしいって思っていいんだよ」っていうことについてまず浅見がしゃべります。 そして座波さんの講演は、書籍発売後ということで、横浜とまた違った内容になります。 発達障害が治ってほしい。 そう思うことになんのためらいもありません。 その方法もあります。 何より治っている人がこんなにたくさんいるんだし。 岩手でも大阪でもたくさんの皆様にお目にかかれますように。 ===== お世話になっております。花風社の浅見です。 新刊『発達障害でも働けますか?』にはたくさんのご注文をありがとうございました。 本日のメルマガは講演会のご案内です。 講演 その1 まずは10月27日の岩手講演。 藤家寛子さんと浅見が伺います。 2004年発売のベストセラー『自閉っ子、こういう風にできてます!』の頃から考えると信じられないほど「治った」藤家さん。 今の生き生きした暮らし。 精神医療、薬との付き合い方。 一般社会で一般就労するとはどういうことか。 存分に語っていただきます。 詳細・お申し込みは下記をご覧ください。 https://www.kokuchpro.com/event/65072c7f8ac7993bab8c815528ccc49e/ 講演 その2 新刊『発達障害でも働けますか?』 著者の座波淳さんと浅見が大阪に伺います。 出版後の講演ということで 先日の横浜講演とはまた違う内容で展開予定です。 新大阪駅前のアクセスのいい場所です。西日本の皆様、いや全国の皆様、ぜひ奮ってお出かけください。 詳細・お申し込みは下記の通りです。 https://karadamental.com/free/20200113 今後とも花風社の本(&講演)をよろしくお願いいたします。 返信する シア 2019年10月4日 おはようございます。 人の気持ちが分かるようになりたいんですけど、どうしたらいいんでしょうか。 この一点だけは、全然治りませんね。。 返信する 浅見淳子 2019年10月3日 おはようございます。 今日もギョーカイの思い出、続き。 真剣に共存を考える っていうのが花風社のテーマです。 たぶん初期の頃、JDDが年次大会で何千人も集めていた頃は、みんなそういう役割をJDDに期待していたんだと思いますね。当事者は当事者で、えらいおっさんおばさんが寄り集まって何か団体を作ってくれて自分たちが生きやすい世の中を作ってくれると思っていた。保護者もそうかも。私も当初、そういう団体なんだろうな~と誤解していたし、だからこそお金払って出席しました。 でもそこで職能団体の「新しい市場だぜうっしっしシンポジウム」を見たことはよかったかもしれない。「ああ、こういう仕組みなんだな」ってわかったからです。当事者保護や保護者支援も目指していたかもしれない。啓発も目指していたでしょう。でも各職能団体が「発達障害という新しい市場の分け前をもらうために集結した」という側面もあったわけです。それがグロテスクにクローズアップされた閑古鳥シンポジウムに私は出席したわけですな。 そしてJDDができて何かいいことありましたか? 皆さん。夜眠れるようになりましたか? 感覚過敏治りましたか? 偏食治りましたか? パニック起こさなくなりましたか? そういうのはね、啓発では変わらないんです。花風社の本では変わるけどね。 JDDができたって生きやすい世の中にならない。当たり前です。消費税を上げるな。どれだけの人がそういうツイートをしたでしょう。でも粛々と消費税は上がりました。そういうこと。要するに皆さんが期待したJDDのおっさんおばさんはそんなに力のある人じゃなかった。一般人だった。それだけの話です。 そしてその一般人の集まりがその後何をやったかというと、圧力団体的に振る舞った。これはね、内部からも「圧力団体に堕してしまった」という声は聞きますよ。その後は圧力活動すらしなくなったけど。 その間に「治そう」を訴え続け、「花風社クラスタ」と呼ばれるほどの読者層を確保し、みんなで治った治ったと喜んでいるのが花風社です。なぜ? 私は「共存を真剣に考えてきた」からですよ。いや、JDD等各種団体だって発達障害者と社会の共存は真剣に考えてきたでしょうけど、方向性が違ったんですね。私は社会との共存を真剣に考えたからこそ、仕事のできない発達障害の人は仕事ができるようになればいいと思うし(じゃないと職場が耐えられない)迷惑行為はやめるように身体をラクにしてあげればいいと思ったのですよ。 そうやって追求してきた身体アプローチを「トンデモ」だと断じ、この際権威のある日本自閉症協会にトンデモ宣言をしてもらいたいと願う治せない支援者と治らない当事者保護者の群れがあったようですが、どうせ実行機能を欠いた匿名集団のできることはたかがしれている。 では彼らが権威だと思っている自閉症協会がどういうことをしたか見てみましょう。 奈良で自閉の成人男性が幼女の手を取り自分の股間を触らせるという事件がありました。幼女側の家族は怒り心頭。警察に行きます。親を呼び出す。親は来ない。理由は「もう暗くなったから出かけたくない」。親御さんにも視覚障害があったらしい。そして障害があるから許してね。親も子も。 っていうか百歩譲って親が出て行かないにしても、ここで引き受けるのが支援者の役目では? ところが死んだふり支援の人たちは、こういうときに男気や女気を全く見せないのが特徴でもあります。 こんなことに被害女児の家族は納得しません。言葉もきつくなりますよ。誓約書書け、土下座して謝れ、みたいに激高した。 そこに身体を動かさず言葉だけで出てくるのが日本自閉症協会とそこの支部。そこで社会はこんなに理解がない、と新聞記事にして(削除済みのようですね)権威の佐々木正美先生を担ぎ出す。大先生曰く「自閉症の人たちは心のきれいな人たちです」。 心のきれいな人たちだから、自閉のおっさんが幼女にわいせつ行為しまくっても許せとでも? つまり、日本国においては自閉男子はやり放題? こんな「トンデモ」な社会論をぶちまける圧力団体の言うことを、世間がきくわけがないじゃないですか。「迷惑行為は治そう」という方が社会では常識。「自閉男子だからおさわりは許して」という方が非常識です。 それでも以前はなんだかんだオルグされてた保護者たち。でも今は「日本自閉症協会? そんなのあったんだへ~」ですよ。 たぶん藤川先生の本買ってプロテインしゃかしゃかやっている人たちは誰も入ってないと思いますよ。そしてそっちの方が数が多くなってきた。 そんな中でまだ「日本自閉症協会に言えばなんとかしてもらえる」と思っているお馬鹿さんたちはうちの読者の一人が喝破したように「封建時代を生きている」のでしょうな。1ミリも治してくれない医療に唇噛みしめてすがりつき義理立てしているのも封建時代の下層民のようなメンタリティだからだと思います。 花風社クラスタには無縁の世界。 ということで今朝、ML流しました。 講演会二件のお知らせです。 私たちは私たちで研鑽を積みましょう。 あとでここにも貼っておきますね。 返信する 浅見淳子 2019年10月3日 花風社クラスタの皆さんは、自閉症協会とかもう知らない世代も多くなったと思いますが、こういう事件、どう思われるのでしょう。 昔から不思議なのは、この事件もきちんと新聞沙汰にもなったのに、それを取り上げると「差別ガー」が湧いてくることです。 この事件に関する私の見解を述べるのは私の自由。それを差別に思うのも自由。でもだったら差別だと思っている人たちが夢見てるのは「自閉男子がいくら幼女にわいせつしても謝罪贖罪も無用な世界」なんですかね? どうもそんな感じなんですよね。彼らの言う「社会の理解」って。 だったらそんな社会は実現しない方がずっと共存に近いと思うのです。 ご意見ある方はぜひ書き込んでください。 返信する シア 2019年10月3日 何と言うか、今聞くと、異形としか言いようのない活動。 誰でも、気づかなかったのか?自閉症協会。 ただ、重い人は、すっちゃかめっちゃかだった。 だからと言って、「ありのまま」だったからこそ、警察官に取り押さえられて、亡くなるなんてことが起きたのだと思いますよ。 つまり、自閉症の「ありのまま」の犠牲になって、亡くなった当事者男性もいるんですよね。 しかも、そういった「事件」(事故)で、自閉症協会はまた警察を非難ごうごう。 返信する シア 2019年10月3日 「触らぬ神に祟りなし」だったら、関わりたくないと思っても仕方ない。 助けが要りそうなときにも、何されるかわからないなら、自衛のためにも関わらなくなっていく。 それが自然な人の情です。 返信する シア 2019年10月3日 以前から思ってたんですが、感謝する・謝罪する。 そうするべきところで、そうできることって、ほぼ人間の共感性。 人間性じゃないですか。 それがあるから、社会が成り立つ。 それができるだけ、自然に出る方がいいですよね。 おかしくないのに謝罪はヘンかも知れない。 でもね、相手の言い分に耳を傾けて、「そりゃ怒るよね。」(自分もそういうときにおこるだろう…)って、思えます。 返信する 浅見淳子 2019年10月2日 おはようございます。 今日はギョーカイ思い出シリーズ。 私がなんでギョーカイを嫌いになったか。 私がここまでギョーカイ嫌いになるエピソードはたくさんあるんだけど、そのひとつです。 私がギョーカイともまだ仲良かったその昔、JDDができた頃かな。今年動員できないとだめそう、と辻井氏か誰かから出てくれ泣き言メールが回ってきたので親切にも会費払って出かけてあげました。当時はJDDを応援する気持ちがあったんですよね。 同じ時間帯のプログラムで「ニキさん森口さんそろい踏み講演」があり、これは会場ぱんぱん。でも二人とも当時うちの著者だったし、控え室にも入れて二人ともおしゃべりできたし、この人気講演は誰かに席を譲ってもう一つの閑古鳥鳴く方に出ようと思いました。 そうしたらそれは職能団体揃いぶみの講演でした。心理士、作業療法士、言語聴覚士とかそういう職能団体はJDDの参加団体になり、JDD系の会合に出るとなんか点数がもらえることになり、みたいな彼らなりの内輪での盛り上がりがあったんですよね。 その職能団体の人がとっかえひっかえ出てきてしゃべる講演は聴衆もほとんどいなくて(みんなニキさんたちの方に行っていた)内容もつまんなかったんですけど、ただ一つはっきりしたこと。 それは各職能団体が発達障害という新しい分野を得て舌なめずりしているのが手に取るようにわかったことです。新しい市場! 儲かる! あからさまで醜かった。おそらく部外者が聴いていることは想定していなかったんでしょうね。私くらいしかいなかったのかも。とにかく出てくる各団体の代表は「おれたちに新しい仕事ができたぜうっしっし」というぎらぎらした欲望にあふれていましたよ。 でも今思うと、その欲望の対象は必ずしも金銭的な売り上げではなかったのかもしれない。 何しろなんにも治せないセラピストがこんなに多い以上、なんかやれることが増えて人がさばけるとうれしいのかもしれない。 その後、心理士が各学校に配置されたって不登校なんか減らないとわかってきた私。だいたいのセラピストはムダで土建屋しかトクしない熊しか通らない田舎の国道みたいに穀潰しだとわかってきた私。今から見ると彼らが舌なめずりしていたのは必ずしも金銭ではなく新しいマーケットなのかもしれません。心理士が心を癒やし、言語聴覚士が言葉を引き出すとは幻想だとわかってきた今から思うと。 だから愛甲さんは際だっているんだけど。 心を癒やすし、言葉を引き出すし、知的にも伸ばしているから。 まあ、あの職能団体のつまんない講演会を思い出したのは、昨日花風社クラスタのSTさんがこうおっしゃっていたのを見たからです。許可いただいて引用します。 ===== 心理士が国家資格になる、という時点で心理系の検査はSTではなく心理士の業務になること、東京や横浜では在宅嚥下患者さんに対してSTより歯科衛生士を介入させる方向であることなど聞いていた。 STが「言語を治す」ことから逃げれば見向きもされなくなってしまう、治療に向き合うことをしっかり考えなさい、と私の尊敬する治しているSTの先生が何年も前に仰っていた。 当然のこと。 STは言語障害を治すという本分から逃れてはいけない。 心理点数が取れなくなると焦っている人は治すことから外れた考えで臨床を行なっているのでは。 大きな病院ではかなり前から心理系検査は心理士さんがしてたよ ===== たしかに横浜の場合、嚥下方面で派遣されてくるのは歯科衛生士みたいですわ。 お口のお掃除もしてもらえるから誤嚥性肺炎とかには歯科衛生士の方がよさそう。 そうか、各職能間で縄張り争いがあるのね。 つまり「俺たち一緒に儲けようぜ!」みたいにあの日盛り上がっていた各職能団体の間でも縄張り争いみたいなものがあるんだな。 そういえば臨床心理士たちが国家資格になるときのむき出しの欲望は凄かったねえ。 座波さんは公認心理師受かったけどまだ登録していないとか言ってましたね、先日。でもはっきり言ってセラピー受ける方にしたらどっちでもいいよね。 ちなみに愛甲さんは心理士とのダブルライセンスですが、言語聴覚士学会はやめたそうです。治さなくてつまんないから。 あの日の講演を思い出すとそれもわかります。 それでも愛甲さんは引っ張りだこでカウンセリングはお断りすることも多い状態ですもんね。 座波さんとか愛甲さんと凡心理士凡言語聴覚士の差がわかるのは、勤め先を定年等になって開業したときかもしれませんね。 どんな立派な資格持ってても凡なものは凡。 治せない人は凡。 花風社クラスタはこういう見方をするんじゃないかな。 「アンチは封建的ですね」っていうのは、彼らは結果を出しているかどうかより肩書きを優先させるからだろうね。 ではでは。 今日も知的障害の本づくりをします。 その本を待つ間に『脳みそラクラクセラピー』は読んでおいてね、皆さん。 治している親御さんはこの本を愛読書にしていますよ。 返信する シア 2019年10月3日 こんにちは。 読んでいて、吹きそうになりました。 JDDの初代大会が、2006年だったか。 ニキさんや、森口さん。 いろんな方々。 コウモリの人とか、山岸(裕)さん。 いろんな方々。 辻井さんも、まだみずみずしくて若くて。 ギョーカイも、まだ先鋭化?はされてないような感じで、牧歌的で。 とは言え、私も見ちゃいましたね。 退会で壇上を降りて、当事者がつるんでいくと、大学の講義室に、STがすし詰め。 まったく、何か企んでると思うのが普通ですよね。 異様でしたよ。 返信する 浅見淳子 2019年10月3日 シアさん、あそこにいたんですね。ニアミスしたかもね。今思うと異様な光景だった。私はまだギョーカイと仲良しだった。彼らの思惑がよく見えていなかった。こうもりな人、いたねえ。謎に名刺交換のあとがあるよ。懐かしいねえ。二度と戻りたくないけどな! ああいうの見て、今がある。 ああいうの見て、この本書いたんだ。 返信する シア 2019年10月3日 ほんとうそうですね。 しばらく、東京で大会してましたけど、私は最初、啓発のお祭りと言うか、イベントで楽しいお話、異文化、どうしたら皆で生きやすくなるか考える様なシンポだと思ってたんです。 でも、行ってみたら、完全に世界が分かれてて、支援者はSTとか、臨床心理士とかがセミナーをやってましたね。 勉強会と言うか、「これからの支援の在り方」…支援の在り方って、ひな形でもあったのかなぁ、でも、誰かが考えて、予測してたとしか思えないんですよ。 辻井さんは、だからあんなに最初から張り切っていたのかなと思うんです。 偉い、先生は、むしろ不機嫌そうな顔をしてましたね。 初代のJDD会長は、外部から来た人だったので、ギョーカイのことをそこで知ったかのようでした。 すぐに辞められて、自閉症協会の故・石井哲夫会長が席に座られましたよね。 その後は、特別支援教育の責任者が続いてました。 社長は、本当にお詳しいと思います、やっぱり。 返信する シア 2019年10月3日 当時は、私はバリバリの商社マンでした。 転職をして、いろいろまた再挑戦してることでした。 そこから、ふいにお薬の副作用になってしまったんです。 私の20代も、あそこにありました。 でも、会社とか横浜とか日本橋の取引所のほうが絶対楽しかったんです。 返信する シア 2019年10月3日 奇妙な世界に、足を入れてしまった感があり、狂った感はありますね。 でも、そこからいろいろあって、主張したり、批判したり、忌憚なく話せる方は、どこにいるだろうかと探してました。 広い世界には、社長のような社会人の大先輩方がたくさんいた。 私も、ギョーカイも、そういう一般社会の一部だと思ってました。 それも、当事者がパニックを起こすと、嬉しそうににやにや笑っている支援者を目にして、なんだか、騙された・裏切られた気がしたんです。 私がパニックを起こしたら、鎮めようとしてくれるどころか、「寄り添い」もっと煽るような、「支援」…それを受けてしまうと、自分もずーっと支援が必要な人間で、変わらないのだと思いたくなくても思いました。 そこから(困りごとそのもの)から抜け出させる支援ではなく、そこに留めようと言う「支援」だったのかもしれません。 私が泣けば、もっともっと泣いて理解を得なさい!とでも言わんばかりでした。 返信する 浅見淳子 2019年10月3日 あーわかるー あの人たち当事者に萌えるのね。だから治したくないの。パニックとか大好物。人が苦しんでるのを見て喜ぶんだからつまり変態なんだよ。 返信する 浅見淳子 2019年10月1日 おはようございます。とても晴れている関東です。でも先島諸島は大荒れらしい。お見舞い申し上げます。うず巻き模様さん大丈夫かな。本届いたかな。 昨日は花風社が「ある達成」をしたのでお祝いでした。実は前回「ある達成」をしたときには私、自分へのご褒美で西表島に行きました。今度も先島諸島が落ち着いたら行ってこようかな。とりあえずマイレージをコインに替えてスタンバっています(つまり、回復次第仕事の都合を見つつ行く気満々)。でも昨日はそもそも西表島は通信が危うかったようですよ。どれだけすさまじい嵐だったのでしょうか。これが今後九州(にまた)行くのかもしれません。日本海側大陸よりに動くようですが、どうぞ当該地域の皆様お気をつけてくださいませ。 私は南に飛ぶ機会をうかがいつつとりあえず週末は遠足。そしてその間には『知的障害は治りますか?』を作っています。 ところでYこと仙台広南病院片岡由夏が(詳しく読んでいないので前後はわからないけど)お子さんがいじめかなんかにあっているそうです。いきなり後ろから首を絞められるとか。いやあ、親の因果が子に報い、と思うまで私も因習的ではないですが「それだよそれ、あなたが花風社クラスタにやったこと」って言いたいですね。楽しく治った治った言っているところに謎の医療従事者として本も読みもせず乗り込んできた(つまり、実に検証精神を欠いた態度で)の自分だもんね。それで出ていけだの鍵かけろだの。そこに10年間花風社クラスタの治ったぶりを指くわえて見ていた負け組が合流したのですな。っていうか負け組に片岡が躍らされたとも言える。 いやね、どうもこれまでの炎上見ていると、中心になって花風社クラスタ糾弾をやった親の子っていじめられ率高いんですよね。因果関係ははっきりしませんし、いじめは100パーセントやる方が悪いんですけど、ようするに人生「やり逃げ」はできないんだろうな、と思ってみています。片岡よ、お前もか、という感じです。 お子さんはかわいそうだけど、片岡にはせいぜい悩んでもらいたいもんです。転園も検討? 私たちは転園してこんな素敵な場所ができましたからね。それはそれでいいと思いますよ。 ではでは。 返信する うず巻き模様 2019年10月2日 こんばんは.*·̩͙.。★*゚ お気遣いありがとうございます⸜(*ˊᗜˋ*)⸝ 今回は特に石垣島が大変で、宮古島は荒れ模様でしたが大丈夫でした。 新刊届きました〜!ありがとうございます♡ お休みの日にじっくり読みたいと思っています♬︎ また感想などコメントさせてください〜\^^/ 返信する 浅見淳子 2019年10月2日 うず巻き模様さん ご無事でしたか! よかったです。 石垣は一時通信も乱れたようですね。 新刊感想よかったらお待ちしています! 返信する 浅見淳子 2019年9月30日 皆さんこんばんは。 今日も活発な書き込みありがとうございます。 今日は祝杯の夜なので 明日にでもお返事させていただきます。 ありがとうございます 返信する シア 2019年10月1日 おはようございます。 まだまだ、社長が事業を発展させていかれるのかな。 それがちょっとしたことで、確認できたような気がして、また本が楽しみになったんです。 返信する 浅見淳子 2019年10月1日 シアさん 発達障害はあと数冊で終わります。 それをできたら早く終わらせたいんです。 本当は来年の春くらいまでには卒業したかったんです。 だから発達障害としては収束に向かうのだけれど、活動量としては多いのが昨今の働き方ですね。 そしてなんで発達障害を終わらせたいかというと、あと数冊で全部治るめどがついたからです。治る人はね。 終わったらその時点で身の振り方を考えます。 幸い夫がいるので食いっぱぐれることはありません。 ニキさんのまねをして有閑マダムを目指すのもありです。 返信する シア 2019年10月1日 ああ、ニキさんは、元気でいらっしゃるのですね。 消息を全然お聞きしないし、昔の活動を知っていた人間からすると、どうしてるかなって、無駄に気にかかっておりました。 このサイトでも、赤い色を見ると、赤本が思い出されて、ニキさんとかどうしてるかなって、つい思ってしまったんです。(ニキさんには、スタンプもいただきました。) 返信する シア 2019年10月1日 ニキさん的な、半分下りる?生き方も、人によってはありなような気がしました。 それには、いろいろ条件があるのだろうけど。 返信する 光武宏昌 2019年10月2日 え”ー浅見さんマジですか 発達をもっともっと深掘りして下さいよ。スコップで硬い地面を掘り続けていたら地球の反対側(ブラジル辺り?)に出ちゃいました、みたいな。 返信する 浅見淳子 2019年10月2日 光武さん、ブラジル、いいなあ。 というかぶっちゃけ、治す本を出し終わったら1冊くらい、社会に向かって「発達障害を巡る混乱ってこんなんだよ」っていう本を出したいです。 治そうとする人と治るのを拒む人がいる。医師ですら治さない人もいる。他人の足を引っ張る保護者もいる。はっきり言って付き合いたくない当事者もいる。でも頑張っている当事者保護者もたくさんいるよ、どっちと付き合うかは社会一人一人自由だよ、っていう本を出したいと思っています。 そして迷惑発達障害者を見分けろ!というアドバイスでもしようかな。うふふ 返信する 浅見淳子 2019年10月3日 光武さん、おハガキありがとうございます! よかったね! それと、 字がきれいですね! 良い進展があって嬉しいです。 これからも応援してます! 返信する 浅見淳子 2019年9月28日 おはようございます。 直販組の方に『発達障害でも働けますか?』どんどん届いているようですね。昨日もまたご注文いただきましたが私の手元在庫から週末のうちにでも送り出すよう頑張ります! なるべく今日中がいいですよ。明日は私とても忙しいので。うふふ。なんで忙しいのかは明日ニュースを見ればわかるのではないでしょうか。うふふ。泣くかな。うふふ。 Amazonさんにはすでに在庫が入っているはずです。た~っぷりオーダーいただきましたのでロジスティックのプロセスさえ整えばしばらく途切れることはありません。ご注文の方にはほどなく届くと思われますがこのあとはAmazonさん次第です。 一般書店発売はばらつきがあります。早いところでは2日。それから一週間くらいかかるところもあります。いつも買う書店を決めている方、事前に電話して行った方がいいかもしれません。ちなみにISBNは 9784909100122 です。これで確かめてください。 「働いている人すべてに役立つ」とか「付録がすごい」とか色々なお声が寄せられていますね。ぜひ書き込みレビューブログ等での書評をお願いいたします。 あ、藤家さんがブログに書いてくれました。読んでみてくださいね。 https://t.co/vHr57lRiHq ではでは。 返信する Kei 2019年9月27日 帰宅したら新刊が届いていました。 子どもが(学校から帰って来て不在表を見て)再配達依頼をして受け取ってくれていました♪ そういう事が当たり前にできる子で良かったと思いました。 些細な事ですが、こういうスキルも無駄ではないので、社会の中でも当たり前の事が普通にできる人になって欲しいと思っています。 新刊はまだ少ししか読めていませんが、10年前の幼児が義務教育を終えようとしています。 就学前から高校受験を目標に育ててきました。 その目標があったので色々頑張らせてきましたがそれで良かったと思っています。 極一部の医療関係従事者達からの治って喜んでいる親達に対して執拗な意地悪を繰り返されたのには辟易しましたが、浅見さんの言われるように「普通は」治って喜ぶのが医療の現場の筈なので、あの人達の目指す所は違うのだとハッキリわかりました。 だから、相容れなくて当然です。 ある意味、現実を知る機会となりました。あちら側にいなくて本当に良かったと思っています。 まだまだ親子で頑張ります♪ そういう親子がこれからも増えます様に 返信する 浅見淳子 2019年9月28日 Keiさん、今回もお友だちともどもお買い上げありがとうございます。 それにしても息子さん気が利きますね! 親に意地悪する一部の医療従事者については、きちんと実名を公表するのが一つの防衛策ですね。幸い皆さんご協力くださいますし。 まあ仙台広南病院の片岡由夏は急性期の高齢者対象の病院勤務のようですから発達の人にはあまり害が及ばなそうですが(つまり専門特化した医療の世界では発達に素人に等しいということ。同じ言語聴覚士でも知的にも言葉面でも伸ばす力のある愛甲さんとかとは全然格が違う) 守谷市の子どもこころとからだのなんとかクリニック(長い。ここからしてマーケティング下手)の永吉亮については、自分は漢方までのんで必死に子作りしながら同じような親の必死さをあざ笑い残酷に振る舞う「残虐医」ですから、時々本名出しておこうと思います。治りたくない人が彼のクリニックを選べばいいですね。 ではでは。また感想などブログお待ちしております! 返信する シア 2019年9月28日 仕事として求められるクオリティ・量的質的なものって言うのは、どうしたってある程度の水準があります。 ラクにできることばかりではないですよね。 嫌になったり、面倒だったり、一瞬苦痛に思うときがあります。 でも、それもやってるうちに慣れてくる。 そのためには土台なのかもしれませんね。 あるボクサーが、ノーガード作戦…って言うのを好んでました。 わざと打たれて、相手のスキを誘ってカウンターパンチをするのです。 その人曰く、相手に一撃を与えることを考えれば、自分の痛みなんて大したことはない!そうなんですよ。 返信する 浅見淳子 2019年9月29日 どんどんハサミが入ります。 返信する シア 2019年9月29日 断髪式ですね。 この写真は、絵のように加工しています…か? この絵作りは残りますね! 返信する 浅見淳子 2019年9月26日 おはようございます。 「発達障害でも働けますか?」、昨日入荷しました。早い方には今日にも着くことでしょう。皆さんがどのようにお読みになるか、ワクワクしています。というのは、多くの方は親になる前に、ましてや障害児の親になる前に、勤労者になったと思います。親である期間より勤労者である期間の方が長い人の方が多いと思います。そしてその勤労者としての自分の常識に照らし合わせると、発達障害の世界に行き渡っている「飼い殺し就労支援」と産業現場での心理士である座波さんが言っていることのどちらがピンとくるか、一人一人ご自分の頭と感性で吟味していただきたいと思っています。どうぞお楽しみに。 既刊を一緒にご注文いただく方も多いのですが、中には『発達障害、治るが勝ち!』を一緒にお買い上げいただいた方もいます。ふと、表4の帯(裏面の帯)を見て、初心を思い出しました。写真を貼っておきますね。 そうなのです。私の「治そう」路線の原点はこれ。親ならば、治ってほしいと思うのは当たり前。愛する我が子だからこそ、治ってほしいと思うのは当たり前の親心。その当たり前の親心に答えることもなく、むしろ「治ってほしい」と願うことを悪い事のように言う支援者の存在が私には不可解でした。社会的な役目を果たそうともせずに謎の上から目線。 でも最近わかってきたのは、治ってほしいという親心を悪いものだと片づけるばかりではなく、治った治ったと喜んでいる人をインチキ扱いする人が医療従事者を名乗る人にも多いことです。おかしな話です。医療の役目は治すことではないのですかね。だったら治ったと喜んでいる人がいたら「一体何をしたんだろう」と知りたくなるのが普通で、はなからインチキ扱いして見下すなんて仕事をする気がある人にも人の心を持っている人にも思えません。そういう底辺の医療従事者がたくさん匿名で障害児の親をハラスメントして憂さ晴らししていることを知りました。 けれども私には最初から赤心がありました。「治ってほしい」という親心になんとか答えられないかという赤心です。それは同時に、一緒に働き始めた発達障害の人たちになんとか労働者としてのサバイバル能力をつけてもらいたいと願う私の当初からの関心とも重なりました。そしてたくさんの本が世に出て、お役に立っています。栗本さんが全国で引っ張りだこになり、多くの人に喜ばれています。私は各地にせっせと本を送っています。 今度の本『発達障害でも働けますか?』は神田橋先生や栗本さんの登場がそうだったように、一つの分岐点だと思います。お手元に届いたら読んでみてください。私が「分岐点」と言っている意味がおわかりいただけると思います。 ではでは。 返信する 光武宏昌 2019年9月26日 着きました 返信する 浅見淳子 2019年9月26日 よかった! 返信する 浅見淳子 2019年9月24日 おはようございます。 三連休が終わりました。私は金曜日から土曜日は山で、帰ってきてからは細々とした用事が多くそんなに休んだ気がしません。が、サンマと松茸ご飯を食べられて幸せでした。 さて、この間にも皆さん当サイトを盛り上げていただき、ありがとうございます。 まず、南雲明彦さんがやってきてくれましたね。 17歳の時、精神病院に入院した。良くなりたかったから。でも六人の大部屋で、同部屋の人の入院年数とのんでいる薬の量をみるにつれ、ここにいても良くならないと思った。治りたい、治りたくないは自分で決めていい。そういう渾身のメッセージを「診察室ではあまり聴けない医療情報」のお部屋にくださいました。「治そう発達障害どっとこむ」は治りたい人の集まりです。 https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/153/comment-page-5/#comment-2160 このお部屋は週末盛り上がりましたね。 yoyoyoさんが統合医療に関する厚生労働省の見解を持ってきてくださいました。 https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/153/comment-page-5/#comment-2165 国としては「治るが勝ち」なんですよね。 当たり前です。 国益としては 国民の健康(プラセボ効果も含む)>>>>>>>>>>>>>>>>>底辺医療従事者の安定した雇用 であり サステナブルな医療>>>>>>>>>>>>>>自称医療従事者のネット上でのちっぽけなプライド ですから。 こういう世の中の仕組みを読み取れないのも社会性の障害かな、と思います。 だから医療福祉には「社会性の障害」が治せないんだと思います。とにかく世の中の流れを読み誤る人がとても多い。科学的に検証()済みの本しか出してほしくないんだったら出版社作ればいいと思います。それでも他の出版社の活動までは制限できない。それは日本国憲法があるからなんですけど、自分は本名を名乗る勇気もなく憲法まで無視しようという常識のない自称医療従事者たちに社会性の障害を治せるわけがないですね。 そしてyasuさんは今週末もたくさん有益な情報を持ってきてくださいましたが、なかでも療育の効果測定。 https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/153/comment-page-5/#comment-2162 たいした効果が見込まれない療育になぜ行け行けと支援者はせっつくのか、これも考えた方がよさそうです。つまり「たいした効果はないけど親のもとにいるよりはマシ」という親性悪説を多かれ少なかれ支援者は持っているのかもしれないし、それに当てはまる親もいるのかもしれません。 一方で親の(とくに母親の)就業のためにデイケアが必要であり、そこには障害児をみる専門性がある人がいた方がいい、というのは普遍的な事実です。だったらいわゆる「お預かり型デイ」がいいのかというと、ひみつのお部屋の住人の皆さんはこれにも否定的なんですよね。「お預かり型デイ」は誤学習を生むというのです。これが花風社クラスタだなあ、と思いました。目線が高いんですよね。 療育が必要かどうか、どれくらい必要かは親の目線の高さにもよると思いました。 花風社クラスタは「ありとあらゆることをやってみる」人たちだから、最初から医療や福祉に絶望していたわけではないんですよね。 まず医療に頼った人たちだと思うのです。 でもそこに納得できなかったんですね。 それは医療者の放つノンバーバルメッセージを読み込んだのかもしれません。 17歳の南雲さんはそうでしたね。 たくさんの親御さんたちもそうなのではないでしょうか。 ではでは。 返信する 浅見淳子 2019年9月20日 おはようございます。 昨日は秋の遠足シーズンに備えてトレッキングシューズを買いに行きました。派手なのが買えました。夫も「いいな~」と言っています。メンズもありました。もしかしたらペアシューズになるかもしれません。 夕方は大酒飲みの人が遊びに来てくれました。南雲明彦さんと言います。ふたりで生ジョッキ2杯、紹興酒一本開けた後突然南雲さんが「利き酒してみたい」ということになり、利き酒セットを取りました。普通は順番が逆だと思います。大酒飲みの人は発想が面白いなあと思いました。 南雲さんは『治ってますか? 発達障害』を作ったとき「ありのままでいいんだよ? それじゃあ食べていけませんから」という名台詞を放ってくれました。そりゃそうです。療育の世界ではありのままでいいと言いますがそんなんで将来働く大人になれるわけがありませんよね。それを南雲さんは指摘してくれたのです。 南雲さんは、アマゾンで予約してくださっているそうですが、座波さんの名台詞はこれです。 ===== やりたいことをやる、ではなくて与えられた仕事でできることを増やす。 ところが、やりたくないことをやらなくていいという育てられ方をした発達障害の人たちはそもそも土俵に乗れないんです。 ===== 南雲さんよりさらに一歩踏み込んだ言い方をしているかもしれません。 私たちは先日の会で、ハイスペ層ならではの悩みにも触れました。でもそのハイスペ層をなしている人たちは、特別支援を受けなかった世代です。だからこそハイスペ層になれた。努力を教えられてきたから。今なら早期診断され「ありのままでいいんだよ」と言われそもそもがハイスペ層にすらたどりつかなかったかもしれません。特別支援教育の一面は纏足支援ですから。歩けて色々な場所に行くと苦労もある。障害特性を思い知らされることもある。だったら早期診断して歩けないようにしよう。それが特別支援教育の一面ですからね。 さて、『発達障害でも働けますか?』の月内発送は今日が締め切りです。 消費税が上がる前に手に入れたい方は下記にどうぞ。 http://kafusha.com/products/detail/51 ではでは。 返信する 浅見淳子 2019年9月19日 おはようございます。 座波さんの講演、本当に好評でした。そしてそれだけではなく、非常に意味のあるものだったので、関西でも行おうということになりました。大阪で開催すれば、西日本全域からお越しになりやすいと思います。どうぞお楽しみにお待ちください。 これは浅見も伺う予定です。 一方で12月頭に、名古屋でこよりさんに講演してもらうことを考えています。東海地方も読者の方が増えましたし。実際に栗本さんはいくつか愛知県でつながりがあり、様々な主催者さんのもと、ほぼ定期的にコンディショニング講座が開かれているようですし。 その栗本さんの講演を開く主催者のひとつに、中京大学の先生から横やりが入ったようです。アスペエルデの会のパシリで電柱にマーキングする犬のように名古屋という縄張りを守ろうと主催者に謎の揺さぶりをかけてきたそうです。もちろん主催者は自立していますから、そんなものに揺さぶられることなく会は無事開催されこよりさん始め愛知の花風社クラスタの方々が有意義な時間を過ごしたようですが。 無事開催後栗本さんからこの犬のマーキング行為についてきいて私が思ったのは「そうか! そんなにアスペエルデは花風社関連イベントが名古屋にやってくるのを嫌がっているのか。だったら私が行こう。名古屋で花風社主催セミナーやってやろう」ということでした。嫌いな相手の嫌がることをやる。これも立派なセオリーオブマインドの機能です。やられたら倍返し。そして、愛知といえばこよりさん。それだけ花風社を忌み嫌っているアスペエルデのお膝元?で『支援者なくとも、自閉っ子は育つ』というタイトルの講演会を開いてあげようじゃないですか。 というか真面目な話、こよりさんの子育てには学ぶところが多いので、最初にこよりさんと東海地方の読者をつないでおけばその後私抜きでも皆さんで自由に活動できますしね。 それにしてもね~「みんなちがって みんないい」と声高に叫んでいるはずのギョーカイが自分たちの気に入らんやり方とか「治そうよ」っていう動きは許せないんですよね。心狭いでしょ。逆に私はアスペエルデの会がどっかでなんかやるからって妨害とかしたことないですよ。でもギョーカイ側はたびたびこっちの邪魔してきますよ。これ、立派な業務妨害でかつては榎本刑事が千葉まで聴取に行ってくれたんですけどね。中京大学の先生も辻井氏のパシリとして自分がやったことのリスクがわかっているのかな。 支援者がこれだけ心が狭いのに対し、一般社会はもっとずっとフェアな人たちでいっぱいです。だから治って、支援者のめんどりを卒業して、広い一般社会で生きましょう。その方が、こういう心の狭い支援者たちに囲われているよりずっと幸せです。 みんな栄養満タンだし(栄養療法)、身体の拾ってきた情報を脳みそにつなげられるし(身体アプローチ)、ますます花風社クラスタはどんどん強くなりますね。 ではでは。 返信する 浅見淳子 2019年9月18日 おはようございます。 皆さん、座波さんの講演会の感想をたくさんありがとうございました。私の感想はブログにしました。そのうちアップされると思います。楽しみにしておいてくださいね。 さて、昨日は午前中、ねこ母さんとこよりさんと開店早々千疋屋に行って糖質盛ってきたのですが、その前に 東京→奄美大島のフライト 奄美大島の2泊 奄美大島→鹿児島のフライト を予約しました。 ねこ母さんに報告しようと思って、お会いする前にバタバタ済ませました。 というわけで11月2日の栗本さんの鹿児島講座、見張りに行きます。 ちょっと遅れて駆けつける感じです。 九州各地から(あるいはもっと遠くから)いらっしゃる皆さんとお会いできるのを楽しみにしております。 お申し込み・詳細はこちらをご覧くださいませ。 https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/354/#comment-2005 ではでは。 返信する 過去のコメントを表示 新しいコメントを表示 浅見淳子 へ返信する コメントをキャンセルメールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目ですコメント ※ 名前 ※ メール ※ サイト 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。 上に表示された文字を入力してください。 画像アップロード(PNG, JPG, JPEG)
浅見淳子 2019年10月7日 おはようございます。 今朝も早くから『知的障害は治りますか?』の作業に取りかかっていますが、この週末三浦半島で遊びながらもひみつのお部屋等で皆さんのご意見をおききしました。 花風社の本は、ほとんどが私主導で作られています。 たとえば『愛着障害は治りますか?』の冒頭をみてください。 愛甲さんには愛着障害を治す腕も、治してきた実績も、治ってきた人を見てきた経験もあります。 けれども私が「愛着障害は治りますか?」という疑問を持たなければあの本は生まれなかった。 「なんで自閉症の人はつま先立ちで首が曲がってるの?」という疑問を持たなければ黄色本以降の栗本さんの快進撃はなかった。 花風社の本は私の問題意識が生んだものです。 それが多くの人の役に立っているし、多くの人に嫌われている。 嫌いな人は読まなければいい。 それだけの話です。 (そして嫌いなのにどうしても気になってしまう現象を説明してくれたのが座波さんだと思います。 「あいまいさに耐えられないカラダ」ってやつですね。「あそこの本は嫌いだからあっちが治っていてもうちは治らなくていいや」と割り切る身体能力がないわけです。それで読者が騙されている~とか謎理論にすり替えて自分自身をもごまかすのがアンチです。彼らは花風社読者の心配など1ミリもしていません。自分たちが否定しているものに喜んで読み続けている人がいるのに耐えられないだけです) なぜこういう話をここでするかというと、『知的障害は治りますか?』もあくまで私主導で生まれる本だからです。 なぜか? 知的障害が治らない。と言い切ることが正しいとは私には思えないからです。 そこに知的障害が治った人をたくさん見てきた愛甲さんの専門性が加わる。 そして知的障害者が治るのを一番邪魔しているのは誰? っていう話を週末ひみつのお部屋でしました。 シアさんがツイッターでつぶやいてくれたこと。 これは今の特別支援を過不足なく表していると思います。 ===== 一生治らないと言いくるめて、教育しにくい子供たちを、社会から排除した。 多くの人が、未来を制限された。 教育の機会を、内申点を奪われた。 経済的に厳しい親御さんは、公的支援と引き換えに、それを受け入れざるを得なかった。 http://twitter.com/class_lang/status/1180736330684256256 ===== 私から見て、知的障害者が知的に発達するのを一番阻んでいるのは 「行政」だと思います。 それと「行政」に躍らされて我が子を客体化している保護者。 我が子の主観に思いを馳せられない保護者。 この人たちが知的障害者の知的な発達を阻んでいると思います。 『知的障害は治りますか?』をお待ちになっている方は必ず『愛着障害は治りますか?』と『脳みそラクラクセラピー』は読んでおいてくださいね。 ではでは。 返信する
シア 2019年10月7日 ゲストブックに来られた、むうさんと言う方のお子さんが、気がかりです。 「学校と、ご家庭で二重人格」って言うのは、二次的に発達障害様になった人に多い。 ご家庭では、リラックスできていても、学校では緊張感が高くて、「背中がコチコチになってる。」人って、結構いました。 大学生のとき、TAをしていた時も、受動型で、そう言う子がいました。 特に、中学生の不登校って、むつかしい。 場面で人格が違うって、解離に近いものだと思うし、それだと、ご家庭と学校とで、様子が違うので、親御さんにもお子さんが本音を言えてないのだと思うんです。(特に、お父様が厳しすぎると思われるそうですね。) 本当は、第三者がそう言う当事者の本音を聞けるといいんだと思います。 私も、思春期に荒れた甥っ子の話を聞き、父親には言えなかったと言う本音を聞いて相談してサポートしたことがあります。 現在彼は高校で元気にアルバイトにも精を出しているようです。 返信する
浅見淳子 2019年10月5日 おはようございます。 昨日は『知的障害は治りますか?』を作りつつ、愛甲さんの前著『愛着障害は治りますか?』を読み返しました。 いやあ、すごい本です。 ブログにまとめました。そのうちアップされると思います。 それと夜、花風社クラスタファル子さんのこのツイートに全私が泣きましたね。 ===== 「息子より1日だけ長く生きたい」から、「息子は私より1日でも1年でも何十年でも長く生きて欲しい」になれたのは、人生最大の喜び http://twitter.com/suzuki_busako/status/1180077188550234113 ===== 治るっていいなあ。 かつての発達遅滞から大学生にのファル子家ですが 本を作れば作るほど「治らないって誰が決めたんだろう」と不思議になってきます。 そういえば 藤家さんのご両親もおっしゃったそうです。 「安心して死ねる」って。 それって本当に幸せなことですよね。 その藤家さんが岩手講演への意気込みを書いてくれています。 https://blog.goo.ne.jp/chnchunchichichi/e/73cf0700a984607531a6afce12611d15 岩手講演へのお申し込みはこちらにお願いいたします。 https://www.kokuchpro.com/event/65072c7f8ac7993bab8c815528ccc49e/ では、皆さん 楽しい週末を! ご興味のある方はぜひ『愛着障害は治りますか?』を読んでくださいね。すぐ読みたい方にはKindle版もあります。 返信する
浅見淳子 2019年10月4日 おはようございます。 昨日早朝に流した講演会のご案内MLを貼っておきます。 岩手と大阪。 それぞれ講師とテーマは違いますが、どっちも充実した内容になること間違いなしです。 どっちも浅見は伺います。 岩手では「発達障害、愛着障害から立ち直るとはどういうことか」を藤家さんの肉声で、皆さまに存分に知っていただけると思います。 大阪では座波さんの前座として「治ってほしいって思っていいんだよ」っていうことについてまず浅見がしゃべります。 そして座波さんの講演は、書籍発売後ということで、横浜とまた違った内容になります。 発達障害が治ってほしい。 そう思うことになんのためらいもありません。 その方法もあります。 何より治っている人がこんなにたくさんいるんだし。 岩手でも大阪でもたくさんの皆様にお目にかかれますように。 ===== お世話になっております。花風社の浅見です。 新刊『発達障害でも働けますか?』にはたくさんのご注文をありがとうございました。 本日のメルマガは講演会のご案内です。 講演 その1 まずは10月27日の岩手講演。 藤家寛子さんと浅見が伺います。 2004年発売のベストセラー『自閉っ子、こういう風にできてます!』の頃から考えると信じられないほど「治った」藤家さん。 今の生き生きした暮らし。 精神医療、薬との付き合い方。 一般社会で一般就労するとはどういうことか。 存分に語っていただきます。 詳細・お申し込みは下記をご覧ください。 https://www.kokuchpro.com/event/65072c7f8ac7993bab8c815528ccc49e/ 講演 その2 新刊『発達障害でも働けますか?』 著者の座波淳さんと浅見が大阪に伺います。 出版後の講演ということで 先日の横浜講演とはまた違う内容で展開予定です。 新大阪駅前のアクセスのいい場所です。西日本の皆様、いや全国の皆様、ぜひ奮ってお出かけください。 詳細・お申し込みは下記の通りです。 https://karadamental.com/free/20200113 今後とも花風社の本(&講演)をよろしくお願いいたします。 返信する
浅見淳子 2019年10月3日 おはようございます。 今日もギョーカイの思い出、続き。 真剣に共存を考える っていうのが花風社のテーマです。 たぶん初期の頃、JDDが年次大会で何千人も集めていた頃は、みんなそういう役割をJDDに期待していたんだと思いますね。当事者は当事者で、えらいおっさんおばさんが寄り集まって何か団体を作ってくれて自分たちが生きやすい世の中を作ってくれると思っていた。保護者もそうかも。私も当初、そういう団体なんだろうな~と誤解していたし、だからこそお金払って出席しました。 でもそこで職能団体の「新しい市場だぜうっしっしシンポジウム」を見たことはよかったかもしれない。「ああ、こういう仕組みなんだな」ってわかったからです。当事者保護や保護者支援も目指していたかもしれない。啓発も目指していたでしょう。でも各職能団体が「発達障害という新しい市場の分け前をもらうために集結した」という側面もあったわけです。それがグロテスクにクローズアップされた閑古鳥シンポジウムに私は出席したわけですな。 そしてJDDができて何かいいことありましたか? 皆さん。夜眠れるようになりましたか? 感覚過敏治りましたか? 偏食治りましたか? パニック起こさなくなりましたか? そういうのはね、啓発では変わらないんです。花風社の本では変わるけどね。 JDDができたって生きやすい世の中にならない。当たり前です。消費税を上げるな。どれだけの人がそういうツイートをしたでしょう。でも粛々と消費税は上がりました。そういうこと。要するに皆さんが期待したJDDのおっさんおばさんはそんなに力のある人じゃなかった。一般人だった。それだけの話です。 そしてその一般人の集まりがその後何をやったかというと、圧力団体的に振る舞った。これはね、内部からも「圧力団体に堕してしまった」という声は聞きますよ。その後は圧力活動すらしなくなったけど。 その間に「治そう」を訴え続け、「花風社クラスタ」と呼ばれるほどの読者層を確保し、みんなで治った治ったと喜んでいるのが花風社です。なぜ? 私は「共存を真剣に考えてきた」からですよ。いや、JDD等各種団体だって発達障害者と社会の共存は真剣に考えてきたでしょうけど、方向性が違ったんですね。私は社会との共存を真剣に考えたからこそ、仕事のできない発達障害の人は仕事ができるようになればいいと思うし(じゃないと職場が耐えられない)迷惑行為はやめるように身体をラクにしてあげればいいと思ったのですよ。 そうやって追求してきた身体アプローチを「トンデモ」だと断じ、この際権威のある日本自閉症協会にトンデモ宣言をしてもらいたいと願う治せない支援者と治らない当事者保護者の群れがあったようですが、どうせ実行機能を欠いた匿名集団のできることはたかがしれている。 では彼らが権威だと思っている自閉症協会がどういうことをしたか見てみましょう。 奈良で自閉の成人男性が幼女の手を取り自分の股間を触らせるという事件がありました。幼女側の家族は怒り心頭。警察に行きます。親を呼び出す。親は来ない。理由は「もう暗くなったから出かけたくない」。親御さんにも視覚障害があったらしい。そして障害があるから許してね。親も子も。 っていうか百歩譲って親が出て行かないにしても、ここで引き受けるのが支援者の役目では? ところが死んだふり支援の人たちは、こういうときに男気や女気を全く見せないのが特徴でもあります。 こんなことに被害女児の家族は納得しません。言葉もきつくなりますよ。誓約書書け、土下座して謝れ、みたいに激高した。 そこに身体を動かさず言葉だけで出てくるのが日本自閉症協会とそこの支部。そこで社会はこんなに理解がない、と新聞記事にして(削除済みのようですね)権威の佐々木正美先生を担ぎ出す。大先生曰く「自閉症の人たちは心のきれいな人たちです」。 心のきれいな人たちだから、自閉のおっさんが幼女にわいせつ行為しまくっても許せとでも? つまり、日本国においては自閉男子はやり放題? こんな「トンデモ」な社会論をぶちまける圧力団体の言うことを、世間がきくわけがないじゃないですか。「迷惑行為は治そう」という方が社会では常識。「自閉男子だからおさわりは許して」という方が非常識です。 それでも以前はなんだかんだオルグされてた保護者たち。でも今は「日本自閉症協会? そんなのあったんだへ~」ですよ。 たぶん藤川先生の本買ってプロテインしゃかしゃかやっている人たちは誰も入ってないと思いますよ。そしてそっちの方が数が多くなってきた。 そんな中でまだ「日本自閉症協会に言えばなんとかしてもらえる」と思っているお馬鹿さんたちはうちの読者の一人が喝破したように「封建時代を生きている」のでしょうな。1ミリも治してくれない医療に唇噛みしめてすがりつき義理立てしているのも封建時代の下層民のようなメンタリティだからだと思います。 花風社クラスタには無縁の世界。 ということで今朝、ML流しました。 講演会二件のお知らせです。 私たちは私たちで研鑽を積みましょう。 あとでここにも貼っておきますね。 返信する
浅見淳子 2019年10月3日 花風社クラスタの皆さんは、自閉症協会とかもう知らない世代も多くなったと思いますが、こういう事件、どう思われるのでしょう。 昔から不思議なのは、この事件もきちんと新聞沙汰にもなったのに、それを取り上げると「差別ガー」が湧いてくることです。 この事件に関する私の見解を述べるのは私の自由。それを差別に思うのも自由。でもだったら差別だと思っている人たちが夢見てるのは「自閉男子がいくら幼女にわいせつしても謝罪贖罪も無用な世界」なんですかね? どうもそんな感じなんですよね。彼らの言う「社会の理解」って。 だったらそんな社会は実現しない方がずっと共存に近いと思うのです。 ご意見ある方はぜひ書き込んでください。 返信する
シア 2019年10月3日 何と言うか、今聞くと、異形としか言いようのない活動。 誰でも、気づかなかったのか?自閉症協会。 ただ、重い人は、すっちゃかめっちゃかだった。 だからと言って、「ありのまま」だったからこそ、警察官に取り押さえられて、亡くなるなんてことが起きたのだと思いますよ。 つまり、自閉症の「ありのまま」の犠牲になって、亡くなった当事者男性もいるんですよね。 しかも、そういった「事件」(事故)で、自閉症協会はまた警察を非難ごうごう。 返信する
シア 2019年10月3日 「触らぬ神に祟りなし」だったら、関わりたくないと思っても仕方ない。 助けが要りそうなときにも、何されるかわからないなら、自衛のためにも関わらなくなっていく。 それが自然な人の情です。 返信する
シア 2019年10月3日 以前から思ってたんですが、感謝する・謝罪する。 そうするべきところで、そうできることって、ほぼ人間の共感性。 人間性じゃないですか。 それがあるから、社会が成り立つ。 それができるだけ、自然に出る方がいいですよね。 おかしくないのに謝罪はヘンかも知れない。 でもね、相手の言い分に耳を傾けて、「そりゃ怒るよね。」(自分もそういうときにおこるだろう…)って、思えます。 返信する
浅見淳子 2019年10月2日 おはようございます。 今日はギョーカイ思い出シリーズ。 私がなんでギョーカイを嫌いになったか。 私がここまでギョーカイ嫌いになるエピソードはたくさんあるんだけど、そのひとつです。 私がギョーカイともまだ仲良かったその昔、JDDができた頃かな。今年動員できないとだめそう、と辻井氏か誰かから出てくれ泣き言メールが回ってきたので親切にも会費払って出かけてあげました。当時はJDDを応援する気持ちがあったんですよね。 同じ時間帯のプログラムで「ニキさん森口さんそろい踏み講演」があり、これは会場ぱんぱん。でも二人とも当時うちの著者だったし、控え室にも入れて二人ともおしゃべりできたし、この人気講演は誰かに席を譲ってもう一つの閑古鳥鳴く方に出ようと思いました。 そうしたらそれは職能団体揃いぶみの講演でした。心理士、作業療法士、言語聴覚士とかそういう職能団体はJDDの参加団体になり、JDD系の会合に出るとなんか点数がもらえることになり、みたいな彼らなりの内輪での盛り上がりがあったんですよね。 その職能団体の人がとっかえひっかえ出てきてしゃべる講演は聴衆もほとんどいなくて(みんなニキさんたちの方に行っていた)内容もつまんなかったんですけど、ただ一つはっきりしたこと。 それは各職能団体が発達障害という新しい分野を得て舌なめずりしているのが手に取るようにわかったことです。新しい市場! 儲かる! あからさまで醜かった。おそらく部外者が聴いていることは想定していなかったんでしょうね。私くらいしかいなかったのかも。とにかく出てくる各団体の代表は「おれたちに新しい仕事ができたぜうっしっし」というぎらぎらした欲望にあふれていましたよ。 でも今思うと、その欲望の対象は必ずしも金銭的な売り上げではなかったのかもしれない。 何しろなんにも治せないセラピストがこんなに多い以上、なんかやれることが増えて人がさばけるとうれしいのかもしれない。 その後、心理士が各学校に配置されたって不登校なんか減らないとわかってきた私。だいたいのセラピストはムダで土建屋しかトクしない熊しか通らない田舎の国道みたいに穀潰しだとわかってきた私。今から見ると彼らが舌なめずりしていたのは必ずしも金銭ではなく新しいマーケットなのかもしれません。心理士が心を癒やし、言語聴覚士が言葉を引き出すとは幻想だとわかってきた今から思うと。 だから愛甲さんは際だっているんだけど。 心を癒やすし、言葉を引き出すし、知的にも伸ばしているから。 まあ、あの職能団体のつまんない講演会を思い出したのは、昨日花風社クラスタのSTさんがこうおっしゃっていたのを見たからです。許可いただいて引用します。 ===== 心理士が国家資格になる、という時点で心理系の検査はSTではなく心理士の業務になること、東京や横浜では在宅嚥下患者さんに対してSTより歯科衛生士を介入させる方向であることなど聞いていた。 STが「言語を治す」ことから逃げれば見向きもされなくなってしまう、治療に向き合うことをしっかり考えなさい、と私の尊敬する治しているSTの先生が何年も前に仰っていた。 当然のこと。 STは言語障害を治すという本分から逃れてはいけない。 心理点数が取れなくなると焦っている人は治すことから外れた考えで臨床を行なっているのでは。 大きな病院ではかなり前から心理系検査は心理士さんがしてたよ ===== たしかに横浜の場合、嚥下方面で派遣されてくるのは歯科衛生士みたいですわ。 お口のお掃除もしてもらえるから誤嚥性肺炎とかには歯科衛生士の方がよさそう。 そうか、各職能間で縄張り争いがあるのね。 つまり「俺たち一緒に儲けようぜ!」みたいにあの日盛り上がっていた各職能団体の間でも縄張り争いみたいなものがあるんだな。 そういえば臨床心理士たちが国家資格になるときのむき出しの欲望は凄かったねえ。 座波さんは公認心理師受かったけどまだ登録していないとか言ってましたね、先日。でもはっきり言ってセラピー受ける方にしたらどっちでもいいよね。 ちなみに愛甲さんは心理士とのダブルライセンスですが、言語聴覚士学会はやめたそうです。治さなくてつまんないから。 あの日の講演を思い出すとそれもわかります。 それでも愛甲さんは引っ張りだこでカウンセリングはお断りすることも多い状態ですもんね。 座波さんとか愛甲さんと凡心理士凡言語聴覚士の差がわかるのは、勤め先を定年等になって開業したときかもしれませんね。 どんな立派な資格持ってても凡なものは凡。 治せない人は凡。 花風社クラスタはこういう見方をするんじゃないかな。 「アンチは封建的ですね」っていうのは、彼らは結果を出しているかどうかより肩書きを優先させるからだろうね。 ではでは。 今日も知的障害の本づくりをします。 その本を待つ間に『脳みそラクラクセラピー』は読んでおいてね、皆さん。 治している親御さんはこの本を愛読書にしていますよ。 返信する
シア 2019年10月3日 こんにちは。 読んでいて、吹きそうになりました。 JDDの初代大会が、2006年だったか。 ニキさんや、森口さん。 いろんな方々。 コウモリの人とか、山岸(裕)さん。 いろんな方々。 辻井さんも、まだみずみずしくて若くて。 ギョーカイも、まだ先鋭化?はされてないような感じで、牧歌的で。 とは言え、私も見ちゃいましたね。 退会で壇上を降りて、当事者がつるんでいくと、大学の講義室に、STがすし詰め。 まったく、何か企んでると思うのが普通ですよね。 異様でしたよ。 返信する
浅見淳子 2019年10月3日 シアさん、あそこにいたんですね。ニアミスしたかもね。今思うと異様な光景だった。私はまだギョーカイと仲良しだった。彼らの思惑がよく見えていなかった。こうもりな人、いたねえ。謎に名刺交換のあとがあるよ。懐かしいねえ。二度と戻りたくないけどな! ああいうの見て、今がある。 ああいうの見て、この本書いたんだ。 返信する
シア 2019年10月3日 ほんとうそうですね。 しばらく、東京で大会してましたけど、私は最初、啓発のお祭りと言うか、イベントで楽しいお話、異文化、どうしたら皆で生きやすくなるか考える様なシンポだと思ってたんです。 でも、行ってみたら、完全に世界が分かれてて、支援者はSTとか、臨床心理士とかがセミナーをやってましたね。 勉強会と言うか、「これからの支援の在り方」…支援の在り方って、ひな形でもあったのかなぁ、でも、誰かが考えて、予測してたとしか思えないんですよ。 辻井さんは、だからあんなに最初から張り切っていたのかなと思うんです。 偉い、先生は、むしろ不機嫌そうな顔をしてましたね。 初代のJDD会長は、外部から来た人だったので、ギョーカイのことをそこで知ったかのようでした。 すぐに辞められて、自閉症協会の故・石井哲夫会長が席に座られましたよね。 その後は、特別支援教育の責任者が続いてました。 社長は、本当にお詳しいと思います、やっぱり。 返信する
シア 2019年10月3日 当時は、私はバリバリの商社マンでした。 転職をして、いろいろまた再挑戦してることでした。 そこから、ふいにお薬の副作用になってしまったんです。 私の20代も、あそこにありました。 でも、会社とか横浜とか日本橋の取引所のほうが絶対楽しかったんです。 返信する
シア 2019年10月3日 奇妙な世界に、足を入れてしまった感があり、狂った感はありますね。 でも、そこからいろいろあって、主張したり、批判したり、忌憚なく話せる方は、どこにいるだろうかと探してました。 広い世界には、社長のような社会人の大先輩方がたくさんいた。 私も、ギョーカイも、そういう一般社会の一部だと思ってました。 それも、当事者がパニックを起こすと、嬉しそうににやにや笑っている支援者を目にして、なんだか、騙された・裏切られた気がしたんです。 私がパニックを起こしたら、鎮めようとしてくれるどころか、「寄り添い」もっと煽るような、「支援」…それを受けてしまうと、自分もずーっと支援が必要な人間で、変わらないのだと思いたくなくても思いました。 そこから(困りごとそのもの)から抜け出させる支援ではなく、そこに留めようと言う「支援」だったのかもしれません。 私が泣けば、もっともっと泣いて理解を得なさい!とでも言わんばかりでした。 返信する
浅見淳子 2019年10月1日 おはようございます。とても晴れている関東です。でも先島諸島は大荒れらしい。お見舞い申し上げます。うず巻き模様さん大丈夫かな。本届いたかな。 昨日は花風社が「ある達成」をしたのでお祝いでした。実は前回「ある達成」をしたときには私、自分へのご褒美で西表島に行きました。今度も先島諸島が落ち着いたら行ってこようかな。とりあえずマイレージをコインに替えてスタンバっています(つまり、回復次第仕事の都合を見つつ行く気満々)。でも昨日はそもそも西表島は通信が危うかったようですよ。どれだけすさまじい嵐だったのでしょうか。これが今後九州(にまた)行くのかもしれません。日本海側大陸よりに動くようですが、どうぞ当該地域の皆様お気をつけてくださいませ。 私は南に飛ぶ機会をうかがいつつとりあえず週末は遠足。そしてその間には『知的障害は治りますか?』を作っています。 ところでYこと仙台広南病院片岡由夏が(詳しく読んでいないので前後はわからないけど)お子さんがいじめかなんかにあっているそうです。いきなり後ろから首を絞められるとか。いやあ、親の因果が子に報い、と思うまで私も因習的ではないですが「それだよそれ、あなたが花風社クラスタにやったこと」って言いたいですね。楽しく治った治った言っているところに謎の医療従事者として本も読みもせず乗り込んできた(つまり、実に検証精神を欠いた態度で)の自分だもんね。それで出ていけだの鍵かけろだの。そこに10年間花風社クラスタの治ったぶりを指くわえて見ていた負け組が合流したのですな。っていうか負け組に片岡が躍らされたとも言える。 いやね、どうもこれまでの炎上見ていると、中心になって花風社クラスタ糾弾をやった親の子っていじめられ率高いんですよね。因果関係ははっきりしませんし、いじめは100パーセントやる方が悪いんですけど、ようするに人生「やり逃げ」はできないんだろうな、と思ってみています。片岡よ、お前もか、という感じです。 お子さんはかわいそうだけど、片岡にはせいぜい悩んでもらいたいもんです。転園も検討? 私たちは転園してこんな素敵な場所ができましたからね。それはそれでいいと思いますよ。 ではでは。 返信する
うず巻き模様 2019年10月2日 こんばんは.*·̩͙.。★*゚ お気遣いありがとうございます⸜(*ˊᗜˋ*)⸝ 今回は特に石垣島が大変で、宮古島は荒れ模様でしたが大丈夫でした。 新刊届きました〜!ありがとうございます♡ お休みの日にじっくり読みたいと思っています♬︎ また感想などコメントさせてください〜\^^/ 返信する
浅見淳子 2019年10月1日 シアさん 発達障害はあと数冊で終わります。 それをできたら早く終わらせたいんです。 本当は来年の春くらいまでには卒業したかったんです。 だから発達障害としては収束に向かうのだけれど、活動量としては多いのが昨今の働き方ですね。 そしてなんで発達障害を終わらせたいかというと、あと数冊で全部治るめどがついたからです。治る人はね。 終わったらその時点で身の振り方を考えます。 幸い夫がいるので食いっぱぐれることはありません。 ニキさんのまねをして有閑マダムを目指すのもありです。 返信する
シア 2019年10月1日 ああ、ニキさんは、元気でいらっしゃるのですね。 消息を全然お聞きしないし、昔の活動を知っていた人間からすると、どうしてるかなって、無駄に気にかかっておりました。 このサイトでも、赤い色を見ると、赤本が思い出されて、ニキさんとかどうしてるかなって、つい思ってしまったんです。(ニキさんには、スタンプもいただきました。) 返信する
浅見淳子 2019年10月2日 光武さん、ブラジル、いいなあ。 というかぶっちゃけ、治す本を出し終わったら1冊くらい、社会に向かって「発達障害を巡る混乱ってこんなんだよ」っていう本を出したいです。 治そうとする人と治るのを拒む人がいる。医師ですら治さない人もいる。他人の足を引っ張る保護者もいる。はっきり言って付き合いたくない当事者もいる。でも頑張っている当事者保護者もたくさんいるよ、どっちと付き合うかは社会一人一人自由だよ、っていう本を出したいと思っています。 そして迷惑発達障害者を見分けろ!というアドバイスでもしようかな。うふふ 返信する
浅見淳子 2019年9月28日 おはようございます。 直販組の方に『発達障害でも働けますか?』どんどん届いているようですね。昨日もまたご注文いただきましたが私の手元在庫から週末のうちにでも送り出すよう頑張ります! なるべく今日中がいいですよ。明日は私とても忙しいので。うふふ。なんで忙しいのかは明日ニュースを見ればわかるのではないでしょうか。うふふ。泣くかな。うふふ。 Amazonさんにはすでに在庫が入っているはずです。た~っぷりオーダーいただきましたのでロジスティックのプロセスさえ整えばしばらく途切れることはありません。ご注文の方にはほどなく届くと思われますがこのあとはAmazonさん次第です。 一般書店発売はばらつきがあります。早いところでは2日。それから一週間くらいかかるところもあります。いつも買う書店を決めている方、事前に電話して行った方がいいかもしれません。ちなみにISBNは 9784909100122 です。これで確かめてください。 「働いている人すべてに役立つ」とか「付録がすごい」とか色々なお声が寄せられていますね。ぜひ書き込みレビューブログ等での書評をお願いいたします。 あ、藤家さんがブログに書いてくれました。読んでみてくださいね。 https://t.co/vHr57lRiHq ではでは。 返信する
Kei 2019年9月27日 帰宅したら新刊が届いていました。 子どもが(学校から帰って来て不在表を見て)再配達依頼をして受け取ってくれていました♪ そういう事が当たり前にできる子で良かったと思いました。 些細な事ですが、こういうスキルも無駄ではないので、社会の中でも当たり前の事が普通にできる人になって欲しいと思っています。 新刊はまだ少ししか読めていませんが、10年前の幼児が義務教育を終えようとしています。 就学前から高校受験を目標に育ててきました。 その目標があったので色々頑張らせてきましたがそれで良かったと思っています。 極一部の医療関係従事者達からの治って喜んでいる親達に対して執拗な意地悪を繰り返されたのには辟易しましたが、浅見さんの言われるように「普通は」治って喜ぶのが医療の現場の筈なので、あの人達の目指す所は違うのだとハッキリわかりました。 だから、相容れなくて当然です。 ある意味、現実を知る機会となりました。あちら側にいなくて本当に良かったと思っています。 まだまだ親子で頑張ります♪ そういう親子がこれからも増えます様に 返信する
浅見淳子 2019年9月28日 Keiさん、今回もお友だちともどもお買い上げありがとうございます。 それにしても息子さん気が利きますね! 親に意地悪する一部の医療従事者については、きちんと実名を公表するのが一つの防衛策ですね。幸い皆さんご協力くださいますし。 まあ仙台広南病院の片岡由夏は急性期の高齢者対象の病院勤務のようですから発達の人にはあまり害が及ばなそうですが(つまり専門特化した医療の世界では発達に素人に等しいということ。同じ言語聴覚士でも知的にも言葉面でも伸ばす力のある愛甲さんとかとは全然格が違う) 守谷市の子どもこころとからだのなんとかクリニック(長い。ここからしてマーケティング下手)の永吉亮については、自分は漢方までのんで必死に子作りしながら同じような親の必死さをあざ笑い残酷に振る舞う「残虐医」ですから、時々本名出しておこうと思います。治りたくない人が彼のクリニックを選べばいいですね。 ではでは。また感想などブログお待ちしております! 返信する
シア 2019年9月28日 仕事として求められるクオリティ・量的質的なものって言うのは、どうしたってある程度の水準があります。 ラクにできることばかりではないですよね。 嫌になったり、面倒だったり、一瞬苦痛に思うときがあります。 でも、それもやってるうちに慣れてくる。 そのためには土台なのかもしれませんね。 あるボクサーが、ノーガード作戦…って言うのを好んでました。 わざと打たれて、相手のスキを誘ってカウンターパンチをするのです。 その人曰く、相手に一撃を与えることを考えれば、自分の痛みなんて大したことはない!そうなんですよ。 返信する
浅見淳子 2019年9月26日 おはようございます。 「発達障害でも働けますか?」、昨日入荷しました。早い方には今日にも着くことでしょう。皆さんがどのようにお読みになるか、ワクワクしています。というのは、多くの方は親になる前に、ましてや障害児の親になる前に、勤労者になったと思います。親である期間より勤労者である期間の方が長い人の方が多いと思います。そしてその勤労者としての自分の常識に照らし合わせると、発達障害の世界に行き渡っている「飼い殺し就労支援」と産業現場での心理士である座波さんが言っていることのどちらがピンとくるか、一人一人ご自分の頭と感性で吟味していただきたいと思っています。どうぞお楽しみに。 既刊を一緒にご注文いただく方も多いのですが、中には『発達障害、治るが勝ち!』を一緒にお買い上げいただいた方もいます。ふと、表4の帯(裏面の帯)を見て、初心を思い出しました。写真を貼っておきますね。 そうなのです。私の「治そう」路線の原点はこれ。親ならば、治ってほしいと思うのは当たり前。愛する我が子だからこそ、治ってほしいと思うのは当たり前の親心。その当たり前の親心に答えることもなく、むしろ「治ってほしい」と願うことを悪い事のように言う支援者の存在が私には不可解でした。社会的な役目を果たそうともせずに謎の上から目線。 でも最近わかってきたのは、治ってほしいという親心を悪いものだと片づけるばかりではなく、治った治ったと喜んでいる人をインチキ扱いする人が医療従事者を名乗る人にも多いことです。おかしな話です。医療の役目は治すことではないのですかね。だったら治ったと喜んでいる人がいたら「一体何をしたんだろう」と知りたくなるのが普通で、はなからインチキ扱いして見下すなんて仕事をする気がある人にも人の心を持っている人にも思えません。そういう底辺の医療従事者がたくさん匿名で障害児の親をハラスメントして憂さ晴らししていることを知りました。 けれども私には最初から赤心がありました。「治ってほしい」という親心になんとか答えられないかという赤心です。それは同時に、一緒に働き始めた発達障害の人たちになんとか労働者としてのサバイバル能力をつけてもらいたいと願う私の当初からの関心とも重なりました。そしてたくさんの本が世に出て、お役に立っています。栗本さんが全国で引っ張りだこになり、多くの人に喜ばれています。私は各地にせっせと本を送っています。 今度の本『発達障害でも働けますか?』は神田橋先生や栗本さんの登場がそうだったように、一つの分岐点だと思います。お手元に届いたら読んでみてください。私が「分岐点」と言っている意味がおわかりいただけると思います。 ではでは。 返信する
浅見淳子 2019年9月24日 おはようございます。 三連休が終わりました。私は金曜日から土曜日は山で、帰ってきてからは細々とした用事が多くそんなに休んだ気がしません。が、サンマと松茸ご飯を食べられて幸せでした。 さて、この間にも皆さん当サイトを盛り上げていただき、ありがとうございます。 まず、南雲明彦さんがやってきてくれましたね。 17歳の時、精神病院に入院した。良くなりたかったから。でも六人の大部屋で、同部屋の人の入院年数とのんでいる薬の量をみるにつれ、ここにいても良くならないと思った。治りたい、治りたくないは自分で決めていい。そういう渾身のメッセージを「診察室ではあまり聴けない医療情報」のお部屋にくださいました。「治そう発達障害どっとこむ」は治りたい人の集まりです。 https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/153/comment-page-5/#comment-2160 このお部屋は週末盛り上がりましたね。 yoyoyoさんが統合医療に関する厚生労働省の見解を持ってきてくださいました。 https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/153/comment-page-5/#comment-2165 国としては「治るが勝ち」なんですよね。 当たり前です。 国益としては 国民の健康(プラセボ効果も含む)>>>>>>>>>>>>>>>>>底辺医療従事者の安定した雇用 であり サステナブルな医療>>>>>>>>>>>>>>自称医療従事者のネット上でのちっぽけなプライド ですから。 こういう世の中の仕組みを読み取れないのも社会性の障害かな、と思います。 だから医療福祉には「社会性の障害」が治せないんだと思います。とにかく世の中の流れを読み誤る人がとても多い。科学的に検証()済みの本しか出してほしくないんだったら出版社作ればいいと思います。それでも他の出版社の活動までは制限できない。それは日本国憲法があるからなんですけど、自分は本名を名乗る勇気もなく憲法まで無視しようという常識のない自称医療従事者たちに社会性の障害を治せるわけがないですね。 そしてyasuさんは今週末もたくさん有益な情報を持ってきてくださいましたが、なかでも療育の効果測定。 https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/153/comment-page-5/#comment-2162 たいした効果が見込まれない療育になぜ行け行けと支援者はせっつくのか、これも考えた方がよさそうです。つまり「たいした効果はないけど親のもとにいるよりはマシ」という親性悪説を多かれ少なかれ支援者は持っているのかもしれないし、それに当てはまる親もいるのかもしれません。 一方で親の(とくに母親の)就業のためにデイケアが必要であり、そこには障害児をみる専門性がある人がいた方がいい、というのは普遍的な事実です。だったらいわゆる「お預かり型デイ」がいいのかというと、ひみつのお部屋の住人の皆さんはこれにも否定的なんですよね。「お預かり型デイ」は誤学習を生むというのです。これが花風社クラスタだなあ、と思いました。目線が高いんですよね。 療育が必要かどうか、どれくらい必要かは親の目線の高さにもよると思いました。 花風社クラスタは「ありとあらゆることをやってみる」人たちだから、最初から医療や福祉に絶望していたわけではないんですよね。 まず医療に頼った人たちだと思うのです。 でもそこに納得できなかったんですね。 それは医療者の放つノンバーバルメッセージを読み込んだのかもしれません。 17歳の南雲さんはそうでしたね。 たくさんの親御さんたちもそうなのではないでしょうか。 ではでは。 返信する
浅見淳子 2019年9月20日 おはようございます。 昨日は秋の遠足シーズンに備えてトレッキングシューズを買いに行きました。派手なのが買えました。夫も「いいな~」と言っています。メンズもありました。もしかしたらペアシューズになるかもしれません。 夕方は大酒飲みの人が遊びに来てくれました。南雲明彦さんと言います。ふたりで生ジョッキ2杯、紹興酒一本開けた後突然南雲さんが「利き酒してみたい」ということになり、利き酒セットを取りました。普通は順番が逆だと思います。大酒飲みの人は発想が面白いなあと思いました。 南雲さんは『治ってますか? 発達障害』を作ったとき「ありのままでいいんだよ? それじゃあ食べていけませんから」という名台詞を放ってくれました。そりゃそうです。療育の世界ではありのままでいいと言いますがそんなんで将来働く大人になれるわけがありませんよね。それを南雲さんは指摘してくれたのです。 南雲さんは、アマゾンで予約してくださっているそうですが、座波さんの名台詞はこれです。 ===== やりたいことをやる、ではなくて与えられた仕事でできることを増やす。 ところが、やりたくないことをやらなくていいという育てられ方をした発達障害の人たちはそもそも土俵に乗れないんです。 ===== 南雲さんよりさらに一歩踏み込んだ言い方をしているかもしれません。 私たちは先日の会で、ハイスペ層ならではの悩みにも触れました。でもそのハイスペ層をなしている人たちは、特別支援を受けなかった世代です。だからこそハイスペ層になれた。努力を教えられてきたから。今なら早期診断され「ありのままでいいんだよ」と言われそもそもがハイスペ層にすらたどりつかなかったかもしれません。特別支援教育の一面は纏足支援ですから。歩けて色々な場所に行くと苦労もある。障害特性を思い知らされることもある。だったら早期診断して歩けないようにしよう。それが特別支援教育の一面ですからね。 さて、『発達障害でも働けますか?』の月内発送は今日が締め切りです。 消費税が上がる前に手に入れたい方は下記にどうぞ。 http://kafusha.com/products/detail/51 ではでは。 返信する
浅見淳子 2019年9月19日 おはようございます。 座波さんの講演、本当に好評でした。そしてそれだけではなく、非常に意味のあるものだったので、関西でも行おうということになりました。大阪で開催すれば、西日本全域からお越しになりやすいと思います。どうぞお楽しみにお待ちください。 これは浅見も伺う予定です。 一方で12月頭に、名古屋でこよりさんに講演してもらうことを考えています。東海地方も読者の方が増えましたし。実際に栗本さんはいくつか愛知県でつながりがあり、様々な主催者さんのもと、ほぼ定期的にコンディショニング講座が開かれているようですし。 その栗本さんの講演を開く主催者のひとつに、中京大学の先生から横やりが入ったようです。アスペエルデの会のパシリで電柱にマーキングする犬のように名古屋という縄張りを守ろうと主催者に謎の揺さぶりをかけてきたそうです。もちろん主催者は自立していますから、そんなものに揺さぶられることなく会は無事開催されこよりさん始め愛知の花風社クラスタの方々が有意義な時間を過ごしたようですが。 無事開催後栗本さんからこの犬のマーキング行為についてきいて私が思ったのは「そうか! そんなにアスペエルデは花風社関連イベントが名古屋にやってくるのを嫌がっているのか。だったら私が行こう。名古屋で花風社主催セミナーやってやろう」ということでした。嫌いな相手の嫌がることをやる。これも立派なセオリーオブマインドの機能です。やられたら倍返し。そして、愛知といえばこよりさん。それだけ花風社を忌み嫌っているアスペエルデのお膝元?で『支援者なくとも、自閉っ子は育つ』というタイトルの講演会を開いてあげようじゃないですか。 というか真面目な話、こよりさんの子育てには学ぶところが多いので、最初にこよりさんと東海地方の読者をつないでおけばその後私抜きでも皆さんで自由に活動できますしね。 それにしてもね~「みんなちがって みんないい」と声高に叫んでいるはずのギョーカイが自分たちの気に入らんやり方とか「治そうよ」っていう動きは許せないんですよね。心狭いでしょ。逆に私はアスペエルデの会がどっかでなんかやるからって妨害とかしたことないですよ。でもギョーカイ側はたびたびこっちの邪魔してきますよ。これ、立派な業務妨害でかつては榎本刑事が千葉まで聴取に行ってくれたんですけどね。中京大学の先生も辻井氏のパシリとして自分がやったことのリスクがわかっているのかな。 支援者がこれだけ心が狭いのに対し、一般社会はもっとずっとフェアな人たちでいっぱいです。だから治って、支援者のめんどりを卒業して、広い一般社会で生きましょう。その方が、こういう心の狭い支援者たちに囲われているよりずっと幸せです。 みんな栄養満タンだし(栄養療法)、身体の拾ってきた情報を脳みそにつなげられるし(身体アプローチ)、ますます花風社クラスタはどんどん強くなりますね。 ではでは。 返信する
浅見淳子 2019年9月18日 おはようございます。 皆さん、座波さんの講演会の感想をたくさんありがとうございました。私の感想はブログにしました。そのうちアップされると思います。楽しみにしておいてくださいね。 さて、昨日は午前中、ねこ母さんとこよりさんと開店早々千疋屋に行って糖質盛ってきたのですが、その前に 東京→奄美大島のフライト 奄美大島の2泊 奄美大島→鹿児島のフライト を予約しました。 ねこ母さんに報告しようと思って、お会いする前にバタバタ済ませました。 というわけで11月2日の栗本さんの鹿児島講座、見張りに行きます。 ちょっと遅れて駆けつける感じです。 九州各地から(あるいはもっと遠くから)いらっしゃる皆さんとお会いできるのを楽しみにしております。 お申し込み・詳細はこちらをご覧くださいませ。 https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/354/#comment-2005 ではでは。 返信する
おはようございます。
今朝も早くから『知的障害は治りますか?』の作業に取りかかっていますが、この週末三浦半島で遊びながらもひみつのお部屋等で皆さんのご意見をおききしました。
花風社の本は、ほとんどが私主導で作られています。
たとえば『愛着障害は治りますか?』の冒頭をみてください。
愛甲さんには愛着障害を治す腕も、治してきた実績も、治ってきた人を見てきた経験もあります。
けれども私が「愛着障害は治りますか?」という疑問を持たなければあの本は生まれなかった。
「なんで自閉症の人はつま先立ちで首が曲がってるの?」という疑問を持たなければ黄色本以降の栗本さんの快進撃はなかった。
花風社の本は私の問題意識が生んだものです。
それが多くの人の役に立っているし、多くの人に嫌われている。
嫌いな人は読まなければいい。
それだけの話です。
(そして嫌いなのにどうしても気になってしまう現象を説明してくれたのが座波さんだと思います。
「あいまいさに耐えられないカラダ」ってやつですね。「あそこの本は嫌いだからあっちが治っていてもうちは治らなくていいや」と割り切る身体能力がないわけです。それで読者が騙されている~とか謎理論にすり替えて自分自身をもごまかすのがアンチです。彼らは花風社読者の心配など1ミリもしていません。自分たちが否定しているものに喜んで読み続けている人がいるのに耐えられないだけです)
なぜこういう話をここでするかというと、『知的障害は治りますか?』もあくまで私主導で生まれる本だからです。
なぜか?
知的障害が治らない。と言い切ることが正しいとは私には思えないからです。
そこに知的障害が治った人をたくさん見てきた愛甲さんの専門性が加わる。
そして知的障害者が治るのを一番邪魔しているのは誰? っていう話を週末ひみつのお部屋でしました。
シアさんがツイッターでつぶやいてくれたこと。
これは今の特別支援を過不足なく表していると思います。
=====
一生治らないと言いくるめて、教育しにくい子供たちを、社会から排除した。 多くの人が、未来を制限された。 教育の機会を、内申点を奪われた。 経済的に厳しい親御さんは、公的支援と引き換えに、それを受け入れざるを得なかった。
http://twitter.com/class_lang/status/1180736330684256256
=====
私から見て、知的障害者が知的に発達するのを一番阻んでいるのは
「行政」だと思います。
それと「行政」に躍らされて我が子を客体化している保護者。
我が子の主観に思いを馳せられない保護者。
この人たちが知的障害者の知的な発達を阻んでいると思います。
『知的障害は治りますか?』をお待ちになっている方は必ず『愛着障害は治りますか?』と『脳みそラクラクセラピー』は読んでおいてくださいね。
ではでは。
ゲストブックに来られた、むうさんと言う方のお子さんが、気がかりです。
「学校と、ご家庭で二重人格」って言うのは、二次的に発達障害様になった人に多い。
ご家庭では、リラックスできていても、学校では緊張感が高くて、「背中がコチコチになってる。」人って、結構いました。
大学生のとき、TAをしていた時も、受動型で、そう言う子がいました。
特に、中学生の不登校って、むつかしい。
場面で人格が違うって、解離に近いものだと思うし、それだと、ご家庭と学校とで、様子が違うので、親御さんにもお子さんが本音を言えてないのだと思うんです。(特に、お父様が厳しすぎると思われるそうですね。)
本当は、第三者がそう言う当事者の本音を聞けるといいんだと思います。
私も、思春期に荒れた甥っ子の話を聞き、父親には言えなかったと言う本音を聞いて相談してサポートしたことがあります。
現在彼は高校で元気にアルバイトにも精を出しているようです。
三浦半島で買ったTシャツです。
おはようございます。
昨日は『知的障害は治りますか?』を作りつつ、愛甲さんの前著『愛着障害は治りますか?』を読み返しました。
いやあ、すごい本です。
ブログにまとめました。そのうちアップされると思います。
それと夜、花風社クラスタファル子さんのこのツイートに全私が泣きましたね。
=====
「息子より1日だけ長く生きたい」から、「息子は私より1日でも1年でも何十年でも長く生きて欲しい」になれたのは、人生最大の喜び
http://twitter.com/suzuki_busako/status/1180077188550234113
=====
治るっていいなあ。
かつての発達遅滞から大学生にのファル子家ですが
本を作れば作るほど「治らないって誰が決めたんだろう」と不思議になってきます。
そういえば
藤家さんのご両親もおっしゃったそうです。
「安心して死ねる」って。
それって本当に幸せなことですよね。
その藤家さんが岩手講演への意気込みを書いてくれています。
https://blog.goo.ne.jp/chnchunchichichi/e/73cf0700a984607531a6afce12611d15
岩手講演へのお申し込みはこちらにお願いいたします。
https://www.kokuchpro.com/event/65072c7f8ac7993bab8c815528ccc49e/
では、皆さん
楽しい週末を!
ご興味のある方はぜひ『愛着障害は治りますか?』を読んでくださいね。すぐ読みたい方にはKindle版もあります。
おはようございます。
昨日早朝に流した講演会のご案内MLを貼っておきます。
岩手と大阪。
それぞれ講師とテーマは違いますが、どっちも充実した内容になること間違いなしです。
どっちも浅見は伺います。
岩手では「発達障害、愛着障害から立ち直るとはどういうことか」を藤家さんの肉声で、皆さまに存分に知っていただけると思います。
大阪では座波さんの前座として「治ってほしいって思っていいんだよ」っていうことについてまず浅見がしゃべります。
そして座波さんの講演は、書籍発売後ということで、横浜とまた違った内容になります。
発達障害が治ってほしい。
そう思うことになんのためらいもありません。
その方法もあります。
何より治っている人がこんなにたくさんいるんだし。
岩手でも大阪でもたくさんの皆様にお目にかかれますように。
=====
お世話になっております。花風社の浅見です。
新刊『発達障害でも働けますか?』にはたくさんのご注文をありがとうございました。
本日のメルマガは講演会のご案内です。
講演 その1
まずは10月27日の岩手講演。
藤家寛子さんと浅見が伺います。
2004年発売のベストセラー『自閉っ子、こういう風にできてます!』の頃から考えると信じられないほど「治った」藤家さん。
今の生き生きした暮らし。
精神医療、薬との付き合い方。
一般社会で一般就労するとはどういうことか。
存分に語っていただきます。
詳細・お申し込みは下記をご覧ください。
https://www.kokuchpro.com/event/65072c7f8ac7993bab8c815528ccc49e/
講演 その2
新刊『発達障害でも働けますか?』
著者の座波淳さんと浅見が大阪に伺います。
出版後の講演ということで
先日の横浜講演とはまた違う内容で展開予定です。
新大阪駅前のアクセスのいい場所です。西日本の皆様、いや全国の皆様、ぜひ奮ってお出かけください。
詳細・お申し込みは下記の通りです。
https://karadamental.com/free/20200113
今後とも花風社の本(&講演)をよろしくお願いいたします。
おはようございます。
人の気持ちが分かるようになりたいんですけど、どうしたらいいんでしょうか。
この一点だけは、全然治りませんね。。
おはようございます。
今日もギョーカイの思い出、続き。
真剣に共存を考える
っていうのが花風社のテーマです。
たぶん初期の頃、JDDが年次大会で何千人も集めていた頃は、みんなそういう役割をJDDに期待していたんだと思いますね。当事者は当事者で、えらいおっさんおばさんが寄り集まって何か団体を作ってくれて自分たちが生きやすい世の中を作ってくれると思っていた。保護者もそうかも。私も当初、そういう団体なんだろうな~と誤解していたし、だからこそお金払って出席しました。
でもそこで職能団体の「新しい市場だぜうっしっしシンポジウム」を見たことはよかったかもしれない。「ああ、こういう仕組みなんだな」ってわかったからです。当事者保護や保護者支援も目指していたかもしれない。啓発も目指していたでしょう。でも各職能団体が「発達障害という新しい市場の分け前をもらうために集結した」という側面もあったわけです。それがグロテスクにクローズアップされた閑古鳥シンポジウムに私は出席したわけですな。
そしてJDDができて何かいいことありましたか? 皆さん。夜眠れるようになりましたか? 感覚過敏治りましたか? 偏食治りましたか? パニック起こさなくなりましたか? そういうのはね、啓発では変わらないんです。花風社の本では変わるけどね。
JDDができたって生きやすい世の中にならない。当たり前です。消費税を上げるな。どれだけの人がそういうツイートをしたでしょう。でも粛々と消費税は上がりました。そういうこと。要するに皆さんが期待したJDDのおっさんおばさんはそんなに力のある人じゃなかった。一般人だった。それだけの話です。
そしてその一般人の集まりがその後何をやったかというと、圧力団体的に振る舞った。これはね、内部からも「圧力団体に堕してしまった」という声は聞きますよ。その後は圧力活動すらしなくなったけど。
その間に「治そう」を訴え続け、「花風社クラスタ」と呼ばれるほどの読者層を確保し、みんなで治った治ったと喜んでいるのが花風社です。なぜ? 私は「共存を真剣に考えてきた」からですよ。いや、JDD等各種団体だって発達障害者と社会の共存は真剣に考えてきたでしょうけど、方向性が違ったんですね。私は社会との共存を真剣に考えたからこそ、仕事のできない発達障害の人は仕事ができるようになればいいと思うし(じゃないと職場が耐えられない)迷惑行為はやめるように身体をラクにしてあげればいいと思ったのですよ。
そうやって追求してきた身体アプローチを「トンデモ」だと断じ、この際権威のある日本自閉症協会にトンデモ宣言をしてもらいたいと願う治せない支援者と治らない当事者保護者の群れがあったようですが、どうせ実行機能を欠いた匿名集団のできることはたかがしれている。
では彼らが権威だと思っている自閉症協会がどういうことをしたか見てみましょう。
奈良で自閉の成人男性が幼女の手を取り自分の股間を触らせるという事件がありました。幼女側の家族は怒り心頭。警察に行きます。親を呼び出す。親は来ない。理由は「もう暗くなったから出かけたくない」。親御さんにも視覚障害があったらしい。そして障害があるから許してね。親も子も。
っていうか百歩譲って親が出て行かないにしても、ここで引き受けるのが支援者の役目では? ところが死んだふり支援の人たちは、こういうときに男気や女気を全く見せないのが特徴でもあります。
こんなことに被害女児の家族は納得しません。言葉もきつくなりますよ。誓約書書け、土下座して謝れ、みたいに激高した。
そこに身体を動かさず言葉だけで出てくるのが日本自閉症協会とそこの支部。そこで社会はこんなに理解がない、と新聞記事にして(削除済みのようですね)権威の佐々木正美先生を担ぎ出す。大先生曰く「自閉症の人たちは心のきれいな人たちです」。
心のきれいな人たちだから、自閉のおっさんが幼女にわいせつ行為しまくっても許せとでも?
つまり、日本国においては自閉男子はやり放題?
こんな「トンデモ」な社会論をぶちまける圧力団体の言うことを、世間がきくわけがないじゃないですか。「迷惑行為は治そう」という方が社会では常識。「自閉男子だからおさわりは許して」という方が非常識です。
それでも以前はなんだかんだオルグされてた保護者たち。でも今は「日本自閉症協会? そんなのあったんだへ~」ですよ。
たぶん藤川先生の本買ってプロテインしゃかしゃかやっている人たちは誰も入ってないと思いますよ。そしてそっちの方が数が多くなってきた。
そんな中でまだ「日本自閉症協会に言えばなんとかしてもらえる」と思っているお馬鹿さんたちはうちの読者の一人が喝破したように「封建時代を生きている」のでしょうな。1ミリも治してくれない医療に唇噛みしめてすがりつき義理立てしているのも封建時代の下層民のようなメンタリティだからだと思います。
花風社クラスタには無縁の世界。
ということで今朝、ML流しました。
講演会二件のお知らせです。
私たちは私たちで研鑽を積みましょう。
あとでここにも貼っておきますね。
花風社クラスタの皆さんは、自閉症協会とかもう知らない世代も多くなったと思いますが、こういう事件、どう思われるのでしょう。
昔から不思議なのは、この事件もきちんと新聞沙汰にもなったのに、それを取り上げると「差別ガー」が湧いてくることです。
この事件に関する私の見解を述べるのは私の自由。それを差別に思うのも自由。でもだったら差別だと思っている人たちが夢見てるのは「自閉男子がいくら幼女にわいせつしても謝罪贖罪も無用な世界」なんですかね?
どうもそんな感じなんですよね。彼らの言う「社会の理解」って。
だったらそんな社会は実現しない方がずっと共存に近いと思うのです。
ご意見ある方はぜひ書き込んでください。
何と言うか、今聞くと、異形としか言いようのない活動。
誰でも、気づかなかったのか?自閉症協会。
ただ、重い人は、すっちゃかめっちゃかだった。
だからと言って、「ありのまま」だったからこそ、警察官に取り押さえられて、亡くなるなんてことが起きたのだと思いますよ。
つまり、自閉症の「ありのまま」の犠牲になって、亡くなった当事者男性もいるんですよね。
しかも、そういった「事件」(事故)で、自閉症協会はまた警察を非難ごうごう。
「触らぬ神に祟りなし」だったら、関わりたくないと思っても仕方ない。
助けが要りそうなときにも、何されるかわからないなら、自衛のためにも関わらなくなっていく。
それが自然な人の情です。
以前から思ってたんですが、感謝する・謝罪する。 そうするべきところで、そうできることって、ほぼ人間の共感性。 人間性じゃないですか。 それがあるから、社会が成り立つ。 それができるだけ、自然に出る方がいいですよね。 おかしくないのに謝罪はヘンかも知れない。 でもね、相手の言い分に耳を傾けて、「そりゃ怒るよね。」(自分もそういうときにおこるだろう…)って、思えます。
おはようございます。
今日はギョーカイ思い出シリーズ。
私がなんでギョーカイを嫌いになったか。
私がここまでギョーカイ嫌いになるエピソードはたくさんあるんだけど、そのひとつです。
私がギョーカイともまだ仲良かったその昔、JDDができた頃かな。今年動員できないとだめそう、と辻井氏か誰かから出てくれ泣き言メールが回ってきたので親切にも会費払って出かけてあげました。当時はJDDを応援する気持ちがあったんですよね。
同じ時間帯のプログラムで「ニキさん森口さんそろい踏み講演」があり、これは会場ぱんぱん。でも二人とも当時うちの著者だったし、控え室にも入れて二人ともおしゃべりできたし、この人気講演は誰かに席を譲ってもう一つの閑古鳥鳴く方に出ようと思いました。
そうしたらそれは職能団体揃いぶみの講演でした。心理士、作業療法士、言語聴覚士とかそういう職能団体はJDDの参加団体になり、JDD系の会合に出るとなんか点数がもらえることになり、みたいな彼らなりの内輪での盛り上がりがあったんですよね。
その職能団体の人がとっかえひっかえ出てきてしゃべる講演は聴衆もほとんどいなくて(みんなニキさんたちの方に行っていた)内容もつまんなかったんですけど、ただ一つはっきりしたこと。
それは各職能団体が発達障害という新しい分野を得て舌なめずりしているのが手に取るようにわかったことです。新しい市場! 儲かる! あからさまで醜かった。おそらく部外者が聴いていることは想定していなかったんでしょうね。私くらいしかいなかったのかも。とにかく出てくる各団体の代表は「おれたちに新しい仕事ができたぜうっしっし」というぎらぎらした欲望にあふれていましたよ。
でも今思うと、その欲望の対象は必ずしも金銭的な売り上げではなかったのかもしれない。
何しろなんにも治せないセラピストがこんなに多い以上、なんかやれることが増えて人がさばけるとうれしいのかもしれない。
その後、心理士が各学校に配置されたって不登校なんか減らないとわかってきた私。だいたいのセラピストはムダで土建屋しかトクしない熊しか通らない田舎の国道みたいに穀潰しだとわかってきた私。今から見ると彼らが舌なめずりしていたのは必ずしも金銭ではなく新しいマーケットなのかもしれません。心理士が心を癒やし、言語聴覚士が言葉を引き出すとは幻想だとわかってきた今から思うと。
だから愛甲さんは際だっているんだけど。
心を癒やすし、言葉を引き出すし、知的にも伸ばしているから。
まあ、あの職能団体のつまんない講演会を思い出したのは、昨日花風社クラスタのSTさんがこうおっしゃっていたのを見たからです。許可いただいて引用します。
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心理士が国家資格になる、という時点で心理系の検査はSTではなく心理士の業務になること、東京や横浜では在宅嚥下患者さんに対してSTより歯科衛生士を介入させる方向であることなど聞いていた。
STが「言語を治す」ことから逃げれば見向きもされなくなってしまう、治療に向き合うことをしっかり考えなさい、と私の尊敬する治しているSTの先生が何年も前に仰っていた。
当然のこと。
STは言語障害を治すという本分から逃れてはいけない。
心理点数が取れなくなると焦っている人は治すことから外れた考えで臨床を行なっているのでは。
大きな病院ではかなり前から心理系検査は心理士さんがしてたよ
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たしかに横浜の場合、嚥下方面で派遣されてくるのは歯科衛生士みたいですわ。
お口のお掃除もしてもらえるから誤嚥性肺炎とかには歯科衛生士の方がよさそう。
そうか、各職能間で縄張り争いがあるのね。
つまり「俺たち一緒に儲けようぜ!」みたいにあの日盛り上がっていた各職能団体の間でも縄張り争いみたいなものがあるんだな。
そういえば臨床心理士たちが国家資格になるときのむき出しの欲望は凄かったねえ。
座波さんは公認心理師受かったけどまだ登録していないとか言ってましたね、先日。でもはっきり言ってセラピー受ける方にしたらどっちでもいいよね。
ちなみに愛甲さんは心理士とのダブルライセンスですが、言語聴覚士学会はやめたそうです。治さなくてつまんないから。
あの日の講演を思い出すとそれもわかります。
それでも愛甲さんは引っ張りだこでカウンセリングはお断りすることも多い状態ですもんね。
座波さんとか愛甲さんと凡心理士凡言語聴覚士の差がわかるのは、勤め先を定年等になって開業したときかもしれませんね。
どんな立派な資格持ってても凡なものは凡。
治せない人は凡。
花風社クラスタはこういう見方をするんじゃないかな。
「アンチは封建的ですね」っていうのは、彼らは結果を出しているかどうかより肩書きを優先させるからだろうね。
ではでは。
今日も知的障害の本づくりをします。
その本を待つ間に『脳みそラクラクセラピー』は読んでおいてね、皆さん。
治している親御さんはこの本を愛読書にしていますよ。
こんにちは。 読んでいて、吹きそうになりました。 JDDの初代大会が、2006年だったか。 ニキさんや、森口さん。 いろんな方々。 コウモリの人とか、山岸(裕)さん。 いろんな方々。 辻井さんも、まだみずみずしくて若くて。 ギョーカイも、まだ先鋭化?はされてないような感じで、牧歌的で。 とは言え、私も見ちゃいましたね。 退会で壇上を降りて、当事者がつるんでいくと、大学の講義室に、STがすし詰め。 まったく、何か企んでると思うのが普通ですよね。 異様でしたよ。
シアさん、あそこにいたんですね。ニアミスしたかもね。今思うと異様な光景だった。私はまだギョーカイと仲良しだった。彼らの思惑がよく見えていなかった。こうもりな人、いたねえ。謎に名刺交換のあとがあるよ。懐かしいねえ。二度と戻りたくないけどな!
ああいうの見て、今がある。
ああいうの見て、この本書いたんだ。
ほんとうそうですね。
しばらく、東京で大会してましたけど、私は最初、啓発のお祭りと言うか、イベントで楽しいお話、異文化、どうしたら皆で生きやすくなるか考える様なシンポだと思ってたんです。
でも、行ってみたら、完全に世界が分かれてて、支援者はSTとか、臨床心理士とかがセミナーをやってましたね。
勉強会と言うか、「これからの支援の在り方」…支援の在り方って、ひな形でもあったのかなぁ、でも、誰かが考えて、予測してたとしか思えないんですよ。
辻井さんは、だからあんなに最初から張り切っていたのかなと思うんです。
偉い、先生は、むしろ不機嫌そうな顔をしてましたね。
初代のJDD会長は、外部から来た人だったので、ギョーカイのことをそこで知ったかのようでした。
すぐに辞められて、自閉症協会の故・石井哲夫会長が席に座られましたよね。
その後は、特別支援教育の責任者が続いてました。
社長は、本当にお詳しいと思います、やっぱり。
当時は、私はバリバリの商社マンでした。
転職をして、いろいろまた再挑戦してることでした。
そこから、ふいにお薬の副作用になってしまったんです。
私の20代も、あそこにありました。
でも、会社とか横浜とか日本橋の取引所のほうが絶対楽しかったんです。
奇妙な世界に、足を入れてしまった感があり、狂った感はありますね。
でも、そこからいろいろあって、主張したり、批判したり、忌憚なく話せる方は、どこにいるだろうかと探してました。
広い世界には、社長のような社会人の大先輩方がたくさんいた。
私も、ギョーカイも、そういう一般社会の一部だと思ってました。
それも、当事者がパニックを起こすと、嬉しそうににやにや笑っている支援者を目にして、なんだか、騙された・裏切られた気がしたんです。
私がパニックを起こしたら、鎮めようとしてくれるどころか、「寄り添い」もっと煽るような、「支援」…それを受けてしまうと、自分もずーっと支援が必要な人間で、変わらないのだと思いたくなくても思いました。
そこから(困りごとそのもの)から抜け出させる支援ではなく、そこに留めようと言う「支援」だったのかもしれません。
私が泣けば、もっともっと泣いて理解を得なさい!とでも言わんばかりでした。
あーわかるー
あの人たち当事者に萌えるのね。だから治したくないの。パニックとか大好物。人が苦しんでるのを見て喜ぶんだからつまり変態なんだよ。
おはようございます。とても晴れている関東です。でも先島諸島は大荒れらしい。お見舞い申し上げます。うず巻き模様さん大丈夫かな。本届いたかな。
昨日は花風社が「ある達成」をしたのでお祝いでした。実は前回「ある達成」をしたときには私、自分へのご褒美で西表島に行きました。今度も先島諸島が落ち着いたら行ってこようかな。とりあえずマイレージをコインに替えてスタンバっています(つまり、回復次第仕事の都合を見つつ行く気満々)。でも昨日はそもそも西表島は通信が危うかったようですよ。どれだけすさまじい嵐だったのでしょうか。これが今後九州(にまた)行くのかもしれません。日本海側大陸よりに動くようですが、どうぞ当該地域の皆様お気をつけてくださいませ。
私は南に飛ぶ機会をうかがいつつとりあえず週末は遠足。そしてその間には『知的障害は治りますか?』を作っています。
ところでYこと仙台広南病院片岡由夏が(詳しく読んでいないので前後はわからないけど)お子さんがいじめかなんかにあっているそうです。いきなり後ろから首を絞められるとか。いやあ、親の因果が子に報い、と思うまで私も因習的ではないですが「それだよそれ、あなたが花風社クラスタにやったこと」って言いたいですね。楽しく治った治った言っているところに謎の医療従事者として本も読みもせず乗り込んできた(つまり、実に検証精神を欠いた態度で)の自分だもんね。それで出ていけだの鍵かけろだの。そこに10年間花風社クラスタの治ったぶりを指くわえて見ていた負け組が合流したのですな。っていうか負け組に片岡が躍らされたとも言える。
いやね、どうもこれまでの炎上見ていると、中心になって花風社クラスタ糾弾をやった親の子っていじめられ率高いんですよね。因果関係ははっきりしませんし、いじめは100パーセントやる方が悪いんですけど、ようするに人生「やり逃げ」はできないんだろうな、と思ってみています。片岡よ、お前もか、という感じです。
お子さんはかわいそうだけど、片岡にはせいぜい悩んでもらいたいもんです。転園も検討? 私たちは転園してこんな素敵な場所ができましたからね。それはそれでいいと思いますよ。
ではでは。
こんばんは
.*·̩͙.。★*゚
お気遣いありがとうございます⸜(*ˊᗜˋ*)⸝
今回は特に石垣島が大変で、宮古島は荒れ模様でしたが大丈夫でした。
新刊届きました〜!ありがとうございます♡
お休みの日にじっくり読みたいと思っています♬︎
また感想などコメントさせてください〜\^^/
うず巻き模様さん
ご無事でしたか! よかったです。
石垣は一時通信も乱れたようですね。
新刊感想よかったらお待ちしています!
皆さんこんばんは。
今日も活発な書き込みありがとうございます。
今日は祝杯の夜なので
明日にでもお返事させていただきます。
ありがとうございます
おはようございます。
まだまだ、社長が事業を発展させていかれるのかな。
それがちょっとしたことで、確認できたような気がして、また本が楽しみになったんです。
シアさん
発達障害はあと数冊で終わります。
それをできたら早く終わらせたいんです。
本当は来年の春くらいまでには卒業したかったんです。
だから発達障害としては収束に向かうのだけれど、活動量としては多いのが昨今の働き方ですね。
そしてなんで発達障害を終わらせたいかというと、あと数冊で全部治るめどがついたからです。治る人はね。
終わったらその時点で身の振り方を考えます。
幸い夫がいるので食いっぱぐれることはありません。
ニキさんのまねをして有閑マダムを目指すのもありです。
ああ、ニキさんは、元気でいらっしゃるのですね。
消息を全然お聞きしないし、昔の活動を知っていた人間からすると、どうしてるかなって、無駄に気にかかっておりました。
このサイトでも、赤い色を見ると、赤本が思い出されて、ニキさんとかどうしてるかなって、つい思ってしまったんです。(ニキさんには、スタンプもいただきました。)
ニキさん的な、半分下りる?生き方も、人によってはありなような気がしました。
それには、いろいろ条件があるのだろうけど。
え”ー
浅見さんマジですか
発達をもっともっと深掘りして下さいよ。スコップで硬い地面を掘り続けていたら地球の反対側(ブラジル辺り?)に出ちゃいました、みたいな。
光武さん、ブラジル、いいなあ。
というかぶっちゃけ、治す本を出し終わったら1冊くらい、社会に向かって「発達障害を巡る混乱ってこんなんだよ」っていう本を出したいです。
治そうとする人と治るのを拒む人がいる。医師ですら治さない人もいる。他人の足を引っ張る保護者もいる。はっきり言って付き合いたくない当事者もいる。でも頑張っている当事者保護者もたくさんいるよ、どっちと付き合うかは社会一人一人自由だよ、っていう本を出したいと思っています。
そして迷惑発達障害者を見分けろ!というアドバイスでもしようかな。うふふ
光武さん、おハガキありがとうございます!
よかったね!
それと、
字がきれいですね!
良い進展があって嬉しいです。
これからも応援してます!
おはようございます。
直販組の方に『発達障害でも働けますか?』どんどん届いているようですね。昨日もまたご注文いただきましたが私の手元在庫から週末のうちにでも送り出すよう頑張ります! なるべく今日中がいいですよ。明日は私とても忙しいので。うふふ。なんで忙しいのかは明日ニュースを見ればわかるのではないでしょうか。うふふ。泣くかな。うふふ。
Amazonさんにはすでに在庫が入っているはずです。た~っぷりオーダーいただきましたのでロジスティックのプロセスさえ整えばしばらく途切れることはありません。ご注文の方にはほどなく届くと思われますがこのあとはAmazonさん次第です。
一般書店発売はばらつきがあります。早いところでは2日。それから一週間くらいかかるところもあります。いつも買う書店を決めている方、事前に電話して行った方がいいかもしれません。ちなみにISBNは
9784909100122
です。これで確かめてください。
「働いている人すべてに役立つ」とか「付録がすごい」とか色々なお声が寄せられていますね。ぜひ書き込みレビューブログ等での書評をお願いいたします。
あ、藤家さんがブログに書いてくれました。読んでみてくださいね。
https://t.co/vHr57lRiHq
ではでは。
帰宅したら新刊が届いていました。
子どもが(学校から帰って来て不在表を見て)再配達依頼をして受け取ってくれていました♪
そういう事が当たり前にできる子で良かったと思いました。
些細な事ですが、こういうスキルも無駄ではないので、社会の中でも当たり前の事が普通にできる人になって欲しいと思っています。
新刊はまだ少ししか読めていませんが、10年前の幼児が義務教育を終えようとしています。
就学前から高校受験を目標に育ててきました。
その目標があったので色々頑張らせてきましたがそれで良かったと思っています。
極一部の医療関係従事者達からの治って喜んでいる親達に対して執拗な意地悪を繰り返されたのには辟易しましたが、浅見さんの言われるように「普通は」治って喜ぶのが医療の現場の筈なので、あの人達の目指す所は違うのだとハッキリわかりました。
だから、相容れなくて当然です。
ある意味、現実を知る機会となりました。あちら側にいなくて本当に良かったと思っています。
まだまだ親子で頑張ります♪
そういう親子がこれからも増えます様に
Keiさん、今回もお友だちともどもお買い上げありがとうございます。
それにしても息子さん気が利きますね!
親に意地悪する一部の医療従事者については、きちんと実名を公表するのが一つの防衛策ですね。幸い皆さんご協力くださいますし。
まあ仙台広南病院の片岡由夏は急性期の高齢者対象の病院勤務のようですから発達の人にはあまり害が及ばなそうですが(つまり専門特化した医療の世界では発達に素人に等しいということ。同じ言語聴覚士でも知的にも言葉面でも伸ばす力のある愛甲さんとかとは全然格が違う)
守谷市の子どもこころとからだのなんとかクリニック(長い。ここからしてマーケティング下手)の永吉亮については、自分は漢方までのんで必死に子作りしながら同じような親の必死さをあざ笑い残酷に振る舞う「残虐医」ですから、時々本名出しておこうと思います。治りたくない人が彼のクリニックを選べばいいですね。
ではでは。また感想などブログお待ちしております!
仕事として求められるクオリティ・量的質的なものって言うのは、どうしたってある程度の水準があります。 ラクにできることばかりではないですよね。 嫌になったり、面倒だったり、一瞬苦痛に思うときがあります。 でも、それもやってるうちに慣れてくる。 そのためには土台なのかもしれませんね。 あるボクサーが、ノーガード作戦…って言うのを好んでました。 わざと打たれて、相手のスキを誘ってカウンターパンチをするのです。 その人曰く、相手に一撃を与えることを考えれば、自分の痛みなんて大したことはない!そうなんですよ。
どんどんハサミが入ります。
断髪式ですね。
この写真は、絵のように加工しています…か?
この絵作りは残りますね!
おはようございます。
「発達障害でも働けますか?」、昨日入荷しました。早い方には今日にも着くことでしょう。皆さんがどのようにお読みになるか、ワクワクしています。というのは、多くの方は親になる前に、ましてや障害児の親になる前に、勤労者になったと思います。親である期間より勤労者である期間の方が長い人の方が多いと思います。そしてその勤労者としての自分の常識に照らし合わせると、発達障害の世界に行き渡っている「飼い殺し就労支援」と産業現場での心理士である座波さんが言っていることのどちらがピンとくるか、一人一人ご自分の頭と感性で吟味していただきたいと思っています。どうぞお楽しみに。
既刊を一緒にご注文いただく方も多いのですが、中には『発達障害、治るが勝ち!』を一緒にお買い上げいただいた方もいます。ふと、表4の帯(裏面の帯)を見て、初心を思い出しました。写真を貼っておきますね。
そうなのです。私の「治そう」路線の原点はこれ。親ならば、治ってほしいと思うのは当たり前。愛する我が子だからこそ、治ってほしいと思うのは当たり前の親心。その当たり前の親心に答えることもなく、むしろ「治ってほしい」と願うことを悪い事のように言う支援者の存在が私には不可解でした。社会的な役目を果たそうともせずに謎の上から目線。
でも最近わかってきたのは、治ってほしいという親心を悪いものだと片づけるばかりではなく、治った治ったと喜んでいる人をインチキ扱いする人が医療従事者を名乗る人にも多いことです。おかしな話です。医療の役目は治すことではないのですかね。だったら治ったと喜んでいる人がいたら「一体何をしたんだろう」と知りたくなるのが普通で、はなからインチキ扱いして見下すなんて仕事をする気がある人にも人の心を持っている人にも思えません。そういう底辺の医療従事者がたくさん匿名で障害児の親をハラスメントして憂さ晴らししていることを知りました。
けれども私には最初から赤心がありました。「治ってほしい」という親心になんとか答えられないかという赤心です。それは同時に、一緒に働き始めた発達障害の人たちになんとか労働者としてのサバイバル能力をつけてもらいたいと願う私の当初からの関心とも重なりました。そしてたくさんの本が世に出て、お役に立っています。栗本さんが全国で引っ張りだこになり、多くの人に喜ばれています。私は各地にせっせと本を送っています。
今度の本『発達障害でも働けますか?』は神田橋先生や栗本さんの登場がそうだったように、一つの分岐点だと思います。お手元に届いたら読んでみてください。私が「分岐点」と言っている意味がおわかりいただけると思います。
ではでは。
着きました


おはようございます。
三連休が終わりました。私は金曜日から土曜日は山で、帰ってきてからは細々とした用事が多くそんなに休んだ気がしません。が、サンマと松茸ご飯を食べられて幸せでした。
さて、この間にも皆さん当サイトを盛り上げていただき、ありがとうございます。
まず、南雲明彦さんがやってきてくれましたね。
17歳の時、精神病院に入院した。良くなりたかったから。でも六人の大部屋で、同部屋の人の入院年数とのんでいる薬の量をみるにつれ、ここにいても良くならないと思った。治りたい、治りたくないは自分で決めていい。そういう渾身のメッセージを「診察室ではあまり聴けない医療情報」のお部屋にくださいました。「治そう発達障害どっとこむ」は治りたい人の集まりです。
https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/153/comment-page-5/#comment-2160
このお部屋は週末盛り上がりましたね。
yoyoyoさんが統合医療に関する厚生労働省の見解を持ってきてくださいました。
https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/153/comment-page-5/#comment-2165
国としては「治るが勝ち」なんですよね。
当たり前です。
国益としては
国民の健康(プラセボ効果も含む)>>>>>>>>>>>>>>>>>底辺医療従事者の安定した雇用
であり
サステナブルな医療>>>>>>>>>>>>>>自称医療従事者のネット上でのちっぽけなプライド
ですから。
こういう世の中の仕組みを読み取れないのも社会性の障害かな、と思います。
だから医療福祉には「社会性の障害」が治せないんだと思います。とにかく世の中の流れを読み誤る人がとても多い。科学的に検証()済みの本しか出してほしくないんだったら出版社作ればいいと思います。それでも他の出版社の活動までは制限できない。それは日本国憲法があるからなんですけど、自分は本名を名乗る勇気もなく憲法まで無視しようという常識のない自称医療従事者たちに社会性の障害を治せるわけがないですね。
そしてyasuさんは今週末もたくさん有益な情報を持ってきてくださいましたが、なかでも療育の効果測定。
https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/153/comment-page-5/#comment-2162
たいした効果が見込まれない療育になぜ行け行けと支援者はせっつくのか、これも考えた方がよさそうです。つまり「たいした効果はないけど親のもとにいるよりはマシ」という親性悪説を多かれ少なかれ支援者は持っているのかもしれないし、それに当てはまる親もいるのかもしれません。
一方で親の(とくに母親の)就業のためにデイケアが必要であり、そこには障害児をみる専門性がある人がいた方がいい、というのは普遍的な事実です。だったらいわゆる「お預かり型デイ」がいいのかというと、ひみつのお部屋の住人の皆さんはこれにも否定的なんですよね。「お預かり型デイ」は誤学習を生むというのです。これが花風社クラスタだなあ、と思いました。目線が高いんですよね。
療育が必要かどうか、どれくらい必要かは親の目線の高さにもよると思いました。
花風社クラスタは「ありとあらゆることをやってみる」人たちだから、最初から医療や福祉に絶望していたわけではないんですよね。
まず医療に頼った人たちだと思うのです。
でもそこに納得できなかったんですね。
それは医療者の放つノンバーバルメッセージを読み込んだのかもしれません。
17歳の南雲さんはそうでしたね。
たくさんの親御さんたちもそうなのではないでしょうか。
ではでは。
おはようございます。
昨日は秋の遠足シーズンに備えてトレッキングシューズを買いに行きました。派手なのが買えました。夫も「いいな~」と言っています。メンズもありました。もしかしたらペアシューズになるかもしれません。
夕方は大酒飲みの人が遊びに来てくれました。南雲明彦さんと言います。ふたりで生ジョッキ2杯、紹興酒一本開けた後突然南雲さんが「利き酒してみたい」ということになり、利き酒セットを取りました。普通は順番が逆だと思います。大酒飲みの人は発想が面白いなあと思いました。
南雲さんは『治ってますか? 発達障害』を作ったとき「ありのままでいいんだよ? それじゃあ食べていけませんから」という名台詞を放ってくれました。そりゃそうです。療育の世界ではありのままでいいと言いますがそんなんで将来働く大人になれるわけがありませんよね。それを南雲さんは指摘してくれたのです。
南雲さんは、アマゾンで予約してくださっているそうですが、座波さんの名台詞はこれです。
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やりたいことをやる、ではなくて与えられた仕事でできることを増やす。
ところが、やりたくないことをやらなくていいという育てられ方をした発達障害の人たちはそもそも土俵に乗れないんです。
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南雲さんよりさらに一歩踏み込んだ言い方をしているかもしれません。
私たちは先日の会で、ハイスペ層ならではの悩みにも触れました。でもそのハイスペ層をなしている人たちは、特別支援を受けなかった世代です。だからこそハイスペ層になれた。努力を教えられてきたから。今なら早期診断され「ありのままでいいんだよ」と言われそもそもがハイスペ層にすらたどりつかなかったかもしれません。特別支援教育の一面は纏足支援ですから。歩けて色々な場所に行くと苦労もある。障害特性を思い知らされることもある。だったら早期診断して歩けないようにしよう。それが特別支援教育の一面ですからね。
さて、『発達障害でも働けますか?』の月内発送は今日が締め切りです。
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ではでは。
おはようございます。
座波さんの講演、本当に好評でした。そしてそれだけではなく、非常に意味のあるものだったので、関西でも行おうということになりました。大阪で開催すれば、西日本全域からお越しになりやすいと思います。どうぞお楽しみにお待ちください。
これは浅見も伺う予定です。
一方で12月頭に、名古屋でこよりさんに講演してもらうことを考えています。東海地方も読者の方が増えましたし。実際に栗本さんはいくつか愛知県でつながりがあり、様々な主催者さんのもと、ほぼ定期的にコンディショニング講座が開かれているようですし。
その栗本さんの講演を開く主催者のひとつに、中京大学の先生から横やりが入ったようです。アスペエルデの会のパシリで電柱にマーキングする犬のように名古屋という縄張りを守ろうと主催者に謎の揺さぶりをかけてきたそうです。もちろん主催者は自立していますから、そんなものに揺さぶられることなく会は無事開催されこよりさん始め愛知の花風社クラスタの方々が有意義な時間を過ごしたようですが。
無事開催後栗本さんからこの犬のマーキング行為についてきいて私が思ったのは「そうか! そんなにアスペエルデは花風社関連イベントが名古屋にやってくるのを嫌がっているのか。だったら私が行こう。名古屋で花風社主催セミナーやってやろう」ということでした。嫌いな相手の嫌がることをやる。これも立派なセオリーオブマインドの機能です。やられたら倍返し。そして、愛知といえばこよりさん。それだけ花風社を忌み嫌っているアスペエルデのお膝元?で『支援者なくとも、自閉っ子は育つ』というタイトルの講演会を開いてあげようじゃないですか。
というか真面目な話、こよりさんの子育てには学ぶところが多いので、最初にこよりさんと東海地方の読者をつないでおけばその後私抜きでも皆さんで自由に活動できますしね。
それにしてもね~「みんなちがって みんないい」と声高に叫んでいるはずのギョーカイが自分たちの気に入らんやり方とか「治そうよ」っていう動きは許せないんですよね。心狭いでしょ。逆に私はアスペエルデの会がどっかでなんかやるからって妨害とかしたことないですよ。でもギョーカイ側はたびたびこっちの邪魔してきますよ。これ、立派な業務妨害でかつては榎本刑事が千葉まで聴取に行ってくれたんですけどね。中京大学の先生も辻井氏のパシリとして自分がやったことのリスクがわかっているのかな。
支援者がこれだけ心が狭いのに対し、一般社会はもっとずっとフェアな人たちでいっぱいです。だから治って、支援者のめんどりを卒業して、広い一般社会で生きましょう。その方が、こういう心の狭い支援者たちに囲われているよりずっと幸せです。
みんな栄養満タンだし(栄養療法)、身体の拾ってきた情報を脳みそにつなげられるし(身体アプローチ)、ますます花風社クラスタはどんどん強くなりますね。
ではでは。
おはようございます。
皆さん、座波さんの講演会の感想をたくさんありがとうございました。私の感想はブログにしました。そのうちアップされると思います。楽しみにしておいてくださいね。
さて、昨日は午前中、ねこ母さんとこよりさんと開店早々千疋屋に行って糖質盛ってきたのですが、その前に
東京→奄美大島のフライト
奄美大島の2泊
奄美大島→鹿児島のフライト
を予約しました。
ねこ母さんに報告しようと思って、お会いする前にバタバタ済ませました。
というわけで11月2日の栗本さんの鹿児島講座、見張りに行きます。
ちょっと遅れて駆けつける感じです。
九州各地から(あるいはもっと遠くから)いらっしゃる皆さんとお会いできるのを楽しみにしております。
お申し込み・詳細はこちらをご覧くださいませ。
https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/354/#comment-2005
ではでは。