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2,131 COMMENTS

浅見淳子

おはようございます。

今年の冬は発熱すると、まずコロナの検査をして、陰性だったらインフルエンザでタミフルが送られてくるそうですよ奥様!

いやあ、これぞまさに医療崩壊、っていう感じですね。

私はインフルエンザになったことないけど、今年こそなれるかもしれません。発熱してコロナ陰性だったら誰でもインフルエンザになれる!

実にいい加減な診断だと思いますが、発達障害診断もまあこれくらいいい加減だったんでしょうね。

以前からそんな診断でいいならアプリでいいんじゃないかと思っていましたが、発達障害よりずっとずっとユニバーサルな発熱という現象でいよいよアプリでいい時代がやってきたようです。

「身体アプローチも発達する」第一部で松島さんが親として凡医と対峙した経験を語ってくださいますが、診察だけだと本当に金にならない、という本音を引き出した松島さんGJです。

そこから薬を出さなきゃ金にならないんですね。だから無理やりカテゴリーに当てはめてガイドラインに沿った投薬をする。

この冬私が発熱したとして、コロナ陰性で、自動的にインフルエンザ認定され、そして医療にとっては「タミフルの送り先を確保する」ことが大事なんでしょう。

そろそろ発熱くらい大手を振ってしたいわ、と思っていたのですがまだまだ発熱すると不自由なようです。

もっとも私は発熱しても二時間くらいで下げられるし、二時間ですまなくても宵越しの熱というのはまずないので、診断にまでたどりつかないかもしれませんが。

でもわかりません。年を取ったから、もしかしたら前のようには治らないかもしれない。何しろ七年発熱していないので本当のところはわかりません。

新コロワクチン打たなかった一番の理由は「こんな雑魚ウイルスにワクチンなんて必要ないから」で、50代は91%二回まで打っているらしいから、私は9%のマイノリティなんですね。

「根拠なき自信だ」等非難されたりもしたのですが、結局未接種ノーマスク未感染なので、根拠はあったわけです。自分のことは自分が一番よくしっているということでしょう。

「周囲のための~」理論も、これだけ打っていて世界一の感染者数をたたき出しているから全く成り立ちませんよね。
あとは打った人のサンクコストの阿鼻叫喚をスルーしていればそれでいいかな。

というところです。

先日お会いした同年代の方によると、職場では3~40代が弱い。

一つはこの年代、子どもからもらってくる。子どもは風邪を引くのがお仕事だからそれでいいんですけど。

今の50代割と強い、みたいな話を聞いて思ったのは、私たちの頃は親が食べ物手作りしたし(それ以外なかった)外遊びしたし(それ以外なかった)不登校もアトピーも花粉症もクラスにいなかったということで

いったい何がこれほど日本人を弱くしたんだろうなあ。
医療だったりして。

あ、そういえば松島さんの第一部をご覧になった小児科医の先生から質問がきていたので、講演会情報のお部屋に貼っておきました。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/354/comment-page-3/#comment-9105

松島さんからばっちりお答えくださるそうですよ。
楽しみですね。

さて、12月18日の体験会は第二部がおすすめかもしれません。
抽選なしを狙うのなら第二部かも。

お子さんのいる方は第一部の時間帯が都合いいと思いますが
第二部の方が饗宴には都合いいかもね。

ご案内貼っておきますね。

~~~~~

療育整体の体験会+オンライン講座増員のお知らせ

お世話になります。花風社の浅見です。
本日はお知らせが二件あります。

その1 12月18日に松島眞一氏をお迎えし、現地参加のみの療育整体体験会を行います。

題して「骨軸で立つ&スーパー金魚体験会featuring 花風社クラスタ」。

二部入れ替え制で、各定員は12名です。

第一部 13時半から2時間程度
第二部 16時から2時間程度
で料金は4500円となります。

こちらは10月7日、8日、9日の三日間を申込日とし
定員が埋まっていなかったら10日に「治そう発達障害どっとこむ」にて再募集します。
定員を過ぎていた場合には抽選といたします。
場所は横浜市港北区、東横沿線です(詳細は参加者の皆様にお知らせいたします)。

ご参加ご希望の方は

1お名前
2 希望の部(第一もしくは第二 どちらか一つをお選びください)
2連絡先メールアドレス
をmail☆kafusha.com(☆を@に替えてください)あてにお知らせください。
こちらから整理番号をお送りいたします。
抽選になった場合、整理番号で抽選を行います。
よろしくお願いいたします。

抽選に外れた方には次回の講座を優先的にご案内いたしますが、松島眞一氏は方々で講演を行っていらっしゃるようなので、「発達キッズ協会」で検索の上そちらもご検討ください。

その2 大人気! 「身体アプローチも発達する 勝手に発達する身体を育てよう!」の講座定員を増員いたしました。

当初100名の予定でしたが、二日経たないうちに満員御礼となったため、150名まで受け付けました。その後定員を増やしましたので、まだ受付可能です。
第一部の松島眞一氏インタビューby 浅見淳子はすでに配信しております。
第二部は10月15日の中継後オンライン配信します。
お申込みご希望の方は
zoom☆kafusha.com(☆を@に替えてください)まで
1 お名前
2 配信先アドレス

をお送りください。
料金は3500円です。

*すでにお申込み・ご入金の方には第一部動画とパスワード、当日アドレスとパスワードをお送りしております。確認をお願いいたします。

今後とも花風社の本と講座をどうぞよろしくお願いいたします。

関東は急に寒くなりましたが皆様の地域はいかがでしょうか。
お体ご自愛くださいませ。

浅見淳子

~~~~~

ではでは皆様
楽しい週末を。

返信する
智ママ

医療の、保険費用を取るための営業努力は、本当にえげつないものです。

11月の、口唇口蓋裂の鼻の軟骨を立てて土台を作る、息子の手術の入院に、
・これまでの入院では手術の3日前に入院してワーファリンからヘパリンへの置換を行えばよかったのに、手術日の一週間前に入院させる(入院日数の水増し)
・手術後、3日で患部の腫れが引いたら、もう退院対象となっておかしくないケースなのに、手術後一週間入院させてから退院させる予定(結果、息子の入院期間は2週間に及ぶ予定)

「・・・は?命のやり取りになる心臓手術でさえも、2週間入院が原則なのに、鼻の軟骨を土台に建てる準備の手術で2週間も拘束するって、どういうつもり?」
「2週間もベッドの上だと、息子の足の筋肉が衰えてしまうやないの!」
「絶対、大学病院の医療費稼ぎに決まってるやろ?」
と、憤懣本舗でぶぶ漬け市の自宅に帰ってきました。

どうも、10月からコロナ病床へのお手当がなくなるので、その減収を埋めようと、大したことはない入院を引き伸ばして、「親御さんは子ども医療があるから、負担金は微々たるものだから、長く引き伸ばしても問題はないよね??」ということらしいです。

バカタレ。子ども医療費の自己負担金以外は、私達が収めた住民税と保険料や!
必要ない医療行為(入院の引き伸ばしでの医療行為)に使わんといてくれ!
あと、拘束期間が長いと、足の筋肉が衰えて、回復させるのが大変になるから、入院日数は極力短くしてほしい。
子どもの教育上も、医療者の回復を早めたいがための『いたれりつくせりのチヤホヤ』は、絶対に息子のためにならない。

息子は5歳まで重度心身障害者医療福祉利用者証ホルダーだったので、とにかく各病院での通院での投薬がひどかったですが、今度の入院引き伸ばしには、本当に呆れました。
伊達に8年前から、手術入院9回10回してませんからね。
息子の病気入院も含めたら、いままでの入院回数は、軽く15回は越えます。
なので、パターンが違っていると、すぐにわかります。

「本当に、もう!何、ぼったくってのよ!」とやるせない気持ちになってしまった、金曜日の術前検査の日でした。

ここに書いて、浅見社長にも、医療のボッタクリ体質をわかっていただきたいです。

返信する
浅見淳子

智ママさん

自己負担のないカテゴリーの人からがっぽり売り上げ用作戦ですね。そして智ママさんくらい賢くない親だとそれにまんまと引っかかって社会に負担を強いてお子さんの予後を悪くしてその自覚もないんでしょう。医療は〇カを養分にしていますね。
手術がうまくいきますように。きっと大丈夫ですが。智くん「もってる」から。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

昨日夜、ML流しました。
用件は二つです。
一つ目は12月18日の

「骨軸で立つ&スーパー金魚体験会featuring 花風社クラスタ」

のお知らせです。
対面オンリーで少人数ですので、先着順だとフェアじゃないかもしれない、と思い、三日間のお申込み期間を設けました。
三日で埋まらなければ追加募集します。ご希望者多い場合は抽選となります。

二つ目は10月15日の講座、ご好評につき増枠しました、というお知らせです。
間に合わなかった~とあきらめていた方
どうぞお申込みください。

それと12月18日早速お問い合わせあったのですが
お子さんは一部につき三組のみ、+1000円にて承ります。
保育はございません。

松島さんは方々いらっしゃるようですので、各地の方に直接指導のチャンスはあると思いますが、今回は私からお願いして花風社クラスタの方々のニーズに応えていただくプログラムをリクエストする予定です。
また、関東近郊の方、とくに東京都神奈川県の方は今回の講座が便利かと思います。もちろん遠方からの参加も大歓迎です。
詳細を貼っておきます。
よろしくお願いいたします。

~~~~~

件名→療育整体の体験会+オンライン講座増員のお知らせ

お世話になります。花風社の浅見です。
本日はお知らせが二件あります。

その1 12月18日に松島眞一氏をお迎えし、現地参加のみの療育整体体験会を行います。

題して「骨軸で立つ&スーパー金魚体験会featuring 花風社クラスタ」。

二部入れ替え制で、各定員は12名です。

第一部 13時半から2時間程度
第二部 16時から2時間程度
で料金は4500円となります。

こちらは10月7日、8日、9日の三日間を申込日とし
定員が埋まっていなかったら10日に「治そう発達障害どっとこむ」にて再募集します。
定員を過ぎていた場合には抽選といたします。
場所は横浜市港北区、東横沿線です(詳細は参加者の皆様にお知らせいたします)。

ご参加ご希望の方は

1お名前
2 希望の部(第一もしくは第二 どちらか一つをお選びください)
2連絡先メールアドレス
をmail☆kafusha.com(☆を@に替えてください)あてにお知らせください。
こちらから整理番号をお送りいたします。
抽選になった場合、整理番号で抽選を行います。
よろしくお願いいたします。

抽選に外れた方には次回の講座を優先的にご案内いたしますが、松島眞一氏は方々で講演を行っていらっしゃるようなので、「発達キッズ協会」で検索の上そちらもご検討ください。

その2 大人気! 「身体アプローチも発達する 勝手に発達する身体を育てよう!」の講座定員を増員いたしました。

当初100名の予定でしたが、二日経たないうちに満員御礼となったため、150名まで受け付けました。その後定員を増やしましたので、まだ受付可能です。
第一部の松島眞一氏インタビューby 浅見淳子はすでに配信しております。
第二部は10月15日の中継後オンライン配信します。
お申込みご希望の方は
zoom☆kafusha.com(☆を@に替えてください)まで
1 お名前
2 配信先アドレス

をお送りください。
料金は3500円です。

*すでにお申込み・ご入金の方には第一部動画とパスワード、当日アドレスとパスワードをお送りしております。確認をお願いいたします。

今後とも花風社の本と講座をどうぞよろしくお願いいたします。

関東は急に寒くなりましたが皆様の地域はいかがでしょうか。
お体ご自愛くださいませ。

浅見淳子

返信する
浅見淳子

こんばんは。

キャベツツリーさんのコメントに対するコメントが続いていますが
大久保さんのここが印象に残りました。

=====大久保さん引用

特に成人の方は、長年の積み重ねにより、いろんなことが複雑に絡み合っている状態です。
そのため、本人が歩みの中で作り上げてきた環境、スタイルを変えるというよりも、それを保ちつつ、尊重しつつ、そこに「こんな方法もあるよ」というように調和させていくような方向で発達相談を行っております。
そして1つずつゆっくり、本人に自分の生活スタイルに取り入れるものを選択してもらうようにして進めていくご家庭の方が良い変化に繋がっていると思います。

=====
大久保さんコメント全文はこちら

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/489/comment-page-59/#comment-9100

なるほど、栄養アプローチに関しても身体アプローチに関しても
そういう導入がいいなあ、と思いました。

サプリ等に関しては、私も色々思うことあります。
あと自分が泳ぎが好きな人間として、かなり海とプールを使い分けています。
詳しくはまた後日書きますが「海は好きだけどプールは嫌い」な方はいるだろうと思います。

ブルーさんの連載が更新されています。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/1126/comment-page-1/#comment-9101

自己分析は、発達系の方、中途採用に応募する方はかっちりやる印象があります。
この先も楽しみに待っています。

それと、予告です。
本日夜MLを流します。
お知らせは二つ。
一つは10月15日の松島さんの講座、枠を増やしたので受付可能ですというお話。
もう一つは12月18日に行う「骨軸で立つ&スーパー金魚体験会featuring 花風社クラスタ」のお知らせです。
定員が限られていて、先着順だとフェアではないので、三日間受付で定員を過ぎていたら抽選、というかたちを取らせていただきたいと思っています。
詳細はMLをごらんください。

ではでは皆様
楽しい夜を。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

大久保さん@てらっこ塾のコメントにキャベツツリーさんがレスを付けていらっしゃいますが、皆さんのおかげで自己分析が進んだ感じですよね。
よかったです。

割と緩急自在な私としては「弛めない」ということが本当にどういうことか肌身ではわからないのですが、街を行くマスク民の多くが「誰かに何かを言われること」を恐れてマスクしているんだとすると、不必要に緊張している人がもともと多い国ジャパンなのだな、と思います。だから凸凹キッズの親御さんの中にももともと警戒的な姿勢を取っている人が珍しくないのでしょう。

大久保さんは文章でそういう緊張がわかる人なんですね。

実は今回松島さんの第一部を小暮画伯に見てもらいました。
そうしたら画伯がブログにしてくださいましたよ。

http://masuo-san.com/?p=39831

アルケッチャーノの奥田シェフを思い出したみたい。
実をいうと松島さんは都内一流店で料理人の経験もある方です。

画伯のこれは鋭い言いかただと思いました。

=====画伯ブログ引用

いわゆる体を整えて発達のヌケや遅れを取り戻すのは、今までにあった手法ですが、どうやらその手法が細かな見立てによって成り立っているにも関わらず、誰にでも出来ることなようです。

=====

そうなのよそうなのよ。
松島さんは「弛んでいないお母さん」にダメだしするのではなく、プロである自分のようにお子さんに受け入れてもらえる手の作り方とかを教えてくれますよ。
だから「誰にでもできる」感が発達しているのです。それをみて私は「身体アプローチも発達する」と名付けたのです講座を。

縦横理論に対する画伯の理解は微妙ですが、皆さんがご自分で第一部を視聴して理解してみてください。
いいのいいの画伯はそれで。というのは私が画伯に第一部を見てもらったのはそこが目的じゃないから。
松島さんの顔をみてほしかったんです。

同じように愛甲さんにも見せましたけど、愛甲さんに何をみてもらいたかったかっていうと松島さんが「未処理のトラウマ」を抱えているかどうか。それを愛甲さんにみてもらいたかったんです。

恐ろしいでしょ花風社アセスメント。そこまでみるようになっちゃいました。

なぜなら治療家が未処理のトラウマを抱えていると治しきらないからですよ。有名になると自分の傷を埋めるためにあさっての方向に行ったりね。

ところが他人の抱えているトラウマっていうやつが、本当に私には見抜けないんです。

そんなわけでお二人に動画をみてもらうふりをして、怠りなくアセスメントをしている花風社でした。

どうやら私には「見つけて持ってくる力」があるらしい。でも顔をみたときの情報量とかそういうのは、画伯や愛甲さんは段違いのものを持っているので、それを活用させていただいたというわけです。

そしておそらく小田原の大先生は動きをみたり触れたりしたらわかることが多いんだろうけど、大久保さんはその人が書いた文章でかなりのことがわかるんだなあ。

文章からわかるというのは私もわかります。

そんなわけでそれぞれ使い物になる認知の形式が違うから、人間って面白いですね、っていう話。

さて、FBでたにしジュニアが修学旅行に出かける姿と帰ってきた姿を見て全私が泣きました。

たにしさんが書き込んでくださっています。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/489/comment-page-59/#comment-9096

色々制約があってかわいそうな時代だとも思うけど、でも出かける前のたにしジュニアのお顔は耀いていたし、帰ってきたときも満ち足りていた。

以前は家族旅行など考えられる状況ではなく、そしてコロナ禍。家族での宿泊旅行もしたことないのに県外の宿泊が生まれて初めてだというのも驚きです。でも普通に友だちと楽しんで帰ってきた。

たにしご夫妻が学校の先生に頼んだこと。これが私の言う「誠実さ(フェアネス)」です。視点が高いでしょ。自分の子の心配だけではなく、よそのお子さんが待ちに待っていた修学旅行を楽しめるような配慮をお願いしている。

学校的にも助かるわけですよね。

そしてこういうご両親だ、という社会の認識がジュニアに返っていくわけです。だから玉石石石石石の中から玉が得られる。

たにし家の12年も語られている「発達障害、治った自慢大会!」の詳細・お申込みはこちらです。
目次もごらんになれます。
ミニクリアファイル付き(残数本当にわずかなのでお急ぎを)花風社直販はこちら。

http://kafusha.com/products/detail/57

Amazonはこちらです。

https://www.amazon.co.jp/dp/4909100180

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浅見淳子

こんばんは。

雑談のお部屋にキャベツツリーさんがいらっしゃって
皆さん色々アドバイスされています。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/489/comment-page-59/#comment-9071

大久保さん@てらっこ塾もコメントされています。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/489/comment-page-59/#comment-9079

回答を見ていると皆さん「弛む」ために様々な方法を取られているし、その人ごとの感覚世界によって多様であることがよくわかりますね。

目へのホットタオルは私の場合たしかに弛みますが、大久保さんがおっしゃるように安心できる環境が必要な方なら、目を覆われるのは恐怖であろうと思います。
皆さんが提言されているようにその人にあった弛め方を探っていくのが一番ですね。

小田原の大先生がぶっきらぼうな対応をされる理由は、私が推測でご説明しておきました。

では。
皆様、楽しい夜を。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

ブルーさんの連載をきっかけに就活のお部屋が盛り上がり、シアさんの書き込みを智ママさんが学びの機会にしたり、色々いいことが起きていますね。

智ママさんの書き込みですが

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/1126/comment-page-1/#comment-9063

この年になって思うのは、案外そういうたわいないというか単純な理由で人は道を選び、それがどでかいところにつながっていくということです。それにしても智ママさんは考え抜かれている。智くんの将来に幸あれと願います。

議論が盛り上がるのはいいことですが、連載本体が埋もれるともったいないので、ブルーさんは時々これまでのリンク集など作っていただけるとありがたいです。
リンクが四つ以上になると承認待ちになりますが、私に知らせておいてくだされば気が付いたときに承認します。

これまでのブルーさんの連載の中で「努力以前の優位性」という言葉が大事だと思いました。
『発達障害、治った自慢大会!』でもわかるとおり、各家庭にはそれまでの発露である優位性がありますね。
私が見たところは

味噌ぴ家 主体性
いぬこ家 潔さ
たにし家 誠実さ(フェアネス)
智くんファミリー 賢さ

だったりしますが、大卒とか都会育ちとかそういうことよりもっと前に、こういう強みもありますね。
もちろんどの家庭も弱みも持っているのですが、自分の家庭の強みを時々考えてみるといいかもしれませんね。

さて、北海道への自転車旅行を一応ブログにしました。

https://blog.goo.ne.jp/tabby222/e/ca65a9e747e496345963068d98927dfd

旅行記でもありますが、現地で特別支援関係の情報交換をしたことを書いています。
おそらくこれから変わっていくでしょうね。
もっとも理念法である発達障害者支援法施行が2005年。そろそろ変わってもおかしくないのです。

国連が日本の特別支援教育の差別性を指摘したことは、変わる契機というより変わっていく流れの一環でこういうことが起きるのだろうと思います。
それと、まだあまり多くの人が気づいていないかもしれないけど、廣木さんの介助法がとても大事になっていくだろうと私は見ています。

一方でコロナと同じく「終わらせたくない勢力」の悪あがきはあるだろうし、それに巻き込まれてしまう人もいるでしょう。
特別支援教育で損をした人もいるし、得をした人もいます。
損をしたのは消化試合を引き受けさせられることになった軽度の人たちと依存心の強くなった親。
利権を得たのは膨れ上がった支援事業者たち。この人たちにとって医療は使いっぱしりかもしれません。
でも時代は変わっていきますね。

今回のコロナ禍で、上の世代がよそ様のお子さんの口と鼻を塞いでも生き残りたいと願った姿が醜いと私は思ったので、命に執着せずに残りの生を生きていきます。
国民皆保険が崩壊してもいいと思っているのはそれもあります。古い世代はどんどん死んでいけばいいのです。
実際にはあと10年であろうかと思っています。
けれどもこの騒動の行く先は見守りたい気はしますね。

それにしても、「身体アプローチも発達する」第一部動画で皆さん松島さんの熱量をごらんになったと思いますが
松島さんといい廣木さんといい、結局親最強じゃないか説を取りたくなってしまいます。出発点が他人事ではない。
でももちろん定型のお子さんの親御さんでも心ある人はいますが。大久保さんにしてもそうだし札幌でお会いした先生もそう。
ただ、自分が先生扱いされちやほやされることが優先になってしまうと、おかしな方向に行きますね。

廣木さんの本はご興味がある方は読んでください。
親として通じるものがあるはずです。

http://kafusha.com/products/detail/54

ではでは皆様
楽しい一日を。

返信する
シア

特別支援教育は第一報を聞いて差別だと思いました。
自分が子供の頃特別支援教育があったらみんなと一緒に勉強できなかったと思えたからです。
教育の機会均等と教育を受ける権利の侵害だと思えたんです。

それと同時にコロナになって一つ思ったことがあります。
マスクとか黙食とか机の周りの枠とか…子供が何であんなに窮屈を通り越しているのか。

海外に目を向けたらアメリカの学校はどうなってるでしょう?
カフェテラスみたいなところでゆったりとくつろいだ格好で勉強してるじゃないですか。
アメリカだけでなく文化の異なる他の国々の学校でも給食だってメニューから選べるし日本のやり方と全然違う。

そう比べてみてやっと「特別支援教育が生まれた背景」はこの「画一的な硬直した日本の学校」にあるとわかったんです。

日本で学級崩壊が起きたとき6%くらいの子供が障害児のレッテルを張られてしまいました。
教員によってそうやって言われて医者に連れて行かれてしまった。
そして薬を飲まされ隔離され特別支援教育になった。

日本の学校はおかしい。
「学級崩壊」が起こったのは時代の風潮に学校が合わなくなったから家庭や社会と学校があまりにも解離しすぎたからなんじゃないかと思えます。

確かにコロナで大人もマスクをしていますが「黙食」なんてほとんど守ってる人を見たことがない。
また机に座らされても会社では「枠」なんてついてないしリモートもあるでしょうけど子供の方が全体にはるかに大変そうで学校と地域社会とか家庭がおおきく乖離していて日本の学校はいように見えます。
それがきわ立ったのがコロナだったのではないか。

1日本の学校の特異性
2それが時代に見合わなくなったこと(1)からくる学級崩壊
3学級に適応できない子供を病気扱い・薬漬け
子供が大切にされていない・虐げられているように見えます。

コロナでそれがわかりました。

返信する
ブルー

>ブルーさんは時々これまでのリンク集など作っていただけるとありがたい

⇒承知しました。章単位のまとめをつくるくらいがキリがいいかなと思いますので、節目節目でまとめ集を出すようにします。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

一泊二日、札幌近郊サイクリングの旅から戻りました。そんなに距離は追いませんでしたが、まあしまなみ海道くらいの距離は走れたので、脚はもう大丈夫かと思います。栗金だか松金だかよくわからないゆらしの手法と、松島左右理論&きくち整体を組み合わせてカスタマイズした浅見整体で、二日連続走れましたし今現在も「通常範囲の筋肉痛」をうっすら感じるだけです。

さて、智くんファミリーもバタバタの朝を過ごしたようですが

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/489/comment-page-59/#comment-9055

今回の我が家の旅は前日から珍道中でした。それも含めて二日間の出来事をまたブログに書いておきますね。誰も興味ないかもしれませんが、あとから自分で読み返すと「ああ、そういう旅だったなあ」なんて思い出して面白かったりするので一応記録しておこうと思います。現地の特別支援関係の方と旧交を温めた旅でもありました。

さてブルーさんの連載が更新されています。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/1126/comment-page-1/#comment-9056

実はこの前提4は、前提3とリンクしていますね。なぜなら

=====ブルーさん引用

発達障害者支援センターというのはそもそも非営利法人や社会福祉法人が運営しています。そこへ私のように民間の企業社会でのサバイバルを目的とした人が訪ねていくというのは、寿司屋に絵の具を買いに行くようなものでした。

=====

この発想が実は、大都市文化圏育ちの特徴だから。ブルーさんにその自覚があるかどうかわかりませんが。というのは、ブルーさんは私のように地方民メンタルとの異文化交流(衝突)を繰返しているかどうかわからないからです。

よく花風社のことを「金儲け」と悪口を言う人がいますが、それが悪口として成り立つのは「官の方が偉いので、官もしくはなんとかセンターとか認可を受けている事業体の方が信頼できる」という官尊民卑の地方文化を内在化している人に対してだけです。「金儲けでやっている」という悪口が実は「自分は田舎出身です」という告白だったりしますね。隠す必要もありませんが。

私たち都会民は、官の提供するものはあたりさわりなく効果が限定的で、安かろう悪かろうの面もあるし、第一やっている人間にモチベーションがない、というのが常識なので、同じサービスをビジネスとして(金儲けとして)やっている人の方が信頼できる、という隠れた前提があるような気がします。

たとえば花風社の提供してきた治り方が効果なかったら、もう花風社はここにはないわけですが、就労支援センターは何年も当事者を塩漬けしていても税金が投入されますよね。就労支援しているのは当事者ではなく支援者だったり。

というわけで都会民にとっては「金儲けでやっている」は悪口ではない。

これが都会と田舎の文化の違いでもあると思います。
そしてブルーさんは民の支援者を選んで今があるわけです。

そして私が先日以来書いているように、「都会の有利さをここを読んでいる地方の人たちにも内在化してもらいたい」っていうことのひとつは

「官を重く見ない」ことですかね。
官だから、官からお金やお墨付きが出ているからといって頼りにしない。案外金儲けでやっている人の方が当てになったりします。もちろん当てにならないこともあります。だから見る目を養いましょう。主体はあくまで家庭に。

まあそれを体現しているのが治った自慢大会に出場して優勝したファミリーですね。

「発達障害、治った自慢大会!」の詳細・お申込みはこちらです。
目次もごらんになれます。
ミニクリアファイル付き(残数本当にわずかなのでお急ぎを)花風社直販はこちら。

http://kafusha.com/products/detail/57

Amazonはこちらです。

https://www.amazon.co.jp/dp/4909100180

返信する
浅見淳子

おはようございます。

ブルーさんの連載をきっかけに、議論が盛り上がっています。
シアさんからは「なぜ官や医療が強い地域では発達の人が生きにくいのかわからない」という疑問が上がり、要説明かな、と思っていたらインサイダー経験のある智ママさんが詳細なご報告をくださいました。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/1126/comment-page-1/#comment-9047

都会で育った人がなんとなく内在化している感覚。それは「色々な手段で生きていっている人がいる」ということです。
これをなんとなく肌で知っていると、画一的な人間をキーキー目指さなくて済むのです。

シアさんがやっているモデラ―という職業を私などはよくわかっていませんが、それでお金が稼げるんだと言われると「それもありだろうなあ」と思います。
それは私が「何かよくわからないことで食っている人」の多い世界で生きてきたからで、医療や公務員をトップとしたヒエラルキーに生きているとそんなにすんなり納得できないと思います。
そんなことです。

ともあれ、私は「都会に生まれてラッキー」「田舎だった、外れ」というのではなく、せっかくこういう場があるのだから、都会にいることの有利さを地方在住の人にも内在化してもらえるような未来になればいいなと思います。

座波さんも参入してくださって嬉しいです。
座波さんの本、未読の方ぜひ読んでくださいね。
リンク先から目次も読めます。

http://kafusha.com/products/detail/51

ではでは皆様
楽しい日曜日を。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

10月ですね。来月母は88歳になります。まだまだ元気です。コロナにもかすってもいません。これから咳が増えやすい時期なので、芋本こと「芋づる式に治そう」を作ったときに大先生に習ったあれこれを昨日リマインドしてきました。腎臓に手を当てるとあったかいと言っていました。そして私がいなくても腎臓をあっためる方法を伝授してきました。大先生が去っても芋本はあります。皆さん読み直して体調を崩しやすい日々を無事に乗り切りましょう。風邪を引いてはいけないということではありませんよ。ただ今はめんどくさい。もうすぐ平気で風邪を引ける日々が来るでしょうから、そうしたら堂々と引けばよいです。

さて、ブルーさんの連載が更新されました。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/1126/#comment-9028

yasuさんとかシアさんがコメントして盛り上がっていますが、大都市の優位性、これも語り始めたら私も止まらなくなる話題です。ブルーさんがシアさんへのレスにこう書いています。

=====ブルーさんによるシアさんへのレス

個人的に、都市圏と地方には分断と断絶があると思っています。お互いがお互いの世界観の外なので、お互いが想像を絶している状態です。移動した人だけが相互の違いを体験的に理解できるはずです。

=====

私などはまさにこれを行き来した人です。在京の大学出身者しかいない世界から、地元の国立大出身者が仕切っている世界を頻回に尋ねることになったから。そして文化の違いに驚くのです。

なぜ大都市圏が有利か、それはこれからも続くのか、それも考えた方がいいと思うのですよね。

発達障害を始めて、地元の国立大出身者が仕切っている世界から首都圏に帰ってきて首都圏民に「地方では公務員えらいんだよ」と言うとみんな笑う、みたいなことは頻回に繰り返してきましたが、結局「公務員と医療がえらい」という世界観で教育現場そのほかが塗り固められていると、凸凹がある人はつらいのです。職業選択の機会とともに、そういう世界観が地方を不利にしていると私は思っているのです。

まあこのあたり、語り始めたら止まりません。あと私は「なぜか神奈川を出ない人たち(含私)」の生態も知っているし、その極端な例として「なぜか湘南を出ずに東海道線に1時間以上揺られても地元に住み続けることを選ぶ人たち」も知っているんです。まあそれは皆さん興味がないと思いますが。

ちむどんどんがやっと終わりました。あのドラマは鶴見と銀座と杉並の距離感以外にもいろいろ現実と乖離していて「ありえん」が多かったのですが、私が最終回を見て思ったのは「あの時代は、いくら沖縄の本を書くにも沖縄在住は不利だったんだけど和彦うまくやったな」ということでした。そういう時代だったのです。でもそのあたりはこれから変わってきそうな気がします。すでに写真家さんなどは沖縄移住している人が人気があるみたいですよね。また、歌手の元ちとせさんなどは故郷の奄美で子育てされて全国的に活躍していますが、あの世界ですらそれは未だにレアなことのようです。

そういうのは変わってくるかもしれないし、コロナも後押しはするでしょうが、一方でコロナを経たからこそ「絶対都会がいい」になった人もいます(含私)。都会人の思い描く地方移住は、茅ヶ崎くらい、っていう話もあります。

これから社会の再編成が起こり、大都市圏特有の有利さが地方に及ぶのか、あるいはテクノロジーの発達の後押しで地方民が大都市圏の有利さを内側に取り込むためにできることがあるのか、なども親世代の皆様には考えていただきたいなと思います。

さて、松島さんの動画第一部です。
ごらんになったpocoさんからのツイート。
松島さんの手法は今、多くのお子さんが必要としているだろう、というご意見。

https://twitter.com/pocodaisuki/status/1575630924728872960?s=20&t=gSqr6Au-TN9JVn3tzIZz6w

現場を知る方の視点ですね。

私は昨日母に会って思ったのですが、今後母が寝たきり等になっても(もちろんなってほしくはないけれど)、松島さんのやり方は有効です。

それは動画の中でもおっしゃっていましたね。自分の縦横がわかれば母の縦横はわかりますし。

そういう意味で、私にとっても松島さんとの出会いはグッドタイミングだったなと思います。また春先に脚を痛めて、それを治す途上で血流の大事さを肌身で知ったことも、今となれば自閉の神様の贈り物だったのかもしれないと思います。

また小田原の大先生が何を言っても返事をしてこない状態になったのは大変悲しい事でしたが、だからこそ今遠慮なく松島さんを推せる状態ができあがったわけであり、あれも自閉の神様の贈り物だったかなと思います。

ではでは皆様
楽しい週末を。

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シア

地方で第一線で活躍できる人はまだ多くないと思います。
それは地価も安いし物価も安いし遠隔地から情報を仕入れることさえできるならいいこともあるようです。
師匠と呼んでいる人(他の人にも呼ばれてます)が長野にいますががそれでも東京で仕事をしていて年を取ってきたから地方で作物も分け合いながら自分の仕事もすると言う感じのようです。
若い人は都会に出ることもいいと思います。
湘南新宿ラインを使って通ってる人多いですね。
品川・五反田辺りの企業にも多いですが「地元のお祭りで神輿を担がねばならないから」とか謎の返答が返ってきたことがありますね。
逆に日本橋当たりの人は越谷とか草加から通っている人がいるんです。
日暮里舎人ライナーとかつくばエキスプレスでしょうか。
東京に住めないわけではないようなんですが意味もなく「地元でお神輿を担ぐんですか?」と神奈川方面で得た情報をもとに聞き返したら「そうだよ。よくわかっているね。」と言うお答えでした。
でも「地元でおみこしを担ぐ」ことって本当のところどういう意味か分かります?

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浅見淳子

シアさん

湘南から離れない人に理由をきくと、サーフィンとか犬の散歩とか言います。サーフィンは海がないとできないけど犬の散歩を理由に湘南に住み続ける人々は謎です。あと自分でも言語化できないけどなんとなく離れない人も多いです。うちの伯父は大企業の役員だったので都内在住だと黒塗りの車で送迎のはずでしたが、湘南に住み続けたので東海道線のグリーン車でした。

かくいう私もなんとなく「多摩川の向こうは仕事する場所で住む場所ではない」感じがしています。都内から見るとこっちが川向うなんだろうけど、こっちから見ると都内が川向うな感じです。たぶん一生住まいは多摩川を超えないと思います。

でも地方から東京に出てきた人には「横浜から通っているんですか、遠いですね~」とかよく言われました。独特の近さと便利さ(電車の種類と本数が多い)が地方にはありえない神奈川東京間なので、地方から出てくると都内に住むもので神奈川は遠い、と思うようですね。逆に岡山広島間とか遠くてびっくりしちゃいます。

今は🚴で越えるようになってしまった多摩川です。

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智ママ

1地方民(九州の1つの県です)として育ち、近畿圏へ結婚で出てきた人間の視点として書きます。

「地方で収入が比較的高く、安定した経営が見込めるのは地方公務員と医療、そして自治体に多めの税を納める主力企業しかなく、子どもの安定した生活を望む親は、その親心故に、『上の言うことを絶対に守る体質の人材』として子どもを誘導して育て、創意工夫は2の次3の次に育ててしまう。
稀に、その考えの危うさに気づいた、裕福な開業医や弁護士の親が、子どもに創意工夫や意見の戦わせ方を磨かせて、首都圏の私大に子どもを進学させ、それなりの人材に育てる場合がある。」という現象を、受験して入った、国立大学の附属中学で女子中学生をしていたときに目撃しました。

やはり子どもを首都圏に出して、その結果、世の中の誘惑に呑まれてダメ人間に子どもが育ってしまっては、親側としては投資の大損失です。
ですから、都会に出しても安全そうな、活発さと利発さがあり、自力で道を切り開こうと親に盾もついてくるだけの、気骨のある、かつ学業も優秀な子女のみが、外(首都圏や、郷里より人口が多くて都会な地方都市)に出してもらえてました。

地方で『お山の大将』としていい気になる、鼻持ちならない人間に育つくらいなら、手元から出して首都圏で成功して生きていってほしい。という気持ちが、親側にあったようです。

結果、飛び抜けて利発、かつ活発な人材は、全て首都圏に流出してしまい、残りは『公務員や医療職や、地元の納税額一位の主力企業で身を固めて、堅実に稼いだ給料を、自宅に運ぶ人材として生きていくのが、何よりの親孝行』という、人生のスケール(定規)が、県立高校レベルでも教育の一環として、思想教育のように生徒に施されていました。
そこから逃れるには、勉強して、偏差値の高い、学費のかからない国立大へ進学しなさい。とも誘導されていました。

浅見社長には、その生き方の罠はもう、見えておいでだと思います。

地方社会の教育の定規にあわなかった子どもさんは、地元での大学進学を諦めて、マイルドヤンキーになるか、早く就職して勤務歴をつけた後、結婚で県外の人に連れ出してもらうしかなく、
人口減少で自治体サービスのレベルが低下していくばかりで、将来的に望みが持てないまま、生き方の多様性がとにかく狭い社会での生活を強いられます。

その中に生まれた、発達児とその母親の苦労は、首都圏の比ではなく、我が子の問題行動で地域のママ社会から村八分にされて、前途への絶望のあまりに親子心中を図って成功してしまう人もよく見かけるほどです。

地方の狭いコミュニティで発達の子を育てて、しかもその子が良くならない、というのは、普通にそれだけの悲劇を生みます。
長く見ると、きょうだい児の結婚差別も根強いので、「いずれは家が絶えるから」と、その子の従兄弟達の結婚のために、発達の出た核家庭を縁切りして、最初からいなかったことにする祖父母も、地方のさらに僻地では、普通にいます。

ですから、発達が良くなる事例が多くなり「むかし発達だったけど、今は普通に高校生してるよ?」「いま就職してリア充してるよ?」「むかし療育園いたけど、いま小学校で楽しく生活してるよ?」な事例が、もっと増えることが、私の望みでもあるわけです。

そして就職に関しても、何とかなる条件をクリアして、社会で生きていけるケースをここで見て学んでおくことで、何かの役に立てないかな。と思ってブルーさんのアップしてくださった記事を楽しみにして読んでいます。
たとえ厳しい条件であっても、まだ道が全くないよりは望みがあるからです。

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浅見淳子

おはようございます。

昨日の午前中は松島さんの「発達キッズ協会」で配信している山口創先生講演会を再度聴きながら、きくち体操と松島さんの縦横理論(第一部の最後、皆さんへの宿題のあれです)を組み合わせた浅見整体を編み出していました。新しい整体を編み出しても、もちろん顧客は私だけです。私が健康に年を取ることだけが目的の整体です。皆さんも松島さんに学ばれたあと色々試してみるといいです。

その間に夫は横浜市内の大学に非常勤に出かけておりました。どういうご縁で来た仕事なのかはわかりませんが、自転車で通えて嬉しそうです。

そして二人でランチへ。新しくできた店の前に顔布族が行列を作っていました。みんな新しいものは好き。ご祝儀相場は必ずある。そのご祝儀相場がなくなったときどう勝負するか。それには世の中に貢献できる情報を発信し続けなければいけない、という話が通じなかった大先生がいるのが残念です。

二人で焼肉冷麺定食を食べて家へ。しばしお互いに仕事。私は愛甲さんに習ったトラウマ処理。昨今の大先生への怒りをそのままにして自転車に乗らないよう、私は愛甲さんにトラウマ処理を習いました。これが効果あるのなんのなので、これだけで講座開きたいくらいですわ。

そして午後遅く都内へクロスバイクでGO! 私の還暦ロードバイクを購入するために。

もちろん還暦まで待つ手もあったのですが、世界的な資材不足と円安。お誕生日まで待っていたらなくなるかもしれない、ということで、ちょうど赤いロードの在庫があったので、試乗を経て契約。

これで私の大きな買い物は、死ぬまでないかもしれません(夫は知らん)。家も今のところ気に入っているし、年取ったらますます便利な立地にあるし。

あとは大病しなければ細々と暮らしていけるでしょう。大病したって別に死ねばいいだけ。大けがしないように気を付けるけどいざしてしまえば死ねばいいだけ。献血もしないけど、輸血もいりません。

私が医療一回崩壊せい、とか言うと「これから年を取るくせに」とか言われますが、そんなものは織り込み済みで言っています。今回若い世代を犠牲にした私たち。ここらで社会保障の負担を減らしていざというときはあっさりと朽ち果てていく覚悟を持たなければいけない世代だと自覚しております。

その日のうちの疲れをその日のうちに取る、という黄色本の教えは、今も私の中に生きています。栗本さんに習ったとても大事なこと。

っていうわけで昨日も「足疲れた~」という夫に「金魚してあげようか」と言いました。「栗金がいい? 松金がいい?」

打ち解けた夫婦の会話から「栗金」「松金」という新語が生まれた瞬間でした。

「松金」という夫。で、してあげました。「気持ちいい~」と。

「でも栗金でも治ったかもしれないよね」と夫。そうなのです。栗金があれこれ治したのは揺るぎのない事実。

私はそのあと栗金と松金をセルフでやってみました。松金は脚の疲労が取れて、栗金はトラウマが取れていく感じ。でも松島さんの「ゆらし」の手法はまだまだ奥が深そう。

今後どういう展開になるでしょうね。楽しみです。

あ、それと山口創先生のお話は本当に勉強になりました。赤本こと「自閉っ子、こういう風にできてます!」の頃不思議がっていたことの説明がつくし、今なら治り方に到達するのが早くなるだろうなと思いました。先生の本をもっと読んでみようと思います。

著書もたくさんある先生で、私も知らないうちに読んでいて、テレビにも出ているらしいです(私はテレビあまり見ないから知りませんでしたが)。そういう有名な先生が松島さんのところで講演するっていうのは、おそらく松島さんのお仕事に賛同されているからだと思いますね。

皆さんも検索とかしてご興味があれば読んでみるといいと思います。

ではでは皆様
楽しい一日を。

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シア

社長がけがをされても病気になっても医療を受ける権利があります。
それをとやかく言う人がおかしいし社長ご自身もそんな言葉に忖度する必要は本当はないんです。
社長にそういうこと(けがをしても病気をしてもなるべく医療のお世話にならないで云々)言わせて平然としている外野がおかしいじゃないですか?

この件に関しては良心のある人は怒るべきだし怒る医療者が少ない…ないしほとんど見られないのが残念に思います。

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浅見淳子

シアさん

ハッタツ大戦のとき不思議に思っていた「医療従事者は自分が強制サブスクたる社会保険料で支えられることがわかっているのだろうか?」に答えが与えられたコロナ禍です。根本的にわかっていないですね。
もちろんたとえば私が75歳のある日にロードで山道を走っていて事故を起こし、そこに通りかかった車等があればきっと救急車を呼んでしまい、救急隊が駆けつけてふもとの病院に運ばれて必要なら輸血もされるジャパン、だと思うのですが、今の私は「そんな無駄なことに血を使うのなら智くんみたいな子の手術に使ってくれい」と思うのも正直なところなのです。もう長い事生きた人はいいじゃないか、と。
これは他人様のお子の口と鼻を塞いでも自分が風邪を引くのを恐れた団塊ジジババの醜さを見たからであって、我々世代には理解されるのではないかと思いますよ。

まあともかく、今後私は医療費を大幅に使うことは避けようと思います。歯磨きも一生懸命してなるべく入れ歯にもならないように気を付けます。

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浅見淳子

おはようございます。
「身体アプローチも発達する 勝手に発達する身体を育てよう」配信から一日経ちました。

花風社最初の講演だから若干緊張しておられますが、松島さんは陽キャでアウトゴーイングな方なので、この先会を重ねていけば笑いが渦巻く講演になるような気がします。そしてご覧になればわかるとおり、闘うお父さんでもあります。ファイティングスピリットを持っておられて、その一環として凡医との闘いを語っていただきました。もっともyasuさんに言わせると凡医というのでは足りないようですが。

https://twitter.com/yasufurosan/status/1575068699257892864?s=20&t=db2urR4G839M4KAv-LhPGA

問い詰めたからこそ引き出せた医療側の本音は、知っておくべきかと思います。

私はあのあとまた動画を見直していて、ふと頭に浮かんだことがあります。それは松島さんが凡医を問い詰められる背景の一つは、東洋医学の強さであろうということです。徒手系の人たちは、人があっという間に治っていく場面に出会うことが多いのではないでしょうか。っていうか松島さんの療育整体そのものが、一瞬で、ひょっとすると片手で、お子さんが変わっていきます。西洋医学は社会保険の中でいばっているけれど、西洋医学の枠組みの中で仕事をしている人はああいう「その場で身体が変わっていく」経験はしないだろうと思います。

松島さんは何度も「親御さんにツールとして使っていただきたい」とおっしゃっていましたが、これなんだな、と思いました。事後の動画でわかりました。そして徒手系の人の花風社クラスタ参入を支援ソムリエのブルーさんも喜んでくださっていたなあ、と思っていたらブルーさんの連載が更新されていました。

ブルーさんの連載

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/1126/comment-page-1/#comment-9018

この連載もさることながら、リンクされているブルーさんの過去記事「私の治った自慢」も必見です! 当事者から見て治るということがどういうことかよくわかります。原始反射統合の意味もわかります。私としては、そんなに首から下で処理できなかったらそりゃ頭真っ白になるわ、と思いましたね。

さて愛甲さんも第一部をすぐにごらんになったようで、「第二部が楽しみです」とおっしゃっていました。そしてまた浅見さんはどうしてこう次から次へ見つけてくるんでしょうね、と言われたのですが、それこそ首から下の能力ですね。

第一部動画で松島さんが喧嘩を売った相手は凡医だけではなかったですが、栗本金魚に言及したのはほぼ私だけでしたね。栗本金魚はオワコンなのか、それはこれからわかることだと思います。というか決めるのは皆さんお一人お一人の体感ですね。ともかく今の私はとても自由で、栗本金魚をオワコンにするかどうかは自分で決めていい立場。つまり、皆さんと一緒。皆さんと同じくらい自由。なぜなら栗本さんはもうバックアップする必要がないから。

というわけで、スーパー金魚にむけての宿題、皆さんやっておいてくださいね。そして今でも申し込みたい! という方はzoom☆kafusha.com(☆を@に替えてください)までメールでお申込みください。

ではでは皆様
楽しい一日を。

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浅見淳子

おはようございます。

ちょこさんのお嬢さん(軽度知的障害設定)のお勉強進度が有名な陰山英男先生に褒められていたので勝手に持ってきました。お忙しそうなので治った自慢を待たずに強引に持ってきた。

https://twitter.com/Kageyama_hideo/status/1574876296827764736?s=20&t=C6Sm_hTHPBq3riarrvqoLg

入学前は10の概念すら怪しかったのか。
でもこの進度は小学校三年生では「トップクラス」という大御所からのお墨付き。すごい。
なんか花風社クラスタのお子さんたちって、自分が小学生の時よりずっと学習習慣が身についているのですよね。

https://twitter.com/Chocola60633836/status/1574900648499638272?s=20&t=C6Sm_hTHPBq3riarrvqoLg

でもちょこお嬢さんはずっと勉強しているわけではなく
めちゃくちゃ遊んでいるし、身体も動かしている。
栄養療法はやっていない、とお母さんはおっしゃるけど、いつも心づくしのごはん作ってらっしゃいますよね。

さて、勝手に治った自慢はここまでとして
昨日は私にしては珍しく、日付を跨ぐまで起きてました。

ボリンゴさんから夕刻、前日録画した「身体アプローチも発達する! 勝手に発達する身体を育てよう」の動画が届いて
皆さんにせっせと送り出し。

その後見始めたら止まらなくなって。
自動画自賛ですが、面白いわ、これ。

急いで送り出した甲斐がありました。
早速見てくださったねこぽんさんのツイート。

https://twitter.com/neko888k/status/1574744504120537092?s=20&t=C6Sm_hTHPBq3riarrvqoLg

そうなんです。
松島さんの熱量&「これならもっとラクに治るかも」感がすごい。

そしてもちろん、親御さんの健康管理にも役立ちます。

メンタル的に追い詰められている親御さんいらっしゃると
私なんかがまずおすすめするのは風船ワークだな。

あれは簡単だしね。

そして松島さんの登場によって、色々大人側にも手だてが増えましたね。

今朝の時点で、昨日まで入金を確認した方には全員、URLとパスワードをお送りいたしましたので、チェックしてください。
そして来てないよ、という方はお知らせくださいね。

それと新たにお申込みになりたい方
キャパ増やしましたので受付可能です。
zoom☆kafusha.com(☆を@に替えてください)までメールをください。
追って手続きの方法をお教えいたします。

ではでは皆様
楽しい一日を。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

昨日は「身体アプローチも発達する! 勝手に発達する身体を育てよう」の第一部を録画撮りしました。

陽キャの松島さんですが、花風社講座初めてということで、最初若干緊張しておられました。けれどもじょじょに打ち解けてきて、楽しい時間を過ごせました!

とてもいいものができると思います。編集途上なので皆様お楽しみに。
そして第一部は、皆様への宿題で終わっています。
スーパー金魚の大前提になるセルフアセスメントです。
ですので第二部の前に第一部は見た方がいいです。
しばしお待ちくださいませ。

立ち会っていただいたボリンゴさんは第一の視聴者でもあり、反応が気になったのですが、以下のような感想をくださいました。

=====ボリンゴさん感想

なにより親心からご家族の方にもできるようにと心を砕いて下さっているのが、親としてとても有り難いです。

=====

そうなのです!
親御さんがお子さんに働きかけやすいように編み出された療育整体。
どうぞお楽しみに。
各地で受講できるようですが、花風社らしい第一部になりました。
花風社の本を経てきた人にはより一層松島さんがやっていることがわかりやすいと思いましたので、ちょっと花風社色を出しました。

松島さんの各地講座についてはここにまとめてあります。
私もオンラインのチケットを一枚買いました。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/354/comment-page-3/#comment-9000

と、ここで松島さんの話を終えようと思っていた時、「お、智ママさんが治った自慢を更新してくださっている」と気づき、読みにいってきて

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/149/comment-page-29/#comment-9014

思い出しました!
何を思い出したかって、凡医です。

智ママさんも昨日凡医に会いに行ったようですが、松島さんも親として凡医に対峙しています。
そして凡医の問い詰め方が半端じゃない!
「凡医を問い詰める会」大大大会長の爆誕です!

それはひたすら親心のなせるわざなのだけれど
(もちろん東洋医学の立場からの強みもあったでしょうが)
凡医を問い詰めて問い詰めて、貴重な本音を引き出しています。
これも必見です。

そして今後皆さんが凡医を問い詰めるときの参考にもなると思います。

さて、昨日予告していた通り「就活のお部屋」ができ、
早速ブルーさんが連載を開始してくださいました!

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/1126/comment-page-1/#comment-9013

楽しみですね!

ではでは皆様
楽しい一日を。

松島さんに勇気を与えた「NEURO」
ぜひ読んでくださいね。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

昨日はお天気もよく、中距離ライドをしました。中一日くらいで長距離、短距離、中距離と走っていますから(いずれも当社比)脚は無事みたいですね。スーパー金魚のおかげもあるでしょう。とまたスーパー金魚を煽ってしまいます(笑)。

さて、松島さんの鹿児島講演チケット発売が始まったようなので、リンクしておきました。ご興味のある方はお出かけください。

https://twitter.com/asamijunko/status/1574166400708464646?s=20&t=I3ONdaayCYdMQgIz5IWskA

そして智くんファミリーからほっこり話題が。智くんの発達もさることながら、ご家族仲いい様子がありありとわかりますね。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/149/comment-page-29/#comment-9009

そしてご家族仲いいことは、なんでも治る方向にプラスにしかならないはずです。
ワクチンの副反応で亡くなったピアニストの方のアカウントがたくさん流れてきた週末ですが、家族仲良くなかったんだなあ、とそこが残念でした。

さて、皆さんが楽しみに待っているブルーさんの新連載

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/623/comment-page-19/#comment-9004

ブルーさんにこちらからオファーして、新しいお部屋を立ち上げることにしました。
そしてブルーさんと話し合い、他の人たちも書き込めるように「就活のお部屋」とすることにしました。
テーマはブルーさんが言っているように「人材市場サバイバル」です。

我々みんなそうなのですが、人材市場においては品目として評価されます。障害者枠の就職とて、それは同じです。
就活しながらそのことを知ったブルーさんの生身の声が聴けると思います。

逆に言うとブルーさんが「支援ソムリエ」になり、色々な知見を借りながらあくまで治る方向を目指したのは、人材市場でサバイバルを強く望んだ(あるいはそうせざるをえなかった)からかもしれませんね。
そして目利きの「支援ソムリエ」のブルーさんとしては、松島さんの参入を喜んでくださっています。

時には厳しいことも書かなければいけないそうです。
だから炎上もするかもしれないそうです。
どっとこむは忖度なく書いていい場所だから、そのあたりはのびのびとやっていただきたいとこちらからはお話しました。

わかる人はわかっているし、わかっていない人は全くわかっていないようですが、今般の一見お断り大先生に対する私の苦言も、人材市場でのサバイバルをどう考えてるのよ、というこちら側の焦りが原点になっています。

かくいう私もサバイバルしてきたのです。20代から。
だからその厳しさはわかっているのです。

だけれども今の彼の周りには「自分たちはもうみてもらっているセーフゾーン。よかったよかった。栗本先生のわるくちはんたーい」という既得権益層でその自覚もない人たちと

「いいのいいの。栗本先生の好きな議題でしゃべればいいのよ」みたいな機嫌取りの主催者しかいないように私にはみえるので(そうじゃないかもしれないけど)私は苦言を呈したわけです。で、嫌われて嘘つかれた。大嘘。

大久保さんなどは「栗本さんには大変感謝も尊敬もしています。でも恩人にこういう真似をした人がどのようになるのか見守りたい」とおっしゃっていますが

別に恩人を裏切ろうと後ろ足で砂かけようと、生き残っていけるのです。
世の中に需要があって、その需要に合わせた仕事ができれば、嫌われ者でもなんでも生き残っていける。ソースは私。

ただ需要を求めてくる人を一見さんお断りとか、そういう扱いしていたらどうかはわかりませんし、自分の立ち位置がわからず「公民館でやっていて後期高齢者が暇つぶしにやってくる無料講座」みたいな議題を有料講座で選んでいたら、そういう講演を聞きたいのはとてもマニアな人だけになってくるとは思いますが。

ブルーさんとはまた別の「支援ソムリエ」の立場から言わせていただけると、大久保さんとか松島さんとかがこの不自由な世の中で「こちらからそっち行きます」系の、いわば訪問事業を展開したのは結果的に世の中として助かったのではないでしょうか。そしてだからこそ、お二人の事業は伸びたと思います。動きにくい世の中で、動く側を選んだから。

松島さんに興味持ったのは、よく新横浜を通っているから、っていうのが最初です。立川拠点の松島さんは、西に向かうのに微妙に新横経由が近いようで、しょっちゅう見慣れた景色の中の写真をアップしていらっしゃったのです。「どこどこ行ってきま~す」みたいな。

それでその途上でつかまえてどういうことやっているかお話ききたいな~と思ったのが最初です。何しろ小田原新横浜19分も移動できない大先生がいたので。来なくても途中でつかまえたら話は聴ける人に興味持ちました。

でもこんな風に頻繁に出張が入るようになったのは、2022年になってからだそうです。

それまで立川に来てお勉強していた各地の熱心な人たちが持ち帰るようになったのですね。

かつては「九州巡業」と言われていた大先生の九州出張も、福岡はなくなり熊本はなくなり宮崎はなくなり佐賀も開かれていないみたいだし、もう鹿児島しか残っていないですね。

そして大先生は小田原にどしりと座り、一見さんを断っている。

その間にも地下茎のように、スーパー金魚軍団が爆誕して、巡業が始まっていたんだと思うと、感慨深いものがあります。

おっとまた金魚を煽ってしまった。

ということで今日も松島さんとミーティングが楽しみです。

皆さんも楽しい一週間を!

「発達障害、治った自慢大会!」の詳細・お申込みはこちらです。
目次もごらんになれます。
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http://kafusha.com/products/detail/57

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返信する
浅見淳子

こんにちは。

今朝ここに書き忘れていたけれど、かつては長崎もやってましたね。しかも長崎市と大村と二か所やってました。それだけ引きが強かったんでしょう。でもどっちもなくなってしまいました。

先日大村で主催していた方から久々にご連絡あり(愛甲さんの講座に申し込んでくださった)そのときに大先生とお別れしたことを言ったら「浅見さんのことだからまた新しいご縁が出てくるのでしょうね」と言われましたけど、そのとおりになりましたわ。

で、思うのですが、久々地方の花風社イベントは福岡でやろうかな、と。
全九州回るのは無理ですが、出てこようと思えば出てきやすいところ、となるとやはり福岡なんですよね~。

ちょっと考えてみますね。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

身体アプローチも発達する の講座
第一部対談パワポできたぁ!

の朝です。

ちなみに松島さんは12月4日ぶぶ漬け府にいらっしゃるようです。
近畿は人口も多いところなので
さっそくツイートしておきました。

https://twitter.com/asamijunko/status/1573790169169244160?s=20&t=dUn4sLN6WXVSudHUoCsQBw

この中で療育整体師の話が出てきますが
松島さんはそう名乗る人を全国で増やしていらっしゃいます。
ライセンスビジネス? と思ってきいてみたら違うのです。
そのあたりも第一部では浅見がずばりときくつもりでパワポ作っています。容赦しませんよ~。

もっとも全く後ろ暗いところのない松島さんです。
ライセンスビジネス嫌いの浅見も納得のコンセプトです。

でも

そもそも療育整体、っていう言葉が正直なんかいまいちじゃん、というのが花風社感覚だと思います。大久保さんともそう話しました。
うちらの文脈で名づけるとすれば親心整体だよね、と。
でもこの療育整体という言葉は「あっちがわ」からもツッコミが入るそうです。
そして松島さんは「あっちがわ」にまだ叩かれる前なので、そんなに闘っていないけど、叩かれ出したら闘える方だと思います。
なぜならすでに色々喧嘩売っているからです。
そのあたりのこともおききして
(小声 栗本金魚にどこまで喧嘩売ってくださるかも楽しみに(笑)
最後に「スーパー金魚」を可能にするための宿題を皆さんに出して終わり、というのが第一部です。
どうぞお楽しみに。

そういえば「発達障害、治った自慢大会!」にご登場いただいた家族の共通点がありましたね。
愛甲さんもそれをみて、治る方の条件というのを改めて知ったと中で書いていますね。

それと同じことを、松島さんは目指したのです。
たにしさんの気持ちと同じです。

https://twitter.com/FyYQ8a7UCRIBVv5/status/1573803394002583554?s=20&t=dUn4sLN6WXVSudHUoCsQBw

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ミニクリアファイル付き(残数わずか)花風社直販はこちら。

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ではでは皆様
楽しい日曜日を。
高安関の幕内優勝を願います!

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