ホーム全て会議室いま会議室で話していること なんでも相談していいお部屋 SHARE ツイート シェア はてブ Google+ Pocket LINE 発達障害に関する事 メンタルヘルス なんでも相談してみましょう。 浅見も積極的にレスをつけようと思います。 338 COMMENTS ななほ 2026年4月12日 新学期スタートして、まばたきチックが出て、「仲良し誰もいない」と諦めの表情をする6年生女の子がいます。 昔から人を避けて人の輪には入らないタイプでした。 幼稚園は自由保育で、1日の多くを工作、時々泥団子作り、3年間殆どこの遊びでした。 指示は通りトラブルは無いので指摘される事はありません。 小学校に入ってから仲良しができたりいなかったり。 仲良しがいても、無口なうちの子供から去られることもあったり 仲良しがいないと、一人ポツンとしています。自分からは輪に入りません。 またクラスが離れると喧嘩でもしたのかと思うくらい疎遠になります。 今の新しいクラスに仲良しはおらず、既に諦めモードです。 学校以外のコミュニティの場をと思っても、本人が行きたがらない、習い事も嫌、 過去な習い事をしていた時もありますが、友達はできませんでした。 人と関わりに行かない、ボソボソ話す、様子を伺うような目つき、反応が薄い、会話が乏しい、外遊びが嫌い、カードゲームは負ける、、 これはASDかなと思っていながら、病院には行っていません。 栄養療法やホメオパシーは試しました。 けれど、私の兄弟や、旦那がASD傾向なので、遺伝かなと思います。 人間関係の他に、聞きたいことが聞けない、困り事も諦めてしまう、等、本人にも諦めの気持ちが強くあるように思います。 実際何事も面倒がり、やる気が無い、暇な時はゲームやテレビで時間を潰します。 療育にお世話になれば、少しでも対人の改善ができるのでしょうか? 成長と共に他のお子さんとの差が開いて、辛いです。 どう導くことが、本人の諦めを無くす事ができるのでしょうか。 返信する 浅見淳子 2026年4月13日 ななほさん、ようこそ。 記事はXに貼っておきました。 そうしたら読者のちょこさんがレスをくださいました。 ちょこさんのおうちは、元知的障害だったお嬢さんが知的障害でなくなり、どっちかというとお勉強が好きになり、という経路をたどっています。ちなみにここのおうちのお兄さんもひどい感覚過敏そのほかが治った方です。リア充です。 でも、お嬢さんはタイプが違い、うんと友達が欲しいわけではないタイプのようです。 個性的で自分の道を追及される方です。好きなことを着々とやっていらっしゃる方です。 今度中学に入られました。 https://x.com/Chocola60633836/status/2043477556368921036?s=20 私自身の考えは、また記事にしますね。 ちょうどこういうことを考えていたところだったのです。 書いたらまたリンクしに来ます。 お越しいただきありがとうございました。 浅見@花風社 返信する 浅見淳子 2026年4月14日 ななほさん Xで色々ご意見いただいたので貼っておきますね。 pocoさん 知的障害もあると言われていたけれども就学前に治ったので普通級で立派にやっているお子さんをお持ちの方。 https://x.com/pocodaisuki2/status/2043599797597388881?s=20 あいさん https://x.com/7386As/status/2043549850843918509?s=20 ブラン3さん(智ママさん) https://x.com/9chKeaahZL9597/status/2043540208994689411?s=20 返信する yoyoyo 2026年4月13日 ななほさん、はじめまして。 重度知的障害+ASDの中学2年生娘の母です。 仲良しがいないとのことですが、 娘さんは本当に学校の中で仲の良い友だちが欲しいのでしょうか? 元々一人で行動するのが好きなだけかもしれないし、たまたま気の合う相手が周りにいないだけかもしれません。 小学校高学年〜中学生、いわゆる思春期女子は仲良しグループで行動しがちです。 私は小学校高学年時、特に気の合う友人がいなかったものの、「あいつ友だちがいない」という人目が気になり、属する「仲良しグループ」がないことが辛いタイプでした。 高校生〜大学生くらいになると特定のグループ以外の人とも交流するし、嫌いな人ともそれなりに表面上の付き合いができるようになるものです。 そんな中で親友と呼べるような本当に仲の良い友人は自然にいつの間にかできるものではないでしょうか? 親として子どもに仲の良い友だちがたくさんいると嬉しいという気持ちはわかります。が、おそらく娘さんは学校等で「友だちがたくさんいる人は素晴らしい」という圧力をすでに散々受けていると思いますので、お母様は「別に友だちなんて無理に作らなくてもいいよ。そんなことであなたの価値は変わらないよ。」と言ってあげてほしいです。 ましてや療育で友だちができるよう矯正する(できる)ものではないと思います。 返信する 座波 2026年4月14日 ななほさん 産業領域でカウンセラーをしている座波と申します。 職場の対人関係で悩む人は少なくありませんが、ご相談を受けた時にまずお伝えすることがあります。それは、 「職場には合わない人、苦手な人は必ずいます。でも、友達になる、仲良くなる必要はまったくなく、合わないまま、苦手なまま、でも、仕事のやりとりだけはできるようにしてください。それで十分です。」 ということです。 反応としては、最初驚きがあって、そのあと「それでいいんですか?」と安心していただける方が多い印象があります。 社会ってそんなところみたいです。 返信する ななほ 2026年4月15日 投稿した者です。 沢山ご返信頂きありがとうございます。 どうやって返信して良いか分からず、 自分の投稿に返信しています。 皆様にお礼です。 あれ?私が考え過ぎ?と思うところもありました。 学校のこと、全然話さないので分からなくて。 余り親が悲壮感を出さない方が良いですね。 それから、子供は、はっきり言わないですが、 友達はすごく欲しいタイプです。 けれど自分から行けない感じです。 調べすぎて、医師でも無いのに、何となく、 受動型というタイプのASD傾向かなと思っています。 自分を出せないタイプです。 それによる困りごともあります。 あと、Xの方も行ってみました。 何故か全部英語表記になるので、翻訳して読みました。 改善できるんですね。 体を整えるというのは、整体とかでしょうか。 家を落ち着ける場所にはしているつもりで、 その結果、出不精です。 家を安心安全にして、寛いでもらってますが、 ダラダラし過ぎてイライラするくらいです。 なので、それならば、強制的に習い事や療育とかで外に出して、人と接する方が良いかなと思っていました。 返信する 浅見淳子 2026年4月16日 ななほさん 改善はできます。 まずは身体アプローチです。 家が安全を感じられる空間だとしても、お子さんにとって一番身近な環境とはずばり自分の身体です。 その身体内部で安全を感じられなかったら外に冒険に出ることはできません。 そのための身体アプローチです。 大久保さんが説明してくださっていますが 愛着には発達段階があります。 お母さまの理解を促すには 『愛着障害は治りますか?』という本が最適です。 よかったら読んでみてください。 返信する 大久保 悠 2026年4月15日 ななほさんへ 発達相談の仕事をしております大久保と申します。 ななほさんの文章を読んで感じたことがありましたのでお伝えします。 「友達はすごく欲しい」というのは ①幼いころは発達に遅れがあって、まだ友達を意識できる段階、状態ではなかった。6年生になり、徐々に内面の発達も進み、友達が意識できるようになり、欲しいと思うようになった。 ②「友達がいなくてはダメ」という想い、思考からそのように言っている。 ③自分のためではなくて、誰かのために「友達がいる自分」を演じようとしている。 この3つが考えられます。 もちろん、どれか1つというよりも、複雑に絡み合っているかもしれませんが。 幼稚園の娘さんは一人遊びをして過ごされていたとのこと。 自由保育ということでしたので、娘さんの資質、本来の姿はこちらの「一人で楽しめる」「友達と遊ぶよりも一人遊び、一人の時間が好き」というほうだと思います。 いま、6年生になっても家で一人でも大丈夫、過ごせるというのも、その表れだと想像します。 新学期が始まってチックが出ているのは心配ですね。 「家が落ち着ける場所」になっているのは素晴らしく、ダラダラしているのも、そうやって弛むことで学校とのバランス、心身のバランスを保っているのかもしれません。 ですから親心として、そんな姿ばかりそばで見ていると、将来が心配になるのは自然な気持ちだと思いますが、今はまだ習い事など新たな環境、外へ向かう時期ではないと思います。 娘さんが自分の言葉で「友達が欲しい」と言ったとき、共通する趣味、楽しみな活動を通して繋がりを作るという意味で習い事などを考えられると良いかもしれません。 また友達は作るものではなくて、自然とできるものなので、そのあたりも娘さんに説明してあげると良いと思いました。 友達ができなくても、いなくても大丈夫。 あなたがダメだということではない。 友達は自然とできるものだから心配しないで。 そんなメッセージが娘さんに伝われば嬉しく思います。 返信する ななほ 2026年4月16日 投稿した者です。 沢山のご返信を頂いてありがとうございました。 自分の体内部の安心安全ですね。 確かにこれは子供にしか分からないですね。 体が重たくて硬くて、多分緊張してるんだと思います。 友達がいてほしいというのは、 遊びたいと言う発言から、そう思いました。 慣れ親しんだ友達と遊びたいみたいです。 何度も遊んでやる事が無くても。 困り事に対してどうしたら良いのか、もし良ければ教えてください。 ①一年前くらいから生理があります。 経血の量は、その月によって違いますが、 多い月や日だと、経血が服に付いてしまうことが割とあります。 家のナプキンのゴミを見ていると、トイレに入っても変えていない場合がありそうです。 何度もトイレに行く度に新しく変えること、外に出る時はナプキンをポーチに入れて持つことを言っているのですが、それをしません。 その結果、服に経血を付けていても平気なのか、私の注意が届きません。 何度言っても変わらない事が多くあります。 ハンカチを常備すること、電気のつけっぱなし、お風呂の蓋の閉め忘れ、脱衣場の掃除、、、等 これらはもう言い過ぎて諦めました。 ただ、経血だけは恥ずかしい思いをするので、何とかした方が良いと思っています。 あとは、分からない事があっても、聞かない(聞けない)。 分からなくて困るよと言うと、それでも大丈夫と。 塾に行っても、集団は勿論聞けないですが、個別でも、先生から聞いてもらっても大丈夫ですと言う感じです。 どうして、ナプキン変えないの? どうして、質問しないの? と聞いても「分かったから、次からやる」と話しません。 汗臭い服でも平気とか、これは知的に何かあるのかなと思ってしまいます。 体のアプローチは、本の中に書いてありますか? 返信する 浅見淳子 2026年4月16日 ななほさん 感覚の育ちが遅れているんでしょうね。 なぜナプキンを変えるか。 粗相をして恥ずかしい、という前にそのままだと気持ち悪いから変えます。 その気持ち悪さを感じられないと、変える意味がわかりません。 「感覚を育てる」と一挙にもろもろの問題が解決するかもしれません。 「てらっこ塾」で検索して大久保さんにおききになるといいかもしれません。 『愛着障害は治りますか?』がお母さんの勉強にはいいですけど 感覚を育てるということがどういうことか知りたいときには 「感覚過敏は治りますか?」がいいです。 たとえ感覚過敏ではなくても なんらかの感覚の育ちの遅れがある人には参考になります。 返信する yoyoyo 2026年4月18日 ななほさん 追加の状況をお聞きすると何らかの未発達の部分があるのかもしれませんね。 わからないことがあっても聞かずに放置するというのは(程度は違えど)わが娘も同じです。 「質問する」というのは結構難しいことで、質問できるレベルまでの理解とそれを言語化する能力、さらに引っ込み思案やプライドが高くて質問できないなどの性格的な要因も影響してきます。 なので娘さんがどのレベルで「質問しない(できない)」のかによって対応は変わってくるかと思います。 月経時の処理がきちんとできない理由についても ①不快という感覚が鈍い(浅見さんが書かれているように) ②人前でポーチを持ち歩いたり、トイレの時間が長くなるのが恥ずかしい(主に学校内) ③ 汚れたナプキンや汚物入れを触りたくない などなどいろいろ考えられると思います。 そして「どうしてやらないの?」と訊いても「わかった、次やる」と適当に返事をしているのは自分の気持ちをうまく説明できないからかもしれないし、「うるさいなあ」という反抗期なりの表現かもしれません。 未発達の部分の発達を促したり、本人の成長を待つのが根本的な解決につながると思いますが、 とりあえずの対処法として、今は吸水機能のあるショーツや吸収力の高いナプキン、紙パンツタイプのものなど様々出ていますので、娘さんと相談しながら選んでみてはいかがでしょうか? 親子で相談しているうちに解決の糸口が見つかりそうな気もします。 返信する ななほ 2026年4月21日 お返事を頂きありがとうございました。 感覚過敏は治りますか? を読んでみます。 てらっこ塾さんも調べてみますね。 ありがとうございます。 分からない事が聞けないのは、 上手く言語化できないことも、性格的なものも、 両方ありそうです。 言語化の拙さは、日々の会話からも感じます。 単語で話しがちとか。 私が分かりやすく文章で話して、と言っても、 結局親相手だとなあなあになってしまって練習にもならなくて。 ナプキンのことも、①も②も、両方ありそうです。 歯磨きしても歯に残っていたりするし、6年生なのにいちいち注意しなくてはいけない毎日に、 疲れと心配と、、 本当に大丈夫なのか、心配です。 返信する たにし 2025年11月9日 6月にこのお部屋で相談に乗っていただきました。 思春期真っただ中の息子の癇癪について。 その節は、みなさんから御助言の数々をいただき、誠にありがとうございました。 御助言の中で気付いたのは、日常生活の中に、解決のヒントがあるということです。 今、おかげさまで落ち着いてきましたので、現状の御報告をさせてください。 さて、夏に一つの決断をしました。 10月に開催予定だった、療育整体高松講座を1年間延期することに。 今は息子に向き合うべき時期だと思ったので。講座開催への準備の時間を、息子のために使いたいと。 松島さんに相談したところ、快諾してくださりました。 延期の旨をお伝えした、過去の参加者の皆様方からも、温かいエールをいただきました。 みなさんありがとうございました。 療育整体もバイオフィードバックも、その有効性は実感していたものの、毎日のバタバタした生活で、やったり、やらなかったりの日々で、量と継続性が十分でなかったです。 夜に時間を取ろうとしても、なかなか忙しい。 共働き夫婦のため、僕は残業があったり、妻は仕事を終えてから家事をしてくれたりと。 療育整体もバイオフィードバックともに、毎日何時間も取り組むべきものではなく、そんなに時間を要しません。 その少しの時間をいかに作り出し、日々取り組めるようにするかがポイント。 息子は、癇癪が出てしまう状況をどうにかしたいと思っており、「怒りたくない」と言ってました。 そこで思いついたのは、取組のルーティーン化。 平日朝に親子で療育整体。 夜に息子が自分でバイオフィードバック。 これだ! 松島先生のマッサージと中川先生の呼吸法が役に立つよと、息子には説明しました。 息子は根が素直だし、松島先生、中川先生ともに大好きなので、すんなりルーティーン化に成功しました。 息子のスマホにバイオフィードバックのアプリを入れて、使い方を説明したら、すぐ理解しました。 平日の毎朝、息子から「マッサージしようよ」と言ってきます。 僕が残業か帰ってきたら、既にバイオフィーフィードバックは終えています。 これで日に日に息子は落ち着いてきました。 突破口は日常生活の中に転がっていますね。 何も特別なことをする必要はありませんでした。 ちなみに、癇癪がひどかった時期に息子が壊したものは、スマホ、ガラス戸、電気シェーバー、目覚まし時計等々。 今思えば、まあまあの被害(汗) この体験、何かの参考になれば幸いです。 10月の高松講座は延期になりましたが、昨年の高松講座に参加された岡山在住の方から、高松講座の代わりに岡山講座を開催したい、とのお申し出をいただきました。 松島さんにお繋ぎし、無事開催の運びとなりました。 岡山講座は11月29日。 僕も息子と一緒に参加してきます。 親子共々、松島さんとの再会を心待ちにしています。 返信する ブルー 2025年11月12日 たにし 様 ブルーでございます。 様々な工夫とご努力、そしてお知恵に敬意を表します。 ジュニア君が落ち着いてきたとのこと、本当に何よりです。 >息子は、癇癪が出てしまう状況をどうにかしたいと思っており、「怒りたくない」と言ってました。 >癇癪がひどかった時期に息子が壊したものは、スマホ、ガラス戸、電気シェーバー、目覚まし時計等々。 →一見、様々な物を破壊しているように思えますが、それは表面的な事象です。恐らくたにしさんも感じ取っておられると思うのですが、根本にあるのは、ジュニア君の「人を殴りたくない」という必死かつ最後の自制心だと思います。だから破壊しているのが物体ばかりなのです。他者の人体を破壊していないのがポイントです。私自身もそうでしたから、本当によく分かります。 >今思えば、まあまあの被害(汗) →そうですね、物質的にはまあまあなのですが、ジュニア君的には、「全力で人的被害を防いでいた」のだと推測します。ジュニア君が人を殴らないようにしていた自制力と、やさしい心にも、心から敬意を表します。 癇癪が落ち着いてきたということは、情動に対して全身で処理できるようになってきたということで、すなわちアタマとカラダが繋がってきたということです。だから今後のジュニア君のますますの成長を確信するところです。 僭越ながら、このような事を感じました。 それでは失礼いたします。 返信する たにし 2025年11月13日 ブルー様 いつもありがとうございます。 ブルー様の慧眼に驚いています。 確かに息子は、家族に手を上げたことは、これまでただの一度もありません。 また、家族以外の周りの方々に対しても、そういったことをした話は一度も聞いたことがありません。 癇癪がひどかった頃、物を壊した他には、自分の頭を壁に打ち付けたりもしていました。 人に対して手を上げないよう自制していたんだと思えば、とても息子がいとおしくなりました。 毎日療育整体をしながら感じますが、しっかりとした体つきに育っています。 気は優しく力持ちです。 みなさんありがとう。 ブルー様、コメントとご指摘ありがとうございました。 返信する 東西南北 2025年8月22日 おはようございます。 うちの子供について、相談させてください。 小学5年生、女の子です。 小さい時から、大きな音を嫌がり怖がる子供でした。 その他、いつも目つきが警戒しているような目つきで(目つきが悪いだけなのかも)、親としてはなんだか生きづらそうな子供だと勝手に感じていました。 大きくなる過程でも、他の子よりも、何事にも興味関心が薄い(家でゴロゴロしたい、ゲームしたい)、 宿題やるだけで自主学習や自由研究等は初めからやらない!と言います。 授業の挙手も無し、当てられたら答えます。 友達付き合いも、慣れた友達とは話せますが、慣れていない友達には自分から挨拶は勿論話しかける事が出来ません。 慣れた友達や、向こうから話しかけてくれる友達は、他にも沢山友達が出来てどんどん友達の輪が広がりますが、うちはいつまでも同じ子と話したがります。 やりたいと言った習い事も、行くは行くけど、自主練しない。 この前久しぶりに親子で友達と会ったら、 友達は一杯話しかけて、会話にも混じるのに、うちの子供は、一人でメモに絵を書いていました。 しかも「お母さんを描こう」と言って、変な絵を書いて笑う。小学5年生の女子とは思えませんでした。 (向こうのお母さんも引き気味) 家ではゲーム、パソコンが大好き、あとはマンガです。 お父さんとも喋りません。 めちゃくちゃ自閉症だなと感じます。 お父さんも自閉症だと思います。 遺伝だと思いますが、それでも身体のアプローチや栄養的なアプローチで、改善するのでしょうか? それともきちんと診断を受けて、療育等通うべきでしょうか。 返信する 東西南北 2025年8月22日 追記です。 花風社さんの本は数冊拝読しました。 「芋づる式」 「自閉っ子」です。 身体的アプローチは、本を見様見真似で取り組んではいますが、いまいち変化が分からない状況です。 習い事でも喋る子がいません。 他の子同士は仲良くお喋りしています。 返信する 浅見淳子 2025年8月22日 東西南北さん ようこそ 遺伝でも改善はします。 芋づる式は正しい選択だと思います。 なぜならお子さんはおそらく刺激に弱い方だからです。 お住まいになっている地域がわかりませんが、療育整体の松島さんが全国を回っているので、一度お母様が講座を受けるか、お子さんをみてもらうといいと思います。 敷居が高ければまずオンライン講座もいいです。 偶然小田原に近ければ栗本さんのところに連れて行ってもいいです。 身体アプローチは「形をまねる」のではなく、機序を知った方が効果的なので、 そういう意味では先生に一度習った方がいいです。 診断や療育は、個人的には行ってもたいしたことは起きないと思いますが 行きたければ止めない、というスタンスです。 血液型占いくらいの信ぴょう性はあるかもしれませんが 診断と付属でついてくる専門家による絶望の押し売りの害が大きいと思っています。 専門家がどういおうと治っている人はいるので 絶望を真に受けなければ害は減らせると思います。 よかったら私のnoteの記事を読んでください。 管理人コーナーに貼ってあります。 発達障害は改善する・治るんだけど 行政主導の支援では無理だな、というのが四半世紀見てきた結論です。 返信する 東西南北 2025年8月22日 こんばんは、浅見さんありがとうございます。 遺伝でも改善の可能性があると聞けて希望を持てました。 栗本先生の所が遠くて、松島先生は、今はセミナーだけなのかと勘違いしていました。 松島先生が近隣にいらっしゃる機会を探してみます。 浅見さんのnoteも、これから読ませて頂きます。 返信する あい 2025年8月22日 東西南北さん、はじめまして。 あいと申します。知的支援級2年生の男の子を育てています。 大きな音を嫌がる怖がる、警戒しているような目つき、家でゴロゴロしたがるなどなどの文章を読んで、娘さんはお家以外では常に体は緊張している状態にあるのかなと思いました。だから対人と接するよりもマンガを読んだり、自分で操作してある程度受ける刺激が分かるゲームを好むのかなと。交感神経も優位に働いていると思うので、睡眠や排泄などの状況も気になるところです。 私だったらまずは「療育整体」など身体をゆるめるアプローチをします。療育整体をして自律神経系を整えてから栄養的アプローチでも良いかなと思います。 身体が緩まると余白ができて、新しいことにチャレンジを自然としたくなると思います。お友達に関しては娘さんの性格もあるので、慣れ親しんだ友達と楽しく過ごせてるのならいいのかなと思います。 療育を利用したりすることはかえって、新しい刺激を増やすことになるので私だったら選択しないですね。 親子関係がはっきりとは分かりませんが、私だったらいまは他の子と比べてどうなのか?ではなく、娘さんの心や体に気を配ることを大切にします。小学5年生となると成長期で心も体も変化してくる時期ですし、こちらから根掘り葉掘り聞いたり、ああしたらこうしたらと言いたくなる気持ちは抑えて、待つ・見守ってみる。療育整体で肌に触れて言葉以外での触れ合いを重ねて、ハグをしたり家ではふにゃ〜とできる安心感を作れたらいいなと思いました。 松島さんの療育整体では親子で個別に施術を受けられる体験会もあるので、そちらもおすすめです。親子で体験してみると親自身も体がゆるまるってこんなにも軽くて楽なんだ〜と体感して、その感覚が親子で療育整体をするときに役に立つと思います。 長文になりましたが、私だったらこうするかなと思って記しました。娘さん、東西南北さんの心や身体がふっと楽になることを願ってます。 返信する 東西南北 2025年8月22日 こんばんは、あいさん、ありがとうございます。 あいさんのお見立て通り、子供は緊張してると思います。 表情が硬いです。 地下鉄とか、背後の人とか、警戒しています。 あいさんだったら、何を選ばれるか、というのか、とてもありがたいです。 私は逆を選んでいます。 刺激があった方が良いと思っていました、また場数を踏めば慣れてくるかなとも勘違いしてました。 それで子供が嫌だと言うのに、色々外に連れ出していました。 家だとゲームテレビばかりなのと、動かないので、体型もぽっちゃりしていますし、体が疲れておらず、夜更かしになり、半分強制的に連れ出していました。 睡眠は、元々すぐ寝るタイプではないです。 今は夏休みで、余り動かないので余計に夜更かしです。 排泄は、小は明らかに他の子供より少ないです。 水をあまり飲まないので、意識して飲むようにしても、他の子供よりトイレの回数が明らかに少ないです。 便は1〜3日に一度です。 いつも他の子供とずっと比べていました。 子供もそれを、感じ取っていたと思います。 療育整体、やっぱりきちんと調べて、参加できる日程があれば行ってみたいと思いました。 何より、私が一番体が疲れているのかもしれないなぁと思いました。 返信する シア 2025年8月22日 こんにちは。 障害がある(生活に差しさわりがある)とは要介護とか要介助・要支援とされるものです。 自分で靴の脱ぎ気ができないとかトイレやお風呂に介助が必要とかそういうものを本来は障害があると呼ぶことに注意が必要です。 軽度発達障害と言う考え方が生じてから安易に自閉症とか言いすぎるようになりました。 意思疎通ができればコミュニケーションの障害があるとは言われません。 おしゃべりしなくたって意思疎通ができている様子です。 何も問題ないように見えます。 返信する 東西南北 2025年8月23日 こんばんは、シアさんありがとうございます。 シアさんが書いて下さった、最後の1文に、私は凄く衝撃を受けました。 私は自分の子供をずっと、本当にずっと、何か普通と違うと思ってきたのです。 できる子、しっかりした子ばかりを見て、そう思っていたのかもしれません。 親同士の付き合い、近所の目、自分の親からどう思われているかetcずっと周りからの評価を気にしていたのだとはっきり思いました。 返信する 浅見淳子 2025年8月23日 東西南北さんがまず読むべきなのは 愛甲修子さんの『愛着障害は治りますか?』かもしれませんね。 返信する ブルー 2025年7月8日 たにし 様 こんにちは。成人当事者のブルーでございます。 初めて、たにしさんにお声がけをさせて頂きます。 私はこのサイトでは、親御様に子育ての件で口出しをするのは私が子育てをしていないこともあり、禁忌としておりました。 しかしジュニア君の体験されていることが、どうやらかつての私と共通であるらしいので、「中の人」として体感をシェアさせて頂きます。 癇癪につきましては、私も成人期まで持ち越していました。また、ジュニア君同様、それが本来は良くないこと、外で出してはいけないことも分かっていました。また、家の中で癇癪が出た後の反応までジュニア君と同じでした。 >本人も好きで癇癪を起している訳ではなく、どうにかしたいと思っている →まことに仰る通りです。癇癪は「出したくなくても出てしまう」からです。 私の癇癪が収まった、というか、内心で逆上することがあっても上手く昇華させることができるようになったのは、毎度繰り返しになりますが身体アプローチの成果です。 私の場合で言うと、特にターニングポイントであったのは首上げができるようになったあたりからです。あれはアタマと身体を接続させますから、癇癪の起爆剤となる逆上反応が起きたとしても、全身で処理することによってエネルギーを昇華させることができるようになりました。 ただ、私の場合は成人になってから首上げに取り組んだので、非常に労力がかかったことも事実です。 まずは徒手系治療家と発達の先生の2人について、かつ私自身も3ヶ月~半年程度の自発的な取り組みが必要でした。さらにはその後、別の徒手系の先生(神経学派)に首上げ動作の間違いを指摘され、さらに身体操作を修正し・・・と大騒ぎであったことを思い出します。トータルで2年はかかったでしょうか。 ともあれ癇癪の問題は、いっけん子供特有に見えて、(かつての私のように)成人でも解決できていない人は解決できていません。つまり年齢の問題ではなく、情動を全身で処理できるようになっているか、ということが本質的な論点ではないかと、体験的に思うところです。 裏を返せば、情動を全身で処理できるようになるにはどうすれば良いかということは、たにしさんはじめ、クラスタ各位にはもはや釈迦に説法ですから、その点では無限に突破口があると考えます。 以上、体験的に感じたことを共有させて頂きました。 たにしさんのご投稿を通じてジュニア君の成長の記録を拝読させて頂くたびに、いつも心が暖かくなります。たにしさんのこれまでのご努力に心から敬意を表します。 そして、今後もジュニア君が健やかに成長していかれることを確信し、またジュニア君の人生を応援しております。 それでは失礼致します。 ブルー 拝 返信する たにし 2025年7月9日 ブルー様 「中の人」としての体感シェア、本当にありがとうございます。 御自身のこれまでの御経験と、息子の今の状況に、相通じるところがあり、興味深く拝読しました。 首上げの件、今回の相談により、友人からもその情報を聞きました。 さっそく始めています。 貴重な情報、ありがとうございます。 >情動を全身で処理できるようになっているか、 >ということが本質的な論点ではないかと、体験的に思うところです。 そこですよね!! 思わず膝を打ちました。 >クラスタ各位にはもはや釈迦に説法ですから、 >その点では無限に突破口があると考えます。 「無限に突破口」 素晴らしい表現ですね。 まさにそのとおりだと思います。 「皮脳同根」皮膚は全身を覆っており、神経は体中に張り巡らされているから、身体アプローチは、様々なアレンジが可能ですね。 これからも色々と試行錯誤しようと、ブルーさんのお言葉を拝見し、思った次第です。 息子より先を歩んでおられる人生の先輩として、ブルーさんの情報発信を今後も楽しみにしています。 この度はありがとうございました。 返信する たにし 2025年7月7日 荒畑さん 色々と書いてきただき、ありがとうございました。 我が家のことをしっかりと推察され、数々の的を得た御意見、さすがです。 御職業柄、日々、たくさんの方々と接して、研鑽を積まれていらしゃるからこその御意見だと、ありがたく感じています。 御意見を拝読し、感じたことを書かせていただきます。 【たにし】 ・かんしゃくは外では出ておらず、親の前だけ。 ・本人の思い通りにならなかったり、僕や妻が、軽く注意したシーンで出ます。 【荒畑さん】 >外で過剰適応してしまってキャパオーバーになっているけど、親御さんには自分の >素を出せているから、エネルギーを発散させている? ・・・そのとおりだと思います。中学3年生になり、学校生活では様々な体験を日々しています。学校の先生からのお話では、問題は起こしておらず、適応しているようですが、学校で頑張っている分、家では、その反動が出ているんだと思います。 【荒畑さん】 >外では年齢なりの自立した扱いをされているけど、家ではまだ自立した扱いになっ >ていない? ・・・これもあると思います。甘やかしたり、親が先回りしてフォローしてますね。。。 【たにし】 ・物を投げたり頭を壁に打ち付けたりする 【荒畑さん】 >年齢的に湧き上がるエネルギーが発散できていないというか、エネルギーの持って >いき場に困ってる? >壁に思いっきりボールを投げつける遊びとかしたらすっきりする? >頭をぶつけるのは、頭に上ったエネルギーの持っていきどころがない? >花風社の本で読んだところでは、「頭を打ち付けるのはトラウマがある」とのことでしたが、 >私がその場にいたら、落ち着いたところで頬っぺたをキューっと触ったり、 >後ろから肩から頭辺りをめっちゃ抱きしめるかな… ・・・はい。いつも元気満々なので、みなぎるエネルギーを発散させるのは大事ですね。アドバイスいただき、スキンシップ増やしたり、一緒に運動したりしています。 【荒畑さん】 >「お利口にならないでいい」とか >「君はそのまんまでいいから困っていることをおしゃべりで伝えられるといいね」って伝えたいです。 ・・・「お利口にする」という息子の言葉は、「癇癪をしないようにする」と受け止めています。 最近、「パパ、怒らなくなるマッサージして。」と言ってきました。 それを聞いて、いとおしくてたまらなかったです。 本人も好きで癇癪を起している訳ではなく、どうにかしたいと思っているようです。今の苦しみがなくなるよう、親としてしっかりと寄り添っていきます。 その他、いただいたアドバイスを御紹介します。 【東京都立川市在住の輝かしい方(笑)からのアドバイス】 ・指先の刺激 ・おでこを冷やす ・ヘッドスパのような、頭へのマッサージ ・体をゆるめてリラックス 【DMでいただいた御助言】 ・お姉さんの受験中、息子さんは寂しい思いをしていたのでは? ・お姉さんの県外進学で寂しくなったのでは? ・身体より頭が優位で、熱が頭に溜まっているのでは? ・「癇癪」という考えを一旦置いてみては? ・何か理由があって苦しんでいる、その理由を探ってみては? ・親が怒ると、子は逆に冷静になることもある。 ・頭を打つのは心配なので、何かクッションになるようなものを準備しては? ・思いっきり物を投げても大丈夫な環境で投げさせてみては? ・眠りが浅いのかも?寝ているようで、熟睡できていないのかも? ・思春期の親離れの経緯では? ・パンチングバッグを与えては? ・「かまってほしい」が原因では? ・息子さんは、御両親の気持ちに応えようと、プレッシャーを自分にかけてしまっているのでは? 他にも、血行促進グッズをプレゼントしてくれた人もいました。 【相談させてもらっての現在】 ・療育整体は簡単で短時間という利点を曲解して、アプローチの量が不足していたと反省。。。→増量しました。 ・熟睡できる環境づくり(温度・湿度調整、布団を干してフカフカに、血行促進グッズの使用)・・・環境を整えた翌朝は癇癪が出ません。 ・一緒にする運動量の増量(ジョグ・ウォーキング、プール、外出) ・スマホの時間制限(1日30分を限度に) ・食事は一緒にガッツリ食べる(笑) お陰様で、色々と見直すべきポイントが知れました。 知識として知っていても、実行できていなかったことも多々。 「知っている」と「している」は違いますね。。。 あと、7月6日(日)に、尼崎市で、中川朋先生のQEEG検査を受ける機会に恵まれました。 息子の長所と課題の両面を正確に反映した検査結果に驚愕しています。 この点はまた書かせていただきますね。 この度は、みなさん本当にありがとうございました。 返信する 荒畑 2025年7月8日 たにしさん、 お子さんの最近の様子、多くの方からのアドバイスを教えていただいてありがとうございます。 私が2歳くらいから付き合っている外来の子供達が少しずつ思春期に入り始めるころ、かつ、最近は初診で小学校高学年という子ともで会うことが多いので、 思春期、親離れ子離れ、(+性の問題)については、私も試行錯誤悩みつつ過ごしています。 貴重なみなさんからの意見とたにしさんの試行錯誤が、たくさんの親子にとって助けになると思います。 教えていただいたこと、私も反芻しながら過ごしてみます。 私ごとですが、入眠時に耳のあたりの心地よさが欲しくて追求したところ、羊の毛皮(ムートン)に行きつきました。 羊の毛は抜けないし、ヘアブラシとかでフッカフカを再現できるので、毎晩もふもふしています。 個人的には毛皮を身につけないので、最初は罪悪感があったのですが、この子をずっと大切に感謝しながら命をいただくことにしました。 とても気持ち良いですよ。 返信する 荒畑 2025年7月8日 追伸 我が家の息子は高校2年生です。 中学の頃から7時過ぎまでの部活の後、夜に1時間くらい走りに行ったり、 休日は早朝から数キロ先の海辺の公園に行って自主練したり、 家にいる時は突然思いついたことを嬉しそうにひとしきり話し続けたり、 成長のエネルギーが有り余ってしょうがない感じが続いています。 たにしさんのお子さんも癇癪のような衝動が溢れるエネルギーのやり場になってるのかもしれませんね。 癇癪がエネルギーの発散になってるのだとしたら、悪いことじゃないんだよ、成長なんだよと伝えるだけでも、それを止めようともがくキツさはなくなるかもです。 どうしようもない癇癪はとりあえず発散して出してしまったらいいんじゃないかと思います。 その先にドーンと成長が待っていそうな気がします。 釈迦に説法かと思いましたが、 「パパ、怒らなくなるマッサージして。」 というお子さんに母心がくすぐられてしまいました。 返信する たにし 2025年6月22日 たにしです。 先日の相談に、浅見さんが超速攻でコメントくださり、誠にありがとうございます。 また、荒畑さんも詳細なコメントをいただき、誠にありがとうございます。 まずは、QEEG検査に関することを書かせていただきます。 「癇癪こそ脳波」。 なるほどです。 尼崎は、当地から車で2時間と少し。 ちょっとしたドライブがてら行ける距離です。 これまで、お勉強会の動画を拝見し、中川先生のことは存じ上げていましたが、体験イベントの開催情報を待っていた状況でした。 しかし、浅見さんの御助言を受け、こっちからアプローチをかけることにしました。 AIに調べてもらうと、中川先生のページのCONTACTページにたどり着き、直接、中川先生に、QEEG検査を受けたい旨お伝えしました。 そして、浅見さんとは約10年来の知り合いであることも、ちょっとアピール(笑) そのことを浅見さんに報告すると、「浅見からの紹介ですとお伝えください」とのことでしたので、追いメールで中川先生にその旨もお伝え。 翌早朝、中川先生からお返事が来ました。 7月6日(日)に空きがあるそうな。 マジか!!!! 速攻、お願いしますとお返事。 6月16日 18時過ぎ「なんでも相談していいお部屋」に相談 直後、浅見さんからのレス 22時頃 中川先生へアプローチ 6月17日 6時 中川先生から予約可能日のご連絡 直後 予約申し込み 相談の書き込みから、わずか半日の出来事でした。 ああ驚いた。 浅見さん、中川先生、ありがとうございます。 検査を心待ちにしています。 また、この度の相談で、多くの方々から、ご助言をいただきました。 書き込みしてくださった荒畑さん、DMくださった皆さん。 この度は、本当にありがとうございました。 御礼と御報告を改めてさせていただきます。 返信する たにし 2025年6月16日 たにしです。 中学3年生の息子のことで相談させてください。 ここ半年位、かんしゃくが出てきています。 思春期真っただ中なので、仕方ないところはあるものの、少しでも軽減できたらと思っています。 数年来安定した日々でしたが、妻とは、今は家族で乗り越えていくべき時期だねと話しているところです。 対応策の御助言をいただけたらありがたいです。 ≪状況説明≫ ・かんしゃくは外では出ておらず、親の前だけ。 ・1~2日に1度程度。 ・本人の思い通りにならなかったり、僕や妻が、軽く注意したシーンで出ます。 ・物を投げたり、頭を壁に打ち付けたりします。 ・暴力はありません。 ・かんしゃくを起こした後、冷静になると、謝ってきたり、「お利口にする」と言ったりしてきます。 ・そのため、1日に複数回かんしゃくを起こすことはありません。 ・学校や法デイの方に聞くと、そんなシーンは見たことがないと驚かれます。 ・快食、快眠、快便、快動の四快は、今までどおりできています。 よろしくお願いします。 返信する 浅見淳子 2025年6月16日 たにしさん お年頃、というのはあると思います。 デリケートな問題ですが、たにし家は男親がコミットしているのが強いですね。 療育整体を鹿児島で展開している方が性の問題を扱っているようですね。力量はぶっちゃけ知りませんが。松島さんにきいてみたらどうでしょう。 それと癇癪こそ脳波です。 海を渡れば兵庫県でしょう。尼崎で一度脳波を取るのもいいかも。そしてバイオフィードバックは効果あると思いますよ。 たにしさん、持ってる方なので 今回もグッドタイミングだといいです。 返信する 荒畑 2025年6月21日 たにしさん 息子さんのこと、私も一緒に考えさせていただけたら…と思っていたら数日が過ぎてしまいました。 基本的に自分で考えて選択できるし選択したいご両親だと、日ごろの投稿から推察しているので、 たにしさんがまとめてくださった状況から、私が想像して考えたことを列挙してみることにしました。 もうすでに思いつかれていることがほとんどかもしれませんが、少し違う視点がもしあったならちょっとだけお手伝いできるかな?と思います。 ・かんしゃくは外では出ておらず、親の前だけ。 ・本人の思い通りにならなかったり、僕や妻が、軽く注意したシーンで出ます。 外で過剰適応してしまってキャパオーバーになっているけど、 親御さんには自分の素を出せているから、エネルギーを発散させている? 外では年齢なりの自立した扱いをされているけど、家ではまだ自立した扱いになっていない? ・物を投げたり頭を壁に打ち付けたりする 年齢的に湧き上がるエネルギーが発散できていないというか、エネルギーの持っていき場に困ってる? 壁に思いっきりボールを投げつける遊びとかしたらすっきりする? 頭をぶつけるのは、頭に上ったエネルギーの持っていきどころがない? 花風社の本で読んだところでは、「頭を打ち付けるのはトラウマがある」とのことでしたが、 私がその場にいたら、落ち着いたところで頬っぺたをキューっと触ったり、 後ろから肩から頭辺りをめっちゃ抱きしめるかな… ・かんしゃくを起こした後、冷静になると、謝ってきたり、「お利口にする」と言ったりしてきます。 お利口ってなんだろう? どんな状況、どんな人がが「お利口」なのかな? 行動面を言っているならいいけれど、内面的なことも伴うなら 「お利口にならないでいい」とか 「君はそのまんまでいいから困っていることをおしゃべりで伝えられるといいね」って伝えたいです。 ・快食、快眠、快便、快動の四快は、今までどおりできています。 この年齢男子はめっちゃ身体の成長期です。 食べている量がいつもと同じなら足りていない可能性があります。 もっと寝たいかもしれません。 いろんな人に会いますが、いつも食べている量が食べられていれば大丈夫と思い込んでいる人が多いです。 例えば、病気から快復するときは、病気で消耗した分、増し増しで食べる一定の時期が必要です。 だけど、病気になってからずっと低空飛行…いつも通りに食べてるのに…みたいな人。 自分で自分の腹具合が分かっているお子さんなら大丈夫かなと思いますが。 最近、NHKで闇バイトで捕まった未成年の特集があって、彼らが感情がないという話がありました。 どういうことかと観ていたら、気持ちを表す言葉を知らないから、自分の気持ちを表現できないのだそうです。 たしかに、私の外来に来る不登校や不適応のお子さんは、親子で言葉を持っていない感じがします。 だから、困っているのかどうかが伝わらない。 何度か付き合っていくうちにとても困っているらしいことがわかる。 たしかに、今は家族も友達も一緒にいるけれど違う画面を眺めていて、よーく聞いていると2語文くらいでしか会話していない人たち居るな…と気づき、本屋さんで「きもち・ことば」のテーマの本が3種類見つけて買いました。 今は、外来でそれをお母さん方に紹介して、まずはお母さんの不安や怒りを言い表してくれる言葉を見つける習慣をつけませんか?とお勧めしています。 ただ、もともと言葉を持っていない人にはなかなかその大切さ自体が伝わらないというジレンマがあって、まあ、ピンと来る人に伝わればいいというくらいの気持ちでいます。 今回のお話で、「お利口にする」が気になったので、なんとなくお子さんが良い子か悪い子かのゼロか100の価値観になっていないかな?と感じたので、釈迦に説法かもしれませんが。 つらつらと感じたまま書いてみました。 返信する 美山 2025年1月29日 初めまして 自閉症スペクトラム症の診断がついている息子がいます。 色々と困りごとはあるのですが、息子の感覚過敏を治す方法を探していたところ、本日こちらのサイトに辿りつきました。 希望を見つけた思いがします。 息子は特に聴覚過敏と触覚過敏が強くありまして、イヤーマフや肌触りのいい衣服などで対応しておりますが、感覚過敏ゆえの疲れやすさがあり、余裕がなくなると怒りが爆発しやすい状況です。 社会適応しようと頑張っているのですが、過敏性は努力で克服出来るものではないですものね。他に工夫していることは、無理になる前に休憩をとること、睡眠時間の確保を意識しています。 現在は就活中でして、職業訓練に通っております。そこでは様々なジャンルの軽作業を通じて、自分の得意不得意やストレス度合いを自ら知ることと、職場にどんな人物かを伝える「ナビゲーションブック」の作成をしているところです(得意、不得意、努力.工夫してる点、配慮をお願いしたいことなどを1枚にまとめた取説のようなものです)。 感覚過敏が治れば、ストレスがかなり減ると思いますし、社会適応もしやすくなりそうです。 何かおすすめの本や、家族や本人が出来ることなど、どんなことでもアドバイスをいただけると嬉しいです。 何から始めるのが良いでしょうか。 よろしくお願いいたします。 返信する ブルー 2025年1月30日 美山様 成人当事者のブルーと申します。 >感覚過敏が治れば >何かおすすめの本 →花風社さんから「感覚過敏は治りますか?」が出版されていますが、お手に取られましたでしょうか。個人的に、感覚過敏への突破口を発見したのは花風社さんの大きな実績だと思っております。 息子さんの就活が上手くいくことを心から願っております。 返信する 美山 2025年1月30日 ブルーさん 本のご紹介をありがとうございます。とても嬉しいです。 息子が幼い頃は情報を集めて走り回っていたのですが、中学生になる頃からは親として出来ることが変化してきて、最近の情報については知らないことが出ていたところでした。 何を検索して何から始めたらいいか、情報の渦に巻き込まれそうになっていたところを救われました。 花風社『感覚過敏は治りますか?』を検索すると、当事者や保護者の貴重な体験レビューがあって、強く興味を惹かれています。 自分で出来ることがまだあるって嬉しいです。是非読んでやれることをやってみます! 『感覚過敏は治りますか?』の読書と実践を第1ステップに、他の花風社さんの本へと興味を広げていこうと思います。 息子の就活応援もありがとうございます。 私もブルーさんのように手を差し伸べられる人でありたいです。 ブルーさんの日々の幸せを心よりお祈り申し上げます。 返信する 浅見淳子 2025年1月30日 美山さま 登場遅れてすみません、浅見です。 ブルーさん、的確なアドバイスをありがとうございます。 『感覚過敏は治りますか?』を貫いている原理原則は「感覚過敏は、過敏というより、感覚の未発達」というとらえ方で、だからこそ、発達すると過敏が取れていく ということです。これは取り組みの方向性として、当たっているしやりやすいのです。参考になりますように。感覚過敏が治ると芋づる式に色々伸びていきますから、また何かあったら来てくださいね。 返信する 美山 2025年1月30日 浅見社長 この度はご返信くださりましてありがとうございます。 ブルーさまに教えていただいてすぐに本を注文をしたので、届くのが楽しみです。 >「感覚過敏は、過敏というより、感覚の未発達」 この言葉を意識して読み進めて、息子と一緒に感覚を育てていこうと思います。 画期的な考え方に触れられたこと、このような相談の場を設けてくださっていること、誠にありがとうございます。 返信する 麦茶 2025年1月27日 初めまして 高3の女子の母です。年長の時にand とadhd 診断済みです。中学の時に、同じグループのトラブルで、不登校になり、高校は、定時制高校へ。そこでも、不登校になり、通信制高校へ転学しました。本人思うところあって、大学受験をしたいと言い出し、勉強に集中したいという理由で精神科クリニックで服薬を始めました。最初は、コンサータ次はストラテラ次はミックスで飲み始めました。みるみる寝ていることが多くなり、今は、15時間寝ています。もちろん、勉強は、していません。私も娘に薬を止めようと話しますが、飲んでいたほうが、自分は、良いと言って、飲むのを止めません。私自身も、どうすれば良いかわかりません。クリニックの先生は、相談しても薬の増量もしくは、変更のみです。 返信する 浅見淳子 2025年1月28日 麦茶さん、ようこそ。 まあ精神科に行ったらそうなりますね。 代わるものがあるといいのですが。 療育整体とか、そういうのが代わりになります。 要するに大学受験勉強ができればいいので 薬より頭がすっきりしてはかどる手段を提示してあげればいいのではないでしょうか。 もし理詰めで解決したいタイプなら 今なら脳画像を撮ってもらえます。 よかったら花風社の夏祭り、秋祭りに申し込んでみてください。 返信する 麦茶 2025年1月28日 浅見社長 ご返信ありがとうございます。2月に脳波測定を予約しました。本人が、言うところには、時間がかかりすぎると、受験勉強が間に合わないとのことで、受診したのですが、服薬の結果眠くて勉強になりませんでした。ただ、本人が、言うには、頭が痛いのが取れて、いいところがあると。今まで勉強するかわりに、アルバイトを熱心にしてきました。働くことは、好きで、バイト先でも、重宝がられたようです。(今は、勉強するからということで、お休みをもらっています。)バイトしながら、将来を考えたようで、進学したいと。ただ、学力が中1で止まっています。本人を信じて、親もできる限りのことをしていきたいと、こちらのブログを読ませて頂くたび、思ってきました。ありがとうございました。 返信する 麦茶 2025年1月28日 去年夏祭りを拝聴して、脳波測定を親子で申し込みましたが、子どもは、やっぱりいいとのことで、母親の私のみ受けました。 薬のことで、話し合いをしたときに、私のデータをみて、やっぱり受けたいとなり、予約しました。諦めないでいると、次につながるのですね。 返信する 浅見淳子 2025年1月28日 麦茶さん 色々情報があると、そのうち動く気になるかもしれませんね。頭痛は姿勢を整えることが大事だと思いますので、療育整体の本もぜひそのへんに転がしておいてください。 返信する 麦茶 2025年1月29日 浅見社長 アドバイス有難うございます。 ここのところ、親の私が焦っておりました。(本人は、全く焦っておらず、何とかなるかも) 療育整体の本をリビングに置いておこうと思います。 返信する 荒畑 2024年11月8日 そらさんへ はじめまして。荒畑と申します。 子どもの発達に関わる仕事をしていますが、あまり「ザ専門家」という感じではありません。 ずいぶんタイミングが遅くなってしまいましたが、そらさんの相談を読んで感じたことを言語化させてください。 子どもは、どの子もだいたい3の倍数の年齢の時に精神的にも身体的にもグンと成長します。 3歳は、見えないことを想像する力が成長するので、自分のやりたいことを少し先の未来まで計画したり、 自分の体験をもとに空想をしたりする力が爆発します。 6歳は、自分と他者との境目がはっきりしてきている時期のように思います。 自分と他者との関係を意識し始めて、それまではなんとなく心に浮かんでいたことを話していただけだったのが、人に「自分の考えを伝えたい」という欲求が出てくる時期という印象です。 9歳は家族の外の世界の自分についての自我が生まれてくる時期。家の外に安心空間を作るべく、友達との関係を試行錯誤し始めます。 12歳は関心の比重が明らかに家族よりも自分の属する社会の方に傾いて、巣立ちする時期。作文の内容が小学校では家族のことだったのが、中学生になると面白いくらい部活や学校の友達の話か、自分の将来の話になります。 そして大事なのが、発達がぐんと伸びるときは、成長がいったん暴走します。加減ができないです。 力を出し切ることよりも加減する方が難易度が高いので仕方のないことです。 だから、親御さんは何が起きたのかとびっくりしてどうにかしようと思ってしまうことも多いですが、 暴走してるな~成長してるんだな~って見守っていると、必ず加減ができるようになります。 私は、その暴走を「いけないこと」と思っている大人たちがそれを「二次障害」と呼んでるように思いますし、 それを押さえつけると、加減が分からないままなので、「強度行動障害」とかいう現象がおきるのではないかと思っています。 (二次障害も強度行動障害も直接出会ったことがないので、予想の範囲ですが) そして、目下発達暴走中の子ども自身については、まず、食欲が増したり、睡眠時間が長くなったりすることがあります。 そして、精神的には、突然新しい世界がバーンと開けてしまうので、ちょっと不安になるらしく、スキンシップを必要とする子が多いです。 たとえ「くそばばあ」と言われてしまう反抗期でも、さりげないスキンシップは必要ではないかと思います。 で、そらさんの6歳の娘さんは、今、自分の考えを人に伝えたい時期に来ているのではないでしょうか。 大人の話の途中で割り込むのは、その話についてひらめいたことをその場で伝えたいという成長なのではないのかな?まだ待ってから話すとかの加減ができないだけでは?と思います。 そして、目下発達爆走中なので、リラックスしにくくなるので、身体も固くなるかな。 あちこち注意が移るのも発達がグンと進んでいる時期だからという気がします。 幼稚園の先生の話に割って入ることがあるのをどうにかするのは、先生の仕事なので、そらさんが気に病むことではないです。 そらさんの娘さんのおかげで、先生がスキルアップできるのね、くらいの気持ちでいていい気がします。 そして、おうちでは、娘さんの話をさえぎらずにいっぱい聞いてください。 やりきってしまえば必ず次の加減する段階が訪れます。 言葉というのは、思考するためにあるものです。言葉を尽くして人に伝えることは思考力を育みます。 家庭で豊かに会話することは、先々の読解力にもつながります。 家庭での会話が「ながら」になってしまうという点がスマホとか携帯ゲームの最大の罪だと私は思っています。 そして、私たちは自分が体験したこと以外のことを思いついたり実践することはとても難しいです。 自分の話をきちんと聞いてくれたという体験をした子こそが、人の話をきちんと聞けるようになります。 怒鳴り散らす旦那さんも言語化の発達のどこかの部分を取り残してきてしまったのかもしれませんね。 状況が分からないので、勝手なことを言ってしまいますが、そらさんやお子さんが危険な状況にならないのであれば、その場ででも後からでもいいので、旦那さんにそらさんの意見を返すことも必要かもしれないです。 やり過ごすことは会話ではないので、旦那さんが成長しないため、現状はあまり変わらなそうです。 そらさんやお子さんが危険な状況になるのならば、公的な介入についても考える必要があります。 怒鳴り散らされることがあまりにも繰り返されるのは、子どもの人権侵害になります。 そこまでのことではなくて、でも、そらさんの意見を伝えるのが難しいときは、廣木道心さんが答えを持っています。人は肚がきまって軸ができるとだいたいのことは解決します。 廣木さんは本もいいけど、会う方がもっとおすすめです。機会があればぜひ。 あと、スキンシップについてですが、手をつないだり、抱っこしたり、抱きしめたり、身体に触れたりするときに人差し指や親指よりも少しだけキュッと気持ちを込めて小指を添えてみてください。相手に伝わるものが全く違いますし、こちらの身体も楽になりますよ。 それと、頬~首の横から後ろの方~肩甲骨の少し上あたりに触れることもおすすめです。ゆっくりじんわり触れてくださいね。リラックス神経である副交感神経に直接働きかけることができるので、まずはそらさん自身に自分で触れてみてください。 返信する そら 2024年11月25日 荒畑さん、コメント頂いたのに返信が遅くなり申し訳ありません。 話を聞いてあげると、人の話も聞けるようになるんですね。なるほどと思いました。 先日、狭いスペースで踊っていたせいで男の子の体に手を当ててしまい、その子も乱暴な子だったせいで謝ったけど怒られて何回も蹴られて泣いて帰って来ました…。 聞いた時は相手への怒りが先行しましたが、後から「なぜ狭い所で踊るの?踊る時間じゃないのに?ここで踊ったらどうなるか考えられないの?」と娘への疑問がうかび、叱ってしまいました。キョロキョロするくせに周りの事を考えられないところがあります。もうどうしたらいいのか…。 夫にも少しずつ気持ちを伝えるようにしています。少しだけど、子どもへの接し方が改善しています。良ければまたアドバイス頂けたら嬉しく思います。 返信する 荒畑 2024年11月28日 そらさん 「何度も蹴られ」た娘さん、頭の中真っ白だったでしょうね。いつか「やめて!」って言い返せるようになるといいですね。 ちなみに、人を何度も蹴るのは犯罪なので、このケースは蹴った相手がアウトです。 そらさんが園と冷静に話をしてください。 娘さんとはどうしたら暴力を受けることを回避できるのか、暴力を受けたときはどう対処するのかを話してください。 娘さんについては、踊って身体を緩めていたのかもしれないし、狭いところで踊ることで難易度が少し上がるのでそれが楽しかったのかもしれない。 「なぜ狭い所で踊るの?」の答えは色々思い浮かびます。 場所とか時間をわきまえるのは、失敗を繰り返した後にちゃんと学びます。 人って「思ってたのと違った!」ということを経験して、思ってたことと現実に起きたことの溝を埋める作業を繰り返した時に発達します。 失敗しないと人は成長しません。 そして、トライ&エラーを繰り返すことが大事です。 失敗は繰り返します。 でもその都度自分で考えて少しずつ成長してるということが大事です。 自分で考える…がミソです。親にできるのは提案だけです。 ただし、命にかかわることはある程度命令でいいと思っています。 今回の場合は、 「暴力に近寄られないようにはどうしたらいいのか」、「暴力に巻き込まれたら何をすべきか」は命にかかわることだからやるべきことを示し、 「場所と時間をわきまえて踊ったほうがいいね」は、どうしようか?…と本人と一緒に考える ということを私だったらするかなと思います。 そして、何よりも「何があろうと暴力については絶対に相手が悪い。あなたは悪くない。」と伝えてほしいです。 失敗があった時や思ってたのと違う!という時は何か学びが隠れていると思っていると、どんな経験も無駄じゃなくなります。 暴行の被害者である娘さんを叱ってしまったというそらさんの失敗は、娘さんにきちんと謝って「お母さんも失敗するけど頑張ってる」姿を示してもらえたらいいなと思います。 返信する 浅見淳子 2024年11月6日 そらさんへ こよりさんからのアドバイスです。 管理人よりメッセージ こよりさんはこの本の著者です。 接し方が参考になりますよ。 よろしければ。 返信する そら 2024年11月25日 浅見社長、お返事遅くなり申し訳ありません。 こよりさんのアドバイス拝見しました。ありがとうございます!本も読んでみます。ありがとうございます。 返信する 過去のコメントを表示 大久保 悠 へ返信する コメントをキャンセルメールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目ですコメント ※ 名前 ※ メール ※ サイト 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。 上に表示された文字を入力してください。 添付ファイル アップロードファイルの最大サイズ: 32 MB。 画像, 音声, 動画, 文書, スプレッドシート, 対話型, テキスト, アーカイブ, コード, その他 をアップロードできます。 Youtube、Facebook、Twitter および他サービスへのリンクは自動的にコメント内に埋め込まれます。 ここにファイルをドロップ
ななほ 2026年4月12日 新学期スタートして、まばたきチックが出て、「仲良し誰もいない」と諦めの表情をする6年生女の子がいます。 昔から人を避けて人の輪には入らないタイプでした。 幼稚園は自由保育で、1日の多くを工作、時々泥団子作り、3年間殆どこの遊びでした。 指示は通りトラブルは無いので指摘される事はありません。 小学校に入ってから仲良しができたりいなかったり。 仲良しがいても、無口なうちの子供から去られることもあったり 仲良しがいないと、一人ポツンとしています。自分からは輪に入りません。 またクラスが離れると喧嘩でもしたのかと思うくらい疎遠になります。 今の新しいクラスに仲良しはおらず、既に諦めモードです。 学校以外のコミュニティの場をと思っても、本人が行きたがらない、習い事も嫌、 過去な習い事をしていた時もありますが、友達はできませんでした。 人と関わりに行かない、ボソボソ話す、様子を伺うような目つき、反応が薄い、会話が乏しい、外遊びが嫌い、カードゲームは負ける、、 これはASDかなと思っていながら、病院には行っていません。 栄養療法やホメオパシーは試しました。 けれど、私の兄弟や、旦那がASD傾向なので、遺伝かなと思います。 人間関係の他に、聞きたいことが聞けない、困り事も諦めてしまう、等、本人にも諦めの気持ちが強くあるように思います。 実際何事も面倒がり、やる気が無い、暇な時はゲームやテレビで時間を潰します。 療育にお世話になれば、少しでも対人の改善ができるのでしょうか? 成長と共に他のお子さんとの差が開いて、辛いです。 どう導くことが、本人の諦めを無くす事ができるのでしょうか。 返信する
浅見淳子 2026年4月13日 ななほさん、ようこそ。 記事はXに貼っておきました。 そうしたら読者のちょこさんがレスをくださいました。 ちょこさんのおうちは、元知的障害だったお嬢さんが知的障害でなくなり、どっちかというとお勉強が好きになり、という経路をたどっています。ちなみにここのおうちのお兄さんもひどい感覚過敏そのほかが治った方です。リア充です。 でも、お嬢さんはタイプが違い、うんと友達が欲しいわけではないタイプのようです。 個性的で自分の道を追及される方です。好きなことを着々とやっていらっしゃる方です。 今度中学に入られました。 https://x.com/Chocola60633836/status/2043477556368921036?s=20 私自身の考えは、また記事にしますね。 ちょうどこういうことを考えていたところだったのです。 書いたらまたリンクしに来ます。 お越しいただきありがとうございました。 浅見@花風社 返信する
浅見淳子 2026年4月14日 ななほさん Xで色々ご意見いただいたので貼っておきますね。 pocoさん 知的障害もあると言われていたけれども就学前に治ったので普通級で立派にやっているお子さんをお持ちの方。 https://x.com/pocodaisuki2/status/2043599797597388881?s=20 あいさん https://x.com/7386As/status/2043549850843918509?s=20 ブラン3さん(智ママさん) https://x.com/9chKeaahZL9597/status/2043540208994689411?s=20 返信する
yoyoyo 2026年4月13日 ななほさん、はじめまして。 重度知的障害+ASDの中学2年生娘の母です。 仲良しがいないとのことですが、 娘さんは本当に学校の中で仲の良い友だちが欲しいのでしょうか? 元々一人で行動するのが好きなだけかもしれないし、たまたま気の合う相手が周りにいないだけかもしれません。 小学校高学年〜中学生、いわゆる思春期女子は仲良しグループで行動しがちです。 私は小学校高学年時、特に気の合う友人がいなかったものの、「あいつ友だちがいない」という人目が気になり、属する「仲良しグループ」がないことが辛いタイプでした。 高校生〜大学生くらいになると特定のグループ以外の人とも交流するし、嫌いな人ともそれなりに表面上の付き合いができるようになるものです。 そんな中で親友と呼べるような本当に仲の良い友人は自然にいつの間にかできるものではないでしょうか? 親として子どもに仲の良い友だちがたくさんいると嬉しいという気持ちはわかります。が、おそらく娘さんは学校等で「友だちがたくさんいる人は素晴らしい」という圧力をすでに散々受けていると思いますので、お母様は「別に友だちなんて無理に作らなくてもいいよ。そんなことであなたの価値は変わらないよ。」と言ってあげてほしいです。 ましてや療育で友だちができるよう矯正する(できる)ものではないと思います。 返信する
座波 2026年4月14日 ななほさん 産業領域でカウンセラーをしている座波と申します。 職場の対人関係で悩む人は少なくありませんが、ご相談を受けた時にまずお伝えすることがあります。それは、 「職場には合わない人、苦手な人は必ずいます。でも、友達になる、仲良くなる必要はまったくなく、合わないまま、苦手なまま、でも、仕事のやりとりだけはできるようにしてください。それで十分です。」 ということです。 反応としては、最初驚きがあって、そのあと「それでいいんですか?」と安心していただける方が多い印象があります。 社会ってそんなところみたいです。 返信する
ななほ 2026年4月15日 投稿した者です。 沢山ご返信頂きありがとうございます。 どうやって返信して良いか分からず、 自分の投稿に返信しています。 皆様にお礼です。 あれ?私が考え過ぎ?と思うところもありました。 学校のこと、全然話さないので分からなくて。 余り親が悲壮感を出さない方が良いですね。 それから、子供は、はっきり言わないですが、 友達はすごく欲しいタイプです。 けれど自分から行けない感じです。 調べすぎて、医師でも無いのに、何となく、 受動型というタイプのASD傾向かなと思っています。 自分を出せないタイプです。 それによる困りごともあります。 あと、Xの方も行ってみました。 何故か全部英語表記になるので、翻訳して読みました。 改善できるんですね。 体を整えるというのは、整体とかでしょうか。 家を落ち着ける場所にはしているつもりで、 その結果、出不精です。 家を安心安全にして、寛いでもらってますが、 ダラダラし過ぎてイライラするくらいです。 なので、それならば、強制的に習い事や療育とかで外に出して、人と接する方が良いかなと思っていました。 返信する
浅見淳子 2026年4月16日 ななほさん 改善はできます。 まずは身体アプローチです。 家が安全を感じられる空間だとしても、お子さんにとって一番身近な環境とはずばり自分の身体です。 その身体内部で安全を感じられなかったら外に冒険に出ることはできません。 そのための身体アプローチです。 大久保さんが説明してくださっていますが 愛着には発達段階があります。 お母さまの理解を促すには 『愛着障害は治りますか?』という本が最適です。 よかったら読んでみてください。 返信する
大久保 悠 2026年4月15日 ななほさんへ 発達相談の仕事をしております大久保と申します。 ななほさんの文章を読んで感じたことがありましたのでお伝えします。 「友達はすごく欲しい」というのは ①幼いころは発達に遅れがあって、まだ友達を意識できる段階、状態ではなかった。6年生になり、徐々に内面の発達も進み、友達が意識できるようになり、欲しいと思うようになった。 ②「友達がいなくてはダメ」という想い、思考からそのように言っている。 ③自分のためではなくて、誰かのために「友達がいる自分」を演じようとしている。 この3つが考えられます。 もちろん、どれか1つというよりも、複雑に絡み合っているかもしれませんが。 幼稚園の娘さんは一人遊びをして過ごされていたとのこと。 自由保育ということでしたので、娘さんの資質、本来の姿はこちらの「一人で楽しめる」「友達と遊ぶよりも一人遊び、一人の時間が好き」というほうだと思います。 いま、6年生になっても家で一人でも大丈夫、過ごせるというのも、その表れだと想像します。 新学期が始まってチックが出ているのは心配ですね。 「家が落ち着ける場所」になっているのは素晴らしく、ダラダラしているのも、そうやって弛むことで学校とのバランス、心身のバランスを保っているのかもしれません。 ですから親心として、そんな姿ばかりそばで見ていると、将来が心配になるのは自然な気持ちだと思いますが、今はまだ習い事など新たな環境、外へ向かう時期ではないと思います。 娘さんが自分の言葉で「友達が欲しい」と言ったとき、共通する趣味、楽しみな活動を通して繋がりを作るという意味で習い事などを考えられると良いかもしれません。 また友達は作るものではなくて、自然とできるものなので、そのあたりも娘さんに説明してあげると良いと思いました。 友達ができなくても、いなくても大丈夫。 あなたがダメだということではない。 友達は自然とできるものだから心配しないで。 そんなメッセージが娘さんに伝われば嬉しく思います。 返信する
ななほ 2026年4月16日 投稿した者です。 沢山のご返信を頂いてありがとうございました。 自分の体内部の安心安全ですね。 確かにこれは子供にしか分からないですね。 体が重たくて硬くて、多分緊張してるんだと思います。 友達がいてほしいというのは、 遊びたいと言う発言から、そう思いました。 慣れ親しんだ友達と遊びたいみたいです。 何度も遊んでやる事が無くても。 困り事に対してどうしたら良いのか、もし良ければ教えてください。 ①一年前くらいから生理があります。 経血の量は、その月によって違いますが、 多い月や日だと、経血が服に付いてしまうことが割とあります。 家のナプキンのゴミを見ていると、トイレに入っても変えていない場合がありそうです。 何度もトイレに行く度に新しく変えること、外に出る時はナプキンをポーチに入れて持つことを言っているのですが、それをしません。 その結果、服に経血を付けていても平気なのか、私の注意が届きません。 何度言っても変わらない事が多くあります。 ハンカチを常備すること、電気のつけっぱなし、お風呂の蓋の閉め忘れ、脱衣場の掃除、、、等 これらはもう言い過ぎて諦めました。 ただ、経血だけは恥ずかしい思いをするので、何とかした方が良いと思っています。 あとは、分からない事があっても、聞かない(聞けない)。 分からなくて困るよと言うと、それでも大丈夫と。 塾に行っても、集団は勿論聞けないですが、個別でも、先生から聞いてもらっても大丈夫ですと言う感じです。 どうして、ナプキン変えないの? どうして、質問しないの? と聞いても「分かったから、次からやる」と話しません。 汗臭い服でも平気とか、これは知的に何かあるのかなと思ってしまいます。 体のアプローチは、本の中に書いてありますか? 返信する
浅見淳子 2026年4月16日 ななほさん 感覚の育ちが遅れているんでしょうね。 なぜナプキンを変えるか。 粗相をして恥ずかしい、という前にそのままだと気持ち悪いから変えます。 その気持ち悪さを感じられないと、変える意味がわかりません。 「感覚を育てる」と一挙にもろもろの問題が解決するかもしれません。 「てらっこ塾」で検索して大久保さんにおききになるといいかもしれません。 『愛着障害は治りますか?』がお母さんの勉強にはいいですけど 感覚を育てるということがどういうことか知りたいときには 「感覚過敏は治りますか?」がいいです。 たとえ感覚過敏ではなくても なんらかの感覚の育ちの遅れがある人には参考になります。 返信する
yoyoyo 2026年4月18日 ななほさん 追加の状況をお聞きすると何らかの未発達の部分があるのかもしれませんね。 わからないことがあっても聞かずに放置するというのは(程度は違えど)わが娘も同じです。 「質問する」というのは結構難しいことで、質問できるレベルまでの理解とそれを言語化する能力、さらに引っ込み思案やプライドが高くて質問できないなどの性格的な要因も影響してきます。 なので娘さんがどのレベルで「質問しない(できない)」のかによって対応は変わってくるかと思います。 月経時の処理がきちんとできない理由についても ①不快という感覚が鈍い(浅見さんが書かれているように) ②人前でポーチを持ち歩いたり、トイレの時間が長くなるのが恥ずかしい(主に学校内) ③ 汚れたナプキンや汚物入れを触りたくない などなどいろいろ考えられると思います。 そして「どうしてやらないの?」と訊いても「わかった、次やる」と適当に返事をしているのは自分の気持ちをうまく説明できないからかもしれないし、「うるさいなあ」という反抗期なりの表現かもしれません。 未発達の部分の発達を促したり、本人の成長を待つのが根本的な解決につながると思いますが、 とりあえずの対処法として、今は吸水機能のあるショーツや吸収力の高いナプキン、紙パンツタイプのものなど様々出ていますので、娘さんと相談しながら選んでみてはいかがでしょうか? 親子で相談しているうちに解決の糸口が見つかりそうな気もします。 返信する
ななほ 2026年4月21日 お返事を頂きありがとうございました。 感覚過敏は治りますか? を読んでみます。 てらっこ塾さんも調べてみますね。 ありがとうございます。 分からない事が聞けないのは、 上手く言語化できないことも、性格的なものも、 両方ありそうです。 言語化の拙さは、日々の会話からも感じます。 単語で話しがちとか。 私が分かりやすく文章で話して、と言っても、 結局親相手だとなあなあになってしまって練習にもならなくて。 ナプキンのことも、①も②も、両方ありそうです。 歯磨きしても歯に残っていたりするし、6年生なのにいちいち注意しなくてはいけない毎日に、 疲れと心配と、、 本当に大丈夫なのか、心配です。 返信する
たにし 2025年11月9日 6月にこのお部屋で相談に乗っていただきました。 思春期真っただ中の息子の癇癪について。 その節は、みなさんから御助言の数々をいただき、誠にありがとうございました。 御助言の中で気付いたのは、日常生活の中に、解決のヒントがあるということです。 今、おかげさまで落ち着いてきましたので、現状の御報告をさせてください。 さて、夏に一つの決断をしました。 10月に開催予定だった、療育整体高松講座を1年間延期することに。 今は息子に向き合うべき時期だと思ったので。講座開催への準備の時間を、息子のために使いたいと。 松島さんに相談したところ、快諾してくださりました。 延期の旨をお伝えした、過去の参加者の皆様方からも、温かいエールをいただきました。 みなさんありがとうございました。 療育整体もバイオフィードバックも、その有効性は実感していたものの、毎日のバタバタした生活で、やったり、やらなかったりの日々で、量と継続性が十分でなかったです。 夜に時間を取ろうとしても、なかなか忙しい。 共働き夫婦のため、僕は残業があったり、妻は仕事を終えてから家事をしてくれたりと。 療育整体もバイオフィードバックともに、毎日何時間も取り組むべきものではなく、そんなに時間を要しません。 その少しの時間をいかに作り出し、日々取り組めるようにするかがポイント。 息子は、癇癪が出てしまう状況をどうにかしたいと思っており、「怒りたくない」と言ってました。 そこで思いついたのは、取組のルーティーン化。 平日朝に親子で療育整体。 夜に息子が自分でバイオフィードバック。 これだ! 松島先生のマッサージと中川先生の呼吸法が役に立つよと、息子には説明しました。 息子は根が素直だし、松島先生、中川先生ともに大好きなので、すんなりルーティーン化に成功しました。 息子のスマホにバイオフィードバックのアプリを入れて、使い方を説明したら、すぐ理解しました。 平日の毎朝、息子から「マッサージしようよ」と言ってきます。 僕が残業か帰ってきたら、既にバイオフィーフィードバックは終えています。 これで日に日に息子は落ち着いてきました。 突破口は日常生活の中に転がっていますね。 何も特別なことをする必要はありませんでした。 ちなみに、癇癪がひどかった時期に息子が壊したものは、スマホ、ガラス戸、電気シェーバー、目覚まし時計等々。 今思えば、まあまあの被害(汗) この体験、何かの参考になれば幸いです。 10月の高松講座は延期になりましたが、昨年の高松講座に参加された岡山在住の方から、高松講座の代わりに岡山講座を開催したい、とのお申し出をいただきました。 松島さんにお繋ぎし、無事開催の運びとなりました。 岡山講座は11月29日。 僕も息子と一緒に参加してきます。 親子共々、松島さんとの再会を心待ちにしています。 返信する
ブルー 2025年11月12日 たにし 様 ブルーでございます。 様々な工夫とご努力、そしてお知恵に敬意を表します。 ジュニア君が落ち着いてきたとのこと、本当に何よりです。 >息子は、癇癪が出てしまう状況をどうにかしたいと思っており、「怒りたくない」と言ってました。 >癇癪がひどかった時期に息子が壊したものは、スマホ、ガラス戸、電気シェーバー、目覚まし時計等々。 →一見、様々な物を破壊しているように思えますが、それは表面的な事象です。恐らくたにしさんも感じ取っておられると思うのですが、根本にあるのは、ジュニア君の「人を殴りたくない」という必死かつ最後の自制心だと思います。だから破壊しているのが物体ばかりなのです。他者の人体を破壊していないのがポイントです。私自身もそうでしたから、本当によく分かります。 >今思えば、まあまあの被害(汗) →そうですね、物質的にはまあまあなのですが、ジュニア君的には、「全力で人的被害を防いでいた」のだと推測します。ジュニア君が人を殴らないようにしていた自制力と、やさしい心にも、心から敬意を表します。 癇癪が落ち着いてきたということは、情動に対して全身で処理できるようになってきたということで、すなわちアタマとカラダが繋がってきたということです。だから今後のジュニア君のますますの成長を確信するところです。 僭越ながら、このような事を感じました。 それでは失礼いたします。 返信する
たにし 2025年11月13日 ブルー様 いつもありがとうございます。 ブルー様の慧眼に驚いています。 確かに息子は、家族に手を上げたことは、これまでただの一度もありません。 また、家族以外の周りの方々に対しても、そういったことをした話は一度も聞いたことがありません。 癇癪がひどかった頃、物を壊した他には、自分の頭を壁に打ち付けたりもしていました。 人に対して手を上げないよう自制していたんだと思えば、とても息子がいとおしくなりました。 毎日療育整体をしながら感じますが、しっかりとした体つきに育っています。 気は優しく力持ちです。 みなさんありがとう。 ブルー様、コメントとご指摘ありがとうございました。 返信する
東西南北 2025年8月22日 おはようございます。 うちの子供について、相談させてください。 小学5年生、女の子です。 小さい時から、大きな音を嫌がり怖がる子供でした。 その他、いつも目つきが警戒しているような目つきで(目つきが悪いだけなのかも)、親としてはなんだか生きづらそうな子供だと勝手に感じていました。 大きくなる過程でも、他の子よりも、何事にも興味関心が薄い(家でゴロゴロしたい、ゲームしたい)、 宿題やるだけで自主学習や自由研究等は初めからやらない!と言います。 授業の挙手も無し、当てられたら答えます。 友達付き合いも、慣れた友達とは話せますが、慣れていない友達には自分から挨拶は勿論話しかける事が出来ません。 慣れた友達や、向こうから話しかけてくれる友達は、他にも沢山友達が出来てどんどん友達の輪が広がりますが、うちはいつまでも同じ子と話したがります。 やりたいと言った習い事も、行くは行くけど、自主練しない。 この前久しぶりに親子で友達と会ったら、 友達は一杯話しかけて、会話にも混じるのに、うちの子供は、一人でメモに絵を書いていました。 しかも「お母さんを描こう」と言って、変な絵を書いて笑う。小学5年生の女子とは思えませんでした。 (向こうのお母さんも引き気味) 家ではゲーム、パソコンが大好き、あとはマンガです。 お父さんとも喋りません。 めちゃくちゃ自閉症だなと感じます。 お父さんも自閉症だと思います。 遺伝だと思いますが、それでも身体のアプローチや栄養的なアプローチで、改善するのでしょうか? それともきちんと診断を受けて、療育等通うべきでしょうか。 返信する
東西南北 2025年8月22日 追記です。 花風社さんの本は数冊拝読しました。 「芋づる式」 「自閉っ子」です。 身体的アプローチは、本を見様見真似で取り組んではいますが、いまいち変化が分からない状況です。 習い事でも喋る子がいません。 他の子同士は仲良くお喋りしています。 返信する
浅見淳子 2025年8月22日 東西南北さん ようこそ 遺伝でも改善はします。 芋づる式は正しい選択だと思います。 なぜならお子さんはおそらく刺激に弱い方だからです。 お住まいになっている地域がわかりませんが、療育整体の松島さんが全国を回っているので、一度お母様が講座を受けるか、お子さんをみてもらうといいと思います。 敷居が高ければまずオンライン講座もいいです。 偶然小田原に近ければ栗本さんのところに連れて行ってもいいです。 身体アプローチは「形をまねる」のではなく、機序を知った方が効果的なので、 そういう意味では先生に一度習った方がいいです。 診断や療育は、個人的には行ってもたいしたことは起きないと思いますが 行きたければ止めない、というスタンスです。 血液型占いくらいの信ぴょう性はあるかもしれませんが 診断と付属でついてくる専門家による絶望の押し売りの害が大きいと思っています。 専門家がどういおうと治っている人はいるので 絶望を真に受けなければ害は減らせると思います。 よかったら私のnoteの記事を読んでください。 管理人コーナーに貼ってあります。 発達障害は改善する・治るんだけど 行政主導の支援では無理だな、というのが四半世紀見てきた結論です。 返信する
東西南北 2025年8月22日 こんばんは、浅見さんありがとうございます。 遺伝でも改善の可能性があると聞けて希望を持てました。 栗本先生の所が遠くて、松島先生は、今はセミナーだけなのかと勘違いしていました。 松島先生が近隣にいらっしゃる機会を探してみます。 浅見さんのnoteも、これから読ませて頂きます。 返信する
あい 2025年8月22日 東西南北さん、はじめまして。 あいと申します。知的支援級2年生の男の子を育てています。 大きな音を嫌がる怖がる、警戒しているような目つき、家でゴロゴロしたがるなどなどの文章を読んで、娘さんはお家以外では常に体は緊張している状態にあるのかなと思いました。だから対人と接するよりもマンガを読んだり、自分で操作してある程度受ける刺激が分かるゲームを好むのかなと。交感神経も優位に働いていると思うので、睡眠や排泄などの状況も気になるところです。 私だったらまずは「療育整体」など身体をゆるめるアプローチをします。療育整体をして自律神経系を整えてから栄養的アプローチでも良いかなと思います。 身体が緩まると余白ができて、新しいことにチャレンジを自然としたくなると思います。お友達に関しては娘さんの性格もあるので、慣れ親しんだ友達と楽しく過ごせてるのならいいのかなと思います。 療育を利用したりすることはかえって、新しい刺激を増やすことになるので私だったら選択しないですね。 親子関係がはっきりとは分かりませんが、私だったらいまは他の子と比べてどうなのか?ではなく、娘さんの心や体に気を配ることを大切にします。小学5年生となると成長期で心も体も変化してくる時期ですし、こちらから根掘り葉掘り聞いたり、ああしたらこうしたらと言いたくなる気持ちは抑えて、待つ・見守ってみる。療育整体で肌に触れて言葉以外での触れ合いを重ねて、ハグをしたり家ではふにゃ〜とできる安心感を作れたらいいなと思いました。 松島さんの療育整体では親子で個別に施術を受けられる体験会もあるので、そちらもおすすめです。親子で体験してみると親自身も体がゆるまるってこんなにも軽くて楽なんだ〜と体感して、その感覚が親子で療育整体をするときに役に立つと思います。 長文になりましたが、私だったらこうするかなと思って記しました。娘さん、東西南北さんの心や身体がふっと楽になることを願ってます。 返信する
東西南北 2025年8月22日 こんばんは、あいさん、ありがとうございます。 あいさんのお見立て通り、子供は緊張してると思います。 表情が硬いです。 地下鉄とか、背後の人とか、警戒しています。 あいさんだったら、何を選ばれるか、というのか、とてもありがたいです。 私は逆を選んでいます。 刺激があった方が良いと思っていました、また場数を踏めば慣れてくるかなとも勘違いしてました。 それで子供が嫌だと言うのに、色々外に連れ出していました。 家だとゲームテレビばかりなのと、動かないので、体型もぽっちゃりしていますし、体が疲れておらず、夜更かしになり、半分強制的に連れ出していました。 睡眠は、元々すぐ寝るタイプではないです。 今は夏休みで、余り動かないので余計に夜更かしです。 排泄は、小は明らかに他の子供より少ないです。 水をあまり飲まないので、意識して飲むようにしても、他の子供よりトイレの回数が明らかに少ないです。 便は1〜3日に一度です。 いつも他の子供とずっと比べていました。 子供もそれを、感じ取っていたと思います。 療育整体、やっぱりきちんと調べて、参加できる日程があれば行ってみたいと思いました。 何より、私が一番体が疲れているのかもしれないなぁと思いました。 返信する
シア 2025年8月22日 こんにちは。 障害がある(生活に差しさわりがある)とは要介護とか要介助・要支援とされるものです。 自分で靴の脱ぎ気ができないとかトイレやお風呂に介助が必要とかそういうものを本来は障害があると呼ぶことに注意が必要です。 軽度発達障害と言う考え方が生じてから安易に自閉症とか言いすぎるようになりました。 意思疎通ができればコミュニケーションの障害があるとは言われません。 おしゃべりしなくたって意思疎通ができている様子です。 何も問題ないように見えます。 返信する
東西南北 2025年8月23日 こんばんは、シアさんありがとうございます。 シアさんが書いて下さった、最後の1文に、私は凄く衝撃を受けました。 私は自分の子供をずっと、本当にずっと、何か普通と違うと思ってきたのです。 できる子、しっかりした子ばかりを見て、そう思っていたのかもしれません。 親同士の付き合い、近所の目、自分の親からどう思われているかetcずっと周りからの評価を気にしていたのだとはっきり思いました。 返信する
ブルー 2025年7月8日 たにし 様 こんにちは。成人当事者のブルーでございます。 初めて、たにしさんにお声がけをさせて頂きます。 私はこのサイトでは、親御様に子育ての件で口出しをするのは私が子育てをしていないこともあり、禁忌としておりました。 しかしジュニア君の体験されていることが、どうやらかつての私と共通であるらしいので、「中の人」として体感をシェアさせて頂きます。 癇癪につきましては、私も成人期まで持ち越していました。また、ジュニア君同様、それが本来は良くないこと、外で出してはいけないことも分かっていました。また、家の中で癇癪が出た後の反応までジュニア君と同じでした。 >本人も好きで癇癪を起している訳ではなく、どうにかしたいと思っている →まことに仰る通りです。癇癪は「出したくなくても出てしまう」からです。 私の癇癪が収まった、というか、内心で逆上することがあっても上手く昇華させることができるようになったのは、毎度繰り返しになりますが身体アプローチの成果です。 私の場合で言うと、特にターニングポイントであったのは首上げができるようになったあたりからです。あれはアタマと身体を接続させますから、癇癪の起爆剤となる逆上反応が起きたとしても、全身で処理することによってエネルギーを昇華させることができるようになりました。 ただ、私の場合は成人になってから首上げに取り組んだので、非常に労力がかかったことも事実です。 まずは徒手系治療家と発達の先生の2人について、かつ私自身も3ヶ月~半年程度の自発的な取り組みが必要でした。さらにはその後、別の徒手系の先生(神経学派)に首上げ動作の間違いを指摘され、さらに身体操作を修正し・・・と大騒ぎであったことを思い出します。トータルで2年はかかったでしょうか。 ともあれ癇癪の問題は、いっけん子供特有に見えて、(かつての私のように)成人でも解決できていない人は解決できていません。つまり年齢の問題ではなく、情動を全身で処理できるようになっているか、ということが本質的な論点ではないかと、体験的に思うところです。 裏を返せば、情動を全身で処理できるようになるにはどうすれば良いかということは、たにしさんはじめ、クラスタ各位にはもはや釈迦に説法ですから、その点では無限に突破口があると考えます。 以上、体験的に感じたことを共有させて頂きました。 たにしさんのご投稿を通じてジュニア君の成長の記録を拝読させて頂くたびに、いつも心が暖かくなります。たにしさんのこれまでのご努力に心から敬意を表します。 そして、今後もジュニア君が健やかに成長していかれることを確信し、またジュニア君の人生を応援しております。 それでは失礼致します。 ブルー 拝 返信する
たにし 2025年7月9日 ブルー様 「中の人」としての体感シェア、本当にありがとうございます。 御自身のこれまでの御経験と、息子の今の状況に、相通じるところがあり、興味深く拝読しました。 首上げの件、今回の相談により、友人からもその情報を聞きました。 さっそく始めています。 貴重な情報、ありがとうございます。 >情動を全身で処理できるようになっているか、 >ということが本質的な論点ではないかと、体験的に思うところです。 そこですよね!! 思わず膝を打ちました。 >クラスタ各位にはもはや釈迦に説法ですから、 >その点では無限に突破口があると考えます。 「無限に突破口」 素晴らしい表現ですね。 まさにそのとおりだと思います。 「皮脳同根」皮膚は全身を覆っており、神経は体中に張り巡らされているから、身体アプローチは、様々なアレンジが可能ですね。 これからも色々と試行錯誤しようと、ブルーさんのお言葉を拝見し、思った次第です。 息子より先を歩んでおられる人生の先輩として、ブルーさんの情報発信を今後も楽しみにしています。 この度はありがとうございました。 返信する
たにし 2025年7月7日 荒畑さん 色々と書いてきただき、ありがとうございました。 我が家のことをしっかりと推察され、数々の的を得た御意見、さすがです。 御職業柄、日々、たくさんの方々と接して、研鑽を積まれていらしゃるからこその御意見だと、ありがたく感じています。 御意見を拝読し、感じたことを書かせていただきます。 【たにし】 ・かんしゃくは外では出ておらず、親の前だけ。 ・本人の思い通りにならなかったり、僕や妻が、軽く注意したシーンで出ます。 【荒畑さん】 >外で過剰適応してしまってキャパオーバーになっているけど、親御さんには自分の >素を出せているから、エネルギーを発散させている? ・・・そのとおりだと思います。中学3年生になり、学校生活では様々な体験を日々しています。学校の先生からのお話では、問題は起こしておらず、適応しているようですが、学校で頑張っている分、家では、その反動が出ているんだと思います。 【荒畑さん】 >外では年齢なりの自立した扱いをされているけど、家ではまだ自立した扱いになっ >ていない? ・・・これもあると思います。甘やかしたり、親が先回りしてフォローしてますね。。。 【たにし】 ・物を投げたり頭を壁に打ち付けたりする 【荒畑さん】 >年齢的に湧き上がるエネルギーが発散できていないというか、エネルギーの持って >いき場に困ってる? >壁に思いっきりボールを投げつける遊びとかしたらすっきりする? >頭をぶつけるのは、頭に上ったエネルギーの持っていきどころがない? >花風社の本で読んだところでは、「頭を打ち付けるのはトラウマがある」とのことでしたが、 >私がその場にいたら、落ち着いたところで頬っぺたをキューっと触ったり、 >後ろから肩から頭辺りをめっちゃ抱きしめるかな… ・・・はい。いつも元気満々なので、みなぎるエネルギーを発散させるのは大事ですね。アドバイスいただき、スキンシップ増やしたり、一緒に運動したりしています。 【荒畑さん】 >「お利口にならないでいい」とか >「君はそのまんまでいいから困っていることをおしゃべりで伝えられるといいね」って伝えたいです。 ・・・「お利口にする」という息子の言葉は、「癇癪をしないようにする」と受け止めています。 最近、「パパ、怒らなくなるマッサージして。」と言ってきました。 それを聞いて、いとおしくてたまらなかったです。 本人も好きで癇癪を起している訳ではなく、どうにかしたいと思っているようです。今の苦しみがなくなるよう、親としてしっかりと寄り添っていきます。 その他、いただいたアドバイスを御紹介します。 【東京都立川市在住の輝かしい方(笑)からのアドバイス】 ・指先の刺激 ・おでこを冷やす ・ヘッドスパのような、頭へのマッサージ ・体をゆるめてリラックス 【DMでいただいた御助言】 ・お姉さんの受験中、息子さんは寂しい思いをしていたのでは? ・お姉さんの県外進学で寂しくなったのでは? ・身体より頭が優位で、熱が頭に溜まっているのでは? ・「癇癪」という考えを一旦置いてみては? ・何か理由があって苦しんでいる、その理由を探ってみては? ・親が怒ると、子は逆に冷静になることもある。 ・頭を打つのは心配なので、何かクッションになるようなものを準備しては? ・思いっきり物を投げても大丈夫な環境で投げさせてみては? ・眠りが浅いのかも?寝ているようで、熟睡できていないのかも? ・思春期の親離れの経緯では? ・パンチングバッグを与えては? ・「かまってほしい」が原因では? ・息子さんは、御両親の気持ちに応えようと、プレッシャーを自分にかけてしまっているのでは? 他にも、血行促進グッズをプレゼントしてくれた人もいました。 【相談させてもらっての現在】 ・療育整体は簡単で短時間という利点を曲解して、アプローチの量が不足していたと反省。。。→増量しました。 ・熟睡できる環境づくり(温度・湿度調整、布団を干してフカフカに、血行促進グッズの使用)・・・環境を整えた翌朝は癇癪が出ません。 ・一緒にする運動量の増量(ジョグ・ウォーキング、プール、外出) ・スマホの時間制限(1日30分を限度に) ・食事は一緒にガッツリ食べる(笑) お陰様で、色々と見直すべきポイントが知れました。 知識として知っていても、実行できていなかったことも多々。 「知っている」と「している」は違いますね。。。 あと、7月6日(日)に、尼崎市で、中川朋先生のQEEG検査を受ける機会に恵まれました。 息子の長所と課題の両面を正確に反映した検査結果に驚愕しています。 この点はまた書かせていただきますね。 この度は、みなさん本当にありがとうございました。 返信する
荒畑 2025年7月8日 たにしさん、 お子さんの最近の様子、多くの方からのアドバイスを教えていただいてありがとうございます。 私が2歳くらいから付き合っている外来の子供達が少しずつ思春期に入り始めるころ、かつ、最近は初診で小学校高学年という子ともで会うことが多いので、 思春期、親離れ子離れ、(+性の問題)については、私も試行錯誤悩みつつ過ごしています。 貴重なみなさんからの意見とたにしさんの試行錯誤が、たくさんの親子にとって助けになると思います。 教えていただいたこと、私も反芻しながら過ごしてみます。 私ごとですが、入眠時に耳のあたりの心地よさが欲しくて追求したところ、羊の毛皮(ムートン)に行きつきました。 羊の毛は抜けないし、ヘアブラシとかでフッカフカを再現できるので、毎晩もふもふしています。 個人的には毛皮を身につけないので、最初は罪悪感があったのですが、この子をずっと大切に感謝しながら命をいただくことにしました。 とても気持ち良いですよ。 返信する
荒畑 2025年7月8日 追伸 我が家の息子は高校2年生です。 中学の頃から7時過ぎまでの部活の後、夜に1時間くらい走りに行ったり、 休日は早朝から数キロ先の海辺の公園に行って自主練したり、 家にいる時は突然思いついたことを嬉しそうにひとしきり話し続けたり、 成長のエネルギーが有り余ってしょうがない感じが続いています。 たにしさんのお子さんも癇癪のような衝動が溢れるエネルギーのやり場になってるのかもしれませんね。 癇癪がエネルギーの発散になってるのだとしたら、悪いことじゃないんだよ、成長なんだよと伝えるだけでも、それを止めようともがくキツさはなくなるかもです。 どうしようもない癇癪はとりあえず発散して出してしまったらいいんじゃないかと思います。 その先にドーンと成長が待っていそうな気がします。 釈迦に説法かと思いましたが、 「パパ、怒らなくなるマッサージして。」 というお子さんに母心がくすぐられてしまいました。 返信する
たにし 2025年6月22日 たにしです。 先日の相談に、浅見さんが超速攻でコメントくださり、誠にありがとうございます。 また、荒畑さんも詳細なコメントをいただき、誠にありがとうございます。 まずは、QEEG検査に関することを書かせていただきます。 「癇癪こそ脳波」。 なるほどです。 尼崎は、当地から車で2時間と少し。 ちょっとしたドライブがてら行ける距離です。 これまで、お勉強会の動画を拝見し、中川先生のことは存じ上げていましたが、体験イベントの開催情報を待っていた状況でした。 しかし、浅見さんの御助言を受け、こっちからアプローチをかけることにしました。 AIに調べてもらうと、中川先生のページのCONTACTページにたどり着き、直接、中川先生に、QEEG検査を受けたい旨お伝えしました。 そして、浅見さんとは約10年来の知り合いであることも、ちょっとアピール(笑) そのことを浅見さんに報告すると、「浅見からの紹介ですとお伝えください」とのことでしたので、追いメールで中川先生にその旨もお伝え。 翌早朝、中川先生からお返事が来ました。 7月6日(日)に空きがあるそうな。 マジか!!!! 速攻、お願いしますとお返事。 6月16日 18時過ぎ「なんでも相談していいお部屋」に相談 直後、浅見さんからのレス 22時頃 中川先生へアプローチ 6月17日 6時 中川先生から予約可能日のご連絡 直後 予約申し込み 相談の書き込みから、わずか半日の出来事でした。 ああ驚いた。 浅見さん、中川先生、ありがとうございます。 検査を心待ちにしています。 また、この度の相談で、多くの方々から、ご助言をいただきました。 書き込みしてくださった荒畑さん、DMくださった皆さん。 この度は、本当にありがとうございました。 御礼と御報告を改めてさせていただきます。 返信する
たにし 2025年6月16日 たにしです。 中学3年生の息子のことで相談させてください。 ここ半年位、かんしゃくが出てきています。 思春期真っただ中なので、仕方ないところはあるものの、少しでも軽減できたらと思っています。 数年来安定した日々でしたが、妻とは、今は家族で乗り越えていくべき時期だねと話しているところです。 対応策の御助言をいただけたらありがたいです。 ≪状況説明≫ ・かんしゃくは外では出ておらず、親の前だけ。 ・1~2日に1度程度。 ・本人の思い通りにならなかったり、僕や妻が、軽く注意したシーンで出ます。 ・物を投げたり、頭を壁に打ち付けたりします。 ・暴力はありません。 ・かんしゃくを起こした後、冷静になると、謝ってきたり、「お利口にする」と言ったりしてきます。 ・そのため、1日に複数回かんしゃくを起こすことはありません。 ・学校や法デイの方に聞くと、そんなシーンは見たことがないと驚かれます。 ・快食、快眠、快便、快動の四快は、今までどおりできています。 よろしくお願いします。 返信する
浅見淳子 2025年6月16日 たにしさん お年頃、というのはあると思います。 デリケートな問題ですが、たにし家は男親がコミットしているのが強いですね。 療育整体を鹿児島で展開している方が性の問題を扱っているようですね。力量はぶっちゃけ知りませんが。松島さんにきいてみたらどうでしょう。 それと癇癪こそ脳波です。 海を渡れば兵庫県でしょう。尼崎で一度脳波を取るのもいいかも。そしてバイオフィードバックは効果あると思いますよ。 たにしさん、持ってる方なので 今回もグッドタイミングだといいです。 返信する
荒畑 2025年6月21日 たにしさん 息子さんのこと、私も一緒に考えさせていただけたら…と思っていたら数日が過ぎてしまいました。 基本的に自分で考えて選択できるし選択したいご両親だと、日ごろの投稿から推察しているので、 たにしさんがまとめてくださった状況から、私が想像して考えたことを列挙してみることにしました。 もうすでに思いつかれていることがほとんどかもしれませんが、少し違う視点がもしあったならちょっとだけお手伝いできるかな?と思います。 ・かんしゃくは外では出ておらず、親の前だけ。 ・本人の思い通りにならなかったり、僕や妻が、軽く注意したシーンで出ます。 外で過剰適応してしまってキャパオーバーになっているけど、 親御さんには自分の素を出せているから、エネルギーを発散させている? 外では年齢なりの自立した扱いをされているけど、家ではまだ自立した扱いになっていない? ・物を投げたり頭を壁に打ち付けたりする 年齢的に湧き上がるエネルギーが発散できていないというか、エネルギーの持っていき場に困ってる? 壁に思いっきりボールを投げつける遊びとかしたらすっきりする? 頭をぶつけるのは、頭に上ったエネルギーの持っていきどころがない? 花風社の本で読んだところでは、「頭を打ち付けるのはトラウマがある」とのことでしたが、 私がその場にいたら、落ち着いたところで頬っぺたをキューっと触ったり、 後ろから肩から頭辺りをめっちゃ抱きしめるかな… ・かんしゃくを起こした後、冷静になると、謝ってきたり、「お利口にする」と言ったりしてきます。 お利口ってなんだろう? どんな状況、どんな人がが「お利口」なのかな? 行動面を言っているならいいけれど、内面的なことも伴うなら 「お利口にならないでいい」とか 「君はそのまんまでいいから困っていることをおしゃべりで伝えられるといいね」って伝えたいです。 ・快食、快眠、快便、快動の四快は、今までどおりできています。 この年齢男子はめっちゃ身体の成長期です。 食べている量がいつもと同じなら足りていない可能性があります。 もっと寝たいかもしれません。 いろんな人に会いますが、いつも食べている量が食べられていれば大丈夫と思い込んでいる人が多いです。 例えば、病気から快復するときは、病気で消耗した分、増し増しで食べる一定の時期が必要です。 だけど、病気になってからずっと低空飛行…いつも通りに食べてるのに…みたいな人。 自分で自分の腹具合が分かっているお子さんなら大丈夫かなと思いますが。 最近、NHKで闇バイトで捕まった未成年の特集があって、彼らが感情がないという話がありました。 どういうことかと観ていたら、気持ちを表す言葉を知らないから、自分の気持ちを表現できないのだそうです。 たしかに、私の外来に来る不登校や不適応のお子さんは、親子で言葉を持っていない感じがします。 だから、困っているのかどうかが伝わらない。 何度か付き合っていくうちにとても困っているらしいことがわかる。 たしかに、今は家族も友達も一緒にいるけれど違う画面を眺めていて、よーく聞いていると2語文くらいでしか会話していない人たち居るな…と気づき、本屋さんで「きもち・ことば」のテーマの本が3種類見つけて買いました。 今は、外来でそれをお母さん方に紹介して、まずはお母さんの不安や怒りを言い表してくれる言葉を見つける習慣をつけませんか?とお勧めしています。 ただ、もともと言葉を持っていない人にはなかなかその大切さ自体が伝わらないというジレンマがあって、まあ、ピンと来る人に伝わればいいというくらいの気持ちでいます。 今回のお話で、「お利口にする」が気になったので、なんとなくお子さんが良い子か悪い子かのゼロか100の価値観になっていないかな?と感じたので、釈迦に説法かもしれませんが。 つらつらと感じたまま書いてみました。 返信する
美山 2025年1月29日 初めまして 自閉症スペクトラム症の診断がついている息子がいます。 色々と困りごとはあるのですが、息子の感覚過敏を治す方法を探していたところ、本日こちらのサイトに辿りつきました。 希望を見つけた思いがします。 息子は特に聴覚過敏と触覚過敏が強くありまして、イヤーマフや肌触りのいい衣服などで対応しておりますが、感覚過敏ゆえの疲れやすさがあり、余裕がなくなると怒りが爆発しやすい状況です。 社会適応しようと頑張っているのですが、過敏性は努力で克服出来るものではないですものね。他に工夫していることは、無理になる前に休憩をとること、睡眠時間の確保を意識しています。 現在は就活中でして、職業訓練に通っております。そこでは様々なジャンルの軽作業を通じて、自分の得意不得意やストレス度合いを自ら知ることと、職場にどんな人物かを伝える「ナビゲーションブック」の作成をしているところです(得意、不得意、努力.工夫してる点、配慮をお願いしたいことなどを1枚にまとめた取説のようなものです)。 感覚過敏が治れば、ストレスがかなり減ると思いますし、社会適応もしやすくなりそうです。 何かおすすめの本や、家族や本人が出来ることなど、どんなことでもアドバイスをいただけると嬉しいです。 何から始めるのが良いでしょうか。 よろしくお願いいたします。 返信する
ブルー 2025年1月30日 美山様 成人当事者のブルーと申します。 >感覚過敏が治れば >何かおすすめの本 →花風社さんから「感覚過敏は治りますか?」が出版されていますが、お手に取られましたでしょうか。個人的に、感覚過敏への突破口を発見したのは花風社さんの大きな実績だと思っております。 息子さんの就活が上手くいくことを心から願っております。 返信する
美山 2025年1月30日 ブルーさん 本のご紹介をありがとうございます。とても嬉しいです。 息子が幼い頃は情報を集めて走り回っていたのですが、中学生になる頃からは親として出来ることが変化してきて、最近の情報については知らないことが出ていたところでした。 何を検索して何から始めたらいいか、情報の渦に巻き込まれそうになっていたところを救われました。 花風社『感覚過敏は治りますか?』を検索すると、当事者や保護者の貴重な体験レビューがあって、強く興味を惹かれています。 自分で出来ることがまだあるって嬉しいです。是非読んでやれることをやってみます! 『感覚過敏は治りますか?』の読書と実践を第1ステップに、他の花風社さんの本へと興味を広げていこうと思います。 息子の就活応援もありがとうございます。 私もブルーさんのように手を差し伸べられる人でありたいです。 ブルーさんの日々の幸せを心よりお祈り申し上げます。 返信する
浅見淳子 2025年1月30日 美山さま 登場遅れてすみません、浅見です。 ブルーさん、的確なアドバイスをありがとうございます。 『感覚過敏は治りますか?』を貫いている原理原則は「感覚過敏は、過敏というより、感覚の未発達」というとらえ方で、だからこそ、発達すると過敏が取れていく ということです。これは取り組みの方向性として、当たっているしやりやすいのです。参考になりますように。感覚過敏が治ると芋づる式に色々伸びていきますから、また何かあったら来てくださいね。 返信する
美山 2025年1月30日 浅見社長 この度はご返信くださりましてありがとうございます。 ブルーさまに教えていただいてすぐに本を注文をしたので、届くのが楽しみです。 >「感覚過敏は、過敏というより、感覚の未発達」 この言葉を意識して読み進めて、息子と一緒に感覚を育てていこうと思います。 画期的な考え方に触れられたこと、このような相談の場を設けてくださっていること、誠にありがとうございます。 返信する
麦茶 2025年1月27日 初めまして 高3の女子の母です。年長の時にand とadhd 診断済みです。中学の時に、同じグループのトラブルで、不登校になり、高校は、定時制高校へ。そこでも、不登校になり、通信制高校へ転学しました。本人思うところあって、大学受験をしたいと言い出し、勉強に集中したいという理由で精神科クリニックで服薬を始めました。最初は、コンサータ次はストラテラ次はミックスで飲み始めました。みるみる寝ていることが多くなり、今は、15時間寝ています。もちろん、勉強は、していません。私も娘に薬を止めようと話しますが、飲んでいたほうが、自分は、良いと言って、飲むのを止めません。私自身も、どうすれば良いかわかりません。クリニックの先生は、相談しても薬の増量もしくは、変更のみです。 返信する
浅見淳子 2025年1月28日 麦茶さん、ようこそ。 まあ精神科に行ったらそうなりますね。 代わるものがあるといいのですが。 療育整体とか、そういうのが代わりになります。 要するに大学受験勉強ができればいいので 薬より頭がすっきりしてはかどる手段を提示してあげればいいのではないでしょうか。 もし理詰めで解決したいタイプなら 今なら脳画像を撮ってもらえます。 よかったら花風社の夏祭り、秋祭りに申し込んでみてください。 返信する
麦茶 2025年1月28日 浅見社長 ご返信ありがとうございます。2月に脳波測定を予約しました。本人が、言うところには、時間がかかりすぎると、受験勉強が間に合わないとのことで、受診したのですが、服薬の結果眠くて勉強になりませんでした。ただ、本人が、言うには、頭が痛いのが取れて、いいところがあると。今まで勉強するかわりに、アルバイトを熱心にしてきました。働くことは、好きで、バイト先でも、重宝がられたようです。(今は、勉強するからということで、お休みをもらっています。)バイトしながら、将来を考えたようで、進学したいと。ただ、学力が中1で止まっています。本人を信じて、親もできる限りのことをしていきたいと、こちらのブログを読ませて頂くたび、思ってきました。ありがとうございました。 返信する
麦茶 2025年1月28日 去年夏祭りを拝聴して、脳波測定を親子で申し込みましたが、子どもは、やっぱりいいとのことで、母親の私のみ受けました。 薬のことで、話し合いをしたときに、私のデータをみて、やっぱり受けたいとなり、予約しました。諦めないでいると、次につながるのですね。 返信する
浅見淳子 2025年1月28日 麦茶さん 色々情報があると、そのうち動く気になるかもしれませんね。頭痛は姿勢を整えることが大事だと思いますので、療育整体の本もぜひそのへんに転がしておいてください。 返信する
麦茶 2025年1月29日 浅見社長 アドバイス有難うございます。 ここのところ、親の私が焦っておりました。(本人は、全く焦っておらず、何とかなるかも) 療育整体の本をリビングに置いておこうと思います。 返信する
荒畑 2024年11月8日 そらさんへ はじめまして。荒畑と申します。 子どもの発達に関わる仕事をしていますが、あまり「ザ専門家」という感じではありません。 ずいぶんタイミングが遅くなってしまいましたが、そらさんの相談を読んで感じたことを言語化させてください。 子どもは、どの子もだいたい3の倍数の年齢の時に精神的にも身体的にもグンと成長します。 3歳は、見えないことを想像する力が成長するので、自分のやりたいことを少し先の未来まで計画したり、 自分の体験をもとに空想をしたりする力が爆発します。 6歳は、自分と他者との境目がはっきりしてきている時期のように思います。 自分と他者との関係を意識し始めて、それまではなんとなく心に浮かんでいたことを話していただけだったのが、人に「自分の考えを伝えたい」という欲求が出てくる時期という印象です。 9歳は家族の外の世界の自分についての自我が生まれてくる時期。家の外に安心空間を作るべく、友達との関係を試行錯誤し始めます。 12歳は関心の比重が明らかに家族よりも自分の属する社会の方に傾いて、巣立ちする時期。作文の内容が小学校では家族のことだったのが、中学生になると面白いくらい部活や学校の友達の話か、自分の将来の話になります。 そして大事なのが、発達がぐんと伸びるときは、成長がいったん暴走します。加減ができないです。 力を出し切ることよりも加減する方が難易度が高いので仕方のないことです。 だから、親御さんは何が起きたのかとびっくりしてどうにかしようと思ってしまうことも多いですが、 暴走してるな~成長してるんだな~って見守っていると、必ず加減ができるようになります。 私は、その暴走を「いけないこと」と思っている大人たちがそれを「二次障害」と呼んでるように思いますし、 それを押さえつけると、加減が分からないままなので、「強度行動障害」とかいう現象がおきるのではないかと思っています。 (二次障害も強度行動障害も直接出会ったことがないので、予想の範囲ですが) そして、目下発達暴走中の子ども自身については、まず、食欲が増したり、睡眠時間が長くなったりすることがあります。 そして、精神的には、突然新しい世界がバーンと開けてしまうので、ちょっと不安になるらしく、スキンシップを必要とする子が多いです。 たとえ「くそばばあ」と言われてしまう反抗期でも、さりげないスキンシップは必要ではないかと思います。 で、そらさんの6歳の娘さんは、今、自分の考えを人に伝えたい時期に来ているのではないでしょうか。 大人の話の途中で割り込むのは、その話についてひらめいたことをその場で伝えたいという成長なのではないのかな?まだ待ってから話すとかの加減ができないだけでは?と思います。 そして、目下発達爆走中なので、リラックスしにくくなるので、身体も固くなるかな。 あちこち注意が移るのも発達がグンと進んでいる時期だからという気がします。 幼稚園の先生の話に割って入ることがあるのをどうにかするのは、先生の仕事なので、そらさんが気に病むことではないです。 そらさんの娘さんのおかげで、先生がスキルアップできるのね、くらいの気持ちでいていい気がします。 そして、おうちでは、娘さんの話をさえぎらずにいっぱい聞いてください。 やりきってしまえば必ず次の加減する段階が訪れます。 言葉というのは、思考するためにあるものです。言葉を尽くして人に伝えることは思考力を育みます。 家庭で豊かに会話することは、先々の読解力にもつながります。 家庭での会話が「ながら」になってしまうという点がスマホとか携帯ゲームの最大の罪だと私は思っています。 そして、私たちは自分が体験したこと以外のことを思いついたり実践することはとても難しいです。 自分の話をきちんと聞いてくれたという体験をした子こそが、人の話をきちんと聞けるようになります。 怒鳴り散らす旦那さんも言語化の発達のどこかの部分を取り残してきてしまったのかもしれませんね。 状況が分からないので、勝手なことを言ってしまいますが、そらさんやお子さんが危険な状況にならないのであれば、その場ででも後からでもいいので、旦那さんにそらさんの意見を返すことも必要かもしれないです。 やり過ごすことは会話ではないので、旦那さんが成長しないため、現状はあまり変わらなそうです。 そらさんやお子さんが危険な状況になるのならば、公的な介入についても考える必要があります。 怒鳴り散らされることがあまりにも繰り返されるのは、子どもの人権侵害になります。 そこまでのことではなくて、でも、そらさんの意見を伝えるのが難しいときは、廣木道心さんが答えを持っています。人は肚がきまって軸ができるとだいたいのことは解決します。 廣木さんは本もいいけど、会う方がもっとおすすめです。機会があればぜひ。 あと、スキンシップについてですが、手をつないだり、抱っこしたり、抱きしめたり、身体に触れたりするときに人差し指や親指よりも少しだけキュッと気持ちを込めて小指を添えてみてください。相手に伝わるものが全く違いますし、こちらの身体も楽になりますよ。 それと、頬~首の横から後ろの方~肩甲骨の少し上あたりに触れることもおすすめです。ゆっくりじんわり触れてくださいね。リラックス神経である副交感神経に直接働きかけることができるので、まずはそらさん自身に自分で触れてみてください。 返信する
そら 2024年11月25日 荒畑さん、コメント頂いたのに返信が遅くなり申し訳ありません。 話を聞いてあげると、人の話も聞けるようになるんですね。なるほどと思いました。 先日、狭いスペースで踊っていたせいで男の子の体に手を当ててしまい、その子も乱暴な子だったせいで謝ったけど怒られて何回も蹴られて泣いて帰って来ました…。 聞いた時は相手への怒りが先行しましたが、後から「なぜ狭い所で踊るの?踊る時間じゃないのに?ここで踊ったらどうなるか考えられないの?」と娘への疑問がうかび、叱ってしまいました。キョロキョロするくせに周りの事を考えられないところがあります。もうどうしたらいいのか…。 夫にも少しずつ気持ちを伝えるようにしています。少しだけど、子どもへの接し方が改善しています。良ければまたアドバイス頂けたら嬉しく思います。 返信する
荒畑 2024年11月28日 そらさん 「何度も蹴られ」た娘さん、頭の中真っ白だったでしょうね。いつか「やめて!」って言い返せるようになるといいですね。 ちなみに、人を何度も蹴るのは犯罪なので、このケースは蹴った相手がアウトです。 そらさんが園と冷静に話をしてください。 娘さんとはどうしたら暴力を受けることを回避できるのか、暴力を受けたときはどう対処するのかを話してください。 娘さんについては、踊って身体を緩めていたのかもしれないし、狭いところで踊ることで難易度が少し上がるのでそれが楽しかったのかもしれない。 「なぜ狭い所で踊るの?」の答えは色々思い浮かびます。 場所とか時間をわきまえるのは、失敗を繰り返した後にちゃんと学びます。 人って「思ってたのと違った!」ということを経験して、思ってたことと現実に起きたことの溝を埋める作業を繰り返した時に発達します。 失敗しないと人は成長しません。 そして、トライ&エラーを繰り返すことが大事です。 失敗は繰り返します。 でもその都度自分で考えて少しずつ成長してるということが大事です。 自分で考える…がミソです。親にできるのは提案だけです。 ただし、命にかかわることはある程度命令でいいと思っています。 今回の場合は、 「暴力に近寄られないようにはどうしたらいいのか」、「暴力に巻き込まれたら何をすべきか」は命にかかわることだからやるべきことを示し、 「場所と時間をわきまえて踊ったほうがいいね」は、どうしようか?…と本人と一緒に考える ということを私だったらするかなと思います。 そして、何よりも「何があろうと暴力については絶対に相手が悪い。あなたは悪くない。」と伝えてほしいです。 失敗があった時や思ってたのと違う!という時は何か学びが隠れていると思っていると、どんな経験も無駄じゃなくなります。 暴行の被害者である娘さんを叱ってしまったというそらさんの失敗は、娘さんにきちんと謝って「お母さんも失敗するけど頑張ってる」姿を示してもらえたらいいなと思います。 返信する
新学期スタートして、まばたきチックが出て、「仲良し誰もいない」と諦めの表情をする6年生女の子がいます。
昔から人を避けて人の輪には入らないタイプでした。
幼稚園は自由保育で、1日の多くを工作、時々泥団子作り、3年間殆どこの遊びでした。
指示は通りトラブルは無いので指摘される事はありません。
小学校に入ってから仲良しができたりいなかったり。
仲良しがいても、無口なうちの子供から去られることもあったり
仲良しがいないと、一人ポツンとしています。自分からは輪に入りません。
またクラスが離れると喧嘩でもしたのかと思うくらい疎遠になります。
今の新しいクラスに仲良しはおらず、既に諦めモードです。
学校以外のコミュニティの場をと思っても、本人が行きたがらない、習い事も嫌、
過去な習い事をしていた時もありますが、友達はできませんでした。
人と関わりに行かない、ボソボソ話す、様子を伺うような目つき、反応が薄い、会話が乏しい、外遊びが嫌い、カードゲームは負ける、、
これはASDかなと思っていながら、病院には行っていません。
栄養療法やホメオパシーは試しました。
けれど、私の兄弟や、旦那がASD傾向なので、遺伝かなと思います。
人間関係の他に、聞きたいことが聞けない、困り事も諦めてしまう、等、本人にも諦めの気持ちが強くあるように思います。
実際何事も面倒がり、やる気が無い、暇な時はゲームやテレビで時間を潰します。
療育にお世話になれば、少しでも対人の改善ができるのでしょうか?
成長と共に他のお子さんとの差が開いて、辛いです。
どう導くことが、本人の諦めを無くす事ができるのでしょうか。
ななほさん、ようこそ。
記事はXに貼っておきました。
そうしたら読者のちょこさんがレスをくださいました。
ちょこさんのおうちは、元知的障害だったお嬢さんが知的障害でなくなり、どっちかというとお勉強が好きになり、という経路をたどっています。ちなみにここのおうちのお兄さんもひどい感覚過敏そのほかが治った方です。リア充です。
でも、お嬢さんはタイプが違い、うんと友達が欲しいわけではないタイプのようです。
個性的で自分の道を追及される方です。好きなことを着々とやっていらっしゃる方です。
今度中学に入られました。
https://x.com/Chocola60633836/status/2043477556368921036?s=20
私自身の考えは、また記事にしますね。
ちょうどこういうことを考えていたところだったのです。
書いたらまたリンクしに来ます。
お越しいただきありがとうございました。
浅見@花風社
ななほさん
Xで色々ご意見いただいたので貼っておきますね。
pocoさん
知的障害もあると言われていたけれども就学前に治ったので普通級で立派にやっているお子さんをお持ちの方。
https://x.com/pocodaisuki2/status/2043599797597388881?s=20
あいさん
https://x.com/7386As/status/2043549850843918509?s=20
ブラン3さん(智ママさん)
https://x.com/9chKeaahZL9597/status/2043540208994689411?s=20
ななほさん、はじめまして。
重度知的障害+ASDの中学2年生娘の母です。
仲良しがいないとのことですが、
娘さんは本当に学校の中で仲の良い友だちが欲しいのでしょうか?
元々一人で行動するのが好きなだけかもしれないし、たまたま気の合う相手が周りにいないだけかもしれません。
小学校高学年〜中学生、いわゆる思春期女子は仲良しグループで行動しがちです。
私は小学校高学年時、特に気の合う友人がいなかったものの、「あいつ友だちがいない」という人目が気になり、属する「仲良しグループ」がないことが辛いタイプでした。
高校生〜大学生くらいになると特定のグループ以外の人とも交流するし、嫌いな人ともそれなりに表面上の付き合いができるようになるものです。
そんな中で親友と呼べるような本当に仲の良い友人は自然にいつの間にかできるものではないでしょうか?
親として子どもに仲の良い友だちがたくさんいると嬉しいという気持ちはわかります。が、おそらく娘さんは学校等で「友だちがたくさんいる人は素晴らしい」という圧力をすでに散々受けていると思いますので、お母様は「別に友だちなんて無理に作らなくてもいいよ。そんなことであなたの価値は変わらないよ。」と言ってあげてほしいです。
ましてや療育で友だちができるよう矯正する(できる)ものではないと思います。
ななほさん
産業領域でカウンセラーをしている座波と申します。
職場の対人関係で悩む人は少なくありませんが、ご相談を受けた時にまずお伝えすることがあります。それは、
「職場には合わない人、苦手な人は必ずいます。でも、友達になる、仲良くなる必要はまったくなく、合わないまま、苦手なまま、でも、仕事のやりとりだけはできるようにしてください。それで十分です。」
ということです。
反応としては、最初驚きがあって、そのあと「それでいいんですか?」と安心していただける方が多い印象があります。
社会ってそんなところみたいです。
投稿した者です。
沢山ご返信頂きありがとうございます。
どうやって返信して良いか分からず、
自分の投稿に返信しています。
皆様にお礼です。
あれ?私が考え過ぎ?と思うところもありました。
学校のこと、全然話さないので分からなくて。
余り親が悲壮感を出さない方が良いですね。
それから、子供は、はっきり言わないですが、
友達はすごく欲しいタイプです。
けれど自分から行けない感じです。
調べすぎて、医師でも無いのに、何となく、
受動型というタイプのASD傾向かなと思っています。
自分を出せないタイプです。
それによる困りごともあります。
あと、Xの方も行ってみました。
何故か全部英語表記になるので、翻訳して読みました。
改善できるんですね。
体を整えるというのは、整体とかでしょうか。
家を落ち着ける場所にはしているつもりで、
その結果、出不精です。
家を安心安全にして、寛いでもらってますが、
ダラダラし過ぎてイライラするくらいです。
なので、それならば、強制的に習い事や療育とかで外に出して、人と接する方が良いかなと思っていました。
ななほさん
改善はできます。
まずは身体アプローチです。
家が安全を感じられる空間だとしても、お子さんにとって一番身近な環境とはずばり自分の身体です。
その身体内部で安全を感じられなかったら外に冒険に出ることはできません。
そのための身体アプローチです。
大久保さんが説明してくださっていますが
愛着には発達段階があります。
お母さまの理解を促すには
『愛着障害は治りますか?』という本が最適です。
よかったら読んでみてください。
ななほさんへ
発達相談の仕事をしております大久保と申します。
ななほさんの文章を読んで感じたことがありましたのでお伝えします。
「友達はすごく欲しい」というのは
①幼いころは発達に遅れがあって、まだ友達を意識できる段階、状態ではなかった。6年生になり、徐々に内面の発達も進み、友達が意識できるようになり、欲しいと思うようになった。
②「友達がいなくてはダメ」という想い、思考からそのように言っている。
③自分のためではなくて、誰かのために「友達がいる自分」を演じようとしている。
この3つが考えられます。
もちろん、どれか1つというよりも、複雑に絡み合っているかもしれませんが。
幼稚園の娘さんは一人遊びをして過ごされていたとのこと。
自由保育ということでしたので、娘さんの資質、本来の姿はこちらの「一人で楽しめる」「友達と遊ぶよりも一人遊び、一人の時間が好き」というほうだと思います。
いま、6年生になっても家で一人でも大丈夫、過ごせるというのも、その表れだと想像します。
新学期が始まってチックが出ているのは心配ですね。
「家が落ち着ける場所」になっているのは素晴らしく、ダラダラしているのも、そうやって弛むことで学校とのバランス、心身のバランスを保っているのかもしれません。
ですから親心として、そんな姿ばかりそばで見ていると、将来が心配になるのは自然な気持ちだと思いますが、今はまだ習い事など新たな環境、外へ向かう時期ではないと思います。
娘さんが自分の言葉で「友達が欲しい」と言ったとき、共通する趣味、楽しみな活動を通して繋がりを作るという意味で習い事などを考えられると良いかもしれません。
また友達は作るものではなくて、自然とできるものなので、そのあたりも娘さんに説明してあげると良いと思いました。
友達ができなくても、いなくても大丈夫。
あなたがダメだということではない。
友達は自然とできるものだから心配しないで。
そんなメッセージが娘さんに伝われば嬉しく思います。
投稿した者です。
沢山のご返信を頂いてありがとうございました。
自分の体内部の安心安全ですね。
確かにこれは子供にしか分からないですね。
体が重たくて硬くて、多分緊張してるんだと思います。
友達がいてほしいというのは、
遊びたいと言う発言から、そう思いました。
慣れ親しんだ友達と遊びたいみたいです。
何度も遊んでやる事が無くても。
困り事に対してどうしたら良いのか、もし良ければ教えてください。
①一年前くらいから生理があります。
経血の量は、その月によって違いますが、
多い月や日だと、経血が服に付いてしまうことが割とあります。
家のナプキンのゴミを見ていると、トイレに入っても変えていない場合がありそうです。
何度もトイレに行く度に新しく変えること、外に出る時はナプキンをポーチに入れて持つことを言っているのですが、それをしません。
その結果、服に経血を付けていても平気なのか、私の注意が届きません。
何度言っても変わらない事が多くあります。
ハンカチを常備すること、電気のつけっぱなし、お風呂の蓋の閉め忘れ、脱衣場の掃除、、、等
これらはもう言い過ぎて諦めました。
ただ、経血だけは恥ずかしい思いをするので、何とかした方が良いと思っています。
あとは、分からない事があっても、聞かない(聞けない)。
分からなくて困るよと言うと、それでも大丈夫と。
塾に行っても、集団は勿論聞けないですが、個別でも、先生から聞いてもらっても大丈夫ですと言う感じです。
どうして、ナプキン変えないの?
どうして、質問しないの?
と聞いても「分かったから、次からやる」と話しません。
汗臭い服でも平気とか、これは知的に何かあるのかなと思ってしまいます。
体のアプローチは、本の中に書いてありますか?
ななほさん
感覚の育ちが遅れているんでしょうね。
なぜナプキンを変えるか。
粗相をして恥ずかしい、という前にそのままだと気持ち悪いから変えます。
その気持ち悪さを感じられないと、変える意味がわかりません。
「感覚を育てる」と一挙にもろもろの問題が解決するかもしれません。
「てらっこ塾」で検索して大久保さんにおききになるといいかもしれません。
『愛着障害は治りますか?』がお母さんの勉強にはいいですけど
感覚を育てるということがどういうことか知りたいときには
「感覚過敏は治りますか?」がいいです。
たとえ感覚過敏ではなくても
なんらかの感覚の育ちの遅れがある人には参考になります。
ななほさん
追加の状況をお聞きすると何らかの未発達の部分があるのかもしれませんね。
わからないことがあっても聞かずに放置するというのは(程度は違えど)わが娘も同じです。
「質問する」というのは結構難しいことで、質問できるレベルまでの理解とそれを言語化する能力、さらに引っ込み思案やプライドが高くて質問できないなどの性格的な要因も影響してきます。
なので娘さんがどのレベルで「質問しない(できない)」のかによって対応は変わってくるかと思います。
月経時の処理がきちんとできない理由についても
①不快という感覚が鈍い(浅見さんが書かれているように)
②人前でポーチを持ち歩いたり、トイレの時間が長くなるのが恥ずかしい(主に学校内)
③ 汚れたナプキンや汚物入れを触りたくない
などなどいろいろ考えられると思います。
そして「どうしてやらないの?」と訊いても「わかった、次やる」と適当に返事をしているのは自分の気持ちをうまく説明できないからかもしれないし、「うるさいなあ」という反抗期なりの表現かもしれません。
未発達の部分の発達を促したり、本人の成長を待つのが根本的な解決につながると思いますが、
とりあえずの対処法として、今は吸水機能のあるショーツや吸収力の高いナプキン、紙パンツタイプのものなど様々出ていますので、娘さんと相談しながら選んでみてはいかがでしょうか?
親子で相談しているうちに解決の糸口が見つかりそうな気もします。
お返事を頂きありがとうございました。
感覚過敏は治りますか?
を読んでみます。
てらっこ塾さんも調べてみますね。
ありがとうございます。
分からない事が聞けないのは、
上手く言語化できないことも、性格的なものも、
両方ありそうです。
言語化の拙さは、日々の会話からも感じます。
単語で話しがちとか。
私が分かりやすく文章で話して、と言っても、
結局親相手だとなあなあになってしまって練習にもならなくて。
ナプキンのことも、①も②も、両方ありそうです。
歯磨きしても歯に残っていたりするし、6年生なのにいちいち注意しなくてはいけない毎日に、
疲れと心配と、、
本当に大丈夫なのか、心配です。
6月にこのお部屋で相談に乗っていただきました。
思春期真っただ中の息子の癇癪について。
その節は、みなさんから御助言の数々をいただき、誠にありがとうございました。
御助言の中で気付いたのは、日常生活の中に、解決のヒントがあるということです。
今、おかげさまで落ち着いてきましたので、現状の御報告をさせてください。
さて、夏に一つの決断をしました。
10月に開催予定だった、療育整体高松講座を1年間延期することに。
今は息子に向き合うべき時期だと思ったので。講座開催への準備の時間を、息子のために使いたいと。
松島さんに相談したところ、快諾してくださりました。
延期の旨をお伝えした、過去の参加者の皆様方からも、温かいエールをいただきました。
みなさんありがとうございました。
療育整体もバイオフィードバックも、その有効性は実感していたものの、毎日のバタバタした生活で、やったり、やらなかったりの日々で、量と継続性が十分でなかったです。
夜に時間を取ろうとしても、なかなか忙しい。
共働き夫婦のため、僕は残業があったり、妻は仕事を終えてから家事をしてくれたりと。
療育整体もバイオフィードバックともに、毎日何時間も取り組むべきものではなく、そんなに時間を要しません。
その少しの時間をいかに作り出し、日々取り組めるようにするかがポイント。
息子は、癇癪が出てしまう状況をどうにかしたいと思っており、「怒りたくない」と言ってました。
そこで思いついたのは、取組のルーティーン化。
平日朝に親子で療育整体。
夜に息子が自分でバイオフィードバック。
これだ!
松島先生のマッサージと中川先生の呼吸法が役に立つよと、息子には説明しました。
息子は根が素直だし、松島先生、中川先生ともに大好きなので、すんなりルーティーン化に成功しました。
息子のスマホにバイオフィードバックのアプリを入れて、使い方を説明したら、すぐ理解しました。
平日の毎朝、息子から「マッサージしようよ」と言ってきます。
僕が残業か帰ってきたら、既にバイオフィーフィードバックは終えています。
これで日に日に息子は落ち着いてきました。
突破口は日常生活の中に転がっていますね。
何も特別なことをする必要はありませんでした。
ちなみに、癇癪がひどかった時期に息子が壊したものは、スマホ、ガラス戸、電気シェーバー、目覚まし時計等々。
今思えば、まあまあの被害(汗)
この体験、何かの参考になれば幸いです。
10月の高松講座は延期になりましたが、昨年の高松講座に参加された岡山在住の方から、高松講座の代わりに岡山講座を開催したい、とのお申し出をいただきました。
松島さんにお繋ぎし、無事開催の運びとなりました。
岡山講座は11月29日。
僕も息子と一緒に参加してきます。
親子共々、松島さんとの再会を心待ちにしています。
たにし 様
ブルーでございます。
様々な工夫とご努力、そしてお知恵に敬意を表します。
ジュニア君が落ち着いてきたとのこと、本当に何よりです。
>息子は、癇癪が出てしまう状況をどうにかしたいと思っており、「怒りたくない」と言ってました。
>癇癪がひどかった時期に息子が壊したものは、スマホ、ガラス戸、電気シェーバー、目覚まし時計等々。
→一見、様々な物を破壊しているように思えますが、それは表面的な事象です。恐らくたにしさんも感じ取っておられると思うのですが、根本にあるのは、ジュニア君の「人を殴りたくない」という必死かつ最後の自制心だと思います。だから破壊しているのが物体ばかりなのです。他者の人体を破壊していないのがポイントです。私自身もそうでしたから、本当によく分かります。
>今思えば、まあまあの被害(汗)
→そうですね、物質的にはまあまあなのですが、ジュニア君的には、「全力で人的被害を防いでいた」のだと推測します。ジュニア君が人を殴らないようにしていた自制力と、やさしい心にも、心から敬意を表します。
癇癪が落ち着いてきたということは、情動に対して全身で処理できるようになってきたということで、すなわちアタマとカラダが繋がってきたということです。だから今後のジュニア君のますますの成長を確信するところです。
僭越ながら、このような事を感じました。
それでは失礼いたします。
ブルー様
いつもありがとうございます。
ブルー様の慧眼に驚いています。
確かに息子は、家族に手を上げたことは、これまでただの一度もありません。
また、家族以外の周りの方々に対しても、そういったことをした話は一度も聞いたことがありません。
癇癪がひどかった頃、物を壊した他には、自分の頭を壁に打ち付けたりもしていました。
人に対して手を上げないよう自制していたんだと思えば、とても息子がいとおしくなりました。
毎日療育整体をしながら感じますが、しっかりとした体つきに育っています。
気は優しく力持ちです。
みなさんありがとう。
ブルー様、コメントとご指摘ありがとうございました。
おはようございます。
うちの子供について、相談させてください。
小学5年生、女の子です。
小さい時から、大きな音を嫌がり怖がる子供でした。
その他、いつも目つきが警戒しているような目つきで(目つきが悪いだけなのかも)、親としてはなんだか生きづらそうな子供だと勝手に感じていました。
大きくなる過程でも、他の子よりも、何事にも興味関心が薄い(家でゴロゴロしたい、ゲームしたい)、
宿題やるだけで自主学習や自由研究等は初めからやらない!と言います。
授業の挙手も無し、当てられたら答えます。
友達付き合いも、慣れた友達とは話せますが、慣れていない友達には自分から挨拶は勿論話しかける事が出来ません。
慣れた友達や、向こうから話しかけてくれる友達は、他にも沢山友達が出来てどんどん友達の輪が広がりますが、うちはいつまでも同じ子と話したがります。
やりたいと言った習い事も、行くは行くけど、自主練しない。
この前久しぶりに親子で友達と会ったら、
友達は一杯話しかけて、会話にも混じるのに、うちの子供は、一人でメモに絵を書いていました。
しかも「お母さんを描こう」と言って、変な絵を書いて笑う。小学5年生の女子とは思えませんでした。
(向こうのお母さんも引き気味)
家ではゲーム、パソコンが大好き、あとはマンガです。
お父さんとも喋りません。
めちゃくちゃ自閉症だなと感じます。
お父さんも自閉症だと思います。
遺伝だと思いますが、それでも身体のアプローチや栄養的なアプローチで、改善するのでしょうか?
それともきちんと診断を受けて、療育等通うべきでしょうか。
追記です。
花風社さんの本は数冊拝読しました。
「芋づる式」
「自閉っ子」です。
身体的アプローチは、本を見様見真似で取り組んではいますが、いまいち変化が分からない状況です。
習い事でも喋る子がいません。
他の子同士は仲良くお喋りしています。
東西南北さん ようこそ
遺伝でも改善はします。
芋づる式は正しい選択だと思います。
なぜならお子さんはおそらく刺激に弱い方だからです。
お住まいになっている地域がわかりませんが、療育整体の松島さんが全国を回っているので、一度お母様が講座を受けるか、お子さんをみてもらうといいと思います。
敷居が高ければまずオンライン講座もいいです。
偶然小田原に近ければ栗本さんのところに連れて行ってもいいです。
身体アプローチは「形をまねる」のではなく、機序を知った方が効果的なので、
そういう意味では先生に一度習った方がいいです。
診断や療育は、個人的には行ってもたいしたことは起きないと思いますが
行きたければ止めない、というスタンスです。
血液型占いくらいの信ぴょう性はあるかもしれませんが
診断と付属でついてくる専門家による絶望の押し売りの害が大きいと思っています。
専門家がどういおうと治っている人はいるので
絶望を真に受けなければ害は減らせると思います。
よかったら私のnoteの記事を読んでください。
管理人コーナーに貼ってあります。
発達障害は改善する・治るんだけど
行政主導の支援では無理だな、というのが四半世紀見てきた結論です。
こんばんは、浅見さんありがとうございます。
遺伝でも改善の可能性があると聞けて希望を持てました。
栗本先生の所が遠くて、松島先生は、今はセミナーだけなのかと勘違いしていました。
松島先生が近隣にいらっしゃる機会を探してみます。
浅見さんのnoteも、これから読ませて頂きます。
東西南北さん、はじめまして。
あいと申します。知的支援級2年生の男の子を育てています。
大きな音を嫌がる怖がる、警戒しているような目つき、家でゴロゴロしたがるなどなどの文章を読んで、娘さんはお家以外では常に体は緊張している状態にあるのかなと思いました。だから対人と接するよりもマンガを読んだり、自分で操作してある程度受ける刺激が分かるゲームを好むのかなと。交感神経も優位に働いていると思うので、睡眠や排泄などの状況も気になるところです。
私だったらまずは「療育整体」など身体をゆるめるアプローチをします。療育整体をして自律神経系を整えてから栄養的アプローチでも良いかなと思います。
身体が緩まると余白ができて、新しいことにチャレンジを自然としたくなると思います。お友達に関しては娘さんの性格もあるので、慣れ親しんだ友達と楽しく過ごせてるのならいいのかなと思います。
療育を利用したりすることはかえって、新しい刺激を増やすことになるので私だったら選択しないですね。
親子関係がはっきりとは分かりませんが、私だったらいまは他の子と比べてどうなのか?ではなく、娘さんの心や体に気を配ることを大切にします。小学5年生となると成長期で心も体も変化してくる時期ですし、こちらから根掘り葉掘り聞いたり、ああしたらこうしたらと言いたくなる気持ちは抑えて、待つ・見守ってみる。療育整体で肌に触れて言葉以外での触れ合いを重ねて、ハグをしたり家ではふにゃ〜とできる安心感を作れたらいいなと思いました。
松島さんの療育整体では親子で個別に施術を受けられる体験会もあるので、そちらもおすすめです。親子で体験してみると親自身も体がゆるまるってこんなにも軽くて楽なんだ〜と体感して、その感覚が親子で療育整体をするときに役に立つと思います。
長文になりましたが、私だったらこうするかなと思って記しました。娘さん、東西南北さんの心や身体がふっと楽になることを願ってます。
こんばんは、あいさん、ありがとうございます。
あいさんのお見立て通り、子供は緊張してると思います。
表情が硬いです。
地下鉄とか、背後の人とか、警戒しています。
あいさんだったら、何を選ばれるか、というのか、とてもありがたいです。
私は逆を選んでいます。
刺激があった方が良いと思っていました、また場数を踏めば慣れてくるかなとも勘違いしてました。
それで子供が嫌だと言うのに、色々外に連れ出していました。
家だとゲームテレビばかりなのと、動かないので、体型もぽっちゃりしていますし、体が疲れておらず、夜更かしになり、半分強制的に連れ出していました。
睡眠は、元々すぐ寝るタイプではないです。
今は夏休みで、余り動かないので余計に夜更かしです。
排泄は、小は明らかに他の子供より少ないです。
水をあまり飲まないので、意識して飲むようにしても、他の子供よりトイレの回数が明らかに少ないです。
便は1〜3日に一度です。
いつも他の子供とずっと比べていました。
子供もそれを、感じ取っていたと思います。
療育整体、やっぱりきちんと調べて、参加できる日程があれば行ってみたいと思いました。
何より、私が一番体が疲れているのかもしれないなぁと思いました。
こんにちは。
障害がある(生活に差しさわりがある)とは要介護とか要介助・要支援とされるものです。
自分で靴の脱ぎ気ができないとかトイレやお風呂に介助が必要とかそういうものを本来は障害があると呼ぶことに注意が必要です。
軽度発達障害と言う考え方が生じてから安易に自閉症とか言いすぎるようになりました。
意思疎通ができればコミュニケーションの障害があるとは言われません。
おしゃべりしなくたって意思疎通ができている様子です。
何も問題ないように見えます。
こんばんは、シアさんありがとうございます。
シアさんが書いて下さった、最後の1文に、私は凄く衝撃を受けました。
私は自分の子供をずっと、本当にずっと、何か普通と違うと思ってきたのです。
できる子、しっかりした子ばかりを見て、そう思っていたのかもしれません。
親同士の付き合い、近所の目、自分の親からどう思われているかetcずっと周りからの評価を気にしていたのだとはっきり思いました。
東西南北さんがまず読むべきなのは
愛甲修子さんの『愛着障害は治りますか?』かもしれませんね。
たにし 様
こんにちは。成人当事者のブルーでございます。
初めて、たにしさんにお声がけをさせて頂きます。
私はこのサイトでは、親御様に子育ての件で口出しをするのは私が子育てをしていないこともあり、禁忌としておりました。
しかしジュニア君の体験されていることが、どうやらかつての私と共通であるらしいので、「中の人」として体感をシェアさせて頂きます。
癇癪につきましては、私も成人期まで持ち越していました。また、ジュニア君同様、それが本来は良くないこと、外で出してはいけないことも分かっていました。また、家の中で癇癪が出た後の反応までジュニア君と同じでした。
>本人も好きで癇癪を起している訳ではなく、どうにかしたいと思っている
→まことに仰る通りです。癇癪は「出したくなくても出てしまう」からです。
私の癇癪が収まった、というか、内心で逆上することがあっても上手く昇華させることができるようになったのは、毎度繰り返しになりますが身体アプローチの成果です。
私の場合で言うと、特にターニングポイントであったのは首上げができるようになったあたりからです。あれはアタマと身体を接続させますから、癇癪の起爆剤となる逆上反応が起きたとしても、全身で処理することによってエネルギーを昇華させることができるようになりました。
ただ、私の場合は成人になってから首上げに取り組んだので、非常に労力がかかったことも事実です。
まずは徒手系治療家と発達の先生の2人について、かつ私自身も3ヶ月~半年程度の自発的な取り組みが必要でした。さらにはその後、別の徒手系の先生(神経学派)に首上げ動作の間違いを指摘され、さらに身体操作を修正し・・・と大騒ぎであったことを思い出します。トータルで2年はかかったでしょうか。
ともあれ癇癪の問題は、いっけん子供特有に見えて、(かつての私のように)成人でも解決できていない人は解決できていません。つまり年齢の問題ではなく、情動を全身で処理できるようになっているか、ということが本質的な論点ではないかと、体験的に思うところです。
裏を返せば、情動を全身で処理できるようになるにはどうすれば良いかということは、たにしさんはじめ、クラスタ各位にはもはや釈迦に説法ですから、その点では無限に突破口があると考えます。
以上、体験的に感じたことを共有させて頂きました。
たにしさんのご投稿を通じてジュニア君の成長の記録を拝読させて頂くたびに、いつも心が暖かくなります。たにしさんのこれまでのご努力に心から敬意を表します。
そして、今後もジュニア君が健やかに成長していかれることを確信し、またジュニア君の人生を応援しております。
それでは失礼致します。
ブルー 拝
ブルー様
「中の人」としての体感シェア、本当にありがとうございます。
御自身のこれまでの御経験と、息子の今の状況に、相通じるところがあり、興味深く拝読しました。
首上げの件、今回の相談により、友人からもその情報を聞きました。
さっそく始めています。
貴重な情報、ありがとうございます。
>情動を全身で処理できるようになっているか、
>ということが本質的な論点ではないかと、体験的に思うところです。
そこですよね!!
思わず膝を打ちました。
>クラスタ各位にはもはや釈迦に説法ですから、
>その点では無限に突破口があると考えます。
「無限に突破口」
素晴らしい表現ですね。
まさにそのとおりだと思います。
「皮脳同根」皮膚は全身を覆っており、神経は体中に張り巡らされているから、身体アプローチは、様々なアレンジが可能ですね。
これからも色々と試行錯誤しようと、ブルーさんのお言葉を拝見し、思った次第です。
息子より先を歩んでおられる人生の先輩として、ブルーさんの情報発信を今後も楽しみにしています。
この度はありがとうございました。
荒畑さん
色々と書いてきただき、ありがとうございました。
我が家のことをしっかりと推察され、数々の的を得た御意見、さすがです。
御職業柄、日々、たくさんの方々と接して、研鑽を積まれていらしゃるからこその御意見だと、ありがたく感じています。
御意見を拝読し、感じたことを書かせていただきます。
【たにし】
・かんしゃくは外では出ておらず、親の前だけ。
・本人の思い通りにならなかったり、僕や妻が、軽く注意したシーンで出ます。
【荒畑さん】
>外で過剰適応してしまってキャパオーバーになっているけど、親御さんには自分の
>素を出せているから、エネルギーを発散させている?
・・・そのとおりだと思います。中学3年生になり、学校生活では様々な体験を日々しています。学校の先生からのお話では、問題は起こしておらず、適応しているようですが、学校で頑張っている分、家では、その反動が出ているんだと思います。
【荒畑さん】
>外では年齢なりの自立した扱いをされているけど、家ではまだ自立した扱いになっ
>ていない?
・・・これもあると思います。甘やかしたり、親が先回りしてフォローしてますね。。。
【たにし】
・物を投げたり頭を壁に打ち付けたりする
【荒畑さん】
>年齢的に湧き上がるエネルギーが発散できていないというか、エネルギーの持って
>いき場に困ってる?
>壁に思いっきりボールを投げつける遊びとかしたらすっきりする?
>頭をぶつけるのは、頭に上ったエネルギーの持っていきどころがない?
>花風社の本で読んだところでは、「頭を打ち付けるのはトラウマがある」とのことでしたが、
>私がその場にいたら、落ち着いたところで頬っぺたをキューっと触ったり、
>後ろから肩から頭辺りをめっちゃ抱きしめるかな…
・・・はい。いつも元気満々なので、みなぎるエネルギーを発散させるのは大事ですね。アドバイスいただき、スキンシップ増やしたり、一緒に運動したりしています。
【荒畑さん】
>「お利口にならないでいい」とか
>「君はそのまんまでいいから困っていることをおしゃべりで伝えられるといいね」って伝えたいです。
・・・「お利口にする」という息子の言葉は、「癇癪をしないようにする」と受け止めています。
最近、「パパ、怒らなくなるマッサージして。」と言ってきました。
それを聞いて、いとおしくてたまらなかったです。
本人も好きで癇癪を起している訳ではなく、どうにかしたいと思っているようです。今の苦しみがなくなるよう、親としてしっかりと寄り添っていきます。
その他、いただいたアドバイスを御紹介します。
【東京都立川市在住の輝かしい方(笑)からのアドバイス】
・指先の刺激
・おでこを冷やす
・ヘッドスパのような、頭へのマッサージ
・体をゆるめてリラックス
【DMでいただいた御助言】
・お姉さんの受験中、息子さんは寂しい思いをしていたのでは?
・お姉さんの県外進学で寂しくなったのでは?
・身体より頭が優位で、熱が頭に溜まっているのでは?
・「癇癪」という考えを一旦置いてみては?
・何か理由があって苦しんでいる、その理由を探ってみては?
・親が怒ると、子は逆に冷静になることもある。
・頭を打つのは心配なので、何かクッションになるようなものを準備しては?
・思いっきり物を投げても大丈夫な環境で投げさせてみては?
・眠りが浅いのかも?寝ているようで、熟睡できていないのかも?
・思春期の親離れの経緯では?
・パンチングバッグを与えては?
・「かまってほしい」が原因では?
・息子さんは、御両親の気持ちに応えようと、プレッシャーを自分にかけてしまっているのでは?
他にも、血行促進グッズをプレゼントしてくれた人もいました。
【相談させてもらっての現在】
・療育整体は簡単で短時間という利点を曲解して、アプローチの量が不足していたと反省。。。→増量しました。
・熟睡できる環境づくり(温度・湿度調整、布団を干してフカフカに、血行促進グッズの使用)・・・環境を整えた翌朝は癇癪が出ません。
・一緒にする運動量の増量(ジョグ・ウォーキング、プール、外出)
・スマホの時間制限(1日30分を限度に)
・食事は一緒にガッツリ食べる(笑)
お陰様で、色々と見直すべきポイントが知れました。
知識として知っていても、実行できていなかったことも多々。
「知っている」と「している」は違いますね。。。
あと、7月6日(日)に、尼崎市で、中川朋先生のQEEG検査を受ける機会に恵まれました。
息子の長所と課題の両面を正確に反映した検査結果に驚愕しています。
この点はまた書かせていただきますね。
この度は、みなさん本当にありがとうございました。
たにしさん、
お子さんの最近の様子、多くの方からのアドバイスを教えていただいてありがとうございます。
私が2歳くらいから付き合っている外来の子供達が少しずつ思春期に入り始めるころ、かつ、最近は初診で小学校高学年という子ともで会うことが多いので、
思春期、親離れ子離れ、(+性の問題)については、私も試行錯誤悩みつつ過ごしています。
貴重なみなさんからの意見とたにしさんの試行錯誤が、たくさんの親子にとって助けになると思います。
教えていただいたこと、私も反芻しながら過ごしてみます。
私ごとですが、入眠時に耳のあたりの心地よさが欲しくて追求したところ、羊の毛皮(ムートン)に行きつきました。
羊の毛は抜けないし、ヘアブラシとかでフッカフカを再現できるので、毎晩もふもふしています。
個人的には毛皮を身につけないので、最初は罪悪感があったのですが、この子をずっと大切に感謝しながら命をいただくことにしました。
とても気持ち良いですよ。
追伸
我が家の息子は高校2年生です。
中学の頃から7時過ぎまでの部活の後、夜に1時間くらい走りに行ったり、
休日は早朝から数キロ先の海辺の公園に行って自主練したり、
家にいる時は突然思いついたことを嬉しそうにひとしきり話し続けたり、
成長のエネルギーが有り余ってしょうがない感じが続いています。
たにしさんのお子さんも癇癪のような衝動が溢れるエネルギーのやり場になってるのかもしれませんね。
癇癪がエネルギーの発散になってるのだとしたら、悪いことじゃないんだよ、成長なんだよと伝えるだけでも、それを止めようともがくキツさはなくなるかもです。
どうしようもない癇癪はとりあえず発散して出してしまったらいいんじゃないかと思います。
その先にドーンと成長が待っていそうな気がします。
釈迦に説法かと思いましたが、
「パパ、怒らなくなるマッサージして。」
というお子さんに母心がくすぐられてしまいました。
たにしです。
先日の相談に、浅見さんが超速攻でコメントくださり、誠にありがとうございます。
また、荒畑さんも詳細なコメントをいただき、誠にありがとうございます。
まずは、QEEG検査に関することを書かせていただきます。
「癇癪こそ脳波」。
なるほどです。
尼崎は、当地から車で2時間と少し。
ちょっとしたドライブがてら行ける距離です。
これまで、お勉強会の動画を拝見し、中川先生のことは存じ上げていましたが、体験イベントの開催情報を待っていた状況でした。
しかし、浅見さんの御助言を受け、こっちからアプローチをかけることにしました。
AIに調べてもらうと、中川先生のページのCONTACTページにたどり着き、直接、中川先生に、QEEG検査を受けたい旨お伝えしました。
そして、浅見さんとは約10年来の知り合いであることも、ちょっとアピール(笑)
そのことを浅見さんに報告すると、「浅見からの紹介ですとお伝えください」とのことでしたので、追いメールで中川先生にその旨もお伝え。
翌早朝、中川先生からお返事が来ました。
7月6日(日)に空きがあるそうな。
マジか!!!!
速攻、お願いしますとお返事。
6月16日 18時過ぎ「なんでも相談していいお部屋」に相談
直後、浅見さんからのレス
22時頃 中川先生へアプローチ
6月17日 6時 中川先生から予約可能日のご連絡
直後 予約申し込み
相談の書き込みから、わずか半日の出来事でした。
ああ驚いた。
浅見さん、中川先生、ありがとうございます。
検査を心待ちにしています。
また、この度の相談で、多くの方々から、ご助言をいただきました。
書き込みしてくださった荒畑さん、DMくださった皆さん。
この度は、本当にありがとうございました。
御礼と御報告を改めてさせていただきます。
たにしです。
中学3年生の息子のことで相談させてください。
ここ半年位、かんしゃくが出てきています。
思春期真っただ中なので、仕方ないところはあるものの、少しでも軽減できたらと思っています。
数年来安定した日々でしたが、妻とは、今は家族で乗り越えていくべき時期だねと話しているところです。
対応策の御助言をいただけたらありがたいです。
≪状況説明≫
・かんしゃくは外では出ておらず、親の前だけ。
・1~2日に1度程度。
・本人の思い通りにならなかったり、僕や妻が、軽く注意したシーンで出ます。
・物を投げたり、頭を壁に打ち付けたりします。
・暴力はありません。
・かんしゃくを起こした後、冷静になると、謝ってきたり、「お利口にする」と言ったりしてきます。
・そのため、1日に複数回かんしゃくを起こすことはありません。
・学校や法デイの方に聞くと、そんなシーンは見たことがないと驚かれます。
・快食、快眠、快便、快動の四快は、今までどおりできています。
よろしくお願いします。
たにしさん
お年頃、というのはあると思います。
デリケートな問題ですが、たにし家は男親がコミットしているのが強いですね。
療育整体を鹿児島で展開している方が性の問題を扱っているようですね。力量はぶっちゃけ知りませんが。松島さんにきいてみたらどうでしょう。
それと癇癪こそ脳波です。
海を渡れば兵庫県でしょう。尼崎で一度脳波を取るのもいいかも。そしてバイオフィードバックは効果あると思いますよ。
たにしさん、持ってる方なので
今回もグッドタイミングだといいです。
たにしさん
息子さんのこと、私も一緒に考えさせていただけたら…と思っていたら数日が過ぎてしまいました。
基本的に自分で考えて選択できるし選択したいご両親だと、日ごろの投稿から推察しているので、
たにしさんがまとめてくださった状況から、私が想像して考えたことを列挙してみることにしました。
もうすでに思いつかれていることがほとんどかもしれませんが、少し違う視点がもしあったならちょっとだけお手伝いできるかな?と思います。
・かんしゃくは外では出ておらず、親の前だけ。
・本人の思い通りにならなかったり、僕や妻が、軽く注意したシーンで出ます。
外で過剰適応してしまってキャパオーバーになっているけど、
親御さんには自分の素を出せているから、エネルギーを発散させている?
外では年齢なりの自立した扱いをされているけど、家ではまだ自立した扱いになっていない?
・物を投げたり頭を壁に打ち付けたりする
年齢的に湧き上がるエネルギーが発散できていないというか、エネルギーの持っていき場に困ってる?
壁に思いっきりボールを投げつける遊びとかしたらすっきりする?
頭をぶつけるのは、頭に上ったエネルギーの持っていきどころがない?
花風社の本で読んだところでは、「頭を打ち付けるのはトラウマがある」とのことでしたが、
私がその場にいたら、落ち着いたところで頬っぺたをキューっと触ったり、
後ろから肩から頭辺りをめっちゃ抱きしめるかな…
・かんしゃくを起こした後、冷静になると、謝ってきたり、「お利口にする」と言ったりしてきます。
お利口ってなんだろう?
どんな状況、どんな人がが「お利口」なのかな?
行動面を言っているならいいけれど、内面的なことも伴うなら
「お利口にならないでいい」とか
「君はそのまんまでいいから困っていることをおしゃべりで伝えられるといいね」って伝えたいです。
・快食、快眠、快便、快動の四快は、今までどおりできています。
この年齢男子はめっちゃ身体の成長期です。
食べている量がいつもと同じなら足りていない可能性があります。
もっと寝たいかもしれません。
いろんな人に会いますが、いつも食べている量が食べられていれば大丈夫と思い込んでいる人が多いです。
例えば、病気から快復するときは、病気で消耗した分、増し増しで食べる一定の時期が必要です。
だけど、病気になってからずっと低空飛行…いつも通りに食べてるのに…みたいな人。
自分で自分の腹具合が分かっているお子さんなら大丈夫かなと思いますが。
最近、NHKで闇バイトで捕まった未成年の特集があって、彼らが感情がないという話がありました。
どういうことかと観ていたら、気持ちを表す言葉を知らないから、自分の気持ちを表現できないのだそうです。
たしかに、私の外来に来る不登校や不適応のお子さんは、親子で言葉を持っていない感じがします。
だから、困っているのかどうかが伝わらない。
何度か付き合っていくうちにとても困っているらしいことがわかる。
たしかに、今は家族も友達も一緒にいるけれど違う画面を眺めていて、よーく聞いていると2語文くらいでしか会話していない人たち居るな…と気づき、本屋さんで「きもち・ことば」のテーマの本が3種類見つけて買いました。
今は、外来でそれをお母さん方に紹介して、まずはお母さんの不安や怒りを言い表してくれる言葉を見つける習慣をつけませんか?とお勧めしています。
ただ、もともと言葉を持っていない人にはなかなかその大切さ自体が伝わらないというジレンマがあって、まあ、ピンと来る人に伝わればいいというくらいの気持ちでいます。
今回のお話で、「お利口にする」が気になったので、なんとなくお子さんが良い子か悪い子かのゼロか100の価値観になっていないかな?と感じたので、釈迦に説法かもしれませんが。
つらつらと感じたまま書いてみました。
初めまして 自閉症スペクトラム症の診断がついている息子がいます。
色々と困りごとはあるのですが、息子の感覚過敏を治す方法を探していたところ、本日こちらのサイトに辿りつきました。
希望を見つけた思いがします。
息子は特に聴覚過敏と触覚過敏が強くありまして、イヤーマフや肌触りのいい衣服などで対応しておりますが、感覚過敏ゆえの疲れやすさがあり、余裕がなくなると怒りが爆発しやすい状況です。
社会適応しようと頑張っているのですが、過敏性は努力で克服出来るものではないですものね。他に工夫していることは、無理になる前に休憩をとること、睡眠時間の確保を意識しています。
現在は就活中でして、職業訓練に通っております。そこでは様々なジャンルの軽作業を通じて、自分の得意不得意やストレス度合いを自ら知ることと、職場にどんな人物かを伝える「ナビゲーションブック」の作成をしているところです(得意、不得意、努力.工夫してる点、配慮をお願いしたいことなどを1枚にまとめた取説のようなものです)。
感覚過敏が治れば、ストレスがかなり減ると思いますし、社会適応もしやすくなりそうです。
何かおすすめの本や、家族や本人が出来ることなど、どんなことでもアドバイスをいただけると嬉しいです。
何から始めるのが良いでしょうか。
よろしくお願いいたします。
美山様
成人当事者のブルーと申します。
>感覚過敏が治れば
>何かおすすめの本
→花風社さんから「感覚過敏は治りますか?」が出版されていますが、お手に取られましたでしょうか。個人的に、感覚過敏への突破口を発見したのは花風社さんの大きな実績だと思っております。
息子さんの就活が上手くいくことを心から願っております。
ブルーさん
本のご紹介をありがとうございます。とても嬉しいです。
息子が幼い頃は情報を集めて走り回っていたのですが、中学生になる頃からは親として出来ることが変化してきて、最近の情報については知らないことが出ていたところでした。
何を検索して何から始めたらいいか、情報の渦に巻き込まれそうになっていたところを救われました。
花風社『感覚過敏は治りますか?』を検索すると、当事者や保護者の貴重な体験レビューがあって、強く興味を惹かれています。
自分で出来ることがまだあるって嬉しいです。是非読んでやれることをやってみます!
『感覚過敏は治りますか?』の読書と実践を第1ステップに、他の花風社さんの本へと興味を広げていこうと思います。
息子の就活応援もありがとうございます。
私もブルーさんのように手を差し伸べられる人でありたいです。
ブルーさんの日々の幸せを心よりお祈り申し上げます。
美山さま
登場遅れてすみません、浅見です。
ブルーさん、的確なアドバイスをありがとうございます。
『感覚過敏は治りますか?』を貫いている原理原則は「感覚過敏は、過敏というより、感覚の未発達」というとらえ方で、だからこそ、発達すると過敏が取れていく ということです。これは取り組みの方向性として、当たっているしやりやすいのです。参考になりますように。感覚過敏が治ると芋づる式に色々伸びていきますから、また何かあったら来てくださいね。
浅見社長
この度はご返信くださりましてありがとうございます。
ブルーさまに教えていただいてすぐに本を注文をしたので、届くのが楽しみです。
>「感覚過敏は、過敏というより、感覚の未発達」
この言葉を意識して読み進めて、息子と一緒に感覚を育てていこうと思います。
画期的な考え方に触れられたこと、このような相談の場を設けてくださっていること、誠にありがとうございます。
初めまして 高3の女子の母です。年長の時にand
とadhd 診断済みです。中学の時に、同じグループのトラブルで、不登校になり、高校は、定時制高校へ。そこでも、不登校になり、通信制高校へ転学しました。本人思うところあって、大学受験をしたいと言い出し、勉強に集中したいという理由で精神科クリニックで服薬を始めました。最初は、コンサータ次はストラテラ次はミックスで飲み始めました。みるみる寝ていることが多くなり、今は、15時間寝ています。もちろん、勉強は、していません。私も娘に薬を止めようと話しますが、飲んでいたほうが、自分は、良いと言って、飲むのを止めません。私自身も、どうすれば良いかわかりません。クリニックの先生は、相談しても薬の増量もしくは、変更のみです。
麦茶さん、ようこそ。
まあ精神科に行ったらそうなりますね。
代わるものがあるといいのですが。
療育整体とか、そういうのが代わりになります。
要するに大学受験勉強ができればいいので
薬より頭がすっきりしてはかどる手段を提示してあげればいいのではないでしょうか。
もし理詰めで解決したいタイプなら
今なら脳画像を撮ってもらえます。
よかったら花風社の夏祭り、秋祭りに申し込んでみてください。
浅見社長
ご返信ありがとうございます。2月に脳波測定を予約しました。本人が、言うところには、時間がかかりすぎると、受験勉強が間に合わないとのことで、受診したのですが、服薬の結果眠くて勉強になりませんでした。ただ、本人が、言うには、頭が痛いのが取れて、いいところがあると。今まで勉強するかわりに、アルバイトを熱心にしてきました。働くことは、好きで、バイト先でも、重宝がられたようです。(今は、勉強するからということで、お休みをもらっています。)バイトしながら、将来を考えたようで、進学したいと。ただ、学力が中1で止まっています。本人を信じて、親もできる限りのことをしていきたいと、こちらのブログを読ませて頂くたび、思ってきました。ありがとうございました。
去年夏祭りを拝聴して、脳波測定を親子で申し込みましたが、子どもは、やっぱりいいとのことで、母親の私のみ受けました。
薬のことで、話し合いをしたときに、私のデータをみて、やっぱり受けたいとなり、予約しました。諦めないでいると、次につながるのですね。
麦茶さん
色々情報があると、そのうち動く気になるかもしれませんね。頭痛は姿勢を整えることが大事だと思いますので、療育整体の本もぜひそのへんに転がしておいてください。
浅見社長
アドバイス有難うございます。
ここのところ、親の私が焦っておりました。(本人は、全く焦っておらず、何とかなるかも)
療育整体の本をリビングに置いておこうと思います。
そらさんへ
はじめまして。荒畑と申します。
子どもの発達に関わる仕事をしていますが、あまり「ザ専門家」という感じではありません。
ずいぶんタイミングが遅くなってしまいましたが、そらさんの相談を読んで感じたことを言語化させてください。
子どもは、どの子もだいたい3の倍数の年齢の時に精神的にも身体的にもグンと成長します。
3歳は、見えないことを想像する力が成長するので、自分のやりたいことを少し先の未来まで計画したり、
自分の体験をもとに空想をしたりする力が爆発します。
6歳は、自分と他者との境目がはっきりしてきている時期のように思います。
自分と他者との関係を意識し始めて、それまではなんとなく心に浮かんでいたことを話していただけだったのが、人に「自分の考えを伝えたい」という欲求が出てくる時期という印象です。
9歳は家族の外の世界の自分についての自我が生まれてくる時期。家の外に安心空間を作るべく、友達との関係を試行錯誤し始めます。
12歳は関心の比重が明らかに家族よりも自分の属する社会の方に傾いて、巣立ちする時期。作文の内容が小学校では家族のことだったのが、中学生になると面白いくらい部活や学校の友達の話か、自分の将来の話になります。
そして大事なのが、発達がぐんと伸びるときは、成長がいったん暴走します。加減ができないです。
力を出し切ることよりも加減する方が難易度が高いので仕方のないことです。
だから、親御さんは何が起きたのかとびっくりしてどうにかしようと思ってしまうことも多いですが、
暴走してるな~成長してるんだな~って見守っていると、必ず加減ができるようになります。
私は、その暴走を「いけないこと」と思っている大人たちがそれを「二次障害」と呼んでるように思いますし、
それを押さえつけると、加減が分からないままなので、「強度行動障害」とかいう現象がおきるのではないかと思っています。
(二次障害も強度行動障害も直接出会ったことがないので、予想の範囲ですが)
そして、目下発達暴走中の子ども自身については、まず、食欲が増したり、睡眠時間が長くなったりすることがあります。
そして、精神的には、突然新しい世界がバーンと開けてしまうので、ちょっと不安になるらしく、スキンシップを必要とする子が多いです。
たとえ「くそばばあ」と言われてしまう反抗期でも、さりげないスキンシップは必要ではないかと思います。
で、そらさんの6歳の娘さんは、今、自分の考えを人に伝えたい時期に来ているのではないでしょうか。
大人の話の途中で割り込むのは、その話についてひらめいたことをその場で伝えたいという成長なのではないのかな?まだ待ってから話すとかの加減ができないだけでは?と思います。
そして、目下発達爆走中なので、リラックスしにくくなるので、身体も固くなるかな。
あちこち注意が移るのも発達がグンと進んでいる時期だからという気がします。
幼稚園の先生の話に割って入ることがあるのをどうにかするのは、先生の仕事なので、そらさんが気に病むことではないです。
そらさんの娘さんのおかげで、先生がスキルアップできるのね、くらいの気持ちでいていい気がします。
そして、おうちでは、娘さんの話をさえぎらずにいっぱい聞いてください。
やりきってしまえば必ず次の加減する段階が訪れます。
言葉というのは、思考するためにあるものです。言葉を尽くして人に伝えることは思考力を育みます。
家庭で豊かに会話することは、先々の読解力にもつながります。
家庭での会話が「ながら」になってしまうという点がスマホとか携帯ゲームの最大の罪だと私は思っています。
そして、私たちは自分が体験したこと以外のことを思いついたり実践することはとても難しいです。
自分の話をきちんと聞いてくれたという体験をした子こそが、人の話をきちんと聞けるようになります。
怒鳴り散らす旦那さんも言語化の発達のどこかの部分を取り残してきてしまったのかもしれませんね。
状況が分からないので、勝手なことを言ってしまいますが、そらさんやお子さんが危険な状況にならないのであれば、その場ででも後からでもいいので、旦那さんにそらさんの意見を返すことも必要かもしれないです。
やり過ごすことは会話ではないので、旦那さんが成長しないため、現状はあまり変わらなそうです。
そらさんやお子さんが危険な状況になるのならば、公的な介入についても考える必要があります。
怒鳴り散らされることがあまりにも繰り返されるのは、子どもの人権侵害になります。
そこまでのことではなくて、でも、そらさんの意見を伝えるのが難しいときは、廣木道心さんが答えを持っています。人は肚がきまって軸ができるとだいたいのことは解決します。
廣木さんは本もいいけど、会う方がもっとおすすめです。機会があればぜひ。
あと、スキンシップについてですが、手をつないだり、抱っこしたり、抱きしめたり、身体に触れたりするときに人差し指や親指よりも少しだけキュッと気持ちを込めて小指を添えてみてください。相手に伝わるものが全く違いますし、こちらの身体も楽になりますよ。
それと、頬~首の横から後ろの方~肩甲骨の少し上あたりに触れることもおすすめです。ゆっくりじんわり触れてくださいね。リラックス神経である副交感神経に直接働きかけることができるので、まずはそらさん自身に自分で触れてみてください。
荒畑さん、コメント頂いたのに返信が遅くなり申し訳ありません。
話を聞いてあげると、人の話も聞けるようになるんですね。なるほどと思いました。
先日、狭いスペースで踊っていたせいで男の子の体に手を当ててしまい、その子も乱暴な子だったせいで謝ったけど怒られて何回も蹴られて泣いて帰って来ました…。
聞いた時は相手への怒りが先行しましたが、後から「なぜ狭い所で踊るの?踊る時間じゃないのに?ここで踊ったらどうなるか考えられないの?」と娘への疑問がうかび、叱ってしまいました。キョロキョロするくせに周りの事を考えられないところがあります。もうどうしたらいいのか…。
夫にも少しずつ気持ちを伝えるようにしています。少しだけど、子どもへの接し方が改善しています。良ければまたアドバイス頂けたら嬉しく思います。
そらさん
「何度も蹴られ」た娘さん、頭の中真っ白だったでしょうね。いつか「やめて!」って言い返せるようになるといいですね。
ちなみに、人を何度も蹴るのは犯罪なので、このケースは蹴った相手がアウトです。
そらさんが園と冷静に話をしてください。
娘さんとはどうしたら暴力を受けることを回避できるのか、暴力を受けたときはどう対処するのかを話してください。
娘さんについては、踊って身体を緩めていたのかもしれないし、狭いところで踊ることで難易度が少し上がるのでそれが楽しかったのかもしれない。
「なぜ狭い所で踊るの?」の答えは色々思い浮かびます。
場所とか時間をわきまえるのは、失敗を繰り返した後にちゃんと学びます。
人って「思ってたのと違った!」ということを経験して、思ってたことと現実に起きたことの溝を埋める作業を繰り返した時に発達します。
失敗しないと人は成長しません。
そして、トライ&エラーを繰り返すことが大事です。
失敗は繰り返します。
でもその都度自分で考えて少しずつ成長してるということが大事です。
自分で考える…がミソです。親にできるのは提案だけです。
ただし、命にかかわることはある程度命令でいいと思っています。
今回の場合は、
「暴力に近寄られないようにはどうしたらいいのか」、「暴力に巻き込まれたら何をすべきか」は命にかかわることだからやるべきことを示し、
「場所と時間をわきまえて踊ったほうがいいね」は、どうしようか?…と本人と一緒に考える
ということを私だったらするかなと思います。
そして、何よりも「何があろうと暴力については絶対に相手が悪い。あなたは悪くない。」と伝えてほしいです。
失敗があった時や思ってたのと違う!という時は何か学びが隠れていると思っていると、どんな経験も無駄じゃなくなります。
暴行の被害者である娘さんを叱ってしまったというそらさんの失敗は、娘さんにきちんと謝って「お母さんも失敗するけど頑張ってる」姿を示してもらえたらいいなと思います。
そらさんへ
こよりさんからのアドバイスです。
こよりさんはこの本の著者です。
接し方が参考になりますよ。
よろしければ。
浅見社長、お返事遅くなり申し訳ありません。
こよりさんのアドバイス拝見しました。ありがとうございます!本も読んでみます。ありがとうございます。