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3,028 COMMENTS

浅見淳子

おはようございます。

昨日は前日遊んだ反動でそこそこ仕事はしたけど、結構はかどったかな、という一日でした。夜ごはんはカツオ、蛸、蒸し鶏、生野菜と温野菜(焼いたシイタケとネギ)でした。ディナーは本当に外食しなくなりました。

さて、SNSで阿鼻叫喚を読んでいた「ザ・ノンフィクション 婚活編」をみました。本当に阿鼻叫喚で、婚活って難しいと思いました。学生時代とか若いうちに出会った人と、お互い美しい誤解をしつつさっさと結婚しちゃうのが一番簡単だと思います。療育よりナチュラルサポートのほうがだいたい優れているように、間に人が入るって本当に難しいなと思いました。

とくに男性受難の時代なんですね。男性が女性に経済力を求めるようになったと同じように、女性も男性に家事能力を求める時代になったようで、それはそれで合理的ではあるのですが、一人暮らし経験のない男性を半人前扱いし、婚活のために(?)一人暮らしした男性に夜な夜なその日の自炊夕飯の写真を送らせる女性にいたっては、よくそこまでえらそうにできるな、と不思議でした。私もよく「この人はなぜここまで私にえらそうにできるのだろう」と思うことがあるのですが、ある意味で人が人になぜかえらそうにすることが許されている時代なのかもしれません。っていうか、これが逆で、男性が女性に夜な夜な自炊写真を送れと言ったら、相当なハラスメント扱いされると思います。それを逆は平気でやっちゃう。大変な時代になったと思いました。

出てきた婚活カウンセラーはたぶん凄腕の人なんだろうけど(だから取材対象になったんだろうけど)、ずっと見ていて「この人は男嫌いなのではないか」と思いました。なぜかというと女性を甘やかす一方で男性には厳しい。結婚したいのなら男性が折れろ、という感じなのです。そうしたら離婚シンママ経験者ということで、「この人が男に恨みを抱いているのではないか」と思いました。結婚相談所を選ぶことがあるとすれば、こういうバックグラウンドも計算に入れた方がよさそうです。

まああれみていると、「みんなもう、独身でいいんじゃね」という感じになりますね。

さて、保護猫活動もやはり変みたいですね。こよりさんが書き込んでくれています。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/322/comment-page-109/#comment-11882

=====こよりさん引用

今いる猫は保護猫センターから引き取った猫と、どこかから迷いこんで来た猫です。保護猫センターでは家は持ち家か、家族の勤務状況や収入、周囲の環境、様々な事を聞かれました。

猫を飼うには飼い主に一定の収入が必要だ、と言いつつも猫を単独で過ごさせるのも良くないと矛盾した説明を続けられ、単身者不可、高齢者不可、たくさんの条件をクリアできる家庭は少ないと思いました。

=====

いや、個人情報って権力以外に開示する義務はないですよ、本来。収入なんて、税務署くらいじゃないの、把握する権利があるのは。上場会社の売り上げとは違うんですよ。
それで保護猫活動の人は自分たちにどんな権利があってよそんちの収入までつかもうとするのだろうか。

きっと猫を思うあまりに、という言い訳が出てくるんだろうけど、子どもを思うあまりに子どもの将来を勝手に悲観的に見繕っているどっかのギョーカイそっくりだと思うわ。

まあともかく、それぞれ独自のコンプレックス抱えた誰かを仲介に立たせると、非常に物事が進みにくくなるジャパンだなあ、と思いました。

私が裁判抱えたとき、加害者の自閉症者はアタマが自閉なので、「ニキ・リンコのパスポートを見せろ」と最後までこだわりました。
警察には見せたよ。刑事事件として立件したので。権力である警察が捜査をするいは開示を求める権利があります。
でも保護猫活動家にはないよね。

どうして加害者に最後まで見せなかったというと「見る権利のないものは見られない」ことを徹底的に教えたかったからです。

こういうところで支援者と名乗る人たちは「本人をなだめるために」謝罪したり妥協したりする。
しばしば支援って、正義ではないんですよね。

裁判をやったからこそ、「支援とはしばしば社会正義には反している」と学ぶことができました。
その経緯にご興味のある方は『自閉症者の犯罪を防ぐための提言』をごらんください。

ではでは皆様
楽しい一週間を。
土曜日は愛甲さんの質問会ですね。
お答えをいただいています。とても楽しみです。
みんなでトラウマ処理の実演もできるでしょう。

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こじはるファン

>学生時代とか若いうちに出会った人と、お互い美しい誤解をしつつさっさと結婚しちゃうのが一番簡単だと思います。

これは本当におっしゃる通りです。
いきなり会ったこともない男女が仲良くなるのなんて簡単なことではないです。

そんなことは、高校生時代から分かっていたのですが、
大学時代は会計士の勉強で忙しく、婚活するには低い障害者雇用の給料(注:前職)&就職浪人で行動が遅れてしまい、今に至っております。

それと、家事や勉強に限らず色々な経験をしておいたほうが、女性からのウケはいいです。
ここを見ている学生諸君(いるかどうか分かりませんが)は、勉強だけでなくバイトなり旅行なり何でもいいので、色々な経験をしておきましょう。
女性は自分より色々な経験をしている男性にほれます。

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こじはるファン

高校生時代に、早く結婚したほうがいいのでは?と療育センター時代からの心理士に言ったら、
今は晩婚化の時代だからとか言われました。
それでもその考え(早く結婚したほうがいいのでは?というのは)は揺るぎませんでしたが、
きっと頑張りたくない当事者に合わせて色々言うのでしょうね。
コミュニケーション力が普通の人と違うからと言われましたが、
努力すればと思いますね。そうやってあきらめさせるのでしょうね。
本当にギョーカイはろくでもない連中ですね。

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浅見淳子

こじはるファンさん

いやあ、あれは苦労するわ、とつくづく思いました。
どこかでナチュラルに出会える機会があるといいですね。
そういえば小田原の大先生はそうだったな。

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浅見淳子

おはようございます。

昨日は眠さもふっとび、一日遊びまくりました!
そしたら夜にはまたすごく眠くなった。

ところで

SC制度について、↓で座波さんとyasuさんのお話が続いています。制度の是非はともかく、私がSC制度の悪口を言うのは「SC使えば問題解決すると思い込んでいる人がかわいそう」だからです。座波さんがおっしゃるように玉石石石石石(石∞)なんだけど、めったにいない玉を探すより家庭でやっちゃった方が速いわけ。

各種支援制度が効果上がっていないのはたしかなんだけど、じゃあなぜこういう制度がまかり通っているかというと、もとは国民が支援をほしがったから。そして支援があれば問題が解決するかのように支援側が支援をほしがる国民を営業に使ったから。で、迫られると国も制度を作らざるをえなくなり、アリバイ的に作り、石がどどどっと流れ込んできて公金チューチューし、でも役所的には「SC作ったもんね」でほうっかむりしているという

行政がアリバイ施策→現場は公金チューチュー→実効性なし→なのに国民は何かを期待して制度を利用してはがっかり

が繰り広げられているジャパンなのです。昔は無駄な公共事業ってクマしか通らない道とかだったけど、今は医療福祉がそうですね。

そもそも心理士って、皆さん人格どう思う? 平均的な日本人より「人柄」的には悪いと思うんだけど(私調べ)。ひとことでいうと(女にも必要な)男気がない。情熱に欠ける。世の中を一歩引いたところからみて、上から目線で、他人の熱情をバカにして、それで専門家として振舞っているつもり(本当は自分が臆病なだけ)。

やつらが不買運動した花風社が、成し遂げたことはこれですよ。

https://x.com/asamijunko/status/1756793972297699344?s=20

治るとみんな助かるんだ。とくにこの重税時代を作り上げた一つの原因は医療福祉の弱者保護のフリをした実はてめえの懐肥やすための公金チューチューだからね。潰してよし。

ではでは皆様
楽しい連休最終日を。

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浅見淳子

おはようございます。

だんだんあったかくなって、もう戻らないみたいですね。花粉症の人はそろそろ準備を始めているみたいですね。私は昨日、眠くて眠くて、あまりに眠いので自転車に乗るのは危険だと思い、散歩をしていました。何か少年野球のガチな大会が開かれていて、みんな上手でびっくりしました。野球は昭和よりはすたれたけど、技術的には大幅にレベルアップしているのでは。トレーニング法も進化しているのだろうし、今の子は大谷翔平選手とかのプレイを見ながら育ってるのがすごいと思います。

というわけで私はアウトドアが好きなので、保護猫活動が外で自由に暮らしている猫を拾ってきて去勢して閉じ込めることなのがどうしても腑に落ちません。もともと猫を飼う気はもちろんなく、それでも猫動画を見るようになったのは岩合さんの番組がきっかけだったと思います。岩合さんの撮る猫たちは外を自由に歩いていて岩合さんに遭うわけですが、今外を自由に歩いている猫はほぼいません。

犬猫両方を飼っているおうちなどをみても、犬とは外出してるけど、猫は閉じ込められっぱなしです。お日様や空が好きな私としては、「自分が猫なら野良猫がいいなあ」とつねづね感じていました。

のでこのコミックを手に取りました。

https://x.com/asamijunko/status/1756150696892850569?s=20

一気に読んで、そうか野良猫は過酷な環境に置かれているのだ、ということがわかりました。私が「飼い猫より野良猫の方が幸せそうだ」と思うのは、私があくまで人間で、衣食住を確保しているからだとわかりました。

でも岩合さんの猫は自由に歩いているところを見ると「完全室内飼い推奨」っていうのもマスク強制出産やワクチン7回目と同じく、日本の奇習である可能性も捨てきれていませんわ。

私がよく自転車で走る川沿いに、野良猫コミュニティがあります。よくそこで猫を追いかけまわしている保護団体の人たちがいて、最初私は飼い猫が逃げたのかと思い、追いかけまわすのを手伝おうと自転車を下りたら、そうじゃなくてつかまえて保護するだけときいて「なんておせっかいなんだろう」と思ったもんです。川には魚もいるのでしょう。その証拠に釣り人も水鳥もいるから。だったら猫もなんか食って生きているんだろうから、ほっとけばいいんじゃないの、と思ったのです。

それから保護団体という人たちに発達ギョーカイと同じ臭いをかぎとり、保護猫動画などみるようになって、最初は愛着障害だった猫ちゃんたちが安心を取り戻していくのはかわいいと思いましたが、いつまでもシャーシャーしている猫もいて、ギョーカイにおいて友だち作りたくない私は、このシャーシャー猫なんだよなあと思ったりしました。全く知らない人なのに、発達関連というだけでFBでリクエストしてくる人たちを全無視するのは、このシャーシャーなんだよな。で、著者増やすと友だちリクエスト増えてうざいんです。中にはいいお仕事していらっしゃる方もいて、そういう人とはつながるといい情報を得られはするんですけど、原則は「まず気が合わない」。

だから私は保護されにくい野良猫、いつまでもシャーシャー言って人に慣れない猫にとても共感します。

ただ私は猫ではなく野良人間なので、快適な衣食住を自分で確保できるので、勝手に飼い猫に同情しているだけですが。猫は出版社も作れないし、生きていく術がないですもんね。

それにしても不思議なのは

愛猫家の皆さんは愛する家族とおっしゃる猫ちゃんを平気で去勢し、不妊手術し、次世代を作らせない。

一方でブリーダー制度に強固に反対する人もいるし、だとしたら、次世代の猫はもう生まれてこないじゃないですか。

猫を愛する人たちがやっていることは猫のジェノサイドに見えるけど違うの?

愛猫家のうちに育ったお子さんは、猫好きに育つと思うのですが、その人たちが大人になって猫を飼おうとしても、猫いないとかそういうことにならないのでしょうか?

猫を愛するからこそ次世代を生まないように画策する愛猫家のみなさんがとても不思議です。

この記事は愛猫家の神経をいらだたせるものだったかもしれませんが

私が平気でこういうこと書くのは私自身がわりと自分のやることに確信をもっていると同時に、色々な考えがあることこそニューロダイバーシティだと思っていて

立場が逆転して自分が愛猫家で猫のことよく知らない人にこういわれたとしても、猫と一緒に暮らすことで大きな生きがいや癒しを得られているのなら外部意見としてスルーするからで

福祉や医療をけなしまくっているのも同じダイナミズムです。福祉や医療が制度的にも雇用的にも必要な人は聞き流してくれるだろう、と。

ところが世の中の人、私が想定しているより一段自我が弱いみたいで

そういう人が腹を立てるみたいだけど

でも皆それぞれの道を行っていいのはあたりまえなんですよ。
それがニューロダイバーシティで、しかも資本主義社会なんだから。

世の中分業なんだから。

ではでは皆様
楽しい一日を。

花風社初心者の皆様
「猫本」こと「支援者なくとも、自閉っ子は育つ」はマストの一冊ですよ!

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こより

猫と言えば拾ってくるか他所から貰い受けるものでしたが、保護猫活動が広がり、何か手続きをしないと飼えなくなってきました。

子ども達が飼ってきた猫も、迷い猫捨て猫、先代猫は子猫が生まれたから誰か引き取ってと言われて貰い受けた猫でした。

今いる猫は保護猫センターから引き取った猫と、どこかから迷いこんで来た猫です。保護猫センターでは家は持ち家か、家族の勤務状況や収入、周囲の環境、様々な事を聞かれました。

猫を飼うには飼い主に一定の収入が必要だ、と言いつつも猫を単独で過ごさせるのも良くないと矛盾した説明を続けられ、単身者不可、高齢者不可、たくさんの条件をクリアできる家庭は少ないと思いました。

譲渡希望といいつつ、ここまで厳しいと、猫を飼うにはペットショップへという流れになるのも当然ですが、そこで飼い手が見つからなければ哀れな末路。

センターは保護猫活動を通じて不幸な猫を減らすことを目指しているらしいのですが、どこか不自然な気がします。

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浅見淳子

こよりさん

現実を教えていただきありがとうございます。
保護猫団体は税務署でもないのですから、本来収入など知る権利はないように思えます。ちょっと暴走していますね。どっかのギョーカイとそっくりです。いいことしているつもりなんでしょうが、出すぎるんですよね。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

皆さんの書き込みをご紹介です。

智くんのお部屋から。
お子さんたちは率直で、そしてフェアですね。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/1164/comment-page-4/#comment-11864

大人になると、変な遠慮と、忌避。それを糊塗するためのきれいごと。
それに対抗するかたちでの支援側の押しつけがましい配慮。

がまざって、なんか障害のある人を率直にとらえられなくなっていきます。

むしろ私の態度は、この子どもたちに近いかもしれない。
知りたかったし、いいところは率直に認めた。
でも人間として対等だと思ってきたからこそ、嫌いな人には嫌いだとはっきり言ってきました。
支援者の配慮に慣れている人には、それがきつかったみたいですね。

ま、それでも今後もそれを変える気はありませんが。
というのは、私からみると、支援者がやりがちな「なだめるための嘘」は「卑怯」に思えるのです。
これは私が支援者じゃなく、一般社会人だからでしょう。

さて、治った自慢をふたつご紹介させていただきます。

まろんさんから。
以前は考えられなかったけど、スキー合宿を立派にやりきってきたということ。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/149/comment-page-37/#comment-11859

ご家族で遊びに行った。
その中でお子さんは大事なものをだんだん、身に着けていったということですね。
素晴らしいですね。

そしてyoyoyoさん。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/149/comment-page-38/#comment-11865

先日の松島さん講座を思い出しました。
お嬢さんは腹に落ちるというか
内臓機能が育ったっていうことないですかね?

排泄の自立とも関係があるかもしれませんが。

心って内臓なんですよね。

そういうことが松島さんの先日の講座では学べます。
3月3日まで配信しておりますので、ご覧になりたい方はどうぞメールください。

ではでは皆様
楽しい一日を。

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浅見淳子

おはようございます。

昨日もうちはしめさばを食べました。
しめさばの湧く泉がある・・・わけではなく、ふるさと納税でなんかよく届くのです(夫管理)。
ということで、昨日もしめさば。
私は季節的にも気分的にもすっぱいものがいいので、大歓迎です。

おかげで昨日はがっつり運動したのに筋肉痛もないし。
よかったよかった。

昨日田中伸明先生とメールでおしゃべりしました。
松島さんの講座がすばらしく、メニュー作りの参考になっていること、そして松島さんが元銀座の一流店のコックさんだったことを話しました。当然、みんな知っているお店です。それはすごい! ぜひ一度遊びに来て、って言ってましたよ松島さん。

先生のお嬢様(ベスリのドクター)も医学部時代に調理部みたいなのを作り、自炊男子女子を増やしたそうです。食は大事、ということ。昼休みにおどおどと口枷を外してカップ麺すする医クラとは違うみたいですね!

というわけで、メニュー作りの参考にもなる松島さん講座、3月3日まで配信中です。
御案内貼っておきます。

https://blog.goo.ne.jp/tabby222/e/11a800a7fc1d443db5130c266301aac9

新刊、『発達障害治療革命! 脳神経内科医からの提言』Amazonはこちらからどうぞ。

https://amazon.co.jp/dp/4909100202

花風社直販(ミニクリアファイルおまけつき)はこちらです。

https://www.kafusha.com/products/detail/59

ではでは皆様
楽しい一日を。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

今朝になってもまだ、gmail関係の届かないトラブルがあり心配しています。
・お申込みの方には返信がいきましたでしょうか
・お振込の方にはURLや後日配信が届きましたでしょうか

今一度ご確認ください。
よろしくお願いいたします。

さて、スクールカウンセラーの件ですが
これも浅見処方なんだろうなあと思います。
信じられないことにいい大人なのに彼らは花風社不買運動とかしたのです。
大学の先生とかスクールカウンセラーとかが。

皆さんの中にも大学に通った人は多いと思いますが
ゼミの教授がどこかの出版社の不買運動とかしていたらドン引きです。
ところがそれをやっちゃう人たちなのです、心理士という人たちは。
一種の恐怖反応なんでしょうけど。

それと、心理士って腹をくくらない人が多いです。
人間の問題で葛藤が起きたとき、すっとそこから身を引いて「私は関係ないわよ」みたいな感じになり、しかもいきり立っている本人はどこかバカにして冷静な自分がえらい、みたいな感じ。
以前大阪の(当時)津田さんっていう心理士の人と仲良くしていたけど、それが切れたのは、非常に冷たい態度を取られたからです。

実は愛甲さんに関してすら、最近理解できない件がありました。
このサイトで暴れまわった人がいて、私が出禁にしました。
その人が愛甲さんのカウンセリングに駆け込んだそうです。
そこで愛甲さんは「とりあえず謝っておいた」とかいうのです。

愛甲さんが謝るのは筋違いです。
第一愛甲さんには花風社のかわりに謝罪する権利もありません。
愛甲さんは花風社の人ではありません。
優れたカウンセラーで、著者になっていただいている。つまり、愛甲さんは花風社の人ではなく「花風社の取引先」です。

だから暴れまわった某さん。
愛甲さんに謝られて調子に乗らないでくださいね。
私はあなたが嫌いだし、二度ときてほしくないので。
そして愛甲さんはあくまで社外の取引先なので
彼女が謝ったってそれは花風社からの謝罪じゃないですよ。
心理士はテクニックとしてそういう方便を取るのかもしれませんが
そこが私は人種として嫌いなのです。

心理士の役立たずっぷりについては、ここにもXにも
皆さん書いてくださっていますが
私が笑いものになるくらいの情熱をもって「治るといいなあ」と猪突猛進してきたのに対し、彼ら彼女らはその激情を斜め上から見てシニカルに笑うようなところがあります。
そしてその冷たさに「専門性」という名前を付けている。
それはそれで勝手だけど
私は大嫌いです。

また、裁判を抱えたとき、近づいてきた心理士がいました。
今では顔も名前も覚えていませんが、横浜の人で、女性で、私に加害していた自閉症者の家まで訪ねたそうです。そしてそこで暮らしぶりを見て帰ってきて、今度は私に連絡を取ってきたのです。
でもつまり、彼女は先方に出かけ、「浅見淳子はニキという存在をでっちあげて詐欺を働いている」という珍説をふんふんきいていたということです。否定せずに。だから向こうも心を開いたのでしょう。

私も心を開いたつもりで、その日はランチとお茶をして楽しく帰宅したつもりだったのですが、あとから私をじとっと観察していた記録が送られてきて、ああこういう目で見てたんだ~と二度と会いたくなくなりました。で、名前も忘れたけど、彼女がくれた情報だけは活用させていただきました。

なんか心理士って、すごく冷静ぶりますよね。それがお利口だと思っている。それで方便で違う方向にそれぞれなだめるようなことをいう。

そういう人から見ると、私のような人はバカに見えるみたいですね。

でも私は、誰に対しても態度は変えない方が誠実だと思いますし、方便として謝罪するとか、そういうサバイバル方法は採用しませんわ。

そしていつも冷静=お利口ぶっている彼ら彼女らが、雇止めされたくらいできーきー言ってるのが面白くてたまらないんだわ。
人生かけてやってる会社に不買運動したくせに。
攻撃はいくらでもするのに防御は弱いのね。

というわけで、スクールカウンセラー制度を潰せ、というのは
いつものように「やられたら、倍返し&ざまあみろ」という浅見処方の一環だったと思われますね。

ただやはり、心理士が動いているのを見るだけで色々嫌なこと思い出したりはするわけですよ。

というわけで昨日は「こういうときはしょっぱいものとすっぱいものがいいな」と思ってそういうメニューにしましたよ。芽キャベツの塩ゆでをさまして、プチトマト、マッシュルームをお酢とオリーブオイル塩コショウであえたサラダ。しめさば。そしてナスと豚肉を中華風にとろみをつけて。それとブリの刺身&お味噌汁。お味噌汁には調理中こぼれた芽キャベツの葉っぱとシイタケとマイタケとお豆腐。

夫が芽キャベツ好きだから束でとりました。神奈川県の秦野で作っていた。夫は留学中芽キャベツいっぱいたべてソウルフードなんですよ。あまり野菜が手に入らない国なのだけど、シーズンになるといっぱい出てくるそうです。三浦野菜かと思ったけど、実は寒いところがむいているらしく、秦野に作っているところがありましたので取り寄せました。

そして彼の体質からいって、春先にこういうちょっと苦みのあるものを食べるのはとてもいいことみたいです。

これ全部、松島さんの「療育整体 見立て編」で仕入れた知識です。それをさっそくメニューに応用している浅見家ですよ。

そういう意味でもあの講座、とても参考になるのです。
メニュー作りの参考になる。
だって松島さん、中華の一流店のコックさんだったものね。
そういう経験も生きてますね。

3月3日までご覧になれますので、今からでもご希望の方は花風社にメールくださいね。

ではでは皆様
楽しい一日を!

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浅見淳子

おはようございます。

昨日はさんざんXで吠えときましたけど、東京都のスクールカウンセラーが大量解雇とかいって、「安定した職業がないと人なんか助けられない」とか甘ったれたこといってて、個人事業にも公務員にもそぐわない組合活動とかやっているみたいで

あ゛~本当にだいっきらいだわ心理士っていう人種は。

と思いました。これは心理士に対するヘイトスピーチなんだろうけど、さっきに仕掛けてきたのはあっちだからな。花風社潰れろ潰れろって騒ぎやがったやつら。こっちは人生かけてやっているんだ。おかげさまで今は企業として信頼されるようになって必要なくなったけど、最初は個人で連帯保証したり、そういうリスクもおかしてやってきた会社だ。それを自分たちの気に食わないから連帯して潰そうとしたりした心理士がいたのを私は忘れていないぞ。それがたかが非常勤職の雇止め(クビではなく任期満了なだけ)でぴーぴー言ってそんなメンタル弱くて人なんか救えるかっていうの。

そんなに継続して仕事していきたいのなら、独立自営でやればいいですよ。私はそれで28年やってきましたよ。いっつも本当に上から目線でえらそうなあんたたちならもっとうまくやれるんだろうよ。

とにかく心理士っていう人種は嫌いだ。
理由は
・えらそう
・人として冷たい
・とっちゃんぼうや
・傲慢
・弱虫

人として、大嫌いなことばかり備えている職種。
それが心理士だ。
こいつらが人を救えるとは思えない。
現にスクールカウンセラー制度が始まって時間は経つのに、不登校、いじめ、問題行動、何もよくなっていない。教師の精神疾患も増加の一途だ。
スクールカウンセラーが役に立っていないというエビデンスは出ている。
東京都はごくつぶしを始末して納税者への責任を果たしたのかもしれない。

もともとスクールカウンセラーって時給5000円とかの美味しい仕事で、それゆえに一人が雇われる年限は限られていて、ギルド内で利権ぐるぐるする仕事でしょ。愛甲さんみたいに毎年毎年どこかに呼ばれるのは非常に珍しいことなわけです。

今回もXの中にも冷静な人はいて、その人は毎年回ってくるらしい。そして「切られたなら切られない人と何が違うか考えれば」みたいなこと言ってたけど、利権で回ってくるだけの人と本当に役立っているからいてほしいと言われる人の違いは当然あるだろう。

蓋然性のない組合活動やっている間にそのあたりの振り返りをしろよ、ごくつぶし心理士ども。
そして雇用が失われたらすぐに営業活動するんだよ。それがまともな社会人なんだよ。

やつらが潰そうとして本の不買運動までやった花風社がなぜ続いているか。公金チューチューしているわけでもないのに。
それは人々の役に立っているからだ。
役に立つものは存続する。それが社会の原則だ。
それからの例外が公金チューチュー職で、役に立たない役人はたくさん温存されている。
そしてスクールカウンセラーなんか役に立つかどうかわからなかったからとりあえず非常勤で回してきたんだろうけど
役に立たないことがわかったんだから、もうやめればどうでしょうか。

うちの読者の方たちも
「いじめも不登校もなんにも減っていない」
「クソバイスで時間の無駄」って言ってますよ。

潰れろ! スクールカウンセラー制度。
そして失業した心理士たちは地の底を這いまわれ。
そうやって初めて
少しは人の心を取り戻すかもしれない。

とにかく心理士って
話しててもくそつまらなくて
人間的に魅力が無くて
私は大嫌いです。

ということで一週間が始まります。
皆様楽しい一週間を。

返信する
智ママ

浅見社長

心理士は精神科とタイアップしているところは保険点数内で話を聞いて悩みを整理して・・としているようですが、相性が合わないと却って患者が悪化するので、人や患者(顧客)を選ぶ範疇の仕事だともいえます。

SCに関しては、手に負えないと精神科に丸投げ、その後落ち着いたらよかったら話に来てね。で終わりなので、原因がいじめによる不登校ならば、加害者も含む処分を学校側がしないと根本解決にならないし、「あなたが弱いからいじめられるのよ」なんて的外れの直球アドバイスをするポンコツ心理士だと、治るものも治りません。直球アドバイスをした心理士は『いいことをした』と思って悦に言っていますが、クライアントの問題における物事の解決が本来の目標なので、トンチンカンですね。
(いじめに関しては、『うきわネットワーク』に書き込む・警察に被害届を提出・児童相談所に相談と報告・その後に教育委員会に申し立て。だと、効率よく動いて解決できるかと思います。)

傾聴で事情聴取をする+学校側として対策をきちんと行う+加害者にも罰則を与える+被害者救済に繋がる手当をする、が本来の治る道筋ですが、それだけの権限もなく、話を聞くだけでなんとなく解決に近づいた気にさせて、それでお茶を濁しているレベルの心理士なら、費用の無駄なので、学校にはいらないです。
被害者生徒がほしいのは、問題解決に向かうための実働部隊なので。
心をいじくるだけで時間を引き伸ばして解決から遠ざける存在は、もう学校には要らないと思います。

精神科領域だと、通院を促す以外にも、関係各所に連絡して保護できる耐性を整える・家族全体の指導やケアを考えるなど、色々心理士にできることはありますが、どれも一回50分の面談で5000−10000円払うだけの価値がある仕事とは思えないので、いずれ廃れていくかと思います。
あまりにもかかる費用とその効果(結果)が釣り合わないと、続ける気力がクライアントになくなるので。
そこの構造的なものと、費用対効果的な問題が改善されないと、心理士は終わると思っています。

もし心理士で食べていきたかったら、公の利権がらみでの食に甘んぜずに、患者(クライアント)の要求をできるだけ早く叶えられる実力をつけて、紹介で顧客が途切れない心理士になるしかないのでは?と思いました。

返信する
座波淳

浅見さん

Xはやっていないので確認できませんが、「安定した職業がないとうんぬん」は呆れたの一言ですね。
スクールカウンセラーの成り立ちとしては、実験段階で精鋭ばかりが集められそれなりの成果が上がったので制度化、するとパイが大きくなり質の担保ができなくなった、ということです。同業としてお恥ずかしい限りですが競合として危機感を持ち得ないことに危機感を感じます。
とはいえ、「切られたなら切られない人と何が違うのか考えれば」は救いです。玉石石石石石石混合ですから。

公金チューチューになると方法論が「正しい」ものに限定されるので、個人的にはそこでは仕事しようと思ったことがありません。不自由で役に立たなくなりますから。

返信する
浅見淳子

座波さん

なるほど、最初は精鋭ぞろいで効果もあったのですね。
使う側としては週二日しかこないから、というのもありそうですが
週五日来られても費用が膨大だし
よけい石が増えるだけですね。

ちなみにXで「途切れない」と言っていた人は、ニートもやったことがあると言っていましたから、ストレートに大学院を出た人ではなさそうです。座波さんもお子さんが生まれてから仕事と両立で大学院に通われたそうですが、愛甲さんも子育てしながら資格を取りました。
そういう人が強いのかな。

返信する
yasu

座波さん

実験段階では上手くいくのはこれに限らず広く認められますね。実施側が精鋭というのもちろん、対象側も厳選されていたり、「自分たちは注目されている」という意識が効果に拍車をかけます。

このSCと似ているのが、小学校における「総合学習」です。これは(確か)長野県伊那市にある伊那小学校が実験校となって開始された試みでした。大学で履修した教職課程の講義の中で、総合教育の普及にとても熱心な先生がいて熱く語られていたので割と記憶に残っているのですが、子どもの好奇心を上手く使うことで、従来の教科学習を超えた学力を身につけさせることができるといったものでした。

では実際のところどうであったのか、子どもから話を聞くところによると、小学校での生活はカラフルになり、興味や好奇心を感じる場面が増えた一方、基本的な読み書きの時間が減ること、学習について行けない生徒へのフォローアップの時間が失われたこともあり、伊那小で観察されたような成果がどこの小学校でも出せているかというと、そういうことはなさそうです。

精鋭の結果がどこでも再現できればベストですが、そうでなくても資源投入に見合ったそこそこの良い成果が出れば、まあ及第点だとは思います。公教育は子育てではないので、マニュアルやガイドラインを整備し、余計なことを考えず精鋭をトレースしてもらうのがベストだと思っています。個々にとって玉に近づく努力は必要ですが、現実問題としてそれとは別に、石であっても上手く運営できるようなツールなりシステムの開発が為政側には求められるように思います。

返信する
座波淳

yasuさん

個人的にはマニュアルやガイドラインの整備こそが最大の問題と考えています。
公金チューチューシステムの中では、定められたマニュアルやガイドラインが「正しい方法」とされ石であるスクールカウンセラーはそれをトレースするだけ。
そもそも自分の仕事が何のためになされているのか、目の前のクライアントが何を求めているのかを考えたこともなければ、反論されれば「正しいことをしていますが何か?」となります。

文科省から傾聴だけでなく問題解決に向かうようにと注意を受けた際にえらい先生方は、カウンセリングはそういうものではない、などと反論したといいます。実務者としては話になりませんし、それがカウンセリングなのであれば現場では必要ないでしょう。
実務において常に正しい方法論などありえませんから。さまざまな方法論を身につけ続け、PDCAを回しながらブラッシュアップし続ける必要があるわけです。

とはいえ、スクールカウンセリングに限らず、心理士業務全般、精神科周辺領域の医師の業務についても、特にアセスメントについて一次受けはAIで十分だと考えています。そちらの方が確実に正確にガイドラインやマニュアルをトレースしてくれますからね。

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yasu

座波さん

うちの学校ではSCだよりなりものが定期的に(月1くらい?)配布され、何かあれば予約して相談に来てねと日時が書かれています。うちは利用したことはありませんが、もしかしたら気になる児童については個別に担任から保護者へ連絡が行っているのかもしれません。

私は、カリキュラム同様に文科省などが定めた指針に従って対応して貰うのが現時点での最適解だと考えていますが、それは石の支援者が独自に(勝手に)工夫して却って弊害を生むことは防げるというのがあります。トータルな効果はプラスをいかに増やすかとマイナスをいかに減らすかの合計なので。

それに、SCをはじめとした公的支援は、担当の方からちょっと話を聞けば(過去の実施例を含めて)、保護者側としてはだいたいどの程度期待できるものなのかはわかります。その上でちょっとでもプラス(学校から五月蠅く言われてるので仕方なく受けるか、というのも含む)になると思えるから開始するのですから、マニュアル対応で十分です。支援者が勝手に独創性を発揮し、支援内容を勝手に第三者に漏らしたり、関係者に勝手に情報収集したりといったことをやられる方が迷惑です。

実務においては、支援者には絶えずブラッシュアップを続けていただくのはもちろん大事だと思います。がしかし、評価指標を何で見るかに依りますが、不登校者数や特別支援を受ける生徒の数の推移を見ると、トータルとしてあまり上手く行っているとは言えないのではないでしょうか。これらを減らすために業界が命を削って真剣に努力しているということでしたら、是非頑張っていただきたいとは思うのですが。

それじゃあSCのようなものに全く意味は無い、公費投入以前の問題だという声が聞こえてきそうですが、概ね賛成です。がしかし全面賛成ではありません。それは対象者の状況は様々なので、こういうチャネルが存在することで救われる人はいるかもしれないと考えるからです。費用対効果としていかがなものかというのまもちろんありますが、「命(心)は金じゃない」と考える人もいるかもしれませんww

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座波淳

yasuさん

> 保護者側としてはだいたいどの程度期待できるものなのかはわかります。その上でちょっとでもプラスになると思えるから開始するのですから、マニュアル対応で十分です。

なるほどです。
ここが民間との大きな違いですね、私たちの仕事は同じ仕事を繰り返していては継続していただけませんから。

> 費用対効果としていかがなものか

ここについても民間との大きな違いですねww
民間であれば間違いなく廃止事業ですね。でなければバーターでそれをきっかけに次につなげるシステムが不可欠となりそうです。

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yasu

座波さん

最近はわかりませんが、おそらく少し前であれば、まずは公的な支援→それで不満、不足があれば民間の支援を探すというパターンだったように思います。それ故に期待
水準も高いのでしょう。

うちの地域では数年前に学童の運営が民間委託されましたが、民間に任せると儲け主義に走り質が保証されないのではという懸念が結構たくさん寄せられていました。民間委託とは言っても行政が目を光らせることに変わりはないのですけど、公的なものに「民間業者」が入るのは心的アレルギーを感じる人は意外に多いのかもしれません。

SCをはじめとする公立校での支援もおそらく似たところがあるんでしょうけど、後ろにひきずるものが多すぎて、まぁとても小回りは利かないし、制度ととして本当に必要なのかと言うレベルで見直しが入るのも理解できます。

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浅見淳子

智ママさん

なるほど、そういう構造でスクールカウンセラーは役に立たないのですね。

精神科クリニック等で面談して自費を払うくらいの金額を
公金から出していて
放デイやワクチンと同じく
受益者には痛みがいかないシステムになっているというのもよくわかりました。

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智ママ

浅見社長

問題は、傾聴ばかりが重視されて「食らうアントが自分の問題に自分で気づくまで待つ」スタイルの心理士が、実際に『クライアントが問題に気づいて、改善しようと動き出すまでが半分の道のり』と思っていて、自然な気づきまでに面談50分5000円、気づいてからの変化にも50分5000円をかけていて、トータルでものすごい金額を受け取っていながら、『気づいて、動いて、変わった』ことを成果にしてPRしている、カウンセリングの構造的な問題です。

それが公金チューチューと重なって、「手に負えなければ精神科へGo!」という基本スタンスでお茶を濁すだけで終わっているので、一般のクライアント予備軍または効率を重視するビジネスマンには、「お金ばかり買って時間引き伸ばして、それでいいなんて、やってられない」という代物に映るため、現実、自力で運命を切り開いていく!路線の人には唾棄すべき戦略の極道な業種に見えているようです。
(産業医とタイアップしていて、基本、症状を取ったり、社会復帰を促したりすることでご飯を食べている心理士は、もうちょっと回復の効率が良くて有能な方が多いです。)

そこを心理士達が構造改革してもうちょっと生産性を上がられないなら、心理士は無駄に時間を食いつぶす職種として認知されていってしまうので、そこは自己修復できないといかんのではないかな、と思いました。
(心理士のクライアントへの「もう少し、休んで、ゆっくりしましょう」は、発達医師の「もう少し、様子を見ましょう」とそのまんま一緒です。そこが一般人に嫌われるところだと思います。)

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智ママ

現状としては、社会にゆとりが無くなって、戦列復帰しないとすぐに置いていかれて、人生が詰む(物価の高騰で老後費用が爆発的に上がって、これまでの貯蓄を含めた資金繰りが一気に厳しくなった)ので、今では傾聴オンリーで自発的に問題に気づかせるスタイルより、「あなたの問題解決に、僕も協力します!厳しいことも言うかもしれませんが、一緒に頑張って、不登校でも、トラウマ処置でも、家庭内の虐待問題での解決でも、顧客が集まって口コミで集客され、「この手法は治す率がいい」、とされてXでも紹介されて、人気心理士となっています。

公金チューチュー組は、顧客が何回も通ってくれたらいいので、とにかく回数を稼ぐために引き伸ばします。そして、公的な上に上げる書類は書きますが、クライアントにそのメリットが享受されることは絶対にありません。
その点で、税金はかかるわ・クライアントの人生の時間も無駄にさせるわ・書類上の問題解決率だけ整えておけばいいわ、で、どちらも実質的にいいことがありません。

野生の心理士のほうが、まだ治す力があるので、市場原理にさらされて淘汰される方がいいのかもしれませんね。

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智ママ

「厳しいことを言うかもしれませんが、一緒に頑張っていきましょう!」と声かけしていく心理士は、何故か治療効率が良くて(まれに厳しくしすぎてクライアントを潰す心理士もいますが、すぐに淘汰されます)、そのような形態の方が、不登校・トラウマ処理・家庭内の虐待問題・出社拒否・心療内科領域の心気症などを、クライアントと二人三脚で治していかれます。

と書きたかったのですが、キーボードで消しすぎました。
修正したします。

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浅見淳子

おはようございます。

今日は「福祉と行政の友だち原理主義が一般納税者を痛めつけている件」です。

統合失調症で長年入院していた人がいます。入院生活に自由もプライバシーもなく、薬漬けにされ、時には身体拘束される。外に出たいと思うのは自然な感情です。そして引き受けてくれるGHがあって外に出られました。

ただそのGHの実態は、管理され、排泄の時間さえ指定され、入浴は二人で15分。日中活動は近所にある同法人の生活介護へ。将来の就労を目指して働きますが他の利用者は全然働いていない。それで工賃は月2000円とかで同額。

みたいな生活からも抜け出したいと思うのは当然ですね。
そして、愛甲さんや神田橋先生の介入があり、薬が減り、同法人の生活介護からいやな顔されながらでも通勤を伴うB型に移り、やがてより自由なGHに移り、一般就労をして、週五日働いて、社保もつけてもらって、となりました。

ここに来て今まで任せっぱなしにしていた自分関連のお金の動きをやっと自分でみるように。

その結果知ったのは、自分の介護度が重度のままだったこと。

同じGHには知的障害があり、朝起きられず、週三日作業所に通うのがやっと、という人がいて、その人より介護度が重い扱いになっている。

プライドが許さない、と思うのは、まあ自然な流れかもしれません。
もちろんスルー出来る人もいるだろうけど。
ちなみに精神一級から二級に降格しています。
統合失調症の診断はとれたと医師から意見書も出た。統合失調症の薬ももうのんでいない。

それでも介護度が重いままなのはなぜかと福祉の担当者にききにいったら「まあまあまあ、あなたが重いわけではなく」とか言われた。本人的にはわけがわからない。

相手が精神障害だと思って侮って真実を知らせない、行政委託を受けている福祉法人あるあるですね。精神保健福祉士と社会福祉士と臨床心理士と公認心理師、全部持っているような人がだいたいこういう役職にいるみたいですけど、人権意識はないわけです。

花風社読者の皆さんならぴんときたでしょうが
これは最初に病院から出たときの介護度が、利権として各事業所間で受け継がれているわけです。

介護度が重いから、今のGHに入ってくるお金も大きい。
医者が意見書出そうと、本人が一般就労でフルタイム労働して社保をつけてもらおうと、事業所は一度出た重度判定を逃さないし、さらに重要なのは、行政から相談事業を請け負っている社会福祉法人もそれを支えている、つまり「事業所のために本人を重度のままにしておく」がまかり通っているということ。

世の中の邪な行為は
・悪意
・無能
のどちらからか発せられていることが多い。この場合、「給付を多くするために重いままにしておこういひひ」というのが福祉法人とGHのお互いへの忖度で、そこで完結しているのなら美しいのだけど

どれだけ治ろうとずっと重度のままに判定されている本人のプライドはともかく

ここで無駄にされているのは、皆さんや私、一般納税者の払った税金ですよ皆さん。

福祉の人って他人の金をどう思っているんだろう

とつねづね不思議ではありますが

重度のままにしておくことによって、税金無駄に使っているのよ、彼ら。

今回その説明を、当事者の家族にしたら、すごい怒ってました。
家族としてより、納税者として。
一般市民はこんな金の使われ方をしているとは知らない、って。

そういうことたくさんあるギョーカイです。

もちろんGHに入れるのは、家族保護が大きな目的で
9060とかになる前に入れてしまうのがトレンドになってもいるし
早めに入れた人が入れていない人、家族とともにずっと暮らしている人にマウントとったりしているけど

家族で暮らせているのなら、それだけでも税金使っていないわけで、GHに入れない家族がわかってないとか非難されるいわれもない。

身辺自立ができていて、家族仲良くて、家族の方にも力があれば、GHに入れないという選択も、遅くなってから入れるという選択もあり。

入れていない分だけ、月に30万円くらい公費使っていないので、ほめられこそすれ早めに手放した組にマウント取られる筋合いもないですね。

まあともかく、自立度が高まれば高まるほど、人生楽しいし、自由に暮らせるし、そして税金も使わずに済むのです。衰退国ジャパンにおいては税金使わない人はありがたいですよ。

というわけで今日も結論は

治るが勝ち、ですね。
治ったら他人の金をどうにも思っていない福祉から離れられます。
治さない医療、伸ばさない療育、アリバイとしての特別支援教育に飼い殺し&畜養感覚の成人支援。
こんな腐った世界から逃れるには、障害を治しましょう。

『発達障害、治るが勝ち!』kindleもありますよ。

https://www.amazon.co.jp/dp/B07F2MJ8K2

ではでは皆様
楽しい日曜日を。

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浅見淳子

おはようございます。

週末なので、最近考えていることを書きますね。

境界知能の人が7人に1人いるという。学習障害の人にもいる。学業で苦労するだろう。

学力をつけさせようと苦労していらっしゃる読者の方もいる。

学業がなかなか、身につかない人たちがいる。

その人たちが将来生きていける社会とはどういう社会だろう?
特別支援が行き届いた社会?

そっちではないだろう、と私は思う。

現業の人がきちんと食べていける社会だ。
昭和はそれを実現していた。

将来現業でもホワイトカラーでもワーカーとしてやっていける土台作りはもちろん大事。
ここは花風社貢献できる。

では現業の人がお金を十分にもらえる社会にするには?

一番手っ取り早いのが社会保障負担の削減。

社会保障の負担が軽くなれば、企業はもっと正規雇用を増やせる。
高齢化及び発達障害に代表されるような弱者利権の膨張、公金チューチュー産業の従事者の増大、及びその志望者の安定志向により社会保障はますます高くなる。

これに対して花風社は
・発達援助の非医療化
・養生による健康づくり
・医療福祉依存脱却

を目指している。

医療従事者もその志望者も減った方がいい。副次的だが、ゆえに注射もマスクもこの層には一生し続けてほしい。強制がいやな若者は医療従事者ではない仕事を選べばいいだろう。

という方針なので、

境界域の人、学習障害の人、学力に難がある人がきちんと稼いで生きて家族を持ったりできる社会の実現には

医療福祉分野の負担を減らすことが必須ではないでしょうか。

そこに花風社は貢献していこうと思います。

そんなことを思う節分でした。

ではでは皆様
楽しい週末を。

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シア

こんにちは。
社長のお話はその通りと思います。
これからは現業の人が活躍する時代であり彼らの生きる術を確保しなければなりません。
もし将来現場を担う仕事をする人が福祉で生きる道に行ってしまえば社会の負担はさらに大きくなり国は立ちいかなくなります。

近年はかつてのOA機材の進歩やAIがオフィスに加わることでホワイトカラーの仕事の負担量は減っています。
他方少子化により現業員の働き手は足りなくなりお給与も上がっているそうです。
しかしそれでも社会保険料が高すぎるため生活があまりよくなっていないのです。

今後は現業でもフォークリフトとか重機が扱える人はさらに引く手あまたでしょう。
工業高校や定時制高校に通っている人が自動車やバイクをメンテしていろいろやったりしているのは普遍的に見かけます。
これは素人にはなかなかできないことでティーンエイジャーが旋盤など工作機械を使って部品を作っているのを見ると目を見張るものがあります。
機械の操作やメンテナンスが上手な人がこの層の人に多いのですね。

彼らは知能検査で高得点が取れなくても机上以外の分野では相対的に優れた能力を持っています。
机上検査ではわからないものに頭脳以外の身体性の能力があるため勉強より運動神経の分野が得意である人も多い。
反射神経の優れた格闘家やプロボクサーは代表的なもので格闘家や肉体を使役した労働をする現業員の人たちです。

またスペシャルオリンピックスの選手は層が厚くスポーツを行うことで機能を保ち仕事を続けることができています。
仕事をすることで生活に張り合いがあり病気になりにくくなるのですね。

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浅見淳子

シアさん

少し理系の要素を伴う現業職が不足していて賃金も上がっているとXでみました。
あるべき姿だと思いますね。
読者の方たちのお子さんたちも、そっちの素養があれば、目指していただきたいです。

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浅見淳子

おはようございます。

事務連絡です。

2月17日の愛甲さんの質問会、お申込み&お振込いただいた方のうち

・オンライン参加の方→全員URLをお送りしたつもりです。
・現地参加の方→場所はおわかりでしょうか? 最初のメールに書いてあります。1月14日の講座の場所とまた別です。

のでご確認をお願いいたします。

また、お申込みの方でお振込が未確認の方、一応リマインダーをお送りいたしました。

お振込済の場合にはお知らせください。

=====
・1月14日 療育整体 見立て編 は現在配信中です。3月3日まで配信の予定です。
・2月17日 愛甲さんに質問する会 は質問は締め切りました。オンライン及びアーカイブ配信は受け付けております。

=====

以上です。
どうぞよろしくお願いいたします。

花風社 浅見

返信する
浅見淳子

おはようございます。

ブルーさんの連載が更新されています。
これで第一部終わりだそうです。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/1126/comment-page-7/#comment-11836

題は「運を掴むには」なのですが、本当に身体アプローチは運がよくなりますね。小田原の大先生が出てったあとも松島さんや田中先生と巡り会った私をみてくだされば納得できると思うのだけど。

=====ブルーさん引用

身体アプロ―チでは認知と実行機能が伸びます。「身体アプロ―チは運が良くなる」とは浅見さんの弁でしたが、それは就活にも言えます。

運がまわってくる、すなわち自分に見合った求人票に気付くのは認知の問題です。運を掴むために動けるかは実行機能の問題です。

=====

それもそうだし、座波さん流に言うと「悪しき反射が発動しない」状態になるんですね。

自分とか自分の周りの人たちの就活とか婚活とか何活をみていると、人間まんべんなくできなくても、「ここぞというときに動ける」って大事だと思うのです。そのめりはりが身体アプローチやってるとできやすいかもしれないですね。

さて、おとといの夜、神田橋先生から封書が。
田中先生へのメッセージでした。

相変わらず達筆ですが、なんとか読み解いて、読み解き文と写メを田中先生に送っておきました。
田中先生は神田橋先生のご子息ともお知り合いみたいなので、いざとなれば息子さんなら読めるのではないでしょうか、と。

というわけで神田橋先生と田中先生がつながって、実は田中先生と愛甲さんもつながっています。愛甲さんも相談受けていて「あ、これはベスリに行った方がいいな」と思う人には紹介しているようです。

よかったな~と思います。

愛甲さんに質問する会について
「子どもじゃなくてもいいんでしょうか」というお問い合わせがあり
いいに決まっているんですけど

逆になぜそういう疑問が出てくるのか考えると
色々な相談機関で年齢等を理由にはねられることがあるんでしょうね。

それは役所の予算の関係なので、民間が「なんでも相談していい」と言った会ではなんでも相談していいのです。

なんていうことを思いました。

今日明日中には皆さんにアドレスを送るようにします。

しばしお待ちくださいませ。

ではでは皆様
楽しい一日を。

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浅見淳子

おはようございます。

ええと、愛甲さんの会の質問締め切りが一応今日です。
今の質問の量だとゆったり2時間ですが
一応3時間までは延長可能ですので
この機会に、という方は今日中に質問くださいね。

お写真や検査結果等もいただいています。
お写真や検査結果はもちろん画面等には映さず、愛甲さんだけに見ていただくかたちになりますが
私からみるとりりしい青年だったり、かわいらしいお嬢さんだったり、親子の団欒写真だったりほっこりするものばかりです。
きっと愛甲さんが受け取る情報量はもっともっと多いのだと思いますが。

さて、おととい「なんでも相談していいお部屋」にいただいたご質問に

yoyoyoさん、続いてあいさんにお答えいただき、とてもいいのでみてください。そうそうそれが言いたかったのよ! です。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/1168/comment-page-2/#comment-11826

私は「消費者行動」って書いたんですけど、「誰かいい先生居ない?」と探してそこに預けるというやり方はあくまで消費者としての振舞です。
で、この社会はそういう人への売り込みであふれています。
療育、就活、婚活、癌治療、ダイエット、投資等、「知らないことを教えてあげますよ」的なマーケティングに溢れているので、消費者になってしまうのは簡単なのです。
思考停止のままだと8割打って99パーセントがマスクしたわけですから
普通に暮らしていると発達援助に関しても消費者活動になっちゃうのかもしれません。

でも身体アプローチに関しては、何かいいと言われる方法があったら「まず親御さんが自分でやってみる」というのは基本です。
基本中の基本なので、あえて言わなくなってしまっていますが、

さて、ブルーさんの連載が更新されています。
受からなかった日々。
障害者枠だからといって、簡単ではないということ。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/1126/comment-page-7/#comment-11828

落ちたにも理由があって、年上の私からみると「なるほど」なのですが(ブルーさんに落ち度があるというわけではなく世の中を流れでみると)
もう少し先を読んでからコメントしたいと思います。

また、智ママさんが最近の智くんのエピソードを披露してくださっていますが
智くんにもASD味があるんだな、それでそれを早々に克服していっているんだな、と思いました。

ニキさんの『俺ルール!』に通じるものを思い出しました。
思考回路不思議なんですけど、実は意味があるのがASDの人です。

https://amazon.co.jp/dp/4907725655

さて、私は「療育整体 見立て編」のお勉強をすすめる一日です。
他にも東洋医学の本とかを集めたりしています。
これは使える、と思っています。
どう使えるかというと、情緒を育むのに使えます。
3月3日まで見られますから、お申込みは遅くないですよ。
詳細はこちら。

https://blog.goo.ne.jp/tabby222/e/11a800a7fc1d443db5130c266301aac9

ではでは皆様
楽しい一日を。

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浅見淳子

おはようございます。

きいろさんから治った自慢をいただきました。小さな成長、というよりこれは飛躍の一歩ではないでしょうか。コンスタントな、それでいて押しつけがましくない働きかけが功を奏した感じですね。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/149/comment-page-37/#comment-11815

そして、昨日もご紹介したたにしさんのトークイベント報告。
と同時に療育整体及び『発達障害治療革命!』の知見活用法として優れていると思いましたので、URLを田中伸明先生に送っておきました。
そうしたらすぐお返事がきましたので貼り付けておきました。
あのあともメールは続くんですけどそれは社外秘とします(悪い情報というわけではなく先生と私の間のおしゃべりです)。
ともかく活用の仕方として合っている、ということをお伝えしたかったです。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/489/comment-page-76/#comment-11812

先生は「難しいんじゃないか」と大変に心配していらっしゃいました。
たしかに難しいは難しいんですけど、私のおかげで(どや顔)皆さんのところに届くまでにはかなり伝わるようになっているのではないかと思う脳神経内科医からの知見です。
それが「きちんと伝わって活用されています」ということを示したかったのでした。

先日、医者系YouTubeで境界知能について触れていました。
話題に興味があったのでクリックしてみて、色々興味深かったです。
境界知能の人は7パーセントくらいいて、一般社会にまぎれこんでいます。特別支援教育で大騒ぎして取り出す前は、普通に社会に生きていたわけです。
そして医者たちは医学部とか行くので、どうせその前もいい学校に行っているので、あまり巡り合う機会がない。
ところが医者になって患者に接すると、おそらく7パーセントより多いようなのです。
やはり健康管理も知的作業の面があるので。
そして実際に神経の発達だということを考えると、知的な能力と病気にかかりやすさとかは関係があるのかもしれません。もちろん双方向に例外はありますが。

というわけで医者たちのああいう傲慢な態度も、実はなかなか話の通じにくい患者に日常的に接している結果でもあるかもしれません。
というわけで私は田中先生の「通じるだろうか」という心配を「大丈夫ですよ」と言っていました。先生が想定しているより読者の知的水準は高い。
もちろん愛甲さんも二回読んだそうなので、難しいことには変わりないですが、でも専門分野の違うたにしさんでも活用されています。
ぼーっと顔のマッサージをするのと、脳神経内科医が説明して「顔にどんな神経が通っていてなぜそのマッサージが学習障害に有効か」説明されるのとでは違いますよね。

わりと原始反射の人たちも、そこの説明を省くのではないかな。
それは「言っても通じない」という施術者側の侮りもあるかもしれません。あるいは胴元がわかっていない可能性もあります。灰谷さんのことではなく、そのへんでライセンス持っている人たちのことですが。
花風社では読者の知的水準を高く見ているので、できるだけ説明するわけです。
そしてブルーさんによると「知的水準としては最上層」らしい。
言われてみたらそうですね。
気づきませんでしたけど。

さて、そのブルーさんご指名で「なんでも相談していいお部屋」にご相談がきています。
ご相談者とブルーさん、お二人で会話が進んでいるので横入りはしませんが(ところでこの「横入り」という言葉は横浜方言だってきいたのですが本当でしょうか?)
おそらく原始反射のところに行っても、田中先生みたいに説明がないと、わけがわからないと思います。その点で『人間脳を育てる』はうまくできています(再度どや顔)。

というわけで、消費者行動としてあれこれやってみようとしても、なんかうまくいかない。
ブルーさんもおっしゃっていますが、ワンストップサービスとしては、大久保さんが一番だと私も思います。

大久保さんのYouTubeを見に行きましたが
この一本がご相談者のパンダさんには今大切かもしれない。

https://www.youtube.com/watch?v=dGeld-zOYRI

そしてこの中で大久保さんが「みんなが流行りで飛びつくもの」のひとつにコグトレをあげています。コグトレはちょっとしか知らないのですが、私の見解を一応お知らせしておきます。

たとえばこれまで流行ってきたABAとかに比べると、コグトレは発達援助に近づいてきたと思います。身体へも目線を向けているし。
ただ、もともとが触法とか虞犯とかの少年へのアプローチから始まったせいか、「集団で行う」のに便利という視点が強いと思います。
それを家庭で行うのにふさわしいかどうかはわかりません。

ご相談者の方はシンママということで、あちこちにお子さんを連れまわすのは時間的にも大変かもしれません。
消費者行動をとって、いい先生をあちこち探し回るより
家でできることを増やした方がいいかもですね。
猫本こと『支援者なくとも、自閉っ子は育つ』を読んでいただけたらいいなあと思います。

https://amazon.co.jp/dp/4907725957

ではでは皆様
楽しい一日を。

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浅見淳子

おはようございます。

昨日、あるブログがリポストされてきて、読んで、そういうことになっているのか、と思い

放置しようかと思ったのですが、これだけは書いておこうかな、と思いました。

私が2022年、『ポストコロナの発達援助論』を校了したその日に小田原の大先生に連絡をとったのは、気になっていたからです。彼の今の動きのままでは、講演会の集客も危なくなるだろう、と。

なぜなら営業をきちんとしないから。

もちろん小田原の大先生が靴ひもを一万円で売りつけられるタイプだとは思いませんが(たとえが古い)、どんな性格気質の人でもできる営業はあります。

ニキさんはデビュー前、自分で原書を買って、訳して、持ち込むという営業をしました。それで自閉っ子シリーズができて、それが花風社の発達障害路線につながって、でも逆恨みする奴が出てきて裁判が起きて、私が治さないとだめだという方向に舵を切ることになり、神田橋先生の本を出して、それを読んだ小田原の大先生とご縁ができて、小田原の大先生はニキさんが大いに広めてくれた「自閉っ子」というタイトルの本でデビューすることになった。

そのように自分が動くことは大きな流れを作ります。それが社会参加ということ。

私は当時、翻訳家のエージェントをしていた経験から、デビュー前の翻訳家にはこれを勧めていました。なぜなら、翻訳家を血眼で探している出版社は少なくても、企画は求めている出版社が多いから。

とくに大勢社員を抱えている出版社は、とりあえず点数にこだわらなくてはいけないシステムになっているので、企画を持ってきてくれる人は基本歓迎です。

だから、その本が気に入ってもらえれば、それを持ち込んだ翻訳家も使ってもらえることが多い。そして一冊訳書があるかないかでは、大違いなのです。

ニキさんは自閉で当時は半ひきこもりみたいな感じで年中体調不良だったけど、そういう人にもできる営業はあった。そしてそれが後につながったのです。

そしてモデラ―という仕事がまだぴんときていない私ですが、シアさんが毎日なんか作っているのはみていて

受注生産もしているし、作ってオークションに出すこともあるらしく、それも営業ですよね。

シアさんは身体の手帳持っていますが、それでもできる営業はあるわけです。

じゃあ私たちのような知見を伝える仕事の者にとって営業は何かというと

日々の発信だと思います。日々発信しているから、そしてそれが有益だと思われることも多いから、見に来てくれる。もしこのメッセージに毎日「講演会のお知らせ」と「新刊のお知らせ」しか載っていなかったら、誰も来なくなります。

そのあたりで小田原の大先生はこのままではまずいな、と思いました。だから顔を見て話したかったです。

それを「医師会の仕事うんぬん」で来なかったのは彼の決断です。

医師会の仕事のために準備がいるから来られなかったとしても、もしそれが本当なら、自由業者としてキャパが小さすぎる。

いくつもの仕事を並行してできて、やっと食べていけるのが自由業者ですから。

色々な意味で「このままでは集客危うくなるだろう」と思っていたけど、どうもそうみたいだな、というブログを見かけたので、悲しくもあり、嬉しくもなりました。

悲しいのはもちろん、彼がそれほど集客力を失っている事。

嬉しいのは「やっぱり私の思っていた通りになった」という自分の勘に対する自信が一つ裏付けられたということです。

発達障害者の人で、身体アプローチをやって身体が整って、でも就職とかでうまくいかない人がいるそうです。私の周辺はけっこうみんな就職していっているけど、うまくいかない人も中にはいるらしい。

その場合には支援を頼る、の前に、大事なことがあると思います。

それは礼儀を欠かさないとか、そういうことじゃないでしょうかね。
あときちんと営業するとか。
もちろん、その営業の仕方が生まれつきわかる人と、わからない人がいて、そのわからない人には支援が必要なんでしょうけど、それははっきり言って福祉ギョーカイに頼っても無理ですよ。公金チューチューのやり方しか知らないから「誰かの機嫌を損ねないように」という後ろ向きのSSTしか出てこない。

私に言えることは、どんな人でも営業は必要で、どんな人でも営業はできて、それぞれの短所を乗り越える営業の仕方があるということ。たとえば私はごらんのとおり「誰にでも好かれる」作戦はとっていません。

そして小田原の大先生の場合にはツイッターでの情報発信が決定的に重要だと思っていたから、それを伝えたかったのですけどね。

さて、フユカイな話題はこれくらいにして、たにしさんのおかげで高松に「治そう」が根付いている件。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/489/comment-page-76/#comment-11812

素晴らしいですね。
そして今やたにしさんの方が小田原の大先生より集客力がある件。当たり前ですね。人々が求めている情報がそこにあるので。
座波さんのレスも参考になります。

先日も「治そうという考えは嫌いだ」という支援者がいましたが

だったら公金チューチューやめろ、という話ですわ。

人々が求めている情報は、プロから発せられるとは限らないんです。
赤本や猫本を見ていればわかるでしょう。

さて、花風社の方は集客順調ですが
療育整体見立て編
愛甲さんへの質問会
両方オンライン参加はまだまだ間に合います。

また、愛甲さんへの質問は今月末が締め切りです。
一応今の質問群でも、規定の2時間はかかりそうですが
それ以上でも時間はかけるつもりでとっております。
質問のある方、送ってくださいね。

御案内はこちら。

https://blog.goo.ne.jp/tabby222/e/11a800a7fc1d443db5130c266301aac9

ではでは皆様
楽しい一週間を。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

日曜日なので、またちょっと世相の話題を。
皆さんや皆さんのお子さんも将来関係あるかもしれませんが。

最近、今後どういう職業が新たに出てくるのかな~と思いながらSNSとかを見ています。一時期、「占い師になりませんか」みたいな広告がXで一杯流れてきて、「え? 占い師?」とびっくりしていたものです。もちろん私には占いを見る習慣すらなく、占い師になるわけがないのですが、たぶんコースみたいなのを売る人が宣伝してきたのでしょう。最近は流れてきませんね。

で、その占い師に誘うキャッチをみていると、「看護師していたけどつらい日々、でも占い師になって身体がラクになって年収もアップ」みたいなのがあり、たしかに身体的には看護師より大変じゃなさそう、と思いました。つまり、現職がつらい人に向けての「こういうラクチンな仕事があって(もしかしたら)年収もアップ!」みたいな釣り方をしているようで、要するに「現実つらい人々への新天地セールスビジネス」みたいなのがあって、フリースクールもこれなんだろうな、と思ったりしました。看護師つらい→占い師。学校つらい→フリースクール みたいな。

私は現実の職場が全然つらくないので、占い師にはならないのですが、一方でFIRE勢をみていて不思議なのは、「昔も億り人とかいたなあ」ということです。

株のうまい人はいましたよ。でも仕事はやめなかった。でも今は仕事を辞めることを目標にしている人たちがいて、やめたあと何をするのかな、と思ったら、日本の公教育に見切りをつけて子どものために教育疎開とかあって、なるほど、と思いました。

要するに教育の多様化は勝手にフリースクール行く人や勝手に外国に行く人で草の根レベルで始まっていて、行政側があれこれ用意してくれるのを待たずに自分で動いている人たちがいて、それが当たるか当たらないかはそれこそわかりませんね。投資と同じく、自己責任です。

外に出ていく人もいれば、連続企業爆破犯らしき人みたいに日本に帰ってきて死のうとしている人もいるわけですが

今になって告白してきたのは、他人の保険証を使っていたからかもしれませんね。このまま亡くなれば、他人が死んだことになってしまう。そしてその他人の社会生活が不便になる。戸籍がなくなりますから。

こういう不正利用を防ぐためにこそマイナ保険証を、というのはよくわかるのですが、それに抵抗ある人たちも多い。私は保険証と本人確認が紐づいていたほうが、出稼ぎ外国人による不正利用、すなわち日本の社保システムへのただ乗りとか、お薬もぐもぐとか、過剰処方とか、そういうのが防げていいと思うのですが。

医療現場は肌の色が濃くて日本語のしゃべれない人が「山田太郎」とかの保険証をもってきてもスルーするんでしょうね。だってどっちみち儲かるから。目の前の人が山田太郎という保険証を持っていてその分の健保を払ってもらえる限り本当に山田太郎かどうかなんて興味はないでしょう。その分の医療費は皆さんや私のような真面目な加入者が負担しているのですが、一般社会の痛みに医療が興味ないことはコロナでも発達でも見た通り。

アメリカは社会保険番号で管理されているから、色々話が速いみたいです。

アメリカでも日本と同じように中間層が一番苦しくて、住宅ローンが金利6~7パーセントとかの世界で、しかも物価高の中固定資産税が「実勢価格の1パーセント」だそうですよ奥様。

つまり一億円の家だと固定資産税が年100万円です。
日本の地方なら一年分の家賃にもなるかも、の金額。

で、当然払えない人もいるので、そういう人に推奨されるのは、クレカで払うことだそうです!

そして番号で資産状況を管理されているから、銀行に行くと、「あなたはあと二枚、奥さんはあと一枚クレカ作れるから、いくらいくら借りられるわね」とかすぐにアドバイスしてくれるんだそうです!

これを彼らは「便利だ」と思っているみたいです。
日本のマイナカード恐怖症の人もよくわかりませんが
アメリカの「たちどころにそのへんの銀行で与信の枠がいくらあいているかわかる」「固定資産税もクレカ」もすごいなと思いました。

まあ色々変わっていく世の中なので、今育っているお子さんたちが「やっていけるかどうか」も本当にわからないわけですが

とりあえず体力はつけておいたほうがよさそうです。
そのために花風社の本をお役立てください。

ではでは皆様
楽しい日曜日を。

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