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106 COMMENTS

浅見淳子

おはようございます。
夏休みに入った方も多いのですね。
というか、花風社クラスタ
・皆勤賞
・成績大幅アップ
の方がとても多くてめでたいな~と思います。また皆勤賞には至らなくても一日休んだだけ、とか。とにかく体調が安定していらっしゃる。
皆さん別に、熱がある子を無理矢理学校行かせたわけではなく、日々のコンディションを整えて積み重ねた結果が出ているわけですから、本当に素晴らしいなと思います。

花風社の方と言えば、お盆期間の在庫確保のため、
『自閉っ子の心身をラクにしよう!』(通称黄色本)の7刷り
『人間脳を育てる』の10刷り
をしようと思っています。
つまり、黄色本を読んで「眠れるようになった」とか「情緒が安定した」という人も

『人間脳』を読んで学習障害が治ったり怖がりが治ったり、何よりも動きの四発達をやり遂げてから入学すると授業への参加がスムーズだったり、っていう方も、

そんなに少なくはないっていうことです。
「恐怖麻痺反射ってトンデモらしい」と言って読まず嫌いしているのもこの国では自由。
一方で読んでみてやってみて自分の家庭で確かめるのも自由。
その結果、「読んでみてやってみる」人もそんなに少なくはないからこそ版を重ねているのですよ。

そして「読んでやってみて結果を出した人」と「読まず嫌いに終わった人」のどちらを評価するかは一般社会がします。どっちが好ましいかを決めるのは「将来の進学先」、「就職先」がするのです。それを覚えておきましょうね。
そして治った自慢コーナーを見てください。これらの本への感謝の声が寄せられていますよね。
こんぺいとうさんの治った自慢です。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/149/comment-page-4/#comment-915

=====

1学期、息子(小2)は皆勤でした!
もらってきた「あゆみ」では、1年生の時に課題だったことをクリアしつつある様子が、先生のコメントからわかりました。

・わからなくて困った時、先生に質問して自分で考えて動けるようになった
・苦手だった水泳に意欲的に取り組み、着衣泳ではペットボトルを持って浮くことができた
他に、100マス計算の時に息子が「昨日の自分に勝てた!」と言ったことで、クラスの皆が前向きに取り組めるようになったそうで、そんなことも言うようになったのか、と驚きです。

これまでの変化としては、
・怖がりが治った
・水収支が合うようになり、感覚過敏が治った
・寝付きが良くなり、朝までぐっすり休めるようになった
・体力がついて、どんどん色々なことを経験する機会が増えた→心に残ったことを言葉や絵・作品で表現するようになった→もっとやってみたい!の良い循環ができてきた
ことが大きいです。
取り組みとしては、
・主に黄色本、芋本の内容を実践する
・食事の見直し(タンパク質アップ)とサプリをいくつか摂っている
・息子のしたい遊びを一緒に本気で楽しむ
等です。

昨年は1学期最終日まで付き添い登校していましたが、2学期初日から付き添い無しで登校班に入れるようになり、学校生活も先生が驚くほどスムーズになりました。夏休みが大きなターニングポイントだったようです(小田原の栗本先生の所にも行きました)。
今年も充実した夏休みになるよう、色々と計画しています。

=====

夏休みは発達の機会です。
別に特別なイベントがなくても。
もし旅に出て美しい光景などを見たら、旅のお部屋へのアップもお待ちしていますね。
日帰りでもいいし近くでもいい。
あなたの近くは誰かの遠くかもしれない。
飯テロコーナーもそうですが、こうやって場を共有していくことが脳みそラクラクセラピーでもあると思うのです。

かつて障害児のいる家庭において、夏休みは修羅場ととらえられていました。
自閉っ子は退屈が苦手だし。
今も別の界隈では、修羅場なのかもしれません。
それが、花風社クラスタの皆様たちは積極的に発達の機会にしようとなさっている。
いい時代になったなと思います。
それも身体アプローチが広まったことと無縁ではないでしょう。親子でやることがあるのなら、やる時間がたっぷりある夏休みは良いですよね。

良い週末、良い夏休みをお過ごしくださいませ。

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みる@こねこ

ここでは
成績が上がったよ!皆勤賞だよ!
がたくさん聞けてうれしいですね!!

私も高校数学、今年の課題、全部終わりました。あとはスクーリングに参加するだけです。
.
.
.
最近わかったことですけど、私は赤ちゃんのころハイハイはいっぱいしたけど、ズリバイを全くしない赤ちゃんだったそうです。
リタリコとか読んでいると、
ズリバイや胎児期のお母さんの状態は子どもの発達に影響することはない。
と書いています。(親御さんの不安を煽らないようにとの意味で書いたのかもしれませんけど、、生きづらいのは本人も家族もつらいと思います)
根っこ本に書いてある事を試し、たしかに苦手なことも少しずつ治っていきました。特に根っこ本とこのサイト(→ https://blog.goo.ne.jp/annon-okiraku/c/80490948d0b5071646adfce7ed3698db )は学習障害を治していく上で大活躍しました!!

皆さんの子どもがどんどん成長してうれしいです。皆さんの投稿を拝見して、私も目標があるのでもっと頑張らないと、と思いました。

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みる@こねこ

胎児期や赤ちゃんの時の動きは発達に影響がない、と某発達障害のサイトに書いていますけど、発達障害の診断の時は、胎児期の話や、ズリバイやハイハイをしたか、発語は何歳からか等、胎児~幼児期のときのようすは特にしつこく聞かれました。

だから、胎児期~幼児期のヌケは本当は重要では?と思っていたため、お母さんのおなかの中にいる時からのヌケを育て直す、人間脳を育てる、根っこ本の知見はとても重要で大事なものになりました。

根っこ本や人間脳を育てるは、お母さんのお腹のなかから、幼児期のやり直しをすることで、発達のヌケや遅れを取り戻していくもので、試していき、感覚過敏や疲れやすさ、学習障害からくる生きづらさが治りました。

発達のヌケを埋めていくことで、たしかに生きづらさの大元が治っていきました。

また脱字‥‥。失礼しましたm(_ _)m

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浅見淳子

みるさん
発達障害のある子の親の中でも、一番不安が強い層に媚びるような発言をして支援したつもりになっている情報提供者がまだまだ多いですな。
それはそれで不安が強い人には機能しているんだけど、提供されている情報がウソなのが困りますな。
ここには不安の強い人は来ないので、本当のことを知りたい人しか来ないので、それで自ら育ち直しをしているみるさんのような成人当事者や、育て直しをしているお父様お母様支援者の皆様が根っこ本をご愛読くださるという仕組みなんですな。

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浅見淳子

おはようございます。
浅見@奄美大島@帰りの朝です。
昨日は結局六時間くらい海にいて、海水浴の回数券を使い切りました。今日は南の方に台風が来ているようです。梅雨明けと台風の間を縫って奇跡のようなタイミングで来られたのだなあと感謝です。
私があまりに海水浴になれているせいか、同じホテルのお客さんに「地元の方ですか?」ときかれたのですが違います。地元の方はこんなに遊ばないと思う。地元ではみんな仕事をしている。私も地元では仕事していますし。
いや、旅先でも仕事していますよ。海に浮かびながら本のタイトル考えたり、色々人体実験したり。shotaさんが最近よく書いてくれているぴょんぴょん跳びも海でやってみました。なるほどこれは効きそうだと思いましたよ。
それにしても海はいいです。風邪くらいなら入ると治りますよね。温泉と同じくらい効果があって、温泉と違って泳げて、熱くない分温泉より長く入っていられる。これから本州も海水浴シーズンなので、安全確保しつつお子さんを一回は海に連れて行ってあげたらいいと思います。

私は湘南ボーイの父に泳ぎを習いました。海に放り投げられて泳ぐことを覚えた。今なら虐待かもしれませんけど、それは父に泳力があって安全確保できる場合はいい手段。一発で覚えますから。「人間は、力を抜いたら浮くもんだ」と教えてくれた父。あれは私の人生に根を下ろしている言葉です。

海で好きなのは波。波は怖くない。だって力を抜けばふわりと上に上げてくれる。でもあまりに波が高いときにはそもそも海に入らない。これを身体で覚えられるのが海。これ以上のSSTってないと思うんですけどね~。

そして母が繰り返し語ってくれる思い出。昭和18年だか19年だかに海軍兵学校から帰省した伯父が「戦局が逼迫したら海水浴は中止になる。今年のうちに泳ぎを覚えておかなくては」と弟妹に葉っぱをかけ、一家で三浦海岸に出かけた。そこで弟妹は伯父の指導のもと一日で泳ぎを覚えた。帰りの京浜急行の眠かったこと。その伯父を去年見送りました。棺の中の小さな海兵の制服。こんなに小さいときから国を護る志を立て厳しい訓練に耐えたんだなあと思いました。

そういう時代もあったことを思えば、今56歳になった私がこんなに自由で遠い島まで海水浴に来られるなんて、平和な時代だなと思います。こんな自由な時代に生きづらがっていては損ですよ。他人の足を引っ張るより自分が頑張ることに注力すれば自由は手に入るのに。

旅先では時間があるから、次の次の本『知的障害は治りますか?』の資料も読み込んだし今できている原稿も持ってきました。愛甲さんは知的障害のある人にも少しでも健常者が享受している自由を味わってもらいたいと仕事をなさっている。すごい本になります。

今日は資料を読み込みながら帰ります。

ではでは。

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シア

おはようございます。
祖父が軍にいた人間でして、ずっと戦争のことが頭にあったようです。
「ソ連が攻めてくるぞ!」が母に聞いた祖父の繰り言です。
戦後になっても、冷戦期は、祖父にとって戦争は終わっていなかった。
いや、今に至るまでの、自衛隊にも深くかかわっていた。
専守防衛。
外患を憂える…その辺りは、大昔から島国日本の本質かもしれませんね。
でも、今は海外に渡航して、いろんな人とお話をしたり、海外の人も、日本にきてお話を伺うことができます。
話せば本当はわかる。
そう思うんですよ。
戦争が起こっても、最後は停戦調停に合意したり、そういう話し合いがあるものなんです。
つまり、最悪でもそうなんだから、最初から話し合いでできることだって、少なくないし、最後は話し合い、腹を割っての話し合いだろうと祖父も思っていたと思います。
幸い、現在は、すぐにでもドンパチやる時代ではないようだと知って、祖父も安心してほしいと願います。
私たちが、幸せに生きているということを願っていましたから。

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浅見淳子

シアさん、ようこそ。
国同士は戦争回避のためにギリギリまで話し合ってもらいたいけど、私は発達に関して考えの違う人とは話し合いを選びません。
わかってもらいたいとも思わないし。
治りたくない人は治らなければいい。
私たちはただ、彼らを置き去りにすればいい。
「オペレーション置き去り」
の本を作ってますよ。
ではでは。

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浅見淳子

おはようございます。
昨日から島に来ています。
のでおとといはお相撲を見るヒマもなく、しゃかりきで仕事をしていましたら、白鵬と高安に土、っていう事態になっていました。それでも夫の帰りが遅かったのをいいことに仕事を続け、見切り発車で著者に戻し、そして作り置きのご飯とここに持ってきた高タンパク質お弁当を作りました。昨日は大雨の中羽田に向かい、色々トラブルもありましたが無事島に着いて、地球金魚三昧し、西の方は日が高いので時間感覚がずれて、気づいたら相撲を見損ねました。昨日は横綱大関安泰だったようですね。

さて、今度の仕事の本はすごい本になるのですが、まだタイトルが思い浮かびません。と夫に言いましたら「奄美で浮かぶんじゃない? 海でぷかぷかしているときに」と言われたのですが、それを意識しすぎたのか昨日の地球金魚では浮かびませんでした。でも昨日遊び疲れたので今朝早起きしてツイッター見ていたらたらこさんがつぶやいていて、それをみてなんかヒントをいただいた気がしますよ。ツイッターもういらないかな、と思わないでもないですが、仲間が何しているかはわかって便利ですね。

それにしても!
発達障害の人が仕事につき、そして維持することためにクリアしておかなければならないことは何か現場の人にききますと、あらためてこよりさんの子育ての正しさがわかります。こより家は知らない間に色々クリアしている! 『支援者なくとも、自閉っ子は育つ』、未読の人はぜひ読んでくださいね!

ではでは。
私は今日も新刊のタイトルを考えますよ~。

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こより

発達凸凹のお子さんのお母さんたちに会う機会がありました。お子さんは未就園児や小学校低学年の方。

初対面でしたので、私が発達障害であること、息子達も同じである事を告げました。どちらの子も就労し、余暇を楽しむ大人になっている事を告げたら、信じられない、という反応でした。

「発達障害の子は、支援を受け続けるしかない」「障害者就労を目指さなければ」という風に思い込んでいるお母さんばかりでした。二次障害を起こさないことに必死になっているお母さんも多かったです。

未就園児、小学校低学年で将来を決めてかかられたらお子さんはどうなるのか。子どもの将来を簡単に決めてほしくないと思いました。

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浅見淳子

こよりさん、ようこそ。
洗脳ですね。
そういえば花風社クラスタは、二次障害とか言葉も出てこなくなりましたね。

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浅見淳子

おはようございます。
昨日は午前中PCに張り付いて仕事をし、午後から打ち出した原稿と赤ペンを持って街を徘徊していました。そのまま幕内後半をトレッドミルの上で見ました。吉田沙保里さんの解説がさすがでした。

さて、おとといの夜こんな書き込みが自己紹介にあって話題になっていましたね。

=====

発達障害分野で十数年程言語聴覚士をしている者です。
neuro拝見しました。
今までは立場上批判していましたが、昔から副作用の強い薬物療法を一生に渡り行う事に疑問詞感じていました。
そして何冊かの花風社の本を読んでやはり現在の医療に疑問を感じてしまいました。
薬物療法で得る幸せは多いかもしれないが、長期的に見ると微妙な気持ちです。
もともと私は薬物療法家の医師達とは考えが合いませんでした。
立場上公には応援できませんが応援しています。

=====
読んでいただいたのはありがたいですけど、謎の上から目線笑笑
花風社クラスタの中では「いや、別に応援してもらなくてもけっこう!」という失笑が飛び交っていましたけど、医療従事者っていうのはなんでこういうカンチガイするんだろうなあ。

匿名医療従事者の応援など一ミリもいらないんですけど
っていうのが花風社クラスタの実感でしょ。

くどくど言うまでもありませんが、多くの読者が診断ついたあと、あてがいぶちのなんとかセンターだったり療育だったりSTだったりは受けているわけです。それが役に立たなかった。それでも情報探した。花風社にたどりついた。それで治った治ったと喜んでいるサイトがここなのだから。

そしてこのコメントは当サイトの方針に反しているので、お返事しました。

=====

HRさんを名乗る方、こんばんは。
このサイトの大原則として、医療従事者の方には実名で発言していただくか、実名と所属を花風社にお知らせいただいた上でのご参加を許可しています。
医療従事者だということのみを名乗って実名で発言しないのはパワハラだというのがこのサイトの方針です。
よって二十四時間以内にお届けがない場合には発言を削除させていただきますのでご承知おきください。
お立場上許されないのなら、花風社を応援していただく必要はありません。
お立場お大事に、治りたい人のニーズからかけ離れた支援なるものをお続けになればいいのではないでしょうか。

=====

医療従事者だーと威張って発達障害を語っても、実は田舎の老人専門病院で勤務しているだけだったり、発達障害者支援法にも厚労省の見解にもDSMにも目を通していなかったり、そういうことが匿名だと起こりうるわけですね。とうてい、我が子の診断をきっかけに発達障害が全身に起こすあれこれについて調べまくっている親御さんにはかなわない。ところが匿名でそういう親御さんを口封じするようなパワハラが行き交っている。このサイトはそういうパワハラを排除するためにこそ、医療従事者として発言するのなら実名か、もしくは花風社あてに所属と本名を明らかにしていただくことを条件としています。それは最初から言っているはず。

だから24時間待ってこちらに所属と本名を告げてこなければ消す、ということを宣言し、お知らせがなかったので消しました。ていうか今朝消しました。昨日は十時前に寝たので。

でもこのコメントにはもう一つ大きな示唆があって。

立場上応援したいものを応援できないなんて、医療の世界ってムラなんだろうし、だとしたら医療従事者って生きづらいだろうなあということです。

そしてその生きづらい人たちにとって「治る」っていうのは「この窮屈な世界に適応する」っていうことなのかもなあ、っていうこと。

そして療育の提供するSSTが正解幻想と奴隷道徳になってしまうのも、やっている側が基本的にこの世は窮屈だと思っているからじゃないかなあ、ということ。だから必死に叩かれないための丸暗記をしろというのがSST。そして役に立たない。

ところが我々は、っていうか少なくとも私は、そしておそらく花風社クラスタの多くは、基本的にこの社会(一般社会)にそれほど窮屈さを感じていないのではないかと思います。
だから治るっていうことはこの社会でのびのびと生きる多くの人たちの一人になること。
治るのは怖くない。
そして本来、屈託なく応援したいものを応援できるのがこの自由な社会。
「立場上応援できないけど応援している」みたいな発言が出るほど窮屈に生きている人とは見ている「社会」が違うのかもしれません。

これに気づかせてくれたのは先日のブログ「治った自閉っ子はいい子になる」にたんぽぽさんが寄せてくださったコメントかもしれません。

=====
【たんぽぽさん】
「いい子」って、親や大人の思い通りになる子ではなく、伸び伸びとしていてかつひたむきな一面がある子だというように私は受け取っています。曲解して親や大人の顔色や意向を窺う子だとはやし立てる人は、なぜそのように思うのでしょう。自戒を込めて考えましたが、自身が優等生でいよう、親の気に入る子になろう、と思いながら振る舞って、そうやって大人との付き合いを構築してきたゆえの思考ではないでしょうか。それは「いい子」でなく「窮屈な子」です。私は自分を見つめ直すと「窮屈な子」の面が幅を利かせていたので、子育てにおいては息子達にそれが連鎖しないように、そこだけ頑張ったつもりです。『愛着障害は治りますか?』が、それを後押ししてくれました。だから、浅見さんやじじばばに「いい子になる(なった)」「頑張った」と言われ、素直に嬉しいし治るといい子になる、に心から同意します。不具合が解消されラクになると、伸び伸び頑張れるんです。目の当たりにすると、我が子ながらこの成長はほんとすごいなと思います。

=====

そして私とは言えば、いわゆる「いい子ちゃん志向」を持ったことが生まれてから一度もありません。他人の顔色を伺ったことが皆無とは言わないけど、相当少ない方だと思います。
私に愛着障害がないのは神田橋先生のお墨付き。つまり、のびのびと育ってきた人みたいです。
『愛着障害は治りますか?』を作ったときには、世の中には他人の顔色を、具体的に言うと親の顔色を伺いながら育って来た人がいるのか、とそっちが驚きでした。
そして愛着障害がないことが、私がギョーカイ人と気が合わない原因だと神田橋先生は愛甲さんに説明していたようです。
私にとってこの社会は素敵な場所だし、多くを与えてくれる場所。
だからこの社会に適応することはいいことだと素朴に信じています。
そしてこの世界には素敵な変人枠というものがあって、かなり変わり者でも生きていけると思っています。だから発達障害の人が生きていくのはコツさえつかめば簡単だと思っているのです。

でも応援していることすらおおっぴらにできない村社会に生きている人には、違った社会がみえているのかもしれませんね。

ではでは。
皆様よい一日を。

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373

浅見さん、僕も吉田沙保里さんの解説がとても印象に残りました。
「肌を合わせて体感する、その経験があって初めて次につながる」といった感じのコメントでしたが、一流はやはり体感、感覚を大事になさるのだな、と再確認しました。

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浅見淳子

373さん、ようこそ。
当たり前なのですがマインズアイならぬマインズボディのすごい方だと思いました!
現役時代とはまた違う魅力全開な感じです。

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みる@こねこ

田舎は監視社会ですので、環境が変わるとすぐ噂になります。

もっとも、ムラ社会って、俺ルールの愛着障害のカタマリですので、その人達に流されないで行動すればいいだけの話ですけどね。
ムラの人達に変な噂されても気にしない。私も親御さんらしき方とすれ違い(私は当地で知り合った親御さんも多いので最近会ってない人は誰が誰かまで覚えてないですけど、あっちが覚えてるんでしょうね。)、
「あの人、みるでしょ?
ネット上では偉そーな口叩いてるけど、実際は学校も仕事も言ってるの嘘でずっと家にいるらしいよ。」
「だよね。あれじゃあ無理だよね‪w平日の昼間にいつも見かけるし」
とか少し前に出先に出た時に言われましたけど(笑)デマを言ってるのはどっちですかねーー。

↑まぁつまんない人達です。ムラ社会の人達って。最もこの人達はムラ社会の人ではなくて恐らくギョーカイの中の人だと思いますけどね。私の近所は民度が高い人の方が多いので。

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浅見淳子

めんどりが逃げると悔しいんですな。めんどりにしようとした人たちも、我が子をめんどりとして差し出している人たちも。

逃げた元めんどり見て負け惜しみ。生きづらそうですね。

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みる@こねこ

本当。あら捜しをする事以外何もできない腐った生ゴミみたいな奴らなんですよ。
ムラ社会(田舎モンのつまんねえ人とギョーカイ)の人達って。

だから、医療従事者とか学校の先生とか支援者は、お上に従っているフリをして勝手に治しちゃえばいい話なんですよ。
親御さんであれば、意地悪なギョーカイママさん、めんどりにしたがる支援者等からは離れる、極力関わらない。
そんなに難しい話じゃなくて、こちらが気にしなければ簡単にできる話なんですけど、恐怖麻痺反射が強いとそれも難しいんでしょうね。

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ふうりん

HRさんは読まずに否定して妨害する言語聴覚士ばかりでなく花風社の本をも読み薬物療法に疑問を持っている言語聴覚士の存在を知らせたかったんだろうけど、行動してなかったらどっちも治さない専門家です。疑問に感じながら立場上公にできませんとわざわざ言いに来るところに当事者家族としてはムカッとします。専門性は一切ないコメントで言語聴覚士は名乗るものの素性をを明らかにすることもできないのに応援されてる気がしません。

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シア

広い世界はムラ社会ではなく、活発に、闊達に議論が戦わされています。
医療でも、「本当は」そうあるべきなんでしょう。
先進医療の現場を見てきた感覚では、そうですね。
↓↓↓

杉山先生のご著書、読み返しました。
小石先生(杉山先生のお弟子さん)で、以前主治医でした。 
杉山先生と喧嘩をして、(杉山先生の言い分で)破門?されたいきさつをお話ししてくれたことがあります。
治す研究に皆さん熱心だったけれど、杉山先生は、頭が固い、ハンディキャップにこだわると、小石先生は仰っていました。
ハンディキャップとは、現在は弱点だろうけど、将来は長所にもなりうるんじゃないか!と小石先生は仰っています。
杉山先生は、ご著書の中で、「治らないは完全に間違い。」「支援が要らなくなったB君がいる。」「いい支援と悪い支援があるはずで、いい支援はその子を伸ばし卒業させていく。」と述べられています。
でも、続いて「ハンディキャップ」が「ほとんどなくなっている」が「ない」わけではないとか、「少しだけ困ることが日常生活で全くないわけではない」とか、「特性で困ることも全くないわけではない」みたいな、矛盾したことを述べられている。
その答えが、花風社の本に書いてあることに、気付きました。
「弱さが強みになる。」。。全然おかしくない。
律儀さは、柔軟性のなさかもしれない。
それをうまく生かしていけば、継続は力なりになります。
治験部ができる前に転任された小石先生を私は根に持ってましたが、私の側に、誤解があったようです。
小石先生の後続(恐らく小石先生の推薦)は村上先生になってます。
村上先生は、小石先生が転属し、管理部門の責任者となられた、「子どもの心の専門」の資格を持つお医者さんだそうです。
だから、この分野では、小石先生の考え方の流れを継承する方なのかもしれません。
村上先生は、現在先進センターでこの部門の責任者になられてますが、「薬物依存症」の専門でもあります。
小石先生は、「治験」で「生物学的」にどうこうしようとする風潮に危機感があると仰っていたとも聞いてます。
もしかしたら、「治験」がその性質上、「ハンディキャップ」を正すため、また新薬に手を出すかもしれない!と危惧されていたのかもしれないですね。

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浅見淳子

ふうりんさん、こんにちは。
たしかに。
いくら応援していてもそれを実行できないのは、私たちの求めている医療ではありませんね。
でも、あのコメントはある意味、私にとっては収穫でした。
医療って村社会で医療者って生きづらいんだなとわかったので。
だからあれほど匿名にこだわるのですね。

シアさん、
大人の事情が大先生たちにもあるのですね。
医者たちが繰り広げるコップの中の嵐に関係なく、治りたい人は治りたいと言える場を作ってよかった。

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シア

浅見さん。
そうですね、「治りたい」人が、「いいとこどり!」していい。
「治すこと」「治るに貢献すること」まっとうな医者も、支援者もそれを考えてた。
そのために、皆さんいろいろ頑張ってくれていた。
だから、大物は一切、花風社に絡んできたことがないですね。

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浅見淳子

おはようございます。

昨日のブログにまろんさんの治った自慢を取り上げさせていただきましたが、まろんさんがコメントくださり、最初に読んだ花風社本が『感覚過敏は治りますか?』だったとのこと。なるほど! と思いました。

よく花風社アンチは浅見は医療の資格も持っていない素人のくせにと言うし、私は素人呼ばわりは別に腹も立たない。んだけど昨日ある人にその話をしたら「浅見さんを素人呼ばわりできるのは花風社の本を読んでいない人だけじゃないですか。読んでいたらどれだけ発達障害に詳しいかわかります」とのこと。それもひとつの見方だなあと思いました。

たしかに「発達障害の人の身体をラクにして脳をラクにする」方法の追求は「一生治りません。理解してください」と叫ぶだけの凡医療従事者よりはやってきましたから。でも私は支援者ではなく版元だから知見を方々から借りてきているという意味では素人であることはたしか。ただ、「ラクにしたい」という強いモチベーションを最初に持っていたのは私ですけどね。だって社会人やるにはあまりに不便な身体だから。これは自分がめったに調子を崩さないことも関連していると思います。

まろんさんの治った自慢はコミュニケーション方面の発達なのですが、この発達が揃うには
・聴覚
・前庭覚
+固有受容覚
の発達が必要ですね。
ということくらいは素人らしい私にもわかる。
だって聞こえなきゃコミュニケーション始められないし自分の身体の位置づけがわからなければ他人なんて把握できない。コミュニケーションの対象が設定できません。

そして『感覚過敏は治りますか?』を読んだ方なら過敏=未発達=発達すると治る
というつながりがわかるのではないでしょうか。

最近今度の著者に勧められて読んでいるえらい医者の本(翻訳物)でも聴覚過敏=聴覚の未発達ととらえているようですから、別に栗本さんのようなうさんくさい(褒めてます)人じゃなく世界的なお医者さんでも同じ意見をお持ちのようですよ。

要するに名医たちは気づいていることを凡医たちが気づいていない。そしてこの凡医群が邪魔なんですよね、発達に。だから凡医はもういらないよ、っていう話をしている。反医療じゃない。反凡医なんです。いや、凡医と出会ってしまうこともあるだろうけど、そのときはなるべく凡医に取り込まれず凡医の被害を最小限にとどめようよ、ということでしょうかね、私が『NEURO』とか『発達障害、治るが勝ち!』で言っているのは。

なぜなら発達は診察室で起きるのではなく生活の中で起きているからです。便秘に対してお薬出すことしかできない医療より、食生活を改善しお子さんのお通じの回数だけではなく色やかたちまでみられるのは親御さんだけですから。そして花風社クラスタの親御さんたちがやってるのはこっち。

そういえば昨日のブログにリンクした『感覚過敏は治りますか? 幻のあとがき』読んでくださったでしょうかね皆さん。

そこまで読んでいない人も多いでしょう。

ので、今日はここに全文貼ります。
一年以上前の文章ですけど「ブレてないな、私」と思いました。
どうぞ

=====

「感覚過敏は治りますか?」幻のあとがき

 まず、想定されるクレームに先んじて対応しておきましょう。
 著者の栗本さんが医者ではないのに感覚過敏についてあれこれ語って生意気だ! と息巻き、ろくすっぽ読みもしないでネット書店のレビューに「トンデモだ」と書こうとしているそこの皆さん。
 皆さんが感覚過敏を含む一次障害に心ゆくまで対応してくれる医師免許ホルダーに出会っているのなら、私としてもそれを祝福いたします。発達障害者支援法が始まっても治療がほとんど進まず、「治さない医療」が蔓延しているこの状況のなかでそれは、宝くじに当たったようなもんですね。その運の強さをぜひ、生涯保ち、幸せに暮らしてください。そしてできましたらその幸運を、社会の人たちにお裾分けしていただければいいなと思います。
 ただ、世の中あなたのように恵まれた人だけではない。苦しくて苦しくて、医者のもとに行けばなんとかなると思って、何ヶ月も、ときには何年もの予約待ちのあげくに訪れた医者のもとで、「一生治りません」「周囲が理解するしか」としか言われずに絶望した人も多いのです。その人たちはこの四年、栗本さんの知見に助けられてきたのです。

 それもそうでしょう。医師免許ホルダーは、診断し、「一生治りません」という先駆者の受け売りを告げているだけで生活費を稼げます。一方で栗本さんはどうでしょう。治る方法を編み出していかないと「食いっぱぐれる」のです。「治す以外に、なんの取り柄もないおっさん」なのです。診断するだけで食べていける医師免許ホルダーを信じ、治る方法を探り提案する以外に食べていく方法のない栗本さんを信じない人も多いでしょう。それはこれまでの思考の習慣もありなかなか抜け出せない罠。そこにはまり続けるのは個人の自由ですが、私としてはそれが賢明な選択に思えない。それだけの話です。

 そして医師でもない人がこういう本を書いてむかついている当の医療関係者の皆さん。
 皆さんはたとえば、不登校の子が親に連れられてきたら顔は見ますか? 子どもの顔すらろくすっぽ見てくれない児童精神科医が多いと嘆く親御さんたちも多いとはいえ、もちろんいい先生もいるはずです。患児の顔くらいは見るよ、という先生も多いことでしょう。でもそのとき、唇の周りが乾燥して切れていることには目が留まりましたか? というか、足裏の状態を見てみましたか? 不登校の子がいるとそこまで目を配ってアドバイスするのが栗本さんなのです。

 そしてまた花風社が「治る」という言葉を安易に使いやがってと怒っている支援ギョーカイ関係者の皆さん。
 カンカイだとか緩和だとかあげくの果ては完全カンカイだとかの言葉を使わなければいけないというのが皆さんの決まり事になっているとしても、私は支援者ではありませんから皆さんの決まり事の外にいます。そして私は編集者ですから人口に広く膾炙した言葉を使うのが仕事です。何よりもこの四年、「栗本さんの、花風社のおかげで感覚過敏が治りました!」というお声が外ならぬ読者の方々から届けられているのです。よく覚えておいてください。感覚過敏に苦しめられなくなる状態を、普通の日本語では「感覚過敏が治る」と言うのです。編集者の私に向かって普通の日本語を使うのはまかりならん、と主張するのなら、私が納得する理由をどうぞ教えてくださいませ。

 そしてエビデンスがない、と息巻いている皆さん。
 エビデンスと心中したいのならどうぞご自由に。ただし無理心中は犯罪だということをお忘れなく。それとそれほど検証精神がおありになるのなら、この本に書いてある「自分でできて、金がかからなくて、体力も必要ではない方法」をひとつでも試してから息巻いてみたらどうでしょう。それほどエビデンスが大事なら、まずはご自分の身体で確かめてからでも、インチキ扱いするのは遅くありませんよ。

 そしてこの本を心待ちにしてくださっていた皆さん。
 感覚過敏、治りたいですよね?
 感覚過敏さえどうにかなれば、多少社会性に乏しくても認知が凸凹でも大分生きやすくなるだろう、というのが『自閉っ子、こういう風にできてます!』を作ったときからの私の問題意識でした。今一応それに答えが与えられてほっとしています。
 でももちろん、まだまだ感覚過敏が治る方法は出てくるでしょう。治す人も栗本さん以外にも出てくるでしょう。
 そしてそれこそが、私の望んでいることなのです。
 専門家たちが当事者の生活にはなんの関係もない分類やラベル作りの手を少し休めて、当事者保護者の本当の望みに気づき、治す方向を向いてくれること。
 それこそが私の望んでいることなのです。

二〇一八年 春
 浅見淳子

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ではでは。

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浅見淳子

こんばんは。
両横綱安泰。
というか荒磯解説。向正面稲川。粋な計らいのNHKです。
高安戦で昨日私が片足で立ってしまったのは「高安! 片足で残れ!」と画面に念を送りながら自分も片足で踏ん張ってしまったからなのですが、今日はその反省を踏まえてソファでほぼ液状化して見てました。が、押し出しの瞬間やはり立ち上がって前進してしまいました。私が片足で踏ん張ろうと押しだそうと愛知県体育館の土俵には一ミリも影響を与えないんですけど不思議なもんですね。

とほぼ相撲部と化している書き込みですが、今日も仕事ははかどりました。
著者の言いたいことがかなりわかってきました(たぶん。もちろん著者に確認しますけど)。
今度の著者、すごい思い切ったことおっしゃってますわ。

私が仕事している間にシアさんがこのお部屋になかなか興味深い書き込みしてくれましたね。
私はシアさんに、黄色本こと『自閉っ子の心身をラクにしよう!』に載ってる動き全部やってみたら、って言ったんです。
なぜならあの本の動きは自分の状態をつかむアセスメントにもなるから。そしてシアさんは身体の障害も持っているから。できるかできないかは問題ではなく、自分の状態をつかみたい人はあの本の動きはとりあえずやってみるといいと思うのです。

そうしたらシアさんは、自分が受けてきた最先端の医療と栗本さんの提言の共通点に気づいたみたいです。
ひみつのお部屋で栗本さんとも話してたみたいだけど。
よかったらこの下のシアさんの発言読んでくださいね。

ではでは。
皆さん楽しい夜を。

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みる@こねこ

シアさんのかんかくスイッチ知人で興味持ちそうな人がいたからこういうのやってる所あるらしい、と教えたら少しだけ関心持ってましたよ。
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以下ぼやき。
私は人間だから正直好き嫌いはあります。クラスタの当事者でも正直嫌いな人はいます(ここにはまだ1度もいらした事がない方です)。
だけど本当にいやならこうやって掲示板にシアさんの事を書いたりはしないし、メールも返事しませんよ。まぁ、別にシアさんに限らず好きでも忙しかったり、忘れていたり、その他色んな事情でコメントとかメールをスルーすることはありますけどね。

注意をするのは、「もっとその人の状況がよくなってほしい」からです。
確かに、あの時のシアさんの態度には私は激怒した。それだけ私にとっては腹立つ出来事だったんですよ。あれは。
でも、もう過ぎた話だし、今こうして治ってるのだから、結果オーライですね。

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浅見淳子

おはようございます。三連休はばっちり仕事する浅見です。
何しろ今やっている本は気分が上がります。
ところで、「治った自閉っ子はいい子になる」の反響が大きいですね。
「たしかに治ったうちの子(ふつうより)思いやりのある子になったわ」っていう治した親御さんたちの気づき。
そうなんですよ。
たぶん障害特性の苦しみに覆われていたときには見えなかった優しさとかそういうのが前面に出てくる感じ。
これは治った子を見たことがある人しか知らないだろうから、先日一瞬飛来したアンチさんのように治ったことを見たことがない人が「治らないといい子じゃないのか?!」とか息巻くのは「私は治った子を見たことがありません」という告白のようなもんですね。

でも一応まじめに答えておくと、藤家さんは治る前からいい子でした。ニキさんは治したくない派だけど、会ったときからいい子でした。でもだからって治ってない子が全員いい子だとは思いませんけどね。人間だから色々いるのが当たり前。それにいい子かどうかって相対的だし。花風社クラスタの皆様は私に好感持っててもアンチは持ってないでしょ? ニキさんにも藤家さんにもアンチはいるでしょ? いい子かどうかは見方によって変わる。それが実社会。

ただ治った自閉っ子はたんぽぽさんの言う「ひたむきさ」とか「思いやり」がわかりやすく出てくるし、それは一般的に言って面接とかで評価されると思いますけどね。

でも今、仕事の本を作ってて思うことは
いわゆる発達界隈ではなく一般社会に対し「治そうとしている人たちと治したくない人たちがいる」ということを知らしめていくことが必要な時代になってきたかなあ、ということです。
たとえば将来の雇用者。
その人たちに「治そう派と治らない派がいますけどどっちにします?」というオプションを与えられるような、そんな本を出せたらいいなと思ってこの夏は頑張るつもりですよ。
「こうやって治そうとしている」というプレゼン資料が巻末につく予定です。
これはね、治そう派のアピールに使えますよ。

私の信念は「治るが勝ち」。
そしていわゆる発達界隈ではなく一般社会では、似たような感覚の人が多いと思いますね。

ではでは。

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シア

こんにちは。

栗本さんのワークの導入。

仕組みが分かりました。

頭の後ろがぶよぶよの時は、よく眠れてない。

それは、おそらく寝返りができていない。

何故か?

私は、寝返りができなくて、腰が痛かったとに、後頭部の頭皮を確認したら、ぶよぶよでした。

これは、仰向けで、後頭部が枕にこすられるからだと思われます。

そして、仰向けだと、何故、呼吸が苦しいといえるのか?

それは、上気道の狭窄症。

睡眠時無呼吸症候群にもつながります。

NCNPの、睡眠センター部門の医長亀井雄一先生が解説してくれました。

亀井先生は、医長先生の部下の方です。

医長先生のお名前は非公開でお願いします。

それから、首の前傾の件。

これは、西洋医学では、第四頚椎のあたりに、上位ニューロンの信号を伝達する神経叢を歪める部位があり、それが生じると、足首を蹴り上げる力が弱まります。

そのため、つま先立ちになります。

ひどい時には、痙性麻痺を起こし、足が硬直し、歩行に支障が出ます。

足首がしっかりすると、姿勢も改善され、首がよくなり、拘縮がなくなります。

首をよくしようとしても、すでに立って歩行している人は、足首の癖が治らないため、これが改善しません。

以上

返信する
シア

すみません。
医長先生のお名前を出したほうがいいのかな?
亀井先生は大丈夫だろうけど。
支援者ではないし。。
規約違反でしたら、お詫びします。

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浅見淳子

シアさん、貴重な証言ありがとうこざいます。
お医者さまがご自分で発言されたわけではないのでお名前は出さなくて結構です。
シアさんが先端の医療で受けてきた医療の理論と栗本さんが黄色本こと「自閉っ子の心身をラクにしよう!」で言ってることがほぼ同じ感じですね。
教えていただきありがとうこざいます。

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浅見淳子

こんばんは。今日はがっつり本作りの日でした。
仕事の本、作ってて気分が上がります。
著者に目次のOK(今時点ですが)をもらったので、ひみつのお部屋に目次をアップしたところ「明日にでも読みたい」と大反響でした。
これからの発達障害の人に必要なのは、ただ就労することだけじゃない。
そこで評価されることですから。いわば攻めの就労準備が必要になります。

四時からジムでした。
ストレッチ、足上げる腹筋60回、腹筋ローラー40回、10キロのウエイト持ってスクワット30回、同じくウエイト持って片足ランジそれぞれ30回計60回、レッグプレス75キロ20回×3セット、のあとトレッドミルの上で走りながら大相撲名古屋場所の幕内後半を見ていました。
高安関が土俵に上がったとき、少しペースを落としました。ただでさえ心拍数上がっていますので。
そうしたら高安関が土俵際で足一本で残り、辛くも突き落としで勝つというかつての稀勢の里がよく見せた非常にどきどきする相撲で勝った瞬間、なぜか謎のミラーニューロンが働いて、私も足一本でトレッドミルのベルトの外を踏んづけてしまいました。
転倒してもおかしくない場面ですが、とっさに踏みとどまったのは筋トレの賜物です。いや、片足立ちの賜物かもしれません。
片足立ちは基本です。固有受容覚を育てたい皆さんは片足立ちをしましょう。お金もかからずに、今すぐできます。開眼、閉眼両方やりましょう。固有受容覚は何かと便利ですよ。世を渡って行く上で。

ところでなぜ私が高安と同時に片足を踏み外してしまったかというと、かつて稀勢の里が何度も何度も同じ土俵際ぎりぎり勝ちパターンを繰り返したのが脳裏に焼き付いていて、一種のフラッシュバックみたいなものが身体化したのではないかと思います。
身体は記憶しているんですよね~。

今度確実に国技館に行くのは、9月末の稀勢の里引退荒磯襲名相撲(通称断髪式)の日です。
一般販売は即日完売だったみたいです。私は後援会枠で事前にとれてラッキーでした。
その前に九月場所、平日の椅子席でもいいからトライしてみようかな。
やっぱりお相撲は面白いです。

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いしちゃん

職場のお相撲クラスタと、九州場所の予定を立てています。お相撲面白いです。お相撲の面白さを思い出させてくださった浅見さんに感謝です。

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みる@こねこ

人を通じて、昔お世話になった先生と最近会ったようで、
「今受け持っている生徒で、どうしても負荷がかかる方を選択する子がいるんだけど、いつか会えたらなぜ負荷がかかる方を選択していたのかききたい」
と言っていたという情報が入ってきました。

中学の時はとにかく必死でした。
感覚過敏も他の特性もひどいから授業についていくのが大変だったし、計算も早く求められるようになってくるので数学と物理はついていけなくなりました‥。

ギョーカイなら、ここで、
「無理しないで!ありのままが大事!!」
という所だけど、とにかく挑戦したかったんですよね。
さすがに中学に入ると、勉強が出来ないと普通高校に入れないのは理解出来ていたからとにかく毎日必死でなんとか勉強についていきたいと過ごしておりました。

だけど障害がそれを邪魔をする。
障害は個性ということばがあるけど、明らかに生きていく上で、学習する上での障害となっているなら個性とは言えないし、挑戦したくてもできないから段々焦りが生じてくるのです。
私が治さない道を選んだことの最大の後悔はここでした。
焦っていたから、「わざと辛い方を選択する」。傍から見ると二次障害からくる自傷ととられたこともショックでした。

大人になって思った事は、
小学校、中高生じゃないと経験できない事ってたくさんあるんですよ。
勿論、中学生になれば、今しか出来ないことがたくさんあることも知ってる。
だけどそれには、親の同意が必要な事も知ってる。なぜなら未成年であるから。
だから失敗を恐れず、親子でどんどん治って、治ってないうちからいろんな挑戦していいと思います。もし失敗しても次に活かせばいいし、大人になれば必ずどこかで役に立つ場面が出てきます。

私は子供の頃、あまりそういう経験ができないまま大人になったので、大人になってからとても苦労しています(もちろんこれは今でも続いています)。
失敗は財産です!
みんな、失敗を恐れず、どんどん挑戦しましょうね!

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シア

みるさん、おはようございます。
東北の子猫プロジェクト、お疲れさまでした!
少し前、意見交換で、ぶつかってばかりいた気がして、みるさんに接触するのは、気後れしていました。
大人になって、35年間、思春期から入院していた人が、社会復帰したと聞きました。
その人が、例外だとは、思えません。
後悔があったって、みるさんみたいに、気持ちを立て直して、前向きに、頑張って行こうと思われてる方もいます。
遅ればせながらの社会人デビューの人も多い。
昔のことが、悔やまれるから、今度は繰り返すまい! 
失敗から学ぶこともまた、多いですよね。
みるさんの、経験できなかったこと、同じことは、子供時代にしか、できなかったかもしれない。
ショックはショックですよね。
件の思春期から、35年入院していた人も、今は笑顔がまぶしい。
健康そうな人が、昔いじめにあってたことなんて、珍しくない。
虐待だとか、家族に不幸があったとか、お金がないとか、いろいろあると思う。
35年入院、50歳からの社会人デビュー!
実際にいらっしゃいます。
まさに不死鳥、かっこいいじゃないですか。
そういう方から学んだり、みるさんを希望にしたいと望んでる方が、東北を応援されています。
私も、本当に少しだったけど、応援できてよかったです。

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浅見淳子

みるさん、貴重なご意見ありがとうございます。

=====

障害は個性ということばがあるけど、明らかに生きていく上で、学習する上での障害となっているなら個性とは言えないし、挑戦したくてもできないから段々焦りが生じてくるのです。

=====

なるほど。
周囲がどれだけ「ありのままでいいんだよ」と言ってもそうは思えない。
それって人間として当たり前の向上心っていうやつですよね。

そして、優しそうな言葉で向上心を抑えつけられれば、当然そこに反発が出てきます。
みるさんはやはり力のある方だったのでしょうね。
もがこうとした。
そして障害があるという名目の元に、そのもがきを一切周囲が否定してしまうのが、私の言う「障害児として育てる」っていうことなんです。

治しているおうちでは、もちろん障害特性に配慮しつつも、本人のもがきを否定しない。
むしろもがいている姿を見守り、そのもがきが実るように
親が快食快眠快便を支えて最低限の発達の土壌を整えているんですよね。
それが「障害児であるけれど、人として育てる」ということ。

ところが佐々木正美先生が源流か何か知りませんが、「もがかせてはいけない」が行き渡っている療育の世界。
その佐々木正美先生の奥様がこよりさんの子育てを見た後で
「うちの子育ては失敗でした」とおっしゃったのは(花風社クラスタでは)有名な話です。
そしてこよりさんの子育ては、障害特性に配慮しつつ、自分の足で立って生きていける子に育てること。
猫本こと『支援者なくとも、自閉っ子は育つ』に詳しいですね。

あ、みるさんは「こねこプロジェクト」の命名を、この本をヒントにしたのでしたね。
つまり、こういう風に育てられたらよかったな~と思っているんでしょうね。

でもみるさんのお母様だって、愛情はあると思いますよ。
じゃないと遠くから集まってきた私たちに差し入れなんかしてくださらなかっただろうし
盛岡の講演当日は、本当に誇らしかったと思います。

ただギョーカイに染まっていただけ。
なぜならギョーカイしかなかったから。
でもこれからは、ギョーカイ以外の選択肢もたくさん出てきますからね。
その一つが花風社ということですね。

ではでは。

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みる@こねこ

浅見さんへ。
強さは誰にでもあると思います。治ってない人でも。ただまだまだメンタルも発達障害も行動障害もしんどかった頃は失敗が人としての苦労ではなく、ほぼ「症状」という形であらわれておりましたね。
.
.
.
治りはじめた頃から、
本当、弱さって強みなんだなぁ~
と思う事が増え、ギョーカイにいるうちは明らかに弱みにしか見えなかったことでも強みとして行かせるようになりました。

ギョーカイにいた頃は大人になってからも障害児扱いされてましたけど、そこにいるうちは「弱さ」は「弱さ」のままでした。

自分の親は今高齢の祖父母の介護に明け暮れています。祖父母の年齢を考えると普通の事だと思います。私はせめて祖父母の介護の邪魔にならないように日々授業やら課題を頑張り、時々引き受けた仕事をするのみです。
↑障害児扱いする親御さんだと、30代、40近い、いい年の大人でも高齢の祖父母の介護どころでなく子どものこともまだ見ていないといけない状況の人も周りにいます。
もちろん身体障害があれば障害の程度によってはそれなりに人の手が必要な部分もありますけど、ここに書いてる皆さんは全員、五体満足。
.
.
.
.
ここの皆さんが日を追う事に治ってきているのも、障害児としての人間関係ではなく、ふつうの人間関係がリアルでも成り立っているし、もし今そうでない環境にいたとしても、ここが癒しの場になっているのでしょうね。
自分も1年くらい前まではそうでしたので。

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浅見淳子

こんばんは。

両横綱勝ちました。
高安関も勝ちました。
稀勢の里のいない本場所は、これほど気楽に見られるものかとびっくりです。
今場所も白鵬強そうですね。
栃ノ心が心配ですね。

さて、自称凡医のなお先生ですが、やはり凡医ではない。
ブログですごく有益な一人読書会を繰り広げていらっしゃいます。

https://hohhoi.wordpress.com/2019/07/09/%e8%a8%ba%e6%96%ad2-%e6%84%9f%e8%a6%9a%e7%9f%a5%e8%a6%9a%ef%bc%8c%e6%80%9d%e8%80%83%ef%bc%8c%e6%b0%97%e5%88%86%ef%bc%8c%e8%a1%8c%e5%8b%95%e3%81%ae%e6%a9%9f%e8%83%bd%e4%b8%8d%e5%85%a8%ef%bc%9a-4/

一部引用させていただきます。なお先生訳です。

=====
・知能テストで知能低下が認められた子どもたちの多くはちっとも遅滞がなく,思考障害のために学べずに遅れがあるように見えているだけだと確信するようになった。治療をすれば正常知能になる。秋にクラスの底辺の成績だった9歳男児がナイアシンアミド(B3)3gとピリドキシン(B6)250mgを摂ったところ,翌春にはクラスのトップになった。未診断の統合失調症のためいつも混乱し知的障害学級に所属していた女子も治療1年で普通高校の上級クラスに戻った。

・知的障害と診断することの治療的意味は乏しい。

=====

知的障害と診断されている人の診断を遅らせることもある、ってDSM-5が言っているのは『NEURO』にも書いたこと。そして愛甲さんもそういう体験されている。あと杉山先生の三部作も知的障害の人のトラウマ治療に触れています。

ところがこの知的障害の人へのトラウマ治療を被害的にとる人もまた出版当時多かったんですよね~。私は某所で、トラウマ治療が知的障害の人に大事って力説したドクターに食ってかかる卑屈系親御さんを目撃したことがあります。おまけにギョーカイの大御所がおおよしよししてそれみてギョーカイ病んでるな~と思ったんですよ。

ええと話がずれましたが

なお先生のこの一人読書会には有益な情報がいっぱいです。
ビタミンB6はずっと前から神田橋先生が勧める人には勧めている。ただし神田橋先生はメガ盛りではないですが。私が基本メガ盛りあんまりしないのは頭の片隅に「神田橋先生は少量だからなあ」というのがあります。

Cはもう、私の場合かなり足りてしまったようです。
鉄はできれば食物から取る方針。
Bはまあのみますけど、最近はナイアシンの方が多いかな。
なんか調子がいい。
脱髄化を防ぐのか。
そうね、そういう感じ。

やっぱり医療従事者でも学力がある人とない人がいますね。
治すための情報を探る人と自分の知らないことは全否定する人がいますね。
脳みそのキャパの違い、「治したい」という気持ちの違いだと思います。
どっちを情報源として選ぶのも皆さんの自由ですよ。

私としては、なお先生のブログ、注目です。

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shota

メガビタミン、試される方いらっしゃると思うので、参考になれば、と思い書きます。
ナイアシン、僕も効くのですが、メガ服用で2度救急搬送されました。
いずれも夜中に脱水症状が起きて、が原因です。
本当に死にかけました。
ナイアシンもナイアシンアミドもノンフラッシュタイプのナイアシンも駄目なんです。
謎です。
栄養医学のキャリアが長い医師に尋ねてもはじめて聞くし、検討がつかない、と。
メガビタミン、あまり副作用に関して情報が少ないだけに大丈夫そうに思えますが、僕のような事もあるので、サプリメントでビタミンをお試しになる方は少量ずつ試されるのがベターだと思います。
ぼくは1日3gを数日続けて、搬送に至りました。
合わないのかな。。胃に残る感じはしています。

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浅見淳子

素のナイアシン3グラムを数日?
それはすごいメガですね。
やはり様子を見ながらやらないと。
自閉の方はりちぎだったりしますが、時折飲み忘れるくらいでちょうどいいと割り切ってます。

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みる@こねこ

自分は、半年以上時間をかけて、
肉・南部鉄瓶→プロテイン(日15g)からはじめ→大丈夫そうなので最近プロテインを日自分の体重くらいに増量しました。

やはり量を増やした時は胃腸の調子が崩れましたけど、最近はそれも落ち着いてきました。

まぁ時々飲み忘れたり、サプリの量が余分に減るペース早かったりしますけど、問題は全くないです。

もう少し落ち着いたら、メガビタミン始めますが、特にいつから始めようかとかまだ決めてません(笑)今のんでるB6がたぶん切れる頃かな~とは思ってますけど、その前かもしれませんし‥。
自閉の人はすごく律儀ですよね~。私はADHDやそううつ気質があるので、これくらいいい加減な方が心地いいみたいです。

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shota

浅見さん、栄養医学で精神疾患、とりわけ統合失調症治療の目安で大体1日3gとの事で摂っていったのですが、僕の場合はダメでした。
統合失調の診断を受けている事もあり。。
しかしながら効くんです。
ボディイメージもしゅっとしてしっかりと感じ取れますし。
ですけれど、どうも胃が受け付けないように感じます。
100mgでも胃が辛くなる時があるので。。
摂れる方が羨ましいです。

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yasu

shotaさん、こんにちは。

ナイアシンの副作用(肝臓毒性)に関してのケースレポートをたまたま読みました。受けつけないというのはあってもおかしくないかと。この論文に出ているのも1日1.5-2グラム以上という量で、栄養学的にはかなりのメガですが。

藤川先生によると、タンパクが不足している場合はナイアシンの副作用が出やすい(体が耐えられない)そうなんですが、タンパク摂取の方は大丈夫でしょうか?

https://aasldpubs.onlinelibrary.wiley.com/doi/pdf/10.1002/hep4.1253

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shota

yasuさん、こんばんわ。
肝臓毒性ですか!
確か肝臓傷めた時って胃に来る、と何かの文献で読んだような気が。。
タンパク質は日々、プロテインで摂っています。
BUNも20もなかったかもしれませんが、16〜17ぐらいだったと思います。

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yasu

shotaさん
プロテインは摂っているということでしたら、ナイアシンの服用は合わないのかもしれませんね。基本、調子崩すようでしたらそれは体に合わないと思った方がいいと思っています。

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shota

yasuさん、御返信有難うございます。
栄養医学のドクターにも同じことを伝えられました。
効くだけに本当に残念なんです。

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さかいまゆり

しょーたさんこんにちは
ナイアシンいきなり3グラムは多すぎますよ涙
100ミリグラムから始めてフラッシュしたらその量を取り続け、フラッシュしなくなったら200ミリに増やし一年かけてゆっくり増やし1グラムだそうです
タンパク質が足りてる健康な男性で500ミリグラムからと言ってたから身体がびっくりしたんだと思います。

Facebookのメガビタミン主義糖質制限藤川理論というグループの小西慎也さんと言う方がナイアシンのスレ飲み方スレたててました、良かったら参考になさってください♪

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シア

ホウレンソウから、鉄は接種できなくなってるらしい。
土壌の鉄分が不足している。
日本の、同じ田畑で繰り返し栽培したためだそうです。
納得いく答えじゃないでしょうか。
肉を食べればいい。

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シア

思考障害は、最も難しい分野の一つと聞きます。
パラノイア(妄想)性の、障害。
これは、被害妄想など。
滅裂志向(ワードサラダ)性の、障害。
これは、施行につじつまが合わなくなる。
統合四徴症は治るかもしれない病気です。
ただ、明確に、ドパミン物質などを補充したりする必要があり、お薬がいる場合もある。
しかし、小児では、脳がこれから発達するので、望ましくないと先生は言ってました。
幸い、思考障害は、思春期以降に観測されることが多いので、お薬で早期に治ることも多い。
小児の場合は、たぶん、シナプスとか、てんかんの既往が多いんじゃないなぁ。
でも、だからこそ、脳には可塑性があるから、何とかならないかなと思う。
知的障害と思考障害の判別ができる人も、いらっしゃるでしょうし、精神科医ならできるんでしょうね。
特に、児童精神科だって、自閉症ばかり扱うのではなく、赤ちゃんのトラウマ処理もできる先生も実はいますね。
でも、発達障害が、ギョーカイとしての、パイが大きいのではないか。
精神障害・発達障害、広義には、知的発達障害。
やはり、小児麻痺の撲滅が待たれます。
それ以外は医療が進んでるので、赤ちゃんの時の、ケアが大事。

※そして、社長の仰る、「知的障害の減少・先進国」

は、まさに未熟児や、早産、赤ちゃんの栄養状態などが、大幅に改善したからに他ならないのではないでしょうか?
問題は、高度な思考。
計算はできても、類推は苦手とか、やはり、そういう凸凹にどう対処するのか。
LDの予後が治るような時代になれば、おのずと自閉症だって、治るのではないか???
もし、計算ドリルができるようになるのと、コミュニケーションは別次元だという人がいたら、野の凸凹発達を均せる方法が見つかったら、一挙に解決と答えられるかもしれません。
素人考えだけど、全般的な脳の発育が良好になれば、凸凹があろうが、個性として伸ばせるはずだと思うんです。
だから、脳の発育・発達の底上げ!
そのためには、栄養と身体アプローチと思います。

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