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管理人よりメッセージ

管理人より日常の連絡事項と思いつき。
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1,394 COMMENTS

浅見淳子

おはようございます。

てらっこ塾大久保さんの犯罪と自閉症の捉え方、面白いです。

http://terakkojyuku.blogspot.com/2021/03/no1145.html

大久保さんは若いけれど、かなりディープなところでお仕事をしていらしたので、当時のギョーカイ事情をよく覚えていらっしゃいますね。
私もこれでいくつか思い出したことと、はっきりとつかんでなかったけれどこう説明されると腑に落ちる、というところがあります。
自閉っ子天使説を唱える系と犯罪者予備軍だと唱える系。対立していたのですね。
花風社はそのどちらとも仲良しでした。
今の方たちには信じられないかもしれませんが、花風社は誰とでも仲良しの時代が結構あったのです。

当時見えていた「重度といわゆる軽度の人の争い」みたいなのは最近見ませんね。私の視界から消えただけかもしれませんが。

犯罪者予備軍ですよ、と呼びかけていた人がいたのは知っていましたが、それがオルグの為だったとすると「なるほど」です。支援の必要性を感じていない高機能の人まで支援の世界に取り込む営業の言葉だったのですね。
だとすると同じように犯罪者予備軍だととらえていても、私とはずいぶん違いそうです。
私は「真剣に共存を考える」視点から「他人の自由を許せないという特性は消さなければいけない」と考えていますので。
シリーズブログでも展開したとおり
「他人の自由な活動に勝手に傷つく自閉症者と社会に一方的に理解を強いる支援者のいただけないマリアージュ」が自閉症者の犯罪性を仕立てていると思います。
だから支援者に遵法教育を、当事者にはトラウマ処理をしたあとの遵法教育を
というのが最近の主張です。
ところが他人の自由な活動の結果として名古屋で栗本さんの講座が開かれるとそれを妨害しに来る中京大学教授とかがいて、その人たちが次世代の支援者を育てているわけですから、支援ギョーカイには多くを期待できないわけですね。支援者自体に他人の自由に対するリスペクトがないのですから。
むしろギョーカイとあまり関係を持たない成人当事者の方が社会に被害者意識も持たないですむかもしれませんね。

シリーズブログを創立25周年記念のお部屋にまとめておきました。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/927/comment-page-2/#comment-6277

*業務連絡です。
3月14日の無料読書会のご招待状を、ご希望の方に昨日お送りしました。
届いていない方はご一報ください。

講座と読書会のご案内を貼っておきます。

=====

【栗本さんの講座+無料読書会のお知らせ】

お世話になっております。花風社です。
先日の創立25周年に際しては沢山の皆様からお祝いのお言葉をちょうだいし、ありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

さて、急ですが、講座を二つ開催いたしますのでご案内です。

1 栗本啓司さんによる「口の発達について考えよう」講座

昨年秋、栗本さんとてらっこ塾大久保さんの対談の際、たくさんの方から口の発達についてのご質問が寄せられました。
口の発達は発達の基本です。
言葉も口。摂食も口。唾やよだれの問題もあります。
ヒトと生まれて最初に世界と接するのは口なのです。
その口の発達の滞りが出ると多方面に影響が残る。
逆にその滞りが解消すると多方面に良い影響があることがわかりました。
そこで今回、栗本さんに口の発達をテーマにした講座を行っていただくことにしました。

開催要項
場所 zoom
日時 3月14日午前10時から2時間
料金 当日のみ 3000円
後日配信込み 4000円(三週間を予定しています)。

*当日質問はお受けできないと思いますので、ご質問のある方は10日くらいまでにお寄せください。

2 無料読書会のお知らせ

創立記念読書会の第二弾として
ニキ・リンコさんの「自閉っ子におけるモンダイな想像力」を取りあげます。
幼いお子さんを育てている方には、そして自閉の人が今ひとつ「わからない」「かわいくない」と思えてしまう方には、今こそ読んでいただきたい本です。自閉っ子が愛しくなると思います。

書籍はこちらです。

http://kafusha.com/products/detail/30

読書会要項
日時 3月14日 午後2時から1時間程度
参加費 無料

どちらの講座もお申込は

1 お名前
2 配信先アドレス
3 ご希望講座名

をzoom☆kafusha.com
にお送りください(☆をアットマークに変えてください)。
1の料金はお振り込みください。
(口座はお問い合わせください)

栗本さん講座はお振り込み確認後、7日あたりからURLを発行していきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

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浅見淳子

おはようございます。

昨日はまず、事件ブログを完成させました。

https://blog.goo.ne.jp/tabby222/e/c0890762d81653c3ea618228fdd683a8

これは花風社がギョーカイを見限った大事な経緯ですので、あとでまとめページを25周年記念のお部屋に作っておきます。

「多様性」とか訴えるのはただのポジショントークで、実は他人には多様性など認めない。
県内で栗本さんの講座が行われるだけで主催者にクレーム入れてくるような集団、それが支援職です。
ちなみに栗本さんの邪魔をした辻井氏の手下の中京大学教授はこの人らしい。

https://www.chukyo-u.ac.jp/educate/psychol/professors/myogan_mitsunori/

この大先生のモットーは

~~~~~
子どもの心の育ちを
サポートすること
相手を理解することについて
多くのことを学び、
そして研究しましょう
~~~~~

だって。それでも子どもが育つ知見を持っているという評判の栗本さんが県内に入ってくるだけでぴりぴりし、理解しようともせず主催者にちょっかい出したのですね。とにかくこういうのばっかりです支援者。
それでこういう支援者が支援者を育てているんですよ。
皆さん現場でギョーカイ人のひ孫コピーみたいな人にたくさん出会うでしょ。こういう人材育成システムなんです。だったらおうちで治った方が早いよね。

ブログを完成させてから栗本さんの講座「初めての方のためのコンディショニング」に参加。

比較的新しい読者の方のお悩みをききながら、「やはり首がネックだな」と思っておりました。
首だけに。
首が機能するようになることで多方面安定するでしょう。運動機能だけではなく情緒や学習も。あ、睡眠は当然のこと。
そして首が機能するためにはやはり口の発達大事。

最後にちょこっと顔出しして皆さんに黄色本32~33のアセスメントをおすすめ。
お子さんの首の状態がわかります。
このアセスメントはクリアしない人、実は成人にもいます。
「黄色本の~」と言ったら全員取り出されたのに感動。
皆さん読んでくださっているんだな~。

栗本さんは「初めての方のコンディショニング」を月に一回、第一金曜日にやっているみたいだけど
これは身体アプローチビギナーの方は受けた方がいいですね。

それから在宅勤務日だった夫とランチに行きました。
コロナで二人で家で仕事という日も増えたけど、なんだか老後の先取りみたいな気がします(笑)。

さて、来週に迫った講座のご案内貼っておきますね。

=====

【栗本さんの講座+無料読書会のお知らせ】

お世話になっております。花風社です。
先日の創立25周年に際しては沢山の皆様からお祝いのお言葉をちょうだいし、ありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

さて、急ですが、講座を二つ開催いたしますのでご案内です。

1 栗本啓司さんによる「口の発達について考えよう」講座

昨年秋、栗本さんとてらっこ塾大久保さんの対談の際、たくさんの方から口の発達についてのご質問が寄せられました。
口の発達は発達の基本です。
言葉も口。摂食も口。唾やよだれの問題もあります。
ヒトと生まれて最初に世界と接するのは口なのです。
その口の発達の滞りが出ると多方面に影響が残る。
逆にその滞りが解消すると多方面に良い影響があることがわかりました。
そこで今回、栗本さんに口の発達をテーマにした講座を行っていただくことにしました。

開催要項
場所 zoom
日時 3月14日午前10時から2時間
料金 当日のみ 3000円
後日配信込み 4000円(三週間を予定しています)。

*当日質問はお受けできないと思いますので、ご質問のある方は10日くらいまでにお寄せください。

2 無料読書会のお知らせ

創立記念読書会の第二弾として
ニキ・リンコさんの「自閉っ子におけるモンダイな想像力」を取りあげます。
幼いお子さんを育てている方には、そして自閉の人が今ひとつ「わからない」「かわいくない」と思えてしまう方には、今こそ読んでいただきたい本です。自閉っ子が愛しくなると思います。

書籍はこちらです。

http://kafusha.com/products/detail/30

読書会要項
日時 3月14日 午後2時から1時間程度
参加費 無料

どちらの講座もお申込は

1 お名前
2 配信先アドレス
3 ご希望講座名

をzoom☆kafusha.com
にお送りください(☆をアットマークに変えてください)。
1の料金はお振り込みください。
(口座はお問い合わせください)

栗本さん講座はお振り込み確認後、7日あたりからURLを発行していきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

=====

ではでは皆さま
楽しい週末を。

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浅見淳子

こんばんは。

久々にラジオ更新しました。

「口の発達と想像力の障害」です。

https://radiotalk.jp/talk/499714

事件ブログ続いていますが、当時、彼がまき散らしたウソ八百(ニキ・リンコいない説)を信じていた人が、裁判後こんなことを言ってくれたことがあります。
「たとえニキさんがいなくても、浅見さんが書いているんだとしても、それでもニキさんの本が大好きだと思っていました! ニキさんが本当にいてよかったです!」

これはただのファン心理ではないのですよね。
ニキさんの本を読むと、それだけ我が子が愛しくなるのです。

ニキさんは想像力の障害を「想像力が足りない」とは定義していません。

「想像が外れる」障害だと言っています。

あのさ~それくらいわかるだろう普通」ということがわかってもらえないのが
自閉っ子と接する発達障害者にとってはストレスとなります。
でもこの本を読むと
ちょっとそのストレスが軽減するのです。

そんなことをしゃべりました。
ご興味のある方は聴いてみてくださいね。

ではでは皆様
楽しい夜を。

返信する
浅見淳子

こんにちは。

昨晩ブログ更新しました。
あの事件について、続き。
凡心理士Zまたも大活躍。
あの物好きな日々が今の臨床に生きているといいですね(棒)

https://blog.goo.ne.jp/tabby222/e/f50ed20ef7ec7462f4a1801669e241ec

色々スキャンダルは他にもあるんだけど、それはまたいつかの日に取っておいて、次で〆かなあ、
と思っています。
自閉症者は犯罪を起こしやすいのかどうか、私見を述べたいと思います。
それと、犯罪を防ぐために本人と支援者に必要なことについても。

っていうか「起こしやすいわけがないっ!」と抗議したい皆さん。
じゃあ犯罪って何? 定義できます?
警察法第一条知っています?
警察が人々の何を守っているか知っています?

あの事件の担当刑事だった榎本澄雄氏の書いた
「元刑事が見た発達障害」を読んでいる方は上記の問題にすらすら答えられますよね。
そしてそれが起きないよう、お子さんを育てるはず。

他人の何を侵害したら警察が動くのか、その知識もなくて
すなわち「犯罪」の構成要件も知らなくて
「自閉症者は犯罪を無関係だっ!」と言い張る人がいたらそれはただの反射だからみんな無視していいですよ。

そのほか
雑談のお部屋でワクチンの話進んでいますね。
自分自身は打っても打たなくてもどうでもいいんですが(ていうかどっちみちしばらく回ってこないでしょう)
医療従事者は義務化してほしいと思っています。

それと、お問い合わせを度々いただきますが
創立25周年記念動画については記念のお部屋に貼ってあります。
ちょうど講演一本くらいの時間になりました。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/927/comment-page-2/#comment-6241

全6本で、4と5にはパスワードかけていません。
その他のURLとパスワードを知りたい方は花風社あてにご連絡ください。

また、3月14日の「口の発達について考えよう講座」と無料読書会については、下記に貼っておきます。
ご興味のある方はどうぞお申込ください。

ではでは。

=====

【栗本さんの講座+無料読書会のお知らせ】

お世話になっております。花風社です。
先日の創立25周年に際しては沢山の皆様からお祝いのお言葉をちょうだいし、ありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

さて、急ですが、講座を二つ開催いたしますのでご案内です。

1 栗本啓司さんによる「口の発達について考えよう」講座

昨年秋、栗本さんとてらっこ塾大久保さんの対談の際、たくさんの方から口の発達についてのご質問が寄せられました。
口の発達は発達の基本です。
言葉も口。摂食も口。唾やよだれの問題もあります。
ヒトと生まれて最初に世界と接するのは口なのです。
その口の発達の滞りが出ると多方面に影響が残る。
逆にその滞りが解消すると多方面に良い影響があることがわかりました。
そこで今回、栗本さんに口の発達をテーマにした講座を行っていただくことにしました。

開催要項
場所 zoom
日時 3月14日午前10時から2時間
料金 当日のみ 3000円
後日配信込み 4000円(三週間を予定しています)。

*当日質問はお受けできないと思いますので、ご質問のある方は10日くらいまでにお寄せください。

2 無料読書会のお知らせ

創立記念読書会の第二弾として
ニキ・リンコさんの「自閉っ子におけるモンダイな想像力」を取りあげます。
幼いお子さんを育てている方には、そして自閉の人が今ひとつ「わからない」「かわいくない」と思えてしまう方には、今こそ読んでいただきたい本です。自閉っ子が愛しくなると思います。

書籍はこちらです。

http://kafusha.com/products/detail/30

読書会要項
日時 3月14日 午後2時から1時間程度
参加費 無料

どちらの講座もお申込は

1 お名前
2 配信先アドレス
3 ご希望講座名

をzoom☆kafusha.com
にお送りください(☆をアットマークに変えてください)。
1の料金はお振り込みください。
(口座はお問い合わせください)

読書会は一日二日でURLを発行いたします。
栗本さん講座はお振り込み確認後、7日あたりからURLを発行していきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

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浅見淳子

【栗本さんの講座+無料読書会のお知らせ】

お世話になっております。花風社です。
先日の創立25周年に際しては沢山の皆様からお祝いのお言葉をちょうだいし、ありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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1 栗本啓司さんによる「口の発達について考えよう」講座

昨年秋、栗本さんとてらっこ塾大久保さんの対談の際、たくさんの方から口の発達についてのご質問が寄せられました。
口の発達は発達の基本です。
言葉も口。摂食も口。唾やよだれの問題もあります。
ヒトと生まれて最初に世界と接するのは口なのです。
その口の発達の滞りが出ると多方面に影響が残る。
逆にその滞りが解消すると多方面に良い影響があることがわかりました。
そこで今回、栗本さんに口の発達をテーマにした講座を行っていただくことにしました。

開催要項
場所 zoom
日時 3月14日午前10時から2時間
料金 当日のみ 3000円
後日配信込み 4000円(三週間を予定しています)。

*当日質問はお受けできないと思いますので、ご質問のある方は10日くらいまでにお寄せください。

2 無料読書会のお知らせ

創立記念読書会の第二弾として
ニキ・リンコさんの「自閉っ子におけるモンダイな想像力」を取りあげます。
幼いお子さんを育てている方には、そして自閉の人が今ひとつ「わからない」「かわいくない」と思えてしまう方には、今こそ読んでいただきたい本です。自閉っ子が愛しくなると思います。

書籍はこちらです。

http://kafusha.com/products/detail/30

読書会要項
日時 3月14日 午後2時から1時間程度
参加費 無料

どちらの講座もお申込は

1 お名前
2 配信先アドレス
3 ご希望講座名

をzoom☆kafusha.com
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1の料金はお振り込みください。
(口座はお問い合わせください)

読書会は一日二日でURLを発行いたします。
栗本さん講座はお振り込み確認後、7日あたりからURLを発行していきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

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浅見淳子

おはようございます。

今朝の話題はとにかくちょこさん!
おめでとうございます!
私もちょこ家お兄ちゃんにはお会いしたこともある+小さいときから存じ上げているので、ひときわうれしさがしみます。
毎年こうやってうれしい春を迎え、みんなで喜びあえるのが花風社クラスタのいいところでもあります。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/149/comment-page-17/#comment-6226

あと、栗本さんの口の発達の講座及び無料読書会
MLでお知らせいたしました。
皆さんチェックお願いしますね。
あとでここにも応募要項貼っておきます。

ではでは!

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浅見淳子

おはようございます。

昨日は裁判ブログの続き、謎の凡心理士が介入してきたところを書いていました。
皆さんなぜ私が「彼があの高いよこはま発達クリニックを夫婦で無料で受診した」みたいな機密情報を知っているか不思議に思うでしょうけど、それはちゃんとチクった人がいたのです。謎の凡心理士Zね。今回突然思い出したんで書いておこうと思いました。でもめんどくさいから途中で終わっています。

まあ「彼」の場合はそうやって無料で診断つけてもらったわけだけどよかったのかね。
ロンさんの場合はよかったようでござる。
お医者さんとしてというよりアスペルガーの当事者としての実感を書いてくださっていますが、医療の限界を指摘し、使えるもんは代替医療でも使ってQOLをあげた方がいいと仰っています。

https://lionghmd.hatenablog.jp/entry/2021/02/28/235722

うちは反凡医療なんだけど、凡医療クラスタは自分たちが凡ではないと思い込みたいがためにうちは反医療だと呼ぶけどまあお好きなように、ですね。どっちみち彼らには用はない。
じゃあ代替医療かっていうと、別にそう思う人がいても全くかまわないんだけど、今はっきりした方向性は「脱医療」ですね。創立記念動画6でお話しした通り、もう鹿児島行かなくても治る時代になったしね。

ロンさんの場合は保護要因があったから、診断が邪魔にならなかった。
でも診断されない方がいい人も多いでしょ。
そういう人はね、診断される前に治ってしまえばいいから。診断されないほど発達すればもう医療に用はないから。そういうお話。

(創立記念動画、見たい方は花風社までご連絡ください。)

さて、週末、去年秋の栗本大久保対談を見直していて気づいたことが。

それは

「口の発達」についてきちんとやっておきたいな、ということ。
あのとき、参加者の皆様からのご質問、口関係の問題が多かった。
言葉もそうだし摂食もそう。口の発達は大事。口の発達が抜けると後々まで響きますね。口の発達は首に響くし、首の機能は黄色本の表紙に見られるように睡眠や学習や情緒に響いてきます。

というわけで栗本さんに「口の発達で講座できます?」と言ったらレジュメ送ってくれて

急遽開催する運びとなりました。
本当に急なのだけれど、後日配信も予定しています。
日時は3月14日午前中です。

そしてその午後、創立25周年記念無料読書会その2
『自閉っ子におけるモンダイな想像力』をやります。
ニキさんの本の今日的意味をお話したい。
花風社が治る路線に入る前。理解路線だったころ。そのときの著作も今読んでほしい人がたくさんいます。

どっちも今晩MLで告知の予定です。
よろしくお願いいたします。

ではでは皆様
楽しい一週間を。

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浅見淳子

おはようございます。

辻井氏のおかげもあって(?)新しい読者ともつながれたのですが、それでわかるのが「金魚体操やり方がわからない」等のビギナーならではのお悩み。
実は「金魚体操まだこれから」の発達段階の人もいたりするのですよ。
その人たちにはその人たちでできることがあります。
また金魚にはバリエーションがあり様々なやり方があったり
「プレ金魚体操」のアプローチをやった方がいい人もいたりします。

そして今はオンラインで栗本さんに教えてもらえる時代になりました。
金魚問題に限らず、身体について、お子さんについて、教えてもらいたいことはないですか?

栗本さんの「からだ指導室 あんじん」主催で初心者のためのコンディショニング講座が3月5日開かれます。
今回、私もオブザ-バー参加の予定です。
手軽にご自宅で受講できますので、ささいなご質問でもしたい方にはよいチャンスです。

詳細・お申込は「からだ指導室あんじん」へ直接お願いします。

http://blog.livedoor.jp/daruma_anjin/archives/51929332.html

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浅見淳子

おはようございます。

昨日は一人先に焼き鳥を焼きつつ思いつきました。
グリルを変えてから焼き物が楽しくなりましたよ。

「そうだ、久しぶりにあれやろう。辻井ちぇーっっく」

それは何かというと、発達障害啓発バブルを共にした辻井大先生っていう人が

「花風社クラスタの早期発見早期ブロック」に熱心で、花風社の愛読者となると次々ブロックしている現象が観察されるので、いわば「辻井さんにブロックされてこそ愛読者認定」みたいになっており(ウソです)

久々にやってみようと思ったのです。
このアカウント。

twitter.com/masatsuj

皆さんにアクセスしてもらって、ブロックされていたら報告してください、と。

そうすると辻井さんの調査能力のすごさ()がわかりました。
かなり新しい読者でもブロックしているし、私がフォローし損ねている人もブロックしていて助かった。
ありがとう辻井さん。

晴れてブロックされている皆さんは
「ていうか辻井さんって誰?」なんですが

そうなんです。
発達障害啓発バブルが終わって長くて、もう今の若い世代は

・杉山先生誰?→それでも治る時代
・佐々木先生のお元気な頃、グリーン車で全国を講演して回った時代知らない。→それでも治る時代
・辻井先生誰?→それでもブロックされている。そして治る時代。

なんですよね。
一方でこの大先生方を知らない皆さんが一人残らず栗本さんは知ってたりね。いい時代になりました。

皆さんに覚えておいてほしいのは「本邦を代表する支援者」(自称)が嫌いな出版社の愛読者を早期発見して早期ブロックするようなちまちましたことやっているっていうこと。

あ、それだけじゃないか。

臨床心理士で大学教授なので、お弟子さんがいっぱいいて、お弟子さんをボランティアとして育てかり出しているみたいですけど

弟子の一人が県の集まりで(しゃちほこ県)こよりさんと隣り合ったときにらみつけたそうですから、あんまりお行儀は教えていないみたいだな。

あ、それだけじゃないか。

県内の法人が栗本さんを講師として呼んだとき、完全別組織なのにえらそうに
「いかなる理由であの講師を選んだ?」とか電話かけてきて(弟子が)

主催法人が「身体アプローチに興味があって」みたいな返事をしたら
「それなら許可してやる」と謎の上から目線だったそうです。

この大先生達が発達障害啓発バブルで「生まれつきの脳機能障害で一生治らない」
「社会の理解があれば生きやすくなる」と嘘八百を説いて歩いたこと皆さん覚えておいてね。

昨日も読者の方から記念動画のリクエストがあり、六本一気にお送りしました。
そうしたら六本一気に見てくださったようですよ。
こんなご感想が。

=====

早速拝見させていただきました。うんうんと頷きながら、すべて視聴させていただきました。とくに発達障害啓発バブルのあたりは、知らない流れでしたので、そうだったのか、そのころから「エジソン・アインシュタイン」の話は始まっていたのね〜と納得しました。(私もその話を周りにされたので。違和感は感じましたが、それしか周囲も知らなかったのでしょう。)歴史を知ることが出来てよかったです。
私はこよりさんの本とブログで頭を殴られたようなショックを受け、「子供は自立させねばいかん、ありのままじゃだめだ!」とそれまで周りから勧められた「見守る、ありのまま、無理させない」と訣別しました。ありのままでは良くならないと気づき始めた時期だったので、タイムリーな本でした。
それまでは佐々木正美先生の本を沢山読んでいましたので、こよりさんのブログでの佐々木先生とのやり取りは本当に天地がひっくり返る思いで読ませてもらいました。でも「これが現実なのだろう」とすとんと納得する思いがしました。
今は、社会できっと役に立つ大人になることを目指して、日々子供と努力中です。子供も元気になってきて、最近将来が少し明るく想像できるようになりました。

=====

目覚めてくださってよかったです。
私が最近佐々木先生のことをちょこっと思い出したのは、管総理のおうちの件がトリガーになったと思われます。

あ、あと辻井さんの名前は今後裁判のブログに出てくる「かも」しれません。

ではでは皆さん楽しい週末を。

画像はきちんとブロックされている秋田の金田さんから無断で借りてきました。
金田さん事後になって申し訳ありません。

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浅見淳子

おはようございます。

昨日ブログ更新しました。
先日の読書会のフォローアップみたいな感じです。

主として動画3,4あたりで触れた裁判問題。
十年が経ち、私の中で認識が変わってきています。
今から見ると、彼は治せたはずの人でした。凡医療と凡支援には無理だった+発達障害啓発バブルの中で本人、というか当事者全般がギョーカイに持ち上げられてつけあがったせいで不可能でしたが、今ならああいう人は治せた。治った方が本人も楽になったはずです。

読書会でみんなでしゃべったことを、来た人の備忘録と来なかった人への情報提供みたいなかたちで
そして私自身の捉え方の変化を書き留める意味で
何回か書いていきます。

https://blog.goo.ne.jp/tabby222/e/0ac69b1d3c707f3c7ae0fad89618231a

その他、昨日の大久保さんブログも必見です。

http://terakkojyuku.blogspot.com/2021/02/no114218.html

本当に、これからの激動の時代を考えると、なぜ福祉の道を選ぶのか不思議なのですが
それだけ早く囲い込みたいというギョーカイの洗脳もきついのだと思いますね。

それと私が気になったのはこの部分です。

=====

この地域にも、「親が頑張らなければならない」と叱咤激励する先生がいました。
学校に任せっぱなしではいけない。
将来の福祉はどうなるかわからない。
だから、親が家でできることを行い、ちゃんと基本的な生活習慣などを身に付けさせていかなければならないんだ。
そうやって当たり前のことを当たり前に言う、保護者に対しても忖度しないような先生でした。
もちろん、もうこの地域にはいません。
共感する先生や保護者もいましたが、多くの同僚からは疎まれ、管理職からつるし上げられ、あらゆる支援者たちを敵に回し、結局、自ら職を辞し、この地を去っていったのです。
学生時代から目をかけてもらっていた先生だったので、それを知ったときには残念な気持ちと、「あの先生でもダメだったのか」という想いがしました。

=====

それに対し廣木さんもこうおっしゃっています。

=====

障害のある子どものことを本気で考える教師や支援者ほど前世代の刷り込みを受けた親や同僚に追い込まれて続けられなくなる教育福祉の現場。低賃金で暴力にも耐える現場の犠牲の上に成人福祉は成り立っているため、利用者を切り捨てる傾向もある昨今。確かに将来は受け入れ先がない可能性はある。

=====

そうなのか。

私に「はっきり物を言うと損をする」と言ってくれた人たちは子どもの頃からいます。
どうやら私は損をする性格らしい。

でも特にどこからも追い出されることはなかったので、「損してこれなら上出来じゃないか」と思ってやってきました。
そして今、どうしても若い世代に伝えたいのは「自分が正しいと思った事は貫き通していい」ということ。
それが損につながる、という人も多いのだけれど
どうしても私にはそう思えないのです。

それでも福祉や教育の世界では、そういう人が追い出されてきた現実があるのですね。
なんか私の実感と違いすぎる。
私の場合の保護要因はいったいなんだったんでしょうね。

緊急事態宣言もだんだん明けるようで
リアル講演のオファー等も入ってきました。
こんなメッセージが添えられていました。

=====

花風社の著者の皆様そして浅見様からたくさんのことを学ばせて頂きました。
どれもすばらしい学びでしたが、わたしにとっての一番は、
「信念を貫くことが、最も賢い生き方である」ということです。
短期的な結果に惑わされず、どんなときも信念を貫いて、生きていきたいと願います。

=====

これで思い出しました。
私が「そんなやり方では損をする」と言われたときも揺るがなかったのは
そういうアドバイスをする人たちがトクをしているようには見えなかったからです。

大久保さんに目をかけていた北海道の先生は周囲に追い出されてしまった。
でも大久保さんはすでに全国区で活躍しています。

時代が変わったのかもしれません。
というか変えなくてはいけませんね。
正しいと思った事を言い続ける人を潰そうとする人がおかしい。
それを指摘し続けなければいけません。

裁判関係のブログも
その観点で読んでいただければ幸いです。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

動画リクエストいただいた方、全員にURLとパスワードをお送りしています。ご確認ください。

リクエストのメールにこのようなメッセージが添えられていました。

=====

「この歴史部分を知ることで、学校に対して どう対応すればよいのかの指針になり、大
変助かっています。学校に言われるままでは駄目だと感じており、試行錯誤しながら
親である私が考えて行動し、治していかないといけないと思っています。」

=====

そうなのです。
25年やってきた身ならではの歴史を今回語ったのは、「いかに制度が作られたか」を知っておくとおかないとでは学校その他との交渉力が違ってくるからです。
早期診断早期介入特別支援教育福祉へのベルトコンペア
というコースは、ご本人でも親御さんでもない、他の誰かの都合で作られたものです。
そこから抜けられる人を増やすのも花風社のミッションです。

やはり長年教育から重度の人の施設から自閉症支援の現場で働いてきた大久保さんが貴重なブログを書いてくださっています。

https://terakkojyuku.blogspot.com/2021/02/no1141.html?spref=tw

そうなのです。
「生まれつき」に根拠はない。
どう「脳機能障害」なのか、未だに同定されていない。
ただそれを仮説に支援が始まっただけ。

大久保さんのおっしゃるとおり、

=====

コロナ騒動同様に、一人ひとりが賢くなるしかありません。

=====

なのです。

お子さんにとって、支援級か普通級か、支援校か支援級かは大きな人生の分岐点でしょう。
けれどもそれが「あと一人いるともう一人雇えるんだけど。誰かいない? 発達遅れっぽい子」みたいな学校側の人事の都合で決まるのが現実なのです。
しかもその学校現場は、自分たちの世界しか知らない。そのまま福祉制度に乗るとヨヨ子さんがここに書き込んでくださっているような薬漬けやとんでもない就労支援が待っているとは知らないで人事の都合でお子さんの行き先を決めたりするのです。
「大人になったら治らない」とこっそり決めている人たちが就労支援とかやって障害者の頭数で報酬を得ているのです。彼らにしてみれば障害者が増えた方がいいに決まっている。そういう世界なのです。廣木道心さんの本をよく読んでくださいね。

廣木さんの本にしろ、浅見の動画の歴史に触れた部分にしろ、そういう不埒な現場との交渉に使うための知識が豊富です。
どうぞ活用してください。

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浅見淳子

こんにちは。

昨日は河津桜と菜の花の共演を見て、自転車で岬めぐりをし、マグロづくしの夕食を食べました。どこに行っても人、人、人でした。人も車も渋滞、ランチは行列、自転車はすべて貸し出し中で宿に残っていたのをなんとか借りて、夕食の様子を見ると宿もGoToなくてもほぼ満室だったと思います(希望の部屋は取れませんでしたし)。
私は閑散とした時期のことを思い出して「よかったなあ」と思いました
なんとか宣言が出ていたような気がしますが、もう人々は見限って&見極めているのだと思います。
病床が三分の一になってもまだ医療逼迫とか言って金をねだる医療のためになぜ人々が行動制限する必要があるでしょうか。他産業が犠牲になる必要があるでしょうか。医療従事者だけ不自由な思いをしていればいいです。自業自得ですから。彼らが儲けるためにやっていることですから。その他の人は遊べばいいです。

今朝は潮騒の音で目が覚めました。こうやって26年目が始まりました。
動画6でお話しした仕事をします。あと、読書会をきっかけに、あの事件のことをまとめてブログにするつもりです。今だからわかることがあります。

たくさんのお祝いのお言葉をちょうだいし、ありがとうございました。それだけ救われた方が多いということだと思います。動画ご希望の方にはURLとパスワードをお送りいたしましたのでチェックしてみてください。
これだけ救われている人がいるのに25年の半分くらいアンチ活動をしてきた人たちは「他人の子が救われることを嫌った」性格の悪い人たちということになります。そしてその人たちにとっては、十数年間のアンチ活動が虚しいとわかった記念日だったと思います。そう言うと「最近の読者なので事情がわからないのですが」とおっしゃる方もいましたが、その「最近の読者」が発生しないように色々無駄に画策したのがアンチだと思います。まあアンチについてはブルーさんのアンチ活動のお部屋をごらんください。名作なのでアーカイブしてあります。

結局よその子が治るのが悔しいという性格の悪さが発揮されただけだったので、彼らの望みがかなわなかったのはいいことです。

一度Twitterで大炎上が起きたとき、私はTwitterをやめたことがありました。それから鍵をかけていてそれは快適でした。またgoo blogも更新を停止したことがありました。こちらにブログコーナーを作ったのでそれでいいと思ったのです。

でも結局Twitterの鍵は開け、フォローしていない方からのメンションが届かないように設定して快適に使っています。またgoo blogも再開しました。そのおかげで情報伝達に役立っていますが、なぜこの双方のメディアを捨てなかったのか? それを今日はお話しましょう。

それはずばり

あいつらが嫌がるから

です。

他人の子が救われないことを願う性格が悪い奴らは大嫌いです。その大嫌いな人々が嫌がるからこそ、私はTwitterを閉じないことにしました。他人の子が救われることを阻もうとする性格の悪い人たちに成功体験を与えてはいけない。いつまでも治った治ったを見て悔しがっていればいい。歯がみして悔しがってあれこれへりくつ言って「花風社を知っていたのに選ばなかった自分」を正当化していればいい。彼らがずーっと見て苦しめばいいと思うから、そういうわけで私はこのどっとこむに加えてTwitterを閉じない事にしたのです。

それからどんどん情報伝達のチャンネルは増えました。今回は25周年記念動画を6本流しました。ちょうど講演一本分くらいになりましたね。

今後も花風社は色々なルートで治りたい皆様と情報交換を続けます。
治りたくない人には興味はないし、治りたくない人はギョーカイに身を委ねていればいいと思います。彼らの臨みもまたかなうでしょう。

写真は人波の渋滞の中でなんとか撮れた写真です。
本当に春爛漫でした。
宿の露天風呂の前にも満開の木があり、最高でしたよ。
非医療従事者は自由です。自由に生きられます。

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浅見淳子

おはようございます。

花風社は本日、ついに創立25周年を迎えました。
皆様のおかげと感謝しております。

創立記念動画最終回がご購読者のもとには届いていると思います。
神田橋先生のお言葉
花風社の現時点での到達点
そしてこれから目指すもの
7分という短い時間でしゃべっております。
どうぞごらんくださいませ。

私はお花見、お寿司、温泉、サイクリングの旅に出かけます。
思い切り遊んできますね。

ではでは皆様も楽しい休日を。

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大澤光子

25周年おめでとうございます。動画をぜひ視聴させてください。4と、5は、視聴させていただきました。

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浅見淳子

大澤さん

お祝いのお言葉をありがとうございます。動画の件、花風社あてにメールいただけますか。配信先をご提示いただけましたら全ての動画をお送りいたします。お手数おかけしますがよろしくお願いいたします。

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yasu

創立25周年、改めておめでとうございます。

記念動画は全て視聴させていただきました。最終回にお話しされていた、花風社の今後の方向性は全くその通りだと思います。子どもも親も人生は有限ですから、時間の浪費や悔恨の発生は避けたいですよね。発達障害界隈の方向性はここしばらくは変わらないと私も思うので、業界の流れに身を任せるという気持ちは全く持たずに、今後も行こうと思います。

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浅見淳子

yasuさん

いつも貴重なご意見をありがとうございます。また動画のご視聴ありがとうございます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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