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1,568 COMMENTS

浅見淳子

おはようございます。

昨日はまた大久保さんとやりとりし、目次がほぼ確定しました。もうすぐ発表です。

そして栗本さんご夫妻を囲む会のあれやこれやを手配しました。とても楽しみです。お店にも連絡しました。人数制限とかなんにも言われないし、もちろん接種歴とかきかれません。なんとか宣言が出たらなんとかパスポートとかどれくらいの店が取り入れるか楽しみです。それを含めてのこの冬の人体実験です。事なかれ主義ジャパン、きつい行動制限やれるならやってみろよ、みたいな感じですかね。

それからある本を読んでいたら、ハッタツ大戦のときにいきり立っていた言葉を引き出せないあの凡STのあるツイートが「発狂した例」として引用されていたので大笑いしました。「凡STの発狂ツイート引用されているよ~」とFBに書き込んだら某氏からどの本かお尋ねのメッセンジャーがきましたので、お答えしてしばしおしゃべりしました。

緊急出版『ポストコロナの発達援助論』は二種類の表紙をお見せし、皆様に色々ご意見いただきました。ありがとうございます。不思議なことにあれを見ていて、私はそろそろ書きおろしやろうかな、と思ったのです。仮題は『トンデモ』です。『トンデモ』という本を書こうかな、と思っています。

そんなことを終え、お天気がよかったのでブロンプトンで出かけようと思ったら、いい肉の日であることを思い出し、前後にかごのついたレッドアサミ号に乗ってお肉を買い出しにでかけました。

さて、ひろあさんが『親心に自信を持とう! 医者が教えてくれない発達障害の治り方1』のレビューをしてくださっています。

大久保さんが中に書いていたエピソード、成長の一環としてひろあさんのお子さんにもみられたのですね。自分で自分を育て直すのは定型のお子さんも変わりません。

https://ameblo.jp/hiroahattatsu/entry-12712383568.html

おうちの中でみられる「自分を育てているお子さんの行動」を勝手に発達特性と断じ問題行動ととらえがちなのがギョーカイ。でもそうじゃないんだよ、見守ってあげようよ、というのも大久保さんが『親心に自信を持とう! 医者が教えてくれない発達障害の治り方1』で説いてくれていることです。

画伯が漫画にしてくれていますから、ぜひ読んでみてくださいね。

ではでは皆様
楽しい一日を。

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浅見淳子

おはようございます。

大久保さんは30年間ヤクルトファンをなさっているそうです。そして日本一が20年ぶりだそうです。おとといは嬉しくて寝られなかったそうです。そこに原稿を昨日も送りつけてしまいました。でもそのおかげで、もうすぐ緊急出版「ポストコロナの発達援助論」目次が発表できるのではないかと思います。

昨日はそうやって原稿仕事をし、遅いランチに出かけました。遅い時間帯なのにお店はほぼ満員。お酒飲んでいる人も多かったです。アクリルは去ったし、マスク会食の変なポスターもなくなっていました。11月30日までなんだそうです。まったく行政というのは杓子定規ですね。っていうか尾身クロン来たら今度はどうするんだろ。アクリル拾ってきてまた立てるのかね。え~と空気感染ですが。

どうせまた医療がキャパを増やさずきゃーきゃー叫ぶと思うので、今のうちにと思い「栗本夫妻を囲む会」を企画。昨日何人かの方にメールを送らせていただきました。

ランチから帰ってくると仕事から戻った夫が帰ってきて(大学は今推薦入試シーズンです)、二人で一時間ほどライド。お天気よくて楽しかったです。最近思うんだけど、薄着も健康にいいのではないかしら。というか体調がいいから薄着なのかしら。まだセーター一枚で自転車に乗っています。

そして帰ってきて照ノ富士関の全勝優勝を見届けました。なんとなく熱戦の少なかった九州場所ですが、北の富士さんが「出稽古できないから」と言うのをきいて納得。感染予防対策のためみんな自分の部屋の中でしか稽古できないから、なんとなくなまるのでしょうね。早く出稽古解禁になってまた熱戦を見せてほしいですわ。

それから晩御飯。メニューはいつもの山もりサラダ、ほうれん草のグラタン、鶏モモ塩焼き、そしてふるさと納税できたネギトロです。

ふるさと納税について、節税だと思っている人がいるみたいだけど、「俺は節税なんかしない」と意固地になってふるさと納税使わない人がいるともったいないので仕組みをご説明。ふるさと納税は節税ではありません。払う税金の額は変わらず「どこに振り分けるか」を主体的に選べる制度です。

でも基本的に人は居住地に世話になっているので、ふるさと納税できる金額には上限があります。住民税の20パーセントかな。つまり、所得が少なくて(あるいは扶養家族や障碍者がいるなどで控除が多くて)住民税がかからない人にはふるさと納税無縁です。住民税を払っている人が対象。

年間の住民税が10万円だとすると、そのうち2万円だけをどこか別のところに払っていいのです。節税どころか地元に税金払うより数か月早く払わないといけない制度です。

そして2万円ふるさと納税すると、6千円くらいのものがもらえることが多い。地元の産物が多く、地元の業者は納品することによってコンスタントに売り上げられて助かっているでしょうね。税収の少ない地方の役所に税収が入り、その中から地元業者が売り上げるという実に優れたシステムです。

これを「節税」とか言ってしまう人はきっと物をあまり調べない人だから、3回目も武漢株平気で打たれるんだろうなと思いますね。そもそもさっさと変異に追いつけるためのmRNAだったはずですが、なぜかデルタ株真っ盛りのときに武漢株をうち、今度尾身クロンが来ても武漢株を打つのですね。打つ方にしてみたらどっちみち治験で在庫処理なんだからどうでもいいんだろうけど。

mRNAはトゲトゲしか打ち込まなくて、それで抗体作れて優れてる、っていうふれこみでしたが、尾身クロンはトゲトゲが変異しているそうですよ。どんどん意味がなくなりますね。でもふるさと納税を節税だと誤解しちゃうような情弱は、ブースターの武漢株を嬉々として打つんだろうなあ。

このコロナ禍でわかったのは、普段物を知っているように振舞っていた人たちが実はなんにも知らないけど態度大きくなんか言ってるからみんな騙されてきたっていうこと。42万人からそうですよね。

お子さんの強みを見抜くのもそうです。医者も見抜けない。心理士も見抜けない。そして欠点ばかりあげつらうのを、親御さんたちは唇かみしめて聴いてきた。うちの子はいいところもあるのにと思いながら。いや、そう思うことすら我慢してきたかもしれない。

でもいいんです。親バカが一番当たっているんですよ。そして世の中の人が親御さんくらいその子を認めてくれたら、その子は医者がどう言おうと心理士がどう言おうと生き抜いていけるのですよ。

大久保さんは今「もってる人」みたいだから、大久保さんから「親心活用アセスメント」を学んでくださいね。

ではでは皆様
楽しい1週間を。

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浅見淳子

おはようございます。

昨日も盛りだくさんの一日でした。
相変わらず早寝早起きなのですが、四時ごろ起きてごはんを炊きます。炊いている間にネットを見ると南アフリカで変異株発生とのこと。最初は「デルタ+」とか言っていたのですがそのうち名前が「おみくろん」になったと知り、「尾身クロん? 不吉すぎ」と笑いました。そしてツイッターでyasuさんとおしゃべりしてました。

それからブログを書きましたよ。緊急出版のお知らせ。
すごく大事なことだと思いますので、本にしておきます。

https://blog.goo.ne.jp/tabby222/e/b300ac10beb3cde49af2a6794ae4a992

皆さん、ありがとうございます。どっちの表紙にするか、今日明日には決めますね。

それから原稿整理の仕事に入りました。そして日本シリーズ中の燕党大久保さんに原稿をお送りし、個展前の画伯に漫画のラフ催促をするという鬼の所業を二つ程やってツイッターに戻るとすっかり「尾身クロン」が定着していて笑いました。

水際作戦はとるんでしょうけど、どうせ防ぎきれないです。そして今の韓国とか見ていると、かかるときにかかる人がかかっておかないと結局あとで来るんだということがわかります。だから尾身クロンもきっとくるでしょうし、その後は一人一人の勝負です。尾身クロン対浅見淳子です私の場合。そのために必要な養生を皆さんしておきましょう。注射が効くと思う人はしたらいいし。

ただね~不思議なのは、RNAウイルスは変異するから今まで何度も危険性が発覚してきたmRNAが採用されることになったのではなかったでしたっけ? それがデルタ真っ盛りのときに武漢株を打ち、そして尾身クロンが来るときに武漢のブースター。これ一つとっても変なの、と思わない人はどういう人なんだろう。

このコロナ禍での育ち、発達への影響、もきっと興味のない人は興味がないんだろうなあ。そしてただただコロナのみに怯え、子ども達から大事な経験を奪っているのに気づかないかもしれない。でも私たちはそこが一番きついんですよねコロナ禍で。だから本にします。

午前中仕事を終えたあと母のお誕生日ランチに行ったのですが、母が話してくれたことが面白かったです。母はリアルタイムで戦後ラジオ英語講座が復活したのを覚えていたし「カムカム」と唄を覚えたのも覚えていたしどっかに遠足に行ったときに学校の先生が何か唄を歌いましょうといったときに率先して歌ったそうです。だから今も歌えるそうです。

母の父、私の祖父が英国留学の経験者だというだけで母は英語とのつながりを感じていて、自分は英語がしゃべれるようになる、という確信みたいなのがあって、そして英文科に進んだんですよね。大久保さんが「親心に自信を持とう!」の中でおっしゃっているとおり、発達とは三代の物語なのですよね。

とにかく、そうやってあの時代を経験してきた人から話を聞くのは面白かったです。

戦争の話は小さい時から聞きましたけど、もうお若い皆さんの場合親御さんも戦争を経験していないだろうから、私がこういうところに書いておきますね。そして私もいつかコロナ禍のことを若い人に語る時代が来るかもしれません。そのときのためにもやはり、ポストコロナの発達援助論、今このときに大久保さんや私が何を考えているかはしっかり残しておきたいです。

それと、たにしさんの感動的な高松SOUL2021は必ず読んでください。

エピソード15から18まで更新されています。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/660/comment-page-7/#comment-7590

これを見ると、本当に仕事っていうのは誰かのおぜん立てがあってできることだと感謝です。
そしてそれは栗本さんや私だけじゃないんです。
みんな誰かのサポートがあって仕事が成り立っている。

だから「社会の理解が~」じゃないんです。
社会は理解しているし機会を提供している。コストを払って。
それを活かすかどうかは自分なんです。

たにしさんの連載が終わったら、私は高松講演のこと、ブログにまとめようと思っています。
そのときにたっぷりお話します。
ともかくコロナ禍での開催、本当にご苦労をおかけしました。
それでも高松の地に、何かを残すことはできたと思います。

親心をアセスメントに活用し、お子さんのいいところを見抜いてね

というメッセージ

身体アプローチとはトレーニングではない

という実践

はきっと見ていただけたと思います。

後日配信も今申し込めば12月11日から26日まで視聴可能です。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/354/comment-page-3/#comment-7587

どうぞよろしくお願いいたします。

この動画と大久保さんの本で

「親心」の大切さを今一度確認してくださいね。

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浅見淳子

おはようございます。

昨日もお仕事でした。今日もお仕事です。ただしランチは母のお祝いです。86歳のお誕生日です。ここまで元気で見事なものです。ある意味、母が元気でいてくれるから私が仕事ができているとも言えます。

母は医者の孫ですが、医者をあまり信用していません。同級生の旦那様がまだ現役の開業医で、何かあるとそこにちょこっといったりそこで血液検査するくらいです。数年前に膝が痛くなった時も自分で治しました。お医者さんに行っても無駄、というのが基本方針です。よく動きよく食べ自分で健康管理します。そういう人が健康寿命を永らえています。

たぶん医者に反発するのは、養生を否定するからだと思います。今度のパンデミック(という設定)にしても、医師会とかが叫ぶ自粛からほど遠い生活を送っていてもかからない人はかかりませんが、その人たちは基本的に養生はしています。美味しい空気を吸う、美味しいものを食べみんなと笑顔を交わす、などの養生です。ところが発達の分野で見てきたとおり、この養生をけなすのが通常医療です。だから私は医療逼迫は「自業自得」だと思っているのです。

南アフリカで変異株が見つかったといって株価が下がっていますが、私はここまで減って起こすはずの第六波をどうやって起こすのか不思議だったのですが、これかあ、と思いました。変異株が現れない限り、第六波は無理じゃない? と思っていたのです。そうしたら教えてもらったこと。

ウイルスはトロイの木馬みたいに、私たちの中に潜んでいる。私たちの基礎体力が落ちたときに悪さをする。今回💉で一時的に免疫が弱くなった人が持病復活したり、帯状疱疹出たり、というのがみられるようですが、これも同じメカニズムですね。だから私たちも今まだウイルスを持っているかもしれない。それが弱ったときに悪さをするようです。

だとしたら日本では減っている今の時期私たちがすべきなのは身体を強くすることです。寒いけど外気に触れて身体を動かす。身体をあっためるものを食べる。もちろん空気は変な布だの紙だの通さず新鮮なものを十全に取り入れる。そっちの方がトロイの木馬を起こさなくてよいと思うのですがいかがでしょうか。

最近はカフェとか行かなくなりました。ブロンプトンオーナーの間で「チェアリング」というのが流行っていると知り、何かと思ったら、椅子もって行くだけの話でした(笑)。バカにしていたのですが夫が椅子を買ってくれて、それとコーヒー積んで原っぱとかに行ってコーヒー飲むと、これが美味しいのです。カフェとかいらんです。関東の冬は大したことありません。私はまだセーター一枚で自転車乗っています。自力で動いて空気のいいところでほっとするのもいいことですよ。

感染対策(という名の不健康な暮らし)をやりすぎて大人の手足口病が流行っているそうですね。それが死の病みたいに報じられていたので、自分の手足口病体験を雑談のお部屋に貼っておきました。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/489/comment-page-49/#comment-7584

あのとき私が近くで会った人は
・夫
・栗本さん
・ハンコとりにきた人

でした。その他の方々とは「遠くで」会いました。

そもそもうちの夫婦とかみていると、風邪がリンクしません。
どっちかが引いて、同じ家で隔離もせずに暮らしていても、もう一人にはうつりません。
つまり、そのときの基礎体力なんだと思います。

なんとか株が入ってくる前に、皆さん思い切り身体を動かしておきましょう。

この週末に間に合うかわかりませんが、МŁ流します。
緊急出版のお知らせと、高松講演第二次募集のお知らせです。
高松講演はすでに受け付けています。たにしさんの最新ツイートをごらんください。

https://twitter.com/FyYQ8a7UCRIBVv5/status/1464183591785545730?s=20

ではでは皆様
楽しい週末を。

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浅見淳子

おはようございます。

昨日も午後遅くまで原稿で、頭が煮詰まり、そして天気も良かったので十二キロほど練習ライドをしてきました。
空は青く、秋の葉っぱのにおいがかぐわしい。最近カフェとか行かなくなりました。ブロンプトンにコーヒー積んでって外で飲んだ方がおいしいからです。

さて、どっとこむにもたくさん書き込みいただいています。
まずは、私が💉について書き込みました。昨日の朝読んだyoyoyoさんのツイートがきっかけになったのです。私は今のところ打っていませんが、打たない理由はそれぞれだと思うのです。でもなぜか打った人の方は「副反応が怖いから打たない」にくくってしまう。これは逆に、打った人は怖いから打ったのでしょうか? そうでもない人も見られますが。

私の書き込みにyoyoyoさんやいぬこさんがレスしてくださっています。yoyoyoさんはドクターですからmRNAの機序等もきちんと知る立場にあります。そしてそういう職業上の立場を離れても、臓器移植に対する価値観等は、これは本当に個々のものだと思うのです。

いぬこさんはドラッグストアの登録販売者として、医療が今回拒否した発熱患者が押し寄せてくる現場で仕事をされています。ですから曝露されていないわけがない。そして職場でのプレッシャーはなかったけど副反応による欠勤も多く、それをカバーしたのは未接種の人たち。これも方々の職場でみられたことですね。

この問題に興味のある方は、スレッド全体読んでくださいね。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/489/comment-page-49/#comment-7576

ワクチンに関する価値観等は本当に様々なので、こういう問題に対し公言しない方が得なのではないかというご意見もありました。自閉圏の方からです。そしてそれが実は自閉圏らしいご意見だと思うのです。自閉圏の人は「何が正解か」「損か得か」をずっと考え続けて人の顔色をうかがう性質があると私は思っています。知らず知らずのうちに「正解は一つであり、それを当てないと損をする」と思っているから警戒のアンテナを張り巡らす。それが「生きづらさ」の一つの要因であるように思います。

彼らが私を非難するのも、私がいわゆるメインストリームの先生方の言っていることとは違うことをやっている恐怖感もあると思っています。私はあえてメインストリームから外れる気はないですが、こと発達障害に関してはギョーカイのメインストリームに賛同できないので屈託なく違う方向に向いているだけです。「メインストリームを外れる」ことへの恐怖感は皆無です。

誰かの顔色をうかがう生き方はしてこなかった。つねに自分の意見を屈託なく表明してきたし、それで離れる人は離れればいい。一方で今反自粛派の人たちが方々で言っていることではありますが、自分の意見をきちっと表明したから出てくる縁もあるのです。私もそうです。治せばいいのではと思ってそっちに走りだしたら仲間が増えた。仲間づくりのために自分を曲げるのではなく、自分の信念を表明していたら仲間が増えるのです。反自粛の人たちの間でもオフ会等さかんなようですね。

私は一度だけランチのオフ会に出て、楽しかったです。お店の人も来ている人も誰もマスクしていなかったのも精神衛生上よかったです。もう数か月前のこと、デルタ株真っ盛りの頃でしたが、そのあと別になんにも起きていません。ですからオフ会を否定する立場ではないですが、そのあとは出ていません。なぜなら単純に忙しいのと、夜早く寝るようになってしまったのと、そしてそういうところで仲間を募らなくても自分の今のスタンスを否定される環境にないからです。オフ会は出ると楽しいけど、暇がないし切実に必要ではない、という感じでしょうかね。

その他画伯の新刊「神様のレッスン」が素晴らしいとか、シアさんのこの書き込みが大変に大事なことを言っているとか

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/153/comment-page-9/#comment-7578

書きたいことはたくさんあるのですが、次回以降にします。
シアさんのツイートも貼っておきますね。こういうことです。

https://twitter.com/nnncccnnnppp/status/1463846237204262913

でも遺伝子レベルでいじらなくても「メインストリームにつかなくても大丈夫」と思うだけで自閉圏の人の生きづらさは減ると思いますが。メインストリームに乗らなくても命を取られるわけではないのが先進国に生きるメリットなのですよ。

日本は安い国になりましたが、一応先進国なので、それを目いっぱいエンジョイすればいいと思います。

ではでは皆様
楽しい一日を。

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yasu

ずいぶん昔の本ですが、『私は臓器を提供しない』、洋泉社新書y(2000)というのがありました。複数の著者が文章を寄せていますが、臓器提供YESにしていると事故に遭って病人に運び込まれたとき、本気で治療してくれないリスクがあるからというのを理由に挙げている人がいて、面白かったです。

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浅見淳子

yasuさん

情報筋によるとそれもないわけではないとか。
私の場合には死生観ですかね。自前の臓器で生きられなくなったらそこでおしまいじゃないかと。
実は父が、カニューレ導入後数日で亡くなりました。今カニューレで普通に暮らしている方もいらっしゃいますが(中にはカニューレの上からマスクして街を歩いている方も・驚)
父は自立呼吸が困難になってまで生きていたくなかったんじゃないかなと思うことがあります。私も父の子ですので、なんとなくわかるんですよね。自力で呼吸ができなくなった時点で、この世に未練がなくなったような、そんな気がしています。

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浅見淳子

おはようございます。

大久保さんがどーんと北の幸を送ってくださって、祭りが続いています。昨日はボタン海老祭りでした。身は刺身に、海老みそはつまみに、殻は一番出汁をお味噌汁に、二番出汁はニンニクとオリーブオイルでソースをとり鶏モモとポテトとアスパラを炒め煮しました。とってもおいしかったです! 

エネルギーチャージして、今日もお仕事です。実は二冊進行しています。「医者が教えてくれない発達障害の治り方2」も作っていますし、もう一冊作っています。もう少し進行したらお話できると思います。

そして、高松講演の第二次募集が決まりました。何度も繰り返しますが、栗本さんの実技がこれほど動画で見られる機会はありません。プロのカメラマンのカメラワークとお客様の姿を見せない編集があってはじめて成り立つことです。本当は小田原に出かけたり各地の講座で栗本さんにじかにみてもらうのが一番いいとしても、ご家庭で今日から取り入れられることのヒントになります。

第二次募集は12月10日まで受け付けて、12月11日から12月26日まで半月配信のようです。詳しくはたにしさんがツイートしてくださっています。よかったらご視聴ご検討ください。

https://twitter.com/FyYQ8a7UCRIBVv5/status/1463498564118597645?s=20

ではでは皆様
楽しい一日を。

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浅見淳子

こんばんは。
仕事もなかなか重なっているのですが、持ち込み原稿読んでます。
それとブルーさんの書き込みがリンクし、仕事のお部屋に書き込みしました。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/623/comment-page-14/#comment-7573

その続きをこっちに書きます。

最近久々に成人当事者の人の原稿を読む気になりました。
なぜかはわかりません。
たんなるタイミングかもしれません。

もう2000年代の初めから、成人当事者からの持ち込み企画は受けてきましたが
つねに疑問がつきまとっていました。

なぜかというと「本を書いてもいいですか」みたいなアプローチが多かったからです。

私は今版元ですが、かつては編プロであり、他社に企画を持ち込んできました。
そのときにはある程度のプロダクトを作り上げてから持ち込むのが(とくに付き合いが初めてのところには)普通であり、ほとんどプロダクトも作らないままに本を書いていいかどうかを尋ねるというのがどうもへんてこなアプローチに思えたのです。へんてこっていうか傲慢に見えたのですが、むしろこれ「主体性がない」なんですね。

本を書きたい、とか、この本を出してほしい、みたいな確固たる思いがあるから企画を立てるわけです。でも版元機能がないと配本できないから配本できるところに企画を持ち込むわけです。そのためにはプレゼン資料を作るのが当たり前。なのにそれをしないでやってくる人が発達障害の人には異様に多いんです。

きちんとプレゼンし、企画が決まり、そして対価をもらう。要するに企画持ち込みっていうのは営業であり、あっちからみると投資なわけです。

そこに「自分も書いていいですか」みたいなアプローチはむしろ傲慢なんです。でも発達障害当事者はこの傲慢なアプローチを平気ですることが多かったのです。腹が立つんですよねこれ。

でも今ならわかります。
おおまじめに「本を書いていいかどうか」は他者が決めてくれるものだと思っている人が多い。
書きたければ書けばいいのに。そしてそれに投資するかどうか判断を仰げばよいだけなのに。
「自分のことなんだけど誰か他人の裁量で決まる」みたいな世界観を持っている人が多いんです。

今「誰かがもうマスクを外していいと言ってくれないかしら」とおおまじめにたくさんの大人が待っているように、自分で自分のことを決められない人がすごく多いのですね。
つねに多数派の動向をびくびくと気にしている発達障害の人はなおさら人の顔色を窺いますしね。不思議なことに発達障害の人は、誰よりも多数派にあこがれているし、というか、多数派じゃないと生き残っていけないような強迫観念を持っていてぴりぴりとし、それが生きづらさにつながっていると思います。

で、私はもう「自分も本書いていいですか」というへんてこなアプローチに(コロナでのマスク民を見ていかに自分で物事が決められない人が多いかわかって)腹が立たなくなったので、それで珍しく原稿を読む気になったのかもしれませんが

読んでみると「これはただのジョブマッチのしくじりがおおごとになっただけでは」という感想を持ったのですね。要するに始まりは職場での不適応。当然うつっぽくなって、それで医者に行くと診断ついて、入院とかして、そうなると立派な病人になっていく。
コロナ禍の間も精神病院は商売に励んでいたことがわかって勉強になりましたが。

そもそも職場で仕事ができて評価されていたら病まずにすんだと思うのです。だったら発達障害の診断なんていらない。ちょっと変わった人として普通に生きていけばいいだけ。

そしていったん職場を変わると、それからはあまりいい方向には向かわないんです。どんどんどんどん条件の悪い職場になっていく。

なぜかというと、しくじりを重ねるうちに「〇〇がやりたい」より「(こんな失敗を繰り返した)自分にできることってあるのかな?」と消極姿勢になっていって合わない職場に慌てて入ってしまう。

そうなるとやはり、まだやり直しができるうちに自分で仕事を選ぶって大事なんです。
自分で選んだ仕事だと、多少のことがあっても乗り越えていけるし、その乗り越えるプロセスそのものが発達だったりする。
そのためには主体性が大事なんですやはり。
主体性はどうしても生きやすさの構築に大事。

そのためには自分で選ぶ経験が大事だし、他人の選択の自由を認めるのも大事。
なぜ他人の選択を認められるかっていうと、他人の選択は自分という存在を揺るがすものではないという確信があるからでしょう。
ここも発達障害の人が弱いところ。だから人が気になって仕方ないんです。

皆さんのお子さんは、生涯のうちにまたパンデミックを経験するかもしれません。

もしかしたら、お子さんたちが私くらいの年になってから経験するかもしれません。
もっと若いころかもしれない。

そのときに同調圧力に負けるマスク羊の一人になる姿と自分で情報を集めて自分で判断する姿。
皆さんのお子さんは、どちらが思い浮かびますか?

ジョブマッチを健全にし、なるべく悪循環に陥らないためには、若いうちから自分のことは自分で選ぶ訓練が必要だと私は思いますね。

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浅見淳子

おはようございます。

高松SOUL2021 エピソード13。
藤川先生となおちゅん先生が告知にご協力くださった!

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/660/comment-page-7/#comment-7566

そしてエピソード14ではたにしさんが
昨年との違いを感じ始めるところ。

昨年高松に行ったときにはGoTo最中で、同じホテルにも全国からうどんファンが集まり、高松を堪能していたのです。
ところが7月に我々が小豆島に行ったときに通った高松は駅ビルさえほとんどの店が閉じていた。

その後デルタ株の第五波で高松にもマンボウが。
マンボウ慣れした神奈川県民よりまじめにあれこれ制限し、それを守っていた讃岐の人たち。
その中でリアル講座に集客活動をするのは、本当にご苦労をおかけしたと思います。改めましてたにしさんにも主催者さんにも、そして藤川先生やなおちゅん先生等ご協力くださった皆さんにも感謝感謝です。

7月には玉藻園のあれこれも閉まっていたのですが
10月はあいていて、栗本ご夫妻も舟に乗ったようで、よかったです。

先日三浦半島のコロナ脳ホテルに泊まった時にはこんなエピソードが。

朝、温泉から戻るエレベーターの中で、お掃除の方がこう話しかけてきたのです。
「みてください、こんなにお部屋が埋まってて」
お掃除する部屋の表を嬉しそうにみせてくださいました。

思えば一番人がこないときは、ワンフロアの真ん中にみんな集まって泊まっていました。
きっとお掃除の方とかはパートですから、出勤してきてもお掃除するお部屋がないと勤務時間は短くなるのだと思います。だとすると当然収入も減る。
でもその日(金曜日)はお掃除するお部屋がいっぱい。
喜びが顔(半分)と声にあふれていました。

「いいですね~。今日も土曜日ですからお客さん多そうですね」と私も答えました。

川沿いのブルーシートのおじさん。
お掃除する部屋が増えて喜んでいるお掃除の人。
ブルーシートのおじさんは2000万円とってあけてある尾身爺の幽霊病床に寝かしてもらえばいいですね。きっと冷暖房完備。

自粛自粛言っていた人たち
ノーマスクで歩き回る人たちを殺人鬼のように言っていた人たちは
人々の活動を制限することによって、それを声高に叫ぶことによって、自分こそ誰かを苦境に追い込んでいるんですけど、コロナ怖い怖いに駆られてそれがわからなくなっているみたいですね。

さて、というわけで三浦半島一周自転車の旅完結です。
きつかったけど、気持ちよかったです。
ふうふういって坂を上るときれいな景色が広がっているのは人生そのもの。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/320/comment-page-10/#comment-7568

そして、智くんもお出かけを楽しみ、それによって発達しているようです!

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/149/comment-page-22/#comment-7571

逆に、この一年半ステイホームしていたおうちはこれから大変かもしれませんね。

本日も一日仕事。
仕事に疲れたとき、少しだけでもライドできるといいなと思います。

ではでは皆様
楽しい一日を。

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