「発達障害は一生治らない」と決めつけず、試行錯誤する仲間の交流サイトです。ご自由にご活用ください!

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レスも歓迎します!

3,028 COMMENTS

浅見淳子

おはようございます。

今日は忙しい日になりそうなのだけど(アタマが)、当サイトの内容が充実しているので更新です。

まず、「なんでも相談していいお部屋」におからさんが来てくださり、それに皆さんがレスを着けてくださっています。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/1168/comment-page-2/#comment-11553

実は新刊的にもタイムリーなんですよね。「一斉指示が通らない問題」ね。

花風社クラスタの皆さんがまず考えるのは「耳が育っているか」なんですよね。

そして一部誤解があるかもしれないけど、ここでの「耳の育ち」って、聴力があるかどうかではない。

そうじゃなくて「他の音と人の声が聞き分けられるか」なんですね。

私たちは街中でも知り合いが遠くから声をかけてくればわかる。
それは「その他の音」と「社会的に意味がある音」を聞き分けているから。

これ実は新刊『発達障害治療革命! 脳神経内科医からの提言』に解決策が載っている。それが実にありきたりな、ポエマーが言うみたいな方法だったりする。でもそれを、脳神経内科医が言っているんです。つまりね、神経学的に、解剖学的に、耳の社会性を育てるには「それ」が重要だと言うこと。

でもいきなり、初めて来た人に「笑顔ですよ」とか言っても変なおばさんなので、

それは花風社が積み重ねてきた知見の果てにたどりついたショートカットなので

大久保さんのところにも新刊届いたようだから

アタマのいい大久保さんが読んでくれて、その他の知見と合わせて活用してくれるといいな、と思いましたが

「聴こえの社会性」について考えさせられた質問でもありました。
また皆さんのレスが有益で、ありがとうございます。

あとずっと前のたんぽぽさんのご質問に荒畑さんが応えてくださっています。これは健康法として役に立ちますし、

私の場合には「なぜ私が感染症と無縁で過ごせたか」の後付けの説明にもなりますわ。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/1168/comment-page-2/#comment-11563

いわゆる感染対策、はほぼしてこなかった私ですが、コロナ禍で一つだけ「これだ」と思ったのは換気です。

具体的に言うと、接種が始まり、自分がスパイクタンパクのありかを突き止められる人種だと知って(これは、花粉症の方を思い出すとわかっていただきやすいと思います。花粉症の方は花粉のありかを突き止められる人種です)

ないところを追っていくと、換気のいい場所だったのです。
それで、「ああそういえば今まで風邪とか引いたのって人がたくさん換気の悪い場所に閉じ込められていたときだな」(観劇とか)と気づきました。

そして、ちょうど自分の加齢やなんかもあったのでしょうが、いわゆる人ごみで得られる娯楽に興味がなくなりました。

今は結構寒いですが、夕方仕事が終わった後、🚴飛ばして肺いっぱい冷たい空気を吸い込んでいる、みたいなのが快感です。
で、こてんと寝ます。そして風邪を引きません。

そして、ならば、最近やっと出てきた「マスク逆効果」言論も「知ってた」としか言いようがないですね。

換気や呼吸が大事なのに、鼻や口を塞いでどうすんねん、ですね。

荒畑さんの食養生も参考になります。っていうかほぼやっている感じですが。

肉や魚だけだと(私ですら)胃腸に負担がかかりますが、何かと豆腐入れたり油揚げ入れたり、なんだかんだタンパク質は食事で増量できます。

あと背中があったかいのは本当に大事だと思います。

そんなところです。

新刊部屋にも後で行きます。
とりあえず仕事やってきます。

1月14日の療育整体講座
2月17日の愛甲さん質問会のお知らせはこちら

https://blog.goo.ne.jp/tabby222/e/11a800a7fc1d443db5130c266301aac9

新刊のお知らせはこちらです。

予約がAmazonでも始まりました。

https://amazon.co.jp/dp/4909100202

いち早く入手できる(ミニクリアファイルおまけつき)花風社直販はこちらです。

https://www.kafusha.com/products/detail/59

たくさんの方の新刊ご購読&講座ご参加をお待ちしております。

ではでは皆様
楽しい一日を。

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浅見淳子

おはようございます。

昨日は夕方、一区切りつき、暗くなる前にちょっと、と思って20キロ走ってきました🚴。たいした距離ではないですが、今はススキがきれいで、夕闇に富士山のシルエットも映えたりして、それなりにいい季節です。そしてこれくらい走ると、疲れた感じはしないけど、夜はぐっすり眠れます。

睡眠障害の人も運動したらどうだろう、とか思ったらXでこんなポストが回ってきた。本当にそう思いますわ。

https://x.com/tokorohimawari/status/1731438367337009302?s=20

そしてライドから帰ってきたら、朝頼んでおいた新しいお部屋が爆誕しておりましたよ。『発達障害治療革命! 脳神経内科医からの提言』のお部屋です。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/1192/

すでにうさこさん、シアさん、座波さんが書き込んでくださっていて嬉しいです。

田中先生もそのうち降臨するかもしれません。
じかにか、私経由かわかりませんが、対話をする意欲はお持ちのようです。

『発達障害治療革命! 脳神経内科医からの提言』
一般書店は15日ごろから。
花風社直販はすぐ送り出せます。

また、1月の療育整体、2月の質問会のご参加も受け付けております。

御案内貼っておきますね。

=====

講座と新刊の御案内、貼っておきますね。

=====

花風社、冬の二講座のお知らせ(と新刊情報続報)

お世話になっております。花風社の浅見淳子です。
この冬花風社は、二つの講座を開くことにしました。

その1 「発達の見立てに東洋の知恵を活かそう! 療育整体見立て編」 2024年1月14日(日)午後3時15分より開催(後日配信あり)
講師:松島眞一さん

その2 愛甲修子さんに質問する会
2024年2月17日(土)午後1:15より開催(後日配信あり)
講師:愛甲修子さん

それぞれ講座の趣旨は以下の通りです。

その1 東洋的な手法が発達援助において効果的&取り組みやすいのは、花風社読者の皆様、納得していらっしゃるところだと思います。今回はその「見立て編」、つまりアセスメント編です。東洋的な知見で発達をみる。いわば「療育整体 見立て編」です。私自身もどういう学びがあるか楽しみにしております。

その2 毎年恒例の講座です。『愛着障害は治りますか?』『知的障害は治りますか?』等の著者愛甲修子さんに「なんでもきいていい」講座です。もちろん質問しない方も毎年大勢受講されます。例年の質問としては、
・知能検査のセカンドオピニオン
・就学問題
等、心理士としての愛甲さんに質問する方もいれば、お子さんの問題ではなく親御さんの問題を質問する方もいます。愛甲さんの個人カウンセリングの前段階としてこの講座を活用される方も毎年いらっしゃいます。浅見としては、親御さんが癒される貴重な機会としてこの会を毎年開催しています。また、トラウマ処理の具体的方法について、オンタイムで学べる貴重な機会です。

料金: 各会3200円+税(3520円)
二つともお申込みの場合には300円引き2900円+税【3190円)×2=6380円となります。

現地参加: 各会15名ほど現地参加の方を募集いたします。料金は各会3800円+税4180円です。両方とも現地参加の方は3500円+税(3850円)×2=7700円となります。
*場所はその1が新横浜駅から徒歩5分、その2が徒歩3分の会議室です。参加者に詳しくお伝えいたします。

お申込み方法:zoom☆kafusha.comに(☆を@に変えてください)

1 お名前
2 現地かオンラインか
3 メールアドレス(gmail不推奨 携帯の場合にはkafusha.comからの返信を受け付けるように設定してください)
4 希望講座名
をお知らせください。こちらから2~3日以内に返信いたします。
お振込先や(その2の)質問の締め切りなど、個別にご説明いたします。

また新刊『発達障害治療革命! 脳神経内科医からの提言』予約がAmazonでも始まりました。

https://amazon.co.jp/dp/4909100202

いち早く入手できる(ミニクリアファイルおまけつき)花風社直販はこちらです。

https://www.kafusha.com/products/detail/59

たくさんの方の新刊ご購読&講座ご参加をお待ちしております。

寒さがやってきましたが皆様お健やかにお過ごしくださいませ。

浅見淳子@花風社

=====

ではでは皆様
楽しい一日を。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

昨日は私は仕事&リラックスの一日。夫はライドに出かけました。羽田に行っていたそうです。爺といえど男子は速いので、あまり気を遣わせてはいけないので、時々はついていかないライドを設けます。でも女子でも若くてトレーニングを積んでいる人は男子とぴったりくっついて走れますもんね。私はもう少し速くはもちろんなりたいけど、どっちかというと「怪我をしない」を気を付けています。ともかく何十キロも自力で走るのは楽しいので。
なんでこんなにケガに気を付けているかというと、医療の世話になりたくない、というのもあるけど、病気もケガもしてこなかったから、たぶん最初の一度のケガに弱いと思うんですよ(ソースは稀勢の里)。だから気を付けています。

さて、智くんの絵が本当に電車に飾られている!
現場レポです。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/1164/comment-page-3/#comment-11539

その後、智パパさんと智くんは鉄分をたっぷり補給したようで、色々わからない話(笑)が書いてありますけど、わかる人には楽しいかもしれません。

皆さんの休日の過ごし方みていると、発達をけん引するのは「〇〇心」であるという神田橋先生の教えを思い出しますよ。

ブルーさんから治った経緯が治った自慢コーナーに。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/151/comment-page-15/#comment-11542

原始反射の統合と末梢へのアプローチ→首から下が使えるようになる情報処理 ね。
これは社会性を高めます。
たぶんドクター田中にみせたら「なぜ治ったか」すらすら説明してくれる事案ですね。
ちなみに『人間脳を育てる』は「きわめて重要な書籍」という評価です。本が届いた人は表4帯をみてくださいませ。

さて、yoyoyoさんのもとには届いたようです。

https://x.com/yoyoyo86502013/status/1731241398928834847?s=20

yoyoyoさんはご自身もドクターなので、解剖学的な知識とかはあるので(ないイクラもいるけど)、わかりやすかったかもしれない。
私は大変でしたよ~。夏中、脳みそに汗かいた感じ。あの暑い夏に。
げっそり(当社比)。

usamimiさんのところにも届いたみたい。読了してくださったのですね。

専門性+現場をみているusamimiさんにわかっていただけたのはとても嬉しいです。そうなんです。聞きなれない言葉はたくさん出てくる。それをどう易しく伝えるか、げっそり(当社比)。

https://x.com/usamimi16737079/status/1731283832828268667?s=20

日本郵便が最近土日にどういう仕事をしているかはわかりませんが
・先払いの方
・複数冊の方
は速く届くと思います。あと(既刊も含めて)5冊以上の方は佐川急便なので土日も荷物は動いていると思います。

1冊の方はスマートレター(普通郵便扱い)なので土日は止まっていたかもしれませんが、今日から動くはずです。
即送り出しできる状態なので、どうぞいちはやく手に入れたい方は直販をご利用ください。ミニクリアファイルもかわいいですよ。

講座と新刊の御案内、貼っておきますね。

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花風社、冬の二講座のお知らせ(と新刊情報続報)

お世話になっております。花風社の浅見淳子です。
この冬花風社は、二つの講座を開くことにしました。

その1 「発達の見立てに東洋の知恵を活かそう! 療育整体見立て編」 2024年1月14日(日)午後3時15分より開催(後日配信あり)
講師:松島眞一さん

その2 愛甲修子さんに質問する会
2024年2月17日(土)午後1:15より開催(後日配信あり)
講師:愛甲修子さん

それぞれ講座の趣旨は以下の通りです。

その1 東洋的な手法が発達援助において効果的&取り組みやすいのは、花風社読者の皆様、納得していらっしゃるところだと思います。今回はその「見立て編」、つまりアセスメント編です。東洋的な知見で発達をみる。いわば「療育整体 見立て編」です。私自身もどういう学びがあるか楽しみにしております。

その2 毎年恒例の講座です。『愛着障害は治りますか?』『知的障害は治りますか?』等の著者愛甲修子さんに「なんでもきいていい」講座です。もちろん質問しない方も毎年大勢受講されます。例年の質問としては、
・知能検査のセカンドオピニオン
・就学問題
等、心理士としての愛甲さんに質問する方もいれば、お子さんの問題ではなく親御さんの問題を質問する方もいます。愛甲さんの個人カウンセリングの前段階としてこの講座を活用される方も毎年いらっしゃいます。浅見としては、親御さんが癒される貴重な機会としてこの会を毎年開催しています。また、トラウマ処理の具体的方法について、オンタイムで学べる貴重な機会です。

料金: 各会3200円+税(3520円)
二つともお申込みの場合には300円引き2900円+税【3190円)×2=6380円となります。

現地参加: 各会15名ほど現地参加の方を募集いたします。料金は各会3800円+税4180円です。両方とも現地参加の方は3500円+税(3850円)×2=7700円となります。
*場所はその1が新横浜駅から徒歩5分、その2が徒歩3分の会議室です。参加者に詳しくお伝えいたします。

お申込み方法:zoom☆kafusha.comに(☆を@に変えてください)

1 お名前
2 現地かオンラインか
3 メールアドレス(gmail不推奨 携帯の場合にはkafusha.comからの返信を受け付けるように設定してください)
4 希望講座名
をお知らせください。こちらから2~3日以内に返信いたします。
お振込先や(その2の)質問の締め切りなど、個別にご説明いたします。

また新刊『発達障害治療革命! 脳神経内科医からの提言』予約がAmazonでも始まりました。

https://amazon.co.jp/dp/4909100202

いち早く入手できる(ミニクリアファイルおまけつき)花風社直販はこちらです。

https://www.kafusha.com/products/detail/59

たくさんの方の新刊ご購読&講座ご参加をお待ちしております。

寒さがやってきましたが皆様お健やかにお過ごしくださいませ。

浅見淳子@花風社

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ではでは皆様
楽しい一週間を。

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浅見淳子

おはようございます。

昨日は夕方20キロの練習ライドに出ました。夕食はさんまでした。20本くらいふるさと納税できました。その前にはふるさと納税のトリプルブッキングでナスが80本くらい来て、20本は配りましたがこの一か月で60本くらいナスを調理しました。その前には卵が90個来たこともあります。卵は遠くの人に持って行きにくいのですが家族三人で食べきりました。皆さんもトリプルブッキングには注意してくださいね。

ライドから帰ってきてFBをみたら、母がエアロビクスのイベントに出ている写真がジムのウォールにありました。のでスクショして母に送ってあげました。60歳娘はライド。88歳母はエアロビ。これも立派な反サロ活動ですし、人間食べて動いていればそんなに医療なんか使わないでいいのではないかと思います。

夜のツイート。あ、ポストか。

https://x.com/asamijunko/status/1730890592174129403?s=20

まじでそうよ。こうやって虐待されて寝ている老人。なんのために? 医療の儲けのためですね。最近知ったんですけど、こういう老人にも1200キロカロリーの栄養物を与えるのがガイドライン? 取り決め? らしいのね。そしてこういう老人はすでに消化器も弱っているから、そんな高カロリー入れられても下痢になる。ところがその下痢便になるだけの栄養物を支払っているのは現役の労働者(社保加入者)。それが老人虐待を経て下痢便になって医者の外車に化けている。それが国民皆保険です。みんなこれ続けたい?

それに比べて食べ物に気を付けて、自腹でジム代払って運動して、それで健康な老人になりたいと思わない? 私はこっちを目指すわ。

そして医療が発達障害にやっている「二次障害を振り回して可能性を摘む隔離政策」もまったく本人のためにはなりません。ただ医療の養分になるだけ。将来にわたり公金チューチューのめんどりになるだけ。福祉にも教育にも「二次障害の洗脳」が行き渡っているので「二次障害が心配だから」と特別支援の濃い方面を勧められる機会も多いでしょうけど、二次障害がメイドインジャパンオンリーインジャパンだと教えてあげてもいいかもですね。メイドインジャパンオンリーインジャパンは他に
・マスク強制出産
・7回目の接種
とかがあります。
全部ろくなもんじゃないですね。

さて、ブルーさんにお返事しました。
やっと。

https://blog.goo.ne.jp/tabby222/e/2b7916e1f8a40eb47664e0a8d7889454

単語だけに反応する医クラって、一種の学習障害みたい、っていうお話です。どうぞ読んでみてください。

さて、新刊、早い方には届いています。

https://x.com/usamimi16737079/status/1730900969708572689?s=20

クリアファイルかわいいでしょ?
おさかなイラストは、私作ですよ(画伯アシスト付き)。
ご注文はこちらからどうぞ。
すぐ発送できます。

https://www.kafusha.com/products/detail/59

療育整体と愛甲さんの質問会のお知らせはこちら。

https://blog.goo.ne.jp/tabby222/e/11a800a7fc1d443db5130c266301aac9

ではでは皆様
楽しい日曜日を。

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浅見淳子

おはようございます。

土曜日だ。っていうことで、いよいよブルーさんのこの圧巻の記事にレスできる時間が取れるかな、と思います。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/489/comment-page-76/#comment-11506

で、構想しているうちに二回連載になりそうになってしまい、そしてこれ結構大きなテーマなのでブログでやろうかな、と思っています。その際にはブログに見に行ってください。ここやXにはリンクしますが。

タイトルは「医療はなぜ発達障害を治さないのか? ブルーさんの連載に応えて」です。その1は機序をわかっていないらしい問題。そしてその2は彼らの間の不自由な情報流通の問題を扱おうと思います。

さて、相変わらず反サロの嵐が吹きまくっています。凡医部屋にリンクしておきました。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/1180/

東京都医師会の尾崎が、「なんでもかんでも保険収納はやめよう」と言い出したのは「大政奉還の申し出」だと東徹医師は看破していらっしゃいました。そのとおりですね。

「反サロ」と非難されたのでまずサロンパスを切って本体サバイバルという作戦。医師自らが(国にとっての)無駄な部門を切ってでも生き残ろうとし始めました。それで、セルフメディケーションにまで言及し始めました。医師会自らトンデモ()になるかもしれません。

「生まれつきの脳機能障害で一生治らない」と言い張るどっかのギョーカイも、そのうち身内から切られるかもしれません。その日に備えておきましょう。

診断なしに治れば大丈夫ですからね。

ところで反サロの言い出しっぺの人に私がブロックされていたのは前も言いましたが

いつの間にかブロックは解除され、フォローはしていませんが、おすすめでよく回ってくるようになりました。

この方、発達にかんしてはとんちんかん、というよりギョーカイそのものでつまらないのですが、もう一つ、我々全員が要介護になるかのように語られます。そこも私は違和感だったのだと思います。

父は最後まで胃ろうなんてしないで、おむすび食べようという意欲を持ちながら亡くなったし、母は「最後の一食まで自分で作るのが夢」と言っています。これはかなうのではないかと母をみていて思います。

もっと人口減となる我々の世代では、とにかく要介護にならないことはとても大事です。

睡眠薬の常用とかは、認知症のリスクを高めるそうです。

睡眠薬で眠るなんて、犬猫でもできる「眠る」という行為に他人の金を使っているだけではなく、将来的にも認知症なんて、本当に社会のお荷物です。

自分のためにも社会のためにも、次世代のためにも、睡眠薬なくても眠れる身体を作りましょう。

それもできなくて権利擁護運動とか、ちゃんちゃらおかしいですわ。
眠れる方法は黄色本こと『自閉っ子の心身をラクにしよう!』に書いてありますよ。

って言っても薬に頼る人たちはいますね。
機序のわからない人はそうなるんでしょうね。

みたいな話をブログに書こうと思います。

さて、松島さんの療育整体講座&愛甲さんの質問会募集しています。

https://blog.goo.ne.jp/tabby222/e/11a800a7fc1d443db5130c266301aac9

また、『発達障害治療革命! 脳神経内科医からの提言』発送始めました。今花風社HPでお申込みいただければ来週には読めます。おまけのミニクリアファイル、とってもかわいいです。

https://www.kafusha.com/products/detail/59

ではでは皆様
楽しい土曜日を。

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座波淳

浅見さん

医療は需要が増え続ける成長産業といった話も出ていますが、理想が「ピンピンコロリ」なのであれば、「ピンピン」と「コロリ」の需要であって「ピンピンをグレーにする」「グレーをブラックにし続ける」「コロリしないように維持する」医療はそれに応えていないどころか「反ピンピンコロリ」ということになります。
成長産業というなら自力でやってもらうだけの話です。そういう意味では美容整形は成長産業と言えるかもしれません。
保険診療は当然コストですから削る方向にするのが当たり前です。

なお個人的には「大政奉還の申し出」には違和感があります。軒先に飽き足らず母屋乗っ取っているだけなのですから、軒先に戻ってもらうだけの話です。

返信する
浅見淳子

座波さん

ピンピンコロリのためには、健診とか受けちゃいけないんですよ。よく、
たとえばすい臓がんとか「自覚症状がないので検査しないと手遅れに」とか言いますが、手遅れになるからあっという間に死ぬのであって、ピンピンコロリをするためには病院に近づかないのが一番です。そうしたら余計な治療もされないし。

美容整形は成長産業かもしれないけど、あれもメンヘラを増産している気がします。

返信する
yasu

この記事私も読みましたけど、組織の代表者として全身火達磨になる覚悟で頑張っているというところでしょうか^^;

シップを切るというのは、考え方として珍しい話ではないです。そもそもシップというのは医薬品としての地位は低いのです。(米国ではもっと露骨でそもそも医薬品として承認されているシップ薬は非常に少ないです)日本はシップ薬(貼り薬)は人気があるので市場が成立していますけど、特に痛み止めのシップ薬が効くと思っている医者は少ないのではないでしょうかね。シップと共に飲み薬を処方されているケースが多いと思いますよ。
なので、「効果が怪しいものを切る」のは無駄遣いを止める上で当然の話であって(今ここ)、それをやった上で「なんでもかんでも保険償還はやめよう」と言い出すべきです。それに、効果が怪しいものを切ってお金が浮いたからと言って、それを診療報酬へ回すというのもおかしな話ですね。

返信する
浅見淳子

yasuさん

そうですか。湿布は効かないのですか。腱鞘炎のときと筋肉痛のときと、二回くらいもらったことあるんですけど、だいたい一回くらい貼ると治っちゃうからどっかに行ってしまうのですよね。効いていた気がしていたのですが、湿布の聖ではなく私の手足のレジリエンスのせいですね。

今回初めて知ったのですが、医療報酬を維持するために薬の値段を下げられたり、それで薬が不足したり、ひどいことになっているのですね。なるべく使わないでいい状態を維持するのがよさそうです。

咳止めが不足しているらしいですが、咳は小田原の大先生流腎臓あっため、もしくは手の水かきをもむと止まります。薬は要らないです。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

昨日は大久保さんの動画をまとめて見ていました。どうも、私は動画には腰が重いです。いざ見始めるとどれも面白いのだけど、これが笑ったな。

https://www.youtube.com/watch?v=DapXBxO3vwc&t=931s

お子さんの発達の遅れがあると、「何をすれば?」と皆さん焦ると思う。でも「これやるとNG」は案外誰も教えてくれない。まあ私なんかは「医者や支援をあてにするな」とか言っていますが、だいたいの人は「盛る」方向に行くんです。でも「やらない方がいいこと」が確実にある。っていうことを教えてくれている動画です。

そのあとブログも出してくれた。
私はどうしてもブログの方が手軽。

https://terakkojyuku.blogspot.com/2023/11/no139020.html

これはもう、本当に私が見てきたとおりなんですよ。

ある年代の保護者は、結構ギョーカイに利用されたのです。もっと支援があれば。もっと専門性を持った支援者が増えれば。と叫ばされた。いわゆる啓発ブーム。花風社もそれに意図せずのっかっていた。当事者の声専門部門だったんですね。

で、全国行脚するうちに、おかしいなと気づいた私が治そう路線に走ってギョーカイぽかん、という構図だったのですが、なんか変なわけ、彼ら彼女ら。

要するに保護者に支援の拡充を叫ばせて、予算を増やした。自分たちの食い扶持を増やした。支援者が増えれば自立できる子が増える、と。でも真逆だったので大久保さんや私は怒っているわけです。

ずーっと見てきた保護者の方も先日「こんな未来を誰が想像したでしょう」って言ってるけど、本当にむしろ自立できない子は増えたんですよ支援が増えた結果。

そこで2019年私は『NEURO』を出して

発達障害→神経発達障害

という大転換にさえなんにも対応しないぜギョーカイ、ということをすっぱ抜いたわけです。それで大騒ぎに。

あの本に書きました私。

「昔発達障害だったよ、でも治った」っていう若者が増える未来。
それを私はかなえたいんだと。

それを体現してくださったnonmamaさんのご子息です。
本当におめでとうございます。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/623/comment-page-20/#comment-11522

私は昔本を出すと神田橋先生が「またボクの夢が近づきました、ありがとう」っていう礼状をくださるのを見て、うれしいと同時にちょっと不思議だったんだけど

今はわかります。
「こういう未来になってほしい」っていう夢、みんな持っているから仕事ができている。
それをかなえてくれる人がいると、とてもうれしいのですよ。
nonmamaさんのお知らせに、そんなことを思いました。

どんどん障害者を増やそうとするギョーカイ。
でもそんなの迷惑です。本人にとっても、社会にとっても。
治る輪を広げましょう。

新刊見本入ってきました! かわいいです。
週末から週明けに発送します。
お待たせいたしました。
あと少しだけ待ってくださいませ。

講座と新刊の御案内、貼っておきますね。

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花風社、冬の二講座のお知らせ(と新刊情報続報)

お世話になっております。花風社の浅見淳子です。
この冬花風社は、二つの講座を開くことにしました。

その1 「発達の見立てに東洋の知恵を活かそう! 療育整体見立て編」 2024年1月14日(日)午後3時15分より開催(後日配信あり)
講師:松島眞一さん

その2 愛甲修子さんに質問する会
2024年2月17日(土)午後1:15より開催(後日配信あり)
講師:愛甲修子さん

それぞれ講座の趣旨は以下の通りです。

その1 東洋的な手法が発達援助において効果的&取り組みやすいのは、花風社読者の皆様、納得していらっしゃるところだと思います。今回はその「見立て編」、つまりアセスメント編です。東洋的な知見で発達をみる。いわば「療育整体 見立て編」です。私自身もどういう学びがあるか楽しみにしております。

その2 毎年恒例の講座です。『愛着障害は治りますか?』『知的障害は治りますか?』等の著者愛甲修子さんに「なんでもきいていい」講座です。もちろん質問しない方も毎年大勢受講されます。例年の質問としては、
・知能検査のセカンドオピニオン
・就学問題
等、心理士としての愛甲さんに質問する方もいれば、お子さんの問題ではなく親御さんの問題を質問する方もいます。愛甲さんの個人カウンセリングの前段階としてこの講座を活用される方も毎年いらっしゃいます。浅見としては、親御さんが癒される貴重な機会としてこの会を毎年開催しています。また、トラウマ処理の具体的方法について、オンタイムで学べる貴重な機会です。

料金: 各会3200円+税(3520円)
二つともお申込みの場合には300円引き2900円+税【3190円)×2=6380円となります。

現地参加: 各会15名ほど現地参加の方を募集いたします。料金は各会3800円+税4180円です。両方とも現地参加の方は3500円+税(3850円)×2=7700円となります。
*場所はその1が新横浜駅から徒歩5分、その2が徒歩3分の会議室です。参加者に詳しくお伝えいたします。

お申込み方法:zoom☆kafusha.comに(☆を@に変えてください)

1 お名前
2 現地かオンラインか
3 メールアドレス(gmail不推奨 携帯の場合にはkafusha.comからの返信を受け付けるように設定してください)
4 希望講座名
をお知らせください。こちらから2~3日以内に返信いたします。
お振込先や(その2の)質問の締め切りなど、個別にご説明いたします。

また新刊『発達障害治療革命! 脳神経内科医からの提言』予約がAmazonでも始まりました。

https://amazon.co.jp/dp/4909100202

いち早く入手できる(ミニクリアファイルおまけつき)花風社直販はこちらです。

https://www.kafusha.com/products/detail/59

たくさんの方の新刊ご購読&講座ご参加をお待ちしております。

寒さがやってきましたが皆様お健やかにお過ごしくださいませ。

浅見淳子@花風社

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ではでは皆様
楽しい金曜日を。

返信する
シア

今から考えると、特別支援教育って言うのは、中身もはっきり練られていないうちから、よくそんな「掛け声」だけで教育制度を揺るがせたなと思います。
特別な支援と言っても、曖昧模糊としているから、子供は千差万別とかみんな特別と言っても、わけのわからない分離教育に至ったのだと思います。
実際、特別支援教育から、大量の子供が支援・福祉コースに流れたのですから、分離教育の要素があったと思います。
治っていった人もいるわけですけど、統計数値から見たら障害児者が新たに生産されたのは間違いがないです。
学校に子供を集めて公教育をするわけだから、統一されたカリキュラムがあるに違いないし、学習指導要領が明文化されているのでしょう。
画一的な教育がどうこうとか、そんなことを言ったところで学校には学校のやり方があって、校則もあり秩序を保たなければ、集団生活になりません。
思い返すと、『学級崩壊』が盛んに喧伝されていましたが、これも今考えたら、小学校の一年生の半ばまで、落ち着かないのは当たり前で、今までもあった現象じゃないかと思います。
青少年の「心の闇」とか「こどもがわからない」とか、そういう言い分が流行して、しかもこれも特別支援教育同様、中身がない謎の言葉です。
お隣の中国では、文化大革命だの、大躍進政策だの、掛け声ばかりで謎の運動があって大変だったと学んでいます。
規模や形態は違えど、日本だってわけのわからないスローガンで、子供の教育や未来を後退させたっていうのは、これまでの様々な現象にありコロナ禍の黙食やマスク生活など、時がたって風化してしまうのではないかと懸念します。
発達障害のブームとか、黎明期のあの当時の熱狂的な雰囲気を見ても、ある意味集団ヒステリーのようなものだったのかもしれません。
社会学的な病理として、このような集団ヒステリーを生き延びていくような、認知戦のスキルは個々人に有効でしょうし、できることならそういうおかしな流行は繰り返さないように解明していかなければならないのではないかと考えます。
そんなことが簡単にできたら、歴史が繰り返す…などと言うこともないのでしょうけど、黙って悲劇が繰り返されるのをただ薄れる記憶で、呆けてみているようなのは我慢できませんから、記録に残しておくことは意味があるのかもしれません。

返信する
nonmama

こんばんは。

浅見さんからの返信に
泣いてしまいました。
こちらこそ、ありがとうございました。

新刊、注文させていただきました。
届くのを楽しみにしています。

返信する
浅見淳子

nonmamaさん

コメントありがとうございます。
そしてご注文ありがとうございます!
ミニクリアファイルもお楽しみに!
結構かわいいです!

返信する
浅見淳子

おはようございます。

長らくお待たせしておりました新刊『発達障害治療革命! 脳神経内科医からの提言』ですが、本日見本が入ってまいります。検品後の発送となりますので、週明けになるかと思います。すごく遠隔地以外は来週半ばくらいにはお届けできるかと思います。

Amazonさんからは14日までに納品せいと言われています。18日くらいのお届けになる模様です。Amazonさんからはどーんとご注文をいただいておりますので、品切れはまあ起こさないかと思います。

その他一般書店には一応卸への15日搬入を目指しています(その後地域によって時間差があります)。これも流通の都合でかわるかもしれませんが、奥付は15日になっています。図書館にはある程度入ると思いますが近くにない場合はリクエストしてください。リクエストすれば買ってもらえます。

新刊初版奥付の12月15日は亡き父の誕生日です。運のいい一生を送った人だったので、きっと応援してくれると思ってこの日にしました。娘を応援する心はあの世に行ってからもなお強いのをひしひしと感じています。今回またいいご縁を運んできてくれたし。

母は私が生まれてから入院しておらず、夫も私も入院歴はなく、父は介護保険をさいごとったけど大して使わずに自宅で母の腕の中で亡くなりました。

うちは医療に世話にならない一家です。その分医療へ感謝がないのかもしれませんが、このまま医療に世話にならず人生を終えられればいいと思います。医者の世話になるのは死亡証明だけでじゅうぶんです。それにさ、「打たないやつは病院くるな~」って言われたしね。

父が亡くなったときのブログ。

https://blog.goo.ne.jp/tabby222/e/ca2ac8df38dc0c77bd994e2daf07461d

前の日、私は会いに行きました。
母に頼まれて食材を買っていきました。
それで母が作った夕食を父は普通に食卓に座って食べたそうです。
次の日は珍しく、朝から気分が悪いと言って寝ていたそうです。
なので母は「寝てれば」と言ったそうです。
パジャマから着替えなかったのは、最後の一日だけだったそうです。

前日私と会って
安心していったと思います。
もうこの世に用事がなくなったから
いってもいいことを悟ったのだと思います。

色々意見はあると思いますが
退院してきた父はもう鼻から管を通して命をつないでいました。
そういう姿で街を歩いている方もいますが
私は父の娘だからわかるのです。
もう生命としては終わっている状態です。
そこまでして生きなくてもいい、と。

父はそこまでして生きなくていいと無意識に判断したから旅だったのだと私は思っています。

緊急コールで私が呼び出され、病院で臨終を確認し、実家に戻ったら
おむすびがありました。
昼食時、母は父に「何が食べたい?」ときいたらおむすびをリクエストされた。
そのあと急変した。
そのおむすびは私の遅れた昼食になりました。
前の日の夕食を食卓に座って食べただけではなく、娘に昼食までのこしていったのです。

今、無駄な延命治療とかなんとか取りざたされていますが
こういう旅立ち方をできた父を私は誇りに思っています。
自分もこうありたいと思っています。

だから今後も医療に世話になることなく
医療従事者に感謝する機会に今後も恵まれず
医クラの悪口を言いながら人生を送りたいです。

今度医者に会うときは心肺停止してからでいいと思っているのです。

今日は個人的な話になりましたけど
これも反サロ言論かもしれませんね。

ではでは皆様
楽しい一日を。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

昨日の智ママさんの書き込み。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/1164/comment-page-3/#comment-11512

少子化で支援校ばかり増えるっていうのは明らかに何かが変なのです。
昔、障害児がこれほどいなかった時代との違いは何なのか?
それを考えようともしないですよね、行政も医療も。
つまり本音のところでは、弱い人(自分たちのめんどり)が増えて嬉しいとおもっているのかもしれない。

うちの親戚の女性がGHから出ていくとき、身に覚えのない訪問歯科を受けている記録がありました。
それで抗議したらその歯医者は「どうせ三割しか払っていないでしょう」と言ったそうです。
でも七割は社保加入者である皆さんや私が払っているのです。
こうやって医療側が国民皆保険の負担が国民にかかっていることに無頓着。
だから彼らは、本気で、本気で、障害者や病者が増える方がいいと思っているかもしれないです。

昨日夕方、記事一本書けるな、と思って
ブルーさんのこの圧巻の記事へのレスか

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/489/comment-page-76/#comment-11506

あるいは「浅見処方の完成 完結編 (対医クラ編)」にしようか迷ったのですが
「浅見処方の完成」を完結させました。

https://blog.goo.ne.jp/tabby222/e/2f1b943da832d0ee6102d66cdb1e8d8d

これまで医クラとそれに洗脳された人たちにねちねち言われたことに全部反論しているし
かなり檄文になりましたが
ぜひ読んでください。

リンク先動画も見てね。
笑えます。
ずっと脳内リピートしています(笑)。

まあともかく
「卒業医療」という考え方を
今後私は定着させていくべく努力します。

つい先日まで引退したかったんですけど
割とその気持ちがなくなってきたのは
世の中的に反サロの流れが出てきたからですね。
このタイミングで新刊が出せてよかったです。
やっぱり私、運がいいな~と思います。

そして冬の講座で松島さんから
東洋的な見立てを習うのも楽しみで仕方ありません。

新刊と講座の御案内、貼っておきますね。

=====

花風社、冬の二講座のお知らせ(と新刊情報続報)

お世話になっております。花風社の浅見淳子です。
この冬花風社は、二つの講座を開くことにしました。

その1 「発達の見立てに東洋の知恵を活かそう! 療育整体見立て編」 2024年1月14日(日)午後3時15分より開催(後日配信あり)
講師:松島眞一さん

その2 愛甲修子さんに質問する会
2024年2月17日(土)午後1:15より開催(後日配信あり)
講師:愛甲修子さん

それぞれ講座の趣旨は以下の通りです。

その1 東洋的な手法が発達援助において効果的&取り組みやすいのは、花風社読者の皆様、納得していらっしゃるところだと思います。今回はその「見立て編」、つまりアセスメント編です。東洋的な知見で発達をみる。いわば「療育整体 見立て編」です。私自身もどういう学びがあるか楽しみにしております。

その2 毎年恒例の講座です。『愛着障害は治りますか?』『知的障害は治りますか?』等の著者愛甲修子さんに「なんでもきいていい」講座です。もちろん質問しない方も毎年大勢受講されます。例年の質問としては、
・知能検査のセカンドオピニオン
・就学問題
等、心理士としての愛甲さんに質問する方もいれば、お子さんの問題ではなく親御さんの問題を質問する方もいます。愛甲さんの個人カウンセリングの前段階としてこの講座を活用される方も毎年いらっしゃいます。浅見としては、親御さんが癒される貴重な機会としてこの会を毎年開催しています。また、トラウマ処理の具体的方法について、オンタイムで学べる貴重な機会です。

料金: 各会3200円+税(3520円)
二つともお申込みの場合には300円引き2900円+税【3190円)×2=6380円となります。

現地参加: 各会15名ほど現地参加の方を募集いたします。料金は各会3800円+税4180円です。両方とも現地参加の方は3500円+税(3850円)×2=7700円となります。
*場所はその1が新横浜駅から徒歩5分、その2が徒歩3分の会議室です。参加者に詳しくお伝えいたします。

お申込み方法:zoom☆kafusha.comに(☆を@に変えてください)

1 お名前
2 現地かオンラインか
3 メールアドレス(gmail不推奨 携帯の場合にはkafusha.comからの返信を受け付けるように設定してください)
4 希望講座名
をお知らせください。こちらから2~3日以内に返信いたします。
お振込先や(その2の)質問の締め切りなど、個別にご説明いたします。

また新刊『発達障害治療革命! 脳神経内科医からの提言』予約がAmazonでも始まりました。

https://amazon.co.jp/dp/4909100202

いち早く入手できる(ミニクリアファイルおまけつき)花風社直販はこちらです。

https://www.kafusha.com/products/detail/59

たくさんの方の新刊ご購読&講座ご参加をお待ちしております。

寒さがやってきましたが皆様お健やかにお過ごしくださいませ。

浅見淳子@花風社

=====

ではでは皆様
楽しい一日を。

返信する
智ママ

浅見社長

私の投稿したものを、取り上げてくださってありがとうございます。
これだけ少子化が進んできているのに、意図的に早期発見・早期隔離・早期療育と数sめられることで、障害児と認定される児童は増えていて、箱物やマンパワーがあちこちでキャパシティ超えしているということで、『新たに予算がついて人的支援も割けるようになって、喜ばしい限りです』と支援学校の校長が嬉しそうに述べていました。
支援学校に通う子が増えたって、全員を食べさせていけなければ、社会は詰むのにです。

行政に関しては、降りる予算の金額の多寡によって、役所や府庁、省庁の中でのパワーバランスが決まってくるそうです。
人道的に予算が簡単に削れない福祉課(おそらく府庁も省庁も)は予算が大きく扱える、ということで、たいへんに幅を利かせていて、私が観察したところ、保健師業務は、福祉課が一言指示すれば飛んでいくような立ち位置のようでした。

そして、医療は、許可や権限が行政に管理を委ねられていますから、小学校などの学校レベルだと健康指導に関しては強く出ますが、教育機関からの依頼となると、患者の要望は抜きにして、優先的に取り計らう案件となります。小学校<区役所<府庁<省庁(国)であり、発達は国の指導でおおまかなことが決められているので、大学病院内では、医科内でのヒエラルキーで優先順位は低いのですが、そこは『国の依頼』ということで、国に準じる形で、すぐに依頼案件が取り扱われます。

行政も医療も、どちらも身銭を切る体験がないので、予算がある≒権限が大きい、という役所内・
医療機関内のパワーバランスの事情が優先されて、患者の人生の質や生活の質よりも、いかに予算をその人にもぎ取ってこれるか(公費負担をいかにかけるか)が、『手続きのよい医師・面倒見のいい保健師』としてのバロメーターみたいになっているところがあります。

利用者(住民)や患者の人生や生活の質よりは、以下に関連企業や行政機関に予算をおろせるか、が腕の競いどころとなっている、根本的な問題の捉え方の違いで、現状のぶら下がっている関連企業への、『公金ザブザブ』が起きているものと思われます。

私は、『利用は最低限で、できるだけ治って、人生立て直していこう』という方針なので、保健師や一部の医師の方針と大きく異なって衝突が起きますが、そこは一社会の構成員として、嘆くべきところだと思っています。

返信する
浅見淳子

智ママさん

色々教えていただきありがとうございます。
そういう論理で各セクターが予算を取り合っていたら、まあ早晩この国はなくなりますね。いっそのことそっちのほうがすっきりしていていいのではないかと思う昨今ですわ。

返信する
智ママ

浅見社長
たしかにそのとおりかもしれません。

昭和20年以降からの制度の疲弊、または公務員や準公務員のモラルの低下で、この国は潰れていくのではないか?と思う、昨今の銭ゲバぶりです。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

昨日は曇りだったけど、今日は快晴の南関東です。
今日は母の誕生日なので、果物の調達に出かけるつもりです。

さて、まずは智くん部屋から。

智くんパパの母校の学祭へお出かけのご様子。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/1164/comment-page-3/#comment-11504

智くん本当によく食べるのですが
しょっちゅう手術していて、つまりあちこち修復中だし
神経発達中だし
すごくお腹がすくんだろうな、と思っています。
なんかこの食欲が治ってる証拠、みたいに思えます。

智くんに限らず、読者の方がお子さんと一緒に学祭に出かけることが多く、なるほどあのイベントはそういう使い道もあったのか! と思いました。

そして、智くんアートがまた選ばれたようです。
電車の中に飾ってあるんですって。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/1164/comment-page-3/#comment-11505

さて、
ブルーさんの緊急連載「ハッタツ有事は起こるのか」最終回です。
なんというか、圧巻です。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/489/comment-page-76/#comment-11506

圧巻すぎて、すぐにはコメントできません。
そのうちコメントしに行くと思いますが
私はブロックされているせいで、当該凡コメディカルがそんな難癖をつけているのは気づきませんでした。
でもそれほど人体に興味なくてなんで医療を志したんだろ。
やはりマウンティングしたい一心だったんですかね。それと安定志向。

まあ医者は世襲みたいなところがありますが
コメディカルも含めて
「安定しているから医療職を勧める親」っていうのが世の中にいて
かなりの確率で毒親です(私調べ)。

やはり若い人が安定とか、そういうのを最初から選んでしまうと何かうまくいかないんですよね。

そのせいかもしれませんが

ブルーさんの反サロ活動ウォッチングと浅見のレスです。
凡医になりそうな人は医学生の頃から凡みたい。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/1180/comment-page-1/#comment-11507

2002年杉様にはバカにされた花風社ですが、1999年東大名誉教授の養老先生は全くバカにしなかったんですよね。
どういうことでしょうね。

昨日もリンクしましたが、浅見処方の完成。
対花風社アンチ編再掲します。

https://blog.goo.ne.jp/tabby222/e/60ef854a008b120b9e1ae80aa16522cb

これを読んでおいた方がいいのは
花風社アンチにはなっていないけど治らないと信じ込んでいる一群に
治っている人たちが絡まれている事案も発生しているみたいだからです。

もう答えは出ているんです。
ただそれを知らない人たちもいるし
知らせないようにするシステムもあるので。
なぜ知らせないようにするかっていうと
そっちの方が管理がたやすく
あっちの目的は「治す」「伸ばす」ではなく「不満の出ないように管理する」だからです。

この対アンチ編のあと
対医クラ編を書いて、それで完結にしようかと思っていたのですが
もう一回書いた方がいいかな、と今は思っています。

こういう文脈の中でドクター田中と出会ってしまった、という件です。
ブルーさんの「ハッタツ有事は起こるのか?」最終回における「なぜ田中先生が花風社に連絡したか」はきっと当たっているでしょう。
そして田中先生の本は
「なんで花風社クラスタが治ったか」の説明にもなっています。
本物のお医者さんがそれを説明してくれているのですから
お医者原理主義の人たちも黙るしかないです。

でもお医者に対しては黙るしかないから
また私に対する人格攻撃とかすごいと思いますが
それはいずれ浅見処方が対処するので。

新刊と講座の御案内貼っておきますね。
新刊、早い人は今週末にも届くと思います。

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花風社、冬の二講座のお知らせ(と新刊情報続報)

お世話になっております。花風社の浅見淳子です。
この冬花風社は、二つの講座を開くことにしました。

その1 「発達の見立てに東洋の知恵を活かそう! 療育整体見立て編」 2024年1月14日(日)午後3時15分より開催(後日配信あり)
講師:松島眞一さん

その2 愛甲修子さんに質問する会
2024年2月17日(土)午後1:15より開催(後日配信あり)
講師:愛甲修子さん

それぞれ講座の趣旨は以下の通りです。

その1 東洋的な手法が発達援助において効果的&取り組みやすいのは、花風社読者の皆様、納得していらっしゃるところだと思います。今回はその「見立て編」、つまりアセスメント編です。東洋的な知見で発達をみる。いわば「療育整体 見立て編」です。私自身もどういう学びがあるか楽しみにしております。

その2 毎年恒例の講座です。『愛着障害は治りますか?』『知的障害は治りますか?』等の著者愛甲修子さんに「なんでもきいていい」講座です。もちろん質問しない方も毎年大勢受講されます。例年の質問としては、
・知能検査のセカンドオピニオン
・就学問題
等、心理士としての愛甲さんに質問する方もいれば、お子さんの問題ではなく親御さんの問題を質問する方もいます。愛甲さんの個人カウンセリングの前段階としてこの講座を活用される方も毎年いらっしゃいます。浅見としては、親御さんが癒される貴重な機会としてこの会を毎年開催しています。また、トラウマ処理の具体的方法について、オンタイムで学べる貴重な機会です。

料金: 各会3200円+税(3520円)
二つともお申込みの場合には300円引き2900円+税【3190円)×2=6380円となります。

現地参加: 各会15名ほど現地参加の方を募集いたします。料金は各会3800円+税4180円です。両方とも現地参加の方は3500円+税(3850円)×2=7700円となります。
*場所はその1が新横浜駅から徒歩5分、その2が徒歩3分の会議室です。参加者に詳しくお伝えいたします。

お申込み方法:zoom☆kafusha.comに(☆を@に変えてください)

1 お名前
2 現地かオンラインか
3 メールアドレス(gmail不推奨 携帯の場合にはkafusha.comからの返信を受け付けるように設定してください)
4 希望講座名
をお知らせください。こちらから2~3日以内に返信いたします。
お振込先や(その2の)質問の締め切りなど、個別にご説明いたします。

また新刊『発達障害治療革命! 脳神経内科医からの提言』予約がAmazonでも始まりました。

https://amazon.co.jp/dp/4909100202

いち早く入手できる(ミニクリアファイルおまけつき)花風社直販はこちらです。

https://www.kafusha.com/products/detail/59

たくさんの方の新刊ご購読&講座ご参加をお待ちしております。

寒さがやってきましたが皆様お健やかにお過ごしくださいませ。

浅見淳子@花風社

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ではでは皆様
楽しい一週間を。

返信する
浅見淳子

こんにちは。

気温が10度越えたら自転車乗りに行こうと思っているんですけど今8度です。

明日はあったかそうだけど。
明日は母の88歳のお誕生日です。
相変わらず週に4~5回ジムに通いつつ88歳になるのだから大したもんです。

それもこれも、医療を頼らないでやってきたからです。

多くのお年寄りが関節痛を抱えていますが
母もなった時期があったそうです。

母のお友達も抱える人が多く、みんな病院行ったり、手術したり、注射で水を抜いてもらったり、色々やったけど完治はしない。そうするとあきらめちゃうんだそうです。

そこで母はあきらめなくて、色々自分の身体を観察して治し、この年になってもジムに行っています。

一応主治医はいますが、別に健康をみてもらっている民間治療の人もいます。そっちがメイン。もちろん自費です。

母があまりに元気なので、その民間治療の先生のところに行く人も増えたそうです。その人たちは健保じゃなく健康を維持しているので、次世代に貢献している老人だと思います。

母はよく更年期の女性がかかるヘパーデン結節ってやつも体験しています。

これはビタミンB(6か3だったと思います)不足ということを私は藤川理論で知ったので、ならずにすみました。藤川理論にも大いに助けられてきました。なんでも活用すればいいのです。

ともかく健康を保つことは大事です。自分のためにも次世代のためにも。

そのためには医療のトラップに引っかかんないことです。

浅見処方の完成、対アンチ版を書きました。

彼らは医療のトラップに引っかかってしまったのです。

https://blog.goo.ne.jp/tabby222/e/60ef854a008b120b9e1ae80aa16522cb

講座と新刊の御案内貼っておきますね。

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花風社、冬の二講座のお知らせ(と新刊情報続報)

お世話になっております。花風社の浅見淳子です。
この冬花風社は、二つの講座を開くことにしました。

その1 「発達の見立てに東洋の知恵を活かそう! 療育整体見立て編」 2024年1月14日(日)午後3時15分より開催(後日配信あり)
講師:松島眞一さん

その2 愛甲修子さんに質問する会
2024年2月17日(土)午後1:15より開催(後日配信あり)
講師:愛甲修子さん

それぞれ講座の趣旨は以下の通りです。

その1 東洋的な手法が発達援助において効果的&取り組みやすいのは、花風社読者の皆様、納得していらっしゃるところだと思います。今回はその「見立て編」、つまりアセスメント編です。東洋的な知見で発達をみる。いわば「療育整体 見立て編」です。私自身もどういう学びがあるか楽しみにしております。

その2 毎年恒例の講座です。『愛着障害は治りますか?』『知的障害は治りますか?』等の著者愛甲修子さんに「なんでもきいていい」講座です。もちろん質問しない方も毎年大勢受講されます。例年の質問としては、
・知能検査のセカンドオピニオン
・就学問題
等、心理士としての愛甲さんに質問する方もいれば、お子さんの問題ではなく親御さんの問題を質問する方もいます。愛甲さんの個人カウンセリングの前段階としてこの講座を活用される方も毎年いらっしゃいます。浅見としては、親御さんが癒される貴重な機会としてこの会を毎年開催しています。また、トラウマ処理の具体的方法について、オンタイムで学べる貴重な機会です。

料金: 各会3200円+税(3520円)
二つともお申込みの場合には300円引き2900円+税【3190円)×2=6380円となります。

現地参加: 各会15名ほど現地参加の方を募集いたします。料金は各会3800円+税4180円です。両方とも現地参加の方は3500円+税(3850円)×2=7700円となります。
*場所はその1が新横浜駅から徒歩5分、その2が徒歩3分の会議室です。参加者に詳しくお伝えいたします。

お申込み方法:zoom☆kafusha.comに(☆を@に変えてください)

1 お名前
2 現地かオンラインか
3 メールアドレス(gmail不推奨 携帯の場合にはkafusha.comからの返信を受け付けるように設定してください)
4 希望講座名
をお知らせください。こちらから2~3日以内に返信いたします。
お振込先や(その2の)質問の締め切りなど、個別にご説明いたします。

また新刊『発達障害治療革命! 脳神経内科医からの提言』予約がAmazonでも始まりました。

https://amazon.co.jp/dp/4909100202

いち早く入手できる(ミニクリアファイルおまけつき)花風社直販はこちらです。

https://www.kafusha.com/products/detail/59

たくさんの方の新刊ご購読&講座ご参加をお待ちしております。

寒さがやってきましたが皆様お健やかにお過ごしくださいませ。

浅見淳子@花風社

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返信する
浅見淳子

おはようございます。

2019年のハッタツ大戦の時、さんざん「金儲けで治ると言ってる~」とこっちを非難してきた医クラが、たった5.5パーセントの診療報酬の下げが取りざたされただけで「ストライキ!」とか言っています。

ちゃんちゃらおかしいですね。

「医療逼迫を避けるため」と休業を余儀なくされ、潰された店や企業、産業もあったのです。

自粛だなんだGOTOがどうのこうの! と圧をかける医クラ。それを見て2020年とか2021年の私は「民間人が働いて社会保険料を払っているのだから民業圧迫したら自分たちにツケが回ってくるよ」って言っていましたが、通じなかったようですね。

それで今狼狽しているのですから、これも「ざまあみろ」ですわ。

医療従事者が皆保険の仕組みを知らないのは2019年の時点でわかっていました。

そもそも、皆保険の仕組みを知っていたら「一生治らない」「治すなんてトンデモ」っていうのがトンデモ発言なわけです。皆保険っていうのは先に強制的に金取っていくシステムです。先に金持って行って治らない治すなんてトンデモ、と言い張ってきたのがハッタツ医療なわけです。

だから私は「ごくつぶし」と言ったのです。本当のことでしょ? 先に金取っておいてうどん出さないうどん屋は詐欺です。それと同じことをやっているのがハッタツ医療なのです。

給料下がるって看護師が騒いでいましたが、そもそもコメディカルとかの養成校では、皆保険の仕組みを教えないんでしょうかね。自分たちが制度に依存した産業に飛び込んでいくこと、その制度は国富如何だということを知らなかったんでしょうか。

2019年のハッタツ大戦をみると、どうやら本気で知らないらしい。やれやれですわ。

さて、「浅見処方の完成 その7」書きました。
本丸である医クラに入る前に、報酬系について書きました。

今回「浅見処方の完成」を知った後の余生、私は心穏やかに暮らすと思います。
なぜならこちらの純粋なモチベーションを疑ったり、その結果ひねり出した嘘を広めたりするやつらは、必ず土俵下に沈む、とわかったからです。

だから今後私は、攻撃されても「どうせやつらは土俵下に落ちる身」と自分の報酬系に教えてあげればいいです。

『発達障害治療革命! 脳神経内科医からの提言』でもどんどん非難はくると思いますが、いくらでも言えばいいです。

『発達障害は治りますか?』を出した時「トンデモ・トンデモ」の非難が巻き上がり、私は「5年後、10年後をみよう」と言いました。その13年後が今。花風社クラスタはどんどん治っています。

そして時代はコロナ禍になり、日本はダウンサイズ時代に。支援の金も人もなくなっていく時代。まさに治るが勝ち。治すのではなく支援の拡張を! を訴える自由はありますが自分の選択の責任は自分でとってもらいたいもんですわ。

その7で報酬系に触れたあと、医クラの話題に入ろうかと思ったけど、その前に彼らを担ぎ出した人々について書いておくといいかもしれません。

それは「認知戦の敗者」すなわち「治らないと信じ込まされた人々」です。その一部が花風社アンチですね。

講座と新刊の御案内貼っておきますね。

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花風社、冬の二講座のお知らせ(と新刊情報続報)

お世話になっております。花風社の浅見淳子です。
この冬花風社は、二つの講座を開くことにしました。

その1 「発達の見立てに東洋の知恵を活かそう! 療育整体見立て編」 2024年1月14日(日)午後3時15分より開催(後日配信あり)
講師:松島眞一さん

その2 愛甲修子さんに質問する会
2024年2月17日(土)午後1:15より開催(後日配信あり)
講師:愛甲修子さん

それぞれ講座の趣旨は以下の通りです。

その1 東洋的な手法が発達援助において効果的&取り組みやすいのは、花風社読者の皆様、納得していらっしゃるところだと思います。今回はその「見立て編」、つまりアセスメント編です。東洋的な知見で発達をみる。いわば「療育整体 見立て編」です。私自身もどういう学びがあるか楽しみにしております。

その2 毎年恒例の講座です。『愛着障害は治りますか?』『知的障害は治りますか?』等の著者愛甲修子さんに「なんでもきいていい」講座です。もちろん質問しない方も毎年大勢受講されます。例年の質問としては、
・知能検査のセカンドオピニオン
・就学問題
等、心理士としての愛甲さんに質問する方もいれば、お子さんの問題ではなく親御さんの問題を質問する方もいます。愛甲さんの個人カウンセリングの前段階としてこの講座を活用される方も毎年いらっしゃいます。浅見としては、親御さんが癒される貴重な機会としてこの会を毎年開催しています。また、トラウマ処理の具体的方法について、オンタイムで学べる貴重な機会です。

料金: 各会3200円+税(3520円)
二つともお申込みの場合には300円引き2900円+税【3190円)×2=6380円となります。

現地参加: 各会15名ほど現地参加の方を募集いたします。料金は各会3800円+税4180円です。両方とも現地参加の方は3500円+税(3850円)×2=7700円となります。
*場所はその1が新横浜駅から徒歩5分、その2が徒歩3分の会議室です。参加者に詳しくお伝えいたします。

お申込み方法:zoom☆kafusha.comに(☆を@に変えてください)

1 お名前
2 現地かオンラインか
3 メールアドレス(gmail不推奨 携帯の場合にはkafusha.comからの返信を受け付けるように設定してください)
4 希望講座名
をお知らせください。こちらから2~3日以内に返信いたします。
お振込先や(その2の)質問の締め切りなど、個別にご説明いたします。

また新刊『発達障害治療革命! 脳神経内科医からの提言』予約がAmazonでも始まりました。

https://amazon.co.jp/dp/4909100202

いち早く入手できる(ミニクリアファイルおまけつき)花風社直販はこちらです。

https://www.kafusha.com/products/detail/59

たくさんの方の新刊ご購読&講座ご参加をお待ちしております。

寒さがやってきましたが皆様お健やかにお過ごしくださいませ。

浅見淳子@花風社

=====

ではでは皆様
楽しい金曜日を。

返信する
ひろ

浅見社長、どうも有難うございます。

療育については薬のように副作用はないので夏休み中にお試し的に通いました。
ある程度改善が見られたら療育は止めて就学相談とやらにも行かない予定にしています。(←園から反対されましたが)
花風社さんの本や大久保様の本や発信で治せる自信があるので。
大久保様のブログも拝見して精神科医や園・学校、発達支援系などに言われるままに流されているとやはり黒になってしまうのは納得しました。
自立支援のはずが通常学級に進むのに赤信号を出したりして限られた世界に必死で引きずり込ませようとして最終的には障害者枠に就職になるなんて本当に税金の遣い方を間違えているし教育費から捻出して、これ以上発達障害グレーを量産しないで欲しいものです。
電子書籍の件、了承いたしました。
ご紹介の本もどんどん読ませて頂きたいと思っています。 
いつもどうも有難うございます。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

ブルーさんが貴重な資料を持ってきてくれました。

<財務省による社会保障関連のまとめ資料>
~「反サロ資料集2024」~

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/153/comment-page-10/#comment-11489

です。
障害児教育に当たるところもブルーさんは指示してくださっているので便利ですよ。

こういう一回ごとの改訂にいちいちたじろぐ必要はないのですが
全体的に福祉国家になりすぎて、医療福祉がダウンサイズされていく長期的傾向は続きますね。

高卒後の居場所に関して、今から(心配なのもあって)どんどん見学とか行っちゃうと思うのですが
お子さんが高卒後、そこがあるか、空きがあるかはわからないわけです。
そういう場所で働いている人は現実を見ているから「治るが勝ち」って言ったりしていますね。

制度のダウンサイズや
制度があっても労働力不足とか考えられ
一方で労働力不足は一般社会を目指す若者には好材料なわけで
社会的にも「治るが勝ち」の時代がやってきます。

医療福祉にいる人たちはなるべく外の生の世界で働きたくないので(怖いと思っている)
自分たちの養分であるように美辞麗句を並べ立てて障害者にとどまることを訴えるでしょうが
一人一人が人生の主人公として自分で決めるべきマターですね。

私的に大事だと思っているのは

資料Ⅱ-1-15

ですかね。

みんなが大好きな国民皆保険のどこを私が問題視しているのか
おわかりいただけると思います。

国民皆保険は続くでしょうが、範囲は狭まることはあり得る。
出産が自費で、「一生治らない」発達障害がなぜ保険収納されているのか。
そういう疑問がどうしてもわいてきますね。

さて、ブルーさんの昨日の記事に今朝になってコメントしました。
トンデモがる人たちは認知戦の敗者だったんだ!
というのが新しい視点でした。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/489/comment-page-75/#comment-11492

それにしてもブルーさんは分析が鋭くて
これが社会を渡っていくツールになっているでしょうね。
ぴったりの職業にも巡り合ったと思います。

講座と新刊のお知らせ、貼っておきますね。

=====

花風社、冬の二講座のお知らせ(と新刊情報続報)

お世話になっております。花風社の浅見淳子です。
この冬花風社は、二つの講座を開くことにしました。

その1 「発達の見立てに東洋の知恵を活かそう! 療育整体見立て編」 2024年1月14日(日)午後3時15分より開催(後日配信あり)
講師:松島眞一さん

その2 愛甲修子さんに質問する会
2024年2月17日(土)午後1:15より開催(後日配信あり)
講師:愛甲修子さん

それぞれ講座の趣旨は以下の通りです。

その1 東洋的な手法が発達援助において効果的&取り組みやすいのは、花風社読者の皆様、納得していらっしゃるところだと思います。今回はその「見立て編」、つまりアセスメント編です。東洋的な知見で発達をみる。いわば「療育整体 見立て編」です。私自身もどういう学びがあるか楽しみにしております。

その2 毎年恒例の講座です。『愛着障害は治りますか?』『知的障害は治りますか?』等の著者愛甲修子さんに「なんでもきいていい」講座です。もちろん質問しない方も毎年大勢受講されます。例年の質問としては、
・知能検査のセカンドオピニオン
・就学問題
等、心理士としての愛甲さんに質問する方もいれば、お子さんの問題ではなく親御さんの問題を質問する方もいます。愛甲さんの個人カウンセリングの前段階としてこの講座を活用される方も毎年いらっしゃいます。浅見としては、親御さんが癒される貴重な機会としてこの会を毎年開催しています。また、トラウマ処理の具体的方法について、オンタイムで学べる貴重な機会です。

料金: 各会3200円+税(3520円)
二つともお申込みの場合には300円引き2900円+税【3190円)×2=6380円となります。

現地参加: 各会15名ほど現地参加の方を募集いたします。料金は各会3800円+税4180円です。両方とも現地参加の方は3500円+税(3850円)×2=7700円となります。
*場所はその1が新横浜駅から徒歩5分、その2が徒歩3分の会議室です。参加者に詳しくお伝えいたします。

お申込み方法:zoom☆kafusha.comに(☆を@に変えてください)

1 お名前
2 現地かオンラインか
3 メールアドレス(gmail不推奨 携帯の場合にはkafusha.comからの返信を受け付けるように設定してください)
4 希望講座名
をお知らせください。こちらから2~3日以内に返信いたします。
お振込先や(その2の)質問の締め切りなど、個別にご説明いたします。

また新刊『発達障害治療革命! 脳神経内科医からの提言』予約がAmazonでも始まりました。

https://amazon.co.jp/dp/4909100202

いち早く入手できる(ミニクリアファイルおまけつき)花風社直販はこちらです。

https://www.kafusha.com/products/detail/59

たくさんの方の新刊ご購読&講座ご参加をお待ちしております。

寒さがやってきましたが皆様お健やかにお過ごしくださいませ。

浅見淳子@花風社

=====

ではでは皆様
楽しい休日を。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

昨日はお天気がよく、風もなく、いいコンディションだったので、いつものコース16キロだけ走ろうと思いました。そうしたら気持ちよかったので、結局26キロの自主練になりました。

夜眠くなったのですが、反サロ祭りは昨日ではなく今日でした。でもまあきっと今日も起きていられないとは思いますが。アーカイブに期待します。

さて、昨日取り上げたトピック、そもそも早期診断早期介入を嫌うようになった人が増えてきた(発達における反サロ活動が実を結んできた)件ですが

大久保さんがXで過去ブログを紹介してくれました。
うん。読んだ覚えがあるこれ。

https://terakkojyuku.blogspot.com/2017/05/blog-post_7.html?spref=tw

そうなのですよ。
大久保さんは年齢のわりにこの世界ベテラン。私も20年この世界をみてる。歴史を見てきた私たちにしてみると「グレーの子をホワイトにするというふれこみで始まったはずじゃん?」という気持ちがある。グレーの子をブラックにしないよう、ホワイトにするように始まった特別支援教育ですけど、むしろブラックにしているし、なんだったらホワイトに近いグレーの子をオルグしてきてブラックにしている。

そんな特別支援教育に乗るなよ、っていう話なんですね。

さて、ブルーさんの連載が更新されています。
「トンデモガ―」の2.

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/489/comment-page-75/#comment-11485

これはまたびっくりした!

いや、彼らが特定ワードに食いつくのには気が付いていましたが、そうか、機序がわからないからなのか!
機序がわからないから、キーワードで見分けるしかないんだな。

そしてブルーさんが指摘しているとおり、人体の機序がわからないということは、社会の機序もわからないということ。

思えば医クラがあれほどいばりくさっていられたのも、民間部門がせっせと金を稼ぎ、社会保険料を納め、それで自分たちの生活が成り立っているという機序を理解してなかったせいでもある。

ツイッターでくすぶっていた医クラだけではなく、医師会のえらい人まで「医療が一番大切な産業」とか言っちゃうのだから、彼らの社会音痴は相当なもんだ。

そして成人当事者が社会となじめないのも、機序がわからなければ、機序の存在を知らなければ、そりゃあわからないよね。しかも医療従事者のように保護要因もないのだから。それは生きづらいわ。

なんて思いました。

それと「浅見処方の完成 その6」を書きました。
小田原の大先生周辺の人たちの謎だった動きが
田中先生の講義を受けているうちにわかってきたのですよ。

この夏私がした体験は本当に
「週に一度桜木町に行って(あるいはzoomで)田中先生の講義を受ける」っていう感じでした。
久々に学生に戻った感じ。

それで本が生まれるだけじゃなく、それこそ機序がわかって
自分の、自分だけの、自分の脳みそが生み出したから一生使える、トラウマ処理方法がわかってすごいよかった。

おまけに田中先生的には、機序を知り抜いている脳神経内科医として「花風社正しいわ」となるから、ウィンウィンでしたね。あ、私が得してばっかりか。

でも無礼な真似もさんざんされてきたからね、私。

そのトラウマ処理の記録です。

https://blog.goo.ne.jp/tabby222/e/7dfa1b604c78d4081af28b4b589bbfa5

ではでは皆様
楽しい一日を。

返信する
ブルー

第1回「反サロ・オンライン会合」ですが、21時30分に始まって終了したのが0時50分でした。途中、私は寝落ちしていた時間もありましたが(爆)、まあ概ね拝聴できました。

最大で200人強のギャラリーが来ていましたかね。深夜になるとルームを出ていく人もいたので、最後の方では120人くらい?になっていたでしょうか。

レコーディングもしていたので、多分、アーカイブが出るかなあと思うのですが。

反サロ隊で言うと

・サトウヒロシさんは途中から入室したので、ROMっておられました。
・興梠(コオロギ)さんが司会でした。
・勉三さんはファシリテーターみたいな立ち位置でした。
・中田さんや相馬さんのリアルにおける政治活動の話もありました。
・東徹さんや高橋秀和さんによる「終末期、お看取りの現場から」という実務からの体験談とそこからの提言もありました。特にこのパートは深夜になってから、長い時間を使って行われました。究極は死生観の問題と、延命治療における自費の問題に行き着くのですが。高齢者医療の最後のフェーズはどうなるのか、というリアルな話でした。反サロ隊において、東徹さんが担う役割はこれだということが良く分かりました。お看取りは、みんななかなか実感がないので、日々お看取りをしている東さんみたいな人が現場実感を伴って話してくれると物凄くためになります。

全体としては、賢い人たちが揃っているので「反サロを変に先鋭化させてはいけない」「バランスの取れた正論を言っていくのが基本」という話もありました。

他にもいろいろな話が出ましたが、おおむねはこんな感じで。あと、私もラジオ感覚で聞いていたので、上記のまとめはおおざっぱであることをお許しください。

返信する
浅見淳子

ブルーさん

ありがとうございます。
昨日はお天気がよかったので自主練に出かけたのですが、夜のことを考えて距離を抑えました。
夫が院ゼミで遅い日なので自分はとっとと食べてしまい夫帰宅後サーブしてスマホをもって寝室に行って

寝落ちしました。
ずーっと私のアイコンを晒したまま爆睡していました(笑)。

なのでレポはありがたいです。
アーカイブに期待です。

自分の父方の祖父母、二人ともそれなりに長い寝たきり期間ののち亡くなりました。
介護保険はない時代で、お金があったからできたというのが実感ですね。少なくともうちは儲かっていなかったと思います。
それが今は寝たきり大黒柱を制度が作ってしまったわけですね。生保の人なんかすごく生きられるわけです。現場にいると葛藤を感じることでしょう。

勉三さんのお話をちらっときけて、この人はドクターではなく心理系かなあと思いました。京大の心理系とアタリをつけました。発達に関しては妙に現実離れした提案をされることが多いです。

花風社は発達の世界ではとっくに先鋭化しているので(笑)、独自の反サロをやっていきます。それは
・早期診断早期介入の罠にはまる人を減らす
・非医療的な発達援助の効果を伝える
と同時に、やはり「養生」がキーワードですかね。

自分の老後を考えると、要介護期間をなくして死んでいくこと。
病気をしないこと。
怪我をしないこと。
そのためにはロードが上達しなくてもいい気がします(笑)。そんなにスピード出せなくてもいい。
でも健康のために自主練は続けます。

返信する
浅見淳子

ブルーさんに追伸です。

おすすめに回ってくるので変だな? と思ってみにいったら

勉三さんの浅見ブロックが解除されていました(笑)。
まあ反サロを志すという意味ではおなじなので(笑)。

返信する
ブルー

浅見さん

>自分の父方の祖父母、二人ともそれなりに長い寝たきり期間ののち亡くなりました。

⇒我が家も御多分に漏れず、介護を経験しました。皆さんそうでしょうが介護は様々な負担を家族にかけます。転じて寝たきり大黒柱というのはやはり究極の制度の歪みのようにも感じます。

>勉三さんのお話をちらっときけて、この人はドクターではなく心理系かなあと思いました。京大の心理系とアタリをつけました。発達に関しては妙に現実離れした提案をされることが多いです。

⇒確かに医師ではなさそうですね。勉三さんの社会への見立てはなるほどと思うことも多いのですが。

>花風社は発達の世界ではとっくに先鋭化しているので(笑)、独自の反サロ
>「養生」がキーワード

養生ともう一つ、私自身が花風社のキーワードだと思っているのは「民間」ですね。

>自分の老後を考えると、要介護期間をなくして死んでいくこと。

終末期をどうするかという議論や、平穏死の議論は、最近になってようやく活性化しつつあります。以前から言われていることではあるのですが。

これはいずれ国民的議論になるでしょう。そして団塊の世代を看取って、我々団塊ジュニア世代も一通り死んだあたりで、日本人の死生観がやっと今から一段階成熟するかも知れません。我々の世代の死生観が成熟するか否かは、親世代である団塊を看取ってみないと分かりません。

偏見ですが、死生観に関しては北欧の方が一枚上手な印象もあります。日本はこれからそれに追いつくステップを踏んでいくのかなという気もしています。

返信する
yasu

私も、アーカイブで視聴しました。特に後半の東先生が主導で話されていた部分は大変興味深かったです。

終末期や平穏死の議論が活発になっている背景には、医療技術の発達が背景にあると思います。チューブだらけにして延命しても意味が無いと言われますが、そもそも第二次世界大戦前後くらいはチューブだらけにしたってそこまで延命できませんでしたからね。最近のもう一つの盛り上がりである認知症についても同様で、そもそも昔はそこまで長生きする人は少なかったのです。

第二次世界大戦前後の文学作品の中には、登場人物が結核で夭折する話があります。そしてそれは薬(抗生物質)が手に入れば確実に助かる命であるものの、当事者も、その家族も、医療者もどうしようもなかったというのがありました。新型コロナワクチンに皆が(日本だけでなく世界中が)殺到したのは、こういう時代のイメージが頭にあったのではないかと思った次第です。

新型コロナワクチンの有効性や安全性はさておき、ともかく薬を敏速に大量生産して全世界に行き渡らせられるのは実証されたので、このような時代状況に合わせて死生観はアップデートされる必要はあるでしょう。ただ今度は医療コストの問題が絡んできて、これは抗生物質を1本注射すれば済むという話ではないので、このアップデートは結構大変な作業になるだろうとは思います。東先生はここら辺かなりきちんと把握されているようにお見受けしました。

煽りがあったにせよ、新型コロナであれだけワクチンに殺到し、マス苦を付けた(他人にも強制した)のを見ると、私も正直言って国民レベルで死生観がどのように成熟していくのかはよくわからないです。勝海舟が山岡鉄舟を看取ったエピソードが紹介されていましたけど、端から聞いている分には格好いいのですが、いざ自分が当事者になるとどうだか。。というのが正直な感想でした。

返信する
浅見淳子

おはようございます。

今日、反サロのお祭りがあるみたいです。

https://twitter.com/BeefeverNight/status/1726379722056282194

でも、21時半ってふだんおねむの時間なので、頑張って起きていようと思っていたのですが本日のスケジュール的にすでにあきらめました。アーカイブに期待。

ちなみにここに出てくる勉三さんていうひとは反サロの言い出しっぺ的存在なのですが、私はすでにブロックされています。

どうやらこの人発達関係者らしく、発達に関してだけ言うことが陳腐です。それでブロックされました。

ですが発達以外はいいこと言うことが多いです。

発達に関して一番反サロやっているのが花風社だと思いますが、最近ひろさんがお越しくださった上、昨日こんなポストが。

https://x.com/asamijunko/status/1726513250303611203?s=20

早期診断早期介入しても、得するのは公金チューチュー部門だけで、本人たちは社会から隔離されるだけ。

っていうことが知れ渡っていくといいですね。
『発達障害、治るが勝ち!』をおすすめください。

そしてこの、園やなんかが圧を件ですが、これも国民皆保険に甘ったれているよなあ。

私は今の発達の診断、健保に値しないと思っています。「生まれつきの脳機能障害で一生治らない」なら自費でやれよ、って思う。

そして園や学校が病院を勧めたときには教育予算で、とすれば、園は学校はそんなに安易に受診を勧めないでしょう。

今は園や学校も国民負担を考えずに安易にやってるだけ。
診断を勧めたら自分のところから金が出ていくようなシステムにしたらそんなに安易に勧めなくなるんじゃないでしょうかね。

でもまあ末端の保育士とかは、上から理由もわからず、あやしい子はひっかけろ、くらいの指導をされているんだと思う。そういうシステムができたから。

それでそのシステムを作ったのが、ザ・おまえのところに書くのは嫌だがニキさんが(以下略)の「すぎやませんせ」だったり、花風社クラスタの早期発見をして早期ブロックをするブロッカー先生だったり、あの人たちが作ったんですよそのシステム。

という歴史を私は知っているんです。だからちゃんちゃらおかしいわけ。

ところで浅見処方は医クラに対しても進行中なんだけど

昨日診療報酬の減額が取りざたされていて、これが実現するかはともかく、やり放題してきた医療に対して国もまたダウンサイズする方向性を持っているということは明らかになってきました。

時代が変わるかもですね。

とにかく花風社としては「発達援助の非医療化」を勧めていきます。

昨日新刊ご注文いただいたおうちでも、お子さんは「普通の大学生」として過ごしているとのこと。

花風社のおかげ、と言っていただきました。

田中先生の本の巻末に参考文献のっけときましたけど

全部注文すればすぐくるような手軽に手に入る本ばかりですけど

「生まれつきの脳機能障害で一生治らない」とスポークスマンが叫んでいる間にも、基礎研究が着々と進んでいるのがわかります。

医師会の会長は文句があると首相に会えますね。政治力です。

でも発達ギョーカイの親玉はそこまで政治力ない。そうするとどうするか。消費者に対してロビー活動もどきをやる。それが「治らないので社会の理解を」です。

利権目当て、という点でやっていることは同じです。

さて、シアさんが貴重な基礎研究に貢献してきたらしい。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/153/comment-page-10/#comment-11480

私は大人になってからは血液検査以外の注射とかしたことないので、怖かっただろうなあ、なんて思ってしまいます。えらいな~。まじで。

でも脳神経の分野でも着々と基礎研究は進んでいますよ。
ギョーカイメジャーたちがそれを取り入れようとしないだけです。

ということが新刊でわかりますよ。

御案内貼っておきますね。

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花風社、冬の二講座のお知らせ(と新刊情報続報)

お世話になっております。花風社の浅見淳子です。
この冬花風社は、二つの講座を開くことにしました。

その1 「発達の見立てに東洋の知恵を活かそう! 療育整体見立て編」 2024年1月14日(日)午後3時15分より開催(後日配信あり)
講師:松島眞一さん

その2 愛甲修子さんに質問する会
2024年2月17日(土)午後1:15より開催(後日配信あり)
講師:愛甲修子さん

それぞれ講座の趣旨は以下の通りです。

その1 東洋的な手法が発達援助において効果的&取り組みやすいのは、花風社読者の皆様、納得していらっしゃるところだと思います。今回はその「見立て編」、つまりアセスメント編です。東洋的な知見で発達をみる。いわば「療育整体 見立て編」です。私自身もどういう学びがあるか楽しみにしております。

その2 毎年恒例の講座です。『愛着障害は治りますか?』『知的障害は治りますか?』等の著者愛甲修子さんに「なんでもきいていい」講座です。もちろん質問しない方も毎年大勢受講されます。例年の質問としては、
・知能検査のセカンドオピニオン
・就学問題
等、心理士としての愛甲さんに質問する方もいれば、お子さんの問題ではなく親御さんの問題を質問する方もいます。愛甲さんの個人カウンセリングの前段階としてこの講座を活用される方も毎年いらっしゃいます。浅見としては、親御さんが癒される貴重な機会としてこの会を毎年開催しています。また、トラウマ処理の具体的方法について、オンタイムで学べる貴重な機会です。

料金: 各会3200円+税(3520円)
二つともお申込みの場合には300円引き2900円+税【3190円)×2=6380円となります。

現地参加: 各会15名ほど現地参加の方を募集いたします。料金は各会3800円+税4180円です。両方とも現地参加の方は3500円+税(3850円)×2=7700円となります。
*場所はその1が新横浜駅から徒歩5分、その2が徒歩3分の会議室です。参加者に詳しくお伝えいたします。

お申込み方法:zoom☆kafusha.comに(☆を@に変えてください)

1 お名前
2 現地かオンラインか
3 メールアドレス(gmail不推奨 携帯の場合にはkafusha.comからの返信を受け付けるように設定してください)
4 希望講座名
をお知らせください。こちらから2~3日以内に返信いたします。
お振込先や(その2の)質問の締め切りなど、個別にご説明いたします。

また新刊『発達障害治療革命! 脳神経内科医からの提言』予約がAmazonでも始まりました。

https://amazon.co.jp/dp/4909100202

いち早く入手できる(ミニクリアファイルおまけつき)花風社直販はこちらです。

https://www.kafusha.com/products/detail/59

たくさんの方の新刊ご購読&講座ご参加をお待ちしております。

寒さがやってきましたが皆様お健やかにお過ごしくださいませ。

浅見淳子@花風社

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ではでは皆様
楽しい一日を。

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ひろ

浅見社長、おはようございます。
リンク先のシアさんのお話、大変興味深く読ませて頂きました。シアさん、貴重なお話をどうも有難うございます。
今朝の浅見社長のお話、ものすごく共感してしまいました!
園は療育に行くと息子にとって良い事しかない!と勧めてきましたが、それは園にとって美味しいだけなんじゃないかという気がします。
診断がつくともっと園は得するかもですし、療育園も利用時間が22日位通えたはずです。
療育通所や診断ありの子供を預かっているとスタッフ増員申請や少ないながらも補助金が入るのだそうです。更に療育に行ってる間は面倒な子が休んでくれる(隔離)。
まだまだ足りないと言われている発達支援施設。
これ以上増やさないで保育士や幼稚園の先生を増員するなり待遇改善に税金を遣う方向に切り替えてほしいです。
発達支援施設は本当に必要な人が十分に利用できるようにしてもらいたいものです。

あと、もし機会があったら教えて頂きたいのですが、花風社さんでは紙の書籍で既に販売された本は電子書籍化は紙の本と同時並行でされていく予定はありますか?
完全に私個人の都合上ですが電子書籍の方が寝る前などにも読めるので好んでいます。
花風社さんの書籍をこれからも楽しみにしています。

返信する
浅見淳子

ひろさん

我々は闇雲に療育に反対しているのではなく、多くの場合効果が上がらないことを指摘しています。

後ほど大久保さんのブログをご紹介しますが、グレーゾーンの子がいくと真っ黒になっていくのを見すぎてきたのです。

電子書籍についてですが、うちは方針として出版と同時は今後もおそらくやりません。どの本が電子書籍になるかは色々な事情で決まります。Amazonさんからの働きかけもあることがあります。
とりあえず電子書籍になっているものの中では
『脳みそラクラクセラピー』
『自閉っ子の心身をラクにしよう』
『感覚過敏は治りますか?』
『愛着障害は治りますか?』
あたりをお読みになってみてください。
よろしくお願いいたします。

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