「発達障害は一生治らない」と決めつけず、試行錯誤する仲間の交流サイトです。ご自由にご活用ください!

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912 COMMENTS

浅見淳子

おはようございます。

いぬこさんのコメントを見て「これこそ親が治す」だ! と思いました。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/149/comment-page-14/#comment-5198

本や知見を持った人はヒントを与えることができる。
でもそれを日々の生活で実践できるのは親なんですよね。
支援者でも医者でもない。親なんです。
それが一番わかる本は『感覚過敏は治りますか?』かもしれません。

そして親が病んでいるのなら、そもそも治すなんて高嶺の花。
あっさり諦めればいいのです。
だから私は昔から「治るなんてうそ!」という烏たちに「安心したまへ。君たちの子は治らない」と行ってあげてきたわけですね。
治せる親の子は治るだろうけど、治せない親の子は治らないのだから、「一生治らない」も治らない人たちにとっては真実なわけです。

医療がどれだけ信用できないか。
それを教えてくれたコロナ禍でもあると思うのですが

発達に関しても医療はインチキ占いばかりやっていていますね。
それを信じるも信じないも自由ですが
智くんのケースなど見ていると、「治らない」という宣告を真に受けると「損をする」ことがわかりますね。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/149/comment-page-14/#comment-5196

どの情報を信じるか。
それは自分の頭と身体で決めましょう。

ではでは皆様
帰省する方も旅行行く方もステイホームする方も
楽しいお盆休みを。

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浅見淳子

おはようございます。

8月29日の「廣木さん×藤家さん」講演に向けて打ち合わせが進んでいるようです。

https://www.karadamental-brog.com/entry/2020/08/09/%E8%AC%9B%E6%BC%94%E4%BC%9A%E3%80%8C%E8%84%B1%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%82%B9%E3%83%A1%EF%BD%9E%E6%94%AF%E6%8F%B4%E8%80%85%E3%81%A8%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85%E3%81%8C%E8%A6%8B%E3%81%9F

私も参加します。楽しみにしております。

あと、10月3日の「どこでも治そうin 鹿児島」が発表されました。
取り急ぎ基本情報です。
愛甲さん、廣木さん、南雲さん、そして浅見の四人で伺います。

https://blog.goo.ne.jp/annon-okiraku/e/c7d3b6bf62f9ea48667fde6c042a6663

「治そう」路線はますます盛んになります。

どうぞお楽しみに!

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浅見淳子

こんにちは。

快進撃を続ける花風社クラスタの皆様。
短い夏休みもばっちり楽しんでいらしゃいますね。

いぬこさんから治った自慢が。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/149/comment-page-14/#comment-5187

いぬこさんちのお嬢さんも「治った自閉っ子はいい子になる」よい例ですね。
元からあった裏表のなさとか、そういうのが苦しみが取り除かれることによって人々にいい印象を与えるのですよね。
そして学校の先生に「どうやったらこんな言いお嬢さんに育つのですか?」ときかれる。
おまけにちょこさんちと同じく成績も上位に。
これは並大抵のことではありません。
今のいぬこ家を見ていると信じられないでしょうが、お嬢さんにはもともと「発達遅滞」の診断もあったのですよ。
だけど、小学校の途中から治る路線に。中学入学に間に合い、きちんと普通のお受験をし、入った一貫校で上位になるのですから「治った先もまた未来がある」ことを皆さんに教えてくれる、勇気づけてくれるいぬこ家親子ですね。
そして首都圏で子育てすることの有利さもわかります。
コロナ方面での視線の冷静さもそうだけど、こういう「多様性」が許されているから生きやすいと思います。そもそも学校もたくさんの中から選べる。これがある首都圏は有利だし地方は不利です。それは知っておいたほうがいい現実です。
ただし首都圏の有利さを活用できるのは、努力する人だけです。
いぬこ家しかり、ブルーさんしかり。
そして地方の有利さもあります。
名もなき遊びに手が届きやすいところです。

地方でもたにしさんが頑張ってくださっています。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/489/comment-page-31/#comment-5189

たにしさんご子息の大変だった時代から今の順調な様子をご存じだからこそ、講座に興味を持ってくださる方が多いのですよね。エピソードが何よりも強いですからね。
そして我々への賛否両論を前提としつつ、自分の頭で決めてくださいと相手の主体性も大事にしている。
悪い評判が出てきたとしても、その評判を立てる人たちがどのような人たちであるか。どのような発言をしどれくらい心身健康的な生活を送っているか。
それを見て「あ、アンチは病んでる」と判断し、こちら側につく人も多いわけです。
最近でも新しい読者が増えているのはそういうわけですね。ダメな人たちにけなされている我々の評価は高くなるわけです。

今年はいつもより体調管理になお一層力を入れないと飛行機にも乗れませんので私も気をつけていますが
とにかくよく寝る夏です。
その結果体調は万全ですから、悪い事ではないと思います。
この状況の中で、密はいくらでも避けることのできる自由な夏を過ごしています。

まとめておきます。

8月29日、大阪にて廣木さんと藤家さん講演。
zoomもあります。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/660/comment-page-3/#comment-5168

9月13日
チーム神奈川でzoom。
栗本さん大久保さん対談です。
これはお盆後に募集を始めますね。

10月11日
四国に栗本さんと浅見が初上陸。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/354/#comment-5165

「どこでも治る」時代を作りましょう。

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浅見淳子

おはようございます。

ちょこ家のお兄さんが、「治ったあとの可能性」を示唆してくれています。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/149/comment-page-13/#comment-5181

自分で「障害から抜け出したい」と意を決して発達障害が治り、知的にも発達し、またまた自分で意を決して成績が爆上がり。療育の人たちが大好きな自己肯定感を上げるのにこれ以上いい方法が支援の中にあるはずもありません。

成績が爆上がりする子は定型の子でもありますし、その経験が「自分だってやればできる」という一生の財産になっていきます。治ったあとには、こういう光景が広がっているということですね。

こうやって治ることを広める「どこでも治そう」。
コロナで中断しましたが、続きます。
四国上陸です。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/660/comment-page-3/#comment-5179

たくさんの皆様におめにかかれますように。

私は今日、海方面に出かけてきます。
皆様も楽しい夏休みを。

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浅見淳子

おはようございます。

昨日、goo blogで栗本さん大久保さん対談の日程を発表いたしました。

https://blog.goo.ne.jp/tabby222/e/b30ac40a9b618bc6063220d57089f0a7

そしてこちらでは、ブルーさんが『人間脳の根っこを育てる』について愛読者コーナーに書いてくださっています。
これは先日いらしたブンブンさんへの(そしてこれから治そうと張り切っていらっしゃる方たちへの)一つの示唆になっているかもしれません。
根っこ本の大切さという意味で。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/302/comment-page-5/#comment-5174

さてブルーさんといえば、アンチ考察が秀逸でしたが、私は深く感謝しています。
なぜならあれでアンチの謎が解けて、私は以降アンチに時間を割くことがなくなったからです。
それまでは考えの違う私になぜあれほど執着するのか、不気味でした。
でもあれを教えてもらってからは、こっちが見る必要ないのだとわかったのです。

それでもYこと片岡にいじられた人々の傷は深く、時々見てしまっているクラスタの方もいるようですね。
それでわかったのは、アンチの連中はどうやらこのご時世でコロナ怖い怖い側に回っているということ。

おお、と私は思いました。
今度のコロナ禍はワイドショーが煽ったようですね。
私はワイドショーは見ていません。なぜ見ないかというと、自分の生活リズム上、コロナ前もコロナ中も(そしておそらくコロナ後も)ワイドショーが組み込まれていない、それだけの単純な話です。
同じく民放のドラマ等も見ないので、俳優さんの熱愛や結婚や離婚や、そして自殺の報道があっても、実は誰だかわかっていません。女子プロレスラーの方も、その方が出ていた番組も知りませんでしたし、美形の俳優さんも報道で初めて顔を知りました。

コロナに関しては、夫が最初から数カ国語で情報収集していました。そして日本はたいしたことないと結論を下していました。
一方で実母はワイドショーを見ていたので、一時布手袋までして、私にも布手袋を買ってきて、立派なコロナ脳になっていたので一時心配しました。
今はおしゃれして口紅塗ってノーマスクでエアロビに通っています。

それでもまだまだ世の中にはマスク信者が多いし、夕方になると感染者数がどうのとか騒いでいる人もいるんでしょうが、花風社クラスタの話題の中にはほとんどコロナが出てきませんね。
むしろは制限のある中でも夏休みを楽しんでいますね。
一方でアンチ連中はコロナ脳らしい。

だとしたら今度も最後は反自粛派が勝つな、と私は思いました。
それは確かです。
なぜか?
花風社アンチと言う人たちは「はずれくじを引き当てる人たち」だからです。

考えてみてください。
彼らが「トンデモだ~」と読まずに(あるいはあまりに身体アプローチに関するリテラシーがないので読んでも理解できずに)言っている間に生まれて、診断されて、そして今実年齢より発達しているかもと言われたアルパカジュニア。花風社クラスタにはそういう人がたくさんいます。
その間にはずれくじを引き当て続ける才能がある人たちがコロナを怖がっているとすれば、やはりこれはそのうち終わるのでしょう。

「マスコミはどうして煽るのかね」と疑問を呈した私に夫は「経済がいよいよ悪くなればマスコミはがらっと論調変えるから」と言っていましたが、どうやら指定感染症を外す話とかをワイドショーでも始めたらしい。
遅かれ早かれ終わるでしょう。
そしてそのときに分断が残るでしょう。
その分断を恐れるのではなく、健全なものにしましょう。

私がこの騒動を通じて皆さんに訴えたいのは「上の人の言うことを聞いていれば安泰」というのは学校が植え付けた誤学習だということです。
その誤学習をした人たちが今当初の情報を書き換えられず、一喜一憂しています。
帰省しようかどうか、お上の判断を待っています。
お上に帰省するなと言われたらしない人たちは、戦争に行けと言われたら行くんですかね?

私はある意味同調圧力に負けない人生だったので、だから今自由に生きられます。
そういう意味でマイノリティだったなあ、と思ってこの記事を書きました。
再掲しておきますね。

https://blog.goo.ne.jp/tabby222/e/b076450663a0db250aaa026e16964d47

ではでは皆様
楽しい一日を。

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浅見淳子

こんにちは。

梅雨明けして暑いですね。
私は朝からひと汗かいてさっぱりしました。

さて、色々なコーナーに書き込みをいただいています。

yasuさんから先日の講座のご感想。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/489/comment-page-31/#comment-5164

このあたりをさらに突っ込むのが「書籍化」なんですよね。
でもこのテーマに関してはとにかく知見が積み上がりすぎているので
どのように展開しようか考えています。
先日の講演+さらに深掘り+付け足し
みたいな感じになって皆さんとしてはさらにお得かもしれません。

たにしさんより高松講演のお知らせ。
四国初上陸です。
よろしくお願いいたします。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/354/comment-page-1/#comment-5165

また、大阪講演。
テーマは「脱支援」。
支援を受けてきた藤家さんと、支援をする側だった廣木さん。
そのどちらもが支援を抜けるからこそ見えてきたことを語ってくれます。
私もオンラインもしくはリアルで参加予定です。

https://naosouhattatushogai.com/all/conference-room/660/comment-page-3/#comment-5168

たくさんの皆様にお目にかかれますように。

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浅見淳子

おはようございます。

お子さんたちの短い夏休みが始まり、様々な制限のある世の中ではありますが、楽しそうな様子が伝わってきます。

フェリーでおでかけしたご家族。海辺でスイカ割りなどしたご家族。グランピングしているご家族。
帰省して親戚のお子さんたちと遊んでいるご家族。近県に思いつきドライブに出かけたご家族。
どこも空いているようですね。
各地のがら空き状況を見ると「GoToで感染が広がった」なんてウソだとわかります。
みんな各自治体は「持ち込まれた」ことにしたがる。でもたぶん違いますね。
おそらく日本はこのまま実質集団免疫の方向で収束していくのではないでしょうか。

ともかく、それぞれの夏は一度しかありません。楽しむ勇気のあるご家庭でも、思う存分楽しむほうがいいです。
疫病との付き合いは長くなります。とくに先の長いお子さんたちにとってはこれが最後だという保障はない。そのときに生き抜けるようにメリハリは大事。そして夏は身体を強くするチャンスですから。

私は当初予定していたとおり、お子さんたちの短い夏休み期間には長距離動かないので、今できることをしています。読書とか仕事とかですね。

もともと密を嫌う性質でしたので、行列のできるなんとかとか、テーマパークとか、そういうものは極力避けてきました。美術館とかも、小暮画伯のレポで満足してきました。画伯によると今は予約制で暇な老人がいなくて、なかなか快適なんだそうです。画伯はお仕事だから方々お出かけになるでしょうから、またレポを期待しています。

そして意外に思われることが多いのですが実は私カラオケがあまり好きでなく、自分から進んで行ったことがありません。誰かに連れられて行って人が歌うのを聴くくらいです(人が歌うのを聴くのは好きです)。でも自粛期間中に仕事しているうちに自然に歌を歌っているのに気づき、「これ終わったらカラオケデビューしようかな」とかzoomの会でつぶやいたら読者の方が譜面を送ってくださいました。知っている歌ばかり入ったすぐれものでしたので鼻歌の訓練はしていましたが、この分だとカラオケデビューはまだまだ先になりそうですね。

あと、買い物にも最低限しか行かず、行っても予定のものを買ってくるだけ。ウインドウショッピングなどはしないので、みんなが気楽に街を歩けるようになるまで経済は回復しないだろうな~と思います。

満員電車にはもう何年も乗ったことありませんしそれが可能な働き方を追求してきました。
だからテレワークには大賛成ですが、多くの会社が、テレワーク可能なところでも、あっさりと通勤に戻っているらしくそれが不思議です。

通勤は都会ではしばしばこんでいる公共交通機関を乗りこなすことが、地方では運転免許が必要です。
その意味で障害のある方は通勤とあまり相性がよくありません。
だから色々無理の多い「新しい生活様式」の中でテレワークは根付いてほしいと個人的には思っています。
ワーケーションも積極的にやっていくつもりで県内施設と法人契約しました。
和歌山や長野が力を入れているようですが、和歌山は遠すぎるし、長野は相当なコロナ脳ぶりをはっきしていて今30都道府県との往来を禁止しているようなので、たぶん今後も一生ご縁がないと思います。

ということで本日も仕事です。
後ほどオンラインでお目にかかれる皆さま、よろしくお願いいたします。

お休みの方は
楽しい日曜日&夏休みを。

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