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「はじめに」 花風社アンチの考察 アーカイブ版 by ブルー

はじめに、今回の連載で扱う人々に関して述べます。
インターネットで検索するとすぐ出てきますが、アンチというのは嫌いな対象になぜか執着する人々のことです。
花風社が嫌いな人はたくさんいます。考え方が違う人もたくさんいます。ただ、単に花風社が嫌い、あるいは治る/治すという言説が嫌い、もしくは反対というだけの人は、別に花風社には執着しません。
NEURO発売時、Twitterで「治る治らない論争=ハッタツ大戦」が起きました。その際には、色々な人々が花風社クラスタの人々と喧嘩になりました。ただ、その時の人々の大半は去っています。
単に考えが違うだけ、あるいは通りがかりのゴロツキも含めて、花風社に執着したわけではなかったわけです。
例えば、単に治るという言説が嫌い、もしくは反対なだけの人のTwitterは、実はそれ程暗くありません。当事者で少し生きづらそうな人も中にはいますが、それでもそれなりに人生がなんとかなっていることをうかがわせます。
同様に、ハッタツ大戦時に花風社クラスタの方と殴り合った方でも、Twitterのタイムラインは明るい雰囲気の人もいます。これは嫌いなものに執着する、という病的行動をしていないからです。
あの時たまたま、時代の潮目で鞘が当たってしまった。しかし時は過ぎ、互いにそれぞれの道を歩んでいます。本来はこれが通常の姿のはずです。
ところが、アンチはずっと嫌いなはずの花風社に何年も執着している。これは何故でしょうか。
アンチの一般的な心理に関しては、ネットで検索すると出てきます。嫉妬だ、とか、反論や罵倒をやめると負けた気がする(?)から攻撃中毒になっているとか、いろいろ書かれています。
ただ、各論として、花風社アンチというのはどういう人々なのか。日の浅い読者の私にとって、あまりにもナゾな人々でしたので、自分なりに考えざるを得ませんでした。
当初はアンチの考察に時間を使うのは無駄な時間だな、と思いましたが、自分なりに考える作業を行っていくと、アンチを通じて当事者にとって重要な物事が分かってきました。
また、読者側から、花風社の基本思想を再確認することとなりました。
それでは次回から本編です。

本編一覧はこちら

「本編・第7回」 花風社アンチの考察 アーカイブ版 by ブルー

<花風社アンチに関する考察:本編第7回> 前回(本編第6回)はこちら 仕事のお部屋 前回扱った、消費者の知的水準に関する問題は、さらに掘り下げることができます。 ・ ■事例⑭:「藁を掴まないでください」&「治るビジネスに …

「本編・第6回」 花風社アンチの考察 アーカイブ版 by ブルー

<花風社アンチに関する考察:本編第6回> 前回(第5回)はこちら 仕事のお部屋 前回から、市場の消費者の質の問題を扱っています。前回は「主体性」を扱いました。 今回はこちらです。 ・ ■事例⑬「素人集団ダー」&「アサミは …

「本編・第5回」 花風社アンチの考察 アーカイブ版 by ブルー

<花風社アンチに関する考察:本編第5回> ■前回はこちら 本編第4回 仕事のお部屋 ずっと続いている市場の話の続きです。 今回からは市場の消費者をもう少し詳しく考えます。 ・ ■事例⑪:「あんなにアサミ社長が口汚いのに、 …

「本編・第4回」 花風社アンチの考察 アーカイブ版 by ブルー

<本編第4回> 前回:本編第3回はこちら 仕事のお部屋 ・ 前回、アンチが花風社クラスタを嫌う理由の奥に「市場の消費者の自由選択」があるという件を扱いました。読者は市場において花風社の本や著者を選び、それがアンチの不評を …

「本編・第3回」 花風社アンチの考察 アーカイブ版 by ブルー

本編第2回はこちら 仕事のお部屋 前回から、市場に関する話題に入っています。市場に関する話題はいろいろあります。もう少し事例を見てみましょう。 ・ ■事例⑤:「炎上商法ダー」 例えば、Twitterで花風社関連の小競り合 …

「本編・第2回」 花風社アンチの考察 アーカイブ版 by ブルー

前回に引き続き、アンチが共通して嫌うもの、の続きです。 本編第1回はこちら 仕事のお部屋 ・ ■事例④「治すなんて差別」「治すと●すの区別がつかない」 アンチ曰く、治すという「思想」は、ありのままでは、治さないままでは人 …

「本編・第1回」 花風社アンチの考察 アーカイブ版 by ブルー

<本編 第1回> ※花風社のアンチに関する記事をあえて仕事のお部屋に置いている理由は、連載を読んでいくと分かりますので御安心ください。 花風社のアンチという人々は、一体何なのか。彼らには共通点があるようです。よくよく見て …

「はじめに」 花風社アンチの考察 アーカイブ版 by ブルー

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